2022年11月30日水曜日

公共放送改ざん

11月29日。星期二。146/94~計測忘れ。63.3㎏。95。36.1度。  3時半起床。  掃除は寝室抜き。洗面所での食器洗いがまだちょっと慣れない。  朝食はトースト、「レモンシロップ入り牛乳」、「キウイ入りヨーグルト・青トマトジャム」。
 庭作業は収穫のみ。ツボクサ、サラダバーネット、オカノリ、冬菜、ミナリ(セリ)。  昼食は「かけそば」。昨日の「ぶりのあら煮大根」の煮汁を濾し、水で薄め、しょうゆやめんつゆで味を整えたつゆを使ったもの。これに「豚丼」。「がっつりランチ」である。  午後のロードショーは2本立て。  「バーニングオーシャン」。2016年、ピーター・バーグ監督、マーク・ウォルバーグ主演のコンビ映画。実際にあったメキシコ海底油田の爆発~火災事故を描くパニック映画。大手石油会社が安全点検費用をケチったばかりに大災害を引き起こしたもので、会社方のお偉いさんにジョン・マルコヴィッチ、対する現場監督にカート・ラッセルがタフな役を演じてる。画像がすごいが、それにつきちゃうかな。  「ディパーテッド」。2006年、香港映画のヒット作をリメイクしたのは、本作でアカデミー賞を初めて獲得したマーティン・スコセッシ監督。アイリッシュギャングと州警察との戦いを、お互いに潜入しあうことで丁々発止のやりとりを描く。本日2回目の登場となるマーク・ウォルバーグが重要な脇役となる。  ジャック・ニコルソンがちょっと疲れ気味の演技で残忍なギャングのボス役、マット・デイモンとレオナルド・ディカプリオがダブル主演だが軍配が上がったのはレオ様だな。  この作品も二度目の鑑賞だが、ほとんど覚えていない。特に最後の場面でのネズミの登場シーンは全く覚えてなかったな。ネズミ(潜入者)同士の戦いだったから、というわけなんだろうな。  夕食は「酸菜魚鍋」。具材はパンガシウス、ミナリ(セリ)、オカノリ、ハンダマ、大根、長ネギ、豆腐。
 発泡酒~福正宗純米を少し~ワインをちびちびやりながらTV鑑賞。  「孤独のグルメ」は富山~「世界の居酒屋」はひどいもので、「世界入りにくい居酒屋」のナレーションを国営放送局のアナウンサーに変えただけのものであることが判明した。二人のタレントのナレーションも面白かっただけに、この改ざんはいただけないよな。  〆にブランデーの安物を飲んで8時ころダウン。雨が降り始めていて気温が上がってきていることが分かる。

2022年11月29日火曜日

台所休業・初日

11月28日。星期一。 136/88~計測忘れ。63.1㎏。96。36.1度。  3時起床。  水道の蛇口に装着していた浄水器を外したり、シンクの上の蛍光灯の電球などを外す。今日は解体作業の1日となる。  早朝キッチンはグリルを使っての「焼き芋」、昨日のチゲ鍋の残り汁を濾してご飯を投入した「雑炊」。  今日の夜の「ぶりのあら煮大根」。湯通ししたぶりと大根、煮汁をそれぞれ用意し、圧力釜を使った調理で、筑前煮同様簡単で助かる。ぶりの量が多いので2回に分けることにした。加圧時間5分、放置時間25分、加熱時間10分。  朝食はトーストと「柿・洋梨・ヤーコン・ハンダマ・青トマトジャム・バナナ入りスムージー」、「柿・洋梨入りヨーグルト・イチジクジャム」、「紫芋の焼き芋」。
 9時から養生専門の業者が来た。部屋に残した調理道具やテーブル、食器棚、冷蔵庫に薄いシートがかけられた。封印されちゃうものだとばかり思ってたが、めくれるようになっていて結構自由に取り出せることが分かった。  出入りが多くなるのは午後からだそうだが、部屋にい続けることはないのでPCの用事が住み次第、蓄熱暖房のスイッチを切る。今日からは食堂で寝ることにした。
 アイリーン・キャラが亡くなった。ファンではないが、ちょうど国営放送の映画カレンダーを見て予約番組を探しているときに来月「フラッシュダンス」があり、主題歌を彼女が歌っているのが有名なことは知っているくらいだ。享年63。  崔洋一氏が亡くなった。「月はどっちに出ている?」は新宿ピカデリーで観て、めちゃ面白い映画だったことを思い出す。「十階のモスキート」の過激さも良かったし、その後の作品の中にもいいものが多いが、最期?の「カムイ外伝」はいただけなかった。松田優作のドキュメンタリー映画もとっていたそうで、彼と同じ膀胱がんで亡くなった。享年73。  地熱学校なるものを設立したのが業務用スーパーの社長(68歳)であり、しかも私財を投じての開校であることが掲載されていた。ものすごい量の資源があるのに、開発にてこずっているうちに従事者の高齢化により後継者の育成が急務と考えてのことらしい。火山列島だから当然と言えば当然だが、原発にかける金があったらまさに埋もれているお宝(資源)を使うべきだし、CO2もほとんど出ないということだ。校長も69歳、頑張ってほしいものだ。  昼食は「雑炊」。5日間は毎晩鍋になる見通しだ。  午後のロードショーは「追われる男」。1955年、ニコラス・レイ監督、ジェームズ・キャグニー主演の西部劇で、ラスト近くに観たことがあることを思い出す。ちょい役だが、アーネスト・ボーグナインが印象を残していることについても書いた記憶も思い出す。  二本目は「ファイブ・イージー・ピーセス」。1970年、ボブ・ラファエルソン監督と組んだジャック・ニコルソン主演の名作だ。5作作っているコラボの最初の作品だ。日本では興業的に失敗した作品でもある。  ジャック・ニコルソンが出ている作品の中では一番のお気に入りで、順位をつけるとしたら2位が「チャイナタウン」で、3位が「カッコーの巣の上で」かな。が、彼も2010年以来映画に出ていないし、一説では引退した模様である。  共演したカレン・ブラックも個性的な女優さんで、この作品ではいい声での歌も披露しているが、これを観たロバート・アルトマンが「ナッシュヴィル」に招いたんじゃあないだろうか?もちろん想像だけど。彼女は70年代大活躍だったが、10年前に膀胱がんで亡くなっていた。享年74。  それと今回初めて知ったのが、この作品で共演しているスーザン・アンスパッチという女優さん(よく知らない)とジャックの間に隠し子がいて養育費を払ってたそうだ。この女優さんも4年前に亡くなってた。享年75。  さらにこの作品がアカデミー賞の作品、主演、助演、脚本にノミネートされていたことをすっかり忘れてた。  日本では当時、権力に対しての抗議を前面に出していた作品が受けていて、何度も書いているが、配給側が「イージーライダー」の柳の下を狙ったが、もちろん内容はまるで違うし、格好いいオートバイもでなけりゃ、ノリノリのロックも出てこない。出てくるのはおんぼろ車とタミー・ウイネット(カントリー歌手)だもん、しょうがないよ。  4時前に作業終了。
 夕食は「ぶりのあら煮大根」のみ。で、飲む。発泡酒~福正宗純米。ちびちびやりながら明日からのメニュー談義。
 台所機能が使えないと本当にやることがない。「食うこと」にいかに時間が使われていることがよくわかった。庭との連動でもそうなることが多いが、その意味でも工事の時期を今に指定したことは正解だったな。  〆にウイスキーを飲んで、8時、血圧計がある場所は寝室なんで計測なしでダウン。    

2022年11月28日月曜日

その前夜

11月27日。星期天。 158/98~116/67。62.8㎏。97。35.7度。  4時起床。  掃除。  庭での収穫の後、剪定して天日干ししていたキウイの枝などを短めに裁断してゴミ袋に詰めて、明日から始まる台所リフォーム業者の動線を確保する。  朝食は黒紫米ごはんに梅干し、「洋梨・柿(庭での収穫もの)入りヨーグルト・リンゴジャム」、「サラダバーネット・ツボクサ・レモン果汁・ハンダマ・青トマトジャム・バナナ入りスムージー」。
 午前中は台所の調理道具などを少しづつ移動する。  昼食は「豚タン塩炒め」、「わかめスープ」。
 これだけでも焼き肉や気分が味わえる。安いもんだ。もちろん豚タンはケイのにぃにぃが買ってきた処分品コーナーもの。  午後は車の外装清掃用のウエットシート(なんでこんなもの買ったんだろう?処分品?)で台所の油汚れを落とせるか試したところ、結構落ちることが分かったんでビニ手をして掃除を始めた。台所から外へ出る勝手口のドアや、ごみ箱、食器ダンス、冷蔵庫などの拭き掃除をする。  シンクの上の棚のものをすべて移動した後、棚板を外す。棚板を買うこともあるので、これは保存する。で、そのうち2枚を食器棚に使う。収納力が上がった。  冷蔵庫内も移動する。5日間、使いそうなものを食堂の冷蔵庫に、使わなそうなものを台所に、と。
 リフォーム前をちゃんと撮っておけばよかったな。  5時から洗濯。  夕食は「チゲ鍋」。鍋物レシピ本による初めてのもの。  具材は削り節(煮干しの代替品)、豚ロース薄切り、豆腐、しいたけ、納豆、長ネギ、キムチ、昨日の残りの3種の野菜(冬菜、山東菜、ほうれん草)。汁はみそ、コチュジャン、ニンニク。
 発泡酒~ブレンデッドワインをちびちびやりながらリフォーム談義。  早めに切り上げ、8時、〆のウイスキーをなめてから血圧測定してダウン。

2022年11月27日日曜日

葉っぱと64個の餃子

11月26日。星期六。 164/99~109/65。63.9㎏。97。36.1度。  6時ちょっと前起床。  庭に出てスムージー用野菜収穫。  朝食は「納豆ご飯」になめたけ・さつまいもの葉柄の海苔佃煮風をくわえたもの、「ミニトマトのピクルス」、「ゆで豚ときゅうりの炒め物・中華風」、「キウイ入りヨーグルト・リンゴジャム」、「サラダバーネット・ツボクサ・ハンダマ・へちま・青トマトジャム・バナナ入りスムージー」。
 雨。予定していた庭作業は中止。  2千万円以上政治献金していた大企業一覧が掲載された。大企業ばかりで、政府(自民党)に癒着することで利益があるということなんだろうな。地球温暖化を促進している企業も多い。この繋がりが続く限り日本はおろか世界のためにもよくなることはないだろうな。  もらったお金は何に使ってもいいじゃないか、というのが政治屋の考えだ。どうして税務署は黙ってんの?そりゃ、上がつながってるからに決まってる。とにかく現在の政府が金まみれだということだけは確かだ。  昼食は寒いんで「ビーフシチュー」のビーフ抜き。代打はウインナーソーセージ。ドリンクは「飲むヨーグルト」。
 ちょっと足りないかなということで、ご飯も食べる。トッピングは「バジルライスの素」、オリーブ。先日から米とオリーブの相性の良さにはまっている。
 予報より早めに雨が上がった。庭で間引きを兼ねての収穫。春菊、冬菜、山東菜、ほうれん草。  それらを洗って水にさらして夕食に使う。  3時前から餃子作り。予定は50個だが前回の皮が余ってるんで、若干中身少なめの餃子にして皮を使い切りたかった、が。  テーブルにラップを敷き、小麦粉を薄くふりまく。  BGⅯは「グレン・グールド」の特集番組。有名なピアニストらしいが、とても偏屈で変人だったらしい。が、面白いエピソードもあり、ペチュラ・クラークの「ダウンタウン」がお好みだったり、バーブラ・ストライサンドのファンであることを公言していたらしい。  さらに亡くなったときの枕元に「草枕」があり、同書がえらく気に行ったことも知られているとのことだ。安部公房も好んでいたらしい。なかなか興味深い人である。  4時終了。合計64個になったが、それでも皮が残った。あとはスープ用になるかな。  夕食は「餃子鍋」。まあ、茹で餃子ということだ。鍋に調味料を使わず、つけだれで食べる。レシピのつけだれはレモン汁と醤油と辣油を混ぜたものだが、これが結構いける。サイドは「大根と春菊のナムル」。
 発泡酒~芋焼酎のお湯割りをちびちびやりながらTV鑑賞。  「晴ときどきファーム」は「ちらし寿司」作り~「世界の居酒屋」は上海。だらだら食って餃子64個は二つの胃袋に収まりました。  8時半、血圧測定してダウン。

2022年11月26日土曜日

名ブレンダー誕生

11月25日。星期五。 141/96~110/64。62.5㎏。96。36.3度。  3時起床。  掃除。  処分品コーナーで買った粉でパンを焼いてみようと思ってたが、肝心のオーブンを移動した先にアース線口がなくて、使えないことが分かった。水回りでないところなので安全そうだが、発酵させるのに水を使うのでやはり危険は避けたい。  朝食は「炒飯」、「ミニトマトのピクルス」、「柿入りヨーグルト・リンゴジャム」。炒飯の具材はピーマン、人参、たまねぎ、ゆで豚、卵。
 県内の原子力関係の施設は発電所を含め6つあるそうで、そのどれもが建てられてから30年以上だそうである。一番古いもので57年だって。今住んでる我が家も31年経ってるけど、57年ぐらい持つような気がしてきた。それにしても壊れりゃ我が家はそれほど周囲に迷惑は掛からないだろうが、6つのお古は壊れると周囲に放射能をばらまくことになるのだから長く持てばいいという話ではないよな。  庭作業はエゴマの撤収と採種~残り3本(うち2本はへちま水をとったもの)のへちまの撤収と小さいの1本収穫~茶ノ木と柚子の日当たりを確保するためにキウイを剪定。  茶ノ木はほかにもあるが、見たところ月桂樹をかなり剪定しなければならないので日を改めることにした。
 デザートは「柿・ヤーコン・青トマトジャム・ハンダマ・バナナ入りスムージー」。  柚子がようやく日の目を見ることができた。
 この剪定でキウイがバケツ一杯収穫された。  葉がだいぶ落ちたのでリンゴの小さいのが二個確認できた。
どうしよ?  昼食は「もりそば」と「カツ丼」の蕎麦屋ランチセット。
 午後のロードショーは「恋愛小説家」。1997年、ジェームズ・Ⅼ・ブルックス製作・脚本・監督作品。潔癖症で偏屈な売れっ子恋愛小説家という設定からして面白いが、内容はコメディ一辺倒ではなく、彼に関わる人たちの人生が描かれており、ヒットした理由がわかる。主演は同監督と「愛と追憶の日々」で組んだジャック・ニコルソンとヘレン・ハントで、二人ともこの作品によってアカデミー賞という名演が楽しめる。著名な監督が二人ゲスト出演している。  前半でジャック・ニコルソンが着てたシャツ、同じようながらのシャツを持ってた時があり、ふだんこんなことはないんだがうれしくなっちゃったね。  実はこの作品鑑賞は二度目であるが、ほとんど覚えてなかった。驚くほど忘れている。酒を飲みながらの鑑賞であってほしいものだ。  音楽は売れっ子のハンス・ジマー、いいね。おまけにエンディングテーマはアート・ガーファンクルの素晴らしい歌唱が聴ける。  5時、洗濯。  夕食は「里芋とヤーコンのクリームグラタン」、「大根とレンコンとベーコンの”3コンバター醤油炒め」、「コールスロー」。なんだかんだと言って作り始めて気が付いたが、グラタンだもの、オーブンを使わねばならない。発酵とかで水をつかわなければいいか、ということで。  
 発泡酒~6本のワインをブレンドして飲むことにした。ケイのにぃにぃの提案で、前回はいい結果にいたらなかったが、今回は.....。  ベースが一番不人気なもので、それに残りのワインを少しづつ混ぜて行ったものは結構飲めるようになった。  ちびちびやりながらTV鑑賞。「孤独のグルメ」笹塚篇。今回の店のメニューはほぼ沖縄料理屋?居酒屋?ドリンクメニューに「オリオン」があったりして?豚の塩漬けを使った料理がうまそうだったな。続けて国営放送のワイン紀行みたいなものを観て、〆にジンを飲んで、9時、血圧測定してダウン。明日は少しは台所の片づけを進めなきゃな。    

2022年11月25日金曜日

軽め~寝る

11月24日。星期四。 計測忘れ~99/54。63.4㎏。96。36.4度。  3時半起床。  朝食は黒紫米入りごはん、「ハンダマのケイジャンスパイス卵炒め」、「ミニトマトのピクルス」、我が家の「柿」。
   荷造り。適当な段ボールがなく、大きめのものに荷物を詰めてから、外側からカッターで切れ目を入れ、たたみ込むような形で梱包した。  庭に出ての収穫はスムージー用のもののみで、デザートは「サラダバーネット・ツボクサ・レモン果汁・ヤーコン・青トマトジャム・バナナ入りスムージー」、「リンゴジャム入りヨーグルト」。
 休み明けは混むのが予想されるんで、10時になってから近所の郵便局へ行く。が、ATMには行列ができてた。局内も密ほどではないが客は切れない。もうちょっと広いといいんだが。  新聞に入ってたミニコミ誌の「米特集」は勉強になった。米のとぎ方が時代と共に変わってきていることや、炊きあがり蒸し時間など教わることが多い。一番は他の主食とのコスパを比較したもので、やはり「貧乏人は米を食え」なんである。  昼食にミートソースを使ってのオムライスを作ろうとして具材などをチェックしたら、卵とピザチーズが足らない。  そこでケイのにぃにぃと相談し、気温も高いことから、そうめんにし、サイドに「貧乏丼のプロトタイプ」を作ってくれるという。  
 不良在庫一掃セールのようなもので、貧乏丼の具材は「アボカドディップ」、さば缶、オリーブの実の酢漬け、刻みセロリの葉。これが「ポキ」に似た感じでうまい。  食後、買い物。ドラッグストア~イオン系のスーパーK~近所のスーパーではお米の特売品のみ。  午後のロードショーは「プロフェッショナル」。1966年、リチャード・ブルックス制作・脚本・監督作品。誘拐された権力者の妻を奪還するために集められた「プロフェッショナル」4人の活躍を描く。後年のこうしたチームが作られて難事に立ち向かうものが多く作られるようになったきっかけを作った作品だ。翌年の「特攻大作戦」もこの作品の影響は否定しないだろう。出演者も一部重なってるし。  ニヒルなバート・ランカスターが実は情に厚いというような当然のプロットも用意されており、娯楽作品としてよくできている。同監督は文芸作品を多く作っていて、こうした娯楽アクションってめずらしい。  本来ならカレーライスだが、今日は昼に予定していた「オムライス」に変更した。ケチャップライスのところを残り物のミートソースを使い、サイドは使いかけのトマト缶やコーン缶をつかって「トマトスープ」にする。実はこのタイプは初めてだ。スクランブルエッグをライスの上に盛りつけ、壁塗りの要領で成型するタイプのものである。
 ケイのにぃにぃが買ってきたチリ産ワイン4種セット?の参入で今日のNADは中止となった。  飲み比べで、好みのワインを探す。昨日観た「ソムリエコンテスト」が影響していることは明らかだ。  カヴェルネ、ピノノワール、メルロー、カルメネール。この中ではメルローがまあまあであることは一致した。が、どれも薄く、渋みが強い。ここいらあたりが500円ワインの限界と言うところなのだろうか?  今日は軽めにして寝ることにした。一番人気のなかった「かるめねーる」。8時、血圧測定してダウン。  

2022年11月24日木曜日

待望の1作

11月23日。星期三。 136/89~116/73。62.7㎏。96。35.8度。  5時起床。軽い二日酔い。  水回り掃除は台所のみ。このシンクでの最後の掃除となる。  朝食は「デミグラスドリア」、「ミニトマトのピクルス」、「柿・洋梨入りヨーグルト・リンゴジャム」、予報通り雨が降ってたんで収穫なしで「洋梨・レモンシロップのかす・ハンダマ・ヤーコン・柿・バナナ入りスムージー」。
 今日は引きこもりで1日だらだら過ごすことにした。  昼食は「ラーメン」、「ミニ豚丼」、昨日の残りの「ヤーコンのきんぴら」。
 午後のロードショーは「無頼」。2020年、久しぶりの井筒監督作品。何と8年ぶりだそうである。敗戦後から現代までやくざになり組長として生き、60歳で引退するまでの姿を描く。群像劇にもなっていて、テンポいい演出はさすがだ。オーディションで選んだだけあり、著名な俳優が少なく、いわゆる井筒組という存在はないということなんだろう。やくざ映画の常連さんもなく、配給会社も東映ではなく日活だ。  BGⅯやエンディングに泉谷さんの「春夏秋冬」を使うあたり、昭和やくざ映画の総括を作りたかったんではないだろうか?いたるところに「ゴッドファザー」と「仁義なき戦い」や昭和映画の名作に対するオマージュがちりばめられている。やっぱ年を感じる。学年は俺と同じで、誕生日が12月13日だから、今のところ俺と同い年である。  3時半から水回り掃除の残り。  夕食の下ごしらえ~5時から洗濯と加熱調理。  夕食は「鶏むね肉と大根のガーリックパセリロースト」、「かぼちゃのメープル煮」、「ヤーコンの揚げ焼き・ペペロンチーノ味」。
 大根は500gを使ったがなかなかなくならない。多分買ったときは4㎏近くあったかもしれない。家にあるキッチンスケールは2kg以上は計測不能なんである。とにかく大きくて、しかも処分価格になってたものだ。98円税別。  発泡酒~南アフリカ産ワインをちびちびやりながらTV鑑賞。国営放送のドキュメンタリーで、世界ソムリエ大会に挑む日本、フランス、イギリスのソムリエの姿を追ったもの。香り、味を言葉で表す技は驚きの連続だった。3人による決定戦で見事ワインの銘柄、葡萄種、産地、製造年を当てたフランス人が優勝した。ワインにかける情熱がすごい。298円のワインも分かっちゃうんだろうな。  〆もワインで、9時、血圧測定してダウン。1日雨。まだ降ってやがる。  

2022年11月23日水曜日

こゆき?しょうせつ。

11月22日。星期二。 116/74~100/61。63.5㎏。96。36.3度。  3時半起床。「小雪」というのに暖かい。  朝食は「カレードリア」、「柿入りヨーグルト・リンゴジャム」。
 庭での収穫はハンダマ、冬菜、サンチュ、にら、サラダバーネット・ツボクサ。  元気のないカマドウマ発見。捕まえてバケツに入れたら逃げられなかったようで後で見たらお亡くなりになってた。
 デザートは「サラダバーネット・ツボクサ・レモンシロップのかす、ヤーコン、青トマトジャム、バナナ入りスムージー」。  台所リフォーム前準備作業は香辛料の片づけ。引き出しラックをラックごと取り出して、50音順に並べなおし、大きすぎる容器に入ったものを小さいものに移したり、バックヤードと別にすることでラックがすっきりした。バックヤードがあるものは容器にピンク〇シールを貼った。  ラックを取り出したら、奥の方にくちなしの実があった。やはりあったんだ。見つからなかったので買ったのは先月じゃなかったっけ。  午前中は収穫した野菜の洗浄~分別に追われる。  昼食は「お好み焼き」。キャベツが少ないので、冬菜とにらで補う。動物性の具材は冷凍イカ。で、追加で「お茶漬け」。
 午後一番で買い物。イオン系のスーパーK~近所のスーパー。  店内ではすでにクリスマスソング。  3時から新聞。ツイッターや買収したマスクに関する記事が多く、ようやくこの騒動の内容が分かった。まっ、関係ないかな。マスクってプーチンと並び評されてもおかしくない暴君そのものだな。  夕食は「鶏肉団子の塩バターコーン(鍋)」、「ヤーコンとこんにゃくのきんぴら」、「大根とウインナーソーセージの中華風煮物」、ポップコーン(最終回)。  ケイのにぃにぃが今日買ってきた南アフリカ産とハンガリー産ワイン。
 一昨日買ってきた南アフリカ産ワインとあわせて4種のみ比べ大会となった。まずは発泡酒を済ませてから度数の低いハンガリー産12・5度~13度~14度(2本)。品評会はハンガリー産が1位、カヴェルネとシラーズ種のものが一番人気がなかったな。で、今日はハンガリー産を空けることになった。  南アフリカ産のものは「KUMALA」というシリーズ名だが、これを並び替えると「MAKULA」。眠くなるわけだ。  8時45分、血圧測定してダウン。明日の予報は一日雨ということで屋内作業がはかどる?

2022年11月22日火曜日

お茶漬けの味・令和篇

11月21日。星期一。 126/86~104/60。63.3㎏。96。36.1度。  4時起床。  朝食は「納豆カレードリア」、「ミニトマトのピクルス」、「柿・キウイ入りヨーグルト・リンゴジャム」。
 今回から残りものの「カレー」を、朝食でカレーとして食べるのではなく、昼食にも使えないものか、いろいろ試行錯誤してみようかと思い、今回は二回に分けて「ドリア」に挑戦の前編である。  日本の女子高校生が英国で行われた世界でも有名なロケット打ち上げ大会で優勝した記事が面白かったな。打ち上げ高度や、卵を二個投下し、割らずに着地するのが規定条件というから、素人にはわからないが、技術的には難しく、なおかつ実際に本物のロケット技術にも通じるものがあるに違いない。  「ツイッター」ってそんなに必要なもの?これも分からない。トランプの書き込みがそんなに面白いのか?挑発に乗って分断する国民に問題があるということなんだが、どこも似たようなもんだし、中国のような統制もやだしな。  やっぱり更迭。3連荘。今回、特に金が絡んでるから当然と言えば当然だが「何故金?」という記事はいただけない。連中は「政治屋」だぜえ。「屋」ならもうけ最優先は当然じゃん。日本の特定の公務員、特に議員の報酬や手当がいかに高いか北欧あたりと比較して見りゃ明白だ。それだけ恵まれるとさらに上を目指すのが「屋」の在り方じゃん。資本主義の旧も新(これもよくわからん)も変わりなし。  スムージーはサラダバーネット・ツボクサ・ヤーコン・レモンシロップのかす、青トマトジャムで作ったが、ヤーコンを入れすぎたせいか「野菜お粥」のようになってしまった。  今日のリフォーム前準備作業は、シンク下の食品やシーズニングの片づけと移動。賞味期限切れ数ある中に「黒米」少し、ポップコーン少し、お茶漬け海苔いっぱいを急遽消費することに決定。  昼食は「そうめん」。ごはん少しで「お茶漬け」にして食う。久しぶりにうまかったが毎日続けるとどうなるやら。  午後のロードショーは「影踏み」。2019年、横山秀夫原作、篠原哲男監督作品。短編連作小説だったらしいが、設定が込み入っていて、それが視覚化すると作り物感が強くなる。双子が二組とか、法学部出身の天才的な泥棒とか、詰め込みすぎだろうと言いたくなる。  つい最近「孤独のグルメ」にも出てた山崎まさよし主演で、共演者も豪華。中村ゆりさんも結構重要な役で、「コの字」ではないバーのマダム役で出演していた。「離島酒場」の田中要次氏はちょい悪のちょい役。尾野真千子演ずる役の少女役が藤野涼子で、先日観たTⅤドラマで歌人河野裕子を演じてた、なかなかうまい女優だ。  最近たまに聴くラジオのパーソナリティを務めるベテラン大石吾郎氏も映画で見るのは初めて?  3時から圧力釜に筑前煮の調味料も含め具材をすべて入れ調理を開始した。5分~放置~5分加熱~放置。で、ほかの作業をしながらできるので今回出来上がりが良ければ月一はやりたいものだ。  数独を二日がかりで終える。一か所を見逃したためであり、そこを見つけた後は芋づる式に解けた。  加熱調理を始める前に5時ちょうどから洗濯機も稼働。今日はタイマー使用。  夕食は「大根入りつくね・豚丼たれ」、「筑前煮」、「笹かまぼこ」、「赤かぶの甘酢漬け」、「ポップコーン・バター醤油味」。筑前煮、調味料の調整でさらにうまくなるだろう。具材は完璧。
 発泡酒~福正宗・純米をちびちびやりながらTV鑑賞。国営放送のドキュメンタリーで、日本酒を海外に広めようという試みを追ったもの。日本酒を国内消費量の下落が止まらないということだ。俺一人ではどうにもならないが、それでも少しでもと思い、もう1杯コップに注いだ。  9時前、血圧測定してダウン。

2022年11月21日月曜日

リフォーム前準備開始

11月20日。星期天。 153/98~106/64。62.3㎏。96。36.0度。  2時起床。風邪は通り過ぎたようである。  寺田の更迭を、またしても「検討」。迎撃ミサイル発射も「検討」してからか?  今日の日曜版の「日本の食糧事情」は非常に勉強になった。農業と畜産業が協力して輸入に頼らない取り組みをしている人たちを取材していたり、ある程度は一個人でもできそうな気がして参考になる。捨てるものがなくなり、買うものもなくなる。  現在の日本の輸入への頼り方はひどすぎる。種から肥料(原料も)まで、今の状況(ロシアの暴挙によるもの)ではこの先の不安は払拭できそうにもない。もう政府やJAに助けてもらおうなんて甘い考えは捨てるべきだし、小作人制度などを復活して後継者の不安も解消すべきだ。  朝食の前編は残り物の「おでん」、「柿・キウイ入りヨーグルト・リンゴジャム」。
早朝キッチンは採集したへちま水で化粧水を作る。2年ぶりだろうか。昨年はまるで採集できなかった。 今年もポット植えしたものを移植して試みたが失敗しているので半ばあきらめていたんだが、なんとか採集できた少量(400㏄ちょっと)でもうれしい。  沸騰消毒して、無水エタノールやグリセリン、ホウ砂、エッセンシャルオイル(今回はラベンダー)を加え、コーヒーフィルターで濾して完成。
 続けて漬けておいたレモンのシロップをミキサーにかけてから濾して瓶詰めにする。これはケイのにぃにぃのお気に入りである。残った粕は食べられるので保存して明日からのスムージーに加えることにした。
 朝食の後編は、やはり昨日の残りものの「ポテトサラダ」、「サラダバーネット・ツボクサ・レモン果汁、ヤーコン・青トマトジャム・バナナ入りスムージー」。  9時から買い物。ドラッグストア~イオン系のスーパー~近所のスーパーでは特売の米を買う。5㎏、1180円税別は最近では最も安い。千葉のブランド米である。「お米は大事だよ~♪」。  またムクドリが目の前の金柑狙いに来てたんでネットを張ることにした。その前には最後の1個のりんごも被害に遭った。金柑なんてあちこちになってるんだからそっちに行って欲しいものだが。
 28日から工事が始まるので作業員の動線確保のためベッドとソファを移動。
   次はキッチンの電子レンジ1台を食堂に移動する。で、今日の作業はここまで。残る日数は6日。前日は冷蔵庫がメインとなるので。  昼食はケイのにぃにぃによる「豚汁」。サイドは「ベーコンエッグ」と漬物と佃煮。
 午後のロードショーは「ライフ イットセルフ 未来に続く物語」。2018年、ダン・フォーゲルマン脚本・監督作品。タイトル通り、人生の過酷さ、運命のいたずらなどを描いていて、「バベル」タイプのもの。作りすぎ感が否めないが、アントニオ・バンデラスやオスカー・アイザックをはじめとする役者の演技はどれも良かった。冒頭でやけくそになったオスカー・アイザックがボブ・ディランの曲を歌いだすので「ルーウィン・デーヴィス」の続編になるのかと思ったよ。  夕食は「ボローニヤハムステーキ」、「ブロッコリーのチーズソテー」、「かぼちゃのケチャップソース炒め」。
 発泡酒~スペイン産テンプラリーニョ種&チリ産(クソ)ワイン。チリ産のものは葡萄種の記載もない12.5%というだけが取り柄の298円税別のしょうもないワインだが、ほかのワインと混ぜれば何とかなるかと考えて試したところ、マイナスとマイナスを足しても決してプラスにはならないということを確認しただけだった。  先日の焼肉屋での支払額について話が盛り上がった。ちょうど今日ゴミ箱に放り込んだレシートを探して、保存することにした。珍しいと言えば珍しいが、次回行ったときに同じものを注文するという遊びをすることにした。頼んだものはどれもうまかったので異論はない。5千円以下の金種をすべて1枚ずつ入れた封筒を渡すというのは俺のアイデアである。  ちびちびやりながらTV鑑賞。国営放送の旅番組2本観てから、8時20分、血圧測定してダウン。早起きと気温が下がったことで早々に布団に潜り込みたかった。  

2022年11月20日日曜日

早めの....

11月19日。星期六。 116/79~125/79。63.4㎏。96。36.5度。  6時起床。二日酔いもあり、体調が良くない。  早速体温を計ってみたら37度あった。どうやら昨日の寒気は「風邪」らしい。熱があると頭痛を伴うのが常なんだが、今回は「新型」?  これも常で「バブロン」を飲む。  庭に出て収穫後、朝食。2種のシリアル「ごろ&フル」、「サラダバーネット・ツボクサ・キウイ・バナナ入りスムージー」、「柿・キウイ入りヨーグルト・リンゴジャム」。
 わずかな熱だが悪化させないように午前中は何もせずベッドで横になる。  昼近く検温したところ37度。昼食後「バブロン」を飲むことにする。  昼食は「ミートソース・パスタ」、我が家の「柿」はとろっとして薄めの甘さだった。
 午後のロードショーは「容疑者ホアキン・フェニックス」。2010年、やらせ(フェイク)ドキュメンタリー映画で、ホアキン・フェニックスが2年間マスコミを騒がした迷惑映画でもある。監督はケイシー・アフレックで、共同で脚本と制作を務めており、ケイシーは撮影と編集も兼ねる「お友達映画」でもある。  実際にはだまされた同業者やだまされなかった人も多かったと聞いているが、多くの俳優が観られるのも楽しい。デブで汚い格好して「くそ」を連発する不快極まりないホアキンにはうんざりするが、ベン・ステイラー(そっくり)やアレック・ボールドウィンが公式の場でホアキンの真似をしたりするのを見るのは面白い。  3時から夕食の加熱調理前までの準備。  新聞~シャワー。要介護1.2の給付を外すなど、福祉は徐々に削られて、ミサイルが徐々に増えていくんだ。  5時からの加熱調理に気を取られて洗濯機を動かすことを忘れ、30分後に思い出す。この同時進行に早く慣れたいものだが。  食事前の検温は36.5度。  夕食は「おでん」、「青梗菜入りつくね」、「ジャコ入り和風ポテトサラダ」、「赤かぶの甘酢漬け」。おでんは手抜きで昆布と茹で卵がなし。というか、おでんはサイドメニューにしていく方針で、これはケイのにぃにぃが好きではないことによるものである。
 発泡酒1缶で済ます。ケイのにぃにぃは自主NADにするつもりだったらしい。  食後、台所片づけ~明日の掃除の一部である台所床の雑巾がけまで済ます。  8時、血圧測定の時に検温したら37度だったんでバブロンを飲んでダウン。    

2022年11月19日土曜日

お代は6666

11月18日。星期五。  計測忘れ~114/71。62.8㎏。96。37.1度。  0時起床。昨日寝た時間からすると3時間の睡眠となる。アルコール抜きだと3時間でも十分だということだ。が、バタバタすると苦情が出そうなのでネットサーフィンで暇つぶす。  5時からミートソース制作。  6時から朝食。
 インスタント味噌汁・豆腐入り、ごはん&「さつまいもの葉柄の海苔佃煮風」、昨日の残りものの「ヤーコンサラダ」、「ミニトマトのピクルス」。  7時からキウイ収穫。200個。  デザートは「サラダバーネット・ツボクサ・ヤーコン・青トマトジャム・バナナ入りスムージー」、「洋ナシ・キウイ入りヨーグルト・リンゴジャム」。  9時から買い物。24時間スーパー~COOP。大した戦果なし。  12時近くになって出かける。  昼食は土浦の居酒屋チェーンのランチ。「五種海鮮丼」と生中。ここんとこ揚げ物が続いたせいかおすすめランチの「ミックスフライ」や定番のカツ丼には手が出なかった。食べ終わってから5種あったかどうか確認しなかったことを悔やんだ。あったのかな?  郵便局のあと、ケイのにぃにぃが前回見つけたという立ち飲み屋を見に行く。そこから駅まで戻り別れる。  いつもの古本屋で「映画の友」を数冊立ち読み。1957年ものが多かった。  外に出たら寒いんでTシャツの上に着るものを買うことにした。いつもの出口と反対に出て、しばらく歩くがなさそうなので陸橋を渡って元の方面に戻ることにした。  高台から見えたのが「洋服の何とか山」だった。長袖のシャツ790円税別を買う。今日は出るときほとんど着替えしなかったんで、ジャンパーはまともな秋物だが、半袖Tシャツってのはいかにも寒い。多分日が落ちたら震えるだろう。  8波も来てるし、風邪はごめんこうむりたいものだ。  図書館で持参した本を読む。途中で寒気がしたんで買ったシャツを着る。寒気は収まるが、今度は眠気が。2時間いる間、三回くらい気を失った。こっくり1回で目が覚めたんで被害なし。  気がついたら約束の5時近くになっていたんで、駅前のスーパーで買い物してから、すぐそばの焼肉屋で落ち合う。  部位はケイのにぃにぃにお任せ焼き網奉行もお願いして、俺は飲み食いするだけ。  生メガサイズ(多分800ml)~ホッピー中身ダブル。がつがつ食う。がつが一番うまい。次がもつかな。  お勘定は税込みで6666円。やばめの数字だが、キリスト教徒ではないので関係ないか。後で考えたら金種1枚づつ出せばこの数字になる。  駅ビルの中の酒屋でワンカップ日本酒(「武勇」純米)を買い、3駅の間に飲む。  早い時間なので、ぶらぶら家まで歩く。  帰宅後〆のウイスキーを飲んで(どのくらい飲んだか記憶がない)9時、血圧測定してダウン。しっかりした字の測定値のメモが残ってた。  

2022年11月18日金曜日

ベトナムの風に吹かれたい

11月17日。星期四。  153/96~152/95。  5時半起床。二日酔いである。  庭作業は天日干ししている廃油肥料をかき混ぜる。収穫はスムージー用のもの。そろそろキウイを摘まないとな。  本来なら胃腸を休めるべきところそれでも朝食は食う。これが本当はよくないとわかりつつやってしまい、後で胸やけを起こす。  
 昨日に引き続き「お好み焼き」。具材はオカノリと昨夜のフライで残った3点セット(小麦粉・溶き卵・パン粉)に水を加えたものでほぼ定番化している。これに昨日の昼食の「海鮮チゲ鍋」の汁で作った雑炊。ダブタンだ。  「キウイ・洋梨・青トマトジャムヨーグルト」、「サラダバーネット・ツボクサ・キウイ入りスムージー」。  やはり胸が焼けてきた。  明日、土浦散歩になったんでメニュープランの変更をする。  昼食は「ラーメン」。生麺を使って既製品白湯スープで作ったもの。具材は青梗菜、長ネギ、チャーシュー、なると、メンマ、海苔。
 米を炊く予定だったが、残り冷や飯で対応し、ケイのにぃにぃのみ食べた。まだ胸やけ状態。  午後は2日分の新聞。大森一樹氏の訃報が入った。享年70。先日ミニ特集をやったが、再度行うことにした。2015年の「ベトナムの風に吹かれて」は地味な内容で話題にも上らなかったが、ぜひ観たくてレンタルに出されるのを待っていたが、現在までもソフト化されてないようである。しかも結局これが遺作となったわけだ。  夕食の準備までにヤーコンの皮をむく。水に漬けてあく(灰汁)を出したものを冷蔵し、スムージーのかさましに使う。が、今夜使うものを千切りにして水に漬けると30分でさらにあくが出た。これは大きいままで冷蔵したものを使うときに薄切りや千切りしてあく抜きをすべきだということになるので、明日の朝分用として前もって薄切りにして水に漬けておいた。
 今日使ったものは規格外?で、芋らしく?もっと大きいものは別にしてあり、通常の料理にはそちらの方が加工しやすい。  冷凍しておいた鶏皮を炒めて油を出し、その油で豚肉と野菜を炒める。残った皮は青ネギや生姜の皮などと煮込んでスープを作る。先週に引き続き「昭和の豚カレー」である。  付け合わせのサラダは「シーザーサラダ(サンチュ、ミニトマト、きゅうり、ブロッコリー、ヤーコン、タマネギ、セロリ)」。
 スープ量が足らなかったようで硬めの仕上がりになった。その要因が「火の強さ」とケイのにぃにぃから注意された。料理がうまくならないのにはちゃんとその要因があり、その一つが「火加減」であることは自認しつつもなかなかうまくいかない。二日酔いで大食いするのと同じだ。  毎週木曜日は後片付けまでしてしまうが、今日は台所へ運ぶが洗浄は明日にした。寒くなり手指のケアを風呂上がりにしているために、それを無駄にしちまうからである。今年はあかぎれなどで苦労したくないものだ。  8時半、血圧測定してダウン。

2022年11月17日木曜日

墓石と血統

11月16日。星期三。 125/83~140/85。62.2㎏。96。35.7度。  3時半起床。  水回り掃除は台所と床掃除。    朝食は「お好み焼き」。フライを上げた時に必ず残る3点セット(小麦粉・溶き卵・パン粉)を混ぜて、水でちょっと薄めにしたものを焼いたお好み焼きともんじゃの中間みたいな「お焼き」である。今回の具はさつまいもの葉柄。
 冷凍のシーフードミックスを解凍しておく。  庭作業は廃油肥料の天日干し。前回最終段階の状態で放置していたらかびだらけになりウジもわいていたので、今回より天日干しにしてから使うことにした。  収穫はニラなど。種まきの残り。3本のやや短い畝にラディッシュ、はつか大根、こかぶをまく。  ニラの選別~洗浄、もやしのひげ根取りで暇をつぶす。  デザートは「サラダバーネット・ツボクサ・ヤーコン・青トマトジャム・バナナ入りスムージー」、「ワイルドストロベリー・洋梨・キウイ・リンゴジャムヨーグルト」。
 9時から買い物。久しぶりの生鮮ドラッグストアでは鶏むね肉の皮なし半額処分などを買う。元値は皮をむいてあるので皮つきより20円高いが、それでも最近では買えない価格となる。珍しい売り方だな。  郵便局本局で記帳~セブン系のスーパーでペットボトル処理~ドラッグストアで15%クーポンでケイのにぃにぃのデンタルフロス~イオン系のドラッグストアでシルバーディの毎月恒例発泡酒。  昼食は「ヘルムタン」。既製品の鍋つゆで、海鮮チゲ鍋をこう呼ぶらしい。具材はにら、もやし、エリンギ、長ネギ、たまねぎ、白菜、豆腐、シーフードミックス(小エビ、」アサリ、イカ)。
 食後、近所のスーパーへ買い物。  午後のロードショーは「ハサミを持って突っ走れ」。原題もそのまま。2006年、ライアン・マーフィー監督、制作にプラン・B(ブラピの会社)が加わってる。  アルコール依存症の父親と精神不安定なバイセクシャルの母親の子供が大人になって書いた自伝小説を映画化したもの。  母親がカルト的な精神科医にかかり、マインドコントロールされたことで子供の人生は大きく変わる。ハチャメチャな生活の中で、家族の意味を見出してゆく、青春ものなのだが、その描き方はかなりどぎついものである。それも贅沢なキャストを使って、だ。  母親アネット・ベニング、父親アレック・ボールドウィン、グヴィネス・パルトロウ、レイフ・ファインズそしてジル・クレイバーグが達者なところを見せている。  BGⅯがいい、というかお好みだらけだった。フィフス・ディメンジョン、エルトン・ジョン、フィービー・スノウ、アル・スチュアート、ナット・キング・コールなど。  本邦未公開な理由はよくわかる。面白い映画だが、受けないだろうな。  義母が亡くなった。10月から入所した施設で今月11日だった。施設に入ったことも初めて知った次第である。昨年9月に娘さん夫婦と暮らすようになってから、一度も会ってないが、やはり人は死ぬんである。享年94。エリザベス女王と同い年で、1歳勝ったわけだ。  血のつながりはもちろんないが、身内で最高齢だったわけで、順序からいくと次は俺だな。  水回り掃除の残りを忘れていたんで、夕食準備、洗濯、掃除とめちゃ忙しい夕方となった。  夕食は「大根と鶏ひき肉のサンドフライ」、「白菜とベーコンのトースター焼き」、「ブロッコリーの塩レモン和え」。
 発泡酒~スペイン産テンプラリーニョ種ワインをちびちびやりながら「お墓」談義。  〆にスコッチを飲み始めてからかなり酔っぱらったようで、?時、血圧測定した数字もようやく判読できたほどである。