2013年12月9日月曜日

さらば安納芋

 昨日の試験の後、大田区の流通センターで定期的に行われる、衣類のバーゲンに行ってきた。タツノオトシゴとかワニのマークが入った衣類が中心で、かなり安くなっていることはなっているんだが、何せ元値が高いから、近所(ユニクロなど)で買うものよりは高い。が、物自体は良い。

 特に買いたいものもなかったのだが、その日来ていたセーターの袖に穴を見つけちゃったので、セーターを買うことにした。で、結局セーター1枚買っただけである。5000円也。


 昨夜のメニューは「たらのトマトシチュー」、「安納芋と鶏肉の中華風炒め」、「れんこんの辛子マヨ和え」。やっと安納芋を使い切った。すっかり苦手意識が定着しちゃったな。カテゴリーは大根の仲間に入れてもらいたいものである。煮たり炒めたりふかしたりしたが、どれもおいしく食べることがなかった。なんで昨年ブレークしたのか不思議でならない。

 焼酎のシークワーサー割りをちびちびやりながら、「ぶりのあら煮」をつまみ、久しぶりにドラマ鑑賞。
 「オリンピックの身代金」。TV朝日の開局記念ドラマ。
最後の聖火台の爆弾には、だいぶ無理を感じたが、人物の設定が複雑でなくわかりやすいドラマに仕上がっている。犯人の動機もわかりやすく、社会批判もしっかり訴えかけてくる。竹之内豊、松山ケンイチ、笹野高史も適役である。次回のオリンピックでは是非この犯人に復活してもらい、開会阻止してもらいたいものである。もちろんオリンピック開催には反対である。日本が経済偏重型の政治をしている限り、こういったお祭り騒ぎは勘弁してもらいたいぜ。東京もこれ以上いじくってほしくないものである。

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