2019年5月31日金曜日

どこにもいるクソ議員

5月30日。星期四。                  111/79。62.7kg。

 12時半、一旦目が覚めた。で、3時ころまで本を開いちゃあ、居眠りこいて、3時までぐだぐだ。2時ころ1階の玄関で、何かを叩く音がするので、降りて玄関の戸を開けて確認したところ、雨粒が屋根から落ちて雨樋のトタンの上に落ちている音だった。かなり高い音だったんで驚いたが、どこかで雨がたまってこぼれているように思える。以前その周辺にすずめが巣を作っていたことがあり、その残骸か何かがつまっているんじゃあないかと思うが、高い梯子がないと自分で確認するのは無理だなあ。

 ベッドで読む本は課外授業なので5冊のものとは違うものにしている。で、今日は杉浦日向子著「大江戸美味草(むまそう)子」を読了。江戸から今に通じる食べ物のうんちくが描かれる。いきがって食べた「ふぐ」は遠慮するとして、酒肴に関しての話は、日向子さん真骨頂であり面白い。

 開店10時に合わせて、酒屋へ発泡酒を買いに行き、ついでにこの日10倍ポイントと1割引きのスーパーをのぞく。ショートコースの買物ウォーキングだが、1時間弱かかる。

 庭作業はモンシロを捕殺しながら、タマネギ撤収後の石灰まき、唐辛子、きゅうりの定植、ヘチマ、ゴーヤー、はぐら瓜のポットからプランターへの移植、スナップエンドウ、いんげんの間引きなど。
 スナップエンドウは半分が立ち枯れ状態で、空いた分いんげんの間引き分を移植する。スナップエンドウは4度目くらいだが、なんでうまくいかないんだろう?

 昼食は「チキンペペロンチーノ」。具材はしし唐、スナップエンドウ、鶏胸肉。これに毎朝食べてた「ルッコラ(セルバチコ)のケイジャンスパイス風味の玉子焼き」がサイドメニューとなる。
 

 午後のロードショーは「プレグジット EU離脱」。2019年イギリス映画。スター・チャンネルで放映されたものだが劇場公開されているかどうかは知らない。主演を演じている俳優だけ知ってる。
 高度なアルゴリズムを操るアナリストを擁し、「離脱」の国民投票を勝ち取る「選挙屋?」の活躍と、騒動の顛末を描く。ほぼノンフィクションなんだが、ヘタな選挙物よりずっと面白い。時間も90分ちょっと。
 旧体制然とした国の体制を根本から覆そうとする主人公の気迫が十分伝わってくる。主演のベネディクト・カンバーバッチがいい。
 どこの国でもしょうもない議員がうじょうじょいることがわかる。

 夕食の準備を終え、点火時刻まで読書。5時間目の中上健次の短篇集の1編を読む。「赫髪」。見たことあるタイトルなので後で調べたら、神代辰巳監督作品「赫い髪の女」の原作だった。小説は知り合った男女の交わりをじっくり記したもので、描写が動物的で生々しい。どのように映像化されたのか知りたくなった。日活ロマンポルノの中でも名作とされている作品であり、俺の持っている「観なければならない......」のリストにも載っている。

 夕食は「チキン・チリソース」、「カリフラワーとじゃがいもの味噌汁」、「オカヒジキ・マヨソースあえサラダ」、「キャベツとツナのオイスター味サラダ」。
 発泡酒ロング缶~焼酎の水割りをちびちびやってから、8時半にダウン。長い1日だった。

2019年5月30日木曜日

カブラハバチ(の幼虫)の逆襲

5月29日。星期三。      132/92。62.7kg。

 早朝キッチンは「かぶの葉」の茹で作業のみ。水回りの掃除も早めにこなす。

 ニュースでは「刃物男」による殺傷事件。こどもを殺された親を思うと辛い。しかも犯人は自殺してる。怒りの矛先もない。これだけ同じような事件が続いているにもかかわらず、何の対策も講じられてないのはおかしいんじゃあない?
 銃規制も出来ないアメリカとおんなじじゃん。刃物規制、登録免許制とか、殺人に使われた凶器となりうるものの規制が必要になっているのが現実であり、「規制緩和」のおかげで経済が破綻状態になったというのに、まだ規制と自由との間の議論なんかやってる場合ではない。ソーリのコメントが虚しい。あの人何にもしないからな、結局。

 雨は上がったが、ぬかるんでるんで庭作業~買物ウォーキング休止して映画鑑賞。

 「世界の中心で、愛をさけぶ」。2004年、行定勲監督・共同脚本作品。ロケ地(四国)もいいが、撮影もいい。この名カメラマンは岩井俊二、井筒和幸や今回の行定勲など「い」行の監督の作品が多い。もっとも行定勲は「ゆきさだ」だった。ずーっと「いきさだ」と読んでた。
 話はベタで、時間を交錯させる脚本も普通かな。話は「泣かしどこ」をきっちり描くことで成り立っている。「喪失感」を描く作品が多い中で、これはストレートに描く正統派であり、「お化け物」やタイムスリップものでないことで安心して観られた。が、ちと長い。138分。
 冒頭でクドカンや森田芳光監督、後半で大森南朋などがちょい役で出演してたんでちょっと驚いた。主演の大沢たかおは毎朝「ジェットストリーム」でお馴染みである。

 昼食はインスタント「カレーライス」。具材は基本3品の野菜と豚バラ肉。

 午後は庭に出て大根の葉にたかったカブラハバチの幼虫を捕殺する。この雨と気温で大量にに発生した模様だ。数十匹。カメムシの小さい個体も数匹捕殺した。ピンセットなんて悠長なこと言ってる暇ないんですべて素手で行なった。
 これは種の採取のための大根であり、現在一本立てになった数株の大根には1匹もいなかった。
 この他、こぼれ種で成長していたサンチュを3株、タマネギは残り全部を収穫した。

 「愛妻記」読了。「午後の遺言状」の撮影奮闘記&終盤は乙羽信子の中国旅行記で、新藤監督の「喪失感」が十分伝わる本だった。5時間目の次の本は中上健次の短編小説集。

 夕食はケイのにぃにぃによる「回鍋肉」。カナダ産豚バラ肉を使ったもの。白飯にぴったりなんで、珍しく米を食った。しかもおかわりまでした。

 サイドは作り置きしてあった「牛蒡と人参のきんぴら」、「大根の葉のマヨミックスソース和え」、「サンチュと油揚げの中華スープ」。
 この日はNADなんでノンアルコールビール。

 7時前に片付けを済ませ、7時半にはダウン。寸前まで読んでたのが杉浦日向子「大江戸美味草子」。

2019年5月29日水曜日

映画と暮らせば

5月28日。星期二。       113/86。62.4kg。

 庭作業は三つ葉の収穫と草むしり。青梗菜は1本立てのあと、ほとんど成長しない上、花まで咲き始めて収穫は望めない状態になっている。
 が、その分、こぼれ種で成長しているサンチュは順調に育っており、トマトの移植を予定している畝での収穫は間近である。

 買物ウォーキングは24時間スーパーとセブン系スーパー&ドラッグストア。近道を使ってもこの3軒だけで1時間かかる。

 5時間目の本は「愛妻記」。「午後の遺言状」の制作エピソードが綴られている。新藤兼人監督が余命いくばくない主演女優である妻の乙羽信子を思いやりながら撮影する姿に感動する。

 昼食は国産豚バラ肉を使った「生姜焼き」。既成品のタレを使ったもの。刻みキャベツ、きゅうりにトマトを添えると店ものに近くなる。さらにぬか漬け茄子、お吸い物。お吸い物はしいたけの軸と三つ葉を卵でとじたもの。

 午後のロードショーは「母と暮らせば」。2015年山田洋次共同脚本監督作品。井上ひさし原案とされるものを映画化したもの。作品自体も演劇に近い形となっている。
 会話が主体であり、ユーモアが少ない点では「父と暮らせば」と比較すると映画としては物足りない出来である。ただ役者の演技は甲乙(つける意味は無いんだが)つけがたい。「父」の宮沢りえ、原田芳雄は素晴らしく、今回の吉永小百合、二宮和也、黒木華、加藤健一もすごくいい。特に黒木華は文句なくいい。加藤健一は個人的に好きな男優で、もっと映画に出てほしいと常日頃思っている。「麻雀放浪記」以来じゃあないだろうか?
 「父」で主人公の婚約者でちょっと出の浅野忠信が今回も黒木華の婚約者役で出演してるのは製作者側の遊び?を感じさせ微笑ましい。
 「長崎ぶらぶら節」、そして被爆者を「夢千代日記」で演じた吉永小百合は今回、劇中でそれまでの抑え気味の演技を最後に感情を爆発させるシーンがすごい。

 夕食は「チキン・ハニーマスタードサラダ」、「きゅうりとレモンのサラダ」、「じゃがいも、人参&ウインナガーリック炒め」、「トマトのメレンゲスープ」、「ぬか漬けきゅうり」、「エシャレット」。

 発泡酒~ハウスワイン~テキーラをちびちびやりながらアニメ鑑賞。「機動戦士ガンダム・オリジン」TV編集版2話~5話。ガンダム・安彦ワールドに浸る。ついでに酒にも浸って9時ころダウン。

2019年5月28日火曜日

1日ばら肉摂取量過去最高

5月27日。星期一。       120/88。63.4kg。

 つい先日観た健さん主演の「あなたへ」の監督がお亡くなりになった。降旗康男監督。84歳。

 この日の買物ウォーキングは駅前のスーパーがあるため、出発を遅らすことになる。開店が10時だからである。ここと酒屋は開店が10時ということで流れが作りにくくて困る。
 24時間スーパーと2軒だけでも、1時間かかる。

 午前中の庭作業は万能ねぎと大葉の収穫と草むしり。草むしりの間中、モンシロが飛来してくるんで、その都度捕殺した。この日はやたらに多い。1時間ちょっとの間に10匹以上捕殺した。

 ケイのにぃにぃが掘ってくれる生ごみを埋める穴の中にその死骸を入れているが、今日は表面が白くなった。

 昼食は「そうめん」&「豚丼」。後者は昨日のうちにケイのにぃにぃが作ったものである。使用した豚バラ肉は約330g。豚丼にキムチを絡ませるとめちゃうまい。

 午後の庭にはあまり出ないが、そのせいかスズメたちの良い遊び場になっている。蓮が入った洗面器は格好の水飲み場になっている。多い時は10羽以上飛来する。水を飲んでから庭中をうろつき、イチャつきあったり、砂風呂浴びたりしている。

 午後のロードショーは「アリスのままで」。2014年アメリカ映画。50歳で若年性アルツハイマー病にかかってしまう女性とその家族を描く。その病気には「家族性」があり、遺伝することがわかり、3人のこどものうち一人にその遺伝子が見つかる。
 自分の記憶が薄れて行く前に、自分宛てにビデオメッセージを残す。つまり「自死」ができるように用意するわけだが、このエピソードがすごい。2階の引き出しの中の薬を全部飲むように指示されるように設定したものなんだが、うっかりそれを読んでから2階に上がると、そこで何しに2階に上がったのか記憶がなくなる。何度か繰り返し、最後はメッセージが再生されるノーパソを持って二階に上がり目的を達成しようとしたところ娘が訪れたことで驚いて薬を撒き散らしてしまってその計画がおじゃんになる。
 主人公が言語学者、夫と長男が医師という設定も、その後の病気に対峙する姿などがうまく描かれる。希望のない話なんだが、これが現実なんだよな。
 当初の監督が筋萎縮性何とかが悪化して降板したというエピソードがおまけに付く。

 夕食は「豚しゃぶ」。二種類の豚バラ肉。1kg999円税別のカナダ産、850g780円税別の国産は肩肉混合。カナダ産330g、国産450gを消費した。脇腹が更にたるみそうである。
 野菜はみず菜のみで、他に豆腐をすりおろしタマネギ&ポン酢、既成品のごましゃぶだれの2種でひたすら「しゃぶしゃぶ」やって食う。
 発泡酒ロング缶をダブル~泡盛の水割りをちびちびやりながらTV鑑賞。「モヤさま・笹塚編」。

 8時半にダウン。


 

2019年5月27日月曜日

泡盛大盛り

5月26日。星期天。         109/72。62.8kg。

 朝食は先日の残りの「イエローカレー」&処分品のバゲットなど。

 新聞では「石炭発電所」が20ケ所以上新設予定であることが書かれてあり、正直驚いた。今はなき京都議定書を発したこの国でいまだにそんなことやってんの、という驚きである。
 ありえないよなあ。記事では、神奈川県に作ろうとしていることに対する反対行動を報じている。この騒ぎの発信元はもちろん「諸悪の根源」の東京電力その他である。
 「ゲーム依存症」も興味深い記事だった。スマアホ使ってる奴らのほとんどがこの病気にかかってると思われる。何かにつけ「依存症」が多い世の中となった。かくいう俺も「アルコール&カフェイン依存症」だし。

 買物ウォーキングは日曜日なんで....は関係なく、米5kgの買物があるために自転車操業することにした。9時開店までに10分近くあったんで、そのスーパーの近くのドラッグストアへいき、最近利用する機会が多いのでポイントカードを作って、ここで少し買物。何度か書いたことがあるが、この地域で豆乳と低脂肪乳と1リットル入りパックコーヒーが一番安い。
 豆乳118円、低脂肪乳79円、1リットル入りパックコーヒー69円、いずれも税別。他にこの日までの特売品を買う。

 で、目的の米を買いに来たスーパーで時間を食った。その米がないんである。レジ近くに山積みしてあるはずが、その品とは違う米が積んであり、価格も200円高い。
 多分売り切ったんだろうと思い、他の商品を買うためにレジで並んだ。一番作業の遅いレジだった。要領が悪いのが眼について困った。
 で、その時に他のレジで目的の米を持って並んでる客を見つけた。俺が行かなかった場所に陳列してあるのに違いないと思った。やっとのことで1回めの精算を済ませてから探したところ、何と奥の方の特売品を山積みしてあるところにそれはあった。で、違うレジに並んでなんとか目的のものを買うことが出来た。コシヒカリ5kg1280円税別。やれやれ。

 次のスーパーでは処分品コーナーが充実しており、アボカドなど数品を買う。

 庭作業は万能ねぎ、イタリアンパセリの収穫とカモミールの天日干しなど。

 昼食はレトルト「つけ麺」。具材はゆでたまご、メンマ、万能ねぎ。

 午後のロードショーは「海街Diary」。2014年是枝裕和監督・脚本・編集作品。4人姉妹で鎌倉が舞台とくりゃあ、およそありふれたもの(観光&姉妹愛)を想像して鑑賞したら、見事に裏切られた。
 複雑な人間関係を饒舌な脚本にせず、シャープな演出で描く作品はまさに職人気質のそれである。撮影も音楽もいい。総合評価のかなり高い作品となっている。脇の役者も揃ってるが、間のとり方がリアルでいい。特に綾瀬はるかと大竹しのぶのかけあいがクライマックスとなってる。最新作「万引き家族」も期待できるなあ。

 夕食は先日作ったヨーグルトサラダチキンの残り半分で「スペイン風オムレツ」。具材はヨーグルトサラダチキン、スナップエンドウ、アスパラガス。「トウモロコシ、トマト&アボカドサラダ」、「ごぼうの醤油マヨサラダ」、「にんじん、タマネギ&ベーコンの豆乳スープ」。

 発泡酒ロング缶~泡盛の水割り・レモン付きをちびちびやりながらTV鑑賞。モヤさま・沖縄は那覇~久米島編。福田アナ最終回でもある。
 久米島、いいところだったなあ。那覇の食堂も懐かしい。泡盛飲み過ぎたな。8時半にダウン。
 

2019年5月26日日曜日

1日CSN&Y

5月25日。星期六。             116/79。63.2kg。

 廃プラも問題になってる。以前は分別に興味がなかった俺だが、ペットボトル等はセブン系のスーパー前に設置してある回収機に入れるだけで買物ポイントになるということで、まじめに分別して運んでいる。が、どんなにしっかり分別しても、回収先は飽和状態で、回収されたほとんどのものは償却されていることを殆どの人は知らない。その数字、70%だそうである。
 国が言うには、受け入れ態勢が整備されるまで時間がかかり、国民の意識もまだ根付いていないということだが、「意識」ってなんなんだぁ。
 それよりもゴミを排出している大元(製造元)の規制って考えてもいないんじゃあないの?作り続けている限り、受け入れは永遠に不足するのは自明の理じゃん。
 国は明らかに「脳死状態」である。

 8時半に買物ウォーキング出発。今日もいい天気で雲ひとつない。基本の4軒のスーパー巡りで、帰宅は10時過ぎ。

 庭作業はディルとイタリアンパセリの収穫、大根の間引きは最後の1本立て。

 読書は5時間目が新藤兼人著「愛妻記」。1年半、妻乙羽信子が亡くなるまでのがん闘病生活と追想を語ったものである。何故か「重い」本が続くが、こちらは名脚本家が綴るだけあって、調子は明るい。
 「午後の遺言状」の成り立ちの過程が描かれていて実に興味深い。

 昼食は「冷やし中華」。具材は(錦糸)卵、レタス、(茹で)青梗菜、もやし、トマト、きゅうり、ハム。これだけトッピングすると麺がまるで見えなくなる。

 午後のロードショーは「小さな恋のメロディ」。1971年ワリス・フセイン監督作品で、脚本がアラン・パーカーであることを今回初めて知った。
 くだらない大人たちが幅を利かす社会にうんざりするわるがきたちを描く。「僕らの7日間戦争」の下地になってることは間違いない。
 前編ビージーズの曲が流れる。「サタデーナイトフィーバー」わるがき版である。が、エンディングはCSN&Yの「ティーチ・ユア・チルドレン」がフルで流れた。昨日聴いたばかりの「デジャヴ」に収録されていたものである。

 このあと、TVのそばの棚を点検したら、探していたCSN&Yの2枚組ベストが見つかった。で、これを延々とベッドタイムまで繰り返し聴き続けた。原点回帰ってな感じである。

 夕食は「チキンソテー」、「カリフラワーホットサラダ」、「オカヒジキマヨ和え」、「タマネギとトマトのコンソメスープ」。
 チキンソテーに添えたのが人参の千切りとタマネギを炒めたもの。人参が2本で、千切りがちょっとしんどそうだったんでフードプロセッサーの千切り機能を初めて利用した。簡単!
 チキンソテー自体は塩コショウだけのシンプルな味なので、これに先日作った「デイル&パクチー醤」をトッピングしたところ、これがぴったしカンカン。が、ケイのにぃにぃは途中で玉砕した。パクチーの大量摂取は体調異変を誘発するらしい。
 昼食で残った茹でもやしは「花椒辣醤」をかけて食べた。この調味料もほぼ常備品となりつつある。
 発泡酒ロング缶~泡盛の水割り。途中で居眠り混じりで、9時過ぎにダウン。

2019年5月25日土曜日

朝の「ロンゲストヤード」

5月24日。星期五。       103/69。63.3kg。

 早朝キッチンはぬか漬け、みず菜の浅漬。朝食に昨日買った「マンゴー」を加える。

 二回目の洗濯は冬物。ダウンジャケット、セーター、マフラー、手袋など。もういいでしょ。

 買物ウォーキングはロンゲストコース。ルートを変えて今まで通ることのない道を選びながら1時間半かけてドラッグストアと24時間スーパーで買物した。
 このドラッグストアは今回のようにチラシが入らなくとも牛乳やパック入りコーヒーや豆乳が普段から安いので、週一くらいのルートとして、ポイントカードなども作ることにした。

 昼食は「そうめん」。つけ汁はツナ、レタス、ごま、レモン汁入り。

 午後一番で酒屋へ買物。今日はよく歩く。しかも暑い。一昨日ケイのにぃにぃが買った、いつも飲んでる発泡酒のロング缶の処分品がまだ残ってたんでそれも買ってきた。他には常用のパック入りワイン、たまに飲む瓶ワイン、カットトマト缶など。

 昨日収穫したカモミールの茎などを除去して天日干し。

 ラジオ聞きながら読書。「犠牲(サクリファイス)」読了。辛かった。こどもを亡くす悲しみはどんなに書きつらねても書き尽くせないし、心情を完璧に言葉に表せることも出来ないだろう。が、著者の実直な態度は伝わってくる。
 
 ラジオは脳天気な「ファンキーフライデー」。が、DJとしての小林克也さんは本職に戻るとやはりすごい。クロスビー・スティルス&ナッシュの「組曲・青い眼のジュディ」をノーカットで流してくれた。7分以上の名作である。昨日、ステファン・スティルスを聴いたばかりで絶好のタイミングだ。この名作も彼の手によるものだ。
 実はこれが入った2枚組のベストが見つからないでいるところでの放送だったんで感激した。しかもテイクがベストものと違い、発表当時のオリジナルで、である。
 こうなると持ってるCS&NやCSN&Yをかけずにはいられなくなる。1970年の「デジャヴ」、1982年の「デイライトアゲイン」、1999年の「ルッキンフォーワード」を持ちだして聴く。これであの2枚組があれば完璧なのに、くそっ!

 夕食は「ヨーグルトサラダチキン」、「じゃがいもとたらこの炒めもの」、「ぬか漬けきゅうり」、「みず菜の浅漬」、「茄子の味噌汁」、「もずく酢入り納豆」。
 サラダチキンは500g分作り、半量使い、残りは明後日の加工となる。今日は香味だれと大葉をトッピングしたものに。付け合せのレタスがあくが強くまずい。地元農家の野菜売り場で見た時は新鮮でおいしそうだったんだが。
 発泡酒~焼酎の水割りをちびちびやりながら夕方から引き続きCD鑑賞。8時半頃ダウン。


2019年5月24日金曜日

庭のサイコ野郎たち

5月23日。星期四。        125/81。62.8kg。

 2時半起床。

 早朝キッチンはぬか床の点検。昨日糠を250g追加したので、本調子になるまで本格稼働は先になるが、きゅうり1本でその経過を確認することにしている。気温が高くなってきているので、朝漬けたきゅうりが夕方には食べられるまでにはもう少し先になりそうだ。

 新聞では児童の施設と高齢者の施設でゴタゴタしてる記事や、殺人まで起こっていることが掲載されている。いったい施設の従事者にまともな奴はいないんじゃあないかと思われてしまうのは、まともな人達が可哀想である。一部のサイコ野郎のためにである。

 自動運転が可能なら、高速道路と一般道の最高時速を自動に制限できるように出来んじゃない?例えば高速道路は60k、一般道は30k、てなふうに。遅すぎる?という批判は当然出るだろうが、人間の制御なんて若いサイコ野郎だってその程度のものだと思う。同時に「狭い日本そんなに....」の標語を復活させてもらいたいものである。

 買物ウォーキングはフルコースで、たっぷり1時間半かかった。これから先汗かくだろうな。真夏の庭作業にシャワーはつきものだが、今年はあと1回増えそうである。

 庭作業はみず菜の点検。カブラハバチの幼虫、アオムシ、ネキリムシを捕殺。ネットを張っていた間はおとなりの青梗菜が集中的にやられていたが、ネットを外してから標的がみず菜に移ったようだ。

 枯れたツボクサの鉢の回収。タマネギの追加収穫。カモミールの収穫、九条ねぎの収穫など。
初日に収穫したもの。下はこの日のもの。畑にはまだたくさん残ってる。

採りたてをすぐ食うのが「新玉ねぎ」で、こうして干したりしてしばらくしてから出荷するものを「タマネギ」と呼ぶそうだ。

2年ぶりに実がついたスナップエンドウ。すごくちっちゃいんだけど、この画像じゃあわからん。
  昼食はケイのにぃにぃと二人で「イエローカレー」。辛さを抑えた。具材は(何と)エビ、茄子、ミニトマト。付け合せは「メキシカンサルサ」。さらしタマネギとトマトにインスタント調味料をまぶしたもの。トルティーヤチップスで食べる。ビールが飲みたくなる。午後の作業がなければ飲むところだった。

 で、明日予定していたブルーベリーのネット張り作業を行った。今年は収穫作業の効率化というより腰や膝の負担を軽減を優先したものを目指したが、設営段階で膝にはずいぶんと負担がかかった。まあ、仕方がないか。

脚立の一番上に乗ってやっと届く高さに仕上げた。

完成!
2時間かかって、3時には完成。途中で3回ほど給水タイムをとった。気温も高い。30度近くまで行ったんではないだろうか。

 作業中にカモミールや大根の花にたかる蝶を捕殺した。アゲハ2、モンシロ4が成果で、モンシロの内訳はカップル1組みと単身者2である。大根の花近くでいちゃついていた奴らである。

 夕食の下ごしらえはほぼ終わっていたんで、1時間ばかり時間が出来、映画には足りないので読書に当てる。
 現在5時間目(5冊のうち5番目に読むもの)に読んでいる「犠牲(サクリフィス)」の続きを途中まで読む。柳田邦男著。息子の自死に至るまでのことや、脳死判定から臓器移植についての諸問題などが書かれている。
 辛く重い。息子が「科学的な死」を迎えた記述等、親の立場からして涙なしでは読めない。

 スティーブン・スティルスの「シュガーベイブ」を聴きながら夕食の準備。夕食は「すき焼き」。義母の希望である。
 具材は100g580円税別の国産牛切り落としを300g、その半額以下の外国牛の切り落としを200g、自家栽培のみず菜、青梗菜、九条ねぎ、せり、買ってきたしいたけ、えのき、結びしらたき、焼き豆腐の最安コースである。割り下も自家製。

 ドイツ瓶ビール~発泡酒ロング缶はいずれも処分品(100円税別)~久しぶりの菊正宗銀パックをちびちびやりながら、TV鑑賞。「モヤさま・福岡」。次回の放送(26日)が福田アナ最後の出演になるらしい。
 8時半にダウン。長い一日だった。

2019年5月23日木曜日

いつも庭にも太陽を

5月22日。星期三。        120/84。61.6kg。

 一変していい天気になった。早めに水まわり掃除を済ませ、買物ウォーキング(の名称でいいかぁ)は、主要4軒のスーパーで、今日が4日めになるので3日坊主は乗り越えた。体調もいい。

 帰宅後庭作業。強風の影響で庭はまさに台風一過状態。普段からだらしのないカモミールはしだれ方もひどく、通路は塞ぐわ、近くにある山椒や梅にもたれかかっているというより、のしかかっているという表現のほうが合いそうだ。壁の方へ押し返しながら2つの木を解放してあげた。

 その他、ディル、パクチーもほぼ全倒壊。タマネギなどは一部、根が丸出しになっているものがあった。
 この時気が付かず、午後になってケイのにぃにぃがイチジクの木が倒れていたことを知った。なんとか立て直したが、再興できるか分からない。

 みず菜と青梗菜の間引きでネットをこの機会に外した。青梗菜の被害は大きく、両者からカブラハバチの幼虫が何匹も出てきた。その他、アオムシ、ナメクジ、ネキリムシ、無数のダンゴムシ、ミミズなどがネットの中でぬくぬく暮らしていたわけである。

 タマネギを5.6個収穫し、天日干しにする。

 新聞などを読みながら効いたCDは「ルル」。ネットニュースでエルトン・ジョンの自伝映画(「ロケットマン」)のプレミアで招待客の中に入ってたんで驚いたんである。俺はこの歌手がすでに亡くなっているものだと思い込んでいたんである。
 彼女がエルトン・ジョンのレーベル「ロケットレーベル」からアルバムを出していたことも今回初めて知り、その縁で招待されたんだと思う。で、亡くなったのは彼女の元夫で、モーリス・ギブ(ビージーズ)だったことで勘違いしてたことがわかった。「いつも心に太陽を」も好きだが、「I could never miss you」がとても好きでこれが欲しくて買ったベストCDである。
 
 昼食はインスタント香味料「四川風鶏肉麻辣炒め」、これもインスタント調味料「アッサムラクサスープ」。
 麻辣炒めの具材をもも肉から胸肉に変更し、にらを加えた。スープの具材はタマネギと万能ねぎ。
 両方共相当辛い。が、俺はそれにキムチと炊きたての白飯。うまい。

 午後のロードショーは「at  home」。2015年日本映画。空き巣の父、結婚詐欺の母、訳ありのこども三人の「万引き家族」ならぬ「ドン引き家族」?
 他人同士の家族構成を通して家族を見直す、というほど深く突き詰めた作品ではないが、現代の家族問題をネタに作り上げた作品である。
 ありえない設定が多く、所詮ファンタジー(かなりシリアスではあるが)と納得すれば最後まで鑑賞可能。住宅関連のCMでお馴染みの竹野内豊がぴったしはまってるのはCMのおかげか?
 変わった味の作品であることは、制作総指揮が奥山和由であることで納得した。

 先日読んだ本の著者下重暁子の書いた「家族という病」の評を思い出した。この映画と合わせるといいかもしれない。

 夕飯はNAD曜日の定番「カレーライス」。本日の具材はカリフラワー、じゃがいも、タマネギ、人参、フェンネル、豚フィレ肉。

 片付け終えてベッドに入ったのが7時前。杉浦日向子著「大江戸美味草子」をちょっとめくってからうとうとし7時半にはダウン。度々トイレで目が覚めたが、1時半にはスッキリ起床。

2019年5月22日水曜日

晴耕雨独歩

5月21日。星期二。        125/85。62.6kg。

 未明から強い雨となった。

 早朝キッチンは「アップルパイの中身」という大正製菓のプリンのようなゼリーのようなものを使った「アップルパイ」制作。そんなことは提唱している商品ではないんだが、ちょうど冷凍庫に古くなったパイ生地が残ってたんで作ってみた。
 が、プリンの容器のようなものに入ってたものは、どちらかと言えばゼリーであり、これがオーブンの中に入れた場合、その熱に対しどんな風になるのかはそれこそ見当がつかない。
 
 3枚あったパイ生地を全て使い、1枚はハーフサイズで、完成したハーフサイズを食べたところ、中身は全て外に流失してしまいぱいきじのみの「パイ」と化してしまっていた。で、ラズベリージャムをつけて食べたという始末である。残りはそのままにしといた。やれやれ。

 強い風と雨の中、カッパを着、長靴はいて買い物に出かける。これで買物ロングコース3日めとなり、この日歩けば「3日坊主」の称号がもらえる。
 ほとんど傘が役に立たず、頭部は付属のカバーを被った。

 この日は24時間スーパー~ドラッグストア2軒。1軒がロングコースから外れて遠いところにある。が、「こくうまキムチ」158円税別は昨日、ケイのにぃにぃが買いに行って売り切れで買えなかったので雪辱戦というわけで、しかもこの日限りなのでどうしても行かねばならなかった。
 他にも数点買って千円でお釣りが出た。

 いつもは24時間スーパーで買う洗剤もこの日は売価を見ただけで、買うのは2軒目のドラッグストアでである。偶然だがこれも158円税別であり、しかも両方共お一人様2点までである。

 帰宅後、着てるもの全とっかえである。上半身は雨と汗、下半身は汗である。カッパは蒸れる。ヘルパーをやっている時に買ったもので、使用してた当時もこうして全身汗まみれになってたっけ。


 昼食は「麻婆麺」なるレトルトものを使った「麻婆豆腐麺」。レトルトににらと豆腐を絡めたものを通常のインスタント醤油ラーメンにトッピングしたものである。最後に万能ねぎ。
 ケイのにぃにぃが土浦の中華屋で食べたものとほぼ同じに仕上がったらしく、自分アイデアを自画自賛してた。たしかに「うまい!」。これも定番にしちゃいたいほどだ。庭でもあとひと月もすればにらがいつでも収穫出来るようになるし、レトルトとインスタントラーメンは常備している。

 午後のロードショーは「あなたへ」。2012年降旗康男監督作品。主演の高倉健、共演の大滝秀治の遺作となる。主演の高倉健がどうにも痛々しい。歩き方もメイクも。富山で53歳でなくなった妻の散骨(遺言)のため長崎県は平戸までのロードムービーである。
 平戸は一度行ってみたいところであり、先年に計画した「九州旅行」にもちゃんと組み入れてある。
 「散骨」の場面は「ファミリー・ツリー」でもあったっけ。あの時は骨粉だったような気がするが、アメリカ(ハワイ)では、粉々にしちゃうんだろうか?

 時間がかなり余ったんで、短い映画をもう1本観ることにした。

「決断の3時10分」。1957年デルマー・デイヴィス監督作品。かなりひねりの効いた西部劇である。「折れた矢」、「縛り首の木」などの監督らしい作品である。
 魅力的な悪党と、貧しく根性がひねくれてしまっていた善人?の絡む話はテンポもよく撮影もいい。当時はセットにもお金をかけられていたんだろうと思わせるシーンがいくつも出てくる。善人役のヴァン・ヘフリン、「シェーン」や「大空港」などと並びこの作品でも悩み多き役をうまく演じている。
 佳作である。後にリメイクされたものもいいらしい。主演がラッセル・クロウとクリスチャン・ベールじゃ、観るしかないかな。

 夕食は「野菜(人参、ピーマン、カリフラワー、茄子、アスパラ、にら)の卵衣焼き」、「粗挽きウインナソーセージの蒸し炒め」、「かぼちゃの煮物」、「温奴」、「ぬか漬け大根、かぶ」。
 発泡酒~冷や酒をちびちびやりながらケイのにぃにぃと雑談後、8時過ぎにダウン。朝のウォーキンが効いているのか?いつまでも起きてられない。

2019年5月21日火曜日

一粒のさくらんぼ

5月20日。星期一。           131/98。62.0kg。

 ひどい二日酔い。ポートワインの甘口とアルコール度の高さにやられてしまったようだ。結局俺一人で1本以上空けたようだ。

 早朝キッチンは「ヌクチャム」制作。PQドレッシングの小瓶3本にちょうど収まる量であることが判明。使い勝手がいいので空き瓶を何本かストックしといたのが良かった。

 昨日から始めた散歩のついでの買物。毎日歩けば特売品を逃すことがなくなるので一挙両得である。

 歯科で入れ歯新調のための型取り。なんとか今月中に終えそうである。

 庭作業は唐辛子を一部定植。かなり芽が出ているが本葉がまだなので、本来なら移植しないのだが、ダメ元の場所だったんであえて決行した。せりの収穫。
 この日驚かせることがあった。さくらんぼの木の麓にさくらんぼが1粒落ちてたんである。もう1本あった木でたくさん実をつけたことはあるが、それを抜いて残った1本であるこの木で身をつけたことは一度もない。しかも「一粒」であり、他を探しても見当たらなかった。不思議なことがあるものだ。
 その木のそばにある「ワイルド・ストロベリー」の実を10粒以上収穫した。といっても実は小さくフルーツヨーグルトのお飾り程度にしかならない。

 昼食は「ひやむぎ」。つけ汁にトマトときゅうりとすりおろし生姜を加えたもの。

 午後のロードショーは「ブルーム・オブ・イエスタデイ」。2017年ドイツ・オーストリア映画。ホロコースト研究所で起こるトラブルを描くブラック・ラブ・コメディ?と言っていいものか。冒頭から主人公二人の怒鳴り合いから、説明部分がわかりにくく途中でやめようかと思ったくらいで、結局この不思議な作品は最後まで「変わった調子」のままだった。

 夕食は「鶏胸肉のカルパッチョ風」、「れんこんとカリフラワーのゴマ酢味噌かけ」、「ぬか漬け大根とかぶ」、「しじみの赤だし」。
 食欲もあまりなく、発泡酒~ジンを少し飲み、鶏肉はほとんど残し、しばらくケイのにぃにぃと雑談してから8時半ころダウン。
 

2019年5月20日月曜日

リハビリ再スタート

5月19日。星期天。        126/92。61.9kg。

 この日の買物は以前やっていた徒歩コースをたどってみた。本格的なリハビリである。スーパー4軒を巡ることができる。
 長続きはしないだろうが、便通と膝の回復のためにちょっと頑張ってみるか。

 庭作業は駐車場の屋根の上に張り出した枝をカットした。強制誘導して屋根裏にはわせるためである。
 続けてブルーベリーのネットを張ろうと思ったが風が強いので断念。で、そのネット範囲内にあるカモミールの摘花をするが、これがかなりの量でお昼近くまでかかった。
 これをすべて天日干しにしたが、小さい虫が多く、家の中に持ち込まないようにしたほうが良いと悟った。
 今回は先日天日干ししたミント、レモンバームを加え、「ブレンドハーブティー」を作る予定である。
 

こぼれ種の威力。
昼食は「タコス」。アボカドディップが切れてたがタマネギとトマトさえあればなんとかなる。合わせるのがルートビア。気分は沖縄である。

 午後はメニュープランニング。金曜日までの夕食メニューだが、主役は今日買った鶏胸肉(100g38円税別)である。
揚げ物二日目。


 夕食は豚フィレ肉(100g100円税別)300gを使った「豚天」、「玉ねぎの味噌汁」、「ぬか漬けきゅうり、かぶ、茄子」。豚天は山椒塩(自作)で。
 発泡酒~ポートワイン(20度近いもの)を飲み過ぎてほぼ泥酔。?時ダウン。






2019年5月19日日曜日

鳥料理新定番

5月18日。星期六。           計測忘れ。

 掃除洗濯済ませた頃にマンション点検が始まる。非常時脱出用はしごの点検、排水口の清掃の2つの作業は10時には終了。
 終了後、実家に向かって出発。

 昼食は「もりそば」。

 オクラの苗が虫の被害にあっていた。その他も芽が出てないポットを点検したら、種がなくなっているものもあり、これも虫か鳥の被害のようだ。ポットでさえこれである。
 畑でも枝豆は全滅、トウモロコシも未だにひとつしか芽が出てないので、多分鳥によるものだろう。不思議なのが掘り起こした形跡がまるでないことである。

 午後の買物は100均で種、虫よけネットなどを買い、戻ってからポットを使いやり直し。すべて終えてから最後にプランターにポットごと並べてその上にネットを張ることにした。
 プランターの数は4つになり、ポット数も30近くになった。

 早めの台所作業。鶏ささみ1kgの調理である。すべて筋をとる。1本はおかゆ用。「鶏飯」も考えたんだが......。

 夕食は「中華粥」、「鶏マヨ」、「にらたまスープ」、「ぬか漬け」。

 中華粥の具材は干し貝柱(ほぐし汁も利用)、せり、クコの実、万能ねぎ、鶏ささみ(ゆで汁も使用)と至って健康的だ。                                             
鶏マヨはケイのにぃにぃの「エビマヨ」からヒントを得たオリジナル料理。
 卵白~片栗粉をまぶして揚げた鶏ささみにマヨネーズをベースにした秘伝?ソースを絡めたもの。これがめちゃくちゃにうまい。新たな定番が出来た。

 残った肉は約400gで、これはすべて茹でてからほぐし、ケイのにぃにぃの味付けで「タコス」の具材となる。ゆで汁はそのまま「にらたまスープ」となり、無駄がない。

 ぬか漬けはこの数日間で漬かったもので、気候のせいでやたらに漬かる時間が短くなり、消費が追いつかなくなってきてる。この日もきゅうり、大根、かぶ、茄子と種類も量も多い。

 油は「えびせん」で使い切る。このえびせん、当初はプレーンなお粥にと思って買ってきたものだが、お粥のタイプが変わったことから、その利用法を考えてたら、「鶏マヨソース」の残ったものに浸けて食べたところ、これがぴったりはまった。これもケイのにぃにぃの発案である。本来「エビマヨソース」なのだからえびせんが合わないはずがないということである。

 発泡酒~焼酎の水割りを飲み、8時過ぎにはダウン。おつかれのようだ。

2019年5月18日土曜日

48年ぶりの遠足

5月17日。星期五。            計測さぼり。

 朝食は「ルッコラのクミン風味卵炒め&ベーコンスペシャル」、「フルーツヨーグルト」、「オニオンサラダ」、「トースト」、牛乳。

 9時半出発。横須賀を目指す。

 王子より京浜東北で品川。品川より京浜急行で横須賀中央。

 48年ぶりである。様変わりした駅周辺の記憶はまるでなし。

 とりあえず昼食。横須賀といえば、やはり「海軍カレー」である。で、その歴史はまだ20年くらいのものであることを知った。しかも毎週金曜日に海上自衛隊ではカレーが供されることも初めて知った。
 高卒後、海上自衛隊に3か月いただけの記憶の中には「カレーライス」がほとんどない。記憶に残ってるのは「うなぎのかば焼き」が数回出たというもので、当時の「俺の」ごちそうがそれだったことが分かる。

 駅から歩いて5分ぐらいのところに「総本舗」といわれるレストランで「海軍カレースペシャル」を食す。お供は地ビール「ペールエール」。
 カレー自体は確かにおいしいが、牛乳とペンネサラダがついて1300円はいかにも高い。

 店を出て「三笠」まで歩く。ちょうどいい腹ごなしだ。町並みは整備されていていかがわしいところもほとんどなくなったようだ。だから散歩したいようなところがなかったな。









前述した通り48年ぶりである。遠足で来たことがある。記憶にあるのは持参した昼食(食パンにマーガリンが塗ってあるだけのもの)を食べた時にあごが外れちまって、その時の傷みやショックで
三笠どころではなかったんでほとんど記憶がなく、今回の見学は新鮮だったな。
 「日本海海戦」の史実も、俺の記憶とまるで違うこともわかった。
 
 天気も良く、久しぶりの潮風が気持ちよかった。

 明日から2日間「カレーフェスティバル」があるそうで、その設営で多くのスタッフが動いていて三笠公園はにぎやかだった。中国人の観光客が多く、下船後歩いたヴェルニー公園でも目立ったな。

 帰りはJR横須賀駅から帰ることにした。が、二駅進んだところで運行休止。先の電車でトラブルがあったということで、原因は「置き石」だった。電車トラブルが続くな。

 大船で乗り換え。横須賀線から湘南新宿ラインに。ここで立ち食いソバ屋で三時のおやつ。昼飯が早かったのと、その時のライスの半分以上をWに食べてもらったのが効いたようだ。

 かなりの細目の麺で、つゆとのバランスがよく、うまかった。「かき揚げ蕎麦」450円。

 4時半に池袋到着。いつもの店で反省会。

 ホッピー、「セロリの浅漬け」、「黒ソイの刺身」が俺の注文で、Wはガラナ、「茄子の煮びたし」、「さばの文化干し」、「酒盗」。シェアするが、俺の腹は許容量を超えていたようでいっこうに食い物が入らない。おやつのそばが効き続けているようだ。
 キンミヤ1本空けてからはストレートで飲み始めたが、どうにも酔いが回ってこないので6時半には〆ることにした。
 帰宅後ウイスキーを飲み始めるころになってようやく酔いが回ってきた。8時前にダウン。

2019年5月17日金曜日

想い出のセーコーマート

5月16日。星期四。           血圧計測休止。63.0㎏。

 6時に近くのセブン系のコンビニで新聞を買う。


 群馬県で巨大なカップ焼きそばを作り、それを実際に食べきるというイベントが行われ、それがギネスに認定されというニュース、俺はまだ群馬を知らない、な。知りたくもないか。今日の夕食が「焼きそば(タイ)」だったんで気になっただけである。

 セブン系のコンビニと北海道の有力コンビニチェーン「セイコーマート」との比較が面白い。セブン系がいかに非人間的な企業かということがよく分かる。あそこは「デイドリームビリーバー(白日夢)」を抱かせるブラック企業の最右翼なんである。
 実は2年前くらいに実家のある市内でセイコーマートが1年くらい営業していたことがあったんである。「ガラナ」飲料とか、ちょっと変わった品揃えで面白かったんだが、俺に惜しまれながら閉店しちまったんである。コンビニに求められるのが「非人間的企業体質」というのならばセブン系はまだ生き残れるのだろうが、さっさと店をたたむセイコーマートの潔さは見事だったな。

 マンションに置いてある冬物衣料の洗濯をする。もう大丈夫だろう。

 10時から川向こうのおスーパーへ買い物。

 昼食は「磯辺巻き(餅)」、インスタント「フォー」。変わった組み合わせである。一人だとこういうこともできるんで短期間なら面白い。

 午後のロードショーは「オーシャンズ13」。が、後半再生できず中断ということになった。何が原因かわからない。実家に戻ったらケイのにぃにぃに聞いてみよう。

 2時過ぎにプールへ行き30分泳いで30分歩く。

 都電の停留所でWと合流。近くの銭湯でひとっぷろ浴び、休憩所で大相撲を観戦しながらサッポロ黒缶2本を飲む。番台やってる奥さんが気をきかせて、おつまみを最初のものと違うものを選んで出してくれる。ますます気に入った銭湯になったな。

 帰り道、停留所近くの定食屋で「さばのマリネ」をつまみに冷酒と冷や酒を1合づつ飲む。Wは茄子の炒め物と塩辛で冷や酒。

 帰宅後、すべてカッティングを済ませてあったものを加熱して「パッタイ」、「メンチカツ」で酒を飲む。
 Wが買ってくれた「初孫」の純米酒~ウイスキーをちびちびやりながらDVD鑑賞。と言っても、鑑賞はWのみで、俺は居眠りをこきながらだった。お勧めの「スターリン葬送狂騒曲」を鑑賞後、「オーシャンズ11」を観はじめたころ、俺はほとんど意識なし状態になり、先にベッドイン。多分9時前?Wは夜強い。

2019年5月16日木曜日

アジアタウン侵攻

5月15日。星期三。            血圧計測不可。63.6㎏。

 マンションのPCが不調で(と、思ってた)画像をアップしなかったんだが、可能であることが判明。で、残っていた画像をとりあえずアップ。
 
かかりつけの病院近くの川で。

川がそばにある生活にあこがれる。これも幼少期の影響である。




飛び立とうとしないテントウムシの「るりちゃん」。愛い奴。 

橋を渡ったところで見つけた「ヒメジョウオン」(ほぼ中央)。アブラムシがたかっていることを確認してからるりちゃんとお別れ。

 朝食は「ルッコラのクミン風味卵炒め」、「フルーツヨーグルト」、「オニオンサラダ」、牛乳。

 6時にコンビニへ行き新聞を買う。

 京マチ子さんがお亡くなりになりました。ここ数年でかなりの数の作品を観ている。書かれていることではあるが悲喜劇なんでもこなせる女優さんだったな。題名が出てこないが、シミチョロ(シミーズがスカートからはみ出てるだらしない格好)のさえない主婦を演じてたのが印象強い。

 「百舌鳥・古市古墳群」が世界遺産に。ここは近くの図書館で卒論の史料や資料を探した時に歩いたところだ。観光コースにするとすれば住民の反対が出るのは必至だろうなあ。

 日本維新の会の丸山という議員、辞職が当然、という法律を作るべきだな。誰だ、あんな奴に投票したのは。

 GAFAに対する課税がいよいよ、というような記事が多くなってきた。結果、利用料金に影響してきても利用者がスマホの使用をやめるわけはないので、国としても課税しやすい状況にあることは確かである。ずっとスマホを持たずに行きたいものである。

 ガラケーを持って、8時半に出発。新大久保を目指す。が、JR駅に到着し満員の電車にすし詰めになった瞬間に高田馬場でのトラブルで電車がストップのアナウンスが流れる。すし詰めの状態で待つのが嫌で俺のほかにも数人降りた。
 で、山手線をあきらめ、京浜東北で赤羽、埼京線で新宿を目指した。が、次の駅の十条でまたもや電車ストップ。安全確認で5分?くらいそのままだった。
 やっと動き出したが、池袋手前で停止信号がどうだとかでまたもやストップ。山手線を待っててもそちらのほうが早かったかもしれない。が、急ぐ旅でもないのでこれはこれでいい暇つぶしになったかな。

 10時前に「アジアスーパーストア」に到着。まあ、予定通りかな。ここで。シラチャーソースや変わり種のカレーペーストなどを買う。店内にいた間に客が二人来て、一人はネィティブ、一人はレジで小銭の出し方にえらい時間のかかった変わった日本人のおばさん。

 店を出て新大久保に向かったが、腹が減ってきたんで立ち食いソバ屋を探したが、結局駅に着くまでなかった。コーリヤタウンだもの、仕方ないか。
 新大久保は出入り口はひとつであり、その反対側は見たことがないので、そば屋探しを兼ねて歩いてみた。
 ここは韓国もわずかにあるが、ほとんどがタイ料理店であり、ベトナム料理店も2軒くらいあった。ネパールもある。やはり新大久保は東京のアジアだ。
 ひと回りして駅に着く。田端へ移動し、駅近くの「富士そば」での「天ぷらそば(410円)」で早めの昼食(前篇)を済ます。

 途中で業務スーパーで買い物。ここではアボカドディップや蜂蜜などを買う。

 昼食はすし飯に鮭フレークと卵黄をトッピングしてナンプラーをかけたもので後編も済ます。

 2時半からプールで1時間過ごす。半分泳いで半分歩く。東京で生活すると歩くんで便通がとても調子いい。今日もかなり歩いてる上に、この運動が追加されて、明日が楽しみだ。映画のタイトルにしたら「完全年金生活者(プアブルジョワジー)の密かな愉しみ」ってところか。
 プールに近いところにあるスーパーで買い物してから銭湯でひとっぷろ。薬湯で5分くらい浸かった。プールで体を冷やすんで、こうしていると気持ちがいい。
 風呂上がりは「サッポロ黒ラベル」2缶。西日がきつい休憩処だが、この日は風も気持ちがいい。

 帰り道、定食屋の前を通ったが、この日は臨時休業だった。利用するつもりはなかったが、明日はWが来るんで銭湯~定食屋コースにするというのもいいかもしれないと考えた。

 夕食は「大根の葉のチャンプルー」、インスタント「フォー」、ラオスのビール「ビアラオ」。フォーは昨日、二木の菓子で買った特売品である。ビールは今日アジアスーパーストアで買ったもの。フォーのトッピングで使ったパクチーもここで買ったものだがアメ横より安く、ものもいい。
 フォーのスープは大根の葉を茹でた時(昼食時)のもので、さらにパクチーの根を茹でてからスープの素を溶かしたものだ。
 

泡盛にスイッチしてちびちびやりながらDVD鑑賞。「オーシャンズ12」。キャサリン・ゼタ・ジョーンズ(「トラフィック」)がいい。
 前回より話が複雑になっているうえ、魅力的なゲストスターに目を奪われて余計に話が分からなくなるという悪循環作品である。 ゲストはブルース・ウィリス、アルバート・フィニー(「エリンブロコヴィッチ」)、ヴァンサン・カッセル、そして彼女(C・Z・ジョーンズ)である。
 9時前にダウン。

 

2019年5月15日水曜日

不景気にはパンケーキだ!

5月14日。星期二。           血圧計測休止。62.4㎏。

 3時起床。

 朝食は「ルッコラのクミン風味卵炒め」、「フルーツヨーグルト」、「オニオンサラダ」、牛乳、コンビニで買った「クランベリークリームチーズパン」。

 4時過ぎてから新聞を買いに行ったが、近所にある2軒のコンビニではまだ届いてなかった。茨城の実家ならば4時には確実に配達されていたというのに東京のほうが遅いとは不思議だ。

 9時半の開館に合わせ中央図書館(という名前ではないが)へ行き、1時間新聞を読む。

 でかい声で話すわ、携帯はなるわ、建物は立派だが利用するのは非常に民度の低いくそ野郎ばかりの図書館である。

 気になった記事は、子供の貧困が注視されている昨今、これを支援する団体の半数以上が資金繰りに困っており、まさにこちらも「貧困」状態だということである。

 次に面白かったのは「退職代行」業を成り立たせる現実の報道。依頼するのはやめるにやめられない会社員で、受け持つのは弁護士であり、自分で退職できない人たちがいかに多いかということなんだが、いくつもの会社を渡り歩いた俺としては信じられないような記事だった。
 が、弁護士飽和状態の現在ではまさに「ニュービジネス」となり、ラジオで盛んにやってる「過払い金」の次なるものになるかどうかといったところなんだろうか?

 都電沿線は薔薇が満開で、停留所の要所で「薔薇祭り」が開催される頃となった。やはり「さくらトラム」ではなく「ローズトラム」か「薔薇電車」のほうが似合うと思うんだが、どうだろう?

 三ノ輪まで移動し、南千住まで歩く。社交ダンスを習ってた頃よく歩いた道である。

 北千住まで一駅乗り、駅から水戸街道までの商店街を歩く。この通りも空手を習ってた頃よく歩いた。
 この日は暇つぶしにブックオフを目指したが、あいにくお亡くなりになったようである。

 で、駅まで戻り、丸井や駅ビルの食品売り場を冷やかす。

 ちょうどお昼にケイと駅ビルのレストラン街にある「オリジナルパンケーキハウス」で落ちあう。アメリカから来たチェーン展開するレストランで1953年創業だそうで、俺と同い年ということになる。

 「ダッチベイビー」がケイで、俺は「シュリンプとスモークサーモンのダッチベイビー」。俺には「インディアペールエール」というクラフトビールがついてきた(正確には注文した)。
 「ダッチベイビー」つうのはどんぶり状に焼いたドイツ式パンケーキのことであるそうだ。ホットケーキとパイのあいの子のようなものだろうか。
 ケイのはホイップバターとレモンというプレーンな感じなものでちょっとおもいおやつって感じだが、俺のほうは具も多く相当重い。後で頼んだコーヒーも量が多い。これって本国の量と変わらないんじゃあないだろうか?
 ハワイで始めて食べた時の、あまりのでかさに驚かされた、あのボリュームに近い気がする。そういえばメニューに「ロコモコ」もあったな。

 トイレの帰りにのぞいた2.3軒のレストランでもパンケーキを供していて、「流行り」なんだろうか?

 このレストラン街にはほかに中国はもちろん韓国、ベトナムと結構充実している。今日みたいに雨天時にはちょうどいいね。
 この日はケイのおごり。そのあと駅ビル内をぶらついてから解散。

 で、財布が薄くならなかったんで日比谷線で御徒町へ移動。アメ横で、いつも行く商店でメープルクッキー、インスタントベトナムコーヒー、スタッフドオリーブ、パルメザンチーズを買う。
 次にすぐそばの二木の菓子でインスタント「フォー」、蜂蜜、JALコンソメスープなどの特売品を買う。相場を知っているとこういう時に無駄な買い物しなくて済む。安いと思って買って失敗することが少なくなった。これもデフレと不景気の要因になっていると新聞にも書かれてたっけ。

 アメ横センター地下では、この日の買い物なし。次回は豚バラブロックとえびを買いたいな。

 夕食は間引きした大根の葉を茹でて、半分はオイスターソースとしょうゆで和えた「おひたし」に、残りはインスタント「トムヤムスープ」の具材にして食べた。
 「ポテトサラダ」の残り、「ぬか漬けきゅうり、大根、パプリカ」。

 柿ピーをおつまみにビール~ジンをちびちびやりながらDVD鑑賞。「オーシャンズ11」。2度目?いや3度目か?いつも酒を飲みながらの鑑賞なので、前回の記憶がほとんどない。多分この日観た記憶もなくなっちまうんだろうなあ。
 9時前にダウン。
 

2019年5月14日火曜日

スコッチorウォッカ

5月13日。星期一。            計測休止。

 2時半起床。
 
 ネットサーフィンしながら、昨日観た映画について考えてみた。80年代バブルの頃に増えた生活様式やアイテムを検証し、それらをリセット(断捨離)すれば、ダウンサイジングは容易いんではないかということを。

 山下達郎さんはメールはガラケー、ネットはスマホと厳格に使い分けているとのこと。これは俺も同様に使い分けているわけだが、やはり使い勝手だけでなく、便利さが逆に頭を使わなくなっちまう結果を招いているという懸念からもそうしているわけである。
 俺の場合はPCだが、現在のADSL回線が20年に終了となるので、回線様式をどうするかきめなければならない。PCは東京のマンションで光を使っているので同様にするつもりではいるが、ケイのにぃにぃの意向も聞かねばならないな。

 7時に出発。埼玉県の病院で定期健診。

 JR金町の構内の立ち食いソバ屋で早めの昼食。起床時から8時間を過ぎているわけだから腹が減るのも当然かもしれない。
 「げそ天そば」360円。味も量も普通。同じカウンターの若い奴の食べ方のへたくそ加減が丸見えで面白かった。最近ソバの美しい食べ方に凝っている。こうやって他人を観察するのも楽しい。
 これもソ連(そば愛好連合会)の本を読んでいる影響である。

 一旦帰宅し、川向こうのスーパーへ買い物。

 行きに橋からカワウが着水して、そこから潜る姿を見て、しばらくそのまま浮き上がってくるのを3分、いや5分くらい待ってたんだが、ついに上がってこなかった。一体どのくらいの間潜ってられるんだろう?それとも高速で移動したんだろうか?
 さらに葉っぱがタンポポなのに花が白いものを発見。帰って調べたら「シロタンポポ」。「カンサイ(関西?)タンポポ」と「ケイリン(競輪?)シロタンポポ」の交雑したものだということだ。

 買い物はビールや牛乳で重くなったんでウイスキーはあきらめた。「合成」ウイスキーも飲んでしまって高濃度アルコール飲料の在庫が不安だったが白酒の在庫だけは記憶してたので。

 帰り道、アスファルトの上を一匹のテントウムシがはっているのを見つけ、指にとまらせた。で、その指を空に向けて飛び立たせるつもりだったんだが、一向に飛び立つ気配がない。そのまま歩き続けても後ろ足をこすり合わせたりして、俺の手が居心地がいいというような感じで居ついてしまった。何とか飛ばそうと思ったが、移動した先はシャツの袖をまくり上げた、その中に入り込んでそのまま昼寝でも始めちゃったんじゃないかと思わせるほどじっとしてる。
 橋を渡った先でヒメジョウオンを見つけ、よく見るとアブラムシがたかってたんで、無理やりそれにはわせるよう仕向けたが、この作業も大変だった。通行人は不思議な光景だと思ったに違いない。
 ようやく葉っぱの上に移動した。当分このヒメジョウオンのアブラムシを食い続けることだろう。

 遅い昼食の後半と3時のおやつを兼ねて「シナモンロール」とコーヒー。

 3月に亡くなったスコット・ウォーカーを実家から持ってきたCDで聴く。べただがやはり「ジョアンナ」がいい。スコッチとウォッカを合わせたような名前なんだと、あらためて思った。

 間に合わせで買ったDVDプレイヤーを外しプレイステーション2をテレビに接続し再生してみた。「映像判別動作中」という表示がやはり出て、字幕が読めなくなる。実家のプレイヤーでは出てこない表示なので、原因はテレビにあるか、プレイヤー(どちらもソニー製)にあるんだろうな。

 夕食は「赤かぶの葉の腐乳炒め」、「ポテトサラダ」、「ぬか漬けキュウリ、大根、パプリカ」。

 ビール~スコッチを切らしてたんでウォッカをちびちびやりながらDVD鑑賞。字幕が読めないので吹き替えで「レッドドラゴン」を観た。2002年アメリカ映画。「羊たちの沈黙」の前日談になり、映画化は二度目である。俺の鑑賞も二度目。
 犯人役のレイフ・ファインズと刑事役のエドワード・ノートンがいいね。脇もハーヴェイ・カイテル、フィリップ・シーモア・ホフマンと好みの俳優で固められてる。 

 9時ころダウン。

2019年5月13日月曜日

魚介類の日    「スーパーのチラシ」より

5月12日。星期天。          126/98。63.1kg。

 9時から買物。日曜日の午前中のみ10%引きになるスーパーや、ポイント10倍になる店は混む。もちろんその客の一人である。
 が、その中で、ポイント還元率を7月から下げる動きを見せるスーパーがあった。100円1ポイントが200円1ポイントとなるとのこと。競争激化しているこんな中途半端な田舎でもセブン系は強気だ。他所は消耗戦をひたすら走り続けている。デフレマラソンはゴールが見えないのだ。

 庭作業は大葉とルッコラの収穫。ルッコラは明日から5泊のショートステイ用である。大葉はこぼれ種で大量に芽が出てしまったものを間引きして使っていこうとしてるものだ。

 昼食は「マグロの手こね寿司」、「インスタントお吸い物・松茸」、「ぬか漬けきゅうり、大根、人参」。
 マグロは10%引きのスーパーの更に処分価格になったもので500円以下で二人分でも十分すすぎるほどの量があった。

 午後のロードショーは「摩天楼はバラ色に」。1987年ハーバート・ロス監督作品。70年台にかなり当たった作品がある監督だ。
 マイケル・J・フォックス扮するテキサス州出身の若者のニューヨークでのサクセスストーリー・コメディ。デビット・フォスターの音楽だけが程よいうるささで、話はちんぷでくだらない。
 東宝の社長シリーズや植木等の出世ものと殆ど変わらないが、面白さといったら邦画のほうが面白い。こういう作品がヒットしてた当時はバブル期の末期である。まさにその雰囲気が強く感じられて、違う意味で興味深い。

 夕食は「エビとあさりのブイヤベース」、「豆腐入りハンバーグ」、「ポテトサラダ」。これにバゲット。
 豆腐ハンバーグは、歯科の待合室で見た雑誌に載っていたもので、調味料やつなぎ材を豆腐を加えた分調整しなければならなかったところ、それを怠ったため1回めに出来上がったものは形は崩れ、味もたんぱくで美味しくない。
 で、成形してあった2回目のものを一旦崩してパン粉を加えて成型しなおしてから焼いた。味はソースで何とかしようと、ちょい濃い目に作ってみた。
 最初の失敗作はケイのにぃにぃが食べてくれるとのこと。助かった。

 発泡酒~泡盛の水割りをちびちびやりながらCDを聴く。ケイのにぃにぃが胃腸の不快を訴えて早々に引き上げたので、俺も8時にはダウン。明日が早いためもある。

2019年5月12日日曜日

邦画マイブーム到来?

5月11日。星期六。             140/103。63.6kg。

 1都5県の首長は「原発再稼働」に対しての是非を表明しない。国に丸投げという実態が浮き彫りになった。こういう人に投票はしたくないねえ。全員東電からなんかもらってんじゃないかと疑っちゃうよなあ。

 先日観た傑作ブラックコメディ「スターリン葬送狂騒曲」は実にタイムリーだった。プーチンがスターリンを「革命家」として尊敬しているのは間違いなく、ロシア政府も最近歴史を歪曲しているようである。その結果、今まで大量虐殺者として撤去されていた胸像が最近復活したとのこと。これには反対者が集会を開くなど、「普通の」ロシア人が存在することも分かった。

 歯医者。入れ歯作りなおすこととなった。

 庭作業は大根と赤かぶの間引き。万能ねぎの収穫。間引きしたものの洗浄と根取りが手間取った。

 昼食は「冷凍さぬきぶっかけうどん」。具材は大根おろし、万能ねぎ、レモン。

 午後のロードショーは「ゆきゆきて神軍」。1987年原一男監督・撮影のドキュメンタリー映画である。

 戦争責任を昭和天皇に求める奥崎謙三の主張は正しい。が、その発し方が暴力的なことから犯罪人のレッテルを貼られたんである。
 上官による処刑があったことを知り、その真相を解明しようとする姿をひたすらカメラが追う。その経過で人間の肉を食うほどの飢餓状態だった様子などが元兵士によって語られる。そして最後に処刑を指示し、とどめの射殺を実行した上官を突き止めたところで映画は終わる。
 迫真のドキュメンタリーである。戦争の不条理さを訴え続ける一人の人間を、その凶暴さとともに追い続けた真摯な態度が伝わってくる傑作だ。

 で、クレジットでその後、上官を殺しに行き、その息子に発砲して重症を負わせたことを知る。服役後もその態度を変えることなく2005年に亡くなったそうである。

 これで、今回借りた映画は全部観終えた。8作全部邦画だったが、いいものが多かった。
メンチカツ16個。8人分だそうだ。
夕食は「メンチカツ」、「マカロニサラダ」、「赤エビの酒蒸し」、「チヂミ」。
メンチカツに使った合挽肉は600g。ケイのにぃにぃは5個も食べた。俺3個。それでも食い過ぎ感がある。
 発泡酒~ケイのねぇねぇからもらったイタリア産スパークリングワイン~ジンをストレートで。ちびちびやりながら映画鑑賞。
 「タイタニック」。アカデミー賞を総なめにした1997年ジェームズ・キャメロン監督作品。全部観てから感想を書こう。今回は半分も行かないうちに酔っ払って眠くなっちまったんで中途でおしまい。

2019年5月11日土曜日

原因はウイルスのミスだ

5月10日。星期五。       152/96。62.6kg。

 1972年ころの井上陽水の歌で「傘が無い」というものがある。冒頭にこどもの自殺についての詩があり、この頃から問題になっていたことがわかって興味深い。

 2016年のいじめ問題で有名になった大津市で今度は老いぼれの運転でこどもが殺されている。滋賀県大津市。こどもを済ませたくない市、順位は何位?気になる。

 幼稚園バスにシートベルトを設置する動きが出ているそうだ。が、老いぼれに運転させないようにするほうが先決問題だと思うが、こどもを守る動きがいろんな形で出来るのはいいことだとも思う。
 
 7時前に24時間スーパーで買物。

 庭作業は九条ねぎ、三つ葉の収穫、青梗菜の間引きを兼ねた収穫。なかなか芽が出ない「枝豆」を掘り返してみたら何と種がない。植えてすぐ食われちまったらしい。種買ってくるしかないな。

 カモミールの花摘み。てんとう虫が止まっているところは残す。

 昼食は「炒飯」。ケイのにぃにぃのアイデアで味付けは生姜焼きのタレを使用した。今回は少なすぎて味がぼやけたが、次回に期待しよう。具材は人参、ピーマン、長ネギ、ハム、卵。

 午後のロードショーは「オーバーフェンス」。2016年山下敦弘監督作品。佐藤泰志原作の函館三部作の最終話だということだ。「そこのみにて光り輝く」が2作目に当たり、それは観ている。
 で、今作は脚本がいい。脇役の絡まし方もいいし、物語の流れをスムースに描いている。主演のオダギリ・ジョーがクールさを装う役を演じ、それまでの一面性のものから大きく飛躍しているように思える。
 蒼井優は着実に大女優の道を歩んでいる。

 今日も1冊読み終えた。天野祐吉著「もっと真面目にやれ」。彼のユーモアのセンスは抜群である。読売新聞に連載していたコラムで知った人で、もう1冊買ってあるんで、続けて読むことにした。
 現在の積ん読本は10冊位になった。なんとか今年中に読みきれそうだ。が、来月あたり古書店に行きたくなりそうだ。

 夕食は「鶏ささみの棒々鶏」、レトルト「豆乳麻婆豆腐」、「きゅうりとわかめの中華サラダ」、「ぬか漬けきゅうり&べったら風漬物」、「しいたけの卵スープ」、「オクラ入り納豆」。
 麻婆豆腐の具材は青梗菜とえのき。

 発泡酒~泡盛の水割り~テキーラをちびちびやりながら映画鑑賞。「アイ・アム・レジェンド」。2007年アメリカ映画。ニューヨーク限定のSF・ゾンビ映画。ウイルスの解明が鍵となるストーリーは使い古されたもの。
 娯楽作品としては及第点に達する作品だが、特筆すべきものはない。が、主役扮するウイル・スミスが「インデペンデンス・デイ」当時に比べるとずいぶん老けたなあと思った。20年だし、当たり前か。自分を鏡で見ろ、と。
 テキーラが効いた。9時過ぎダウン。
 

 

2019年5月10日金曜日

傑作時代劇発見!

5月9日。星期四。     102/71。62.8kg。

 NADの効果で超早起き、1時に目覚め、3時までベッドで読書。と言っても途中で眠くなると中断して居眠りこいてるから、実質的には1時間位のものだろうか。

 「少年狩り・野田秀樹戯曲集」読了。2編あり、表題作の他に「赤穂浪士」。副題が「昆虫になれなかったファーブルの数学的帰納法」。言葉の遊びの連続であり、本で読めばその面白さもわかるというものの、これを舞台でやられたら全く意味不明じゃん。観劇はちと無理。

 朝食はお粥に「角煮」。だいぶ前に作ったものだが柔らかくて、適度に油が落ちてうまい。残りの二切れは今夜のつまみにする。これに合わすのは泡盛だ。
 「トマト醤」制作。昨日に続く、「醤」シリーズの第2弾である。ちょっと塩分がきついが、何に使うか今のところ未定。
奥左から「角煮」、「オニオンサラダ・パクチーのせ」、「エルダーシロップ入り豆乳」、「りんご&バナナヨーグルト・ラズベリージャム」、下段「お粥」、「ケイジャンスパイス炒め・卵&野生ルッコラ(セルバチコ)」


 庭作業はみず菜の間引きを兼ねた収穫。ネットの効果が出てほとんど被害なし。続けてミントとレモンバームの剪定を兼ねた収穫。洗ったあと日干ししてドライティーにする予定である。

 通りを挟んだ前の家の屋根裏にムクドリが巣を作ったらしく、そこから飛来しては庭に放置された刈られて乾燥した雑草を運んでいる。
 先日はその隣の屋根の上でふざけてるのか、喧嘩してるのか分からないが、二羽がからみ合って道路に墜落するのを見た。それも複数回で、さらに二羽が加わって大騒動になってた。
 巣の場所が特定できたら市に連絡すれば駆除してくれるそうで、ケイのにぃにぃが以前やったことがあるそうだ。

 10時から買物。スーパー~酒屋~スーパー。

 昼食は「たぬきそば」。具材はわかめ、かまぼこ、みず菜、天かす、ごぼう天、九条ねぎ。

 午後のロードショーは1本目が「きけわだつみのこえ」。1950年関川秀雄監督、船橋和郎(舟橋聖一の弟)脚本作品で東映の記念碑的な第一作とのことだ。  太平洋戦争末期を描く反戦映画であり、反戦映画としても第1作とされている。 学徒動員された人の数人をクローズアップし、その死に至るまでの運命を丁寧に描いている。
 その残虐性は後の「野火」につながると思う。インテリの苦悩が多く、不条理さが鮮明だ。エンディングで死体がゴーストになるところはシュールで、当時話題になったんじゃあないだろうか。
 当時無名だった俳優ばかりだというが、杉村春子、佐野浅夫、花沢徳衛、沼田曜一などはすぐ分かった。

 二本目は「反逆児」。東映時代劇。1961年伊藤大輔脚本・監督作品。家康の長男とその母、そして妻が織りなす陰謀と愛が複雑に絡み合う悲劇を描く傑作時代劇、というのが俺の感想。
 110分の中に多くの登場人物を配し、語り口はわかりやすく、それでいて複雑な感情を伝えるという、素晴らしい脚本と演出だと思う。女同士の争いやそれに翻弄される主人公を演ずる中村錦之助、杉村春子、岩崎加根子がうまいし、取り巻きの佐野周二などもいい。まるでシェークスピアの「マクベス」のようだ。
 その他、衣装やセットなども素晴らしい。

 夕食は「鶏ささみと茄子の味噌炒め」、「長芋とオクラのサラダ」、「みず菜のおひたし」、「ぬか漬けきゅうり、茄子、パプリカ」、「角煮」、「茹でそら豆」、「大根の味噌汁」。
右の「アメリカンソフトクッキー」の味はソフィスティケートされた「スーパークッキー」って感じ
通じたのか?ケイのにぃにぃが買ってきた泡盛。その名も「エンダ(A&W)」ではなく「エンダー(沖縄語でやさしいという意味らしい)」で名前通りやさしい(マイルド)な飲みくちである。

で、発泡酒~ひたすら泡盛の水割りをちびちびやりながら、TV鑑賞。「モヤさま・鎌倉編」。
 9時ころダウン。今日も長い1日だった。
 

2019年5月9日木曜日

懐かしの東映時代劇

5月8日。星期三。            125/95。62.4kg。

 早朝キッチンは昼食「タコス」用冷凍トルティーヤの解凍、さらしタマネギ。夕食の「カレーライス」。

 水まわり掃除。朝の読書で1冊読了。「とっておきのいい話」。作家や芸能人が披露するジョークはオリジナルや聞きかじりのものもあり、読んでて声出して笑ったことも度々。

 聞きかじりの中には三度も同じジョークが出たんで驚いた。編集者はあえて載せたんだろうが。


 銃殺刑にされるために何人か並ばされた時に、そのうちの一人が逃げ出した。それに向かって銃殺班の上官が叫んだ。「止まれぇーっ!止まらぬと撃つぞぉ」。
 三度も出た理由がわかります。

 絶好の庭作業日和。庭では種まきが済んだばかりのものが多く、以前からあるものの勢いのある野菜が目立つ。
ディル。こぼれ種で増えるそうなのでここが定位置になりそ。同じタイプのルッコラもすごいことになっている。

イチヂクってこんな実のなり方だっけ?

みょうが。この他、2箇所に生息。

採種のための白菜。どう見ても菜の花。この日枝を揺すって振り落とされた青虫は10匹。

これまた採種のための大根。こちらでも青虫数匹捕殺。
カモミール。この後摘花。今年はたっぷり1年分収穫できそ。


 昼食は「タコス」。具材はさらしタマネギ、トマトのみじん切り、鶏肉、アボカドディップ、パクチー、シラチャーソース、グリーンハラペーニョソース。3枚分食べると満腹になる。これに「ルートビア」。

 午後のロードショーは東映時代劇二本立て。

 「沓掛時次郎 遊侠一匹」。1966年加藤泰監督作品。全盛を誇った時代劇の末期の作品。中村錦之助が何度も映画化(8度目となる)されたものを監督とともにこだわって作った作品と言われていて、これ以降映画化されていない。

 「次郎長三国志」。これも水戸黄門や遠山の金さんなみに人気のあった時代劇で、今回のは評価の高いマキノ雅弘監督1963年作品で4部作の第1部。
 次郎長には鶴田浩二が扮し、劇中歌も披露し、なんとも賑やかであり沓掛時次郎のような暗さがみじんもない好対照の作品である。
 
 東映はこの後「仁義なき戦い」などで路線を変更したが、ちょんまげがないだけのことでやってる内容は殆ど代わり映えしないのが実情である。が、リアルさとドライさだけが先行して「オペレッタ」などの入り込む隙は皆無となった。


 夕食準備前に、この日新聞に掲載された「醤(じゃん)」のレシピより「パクチー&ディル醤」を制作。

 夕食は「カレーライス」。ご飯の上に「タコス」で残った鶏肉とさらしタマネギ、トマトをのせ、その上からカレーをかけて食べた。刻みキャベツも合わせたが、これはボリューム感が出てよろし。

 NADなんで、片付け済ませ、7時半にはベッドイン。野田秀樹の戯曲を読み始めたところ、即睡魔に襲われ8時前にダウン。

2019年5月8日水曜日

休刊日の過ごし方

5月7日。星期二。       131/93。62.2kg。

 エルトン・ジョン&レイ・チャールズの共演をYOUTUBEで観た。レイ・チャールズ最後の録音とのことだ。

 9時過ぎに郵便局へケイのねぇねぇ宛の荷物を運び、そのままスーパー1軒、ドラッグストア、酒屋で買物。

 帰宅後草むしり。

 この日は新聞が休みなんで時間が余る。野田秀樹の戯曲を1編読んだあと、もう1編を飛ばして巻末の解説を読んだところ、「わからない奴は馬鹿だ」風な解説だった。
 ダジャレが多く、笑えるが、何が言いたいのかさっぱりわからないから俺は「馬鹿」なようだが、それはそれでいいだろう。体制に組み込まれてのうのうと生きてるんだからバカ呼ばわりされて当然なんだ。

 昼食はケイのにぃにぃが作る「メンチカツのトマトソース煮」。煮込みハンバーグのようなものである。これにインスタント「ポタージュ」。トッピングに生イタリアンパセリ。

 昨日注文したレンタルCD&DVDが届いたので早速観る。

 1本目は1939年マキノ雅弘監督作品。エピソードが沢山あるが、後年オペレッタ時代劇としての評価が高くなった作品でもある。撮影期間10日。主人公役(片岡千恵蔵)急病のため、脇の志村喬(老けたとぼけ役がいいね)やディック・ミネ(馬鹿っ殿ぶりがうまい)がクローズアップされたという、即興の演出も多かったようである。
 69分のテンポはコミカルで、今でも通じる演出となっており、撮影(宮川一夫)も古臭さを感じさせない。

 2本目は1951年市川崑監督・共同脚本(和田夏十・奥さん)作品。70分。これもテンポの良い作品で、当時では相当おしゃれな映画といわれたであろう。相思相愛の幼なじみの結ばれない恋をほろ苦く描く。
 ちょい役で出演の伊藤雄之助が嶋田久作そっくりだし、主演の池部良(若い!当たり前か)が井浦新そっくり。

 夕食は「鶏ささみのハーブピカタ」、「ラタトゥイユ風」、「えのきとベーコンのスープ」、「きゅうりとトマトとルッコラのサラダ(ドレッシングはPQのイタリアン)」。
 発泡酒~そば焼酎のお湯割り~ウイスキーをちびちびやりながらCDを聴く。

 フリートウッド・マック「ミラージュ」、スティーブン・スティルス、ダニー・ハサウェイ、小野リサ「BRAZIL」、城南海(きずきみなみ)。9時過ぎダウン。

 

2019年5月7日火曜日

明日も連休

5月6日。星期一。                128/91。62.4kg。

 世に言う10連休最後の日である。俺には全く無関係のイベントであり、普段の生活で特筆するとすればケイのねぇねぇがちびっこギャングを3人連れて遊びに来たくらいのもの。

 下重暁子著「不良老年のすすめ」読了。独断と偏見に満ち満ちたエッセイであり、共感を持った。かなりこの人の「家族論」は反論が多かったらしいが、俺はこの人の持論を支持するなあ。

 自分にとって居心地よく暮らそうとすればそれぞれのカタチがあっていいはずで、一様にこうあるべしというのがそもそも間違っているんである。独自のスタイルを押し付けがましく読み取れるのがこの人の文章であり、それを認めて読めばいいわけで、共感はするけど真似しなければいいだけの話なんである。それに角出すなんて大人げないのも甚だしい。
 この本最初?に買った人は読み終えた日を記入している。そういう習慣なんだろう。2018年9月23日とある。出版が2016年(9刷)とある。かなり売れてるんだね。文庫本の初版は2004年だ。

 庭作業は第2の畝のネット張り。カブラハバチ対策である。作業中にも何匹か捕殺した。大根、赤かぶ、青梗菜、みず菜が対象。
 収穫は赤かぶ(間引き)と万能ねぎ。

 昼食は「米とろ(とろろご飯)」、「納豆赤出汁」、残り物の「にらのチヂミ」。

 午後のロードショーは「傷だらけの栄光」。1956年ロバート・ワイズ監督作品。主演ポール・ニューマン。「ロッキー」はこの作品のリメイクであるが、現在ではリメイクのほうが印象強い。

 テンポが良すぎて重厚感が薄れており、ボクシング物の中でも上位に入れられないな。スティーヴ・マックィーンがちょい役で出てるがクレジット無し。20年後に二人は共演(「タワーリング・インフェルノ」)してるが、クレジットではスティーヴ・マックィーンの方が格上になっている。しかもロバート・ワイズとは「砲艦サンパブロ」で組み、アカデミー賞ノミネートまで果たしてるんだから、先のことはわかんないよなあ。 ポールの相手役はピア・アンジェリ。ジェームス・ディーンを「ふった」女優として有名になった人である。親の反対が理由だったらしいが、振られたジェームス・ディーンが自動車事故(自棄のやんぱちの運転と報じられた)で死んだのはそれが原因だとされている。ふった彼女も幸薄く、40前に死んでいるが、どうやら自殺らしい。
 
 野田秀樹の舞台脚本を読み始めたが、ちんぷんかんぷん。東京新聞の月一のコラムでは、歯切れよく政権を罵倒していてわかりやすいんだが、脚本は......。

 夕食は「鶏ささみの竜田揚げ」、「大根と赤かぶの葉のおひたし」、「エリンギのマヨ醤油炒め」、「茄子の味噌汁」、「ぬか漬けきゅうり」。
 発泡酒~焼酎の水割り~ウイスキー~テキーラ~白酒をちびちびやりながらアート・ガーファンクルやナベサダ(渡辺貞夫)を聴く。
 9時ころダウン。

2019年5月6日月曜日

おやじのおじや

5月5日。星期天。      140/95。62.2kg。

 朝食はケイのにぃにぃが昨夜作ってくれた「タコ鍋」に白飯を加えて「おやじのおじや」。パルメザン・チーズとイタリアンパセリをトッピング。非常にうまい。
 二日酔いである。映画の途中で寝てたらしい。もっとも最初から観るつもりなくかけていた「ボヘミアンラプソディ」で、しらふの時に最初から観る予定にしてる。

 ケイのねぇねぇたちは10時前に出発。昨日の松茸炊き込みご飯をおにぎりにして持たせた。後でケイのにぃにぃに言われるまで気が付かなかったが、1個づつ包んであげればよかった。せめて濡れティッシュをもたせたのが救いだが、気が利かぬ自身を大いに反省した。

 掃除を済ませて買物。

 昼食は「メンチカツ丼」、「しいたけのお吸い物」、ケイのねぇねぇに持たせる予定だった「ぬか漬けきゅうり」。ちょうどいい具合に漬かってたのに、この物忘れのひどいのも大いに反省。

 午後のロードショーは「モン・パリ」。1973年ジャック・ドゥミ監督作品。マルチェロ・マストロヤンニ&カトリーヌ・ドヌーブの熱々コンビのコメディ。ミュージカルでなかっただけが救いの、罪ない作品。

 夕食は「鶏ささ身とピーマンのマヨ柚子胡椒炒め」、「紫キャベツ&ひよこ豆のマリネ」、「ぬか漬けきゅうり」、「かき玉汁」、「塩茹でそら豆」。

 発泡酒~ウイスキー&ソーダ~焼酎の水割りをちびちびやりながらTV鑑賞。「モヤさま・八王子編」。
 9時前にダウン。

2019年5月5日日曜日

予定通りのひきこもりGW

5月4日。星期六。         138/90。62.4kg。

 ジウジアーロが口走った「青色ワイン」。俺の記憶にかすかに引っかかったんで調べてみたら、やはり存在していた。スペイン産「ジック」で2015年から流通していた。

 朝は3人の子どもたちが時間差で起きてくるんで、ひとまとめに朝食を済まそうと考えていたが、ハツ子が昨夜の11時ころまでの悪ノリ(もちろん俺は知らない)が効いて、結局10時ころ起きてきた。

 庭作業はカモミールの花摘み。パイ男にはルッコラの葉を摘ませた。


 昼食は「冷やし中華」。具材はもやし、トマト、レタス、きゅうり、ハム。

 午後はケイのねぇねぇたちはつくばの児童書だけを扱う本屋さんへ行く。

 で、俺は午後のロードショー。「突撃隊」。1962年ドナルド・シーゲル監督作品。6名で最前線を守備することになった男たちの運命を描く90分の戦争映画。随所に男たちの過去などを散りばめたいい脚本である。ダーティ・ハリーを産んだ監督と、主演が当時売出し中のスティーヴ・マックィーンで懐かしい俳優も多い。ボビー・ダーリン、ニック・アダムス、ジェームス・コバーンなど。
 ちょっと変わった味の作品だな。

 夕食はケイのにぃにぃの作る「タコ鍋」。スペイン料理らしいんだが正式名称を知らない。もはや定番となっており、栄養満点でそのうまさも安定している。
 これにインスタント「アンチョビポテト」。これも定番。レトルトの「松茸炊き込みご飯」。

 発泡酒~スペイン産テンプラリーニョ種ワイン~ウイスキーをちびちびやりながら映画「ボヘミアン・ラプソディ」をBGM代わりにする。
 かなり酔っ払って?時にダウン。

2019年5月4日土曜日

3大怪獣 実家最大の決戦

5月3日。星期五。       141/98。63.0kg。

 早朝キッチンは「杏仁豆腐」、「ぬか漬け」など、ケイのねぇねぇがこども3人連れて遊びに来るので、その準備というわけである。
 蒲団を干したりできるのもこの日の天気が良いからだが、昨日から高くなった気温はまさに中庸知らずの変化だ。

 買物も24時間スーパーへは7時過ぎに行き、10時に近所のスーパーへも行った。

 昼食はインスタント「とんこつラーメン」。具材はもやし、キャベツ、人参。かさ増しのためキャベツを使い切る。

 午後は読書。

 早めに夕食を作り始めたところにケイのねぇねぇたちが到着し、そのあとは陰気な家の中が一変して「阿波踊り状態」になった。

 夕食は「チキンフライ」、「メンチカツ(冷凍の既成品)」、「ぬか漬け・フルセット(きゅうり、パプリカ、茄子、かぶ)」、「ひよこ豆入りポテトサラダ」、「しじみの赤出汁」。

 発泡酒~ケイのねぇねぇが勤務先の近くのそば屋でもらったというワンカップ大関&鬼ころしのストロー付き紙パック~冷や酒をちびちびやりながら、フライを揚げたあとの油で揚げた「えびせん」をつまむ。その間「サンバカーニバル状態」である。
 マイペースで飲んで9時前にダウン。

 

2019年5月3日金曜日

ガンダム三昧

5月2日。星期四。         108/79。63.3kg。

 毎朝のネットサーフィンは2時間以上になることもしばしばあるが、この日は3時間に及んだ。ゲオに注文するリストを作成するためである。
 聴きたい音楽、観たい映画がどんどん増えてゆくから困ったもんである。昔、ちらっと聴いた音楽を思い出すと連鎖状に出てくる。好きな俳優の作品リストを見ると観たくなる。

 で、セール中に発注する準備ができるわけである。今回はCDが50円でDVDが80円なのでCDのみ発注する予定である。

 庭作業は収穫と虫の捕殺。収穫はセルバチコ、ルッコラ、万能ねぎ、赤かぶのスプラウト。

 種採りのために残した大根やキャベツを揺らすと青虫が落ちてくる。この日3匹。カブラハバチはあたり構わず飛来してくる。蝶も同じである。
 カーポートの屋根裏にばたついていたアゲハを網で抑えたところ、なんと俺の手に落ちてきた。で、瞬間俺の手はそのアゲハを握りつぶしてた。まさに条件反射である
 大根の畝ではカメムシを3匹発見し2匹を捕殺した。これも素手でやらないと間に合わない。

 目立って育ってるのがカモミールである。種をまいてもいないのにあちこちで出てくる。早いものは花を咲かせている。

 昼食は「天丼セット」。ほぼ全部ケイのにぃにぃの作業である。天丼のタレは「味の素」のサイトでのレシピにより俺が作ったもの。完璧に店風に仕上がった。
 野菜天丼にもりそば。これで外食の回数が減る?かも。

 GWの間、国営ラジオ放送は特別番組にしており、この日は「ガンダム三昧」が流れてた。ラルクやミーシャ、西城秀樹などが主題歌を担当してたことを初めて知った。

 「作家の酒」読了。「アル中ハイマー」の造語作者が山田風太郎であることを知る。

 夕食は「鍋しぎ」、「トマトとセロリの卵炒め」、「煮昆布」、「キャベツの味噌汁」。

発泡酒~そば焼酎の水割り~「オールドパー」をちびちびやりながら結局「ガンダム三昧」を終了の9時過ぎまで聴いてからダウン。


2019年5月2日木曜日

愛しのレイワ

5月1日。星期三。        134/93。62.1kg。

 よくかかる。エリック・クラプトンの「愛しのレイラ」のことである。ダジャレでは先月末辺りで取り上げられたりしていたが、やはりお祭り気分なんだろうな~。まさに「長く短い祭り」。

 水まわり掃除を済ませ、今回借りたDVDの最後の1本を再生しようとしたところ、再生機が読み取ってくれない。DVD自体の不良なんだろうが、今回2枚目である。で、メモをはさんで全部返送した。
 再生不具合があった場合、詳細を書いて送り返せよ、ということなんで、あとから何らかの補償みたいなことがあるのだろうが、そのことについては何も知らされてない。

 読み終えた本。「引きこもれ」。吉本隆明2006年。自分の子供に対してアドバイスするような形のエッセイ。わずかに流されながらも自分を見失わない生き方への提言は参考になりました。
 この本も土浦の古書店で100円で買ったものだが、レシートが挟まっており、それによると前の持ち主は三軒茶屋のTSUTAYAで2007年に599円税込み(正価)で買った事がわかる。

 で、時間が余った(いつも余ってるが)んで、ホームセンターへ植木を見に行く。山吹と沈丁花の苗があれば買うつもりだったんだが、残念なことになかった。
 ドラッグストア~スーパーで買い物して帰宅。

 昼食は「ひやむぎ」。レトルトの「担々麺ソース」をかけたもの。

 午後のロードショーは「ブリッジ・オブ・スパイ」。2015年スティーブン・スピルバーグ監督作品。コーエン兄弟&もう一人の人が脚本を担当しているが、コーエン兄弟だけだったらまた違った風味の作品になったに違いないと感じた。独自のひねりが効いてないのである。
 これは当時の国家(アメリカ、ソ連、東ドイツ)の暗黒と、国民の暴力的なナショナリズムの抑制の効かなくなった姿、それらがもたらす恐怖を描いていて、本来なら非常に地味な内容になったろう。
 が、そこはトム・ハンクスが良心的スーパーマンになって、ハッピーエンドが待っていることを確約したストーリーになるであろうことが予測でき、安心して観られるんである。ちと長い。

 夕食は「天ぷら」、「かぶの味噌汁」。天ぷらの具材は舞茸、人参、れんこん、かぼちゃ、茄子、ごぼう、タマネギ、鶏ささみ。
 今回ごぼうはピーラーでスライスした。人参ならまだしも、ごぼうは俺の千切りでは硬くてうまくないからだ。これが功を奏し、パリパリでうまいものになった。が、なんといっても「鶏ささみ天」が柔らかくてうまい。胸肉を超えたな。
 発泡酒~ひや酒をちびちびやりながらケイのにぃにぃとメニューの打ち合わせ。ケイのねぇねぇが2泊の予定で来ることになってるからだ。

 〆にウイスキーを数杯飲んでから9時前にダウン。


2019年5月1日水曜日

さよおなら平成。

4月30日。星期二。        134/93。62.1kg。

 元号騒ぎで新聞が早く読み終える。まあ、平和だということの証かもしれない。目先を変えるだけの政府主導の茶番劇、と言ってしまっては右翼の方にお叱りを受けそうで怖い。
 「裏声で歌おう君が代」にしとかないとな。国は悪くなるばかりで、目先の平和しか見ない国民体質も変わりそうもない。毎日がお祭り騒ぎで、未来といえばオリンピックに万博といった気違いじみたこれまた「お祭り」である。地震、原発事故、恐慌で気づいても「あとの祭り」なんだがなあ。

 8時前にケイのねぇねぇのところに到着。午後4時までこども3人と「お留守番」。一番下も3歳でほとんど手もかからず、俺は持参したCDをかけ新聞と読書で過ごす。
 アニメを流しとけばたまに騒いでるが、大体はおとなしい。うるさい時は怒鳴るが、その回数もだいぶ減った。下の子、ハツ子は賢く、ちゃんとした日本語をしゃべるので楽だ。

 今回は8時間滞留で昼食の世話だけである。持ち込みしたものもわずかで、冷蔵庫の材料で作ったのは「炒飯」と「スープ」。「煮昆布」、「べったら風漬物」。
 炒飯の具材はピーマン、コーン(缶)、タマネギ、人参。スープはタマネギと持参した青梗菜のスプラウト。

 午後もほぼ同様な対処で過ごす。3時前からおやつタイム。

 バナナにふりかけオーブントースターで焼くだけのデザートが好評だった。他にグミ。目の前にあるスーパーで買ってきたものである。このおやつ作りはとても簡単なんでハツ子に手伝ってもらった。昼食準備でもタマネギの皮むきをやってもらった。
 お礼?に腕に口を当て「おなら」を鳴らして驚かせてやったら喜んでた。やはり3歳である。



 時間前に三人の父親が帰宅したので、俺は開放。そのまま実家に向かう。

 どうやら俺と同じ駅で降りるらしいクソジジイ二人の会話がうるさくてうんざりした。元タクシー運転手らしく、免許更新の失敗談を繰り返し喋ってたんだが、顔色を見ると多少酒が入ってたかもしれない。
 話の内容を聴いてみると、こいつらに免許更新しないほうが世のためになると判断できる。なんせ、実地でバックでの車庫入れの時にアクセルを踏んだことを咎められたことに腹を立てているんだからお話にならない。この手のアホがアクセル踏みっぱなしで人殺しをするんだということがよく分かる。殺してやりたかったね。
 そういえばホームで喫煙してた野郎をぶん殴ったその相手もタクシー運転手だったっけ。

 帰宅後、ひとっ風呂浴びてからケイのにぃにぃの作った料理で夕飯。平成最後を飾る晩御飯である。
 「スカロッピーネ」。豚フィレ肉を使ったもの。「紫キャベツとひよこ豆のマリネ」、「ポテト炒め」、「ディルとベーコンのスープ」。完璧イタリアンである。
 で、料理に合わせ発泡酒の次はワイン。

 ちびちびやりながら映画鑑賞。「スイス・アーミー・マン」。2016年アメリカ映画。ケイのにぃにぃが借りてくる映画はどれも変わったものばかりだが、この作品も例に漏れず、おならがひたすら漏れる。と言っても「おならのこと」は映画の話である。
 ハリー・ポッターを演じた俳優が、今回演じるのはひたすらおならを連発し、口からは水(飲める)を吐き続ける「死体」である。遭難して孤島で死を覚悟した男(ポール・ダノ演じる)ところに漂流してきたところから、生還するまでの、そして生還してからの騒ぎを描く、奇々怪々なお話。
 おならの推進力でモーターボートのように海を渡る場面では、水木しげるの「河童の三平」を思い出した。もしかしたら作者はその漫画を観ていたかもしれない。50年以上前の「ぼくら」という月刊誌に掲載されていたものである。プールをおならの推進力を利用して泳ぎ優勝するという内容である。あまりのアホらしさに記憶が鮮明に残ってたんである。
 平成最後の号砲が「おなら」とはな。

 〆にウイスキーを?杯飲んでから?時にダウン。