2018年9月30日日曜日

毛が生えたプロフェルド

9月29日。星期六。                   147/102。60.8kg。

 朝食は作ったばかりの「秋刀魚醤」で「炒飯」。朝の炒飯、うまい。「いきなりカレー」もあるくらいだから、炒飯もありだが、今回初めてかもしれない。

 朝のロードショーは「007/スペクター」。冒頭の「メキシコ・死者の日」シーンはYOUTUBEで何回も見てたんで本編そのものも観た気になってたんだが、やはり未見だった。かなり近くはなってはいるが「ボケ」はもう少し先になりそうである。

 しっかりリアルでないのが007シリーズの面白いところであるが、主演がダニエル・クレイグになってから、どうしても「リアル」なジェームズ・ボンドを期待してしまうのは、やはり「ドラゴンタトーの女」の影響かもしれない。
 スペクターという組織がすでに存在していて、ダニエル・クレイグが前三作で敵となった者は操られていたにすぎないという話にしてしまった今作、今後の展開が陳腐になりそうな気配を感じる。

 冒頭の「ガンバレル・シークエンス(と呼ばれるらしい)」のタコと戯れる美女?の画像が「北斎漫画」と同じようなエロチックなものだった。もしかしたらそれを参考にしたかもしれない。

 一番印象が強いテリー・サバラスが演じてた敵役のブロフェルドが復活したが、クリストフ・ヴァルツを適役にしたのは脚本による効果である。かなり複雑な人間関係をジェームズ・ボンドとの間に構築しちまったんである。やり過ぎ感が強いが、次作はどうするんだろう?全体的な出来としては△かな。

 小雨のうちの庭作業は生ごみ埋めとヘチマ水採取作業。今回は泡盛の一升瓶を使った。ヘチマの収穫が低調に終わったんで、せめてヘチマ水は確保したいものである。もっとも去年のものが500ml程度残ってはいるんだが。

 昼食は「カレーうどん」。2袋のインスタントものと冷凍めん1食分に、水曜日のカレーの残りにめんつゆを加えたものを合体し、長ネギを足して作った。

 午後は雨脚も強まり、買物は諦め映画鑑賞。1963年フランス映画「地下室のメロディー」。アンリ・ベルヌイユ監督、ジャン・ギャバン&アラン・ドロンの傑作サスペンス映画。
 白黒、アナログでののんびりした?緊張感がいい。前半の二人の生活などが描かれていたり、アラン・ドロンの踊り子との恋の駆け引きなど、意外なほど盛りだくさんの内容だが、最後の最後で焦って失敗してしまう終わり方が意表をついており、これが傑作となった所以だろう。
 この二人はこの後に2作共演しており、どちらも鑑賞済みだが、今回国営放送で「暗黒街の二人」も放映されるので、とても暗く辛い話なんだが、また観るかどうか考慮中。ちなみにもう一つの「シシリアン」は「地下室のメロディー」と同じアンリ・ベルヌイユ監督作品だがまあ普通の出来で、リノ・バンチュラがゆでたまごを食べるシーンが印象に残ってる。

 夕食は「ミートボールのトマトピラフ」、「たまねぎとベーコンのスープ」、「茹でウインナー」、「チーズ」。名はピラフだが、製造工程はパエリアと同じ。
 発泡酒~赤ワイン~ウォッカをちびちびやりながらアニメ鑑賞。1989年「劇場版パトレイバー・第1作」。

 三度目の鑑賞だが、細部に新しい発見があり、実に傑作であることを再確認した。続けて明日は第2作を鑑賞することにした。9時過ぎダウン。

2018年9月29日土曜日

007は二度観る

9月28日。星期五。                159/106。60.9kg。

空芯菜の花。刈られた後でひと花咲かす。
早朝キッチンは「秋刀魚醤」。久しぶりだ。前回大量に作りすぎてかびさしてしまったんで、今回はオリジナル通りに2匹で作った。前日用意した貝柱の紹興酒漬けが時間が経ちすぎたせいか硬くなっていて、これは今回失敗したかもしれないという不安が....。

 9時から3軒買い出し。

 帰宅後、「ヌクチャム」制作。

 昼食は「天ぷらうどん」。天ぷらはスーパーで買ったかき揚げ。100円税別なり。

 午後はケイのにぃにぃと買物。業務スーパー~レンタルビデオ店~ディスカウントスーパー~ドラッグストア2軒。
 義母の歯磨き粉「シュミテクト」は499円税込み~658円税別まで買わずに、最後のドラッグでは特売中で428円税別だった。チラシでチェックできない時は足を使うに限る。やれやれだが。

 買物に出ると、よその庭や、野草に目が行くが、この日はなんといっても「ヤブカラシ」だ。現在この町の地表の半分は覆っているとしか思えないほどのはびこり様だ。
 実家の庭でも根絶はできていない、というか根絶は不可能なのかもしれない。が、芽が出ているのを発見次第抜いているので、今のところその動きはほとんど見られない。

 夕食は「挽肉とたけのこのそぼろあん・茹でオクラ」、「ゴーヤーチャンプルー」、「空芯菜・中華ドレッシング」、「きゅうり、ハム&春雨スープ」。
 柿の木が邪魔して見えなかったゴーヤーがかなり大きくなっていたものを使った。見つけた瞬間「チャンプルー」で食べたいと思った。今年は不作で、夏の間食っていなかったんじゃあないだろうか。豆腐と卵とかつお節だけのシンプルなものを作った。多めに出来たので酒のツマミとなった。

 アペリティフにウォッカ~発泡酒~多良川5年の水割りで9時前にダウン。

 かなり記憶が曖昧になってきている昨今である。007シリーズはかかさず観ているはずなんだが、「スペクター」の記憶が無い。冒頭部分は覚えているんだが、これはYOUTUBEの予告編を何度も観ているので当たり前のことで、肝心の中身の記憶が無い。もしかすると酒を飲みながらの鑑賞であったかもしれない。そうであれば殆どの作品に共通しているので不思議はないんだが。
 前作の「スカイホール」もそうで、2度めはシラフで鑑賞したっけ。ということで、今回借りてきた。今回から鑑賞した映画作品名をブログタイトルにしたらどうだろう?チェックしやすいように。

2018年9月28日金曜日

名著を疑う

9月27日。星期四。     157/110。60.9kg。

 「グッドウィルハンティング/旅立ち」に出演していた俳優(ステラン・スカルスガルド)が気になって仕方なかったんで、調べたところ、納得しました。彼はアメリカ映画版「ドラゴンタトーの女」で、まあ悪役になるんだろうけど、しっかり存在感のある役を演じており、主役のダニエル・クレイグを拷問にかけていた。ダニエル・クレイグを拷問にかけたのはもうひとりいて、これまた好きな俳優の一人であるマッツ・ミケルセンで、「カジノ・ロワイヤル」でボンドの股間を痛めつけてたっけ。

 で、話を戻すと、この俳優はスウェーデン人で、「グッドウィルハンティング」の直前に「インソムニア」という映画に出演している。これは未公開作品ではあるが、アメリカでリメイクされたものを観ている。で、このオリジナル版で主役を演じているんである。
 アメリカ版では主役はアル・パチーノだが、重要な犯人役にロビン・ウイリアムスが演じている。そのロビン・ウイリアムスとステラン・スカルスガルドは「グッドウィルハンティング」で同級生であり、友人関係役を演じている。単なる偶然だろうか?

 アメリカ版「インソムニア」はスタッフも豪華で制作にジョージ・クルーニーやスティーブン・ソダーバーグが名を連ね、監督は今絶好調のクリストファー・ノーラン、脇役にヒラリー・スワンクなど。それなりにヒットもし、よく出来た作品だが、オリジナルを推す人も多く、その結果DVDが発売されたそうである。こりゃあ観なくちゃあな。

 「東京繁盛記」木村荘八著をようやく読み終えた。文がひどい。自分で読み返したことあんのか、と言いたいね。読みにくいし、註釈の入れ方も統一性がなく、出版社にも責任あり。この人挿絵画家として名を馳せた人だけに、プライドも相当と良かったと、その文章からも読み取れる。

 外は雨、徒歩で2軒のスーパーに買物。ちょうどいい運動になった。今日は膝も調子がいい。

 庭作業は屋根がある駐車場のプランターの野菜の間引きのみ。
昨日見つけた空芯菜の花を抜いてしまった後、他の場所で見つけたもの。こちらのほうがきれい。

大根の畦に生えたつるむらさきの芽たち。

駆られたタイムのあとに生え出たつるむらさき。

三大勢力。落花生、さつまいも&空芯菜。


 昼食は「インスタントラーメン」。具材は空芯菜、コーン(缶)、長ネギ、キャベツ、もやし、ニラ。

 午後は映画鑑賞。1984年イギリス映画「アナザー・カントリー」。冒頭「木星」がコーラスで歌われていたので驚いたが、詩は後付でイギリスの愛国歌ということだ。監督主演とも未知な人だが、若いコリン・ファースが主人公の友人を演じている。
 同性愛者ということでエリートの道を閉ざされ、二重スパイになり国に復讐するというお話。実在のモデルもあるらしい。舞台版が元になっているらしいが、映画にする必要はなかったんじゃあないだろうか?

 夕食は「秋刀魚の塩焼き」、「オクラの味噌汁」、「ヘチマのおひたし」、「レンコンのきんぴら」、「空芯菜の胡麻和え」、「空芯菜の葉柄と油揚げの煮物」。
 ホッピー~黒糖焼酎(喜界島)の水割り~ジンをちびちびやりながら映画鑑賞。2015年アメリカ映画「マイ・インターン」。ロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイ共演のコメディ。2時間の長さを感じさせない脚本演出はいいね。よくありがちな話をオーソドックスにまとめてある。意外性はないが安心して楽しめる娯楽作品である。疲れてる時にむいている。10時前にダウン。

2018年9月27日木曜日

曼珠沙華の葉

9月26日。星期三。               156/112。60.7kg。

 9時から行きつけの診療所で「健診」の結果と説明を受けに行く。

 医師からは「文句のつけるところがひとつもない」という説明と、唯一血圧に関しては服薬の必要はないと言われた。が、高いんだよな。
 確かに各項目の数値は一昨年より去年、去年より今年のほうが良くなっている。運動をほとんどやらなくなった頃と同期である。もっとも体の内部がよくても、最近外部がいかれているんでちっとも嬉しくはないんだが。

 眼科も済ませておこうと、都電で移動したところ、水曜日は定休だった。200円当たっている?宝くじの交換も10時前だったんで次回になった。やれやれ、用事をいっぺんに済ます目論見はあっけなく外れてしまった。

 一旦帰宅して遅めの朝食。「明洞チゲ鍋」などの残り物で済ます。

 実家にはちょうどお昼に到着。

 早速倉庫に入れておいたぬか床チェック。気温が低いことが予報で出ていたので、大丈夫だとは思っていたが、カビもつかず無事だった。が、ぬか漬けにする素材がない。

 庭作業はスナップエンドウの支柱設置。赤かぶ、正月菜、カリフラワーの間引き。
3年目となった空芯菜の初めて見る花。種が採れる?
  水曜日なんで、水まわり掃除。マンションでもやってきたから2軒分やったことになる。

 夕食は、これまた水曜日恒例の「カレーライス」。本日の具材は「冷凍エビ」、ニラ、セロリ、オクラ、たまねぎ、じゃがいも、人参、空芯菜の葉柄、ごぼう、コーン(缶)。エビが初参加で、豪華だ。

 お彼岸過ぎて、話題としては遅いんだけど、彼岸花について今年初めて気がついたことがあり、調べてみて更に驚いた。
 彼岸花って葉がないことに気がついたのがつい最近で、調べると花だけが地表に出てるんだと。あの茎は「花茎(かけい)」と呼ぶそうだ。で、花が終わったあと葉が出てきて、これも冬には枯れてしまうそうだ。つまり別々に現れるということだ。面白い花だ。
 小さいころ、気持ち悪いと思ったのは、毒があると聞かされていたせいもあるんだろうが、これは事実であり、球根で増えるもので、らっきょうなどと間違えて食った奴がいたに違いない。

 7時には片付け終わりベッドで30分読書したあと、睡眠に入ったが、やはり1時間ごとにトイレに起きる。NADはこれが面倒だ。これじゃあ学校の授業みたいだ。

2018年9月26日水曜日

映画3本、焼きトン5本、キンミヤ2本

9月25日。星期二。

 朝食は「茹でオクラ・ガドガドソース」、「セルバチコ・ハムの卵炒め」、「ゆでウインナーソーセージ」、「かき氷シロップかけヨーグルト」、「牛乳」、フルーツ、トースト。

 予報では朝から雨ということで、この日も屋内活動?ということで、映画鑑賞会で過ごすことにした。ケイのにぃにぃのダビングソフトの一部を持ってきていたので、その中からWに選択してもらうことにした。で、Wは洋画のほうはあまり情報を持っていないので、ネットで検索してもらった。

 その結果選ばれたのが4作。「100歳の華麗な冒険」、「グッドウィルハンティング/旅立ち」、「オリーブの樹は呼んでいる」、「セッション」。なかなかいいチョイスである。

 昼食をはさんで「セッション」を残して3作鑑賞。「グッドウィルハンティング」はかなり前の鑑賞だったんで、よく覚えてないんで席立つことなく鑑賞。いい作品だった。

 「100歳」は「フォレストガンプ」を彷彿とさせると感じたことは、以前鑑賞した時に書いているかもしれない。とにかく面白い。

 昼食は「インスタントラーメン」。具材はもやし、キャベツ、ニラ、冷凍正月菜、コーン、100円ローソンで買ったチャーシュー、煮卵と豪華版である。

 「オリーブ」は最近観たばかりなので俺はネットサーフィンで過ごす。

 映画鑑賞後、入浴タイム。



 4時半ころ池袋に出かける。先月は行かなかったんで2カ月ぶりの居酒屋である。
「鯛の刺身」、「あんきも」、「ほやの塩から」が俺のオーダーで、Wは「ハムカツ」、「焼きトン5本セット」、「焼きそば」。現役で働いている人の注文は、やはり動物性食材が中心となるようである。
 が、どちらにしても自然体でよろしい。

 キンミヤを1本頼み、俺はホッピー、Wはガラナ、とこれも定番。この日は5時半から飲み始め7時過ぎまで飲んで、2本目のキンミヤを半分以上空けた。初めてボトルキープする。

 テレビじゃあ、この間ずーっと「貴乃花」のニュースだったな。決して酒がうまくなるような顔じゃあないんだが店のテレビじゃあ仕方がない。

 池袋駅で解散し、俺は都電一駅乗り過ごしながらもなんとか帰宅。9時ころダウン。

2018年9月25日火曜日

さば水煮缶の現状報告

9月24日。星期一。

 西郷隆盛の命日だそうだ。国営放送ではまだ生きているようだ。

 10時の開店に合わせて、三ノ輪に出かけた。イトーヨーカ堂でスラックスを見て、商店街でちょっと買い物して、明治通りを渡ってオリンピックへ行くコースを考えた。
 が、いきなりヨーカ堂でつまづいた。ここは何年か前リニューアルして食品専門店になっちまっていたんである。で、通りすぎて商店街に入り業務スーパーで「さば水煮缶」を買った。中身120g以上のものが在庫してあったのはありがたい。たいていの店はいなばというメーカーのこれより一回り小さい缶しか在庫していないのである。それほどさば水煮缶の状況は厳しい。ましてや100円以下では到底手に入らない。
 現在、さんま蒲焼缶も高騰しており、今では「貧乏丼」として食うこともない。さんまの水揚げ状況も、あの地震以来、いい話を聞かない。特売で128円税別である。2匹98円なんて夢のごとしだ。

 出かける前にネットでチラシをチェックしたら、靴を買いに上野に行く予定だったのが現在「靴のバーゲン」を開催しているオリンピックに変更になったんである。交通費も浮くし、膝にも優しい。

 処分品で1足、アシックスのウォーキングシューズを1足で1万円強。いい買い物した。1階の食品売り場でサッポロ黒缶も買った。

 帰宅して昼食はインスタントラーメン。具材は冷凍正月菜、もやし2分の1、ハム、長ネギ、ニラ。これに冷凍してあった「ジューシー」に豆腐ようの汁をかけて食った。うまい。

 3時から夕食を作り始め、4時半ころWが来た。「菊姫」純米酒のお土産付きだ。

 夕食は「明洞キムチ鍋」、「茹でピーマン・塩昆布和え」、「へちまのおひたし」、「れんこんのきんぴら」、「しし唐の焼きびたし」、「大根の甘酢漬け」、「ぬか漬けキュウリと茄子」。
 明洞キムチ鍋の具材はしめじ、長ネギ、ニラ、さば水煮缶、キムチ1パック、豆腐。

 しし唐が辛すぎて俺はほとんど全部残したが、Wが少し食べてた。根性あるなあ。

 ビール~「菊姫」純米酒~菊正宗銀パックをちびちびやりながらDVD鑑賞。「ムトゥ/踊るマハラジャ」。Wのチョイスである。酔っ払ってみる映画の代表みたいなもので、俺は半分くらいでダウン。Wは最後まで観たというから、やはり根性が違うのを痛感した。

 

2018年9月24日月曜日

不測のハーベストとムーン

9月23日。星期天。

 秋分の日、フロイト博士の命日だそうである。読み始めた「精神分析入門」は遅々として進まず、「夢判断」の章に入ったばかりである。

 朝食(「カレー」)、ログ付けを済ませてから庭作業。タイムを徹底的に剪定した。これも放置しすぎた結果であり、中は湿地帯状態で、こうした環境を好む虫たちの楽園になっていた。
  湿気を嫌うハーブは根元は枯れており、先のほうだけ緑色を保っていた。で、その緑色をのみ見ていたので、剪定を躊躇してきたんである。
作業を始めるとつい夢中になってしまう。結局3箇所のタイムはすべて刈り採った。そのほかにフェンスふもとに株分けしたタイムをチェックしたところ順調に育っていたので剪定は来年ってところだろうか。
 そぐそばのみょうが(これも2か所で生息している)をチェックしたら、なんと大量の収穫となった。家ではこれを好む者が俺一人であり、明日会うWも好まない。で、仕方なく帰宅してから消費を始めることにした。毎日冷奴....とか。
 天気が一時的に夏っぽくなったところで蝉の鳴き声も聞こえた。朝顔といい元気なもんだ。

 昼食は「インスタントラーメン」。鍋風の調理法はメーカーのレシピによる。具材はもやし、キャベツ、人参、ニラ、ハム。

 2時過ぎに出発。

 3時半に到着。持ってきた食材などを片付け、ポスティングされたものの中から重要なものを抜き取ってからシャワーを浴びた。

 今日は十五夜の前日にあたり、暗くなりはじめたころはちょっぴり見えていた満月に近いものも、八時ころには雲に隠れてしまった。明日も一日曇りだというから、今年の月見は「運の尽き身」とぴうことに。

 サッポロ黒~日本酒一合~菊正宗銀パック一合~テキーラ一杯をちびちびやりながら、こちらでは電波がよく、インターエフエムが聴けるので「バラカンビート」を30分くらい聴いてからTV鑑賞に移動。めずらしい、ニールヤングの「ハーベストムーン」のカバーを聴いた。

 「モヤさま・高円寺辺り」。やはり、福田アナは稀勢の里に似ている。で、ネットで検索したら、同意見を持つ人が多いことが分かった。やはり、ね。

 続けてダビングした映画「ミリオンズ」を鑑賞。以前観たものだが、この日の気分に合ってたんで。
2004年ダニーボイル監督イギリス映画。拝金主義を風刺したファンタジーである。「スラムドッグミオネア」の基礎みたいなものを感じるなあ。
 10時にダウン。あれ、飯食うの忘れた。おつまみに柿ピー食っただけだ。まあ、腹が減らなかったというわけだから問題ない。

2018年9月23日日曜日

ちょっとのつもりが....注・酒ではない

9月22日。星期六。        150/108。61.7kg。

 ネットニュースで見ていて、つくづく似ているなあと思ったのが「稀勢の里」とテレビ東京の「福田アナ」である。しゃくれ顔というのか、ちんちくりんな鼻など、似ている点が多い。まあ、どうでもいいことだけど.....。

 9時から数軒買物に回る予定だったのが、ネットチラシをチェックしたら1軒で済むことが分かった。たまたま買い物リストの商品が特売品となっていたわけである。

 
庭作業はいくつかのハーブの株分けと鉢の土のほぐしを済ませるだけの予定だったが、結局午後にわたっての大事業となってしまった。
 庭に出た途端、チェリーセージにたかってた「蜂」のような羽ばたきで飛ぶ「蛾」を2匹捕殺。かなり動きが早い虫だが、この日はうまく捕まえることが出来た。蜂のように花のところに滞空してみつを吸う蛾であり、名前をホシホウジャク(星蜂雀)と呼ぶ。スズメガの仲間らしい。

 レモングラスは外で越冬できないので、もうそろそろ準備に入らなきゃならないところが、11月はじめにすることにした。それまでに伸びた葉はお茶がたっぷり在庫あるので沐浴剤にする予定である。
 ゼラニュームの鉢で勢力拡大してきたツボクサを移植。で、ゼラニュームを植えなおそうとしたところ株分けが出来そうだったので、ふたつに分けた。来月更に3本挿し木で増やすターゲットになるものを特定した。
 ツボクサはミント畑にも1株あり、それも鉢植えにした。ツボクサも外で越冬はちょっと厳しい。

 続いてスィートマジョラムとセボリーも株分けし、土の中のコガネムシの幼虫の捕殺、ミミズの移転なども行なう。

 建物に隣接する駐車場の雨樋がひどい雨漏りするのでチェックしたところ、駐車場を覆ったキウイの落ち葉が詰まって腐っているのが原因であったことが判明した。もうヘドロ状態になっていた。で、清掃作業をしようにも、覆っているキウイを切除しなければ無理ということも分かった。
 屋根の上を這っているので実はつけていないが、かなりの量で、切除したら屋根の下がすごく明るくなった。

 昼食はケイのにぃにぃが作ってくれた「スープパスタ」。うまい!

 午後も雨樋清掃作業。排水管も詰まっており、結局全て外して水洗い。その後雨樋をホースを最大延長して水洗い。ヘドロがどんどん流れるさまは圧巻だったな。
 で、午前中の鉢の植え替えで出た土などとともに屋根の下をすべて水洗いしたのでかなり時間がかかった。刈り取ったキウイの片付けから隣の駐車スペースのところも掃除する羽目となった。
 
 全て終えて収穫に入り、セルバチコ、ヘチマ3本、オクラ、ピーマン、しし唐など。

 夕食は「秋刀魚の塩焼き・おろし&すだち」、「あさりの味噌汁」、「オクラ入り納豆」、「茹でへちま・ゆず味噌」、「セロリとさつま揚げのピリ辛炒め」。

 いやあ、よく働いたな今日は。ご褒美に発泡酒2本。~日本酒冷やで1合~ジャックダニエルを数杯。明日から東京なので残り物をツマミまくったら食い過ぎた。9時ころダウン。


2018年9月22日土曜日

二度目の梅雨

9月21日。星期五。            150/102。60.4kg。

 朝食はセルバチコ卵炒め、オートミールなど。以前から試してみたかった「バター&なめたけ」をオートミールで実施したところ、まあ普通に美味しかった。

 早朝キッチンは「さつまいも豆乳スープ」、「バナナケーキ」。豆乳は食事直前に「投入」しないとさつまいもが吸ってしまいおじや状態になったことが何度もあり、今回はしっかり直前の状態でストップした。
 バナナはケイのにぃにぃが買ってきた処分品で程度は悪くないがもとからの在庫もあるので一括消費ということで選んだレシピによるもの。バターを110g使うもので、バターもあまり気味だったんでちょうどよかった。
 
 雨は午後止むという予報だったが、やることもないので24時間スーパーまで歩いて行ってきた。久しぶりのロングウォークだったが、調子は少しづつ良くなっているような気がする。
 雨は止むことなく、庭作業は収穫だけ。オクラとニラ。大根、3日目にして早くも芽を出した。
今年は朝顔の当たり年だったけど.......

種を拾う前にこぼれて芽を出した朝顔。朝顔って2期作だったっけ?


 昼食は「生姜焼き」、「大根の味噌汁」。生姜焼きには刻みキャベツときゅうりとトマトを添え、マヨネーズをかけた。いかにも「定食」の雰囲気が出た。

 甘酒の下準備をして、明日の朝火入れするだけで完成するようにした。

 午後はほぼ読書。

 夕食は「鶏肉とごぼう&れんこんの味噌クリームグラチネ」、「サラダ」、「さつまいも豆乳スープ」、「茹でソーセージ」、「アンチョビポテト」。
 サラダは生できゅうりとトマト、セロリ、ゆで野菜でオクラ、ピーマン、人参、れんこんにオリジナルドレッシング(残った既製品のドレッシングにオリーブ油、ヨーグルト、ガドガドソースなどを加えたもの)をかけたもの。
 茹でソーセージはプロ野球もやってる会社の製品を、おすすめの「黄金の3分間」茹でてみた。まあ、普通に美味しかった。処分品で1パック残ってたもの。普通に買うと一番高い。
 グラチネは材料が多くしたのが原因で生クリームだけではまとまらず、ピザチーズをかけてみたところ、焼き上がりがカツレツみたいになっちまった。しかもこのピザチーズ、覚めるとコチコチに固まるという最悪のチーズであることが判明した。柔らかくなっているとはいえ、牛蒡と蓮根が中身で、その上に固まったチーズというんだから、「噛み心地満点」料理となった。味がまあまあだっただけに残念である。
 発泡酒~ケイのにぃにぃが買ってきた「キャンティワイン」の処分品「レンツォマージ2016年DOCG」。DOCGの表示は旧法に基づくものらしい。香りはいい。辛めのもので重さは中位。
 この後、昨日に引き続きテキーラを数杯飲んでダウン。9時前。

2018年9月21日金曜日

「スペクター」まだ観てない?

9月20日。星期四。                126/90。59.9kg。

 久しぶりに60kgを切った。

 NAD翌日、と言うより当日の夜からトイレが近くて参った。8時就寝で1時までに6回目が覚め、その都度すぐ眠っちまうんで睡眠時間には問題ないんだが、こう頻繁だと家にいるときはいいんだが、外だと困る。  が、旅行の予定は当分なさそうなんで、まあいいか。

 2時に起きてベッドの中で読書。田山花袋の「東京の30年」の中の短編(50ページ)「TとK」を読む。友情と相手に対する妬みなどが実直に書かれていて面白い。

 朝食はセルバチコを炒め卵とご飯を加えた「炒飯」。最後の味付けはナンプラー。まあ、昨日の続きのようなものだ。
 早朝キッチンは「皮付きぶどうジャム」、「すだちマーマレード」。両方共もらい物を加工した。

 YOUTUBEでは007のテーマ曲を聴いていたが、画像も出るんで観ていたところ「消されたライセンス」でベニチオ・デル・トロが出ているのを発見した。彼はこれで注目されたらしい。観ているんだが記憶になかった。

 9時半から買い出し。

 昼食は「親子丼」、「とろろ昆布のお吸い物」。

 午後は読書と映画鑑賞。雨が降り始めたんで?「雨の朝巴里に死す」。入院中に観た「二世部隊」の主演だったバン・ジョンソンの主演作で、硬派監督リチャード・ブルックス脚本作品である。1954年アメリカ映画で原作は「あの」スコット・フィッツジェラルド。エリザベス・テイラーもいいが、やはりこの頃脂が乗ってたバン・ジョンソンがうまい。音楽もいいし、原作は読んでないが、これは単独で申し分ない作品。リチャード・ブルックスも追いかけてみたい監督となった。
 今朝、007のいくつかの作品の画像を観ていたのが偶然で、この作品の脇役でロジャー・ムーアがでていたのを発見した時は驚いたな。どうやらデビュー作だったらしい。イケメン&スケコマシ役はまさに後のジェームズ・ボンドの布石だったんではないだろうか。

 読書は石川淳「荒魂」。

 夕食は外食。シャトーレストランでビール飲み放題1500円。これにおつまみは「川エビ唐揚げ」、「生ハム」、「ピザ」、「鴨肉のロースト」。
 この日はなぜか食欲がなく、摘んだのは唐揚げと生ハムについてきたナッツのみで、ビールは(多分)7杯。
 帰宅後、レモンをかじりながらテキーラを数杯飲んで沈没。多分9時ころ。

2018年9月20日木曜日

国木田独歩カレー

9月19日。星期三。                  160/103。60.9kg。

 朝食はルッコラでいつもどおり卵とじ炒めにするところ、米を加えてナンプラーで味を整えた「炒飯」にした。うまい。バターライスで洋風にしてもいいかもしれない。
 ラジオで竹内まりやの「戻っておいで私の時間」がかかった。それもスローバージョンであり、当時伊勢丹のCMそのものである。いつもかかるのはアップテンポのものであり、久しぶり(40年ぶり)に聴いた。あのCM好きだったんだよな。モデルさんも良かった。このCM見たさにかけてた番組は忘れちゃったけど。

 正岡子規の命日だそうだ。彼は生前老人の「保守力」と青年の「革新力」を対比し「老人力」を軽んじる傾向があったようだ。その論説はかなり幼稚なもので、若すぎる「死」を目前にした純粋なものだったのかもしれないが。

 水まわり掃除を済ませ、9時から皮膚科。左手の薬指に出来た「ウイルス性イボ」は前回ドライアイス施術により、かさぶたが出来たものを外して治療してもらい、今回でほぼ治癒するとのこと。
が、右手の中指にも同じものを発見し、それも施術した。めちゃ痛い。今年は本当に「痛い目」によく会う。これも何かの因果なんだろうなあ。
 で、2週間後にまた来ることになった。水虫の方は左足に2箇所あり、ほぼ順調で、これも2週間後には治癒するだろうと言われた。

 庭ではつい先日蒔いた種が芽を出し始めた。赤かぶ、サニーレタス、キャベツ、レンゲ、正月菜、サンチュ、春菊、スナップエンドウ、そして青梗菜。特に青梗菜は採取した種なのでことさらうれしい。

 昼食は「豚肉とニラの塩炒め」、「たまねぎとじゃがいもの味噌汁」。

 午後は読書。「精神分析入門」の「読み違い」を始めとするしくじり行為についての論が長すぎて辛かった。東京FM の朝の新人アナに読んでもらいたい。
 文学全集の中の1冊なので、当然小説が主体なのだが、読むつもりのなかった石川淳の小説をちょっと読んだら、出だしからG・G・マルケスのような異様な世界だったんで、冒頭の第1章を読んだ。なんせ、口減らしに6人目のえい児を林檎の木の下に埋めてしまうが、夜中に地中から泣き声が....、そして掘り返して、スコップで殴りつけ埋め直すが、更に泣き声がひどくなり.....。 そして地中で育ち大男になって父親を始めとして村人を殺して行くという、怖いお話だが。
 著者65歳の作品である。

 今日は膝体操を復活させた。筋肉が弱っていることは計測数値の上でも明らかで、どこかで歯止めしなきゃならないと思っていたところである。体操による痛みもかなり軽減されてきているので、3セットは何とかこなせるようだった。

 夕食はNAD DAYなので「カレーライス」。本日の具材はさつまいも、オクラ、ピーマン、人参、じゃがいも、たまねぎ、ごぼう、セロリ。今日のカレーは事前に研究した結果のものである。一流メーカーのルーを使っており、そのレシピを読むと、材料は6人前で総重量950g(肉も含め)なんである。で、今回その重量を超えないところで作ることにした。もちろん肉は野菜となる。が、結果、やはり具だくさんカレーが出来上がった。どうも8割程度でいいかもしれない。

 平行して貰い物のぶどうの一分を使ってのジャム制作。

 7時には片付け終わり、ベッドに入り読書。田山花袋の「東京の30年」の中で、著者の交友関係を綴った1編を読んだところ、国木田独歩との交流が始まったころが描かれており、独歩が花袋にカレーを振る舞う場面が出てきて「うまい」と賞賛するんだが、読み手は満腹なところであり、ゲップが出てきたと同時に眠気も催したんで、続く50ページの短編「KとT」は明日以降にして、8時前にダウン。

 

2018年9月19日水曜日

年金生活者の昼飯の適正価格は?

9月18日。星期二。                      137/98。61.0kg。

 YOUTUBEでアリサ・フランクリンとジョージ・マイケルのデュエットを聴いた。聴いたことある曲だったが、そんなにヒットしたとは知らなかった。画像のアリサはまるで大仏さんのよう。アリサのファンとしては物足りなかったんじゃあないだろうか?邦題「愛のおとずれ」。名歌手に「音ずれ」はない。

 9時から買物。スーパー~ドラッグストア~セブン系のコンビニ~弁当屋~ファミマ。

 スーパーでは柿が出始めた。出始めは高くて手が出ない。逆に下がり始めたのがりんごと梨で、なしはそろそろ終わりそうだ。
 ドラッグストアは処分品目当てなんだが、この日はちょっと早すぎて、値付けをしているところだったんで早々に引き上げた。
 セブン系のコンビニでは「人参」。ここではもっぱら野菜しか買わない。ものは悪くないし、スーパーより安いからである。
 弁当屋へは初めてゆく。ケイのにぃにぃが以前より買ってみたかったようで、9時半ころだったが、看板には小さく9時からの営業とあったんで、中にはいってみると、いきなりテーブルの上に弁当が積んであり、その向こう側が厨房となっていて二人のおばさんが調理してた。
 看板には「250円~」と書いてあって、250円のものを探したがないようで、これはお昼近くになって出来てくるもんなんだろう。お目当てはリクエストの「唐揚げ弁当」、次点は「のり弁」。後者は見つからず、300円の唐揚げ弁当と270円の塩さば弁当を買った。

 ファミマでは度数が6%の発泡酒缶が98円税込みに値下げしていた。今月いっぱいの値下げのようである。こうなるとホッピーよりもだいぶ安くなる。当分「とりあえず」への配置が決定した。

 今週はごみ収集所の掃除係。行ってみたが落ち葉しかなく、こんなの掃除しても意味ないとは思ったが、せっかく持ってきたほうきとちりとりを使わないで帰るのもなあ、と思い、掃き集めて散歩道(落ち葉でいっぱい)に撒き散らしておいた。

 昼食は「弁当」。こめのりょうが多い。200gはあるな。270~300円で腹いっぱいである。週一の導入を検討する。

 午後のロードショーは「スワンの恋」。マルセル・プルーストの長編小説の一部を脚色したものらしい。1983年西ドイツ・フランス映画。監督は覚えられない名前の「ブリキの太鼓」の人。主演はジェレミー・アイアンズで、最近観た「ミッション」が良かったな。ここでもいい演技してるんだけど、まさに一人舞台となっていて、非常に疲れる作品となっている。友人演じるアラン・ドロンが男色家で、劇中恋に破れるサイドストーリーは完全に空回り。
 主人公が追っかける高級娼婦を主人公にした脚本にすればよかったんじゃあないだろうか?

 庭作業は茄子の剪定ときゅうりの強制やウリハムシ対策のアルミ箔増設。

 熟れすぎて庭に放置したゴーヤーの 種を拾おうとしたら、すべて食べられてしまったようだ。今年の夏に刈っておいたルッコラの種取りをおこなった。去年とは比べ物にならないくらい少ないが、この方がいいかもしれない。去年の種は使い切れず処分に困っている有り様なのである。5分の一でも蒔いたら、消費が追いつかなくなること必至である。

 夕食は「もやしと鶏肉のおかか醤油炒め」、「刺身こんにゃく・酢味噌」、「白菜とごぼう・人参の汁」、「長芋ときゅうりの柚子胡椒漬け」、「オクラ入り納豆」、「茹でピーマン塩昆布あえ」、「ぬか漬けきゅうり」。
 発泡酒~泡盛の水割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「パトリオットデイ」。2016年アメリカ映画。懐かしい顔どころ、ジョン・グッドマンがだいぶ人相変わってて最初わかんなかった。ケビン・ベーコンはいい脇役演じてた。
 作品はボストンマラソンテロを描いたもので犯人二人を捕まえるまでのものだが、かなりリアルな描写が多く、マーク・ウォルバーグ主演のアクション映画だと思って見てると、大いに期待はずれを味わうことになる。俺もその一人。
 犯人の女房の尋問シーンも言葉だけのやりとりだけなんだけど迫力あったな。

 マーク・ウォルバーグ演じる警官が冒頭で負傷した足で、全編通してびっこ引きながら活躍する様は同情しながら鑑賞した。10時ダウン。

2018年9月18日火曜日

いちご畑で疲れてて

9月17日。星期一。             138/97。60.4kg。

 朝食は先週水曜日のカレーの残りの4分割3回め。1回めの前日が「イエローカレー」の2回めだったから5日連続であり、明日ようやく完食となるが、なんと明日はNADで夕食がカレーである。「これじゃ年がら年中カレー、カレー♪」じゃん。

 「山下達郎のサンデー・ソングブック」はアリサ・フランクリン追悼で、今回は前編。熱烈なファンである彼らしく、トークは限定し、2回に分けてノンストップミュージックだった。しかもFENで聴きまくってた彼はアリサ・フランクリンのアトランティック時代だけを選曲している。ものすごく共感するんだけど、まさにこの1時間は彼のためにある番組のようだ。
 で、アリサ・フランクリンのことを調べてたら、もちろんアトランティック以降なんだがジョージ・マイケルと共演した曲が全英と全米で1位になっていることを初めて知った。ジョージ・マイケルは
あの「ワム」の人で、もうすでにお亡くなりになっているんだが、艶のある声が好きで、いつかCDを買おうと思っていたんだが。更にジョージ・マイケルはエルトン・ジョンとも共演している。これはかなり意味深ではあるが。

 庭作業はいちご畑整理。放置しといたらひどいことになっており、ダンゴムシとかたつむりの楽園になっていた。とりあえず全部抜いて4本の高畝を作った。ごぼうの畝の穴の中に再びカナヘビの坊主がおっこてた。学習能力のないやつだ。汗まみれになってシャワー。

 昼食は「秋鮭のちゃんちゃん焼き」、「長芋おろし汁」。

 午後はいちご畑の続き。 抜いた苺の苗のランナーをたどって、親とその子を廃棄し、孫とひ孫を切り取って植え付ける。通常なら子も、と思うが、子は親の病気を受け継いでいる可能性が多いということだった。かなりの量の残渣が出た。コンパニオンプランツだったマリーゴルドやナスタチウムも犠牲になってもらった。砂場やルッコラ畑にまで侵略していた株ももちろん廃棄された。これで「いちご王国」は1日にして崩壊した。残った株数27。間引き後12~16になる予定である。

 汗まみれで入浴。

 夕食は「インディアン・フライドチキン」、「サラダロメスコ」。前者はブラジル産もも肉3枚使用。かなりの量で油まみれになり皮と油を切除した。
 後者は香辛料メーカーのオリジナル?サラダドレッシングを野菜にかけただけのもの。名前は商品名である。使った野菜は茹で野菜としてへちま、オクラ、つるむらさき、生野菜としてトマトときゅうり。
 ホッピー~セブン系のスーパーで買った498円税別のスペイン産テンプラリーニョ種ワインをちびちびやりながらダリル・ホールのCDを聴く。この人の声もいい。9時前にはダウン。
 

2018年9月17日月曜日

引退

9月16日。星期天。                150/112。60.6kg。

 今日は大杉栄の命日(虐殺された)だそうだ。で、それを読みながら甘酒を低脂肪乳で割ったものを飲む。高血圧にいいそうで、3.4年前に始めたもので、同時期に昆布水やオニオンサラダも開始している。が、この甘酒割はたまにやるだけで習慣化していない。
 で、この大杉栄虐殺の首謀者が「甘粕(あまかす)」大尉、というんで、思わず吹き出しそうになった。こんな苗字があるんだ。愛人とこども(6歳)も殺して、井戸に放り込んでも2年ちょっとでお勤めが済んだということである。昔の日本の「暗黒」を語るに重要な事件でもある。

 体調がめちゃ悪い。明らかに飲み過ぎたせいなんだが、「吐き気」というものはなく、不定愁訴と言った方が適切であるような気がする。
 それでも予定通り食材の買い出しに行く。昼食は買い食いと決めてある。つい、安物のワインにも手が出た。困ったもんである。

 庭作業は収穫を終えたりんごに「礼肥」。いくつかの畝に元肥。この日予定している種まきする畝をならす。

 昼食は買ってきた「焼き鯖」、「豚肉巻き」の駅弁。これに「ごぼうかき揚げそば」。食いきれず駅弁もそばを残す。そばは茹でたあと3分の一を残したんだが、これは正解だった。
 で、この残りを夕食に回すことになり、夕食の予定が1日づつずれることになり、予定表は混乱状態に陥った。この日買ってきたものも組み入れると土曜日までの予定がほぼ決まった。

 午後は種まき。直蒔きは赤かぶ、ディル、サンチュ、青梗菜(採種したもの)、春菊、スナップエンドウ、正月菜、イタリアンパセリ(採種したもの)、パクチー。
 プランターには キャベツ、たまねぎ、みつば、レンゲ、サニーレタス。

 ニュースは樹木希林さんがお亡くなりになったことを報じてた。享年75歳。先月はアレサ・フランクリンが76歳で亡くなっている(今彼女の歌を流しながら書いている)。活躍し、功績を残した方の訃報が続くなあ。合掌&リスペクト。                                       そういえば今日のニュースでは65歳以上の女性が2千万を越えたという。3人に一人の割合だそうだ。これから先当分この手のニュースでバラエティー番組は時間稼ぎするんだろうなあ。

 最近はラジオで安室奈美恵がよく流れる。今日が引退日なんだそうだ。25年前のこの日にデビューしたということも報じられていた。「引退」としては俺は10年先輩だ。稼いでたのも25年といい、相通ずるものがあるな。
 「引退」ったって、引き続いて生きていかなきゃならないんだから、良いことも悪いことも待ってるだろうし、健康であれば良いことの方が多そうな、そんな気がする。まだ、人生を「引退」したくないものである。

 夕食は「秋鮭の白子のめんつゆ煮」、「みょうがの赤紫蘇酢漬け」、「豆腐となめたけの卵とじ」、「冷やしトマト」、昼の残り物。まるで居酒屋である。
 発泡酒1缶~菊正宗銀パックを2.3杯ひっかけて8時にはダウン。酒はまずくはないがうまくもない。こういう日はよく寝られそうだ。永井龍男のエッセイを1編読んで.....。
 

2018年9月16日日曜日

文飲む日々

9月15日。星期六。                144/106。60.4kg。

 朱子のお言葉、「血気の怒り」を抑え「理義の怒り」を唱えよ、と。わかっちゃあいるけど、出来ねえことばっか書いてあんだよね、「菜根譚」。

 この日より「積ん読」だった「フロイトさんの精神分析入門」を読み始めた。1日20ページで1ヶ月で読み終える予定だ。1日5冊の本を平行して読んでいるが、これは、学校の授業を想定して始めたことは以前書いたと思うが、なるべくジャンルをちらばしたいんだが、どうしても偏りが出てくる。
 が、生きているうちに読みたくない本から何かを得られるとしてもなあ.....。

 続編ばやりの中で「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の続編が上映中であることをピーター・バラカンの番組の投書で知った。で、この朝、いきなり「チャンチャン」がかかった。いいねえ~。

 11時半過ぎにケイのにぃにぃと土浦へ出かけた。

 いつも行く古書店のすぐそばのとんかつ屋で昼食。かなり前からやっている店のようで、昭和の臭いがプンプンし、店内油ぎっている。
 瓶ビールにカツ丼。普通。ほんとうに普通のカツ丼だった。これでいいのだ。冷奴、キャベツの浅漬、豆腐の味噌汁がついて700円。昭和だから消費税はつかない。あれ、消費税っていつから始まったんだっけ?

 そこで別行動ということになり、俺は3時過ぎまで古書店で過ごす。ここは店内ぶらぶらして2時間はかかってしまう。今回は目的の作家が4人で、そのうち3人は小説家として名を馳せた人で、小説はたやすく見つけられると思うが、俺はエッセイを読みたいので、結構苦労することが多い。

 今回はいきなり文学全集が入り口にあり、その中に「石川淳」があった。その中身は小説が主だが、エッセイも4編入ってたんで迷わず手にした。なんたって、入り口にあるものはほとんど100円税別で、文庫本などは3冊100円税別なんである。
 さてそれからが苦労した。檀一雄の料理本は最後まで見つからなかった。小説は2.3冊あったかな。その中で初版本で数百円のものに3千円の値がついていたものがあった。
 
永井龍男も少ない。が、なんとか見つけた。田山花袋は俺が持っている「東京30年」が多く、「田舎教師」、「蒲団」も多いが、なんと「東京近郊一日の行楽」なんていうガイドブックまがいのものが教養文庫からだされているものを見つけた。これは情報を持ってなかったんで嬉しかったな。
 檀一雄は諦めて、丸谷才一の食通本「食通知ったかぶり」を買った。この作家のものは以前1冊読んだことがあるが、今回は最初に見つけた石川淳の解説を書いてもいて、これも偶然なんだろう。先ほどの「ジャンル」に関して言えば、こういう本が1冊仲間入りするのがいい。

 3時過ぎに向かいの図書館に移動。ここで文学全集の中の「檀一雄」を読む。短編「終わりの火」。後年「リツ子 その死」の一部になるものである。死期間近い妻の看病という暗い内容にもかかわらず、どことなく明るい雰囲気を読み取れるのは不思議である。こういった感じは荷風先生のものにも共通するものがあるな。

 夕食は昼食をとったとんかつ屋の隣にあるジンギスカン屋。ロースから始まり、タン、ハツ、レバーとどれも美味しい。特にレバーの感触が良い。ハツは貝の風味。
 これに生ビール*2~バイスサワー(しそ)~ハイボール*2。

 帰り道駅そばのスーパーで電車用のウイスキー水割り缶を買う。

 更に下車後、バス用に缶入り日本酒を買う。乗っている間に飲みきれず、帰宅後飲み干してダウン。酩酊のためダウン時刻の記憶が無い。

 

2018年9月15日土曜日

落とし穴?

9月14日。星期五。               148/103。61.0kg。

 目覚めた瞬間、激痛が!!左肩を走った。若返ったか?50肩?痛くて腕を上げることも出来ない。昨日の庭作業で酷使したっけ?
 膝に貼っていて、つい最近使用しなくなったシップで対応した。その後痛みは薄らいで、手もあげられるようにはなったが、原因は?わからぬまま。

 7時過ぎに24時間スーパーへ買い物へ行き、帰り道雨にふられる。

 雨が上がったすきに庭で収穫。ニラ、青ネギ、ピーマン、オクラ。

昨日ケイのにぃにぃが掘り出したごぼうの畝にできた穴に落ちたカナヘビ。このあと救出。 
  カナヘビを救出した穴の隣の穴(すでに埋められた)には先日俺も落ちた。手術した足ではなかったんでよかったが、それは自分で掘った穴だったのがショックだった。

 台所作業は昨日収穫したりんごをジャムに加工。もう1ヶ月になるだろうか。その頃のキウイを熟させようとビニール袋に一緒にしといたりんごも加えた。
りんごは元気そのものだったが、キウイはしぼんでた。
  今日買った処分品の「菊正宗の酒粕」で甘酒制作。

 昼食は生姜焼き。

 午後は映画鑑賞。「緑の光線」。1986年エリック・ロメール監督脚本のフランス映画。もてない30近い女主人公は、協調性なく、冗談が通ぜず、性格は暗めで、周囲はばかることない菜食主義というもてる要素がまるでないことを前編にわたって描かれる。それはこちらから見ればある意味喜劇的なんだが、本人がだんだん真摯に「もてない自分」と向き合うようになり、最後の最後でハッピーエンドを予測させるようなエピソードで幕となる。
 無口でもてない奴って、しゃべらすとこんなことを思っているに違いないだろうなあと、妙に納得してしまう脚本だ。それにしても「緑の光線」伝説は邦画でも二度取り上げられておるんだと。
 劇中、「緑の光線」の出典元であるジュール・ヴェルヌの解説される場面は居眠りして全く覚えてない。
 
 夕飯は「ピーマンと茄子のしぎやき」、「ごぼう、人参、しいたけ&こんにゃくの煮物(鶏肉や里芋れんこんなどが抜けた筑前煮)」、「きゅうりとわかめの赤紫蘇酢和え」、「しいたけの軸とかまぼこのお吸い物」。
 
 発泡酒~ホッピー~菊正宗銀パックをちびちびやりながら映画鑑賞。「ナイトクローラー」。2014年ダン・ギルロイ監督脚本のアメリカ映画。
 けちなカッパライが、殺人や事故などの衝撃的な画像をTV局に売りつける仕事を目前にし、その世界でのし上がってゆく。主人公は元々が変質者であり、「タクシー・ドライバー」のトラヴィスと似たところがある。が、これだけ頭がいいとなんでもうまくこなせるんじゃないだろうかという素朴な疑問がわいたのも事実だ。筋運びは正攻法であり、起伏に乏しい気もするが、そこは最後のエピソードで不満がすっ飛ぶ。まとめ方も面白い。この最悪な主人公をジェイク・ギレンホールが嬉々として演じている。
 また、画像を買う放送局の実態もさらりと描かれ、この辺りは「ネットワーク」のような重さがないが、脚本の狙いではなく、あくまでも売りつける側の視点を重視している。
 舵取りが効きにくくなった相棒や、ライバルなどを殺して、最後にはビジネスを拡大してゆく様はまさに資本主義の権化と言うべきだろう。

 みょうがをふんだんに使ったしょうゆだれで冷奴を冷酒でちびちびやってから9時半ダウン。

2018年9月14日金曜日

ルアモイの代役、多良川くん

9月13日。星期四。         155/106。61.4kg。

 10時ころから1時間毎に目が覚め、結局2時には起床。

 早朝と言うより深夜ロードショーは「愛人/ラマン」。1992年イギリスとフランス合作映画。ジャン=ジャック・アノー監督共同脚本。舞台がベトナム、サイゴンで当時はフランス領インドシナだった頃のお話だ。同時期にカトリーヌ・ドヌーブ主演で「インドシナ」が作られているが描かれているのも同時代である。もっとも「インドシナ」は女性農園主一代記だから経年変化も描かれていた。

 広告コピーは知っていたし、R15(だから深夜しか観られない)だし、官能中心映画かと思ったら、それなりの描写も多いが、これは正統派の純愛映画である。日本で言えば「五番町夕霧楼」のような悲恋で、華僑の富豪の跡取りである青年(おじさん?)と貧乏フランス少女という設定だ。青年俳優が松田龍平と吉川晃司を足して二で割ったようで、オドオドしたシーンなどもよろしい。少女の方は、これもよろしいが、彼女の家庭がもう少し描かれていれば更に重厚な作品となったかもしれない。まあ、これはそうしたものを描きたかった訳でないことは、最後の港での別れのシーン(いいねえ~)が物語っている。これは主人公のナレーションが入る作品だが、原作者が70歳、実際にナレーターは60歳代のジャンヌ・モローが演じているように、若い時より、ちょっと老けてから鑑賞するのに適した作品かもしれない。

 それにしてもサイゴン(ホーチミン)市内にある中華街チョロンの雰囲気が良かったなあ。調べたら現在でも存在していて、雰囲気はだいぶ変わっていたけど行ってみたいところのひとつだな。
 ルアモイをちびちびやりながら野鳥料理やタニシをつまむ夕方を妄想する。

 で、朝飯は「イエローカレー」。これに「ミキ」とかき氷用のイチゴシロップを加えた低脂肪乳。

 檀一雄の「百味真髄」読了。面白かったので巻末の案内にあるほかの二冊を古書店で探すつもりだ。
 解説がご長男さんで、平素、子どもたちには何も残してやれないということを何かにつけて説いていた父親が残してくれたものは「食に対する真摯な姿勢や物の本質を見極めそれを文字にする能力」だと明言しているのを読んで、ちょっとお涙頂戴してしまった。 ほとんど家庭を顧みなかったということで名を馳せた人の子どもたちは、立派に育ってたんだ。ご長男さんは知らないが娘さんの檀ふみさんは女優や文筆の方でも有名になった人だ。

 続けて読んだ「東京百話」は柴門ふみさんの「茗荷谷」。この日、みょうがが大量に収穫。二箇所あるうち、背の低い株ばかりのところで収穫は諦めていたところ、草むしりの際にスコップに当たるものがあり、それからあちこちで収穫できた。スーパーでも地元野菜のコーナーで、この位の量で100円で売ってたくらいだから現在が最盛期ということなんだろう。

 伊藤整の書いたものも読んだ。以前から気になっている作家でもあるが、詩人ということもあり手が出ないでいる。実は買い物に行く時によく通るところに気になる看板がある。
 「伊藤整骨院」。これを見る度に「伊藤整」で区切って「骨院」と読んでは一人ニヤつくんである。この人が憧れの島崎藤村とすれ違って興奮した、というエッセイだった。

 9時から買物。近所のスーパー~ドラッグストア~セブン系のコンビニ~ファミマ~イオン系のスーパーという新コースを回った。ファミマでは一昨日飲んだ発泡酒を買った。

 帰宅後庭作業。

 昼食は焼きそば。具材はベーコン、ニラ、空芯菜、キャベツ、もやし、人参、ピーマン、たまねぎ。

 午後も庭作業。作業項目を一覧表にしチェックシートにした。

 収穫は少量のスープセロリ、ニラ、空芯菜、しし唐、オクラ、りんごと前述のみょうが。
ジャムにする予定。


 剪定はオリーブ、キウイの一部、肉桂、ブルーベリー、イチジク(今年は2個収穫・甘かった、とはケイのにぃにぃの談)、イチョウ、さくらんぼ、月桂樹。
 剪定したものは駐車場で枯らすが、月桂樹は葉を落とし、洗ってから日干しにした。もちろん香辛料として使うためである。
 最後の作業は作業着と長靴の洗濯である。汗と泥ですごいことになっていた。この臭いで蚊が寄ってくるんだろう。洗っている最中も彼らの攻撃に備えていなければならなかった。

 夕食は「鶏もも肉ときのこの高菜蒸し」、「焼き春巻き(ニラ、ピーマン、スープセロリ、ハム)」、「ツルムラサキのオイスターソース炒め」、「空芯菜の中華スープ」、「オクラのカレーマヨ和え」。
 これに俺用の「しし唐の焼きびたし」。春巻きは固かった。やはり揚げたほうが美味しくできるはずだ。蒸すか、油多めにして炒めてもいいかもしれなかった。
 
 アペリティフに「多良川5年」~発泡酒~再び「多良川5年」をちびちびやってから8時半頃ダウン。

2018年9月13日木曜日

庭も秋場所に

9月12日。星期三。                  160/108。60.5kg。

 朝の作業は久しぶりのアイロン掛け。半袖シャツ5枚と先日のしわくちゃスラックス。スラックスはなんとか再生したが、1枚のシャツは襟が擦り切れていてお亡くなりになりました。


 8時ころから水まわり掃除。

 昨日からサポーターの着用をやめ、今日からは痛み止めの薬の服用をやめた。痛くなった時だけ飲むことした。少しづつだが良くなってきているようだ。

 昨日解体したブルーベリーといちごのネット柵に使っていたネットと支柱を駐車場に出し、支柱は長さ別に分け、ネットはまとめてケースに収納し、今後の使い道について考えることにした。
 家の裏の側溝に落ち葉(ほとんどが桜だな)が大量に入り込んでいたので、それを除去し、駐車場の山茶花などの残渣といっしょにする。山茶花と肉桂は葉が完全に枯れたら木から外して庭に埋める予定である。
  山茶花の残渣を移動したところ、大きめなヤモリが現れ、すぐに残渣の中に逃げ込んでしまった。ここでは以前にもゴミの中からつがいとみられる2匹の個体を発見したことがあるが、この場所がお気に入りみたいだ。

 10時から買物。100均~ホームセンター~ドラッグストア2軒~近所のスーパー。

 昼食は「タッカルビ」。初の挑戦にして、肝心のコチュジャンがない事に気が付き、甜麺醤と僅かな豆板醤で間に合わせた。半分はレシピ通り(最初からそうではないんだが)に作り、残り半分は白菜キムチを加えたものにした。まあまあだが、モノホンを食べたことがないので、実際に食べてからもう一度挑戦することにした。
この日収穫した二本のごぼう。地下50センチのところでは固い粘土層があり、さすがの「でか太ごぼうもそこから先は成長できなかったようで、たまった栄養分が地上に近いところに集中しちゃったようである。残り3本。消費が追いつきそうもないぞ、こりゃ。

 午後は第8&9の畝の石灰のすき込み。オクラ、ローズマリー、ミント、オレガノの剪定と江戸崎かぼちゃの撤収。うどんこ病とウリハムシによる被害が原因である。オレガノは何処へ移動しても繁殖力が半端ではない。ついでにかぼちゃを撤収したあとの草むしりをしたところ、どくだみが気持ちよく抜ける。これは前回徹底的な草むしりを断行した結果、かなりの量の根を抜いたからではないかと思われる。時間があればずっと続けて草むしりしていたかったが、次の作業も控えていたため中断する。

 檀一雄の料理本を読んでて食べたくなったものはいくつもあるが、今日は「ジンギスカン」。で、思ったんだが、オーストラリアと北海道の中がいいのは「羊」が関係してるんではないかということだ。最大輸出国と消費県の関係である。だからだろう、オーストラリア観光客が一番多いのは北海道だそうだ。

 夕食は「カレー」。具材はじゃがいも、人参、たまねぎ、オクラ、ニラ、ピーマンと、新たに参戦したのはさつまいも、ごぼう、セルバチコ(野生ルッコラ)、りんご。これに先日の残りの「アンチョビポテト」、「あらびきソーセージ」、「アイスバイン」。ものすごく贅沢なカレーである。俺用の付け合せは「自作らっきょう」、「オクラのアチャラ漬け」。一昨日は美味しいとは思わなかったが、このアチャラ漬けはカレーに合うようだ。
 この日はNADなんで7時には二階に上がり、本を開いたものの7時半にはダウン。 

2018年9月12日水曜日

洗濯&選択日和

9月11日。星期二。              146/104。61.4kg。

 最近購入した体重体組成計の提供してくれる7つの数値が何を示しているのかよくわからなかったんで取説を見ながら測ってみた。
 BF 体脂肪率、BW 体水分率、MUS 筋肉率、BON 推定骨量、KCAL 基礎代謝量、BMI はそのもの、これと体重の7つだ。よく見れば英語じゃん。
 で、今回は骨量と基礎代謝量が参考基準より低い。残りはらくらくセーフ?

 朝食は「イエローカレー」ほか。

 茶色の革靴2足のうち1足は廃棄処分の前に庭作業で使うことにした。黒靴と茶靴を手入れしたが、靴色クリームがないことがわかった。東京には2種類づつあったはずだ。まあ、明日買いに行こう。
 これも1足しかないスニーカーとして使ってるアシックスのランニングシューズを洗う。色物漂白剤と洗剤につけた後、タワシで洗った。中学時代、せっせとバッシューを洗ったことを思い出しながら、気持ちいいんだよな、運動靴洗いって。
 ついでに川越で買ったトートバッグも、昨日病院へ行く時使ったものだが汚れが目立ったんで洗った。これは液体洗剤を染み込ませてからタワシで洗った。
 これまた病院へ行くとき入ってたスラックスもほかの洗濯物と別に洗った。これドライクリーニングしなきゃならないのに、ふつうのものと前回一緒に洗っちまったみたいでしわくちゃだった。洗いなおしてアイロンかければなんとかなるだろうか?

 二階の寝室で衣類整理。捨てるもの、古着屋に持っていくものと分けた。今回、この夏に着なかった夏物、これまたこの春まで着なかった冬物がその対象となり、かなりの量となった。
 シーズンが終わったがTシャツはだいぶ買いなおさなきゃあならないな。ソックスと下着もだ。特に下着は汗を吸わなくなったものが多い。2.3年が限度なようだ。

 昼食は「そうめん」でつけ汁に茹でオクラと青ネギ入り。俺は別に一昨日ケイのにぃにぃが作った豆スープに半分量のそうめんを投入したものと、残り半分のそうめんはイエローカレーに加えて食べた。豆スープはちょい濃い目なんでピッタリ、イエローカレーに入れたものはぱっとしなかったが、腹はいっぱいになった。
 庭作業はチェリーセージの強い剪定と、株の分割。二株のひとつ(これも分割したもの)はかなり大きくなり、全部で4つに分け、玄関そば、台所の勝手口そば、そして元々の場所とそのすぐそばに定植した。すぐそばにあったのは「?種ブルーベリー」で、これは今年たくさん収穫した株のそばに移動した。

 その?種ブルーベリーが移ったすぐそばが今年無残な結果となったとうもろこし畑跡地であり、今日耕し、トウモロコシの残渣をすきこんだ。肥料にはとてもいいらしい。
 収穫は相変わらずのオクラ(この日も12本)、青ネギ、しし唐、ピーマン。

 午後のロードショー?は「ロストインマンハッタン」。2014年アメリカ映画。ホームレス映画である。
 気になったのは主人公がホームレスを寝泊まりさせる施設で一緒になりちょっと会話する人物で、最近見た映画に出てる人と同じじゃあないかと思った。話しぶりと声が似てたからだ。で、先ほどチェックしたら、「当たり!」。ただその俳優についてはウィキペディアには載ってないんで詳しいことがわからないが、「マネーショート」では印象に残る人だったな。ただ、見ればすぐわかるはずだったスティーブ・ブシェミが出てたことは最後のクレジットで知ったが、わからなかった。
 映画の内容は施設使用の条件やら、社会保障ナンバーってのがすごく大事で、それをなくすと再発行には出生証明書(日本では何に相当するんだろう?)がないと不可能となり、この映画の主人公はそれさえも分からない(忘れた?)。ひどく惨めで、情けないがこれがホームレスの実態なのかもしれない。
 そうした現実を取材を元に見せる意図もあるのかもしれない。昨日、西成区を思い出せるような小説を読んだあとだから、つい最後まで観てしまった。作品としてはヒットする要素はないが、ホームレスの実態を描くことを軸にしたものが撮りたかったのかもしれないな。
 主人公演ずるのはリチャード・ギアで制作も兼ねている。ビニール袋をぶら下げ、酔っ払って通りで立ちションベンや物乞い、ゴミ箱あさりの拾い食いなど、一生懸命演じている。
 なぜ、こうなってしまったのか考えることもしなくなってゆくという「転落?」の様をまじめに書いてる脚本は素晴らしいものだと思う。

 夕食は「ゴーヤーとツナの春雨サラダ」、「にらまん(冷凍しといたもの)」、「もやしとオクラのナムル」、「冷凍青菜の中華スープ」。青菜の正体不明。茹でてみじん切りになったもので、正月菜らしいんだが、よくわからない(書いとけよ(●`ε´●)!!)。

 俺用のツマミとして「しし唐の焼きびたし」。ちょっとくせになりそ。

 アペリティフの「ジャックダニエル」はフランク・シナトラの愛用酒だったそうだ。ケイのにぃにぃが買ってきてくれたファミマとキリンビールが提携した「淡麗系」の発泡酒2種~ジャックダニエルをちびちびやりながら「しし唐の焼きびたし」と「マカダミアナッツ」をつまむ。
 2種の発泡酒はアルコール分が4%と6%で値段が同じだったらアルコール度が高いほうがいいのに決まってるが、会社の儲けが気になるところではある。
 ナッツはバーボンに合うなあ。酔いが回ってきて8時過ぎにはダウン。

2018年9月11日火曜日

膝の正常化、間近?マジか?

9月10日。星期一。              173/116。61.6kg。

 早朝キッチンは、しし唐たっぷりの「イエローカレー」。それでも半分近く残ったしし唐は「焼きびたし」にした。フライパンで焼いて、めんつゆに浸すだけのもので日本酒のおつまみだ。大量消費にはこれがベストであると、つまんでみて感じた。いけるんである。

 朝食はパン耳を昨夜のスープに浸して食べた。「浸す」というのが今日のキーワードだ。

 7時17分のバスで出発。埼玉県の病院で整形外科の受診である。この日は膝の痛みが少なく、診察やレントゲンではずさなきゃならないんでシップはせずに出かけた。シップをしないのはほぼ1ヶ月ぶりである。徒歩も今日は楽だ。診察当日に調子が良くなるのはいいことなんだろうか?
 この日はレントゲンがなく診察も早めに済んで、順調な回復ということで、来月また来ることになった。付き添ってくれたケイと新三郷のモールまで出かけた。

 ここでケイのにぃにぃと合流して昼食。「牛たん焼きと牛たんシチューのらんちセット」&瓶ビール。
 昼を挟んで計2回お茶して、大量のコーヒー摂取。が、1日4.5杯以上摂取する人はそうでない人に比べ12年長生きするんだとかいう記事をネットで見たようなきがするんだが、実際のところどうなんだろう?
 先日、コーヒーとウイスキーを交互に飲んでみたら結構いけるし、両方共嗜好品として身体にもいいとすればこれ以上のことはないな。

 ちょっとケイのにぃにぃの買い物に付き合ってからケイと別れ、膝の調子が上向いてきているとはいえ、まだぶらぶらするのはキツイんで、今回は東京行きは諦めて、ケイのにぃにぃと帰宅。
 帰り道駅そばのスーパーで夕飯の鮨などを買って帰る。

 帰宅後、ケイのにぃにぃがセッティングしてくれたおやつは「ロールケーキ」&「アイスティー」。

 夕方雨。それもだんだん雨脚が強くなる。庭は水「浸し」である。

 暇なんで「ミキ」を久しぶりに作ることにした。奄美大島のソウルドリンク?である。先日買ったさつまいもの赤ちゃんが登場。米1合半で40gしか使用しないんで1本でちょうど間に合う。1合半のおかゆにしようとしたら買い替えた炊飯器は1合しか炊けないことがわかり、米・砂糖などを調整せねばならなかった。さつまいもはそのまんまにした。

 夕食は「冷奴・ニラ醤油」、「しそ巻」、「オクラのアチャラ漬け」、「しし唐の焼きびたし」、これに俺は「鯵の鮨」。ケイが昨日鯵の刺身を食べたというのを聞いて、単純な俺は即選んだんである。これを醤油につけないで、「しし唐の焼きびたし」に使っためんつゆに「浸して」食べたところ、これがいける。鮨にめんつゆ、合う!
 「しそ巻」の大葉は硬すぎてお話にならない。アチャラ漬けもピンぼけな味だ。まともなおつまみは「煮びたし」のみと来た。やれやれ。
アペリティフはジン、で、 最初から菊正宗の銀パックではじめ、最後まで。 7時過ぎると、酔う前に眠気が襲ってきて、7時半にはダウン。久しぶりの遠出?が効いたのかな?

2018年9月10日月曜日

シナトラが愛したバーボンは?

9月9日。星期天。                 153/97。61.7kg。

 スポーツ観戦はしないのだが、ネットやラジオで情報は流れる。「なおみちゃん」優勝おめでとう。めちゃハードル高いグランドスラムで優勝はすごい。

 早朝キッチンは、「オクラのアチャラ漬け」、要するに甘酢漬けである。オクラは昼に使うものと一緒にゆで、やっとこ消費が追いついた。
 「しそ巻」。福島などの郷土料理だが、昔食卓に上がっていたことを思い出す懐かしいものだ。まさかこういうものを作ろうとは思わなかったな。
 朝食は「ルッコラ卵炒め」 。




 庭作業は伸びすぎたレモングラスの剪定と刈り取った葉は水でゆすいでから天日干し。これを裁断してお茶か沐浴剤にする。
 なんと収穫でオクラが11本。ムキになって育っているとしか思えない。

 昼食は今年最後の「冷やし中華」。具材は卵、もやし、きゅうり、ツルムラサキ、ニラ、オクラ、ハム。
 午前中の買物で買った豚ひき肉の処分品の加工。すべてハンバーグにした。8枚はフライパン上で使う型に入れて成型して「パテ」用に、6枚は「ステーキ」で夕飯用。ステーキにはソースも作って塗布してからパテとともに冷凍にした。
 そのまま夕食の下ごしらえなども済ます。

 石川淳の短編を読む。初めて読む作家である。「貧窮問答」。堕落した者同士の足の引っ張り合いに身を任す主人公の生き様は読んでて痛い。「赤目四十八瀧心中未遂」を思い出したが、この作品は昭和初期に書かれたもので、ドヤ街の描かれ方が生々しく、大阪は西成区を思い出す。実に興味深い作家だ。
 夕食はその主だったものはケイのにぃにぃが作ったもので、この日は彼の誕生日であり、まさに自作自演の感がある。
 1週間前から塩水漬けで冷蔵した肉を昨日から煮詰めた「アイスバイン」はとろとろで、レストラン並みの仕上がりだ。そのスープで作った「豆のシチュー」。
 俺が作ったのは「11本のオクラが加わったミックスビーンズ&チーズサラダ」、炒めるのを忘れた「アンチョビポテト」、「ボイルドウインナ」、細長くスティック状にトーストしたパン。
 サッポロラガービール瓶~ドイツ産ピノ・ノワール種ワイン~ジャックダニエルでダウン。

2018年9月9日日曜日

週末の過ごし方・基本編

9月8日。星期六。         136/96。61.5kg。

 庭作業は建物周囲の草むしりの残った部分で、15分で終了。抜いた雑草は米ぬかとともにコンポストへ投入した。バケツに詰め込んで一杯分だった。
 収穫はツルムラサキと大葉、オクラ、ごぼう。
掘り起こし失敗で三分割になってしまった。地表に出ている部分が枯れていたものが1株見つかり、掘り起こしたもの。下の部分の方が香りが強い。あと3株残っているが、これは相当掘り起こさねばならないので大変な作業になりそうだ。

 7時半から11まで国営FM放送番組を久しぶりに通しで聴いた。ピーター・バラカンとゴンチチの番組である。
 アレサ・フランクリンの追悼番組でもピーター・バラカンとなるとかける曲が違う。めったに聴くことが出来ないものもかかる。
 土曜日の午前中の過ごし方としては5年前に戻った感じだ。読書も進む。

 昼食は「生姜焼き」。

 午後はズッキーニに見切りをつけ撤収。ここと昨日掘り起こした生姜跡地に石灰をすきこむ。

 1時から映画鑑賞。1960年加藤泰監督作品「炎の城」。なんか変だなと思いつつ見ていたんだが、これはクレジットには載らなかったが、シェークスピアのパクリものである。が、いかんともしがたいのが脚本のまずさである。狂人のふりをする主人公の不徹底さや、終盤の農民一揆の顛末、そして主人公が生き残るのにも無理が目立つ。黒澤さんだったらこうはならなかったろうな。

 台所では「ニラ醤油」を作った。冷奴などにかけるものだ。応用すれば小さなおかずのバリエーションを増やすはずだ。

 夕食は「豚肉とかぼちゃなどのラタトゥイユ」、「ニラ玉サルサソース」、「長芋とハムのバター炒め」、「オクラのカレー炒め」、「ツルムラサキのチーズスープ」。

 アペリティフにジン~ホッピー~ウイスキーで9時ころダウン。

 

2018年9月8日土曜日

アルミの守護神

9月7日。星期五。               155/111。61.6kg。

 あらためて種を整理したら、ブロッコリーとカリフラワーの蒔く時期を逸してたことが判明した。秋蒔きに、と買ったものだが、今年の春巻きで残ったカリフラワーの種まで残っている有り様に愕然とした。で、一番古い種は筋蒔きして若芽の時に収穫してサラダか何かに使ってしまうことにした。後は来年だな。

 庭作業は生姜を植えたところを掘り起こした。で、跡形も無いことにこれまた愕然。何があったんだろう?
 枝豆の跡地のひとつが、無断で居着いてしまったさつまいもの1本の苗を処置することをケイのにぃにぃの確認をとってから、元肥をすきこむために引っこ抜いた。たがやしてたらお隣の落花生の根に触れてしまったらしく、ひとつ収穫してしまった。
強風で見つかりにくい場所に落ちたりんごは虫どもの餌になってた。
  今頃になってやっと行動に移したウリハムシ対策。液体をスプレーしたりすることしかしなかったが、農業研究所で働く人のブログでアルミ箔を使うことが効果あることを知った。続けて探すと、これは一部で常識になっているようだ。瓜系はすべて対応できるということだ。
 もう少し早ければ「はぐら瓜」も助かったかもしれない。かなり若芽から食いついているそうで、芽が出たらその周囲に敷いたりして早い対策が必要であることも説かれていた。
ズッキーニにもかわいそうなことをした。「ごめん」。胸がズッキーニ。

やっと支柱を這い出したきゅうり。こいつらは何とか助けよう。
  昼食は「ニラチャーハン」。ケイのにぃにぃの発案である。具材は卵、ニラ、たまねぎ、人参、ハム。  味付けはネギ油、味覇、塩、胡椒。
 炒飯を少なめにして、もうひとつのどんぶりは「オイルサーディン丼」。オイルサーディンを温めて醤油をかけたものに小ネギをトッピングしただけのものだが、これがいける。

 午後も庭作業。と言っても家の裏。強風でつないでいたひもが切れて崩壊状態になったハニーサックルのネットの修復である。風で切れたのではなく、劣化であることが判明し、丈夫なビニール紐に交換し、いうこと聞かないハニーサックルを1本ずつはわせるのが一仕事だ。つる性のハーブなんだが、一向に自分の力で上に張っていこうとしないどころか、ほふく性なんじゃあないかと思うくらいの這い方をする始末である。
 終わってから、草むしり。家の裏は三度目になる。その都度雑草の種類が変わってきている。ほとんどの名を知らないが、今度勢力を伸ばしてきたのがつる性のやつで、ランナーは簡単に抜けるが、大元がかなりの根の張り方で、うっかりするとひげ根を残してしまう厄介なものだ。前回は2ヶ月位前だったろうか?ヤブガラシ(貧乏かづら)が南天に絡みついて2mぐらいに成長しており、その他にも小さな株をひとつ発見した。こいつだけは絶滅したいと思っている。前回徹底的に抜いたどくだみも若干小さなものがいくつか見つけたが、簡単に根ごと抜ける軟弱な奴らばかりだった。
 もう少しで終わるところで、何やら部屋からタイマーの音が聞こえ、一向にとまる気配がなかったんで部屋にはいると、なんと俺の携帯だった。歯医者の診察時間15分前にセットして置いたものだ。あぶねえところだった。

 帰り道、セブン系のコンビニと千葉県本社のドラッグで買い物していく。コンビニでは野菜(エシャレット、人参)、ドラッグではお菓子や靴下、下着など買った。特にドラッグは今日までのセールしており、対象品は殆ど買わなかったが、処分品が安いんで良い買い物した。

 夕飯は「豚肉と空芯菜(葉柄のみ)とじゃがいもの醤油炒め」 、「ニラ玉の塩あんかけ」、「れんこんのソース炒め」、「残り物野菜(キャベツの芯、もやし)とわかめの味噌汁」、「ツルムラサキ入り納豆」。
2色のじゃがいも。どっちがうまい?

 つまみは「エシャレット&味噌」、「銚子電鉄のぬれせんべえ(処分品)」。
ホッピー~沢の鶴冷酒1合ちょっとを飲みながら「モヤさま・九段下編(辺)」を観た。「餃子とケバブカレー」の店は行ってみたいな。                 9時ダウン。

2018年9月7日金曜日

!! おまけに !

9月5日。星期六。    140/96。61.8kg。

 2時間ごとに目が覚めトイレへ行き、結局2時には起きて、ベッドで読書。田山花袋の「東京30年」。かなり感傷的な文章で、「!」が多用されていることに驚く。この時代(明治4年12月13日生まれ)の人にしてはモダン?

 3時ころ昨日に引き続き地震があったが、この日のは稀勢の里の貧乏揺すり程度のものだった。が、あとで知ったが、これが北海道であった大地震と同時刻である。

 4時には早朝キッチンで「ニラせんべい(長野県郷土食)」、「味付玉子(生姜焼きのタレ使用)」、インスタント「杏仁豆腐」制作。

 7時前には庭作業開始。第11の畝に元肥をすきこむ。まだかなりトマトやきゅうりの細い根が残る。
 きゅうり(第2弾)とウリハムシによって瀕死の状態であるズッキーニの支柱に強制する。後者は諦めたほうが良さそうだ。
 収穫は空芯菜、しし唐、ルッコラ(こぼれ種によるもの)、青ネギ。

 ネットで知った情報。あのキューブリック作品「シャイニング」の続編が作られるそうだ。原作者であるスティーブンキング寄りの物にならなければいいが。傑作と言われる「スタンド・バイ・ミー」と「シャイニング」は原作者のお気に召さなかったようである。ジャック・ニコルソンに殺されそうになったこどものその後が主演で、演ずるはユアン・マクレガーだって。プーさんに追っかけられたり忙しそうだね。
 「男はつらいよ」の新作だって!! どうするのよ一体?

 ネタ詰まりは邦画も同様で「峠」の映画化が決まったそうだ。司馬遼太郎のこの原作は、主人公が新政府と退治する奥州同盟の中心人物となった河井継之助(長岡藩主席家老)という、マイナーな人物であり、司馬さんの独特の語り口でも1冊の文庫本に収まっているくらいであり、映画にして面白くなるんだろうか疑問である。演ずる役所広司は実際とはまるで似てないし。似ればもっとマイナーなものになるはずだが。彼の対政府としてとった行動にも賛否両論あるし。
 このままネタ詰まりが続くと、同じ司馬さんもので、江藤新平を描いた「歳月」までドラマするかもしれない。この人、原作者も嫌悪感丸出しで書いてるほどの人だから、出身地(佐賀)でも人気無いんじゃないだろうか?
 昼食は「空芯菜たっぷりベトナム風焼き飯」、「青ネギ卵スープ」。夕方の番組で「空芯菜!!」って連呼する歌が流れてたな。

 午後はケイのにぃにぃと買物。
 100均~スーパー~業務スーパー~衣料スーパー(安物衣類専門)~レンタルビデオ店~ドラッグストア~近所のスーパー。
 夏物衣料の処分はすでに終わってしまったようだった。

 帰宅後おやつタイム。「かき氷」。最新鋭かき氷器大活躍である。今日買ってきた「メロンシロップ」とベトナム産コンデンスミルクでいただく。

 夕食は「鶏肉(ミンチ化)ともやしのビッグハンバーグ」、「ツルムラサキとベーコンのバター炒め」、「アボカド・キャベツ&生ハムサラダ」、「かぼちゃミルクスープ」。
 ニュースを聴きながらホッピー・ダブル~沢の鶴冷酒2合でダウン。8時過ぎ。
 

2018年9月6日木曜日

いちご畑で

9月5日。星期三。              153/115。61.1kg。

 早朝、でもないか。地震&雷と騒々しいこと甚だしい。で、早めに水回りの掃除を始めた。浴室は昨日エプロンを外しての大掃除の際に済ませてあったんで、1階トイレ、2階トイレ、台所と、合間にログ付けなど挟んで7時過ぎには完了した。

 9時に皮膚科。左手薬指にイボのようなものが出来て放置しておいたらちょっと痛くなる時があったんで調べてもらうことにした。あとは、どうやら復活したらしい水虫も診てもらうことにした。
 薬指のイボはウイルス性のものでどこかで感染したらしいとのこと。医師もよくかかるのですぐ分かったとのこと。で、凍った脱脂綿?のようなもので幹部に突っ込んで治療してもらったが、めちゃくちゃ痛かった。前置きがなかったんでびっくりしたが、なんとかこらえたので感心してた。本人も痛いので苦手だそうだ。最初に言ってくれよ。
 水虫はさっと観ただけで、検査すると保険点数が増える(国家財政負担が増える)からと言って、薬だけ出すとの事だった。ケチらないで塗布するようパンフレットをもらったが、会計の時に同じようなことを言われた。
 指の方は2週間後に再診とのこと。

 帰りがけに、通り道にある酒屋とケーキ屋に寄ろうとしたら、酒屋は定休日、ケーキ屋へは道路工事のため遠回りしなきゃならないんで、今回は諦め、2週間後ということにした。

 郵便局で記帳してもらったところ、先月末に共済から振り込まれていた。17日に書類を送付したんで2週間ということになる。受付がぶっきら棒だったんで、時間かかると見てたが、振込までの時間が短いというのはありがたい。

 
まさかのいちご収穫。周辺も見てみたがあったのはこの2粒。


 昼食は「じゃこポン酢炒飯」をアレンジして「あみポン酢炒飯」。オリジナルがたくわんに対し高菜を使用。これに「韓国風納豆汁」。

 午後は「マネーショート華麗なる大逆転」。つい2.3日前観たもの。今回は金融商品用語や経済用語をちょっぴりかじってからの鑑賞で、今回はよく理解できた。そのゆとりも手伝って細かいところにも観ることが出来た。
 制作も兼ねているブラッド・ピットが一番儲け役をやっている。最後にライアン・ゴズリングが弁明をするんだが、これが却って彼を金の亡者だということをひけらかしているようにしか見えなく、これも演出が仕組んだものでありことがわかる。
 それにしても邦題がひどい。原題は「でっかいショート(将来値下がりするものを売りに出る取引)」だ。

 夕食は「カレーライス」。具材はオクラ、ニラ、かぼちゃ、人参、たまねぎ、じゃがいも、ウインナ。「さつまいもの葉柄と炒り卵のサラダ」。
 この日はNAD。片付け終えて7時にはベッドで読書。8時前にダウン。

2018年9月5日水曜日

自宅待機

9月4日。星期二。             145/101。61.9kg。

 今日も天気が良くないので雨が降ってない合間を縫って庭作業は収穫のみに留める。ツルムラサキ、青じそ、オクラ。

 朝から映画鑑賞。「恋のから騒ぎ」。1999年日本未公開アメリカ青春映画。原作はシェークスピアの「じゃじゃ馬ならし」ということだ。ヒース・レジャーが出ているというので観ることにした。
 正統派のラブコメである。本国ではヒットした作品だということだが、配給会社が見送ったということは少しわかるような気がする。

 昼食は「冷やし中華」。具材ははぐら瓜(きゅうりの代用)卵、ハム、ツルムラサキ、オクラ。特売で買った冷やし中華もこれであと2人分を残すところとなった。このメーカー、冷凍保存が可能であることを表示している唯一のメーカーじゃあないだろうか?で、安い時に買いだめしておいたんだが、現在かき氷用のカセット式氷容器が6個も在庫することになり、やっと思い出して消費している次第である。
 
 午後も映画鑑賞。「ジャッキー/ファーストレディ」。2016年アメリカ映画。90分強、ナタリー・ポートマン出ずっぱりの映画であり、よくも悪くも彼女の映画である。美人だしうまいと思うが、ここでの雰囲気は一本調子であることを否定出来ないのは彼女自身だけの責任ではなく演出にもあると思う。顔は最初にオファーされていたレイチェル・ワイズの方がほんものに近かったな。

 精進料理の本を読む。身近にありながらひろげたこともない本である。が、読み始めると、これまでの乏しくもあるが、調理の経験がこういう時に興味を引き出してくれるんである。
 幾つか取り入れるレシピを見つけた。

 そのとなりにあった「スパイス料理」は誰かにもらったものだが、今までパラパラめくる程度だったのが、現在は掲載されているスパイスのほとんどが在庫しているものであり、難なく読むことができる。かなりマニアックなレシピ集だが、これに挑戦するのも楽しそうだ。暇だし。

 夕食は「レンコン入りつくねの青じそサンド」、「かぼちゃのバターソテー」、「ツルムラサキの胡麻和え」、「たまねぎとお麩の味噌汁」。
 ホッピー~そば焼酎の水割りをちびちびやりながらTV鑑賞。「モヤさま・新大久保編」。「タッカルビ」が美味しそうだったんで、早速作ってみることになった。レシピはネットで探し、チーズを加えた最近流行の物も作ってみることにした。「ソジュ」買ってこなきゃな。9時ダウン。

2018年9月4日火曜日

発音は「ペキンポー」だった。

9月4日。星期一。              145/101。61.2kg。

 昨日のブログをアップするの忘れた。このところ物忘れがひどい。何も考えずに動くからだということは義母を見ていてもよくわかってるつもりなんだが、いざ自分の身の事になるとその意識が飛んでしまってる。困ったもんである。かと言って、対策は自覚するしかないわけだし。

 早朝キッチンは、昨日使った油が残っていたんで、先日セブン系のコンビニで買ったかぼちゃとれんこんの天ぷらを揚げた。

 雨の降ってない早いうちに庭作業と買物を済ます。収穫はニラ、青じそ、ツルムラサキとオクラ、後でピーマン。

 昼食は「生姜焼き」、今朝の天ぷら。

 午後は映画鑑賞。「スポットライト 世紀のスクープ」。2015年トム・マッカーシー監督&共同脚本作品。
 脚本が素晴らしいと作品も素晴らしいという典型的な作品で、実に丁寧に描きながら、無駄がないので目が離せなかった。 DVD鑑賞だから「一時停止」というものがあるからいいが、映画館ではこうは行かない。
 音楽もいい。この中で初めて聞いた言葉が「SNAP」。なんかつい最近解散した歌の下手なグループに似ている。意味は「聖職者による虐待被害者ネットワーク」だって。
 「正義」について考えさせられる映画だ。

 夕食は「ヘチマとピーマン(オリジナルはゴーヤーとパプリカ)と豚肉の味噌炒め」、「長芋の青じそ醤油和え」、「ごぼう、人参&さつまいもの葉柄のきんぴら」、「ツルムラサキとベーコンのスープ」、「オクラ入り納豆」、「枝豆」。

 アペリティフにボンベイサファイアジン~サッポロビール焙煎缶~沢の鶴冷酒を1合ちょっとをちびちびやりながら録画したドキュメンタリーを観た。
 「サム・ペキンパー 情熱と美学」。2時間ちょっとのみごたえのある2005年作品。すでに亡くなった人も多く出ていたな。
 初めて知ったのが「シンシナティ・キッド」の当初の監督が彼だったことだ。製作者との折り合いが悪いことで有名な監督はここでも揉めに揉めたらしい。この作品、小品ながらよくまとまったいい作品だが、これをノーマン・ジュイソンではなく彼が撮っていたらどうなっただろう?主演のスティーブ・マックイーンはノーマン・ジュイソンとはその後「華麗なる賭け」で、サム・ペキンパーとは「ジュニア・ボナー」と「ゲッタウェイ」で組んでいてどちらも成功している。
 どちらかと言えば俺は牧歌的な「ジュニア・ボナー」のほうが好きなんだが。

インタビューに答えていた誰かがサム・ペキンパーと俳優リー・マーヴィンのアル中の姿を暴露していた。それはかなりのものだったらしい。とすると、リー・マーヴィンの「キャットバルー」での役は彼そのものだったのか?サム・ペキンパーの場合は撮影中も飲んでいたようである。
 インタビューには多数の人が出、「ワイルドバンチ」などの常連であるLQ・ジョーンズ、相変わらずきれいな「ダンディー少佐」のセンタ・バーガー、亡くなっているジェームズ・コバーンなど書ききれないな。
 格好いい死に方、生き方をする男を描いた作品が多く、監督を投影しているという評も多いが、晩年は酒と薬で相当いかれてたらしい。享年59歳。
 未見の作品も幾つかあり、酒を飲みながら鑑賞しますか。9時にダウン。

雨後のオクラ

9月2日。星期天。             145/101。61.3kg。

 早朝キッチンは、「グリーンカレー・肉なし」。具材は茄子、ヘチマ、しし唐。ヘチマは初参加である。グリーンカレーには夏野菜ならなんでも受け入れられそうである。

 安かった梨はそれなりにイッちゃってるものがあり、選んで500g分で「梨ジャム」を制作。

 残り2日分の枝豆の下処理。これが一番時間かかったし、生ごみの量も「生ゴミ箱」2個分にもなった。まあ、土に戻すわけだからどうってこともないが。

 グダグダしているうちに雨が降り始め、建物裏の作業は延期。で、屋内作業は「DVDリスト」。約100本分を手書きで題名のみリストアップした。これは最近よく映画を観ているというWに送るためである。彼は住まいの近くの図書館で借りているが、ソフトがひどくて再生できないものによく当たるということだ。このリストの中からリクエストをもらって月一の飲み会の時に手渡すことにしたのである。これは入院中に先生からお借りした経験によるアイデアである。
 書きながら、観ていないものがかなりあることがを確認した。それは義父が生前に買った70作が14枚のDVDに収められている廉価全集である。その中には俺が先に買った作品もふたつばかり収められている。積ん読も多いが積ん観も多いとはな。

 昼食は「冷やし中華」。具材はきゅうり、卵、ハム、ツルムラサキ、オクラ。オクラが毎日のように収穫されるんでここにも登場した。

 午後は映画鑑賞。「マネーショート/華麗なる大逆転」。実はよくわからなかった。というのも金融商品そのものと、それに関する経済用語がちんぷんかんぷんであり、ただ登場人物がそれを買ったり売ったりすることで、儲かりそうだとか損しそうだという会話からおおよそのことを判断するしかなかったからだ。で、途中で何回も一時停止にして調べたりしたんだが、それでも作品の組み立てと善悪に関することなどが明快で立派な娯楽作品になっている。脚本かな。
 狂気じみた投資家のクリスチャン・ベール、正しい投資家ブラッド・ピット、怒りのスティーブ・カレルなど役者もいいね。もう一人いい役者がいたが、これはもう一度見て確認しよう。そう、この作品は予備知識を備えてからもう一度観ることにした。脚本と監督のアダム・マッケイは要注目だ。

 夕食は「豚肉とナスの南蛮漬け」、「オクラと鶏挽き肉のさっと煮」、「豆腐のネギ塩炒め」、「ツルムラサキの味噌汁」、「枝豆」。
 サッポロビール焙煎缶~ホッピー~沢の鶴冷酒2合で枝豆を平らげ8時半にはダウン。

2018年9月2日日曜日

枝豆再登場

9月1日。星期六。                  141/85。61.9kg。

 やっと第11の畝のふるい作業に着手。8時半ころ終了。2本の畝の間の畦は後日に。少し晴れが続いたところで元肥のすき込みをする予定となる。

 2箇所で栽培していた枝豆の今年二度目の収穫撤収。
この状態で約1.8kg。この内選別&カット済の右のかごが今夜のビールのつまみに。

第11の畝の近くにあるイチジク。1個はほぼ完熟である。明日の朝食に。
昨夜次々と口中のトラブルが発生して、歯科に電話したところ、お昼前に空きがあるということだったんで、買い物ついでに出かけた。
 行きに歯科のちょっと先にあるディスカウントで、先日買った冷酒を探した。が、売り切れてしまったようだ。で、今夜のためのビール(サッポロ焙煎)とチョイス(森永クッキー)を買った。
 
 詰め物は詰めなおしてもらい、入れ歯は預けておいて修理してもらうことになった。

 帰り道、歯科の対面にあるセブン系のコンビニで野菜を買う。茨城県産のかぼちゃとれんこんを買う。近所のスーパーで買うよりも半分以下の値段であり、この手の店では売っていなかっったものだ。一昨日買った梨もこぶりだが9個で180円と処分品並みに安かった。傷んでるものもなかにあり、それらはジャムかコンポートに使うつもりである。

 昼食は「もやしとベーコンのカレーソース炒め」、「空芯菜のお吸い物」、「ぬか漬けきゅうり」、「オクラ&ピーマン&ショートパスタのミートソース和え」、ご飯。
 ぬか漬けの味が不評だ。ケイのにぃにぃの指摘であり、改善するしかない。

 午後一番でケイのにぃにぃがエアコンフィルターの掃除をしてくれた。毎月1日の定例なのにすっかり忘れてた。
 午後はほぼ枝豆の下準備に費やされた。

 連日の雷雨は昔(小学生の時の佐須の都営住宅時代)を思い出す。雨戸を閉めて暗くなった部屋で震えてたっけ。火事にも悪い思い出しかなく、「地震雷火事親父」のすべてが苦手である。

 夕食は「豚肉とピーマンの生姜炒め煮」、「ガンモとしし唐の甘辛煮」、「じゃがいもと人参の味噌汁」、「ツルムラサキの酢味噌和え」、「枝豆」。
 枝豆はその半分は実があるんだかないかぐらい小さなものだったが、そこは量でカバーしてもらい、サッポロビール焙煎~沢の鶴冷酒2合をちびちびやりながら最後まで食い尽くした。
 で、8時過ぎにダウン。雨音が心地よい。ほんのちょっと窓を開けただけで涼しい風が入ってくる。

2018年9月1日土曜日

デジタル復活

8月31日。星期五。               117/75。61.6kg。

 帰宅後張り切って庭作業などしようと思ってたが、膝の調子が心配だったのと昨夜の飲み過ぎで早起きができなかったので計画は大変更。

 庭作業は生ごみの埋め込みと干してあったレモングラスの取り込みと枝豆の葉にたかるカメムシと蚊のあいの子みたいなやつを数匹殺しただけだった。

 午前中の買物で「体重体組成計」を買った。中国製998円税込み。身長、性別、年齢などをインプットし、乗っかると体重はもちろん7つのデータが次々に表示されてから自動的に電源が切れるというシロモノである。しかもコンパクトサイズ。俺が売り込んでどうする?
 アナログ体重計999円税込みを買うのが早すぎたことが悔やまれる。

 11時から歯医者。詰め物がとれたのを修理してもらった。が、この日の夜、食事が終わろうとした時に今度は入れ歯自体が破損した。やれやれ。
 退院して気がついたんだが、どうやら水虫が復活したようだし、このところ満身創痍ッて感じだな。65歳らしくなったということか?

 昼食は「生姜焼き&かけそばセット」。かけそばつゆは昨日考えた「ラフティ~ソーキ~煮玉子」と転戦を続けてきた勇者汁である。

 午後も買物。イオン系のスーパーの一角は目を見張った。エスニックコーナーが三尺二本を使う充実ブリなんである。ヤマモリなどの専門社がやはり多いが、ユウキの「ガパオペースト」や「フォースープ」など、他所では置いてないようなものもある。ニーズの掘り起こしを狙ったものか、実際に回転しているのかはこれだけ見たところでは判断はつかないが、取り組みとしては好きものの俺にとっちゃあ嬉しい限りである。
 地元野菜コーナーではツルムラサキの枝の先が束ねられた形で売られていた。俺達が食べない部分なので、帰宅してから摘んで茹でたところ、本当に枝の先の柔らかい部分は可食だが、ちょっと固いものは繊維質が強く、ちょっと食えないなあ。

 夕食は「ごぼうと人参とたまねぎと豆腐のすき焼き煮」、「オクラのめかぶあえ」、「ツルムラサキの明太オリーブ油和え」、「にらたまのお吸い物」、「しその醤油漬けのせ冷奴」。豆腐がかぶった。
 ごぼうは収穫した巨大奇形ごぼうである。香りがなく美味しくない。これはきんぴらにするほかないようだ。

 いきなりホッピー~サッポロ酎ハイ「99.99」~沢の鶴冷酒2合。

 サッポロがビール部門で30億円の赤字を出したそうで、その原因のひとつが新製品の開発の失敗にあるという。で、多分これもそうだろうと買ってみた。9%のアルコールの強さを売りにしてるんだか、わずかに苦甘い味を売りにしてるんだかはっきりしない。はっきり言えば「まずい」。
 改良した「麦とホップ」も評判悪いと聞いている。一番搾りから引っ張ってきた嵐の二宮を使っているところを見るとCM費用もかなりのもんだろう。まあ、迷走をやめて「黒&赤」の拡販に精力を注いでほしいものである。エビスももう少し安いといいんだがな....。
 なんとか血圧を測ってからダウン。時刻不明。