2010年8月31日火曜日

酒場が恋しい?

先週の”酒場放浪記”はなんと越中島。いつか老いぼれてから住み着きたい街であるが、当然酒場もある。門中に隠れて目立たないところも良い。

 このとき気になるお酒が出た。なぜか置いてある日本酒が”やたがらす”。まぎれもなく奈良の酒である。店の説明はなかったが、是非尋ねてみたいものである、置いてる訳を。

 今週のこの番組では秋津(東村山市)の酒場で、ちょっと有名な店で自分もつい最近知ったんである。先週奈良の常宿で一緒になった茨城県から来た人に教わったんである。
 何でも知り合いが近所に住んでいるとのことで、それで茨城に住みながらマニアックな東京のはずれの酒場を存じていたわけである。

 肴がうまそうだったんで是非行って見たいものである。

今夜のメニューは”たこ酢”、”おくらとイカの和え物”、”ひじき煮(いただき物)”、”ながいもにんにくしょうゆ味”と飲み屋の肴のようである。s

2010年8月30日月曜日

放課後の自習時間

第3回目のスクーリング最後の日、レポートを書き終えたら帰っても良いということで、さらっと書き飛ばして3時に下校。こんなこともあろうかと計画していたことを早くも実行に移す機会が訪れたんである。

 天理から桜井までの遊歩道を”山之辺の道”と呼び、16kとパンフレットには記載されているが、古墳を巡ると寄り道も含め20k近くにはなるはずだ。

 毎週奈良に来ていてもこのルートを歩き切る時間はできない。そこで2回に分けることにしたんである。このルートと平行してJRまほろば線が走ってるんで、陽が落ちそうになったら駅に駆け込むという計画である。


 まだ陽が落ちるのはそれほど早くなく、多分6時半ごろである。天理に到着したのが4時少し前だから全行程の半分はいけると踏んだ。


 天理は名前の通り天理教一色の町であり、その町の中心を駅から伸びるアーケード商店街を山に向かって歩くと天理教の本部やら大学やら見られるが、もちろん興味はアーケードの商店にしかない。ちょうど暇な時間らしく店番の8割がた居眠りこいてました。1割は読書、1割が接客。のんびりした商店街で天理教グッズは全部揃ってるんじゃないだろうか。

柿の木が多く、その実はまだ青く景色に赤が混じるのは赤とんぼのせいだった。歩く道は山のふもとに近いとはいえ、田んぼはその殆んどがゆるい傾斜を利用した棚田である。ウサギを追うことはなかったが懐かしい田園風景である。
 2.3の神社といくつかの比較的小さい古墳を見ながら環濠(濠を作って防備した)集落を越えてついたのが”崇神天皇陵”。かなり高台にあることからここからの眺めは素晴らしい。大和三山までみはらせるのである。さらに足を進ませ”景行天皇陵”まで来た所で陽が沈みそうになった。ここの雰囲気は前回の”歴史の道”で見たものとは趣が違い、見晴らしのよいところであり、この時代の製作プロデューサーの好みが反映されているんだろうか。


 少し下りになっている土地を逆らわずに下りてゆけばJR線に着くはずである。途中確認の意味で道を尋ねたら、最寄の駅は巻向(まきむく)であった。ここにも古墳群がある。巻向古墳ではつい最近たくさんの木簡が発掘され、当時の役人の生活などがいろいろわかってきたということである。

 次回は桜井からここまで、またはこの周辺から桜井まで歩くつもりである。ちなみにこの日の距離はパンフ上では10kということになる。
 上から下まで汗だくである。


 単線の巻向駅からJR奈良まで戻り、銭湯で汗流してから常宿に戻り簡単に飯を済ませ、荷物をとって再びJR奈良に戻ったらもう9時。5分過ぎには上野行きのバスが到着。結構ハードな放課後だった。

2010年8月26日木曜日

神宮(功)への道

 高校球児たちが甲子園への道にたどり着いた後、汗を流しているときに自分は神功(じんぐう)皇后陵墓への道を歩いていた。
 放課後、学校から最寄の駅(高の原)へ戻らず、ひとつ奈良よりの駅(平城)まで歩けば道すがら拝謁できるんである。もっとも御陵の中には入れず遠方より拝むだけなんだが。
 学校そのものが古墳群の中に建っていることから、この平城駅からさらに奈良方面に歩けば、そこは歴史の道と名づけられて整備された古墳めぐりの散歩ができるんである。
 今回は日曜日の授業が早く終わったんでこの道を歩いた。孝謙天皇から始まり垂仁天皇、成務天皇の三つがかたまっているこのあたりは、ガイドマップに書いてある通りの絶好の散歩道である。

 いくつもの池を通り過ぎたが亀が多い。これは明日香の田んぼや池でもそうだったんだが、奈良の人は食べないんだろうか?

 仁徳天皇、そして巨大なコナベ、ウワナベ古墳と観てまわり約1時間半強。新大宮駅までの道がつまらないんで逆周りのほうがよかった......ガイドに載るコースもそうなっていた。


 まぁ放課後のスタンプラリーって趣である。


 新大宮から一駅で近鉄奈良。下車してから銭湯へ。この日もはじめての銭湯へ。ひがしむき(商店街の名?)と通りをはさんだ向こう側なんで宿からだと行くことがないかもしれない。宿から一番近い銭湯がいままでで一番広かったんだが、同じくらいの広さを持つ銭湯だった。
 奈良の銭湯にはいくつかの共通した特徴があり、そのひとつが湯船の外側に上がりかまちがあることである。ここで休む。
 東京では湯船の縁に座る。  もうひとつは必ず4つ以上の湯船がある。これは東京では古くからある銭湯ではリニューアルせぬ限りは2つである。  料金は東京より50円安く400円。


 風呂から上がって脱衣場のテレビで野球中継があるときはなるべく早く出ることにしている。巨人の打線に火がついたときに声を出しそうになるからである。ここは関西なんである。名古屋も近いんである。


 バスの出発が午後9時過ぎなんで、飯を済ませ宿に荷物をとりに戻っても1時間ほど余ったんで、この3日間宿を一緒にした連中と世間話をしてから別れた。別れの言葉は”さい奈良(なら)”である。もちろんイントネが違う。



 今回はおまけがついた。帰りのバス、静岡での事故での渋滞に巻き込まれ到着時間を4時間近くオーバーしたんである。この日は11時から新しい訪問介護利用者のところへ社員と同行する予定だったのをキャンセルすることになってしまった。これだから車は怖い。歴史の道散歩で通った神社にお賽銭を入れてこなかったことを悔やんだ。

2010年8月24日火曜日

もがり....もぎり(懐かしい)....もぐり(行きたい)....

ジムの記録を見たら先月の14日が最後だった。久しぶりのジムはえろうきつかったで。
 バイク、腹筋、背筋、5k走とフルコースでたっぷり汗をかいたのはいいんだが、やはりこたえたのは体重増と運動不足である。

 バイクのみ毎日乗ってるんで楽勝だが、その他はへろへろ状態。夏になると思い出す、おお贅肉!
食欲が落ちない、当然つくものがつく。おまけに週末奈良でのジャンキー食生活。学食がまずくて高くてそして混むんで殆んどコンビニ弁当。今週末を含め後3回。改善しなくちゃなぁ。

 今日はレポートがまるで進行しないんで、すっぱり諦めジム行きに変更、更に夜はDVD鑑賞。
今夜は”もがりの森”。奈良を舞台にしたもの。海外で高い評価を受けたそうだ。監督は今年の奈良映画祭の製作指揮をとっている河瀬直美である。
 ”もがり”の意味を映画のモチーフと違った捕らえ方をしてたんで、意味がよくわからなかった。最後の画面での”もがり”の意味を当初にもって来てくれてればよかったのになぁ。映画では亡き人を偲ぶことや場所、と。自分が知っていた”もがり”は、古墳に埋葬する前に完全に死んでいるのか、生き返るかもしれないのかを何らかの方法で確認する儀式のようなもの、なんである。

 後日この意味を再確認してみることにした。

今夜のメニューは”豚しゃぶ奴”、”豚汁”、”肉じゃが(いただき物)”の豚肉3兄弟、”ししとうの甘辛いため”、”煮豆(惣菜物)”。豚汁には”松山揚げ”ってのを加えた。奈良のスーパーで買ったもので、陳列の仕方を見るとよく利用されるらしい。しし唐もそのとき安かったんで買ったものである。

2010年8月23日月曜日

やたがらす

 東名静岡あたりの事故のせいで渋滞に巻き込まれ、およそ4時間近く遅れて東京に戻った。
さすがに今日は13時間のバス旅の疲れが出て1日の予定を全て明日に持ち越しにした。

 全てではなかった。焼肉だけは予定通り実施。”ホルモン4点盛りセット”で大盛りライスを若干肉は残したもののほぼ完食。この店は本当に美味い。稼ぎがありゃ毎月来たいものである。稼ぎがあった頃は毎月来てたんである。

 帰宅して2回目の奈良紀行でもログ付けしようかなと思ってたら、今夜の”酒場放浪記”はあの越中島だったんである。もちろん9時から麦茶とアイスを用意してテレビの前に。

 取材先の飲み屋の主人は埼玉出身だし出てきた酒は”やたがらす”。これは昨日までいた奈良の酒じゃないか。なんで越中島で?取材はそこまで突っ込まなかったが、今度機会があればそこんとこきいてみたいものである。




 

2010年8月18日水曜日

深呼吸と冷房の必要性

今朝ご利用者さんの部屋に入ったら、まだお休みの様子だったので起こしにベッドまで行ったら、毛布をかぶって寝ていた。そして飼い猫がぴったり寄り添って寝ていたんである。
 この猫は人懐っこくて、猫嫌いの自分にも摺り寄ってくることがある。仕事上蹴飛ばすわけにもいかないんで、そのときはあきらめてやりたい放題にさせてる。
 エアコンの設定が低かったのかもしれないが、その設定は契約上変更できないんでそのままにしておいたが、最近の熱帯夜続きの場合仕方がないかもしれない。


 この家での仕事は生活援護が半分なんで動いてることが多く、多少冷房が効き過ぎていても自分は大丈夫なんだが、あまり動かない高齢者の身体を冷やしすぎるのはよくないはずである。

 今夜は夜風が気持ちいい。全開で毛布が必要になるかも。


 今夜のメニューは”トマトと鶏肉の炒め物”、”山芋汁”、”蒸しナス”、”ゴーヤチャンプルー(最近自分のみはまってる)”。トマトとにんにくと酢のにおいが立ち込めた厨房はまさに東南アジアの風情。

 

2010年8月17日火曜日

停滞....高気圧も

昨日からの続きのレポート、一向にはかどらず。合間に読んでいた万葉集に関する本を読み終えたんで図書館に返しに行った。
 9月の第一週にあるスクーリングの参考図書をついでだから探してみたんだが、ひとつもなかった。高浜虚子だの森鴎外などの個人全集はひとつも見当たらなかった。
 現在住んでいる区では中央図書館なるものがないんである。その点先日行ったK区にはあるし、行ったところがそうであった。自転車で30分以上かかるが仕方ないこととあきらめ、今月末にもう一度行かねばならなくなった。


 今夜のメニューは”ナスとピーマンのしぎ焼き”、”ザワークラウト風”、”トマトとレタスのスープ”、”きゅうりとイカの塩辛のコチュジャン和え”、”大豆とひじきの煮物(惣菜パック)”。暑くて煮物まで手が回らない。

2010年8月16日月曜日

五回目のシャワー....だが

文化人類学のレポートに手を焼いている。それでなくとも暑いのに、開けっ放しの部屋を熱風が通り、机の上は火だるま状態で3時まで頑張ったが、ギブアップして大人のネットサーフィンしてたらパソコンがダウン!
 考えたらパソコンのことも考えてやらなきゃいけないんだった。この機械は熱に弱いんだった。

 どうにかレポートはゴールが見えてきたんだが、参考文献で確認すんのに奈良大の図書館を利用することにして、提出を月末にすれば問題なしとした。
 もう1本のレポートは今週中に出せそうだし、ヘルパーの仕事が減ったことも幸いした。

 男性高齢者の男性ヘルパー利用が増えていて人員不足だそうである。実家でも入浴サービスを利用しようとしたら男性ヘルパーがいないとのこと。東京でも不足してるくらいだから、I県ならなおさらか?


 来週からまた1件しごとが入りそうである。先ほど会社から連絡あり。定期的な入浴介助はやってないんで、ちょうどいい経験をつめそうな話である。来週同行してから決定する予定になった。季節のよいうちに慣れといて、この先の季節を難なくやり過ごしたいものである。皮肉なもんで実家ではヘルパーが来ないのに、自分は他人の世話することになりそう。


 今夜のメニューは”回鍋肉(レシピによる、ひさしぶりのノンクックドゥ)”、”こんにゃくステーキ”、”きゅうりのにんにくソースかけ”、”かぼちゃスープ(お隣のご子息の製作による)”。

2010年8月15日日曜日

ゲッタウェイ

 昨夜BSで放映された映画である。この映画のお気に入りのシーン(長さにして1.2分)が見事にカットされたところでスイッチを切ろうと思ったが、気を取り直し結局最後まで観た。
 カットされたシーンはストーリーには影響ないんだが、出獄した主人公が川遊びしてる子供たちにつられ.....かぶる音楽はクインシージョーンズ。
 ”ワイルドバンチ”にも川遊びしておやじが童心に帰るシーンがあったっけ。サムペキンパーの得意技?
 最後まで観た感想。これはサムペキンパーによる”ある愛の詩”である。アリマッグロウを使ったわけがわかる。アクションももったりとして切れがないし、老人たちの出番が効果的に使われてないから笑いも取れない。だからラヴストーリーとしてみても凡庸以下のできなんだが、監督のお遊びということで許せる範囲内ではある。リメイクするほどのものではないと思うが、確かしたはずだ。
 スティーブマクイーンを使ったものでは”ジュニアボナー”の方が格段上だと思うが、当時の評はクソみそだった様な記憶がある。

 それにしてもあのシーンだけ(じゃないかも?)カットするなんてなぁ。音楽はハーモニカのバラードでコーラスもはいってたんじゃなかったかなぁ。近日中にDVD借りてチェックしよう。


 今日はK区中央図書館へ行ってお目当ての本とその周辺の本からレポートに使えそうな記事を抜書きしてきた。新しい建物で蔵書も多く、財政の豊かさを見せつけられた。利用者も多く開館1時間後には席は埋まっていた。
 午前中に外で休憩というより暖をとった。入館時にトイレで着替えして汗もふき取ったにもかかわらず体は3時間で完全に冷え切った。短パンだったので下半身の冷えがひどく、36度の屋外でも元に戻るのに1時間近くかかった。午後も3時までが限界で、レポートのネタもほぼ集まったところでゲッタウェイ。

 夕方銭湯でたっぷり浸かり生き返った。それにしてもあんな寒いところで寝ちゃったら風邪ひいてしまうかも。今日も3割くらい寝てたけど。 さらに1割は漫画、1割はDVDとか、3割は宿題か就職問題集。純粋に本のために来てる人って本(ほん)の2割?

 今夜のメニュー”2夜連続キャベツとにらのチャンプルー”、”タコライス”、”たまねぎとベーコンのスープ”。

2010年8月13日金曜日

高所恐怖症

現在寝ている部屋からはスカイツリーがよく見える。だからといって特に何の感慨もわかない。

 せいぜい3階建ての住宅街から垣間見える五重塔のほうがいいな。                       
階段派の自分としては上ることはないだろうな。東京タワーの階段で懲りてるもんで。

 今夜のメニューは”キャベツとにらのちゃんぷるー”、”野沢菜+納豆ごはん”。

2010年8月12日木曜日

東京、奈良、沖縄2泊3日なら....?

 どうも現況のまま推移すると9月の沖縄行きが絶望ということになってから、女々しいもので沖縄アンテナショップなんぞに寄ってしまうんである。山手線N駅近くにあり、近くに用事もあって寄って見て”タコライス”、”サーターアンダギー(プレーン)”、”ちんすこう(マンゴー、季節限定?)”を買ってしまうのであった。                                                            奈良で泊まったゲストハウスをチェックしたらリンク先一覧の中に宮古島のゲストハウスが乗っていたりして20分以上のぞいてしまった。いわゆる”まおびん(病気)”ですな。

 残暑でも食欲だけは落ちない自信があり、夏に体重を増やす体質でもあり、いろいろ食べたい食欲の塊のような人間である。今日は山手線U駅近くにある”業務用.....”というお店で買い物した。一昨日も訪れたんだが買いもらしがあったんである。それは”パッタイソース”である。800gの大瓶で398円。これと野菜とビーフンか春雨がありゃ簡単に”パッタイ”が作れるわけである。

 しかも応用がききそうである。この店ではココナッツミルクも安い。ナンプラーもシーズニングソースも。タイ料理好きにはいい店である。アメ横も良いが、自分にとってはこちらのほうが近くて便利だ。



 今夜のメニューは”味噌味ピーマンの肉詰め”、”わかめとジャガイモのスープ”、”春雨とキャベツのサラダ”。

2010年8月11日水曜日

レポートの残、あと八つ。

区内の図書館が意外に役立たずであることが判明した。お隣のK区にはあるのだ。他区の本まで検索できるんだから便利になったもんだが、格差も判明するわけである。

 今週の日曜日はスクーリングがないんでちょうど良かった。この図書館の近所には銭湯が2軒あるはずなんで帰りは汗流して来ようかなと。


 月と木、週2回のご利用者さんが来週から施設に入所することが決まり、明日が最後のサービスとなる。大便の方は仕方ないにしても小便のほうは改善の余地が大いにあり、昨日上司に相談したばかりだったんだが.....。これも家族の問題なんで口を挟むことはないのだけれども、幾分かの切なさが残るなぁ。
 つい先週も、怪我の後遺症は残るものの、リハビリで自立復帰寸前の方が入所してしまったときもちょっとショックだった。住み慣れた家もあったのになぁ....。

 抜けた曜日もできたが、大学のこともありしばらく減ったままで続けるつもりである。


 夜風が気持ち良い。奈良もこうだと良いが。町屋見物と猿沢池あたりの朝の散歩は本当に気持ちが良い。放射状に歩いても(道はそうなってないが)帰りは五重塔が目印だから迷わない。宿も猿沢池から徒歩1分である。

 近鉄奈良駅の近くの喫茶店でモーニングを取りながらおいてあった雑誌から探し出したゲストハウスである。東京にもかなりの数になってきてるんだが、外人専用とばかり思ってたんで泊まれると知って驚いた。今回2泊したが、具合が良かったんで次回の予約もしておいた。観光目的なら違う宿とするところが、今回もスクーリングなもんで。


 今夜のメニューは”もやしと豚肉の韓国風炒め”、”にらと春雨スープ”、”豆腐と水菜の煮びたし、に残り物のスパムもどきを追加”。最後の1品がしょっぱくてのどが渇いた。

2010年8月10日火曜日

スクーリング後記

奈良から帰って二日目、体力の回復をのんびり待ってたら日が暮れちまった。本当の問題は眠気との戦いである。体内バイオリズムの変更は3時間づつ就寝時間を遅らすことにより調整可能となるそうだが、それでなくとも早寝早起きを継続してきた自分としては導入不可能な方法である。

 旧盆を含む週が休みではあるが、その後4週間この後遺症に悩まねばならないとすると、夏のスクーリングが地獄の行脚に思えてきた。

 まっ、とりあえず次の授業までにレポートを最低一本終わらせなきゃ。


 今夜のメニューは”豚肉、青梗菜の炒め煮”、”ワンタンの皮スープ”、”ちくわとえのきのきんぴら”。だし汁とった後の鰹節で作るふりかけの在庫が過剰なためと季節柄ストックするのも良くないと思い、当分汁物はスープにすることに。