2012年10月30日火曜日

孤独のグルメ~冬季編

長女、第二子とともに退院。親子とも元気で何よりである。

ちょっとお手伝いというわけで次のレポートは明後日あたりから開始予定。
「現代文学論」の設題は感想文に近いものなので、最後の方にもってきたのだが、先日の事情から今回になった。最後には「西洋史概論」。4単位の手ごわい相手である。
 しかし設問や試験問題はテキストから引用できるものが大勢を占めてるんで3週間あれば十分じゃないかと、高をくくってる。12月に2教科の試験を受ける予定だし、年内最後のスクーリングもあるんで、なるべく早く済ましたいものである。
 そういえばネットサーフィンでたどり着いたブログで面白いものがあった。2007年に奈良大通信を中退した人のものであり、中退した時点でブログは閉鎖されていた。
 真面目さぶりが滲みあふれていて、学力の高さも俺の比でないことは歴然である。ただ孤独の学習であったようで、それが中退の主要因であったようだ。相談したいこともあったようだし、それが出来ない悩みもあったようだ。そういえばスクーリングで昼休みに孤食な人もちらほら見る。
 俺みたいに不真面目で適当に知り合いを作って飲んだくれてたほうが長続きするのかもしれないなぁ。


 今夜は「ぶりとかぶのピリ辛痛め」、「かぶの葉の味噌汁」、「おくらとかまぼこと納豆の和え物」。
かぶがうまくなってきたし出回ってるものもいい。小松菜もいいものが安くなってきた。大根も。

 夜が冷えてきたんで、前回から日も経ってないが今週末はやはり「おでん」。今度は同居人のリクエストがあった「巾着」を加えよう。餅入りがお好みらしい。おでんは鍋物の横綱だからやっぱり一人より誰かと一緒のほうが良いよな。

2012年10月29日月曜日

缶詰状態から開放!

 土曜日の夜もほんちょっと?飲みすぎたんで、いつもより起きた時間は遅かったが、
幸い天気が悪く、閉じこもってレポートを書くにはうってつけだった。

 2度ばかり眠くなって気を失ったものの、夕方には完成!
「観光論」。ひどいテキストだった。2003年度版であることがそもそも悪い。文章も非常によくないし、というより論点のぼけ方が俺並み?で、タイトル(小題)と記述内容が合ってなかったり、同じ内容の文がひどいものでは6回もでてくるんだぜぇ!
 なぜに改定しないんだろう?記述内容は現実に即していないばかりか、事情が変わっていることに対しての意見に多くのページを割いてあり、それに対しての要約なんて無理に決まってるジャン。

 ネットを開けば最新の情報を知ることが出来ることは担当教員も知ってるはずなんだが.....。
しかも官公庁のHPはウィキィと違い信頼できるものだし。


 まぁ、今週末に校正かけて送信することにした。落ちてもいいつもりで最新情報に基づいた要約で....。それにしても「観光学」なんて必要?


 次に予定していた科目は「民俗学」なんでザッとテキストに目を通した。
担当教員を含め10人以上の執筆によるもので悪くないんじゃないかな。

 しかしテストの問題を呼んで驚愕した。
10題中、テキストで対応できる問題はひとつもありゃしない。
民俗学調査を自分で行ったことを報告する設問なんてレポートならともかく、ありえないんじゃないの?似た経験は「文化人類学」でもしたが、あれは1年のときだったんで夢中で食らいついて、図書館に缶詰になって回答を作ったが.......。

 この科目に1ヶ月を費やす気は毛頭ないんで、棄てることにした。
今期は50単位を目標にしてたが、この2単位は4回生で履修すことを早々に決めた。
もし同じような設問を出されたら「スポーツ実技」や「データ処理論」にでも行くわ。

この2教科は効率も悪いし金もかかるスクーリングだが、凶悪な教員の出題に立ち向かうよりはましである。

 
 久しぶりにMIXIをのぞいてみて、自分のプロフィルを更新したり、何人かの友人にコメントしたりした。その延長で卒業生の検索したら、中学のところで「花村君」発見!3年間違うクラスで言葉も交わしたことはなかったかもしれないが、なぜか覚えていた。写真も当時とそんなに変わってないんじゃないか?
 ブログを読むと、悠々自適な生活が描かれており、趣味も多彩である。住所も懐かしい調布のままであるようだ。市全体な生き方がにじみ出ていて、実にほほえましい内容だった。愚痴ばっかりの俺のブログとは対照的だなぁ。

 2日間閉じこもりだったんで今日は外へ出よう!天気も良いようだ。
昨夜頭痛がひどいんで血圧計ったらずいぶん高かったんで、とりあえず医者へ行くように同居人にも強く言われた。それに歯医者の予約とか...ガタきてますなぁ。

 昨夜の「ジャガイモとさばのトマトクリームグラタン」はさば臭さが抜けず、失敗作であった。「あさりのクラムチャウダー」はまぁまぁ。いずれも缶詰対応。

 と、いうことで今日の買い物は缶詰の補充がメインである。

2012年10月27日土曜日

赤ちゃんに乾杯!

昨夜長女に第二子誕生。母子ともに健康でよかった!

生まれてすぐにあれほど両目をぱっちり開けているあかちゃんって初めて見たような気がする。
母親の顔、早く拝みたかったのかな?愛らしい光景はくそじじいの心さえ和ませてくれる。
10月26日なんで「じゅうじろう」って名前を提案したが、即没になった。なかなか良いと思うんだけどなぁ......。

お祝いに帰途恵比寿ガーデンプレイスで同居人とビールで乾杯。
同居人も俺も腹ペコだったんで生ビールのうまいことったら、感嘆の声を上げる間もなく2杯目に舌鼓を打ってました。

恵比寿の生ビールほどうまいビールは、ここ1週間ばかり飲んでなかったんで死ぬほどうまかった。
が、同居人は死ぬほど酔っ払ってしまった。中、小、小と3杯飲んだところでギブアップ。

彼女はあまり強くないところにすきっ腹が追い打ちかけたと思う。

帰宅してソルマックと水を飲んでからダウン!

「もう2度と酒は飲まない」が最後のお言葉。
ちなみに俺はこの台詞を845回使った。


しかたなく一人になって赤ワインをちびりちびりやりながら内祝いを行った。

病院の待合室のTVで桑名正博が亡くなった事を知った。同い年である。お決まりの歌は「セクシャルバイオレットNo.1」だが俺は「サードレディ」が好きである。シャウトの中にも艶がある歌い手だった。

たまたま今朝の新聞でシンディローパーも同い年であることを知った。

最近ベストを出して、やたらにラジオでもかかる山下達郎も同い年。
お盛んな二人と比べて、まだまだ活躍できたであろう桑名さん、ご冥福をお祈りします。

昨日は「キノコづくしパエリヤ」、「クリームシチュー」を作って同居人の帰りを待ってるところに朗報が届いたんで、今日の昼までは残り物整理?

今夜は「ビビンバ」、「ロメインレタスと豆腐のスープ」、「マッコリ」で内祝い第二弾。
845=はしご。


2012年10月26日金曜日

我、関知せん。というわけにはいかない。

自宅のトイレの換気扇が動かなくなった。
照明と連動式なんだが照明の不具合はないため換気扇のご臨終みたいである。

早速P社のサービスに電話して見積もりを頼んだところ、修理が不可能なんでどっかの電気屋さんで買え換えるのがベストだと教えてもらう。

見もしないで修理不可なんである。つまり部品がないほど古い品なので、壊れたのは何らかの部品の損傷か劣化と踏んだのであろう。

年式見たら94年製。知らぬ間に18年も使ってたんである。そういえばこのマンションも18年経つ。
その間大規模修繕が1回あった。あと何年持つのやら....。

その間家電もずいぶん買い換えた。近い将来リタイア候補は2台のエアコン、ガス室外機などで冷蔵庫やオーブンレンジもそろそろかなぁ....。

P社のサービスが言うには95年に製造中止になった型らしい。と、すると買った翌年だ。マンション会社は儲けたんだろうな。翌年廃盤になるものをたたいて納入させたに違いないんである。
 部品の取り置きが10年。7年前から修理が効かないことになってたということだ。


大した金額の物ではないが、それでもリフォーム会社と大手量販電器店に見積もりを依頼した。
庶民の対抗策はこれくらいしかないんである。

しかしマンションのトイレは窓がないんで一刻も早く復旧せねばならない。掃除の部分が少ない分、やはり一戸建てにはない死角が結構ある。
また住居人が2人で、まだ助かってる。これが3人でも結構きついだろうなぁ。


ところで「ブラックマジックウーマン」はカルロスサンタナのオリジナルとばかり思ってたが、さっきフリートウッドマックだということを知って、そのオリジナルも初めて聞いたがなかなか良かった。
 このオリジナルはなかなか聞くことはないだろうな。なんせ俺も40年以上聞いたことがなかったくらいだし。しかし最近のNHKは民放より面白いことがよくある。土曜の「ラジオマンジャック」なんてのまるでNHKとは思えない番組である。40年前には考えられないことである。

 あ~あ、40年かぁ......。

 

2012年10月25日木曜日

ゴキブリたちの黄昏

アニメと実写の合成映画の題名である。10年くらい前に偶然CATVで見たもので、かなり面白かったんで家族にも教えたくらいである。25年前の作品。

時折自宅でもゴキブリを見ることがあったが、それは年1回くらいであり外から舞い込んだんだろうと気にもしてなかったが、最近チャバネゴキブリが頻繁に出没するようになった。

 今朝もかなり小さい奴を1匹退治した。動きは鈍く、簡単につぶすことが出来るんで、その意味でストレスになることはない。おとといの夜中に同居人は7匹の侍に出くわしたとのこと。
 大体において虫が嫌いな彼女だが、このときは奮起して「角田美代子」並みの殺戮を行ったとのこと。それより前に仕掛けたホウ酸団子の進化したようなものの効果が出ていたためか、ほとんど抵抗や逃走が見られなかったようである。
 チャバネは生息範囲が狭いという性質があるそうだ。多分生ごみざるのえさを漁りに着てるんだろう。ここに通じる道には全部薬を仕掛けてあるから、そのうち全滅するはずなんだが....。
 

 昨夜のメニューは「肉団子とゆで卵の煮物」、「ちくわのねぎ間たれ焼き」、「はんぺんのピリ辛マヨ和え」、「キャベツの味噌汁」これに追加して「チェダーチーズスティック」、「銀杏」、「みょうがの梅酢漬け」、「みょうがの塩麹漬け」で日本酒。


 銀杏が出回るようになり売値もかなり安くなってきた。と、思ってたら急に気温も20度以下になった。昨夜の風は赤提灯にぴったり合う。今日もどんよりしてて....こりゃ「湯豆腐」か「鍋」?



 

2012年10月23日火曜日

そろそろ冬ごもり準備

先週の土曜日は奈良大の学友と東京散歩。
御徒町、上野、浅草、秋葉原、両国、台場、月島と11時から6時ころまでのルートとしては
両国から台場の水上バスが思ってたより時間がかかった以外は予定通りだった。

ただ当初予定していた大江戸東京博物館はキャンセル。若い人たちは秋葉原に時間をかけるほうを選択した。老人たちはGカフェに取り残されて、ひたすらお茶のみ話。

台場でも別行動で、3組に分散。
この散歩コースのプランで気をつけたのはなるべく同じ交通機関を使わないようにしたことである。

銀座線、TX、総武線、水上バス、ゆりかもめ、大江戸線ってな具合である。
俺は台場での別行動であの湾岸署から集合場所である台場駅までの1区間都バスにも乗った。

月島のもんじゃ焼きで終了。ここで千葉から参加したTさんご夫婦と別れた。

当初はここから有楽町線で池袋へ行って、若いT君、Y君たちと別れるつもりだったが、T君が荷物を御徒町に預けてきたんで、もう一度大江戸線で御徒町へ戻り、ここで解散。

俺と同居人は山手線、タクシーで帰宅。よく歩いたが、この程度なら俺には普通。
同居人は足が痛くてすぐ寝られなかったらしい。


 日曜日は友人Tと彼の同僚Pさん(退社済み)と3人で那須・北温泉へ1泊の旅行をした。

運転を交代で行こうと思ったが、Tの車の保険を確認したら俺には運転できないことがわかって、Tの単独運転になった。が、道路はどこも空いていて、反対方向の混雑ぶりを横目でみながら順調なペースで目的地に到着した。

とにかく汚い、古びた温泉だった。アルカリ温泉で石鹸が使えない。
湯量が豊富で温度も45度はあるんじゃないかな。水が一緒に湯船に流れ込んでおり、水が驚くほど冷たい。

「テルマエロマエ」の撮影に使われた温泉ということで若い人たちにも人気が出てるらしい。
混浴もあって、ある程度期待してたがあいにく当日は「昔お嬢さん登山連合会」の団体さんと、「じぃ散歩・遠出編」の老人ばかりであり、我ら3人も後者の部類に入ってる。

 寒い!風呂から出てすぐ冷える。炬燵に潜り込むしかない。

飯のあと部屋でも買ってきた地酒でアルコール浴。これであったまって就寝。
食事は期待できないと事前に聞いてたが、まさにその通りだったんでこれはこれで落胆もなかった。これでビールがなかったら......まぁ、ないわけないか。


前日の昼は南?牧場で「ピロシキとボルシチ」だったし、次の日のお昼はよくTVの取材を受けているらしい肉屋の経営するレストランで「メンチカツ定食」。その直前の喫茶店での「アッサムミルクティー」と「松の実タルト」が効いて全部食べられなかった。が、750円はリーズナブルだな。売りはステーキだそうだが、それも庶民的な値段である。人気の秘密はそこか?

帰りも友人Tの運転。後部座席なんでやっぱり居眠りしてしまった。車での旅行をしばらくしてないが、公共交通機関を使い慣れると、やはり車というのは乗せてもらってるだけでもストレスになるなぁ。一人だけみんなの命を預けられて運転してるわけだから、申し訳ない気がしちゃってしょうがないんだよね。


帰宅して、ひとっ風呂浴びてからの夕飯は「ハヤシライス」、「かぼちゃポタージュ」、「春雨とキャベツのサラダ」。日曜の朝に作った同居人のための夕食の残りである。
 同居人はお休みを利用して友人たちと遊びに行っていて孤食である。3日間2人以上の人との食事が続いてたんで、味がよく分かる。正直言えば内飯でほっとしてる。
 今週も買出しから開始である。雨がやんだら.....。

2012年10月19日金曜日

大鹿村のディアイーターでのディナー

 スーパーでは1本300g以上のサツマイモは100円くらいで売られてる。
今回実家で収穫されたものは300gに満たないものばかりである。

合計でも1kg強。

使い道は2つ。今夜の「さつまいもご飯」、そして「さつまいもケーキ」。

夕方から作り始めたケーキ。しばらくして気がついた。サツマイモの量を見間違えたんである。
約倍量だったんで急遽他の材料も倍にして、オーブンのトレイをフルにシートを敷き詰めて焼くことにした。すべて倍にして望んだつもりだったが、オーブンに入れてから気がついた。

レーズンのみ倍量にしてなかったんである。なぜならばレーズンを入れ忘れて焼いたことが過去に何度かあり、レシピにも「わすレーズンに!」と書いたあとにも1度か2度はやらかしてるのだ。

今回は最初にレーズンを計ってお湯に浸す作業をしていたんで、急遽倍量のケーキに変更になったとき増やすのを忘れてしまったんである。

均等の厚さで上手く焼きあがっただけに惜しい!



今日は「自然地理学」のレポートの校正と投函。午後は気分も軽く歯医者へ行き、インプラントの手術を某歯科大で受けることを決めてきたが、現在治療中の歯は間違いなく抜かれることになるだろうと告げられて気が重くなって帰ってきた。


気分転換も込めて「サツマイモケーキ」製作。同居人はどうした風の吹き回しか?「クラッカーとマシュマロとチョコ」のクッキーを作ってくれた。さらに明日の朝用?に「マシュマロとヨーグルトのデザート」まで作ってくれた。

ケーキが終わって夕飯つくりをはじめようとしたところへ同居人が行きつけのパーマやさんから菊の花とみょうがをたくさんもらってきた。
 急遽今夜のメニュー大幅に変更。幸いもらってきた食材が副菜向きだったのが幸いだった。

「鶏肉、もやし、にんじんの韓国風炒め」、「菊の花の酢の物」、「みょうがの卵とじ」、「なすの味噌汁」。

明日から3日間、俺は夕食は外食なんで冷蔵庫のマネジメントが非常に難しい。あまり作り置きしても同居人に負担になってはしょうがない。かといってだめになりそうなものは今回あまりないから良いようなものの、なるべく早く使い切りたいものもある。


今日は久しぶりにレンタルDVD鑑賞。レンタルカードの更新手続きしたら無料券もらったんで借りてきたもの。しかし更新料200円で1枚の無料券は以前よりサービスが悪くなったなぁ。

というよりレンタル料金が下がったんだ。以前は300円くらいしてたレンタル料が今は100円なんだ。
この業界もデフレ真っ最中である。

今回の作品は「大鹿村騒動記」。原田芳雄遺作、阪本順治監督作品。
脚本が良いんだな。荒井晴彦と監督の共同脚本。90分、理想的な長さ。この長さの中に名うての役者の演技が凝縮されてる。ぐつぐつ煮た名店のドミグラみたいだ。

 一番良かったのは原田がうつむいたときのシーンで、アップなのにカーボーイハットの上から写すだけで表情は見せないところだ。原田の役の思いは十分それで伝わってくるんだから凄い!

 この監督のは「OOOOの街」とかいう作品があまりにもひどかったんで、期待してなかったから、今回いいほうに外れたんで、TSUTAYAのサービスの悪さも棚上げにしたくらいである。
 しかし鹿を食わせる場面は最後まででなかったなぁ。

それから贅沢を言わせてもらうならエンディングタイトルではNGを流しても良かったんじゃない?

2012年10月18日木曜日

今年のさつまいもは不作だった!

昨日は実家で1泊。
同居人の兄が自作の料理で歓待してくれた。
「もつ煮込み」、「ぶり大根」、「きゅうりの浅漬け」。飲み屋である。

しかもビールは「オリオン」、日本酒はなんと「菊姫」。
これは彼と二人で金沢を訪れたとき、俺が好んで飲んでいた銘柄であり、覚えてたんだ。

こくがあり辛くなくてうまい酒である。4号瓶を開けたことは書くまでもないが、その前の日の睡眠時間が少なかったこともあって、〆のスコッチに手が伸びたまま、自分ものびちまった。

料理3品は申し分ない。彼のこだわりが良い結果を生んでる。
時間もたっぷりかけたであろうことは容易に推察できた。
しかも材料費は.....と書きつづけてゆくと、飲み屋にゆく足が重くなる。

こってりした料理にさっぱりした酒を好む輩もおられるが、俺は反対にしっかりした酒を好む。
ワインだってこってりしたものだからって白は選ばないだろう?しっかりした赤がいいよなぁ。

油を落とすような、まるでゆすぐような飲み方はしないものだろう。


頂き物のジャガイモのおすそ分けと今年庭で取れたサツマイモをいただき、その他の荷物と一緒に近くの郵便局から自宅に向けて郵送の手配をしてから帰宅した。

明日からジャガイモとサツマイモのメニューが続くのである。週末は外食なんでもらってきたものがイモ類でよかった。

帰りに買い物に寄ったが「ロメインレタス(知らなかった野菜)」がただみたいな値段で売られてたんで買ってきてネットでレシピを検索したら、シーザーサラダはこれを使用するのが正道だということを知った。


今夜のメニューは「さばのねぎダレ塩焼き」、「いんげんのたらこ&クリームチーズ和え」、「もやしの味噌汁」。味噌汁以外の2品は3.4年ぶりに作った。多分そのときに評判が良くなかったか、自分でもうまいと思わなかったものだったんだろう。調理の腕も、今でも上手いとは思わないが、それでもそのころより幾分かましにはなってるだろう?

今夜は同居人も残さず食べてくれた。普通以上だということである。まずいと即返品されるからだ。


2012年10月16日火曜日

コージーコーナー

 醤油麹完成である。
たまたま魚料理のレシピが載ってるPR紙をスーパーでもらってきたのがあって、米麹から塩麹と醤油麹を作るレシピも載ってたんで作ってみたもの。塩麹は既製品があるんで、近所のスーパーで米麹が比較的安かったんで、やはり自作のほうが安いし、しかも醤油麹は既製品が棚に並んでないのである。毎朝かき回して空気に触れさせて発酵させる作業はたいしたことはないが、雑菌が入らぬように気をつけなきゃならない点は俺にとっては不得手ななところである。新ショウガの梅酢漬けも、うっかりガラス容器の煮沸を忘れてしまい、食べる段になって開けたらかびてた。

これを魚にまぶして焼くとうまそうだ。実際塩麹で代用したところうまかった。同居人にはあんまり受けなかったが。

切り干し大根も完成である。
買いすぎた大根の皮も惨めなほどのやつれ方でやせ細っちまった。少しばかり日焼けもしてて。



焼き魚、切り干し大根の煮物これに味噌汁くっつけりゃ日本の夕飯である。奴も欲しいな。

今夜のメニューは「なすのピリ辛炒め」、「長いもの甘煮」、「大豆の中華スープ」。
最近味噌汁の具で、メニュー作りがフリーズすることが多い。

今週もまさに苦労している。昨夜の鶏肉のわずかな肉と皮でだしをとったスープがあるときは助かる。この大豆のスープのベースもこれを使ってる。鶏皮はそのまま生ごみ処理機(自家製)に入れると、ものすごく臭くなるんで必ず火を通してから捨てることにしてる。
 たこ、イカもそうだが、こいつらの捨てる部分は使い道を知らないんで可燃ごみにしてる。魚の廃棄部分があまり臭くないのはなぜだろう?共通なのはコレステロールの関係か?それはないな。
これ以上のコレステロールの高い食品は他にいくら(いくらは高い!)でもあるからな。

 

2012年10月15日月曜日

熱い老人の暑い季節

昨夜のテレビで宮古島のヒロさんの鮫獲りを見た。
よく取材されてテレビでもよく放映されていたことは聞いていたが、特に興味もなかったんでショップにもビデオなんかが置いてあったけど一度も見たことがなかった。

 島の人たちは”鮫獲り名人”というと大体分かるようである。ヒロさんとは一緒に潜って魚を獲ったことがあるが(もちろん俺はみてるだけ)その方がかっこよかったなぁ。

 何でもお子さんが生まれたらしく、早速祝メールを送っといた。

彼は俺より2歳年下だから57か58歳だ。子供が成人するとき.......。奥さんは正確には知らないが多分30代の半ばか後半だと思うが、大した決断だと思う。経済的には(多分)不安はないと思うが、それだけじゃないからなぁ。

 もっとも何日も一緒にいていろいろしゃべったが、なにせ方言がひどくて言ってる事の半分以上翻訳不可能だったんで、彼の経済状態なんてまるで分からない。何艘もボートを持ってたり、のんびりしてるところから想像するにお金持ちらしいのである。のんびりしてんのは沖縄の人のほとんどの人に言えることだから、これは決め手にはならないが。
まっ、健康には十分気をつけて仕事を続けていってほしいものである。家族のために。


いやぁ、やっぱり平均寿命ぐらいは全うしたいものだな。


そういう意味でも、先日の「人生万歳!」は面白かった。ウッディアレン監督作品である。主人公の俳優の英語はとても聞きやすかった。もちろんほとんど翻訳不可能だが。英国の俳優なんだろうか?
 都合の良い偶然で登場人物全員が幸せになる話しである。ここでは卑屈な老人がしたたかさだけはちょっぴり残しながら都会の片隅に住み、そして.....。
 生きがいを求めてがんばってる老人にはうらやましすぎるかもしれないなぁ。

やっぱり「マンハッタン」を超えるレベルでないにしても、幸福な映画っていいもんである。

今夜のメニューはまったく季節には合うのに、気候はずれのもになっちまった。「鶏肉のクリームシチュー」、「ガーリックライス」、「エリンギのビネガーソテー」。

今日は「観光論」のテキストを開きながら(開いていただけ)先週ゆでといた大根で「おでん」を製作した。他の具は「ちくわぶ(北区産)」、「はんぺん」、「ちくわ」、「昆布」、「こんにゃく」、「揚げ物2種」。今回初めて乾燥早煮昆布から自作した。このほうが安くたくさん食える。
しかし今日の気温はおでん向きじゃないなぁ。
 せっかく「言語伝承論」のレポートが合格で返送されてきたお祝いに、これで一杯やりながら「酒場放浪記」を見るつもりだったんだが......。

 

2012年10月14日日曜日

愛国心

「自然地理学」レポートの第1稿を脱稿。
2.3日後に校正をかけてゆうそうの予定である。
今回はネットで拾い集めた図とか写真を添付するレポートだったんで、久しぶりに15円切手を使える。通信教育の唯一?の特典である。もっともポータルサイトに投稿すりゃただだ。


 昨夜12時まで起きてたんで、午前中は意気があがらず、午後は午後で眠気に何度もやられそうになった。今日の飲酒はほどほどにしたいところである。
 しかしレポートを脱稿したあとの酒はうまいものだ。

 再提出もあるだろうが、順調に行けば(行ったためしがないが)今学年残りは4科目である。

 次回は「観光学」。?。


今夜のメニューは「秋刀魚の塩麹焼き」、「きゅうりとラディッシュの和え物」、「ラディッシュの葉とベーコンの炒め物」、「長ネギと麩の味噌汁」、「五目すし」。

 料理用の日本酒を飲んでしまったんで買ってきた。れっきとした純米酒である。安かったんで同じ店に買いに行ったところ、まだありましたよ!
 2Lで798円。その上くせなく飲める。精米なんか70%でじゅうぶんだぜぇ。買いだめしたくなっちゃった。

 サッポロ黒ラベルの次はこの日本酒で....。

先日、日本酒で記憶がなくなっちまった友人Tは、こんりんざい外では日本酒は飲まない、なんていってたけど、あれは日本酒のせいじゃないんだけどなぁ。日本バッシングが多い昨今、お酒だけでも日本を愛してあげようじゃないか。

2012年10月13日土曜日

トンガ王国ふしぎ発見

順調な滑り出しである。
今月に入ってももたもたしていた「自然地理学」のレポートである。

なかなか興味が持てなかったが、「トンガ」って国の海面上昇に対する防御に関する章から
国の経済や風習をネットで追いかけるうちに構想が練れてきて、午前中にはほぼ書き上げてしまった。その勢いに乗って東京ゼロメートル地帯の章も大体構想が出来た。

残りは明日!

 気になるのは85歳の老人がきれて日本刀で近所の老女を切り殺した上、切腹ではなかったが自殺してしまったことである。85歳になってきれる老人って元気がありあまってるってこと?
 殺すほどきれたんだろうが、どうせ自分に関してのトラブルなんだろうけど、この老人どうして今日日まで生きてたんだろう?多分殺されたほうにも非がなかったとは考えにくいが、どちらにせよこの老人はこの世には必要な人間でなかったことだけは確かだと言い切れる。

 世の中で一人でも良いから自分を必要とされなかったら、生きてる意味なくね?


 IMFのおえらいさんのたまわく「敵に塩あげる気持ちで対外交渉しろ」だってさ。中国に塩なんか上げてみろ。次は何を要求されるんだか....。挙句の果てにけつの毛まで抜かれちまうのがオチだって。まるで中国を理解してないねぇ、この人。
 この人の名は”ラガルト”。そんな名の塩歯磨きなかったっけ?



今日の昼は「タコライス」、あ~「ルートビァ」がありゃ申し分ないんだけどなぁ......。

今夜のメニューは「豆腐ハンバーグ」、「ひじきと根菜の煮物」、「ほうれん草の味噌汁」。



今日も良かったが明日も天気が良いそうなんで「切り干し大根」はらくらく完成しそうである。

2012年10月12日金曜日

3本立て名画座

経済問題はややこしい。こう思ってんのは素人だけじゃないってことがわかった。
以前から新聞やラジオでよく経済評論に接するとき、こいつら予想が外れたときどうやって責任取るんだろうって気にかかってはいたが....。
 一橋大のなんとかという経済学者が、現在メディアから離れてる理由として、先が読めないし既存の理論で解説しても大方外れるということを述懐されておった。
 正直な人であります。

 たとえば株価を予想するなんて冷静になって考えれば無理に決まってるんで、たとえ金が余っててても俺は買わないし、悔しいが金も余っちゃいねぇ。

 現在株価はメジャーや大富豪によって操られ、それにデイトレーダーが食いついてるだけのマネーゲームである。デイトレーダーはパソコンのソフトにまかせっきりでもそれなりに利益が出ると信じてる。その仕組みはパチンコと大差ないんである。

 大元の株式会社が儲からなくなってきてるんで、金融派生商品なんかで設けようとしてる輩と、金融会社が右往左往してる様は、資本主義崩壊の絵図を見てるようだ。

 経済学に絶対がないように、金儲けにも絶対はありません。



 金儲けにも縁がなくなって久しい俺は芸術の秋でも堪能できるくらいのゆとりはあるんだが、いかんせん興味がまるでないんで、せいぜい自宅で映画でも鑑賞するくらいである。

 「戦場のメリークリスマス」。なんで今まで見なかったんだろうか、その理由が分かった。生意気な俺は主だった映画俳優が出ていないことから、はなから敬遠していたのである。
 台詞棒読みの演技されて挙句の果てに本自体つまんなかったら最悪であると思っていたのだ。
しかし、この作品は演技の質を上回るほどの本の良さであった。タケシの演技も下手だが、阪本龍一もひどい。当初沢田研二だったらしいが、演技自体はともかく雰囲気はジュリーのほうが合ってる。感傷的な長まわしもないし、英国でのエピソードも効果的に挿入されている。


 「ションベンライダー」。相米作品。初期のがき主演もので、非常に乱暴な作品であり、実験的にも成功しているとは思わないが覇気だけは伝わってくる。藤竜也がはまりすぎてるんで、ここで監督は息抜きしてたんじゃないか?「とんだカップル」の編集の段階でカットされたシーン、「お引越し」に見られる主人公の彷徨シーンといい、くどい描写が鼻につくが、ここでももっとカットしていい場面が多いし、名物長まわしも効果的ではない。もっともガキ賛歌になってないことで大人の視聴に耐えられる作品として合格してる。

 「エーゲ海の天使」。イタリア映画。風刺をきかせたかった意図が伝わってこない非常に中途半端な作品。導入部が長く、3年の経過を感じさせる描き方は明らかに手抜きであり、そのせいで、その後の再会場面が生きてこない。もっとも「シネパラ」の思い入れたっぷりやられたら最後まで見られなかったし、最後にそれやられたら2度とイタリア映画をみることはなくなるだろう。役者は良かった。ホモ告白のエピソードをはしょってしまったのはもったいないなぁ。
 これって沖縄の離島でリメイクしたら面白いだろうなぁ。監督は大島渚?ちょっと無理か。


2012年10月11日木曜日

高齢者のつぶやき

 最近の新聞記事には終末治療や延命措置、認知症などの記事がやたらに多い。
当然これから何年か先に自分の問題になるわけなんで、必ずというほど目を通してしまう。

 高齢者施設入所希望者からとったアンケートに関する記事が興味深かった。要するに高齢者のつぶやきの集計である。

平均寿命まで生存希望者の男女差である。女のほとんどが生きたくないそうである。それに対して男のほとんどが生きたいんだとさ。
 驚いたのは女の潔さ。男のだらしなさと未練たらしはおおよそ理解できる。

女の平均寿命はたしか85歳くらいだったと思うが、男は80歳だったっけ?
 
先日の体力調査でも70歳台の体力が過去のそれに比べると上昇傾向にあるそうだし、体力がある人がアンケートに答えたんじゃないか?
 体力のない奴、入所できる金を持たない奴なら早く死にたいと思ってる割合も高くなると思うが。

自分の意思を伝えることが出来るうちに死にたいと思うようになったのは昨今の風潮である。断捨離やら尊厳死、平穏死などのことばが禁句でなくなり、公然とマスコミに出るようになってから10年くらいになるかな?
 生きる権利があるならその対極として死ぬ自由が認められてこその民主主義なんだけどな。
もっともイチャモンモンスター中国に対して、民主主義なき経済開放が国をさらに乱してるとのたもう日本に民主主義を語る資格はないと思うが...。
 日本の民主主義は圧倒的多数を持った一方的な意見で、少数派を駆逐しまくってることで国が成立している多数決民主主義なんである。中国やロシアと大差ない。

納税者数の減少を食い止めるために自殺者を減らしたい。なるべく医療や介護による収入で潤う一部の人のために尊厳死を認めることなんかとんでもない話であり、あるだけのチューブで延命措置を施すことを推奨する国なんである。
 すべては一部の者(特権階級・権力者)の利益のための政治であり、これはどの国であっても同じようなものだろう。



 近所のコンビニの前で騒いでる奴がいて、目が覚めちまったんで2時ころから読書。安部公房の「内なる辺境」。巻末を見たら40年前の初版本である。高校生のときに買った本だ。

 字数も少なく、読んだことは読んだんだろうが記憶にないのは小説でないからかもしれない。ユダヤ人の迫害についての考察を、権力が理想とする被支配者のライフスタイルを農村(農民)にすることが歴史的な観点から述べることにからめて、ユダヤ人と都市生活者と同一視するという文化論である。
 こんな本高校生時代の自分が面白がって読んだとは到底思えない。多分途中で投げ出したに違いない。もっともそういう本が本棚には腐るほど並んでるが...。

 今回初めて読み終えた感想は、日本人がシオニズムをどんなに論評しようと、それが何のためになるんだろうか?である。同時代に「日本人とユダヤ人」というベストセラーもあったが、その時代流行してたんだろうか?
 単なる異民族の評論や分析でないことは理解できるし、考察の方法や観点がユニークであることだけは面白く読めるんだが、何のため?となると答えが浮かばない。
 単なるつぶやき?
 

2012年10月10日水曜日

ストレスの代償

現在抱えているストレスは膝、歯、レポートである。
膝は整形外科で処方されたシップ剤により一進一退。レポートはこう着状態。

今日は歯科でインプラントと入れ歯の選択を迫られた。猶予期間は充分あり、いままでブリッジで酷使していた歯の治療をしながら考えてみることにした。

 ネット情報しか見ていないが、どちらにしてもストレスは解消されそうもない。インプラントを選択すると病院を紹介してもらうことになり、アフターケァはこちらでやってもらうことがわかったんで、それだけでも負担は減った。
 高額なんで今後のことも考えてから決めることにした。問題は将来発生するであろうストレスと、改善のためにかかるコストとの比較なんだろうなぁ。


 「食う、寝る、遊ぶ」を主題に生きてゆくうえで、歯は本当に大事な機能である。平均寿命まで生きるとしたら、あと20年間にかかるストレスは今のうちに対策を講じることができれば、可能なうちに実行しておくべきだよな。


 現在左でかむことができない。しかしブリッジを支えていた歯の痛みのほうがストレスだったんであり、右だけでかむことにストレスはさほど感じない。

 ってなわけで今夜のメニューは「黄金チャーハン(同居人の兄製作のチャーシュー入り)」、「わかめとジャガイモのスープ」、「もやしとにらの炒め物」。

 しかし片方だけでかんでいると頭の働きにも影響が出てるんじゃないだろうか?どうも学習ペースが上がらないんだが......。

2012年10月9日火曜日

東京散歩  の下見

同居人の兄が箸を買いに行くというんで付き合った。昼を東京駅周辺に食べて見たい店があるって言うんでいったt彼の目的の店はお休みだった。
 そこで駅前の北海道アンテナショップで「えびみそらーめん」と「ざんぎ」とビールを。彼は「牛とろ丼」とビール。どれもこってりしていてビールがよく合った。ここは深夜バスの発車時間を待つ間に一度利用したことがある。生ビール300円は八重洲口でも安いんじゃないかな?

丸の内方面には興味がなかったんで行かなかった。わざわざ駅を見るために人ごみの中に入って行くほど暇なんであるが.....。




合羽橋の道具祭りの最終日であり、さすがに平日とは違いゆっくりひやかしながら歩くというわけには行かなかった。

そもそも現在使ってる箸がつかいずらいということに端を発し、「アド街」で箸の専門店がバーゲンをやるという情報が流してたからである。2000円の箸も含めて全品50円均一とのこと。

結局その店は当日は店を開店しないでワゴンセールのみということがわかり、そのワゴンも見当たらなかったことから早々に売切れてしまったんだろう。

他の漆器専門店で5膳で350円なる品を見つけて、15人ぐらい並んでる列の後ろについて、やっとこさ購入してきた。5種類全部素材が違うものであり、帰宅してから調べたところ、入手困難な素材もあったりして、本物かどうか疑わしい。
 「鉄刀木」は読めなかったが、それも調べたところ「たがやさん」と読むそうだ。

夕飯のメニューは「さんまの南蛮漬け風」、「豆腐のカレーあんかけ」、「きのこ汁」、「レンコンの辛子マヨネーズ和え」。さんまをオーブンでオイル焼きしてみたが、飛び散った油の掃除が大変で、レシピどおりに揚げたほうがよかったかも?
 手削り箸はつかい易かった。

2012年10月7日日曜日

ウイークエンドシャッフル

 予定はやっぱり予定に終わってしまった。
今週末は「自然地理学」の」レポートの目安をつけるところまで進ます予定だった。

 金曜夜は秋葉原にて外食。久しぶりの焼肉である。駅近くの飲み放題、食べ放題(ほぼ)専門店。豚肉はまだ許せるが、鶏肉まで出てきたのは最初の基本セットというやつで、まぁこれで少しでも腹をふくらませるつもりなんだか?
 とにかくビールが瓶ビールだったんで良かった。こういうところでまずい生ビールなんかにあたったら最悪だからな。それにしても「焼肉」を食った満足感はまるでなかったなぁ。


 土曜は二日酔いではないにしろ、すすんでPCの前に座る気にはなれなかった。だらだら一日過ごした。午後には同居人の兄と
足立区へのぶらり散歩。何度か行った「関三商店街」にも今回はスムーズに着いた。初めて散歩に来たとき、偶然その存在を知って再度来ようとしてたどり着けなかったことがあった。それほどこの周辺は道が複雑に入り組んでいる。
 だが、くそイトーヨーカ堂のような大型店が近所に出店してたり、人の流れも徐々に変わりつつあるようだった。「関三」のような商店街もなくなってしまうんだろうか?


 土曜の夕飯のメニューは「トマトとしょうゆ味の水餃子、野菜なべ」のみである。水餃子にはチーズも大葉も入ってる。そしておれのみ缶ビールつき。

 土曜の雨の夜にはハプニングがあり、同居人の兄が歩道で座り込んでいる御夫人を発見し、同居人が降りていって介抱したんである。警察も呼んで、最終的に連れ合いがやってきて、二人とも警察までしょっぴかれた。二人のやり取りとか”だんな”の態度を見てるとDVの可能性も否定できない感じかな。それにしても警察の対応は決していいもんじゃないなぁ。これだからストーカー被害の対応が悪くて未然に事件を防げないことがよくあることが理解できるな。
 おかげで同居人はびしょぬれ、「アド街」はそのほとんどを見ることが出来なかった。途中でさめちまったんで俺は結局缶ビールを6本空けてしまうこととなった。


 今日ははなからPCに向かうつもりもなかったんで、台所での作業に振り替えた。いただいた男爵芋で「コロッケ」をつくりながら、昼用の「緑野菜のパスタ」を作った。これはコウケンテツのレシピによる。
 午後は「コロッケ」であまった小麦粉で「ココナッツクッキー」、明日の弁当用の「大豆の煮物」を作った。

 おやつ(「あんみつ」)をはさんで、夕方からは夕食用の「大根と春雨と肉団子なべ」、「ジャガイモのチジミ」を作る予定である。

2012年10月5日金曜日

食事シーンは最重要項目

 昨日も午前中にテキストに目を通し、午後から映画鑑賞。

「牝猫と現金」。1967年、ジョルジュロートネル監督。とにかく食べるシーンが多いことに気がついた。殺しの場面も多いんだが、とぼけた作品に仕上がってるのも「食う、寝る、遊ぶ」のシーンが散りばめられているからだろう。その良さは作品を見た当時は分からなかった。

 なんとなく記憶に残ってる作品を再度見てみると新たな発見があって面白いもんだ。

と、考えてたらちょうどオンエァされていた作品が「ソイレントグリーン」1973年、リチャードフライッシャー監督。当時結末を知りながら名画座かなんかで見て、さほど感じたものもなかったんだが...。大体においてSFものを好んで見ないんで。
 いやぁー面白かった。食糧難の未来都市、配給される食料(「ソイレントグリーン」と呼ばれたおせんべい)、安楽死場所(「ホーム」と呼ばれていた)、貧富の差の激しさなど、実に身につまされる内容であった。
 チャールトンヘストンとチャックコナーズが共演してたのも覚えてなかった。「大いなる西部」でも共演して、やはり敵対していてが殴りあうことがなかった分かどうか分からないが、この作品では相当激しい格闘場面があって、一人歯を食いしばりながら納得していた。E.G.ロビンソンも懐かしかった。これも40年経ったから面白いんだろうなぁ。「食う、寝る」の次があまりない分、当時感じなかった深刻さが現実に訴えかける部分が鮮明である。主演の2人が飲む「久しぶりの」バーボンは本当にうまそうだったな。


 歯を食いしばって、夕方歯医者へ。いよいよ奥歯が寿命か?こればっかりは先生にお任せ。


夕飯のメニューは「鶏肉ときのこのソテー」、「キャベツの味噌汁」、「ジャガイモのきんぴら」、おまけに「さんまの蒲焼」。さんまはお隣さんからいただいた北海道直送品。蒲焼の出来もよく、これならうなぎも要らないかな、と思えたほどである。これで日本酒を。
 料理用に買った日本酒はいつも純米酒と決めてるが、今回のは特に飲みやすいものだった。2Lで798円というのも魅力である。


 

2012年10月3日水曜日

「夏の妹」

 俺の旧姓と同じ女優の主演映画である。もちろんそれを意識して、昔映画館に足を運んだんではない。1972年公開の大島渚監督作品である。

 先月末からBS放送の何局だったか、10日間ぐらい無料であり、番組表をみたら大島監督と相米慎二監督作品が二つづつあって、そのうち「戦場のメリークリスマス」と「ションベンライダー」は未見であった。ついでにこの「夏の妹」と「セーラー服と機関銃」も見ちゃおうかな、と。

 40年前だから話はほとんど記憶がなく、りりぃがヌードを披露してることくらいしか覚えてない。もしかすると当時それがお目当てで見にいったのか?

 面白い作品だった。台詞の陳腐さは仕方ないとしても、当時の3人の脚本が若さに裏づけされたものと思えば作品の出来の質を下げるものではない。それにしても当時の沖縄は政治的なこと抜きにしても今よりいいところだったんだろうなぁ。ロケは主にコザが多かったが、国際通りの三越なんかも写ってた。殿山泰司が良かったなぁ。劇中のエロ話も良かった。裏方に荒井晴彦でもいたんじゃないの?今は亡き人ばっかだったな。佐藤慶、戸浦六宏、小松方正。個性派オンパレードだね。今日知ったのは創造社(大島渚の独立プロ)最後の作品なんだってことだ。


 ついでお隣の局は洋画専門で、ここでも何本か予約を入れといた。「牝猫と現金」、「女王陛下のダイナマイト作戦」。シリアスでないフランス産ギャング映画で同じ監督作品。同じ女優が出てる。ミレーユダルクである。この2作品はレンタルで見かけたことはないし、あればもう一度見てみたいと思ってたんで、まさにグッドタイミン。後者についてはテレビで放映時に見たか?それもはっきりしない。前者は映画館で見た記憶があり、どちらかというとシリアスないわゆるノアールものの映画だと思ってみたら、拍子抜けだったんだが、それが心地いい拍子ぬけっだた記憶がのこっている。

 今日はテキストを予定の60ページをチェック入れながら読んだんで、ご褒美に映画鑑賞券をいただいたようなものである。

 今夜のメニューは「さつまいもと長ネギや何やらのオイスターソース炒め」、「大根の味噌汁」、「かぼちゃの甘煮」、「キャベツとピーマンの温野菜ピーナッツソース和え」。

 1品多いが明日の弁当のおかず用の「かぼちゃ...」が多かったんで....。

2012年10月2日火曜日

月に向かって吠えた夜

 膝の調子が良くない。胡坐がかけないし、膝下がよくつる。
トレーニングどころではないし、気にしながらほっといて悪化したらやばいんで医者へ。

 結果はずばり「老化」。レントゲンの結果、痛みの原因がはっきりした。
シップの処方で1週間続けて治まらないときは再受診ということになった。
膝下がつることについては原因が多く、特定は難しいとのこと。適度なストレッチと適量の水分補給が肝要であるとのこと。水分の摂取過多は水中毒(初耳)になる可能性ありだそうである。

 そういえば昔、加山雄三のお母さんが水分摂取美容法なるものに心酔して溺死?したことがあったっけ。

 膝に負担かけない運動は水中ウォーキングとか泳ぐんだったら背泳ぎがお勧めだそうである。
背泳ぎを習った3年前、よくつったが、やはり泳法が間違ってたんだろうな。結局楽に泳げるようにならないうちに辞めちまって、今ではもっぱらクロールなんで、元に戻っているはずである。


 胡坐と正座はご法度だそうである。


 ということで当分ジム通いは休止。しばらくプールかぁ?


 昨夜は台風一過もあり、月がとてもきれいに見えた。同居人の情報で「日本酒の日」でもあるということで、コンビニにワンカップを買いにいき、自宅で月見酒としゃれた。
 ベランダから見えるスカイツリーはいつもと違う赤色のライトアップだった。後で知ったがあれはピンク色であり、「ピンクリボンの日」の記念行事だそうであったらしい。


 酔いが膝の痛みを忘れさせてくれたのも昨夜までで、今日は朝から痛い。椅子の上で胡坐をかく癖があって、その都度痛みが出るんでうんざりである。しかたなくごろ寝しながらテキストにでも目を通すつもり。

 昨夜のメニューは「さんまのヤムニョン焼き(コウケンテツのレシピによる)」、「アサリの味噌汁」、「もやしと小松菜とにんじんのナムル」、「新生姜の梅酢漬け(自作)」。