2009年12月28日月曜日

突然の来客

伊勢海老さんです。お隣さんからいただきました。お隣さんの家族だけでは食べきれないほど送られてきたということで恩恵にこうむることができました。
 が、どうやって食ったもんだろう?


 明日、酔いが醒めた状態でネット検索することにした。現在の状態が一歩進むと生で食ってしまいそうなんで飲むのもここら辺でやめとこう。

2009年12月21日月曜日

ゆず湯にはもってこいの日


 意外と寒い日が続くんで燗酒がうまくて仕方がない。昨日は来年からの活動拠点になる茨城県牛久市のお隣のつくば市での忘年会。


 とりあえずのものを飲み終えてからはずっと燗酒であり、かなり酔っ払ってしまった。どうにか自宅の近くのJRの駅までたどり着き、空腹感を覚え最近できた中華やで”ラーメン”とビール。


それでも足りず(メタボ街道一直線)帰宅後”チキンラーメン”、アイスクリーム。

 

これじゃ身体にいいわけないがわかっていてもやめられないのが酔いに任せた暴食である。


ところが朝体重計に乗って出た数値は現在の平均値を1キロ下回っていた。昨日の合計摂取量が少なかったんではないだろうか、と思う。飲み会になるとどうしても飲むかしゃべるかであり、食べることが後回しになってしまう傾向がありこれが暴飲しても太らない要因であるようである。



写真は毎年クローバー嬢からいただく”巨大ゆず”である。飲んだ後歩き回って身体は芯から冷え切っているし、今日は水泳教室もあり今夜の風呂は早めの時間からゆっくりゆず湯を楽しみたいところである。

2009年12月19日土曜日

クリスマス フケーキ

先日横浜へ出かけた。仕事でお世話になった人に1年ぶりの挨拶のためである。
自分が勤めていたことがあり自立するきっかけになった会社と、独立してから取引があった会社が
ある意味では親子関係にあるような2社ではあるが、子のほうの社長は今年71歳である。

 親であるほうの会社のK社長は会うなり小生を”老けた”とのたもうた。

 仕事を離れて1年、ストレスもなくある意味幸せな時間を持てていることが老いを早めているのかもしれない。口では反論したが心では素直に認めているのである。
 ドンちゃん騒ぎの会社経営時代はまさに龍宮城、フリーになって玉手箱を開けたわけである。


 小生がいた業界もご多分に漏れず不況業種となってから久しく、前年対比ダウンは当たり前で、廃業する小売店は引きもきらず、K社長の取引先も3分の2になってしまったそうである。そう聞いて、やはり寂しさを感ぜずにはいられなかった。従業員の今後を考えると自分もそうであったように、K社長の場合人数も多いだけに大変な決断を迫られることになるかもしれない。

 帰宅して近所の居酒屋”T”で飲む。いい加減飲んで引き上げる直前に客が入ってくるまで、主人と二人きりで世間話に花を咲かせていたが、ここにも不景気風が吹いていた。



 

2009年12月13日日曜日

OOOという名で18で~


今日は同居人の誕生日であったが大したものを作れなかった。

メニューは3品。

 ”肉団子のトマトソース煮(煮込みハンバーグである)にパスタ添え”

 ”かぶのチーズ焼き”

 ”ソッパ.デ.アホ”  たっぷりのにんにくとハムを炒めたコンソメスープにオリーブ油で焼いたフランスパンを加え煮込んだスープである。が、仕上がりはチキンラーメンのスープそのものであり、明日の朝食はこのスープにラーメンを加えて食べることに決まった。ジャンキーな朝食である。

 ちなみにこれはスペイン料理であるそうな。



 今日鑑賞した映画は”春にバーニーズで”。


 原作は嫌いな作家、吉田修一だが市川準監督脚本ということで見ることにした。以前も村上春樹の原作を同監督で見たが面白かったことはブログでつけているはず。


 間の取り方、リアルではないが説明会話が少ないのが良い。画面も説明的になりすぎず、ややもすると叙情的な作品にとらわれかねないが、もちろんそれも狙っているのかもしれない(たとえば”東京兄妹”のように)が、想像力をかきたてながら見て楽しめるのだから実にうまい作り方だと思う。

 ちょっと原作との比較をしてみたいところだが、読むべき本が山積してるのでやめておこう。

2009年12月12日土曜日

そろそろ忘年会ラッシュ!!

連荘である。木曜は水泳教室の忘年会。昔お嬢様だった彼女たちは計6名。飲むわ飲むわ。その勢いには目を見張らされた。2軒目は自宅から近くのスナック。まぁここでも飲むわ歌うわでパワー全開である。
 教室に長く通ってる人もいて、技術的には似たりよったりなんで仲間意識も強いようである。自分は1年になるがこの12月でやめるつもり。苦手の背泳ぎも何とかクリアできたし、何と言ってもクロールで1時間泳げるようになったことが1番大きい成果だった。
 ところでこの会でみんなに知らせるつもりだったんだが酒を飲み始めたらすっかり忘れてしまった。


 金曜日は吉祥寺でYさんと飲み会。この日は最初から一軒目はタイ料理屋と決めていて、店もあらかじめ決めてあったんで早めに来て街を歩き回りたかったがあいにく雨であった。
 4件のタイ料理屋をチェック。去年はベトナム料理屋に来ている。東南アジア料理が好きな自分にとって高円寺と並んで良い街である。
 気温も低く鍋物には最適な日であった。鍋といえばタイスキ。実は今まで食べたことがない。チョイスした店はタイスキが売りの店である。
 ビール、ワインとサイドメニューのパッタイ。料理に不満なし。

2軒目は京風の飲み屋。日本酒のアイテムが多く最初は地酒、次はぬる燗で”穴子のてんぷら(サラダ風にアレンジされたもの)”、”銀杏”。
 最近日本酒を飲むことが多くなり、もう少し体系的にもう少し通ぶれるくらい銘柄を記憶したいと思うんだが、飲み始めればそんなことは頭の片隅にも残ってない。

 しかも飲んだときの話の内容や約束事までも忘れてしまうことが多い。しかしこの日は吉祥寺からの最終の中で後日連絡を約束したことなどをメモするだけの余裕があった。って飲みが足んなかった?

2009年12月6日日曜日

孤独のグルメ

 長男から借りた漫画である。外食を楽しむ話である。主人公の酒をたしなまない点が違うだけで、生活を楽しむスタイルが自分と似ている点が多く、うなずきながら一気に読み終えた。
 お勧めの1品である。


 今日は長男と昼も夜も外食。遅めの昼は北千住駅近くのタイ料理店。

 イカと野菜の炒め物定食と春雨の焼きそば?定食には春雨(ダブった)サラダとスープ、タピオカのデザートつき。長男はグリーンカレー。どれも美味しかった。久しぶりに満喫した外食であった。

 夜は2年前に住んでいたマンションの前にある中華屋で。レバニラ炒めと焼き餃子。長男はワンタンとチャーハン。二人で来たときは大体このメニューである。そしてこのメニューがこの店のベストであると思ってる。この日も満足しました。

 やはり孤独でないグルメのほうが美味いに決まってる。

2009年12月4日金曜日

5分の1の確立ならまだマシ?

昨日の10kが効いてるみたいで今日は朝から腰の具合が良くない。それに反して今日の天気はどうだ。池袋に買い物へ出かける予定がずばり当たった、ってかんじである。
 開店したばかりのデパートにはこれで3回目ぐらいだが店員がテナント前に立って通る客に挨拶する様は壮観でもあり、される側は面映いものである。


 用事を済ませ、カメラ屋と電気屋が戦争している場所で買い物。実家につける浄水器の本体と自宅の壊れたキッチンタイマーの買い替えである。
 やはり品揃えが良いので想像していたものに近いものを手に入れることが出来た。

 しかしこの周辺はポケットテイッシュが良く集められる。最低2.3個は。


 午後は1時間水泳。35分でまた右足をつった。採温室で5分休憩したがわりと軽かったようで復帰後、残り25分はつらずに済んだ。



 今晩のメニューは4日目の残り物整理である。”八宝菜(ブロッコリー入り)”、”大根の味噌汁”、”黄金チャーハン(赤緑ピーマン、スイートコーン、鮭)”、”白菜と揚げの煮物”、”えのきとひじきのマリネ”。


 夕食後同居人がピアノ教室へ出かけてからDVD鑑賞会最後の1本。

”誰も知らない”     主人公の男の子?がつい先日婚約を発表したとかで話題になってるらしい。

 その彼の演技が注目を集め外国で賞をとったとかで更に話題になった作品である。親に捨てられた子供が乞食同然の暮らしをする話であり、事実ありそうな話である。これが50年前までだったら当たり前にあった話でもあるんだが。
 これだけ孤独死、無関心、近隣とのつながりのなさが社会問題になっている現在、この作品は主題にはあまり感傷的にもならず淡々と子供の姿を追いかけるようなつくりになっている点に好感が持てる。
 子供を描くのがうまいといわれた相米慎二よりワンカットが短いので見やすい。それにしても主人公をはじめ恐るべき子供たちの演技である。

2009年12月3日木曜日

冬の映画週間

なんて某国営放送が組みそうな番組のタイトルである。久しぶりに1本140円のレンタル屋で5本借りてきて2日間で4本見た。
1.”純喫茶磯辺” いわゆるホームドラマ。製作の意図が良くわからない。主人公の女子高校生が同居人とイメージがダブって面白かった。麻生久美子の演技も有体なもので特筆するものもなし。

2.”トウキョウソナタ” いわゆるホームドラマ。非日常的なことが進行しているのにただ黙々と飯を食うシーンがこの物語の全てをあらわしているようだ。ハローワークのセットがかなり時代的であればあるほど喜劇的な要素が多く含まれており、寓話的な要素もあるゆえ楽しめるように出来ている。小泉今日子が良い。役所公司は大げさ。

3.”グーグーも猫である” ”風花”、”空中庭園”と一連の小泉今日子主演の作品にはずれがないことで借りた1本。猫が苦手な自分としては最後まで迷ったが結論から言えば”猫”自体はどうということもなかった。特に寓話仕立てにしたシーンなどは疑問が残る。それにしても吉祥寺で飲みたくなった。特に”いせや”。
4.”7月24日通りのクリスマスイブ”  借りなきゃ良かった1本。吉田修一原作と聞いてやな予感がしてたんだが想像以上にひどかった。脚本も原作(未読)と同じくらいひどい。編集もひどい。意味のない長回し。主演が中谷美紀だからといって”松子”風な遊びをしても中途半端なんでどうにもしまらない出来になってる。この作品も製作の意図が読めない。

ON TV  今日は国営放送で”ピクニック”も鑑賞した。1950年代のアメリカ映画。もとが舞台劇なんでワンシーンが大げさでしかも饒舌な台詞回しは仕方ないにしても名作だと思う。
 有名なダンスシーン、線路脇の抱擁シーンなど絵もいい。”ムーングロウ”は大好物な曲だ。
今日新たな発見をしたのが作品の中で介護に関するシーンがいくつかあったんだが、本筋とはかかわりが殆んどなかったんで記憶になっかたものである。”老い”に関する主題がなおさら生きてくるような設定になっていることに気がついた。

今日は同居人が映画を見てから帰ってくるということで夕飯は不要と早合点してしまい、あわてて作ったのが以下のメニュー。
 ”にら、ねぎ入り麻婆豆腐”、”大根、人参、小松菜スープ”、”青梗菜の胡麻和え”、”2分でご飯(さすがに間に合わず使用)”。月曜日の忘年会の残りの食材が大健闘してくれた。使用時間30分。

2009年12月2日水曜日

忘年会 第1部

本年第1回目の忘年会である。友人M&Kと同居人とで4人分の設定なんだがグラスが幅をきかせすぎ料理が乗り切れずに困った。
この夜のメニューは以下の通り。

 
1.火鍋(手羽元でとったスープでレトルトを割ったもの、手羽元も食す)
2.しじみの味噌汁(開始時にいただくもの、肝臓のため?)
3.ピーダン豆腐
4.白菜の和え物
5.ジャガイモと人参の炒め物
6.煮豚(国産と米国産の2種)
7.青梗菜炒め
8.豆腐とピーマンの炒め物(この日初めてサーチャージャンを使用)
9.白菜キムチ(日曜の料理教室で作ったもの)
10.銀杏(牛久産)

火鍋の具は......豚バラ、えのき、大根、白菜、葛きり、にんにく、糸こんにゃく、油揚げ。これらは友人Tさんの奥さんから教わったものである。ただ、甘いタイプのレトルトが手に入らなかったので特にこの日の鍋は辛いというより”麻”であった。しびれる感じである。仕上げにラーメン玉を入れる予定だったが1玉しか消費しなかったし、白菜まで手が回らなかった。

飲料は以下の通り。

1.麦とホップ
2.地ビール(”都電”をうたってるがホッピーの会社が作ってる)
3.マッコリ(友人Yさんからのお土産)
4.カリフォルニアワイン(これまたYさんからのお土産)
5.澤の井にごり酒(友人Mが先日自宅に送ってくれたもの)

アルコール含有量から並べた順であるし、正しい飲み方だと思ってる。
翌朝見たら最後のにごり酒は200ccしか残らなかった。全ての酒が拙い料理をカバーしてくれたようである。当然翌日は二日酔いであったことは書くまでもないか。

2009年11月25日水曜日

年末年始のご挨拶

調子はイマイチだが今日の1時間スイミングは没問題。主客転倒。ジョギングのための心肺機能向上のために始めたスイミングなんだが....。

 今日も悲しい知らせが届いた。12.3年前息子と二人で行った波照間島。そこで知り合った人が亡くなった。彼女の享年は50歳。ご両親からの、それも手書きの通知である。
 ご両親さぞ辛いことだろう。

 彼女との出会いも別れも波照間で過ごした何日間か民宿がたまたま一緒だったというだけのことであり、そんなに親しくしてたわけでもないが、2.3年は賀状のやり取りがあったから、そこから住所が割り出されたのだろう。実家にそのときの写真が残ってたはずだから探して見よう。

 覚えてるのはその頃まだ珍しかった(自分にとって)デジカメで民宿での自分自身の食事を撮っていた光景である。記録として撮っていたのだろう。

 当時台風が接近していてダイビングも出来ず、民宿でごろ寝か散歩くらいしかやることがなく、息子も散歩以外は外で一人バスケをしていたと思う。夕方?4時頃から民宿の親父と飲んだくれていたからそのときに彼女と会話を交わしていても記憶には残っていない。
 今、思い出した。勤務先は”紀O”というおでんの材料とか作っている有名な会社だった。


 差出人の住所を見て驚いた。自宅から歩いてゆける距離なんである。近所だからではなく明日、お悔やみの手紙を出しておこう。


 今夜のメニューは”大根ステーキ”、”白菜と油揚げの煮物”、”カリフラワーと大根の味噌汁”。白菜大根キャベツのメニューが続く。二人ではなかなか消化しきれない。

2009年11月24日火曜日

スケアクロウ

試験の採点結果をみながら復習した結果、落ちた原因が明確になった。
 明らかに自分のミス、参考書の選択ミス(これも自己責任)、参考書の誤情報(もちろん信用した自己責任)各13点づつで39点、つまり61点。合格ラインは70点。

 来年の再挑戦となった。

 今日は久しぶりにジムで軽くジョギング5k。右足を気にしすぎて途中で左が痛くなってきた。なんてこった。これじゃいつも片足がトラブってるわけじゃないか。

 タイトルは60年代後半のJシャッツバーグの作品。意味は”かかし”。

 今夜のメニューは”白菜のクリーム煮”、”かぼちゃとたまねぎのガーリック炒め”、”キャベツの味噌汁”、後は残り物整理。

2009年11月23日月曜日

たまには芸術鑑賞を。

今日は友人Tと新宿東郷青児美術館でベルギー王室美術展を鑑賞した。ここへは10年以上前にゴッホ展で来たことがあり、常設コーナーに”ひまわり”が展示されている。

絵に興味がまるでない自分の見方はこうだ。作者がなぜこの題材を選んだかを自分勝手に考え、それに対し自分勝手に同調できるものだけを鑑賞するようにしている。

だから何とか派とか何とか流なんて解説はほとんど読まない。今回も並木道を描いたものと鏡をみる女性(花を生けているようにしか見えないのだが)を描いたものが目を引いた。

 西口は用事があるときにしかこないが結構飲む場所もある。歌舞伎町でうろうろするよりこちらでおとなしく飲むほうが健全だろう。試験不合格の残念会はここにするかぁ?

 今夜のメニューは”ロールキャベツ風の煮物”、”パスタサラダ”。食事2時間前に我が家での残念会で不二家のケーキを食べたばかりなんで数も控えめにした。

2009年11月22日日曜日

当たって砕け散った!

 憂鬱な曇り空、10度にもならない寒さの中、今日は”福祉住環境コーディネーター2級”の試験日であった。試験会場は三軒茶屋。先日松蔭神社に来た際に帰りはここから田園都市線に乗った駅である。1年で2回来る所ではない。

 山手線の星占い、12位。まぁ今回は受験勉強も出題率に異常にこだわった参考書のみのものだったので落ちてもともとという考えを持っていたにもかかわらず、そこは生来の思い切りの悪いところ。
 70点くらいは取れるという甘い考えも少なからず持っていたが.....。

 始まって5分後にその甘い夢はもろくも崩れ去った。2時間という時間制限も30分後にはそれでも足りないんじゃないかと思うくらいつっかえつっかえの作業であった。
 30分経過後、出来た人は退席できます、の声に立ち上がる人1名!その後10名以上退席した。

勉強不足をかんじながらも30分前に完了。見直しに30分。だがどんなに考えても悩んだ問題は最後まで悩んだ結果、運任せの回答にせざるを得なかった。

 先ほどネットに公開された模範解答で添削したところ61点。もちろん不合格である。

 現在実家のリフォームに関しても勉強したおかげで実際に役に立つことが多く、今後老夫婦の介護状態が進むに従い更に必要とされる知識であることから、資格よりももっと勉強しなければならぬということである。
 久しぶりに良い緊張感を味わった。

 今夜のメニューはそのほとんどがデパ地下とレトルトで手抜きをさせてもらった。銀座アスターの”餃子”、”にら饅頭”、”大根餅”、”高菜チャーハン”、”テビチの煮物”。レトルトの”ふかひれスープ”。”回鍋肉”これもキャベツとねぎとクックドゥで作ったもの。しかしテーブルに並べるとコース料理らしく見える。

2009年11月18日水曜日

昨日は仏滅だった。

久しぶりの水泳教室、張り切って臨んで背泳で10m進んだところで右足ふくらはぎに激痛が。
 つったんである。

 その直前にコーチからクロールの形をほめられたばかりで絶好調だったのに。プールから上がって別の指導員からお湯を頂き暖をとって、しばらく休んで痛みが薄らいだところで教室に戻ったが、やはり怖いのでごまかしごまかしで泳ぎきった。

 ところが3日目の今日になっても痛みがなくならないんである。成分の強いシップも歯が立たないみたい。
 今日は用事があり調布まで行ったがどうにも歩きづらかった。深大寺までバスを使い、帰りは吉祥寺へ出た。昨夜も近所で飲んだんで今日は街ブラ禁止。しかも足が....。


 暗い話。友人が自殺していた。していた、というのは昨日自宅へ電話をかけ7月に亡くなっていたことを初めて知ったからだ。
 彼も失業していて、自分が東京都しごと財団主催のヘルパー講座を受講することになったことを知らせるため7月に電話をかけたところ全然通じなかった訳もわかった。
 今日実家にうかがって兄上から聞いたところによると”うつ”だったとのことだ。

 彼とは小学校、中学と一緒だったしその後もたまに会ってもう1人の共通の友人と3人で飲み会もやった。お互いの結婚式も出てるし長い付き合いだった。ここ数年は会う回数も激減したが、最後に話したのは去年の今頃の電話だった。

 晩年は注意も聞かず酒とタバコは離せなかったそうだ。そういえば最後にあったときの指のヤニが目立った。
 奥さんも苦労したろうし辛かっただろう。かける言葉もない。明日手紙を出すことにして、今日は住まいが友人の実家に近いのだが伺わなかった。納骨も済んでないそうなので、どっちにしても後日来ることにした。

特に親しかった人を自殺で亡くしたのは2人目である。そのどちらも奥さんとお子さんを残してのこと。
やりきれないな。

 昨夜は彼のことを思い出しながら飲んだが酒自体にもよるがまずかった。


今夜のメニューは”きのこと魚ソーセージの煮物”、”スンドゥブ(レトルトに豆腐、卵、野菜などを加えたもの)”、”ブロッコリーとツナのサラダ”。

2009年11月16日月曜日

ダブルヘッダー

 リフォームを開始した実家に週末になると出向いて片付け物などしてるのだが、ついでだから食事を作ることも多い。義母は83歳、要支援1の認定を受けたとはいえ立派に自立している。が、食品をはじめとする在庫管理(片付けも含め)が出来ない。

 ということで在庫処分やら大量消費のプランや実行なども請け負っている。いうなればこれもリフォームの一翼を担っているのかと思う。

 金曜日は夕食に白菜鍋。白菜と豚バラ、調味料は酒、ポン酢でいただくというまさに男料理である。2分の1位の量なら1回分である。

 土曜日の夜は”ジャガイモとさばのグラタン”、”サラミと野菜のマリネ”、”わさび菜と鮭の中骨サラダ”、”わかめスープ”。材料のほとんどがいただき物を含め在庫品でまかなえた。

帰る予定だったので午前中に製作。”肉なしカレー”、”大根の皮のきんぴら”、”大根の葉とじゃこの炒め物”、”大根中心のおでん”、”大根のきれっぱしの味噌汁”、”白菜のゆず漬物”。
 これらも在庫品である。

 帰宅後、実家から持ち帰った材料で夕食製作。”肉ありカレー”、”大根中心のおでん”、”各種野菜の細切れのスープ”、”野菜サラダ”。なんとも組み合わせのセンスのなさにあきれるが、これで月曜も乗り切れそうである。

 現在の在庫過多分はジャガイモ、たまねぎ、さつまいもである。今週末あたりでさつまいもは何とかしたいところである。候補としては”大学芋”。

2009年11月12日木曜日

食ってるか作ってるか....の1日

 1k強のさつまいもと完成品。


本日のランチである。セロリの葉のレシピをネットで検索した後製作した。で、セロリをどうしたかというと”そのまま食べてます”というレシピを参考にしてラーメンのトッピングとした。その他の具材はゆで塩豚、こねぎのみ。スープもヌクマム(ベトナムで購入したもの)、と胡椒のみ。つまりかけうどんを麺つゆの素で作る、あの工程と同じである。


これでかなりシンプルなアジアンテイストを味わうことができる。しかもセロリの葉は邪魔になるどころか香菜の代役を立派に勤め上げてくれるんである。




 今日は午前中からスイートポテトの製作。セロリラーメンを間に入れて午後に2回目の製作。慣れてきたんで時間もかなり短縮できたし洗い物も少なくでき効率のよい作業になった。

 今夜のメニューは”厚揚げと小松菜のオイスターソース炒め”、”もやしの味噌汁”、”小松菜としめじのポン酢合え”、”春雨サラダ”。

2009年11月11日水曜日

久しぶりの国産

国営放送を無断で1時間半も見てしまった。今年はこれで計3時間半である。

 ”人情紙風船”、山中貞夫の遺作1935年の作品である。なんともはや70年以上前にこんなに見せる映画があったんだ。主軸になる物語もさることながら登場人物の個性や生活、しがらみまでちりばめて最後まで飽きさせず一気にクライマックスと終焉を出す本も演出も良く出来ている。
 饒舌な侍と寡黙なその妻、寡黙なほど多くの台詞がこちらに飛び込んでくる。味がある本ってこういうことなんだろうなぁ。

 底辺に生きる庶民の生活を描いている秀作、と書きたいところだが、底辺で生きていた人たちを描くなら現在公開中の”カムイ外伝”で描いて欲しいものだ。新聞評などを読むと原作の外伝自体が娯楽作品なので致し方ないところだが、実写でとるんだったらもっと訴えかけるものにして欲しかった。

興行上仕方ないんだろうな。軽く扱える素材ではないし、なんといってもメジャー映画なんだから。現代にATG(60.70年代のミニシアター、製作も兼ねた)を支持する人もいないだろうし。

 今夜のメニューは”鮭のワイン蒸し煮”、”大根と春雨のカレースープ”、”パスタサラダ(完成量が多くてご飯が不要になったし、2日続けてのパスタとなってしまった)”。

 

2009年11月10日火曜日

ええ国の話 2題

 1k残ってるさつまいもは木曜日に全てスイートポテトを製作して実家に下さった方に差し上げることに決定した。さすがに身内だけでの消化は無理である。更に実家には3.4k残ってるはずだ。

 今日は予定通りDVD鑑賞会。70.80年代のアカデミー脚本賞関連の残りの6本は近所のレンタル屋では在庫ないんで、60年代から2本選んでみた。

 ”わが命尽きるとも”。ヘンリー8世の離婚に反対し最後は反逆罪で斬首されたトマス.モアの物語。英国の宗教がらみのなんとも救いのない話で、苦手なジャンルでもある。それでもこの時代(作られた)のものは俳優がわかるのでそれだけでも楽しめる。冒頭だけに出てたO.ウエルズ、ものすごい存在感である。120分。

 ”冬のライオン”。こちらはヘンリー2世の話。王位継承がらみのどろどろの肉親関係。(単なる)いい人(ある意味でつまらない人)は一人も出てこない。この作品は学生の頃名画座で見ているがまるで記憶がないから多分寝てたんじゃないかと思う。この年になってより理解できるし面白さもずいぶんと違うと思う。この頃は有名じゃなかったA.ホプキンスのおどおどした演技が、はじめR.アッテンボローと間違えたくらいである。
 お話は舞台劇の悪い傾向である、いわゆる叫びながらアップテンポのノリで進めてしまう中身ぎっしりの家族もの。P.オトゥールやK.ヘップバーンの演技をじっくり見るにはテンポが速すぎる。そして135分も長すぎる。

 英国のこの手の苦手なジャンルを選んだのは先に済ましておきたかったからである。

 今夜のメニューは”たらのトマトソース煮のパスタ”、”豆とウインナとコーンのサラダ”。

2009年11月9日月曜日

さつまいもとの日々

一昨日から調子が悪く、どうやら風邪のようである。のどが痛いというところまではいかないにしても本調子ではない。昼間熱を測ったところ36.6度平熱であった。普段薬は飲まないように心がけているのだが、同居人が試験期間中であることもあり漢方薬を服用し軽い咳が出るにとどまっている。

 月曜の水泳教室は欠席。明日のジムでのジョギングも休みになりそうだ。

 午後はWアレンの”重罪と軽罪”を見終わったので明日返却がてら何本か借りるつもりなので明日の午後はDVD鑑賞会になりそうである。

 Wアレンのこの作品、同時進行する二つの話が最後にもっとも単純な幕切れになるという劇的なものを望む客を裏切るつくりになっている。モラルの欠如がまかり通ってる現代においては現代そのものを描いた作品といってよい。


 朝から700gのさつまいもをスイートポテトにしたり、だし汁のストックを作ったり結構やることが多くて忙しかったが今夜は久しぶりに”酒場放浪記”を見る予定。東京にいる間に行ってみたい飲み屋、今夜も1軒増えそうである。

 今夜のメニューは”ぶりのバーベキュー味の照り焼き”、”わかめの味噌汁”、”レンコンと白滝のきんぴら”、”ごぼうとじゃこの炒め煮”、”さつまいものゴマ煮”。だし汁作ったばかりなんで煮物が多くなった。

2009年11月8日日曜日

ハーベスト

 今夜のメニューは”あさりとえびでブイヤベース”、”根菜のトマトジュース煮”、”チーズ粉ふきいも”。

 さつまいも2キロ実家から運んできたので明日はその処理に没頭するつもりである。さらに次の週末はジャガイモとたまねぎが待っているんである。収穫時期が重なってるんで近所からもらうものはほとんどダブってるんである。

 ジャガイモとたまねぎは比較的楽に消化できそうだがさつまいもはてこずりそうである。

2009年11月5日木曜日

さらば冬のかもめ

 今夜のメニューは”あさりとキャベツの蒸し焼き”、”大根の味噌汁”、”ジャーマンポテト(インカのめざめ使用)”、”わかめとトマトのサラダ”、”ねぎ炒飯”。

 大根1本、キャベツ1個買うとどうしてもその消化に追われるメニューとなってしまう。これに白菜が加わると食人口2名ではパニック状態になってしまうのである。

 比較的片付けならびに明日の弁当の仕込が早く済んだので、DVD鑑賞。

 ”さらば冬のかもめ”。Hアシュビー(帰郷)の作品。Jニコルスン主演。かじかむJニコルスンを見ると”ファイブイージーピーセス”を思い出す。
 それにしても日本語タイトルが苦労してつけたらしいことが感じられる。70年代までは圧倒的に邦訳のタイトルが多かったんである。
 本(脚色)も良かった。あの”チャイナタウン”のRタウンである。もしかすると両作品とも主演を決めてから書かれたものなのか?知りたいところである。

 部屋の床暖房を消して見たんで寒さが身に沁みた。

2009年11月4日水曜日

拳立て?

 午後ジムで10kランニング。その他はいつもと同じメニューで自転車、腹筋背筋、最後にストレッチ。
今日はストレッチの後に急に拳立てをしたくなったところが、拳の向きが思い出せない。

 やめて3年、そういえば毎日30回だが続けている腕立て伏せをやってるときに拳立てをやりたくなったことは一度もなかった。
 当時は拳立てばかりで普通の腕立て伏せをしたことがなくて、機会があってしたときに非常にやりにくかったことを覚えている。
 結局拳立てはやりそびれて、そのままジムを後にした。

 現役にメールして聞いてみるほどの事ではないし聞いたとしても続けるつもりもないのでこのままにするか”ぐぐる”しかないか。


 ここ2.3日寒いんで、思うことは沖縄のことである。今でも最低22度はある。先日実家の庭で拾った”フェイジョワ”という木の実が更に沖縄を思い出させる。

 2度目に旅行したときに、これまた2度目の牧志公設市場で確かにこの実を売っているのを見たんである。ところが3度目に訪れたときには季節も違ってたんだが、どこへ行って聞いても分からなかった。
 それから何度か訪れてそのたびのぞいてみるんだが、それきり市場やその周辺で見かけたことはない。

 どうしても食べたいわけではないし、食べ方なども分かった今では家で食べられるんである。だが不思議だな。沖縄で見かけたのは13.4年前のことなんである。今ほど物忘れがひどくなかった頃の話である。
 

支那虎(シナトラ)、好久不見(久しぶり)!

 アントニオカルロスジョビンの全アルバムにフランクシナトラとの共演がある。シナトラはトリビュート物1枚あるだけでファンではないが、昨夜聞いていて意外に耳に優しいんで3回聞いてしまった。

 思い入れたっぷりに歌うスタイル、それに合わせたようなアレンジ、どうも浪花節調ど演歌を聴いてるような気分にさせられていたような気がしてあまりかけなかったのが不思議なくらい馴染んだ。

 右手にタバコをはさみマイクに向かうジャケットもキザったらしく思ったが、ジョビンのアルバムにもそんなのがあったっけ。

 久しぶりに”夜のストレンジャー”なんか聞きたくなってきたなぁ。

 今夜のメニュー(予定)は”平目のソテー”、”コールスロー”、”ごぼうのスープ”。

 現在豚バラ(各300g)をゆでているが、3種類の調理の仕方で製作する予定である。
そのひとつは”コーラ煮”。どんなことになるのやら?

2009年11月3日火曜日

暖房開始!

今日は閉じ込められた気分である。祭日のジムには行く気がしないし、急に寒くなったんで用もないのに出る気がしない、ってのが本音。

 ということで1日読書と烹調(調理の中国語)。”渡来の民と日本文化”。”スイートポテト”。”ラフランスコンポート第二弾”。
 それでも時間が余り、久しぶりの午睡。日曜日、月曜日と公私用事を精力的にこなしたため疲れが出た模様。

 夕食の後片付けも同居人にしてもらい、非常感謝(フェイチャンガンシエ)である。

 どうも気温の下がるに合わせて自身のボルテージが下がり気味なのを感じる。東京にいてこれじゃ茨城ならどうなるやら。あそこは東北地方なんであるからして(自分は関東地方と認めていない)。

 今夜のメニューは”湯豆腐”、”赤魚(何これ?)の干物(もらいもの)”、”けんちん汁”。

2009年11月2日月曜日

おでんで一杯、都電で一杯。

 実家の本棚にあった”都電荒川線案内”を読み始めた。著者が早稲田出身なんで、当然早稲田方面からのスタートでしかもそちら方面にさかれる頁も当然多くなる。
 ただ昨今はやってる東京ぶらり散歩風なものと違い、いろんな著書からの引用も含め歴史的な事柄の記述で、のん兵衛の自分には物足りない。

 来年の春に転居する予定なんで今から29の駅に1軒づつ格好な飲み屋を探す、なんて楽しい企画を考えたが、今からじゃちょっと無理かぁ?

 今夜のメニューは”肉団子大根春雨の鍋”。ポン酢またはゴマしゃぶのたれで食べた。仕上げは麺玉入れてラーメン。初の試みだが同居人にも受けたようである。

 豚バラの特売があったんで”トンポウロウ”、実家から運んだラ.フランスで”コンポート”を製作。

2009年10月31日土曜日

眠らない街

昨日は友人Yと恵比寿で飲んだが、最終がなくなり翌日仕事がある友人はタクシーで帰り残された(残った)自分は新宿で始発が出るまでの時間をぶらぶら過ごすことにした。

 腹ごしらえに南口方面のスタンド蕎麦屋で”コロッケうどん”。つゆの素を使っても自分で作ったほうが絶対うまい。
 さすがに2時を回ると南口はちと寂しいので歌舞伎町へ。

 まさに新宿。ミラノ座前の公園?は噴水もなくなり味気ない空間に様変わり。地球座は消滅。コマもとっくに閉まっており、プラザ劇場ももうすぐ閉鎖されるらしい。
 ここで見た映画は”ゴッドファザー”、”パピヨン”だったな。本数的には地球座のほうが圧倒的に多い。料金が3分の1で3本立てだったからだ。

 そこからすぐのところにアシベがある。ここで夜を明かしたことも何回かある。4.5階にあるビリヤード場がそこであり、エレベーターであがって見たらいまだ盛況であった。この夜はそれほど酔ってなかったがキュウを握る気力と体力は残ってなかった。調子が悪くなかったんでジムで10キロ走ってきたのが響いたようだ。

 博多ラーメン屋でラーメンとビールを。この店は以前友人Sと韓国料理屋の後に入ったことがあるが、そのときもそれほど酔ってなかったはずなんだが、この日はあまりのまずさに飛び上がった。酔いを吹っ飛ばすには十分なくらいまずいのだ。だが店は混んでいて、この味で儲かってるようなんである。
 まず麺は表現が出来ないくらいというより、世界中の悪態を並べ立てても足りないくらいまずい。スープは米の研ぎ汁に塩胡椒したもの?坊主憎けりゃ.....ゆで卵までまずく感じられた。ビールがなけりゃその場で脳血管障害を起こして大久保病院に運ばれていたろう。

 気分直しに飲み屋街を流してると300人の外国人の呼び込みに声かけられた。圧倒的に多かったのは肌の色が黒い人たちである。さすがにこの界隈にお姉さんたちがほとんど見かけないのは前回の一掃作戦が効を奏したからだろう。もっとも新宿から拠点を移しただけで東京全体から見たらその数は減るどころか........。

 4時も回ってから駅に向かった。始発は5時である。

 帰宅して10時まで爆睡。

 朝飯は特別まずいラーメンだったんで、昼は白菜をたっぷり使った”シーフード焼きそば”。

 そういえば昨夜のメニューは”豚しゃぶしゃぶサラダ”、”根菜の味噌汁”、”厚揚げの甘辛煮”。干しシイタケを作るため買ってきたシイタケの額があまりに立派だったんで切り取って薄切りにしてきんぴらにしたが味が濃くなりおかずには不向きなものに仕上がってしまった。

 今夜はお隣さんからいただいた”かぼちゃのおやき”を解体、牛乳を投入しバター、塩胡椒で”パンプキンスープ”にリサイクル。同居人行きつけのパーマ屋からいただいたフランスパンで”サンドイッチ”を製作予定。できれば”ベトナムのバインミー風”にしたいところだが、なますの材料が冷蔵庫に残ってないし、今日は会に行くのも面倒だな。

2009年10月29日木曜日

マンハッタン

 昨日はDVD 2枚鑑賞。”帰郷”。ストーンズにビートルズ、S&GとBGMは全て背景通りのもの。ベトナム帰還兵の話で、単なるお涙ちょうだいものでないところが今はやり物と一線を画すものである。

 Bダーンが良い。女房を寝取られる役がはまってるのは”華麗なるギャッツビィ”を記憶してるからかな?
 車椅子、リハビリの様子など介護の勉強をした視点から見ることが出来て、なお興味深かった。当時(40年前)はバリアフリーが意識され始めた頃で、物語の中でもその不便さが描かれていた。


 2枚目は”アニーホール”。W.アレンのぼやき物である。英語が分からなきゃその本来の面白さの半分も分からないんじゃないかと思う。さて自分は英語もほとんどだめなんである。それでも面白いんだから、英語がわかりゃソファから何回か落ちてただろう。
 それでも”P.L”の意味が分かった。パンティライン。当時のニューヨーカーが使ってたなんておよそ考えられないくらい陳腐な台詞なんだが。これも一流のジョークなんだろ。

これは30年以上前に有楽町スバル座(みゆき座かも)で見た映画。この親父のぼやきはその当時ただおかしかっただけだが、今見るとやたら感情移入したくなる。つまり苦笑いになってしまう、そういうことである。今見て古めかしさのかけらも見せない優秀な映画である。


 昨夜は区政改革懇談会議があり、2回欠席してたんで出席した。自分が考えていた改革の内容と食い違いが出てきてそのまま来年の春の任期が切れるまで欠席し続けてやろうかと思ったが、それも出来ずに出席してしまうところの思い切りの悪さが何人かの出席者にも現れていて、どうせなら結末まで同席して事の成り行きを見てやろうと思い直した。
 内容は町会の建て直しについて?のようなものである。

 帰り道、レンタル屋に寄り返却とタダ券が1枚分あったんでW.アレン物を借りてきた。



 その1枚を先ほど見終わった。何とぼやき物ではなかった。何とハッピーエンドじゃないか!

 ラストシーンの主人公の笑顔はチャップリンの”街の灯”のそれを思い出させるほど純情無垢の様相。意表をつかれた。このエンディングでこの作品は名作になった。
 白黒もこの作品には合う。音楽(ガーシュイン)ももちろん合う。


見終えてからも白黒の世界に浸りたくてブラインドを下ろしたままコーヒーを入れたんだが蒸らそうとして注ぎいれたお湯のしずくが落ちるのを見えないために聞き耳をたてて確認しなければならなくて不便した。

 見終えて飲むのはやはりコーヒーじゃなくカクテルだな。”マンハッタン”。
 

2009年10月28日水曜日

腰の調子が悪いときはウッディアレンに限る?

依然として腰の調子が良くない。今日も走れそうにない。
 そうなると1日3時間がぽっかり空いてしまうことになる。来年の3月までに引越しの支度をしなければならない事情があってもさすがに今から動き出す気はしないし。

 ということで昨日は会員証の更新も兼ねてレンタル屋へ出かけついでに3枚DVDを借りてきた。引き続きアカデミー賞脚本賞受賞作を探して、この店には80年代のものはなく、70年代に絞った。

 1.ミッドナイトエクスプレス
 2.帰郷
 3.アニーホール

1.2は初見である。3は亡妻と見たもの。ぼやきのW.アレンの作品。

 早速昨日は1を鑑賞。トルコでの麻薬国外持ち出しで逮捕されたアメリカ人主人公の脱獄までの話。中国なら即死刑なので、そのことの起こりからして恐怖感を感じなかったんで、不当に扱われ国の施策で罰がより厳しくなっても主人公に同情できない以上感動も薄れ、刑務所内でのいざこざの鑑賞という程度のもの。脚本の良さもよく分からなかった。
 ただ、トルコは魅力的な国に変わりはない。

 昨夜のメニューは”生かじきのソテー、クリームソースのせ”、”卵とブロッコリーのグラタン”、”ベーコンとたまねぎのスープ”。

2009年10月27日火曜日

鴨南(京)

今回もカメラを忘れ後悔した。日曜日の料理教室のことである。
 久しぶりの料理教室で案内をよくチェックせずに出かけ会場を間違えたことからして散々ではではあったのだが。

 30分ほど遅刻して合流し、すでに進行している(というより朝から仕込んであった)”塩水鴨(イエンシュイヤー)”を見て驚いた。2羽の鴨が大鍋の中で茹で上がってるではないか。

 講師は南京出身の女性である。南京料理は鴨中心であるといっても過言ではないほどよく食べられてるそうである。

 他には鯛の頭を炒めてからスープにするもの、長いもと海老と野菜の炒め物、きゅうりの簡単な和え物。家庭料理らしい組み合わせもよろしい。

 完成後食す段になって講師が鴨の首を希望者に分けてくれ当然1番に手を上げいただいた。


 美味い!

 調味料は全てそろっている。挑戦したくなった鴨!

2009年10月26日月曜日

ダウンサイジング

 収入がへりゃ支出を減らせばいいんである。そこが変化できないところに国家予算の矛盾が露出してるわけだ。
 3食+宴会を2食+家飲みにすれば良いわけで、おっつかなきゃ更に減らす。我が家の家計を見習って欲しいものである。


 朝から台風の影響で天気はひどいことになってたんで出来れば外出したくなかったが、水泳教室があるついでに買い物を済ませ午後はじっくり台所で製作しようと考えた。
 メインは筑前煮。こんな陽気になると食べたくなる1品である。

 帰宅してから、点検したところ3品買いもらしていた。2品なら強引に、と思ったがさすがにあきらめた。仕方なく余った時間は読書に費やすことに決め込んだ。とりあえずだし汁のストックを製作。

 1.サツマイモの甘煮。
 2.糸昆布(だし汁の)とじゃがいも、人参の千切りの和え物。
 3.白菜(白い部分)の和え物。
 
 2.3とも中華料理のレシピによるが、現在良く利用するものである。お隣さんの分も製作。

 4.豆腐とたらこと水菜の煮物。
 5.キャベツの味噌汁。
  
 4.5は今晩のメニュー。

 6.メカジキのソテー(下ごしらえ、弁当用)。
 7.ふりかけ(だし汁製作時の鰹節で、塩とごまとで)。

 更にお隣さんから”豚肉と白菜の炒め物”とかぼちゃ、ぶどうをいただく。
明日は”筑前煮”、かぼちゃで1.2品。先日いただいたじゃがいも(ネットでその品種に合う調理法を検索した)で1品を製作予定。

2009年10月25日日曜日

じゃがいも3兄弟


お隣さんからのいただき物である。実家が北海道にあることから時々北海道の物産をいただく。しまえびもいただき物で知った”うまいもの”である。
 さらににんにくもいただいた。我が家に久しぶりに入荷した国産のにんにく。

デパートでは奥の手として使われるという”北海道物産展”。外れることがないそうである。売り上げが足らなくなると必ず引っ張り出されるらしいことを関係者から聴いたことがある。

そういえばモンゴルで北海道に行きたがっていた少年に会ったことを思い出した。あれだけの広大な草原(砂漠も目立ったが)に済む彼らにとっての北海道に対するイメージってどんなものなんだろうか。

自分にとっての北海道のイメージはやはりじゃがいもかな。これをふかして北海道バターをつけて、サッポロビールで......。


にんにくは火鍋のためにとっとこう。友人Tさんの奥さんから伺ったレシピによるものである。

2009年10月23日金曜日

大根3兄弟

先日つくばエクスプレスでの帰り秋葉原の1駅手前(新御徒町)で下車したところそこが商店街の入り口で酔いに任せぶらぶらしてたらなかなか気分が良かったんで再度来てみようと思い、今日の午後は天気も良くなり夕飯のめども立ってたんで決行した。

 京成上野からアメ横を抜けJR御徒町を横目に昭和通を渡り、近づくにつれ先日の記憶ではなくもっと以前の記憶が蘇った。このあたりは以前もぶらぶらしたことがあるところで、目的地に着いたときにはそこが以前近くまで来たところの通り1本違いに存在してたんである。

 やはり酔ってたんである。実際はシャッター商店街の例に漏れないアーケードのそれであった。さびしい限りである。こういう商店街は酔ったときの散歩に限る。入り口(出口?)の喫茶店からいきなり拒否されてしまった。コーヒー豆専門店で豆を挽いてる間約20分は座ってコーヒーを飲めるそうだ。自宅には蓋を開けたばかりのイノダコーヒーがあるから、豆を買うわけにはいかないんで、ちょうどコーヒーが欲しかったんだがあきらめた。

 その商店街にあるもう1軒の喫茶店はタバコの煙がくゆってたんで入れなかった。

 結局帰りの京成上野のプラットホームで自販機のコーヒーで済ませた。

 おっと、帰り道アメ横のセンター地下で買い物したんだった。”ガドガドソース(インドネシアのピーナッツソース)、ピータン、火鍋のスープ(村珍では辛いのしかなかった)”。上海蟹が山積みになってた。
本物のハマグリが1山500円で売ってた。やはりここは日本ではない。



 金達寿(キムタルス)の”古代日本の朝鮮文化”を読み終え図書館に返しに行き、”学校で教えない日本史”を借り、かなり読んだ。”差別”の歴史が興味を引いた。
 夕刊の新刊売れ行き情報でも野中ひろむ氏の”差別”に関する本が売れているらしい。格差が目立つようになって、というより立場が変わった人が増えたことにより格差を唱える人も増え、それが差別まで発展するんではないかと危惧する人が増えたということであろうか。時代が戻っただけの話だと思うんだが。
 もっと格差が進むと食うためにやらねばならない仕事が人から忌み嫌われるようになれば、まさに時代は戻ってるんである。しかし現代に人に忌み嫌われる仕事ってあるんだろうか?


 今夜のメニューは”大根、春雨、にら、イカ団子のスープ”、”大根、カニカマ、わかめのサラダ”、”べったら漬け”と大根3兄弟。

 明日の分として”白菜のボルシチ風”、”パスタサラダ”も製作。

2009年10月22日木曜日

秋には芸術とスポーツ

 やっと全部そろったアントニオカルロスジョビン(ACJ)のCD、何枚か音が飛んだり止まったりするんでプレイヤーのせいにしていたところ長男にみてもらったらどうやらCDの扱いそのものに問題があることが判明。要は汚れた手で読み取り部分を持ったりしてはいけないこと自体知らなかったということである。

 そこで、ACJと小野リサの全てのCDをチェックしながら手入れをしたところ、とにかく汚れていたんで我ながらあきれた。調理しながらCDを交換してたりしていたのがほとんどの原因である。

 とりあえずCDの持ち方を変えることで最悪の事態を回避することにした。


 今日はジムで1時間スイミング。先週小生の鼻栓のことについて話しかけてきた方にまた会い、また話しかけられた。内容は先週聞いたこととほとんど同じだった。とりあえず口呼吸が出来ないと泳げないことを確認してもらった。
 その方は隣のコースで水中ウォーキング(には鼻栓は不要なはずだが)をしていて、1時間後ロッカーでまた会い、小生の50mのタイムを計っていたと言われた。確かに人もまばらでその中歩くだけじゃ暇だったってことは想像つくが。

 その彼がいうには1分30秒、後半は1分20秒ということだ。とすると1時間で約40往復、2kmということになりますか。数えたことがないんで、思ったより距離泳いでないんだなってのが実感。

 今夜は同居人が友人(?)と外食のため、1人残飯整理。

べったら足

 20日は実家で老夫婦の介護申請にかかわる調査(面談)に立ち会った。およそ教科書どおりの質疑応答に終始していたので目新しい発見はなかったが、やはり勉強しておいて良かったことを実感した。

 午後は帰り道日比谷線で小伝馬町まで足を伸ばし”べったら市”をぶらぶらした。同居人の好物で、ここで買うと割高にはなるが神社お参りついでに1本求めた。朝顔市やほうずき市のように季節感があってぶらつくのも楽しい。

 今回目についたのが”中国おやき(餃子をせんべいにしたようなもの)”、”タイラーメン”、”トッポッキ”、”インド料理”などエスニック系が多かった点である。

 この日は多少前の晩の酒が体内に残っていたようなんでもつ煮で一杯とはいかなかったが、やはり飲みたくなる雰囲気が漂っている。時間が早かったが陽が傾きごろになったら、ほろ酔いで漂いたいものだ。


 さて、昨日は久しぶりに10キロ走った。前回も感じてたが呼吸が非常に楽になってきていたんで腰さえ痛くならねば走る自信はあったが、この日は大丈夫そうだったので。
 やはり7キロくらいで若干腰から下に痛みを感じたものの速度を落としたら楽になったんでそのまま完走。55分。

 これでビールを美味しく飲める、と思ったがこの日も禁酒。家飲みは友人を招いたときだけにしよう。なるべく。

 昨夜のメニューは”白菜サラダ(不好評)”、”お隣からいただいた春雨の炒め物”、”白?はまぐりのお吸い物”、”おからの炒り煮”。

2009年10月20日火曜日

家飲み2題

17日土曜日は友人宅で飲み会。この日が解禁日になった。実に酒を口にしたのが17日ぶりということだ。ここ数年で初めての出来事かもしれない。

 さすがに日曜日は休肝日。久しぶりにこたえた。

昨夜は友人2名と同居人の4人で自宅で飲み会。今回始めての試みだったんで、自分の得意とする料理をメインに中華でまとめて見た。仕上がりを写真に撮るつもりがついビールに手が伸びて、それっきりになっちまった。

 メニューは以下である。

1.東ポウ肉(とんぽうろう、豚バラの角煮)
2.シジミの醤油漬け(台湾の名物料理、点心の本から)
3.春雪初緑(ピータン豆腐、前菜)
4.鶏肉とくわいの炒め物(くわいは中国産の缶詰)
5.沙拉筍片(筍のサラダ、タイ産の缶詰使用)
6.白菜の花椒入り醤油だれの和え物(栗原さんのレシピ)
7.砂肝の八角煮(先日の作り置き)
8.青椒肉スウ(レトルトのたれを使用、半分捨てた、味が濃すぎるのだ)
9.同居人用  塩鮭の炒飯
10.同居人用 コーンスープ


ビール、赤ワイン、友人からいただいた澤の井季節限定品を冷で。酔ったぁ。

このメンバーでの次回の飲み会は火鍋に決定!

2009年10月17日土曜日

名前の由来

 先日実家の近く(といっても自転車で20分弱)にある100円ショップで珍しい名の店員さんがいた。もちろん読めなかったんで尋ねたりしたわけだが。
 ”與呂”この呂の左に木へんがついて”こおろぎ”と読むんだそうだ。九州のある場所に多い名前だとか。

 早速調べたら、九州は宮崎に多い名前だそうだ。しかもそのルーツは百済の王様の名前にも関係があるんだそうである。ここで百済が出てくるとは思わなかった。

 ちなみに虫のこおろぎは漢字で”蟋蟀”。中国語も同じであった。

2009年10月16日金曜日

東ポウ肉(トンポウロウ)への道

 池袋で大出血サービス! 献血完了。年2回を自分に課したノルマも無事完了。このくらいの頻度で継続していると69歳まで献血できるそうである。60までだと聞いていたので今日確認したところの返事であった。
 2週間禁酒した効果がどういう形であれ結果が出るのが楽しみである。ちなみにここでの血圧も正常そのものであった。それでは2週間飲み続けた結果も見てみたいが、過去それに近い状態で献血してたんで意味ないことだと思い、やることもないだろう。


 帰りに北口の”知音食品”で買い物。”白酒(天津産で63度)”、”松花皮蛋(この名がつくと高級品のはずなんだが...売価からすると怪しい)”、”臭豆腐(食べ方を教えてもらうために敢えて買ったがビンからもにおいそうである)”、その他自家用にロンジン茶、凍頂烏龍茶、菓子など。油条(揚げパン)もあったが製造日が不明なため購入にいたらなかった。

 午後4時から2つ先の駅の商店街にあるスーパーで豚ばら肉ブロックの特売品を買いに出かけた。帰宅後即調理開始。おからとねぎの緑の部分、しょうがの皮を加え30分ゆでこぼし、その後調味料香辛料で2時間煮詰めて完成。トンポウロウである。八角のきいた煮豚である。
 味が辛めに仕上がったが油の部分がうまく出来上がった。まさにとろとろである。約400gのブロック2本、内1本は自家消費、1本は明日友人宅へ持参するつもりである。舌の(も)肥えた友人のその舌をとろけさす計画なんだが.....。

 今夜のメニューは”じゃがいもベースのチジミ”、”みょうがとタマゴのの味噌汁”、”レタス、わかめ、トマトの和風サラダ”。

2009年10月15日木曜日

セルフメデ...めでてぇ.....しょん

何と2週間に及ぶ苦行を成し遂げたんである。今月1日から1滴も口にしてないのだ。

 酒

何て魅力的な響きであろう。人類が発明した最高の物質である。使用法さえ誤らなければ人に幸福感をもたらすものとしてこれ以上のものはないだろう。

 こうして書くと   核   と似ているような気が......。


まっ、とりあえず2週間朝晩と血圧を測り記入して今日の診察で若い女医さんに見てもらうだけのことであるが、その結果いわゆる高血圧の兆候すら認められないということだ。一応若い女医さんの前で血圧が上がれば体面なんとかという証明になるので計測して見たが、泳ぎ終わって30分しかたっていないんで影響があるかも知れぬと思ったが、結果はいたって正常。


 明日は献血しに行くので病院での採血検査は辞退した。今度はメタボ撲滅のための数値の把握のための献血である。2週間の断酒が功を奏すか?
 要は数値を気にしながら飲む、ということになりそうだ。
現在パターン化しつつある、ジョギングを中心にしたトレーニングの翌日はスイミングという方法で身体の調子も良いのでしばらくこれも併用してみよう。


今夜は奮発して”すき焼き”。三ノ輪にある松坂牛専門店の月1回の特売日と重なったんで決めた次第。

2009年10月14日水曜日

中国語初歩の初歩

ジムで、ストレッチを終えロッカールームへ入ったら小学3年くらいの男子が自分のロッカー近くで座り込んで何かしていた。近くに寄ったところ、いきなり”ニィハオ!”。面食らったが”ニィハオ”を返してから、この子は中国語を習ってるのかなと思ったが一応”ニィシイチョンゴウレンマ?”と尋ねたところ、まさしく中国少年であった。
 彼は中国語も早いが日本語も早い。ちょっとやり取りしてから、彼はジムのほうへ、自分はシャワールームヘ向かった。彼は”オヤジが裸だ”みたいなことをぶつぶつ言いながら向かった。”トイブチー”???何であやまらにゃいけないんだ?とっさに誤った俺はあほな日本人である。

 今夜のメニューは”たけのこのカレークリーム煮”、”ジャガイモとハムのサラダ”、”エリンギの網焼きかぼすかけ(マツタケの代用?)”、”ふかひれスープ(インスタント)”。

老化についての考察 その1

老化を実感した。
先日長女の所で夕飯をご馳走になり、帰りは連れ合いの運転する車で宅まで送ってもらったときのこと。夜なので体感速度が速くなるということは分かっていても、速さについてゆけないというのが実感であった。メーターを見ても特に早いというわけでもなく周囲とのバランスも悪くなく、流れに乗る安全運転の部類に入るものなのだが、これが動体視力の衰えなのか、と思った。
 ニュースでは70歳の者が乗ったハンググライダーが着陸失敗で腰の骨を折る大怪我を負ったことを報じていた。想像するに、飛んでいる間は確かにのんびりムード、スピード感も地上のそれとは違うと思う。ところが地上に近づくにつれスピード体感は早いものに感じられるはずだ。
 着陸失敗は操作ミスであることを伝えていたが、ちょっとしたアクシデントに対する対応が遅れただけだと思うが、それが命取りであることは当人も分かりきっているはずなのだが。まっ、これも老化である。周りが早いんじゃなく、自分が遅いんであることを認めにゃならんわけだ。いそがb

 のんびり老後の趣味を楽しむ、といっても基本動作自体老化とともに出来なくなるので、危険が伴う趣味は再考が必要になるのは何も60代でなくとも自分のようにそれ以前からかも知れない。

 昨夜のメニューは”お隣からいただいた干物”、”青椒肉スウ(レトルト)”、”大根味噌汁”、”これもお隣からいただいた釜揚げえびを使った湯豆腐”。

2009年10月12日月曜日

檸檬

 梶井基次郎の短編である。かなり以前に読みかけた短編集の表題にもなっている。
 
全然記憶がなく、今回読み返ししてみてこんなにうまい小説だったのか、と感嘆した。続く”城のある町”も素晴らしい。

 この本を引っ張り出してきたのも先日読み終えた井伏鱒二のおかげである。乱読は楽しい。

 同居人も休みなんで今日はまるで暇。現在台所では”砂肝の八角煮”が煮込まれている。

2009年10月9日金曜日

泳ぐように走りたい?

今夜のメニューは”麻婆豆腐(クックドゥ)”、”ほうれん草の味噌汁”、”春雨と白きくらげのサラダ”。サラダが同居人に受けたなぁ。”失敗する要素がない”ってコメント、よく考えるとうれしくない?

 今日は午後ジムのプールでクロール1時間。肺活量アップのために始めた水泳。ランニングはむらがある。火曜日は楽だった30分、昨日は楽ではなかった。
 それに対し水泳のほうはどんどん楽になってきている。もともとペースの遅い(早くできない)泳ぎ方なんで、1時間以上は泳げる自信はあったが、プール利用料金が2時間単位なんでこれ以上の記録は出ないし、記録そのものも意味がない。しかしもっときれいな水のプールで泳ぎたいものだ。
 そういえば荒川のマラソン大会を見たとき、あれだけの参加者のいる中で前へ出ようと思ったら、人の海を泳ぐつもりで走らねばならないんだろうな、って感じたことを思い出した。

 明日は茨城に出かける前にM駅の近くにある赤00堂(毎週土曜日が肉ブロック特売日)で豚バラブロックを購入して、茨城で煮豚を製作する予定である。長男から教わった下ゆで時におからを配合するという方法で、前回素晴らしく柔らかい仕上がりになったんで、そのおさらいをしようというわけである。19日にマンションに友人を呼んでパーティーを催すんで、その一品に加えたいのである。もちろん自信作として。

2009年10月8日木曜日

働き出した”栞”、働き出さない我。

二冊の本をほぼ同時に読み終えた。”日本のコリアをゆく”と井伏鱒二のエッセイである。
 前者は現在最も興味のある古代日本と大陸との関係に深く食い込まない軽いタッチの読み物である。この本の中で特に目新しい情報はなかったし、情報を集めるために読んだものでもなかった。

 小学生のころ、小学校の裏の畑で土器や石器を探したことなど、今頃になって思い出してどうすんのって?やはり、昨年の奈良への再訪がきっかけになったようである。それ以前からも国内の神社の成立には興味があったんで、まぁ少しまじめに本でも読んでみるか、ということになったわけであるが、その最初が軽めのものに落ち着いたわけである。

 後者はほとんど釣りに関する話。手を染めかけてやめてしまった趣味?のひとつではあるが、文字で読むものは本当に楽しい。今でもヘミングウエイの”陽はまた上る”の渓谷シーンを読み直したいくらいである。

 今夜のメニューは”もずくのチャンプルー”、”なめこの味噌汁”、”かぶの葉とじゃこの混ぜご飯”、昨日作った”おからの炒り煮”、”白菜のゆず漬け(自作)”。
 食後に(夕飯は6時から始まるんで...終わるのも早い)お隣から”かぼちゃとゆで卵のサラダ”をいただく。これは明日の朝のメニューにゲストで出演である。

2009年10月7日水曜日

失業者(で~んとしているもの)の憂鬱

 台風で大騒ぎしてるのは同居人。授業が遅れるかもしれない、非日常がそうさせてるんである。そういえばいつも行くスーパーのパンが異常な売れ行きをしていた?
 こちらは今晩のメニューがクリームシチューなんでフランスパンかバターロールを買いに行ったが、売り切れである。今朝も同店に買い物に行ってたんで確かにあの時点ではあったんだが。

 もう1軒のスーパーにも寄ったがフランスパンは売り切れ。仕方なく給食パンをふた周り小さくしたようなパンを買って帰ってきた。

 さて台風で閉じ込められても食料の備蓄は完璧である。逆に完璧だから面白みもないし、当然緊張感なんか生まれるはずもない。


 今日は茨城から持って帰ったお芋3兄弟(サトイモ、ジャガイモ、サツマイモ)の調理やその他で台所の時間が長くなったが、しっかりジムのプールで1時間泳いできて身体の調子も良くなってきた。

 製作したものは     ”スィートポテトパイ”、”おからの炒り煮”、”サトイモのクリームシチュウ”、”焼きかぶのサラダ”。

同居人の弁当、朝飯、昼飯等作ってると、沢山作ってる気がしたんだが、書き出して見るとたいしたことないよなぁ。後者2品は夕飯分だし。

長靴をはいた....


連日32度だった久米島がなつかしい17.8度の東京。危うく難を逃れた17号を押しのけ18号が上陸しそうな台風の状況であるが、こんなときでも外出せねばならぬことが多い。

 昨日は訪問介護業者からの呼び出しに応じ面接を受けてきた。その午後はジムへ。やはり雨の中である。


 そこで最近使い始めたのが長靴である。昨日も女性がはいていたのを2人ばかり見かけた。ただしデザインが良いもので自分のものとは隔世の感あり。

 カポカポ音がして、格好悪いなぁとは思うが実は他人からみれば似合っているのかも。水溜りに入って遊んだ子供のころを思い出す。目一杯まで深いところに入るのがスリルがあって面白かった。昨日もわざと入ったがそんなに深い水溜りが今の都内にあろうはずもない。いや、台風が上陸すれば出現するかも。

2009年10月4日日曜日

オヨヨの4日目  久米島











 帰る日の前日はフリータイムを1日とるというスタイルにしたのはいつごろからだろう?ダイビングも悪くないが、どちらかというと時間を気にせず1日ぶらぶら出来るこの時間が大好物である。








 徒歩で比較的近い久米島自然文化センターへ。ここで島の歴史や風土の特色などを学びながら、島を歩くという優等生的なフイールドワークである。自分に向いてない始まり方をしてしまった。




 山もあることはあるんだが自分が歩いているところがそうだとは気がつかぬ間に山らしきところを歩いていた。要は迷ったんである。




 うっすら太陽は当てにならなかった。磁石を見て確認したら、方角的には間違ってなかったんだが、なんせ道がそちらに向いてない。仕方なくくねくね歩くしかないんである。








 道は全てサトウキビ畑の中。3mはあるサトウキビ畑に入ると風は止み、暑い。蝉は変な鳴き声だ。”ジリジリグエッグエッ”とか”レンレンレン”とか。やはり島なんである。









 しかもいたるところに大きな墓だ。山や崖を削って作られている大きな墓が目につく。ほかの島に比べても大きいものが多い気がした。






山を抜け、なだらかなだらだら坂を下りるとそこは仲里。ダイビングショップがあるところで、島の中心地に当たるところである。ホテルからは車で10分程度。こちらのホテルであれば一昨日のように飲み屋を探す苦労はしないで済んだのに。






 生協COOPでドリンクとりんごとアンパンを購入。果物がとれないんで毎日商店でバナナとりんごを買って食べている。なぜかりんごが美味い。この昼は食欲がなく、腹が減ったらいつでも食べられるようにアンパンなんである。






 奥武島への橋を渡り、観光名所になってる”畳石”を見物。そして徒歩で浜を歩き、島を一周した。小さな島で、それでもサトウキビだらけである。この島の先には、この島の売り物のひとつの”はての浜”という砂浜がどこまでも続く無人島がある。



 前日の予約で行けるらしく、今朝フロントにたのんでみたがだめだった。昨夜は酔っ払ってたんで予約を入れ忘れたんである。






 そこから先さらに西部へ進み、2.3の観光名所を見た後”ゆいまーる”という名の特産である紬工房と展示館が一緒になってるところを見学した。






 さすがに疲れたんで島の路線バスを使ってホテルに戻ることにした。バス停で確認すると右回りと左回りにバス停が分かれていて、ともに1日に5便程度の運行であり、このときは10分ぐらいで来るようになっていた。左回りだとかなり遠回りになるが、一昨日回ったところも通り、これで島1周したことになる。



 客は地元の人と2人。運転手が気を使ってくれ、観光名所である停留所でアナウンスしてくれたが、こちらが下りる気配がないことから、逆に行き先を聞かれたので答えると、次からどこを通過してもバス停の名を呼び上げることはなく、地元の客が降りてからもそれはなかった。



 さて、自分が指定した場所についてもバスは通り過ぎて止まる気配がなかったが、次の停留所の手前で思い出して停まった。しかし、その場所のほうがホテルの目の前だった。自分の勘違いであったが、運転手のミスに助けられたわけである。



 島のほとんどを回るほどの遠回りのバスツアー、料金を尋ねると200円。バスから見る景色も良かったしもうけものであった。









 風呂浴びて、島で1件しかない中華や”海皇(はいふぁん)”へ。実は奥武島のそばで車えびの養殖場を見て、無性に車えびが食いたくなってたんで、ほかの飲み屋も候補に上がってたんだが、ここにしたんである。






 まず、生と”ピータン(200円)”、”水餃子”そして”車えびの唐辛子炒め(絶品!)”。生のおかわりに”海鮮焼きそば”。これが余計だった。腹は膨らむし、第一具材が良くない。あきらかに冷凍品である。小エビとイカのカット具合でわかる。



 めげずに”美ら蛍(久米島の3年古酒)”を一合。これに水と氷がついてきた。このスタイルがベストであり、石垣でも宮古でもこのスタイルで飲んだときの気分が良かったんで救われたぁ。



 それに加え、窓からサトウキビ畑が眺められるし、焼きそば以外は申し分なし。






 これで久米島の旅は終わり、明日の夕方は東京である。









 東京に戻ったのが30日の夕方、同居人の晩飯を製作後四谷まで出かけ友人Tと飲み会。ちょっとハードだった6日間であった。






久米島3日目







3日目も二日酔い?でダイビング。1本目で潜行途中でマスクのベルトがはずれた。もうそろそろ変え時か?



 2本目はギンガメアジの群れを囲んだり、カマスの群れに遭遇したりして残圧に注意をはらわずにいて、安全停止の段階でほとんどゼロ。吸い込みが悪くなって初めて気がついた。ガイドさんのエアーを分けてもらい、すべきこともなかったんで腕を組んで停止していた様子がこっけいに見えたらしく、エキジットしてから関西のダイバーにやたらからかわれてしまった。






 海のコンデションは非常によく、午前と午後に1本づつだったんで体力的にも余力があったんで、3本目も楽しんだ。エントリーする前からイルカのお出迎えがあったりして。









 ホテルに戻り、日曜定休のレストラン”竜”へ。小島なんとかというタレントの親戚の店だそうで、そのタレントをはじめ芸能人の写真やらサインやらがやたら貼られている中から”仲宗根美樹”という懐かしい名を見つけた。自分が中学生だったころはやっていた歌謡番組などに出演していた流行歌手である。名前からして沖縄出身者であろう。



 野菜不足なんで注文したのが”ゴーヤーと島豆腐サラダ”、”もずく”、”枝豆(300円でこの量の多さに驚いた、しかも美味い)”を生2杯と久米島の水割りジョッキ(多い!)。






 そこでタクシーを呼んでもらい再度ダイビングショップへ。ログ付けしながらの飲み会に参加するためである。久米仙30度の水割りを3杯ほど。



 ホテルに戻り、ベッドにダイブ。

久米島日記 2日目











2日目は二日酔いのままダイビング。エントリーしてから気がついた。3月に潜って何のトラブルもなかった器材、実はそのときはレンタルだったんで去年の夏の石垣以来使用してなかったことを。








 若干不安を残しつつエアーをかなり食って一番最初のエキジットになりました。あがったら誰もいなかった。今日のこのショップは繁忙らしい。








 海のコンデションは普通だが透明度は30mはありドロップオフもなかなか良い。しかし点検を怠ったため水中ライトが点灯せず。








 午前中2本のスタイルとなり、ショップに戻りビール&食事。












 午後はホテルに戻り、自転車(無料)を借りて島の東部を散歩した。無料とはいえ油は3年ぐらい差してないようなママチャリは山がありアップダウンのきついこの島のサイクリングにはまるで向いていない、と気がついたときすでに遅かった。しばらくは平坦地を散歩していたからである。








 本島では手に入りにくい”久米島”の蔵元である”米島酒造”を見学。とても小さな蔵元で、見学者自分ひとりに案内が一人ついてくれ、製造工程を一通り案内してもらった。最後は事務所のようなところで2.3人がラベル張りを手作業で行っているところを見せてもらった。




 まさに手作りの酒が作られ、ゆえに島内での消費分の製造でていっぱいだそうである。








 上江洲(うえず)家(名家らしい)。この名も島内では珍しくない。本当に風通しの良い家であることが分かる。昔の人は家の良さの基準を風通しにおいていたということだ。












 島の観光地である鍾乳洞は、観光地化されてなくて、もちろん無料だがその代わり中へは暗すぎて誰も入れないんじゃないか?勇気を出して一歩踏み入れたとたんこうもりの羽音で、くじけた。












 その先、2.3の観光をして、最終目的地である”久米仙”の蔵元というより工場へゆく手前のパイン園で小学3年生くらいの女の子の接客でパインジュースを飲んだ。








 前述したとおり”工場であった。












 全身汗まみれになって帰還。入浴後、街へ。今夜は日曜日で飲食店はほとんど休みで昨夜行った店とスナックっぽい感じの飯屋の2軒しか選択肢がなく仕方なく後者へ。








 生、久米島の水割りを2杯、韓国のり(量が多い)、いかげそフライ、タマゴ&ポーク(玉子焼きとスパムを炒めたもの、なんじゃこりゃ?)、久米島そば。

2009年10月1日木曜日

モスキート沖縄戦開戦

那覇で乗り換え久米島に到着したのが夕方6時近く、それでも太陽が地平線上にあり、ホテルまで4.5kということで歩き始めたが30分で暗くなり、天気が良かったのが幸いしてなんとか歩道を歩き続けることだけは可能な状態でさらに30分歩きとおし町らしき土地を通り抜けそうになり、近くまで来ていることを確信し待ちのはずれにあった居酒屋”喜八”に突入。

 ”サクナ(青菜)の和え物”、”豚足の塩焼き(期待したが石垣のそれには及ばず)”、”唐芙蓉”、”ヒスク豆腐(おなじみ小魚トッピング奴)”、これらを生2杯、久米仙2杯で。

 テレビではローカルニュースで運天さんという方がつりに行って死亡したことを伝えていた。


 勘定のときにホテルの所在地を尋ねたら、やはり徒歩2.3分のところにあった。


 フロントでチェックインしてシャワー浴びて、そして何時にベッドに入ったんだろうか?3時ごろ蚊の羽音で目覚めた。
 ガラス戸を開けてあったが、カーテンは閉まっていたんで油断した。部屋の明かりを全てつけてから戦闘状態に入った。約10匹を撃破したが、何匹かは大量の血(俺んだ)を俺の手の中に吐き出し、何匹かはシーツやカーテンに撒き散らした。
 かなりの血の量であったが、かゆみがないので沖縄の蚊は毒を持っていないんじゃないかと思ったくらいだ。
 あるものは股間に攻め込んできて、張り付いたところを撃破したので、まさにその部分が血だらけになってしまったんで再度シャワーを浴びたりして、そのまま7時まで起きてしまうことになった。

 

 帰宅して今日から健康週間の始まりで、午後はジムで汗を流し夕飯も沢山食べないよう気をつけたり、今朝から同居人の弁当作りも再開したんで、かなり疲労気味である。旅行記の2日目以降は明日にしよう。
 今夜のメニューは”タコライス”、”もずくスープ”、”かまぼこ”。いずれも久米島のスーパーで買ったものであるが、かまぼこは不人気であったし、確かに美味くない。

 

 

2009年9月24日木曜日

高血圧ガール!!

腰も含めて体調がよろしくないんで近所の内科へ検診を受けに行った。血圧が高め。2週間計測してから再来するよういわれその間生活を摂生(酒を節制)して効果がないときは投薬も考えるとのこと。

 コレステロールだけかと甘く見ていたのが良くなかったようだ。

 帰宅して5月の検診の結果を詳細にわたり確認したところ、危なっかしい数値が何箇所もあったんである。この夏、かなりそれらの数値が悪いほうに伸びていることは容易に察知できる。

 メタボ、生活習慣病、脳血管障害予備軍、椎間板ヘルニア、アル中等不安材料はたくさんあったにしても、失業してまもなく1年、健康体もとうに失ってしまったようである。

 26日から出かける由を伝えたところ、来月1日から測定開始、15日に再診ということになった。


 とりあえず昨夜と今夜は禁酒である。

 今夜のメニューは”フライパンでビビンバ”、”アサリの味噌汁”。同居人に受けたビビンバは牛のこま切れのレシピを合いびき肉にアレンジしたもの。
 夕方時間が余ったんで同居人が苦手な和梨(洋梨はOKなのにである)を何とかしようとネットでレシピを探しコンポートに仕上げたところ、こちらも受けた。バニラアイスを買いに走らされたが。

2009年9月23日水曜日

寅さんのお墓参り







20日はYさんご夫婦と門前仲町で飲み会。その日は(も)暇があったんで昼食を済ませてすぐ出かけ、1時には清澄白河に到着し、数ある寺を通り抜け深川北スポーツセンターまで散歩。






 21日が祭日で水泳教室が休みなんで、代わりにここで1時間ばかり泳いだ。とてもきれいな施設で2時間300円と料金も安い。同じ室内にジャグジーもあり、充実している。のぞきはしなかったがトレーニングルームも良いんだろうな。






 そこから越中島までぶらぶらして親水公園沿いにある銭湯で一風呂浴びてからYさんご夫婦と合流。2軒目で沈没。









21日は同居人の高校の文化祭へ乱入。同居人の姉と部活である”ハンドベル”のコンサートを聴きに行った。上手下手は分からないが、たまにこういうのもいいものだ。



 終了後同居人の姉と表参道をぶらぶらし、絵本専門店と有機野菜販売店やレストランなどが入ってるビルで過ごしてから、神保町へ移動し中華やで昼食、近くの喫茶店でお茶してから解散。



 牛久へ向かい、老夫婦の様子伺いを済ませてからTVで”未知との遭遇”を見ながら、ビール、まずい紹興酒(池袋で購入したもの、どうもうまいやつがない)、ウイスキーで緩やかに沈没。






22日はHさんとHさんの母上、息子さんご夫婦とお子さん総勢6人、小岩で会食。約束の1時間以上前に到着して南口の放射状に通ってる商店街を歩き、はずれにあった銭湯で一風呂浴びた。ここの売りだとかで”軟水”の初体験。解説どおり石鹸の泡立ちが良すぎて、流すのに手間取った。良くそうに入ると全身がぬるぬるになりびっくりした。あがって主人の自慢であるジオラマと実際に走らせてる鉄道模型を眺めてから出た。惜しむらくはビールを置いてない。                              さて、場所は自分の希望を通していただき”ワラポーン”というタイレストランにしていただいた。



 ところが来月始めに改装するんだとかでシンハーはないわメニューの一部は作れないとかでちょっとがっかりさせたが、出てきたものは皆うまかった。ネットでの評判どおりである。






 Hさんの息子さんと残って近くの焼き鳥屋で日本酒を大徳利2本ばかりで沈没。目が覚めたら横浜であった。多分秋葉原で京浜東北線を反対方向に乗ってしまったんだろう。とにかく駅周辺はカプセルもなく、しかたなく歩いていたら駅近くにエロ映画館がオールナイト興行していた。ここで座席に着くと即眠ってしまい、終了時間に映画館の人に起こされた。40年ぶりに入ったのに何もみないで出てきてしまった。帰宅は5時過ぎてた。






 23日は遅く起きて、遅い朝飯。午後は青山へ自分の先祖の墓参りに出かけた。ちょっとリフォームする予定で実際石をひくのにどのくらいの量が必要か確認することもかねてのお参りである。






 その後は暇なんで千代田線でその先、豪徳寺まで足を伸ばした。ヘルパーの講習で一緒になった人から”松蔭神社通り”という商店街の話を聞いていて、なおかつ東急世田谷線(路面電車)にも乗って見たかったんで今日の散歩と相成ったわけである。



 商店街自体は小規模であり、歴史もそれほど感じられないが、こぎれいであり住民も平均年齢は荒川区などより低いんじゃないか?



 それより松蔭神社が想像より立派なものなんで驚いた。松下村塾も片隅に原寸大で建てられている。松蔭の本名は寅次郎である。墓参りもしてきた。






 そこから三軒茶屋を抜けて下北沢へ行くつもりが、親水公園が気になり、それに沿って終点まで歩いたら道を間違え代田へ出てしまったんで下北沢まで電車で一駅移動しそこからぶらぶら三軒茶屋を目指した。以前来たことのある下北沢にはあまり興味がないんで素通りしてしばらく行ったところでコインランドリーに隠れて通りからは見えない銭湯を発見。



 昔の姿そのままのいわゆる普通のお風呂屋さんである。天井が高く、浴槽は二つ。富士山の絵、その下のタイル張りの壁にはヨットが描かれてる洋風のもの。男女を隔てている壁には帆掛け舟がたくさんの和風のものという、まったくまとまりのないものというのも古さを感じられて良し。



 ここも風呂上りのビールを堪能できないので仕方なくラムネ。









 今夜のメニューは”油揚げに生卵を入れて大根と一緒に煮たもの”、”キャベツと魚ソーセージの炒め物”、”たまねぎの味噌汁”。

2009年9月20日日曜日

まさに実学、だが財布に諭吉は不在

とにかく昨日で二つの講習を終えた。訪問介護ヘルパーの実習は、いい年こいて恥ずかしいコメントではあるが、良い社会勉強をさせてもらった、というしかないか。
 施設(特養ホーム)では若い職員の働きぶりを見て、彼らの報酬を含めて実情をある程度聞き知っていたんで彼らを取り巻く環境を改善できずにいる行政に対し強い憤りを覚えずにはいられなかった。
 離職率の高さ、身体の故障、劣悪な勤務時間体系、給与等。

 あれだけ納めた俺の税金は何に使われているんだよ。ダム以前の問題だろうが!

 施設での仕事はわれわれ年寄りに出来ることはわずかしかない。というよりボランティアの範疇であろう。

 比して訪問介護は、年寄りでも出来ることは多々あると思う。前向きに生きている独居高齢者を手助けすることに生きがいを感じているヘルパーも多いだろう。そしてそれがたいした額でもないにしても生活の足しになればなおさら良いと思う。

 しかし家族を養うとすれば別問題であり実情は施設と同じく非常に厳しいものがある。講習を共にした他の3人も半ばあきらめ気味に現実と向き合う羽目に陥った。

 さてもうひとつの講習は福祉用具専門相談員であるが、これは40時間の講義であったが内容は介護ヘルパーと重なる部分がかなりあり、なおかつ国家資格である”住環境コーディネーター”とセットで持っていなければあまり実用的ではなく、社会的にも重要な資格だとは思えない。

 ここで共にした2人の男性も厳しい現実を思い知ることになったわけである。

 11月にある国家試験を受ける自分はこれらの資格で生活費を稼ぐなんてことははなから考えていないどちらかといえば不真面目な受講生であったが、これらの学習に対しては極めて真面目に向かい合ったと思う。なぜなら明日はわが身に訪れるであろう老化に関する予習のようなものである。

 硬直化が始まり、ベッドの上で縮んで丸くなった老人の排泄の世話などを手伝いながら、自分の子供たちの赤ん坊だったころのことを思い出していた。同じようなものであるからだ。
 認知症の中には子供に戻ってしまう人も多いと聞いている。見も心もそうして元に戻ってしまうが、母親の体の中には戻れない。だから悲しいのか。死ぬこと自体は悲しくもなければ怖くもないが、自分が戻る場所がわからないのが怖いから、死にたくなく生き続けたいのだろうか?
 死にたがっている老人はいなかった。

 スプーンを目の前にかざすと舌を出して欲しがる老人。”美味しい”と聞こえたような気がした。見つめる瞳は本当に俺を見てるんだろうか?
 入浴介助した老女は食事のときわざわざ呼び止めて俺に礼を言ったが、すぐにその記憶も消えてしまうんだろう。
 身の上話を始めながら泣き始めた老女は、2分後には他の老女と歓談してた。

まぁ、この程度の経験は実習でみんなが経験することであろう。だからこそ多くの人にも経験してもらいたいものである、特に政治家には。
 学校教育にも取り入れてもらいたいものである。家に年寄りがいなけりゃ教えることが出来ないんだから。

2009年9月16日水曜日

実習2日目は...

 ともかく落ち着いてからレポートをつづろうと思う。若干筋肉痛。 

 特養レポートかぁ、 現在介護職ブームなんでネット上でも氾濫気味?

 同居人の通う高校が今週はじめから休校(一部クラス)となり、明日から復帰の予定が先ほど延長になったとのこと。インフルエンザ、身近なところまでやってきたみたいだ。

 今日、ようやく取れた久米島行きのツアー、台風も怖いがインフルエンザも怖い。

 ってなわけで今夜は自宅でアルコール消毒!

2009年9月15日火曜日

実習初日でダウン?

朝から調子が悪いと思ってたら、外を見て納得した。低気圧のせいなんだ。

 というぜっ不調でないにしても、右足を引きずり気味にヘルパー実習施設へ。

 疲れた。詳しくは次回に。

 ってな訳で夕飯製作は休業。同居人と近くのファミレス”かもめ食堂?”へ。昔はかもめといったらみんなこの名前だった。

 それでも帰宅後、明日の昼と夜のため(もちろん同居人のため)に2品製作。”ひき肉とかぼちゃのカレークリーム煮”、”鶏飯(鶏肉を煮たスープで米を炊いたもの、シンガポールの名物料理となってる)”。これも初挑戦で、フライパンで作るってのも新鮮で面白かった。パエリアにしても先日の秋刀魚の炊き込みご飯にしても、これらのレシピはとても興味深い。
 明日の朝付け合せやサラダを製作すれば完璧?お膳立てが出来りゃ明日も明後日も特養での実習で終了は6時であり、すぐには帰られそうにもないので、気持ちは少し楽に。

2009年9月14日月曜日

ヘルニア酷物語

このところずーっと腰の調子が悪い。座学が多かったせいだとは思うが、塗り薬やシップなどで対応しているもののどうも効き目も良くないようだ。今週で二つの講座を終了できるんで、昨日あたりネットで久米島ツアーを検索し24日あたりから休暇(毎日が休暇なんだがな)を沖縄でとろうなんて考えてるんである。

 昨日の講習で隣になった人から高知の良さを聞かされた。ここもはずせないよなぁ。何せ四国はとば口しか行ったことがないんである。季節も悪くないよなぁ、戻りかつおの時期じゃないか。この日は刀削麺が売りの中華屋で一緒に昼をとった。

 久米島か高知か医者か?

 昨夜は同居人がデーズニーなんとか行って友人と夕食をとるということで、自分も大塚で講習の後済ますつもりでぶらついて見た。何度かぶらついたが入ったことのない店が多く迷って、やきとんの看板につられ入った。

 七輪での焼き物はとりあえず”しろ”をたれで380円。生。”せんまい刺し”、”もつ煮込み”。しろはお粗末そのもの。せんまいのたれはしょっぱくて食えたもんではないんでやきとんのたれが目の前にあったんでそれで代用とした。煮込みもどうでもいいようなもの。冷酒もらって頭冷やしてから出た。

 ついてないなぁと思いながら斜め前の中華やで麺でも食って帰るつもりだった。ところがメニューのおつまみが200円均一が目を引き、さらに白酒がグラスで供されていることが判明。
 結果、”びーたん”、”辛い水餃子”、白酒3杯、”坦々麺”。

 早い時間なのに酔っ払ってJRに乗ってしまい結局神奈川県までプチ旅行をしてから帰宅した。都電で15分。JRで3時間?


 今夜のメニューは”秋刀魚の炊き込みご飯(フライパン使用の初挑戦もの)”、”マスタード冷奴”、”春雨とキャベツのサラダ”、”大根の味噌汁”。
 今朝だし汁をとったんで昆布と鰹節で佃煮風のものも製作。

 今日の水泳教室でも軽くつった。やはりヘルニアからきているので良くないようだ。やっぱり医者かな?

2009年9月12日土曜日

コミュニケーション対ノミュニケーション

昨日は 同居人の携帯の買い替えのため夕方池袋へ出かけた。場所が池袋南口の近くで、以前から気になる場所へよることにした。
 一軒目は中国茶専門の喫茶店。新聞にも載ったことがあり、経営者はもちろん中国通の日本人女性であることまでは予備知識あり。地図もなかったんで結構歩き回るかなと思っていたら、もう一軒を先に見つけてしまってからほんの2.3分後に見つけてしまった。
 2階にあるその店は窓際に沿ったテーブルのほか小さなテーブルが2.3あるだけで狭い事務所みたいな感じである。台湾製であるという電熱ポットが全部で10個ぐらい散らばっていて客が茶葉をチョイスするとそのポットから湯を継ぎ足して何杯でも飲めるし、何時間いてもいい店なのである。
 茶葉は1500円から2500円くらいだからものすごく高い気がした。が、これもいいかなと思った。店の中は扇風機が回ってたり音楽のセンスも耳にうるさくないものだし、雰囲気は慣れるとのんびり出来そうなところである。店主の話も面白い。

 その時間の客は自分ひとりだったんで、彼女の中国行脚のいくつかのエピソードやお勧めの土地の話などしてくれた。旅のスタイルが似てるんで、その土地へ是非訪れて見たいものである。

 それは広東省、潮州。初めて聞く名前である。

 ここで待ち合わせしていた同居人からメールが入って移動。お茶代は2000円也。



 もう一軒は用事が済んで、さらに用事がある同居人と別れた後寄ってみた。立ち飲み居酒屋である。南口の土地柄ゆえ年齢層が低い。これが西や北なら寄ることはなかったろう。飲み物は一応全部そろってるし、売りはやきとんのようである。池袋にはこれが多く老舗も西口にある。
 カウンターで生ビールをまず一杯。二杯目でシロをたれで。〆は日本酒を冷で一合。まさに親父の飲み方。帰宅して食事する予定があったんで、ここであがり。酒代は1380円。値段は庶民的でやきとん一本80円は荒川区貧乏地帯と同じである。

 2軒の寄り道で合計1時間足らず。おのおの30分として、今回はお茶がアルコールに勝ったようだ。ちょいと一杯もたまにはうまいが、やはりコミュニケーションつきが楽しいものだ。

2009年9月9日水曜日

昨天の続きの博客(ブログ、中国語)


 これまで何度となく訪れた土地であるにもかかわらず見るものが新鮮に思えたのも移動手段が違うからだろう。近所の門前仲町や越中島までは車以外でも来てるんだが、月島へ電車で来たのは初めてである。下の娘が小学生だったころ車に自転車を2台積んで、駐車場(多分スポーツハウスの近所)に停めて散歩したり、同じことを単独でしたり、ただ車で家族で訪れたりしたものだ。佃煮やに行ったのも家族で来たときだった。
 ボーっとしていた高齢者の彼らはまるで住みにくくなった東京をただ茫然と見てるしかないのか?と思える。この月島の変貌ぶりは小道の住宅を四方から囲み踏み潰してしまうかのようにコンクリートの塊がそびえたち、彼らの力も遠く及ばぬ強力な暴力で彼らを骨抜きにしてしまったのか?
 高齢者社会になろうとしているにもかかわらず、勘違いしている国なりその手の有識人は高齢者の性がまるで分かってない。2015年までに高齢者になろうとしている人の原風景を想像してみれば分かること。ごく一部のセレブを除きほとんどが貧乏だった人たちの原風景を想いだすことも無理になってしまったほど、高度成長社会に飲まれてしまったのかな?
 月島を訪れて、自分の中に確信めいたものが沸々と沸いてきた。もっと明確な表現で外に向けて発信したいと思う。
 今夜のメニューは”サトイモとイカの煮物”、”アボガドと豆腐のサラダ”、”ほうれん草と揚げの味噌汁”。


 

念願の月島

月曜日、知り合いの飲み会に飛び込み参加させてもらった。場所は月島、もんじゃのメッカとされているところである。が、開催場所はもんじゃ屋ではない。
 現在住んでいる荒川区でももんじゃ屋が多く、都電の観光紹介で必ずといっていいほどセットで紹介されるが、餓鬼の食い物と思ってる自分にとってもんじゃに1000円も払って酒で流し込むようなことはしない。
 早めに出かけ月島周辺をぶらついてみて気がついたことがある。高齢者が横丁から顔を出して突っ立っている光景を何度も見て、その後ろに見える細い路に面した古い家屋から出てきてることは推測できるが息抜きなのかな?寝たきりより良いが、それにしてもうつろなんである。視線を合わせて挨拶しようにも目がうつろなんである。

 恒例の銭湯巡り、月島温泉に到着。湯は2階にあり、1階に月島観音があり賽銭出してお参りしようと思ったら、先客ありでちょうど賽銭を入れたところだった。その後が長かった。40台のご婦人である。
 およそ3分。ずっと手を合わせお祈りしてるんである。狭い通路のつまりにある社なんで並んでお参りするわけにも行かず、ただ突っ立って待っていたがこれも初めての経験である。
 お参りが済んで振り向きざまにこちらに一言かけたが、自然な語り口で悪い気はしなかった。ただ何を祈っていたのかが知りたかったな。

 風呂は意外にも年齢層はそんなに高くもなく活気があって明るくきれいであった。狭いのは仕方ないにしてもサウナ、露天薬湯もあり、申し分なし。
 風呂上りは缶ビールで置いてある新聞や雑誌に目を通しながら冷をとる。ワンパターンである。後で友人に聞いたところでは、築地が近く仕事を終えた客が多いから平均年齢が低めに抑えられてたんだ。
 もう少し時間があれば佃煮を買いに行っても良かったが、風呂から上がって一休みしたらちょうど飲み時間になった。駅から近い焼き鳥やである。
 全ての部位をたれで1本づつ注文してくれ、これに相手が鳥だけにビール、燗酒で迎え撃つ。たれがあっさりしていて、いわゆる赤提灯のどろっとした不健康な感じがしない、素材を生かしたもので美味しい。もっとも酒は不健康な量をいただいてしまった。   毎度のことであるが。
 

2009年9月5日土曜日

追伸

 今、ネットニュースを見たら何とペッパーランチで食中毒発生、とあるではないか!

 実は今日のランチはO駅に隣接するペッパーランチでとったんである。そういえばハンバーグランチ(で、良かった)をほおばってるとき、自販機のチケットが出ないと苦情をもらしに店内に入ってきて、店長らしき男性が”角切りステーキ”はトラブルがあり発売休止であることを告げ謝罪していたのを想いだした。角切りステーキは880円、ハンバーグランチは650円。今日は財政厳しかったんで、それが幸いしたんである。

初めなんとかなりゃ、すべて.......

危なく遅刻しそうになった。今日は福祉用具専門相談員の講習初日だ。昨夜は12時まで神楽坂で飲んでいて帰宅は1時を回っていたと思うが、かなり酔っていたんで定かではない。ただ帰り道だけははっきり覚えていたんで良い飲み方したんだと思ってる。飲む前のぶらぶら散歩と銭湯もよかったのか。
 このパターンは良い。飲んだら風呂は身体に良くないから、飲むと決めたら飲む前に浸かる。飲むなら浸かるな。浸かるなら飲むな。公衆浴場組合の標語にどうだろう?

 何とか起きたのが5時、7時には出かける支度は出来ていた。受講は9時から。初日は少し早めに来るように言われているので、都電で30分として、駅の目の前なので8時に出れば間違いはあるまいと思いながらソファでのんびりしてたら寝てしまった。はっとして時計を見たら8時を20分も回っていた。およそ30分気を失っていたわけである。
 即家を出たが、到着は開講1分前であった。空いた席は1番前。二日酔いの身としてはつらい1日であった。8時間でおよそ12回以上は気を失った。

 てなことで今夜は夕食は製作せず、同居人に講習のある町までご足労を願い外食とした。O駅周辺は中華料理屋が多く、3軒くらい知っているがそれのどの店もうまい。ただ一番うまいと思っていた店は閉まっていた。
 今夜は寿司。この界隈では結構繁盛している店で、雰囲気も庶民的で悪くない。これだから回転寿司に足を向けることはない。2人で3人前の桶をたのみ、その他に同居人はうに、自分はこはだを別に握ってもらった。昨日あれだけ飲んだ日本酒のヌル燗、今夜も大徳利で。
 しかし量が多かった。もちろん寿司のことである。予想以上に多く、なおかつ同居人の好き嫌いが災いして許容量の2倍は腹に詰め込んだ。帰り道の身体の重いこと。4日間のジムも5日目でスタートに戻ったようである。

2009年9月3日木曜日

次の日の筋肉痛はまだ若い?


内腿が痛い。今日トレッドミルで走り始めて感じたが、この痛みがヘルニアからくるものでないことはすぐ分かった。明らかに筋肉痛である。昨日のスイミングによるものである。

 それでも無理がないよう時速11kのペースを守って楽して30分走った。今日は時間もなかったんで30分で終えたが、さらに走ったとしても1時間が限度である。スイミングもしかり。飽きてしまうんである。かといっておもてを走れば膝と腰が心配だし、泳ぐ場所があったとしてもほかの遊びを探したりして泳ぎもしないだろう。

 許容体重を2k上回った時期もあり、心配していたがこの3日間で元に戻った。やはり3週間のブランクは50代にはきつい。毎日体力が落ちているのが自覚できるようになるかもしれない。この落下速度をいかに落とすかが課題であり、週2回のトレーニングは欠かせない。

 昼食は同居人の学校が始まったんで孤食。”ケーンカリーカイ(鶏のカレー、ご飯はタイ米)”、”煮豚”、”昆布と鰹節の佃煮(だし汁の廃材)”、”サラダ(野菜にレモン汁をかけたもの)”、”某社のストレートジュース(ギフト解体ものの特売品50円)”。

 夕飯のメニューは某醤油会社が発売しているレトルト調味料を使用したもの”ナスの肉味噌炒め”、”厚揚げの香味野菜たっぷり乗せ”、”小松菜の味噌汁”、”めかぶのポン酢あえ”。レトルト物は残された。臭いそうである。自分には分からないんだが。

 読みかけの本が多すぎていけない。途中で気になる本に手を出すもんだから現在5冊になってしまった。今夜そのうちの1冊が終わるはずだ。吉村昭のエッセイ。
 介護の勉強をはじめてからなおさらのこと”尊厳死”について考えることが多くなった。そのことについて言及した講師の方もいた。例の奈良大学の65歳の学生でもある方だ。個人的な意見は出さず一般論を紹介しただけではあるが。
 吉村氏は自分でライフラインであるチューブを自ら外し死んだ人である。2.3箇所、死について考察したものがあるが尊厳死に触れたものはなかった。どうせ死ぬなら死に方は選びたいものだと生前のたまう方は多かれど、認知症になっちまったらとことん生かせてもらえるんである。遺言状に記載がなければ(あってもだめな場合もあるらしい)生かせてもらえるんである。
 しかも認知症は確実に増えている。

 自分の施設実習場所の入居者60人は全員認知症だ。ADL(行動的日常生活)、QOL(生活の質の向上)が認知できない人たち相手に尊厳死肯定論者はどんな対応を偽装せねばならないんだろう。


 視線で文字を示して会話したり本を書いたりした人の記事が先日のA新聞に載っていたが、こういう特殊な人と比較できるもんじゃないことは分かってるんだが、どうにも割り切れない。
 腰のすわらぬヘルパー講座受講生の愚痴である。

 

 

2009年9月2日水曜日

健身房(ジム)再来

昨日、3週間ぶりにジムで汗を流した。決して無理しないように気をつけてするつもりが結局同じメニューをこなしてしまった。特にトレッドミルでは、11kで始め12kまで早めて30分のランで上がった。
 念入りにしたのはストレッチである。これこそトレーニングの基本中の基本、手を抜けば次の日に影響が出、その後のトレーニングにも支障をきたすんである。
 
 今日は久しぶりに身体を動かせたこともあり、すこぶる調子が良い。目覚めも良かったし朝の定期便も快腸。平日の休みは今週を過ぎるとまた取れなくなるんで今日も水泳に出かけた。昨日の筋肉をほぐすためと心肺能力を高めるためである。
 学校も始まり空いていたんでコースは楽に確保でき、1時間強を泳いだ。元水泳部の長男から受けたアドバイスを途中から思い出し実践して見たところ、上半身を伸ばし気味にしただけで効果が出て、推進力アップした。が、ちょっと力が入ったせいか疲れたんであがることにした。

 教室がある日に顔なじみになったお兄さん2人組と久しぶりに会って挨拶を交わした後、15分くらい一緒に泳いだ。本当に元気な先輩たちである。上がり際に会ったのは同じクラスのHさん。75歳の彼は水泳教室を3クラスくらい受けているやはりタフな先輩である。この3人は介護認定されず、介護保険かけ損のぴんぴんころり候補生であり、見習うべきこと多い。

 昼食を同居人と済ませ、午後は大塚へ行き、福祉用具相談専門員の受講料を支払い、池袋まで足を伸ばし買い物を済ませてから”知音食品”に寄った。池袋北口の中国食材専門店である。新宿や渋谷にもあり、新宿へは先日寄った。が、品揃えは池袋のほうが断然良い。
 今日の買い物。”腐乳”、”紹興酒10年もの”、”おこげ(揚げる以前のもの)”、”豆のお粥の缶詰”。腐乳はお粥を食べるときに必要不可欠な物となっている(もちろん1人のみ用)。おこげとお粥の缶詰は介護食として試食して見ようと思って買ってみた。

 特に嚥下障害がある高齢者向けの食材は調理の仕方の工夫で提供されている場合が多く、そのもので食欲をそそるものがないように思える。これが中国や東南アジアなどの料理から選べるとしたらすごいんじゃないか、と思っている。
 天津で食べた朝飯のお粥の店を思い出した。高齢者も多かったなぁ。種類も豊富で、食の大国中国を見たような気がしたが、いかに大都市とはいえ天津などほんの一部なんである。福祉の取り組みの状況などは知らないが、少なくとも調理法や料理などは未知なものがたくさんあるんだろうな。嚥下障害用料理などその中にずいぶんとある気がするし、そのものでなくともヒントがあると思う。


 今夜のメニューは頂き物のサツマイモが主役。”サツマイモとねぎと豚肉(魚肉ソーセージで)のオイスターソース炒め”、”サツマイモミルクスープ”、”パスタサラダ”。
 

2009年9月1日火曜日

どうせやる奈良。

やっとのことで”古寺巡礼”を読み終えた。平行して何冊も読み始めてしまったんで収拾がつかぬ状態の中で、である。感動したことを読者にも通じるように書くことが出版する側の当然の義務であると思っている自分としては満足の1冊であった。ますます奈良に惹かれるものが強くなった。
 ヘルパー講習の何人かの講師の中で、Iさんは熱意を持って仕事に臨むことなど、われわれに期待の弁を振るわれたが、受講生の中で何人が残るかは大いなる疑問である。
 かく言う自分も、実習を前にして生業とすべきかは結論が出ていない。それより、Iさんが奈良大学で勉強していることを余談で聞いて以来、そちらの方に興味がある。
 
 昨年奈良へ行ったのも、明確な目的があったわけではないが、漠然とした奈良や古代史に興味はもっていたんである 。Iさんの話を聞き、早速奈良大学の入学要綱を取り寄せ、目下検討中である。

 今日は午前中に買い物を済ませ、引きこもり調理。”煮豚”、”タイのカレー(ケーンカリーカイ)”このカレーは今年初めて作った。煮豚は豚バラが特売だったんで作ってしまった。

 今夜のメニューは”メカジキのレモン醤油焼き”、”焼きナス”、”なめこの味噌汁(同居人の希望で豆腐追放、なめこのみ)”、”冷奴”。

2009年8月28日金曜日

非人間的な、あまりに非人間的な。

 やっとパソコン使った医療事務実習が終わった。一人の男性が地獄の5日間と評していたが、まさに地獄であった。
 言われたままにテンプレートに入力するだけの作業がいかにつまらないか、は現役のときの経験から良く知ってるんで耐えるだけの5日間であった。
 人間がやる仕事をいかに簡単に済まそうとしたおかげで作業が増えた、その増えたぶんの作業である。もちろん格段と業務が簡素化されたのは否めないが。


 とにかく終わった。後は実習である。

 今夜のメニューはかなりの手抜き。”長いもとじゃこの炊き込みご飯”、”わかめの味噌汁”、”じゃがいもの磯辺和え”、”キャベツと鶏もも(代替に魚ソーセージ)のガーリック炒め”。

2009年8月26日水曜日

シンハーが似合う季節は?

講習は終盤に入り、現在介護保険の請求事務を学んでいるところである。座学が3日続いて明日からは電脳(CP)を使っての実践である。
 まさに銭勘定。これがいやさに商売をやめてもうすぐ1年になろうとしているが、またこんなことをやる羽目になった。点数を現金に換算して実際に照らし合わせると高い安いの判断をしやすくなるのは商売と同じ作業である。
 だが2級ヘルパーで現場で計算するようなことはまずないだろう。ということで、この座学はまるで頭に入ってこない。ということで1時間に3回は気を失っているんである。

 東京しごとセンターの後ろにはレストランが入ってるビルがあり、隣はエドモンドホテルである。昨日初めて後ろのビルに入って見た。お行儀の悪いドラッグストアが1階にあり、2階には何軒かのレストランの中にタイ料理屋を発見した。秋になる前にここでビール飲みたかったなぁ。

 今夜のメニューは”ジャガイモとウインナーのビネガーソテー”、”大根サラダ”、”キャベツの味噌汁”、”香味たれの冷奴”、”さつまいもの甘露煮”、”刻み昆布とこんにゃくのいり煮”。最後の2品は前日に作っておいたもの。デザートはスイカ。

2009年8月21日金曜日

四十不是十四

 40は14ではない。これが違う形で次々と出てくる中国語簡単?早口言葉。あがったり下がったりの連続である。初級のこんなものでもついてゆけないんである。もう5ヶ月も続けてはいるんだが。

 語学の学習ではもっとも長く続いてるが、望む結果がついてくるとは限らない。時間はあるのに努力が足りない。

 ということで、四十は四喜と発音が同じで四喜飯は寿司の意味であり、少し前まではこう呼ばれていたらしい。

 ということで、久しぶりに寿司を食うことにした。というより結果的にそうなってしまった。

 昨夜は同居人の友人が遊びに来ていたんで夕飯を製作。メニューは”鮭ときゅうりの酢飯”、”秋刀魚の塩焼き”、”なめこと豆腐の味噌汁”、”厚揚げとわかめの煮物”、”こんにゃくステーキ”、デザートは西瓜。
 製作後、近所の居酒屋で飲むことにした。講習の帰り道、主人とあったからなのだが、銭湯の帰りによって見ると店内ごった返していた。満員なんである。
 帰るわけにも行かず、mixiをやってたころ話題になっていた比較的近い寿司屋に行ってみることにした。
 
 銭湯で缶ビールを2本飲んでたんで、入って即お酒を注文。ガスで沸かしたやかんのお湯での燗酒の1本目はちょうど良いぬる燗であったが、2本目以降は多少熱め。
 つまみは”しめさば”と”しんこ”。どちらも酢〆であり、好物である。これは悪くない。さばは油たっぷりで、素材で助けられた面もあるかもしれないが、しんこの〆かたは美味い!
 その後つぶ貝をもらった後、握ってもらい満腹となった。

 店内は狭いしきれいではない。巻物が大雑把。接客は普通。値段は安い(この日の懐には諭吉が一人しかいなかったにもかかわらずいけたのはmixiの情報があったからである)。


 ただ不景気インフルエンザはこういう店にも確実に蔓延し始めているのを肌で感じることが出来るのはやはり自分が失業して先行きの不安感を抱きながら生活しているからだろう。
 帰りがけ、mixiのことを教えたら、主人はまるで知らなかったようで、宣伝効果はあまりなかったようである。残念であるが、とにかくがんばって欲しいものだ。

2009年8月17日月曜日

ヒキコモリゾート

夏休み最終日、疲れが出たみたいだ。

 あまりにも天気が良くて、洗濯、布団干し、エアコンの清掃などを済ませたら、午後からジムへ行く気力も萎えた。
 そこで、引きこもりを決め、午前中に買出し、不足分をもう一度違うスーパーへも出かけた。ここで”豚バラ”の処分品が800gあったんで、午後からの仕事がひとつ増えた。

 昼は一人なので初めて”タイ米”を炊いて自家製のカレーを食した。残念なのはタイカレーではないことと香菜が近所のスーパーで売ってなかったことである。2合炊いて1合以上残ったんで次回はチャーハンを作って見よう。

 午後から夕方にかけて作ったもの。

1、ブルーベリーパイ(茨城の庭で取れたものを300g使用)糖分が少なすぎたのとパイ生地が小さすぎた。”アメリカンチェリーパイ”のレシピで作ったのも失敗の原因だと?

2、豚バラの角煮      本格中華のレシピによるもの。3時間近くかかったが、上出来!!

3、アジの冷汁    干物の手ごろな(価格)ものがあったんで、干物によるもの。今までは生を使ってたんで、初めての........。火曜の夕飯用。

4、なすとひき肉のドリアソース     水曜の夕飯用。

5、パプリカのカレーつけうどん用たれ   木曜の夕飯用。

6、アサリの味噌汁    今夜用。

7、水菜の浅漬け     今夜用。

8、きゅうりとみょうがの浅漬け    今夜用。

9、和風おかず奴(鶏ささ身、わかめ、じゃこ、きゅうり、豆腐をドレッシングでいただく)  今夜用。

10、きゅうりの漬物(和風ピクルス)  酒のつまみ用ではあるがおかずとしてもいけそうなので。
   明日用?

11、明日の弁当用の仕込み(甘塩鮭、しいたけのチーズ焼き、ブロッコリーなど)



 今日は風もあり、開けっ放しでボサノバでも流れていりゃ、リゾートへ出かける必要もないというもんだ。さらにうまいカクテルがありゃなぁ、言うことなし。

2009年8月16日日曜日

JOBIM線

 今日乗った常磐線、グリーン席でジョビンをCDプレーヤー(外に持ち出せるのはこれしかない)で聞きながらリラックス。至福の時を過ごした。携帯した3枚のうち2枚は昨日新宿の中古CD屋で購入したものである。
 残りの5枚を懸命に探して見たが、いつもの売り場には自分が保有してあるものばかりか、あるいは編集物(ベスト)しかないのである。
 ところが同じフロアで新着コーナーをのぞいたら、そこにもACJのコーナーがあり1枚見つけたんである。残りの4枚のうちの1枚はフランクシナトラとのデュエットであり、よく考えればシナトラを探しても良かったんである。清算をすませ、同じ経営のジャズ専門館が近くにあり場所を聞いてから行って見た。

 あった!残りは3枚。


 これで気分良く店を後にして、夕方5時から友人と飲むことになってたんで、それまで都内見学で時間をつぶすことにした。西武新宿線西新宿駅から下落合まで行き、下車してからぶらぶら高田の馬場へ向かうコースを設定。ほとんど神田川に沿ったコースである。

 アップダウンもあり、道も細く入り組んでおり高年齢者にはきつい住宅街も多い。廃屋同然の家屋もありこの点では荒川区や江東区も変わらない。駅周辺や早稲田通りに面したところ意外は低めのマンションが増加傾向を見せている。大学があるからかアパートがやたらに多い。その割には銭湯が見つからない。汗かいてたんでひとふろ浴びたかったんだが、今回はなし。


 今日は明日までが夏休みなんだが、泊まることなく用事を済ませ日帰りした。今晩も飲むと18日からの復帰がきつくなりそうとふんだからである。胃腸も休めるため(手抜きなんだが)、4時ころ食べたハンバーガーを夕食として、寝てしまう予定である。

2009年8月14日金曜日

北野公園市民プール

 小手指にある市民プールの正式名称である。所沢市民プールとか小手指市民プールとか  よばれたりするそうである。
 西武池袋線で、池袋から約40分。いきなり高層アパートが建っていて、そのはずれにプールはあった。本当の夏休みは海かプールなんだが、今回は小手指から距離的には近い”新所沢”で友人と飲むことになってるんで、それまでの時間つぶしにと思ってネットで検索したら出てきたのがこのプールなんである。

 入場料300円、ロッカー代30円、庶民的だ。

やたら監視員(全員高校生)がいて、ちょっとうるさい気がしたが、なにぶんレジャーにからむ事故が多いから仕方がないか。

 1時間以上ちんたら泳いで、飽きたんで入場したときよりも気温が上がった外へ出て駅に向かった。ここで清瀬駅での人身事故のため30分程度足止めを食った。何も夏休み真っ盛りにそれはないだろうと思うが、当人にとって夏休みは関係なかったんだろうか?

 所沢へ戻り、時間があったんで下車して商店街はずれにある中古CDの店をのぞく。以前(3年前)ここで小野リサのものを何枚か購入したのでACJもあるんじゃないかと思ったが、すでにもってるものしかなかった。今月中に新宿へ出向き、その店でなかったらアマゾンかな。

 銭湯を探したが見つからなかった。新興都市にはないんだろうな。

 6時に待ち合わせ、駅近くの居酒屋で10時過ぎまで飲んで、食べて、しゃべった。汗かいたんでビールは美味いし、続いた燗酒のぬるさも程好い。
 疲れが出たらしく帰りの電車の中で少し気を失ったが、飲み過ぎなかったんで無事帰宅。今日は休肝日。夏休みはあと3日。

 今夜のメニューは先日作った”チリコンカン風”を使ってパスタ。”冷製スープ(インスタント)”、”ポテトサラダ”。

2009年8月13日木曜日

戸越銀座温泉

 日帰り温泉旅行へ。戸越銀座は有名な商店街でありながら、なかなか訪れる機会がなかった。前回の砂町に続く商店街巡り第2弾である。

 山手線で唯一降りたことのない五反田駅を今回も降りることなく、連絡通路から東急池上線の駅に着いてしまった。何故か連絡階段の上りと下りの幅の比率が1対2なんである。急ぐ旅ではないからどうということもないが、このときの上りの人数は下りのそれの倍はいたと思う。不思議だ。

 戸越銀座は駅名にもなっていて、降り立ったところから商店街になる。端から端までのんびり歩いても1時間はかからない。シャッターが下りてる店は夏休み、いわゆる空き店舗が少ない。大きなスーパーもない。行儀の悪いドラッグストアは何店かあって、やはり行儀悪い商売をしているが。

 商店街が途切れたところの食堂で昼食。女店主一人の店で、1時少し前で客は自分ひとり。”野菜炒め定食”を注文し、かかってたテレビのばかばかしいバラエティー番組を眺めながら出来上がりを待つ。壁には営業許可証の隣に”米飯提供業者登録証”なるものが張られてあり、かなりふるいものであった。期限が昭和53年になっていた。なかなかこうしたものは見かけないであろう代物だと思う。     漬物はしょっぱいし、味噌汁も古いし、野菜炒めの濃い味付けがなければ飯が進まなかったろう。救いは米、これだけは標準だった。550円。

 しばらく商店街に戻ってぶらぶらしていて風呂屋を発見した。それが”戸越銀座温泉”である。3時開店まで30分ほどあったんで、商店街に戻り100円ショップで靴下を購入。着替えを全部持ってきたつもりがこれだけ入れ忘れたんである。

 料金は通常の銭湯と同じ450円。番台が1階、2階が男女風呂、3階が露天になってる。新しいし設備も温泉並であり、いわゆる銭湯ではなく、スーパー銭湯のようだ。
 露天は狭いが天然もので、真っ黒である。温度はちょうどよし。銭湯につき物の壁絵はかなりモダンなもので、宇宙に舞う琵琶をつま弾く天女と富士山という大胆な構図である。隣に見える女湯のそれはクラッシックな富士山だった。
 風呂をあがって階段を下りて番台の奥にお休みどこがあり厨房もあり軽食もとれるようになっている。ここで生ビールを1杯。午後3時半の風呂上りのビールほど美味いものはない。


 駅に戻り、五反田に戻らず蒲田へ向かい、京浜東北線で有楽町へ、乗り換えて日比谷線で茅場町。ここで友人と夕食。この日はスペイン料理やであった。日帰り旅行の〆には贅沢すぎる内容だったが、料理は美味いしワインもいけた。
 失業の身でありながらの贅沢な夏休みはつづく。
 

2009年8月10日月曜日

ストレス、キャッシュレス、ヘルプレス!

明日の講習を終えれば夏休みである。プレ夏休みである今日は天気が悪く、残念ながら満喫するというところまではいかなかった。
 午後は奥歯の治療費のための支出があったし、午前中には水道工事(蛇口交換その他)もあったし。

 気分転換に出かけたジムでも、おしゃべりくそ親父どもの合間をかいくぐって、一通り運動してランニングにはいったら4キロくらいでダウン。腰痛である。
 ヘルパーの講習が始まってからというもの腰が調子悪いんである。よそ様の介護どころではないんである。長時間にわたる座学がきいたし、エアコンで身体を冷やしたのもきいたし、なんせ運動不足である。
 それでも久しぶりにたっぷり汗かいて気持ちよくなった。

 今夜のメニューは”ナス、トマトなどと豚肉の黒酢煮込み”、”わかめの味噌汁”、”長いもとトマトソース”、”白滝のエスニック風サラダ”。デザートは茨城からリュックで運んだスイカ。
 今日はその他に大豆金時豆の缶詰を利用して”チリコンカン風”を製作した。この缶詰、賞味期限を3年過ぎた年代ものであり、あと1缶ある。問題ないとはいえ、シンプルな味付けの料理法は抵抗があるんで次のメニューがやっかいではある。

2009年8月9日日曜日

夏の夜のサ(ン)ザンクロース

茨城の家で、もらい物だというウイスキーのにおいをかいだら何やら甘い香りがしたので一口なめて見たら”梅酒”であった。栓が空いていたんで疑うべきだったんだが。
 その方はお酒をたしまないそうで、且つ友人知人からいただくことが多いのでもっぱらお酒が好きな人に分けているらしい。
 さらにこもかぶりの”沢の鶴”もいただいていたんで、それを飲むこととした。

 大き目のグラスに流しいれて、驚いた。酢のような色なんであり、においも酒らしくない。

 これは栓が閉まっていたんで大丈夫と思ったんだが、相当の年月を経ているらしくさすがに飲もうと思えば飲めるが飲む気はしなかった。
 くれた人に悪気はなかったとはいえ、散々な週末であった。

 その夜はビールと、日本酒2合、ダルマをロックで?杯。実はこのダルマも同じ人からのもらい物なんだが、そこは未開封のウイスキー、安心して飲める酒にようやくめぐり合えたわけである。

2009年8月7日金曜日

暗くなるまで待って

 今日の実習の中で視界障害者の疑似体験があった。介護する側もされる側も健常者(受講生)で行われるんだから、ある程度予測と思い込みで始まった授業であるが、実際体験してみると、信頼関係が全てだ、とおっしゃる稲葉先生のお言葉が理解出来るんである。
 怖い、の一言である。すでに知ってるはずの場所を引率されて歩いても、ただひたすら怖いんである。


 お互い、糖尿病には絶対ならぬようにしようぜ。


 この病で視力を落とす御仁が多いらしいんである。
 

 健康寿命が延びない日本人。やはり運動不足と食いすぎ、飲みすぎなんである。沖縄を教訓にしましょう。あれだけの長寿県がなせ順位をあれだけ落としたか?
 なるべく運動して、食べ過ぎないようにして、お酒以外の飲料を飲み過ぎないようにすればいいんじゃないかな?

2009年8月4日火曜日

毎度の記憶喪失

 週末に片付け物をしていて見つけたのが2002年夏の東京都美術館で催された”飛鳥、藤原京展”のガイドブックで、もちろん会場で購入したものである。
 ところが行った記憶がまるでないんである。これに触発されて去年旅行した、という記憶もない。

 非常に楽しめる冊子で、図説、写真も豊富で2.3000円はしたであろうと思われる。昨年訪れたところもほとんど写真などで掲載されていて、未見のものについては再訪の願望を起こさせるには十分なほどの量があり、落ち着いたら行きたいところがもうひとつ増えた感じである。

 奈良といえば長らく”古寺巡礼”が読み終えないで枕元に置かれたままになっていて、内田百閒の”東京日記”などに浮気していて一向にはかどらないでいる。
 和辻さんは芸能のことにも造詣が深く、自分にはまるで興味のない雅楽に相当の頁を割いていたので、ここで休止していたんである。が、結局そこは飛ばし、ようやく進み始めたところである。
 脳みそが限界を超えている上、中国語のテキスト、福祉住環境コーディネータ参考書も平行して読まねばならず、まさにオーバーヒート気味である。


 今夜のメニューは昨夜作るだけにしておいた”アジの冷汁”、”冷奴”、”きゅうりともずく酢”、”ナスのみそマヨ”。

2009年8月3日月曜日

未契約の2時間

今年初めて自宅のテレビで番組を視聴した。西部劇映画である。
”血と怒りの河”。
新宿歌舞伎町、オデオン座の向かいの地球座だったと思う。洋画3本立てで300円か400円位か。当時流行ってたマカロニウエスタンと共に興行されてたから、そのつもりで観て変わった印象を受けた1編である。
 もう一度観たいと思っていた映画であるが、DVDになってないらしく、レンタルでも見かけたことがない。テレンススタンプが屈折した性格の主人公を演じ、脇にカールマルデンやリカルドモンタルバン。カールマルデンの追悼でNHKが引っ張り出してきたんだろうか?

 いたるところにマカロニの味付けがしてあるが、後期の傑作だと思う。後期の傑作に”群盗荒野を裂く”ってのもあるが、こちらもレンタルで見かけたことがない。

 
 やっと座学が終了して、いよいよ明日からは実習である。8月は仕事センター内での実習で、9月は実際に施設へ出向いての実習である。
 ところで最近移動中に気になって仕方がないことがある。高齢者の足元である。サイズの合わないもの、紐をちゃんと締めてないもの、明らかに危険そうに見えるもの。経済的な問題もあろうが、アドバイスしたくなるんである。しかし、それも有資格者でないと出来ない仕事なんである。
 調べたら、講習40時間で無試験。また、終わってほっとしたところの座学である。しかし、ものはついでということで、先ほど講習の申し込みを終えた。これで9月20日までの予定表が埋まった。今年は頭が夏バテしそうである。

 今夜のメニューは今のところ予定ではあるが”アジの冷汁”、”豆腐のバーベキューソース焼き”、”アサリの味噌汁”。

2009年7月30日木曜日

もういくつ寝ると夏休み

暑いには暑いんだろうが耐えられぬほどではない、ってのがエアコンが売れ行き不振の原因ではないだろうか?この晴れ方も本来の太平洋高気圧の影響なのではないそうである。
 
 それでも人が集まるところはエアコン全開である。現在参加してる講習の教室も例外ではない。3週間続いた座学のおかげで、腰痛は出るは、ひえで体調悪いし、運動不足も先のことを考えると悩みの種ではある。ジムに行く暇もないのである。

 が、それも国全体が休みにはいる2週間後にはわずかでも休みがとれる。

 久しぶりの夏休みである。この講習に参加するまでは学生時代の夏休みをイメージしそれをなぞりたかったんだが、今年はサラリーマン時代のそれをなぞれそうである。もっともわずかな休みを使って車で旅行なんてことは計画からしないし、56歳なりの夏休みしか過ごせんだろうなぁ。

 ビルの谷間から昨日見たような積乱雲を追いかけて旅行した夏休み。去年の石垣島、30年前の白川郷、南紀など。今年は無理のようだな。

 今夜のメニューは”貧乏丼(さつま揚げをとんかつに似せたもの)”、”みょうがととろろの吸い物”、”とおもろこし、トマト、アスパラ、レタスのサラダ”、”麻婆豆腐(甘口だったんでもらいもののしし唐を刻んで入れて辛過ぎてしまい食べられなかった)”。

2009年7月29日水曜日

ぬるめの燗が良いのだ

28日は講習が4時で終り、夜は同居人が友人と夕食をとるということで、酒を飲む日と決めた。

 講習終了後神楽坂まで歩き、坂上の”いせ藤”を目指した。”居酒屋放浪記”でも取材されたことがあるはずだ。いわゆる”ぬる燗”好きにファンが多いらしいということを何かの雑誌で見たことがある。

 暖簾が下がる5時には時間が少しあり、空腹を感じていたんで近くの立ち食い蕎麦屋で”冷やし狐そば”をかきこんだ。クーラーが効いた店だったんでこの選択は誤ったが、なんでも帰国する宇宙飛行士が食べたがっているという記事が頭に残っていたのがそうさせたらしい。

 5時を少し回ってから暖簾をくぐった。囲炉裏の周りを6つの丸太のような椅子があり、4つはすでに座られており3人連れの客と端にいた客の間に陣取り、早速酒を頼んだ。

 突き出しが3品、途中で味噌汁がつく。燗された酒を温度を手で測りながら徳利に注ぎ、更にその徳利を湯に浸してから出してくれた。

 久しぶりに”燗酒”の美味いのを味わった。3本空けたが、同じ様に美味しく飲めた。自宅の近所では絶対飲めないな、こういう燗酒は。銘柄は白鷹。普通酒だと思う。燗には普通酒か純米酒だが、美味しければどちらでもよく、こだわりはない。家で飲んでるころはもっぱら菊正宗の普通酒だった。これも燗にあう。


 しかし店の中は暑い。クーラーがない(ことも気に入ったんだが)ので他の4人の客は店においてあるうちわでしきりに扇いでいて、ぼそぼそしゃべり声とうちわの扇ぐ音くらいで静かなもんだ。自分の座ったところが表が見える窓が開いていてかすかな風が入ってくるんで、汗はとっくに引いていてうちわを使うほどではなくなってる。

 つまみは”カワハギのみりん干し”と”くさや”を注文。店からは”豆鼓”のようなものも出た。血圧が高めには塩分摂取量は度を越しているだろう。と、いいながら自宅近くまで来て、もう一杯飲んで帰宅。

 今朝は気分の良い二日酔いだった。

 今夜のメニューは”ハンバーグ”、”ポテトサラダ”、”レタスとかにかまのスープ” 。

 

2009年7月27日月曜日

ふん(奮)闘

 在宅ヘルパー2級の講習もここまでは順調にきている。座学が続くんで1日に何回も気を失ってはいるが。
 今日は休講だが健康診断のため講習実施される建物の近くにある”元気プラザ”なる施設に赴いた。
レントゲンと採血と検体提出だけなんだが、ここでまたしても早とちりをしでかしてしまった。
 渡された書類封筒には問診用紙と検体容器が入っていたが、表には”採尿容器”の記述はあっても、”検便”については一言も触れてないんである。
 しかも検診当日って書いてあるから、採尿なんて到着してから施設のトイレで済ませりゃいいと思っていたところ、受付で検便は?なんて聞かれたから、改めて容器を見たら、なるほど検便容器であった。

 大 は毎朝ほぼ決まった時間に排出してるんで、午後1時に追加排出が可能かどうかわからないが、とりあえず後で渡す、ということで、受付けを済ませてからトイレに直行。

 奮闘15分で何とか目的達成。朝飯の量が多いから可能なのかもしれないと考えた。


 帰りに新宿へ寄り、ラテンブラジル音楽専門店に行き、今月いっぱいの割引券を持って、ジョビンのCDを探し、4枚購入した。残り5枚となった。今、4枚目を聞きながらログ付けしている。

 今夜のメニューは”正統派肉じゃが”、”大根と揚げの味噌汁”、”あゆの塩焼き”、”冷奴粒マスタードのせ”。肉じゃがが受けた。

 
 3枚借りていたDVD 、期限が明日までだったんで、あわてて午後から夕方にかけて鑑賞した。”欲望という名の電車”、”バージニアウルフなんて怖くない”。
 かなり有名な舞台劇(ゆえに見なかったのかなぁ?)の映画化したもので、知識階級と低俗なものとの葛藤、知識階級の挫折と裏の醜悪なもの同士の争い、などを描きCGたっぷりのサスペンス物なんか比べ物にならないくらい面白かった。それにしても女優がすごかった。ビビアンリー、エリザベステーラー、サンディデニス(特にこの女優さん、トイレで奮闘してたっけ)、キムハンター。映画向きなのかもしれない。アップにそのよさが出るからかも。

 ”欲望...”のカールマルデンも良かった。こういう脇役は日本だったら、と良く考える。この俳優、”波止場”、”パットン”、”シンシナティキッド”、”ネバダスミス”など、脇役で光ってたなぁ。

2009年7月20日月曜日

ほんの夏休み

 現在住んでいるところは来年春に引き払うことになってるんで、こちらの片付けも少しずつはじめていたが、困ったのは食品であり、ようやく粉類にめどがついたと思ったら”餅とり粉”なるものが見つかり、また、お菓子を作ることになった。
 今回、自分の思い込みのひどさと記憶力の低下を痛切に感じた。その一、餅とり粉とは?特別の粉と思い込んでいて、成分名を確認したことがなかったんである。何のことはない。つい3ヶ月前に消費しきった”コーンスターチ”だったんである。在庫がゼロになった時点でレシピを処分してしまったので、ネットで検索しプリントアウトし、今回は薄力粉と同量使用したクッキーである。
 出来上がりに粉糖を振りかけることになっており、たまたま粉糖のレシピを知っていたがため頭はそのことにかかわりすぎ、すり鉢を引っ張り出し、ちょっと多めのグラニュ糖を引き終わって思い出した。
 お菓子の材料を別の場所に移動しひとまとめにしてあったことを。探したらやはり、2袋もあった。


 久しく作ってないタイカレー。おかげでココナッツミルクの缶詰はまだ20近く残ってる。カレーの香辛料は、その成分がアルツハイマーか認知症の予防になるらしいということで、週1のペースで作って見るか?同居人のOKがでればの話だが。

 今日は講習が休みで、午後はジムへ行くつもりが、洗濯物の都合で家にいたほうが良さそうだと思い、DVD 鑑賞に振り替えた。安レンタル屋ではアカデミー関係の作品はほとんどなく、今回は番外編を3本借りてそのうちの1本を見た。”マッチポイント”。ウッディアレンである。最後のどんでん返しはRアルトマンも喜びそう。そこまでのシチュエーションはありきたりといえばそれまでなのだが、英国の暗さがそれまでの英国浮気者映画と違う。出てくる刑事はハンバーガーとコークの昼飯しか取らないタイプのように描かれてるし、細部の主人公の抜かり加減などは大味でありサスペンスも盛り上がらない。
 つまり主題の”マッチポイント(ネットにぶつかったテニスボールの運命にかかわる)”にこだわりすぎて、それはそれで非常に面白いんであるが、全体の話が今ひとつ盛り上がらない。惜しい。同じ監督脚本の”ハンナとその姉妹”に比べたら...。劇的でないものの方がより盛り上がるし、物語自体面白いんだが。

 今夜のメニューは”鮭のステーキ”、”小龍包もどき(久しぶりに挑戦)”、”もやしのナムル”、”もやしの味噌汁”。

 

2009年7月16日木曜日

56歳のユーキャン

56歳になって座学8時間することになろうとは思いもしなかった。今日は”在宅介護員光州の4日目で、序盤の山8時間座学であった。気を失うこと2.3回。昼休み、弁当食べた後がきつかったが。
 それでも前日までよりはまじめに起きて?学んだつもりだ。というのも、本日の課題は”高齢者、障害者の疾病について”だからである。身の回りには92歳、83歳ってつわものがいるんで、つわものでいるうちはいいが、いずれということを考えるに、学んでおきたい内容であったからだ。

 この資格については試験というものがないので暗記することもないのだが、実生活に直結していることは覚えられるものである。これは現実と照らし合わせ頭で理解できるからだ。

先日の講師から教わった”介護用具相談員”も試験がないが、”介護住宅コーディネーター”はちゃんと試験があるらしい。次回の試験は11月とのこと。講師は併せて持っておいたほうがいいということだ。

 しかし自分の脳みそはすでに夏バテである。

 座り続けで運動不足、明日は休みなんで久しぶりに近所のジムへ...。

 今夜のメニューは”棒棒鶏”、”キャベツのおひたし”、”かぼちゃのしょうゆバター”。

2009年7月12日日曜日

夏休み都内見学


自分の実家の墓参りは毎年15日なのだが、今年は行けそうもなく早めに済ますことになった。場所は青山墓地というと聞こえはいいが、あの有名な青山墓地の近くにありながら、まるで趣を異とする墓地なんである。こちらの正式名称は都営青山立山霊園。つい最近まで管理人さんの家が霊園内にあって、花や線香などはそこでもとめたものだったが、後継者が不在だったらしく家も壊され、」実質管理人不在の霊園となり雑草はえ放題のいわゆる”墓場”の様相を呈するに至っている。
 偶然都から依頼を受けた業者が草刈をしているところに遭遇。しかし目指す墓の中も雑草で埋もれていた。ここで草むしりをすることになろうとは思ってもみなかったが、蚊を払いのけながら奮闘すること30分、何とか花を活け線香を上げて無事墓参を済ませた。やれやれ。
 表参道から御茶ノ水へ移動。総武線で亀戸。降りたら歩きで砂町へ。
 テレビでもよく取材される”砂町銀座”散策が本日のメインテーマである。ちょうど10日は商店街の売り出し日である。生鮮の店は大体どこも客が多い。ここで買い物しても今日のところは調理の予定がないんで、残念ながら100円ショップで2.3点買い物しただけである。
 プッシュ式のしょうゆ差しがあったんで。24センチのステンボールもいつも行く店にはないものだ。コヒーフィルターのケースも他所ではないものだ.満足の買い物であった。
 商店街ほぼ中央で昼食。”銀座ホール”。よく取材されるらしい。ここで”野菜炒めごはん(漬物、味噌汁つき)800円。野菜は10種類以上入っていて味は多少濃い目。ご飯よりビールが合うかも。店の雰囲気も接客も悪くない。価格があと2割安けりゃ申し分ないところだが。
 そこからひたすら歩き、大島あたりもぶらぶらして亀戸まで戻る。
 東武亀戸線で曳船まで。そこで乗り換え東武伊勢崎線で浅草に突いたのが4時ころ。大分汗かいたんで銭湯を探しながらぶらぶらと。
 花やしきのそばにある”浅草観音温泉(実は存在も知らなかった)”でひとっ風呂浴びた。かなり古い銭湯らしく、きれいそうだったのは湯船の湯くらい。まぁ、それが要なんだけどね。カランの湯はものすごく熱い。シャワーはもちろんない。トイレはもう12年サンポールを使ってない。入浴料700円。
 ちなみに都内の銭湯のそれは値上がりして450円である。写真は誰もいなくなったところで撮った更衣室である。
 銭湯を出て5時過ぎ。友人Tと会うまで2時間近くあるんで、この近くで一杯やりながらつぶすことに決定。六区あたりの飲み屋街で生2杯、ホッピー1杯、トマトスライス、牛筋の煮込み(これを売りにしている店より50円安い)で2600円。天気もよく、風も少しあって、路上でやるのにぴったりである。
 ここで最後までやってもいいくらいだ。
 ここからすぐの浅草寺の境内でTと会い、彼の希望で神谷バーへ。店は混んでいて15分待たされた。メジャーな店である。”電気ブラン”のハイボールが流行ってるらしい。ここではその名は使われてなかったが、他所では”雷ハイボール”と呼ばれているらしい。
 ここで、”バーボンソーダ”、2人で”ロゼワイン、ボトル”。
 また六区へ戻り、屋台風の店で”チュウハイ”など、飲んでお開き、となった。浅草で飲んで、満足しなかったことがないことに今、気がついた。近所にこういう場所があると離れたくはないものだ。また半村良の”私の浅草案内”を読み返したくなった。
 

2009年7月9日木曜日

期日前投票済み!

今日も10キロ走破。調子は徐々に回復しつつある?ところが来週からしばらく走る時間がなくなる。ブランクが続くと復帰に時間がかかる年代である。
 まぁ、大会に出ることはとうにあきらめたし、時間がかかろうがたいした問題ではないんである。問題は60ぐらいで5キロ10キロ走れんでどうする?ってことなんである。80ぐらいまでは維持したいもんである。別に平均寿命を意識するんでなく、なんとなくなんではあるんだが。

 今月有効期限の割引券無事に消化。10月までの分が6枚あるんだが、茨城のジムでも使えるとのことなんで、今度は週末に行ったときに利用するつもりである。

 帰りは悲惨であった。行きに自転車の後輪が具合悪いと思ってたらパンクであった。途中明日の墓参りに行くのに花立が破損していたことを思い出し、購入したりして約1時間かけて帰宅した。今日も真夏日、空は夏休みのそれだったし、気分は良かったが、のどからからで汗かきかき帰宅した。

 今夜のメニューは”ドライカレー”、”きゅうりとパイナップルのヨーグルトサラダ”、”いんげん、人参、ジャガイモの温野菜サラダ”。

2009年7月7日火曜日

ゴッド&モンスター

 80年代にアカデミー脚色賞獲得した作品のタイトルである。レンタル屋でようやく見つけたので早速見た。ホモセクシャルな話だが陰影の深いつくりになっていて面白かった。
 なぜ今まで見られなかったかというと、かなりの在庫を持つこの店の欠点であるジャンル別なんである。ちなみにこの作品はサスペンスに入っていた。あらすじを読んでも、見終わった後もこの作品をサスペンスの分野に入れる気にはなれない。
 ホモが絡むと賞が取れる?と思わせるくらい多い気がするのは気のせい.....?

 久々に午後からジムで10キロ完走。膝も腰も按配良かったんで、5キロでやめずに走りきった。この調子で距離をのばしたいものだ。前面のテレビでやってた映画”エスケープフロムLA”の後半部分を1時間近く見たが、このおかげもあったかも。

 夏休み気分が味わえる午後の天気だった。10日に砂町銀座あたりをうろつく予定にしていたがどうやら天気は悪いようである。今日みたいだったら最高だったんだが....。

 今夜のメニューは”韓国風いり豆腐(焼肉のたれ使用)”、”麩と揚げの味噌汁”、”きゅうりとレタスのサラダ”、”コロッケ(3個100円)”。

 今年の夏のマイブームは”紅茶”である。もらい物や買って飲まなくなったフルーツ味の紅茶などをブレンドして飲む。牛乳とバターを入れて。
 このバターは2年前にモンゴル旅行のときに泊まったモンゴルの方からいただいた羊のバターである。現地ではこれに砂糖?を加えていたが自分には砂糖は要らない。独特の香りがあって癖になる風味である。蒸し暑いときに飲むと、気分が良くなる。今年はこれで乗り切れそうだ。

2009年7月5日日曜日

STONE FLOWER


って名前の花ではない。今朝久しぶりに茨城の庭の草むしりをしていて見つけた花である。

 花らしきものはほとんど育ててなかった庭では山野草?の花も目立つし愛らしく思える。


 ちなみにタイトルは今聞いてるACJのアルバムのそれである。
 

 家のリフォームの計画が先行していて、しかも毎週末が悪天候であったことも手伝い、遅々として庭の整備が進まない。ストレスがたまってるところで気分転換にはなった。
 帰宅したら”在宅ヘルパー講習受講通知”が届いてた。約10倍の競争率から獲得した権利なんで謹んで受講したいと思う。しかし、約2ヶ月間土日以外はほとんど毎日のように座学やら実習があり、9時から6時なんて日もある。みんなこんな大変な思いをして資格を取っていたんだ。
 それで自給1000円とか1500円とかなんだ。55歳以上の就職の困難さが現実となってきた。
 しかも学費優遇されているので?遅刻早退欠勤の場合その場で退学ということであり、無論補習なんてものははなからない。
 あぁ、これで夏休みはなくなった。40年ぶりに夏休みを味わいたかったんだが。来年の春から茨城に隠居の身となるんで今年が最後の東京の夏になるが、まぁこんなのもいいだろう。
 教室で勉強なんて”小型船舶”以来14年ぶりのこと。あの時は楽しかったなぁ。今回も楽しく出来ればいいんだが。心配なのは昼飯。外食に関しては、先日周囲を散策して見たが1週間が限度か?
 今夜のメニューは”ちらし寿司(インスタント)”、”厚焼き玉子(いただき物)”、”とろろこぶのお吸い物”、”揚げといんげんの煮びたし”。煮びたしは、だし汁の作りおきを切らしていたんでつゆの素を使用して見事失敗、しょっぱい。


2009年7月3日金曜日

お目当ての食堂が休みで...。

ジムで汗をかいた後、南千住で気になっていた食堂で昼を済まそうとしたら閉まっていた。行きに通ったときは営業していたんだが、朝だけの営業か?
 南千住は常磐線を境にしてまるで風景が変わり、この食堂は旧市街に属してる。反対側は高層住宅がたけのこのように伸び、いまだ建設中のものもある。無機質な感じがして気持ちが悪くなる、こちらにジムがあるので仕方がない。
 旧市街の三ノ輪に向かう商店街の入り口にある、食堂はまさにバンコクにある屋台の体をなしてる。客は高年齢者ばかりなり。その手前の中華やでは朝から飲んでる者もいて、浅草が近いこともあり、なじめるなぁ。
 朝は外食の習慣がないんで朝だけの営業だとしたら利用できないな。来週も3日間来る予定なんで、様子を見て見よう。それにしても高年齢者が多い商店街であり、ごたぶんにもれずシャッターが下りてる店が多い。立て直したところは皆住宅になっちまってる。寂しいことだ。

 新宿のブラジル音楽専門の中古CD屋に行き6枚購入した。大満足!

 南口に近いところで立ち食いうどん屋で”コロッケうどん”が昼飯になった。この近所の飲み屋でアルバイトしたことがあり、その系列のとんかつややうどん屋でも手伝いに入ったが、どの店ももうなくなってた。この立ち食いうどん屋がある場所に昔のうどん屋があったんじゃないかな?
 店員3人全員中国人。それにしても私語の多い連中である。コロッケうどん360円かぁ、いい商売だよな。その辺のスーパーで買っても原価100円を越えることは絶対無い。
 今度商売するとしたらやっぱり食い物や?

 帰宅後早速CDかけながら台所で夕飯と明日の支度。朝から茨城へ出かけるので、同居人の昼、夕食を作っておくんである。今回もカレー。

 今夜のメニューは”鮭のステーキ、エリンギ添え”、”みょうがの味噌汁”、”キャベツのザワークラウト風”、”お稲荷さん”。最後の1品は買っておいた揚げが期限切れそうになったためである。こういう予定外のものが同居人に受けたりするから不思議だよなぁ。

 それにしてもジョビンが良い。どれも小野リサやほかのアーティストの歌や演奏で聴いたものがほとんどだけど、オリジナルが良い。

 結論。次の商売は営業中ボサノバがかかってるうどん屋!

2009年7月2日木曜日

面接の帰りに甘いものが欲しくなり......。

午前中はプールで1時間ほど泳ぎ、しっかり朝湯?につかり、御茶ノ水でCDを探し、3枚購入。その後飯田橋まで歩き、面接会場の近所のラーメン屋で昼飯にありついたのは2時近くだった。

 ラーメン一杯500円なり。麺は細めで量が多いが、好みではない。スープはあっさりしょうゆ味で、もう少しコクがほしいところ。チャーシューは文句なし。ただモヤシは入れないほうが良い。原価は安いが非常に難しい素材である。プロならひげは取って欲しい。それだけで味が変わるから面倒なのだ。

 面接は1人あたり15分程度となっていたが時間は正確だった。230人の中から選ばれた人の中からさらにふるいにかけるのだから、落ちてもうらみはすまい。結果は七夕前に来るそうである。
 小学時代からの友人に教えてあげるべきだったなぁ。まだこれから10月開講のものもあるそうだから連絡して見るか?

 帰りに飯田橋の駅の近くに中古CD,本を扱うチェーン店があったので寄り、さらに1枚買った。
 今夜の夕食作りは楽しいものになった。

 さらに足を伸ばし神楽坂下の”紀の善”に寄り”あんずあんみつ、白玉あんみつ”を購入。東京では1番おいしいと思う1品である。ところてんが香ばしい。豆が邪魔にならない。あんこが上品である。
 それまでは船橋屋のところてんがお気に入りだったが、この店のトータルバランスの良さに参ってしまった。10年来のファンである。

 A.C.J(アントニオカルロスジョビン)の曲でスムースに調理が進み、45分で完成。
今夜のメニューは”いんげん、たまねぎ、鶏肉(魚肉ソーセージで代用)のマヨソースかけ”、”じゃがいもとわかめの味噌汁”、”こんにゃくバター焼き”、”ナスの酢の物”、”冷奴ザーサイのせ”。
 デザートはもちろん”あんみつ”そしてプラム、ソルダム。

2009年7月1日水曜日

遠征のついでに腹が減って

気がついたら105円でスポーツクラブを利用できる券が手付かずのまま今月の末で有効期限が切れてしまうんである。近所の公営ジムは3時間400円。1番近いスポーツクラブまで電車賃が往復で320円かかるから料金の問題ではなく、時間が無制限であることと、運動後の大浴場である。

 特に水泳の後は風呂で温まりたいものである。今日は午前中に行き、ジョギングなどした後ひと風呂浴びた。明日はプールを利用する予定である。やはりお風呂目当てで。券はあと5枚残ってる。

 午後は田町まで足を伸ばしマージャン用品店まで出かけた。茨城の老夫婦のボケ防止にマージャンが1番良いということで、マットを買うためである。居間にある2人用のテーブルがアレンジで正方形になるのでマージャン台に最適なんである。
 ネットで調べたら点棒ポケットがついた優れものもある。ネットで購入しても良かったが、時間が有り余ってるんで直接見に来たわけだ。
 しかし住所を転写ミスしたらしく、見つからなかった。

 ちょうど昼過ぎで、通りすがりに年季の入った定食屋があり”メンチカツ定食、飯は中”を注文。メンチカツ2枚、キャベツ千切り、ナポリタン添え、漬物、味噌汁、とても中とは思えぬほど多い飯。
 しめて680円。満足の昼飯であった。

 帰り道、大塚の古本屋でアントニオカルロスジョビンのCDを1枚購入(1枚しかなかった)。ソロアルバムは(ベストや編集ものは含まず)16枚あり、今後揃えるつもりの最初の1枚になったわけである。

 帰宅後それを聞きながら夕飯製作。メニューは”ゆで卵やレタスのおかずサラダ”、”きゅうりの冷たいスープ”、”納豆”、フランスパンかご飯。

2009年6月29日月曜日

3日酔い

 先週末、土曜、日曜と飲み続け今日は朝から3日酔いである。

 土曜日は真夏日で午後になれば喉が渇くし、飲料といえばビール以外に思いつかないほどだ。”コロナ”2本、”バド”2缶、その後南アフリカと見間違えた南オーストラリア産の赤ワインを。

 日曜は友人宅でのBBQ.この日も蒸し暑く飲料水が大量に欲しくなり、ぎっしり詰まった冷蔵庫から数本頂戴した後、流れとしてワイン、そして52度の白酒。これが効いた。

 白酒を飲むと目が回るんである。何とか無事自宅近所までたどり着き、甘いものが欲しくなり”大判焼
”を買い、帰宅後入浴、そしてバタンキューである。
 今朝も目が回ってた。朝の用事を済ませうとうとしてて危うく水泳教室に遅刻するところだった。

 今日の水泳の前半は息切れした。情けないことだ。


 土曜着の郵便物の中に先日のヘルパー講座選考体力テストの合格通知が届いていた。”握力”が効いたんだろうか?2日酔いや3日酔いで臨まなくて良かった。片足立ちは10秒持たなかったんじゃないだろうか?

2009年6月26日金曜日

本に虫暑い。

 昨夜ようやく1冊読み終えた。”銀の匙”中勘助著。夏目漱石が絶賛していたとかは帯のCMで知っていたが、解説が和辻哲郎とは驚いた。
 高校時代に買った”古寺巡礼”を今になって読もうと思っていたところだったんだ。昨年の奈良旅行を思い出し、今年も、と思ったが時間、経済とも許される状況ではなく、本で我慢するか、と。
 40年も本棚でほこりをかぶっていたんである。心して読み始めたところである。

近所の古本屋が店をたたむことになり現在正札の半額セールしているので、ちょっと拠って4冊買ってしまった。小泉八雲”日本の心”、井伏鱒二”山の宿”、”50歳からのリフォーム”、”おつまみのレシピ集”。読まねばならぬものが山積みになってるにもかかわらずこれだ!


 昨日は午前中、飯田橋の職安(死語?)近くの”しごとセンター”ってところで介護ヘルパーの講習会の説明会と講習会受講のための試験を受けてきた。なんせ募集28名のところ230名近く集まったんである。
 試験科目は片足立ち耐久テストと握力測定である。自信はあったんだが如何せん本番に弱い性質、片足立ちなんぞ規定の90秒くらい、と思ってたら88秒で右足ダウン。左足は何とか持ったものの、競争率の高さから推し量るに、まず落第であろう。握力も年齢平均値は楽にクリアできたものの、当たり前の数値であると思う。

 就職の手前の手前のお受験である。現実は厳しい。しかも講習を終えて(遅刻、欠席はその時点で落第)、資格をもらったとしても仕事にありつける保証はないのだ。説明会の途中で席を立った人たちの肩が心なしか落ちていたように見えた。
 自分のように資格をとっても就職するつもりのないふとどき者は受けるべきじゃなかったなぁ。まぁ、どっちにしても合格できなさそうだからいいとするか。


 今日は晴天、朝から洗濯2回、布団干し、掃除、部屋は全開放。久しぶりの習字(月1のペースになっちまった)とブログ。今夜のメニューも決まってる。
 ”ピーマンと鶏肉の甘酢炒め”、”わかめと豆腐の味噌汁”、”塩もみきゅうりのともあえ”。最後のは古本屋で買った”おつまみレシピ”からのものである。

2009年6月24日水曜日

クライングゲームとC&W

 アカデミー賞脚色賞、脚本賞の作品を近年のものから見始めて3ヶ月になる。なぜ、これが?というものもあれば、納得した上好きになったものも多い。

 昨日見たものは”テンダーマーシー”、20年くらい前の作品。これもなぜ?なんであった。当時見たときも良かったとは思ったが、脚本のおかげではないような気がしてならない。
 R.デュパル(ごひいきの俳優さん)がいいし、彼自身の歌もいい。カントリーアンドウエスタン(C&W)が特別好きなわけではないが、好きな映画にかかわるのはアメリカ映画が多いから仕方ないか。
 本題に戻るとストーリー自体は、先の読めるほのぼのムービーである。この時代の背景もあるのかもしれない。

 カントリーといえば、思い出す作品はかなりある。最近でもJ.キャッシュの自伝映画があった。”マーズアタック”では火星人がカントリーを聞くと死んでしまった。”ブルースブラザース”では歌いたくないカントリーを歌っていたっけ。しかも”スタンドバイユァマン”だった。この歌で、すぐ出てくるのは”ファイブイージーピーセス”。この作品は”イージーライダー”のスタッフがかかわったものだが、こちらの方が格上である。この中では”ディボース”もT.ウイネットで流れていたっけ。
 今日見たものは”クライングゲーム”。とてもよく出来た本(脚本)だと思う。アイルランド紛争?にからんだ作品で”デビル”って駄作があったが、それも織り込みながら娯楽作品として1級の仕上がりになっている。コーエンもかなわないなぁ。
 この作品のエンドクレジットで先ほどの”スタンドバイユァマン”が流れたんである。作品の主流になるゲイとの愛を思い起こすとかなり意味深な歌に聞こえるから不思議だ。

 80年代まではほとんど見たので、来月から70年代に入る。間違えて借りてしまったものに”候補者ビルマッケィ”という作品がある。これは70年代の受賞作品だが、今見てもすごく面白い。政治の世界は昔も今も変わらないってこと、か?
 ”オールキングスメン”よりこちらをリメイクすべきではなかったのか?もちろんリメイクの必要もないが、”オール.....”は意味のないリメイクだ。

 今夜のメニューは”スパゲッティミートソース”、”豆腐ときゅうりのサラダ”。ミートソースにはズッキーニを加えた。
 お隣さんにお礼をするので”煮豚”を2日連続で製作。その他”塩蒸し豚”も製作。どちらかうまい方を今週日曜日の友人宅で開催されるBBQパーティーに持参する予定である。

2009年6月22日月曜日

生活習慣病

 みたいなもんである。ブログに飽きたわけでもないが、日常生活からいつの間にか抜けてしまったみたいである。
 大体活動時間に大きな変化あり。自宅で飲まなくなってからというもの就寝時間は遅くて10時、早ければ9時前に寝てしまうことすらある。当然朝も早くなる。早ければ4時、いや平均して4時である。
 週末は茨城県にいるので、しかも酒を飲むんでCPに向うことはない。そういえば”ぐぐる”ことも少なくなった。電子辞書が手元にあるせいもあるが、興味の範囲が狭まってることにも由来しているかも。


 今夜は久しぶりに向かった。茨城県の家のリフォームにかかわってから、農作業?というより庭の整備が中断している。雑草が最後の抵抗を見せているようで3週間であっという間に包囲されてしまった。
 この上は全面戦争突入である。

 土は改良の必要性があるので全面積掘り起こして、米ぬかだの籾殻だの培養土だのまいて耕さねばならない。手始めは1部掘り起こしたところに茶かす(コーヒー、紅茶も)をまくことから始めている。
 もともと植えてあった土地にはハーブの植えつけ始め、カモマイルは種から苗になったものを移植した。ローズマリー、タイム、セージなどは買ってきた苗を。レモンバーム、レモンタイムはもう少し待たねば移植できない。
 ゼラニウムとペパーミントは独立させたら急に成長しだして倍以上になった。先週は天気が悪かったので紫蘇、パセリの種をまいた。いい雨模様である。


 今日はプール教室でフィンをつけて泳いだ。久しぶりに気持ちよく泳げたが、特に背泳が良かった。背泳では常に装着したいものだ。コーチが自由に泳がせてくれたんで潜水で25メートルも。全盛時代?は50メートルも可能だったんだが.....。海は俺のことを呼んでないかも知れんが、気持ちは沖縄に飛んでる。
 今年は皆既日食で屋久島や奄美がえらいことになってるらしいが、ことによると同時期沖縄は空いてるかも?



 今夜のメニューは”にらハンバーグ、おろしのせ”、”サニーレタス、焼き海苔とじゃこのサラダ”、”キャンベルの????スープ”。手抜きした分楽だった。

2009年5月31日日曜日

梅雨なら

 週末園芸は土壌の悪さに同情してもらいたいほどどうじょうもない。改良するにもいろんな方法があり選択した計画はこんなもんである。

 母屋のリフォーム(夏から秋にかけて)にあわせ、フェンスが外されたら市から耕耘機を借り(1日5千円)一気に耕してしまい、そこへ農家から籾殻をいただき、落ち葉や砂、そして市販の培養土などと合わせ耕す、というものである。

 どちらにしても”晴耕雨読”までの道程は遥か先である。

 

 この間を利用して座学でハーブなどの学習をするつもりである。10種くらいのハーブを育てる空きがあるし、種や苗から始められる季節ということもあり、夏前までは退屈することはなさそうだ。

と、するとこの夏はやはり”旅”か?

2009年5月18日月曜日

失速


先週の木曜日、久しぶりに河川敷でジョギング。実に2月20日以来である。
 スローペースで無理なく10キロを走るつもりだったのが、7キロ過ぎたあたりから左ひざに痛みが走り、10キロまでの残り3キロはびっこ(死語?)ひきひきの有様であった。
 やはり腰から来ていることが判明した。腰に違和感があるときにジョギングすると必ず膝に伝染する。大腿四頭筋を鍛えるだけではだめだったんである。
 この腰痛も、先々週の金曜日に行った体操が原因であることも分かってるんで、今後の方針も決まった。
 が、週末園芸はちょっとずつでも進ませたいので、先週の土曜日も出かけたのだがあいにくの天候で作業はほとんど進まなかった。
 写真はミントの移植を考えて掘り起こしたものだが、どうも土質が悪い。かなり硬質の粘土層なのだ。
塊を砕き、培養土を混ぜ土壌を改良するにはまだ時間がかかりそうである。

2009年5月11日月曜日

下準備も長すぎると....


 先週伐採した木である。太いものは柵代わりに、細いものは乾燥させてバーベキュー用(やんのかな?)に、さらに細いものや葉は1年かけて堆肥にし、一切ゴミに出さぬこととした。

 まっ、しばらくこのままかな? 上の画像は、ハーブ用に整地したところである。予定では、ローズマリー、タイム、セージ、パセリ、レモンバーム、カモマイル、マリーゴールドなど。
 濃い緑のローズマリーはともかく、匍匐性のタイム、できればチェリーセージにしたいところ。近所でもチェリーセージは人気があるようだ。
 畑の作業の開始はまだ先になりそうであり、ハーブが先になってしまい、どうにも先が長い作業になりそうだ。

2009年5月5日火曜日

16連休、なんのその。

 景気が悪いから大型連休になるとか、リッチなので休みが長いとか、そういう社会から外れて半年。
マイペースで暮らせるようになって来たのは良いが、社会復帰がどんどん遠くなりそうである。

 週末の園芸も、今回はカメラを忘れてアップできないが、伐採はほとんど済み、今週末は剪定とハーブの植え込み部分の整地に取り掛かる予定である。あれほどあったハーブも残ったのはラベンダー(種不明)とオレガノとペパーミント、ゼラニウムだけで、カモマイル、レモンバーム、ローズマリー(よ、お前もか?)、レモングラス(寒さに弱いから仕方ないか?)など全滅であった。

 連休は、夏も含め東京にいるのが一番。普段より人は少ないし、その分空気も幾分良いようだ。
昨日から台所であれこれやりながら、今週のメニューの組み立てから下準備まで済ませて、今日の午後と明日は完全オフにするつもり。

 昨日製作したものは”トルティーヤ”、”ニョッキ”、”カレー(ハウスバーモント)”、”大根サラダ”、”おでん”、”たけのこご飯”、"すき焼きの下準備(間違ってやってしまった)”、”大根の皮のきんぴら”。
 今日は”ポークビーンズ(昼にパスタにかけた)”、”葛とココナッツミルクのデザート”。

 今日は午後からジムへ。昨日が水泳だったんでジョギングその他で。

 明日は先日からはじめたアカデミー賞作品の鑑賞会ですごすつもりである。

 明日がビデオ屋のお客様感謝デーだと良いんだが。

2009年4月24日金曜日

不景気を反映してか....



 ゆうちょへ行き貯金箱の中身を預けてきた。


思ったより少ないので、要因を考えてみた。これもやはり不景気なのか?




 多分、自然に硬貨まで使って支払うことが多くなったことは、傾向として否めない。


それだけ500円硬貨がはいる率も下がるというもんだ。




 ちなみに入金履歴を見たら昨年9月で貯金箱は満タンになっていた。




 少ないといっても派手なことしなきゃ、沖縄1週間ぐらい行ってこられそうである。しかしかなり節約ムードの漂う旅行になりそうだ。




 そんな不景気な話にはトンと関係なそな顔してる、ピカチューである。


 今夜のメニューは”エビチリ(クックドゥ)”、”中華スープ(煮豚の汁を薄めて野菜を入れて煮たもの)”、”餃子(既製品)”、”シュウマイ(同じく)”。

 今日は弁当がなかったんで余った時間を利用して簡単パイを2種製作した。

ひとつは”アップルパイ”、もひとつは今回初挑戦の(パンプキンパイ)。製作工程はスィートポテトとほぼ同じで、やはり手間がかかるところは裏ごしであるが、サツマイモより楽だったような気がした。

 ちょうどサツマイモが300g残ってるんで週末にでも作るか?”ポテトパイ”を。

2009年4月21日火曜日

引きこもりも...たまには











 午後は借りてきたDVDを鑑賞。”ミスリトルサンシャイン”。よくわからない映画だった。








 どたばたエピソードの積み重ねと登場人物一人一人を丁寧に描いてる点は優れてると思うが、今ひとつ何を描きたかったんだか不明瞭なんである。詰め込みすぎだったんじゃないか?それにしても同性愛ネタが好きなんだなぁ。








 先日見たDVD”サイドウエイ”の方が、登場人物が少ない分わかりやすいし、エピソードも生きてくるというもんだ。主題を広げすぎないほうがわかりやすいという基本の点で言えば、好対照の作品である。








 3時から台所で集中作業。”煮豚”、”鶏そぼろ(弁当用作り置き)”、”だし汁(1番で1.6L、2番で1L)”、”昆布と鰹節の甘辛炒め(だし汁で出たもの)”、”大根の皮のきんぴら”、”大根の紹興酒漬け”。








 そして今晩のメニューは”ふろふき大根に鶏味噌”、”えのきとめかぶの和え物”、”小松菜と揚げの煮びたし”、”あじの干物(1枚77円)”。

 日曜日の庭仕事の写真である。2枚目の写真はかなりの数の木を切り倒し60センチ以下に切り刻んだものである。1番目の杉たちも来週はこの手にかかって切り倒されるであろう。
 それにしても狭い庭でも場所によって大分土の状態が違うのには驚いた。庭の中央は20センチより下は粘土質であった。(4番目の写真)
 それに比べ一部はかなりふかふかした上質な堆肥状態の場所があった。
 これは生ゴミを直接埋めてきた場所ということ。堆肥化するには早急な方法ではあるが、大分前のことらしいので現在の状態までになったんだろう。
 畝を作る予定の場所が粘土質なんである。前途多難ということだけは判明した。






 

2009年4月20日月曜日

睡眠GOO!

 とにかく眠い。土.日と軽く庭の植木の剪定などしただけなのに、疲労が残ってる。

 昨日も8時過ぎには寝ている。
 日曜日の朝5時からの植木の植え替えが効いてるみたいだ。
引き続いて今日も眠い。

 写真のアップロードも明日にしよう。

 今夜のメニューは”さわらと人参のマリネ”、”青梗菜の胡麻和え”、”シジミの味噌汁”、”根菜の煮物(お隣からの頂き物にこんにゃくを加え、少し味を濃い目にしたもの)”。

 今夜のおかずにはしなかったが”かぼちゃの煮物”、”サツマイモのレモン煮”を製作。身体が欲してるみたいである。

 明日は天気も悪いようだし、今日のうちに買い物も済ませてあるので、引きこもって作り置きタイプの料理でもするつもりである。

2009年4月17日金曜日

納得の100円


 朝から天気は良くないし早ければ午前中から降りそうな気配で、ジムも空いているだろうと開館直後に出かけたが、トレッドミル5台は占領され他のマシンにもへばりつく人が多かった。


 考えることは皆同じ、ということか。


 昨日は水泳も1時間で切り上げたし、今日も5キロで上がった。何せお後がつかえてるからでもあり、おまけにこちらも疲れが出てきたからでもある。


 午後はM駅近くにあるレンタルビデオ屋へ出かけた。


 火曜日の100円貸し出しはある意味では間違いではなかった。つまり100円引きということであった。ここでは100円引いても200円に近くなるから、やはり高い部類に入るのか?


 娘に頼まれたCDを見つけた後、返しに来るのが明日の朝だから、自分用に1枚DVDをついでに借りた。

 で、結局昨日行った最初のビデオ屋から借りるようにすることに決定。少し気を入れて見るか?


 今夜のメニューは”ハンバーグ”、”大根とかにかまのサラダ”、”豆腐と絹さやのお吸い物”。娘にはつけあわせが受けたみたいだ。”かなり手抜きの人参のグラッセ(面取りせず)”だが、弁当のおかずにもよくいれたものなんだが。

 今日は自分用の昼飯を危うく2食作ってしまうところだった。そのうちの1食分を夕飯にスライドしたので、そのままで行くと明日の朝食はハンバーグになる予定である。


 これは久しぶりに作った”フォー”である。あいにく鶏料理がなく、だしはホタテ貝柱スープの素であるが、久しぶりのナンプラーと合わせれば簡単に本場の味に近づけるんである。

 フォーというよりブンに近い仕上がりとなった。


 香草は近所のスーパーで120円で売っていたものの半分を使用。この近所で手に入ること自体が奇跡に近い。これにさつま揚げをトッピングした。フエで食べたブンを思い出しながら食べた。