2019年8月31日土曜日

ピアニストを売れ!

8月30日。星期五。      139/88。体重未測定。

 朝食は残り物のカレー。

 小雨がぱらつく中、予定していた少ない庭作業を済ませた。昨日終わらせた草むしり中に出てきた石や不燃ごみ(釘やプラスチックの破片、建設ゴミに間違いない)の片付け。
 収穫はいよいよわずかに残ったブルーベリー、勢いのいい3大夏野菜の空芯菜、つるむらさき、オクラ。
 葉ものは収穫後の水洗いや選定などでいい暇つぶしになる。


 8時から24時間スーパーへ徒歩で買物。

 調律を頼んでいるピアノ業者に電話し、買い取りの見積もりを依頼する。使わないものは置かないという俺の信条がケイの一言で促されたということである。

 昼食は「そうめん」。汁の具材はサバ缶、きゅうり、大葉で味噌味である。

 久しぶりの午後のロードショーは「ジャンヌ・ダルク」。1999年、リュック・ベッソン監督作品。ジャンヌ・ダルクが戦士となった経緯、火刑にされるまでを描く。神に啓示されたというジャンヌ・ダルク自身の解釈をめぐり、それを否定する教会側とのやりとりにうんざりした。また戦闘シーンのお粗末さが目についてならなかった。
 主演の二人の名前(ミラ・ジョボビッチ、ジョン・マルコヴィッチ)の最後に「ヴィッチ」がつくが、まさにヴィッチな映画だった。
 脇のフェイ・ダナウェイとダスティン・ホフマンが存在感出してたが、いかんせん脚本もひどい。しかも2時間半、だ。

 ピアノ会社から電話あり、実家のが7万円、東京のが20万円だそうだ。検討する意向を伝えた。買取業者にも聞いてみるつもりである。

 夕飯は「きゅうりと鶏団子のチャンプルー」、「レンコンのきんぴら」、「こねり」、「オクロ」。

 「こねり」は大分県の郷土料理でなすとゴーヤーの炒め煮で、国東あたりでは「オランダ」と呼ばれているらしい。
 「オクロ」はアフリカはガーナの料理で、オクラ、タマネギ、しめじ、牛すじ、塩さばを使ったスープのような煮物のようなものである。これが結構いけた。

 発泡酒~燗酒をちびちびやりながら昨夜に続いてフリートウッド・マックを聴く。9時前にダウン。

 

2019年8月30日金曜日

夏休み最後の長い1日

8月29日。星期四。       110/75。61.4kg。

 1時半起床。3時まで読書。日向子さんの「百物語」。夏にはもってこいの妖怪奇譚。

 ずーっと読みかけの「世界の12の出来事」の1編。アムンゼン・スコットって一人の人名だとばかり思ってたら、アムンゼンはノルウェー人、スコットはイギリス人だった。で、描かれた内容はスコットが南極の極点を目指して、アムンゼンに負けて、帰り道死んでしまう話だ。これも夏にもってこいの話かも知れない。

 もっと怖いのは新聞の記事から。トヨタの送迎バスの不良が見つかったという記事で、そのバスを作ってる会社の名前が「トヨタ・コースター」だっていうことを知ったが、この名前だったら間違いなくスリルを味わえそうである。

 今日はミッション数がかなり多い。いつものように箇条書きにしたが、暇なんで細かいこともすべて書き出してみた。「足元に落ちてるゴミを拾う」まで書き出しそうなほどのノリである。

 庭作業はキャベツの撤収、ブルーベリーに礼肥、収穫はスープセロリ、パセリ、ルッコラ、イチジク(5個)。

 1階の洗面所のシンクの修理。表面の剥げ落ち部分の補修である。

 「コーヒー牛乳プリン」制作。低脂肪牛乳では味がだいぶ違うだろうが、とりあえずものは試しだ。

 10時から買物。100均~ドラッグストア~スーパー1軒。

 昼食は「そうめん」。たまねぎ&あみ&ナンプラー入り汁。

 午後は昨日の続きである家の周囲の草むしり。

 ぬか床のヌカ追加。これに捨て野菜として撤収したキャベツを漬ける。ものは使いようである。虫の食われまくってボロボロのキャベツだ。

 夕食は「ウインナー・きゅうり&トマトのサラダ・ルッコラのクミン風味玉子焼き」、「粉ふきいも」、「ぬか漬けきゅうり」、「冷奴・大葉&ネギ&生姜」、「茄子の味噌汁」。

 発泡酒~泡盛のシークワーサー水割り~ウイスキーをちびちびやりながらフリートウッド・マックを聴く。9時ころダウン。長い1日だった。

 

2019年8月29日木曜日

はぐら瓜連敗

8月28日。星期三。              129/89。61.5kg。

 朝食はルッコラのクミン風味卵炒め&ベーコン、雑炊他。夕食用のカレーも作っちまう。
具材は茄子、人参、たまねぎ、じゃがいも、ピーマン、エリンギ、れんこん、りんご(落果したものと摘果したもの)、合挽肉。

 水まわり掃除。

 午前中の庭作業は収穫で、ゴーヤー、オクラ、はぐら瓜。はぐら瓜は1本だけ何とか収穫でき苗は瀕死の状態だった。土が合わないのかな?これで2年連続ほぼ失敗。

 新聞で年金給付の予測が発表されてた。完全年金生活者としては非常に気になることであるが、厚生年金と合わせて受給する人が対象になっている試算であり、国民年金だけの人は底だけ色が変わっておりそれを読み取ればいいようになっているのが気になった。
 国民年金飲みの人って大変であろうことは容易に推測できる。65歳どころか死ぬまで働くしかないのが現実だろうなあ。

 フォルクスワーゲン社の「ビートル」の国内販売が終了することは先のニュースで知っていたが、そのビートルを作った人の名前が「ポルシェ」さんだそうだ。その子供かお孫さんであり、フォルクスワーゲン社の元社長の死亡記事で知った。

 10時から近所のスーパーへ買物。

 昼食は「そうめん」。ゴーヤーと豆腐入りのめんつゆで、「まずい」との評判であり、今後登場することはなさそうだ。

 午後の庭作業は追肥から。イチジク、トマト、いんげん、梅、山椒、異種株のブルーベリーなど。

 続けて家の周囲の草むしりを時折小雨のぱらつく中実施。3時までやったが終わらず、あと1時間位掛かりそうである。明日に持ち越し。

 「ガーデンログ」にじっくり目を通し、追筆したりしながら気がついたことがある。秋植えの葉ものは9月に蒔いたものはほぼすべて失敗しており、11月に蒔いて翌年収穫している。で、最初から年内収穫をあきらめてかかることが必要であることがわかった。

 夕食にきゅうりを大量に使った栗原はるみさんのレシピによるサラダを作ろうと思ったが、在庫からしてなんとか消費が追いついてきたことがわかり今日は作らないことにした。

 今日はNADなんで片付け終えてから7時にはベッドに入り30分後にはダウン。

 9時ころケイからのメールで起こされたがすぐに寝直し0時までぐっすり。

2019年8月28日水曜日

晴耕晴読

8月27日。星期二。                 127/87。61.4kg。

 朝食は「トマトときゅうりのコブドレッシングサラダ」、「雑炊・秋刀魚醤&甘塩梅」など。

 新聞トップはまたもや安倍が押し売りトランプにいいように買わされたという記事である。今度は中国に売りそびれて余ってるとうもろこしだって。安倍はよく知らんくせに(知っててとぼけた?)国内でとうもろこしの虫害発生でちょうどいいなんて言ったそうだ。
 が、もちろん虫害が出たことは確か(茨城版でも虫の写真が出てた)だが、収穫量には影響はなかった、にもかかわらずだ。
 サザエあさんネタで押し売りや泥棒がよく出てくるが、まさに押し売りトランプと(国税)泥棒の安倍のミックス、である。

 午前中の庭作業は肉桂、椿、さくらんぼの剪定。たっぷり2時間かかった。

 昼食は「6色うどん」。具材はきゅうり、納豆、オクラ、長芋、パプリカ、大葉にかつお節。

 午後の庭作業は草むしりで2時間半。この日2回めのシャワーを浴びてからおやつタイム。

 ケイのにぃにぃが買ってきた500円の西瓜も今日で食べきった。

 読書タイム後夕食の準備。

 夕食は「鶏胸肉の梅治部煮」、「きゅうりの味噌汁」、「かぼちゃの甘煮」、「ぬか漬けきゅうり&パプリカ」、「ヘチマのおひたし」、「枝豆」。

 サッポロ黒ラベル~燗酒をちびちびやりながらのおつまみはほぼピーナッツの「柿ピー」。

 8時半にダウン。


2019年8月27日火曜日

13 について

8月26日。星期一。          129/90。体重未測定。

 朝食は「鶏雑炊」。芯が若干残った鶏飯を加工したもの。これに腐乳と大葉を加えた。

 ネットで30日から公開となるクエンティン・タランティーノ監督の新作の映像と記事を観る。1969年あたりが中心となり、サントラにも凝る監督が選んだ曲を聞くのも楽しみだ。劇場で観たいが、監督の作品はどれも長尺で、この作品も例外ではなく2時間半以上らしい。ママス&パパスのカリフォルニア・ドリーミングをホセ・フェリシアーノにしたところあたりだけでも嬉しい選曲だ。

 この日は新聞2日分をしっかり読む。最初に飛び込んできたのは広告である。

「老後に不足すると言われる2000万円、葬儀は別です」だって。こうやって馬鹿な年寄りを言いくるめて金をだまし取ろうとする詐欺じゃないの、と思いたくなるような「あおり」商法である。

 新聞紙上はオリンピック、パラリンピックに関したもので牛耳られている感がある。スポーツ関連は全てスルーなんで2日分でも2時間以内に読み終えた。あまり時間はクロスワードパズル、漢字問題、ナンプレなどをして時間をつぶす。

 庭作業は草むしり。ブルーベリーのネットの中とその周辺で、外敵の脅威にさらされることなくぬくぬく暮らす虫達を殺しながら、節操のないカモミールごと抜きまくった。

 昼食は「アクマのキムラー」と「秋刀魚醤炒飯」。前者はチキンラーメンの激辛版ということだが、その辛さは伝わってこない程度のもの。
 秋刀魚のことは一大関心事で、今年も高値がつきそうである。特売狙いで「秋刀魚醤」を作らねばならない。

 午後も庭作業は草むしり。

 夕食準備中、発泡酒が切れていることに気がついた。慌てて酒屋に買いに行く。目的のものは冷蔵陳列されてなかったんで、それは6本パックにして、別に冷えている「サッポロ黒ラベル・夏季限定」の6本パックを買う。

 夕食は「にらごまだれ棒々鶏」、「空芯菜オイスターソース炒め」、「長芋とトマトのサラダ、「つるむらさきの中華卵スープ」、「ぬか漬けきゅうり」。


  サッポロ黒ラベル~ウイスキーをちびちびやりながら映画鑑賞。「男と女」。1966年クロード・ルルーシュ監督作品。二度目の鑑賞となるが、最初が高校生の時だから記憶が怪しい。

 情緒的、CM的、コメディ要素を散りばめたりで、素晴らしい作品である。これは大人になってから観るもんだな。映像も素晴らしいが、音楽についてはあまりにも有名だ。ピエール・バルーの歌もいい。
 作品中、「13」という数字についてレーシング・ドライバー演ずるジャン・ルイ・トランティニャンが語るシーンが有る。で、思い出したのが監督が率いる制作会社は確か「フィルム13」ではなかったか、ということである。後でネットで確認しようとしたがわからなかった。
 で、1966年というのは俺が13の時で、もちろんこの時は観ていないが、この年におやじが死んだんでよく覚えてる。小学生の時に好きだった子の写真を手に入れたのもこの年だったっけ。
 なんてことを思い出しながら終わったあともウイスキーをなめて、8時半にダウン。

2019年8月26日月曜日

新聞を読めなかった日曜日

8月25日。星期天。       128/85。体重未測定。

 早朝キッチンは「ブルーベリージャム」制作。

 8時半に24時間スーパーから始め、スーパー3軒、ドラッグストア1軒買物。チラシの値段と違うので調べたら、国道沿いにある店舗とここでは違うということが判明した。
 このチェーン店、イオン系なんだが、PB以外は微妙に値段が違い、更に10%OFFとかも実施時間が違ったり、これを完全に使いこなすには手間がかかる。が、俺のような暇人にはなんてことはない。

 帰宅後、ケイと1時間電話でしゃべる。

 「紅しょうが」、「ヌクチャム」制作。

 昼食は「豚肉とキャベツのキムチ煮」、「海南鶏飯」。ケイのにぃにぃには不評。それもそのはずで米を水に30分以上浸して置かねばならぬところ、時間がなくて省いてしまったんである。で、芯が残ってしまった。鶏肉の仕上がりが硬い。これは改良の余地はあるな。
午後、一番に国道沿いのスーパーへ買物。午前中に買うことが出来なかった特売品を買うためである。メニューを組み立てた時に必要な食材を特売品で賄うためには必要なことであり、これを手抜きすると即家計に響いてくる。完全年金生活者は「面倒くさい」ことを買って出るくらいの行動力と体力がなければダメなんである。

 帰宅後、第7と第11の畝に施肥する。2週間前に石灰をすきこみをし、そのまま忘れてたんである。9月になると順次種まきするんで、夏野菜が終わったらすぐに畝を整備しなければならない。春と秋は一時非常に忙しい時がある。
 作業後おやつタイム。
1個500円でケイのにぃにぃが買ってきた西瓜。肉が白。うっすら甘く美味しい。

 夕食は「枝豆入り麻婆豆腐」、「たたきキュウリの韓国だれ」、「オクラ入り納豆」、「ハムときゅうりのスープ」、「つるむらさきサラダ・コブドレッシング」、「枝豆」、「ぬか漬けきゅうり」、「かぼちゃの甘煮」。

 スープに使ったきゅうりは、特大サイズで、種が大きく、まるごとでは食べられないので、冬瓜のレシピにより、皮と種を除去したものを使った。これが結構いけるんで、巨大キュウリ=冬瓜=へちまという利用法が定番化した。これできゅうり放置でも受け入れオーケーとなった。
 コブドレはケイのにぃにぃが作ってくれた。成分だけのレシピで作るもので、それを見ても俺には作れない。

 発泡酒~泡盛のシークワーサー水割りをちびちびやりながらTV鑑賞。「モヤさま・ハワイ編前編」。これは後半一部しか観ていないもの。
 終了後、ウイスキーを2.3杯飲んで9時半ダウン。

2019年8月25日日曜日

オクラ大臣

8月24日。星期六。             157/105。体重計測忘れ。

 明るくなってすぐに庭作業開始、と言ってもほとんど収穫作業で、ブルーベリーが時間を食う。

 重量は350g。前回の残りを合わせれば、ジャム作りの目安となる500gになる。
その他はヘチマ、ゴーヤー(1本)、オクラ、きゅうり。地這いきゅうりなので、見落とす場合も多く、今回畦に這ってたつるをどかしてみたらヘチマ並の大きさのものが出てきた。オクラも相変わらず成長が早い。


 9時から近所のスーパーへ買物。

 帰宅後、道路にはみ出た柿の剪定、草むしりなど。

 昼食はケイのにぃにぃが作ってくれた「開化丼」ともりそば。もりそばに使うそばは業務スーパーで買ったもので400g97円税別だが、これが恐ろしくまずい。で、残りは「かけそば」で食べることにし、値上げになった24時間スーパーのそばに戻すことにした。2割方上がってんだよねえ。消費税が上がる前に、結構痛手である。

 午後は収穫で、空芯菜、大葉、ルッコラ、スープセロリ、ピーマン(1個)。

 夕方まで、2時から始まったラジオマンジャックのスペシャル番組を聴きながらメニュー作りをする。材料が重複して不足しないように気をつけながらやると結構時間を食う。暇つぶしにはもってこいである。

 夕食は「オクラとひき肉のカレー炒め」、「きゅうりの中華風浅漬」、「なめたけ入り納豆」、「ヘチマの味噌汁」、「ぬか漬けきゅうり」。
 発泡酒~泡盛のシークワーサー水割りをちびちびやりながら映画鑑賞。

 「チューリップフィーバー」。2017年ジャスティン・チャドウィック監督作品。タイトル通りチューリップの球根への投資でバブルだった頃の17世紀のアムステルダムを舞台にしたドラマで、孤児から初老の富豪に嫁ぐ女性と、その富豪のところでのメイドを中心に複雑に絡んだ人間関係を描く。
 こどもを欲しがる富豪と躍起になる女性の描き方が、「ブーリン家の姉妹」を思い出させる。で、あとで知ったが同じ監督だった。
 主演役ももっと若ければナタリー・ポートマンが最適だと思ったのも当然かもしれない。脇の修道院院長のジュディ・ディンチ、富豪のクリストフ・ヴァルツが良かった。「スペクター」では顔写真で出演してるジュディ・ディンチと実際に出演したクリストフ・ヴァルツ、縁があるけど、この作品でも二人のやりとりはなかった。
 興行的には大失敗だったらしい。話を詰め込みすぎているので、もう少し緩いテンポにしたら面白かったかもしれないが、ほぼ大団円にしたことでドラマが軽さを帯びたところも低評価された要因かもしれない。
 9時ころダウン。
 

2019年8月24日土曜日

エチオピア料理に「カレー」はないぞ。

8月23日。星期五。          116/72。61.5kg。

 涼しくて気持ちいい朝だ。が、徐々に蒸してくる。

 朝食は「エチオピアカレー」。レトルトカレーの包装を読むと、エチオピアのカレーという意味ではなく、エチオピアのコーヒーを提供してきたお店の名前が「エチオピア」ということらしい、っす。味は辛めと記載されていたが、平凡なもので、味もまあ普通。これにへちま、しし唐、プチトマト、パプリカを炒めたものを加えて食べた。まあ、普通のカレーじゃん。
 調べるとエチオピアではカルダモンやクミンなどカレーの主たる香辛料は使われているものの「カレー」のような料理は食べられていないようだ。

 洗濯掃除を済ませ8時半に出発。

 M駅そばのビル地下のサンマルク・カフェでモーニングをとる。朝飯が早すぎた(4時)んで、ちょうどいいおやつである。
 チョコクロワッサン(超有名らしい)とブレンドコーヒーで340円税別。コーヒーが250円だから170円するチョコクロワッサンが90円で食べられるというサービスである。逆にするとコーヒーが80円。
 実家でもコーヒーを入れてアーモンドチョコを2.3粒つまむのと同じようで、なかなかいいね。

 持ち帰りでチョコクロワッサン5個入りを買う。ケイに頼まれたものである。

 たまに俺がハンクを抱っこしてる間にケイが家事をこなす。ハンクは首が座ってないんで、頭を掴んでケツをもう片方の手で掴めば「抱っこ」となる。体重が軽めなんで楽だが、よく動く。じっとしてる時間はわずかだ。こうなると抱っこも大変だ。特に女性は大変だろう、と思う。

 三人で近所のドラッグストアへ買い物に出かける。抱っこ紐の中にいる間はハンクはおとなしい。ケイの解説によると、こうして歩いている間の振動が赤子には快いらしい。

 ケイが抱っこしながらスクワットしてた時もハンクはおとなしい。これは妊娠中にやってた体操だが、これもハンクの記憶の中にあるに違いなく、やはり気持ちよかったんだろうと思われる。

 また、眠い時の「ぐずり」がこどもの眠りに入るときに感ずる恐怖感のためだということを教わった。なんとなく感じてたがやはりそうだったんだ。こどもは死と睡眠の区別がつかないからかも知れない。

 昼食は俺が持ち込んだインスタント麺「トムヤムヌードル」。

 2時過ぎに実家へ向かう。

 夕飯は「焼き肉」、「ぬか漬けきゅうり」、「もやしと人参のナムル」、「オクラのダシダスープ」。
肉種は「豚トロ」、「肩ロース」、「鶏のせせり」でエゴマの葉で包んで食べた。うまい。
発泡酒3缶~焼酎の水割りを3杯?くらい飲んで9時ころ?ダウン。

2019年8月23日金曜日

お礼参り

8月22日。星期四。                計測夏休み。

 今日は全くのフリーで、前から行く予定だった「お礼参り」をこの日実行に移すことにした。

 午前中はプールへ行き、早めの昼食を済ます。昼食は「ざるそば」、「笹かま」。両方ともわさびを思い切り効かせて食う。

 お参りしたのは去年の夏だったかな。今日も暑い。

 まずは南北線で永田町。地図もってくりゃあよかった。一番目の「豊川稲荷」、前回も迷ったところだったのを地下鉄を降りて、歩きだしてから思い出した。しかも前回と経由ルートが違う。

 途中で警備中の警官に尋ねて何とか到着。
 

お稲荷さんだけにやたらと狐が多い。

今日の「お礼参り」にふさわしい。


この2体がやたらスマートだ。


極め付けがここだな。雀がお供えの饅頭をつっついていた。
なのに、俺の足元まで来て転がっている饅頭を食べに来た怖いもの知らずな奴。


お賽銭は10円である。通常上限を1円としていたんだが、最初のお参りの時にはお賽銭は0円で、お願いがかなったときにお支払することにしてたんである。で、満願成就だったんで「10倍」という気前の良さである。

 次は、赤坂見附駅から丸の内線で溜池山王駅へ移動し、千代田線に乗り換えて代々木公園駅へ。「代々木八幡神社」。前回はここも迷いながら来たっけ。

平日でも参拝客は多い。一見涼し気だが......
画像も静かな感じがするが、実際は暑くて蝉がうるさくてうんざりした。

  ここから結構歩いて、京王線初台駅を目指す。バス停にして3つくらいだ。が、下り坂なので楽だったが、いかんせん暑い。
 明大前で乗り換えて井之頭線で西永福駅で降りる。駅から結構歩く。が、ここは前回も迷わずたどり着いている。「大宮八幡宮」。3つの中でここが一番落ち着いた雰囲気だ。


名前だけでも涼しげだ。
多分前回も写真撮ったろうな。
ここも儲かっていそうだ。氏子に金持ちが多いんだろうな。
  井之頭線沿線は町並みが落ち着いていて、路線価も高そうだ。「高井戸」ってのがその答えだ。

 駅近くのコンビニでおやつタイム。昼が早かったんで腹が減り「ミックスサンド」を食う。イートインコーナーでは座席が4つ備わっており、ほかの3席は高齢者ご婦人がおった。路線価は高そうだが、この人たちは身なりからしてそれほど裕福とは思えないが、まあいいか。

 吉祥寺へ移動し、中央線で新宿、山手線で大塚、そして都電で帰宅する。

  夕食は「へちまとスパムのチャンプルー風」、「ぬか漬けキュウリ」、「野沢菜入り納豆」、「冷や汁」。サッポロ黒ラベル缶が進む。計3本。これで満腹。

 まだ眠くなかったんで、というかビールだけでは酔わないが、もう何も入らないので消化するまで映画でも観ることにした。「ボーン・アイデンテティ」。第1作である。二度目だが、前回も酒飲みながらだったんで、細部は記憶が曖昧だ。今回はクリス・クーパーを注視した。好きな俳優さんである。

 終わってからボーナス画像を見ながらサントリーロイヤルを飲む。で、9時ころダウン。

2019年8月22日木曜日

神田~上野ぶらぶらぶら

8月21日。星期三。              計測夏休み。

 朝食はトースト、牛乳、ヨーグルト・キウイジャム、フルーツ(梨&ブルーベリー)、オニオンサラダ、ルッコラのクミン風味卵炒め、ベーコンエッグ。

 11時に出発。今日の散歩はまず御茶ノ水へ出て、昼食にカレーを食うことから開始した。神田神保町界隈はカレー屋が多いことで有名で、その割にはあまり食いに来たことがなく、40年以上前に近所で働いていたにもかかわらず知っているのは「南海」程度である。
 で、今回、明治大学から靖国通りに向かう坂道沿いにあるカレー屋を目指したが、11時半でもうすでにどこも行列待ちである。
 靖国通りに出て、そのカレー屋の裏あたりを探してみるとこぎれいな店があったんでそこに入った。
 メニューはランチセットが数種類あり、組み合わせがいく通りもある。で、俺が注文したのは「マトンカレー・超辛」、「ナン」、「アイスコーヒー」のセット。780円税込。これにグラスビール200円税込。
 くそ蒸し暑い中を探し当てた店で飲むビールは最高である。結局3杯飲んだ。カレーは普通で、辛さにパンチがない。ナンがでかいのが難。お代り(無料)している客がいたが、やはり若い奴らであり、俺はWを待たせて、残さぬように食べたがしんどかった。

 腹ごなしに明治大学の裏あたりを散策。二度ばかり利用したことのある有名なホテル「山の上ホテル」は現在改築中だった。確か北京料理と天ぷらの店に入ったことを思い出した。

 明治大学博物館はとてもモダンな作りで中もデザインが素晴らしかった。ここでの催し物「立体錯視の最前線」を見、そのあと常設展示である、考古学などを見学する。特に江戸時代の刑場に関する史料が面白かったな。死刑の一番ひどいものはのこぎり2本使って行う「鋸挽(のこぎりびき)刑」だったそうで、これには驚かされたな。映像化されたものも見たことなかったし。

 
鏡には違った形が見える。
シンプルなものほど面白かった。

 
明治大学を出て、向かい側の何とか病院の隅にあったのが「大久保彦左衛門屋敷跡」の石碑。まさに江戸時代の雰囲気の味わいを継続させてくれるじゃあないか。

実に目立たない。
  次は上野に移動し、東京都美術館で開催されてる「高麗文字美術展」の最終日を見に行ったんだが、最終日は片づけ日でもあるらしく、大方の展示物が片付けられている最中だった。まだ2時だぜぇ。
 で、坂を下って、不忍池へ出、「下町風俗資料館」を見ることにした。ここでは昭和を体現する。風呂屋の番台に貼ってある化粧品のポスターの岡田茉莉子、有馬稲子が美しい。防火用水貯水槽、家の前に置いたごみ箱なども懐かしい。江戸東京博物館との重複はあるが、コンパクトにまとめられていてこれはこれで楽しめる。
 夏休みらしく、子供の遊び道具などの展示も微笑ましい。
蓮の花の真っ盛り。
  ちょっと歩いてアメ横へ。センター地下がシャッターで閉まってた。閉店?何の張り紙もない。
で、二木の菓子のそばの輸入食材店に行ったところ、ここもシャッターが下りてた。その隣の店には夏休みと貼ってあったんで、多分どの店も夏休みを取ってるんだろうと解釈した。
 なんせこちとら毎日が夏休みなんで、ほかの人の夏休みにはとんと疎くなってるんである。

 冷蔵庫ののころ食材でメニューのプランを立てたところ、明日は「グリーンカレー」にする予定だったんで、ペーストを買うつもりが見事にあてが外れた。で、諦めたところ、二木の菓子の店頭で、
今日入り損ねたカレー屋が提携して作ったレトルト食品を見つけた。で、買った。

店の写真まで載ってた。
   吉池の経営になるスタンド酒場は15年ぶりくらいか。一人で飲み歩いていた時期、たまたま入って以来、数回利用したっけ。Wとは初めてである。
 毎回池袋の居酒屋だったんで、今回は趣を変えて、ここで2.3杯引っ掛けてもつ焼き屋で〆ようと考えたが、結局ここに居座り、Wの帰宅時間まで飲んでしまった。
 生ビール(アサヒスーパードライ)~酎ハイ~日本酒(新潟県産中心で、北海道産が2種あった)。

 「金鶴」。「かねずる」と読めば、なかなかいいし欲しいところだが、「きんつる」と読む。「田友」も「でんゆう」だ。この他「謙信」、「緑川」などを飲みいい気持ちになってきた。
 近くで飲んでたWの息子さんと同い年でつくば市から来ていた男性と合流し、彼の家事がまるでダメな嫁さんに対する愚痴が出始めたところでお開きとなった。
 駅まで一緒に行ったが、彼がかなり酔っ払ってたんで、Wが気を利かせ彼をTXに乗れるよう秋葉原まで送ることとなった。まあ、それでも無事に帰宅できるかどうかは怪しいものだが。
 Wとは山手線で別れる。
 帰宅後、ほぼ即ダウン。口当たりのいい冷酒にしてやられた。

2019年8月21日水曜日

漏水の原因は老衰だった。

8月20日。星期二。            計測夏休み。

 起床後、早速シンク下をチェックしたら、やっぱり敷いていた雑巾はたっぷり水を含んでた。やはり排水管からの漏水であると断定し、管理人に相談したところ、管理会社のリフォーム部門の連絡先を教えてもらった。
 9時過ぎに電話を入れると今日の夜来てくれるとのこと。早っ!助かる。

 ネットで区内のM図書館でアルバイト募集とのこと。で、駄目もとで電話を入れてみたら、ここも今日の午後から面接をするとのこと。早っ!66歳って告げたんだけどな。

 新聞のコラムで「ゴッドファザー」のないように触れるものがあった。作品の中での「フレッド」の評価がアメリカ国内で上がっているという。彼はドンの次男で、パートⅡで三男(マイケル=アル・パチーノ)の指示で殺されちまうんである。ジョン・カザールが気の弱いダメ男ぶり満点の次男をうまく演じてたっけ。このダメ男ぶりが、実はやくざ社会での話で、一般社会でならとても好感の持てる人物だという評価が出て、それが支持を受けたという。 ふ~ん、である。                             この二人は「狼の午後」でも息の合ったところを見せてくれた。

 駅そばの業務スーパーへ買い出し。実家で利用する24時間スーパーで買っていた「そば」
が値上げしたので、その調査も兼ねた。400g97円税別。やはり1人分25円以上になってしまうな。今までは20円税込だった。

 お昼前にW到着。

 昼食は「ソーキ入り八重山そば」。具材はソーキ、かまぼこ、長ネギ。「ゴーヤーしょうゆ漬け」付き。
 これにオリオンビールを組み合わせたいが、3時から面接なんで断念。

 早めに図書館へ行き、めちゃ冷えた図書館で武田泰淳のエッセイ「滅亡について」を読む。

 面接は館長らしき人とほかに男女各1名の三人が相手だった。採用検討するためだろう。こちらは駄目もとで、ちょっぴり冷やかしもあったんで、多分年齢のことも重ね合すと採用にはならないと踏んだ。
 窓口での利用者との対応やパソコンの使用経験などが焦点となっていた。どちらもできそうな気がするが、民度の低い奴にはそれ相応の対応をしてやるぞ、なんてことは口が裂けたら言いそうになった。

 15分くらいで終了。結果は9月になるとのこと。

 夕食は「ンブシー風」。ヘチマを使った炒め煮料理だが、味噌を使わず沖縄だしのみのチャンプルーにした。具材はスパム、焼き豆腐、卵。
 「ぬか漬けキュウリ&パプリカ」、「空心菜のオイスターソース炒め」、「豚ロースのソテー(前回の残り物冷凍品)」、「おくらいり納豆」、「冷奴・秋刀魚醤のせ」。


 6時半に業者2名が来て、漏水箇所を確認してもらい、そのあとに修理を依頼した。料金12960円税込。

 サッポロラガー缶~焼酎の梅割り~Wが買って来てくれた福島県「末廣」の夏用冷酒。話も尽きたころ映画鑑賞になる。
 Wが興味持ったのは「炎628」。俺は観たばかりなんで途中で居眠りこいてた。

 9時過ぎ?にお開き。
 

2019年8月20日火曜日

キュウリまみれ、蛙まみれ

8月19日。星期一。        

 新聞の読者投稿欄は読まないときもあるが、この日の北区に住む人の投稿が面白かった。毎日庭にガマガエルが水を飲みに来ることを知り、それを楽しみにしているという内容のもので、ほのぼのしてその人の柔らかい生活ぶりがうかがえた。

 早朝の庭作業は収穫で、メインはヘチマである。つるはあっという間に伸びて、柿の枝を這って行ってしまい、目視ができていながら収穫できないものが2本残った。これは大きく育て種取りとたわしにするしかないかなあ。
 そのほか奇形のものを含めたキュウリ、そしてオクラ。
そのうち大き目のヘチマ2本は運ぶのが大変そうだったんで皮をむいて水にさらしアク取りまで済ませた。
 今回は荷物が多い。

 ケイのところへ寄り、荷物の一部を引き取ってもらう。ヘチマ、オカヒジキ、ツルムラサキなど。なんか行商しているような気分である。

 スーパーで買い物。「八重山そば」と昼食用の「アジフライ弁当」。沖縄食材コーナーがある実にオタクなスーパーである。ただ、「沖縄だし」がないのが残念で、ここに住んでたらリクエストしたら置いてくれそうである。

 ちょうどお昼にマンションに到着。昼食を済ませてから川向こうのスーパーへ買い物。

 お隣と最上階に住むSさんにキュウリとオクラとブルーベリージャムを持って行く。こちらでお世話になってるお礼だ。

 新聞読みながら夕食。メニューは「きゅうりと卵の炒め物」、「冷や汁」、「ぬか漬けキュウリ」。
冷や汁の具材はキュウリ、大葉、しょうがでまさにキュウリオンパレードである。これなら太る心配は要らぬようである。インスタントわかめ汁を水で溶かした。みょうがが収穫できなかったんで、抜き。

 京アニやあおり&殴打事件の犯人の年齢が41歳~43歳と、こういった事件の犯人の年代も高齢化しているような気がする。

 日韓問題で、安倍と文が話し合いで解決しようとしていない状態が続いている。ここは三村さんに出てきてもらい、ひとこと言ってやってほしい。「しゃべろよ!」。

 今朝の読者投稿を読んだことで、この日の観る映画が決まった。「マグノリア」。

 サッポロビール・クラッシックラガー缶~焼酎のシークワーサー水割りをちびちびやりながら。

 改めて出演している役者の名演技が際立つ。特にフィリップ・シーモア・ホフマンの「泣き演技」最高である。
 トム・クルーズはいくつかその出演作品を観ているが、ここでの演技が一番ではないだろうか?ジェイソン・ロバーツとの親子再会シーンは泣かす。
 「誰かに助けを求めている人たち」を描く群像劇である。中には蛙に助けられる人もいる。ヤク中女は敬虔なクリスチャンである警官に助けられ、物語の最後に微笑むところで終わる。

 〆にいただき物のサントリーロイヤルをなめてから10時前にダウン。窓全開で涼しい。ふ雨林がちとうるさいが、気になったのはダウン寸前数秒前だけだった。

2019年8月19日月曜日

黄瓜地獄

8月18日。星期天。             121/80。62.4kg。

500gのブルーベリーから出来上がったジャム。今回は冷凍庫が狭くなったんで。
早朝キッチンは、クリームチーズと生クリームとヨーグルトなどを使ったデザート。この時期はクリームチーズは早めに使いきらないとカビが生えやすいからである。

 そういえば思い出したことが2つある。ひとつは昨日のテレビ番組で司会をやっていたクリス松村のことである。確か3年前ラジオの深夜番組で偶然聴いてとても面白かった、あの人であることを。
 「団塊ミュージック」がタイトルで半年くらいやってたろうか?毎週楽しみにしてたことはブログにもつけてたと思う。ヴィジュアルは知らなかったんですぐ思い出せなかった。
 で、今回のテレビ番組、ちょっとHPを見たら先月のゲストの中に小野リサまで入ってるではないか。これはこの番組ちょっと外せないな。今週は水木一郎とのこと。範囲が広い。

 もう一つは「ワールド・オブ・ライズ」のディカプリオの髭面がジョージ・マイケルにそっくりだったことで、今流行りの伝記映画作るときには是非やってもらいたいものだ。監督にはやはり音楽映画も得意なマーティン・スコセッシだろな。

 庭作業は生ごみの埋め込みと4匹の蝉の捕殺。このところの蝉は手で捕まえられる。活動終末期ってところか。
癒やされるなあ。新しい桶も買ってきてあるのでもう少しで「お引っ越し」。理想を言えば葉っぱの上にカエル。

 9時から近所のスーパーへ買物。

 昼食は「すきやき丼」。昨日のすき焼きをご飯の上にのせただけのもの。二日目はこれに限る。

 明日から暫く東京へ行くのでケイのにぃにぃが張り切って収穫してくる。それを洗ったりしごいたりで午後は忙殺される。

 おかひじき、つるむらさき、空芯菜。
おやつ。昔はこうやって食ってたもんだ。一番小さいやつを選んだが正解。うまい。


 夕食は調整メニュー。とにかくきゅうりが在庫過多だ。そこで.....

 「きゅうりのチャンプルー」。これはケイのにぃにぃの発案によるもの。具材は豆腐、卵、かつお節で作り方は普通のチャンプルーと同じで沖縄だしとかつお節が決め手となるもの。本来ならポーク(スパム)を入れたいところだが、今回はきゅうりの量が半端無いのでカットした。
 「ヘチマのおひたし」、「ぬか漬けきゅうり」、「つるむらさき入り納豆」、「おかひじき・甘塩梅和え」、「冷や汁」。冷や汁の具材はたっぷりのきゅうりと大葉、みょうがで、ここでも鯵の干物なども加えたいところが先に書いたように今回の目的によりカット。

 発泡酒~焼酎のシークワーサー水割りをちびちびやりながらTV鑑賞。「モヤさま・北新宿~東中野」。
 この中で取材したヨガ教室のインストラクターの口から「沖正弘」の名前が出た時は驚いた。45年前この人の本にかぶれ、「一人ヨガ」りをやってたことがあるからで、本も2.3冊持ってた。鼻うがいなどもその頃始めたものである。




 

2019年8月18日日曜日

真夏のすき焼き

8月17日。星期六。         121/80。61.7kg。
居間のソファにいたショウリョウバッタ。我が家は虫の天国化している。

 この朝も気持ちがよく、久しぶりの「ひんやり感」を感じられる朝となった。2時ころ目が覚めたが、3時半まで寝直した。

 朝食は「雑炊」その他。この雑炊、レトルトパック商品で、処分品コーナーで手にとっては見たが買うつもりがなかったものだったのが、うっかりかごに入れてしまったらしく、会計の時に気づいたがそのまま買ってきたものである。198円の半額で99円税込み。
 味はまあまあ。

 庭作業は九条ねぎとブルーベリーの収穫と草むしり。6時から2時間の作業で汗まみれ。ブルーベリーは630gあった。先日生食用に収穫した時は250gあったんで現時点で総収穫量は4.5kgとなった?

 9時にスーパーへ買物へ行くつもりだったが、毎週聴いているピーター・バラカンの番組が、この日は特番となっており、12時まで「1969年」特集だったんで、中止してラジオのかじりつきながら新聞読んだり、本読んだりして過ごす。
 「マイ・シェリー・アモール」なんて季節ピッタリじゃん。サントラまでかけてくれ感謝!

 新聞でクイズネタをひとつ発見。「ゴールドラッシュで一番もうけた奴は?」。答えは「つるはしを作ってた奴」。これ、正論だし、人生訓にも使えそうだ。

 昼食は「焼きそば」。具材はオクラ、ピーマン、人参、キャベツ、豚肉。これにケイのにぃにぃのリクエストにより出来上がった焼きそばの上に千切りキャベツをのせ、さらに目玉焼きをのせた。なんでも池袋で食べたものだということで、最後にマヨネーズをかけて「広島焼き」風にするんだそうだ。

 午後のロードショーは「ブラックブック」。2006年、オランダ人のポール・バーホーベン脚本・監督のオランダで作った映画。ナチス占領下のレジスタンスやナチスのドロドロした内幕もので、娯楽作品としてもよく出来ている。昨日の「影の軍隊」とはかなり趣が変わり、かなりドラマ的要素が強かったが、これはこれで面白かった。
 ナチスの良心的な大尉を演じる俳優がイケメンだったんで、調べたらあの傑作「善き人のソナタ」での音楽家を演じていた。
 監督得意のエログロ込でR12。

 夕食は「すき焼き」。たまたま木曜日に2千円近くするすき焼き用牛肉が半額になってたんで、まずそれを買ってから、ケイのにぃにぃが今日買ってきた年金生活者用の肉(100g178円税別)を加えた。義母がすき焼きを連呼するんで、月末の予定を繰り上げ早めの実施となった。

 具材は白菜、えのき、おばけしいたけ、つるむらさき、九条ねぎ、しらたき、焼き豆腐。サイドメニューはおかひじき入り納豆、ぬか漬けきゅうり&大根。

 7時から東京MXでやってる音楽番組を初めて観た。「ミュージック・モア」という番組で、たまたま、本日のゲストが阿川泰子だったからである。先日ライブ音源を聴いてがっかりしたんで、もう一度確認するつもりで聴いたところ、以前と変わらずいい感じで歌ってた。なんだったんだろう?あのライブ音源は?
 「星に願いを」と「虹の彼方に」、両方共言わずと知れた映画化されたものの主題歌である。こういったスタンダードなものを歌わすとさすがにベテランのいい味が出る。
 で、司会がクリス松村。偶然だが、彼の出身はオランダである。

 その後だらだらTVをかけながら新潟の吟醸酒「白龍」をちびちび飲む。かかってた映画は「ワールド・オブ・ライズ」。試写会で観たものだ。
 衛星監視カメラを使って指令を出すラッセル・クロウ、それにこき使われるレオナルド・ディカプリオ。リドリー・スコットらしい、無駄のないテンポの良い映画。2008年。そうかあ、あれから10年以上も経ってるんだ。途中で居眠りしたらしい。そういえば一緒に観た奴も居眠りこいてたっけ。
 9時半ダウン。

2019年8月17日土曜日

林檎の木の下で

8月16日。星期五。        117/89。61.7kg。

 
夜中に撮った十五夜。今年は旧暦7月15日と8月15日が重なった。

昨日の昼飯。
  台風による風が強く、気温が高いのに体感温度がその風によって下がり、気持よく寝られた。二度ほど目が覚めたが5時過ぎまでたっぷり寝た。前日の睡眠不足を一挙に取り返した。
 
 朝食はカレーライス、タイ風生姜スープにパクチー(処分品の割には鮮度がよく、根っこも一緒に煮た)をたっぷりのせたもの、など。

 庭作業は収穫作業。サンチュ(一株のみ・こぼれ種)、大葉、ヘチマ、ルッコラ、つるむらさき。
その他、オクラ、きゅうりは毎日採れ始めた。右は昨日茹でたおかひじき
新聞では森友問題の中心的役割をしていた野郎が駐英大使になったんだと。こうしてこの問題はどんどん闇に葬られていくわけだ。権力に都合がわるいことはすべてこういうことになることを学校で教えねばならないなあ。

 ロシアや韓国との外交がうまくいってないが、その日本に対する中傷誹謗がすべて大戦時の日本戦犯の引き起こしたことじゃあないか。その戦犯が死刑になって、それで済んだんじゃあないの?済んでなかったとしたらあの「東京裁判」ってなんだったんだよ。

 まあ、外交ベタについては長い歴史がある日本の性格上しかたないかもしれないが、話し合いを拒否することでは何の解決にもならないことは小学生でもわかること。

 さて、収穫した野菜は洗ったり、切り分けたり、結構時間がかかるものだが、現在おかひじきに取られる時間が長い。今回も1時間しっかりかかった。そして、それでも硬くて食べられない部分が残ってしまうんである。やれやれだが、原始人にかえったような気がするし、暇つぶしには「おかひじきのしごき」と「もやしのひげ取り」がおあつらえ向きである。

 昼食は「冷やし中華」。具材はきゅうり、サンチュ、トマト、ハム、錦糸卵、かまぼこ、つるむらさき。具材が多く、麺が見えない。

 午後のロードショーは昨日30分観た「影の軍隊」の残り2時間。原作は「昼顔」などのジョゼフ・ケッセル。1969年、ジャン=ピエール・メルヴィル脚本・監督作品。
 ドイツ占領下のフランスレジスタンスを描くもので、実に地味で、レジスタンスによる破壊シーンなど派手なアクションシーンもなく、淡々とレジスタンスが逃げまわり、隠れまくり、それでも次々とナチスに捕まってゆくさまを追う。とことん地味である。が、傑作だ。

 床屋に扮する、セルジュ・レジアニがゲストでいい味出してたな。リノ・ヴァンチュラとの短いからみだけだが、「冒険者たち」のときもそうだったな。
 ジャン=ピエール・カッセルはイケメンだったな。息子さん(ヴァンサン・カッセル)の活躍を喜んでるだろうな。
 で、もう一度観るだろうことを考えて、録画をとっておくことにした。

 夕方、もう一度庭で収穫。空芯菜、二度目のつるむらさき。

 夕食は「回鍋肉」、「オクラ&大葉入り納豆」、「おかひじきのタイ風サラダ」、「空芯菜の白和え・ナムル風」、「きゅうりのにんにくじょうゆかけ」、「ヘチマのごましゃぶだれ」、「つるむらさきの卵スープ」。

 発泡酒~サッポロ・エール(ロング缶を二人で)~泡盛のシークワーサー水割りをちびちび飲んで9時前にダウン。

久しぶりに出会ったカマキリ。リンゴの木で。生き延びて子孫を増やしてくれるとありがたいが...。










2019年8月16日金曜日

きちがい事故  敗戦占領下にて

8月15日。星期四。             132/92。62.1kg。


 寝苦しい夜だった。何度となく寝場所を変えてみたり、扇風機の位置を変えたりと、寝た空なかったな。かなり汗もかいたようだ。

 ケイのにぃにぃが言ってたことがわかった。蝉の鳴き声がひどいんである。0時ころがピークだったかな。1時ころにはピタリと鳴き止む。「殺してやる」。

 3時前には起床。

 朝食はキャベツのサラダ(昨日茹でといて忘れたもの)とカレーライス(米がなく、パン)、その他。

 新聞では敗戦記念日(俺は「終戦記念日」というお祭りみたいな名前が嫌いだ)に絡んだ記事が多い。で、これは前日の記事で沖縄における米軍が引き起こした事故が耐えることない惨状を訴えている記事に注目した。
 タイトルの「きちがい」は「基地外」のこと。戦争は全然終わってないんである。あのドイツやイタリアですらこんな惨状を哀れんでくれるんじゃあないだろうか?哀れなやつ日本、と。
 原爆を試され、なおかつ国外基地を一手に引き受けてる国、日本。負けて、負け続ける国。何も言えない政府、その政府を支持する多くの国民がいる国。
 敗戦記念日もやめて欲しい。戦争に負けたことを祝ってる国なんて、この世界中にあんのかよ。

 庭作業はイタリアンパセリの最後の撤収と採種。ごぼう(全滅)、とうもろこし(たった1本の収穫)の撤収。大葉、三つ葉、きゅうり、オクラの収穫。別畝のきゅうりがフィーバー状態になりつつある。在庫もかなりあるので、次回の東京行きには持ち運んで京成線の駅前で千葉から来てるばあちゃんと一緒に売りさばかねばならないほどになりそうだ。

 10時からの買物は、さすがに網は持たなかったが、手で蝉を捕まえては羽根をもぎる作業を繰り返しながらスーパー間を移動した。これまたピーク状態で、木の下の方に止まってる奴らは、もう死を覚悟した連中ばかりのようである。20匹位は殺しただろうか。

 昼食は「いくら丼・後編」、「かまぼこと三つ葉のお吸い物」、「おかひじきののり佃煮和え」、「きゅうりのぬか漬け」。

 午後のロードショーは「影の軍隊」を観始めたが、体調が優れず(要するに眠い)2時間半がきついと感じられ、短い、それも軽い作品を選んだが、軽すぎて飛ばしながら40分で観終えたのが「チャッピー」というロボコップの超低俗版。

 体調が復調してきたんで、二度目になるが「テーラー・オブ・パナマ」。2001年、ジョン・ル・カレ原作&脚本、ジョン・ブアマン監督&脚本&制作。
 007ではないピアース・ブロスナンだが、女癖が悪いところだけは同じ所が面白い設定だ。左遷されたパナマで正常に詳しい仕立屋(テーラー)を利用し、悪巧みをする話だ。仕立て屋を演じるジェフリー・ラッシュもいい。めちゃくちゃな嘘つきで、それが元で大事件に発展し、非007は大儲けし、仕立屋はなんとか夫婦の絆を強めることになるところで終わる。
 なかなか良く出来た作品で、ジョン・ル・カレ原作の映画化したものの中でも上位になるんじゃあないだろうか?

 夕食は昨日作っておいたもつ煮汁を使った煮物で、具材はがんもどき、しらたき、大根、人参。「モロヘイヤ&ミニトマト入り納豆」、「つるむらさきの味噌汁」、「きゅうりとしその浅漬」、「きゅうりとツナのマヨサラダ」、「空芯菜のしょうゆマヨ和え」、「つるむらさきのピーナッツ味噌和え」。

 発泡酒~梅割り~ウイスキーで、睡眠不足のため、9時前にダウン。長い1日だった。
 

2019年8月15日木曜日

米米米喰らう

8月14日。星期三。             131/86。62.0kg。

 早朝キッチンはいただきものの冷凍塩いくら500gの解凍と漬け汁制作。ぬか漬け。夕食のカレーライス。

 朝食は昨日のもつ煮で簡易型「もつ煮定食」。

 毎週恒例の水まわり掃除は、この季節特に浴室のカビ化の進行が早さを感じる。

 庭では三つ葉とオクラの収穫など。赤紫蘇の天日干しと昼食用の水入り鍋も天日干し。

 昭和60年(1985年)発刊の文庫本(書き下ろし)の中で納豆ワンパックが100gであることが記されてた。現在は40から50gくらいが売られているが、当時に比べると半分になっているが、これも個食生活に対応した結果なのかな?100gが一人分とは考えられないよな。それとも必要量として設定されたものなんだろうか?

 5時間目の授業は吉行淳之介の「軽薄のすすめ」が面白い。ただ、昭和48年初版の文庫本で手元にあるのが昭和54年版で活字がひどく、非常に読みづらい。

 10時ころから買物。

 いきなりケイのにぃにぃの奇声の先にはゴキブリが1匹、居間の壁に張り付いていた。しばらくつかまえてなかったせいか?いや、単なる老化による反射神経の鈍化により、まんまと逃げられちまう。後ろ足1本をもぎ取ったことだけが成果であり、ソファーベッドのところで見失う。
 カバーを外したり、その下の着脱式のソファーマットの下を探ってみたり、ベッド本体に衝撃を与えたりしてみたが一向にその姿を現さない。俺の完敗である、くそっ!

 昼食は「いくら丼」、「三つ葉とエリンギのお吸い物」、「おかひじきとなめたけの和物」。消費したイクラは約半分なので、明日も「いくら丼」となる。

 午後のロードショーは二本立て。

 「大脱獄」。1970年ジョセフ・L・マンキウィッツ監督・制作作品。「俺たちに明日はない」の大ヒットに気を良くしたワーナーが外した作品。デビッド・ニューマンとロバート・ベントンの脚本はたしかに面白いんだが、ドラマにしたいんだか、コメディにしたいのか、この大監督がいまいちその脚本を生かせなかったせいだろうと思う。紙巻たばこを最後にやっとうまく巻けるようになるヘンリー・フォンダがかっこいいですね~。マイケルのお父さんのカーク・ダグラスも当時54歳とは思えぬ身の軽さだ。

 「テレフォン」。1977年ドン・シーゲル監督作品。これも脚本がいい。しかもアクション映画(コメディタッチも含め)を得意とする大監督の采配も成功している。
 冷戦下、アメリカに送り込んだスパイは暗号を聞かされると破壊活動を行うという催眠をかけられていた、という設定が面白い。これは「影なき狙撃者」とほぼ同じようなものだが、もちろんそれを踏襲したものだろうし、それのアレンジの仕方がいいというわけだ。
 アクションや爆破シーンも迫力あり、チャールズ・ブロンソンもブームが去って、落ち着いたところを見せている。

 2作品の共通点は脚本の良さと「ガラガラヘビ」が登場するというものだ。

 これもタイミングが良すぎるんだが......で、夕食前に米のとぎ汁を庭木にまこうとしたところ、蛇が這ってるじゃあないか!ゴキブリも駄目だが、蛇にも弱いケイのにぃにぃを呼んで、その姿を拝ませてから、とぎ汁で追いやって、隣の家に誘導してあげた。どこかで叫び声が聞こえたら大成功である。
 アオダイショウの小型であった。殺してはいけない。その家に住み込んでネズミなどを食べてくれるからである。

 夕食は「カレーライス」。具材はじゃがいも、人参、タマネギ、セロリ、エリンギ、オクラ、ピーマン、パプリカとまさに夏のカレーである。しかも今日は三食とも「米」つきである。
 「モッツァレラチーズと茹で空芯菜のサラダ」、「トマトときゅうりのマヨサラダ」。

 NADなんで片付け終えてから7時半にはダウン。直前まで読んでたのは杉浦日向子様の「百物語」。まさに夏の読書である。

 

 

 

 

 

2019年8月14日水曜日

粗大ごみの行き先は

8月13日。星期二。      131/86。62.0kg。

 3時半起床。このところ着替えの回数が多く、暇なんだからそれでも構わないところなんだ、やはり効率を考えてしまう。
 で、起床一番洗面所での体拭きを休止し、いきなり台所作業、PC作業~庭作業までこなしてから汗まみれになってシャワーを浴びて着替えるというパターンに変えてみた。
 この日はその4日め。

 早朝キッチンは「お赤飯」。米1合配合の3合炊きである。小豆は昨日のうちに煮といてあり、そのうちの煮汁込で225gを加える。225gというのは市販の煮小豆缶の内容量である。
 で、残りの煮小豆総量の半量の砂糖を加えて「ぜんざい」制作。その比率はジャムと同じである。

 お赤飯のもち米成分が母乳促進剤となるそうである。もちろんハンク用である。

 早朝庭作業はブルーベリーの収穫。総量250g。これは生食用とする。

 朝食は「紫キャベツとひよこ豆のサラダ」とご飯(ふりかけ)など。

 徒歩で駅まで行きレンタカーを借りてくる。

 ケイのにぃにぃとケイのところまで行き、運搬作業をすることになっている。

 まずは多くなった書籍?類をケイの同居人も加えて東京のマンションへ移動。

 一旦戻って、解体したベッドの処分品を住んでいる自治体の処分場まで運ぶ。これも三人がかり。

 この処分場近辺が面白いところだった。外環道の下を走る県道から入るところには下水処理場があり、そこには「スカイパーク」なる運動場?があり、後で調べたところでは賃貸サッカー場など相当広い運動場があるようだが、平日利用者はほとんどいないとのこと。

 その先には斎場がある。そしてようやく粗大ごみ処理場。システムは実家がある自治体の処理場と同じで、車ごと重量を計測し、ゴミをおろしてから再度計量し、10kgあたり200円払うんである。料金は実家の方は30kgまで無料なので、こちらのほうが高い。そのせいか作業員の応対がちょっと柔和だなと感じた。
 それにしてもゴミ処理場のすぐ前が斎場というのは、なんか考えさせられたな。ゴミ処理場では長さ200cm以上は受け付けられていないそうだが、人間も200cm以上って日本人ではそんなにいないだろうし、斎場がいくらかかるかわからないが、人間を処理してもらえるんだったら、俺の場合だと1200円で済むはずだし、選択できるものならばゴミ処理場で処分してもらいたいものだ。

 ケイの所へ戻る途中ホームセンターとスーパーで買物。昼食はここで買った「お弁当」250円税別。腹が相当減ってたんでうまかったなあ。

 食後、龍ケ崎へ向かう。先日ジャンクショップで見かけたという、「蓮池」用の入れ物を買いに行ったんであるが、もう売れてしまったようである。
 そこでJR線でいうと2つ先の駅周辺にあるホームセンターまで行き、適当な池用の器と砂利40kgを買う。
 駅そばのウォルマート系のスーパーと、その建物の中にある100均で買物。ここでケイのにぃにぃの発案で、レンタカーを返したあと外食する予定を「家飲み」に変更した。

 スーパーで缶ビール(サッポロラガー)を買い、実家に戻る途中にある国道沿いの「もつ屋」でもつ煮を買う。久しぶりである。この店のは何度か書いたことがあるが、味が濃くていわゆる「ガッツリ系」だが、肉は柔らかく、その処理の良さは絶品であり、野菜などは一切入ってなく、まさに肉を食う「煮込み」なんである。この糞暑い夏にピッタリのくいもんである。

 6時前にレンタカーを返し、帰宅してから夕食。

 
卵の黄身が全部底によってしまっているのは「ヘタって」いる状態、との解説がケイのにぃにぃからあった。

  「ゆでたまご」、「もつ煮」、「つるむらさきのおひたし」、「枝豆」、「冷奴」。準備時間30分の簡単「飲み」メニューだ。
 「サッポロラガー」は3本づつ。

 〆にウイスキーを飲んで、9時にダウン。

2019年8月13日火曜日

汗まみれ、草まみれ

8月12日。星期一。       126/82。体重計測忘れ。
 
 早朝キッチンは、昨夜完成させたブルーベリージャムの瓶詰め。500g単位に分けたものの一つを使い、残り3つは冷凍し、半端なものは朝飯の時のフルーツヨーグルトに加える。この期間しばらく生食ブルーベリーが続く。

 朝飯は「鶏飯」の後編。定番トッピングに、昨日の昼食の薬味の残り(生姜、大葉、みょうが)を追加し、先ほど完成してびん詰が終わった「梅干し」一粒も追加。
 
  
早めの庭作業は草むしりが主体で9時ころ終了。たっぷり汗かき、シャワー。

 昨日の読み残しのものと合わせ、この日の暇な時間は新聞で費やす。

 昼食は「オイスター炒飯」。具材は卵と残り物のポークリブ(チャーシューの代用)に大葉である。
サイドは「レタスとトマトの中華スープ」。



2つの鍋の中は水。こうして日向に置き、温度を上げ、燃費の節約に。右手のざるは使用後の赤紫蘇。
「ゆかり」となる。
   午後もだらだら過ごす。庭でショウリョウバッタや黄金虫を殺したり、新聞読んだり、と。

 夕食準備終了後、飯前におかひじきの処理を終わらした。茹でた直後だと作業がスムースに進むことが判明。時間がかかるんで翌朝にしてたが、そのほうが余計時間がかかってた。このおかひじきは明後日以降の登場となる。

 夕食は「ぬか漬けきゅうり」、「オクラの味噌汁」、「ちくわの蒲焼き風」、「みそピーナッツ」、「空芯菜の胡麻醤油和え」、「おかひじきの白和え」、「つるむらさきのごましゃぶだれ和え」、「モロヘイヤのポン酢和え」、自家製「枝豆」。
ほとんど先日の再現である。新顔はモロヘイヤで、いよいよ登場となった。


 葉っぱばかりでキリギリスになった気分である。これだけ加工してもなお冷蔵庫野菜室にストックがあり、庭では収穫を待ってる。次回の東京行きもたっぷり持っていくつもりだ。
 
 発泡酒1缶を二人で飲んだあとは白ワインを炭酸で割る「スプリッツァー」~「梅割り」をちびちびやりながらアニメ鑑賞。「ガンダムオリジン最終回」。この続きは劇場版三部作ということになる。

 〆にウイスキーを舐めながら小豆を煮る。8時半にダウン。





2019年8月12日月曜日

青春の梅割り.....略して青梅(おーっうめぇ~)

8月11日。星期天。            119/82。体重計測忘れ。

 あまりにも暑いんで、たくさん実をつけてるブルーベリーの収穫を夜明けと同時に開始した。この時期の蚊のもう攻撃がすごく、いっぺんに10匹位たかってくるんである。最初のうちは殺しまくっていたんだが、そうすると作業がちっとも進まないんで、あえなく一旦退散。

 作業用の長ズボンと長ソックス、長袖シャツを装着し出なおした。

 最近めっきり見ることなかったカナヘビを2箇所で発見。かなり小さい個体がブルーベリーのところにいた。

 みょうがを3つばかり摘んで、一旦作業を終わらし、それでも汗だくになった身体にシャワーを浴びせかけた。

 あとから大葉、小ネギ(は、剪定も兼ねて)収穫。畑を見回りながら空芯菜、きゅうり、オクラなどを収穫。

 9時前に買物へ。24時間スーパー~図書館~スーパー3軒。

 開館待ちで20人くらい列を作ってたが、エダルの観察通り全員男。ほとんど高齢者。これは単身者もいるだろうが、大体は女房に追い出されてくるか、それに近い状態で家にいられなくなった奴らであろう。

 まあ、買い物してても周囲は年寄りばかりだもんなあ。

 昼食は「そうめん」。薬味はみょうが、生姜、小ネギ、大葉。俺はこれに生オクラを加えたが、大きくなってしまったものだけに硬い。茹でなきゃダメなようだ。
 「豚丼」の汁が残ってたんで、それにタマネギ、じゃがいも、がんもどき(この日買った処分品)を加えて「肉じゃがもどき」。

 午後は草むしりと、枝豆の撤収~水撒き。おかひじきのところで青ガエル君と遭遇。元気で暮らしてるようだ。
 キウイやさくらんぼの木には黄金虫がたかっており、木を揺らすと必ずと言っていいほど落ちてくる。で、首切り後放置する。蟻がたかる。黄金虫がもがく姿を見ながら、ありの数がマックスになる頃を見計らって一気に足で踏み潰す。これで庭のギャングを一掃できるわけであるが、暑い中、全部できるわけではない。そして奴らの習癖で、落ちると必ず落ち葉や木くずの中に潜りたがる。
 その能力があるくせに飛んで逃げる奴はほとんどいないのが不思議だ。で、この日も落ち葉をどかして捕殺したものも多い。ついでに蛾のまゆ発見。細い枝で突き刺し、地面に立てておいた。これも時間がたてばありの餌食になるだろう。タイミングが合えばそれが狙い目なんである。

 枝豆はキッチンバサミで両端を切ってから重量を計測したら600gあった。この日買った枝豆は200g弱で198円税別だったから、約600円分といったところか。が、とにかく野菜は手間がかかる。暇な年金生活者に持って来いである。

 この後、ケイのにぃにぃが収穫してくれた、つるむらさきとおかひじきと合わせ、空芯菜、枝豆、オクラと次々と茹でた。水の節約である。茹で始める前に鍋に水を入れ、庭で日向に出しておいたものだ。最近よくやる方法で燃費を倹約するためである。
 茹で上がったものの中からオクラと枝豆(買ってきたもの)は夕食に使用。残りは明日の夕食に。収穫した枝豆も2回分に分けた。


 夕食は「ちくわとセロリの辛子味噌和え」、「(茹で)オクラと長芋入り納豆」、「スクランブルエッグ」、「キャベツの味噌汁」、「ぬか漬けきゅうり」、「紫キャベツとひよこ豆のマリネ」、「枝豆」。

 発泡酒~ケイのにぃにぃが買ってきた「梅コンク」で「梅割り」を作って飲む。本来は焼酎に梅コンクを加え、炭酸で割るものだが、俺は炭酸の代わりに水を使用。今では「梅割り」という名称を使っている店はないんじゃあないだろうか?
 俺が外で初めて飲んだのは吉祥寺の「伊勢屋」である。Wと一緒だった。うまかったなあ。この日作ったものは上品でおとなしいもので、これはこれで美味しい。
 今度、自家製の梅シロップでも試してみよう。

 「梅割り」をちびちびやりながらTV鑑賞。「モヤさま・ハワイの後編」。8時半ころダウン。




大きくなってしまったオクラ、店に並んでるものは画像の右端のものくらいの大きさだった。このくらいだと生でも美味しく食べられる。 
人参の葉でみつけたもの。実はこの日のこれより前に、セリのところで3匹捕殺している。あれだけ殺しても奴らはこうして子孫を残していきやがる。








































2019年8月11日日曜日

待っていたきゅうり達

8月10日。星期六。      119/82。61.0kg。

 4時ころ起床。だいぶ飲んだ割にひどい二日酔いにならずに済んだのも、長い睡眠時間によるものだろう。が、さすがに食欲はなし。

 台所シンクの下のパイプからの漏水を確認したのが昨日で、この日間違いなく漏水であることを再確認した。管理人さんが休みなので、次回来た時に見積もりを頼むことにした。

 台所(洗い物)作業の時間がかかったのは言うまでもない。在庫のある食器をほとんど使いきったようである。食器棚を見てもがらがらである。

 洗濯を終えて9時半ころプールへ行く。30分泳ぎ、15分歩き、残り15分をブレスの練習とタイム計測などをした。恥ずかしいことにクロールで30秒、平泳ぎで35秒もかかるんである。25mの話で、50mではない。後で元水泳部だったケイのにぃにぃに告げたら笑ってた。
 で、通常のペースで泳ぐと、クロールで35秒、平泳ぎで45秒。しかし本当にのろいな。

 帰宅して早目の昼食はインスタント醤油ラーメン。具材はもやしと長ネギと卵。

 荷造りをして、12時半に実家へ向け出発。暑い。

 2時前に到着。

 シャワーを浴びたり、新聞読んだり、のんびり過ごす。夕食もケイのにぃにぃがやってくれるとのこと。俺は「アンチョビポテト」の役を仰せつかった。

 

  夕方になって、夕食に使うルッコラを摘みに出たついでに畑を点検したら、何とこれだけ収穫できた。オクラときゅうりは一晩ででかくなるんである。
 この他、つるむらさき、空芯菜、おかひじきも成長著しい。当分トマトなどの赤色野菜以外買うことなく過ごせそうである。この後、モロヘイヤや明日葉などの収穫も期待できるし。

 夕食は「ポークリブ」、「アンチョビポテト」、「紫キャベツとひよこ豆のサラダ(パープルサラダと命名した)」。
 発泡酒~白ワイン(3本千円で買ったもの)。ちびちびやりながらTV鑑賞。「ガンダムオリジン第12話」。いよいよ佳境である。
 8時過ぎにはダウン。部屋の窓全開で、扇風機を使用。東京と同じパターンだが、こちらのほうが若干涼しい?

 

2019年8月10日土曜日

高齢者暑気払いレポート

8月9日。星期五。     計測忘れ。

 軽い二日酔い。6時間以上のTV鑑賞が効いたらしく目のはれが....。ひでぇつらだ。
 
 
 
朝食は「簡易型」バインミー」など。

 早朝キッチンはあると思ってた「蒲焼のたれ」がなかったんで、自作ということでネットで拾ったレシピで作ってみた。みりん、酒、しょうゆ、砂糖で比率が全部同じで、これは覚えやすい。

 この日のメニューの一部を制作。

 9時半に郵便局へ行き、ケイあての荷物を送る。

 そのあとプールでしっかり30分泳ぎ、15分ウォーキングのあとブレスの練習などこなす。

 12時半ころまで台所作業。

 で、この日集合した面子は昨年の6月と同様、エダル、ボートさんタテジマさんの3人だ。

 料理のメニューは、


 つるむらさきのごましゃぶだれ和え

 空心菜の胡麻和え

 オカヒジキとカニカマのマヨ和え

 冷奴(みょうが、大葉、しょうが)

 長芋&おくらいり納豆

 塩もみキュウリとも和え

 トマトと紫蘇のサラダ

 ぬか漬けキュウリ&人参&パプリカ

 みょうがの甘酢漬け

 甘塩梅

 枝豆

 みそピーナッツ

 ウナギのかば焼き風

 豚ロースのソテー

 画像以外に  鶏飯、そうめんの紫蘇ジェノベーゼ、杏仁豆腐、梨のコンポート。

 飲み物は ビール、白ワイン、にごり酒、水出し緑茶、アイスコーヒー、麦茶。

 6時過ぎに解散。みんなを送りだして帰宅後、即ダウン。ビールをもう少し飲みたかったな。在庫不足。

 

 

2019年8月9日金曜日

オーッ!マイ・ゴッド ファザー

8月8日。星期四。        計測夏休み。

  朝食は買い置きのレバーペーストを使っての「バインミー」。具材は泡菜(なます)とスープセロリのみという「貧乏バインミー」である。インスタントラクサスープの具材はレタスとトマト。
 他は定番のオニオンサラダとフルーツヨーグルトと牛乳。
  

 プリンターは何とか復調して、再開後のプリントアウト(梨のコンポートのレシピ)も何とか使えるようになった。

 エルトン・ジョンの「ハウス・オブ・カード」は1975年の作品だったんで、あのTVドラマとは関係がないことが判明。

 滝川クリステルさんが結婚&妊娠中ということでネットニュースは賑わってるが、俺が心配なのは毎週聴いている「サウジ・サウダージ」の番組司会の後続が誰か、ということである。小野リサさんの後、滝川さんになって番組の構成が変わって、ようやく慣れてきていたんだが、また司会によって構成が変わったらやなんだけど....。

 今日も暑いし、風もないからなおさらだ。ベランダでは蝉が3匹お亡くなりになっており、玄関出たところでは俺によって1匹のコガネムシがお亡くなりになった。

 10時ころからプール。今日はあの注目しているご老体と一緒のレーンで泳いだ。ペースがほぼ同じなので、ほとんど休むことなく30分泳いだ。彼にはパターンがあるようで、時間も計っているようだ。何本かの平泳ぎの後、最後は25mをクロールで泳ぐ。そして若干休憩。その時に俺が抜いてゆくんである。もう一人の人もほぼ同じペースの平泳ぎ。泳ぎやすかった。

 残り15分歩いて、最後は平泳ぎ、ピッチで50mなど。

 昼食は「パッタイ」。使用麺は袋入り醤油ラーメンのもの。具材はもやし、キャベツ、卵、万能ねぎ。


 今朝から何度か借りてきたフランク・シナトラを聴いていて思い出したことがある。彼の映画出演作は持ってないが、彼を描いた有名な作品のことである。
 で、午後のロードショーは「ゴッドファザー」。ここではシナトラが不振だったころ、自分を可愛がってくれたマフィア(映画ではもちろんドン・コルレオーネ)に頼んで映画出演を果たすエピソードがある。この作品は「地上より永遠に」であり、彼はオスカーを得、復活を果たすんである。
 マイケル(アル・パチーノ演ずる)の奥さん(ダイアン・キートン)の名前は「ケイ」だが、このブログのケイの名前の由来ではない。
 ソニー(ジェームズ・カーン)がカルロ(妹の夫)を痛めつけるシーンがお粗末。パンチが当たってないのが見え見えで、蹴るシーンでも手加減してるのが一目瞭然なんである。

 後半、ドン・コルレオーネ(マーロン・ブランド)とマイケルのやりとりの中でドンの「最近ワインがうまい」というセリフがあり、それによって今夜飲む酒が決定した。

 が、メニューがワイン向けでないので、ビールと焼酎で食事を済ませて、「ゴッドファザー パートⅡ」を観ながらワインを飲むことにした。
 夕食は「キャベツと豆腐のチャンプルー」、「おかひじきの白和え・唐芙蓉味」、「ぬか漬けキュウリ」、「長芋の腐乳和え」、「なめこの味噌汁」。
やはり「パートⅡ」はいい。ドン(ロバート・デ・ニーロ)の子供を見つめる場面では思わず泣けてくる。この作品では共演場面のない二人(アル・パチーノとロバート・デ・ニーロ)が後に何本か共演しているのも興味深い。
 2本立てで6時間20分。ワインもちょうど1本空いた。この日は買ってきたワインクーラーを使用し、おいしく飲めた。大満足で9時過ぎダウン。
 

2019年8月8日木曜日

掟破りの沖縄フェア

8月7日。星期三。                計測休み。

 朝食は「ラクサスープ」。具材はトマトとレタスで、まあありゃあなんでもいいんだけど。これにオニオンサラダとフルーツヨーグルト、牛乳。

 早朝キッチンは「シイタケの甘煮」。9日の「鶏飯」の具材である。

 続けてもらい物の梨をコンポートに。

 錦糸卵のあとに鶏肉を煮てスープを取り、鶏飯のかけ汁に加工し、鶏肉をたたいてからほぐして鶏飯のトッピングはほぼ完成。そうそう、パパイヤのしょうゆ漬けもみじん切りにして完了である。


 新聞では「日向子ちゃんスマイル」だらけ。その陰でバーニーズひっそり破産。ここもバブルを象徴するような店の展開をしてたっけ。タイトルにした小説と映画があったな。

 洗濯。風もあり、あっという間に乾く。

 10時、昨日は荷物待ちのため行けなかったプールへ行く。混んでた割りには30分しっかり泳げた。15分歩き、残り15分で平泳ぎと、クロールのピッチ練習、ブレスも色々試してみたところ、危うく水を飲みそうにもなった。

 早めの昼食。2日目の「スンドゥブ」。具材は昨日と同じ卵、豆腐、タマネギ、ネギの青い部分、カリフラワーにキャベツを追加した。長ネギの青い部分を大量に使うのは、もはや家では定番になった「明洞チゲ鍋」に近いところがある。

 
  午後は郵便局に寄ってから川向こうへ買い物。

 まずは電器屋でプリンターのカートリッジ。スーパーの1階にあるホームセンターで洗車ブラシ、地階のスーパーで食材を買う。これで9日用の食材はすべてそろった。ただ、これは使うかどうか迷ってるんだが、万能ねぎが高いので買わなかった。

 帰宅後早速買ってきた洗車ブラシで網戸を掃除する。一昨日拭いたばかりなのに、このブラシでこすると埃が煙立つ。これが部屋に入るから床を水拭きすると黒くなるんだ。排気ガスの影響もあるだろうな。実家での網戸の汚れと全く違うもんなあ。それにしても洗車ブラシ、なかなかである。398円税別。

 プリンターのクリーニングを始めたところ残りの2色もなくなり、作業が続けられなくなった。で、再度川向こうまで歩き電気屋で残りの2色を買う。
 店員に無料の団扇を勧められたが、先ほど来たときにもらっているんで遠慮した。

 帰り道図書館に寄ってエルトン・ジョンのCDを借りようとしたが、3枚あるうち1枚は持っており、残りの2枚は目指す曲が入ってないんで、その近くにあったフランク・シナトラを2枚借りた。両方とも編集ものである。昔の人のオリジナルはなかなかないものだ。

 夕食はほぼインスタントの「レッドカレー」。具材はパプリカ、空心菜の葉柄、鶏肉50g。こぶみかんがやたら多いが、日本人はこれ食べないよなあ。
 バゲット、昨日の残りの「納豆巻き」、泡菜(なます)、ぬか漬けキュウリ。本来ならNADだが、買ってきた「オリオンビール」が冷蔵庫から出たがってたんで.....。

 室温30℃、湿度65%、まさに沖縄モードではあるんだが。続けて泡盛のシークワーサー水割り。

まさにチャンプルー食文化

 シナトラの中で1曲いいのがあった。「WAVE」である。アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲で、彼との共演アルバムも持っているが、これは採録されておらず、後で吹き込まれたものらしく、プロデュースもあのデオダートが行っている。デオダートとライ・クーダー、この二人はまさに天才だね。

 プリンターのクリーニングやりながらYouTubeでエルトン・ジョンを聴く。聴きながらネット検索すると彼はいろんな人と共演していることを知った。
 ジョージ・マイケル、ブライアン・アダムス、ルル(驚いた)、スティング、ビーチボーイズ、CSN&Y(別々に)など。
 これはまだ聞いてないんだけど「ハウス・オブ・カード」という曲もあったりする。お気に入りに入れといたんで後で聞いてみよう。ドラマと関連あり?わからないが、ケビン・スペーシーと接触があっても不思議ではないかぁ。
 ちょっと熱が入り過ぎて10時過ぎダウン。真夏の夜更かしは危険である。
 











2019年8月7日水曜日

テレビ復調、プリンター依然不調、俺絶好調

8月6日。星期二。           計測音沙汰なし。

 午前中に実家から送った荷物が届くことになっている。

 届けばやることがいくつかあるので、それまでにやるべきことを朝飯を食いながら箇条書きしてみる。毎度の意味なし準備ってやつだ。

 朝食は「インスタントみそ汁」。久しく食べてなかったよな、味噌汁。「オニオンサラダ」、「フルーツヨーグルト・ブルーベリー入り」。

 プリンターの接続。固定電話を解約し、NTTとの契約も解除した後、ケーブルネットワークを通しての光回線にしたころに、実家に住み着いたんで、プリンター、コピーとして使用することがなくなり、いざ使う段になってまったく使えないことがわかっていた。
 で、ドライバーが先日見つかったんで取り込もうとしたところ、すでにOSと合わなくなっていることが分かり、今回ネットでドライバーを取り込み、最初から設定することにした。
 どうやらインクのつまりが原因であることはわかったが、クリーニングを数回繰り返すうちにインクがなくなってしまった。取説によればあと数回で「使える」ところまで回復しそうなんんで、やはりインクを買ってくるしかない。で、明日の買い物時についでに電気屋に行くことにした。

 「みそピーナッツ」制作。これも9日用のもの。去年収穫した落花生を茹でて冷凍してあったものを使う。量的にもちょうどよく、半分くらい食べたようだ?記憶がない。

 昼を過ぎても届かないので、もしやと思いエントランスへ降りて郵便受けをのぞいたところ、何と不在票が入ってるじゃあないか。
 電話して午後届けてもらうことにする。

 昼食は「スンドゥブ」。チルドものの処分品で、1人前19円税別。具材は長ネギ、タマネギ、豆腐、卵、カリフラワー。うまい。辛さもほどほど。後で追加買いしよう。

 午後のロードショーは「この世界の片隅に」。2016年アニメ。8月6日に観る映画として適したものだ。二度目の視聴だが、出来の良さに感嘆する。爆撃場面の怖さは「プライベートライアン」なみである。

 観終えて、しばらくして荷物が届く。

 早速荷物の中のツルムラサキと持参した空心菜の葉を茹でる。金曜まではもつと思うが念のためである。
 キュウリ1本をぬか漬けにし、買ったパプリカも半分漬ける。

 テレビメーカーから届いたメール(持参すりゃあ良かった)を見ながらテレビの設定をする。テレビがDVDの何を読み取るんだか?勝手に画面の大きさを変えちまう行為をさせないようにする、という設定である。数分で完了。これで字幕が読めなくなったりすることがなくなるだろう。

 で、再出発第1号として「ユー・ガッタ・メール」をかける。20分ぐらい鑑賞したが、問題なし。

 近くのスーパーへ買い物。スンドゥブを4人前買う。ケイのにぃにぃとWと2回分である。ミレービスケットも小袋6個入りとレギュラーを買う。

 お隣さんからもらい物。そういえば前回大量の枝豆をもらっていてお返しがまだだった。
今回も多い。今回はその品種が。プチトマト、アボカド、キウイ、梨、納豆巻き。不思議な組み合わせなんだが、先ほど廊下に出た折、生協の荷物が届いていたんで、多分そのおすそ分けなんだろう。いずれにしてもこうした食品素材はありがたい。デザートにリンゴの焼いたものを考えてたが、大き目の梨なんで「コンポート」にすることに。アボカドはまだ固めなんで持ち帰ってケイのにぃにぃ「タコス」に使うか。
鍋に水を入れ、出窓でこうして放置。この日なら30度近くまで温まるはずだ。燃費節約、太陽光利用にもかねをかけずにしなければ意味がない。


やなせたかし氏のイラストが入ったミレービスケット小袋。後でつまみになる。
 
夕食は「さば缶とレタスのマヨ和え」、「オカヒジキ、枝豆、みょうが、大葉の白和え・唐辛子醤油&おかかかけ」。
 サッポロラガー2缶~麦焼酎の水割りをちびちびやりながら「ユー・ガッタ・メール」鑑賞。

 観たのがだいぶ前なんで(1998年公開)、細部の記憶がないが、クレジットで確認すると公開時はともかくDVDではハリー・ニルソンの曲が4つかかった。スティービー・ワンダー、ジョニ・ミッチェル、キャロル・キングなど、サウンドトラックだけでも楽しめる。
 NY舞台のシャレオツな作品である。ウッデイ・アレンの憂鬱さのみじんもないライトコメディである。大資本に小型店がつぶされるといった社会問題にも深いれしない。
 それにしても回線のつながりの遅さ、やっとつながり「ユーガッタメール」のナレーションなど、めちゃ懐かしい。この30年でネットのスピードは驚くほど早くなった。それでもストレスを感じる人がいるそうだが、俺などはその速さについてゆけないほどである。
 この作品の中のメールは、まさに「手紙」文体で、絵文字も出てこない。現代でいえば、時節柄「暑中お見舞い申し上げます」からはじまるようなもんだ。それこそ「いいね!」だね!

 今夜は和室に布団敷いて、扇風機を窓側に設置し、かけっぱなしで寝ることにした。もちろん窓全開。気持ちよく寝られそうだ。9時ころダウン。