2013年12月29日日曜日

おせち前篇終了

 先日修理したブラインドの2か所で糸切れ、というよりほどけてしまった。明らかに手抜き作業が原因である。結局自分にその尻拭いがまわってくるんだから、もう少し丁寧で堅実な仕事をすればよいのだが、この辺の性格治らないものである。で、今回しっかり結んだぞぉ。

 さて、ここでの最後のおせちは「伊達巻」。卵8個も使った料理は初めてである。伊達巻の材料が白身魚(今回はレシピ通りのはんぺん使用)と卵であることも初めて知った。あの歯車のような形を作るには「鬼まきす」が必要なのだが、そんなもんもちろん持ってないので、普通のまきすを使用した。通常の卵焼きのフライパンでは到底無理で、金属製のパッドを使用。このレシピではオーブンで焼くというのも、ちょっと驚いたが、大きく焼けたのでまきすぎりぎりだった。
 仕上がりは非常に重量感のあるものとなった。パッドに油を多めに塗ったはずなんだが、やはり底がはがれにくかったので、次回はオーブンペーパーを使用するようメモしておいた。来年は鬼まきすを用意しよう!

 午前中に作業を終え、これまでに作ったおせちのレシピを、今後に役立つよう注意書きを加えながら転写した。なんせ図書館から借りてきた本である。台所でも汚さぬよう気を使ったな。

 午後はひたすら録画済みの映画を消化鑑賞。「ハーフェズ」の続き。最後までよくわからない作品だった。イスラム教の不条理さだけが印象として残った。

「尼僧物語」の続き。こちらもまたキリスト教の理不尽さが強く訴えられていた。A・ヘップバーン迫真の演技。最後の尼僧の衣装を外すシーンでの老け顔は凄みさえ感じられた。

「陰陽師」。観ながら「帝都物語」を思い出していた。決定的な差はヒロイン?かな。片や小泉今日子の150年生きてきた怨霊の見張り役は、あきらかなミスキャストである。やはり現代人役に向いている風情なんである。その点ではどちらもこなす原田さんはすごい。特に「帝都物語」の彼女の凛とした姿は強い印象を残した。
 陰陽師がエスパー化しているだけの、どうということもない作品。

「アフロ田中」。アフロヘアが全編を通して、抵抗なく受け入れられている日常世界からして漫画的にも損している気がした。ネタはいくらでも掘り出せるのに、つまらない青春回顧録になり下げている。

「ロングライダーズ」。ジェシージェームズ率いる強盗団の末路を描いた数ある作品の中のひとつ。実際の兄弟が兄弟役で4組出ていることで話題になった作品。話があまりにも有名なだけに、エピソードをどう料理するか注視してしまうため、素直に楽しめる作品ではなかった。最近ジェシーをブラピが演じてたな。う~ん、やはりオンエアされたら観ちゃうのかなぁ。

途中からワインを開け、夕飯(孤食)とりながら観たが、さすがに疲れた。酒も映画も久しぶりだったんで.....。



2013年12月28日土曜日

凡ミスが多い性格が目の上のたん昆布

  基本を間違えると料理はまさしく食えたもんじゃない。というほどではないが、昨日の失敗はレシピを熟読してから始めるという一連の基本動作がいまだに身についていない証しである。
 「昆布巻」。まず用意する昆布が10cm×20cmとある。これ自体レシピの記載も不親切なんである。つまりこの時点で、水に漬けてある程度伸びた昆布のことを指しているのだが、自宅にはそんな幅広の昆布の在庫はない。そこで近所のスーパーまで買いに行く。当然そんな立派な昆布を売っているはずもなく、帰宅して在庫の早煮昆布を使い作業に入った。

 2昼夜米ぬか水に漬けておいたにしんを洗って、半分に切ってから5.6㎝の幅の昆布を繊維に沿って巻き、水で戻しておいたかんぴょうで3か所縛った。15㎝の昆布巻きが8本できた。が、写真のものとはまるで違う形である。そして鍋に入れて煮る段階になって初めて間違いに気が付いた。
 「昆布のつけ汁をひたひたになるくらいまで」という記述で、昆布はしばらく漬けておくことを知ったんである。通りで柔らかくなっていない状態では巻きにくいし、大きさも足らないわけである。
 振り出しに戻すために、かんぴょうを切って昆布を改めて水に漬け直し、にしんの水気を切り、新たにかんぴょうを買いにスーパーに行くこととなった。
 

 で、5.6㎝の昆布で先ほどとは反対の巻き方でぐるぐる巻きにして、かんぴょうで縛るところは1か所で済んだ。残った昆布とにしんも一緒に炊くこと2時間。やっとこさ完成。かんぴょう1袋分、約300円が犠牲となった。

 夕飯でも失敗をやらかした。
昨夜のメニューは「キャベツとひき肉の重ね煮」、「トマト、きゅうり、ラディッシュなどのペンネサラダ」。キャベツを適当な形に切り分けていて、はっとしたときには重ね煮では必要な部分、つまり芯の部分を切り落としてしまっていたんである。
 バラバラになってしまった葉にひき肉で作ったタネを塗りつけるようにしてから、束ねて煮たんだが、タネが接着剤の働きをしてくれて何とかそれらしく出来上がったが、これも初歩的ミスである。


実家に移動しておせち制作の続きをするわけだが、ポカはここらで「おさめ」にしたいものである。

「おさめ」といえば、昨日が習い事おさめであった。金曜クラスのダンスは前半がジルバ、後半がスクェアルンバ。ジルバでKちゃんと先生から呼ばれている男性がつっかっかって、予想より時間がかかってしまったのでスクェアルンバの次のステップまで進めなかったが、教室の雰囲気がとても良いので楽しんで踊れた。
 先週、おしゃべりしていた人に注意した後、先生からちょっとお説教?も含めた授業態度についての説明があった。そのことで、教室が始まる前二人きりだった時に、言い方がきつくなかったかどうかと感想を尋ねられた。もちろん先生の行為を肯定しているので、返事はありきたりで済ましたが、先生のご苦労の多さを感じたな。その分教室は明るい雰囲気で運営されている。来年もよろしく!だね。


 
 

2013年12月27日金曜日

師走の風景

 昨日はクリスマスツリーの片づけから始まった。いよいよ正月である。

クリスマス前の雰囲気もいいが、やはり子供だった頃の正月へ向けての街の雰囲気は高揚感をあおるものがあった。今ではそれを求めても無理な話だが、それでも下町の路地にはまだ少し残ってるんじゃないか、と思って街歩きする番組が多い。
 が、現実にはそんなものはなく、それに近いものを心の中にある風景と同化させているだけなんである。

 外はともかく、家の中は前日に続き年末である。仕込んだ材料を調理しなきゃならない。
まず、広東チャーシューを焼いた。ここでちょっとトラブル。蜂蜜が思うように容器から出てこない。たっぷり両面に塗らなきゃならないのに、困ったものでこの寒さで固まっちまったみたいだ。結局ふたを開け、スプーンですくいだした。20分で両面焼けたのでさっそく試食。”ヘンハオチー!”。

 黒豆は一晩漬けたものをそのまま火にかけ、8時間煮た。これも朝4時半から始めたので午後に試食。う~ん、うまい。煮豆に開眼。来年は煮豆をなるべく自作しよう。

 身欠きにしんは水の取り換えのみで、調理は今日である。

そういえば昨日スーパーで八頭を見た。確か子供のころのおせちには里芋じゃなくてこれだったと記憶する。加える?どうだろうか?ちょろぎがあるんだからやはり........。


 お昼は「冷やし中華」。生めんを買っておいたので、普段ならラーメンなのだが、同居人からラーメン休止の通達が発せられたので、季節外れのメニューとなった。
 具材はトマト、キュウリ、もやし、錦糸卵、ハム。部屋があたたければこれもいいねぇ。そういえば、70年代だったと思うが、「冬でも冷やし中華を食べさせろ!」のスローガンを掲げた芸能人グループがいたっけ。遊び心だったんだろうが、学園紛争の敗北感からいかにも現実逃避の自己満足感で内部逃避みたいな雰囲気が漂っていたような記憶がある。今はただ季節感の喪失といった虚無感しか浮かんでこないが....。

 膝の調子が悪いといっても、ダンスには差し支えないほどなんだが、昨日の教室はサボった。内容がいつもと違い、フリーダンス(音楽がかかり続け、好きに踊る)なので先生のレッスンはないし、休んでもいいかな、と考えたわけである。どうせ南千住には来月3日に行くわけだし。

 昨夜のメニューは「ひき肉と大根(皮の千切り)の搾菜炒め」、「セロリの浅漬け」、「キャベツの味噌汁」、「ししゃもっ子丼」。安上がりメニューである。

 昨日も奈良大から郵便物が届いたが、前回が奈良散策ツアーの案内(もちろん有料)、今回が入学案内で卒業生の体験談満載の小冊子である。本当に商売がうまい大学である。ますます嫌気がさしてくるんだが、それでも先日の試験結果、早く送ってくんないかなぁ。


 

 
 

2013年12月26日木曜日

年末調理戦開始

  さぁてと、1週間前くらいからのおせちの支度がちょうどよいようである。
予定表を作ってみたが、初日である昨日は
 「黒豆」、「身欠きにしん」、「広東チャーシュー」の下ごしらえである。

豆類の下ごしらえ等、手間のかかるものを避けてきたので、本格的な煮豆は初体験?だったかな。「緑豆」のぜんざいは作ったな。つい最近作った大豆の煮ものは水煮になったものを使ったし、ドライパックの缶詰なども使ったことがある。豆は買って最初から作るのが安く作ることができるが、時間がかかることもあり敬遠していたが、これからは時間がたっぷりあるわけだから、おふくろの世代が台所に立っていた昔に戻って作ることにしよう。料理も「豆」に。

 結局米ぬかを買ってきた。とぎ汁は、無洗米を使い慣れた身としては、ちと面倒くさい。もっとも現在は安い無洗米を使っているからなのだが、これが値が上がったりしたら、普通米に変えることも考えている。とりあえず、大根も炊くのでタイムリーだった。身欠きにしんの乾燥したものは2日かかるとのこと。1日経ったら水の交換もある。


 「紅腐乳」を使ったレシピを探していて見つけたのが、この「広東チャーシュー」である。香辛料を見て想像しただけで作って食べてみたくなった。「紅腐乳」をはじめ、「甜麺醤」、「五香粉」そして蜂蜜など。薫り高く、甘みを前面に出したチャーシュー。垂涎ものである。
 このレシピでは、茹でる作業がない。にんにく、しょうが、青ネギ(セロリの葉で代用)と調味料で肉を揉んで1日寝かしておいたものをオーブンで蜂蜜を塗りながら焼くのであり、時間的には両方の作業でも1時間ぐらいである。
 何も考えず1キロ分の肉を買ってきたが、レシピをよく読み返すと、きれいな長方形が望ましいとあり、運よく形のいい長方形の500gの肉を二つ買ってきていた。これを二段に分け、250g肉4枚にしてから漬けこんだ。


 午後は正月に訪問するお宅に持ってゆく日本酒を買いに出かけた。「風の森」、奈良の酒である。今年出会ったおいしい酒の一つである。よく飲んだっけ。



昨夜のメニューは「大根といかの煮物」、「青梗菜の梅和え」、「小松菜の味噌汁」。 


実家にいる同居人の兄とスカイプ。年末年始の食材の打合せ。おせちはこちらで作って持ってゆくもの、実家で作るものと分けたが、実家にミキサーがないことから、「伊達巻」は出かける直前にこちらで作ることで調整は完了した。日持ちするものとはいえ、やはり慎重にしないと食中毒の恐れをがあることは否定できないからなぁ。

2013年12月25日水曜日

カネロニほうれん荘

 年末になって家電製品などが壊れたりすると焦るよなぁ。現在の住居はすみ始めて20年になるが、そろそろいろいろなものが壊れ始めたのが約3年ほど前からであり、そろそろだというものも何点か残っている。そのうち空調に関する最後の大物が、床暖の室外機である。これが壊れると、寒がりの住民にはかなりつらい越冬となる。
 今のところ正常に動いているのでこの冬は何とかやり過ごせるだろうと、何の根拠もなく安心しているのだが、昨日ミニ空調が壊れた、と同居人から修理の依頼が入った。
 「加湿器」である。汚れがあまりにひどいので、汚れを落としてスイッチを入れたら正常に動き始めた。故障の原因のほとんどはこんなものなんだろうな。

 弓道の今年最後の稽古。参加人数が少ないので、こちらの都合で早上がりにしたのにも関わらず、いつもよりも射ることができた。的に当たったのは1本だけ。以前より届くようになったのだけ進歩したんだろうか。先生もそれは指摘してくれるが、実感がわいてこない。この続きはまた来年。
 新年早々稽古着を買いに行くことを勧められた。弓道、続けられそう?自問自答しながら、表は「頑張ります」ってなっているのはいつものお調子者の顔である。

 午後はダンス火曜クラスの今年最終日である。このクラスが一番進み方が遅いが、じっくり復習するのに都合がよい。この日はワルツのコーナーチェンジからの、腰のひねりが効きすぎている点を注意され、何度も繰り返し踊り、チェックを受けた。皆が見ている前でやらされるので、度胸もつくし身体で覚えることができるので、非常にありがたい。2週前にもシャッセの悪癖を指摘してくれている。この続きは来年!
 土曜日のクラスでルーティーン表をなくした。電話をかけたが残ってないとのことだった。ほとんど覚えているので、こんどはすべて自分で作ってみよう。後輩?ができたらあげられるように。これがあると助かることは身をもって知ったからである。とりあえず来年!

 大急ぎで帰宅し夕飯の支度とケーキの制作。
昨夜のメニューは「カネロニ」、「ブイヤベース」。カネロニは初めて挑戦するイタリア料理である。太いマカロニに野菜などを詰め込んだ上に、ハヤシやミートソースのようなものとともにオーブンで焼いたものである。今回は中身はほうれん草とベーコンとピザチーズを炒めたもの。8本作って上にはミートソースを載せ、ピザチーズをトッピングしオーブンで焼いた。
 ブイヤベースの材料は「(話題の)バナメイえび」、「国産あさり」、セロリ、プチトマトなどである。先日のトムヤンクンとともに世界の三大スープのうち2品を今月食べていることになったが、残りのスープを「コンソメ」と思っていたが、これは間違いで「ボルシチ」あるいは「フカヒレ」であることを知った。 ボルシチ、作ってみたくなったが、来年!

 食後、自作のショートケーキを食べた。デコレートのクリームが柔らかすぎた。スポンジはぽろぽろである。お世辞にもおいしいとは言えない。リベンジしたいが、これも来年!
 

2013年12月24日火曜日

いっパイ

 左ひざが調子悪い、左手首もたまに痛む。右腕の違和感も取れない。わずかに爆弾を抱えている腰だけがだんまりでいることが救いである。
 テニスの後のストレッチ、結局実行したのは風呂入ったあとである。しかし今朝になってわかったのはやらないよりはずいぶんマシであることだ。

 午前のテニス後、買い物に走り回った。今年初挑戦になるおせちを自宅と実家で分けて作ることにしたので、自宅で必要な分の買い出しである。

 自宅分は「田作り」、「昆布巻き」、「栗きんとん」、「黒豆」など日持ちする煮物である。材料は仕方ないにしても常備していない調味料や添加物があった。米ぬか(米のとぎ汁)、くちなしの実、ミョウバンなど。無洗米を使っているので、とぎ汁なんて本当に困っちまう。ミョウバンがそろわなかったんで、今日ドラッグストアへゆくしかないだろうな。


 午後はクリスマス用のショートケーキのスポンジを制作した。バターを使わない初めてのレシピである。このレシピ集で作った「チョコレートケーキ」が案外うまくできたんで、採用した。仕上がりは真中が少し盛り上がったが、大勢に影響なしと見た。

 昨夜のメニューは「小松菜と木綿豆腐の中華炒め」、「大豆入り五目ひじき煮」、「白菜と大根の味噌汁」、「大根の葉と小女子の塩炒め(ふりかけ用)」。その他ストック用で「大根の梅酢漬け」。
 ひじき煮も和食の基本の味付けだな。しょうゆ、砂糖、みりんや酒などの調味料だけで成り立つ料理がたくさんある。下ごしらえがちょっと手間だが、慣れればどうということはないから、やはり自作のほうがうまい。多種の調味料でおいしく作った市販品ももちろんうまいのだが(プロだから当然?)、シンプルな家庭料理はシンプルな味付けがいい。疲れも取れるような気がする。そういえばお惣菜の買い食いを続けて疲労がたまるのを実感した経験があるくらいである。


 きんとん用のさつまいもがよく見たら紫芋だった。レシートにも紫芋となっていたのだが、この店ではよくあるミスなんで気にも留めなかったんだが、同じ店で買った身欠きにしんを確認ついでに見たら、紫芋そのものだったんだ。
 仕方ないんで、身欠きにしんの下ごしらえを検索ついでに紫芋を使ったレシピを検索した。身欠きにしんはレシピでは生を使っていて、買ってきたものが本乾ものだったことで手間が増えたわけである。しかも米のとぎ汁が必要となった。

 紫芋はスィーツが適当だろうという結論に達した。パイかな?ラ・フランスコンポートもパイだからなぁ、ちょっと考えたほうがいいかな?

 


2013年12月23日月曜日

遠い夏

 日曜日にぴったりの天気。が、寒い!
洗濯、風呂掃除、布団干し、玄関掃除。同居人曰く「家事・親父」。
図書館へ行き「おせち料理」のレシピを探しに行った。
が、料理コーナーをいくら探しても見つからないので、「きょうの料理」とか雑誌のコーナーへ移動したら、あったよ。吉村昭(地元出身)コーナーの隣に特設コーナーが。
ほとんど借りられていない様子だったので、じっくりその内容の比較ができた。各地の雑煮が掲載されているものが欲しかったので、ちょうどぴったりのものがあった。
 その他、大活字本コーナーで向田邦子と吉田健一を借りた。


 昼飯(パスタ)を挟んで午後は、今年の梅酒の味見。まあまあの出来だ。正月から飲み始めよう。
試しに大手メーカーの梅酒と飲み比べてみたが、自作のほうがあっさりしているのが歴然としていた。余分なものが入っていないから当然である。

ラ・フランスのコンポート、クランベリーケーキを制作。ドライクランベリーは昨夜から漬けておいたのだが、ブランデーが多すぎたようで、子供にゃまず無理だが、ここにゃ子供がいないんでこれでいいだろう。改めてレシピを見たら「ブランデーを少しふりかける」とあり、「漬ける」とは一言も書いてなかった。悪い癖の「思い込み」が発揮してしまった。
 初めての「アイシング」。シュガーパウダーを買っておいてよかった。少量の水でどんどん溶けてゆく様はいわゆる触媒作用?っていうのかな?
 その他「ラムレーズン」も作り置きしといた。これをバニラアイスに混ぜれば「ハーゲンダッツ」に似たものができるはずなんだが.....どうだろうか?


昨夜のメニューは「たらとかぶのスープ煮」、「かぶの葉となめたけの和え物」、「菊芋、ごぼう、人参、長ネギの粕汁」、「かぼちゃ煮物」。その他残った菊芋はすべて白梅酢漬けにした。変わった食材だが、利用範囲が広く、安納芋より使い勝手がいいと思うんだが、料理法がいけなかったのかな?

 かぶ(200gで16個もあった)と菊芋の皮むきでものすごく時間がかかり、うんざりした。

昼間甘い酒にかかわりすぎたせいか、夜はビール一缶でダウン。ベッドに横になって借りてきた本(向田作品)を読み始めたら、この夏に読んだものだった。

2013年12月22日日曜日

いよいよ師走って感じ

 世は冬休み突入である。俺は今週金曜日まで習い事があるんで、今週はクリスマス、そしておせち作りと結構忙しくなりそうである。
 今年初めておせちに挑戦することにした。要望もあるのだが、自身も興味があってのことである。ついでに三が日までの予定を立てた。食材のやりくりが最大の関心事。


 午後は今年最後の土曜クラスのダンス教室である。先生、頑張ってタンゴとチャチャチャのルーティーンを終わらした。さて、何人が習得したであろう。
 男性は二組に分かれて別々に踊るので判断は限定的ではあるが、完全に踊れる人は最初から踊れる人で、俺も教えを受けているOさんひとりである。あとはこのルーティーンではちと無理だが、パーティーなどでなら自由に踊れる人が二人くらいなものである。10人中3人である。

 先生は短期間にすべての種類のステップを盛り込んだルーティーンを作り、それをもとに教えてくれるのだが、やはり丸っきりの素人には無理である。しかも高齢者(ここでは60歳以上)である。
 俺もタンゴは他のクラスでやっているんで、何とかルーティーン通りには踊れるが、チャチャチャは基本のロンデステップを覚えたばかりで、ルーティーン通りとなると、足元からおぼつかなくなるので、あと2.3か月はやりたいんだがなぁ。年明けたら新しい演目に変わっちまうんだろうな。


 ダンス教室後、アメ横まで行き、買い物。すごい人出である。ここでは近所ではお目にかからなくなった師走の雰囲気を感じることができる。センター地下で「くわい」の缶詰購入。以前「むら珍」があった場所は、以前むら珍の右側にあった中国人の店が拡張されて、店内は中国語だらけである。各国食材扱う店が中央にあり、日本人の店はそこだけじゃないのかな。
 アメ横の二木の菓子の近くに輸入食材店が2店あり、そこでよくオリーブ油とか豆の缶詰を買うんだがそこでも「ダークチェリー缶」はなかった。

 動坂下にある輸入食材店でもなかったので、クリスマスに焼くつもりだった「アメリカンチェリーパイ」はあきらめて、そこでは「ドライクランベリー」を買った。
 帰宅して考えたのは、つい最近新聞で見つけた「クランベリーケーキ(購入したドライクランベリー使用)」と王道の「ショートケーキ」だ。
 暇だから両方作ってもいいかな、と考えている。安く買っラフランスがあるので、コンポートにしたものを使ってのショートケーキなんかもいいかもしれない。おせちと並行したら台所はまさしく「師走」状態になるなぁ、きっと。

 昨夜のメニューは「白菜とヤングコーンとするめいかのあんかけ(市販の八宝菜の素使用)」、「小女子とごぼうのしょうが煮」、「かぶの葉味噌汁」。

 ウィスキーの水割りをちびちびやりながら前述の食生活プランを練ったが、まだ時間がかかりそうだ。酒が入るとやはりこういう作業は時間がかかる。途中でお隣さんから頂いた西新井大師さんの草団子をつまんだが、小休止状態でこのときは先日買った狭山茶を入れた。この団子が非常にうまかったな。

2013年12月21日土曜日

タル(ト)を知る

いきなりの画像である。初めて挑戦した「リンゴのタルト」。
お隣さんから頂いたリンゴで作った。麺うち棒でののばし方が少し足らなかったな。
リンゴのカットの仕方も、よく味がしみ込んだいいかなと思って、小さめにしたのが結果的に飾り付けの見栄えを悪くしてしまった。先を読まない悪い癖がここでも大いに発揮したわけである。
午前中のダンス教室から帰ってきて、1時近くからたっぷり昼食をとったので、午後のジムは中止にしてお菓子作りを始めたのである。

 先ほど食べてみたが、タルト自体もうまかった。「さっくり混ぜる」というのをようやく理解できたようだ。バターの混ぜ方もほぼ理想に近いものとなったはずだ。シュガーパウダーをこしきを使わずにふるったのはご愛嬌である。
 が、そのあとがいけなかった。底板から外れなくなっちまったんである。これはクッキングペーパーを敷くべきだったなぁ。レシピには記されてなかったんでうっかりしてしまった。

 この日は同居人が「TAKANO」のケーキを買ってきてくれた。俺は4種類の中のショートケーキをいただいたが、不二家よりコージーコーナーのほうが、コージーコーナーよりTAKANOのほうがうまい。ショートケーキの上のいちごは一粒300円してもおかしくないくらい立派なもので、今年のにんきものの富士山のようだった。


昨夜のメニューは「タァツァィと笹かまとヤングコーンのオイスターソース炒め」、「セリと大根のポン酢和え」、「トムヤンクン」。
一風変わったメニューだ。この日なぜか急にトムヤンクンが食べたいと同居人が呟いたので、急遽変更した。本来は「粕汁」だったのだが、トムヤンクンの缶詰を開け、白菜、エリンギ、長ネギを加え、さらに缶詰だけでは足りないので、トムヤンクンスープの素を追加して量を増した。

さらに全体的にエスニック風に合すため、塩炒めだったものをオイスターソース炒めにした。ポン酢和えは同居人用にし、俺は別にヌクチャム(ナンプラーに酢や砂糖やトウガラシを加えたドレッシング)を作ってサラダにした。同居人はナンプラーが前面に出たものを嫌う。

日本酒をちびちびやりながら来年のカレンダーに書き込みをした。今年もあと10日かぁ。

2013年12月20日金曜日

終日ダンス

 やると決めたからにゃ、とダンスステップのシャドウ、弓道の座射の復習を各1回ずつやった。
特に座射は、次回の稽古が今年最後になるんで、悪い点や、忘れやすい点を指摘してもらえるよう、自発的に動けるようにはしておきたいものである。

 
映画2本立て。「尼僧物語」、「ハーフェズ」。偶然だが前者はキリスト教、後者はイスラム教を描いたもので、どちらも1時間近く観て、途中でやめてしまった。続きはまた暇な午前中に観ることにした。

 前日作った鶏の皮とわずかにくっついている鶏肉、長ネギの青い部分、しょうがの皮を煮込んで作ったスープをベースにナンプラーで味付けしたものでラーメンにし、昼飯とした。パクチーもたっぷりのせた。最近パクチーも切らすことがなくなった。週1.2回行くスーパーがおいてくれているからだ。

 木曜のダンス教室、やたらにワルツに時間をかける。オープンインピダスからウイング、ライトシャッセ、ウイーブを何度も繰り返して練習したが、なかなか覚えられない人が何人かいるので、なかなか先に進めない。まぁ、入った当初の俺もそうだったんだろうな。おかげさまでオープンインピダスは自然にできるようになった。

昨夜のメニューは「鶏肉と水菜の塩炒め」、「春雨サラダ」、「ジャガイモとわかめのスープ」。
風呂から出た後、日本酒1合やってダウンす。

2013年12月19日木曜日

厳寒令

 J・ウェイブの水曜の朝4時から5時まではボサノヴァである。この日は3時ころから目覚めていて、3時半には起きてしまったので久しぶりに聞くことができた。早朝の耳にやさしい。
以前は6時までDJなしの音楽番組だったのが、この秋からDJが耳にうるさくなった。
朝早くからヒートアップされても困るんだけど、人それぞれなんだろうな。俺は5時からは東京FMのクラシックに引越しした。

今日は習い事もなく、おまけに天気は悪く寒いので1日家事を、と。大掃除も終盤である。和室の障子張替を午前中に済ませた。今年は部分張替にとどめたので時間はかからなかった。色の違いが出たのはご愛嬌で、来年は全面張り替えだな。

お昼は焼きそば食べながら映画鑑賞。「善魔」。木下恵介作品。1951年。哲学的な話までどんどん出てくるわ、話の展開が早いわで、なかなか見ごたえある。セリフが多く、舞台劇に向いてるんではないか。この作品で三国連太郎が三国連太郎役でデビューしている。つまり役名をそのまま自分の役者名にしたのだろう。恐ろしく純真な役を演じていて、老境に達する前の役柄(特に「飢餓海峡」)を思うと、ギャップが大きかったが、興奮して大声を出す場面などでは、若くして演技のうまさを見せつけてくれる。


 午後は写真の取り込みが済んだ11月の旅行のログ付けをした。旅行中にメモしたものを、少しはマシ?な文章に書き直したりして、結構な時間がかかった。


昨夜のメニューは「鶏肉のねぎ巻照り焼き」、「タコのから揚げ」、「豚汁」、「ヤングコーン(缶)」、「たくあん(もちろん既製品)」。豚汁が同居人に大受けだった。こういうこともたまにある。豚汁は直前に決めたメニューで当初は大根の味噌汁だったのである。組み合わせが野菜不足だったので急遽変えたんである。粕汁にしようかと思ったが、俺が昼間甘酒を飲んでいたので。

 昨日は「民俗学」のレポートが合格で送られてきた。評価も良かった。「優れたレポート」だって。
半分以上が同級生のレポートを参考に書き直したもので、評価された具体例とは自分の卒論の内容とかぶっていた部分をそのまま転写したようなものなので、書いた内容さえすっかり忘れていたほどなんである。どちらにしろ、これで最悪のケースを5割ほど回避できそうである。

 祝杯はワイン。ちびちびやりながら2本目の映画鑑賞。和田誠監督作品の「真夜中まで」。いきなり「ラウンドミッドナイト」。いい曲だよなぁ。映画「ラウンドミッドナイト」もまた観たくなった。
 なかなか日本では見られないシャレオツな作品で、きざっぽくなくて実に好感が持てる。アクションも満載で娯楽作品としても満足できる。カメラワークもいい。
 主人公の二人が心を通じ合わせるシーンを、マウスピースを合わせる場面にしたところなんか、めちゃシャレオツじゃないか!監督がこれ以降映画を撮っていないことが惜しまれる。
 

2013年12月18日水曜日

那覇から近くの島々へ(11月の旅日記)

11月6日。夕方那覇に到着。
ホテルの出入り口近くにある自動販売機をのぞこうとしたら、ちょうど買いに来ていた男の子(大学生くらい)が、スロット式のサービスを当てたらしく、自由に選べるもう1本の権利をなぜか俺にくれた。一度は辞退したが、2度も進めてくれたら断るのも悪いと思いご厚意に甘えた。
 来てそうそういいことがあるもんだ。

 ホテルからすぐ近くの食堂で夕飯。タクシーが停まって、運転手が入って行ったんで、即決めた。福山で成功した店の選び方である。
 この日も当たりである。繁華街の外れにあり、地元の人しか来ない店である。安くて味もまぁまぁだし、申し分ない。「ナーベラー(へちま)みそチャンプルー」、「テビチ煮」、ビール、泡盛。次の日が早いんで泡盛は1合でパス。


11月7日。前日用意していた朝飯を部屋で済まし、那覇バスターミナルへ。ゆいれーるを使ったが、歩いても十分行ける距離であることは後で知った。6時56分のバスに乗りたかったのである。
8時ころ知念安座真サンビーチに到着して、9時の船で久高島へ渡る。神様が最初に降り立った島という伝説がある島である。
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7                                上陸してから見たのは、人間から見ればのんびりはっているカタツムリ。ミドルオブロードなんで面白がって写真を撮ったが、この後いやというほど見た。この日はお昼近くまで天気が良くなく、朝のうちは雨がぱらついていたくらいだから、カタツムリにとっては動きやすい状況だったんだろう。
 次に多かったのがチョウチョウだった。俺が見たところで7・8種類いたくらいだから、専門家ならもっと見つけられるはずだ。西表島でお世話になったガイドさんだったら、全部の名前を言えるかもしれないな、なんて考えてた。
 イナゴを1匹見かけただけだ。あと多かったのは女の子の一人旅と飼い猫か野良猫。これは
どこの島でも共通しているようだ。
 写真3が不可思議なんである。よく見ると水たまりに浮いているいるんだが、さらに目を近づけると、なんと細かい黒い粒が動いていて、それらの集合体なんである。一瞬気味が悪くなり身体を遠ざけたくらいである。で、この先大小の水たまりがいくつもあり、その上に規模の大小もあるが、必ずと言っていいほど浮いているんである。チョウチョウ?蚊?蛾?


 写真4は「外間殿」。写真5はその中のひとつの内部。それぞれの建物に神様がいるらしく、ここは祭祀場となっている。写真は撮らなかったがウタキのなかでも最高位にある「クボウウタキ」も北部寄りにある。写真2がこの島の最北端である。

 だんだん天気が良くなってきたせいもあるのか、身体がより元気になるようだった。

港まで戻ってきて、手前にある2軒の食堂のどちらかといえばマイナーな「けい」でビールとそばで昼飯。サーターアンダギーがうまそうだったんで買った。自作だそうである。あとで食べたが油が良くなかったのか強烈に胸焼けを起こした。

 港をぶらぶらして、石碑を見つけた。沖縄式ではないので墓じゃないだろう。歴史的建造物でもなさそうだし、新しそうだった。石碑には「辰年の男と巳年の女」というようあな意味のことが書かれてた。なんなんだ?これも神様なんだろうか?

写真6は首里から来た女好きの王様が、島の女に惚れこんで都へ帰ることも忘れ同棲していたところだということだ。ここでも猫がたむろしてたんで、先ほどのサーターアンダギーを与えたら、最初は用心してたが、俺が帰るそぶりをしたらくらいついていた。
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知念安座真サンビーチに戻り、バス停まで行ったら数分前に来たばかりで、つぎは1時間以上後まで来ない。で、1時間以上歩くことにした。バス停を通るたびに時刻表を確認すれば、適当なところでこのバスに乗れると思ったからで、そこで待ってても仕方がないからである。
 その散歩で見たのは巨大な墓(写真8)。いや、巨大と思ってそばまで来たが、実際はそれほど大きいものではなく、ただ新しいんで膨張して見えたんだろう。だいぶ前のことだが、土地の確保が難しいことから墓の新造の規制が実施されているというニュースを見たか、聞いたことがあるが、改まっていないのであろうか?または立て直し?そうかもしれない。そこからしばらく行ったところにあった看板である(写真11)。この墓が大型としても140万円だとしたら、やはり関東に比べて安い。
 
 潮溜りで休憩(写真9)。やたらスズメダイがいたな。

 次は今渦中の「車海老」。その養殖場(写真10)。が、興味は養殖場内にある奇岩である。人の手が加えられたものなんだろうか?


 結局1時間歩いてついたバス停でバスを待った。1時間歩いて節約したバス代90円也。
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ホテルに戻り、斜め前にあるコインランドリーで洗濯。合間に近所を散歩。洗濯終了まで時間があったんで通り道にあった食堂で「三枚肉そば」。飲む前の腹ごしらえである。
 洗濯終了まじかに爆音がしたので外に出たら、頭上をあの「オスプレイ」が通り過ぎた。全部で4.5機。奴は思ったよりも早かった。しかしうるさいなぁ。音がやかましいうえに、よく墜落すると聞いちゃ、住民が反対するのは当然である。

この日は、三線居酒屋で。「らっきょの天ぷら」、「あぐー豚のソーセージ(本物?)」、「ケチャップ味の島焼きそば(味、覚えてない)」、ビールから泡盛。進み過ぎた。

11月8日。この朝はひどい二日酔いから始まった。朝食はコンビニで買ったヨーグルトと牛乳。夕食までペットボトルのさんぴん茶3本で過ごした。
 泊港からまず座間味へ。古座間味ビーチまで散歩した後、港周辺をぼちぼち(墓地墓地)散歩。
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こんな小さな墓は初めて見た(写真14)。

さて、ボートで座間味から阿嘉島へ。そこから阿嘉大橋を渡り、慶留間島、そして慶留間橋を渡って外地島まで歩いた。
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こうして奇岩を多く見ると、幾何学的な模様がたくさんあって、いかにも人の手にかかってるんじゃないかと思わせるものが多いことに気付く。これらは小さいからまだ自然な感じがするが、これが巨大だったらと思うと、与那国の海底遺跡と呼ばれるものも自然の産物とされても否定できないような気がしてきた。
 終点は誰もいない飛行場(写真16)。誰が利用するんだろう?でもモーターの音はしてるし、誰かいるんだろうけど、それ以外の気配がないんである。ここはやたらイナゴが多かった。

 小学校(写真17)。こんな環境で勉強できるって幸せなことじゃないか。と、思うのはよそ者だけ?
 一旦座間味に戻り、泊りへ向かう。



 ホテルの斜め前のコインランドリーの隣にはカウンターのみの食堂があることに気が付いたのは前日である。ここで飲む前の腹ごしらえのそばを食う。

 そこから前日そばを食った食堂で飲む。「フーチャンプルー」、「三枚肉の煮つけ」。チャンプルーがあっさりしていてうまかった。ビールに泡盛1合。体調復調せず。


11月9日。朝5時半、市場まで散歩して朝飯を食わす食堂を探した。だが、市場につきものの食堂はなく、結局松山まで戻り、終日営業している食堂に入った。松山は眠らない街、まさしく那覇のというより沖縄の歌舞伎町である。食堂内はほぼ満員。厨房では5.6人のおばぁやおかぁがほとんど無駄口を聞くともなく働いている。オーダーが通っているかどうか怪しかったが、それでも待つこと10分で頼んだ「みそ汁」到着。
 400円で具たくさんの味噌汁にごはん漬物が付く。これは次の日に入ったお隣の食堂もほぼ同じで、中身が少し違うくらいである。もっとも味は日本のそれとはちょっと違う。だが、二日酔いの俺にはちょうど良い味だ。
 見渡すと気を失っていたり、ボーっとしてたりしてる連中が3割くらいいて、のこりは精力的に食ってる。特に女の子がすごい。
 朝6時から「すき焼き定食」である。那覇における現代の若者の食事情を見た。


さて、驚きのメニューである。


 焼うどん(ライス・スープ付)
 焼きそば(ライス・スープ付)
 カレーライス(スープ付)

上記2品は関西のダブル炭水化物生活の影響だろうか?


この日は友人と本部方面にドライブ。

夜は「なかむらや」という居酒屋で飲む。とりたてて書くことないなぁ。
「豆腐蓉」、「たかせ貝のバター炒め」、ビールに泡盛。この店は外れたなぁ。

11月10日。朝早くの便で帰宅。それでも朝飯は出発前に松山で済ました。朝元気な俺の胃袋だ。









しみじみ休肝日

 先々週から教わっている「座射」。毎回、1回教わり、そのあとは「立射」となる。
先週、復習しておこうと思っていて、結局やらずじまいだった。1週間でこれほど忘れちまうものだ。
で、昨日は夕食後教本を見ながら復習した。これも毎日1回はやらないと、いつまでたっても覚えられないかもしれない気がしてきた。
 ダンスも同じで、ブルース、ジルバ、ルンバ、タンゴ、ワルツは1日に1回はシャドウしておいたほうがいいな。ラジオ体操がわりだ。この寒い中のウォーキングよりはずいぶんいい。


 昨夜のメニューは「レンコンと豚肉の梅味噌炒め」、「菜の花の胡麻マヨ和え」、「シジミの味噌汁」。ちょっと連荘で飲み過ぎなので、シジミを食べてお酒はお休み。疲れもたまっちゃったみたいである。

 昨日の買い物で、普段食卓に上らない食材を購入した。それが「菜の花」でもあるが、もう出回ってるものだったっけ?さっそく食べたが、旬らしくうまいものだった。
 そのほか「せり」、「タァツァィ」。「ターサイ」とも呼ばれている中国野菜で、今まで使ったことがあるか、記憶がないので今回挑戦することにした。「せり」も今頃のものだったっけ?
 イメージとしては田んぼでとっていたころの”夏”の野草であるが、それも記憶違いなんだろうか。よく考えてみると七草に入っているんだから、やはり冬野菜なんだろうな。どちらにしても体によさそうである。大根とかぶはすぐ手に入るから、あと4種荒川土手あたりに生えていれば7草揃うな。

2013年12月17日火曜日

二日目のもつ

 前日のジムの筋肉痛を残しながら午前中のテニス教室をこなした。参加人数が4人であったことも幸いした。3人までだとラリーになって休むことができなくなるからである。
3人の女性の中で高校生くらいの女子がいて、彼女の球がすごかった。横殴りっぽい打ち方なんだが、ヘッドスピード?が早くて、球足も速く、ほかの二人から交代すると、面食らう。
 ゲームになると球足も若干遅くなるんで何とか受けられたが、実際初・中級クラスへ上がれば、こんな球を受けなきゃならないんだろうな、と思うとまだまだだなって気がした。



 夕方から「もつ煮込」を制作した。同居人が友人と外食するので孤食である。

約2時間かけ、ぐつぐつ煮込んで、味噌は少なめにし、塩分を控えた。しかも具だくさんである。
大根、人参、ごぼう、こんにゃく。つまみは他に銀杏。
当然日本酒熱燗。「もつ煮」は仕上がりで2人前以上あったが、3時間ぐらいかけて平らげた。酒も進み過ぎて約5合、明らかに飲み過ぎである。映画の後の「酒場放浪記」がいけなかった。が、今朝はいつものような二日酔いではない。〆のアイスクリームが効いたのかな?

 酒飲みながら観た映画は「八日目の蝉」。どうもシリアスドラマ風なんだが、正妻の人格設定に無理がある。ありえない夫婦関係で驚いた。不倫の相手の堕胎をなじる正妻、なんてことありえないだろうと思うのだが、女って怖いものだなぁ。
 あと印象的な場面がひとつ。井上真央が発作的に走り出し、それを追う小池なんとかという女優。井上が息切らしているほどなのに、小池の呼吸はまるで乱れていないのである。どう見てもおかしいんだが、そういう役(元陸上競技選手とか)なんだろうか?
 それにしても永作博美がいい。いい女優さんとして生き残るであろう中の一人だなぁ。
小豆島もいいな。来年の旅行の中に組み入れることにしよう。


 昨日大学から手紙が来た。レポートの採点の遅れを詫びる内容である。俺はまだ返送されてないレポートがあること自体忘れていたんで驚いた。で、先ほど送信済み履歴を見たら、11月4日に民俗学のレポートが送信されていた。それにしても物忘れがひどい。保険のために送ったものであることを思い出した。

 これが合格して返ってくれば、科目習得試験の申込ができ、来月19日に受験できる。前回の2科目が合格してりゃ問題ないが、落ちている可能性が強いので、ここは受験資格だけは確保しておきたいものである。

2013年12月16日月曜日

アフタースポーツドリンク

  表がめちゃくちゃに寒いので外出したくないが、夕飯時外食のため30分近くかけ焼き肉やへ。
この店へは多分1年ぶり?俺も焼き肉は、この夏奈良で一人焼肉して以来である。
 今回はホルモン一辺倒を封印していろいろ食べたが、どれもうまかった。やはり焼き肉はこの店がいいなぁ。ビール4杯、ホルモン、ロース、ミノ、タン、ハラミにカクテキ、ナムル。焼き肉万歳!


 昼には「トマト麺」。袋入り乾麺の塩ラーメン利用。材料はカットトマト缶、ピザ用チーズ、乾燥バジル。安くてボリューム満点。うまかったんで、ついスープもほとんど飲んでしまった。これがきいた。


 ジムの記録を見たら前回が11月15日、ちょうど1か月ぶりである。しんどかったが、終わった後は身体が軽くなったような気がした。有酸素運動の後のストレッチという組み合わせが身体全体の調子をよくするようである。ただ昨日はやたらにのどが渇いたんである。ジョギングの前に水を飲んどいたんだが、始まってすぐまた渇いてきたんである。ラーメンのスープのせいであることは間違いない。いつもの普通のラーメンなら、スープを飲んだりしないのでいい経験になった。やはり相当の塩分なんである。これが尾を引いて、夕方の焼肉屋のビールへと。うまかったのなんのって。

2013年12月15日日曜日

食いまくり歳末戦線

  ラジオからは毎度のようにクリスマスソングが流れてきて、毎度のようにしっかり聞いてしまうという、クリスマス常習的中毒者は多いんじゃないだろうか?

 当初昨日の夕飯は外食の予定だったので、昼はしっかり食べておこうというメニューにしていたが、外食が延期になってもそのまま実行した。
 「鯵の干物」、「キャベツの味噌汁」、「卵・納豆」、「さつま揚げ」、「笹かま」、「べったらづけ」、「桜エビ入り湯豆腐」。ちょっと多かった。


午後は消化のためにジムへ行くつもりだったが、食べ過ぎにより身体が重いので中止。
家事を先行させた。予定は箇条書きになっているので、その消化である。

窓ふき~ブラインドの修理。窓がきれいになったんで陽の光がまぶしい。

アイロンかけ。いったん片づけた夏のシャツにアイロンをかけた。時間がかかったんで、ついでにかける予定だった冬物まで手がまわらなかったんで続きは今日。

パソコン修理。これは自分ではできないんで、同居人のにぃにぃにやってもらった。実際は修理ではなくW8の使い方を教えてもらったのである。写真の取り込みがカードリーダーを使用しなければならないことが判明した。これでようやく先月の沖縄の写真を取り入れることができる。送信された西表の写真もダウンロードして開けることができるようになった。


昨夜のメニューは「もつ抜きもつ鍋」、「白菜のチヂミ」。〆に雑炊。
もつを買うには買ったのだが、下処理する時間が無くなってしまったのであった。同居人用に豚肉を買ってきてあったので、さらにウインナーソーセージを加えたものにした。にんにくスライスを多めに加えることでよりおいしくなることが分かった。それにしても始まる前てんこ盛りだった野菜たちが食べるときにはペッちゃんこになっていることのを見て、改めて鍋物で野菜がたくさん摂取できることを強く認識した。

食後は日本酒をちびちびやりながら「アド街」で上野稲荷町を観た。当然コーリャンタウンも出た。
うまそうだ。そうだ、今夜の外食は焼き肉である!

2013年12月14日土曜日

キッチンdeボサノヴァ

金曜日のダンス教室へ向かう途中、O公園の近くで「イパネマの娘」が聞こえてきた。
隅田川の防波堤の隅っこで、荒川のスタンゲッツがサックスの練習していたんである。

彼を見たのは、そういえば今回が二度目である。
触発されて、午後からの台所作業のBGMはボサノヴァになった。
3時間かけっぱなしで作業も順調に進んだ。

「チョコレートケーキ」。最後のココアを振りかけるタイミングをミスった。暖かいうちにやるべきところ
気が付いたときは粗熱も取れきっていた。が、味には影響しなかったようである。


メインディッシュは「ライスラザニア」。同居人の好物であり、誕生日かクリスマス恒例となっている。これを作ると年末真っ盛りって気分になる。バターライス、ミートソース、ホワイトソースの三層を二段にするのだが、慣れてきたせいか今年は段取りよく完成させた。多分今まで一番うまく仕上がったんではないだろうか。


スープは「クラムチャウダー」。クリームコーン、あさりの缶詰を使った簡単レシピである。
飲み物は「アップルタイザー」、俺は「ワイン」。

時間が余ったので「みかんのコンポート」を制作。ワイン、シナモンスティック、クローブ、スターアニスを使用したとても香りの強い”大人向け”デザートである。
今回は同居人の兄も一緒だったが、彼にも同居人にも不評だった。が、俺はうまいと思う。

2013年12月13日金曜日

在庫・身体の調整日

 基本的な調味料の在庫のチェックを怠っていたので、慌てて買い出しに行くことが多くなった。
つい最近ではコショウとしょうゆである。どちらも代替えがきくものではあるが、在庫の種類の多さも見直すべき時が来た感じである。

 というのも、以前趣味みたいなものだったアジア料理、最近はとんとつくらなくなったのが主因である。冷凍されたレモングラスは何年になるんだろう?


昨夜のメニューは「白菜とホタテ貝柱(缶)のグラタン」、「れんこんサラダ」、「きのこのクリームシチュー」。どうもメニューがかぶってしまった。気が付いたのは早かったのだが、材料の消化予定のため強行した。

一昨日の飲みすぎが影響していたようで、缶ビール1本でダウン。早々に寝た。
今日は同居人の誕生日ということで、台所作業が忙しくなるはずで、調子が悪くちゃ困るという理由にもよる。


 これで11時からのダンス教室がなければ、フルタイムで台所にいてもいいくらいだ。おつまみの数は相当増えるだろう。
 そういえば木曜のダンス教室のワルツの進行が早くなった。オープンインビタスからウィーブ、続けてオープンインビタスからウイングそしてライトシャッセとお年寄りにはちょっときついんではないかと思えるような進行ぶりである。肉体的というよりもステップを覚えるのがしんどいんではないか?と。
 幸い、違う(土曜)クラスで習ったものばかりだったので自分にとっては楽勝だが、やはりステップは忘れないようにすることが大切だということを実感した。1日に1回はステップを復習しているが、もうすでに終えてしまったものもなるべくやるよう心掛けている。たとえばブルースや、土曜のクラスで習ったワルツのルーティーンなどである。今日の先生みたいに、必ずジルバをやるっていうのは本当にありがたいものである。

2013年12月12日木曜日

そして神戸

 昨日の午前中に終わらそうとしていた「卒論」。
午後まで引きずってしまったが、何とか三時のおやつ前に完了した。

 資料のやり直しと追加が主な作業で、コピーした地図を張り合わせる作業が手間取った。
これで来年1月7日に発送するまで読み返すこともないだろう。俺の卒論を希望するお二方に送信することで卒論作業は完了。

 おやつには「リンゴケーキ」と「甘酒」を制作。このケーキのもともとのレシピはさつまいもを使ったもので、今では定番化しているもので、つい先日も湯河原の知人に持って行ったものである。
 お隣さんから頂いたリンゴを使って何か、と考えているときに思い立ったのである。オーブンに入れる前、あまりの水分の多さに一瞬たじろいだが、後戻りできないのでそのままオーブンに突っ込んだ。ここで小麦粉を足したりしなくてよかった。結果はもっちゃりしたものに焼きあがった。

 食感非常によろし。同居人にも受けた。さつまいもよりも良いとのこと。ちょっと複雑。


昨夜のメニューは「ほうれん草とベーコンのスープ」、「根菜のトマト煮」、「きのこペペロンチーノ・パスタ」。


 ワイン飲みながら録画しておいた太田和彦の番組を観た。取材先は神戸と大阪である。卒業が決まったら、式に出席がてら旅行するつもりなので、参考にするつもりだったのである。何度も言った土地だが神戸へは2泊してゆっくり観光したいと思った。

2013年12月11日水曜日

寒くてもコツコツと

朝からの雨、そして予報を裏切っての寒さ、今までで一番参加者の少ない弓道教室だった。
寒さにまるで弱い俺は、スラックスの下にウンダーウェアを着こんで参加。それでも板の間に足袋ってのも結構つらい。
 しばらくして天気が回復してきて身体も慣れてきてから、注意されていた左手の動きを集中して射ったら、まともな飛びを得た。これはコツをつかんだかな?と勘違いしてしまいたいくらいだ。

 帰宅後「みそラーメン(袋めん)」を制作。都電の中でも曇ったが、家でラーメン食ってる時もメガネが曇った。梅雨の時期と、冬はこれがあるから嫌なんだ。
 朝、遅刻気味でコンタクトをはめる時間がなくなり、メガネで対応したが、弓道には支障がなかった。そもそも超へたくそが自分の弓でメガネを吹っ飛ばすということを聞いていたからなのだが、これから先も必要じゃないかな?そんなに高いものでもないが使わないに越したことない。
 来年初めにはスキーで使うことになるんだし、節約しよう。


 ダンス教室も参加者が少なく男性3名、女性4名。たくさん踊れるわけである。当然男性に休みが少ない。この日シャッセの時の身体の傾きを注意された。知らないうちに癖になっていたようである。スピーンターンの悪癖も注意された。この日得たもの大きい。少人数の良さである。
 女性の中ではYさんが身体の開きを注意されていた。俺よりも後から入った人だが、どうも理解できなかったようだったので、見本を見せて教えてあげた。この注意は俺も何度も受けたもので、その当時は俺もすぐ理解できなかった経緯があったからだ。

 昨夜のメニューは「海苔巻」、「さつまいものバターきんぴら」、「大根の味噌汁」、「おでんチゲ」。

 海苔巻は買っといたかんぴょうを使い忘れていたのに気が付いたからである。いつ食べようとしたんだか、思い出せない。おでんチゲの内容はさつま揚げ、大根、がんもどき、キムチである。大根がかぶってしまったが、この時期安いんで積極的に食べよう。

 焼酎シークワーサー割りをちびちびやりながら「社葬」を鑑賞。舛田利雄監督、緒方拳主演の新聞社跡継ぎ問題を扱ったコメディ?である。企業ものをシリアスにしてしまうと娯楽作品にならない見本が「呪縛」だとすれば、こちらはその対極になる。主人公の破天荒ぶりも漫画的だが、成長する姿も爽快に描かれる。まさに職人技。
 主人公のスキーのこけぶりに来年の自分の姿を想像してしまった。


2013年12月10日火曜日

和食に清酒に時代劇の夕飯セット

昨日はすんごく寒い日だった。
テニス教室へは完全に冬用の衣類で出かけた。テニス用のトレーナーとかロンパンも持って行った。インドアとはいえやはり寒かろうと。
 始まって5分で脱いだ。着ているものは速乾性なのだが、おれは即汗性なのである。

今回から帰宅してから、ストレッチをすることにした。テニス教室の良くない点はクールダウンがないことである。無酸素運動の場合は特に必要だと感じている。
 火曜日に身体の部分的に疲労感が残るんである。実際に今日は過度のアルコール消毒のための疲労感が残る程度で収まっている。


さて、昨夜のメニューは「えぼ鯛の干物」、「つまみ揚げ(さつま揚げのような)」、「かぶの味噌汁」、「湯豆腐」、「大根の皮のきんぴら」、「かぶの葉と小女子炒め入りごはん」。最初の二品は同居人の湯河原土産である。これに大根おろしと生姜醤油をつけた。和食オンパレードである。

 これにゃやはり日本酒が。

食後、残りの日本酒をちびちびやりながら時代劇映画鑑賞。
「隠し剣 鬼の爪」。山田洋次監督、藤沢周平原作。
武家社会はまさにブラック企業。理不尽さに振り回される下級武士の運命が描かれる。確か藤沢周平三部作であり、役者勢ぞろいで、いかにも山田監督作品らしく、市民生活が丁寧に描かれている。自主退職して身分を下げることで好きな女に求婚するハッピーエンドはなかなかよろしいまとめ方である。「たそがれ...」では宮沢りえのすばらしさを前面に出していた印象が強い。エンターティメントとしても両作品の出来は上々だと思う。「武士の一分」がちょっと落ちるかな。

2013年12月9日月曜日

さらば安納芋

 昨日の試験の後、大田区の流通センターで定期的に行われる、衣類のバーゲンに行ってきた。タツノオトシゴとかワニのマークが入った衣類が中心で、かなり安くなっていることはなっているんだが、何せ元値が高いから、近所(ユニクロなど)で買うものよりは高い。が、物自体は良い。

 特に買いたいものもなかったのだが、その日来ていたセーターの袖に穴を見つけちゃったので、セーターを買うことにした。で、結局セーター1枚買っただけである。5000円也。


 昨夜のメニューは「たらのトマトシチュー」、「安納芋と鶏肉の中華風炒め」、「れんこんの辛子マヨ和え」。やっと安納芋を使い切った。すっかり苦手意識が定着しちゃったな。カテゴリーは大根の仲間に入れてもらいたいものである。煮たり炒めたりふかしたりしたが、どれもおいしく食べることがなかった。なんで昨年ブレークしたのか不思議でならない。

 焼酎のシークワーサー割りをちびちびやりながら、「ぶりのあら煮」をつまみ、久しぶりにドラマ鑑賞。
 「オリンピックの身代金」。TV朝日の開局記念ドラマ。
最後の聖火台の爆弾には、だいぶ無理を感じたが、人物の設定が複雑でなくわかりやすいドラマに仕上がっている。犯人の動機もわかりやすく、社会批判もしっかり訴えかけてくる。竹之内豊、松山ケンイチ、笹野高史も適役である。次回のオリンピックでは是非この犯人に復活してもらい、開会阻止してもらいたいものである。もちろんオリンピック開催には反対である。日本が経済偏重型の政治をしている限り、こういったお祭り騒ぎは勘弁してもらいたいぜ。東京もこれ以上いじくってほしくないものである。

2013年12月8日日曜日

最後の試験?(希望)

 寝坊したわけではないが、今朝はログ付けをすっかり忘れてた。

今日は科目習得試験日で午前10時から2科目受けてきた。
「人文地理学」、「西洋史特殊講義」。

前回大塚から歩いていった会場、早く着きすぎて近所の文京スポーツセンターなど散策して、1科目だった試験も20分経過したところで退室が可能なことから、余裕しゃくしゃくで帰ってきたら不合格だった。
 今回その反省もあって、行きの道を変えて、丸の内線を使って茗荷谷から歩いていったのだが、それも間違いだったようで、うっかり曲がる道を間違えて迷子になってしまい、1時間前に到着の予定だったのが30分のロスと冷や汗と本当の汗を少し出してしまった。

 同級生と再会した。もう卒業が決まったようなもので、ゆとりの単位稼ぎに来ていたんである。もともと勉強家体質の彼なら当然といったところか。俺は今回落とすと、ちとやばい。

 1時間目は何とか?クリアしていると思うが、2時間目がいけなかった。半分書いたのががやっとであり、的は外してはいないはずだが、誰が読んでも勉強不足を読み取ることができるだろう。

 自前の評価点。65点、55点から60点といったところか?

55点だと卒業はまず無理だよなぁ。点数が判明するのが来月初めであり、不合格の場合、次回の東京での試験申し込みの締め切りが1月の9日である。これを逃すと、1月25日か26日の奈良大が会場になり、これが最後のチャンスとなる。

まぁ、果報は飲んで待つことにしようか。

昨夜のメニューは「牡蠣の甘味噌煮」、「白菜と小女子のサラダ」、「粕汁」。既製品の「べったらづけ」。あと俺専用に「白子のお吸い物」。

 牡蠣も白子も我が家では食卓に上ることがあまりない。同居人が苦手にしてるんである。今回、白子はさすがに無理だったが、牡蠣は少し食べることができた。進歩である。白菜のサラダはなん4年前が×で、2年前が△であったが、今回OKだった。炒めた小女子をレシピ通りに刻んだ白菜に混ぜるのではなく、その逆にしたところ白菜の全体に油と塩気がついてうまく仕上がった。やはり、×がついたレシピは何らかの工夫と、自身の調理力のレベル向上が必要であるということらしい。


2013年12月7日土曜日

金曜日のつまみたちへ

 金曜のダンス教室の演目が変わった。スクェアルンバである。
キューバンルンバ同様ゆったりとしたリズムなので、初心者向けにはぴったりではないだろうか。

この日飛び入り参加者1名、新たな参加者1名でリミットの10名、しかも男女同数である。
理想的な教室になって先生も機嫌いいだろうな。この日参加した2名は何年か前まで踊っていたそうで、何回か踊るうちにカンを取り戻したようで、動きもまるっきり初心者のそれとはだいぶ違う。

 簡単なステップだったので、ゆとりで大いに楽しんで踊ることができた。先生の教え方もひとりひとり丁寧なので、非常に覚えやすい。高齢者にも優しい教え方だと思う。先生によってもずいぶん違いがあるが、今のところ金曜のS先生がベストである。


 午後はちょっと試験勉強。ほんのちょっと頭に入った?


昨夜のメニューは「鶏肉とタマネギの甘辛煮」、「キャベツとピーマンのみそ和え」、「わかめとジャガイモのスープ」、昨夜の筑前煮の残りの汁で「白菜と油揚げのさっと煮」。
似たような献立になったが、同居人には好評だった。やはり煮物は和食の殿様だ。

これにおかずとしてではなく「ごぼうとブリのあら煮」。ごぼうが余っていたのでレシピを探っていたら、これがあったのでトライする気でスーパーに行ったら、たまたまブリのあらがあったのである。

酒のつまみにゃ最高である。もちろん日本酒でちびちびと。ごぼうがめちゃくちゃにうまい!
手間がかかるが、いやかかった分贅沢な一品である。
このレシピは大根でももちろんいける。今年の冬の楽しみが一つ増えた。

2013年12月6日金曜日

血圧との長~いおつきあい

 木曜のダンス教室では、MさんとKさんがステップについて詳しいので、Kさんに尋ねてみた。土曜のクラスで教わったステップについて尋ねたところ、わかりやすく教えてもらった。
 名称を覚えているのでこうしたとき教わりやすい。今回は「スィーブル」で、この後「コントラチェック」、「プロムナードターン」と続く。

 昨日やっと覚えたのは「フェイシング」である。これはパートナーになった女性に教わった。これは名称も知らなかったので大いに助かった。この後に続く「ニューヨーク」、「アイーダ」、「キューバンロック」は覚えていたので、これでやっとつっからずに踊れる。

 晴々した気分だったんだが、ちょっと気になることもあった。

Kさんが一度も踊らなかったんである。尋ねたら血圧だった。数値は俺と同じくらいなのだが、めまいがするということだ。常習になるので服薬していないそうである。
先輩たちには元気で続けてほしいものである。楽しみでもあり健康にはダンスは格好の運動であるからだが、高血圧はどんな運動にもよくない。老化現象の代表選手のようなものであり、まったく
困ったもんである。


 「和食」世界遺産登録記念として、昨夜のメニューは「筑前煮」、「小あじの干物」、「ほうれん草の味噌汁」、「納豆のもずく酢和え」、「安納芋ごはん」。
 

2013年12月5日木曜日

茶茶茶

 いい天気が続く中、昨日は一日外出せず、試験勉強した。
天気がくずれなきゃいいが......。


飽きるとシャドウダンス。これはなかなかいい気分転換になる。
特に「チャチャチャ」のステップは早く覚えたいので。
元横綱北勝海の推奨する腰痛対策体操も試してみた。
これもよさそうである。


昨夜のメニューは「里芋とするめいかの胡麻煮」、「春菊のしら和え」、「ほうれん草入り豚汁」。
これに同居人用には昨夜のシチューを使った「ドリア」を供した。
俺は缶ビール1本でダウン。
どうも本調子ではないようである。


勉強中はよく茶を飲んだ。
「プーアル茶」、「コーヒー」、「紅茶」そして夕飯後の「緑茶」。
お腹がぼがぼである。
トイレが近くなるわけだ。

寝る前64キロ、朝起きて62.6キロ。
水分補給もしているが、かなりの排水と発汗である。

2013年12月4日水曜日

微々前進?

 なかなか腕の上がらない弓道、おばぁちゃん先生もしぶとく指導してくれるおかげで、なんとか頑張ることが可能なんである。
 前回から稽古の最初に座射を1回指導してくれることになっている。いよいよ本格的な作法を学び始めたわけである。これができるようになり、的射の手順もスムースにできるようになってから
道着を買うことを勧められている。ちなみに昨日道着を着用していないのは俺一人だった。
 新入りが少ないせいもある。いつの間にか来なくなってしまう人もいる。

 
 火曜のダンス教室でも俺とほぼ同時期に始めた女性がいて、この人がなかなか覚えが悪く、先生も手こずっている。これを見ながら弓道の先生のことを想った。みんな大変である。

 ただダンスでは、ステップを覚えることが重要で、各教室のルーティーンはさほど重要ではない。なぜならば教室の広さや、生徒の習得の進行度を見ながら先生が独自に作ったものであるからだ。しかしステップはほぼ共通なんである。だからそのステップそのものと名称さえマスターすれば、どの教室でも先生はもとより知り合った先輩に教えを乞うことはたやすくなるし、上達も早くなるはずなんである。
 そういえば弓道でも作法・道具などの用語、もうちょっと覚えておかなきゃなぁ。

 さて、その先輩である三太夫さんが家でカーペットに足の指を突っ込んで転倒したとのこと。骨折かもしれないが当分お休みだそうである。木曜日も一緒だったので大いに困ったことである。

昨夜のメニューは「里芋と鶏肉のクリームシチュー」、「コールスローサラダ」、「ガーリックライス」。
食後、ワインをちびちびやりながら、同居人とおしゃべり。〆は途中で作った「丸餅入りぜんざい」。

2013年12月3日火曜日

師走の台所事情

 冷蔵庫では、一時的に拡大戦略をとって満杯状態になるが、収束し始めると空きの部分が目立ち始め、そろそろ買い出しと献立を考えねばならない。
 これが大体1週間サイクルで繰り返され、昨日が乾物や乳製品で、今日が野菜や魚肉の買い出しに当てられている。
 で、昨日もそうだったが、年末の特売がどこでも行われるようになると、常備の調味料などが目玉に使われるので、どうしても手が出てしまう。ところが意外と肝心なものが抜けていたりすることが分かった。たとえばしょうゆとか味噌、砂糖のたぐいである。
 これらは1日限り先着順になっている場合が多く、タイミングが合えばいいんだが、それだけで買い物に出るのも面倒である。年金生活者としてはまだ未熟者なのかもしれない。
 しかも午前中に習い事があって行けない場合も多い。

 そして砂糖としょうゆのバックヤードがないことに気が付いた。しかしエブリロープライスをうたっている店の価格と、一般スーパーの限定品の価格の差は、大体であるが20円から50円くらいなものである。この辺の判断なんだろうなぁ。50円安い卵のために20分以上並ぶのはいやだなぁ。

 半端に残ったものの整理をするためのメニューもこの時期考えねばならない。

大根の残りを作り置きの包菜(なます)に加え、白菜の残りは浅漬けに、などである。


昨夜のメニューは「卵と肉団子のこっくり煮」、「かぶの味噌汁」、「えのきともずく酢の和え物」、そして上記の「白菜の浅漬け」。

2013年12月2日月曜日

おひさしみぶり

昨日の朝は湯河原の民宿で迎えた。
丘の頂上に近いところに建っており、相模湾を展望できることも売りにしている宿である。
幸い天気が良く、気持ちの良い日の出を拝むことができた。

8年ぶりに会った宿主であるご夫妻と楽しいおしゃべり、質量とも申し分のない食事で大満足であった。

9時過ぎには宿を出、小田原へ向かう。
小田原城、二宮神社を巡り、ぶらぶらしてたら、太田和彦さんの番組で紹介された店の前に来た。
「だるま」。老舗の地元の魚を使った料理やである。
11時半ごろだったが、腹が減っていたうえ、店も開いていたので迷わず入った。

すでに5.6組の客が入っており、さすが有名店であることがわかる。

注文は「天丼・刺身セット」と瓶ビール。
最初に来たのがビールとセットについている漬物。乾燥してたのでビールがやたらにうまかった。

で、最後の1滴を飲み干したところに料理が出た。グッドタイミングである。
えび・いか・白身魚・オクラ・茄子の天ぷら、まぐろとはまちの刺身。はまちの感触は舌みたいな感じで、自分の舌と一緒にかんじまった。天ぷらも刺身も申し分なし。

そういえば民宿でも刺身が出、青鯛・やがら・まぐろとどれもうまかった。これも地元のものだろうか。普段食べな(られな)いだけに、余計うまく感じたなぁ。青鯛、やがらともに高級魚であり、食べられないのは手に入らないことにも起因している。売っていたとしても買えないだろうなぁ。

駅へ戻る途中で商店街を歩き、ひときわにぎわっていた鮮魚店で買い物。同居人の好きな「平目」と、いかにもぷりぷりしている「小あじ」の刺身、「小あじのひもの」。


昨夜のメニューは「白菜とツナのしょうゆ煮」、「のりマヨ湯豆腐」、「大根の味噌汁」、「安納芋の甘煮」そして相模湾のお刺身2点盛り。これまたうまい刺身であった。本来なら日本酒でいただくところだが、疲労が出てきちゃって缶ビール1本でダウン。