2014年3月31日月曜日

外税表示対策

風邪だったんである。
頭痛の原因。去年は記憶にあるのは一度だけで、本格的にひいたのはおととし?
とにかく熱が出ない代わりに頭が痛くなる。これには「早めのパ00ン」がよく効く。ダメ押しにアルコール消毒がいいようである。が、やりすぎて不調の原因が転化するだけになってしまったりする。
今朝もまさにそれであり、昨日までの頭痛と趣が変わっている。
来月からなるべく病気にならないようにしよう。医療費もアップされるしなぁ。


昨日はダンスパーティーでのフォーメーションがあり、土曜クラスのOさんとも久しぶりに会った。火曜クラスの先輩が見に来てくれたのもうれしかったな。金曜クラスはこれで卒業。多分区の助成の関係で半年サイクルなので、一旦卒業するとステップアップかほかを探すしかない。S先生は他のコミュニティ館でも教えていて、水曜日に3回あるクラスに参加することにした。火曜クラスで一緒だったYさんも合流することになり、あちこちに顔突っ込むと知り合いがさらに増えることになる。

そういえばOさんは現在どのクラスにも所属してないので、何しているのか尋ねたところ「シャドウ」と答えた。日々研鑚を積んでるんである。来月末に土曜クラスの先生が経営しているスナックで会うことを約束して別れた。毎月例会が開催されているらしく、昼間の4時間の間カラオケ・ダンスを楽しんで会費千円なんだって。木曜クラスのKさんも来ているとのこと。Kさん、Oさんとも土曜クラスで知り合った人たちである。

 
さて駆け込み需要である。と言っても元本がないもんだから、そう買えるもんではない。せいぜい砂糖が安いのでひと袋のところをふた袋にする程度である。で、気が付いたのは外税表示である。これは現行では法的な拘束がないにしても禁止されているが、今回は国が認める対応をしている。

俺はこう考えた。100円単位で8円の倍数を売価に加算することでおおよその売価を出すのである。つまり88円の表示だったら切り上げて外税100円とし、8円を加えて108円とみなすんである。かなり大ざっぱになるが、いずれ10%になった時の予行演習みたいなもんである。12%15%、20%でも対応できるぞぉ。が、そんな国に暮らしたくないものだなぁ。

2014年3月30日日曜日

ウイークエンドブッフェ

 はなから予定のない土曜日。ひたすら食いまくった週末となった。

午前中に買い物に行って、おいしそうだったので「ホテルブレッド」も買って来て、さっそく午前のおやつとして6枚切りくらいの厚さに1枚切ってジャムをつけて食べた。いつものパンの倍くらいうまかった。ちなみにいつも買うパンは8枚切り(半斤)で、現在税込72円。今回のパンは1斤298円。
なるほど値段も倍だった。

昼は使ったことのないレシピで「ミートソース・ペンネ」。やはり古いレシピらしくペンネの量が一人当たり100gもあり、かなりのボリュームに仕上がった。味にキレがなく、しょうゆを加えるといいんじゃないかな?実は肉の在庫を勘違いして、ひき肉が余ってしまったための修正メニューである。

午後のおやつでは不二家の「ショートケーキ」と「プレミアムチョコケーキ」。ショートケーキのプレミアムタイプは品切れだった。今の世「プレミアム」の大流行だが、ちょっと食傷気味になっているところ、このチョコケーキもどこがプレミアムなのかよくわからない。
チョコの塊の甘さとケーキ本体の甘さがミスマッチで食後に物足らなさが残った。明らかに失敗作だと思う。

昨夜のメニューは「五目ずし」、「根菜とグリンピースの煮物」、「えのきの味噌汁」、「アスパラガスときぬさやのヨーグルトサラダ」、「長芋とベーコンの塩炒め」。
 これも鶏肉の在庫がなかったための修正メニューである。五目ずしはトッピング以外は既製品を使用した。本来ならひな祭りに合わせて作る予定だったものである。

夜は2時間の旅番組を観て過ごした。石垣島とその周辺だった。由布島以外はほとんど行ったところだが、泊まるところはあまりいただけないものだった。価格の問題もあるが、費用対効果というか、星野リゾートは俺の趣味ではない。それにしても本州があたたくなり始めるとより暖かいところに行きたくなるのは体質の問題なんだろうか?

2014年3月29日土曜日

ジルベルト・ジルバ

今日も腰が調子よくない。
が、衣替えなどもあり、洗濯や収納の見直しなどで暇つぶしには事欠かないが、腰には良くないみたいだ。ドライマークの衣類はすべて自宅で洗うことにしてから、この時期は忙しい。今年は関西から帰ってきた時点でかなりの冬物を洗濯したので量は少なくなってはいるが、あいにく天気が良くなかったんで時間がかかった。昨日が非常にいい天気だったので、一気に乾燥が済み、収納も先ほどほぼ終結した。残るはアイロンかけとなった。

 金曜のダンス教室へは腰痛対策ベルトを装着して行った。演目であるジルバもルンバも簡単なステップで構成されているんで腰への負担は少ないんで助かっている。
 ほかの教室でも30日のダンスパーティーは話題に上っていて、俺がデモをやることも知られている。人前で踊ることには慣れそうもないが、人数合わせに迷惑をかけられないんで、義務的にやり遂げなきゃならない。ちょいつらいところである。これが嫌でやめちゃう人もあると聞いている。このクラスでは皆がやる気満々なんで、その分雰囲気も明るいのが救いである。とにかく明日だ!


 昨夜のメニューは「豚肉のしょうが焼き」、「大根とラディッシュのサラダ」、「かぶと押麦のスープ」。
 ラディッシュがすごく安く、しかも新鮮そうだったのを簡単なサラダにしてみた。葉も新鮮で生で食べておいしいものだった。素材が多少ダブったがスープは「身体を温める....」という本のレシピである。これから気温が上がってゆくのに合わせてこのレシピ本を活用して行こうと考えている。

2014年3月28日金曜日

す腰、腰が痛い、肩も痛肩。

やってしまった。ダンス教室の休憩時間、椅子に座って先輩たちと歓談し、立ち上がった時である。
あのぎっくり腰的痛みが走ったんである。

久々のお出ましである。やれやれしばらく腰のまがった花咲じじいの心境さながらに生活せねばならぬことになった。これで花でも咲かせる特技がありゃいいんだが......。まっ、世間では蕾のほころびも順調なようだし出番はないかぁ。


消費税引き上げ前の買い物、やはり気持ち多くなってしまうようである。コンタクト用の目薬、歯ブラシ、洗剤などの消費材は腐るもんでないから、という気持ちが出てきて、どうしても普段より余分に買ってしまうんである。昨日もダンス教室の帰り道の買い物で自転車はカンボジア風になってしまった。買ったものはそれぞれ出来上がったばかりの収納に収まりそうではあるが、これも駆け込み需要の一端を担ってるんだよな。来月の買い物は少なくて済みそう?



 昨夜のメニューは「鶏むね肉のガーリックソテー」、「ごぼうとトマトやほうれん草のバルサミコ酢サラダ」、「白菜とソーセージのトマトスープ」。

 ソテーには生のローズマリーを添える予定だったが、採りに行くのを忘れた。歩いて5分くらいのところに自生してるんである。歩道の植栽の一環だと思うが、もともとは雑草の仲間であるから、一枝くらいもぎるのに抵抗はない。
 で、引き出しにスパイス群の中にいつ買ったのか覚えてないローズマリーがあるではないか!ドライだが匂いのきついハーブであり、料理にも十分すぎるくらいのにおいをくっつけてくれる。これとイタリアンハーブミックス、パセリを加えると、そこらのイタリアンになっちまうんである。惜しいかな、ワインのストックがなかった。仕方なく日本酒。これも駆け込み需要の一品。
 
 
 

2014年3月27日木曜日

水曜大工

午後から雨だというんで、午前中に100円ショップへ行き買い物をしてきた。ちょっとしたDIYをやるためである。

洗濯機の横のスペースがもったいないというか、洗剤やら掃除道具の整理がついていないので、以前から気になっていたのを思い切って改善することにしたんである。
 採寸などして板切れを加工して作ろうと思ったが、カビの問題があるので既成のステンレス棚を利用することにした。合計1120円。これはパーツを組み立てるだけである。柱の1本が寸足らずになったのを、自転車のワイヤーキーの壊れたものを利用して寸法を合わせたりする手間がかかったが何とか完成。

 洗面所のハンディタオル置き場に棚を作り、手用と顔用に分別するようにした。これも以前からサイズの違うものが混ざっていたんで、使い勝手が悪かったんだが、今回解消することになった。
これはすのこを加工した。105円。


 さらに自分の部屋のクローゼット内に棚を一段増やした。これはすのこ2枚を接着し、多少加工をしたもので対応。210円。

 台所ガス台下の細い物入れにも高さがあり、収納のスペースがもったいないので棚を2枚追加した。これは細めのすのこを2枚使った。これは午前中買ったものでは足りなかったんで、再び100円ショップまで行ってきた。210円。


 結局雨の日の工作を決め込んでいたが、雨は降らずじまいだったが、住みやすい家つくりが進んだようで気持ちがよくなった。


 昨夜のメニューは「ロールポークのカレーソース」、「そら豆とかまぼこのスクランブルエッグ」、「なめこの味噌汁」。
さやに5粒も入ってるそら豆、料理を始めてから初めて見た。それも3粒、4粒入っているものとも遜色のない立派な大きさである。初物にしてずいぶん気持ちの良いことだ。

2014年3月26日水曜日

実践的弓道

 弓道の道着デビューである。一人で悪戦苦闘してたら、先生が指示したらしく先輩が更衣室に来てくれ、教えてくれたので何とか着ることができた。やはり教科書とはちょっと違うようなのか、おれの見方が間違ってなのか?どうやら後者であるようだ。
 済んだところで男先生が来てくれ、結局最初からやり直しになったが、これは教科書を無視した実用本位のやり方で、合理的かつ型崩れ防止も視野に入れたものだった。多分伝統的に受け継がれてきた方法なんだろう。
 ただ、1回ではとても覚えられそうにもなく、今後何回かお世話にならねばならないだろう。


 男先生には、さらに取り懸け(弓を右手に引っ掛ける、引く前の動作)の間違いを指摘してもらい、修正方法を教わった。これで不自然に親指に力を加えることなく引けるようになった。男先生は以前からそれに気が付いていたそうである。                                  
 さらにさらに会(的に向かう姿勢、狙いの角度など)の癖も直してもらった。これは矢の先端の向きが、いつも下を向いているそうなんである。自分では平行に引き分けているつもりでいたんだが、しっかり下を向いていることは矢の飛び方で一目瞭然なのに、自分の引きが足りないせいだと思い込んでいたのだ。これが即効果が出、的まで届くようになり、この日初めて的に当てた。

 この日は自分専用の矢のデビューの日でもあった。今後なるべく地べたを這わせて、無駄に汚したくないものである。



 協会の会員になったので、来月からは週に3回稽古ができるようになる。とりあえず火曜と木曜の2回は出るようにする予定。



 3週間ぶりの火曜クラスのダンス教室。何人かが完全に姿を消した。確かほかにも習い事や活動などをしていた人たちだったが、欠席することも多かったから、続かないだろうなあとは思っていた。これは自分の過去を顧みて思い当たるんである。もうすぐ1年。まあ自分としては続けそうな気がするが、先のことはわからない。


 昨夜のメニューは「鶏むね肉の酒蒸しサラダ」、「グリーンピースのバター煮」、「さば(缶)の梅スープ」。

 実家に置き忘れていたレシピが戻ってきたので、4年くらい作ってないものや、その当時挑戦できなかったレシピで調理することにした。スープのレシピのオリジナルはまぐろだが、さば缶で代用した。つみれ汁のベースを梅干しを加えたようなものである。
 サラダのドレッシングが良くなかった。レシピ通りに作るとしょっぱくて食えたものではなかった。仕方なくヨーグルトと蜂蜜を加減を見ながら加えてようやくまともになったくらいである。原典は名前の知らない料理家だったので、今後この名前は要チェックだ!

2014年3月25日火曜日

休憩所

旅行疲れ?がどっと出たようで、昨日はかなりの寝坊。
テニス教室へ出かけるまでの時間のゆとりがなく、ブログもお休みしたが、ずいぶん久しぶりのことじゃないかな?朝食、掃除、洗濯と一通りの家事を済ませてなお時間があるのだから、普段いかに楽な暮らしをしているかがわかるな。

 シルバー人材センターからたまに声がかかるが、この暮らしをせわしいものに変えるくらいなら貧乏でも働かないほうがいいとさえ思っている。


 テニス教室は入門クラスから、初級クラスへ移ることになった。年度替わりであまり精査せずに行っている恒例の行事のようである。このクラスで何度か一緒になった二人の女性は明らかに俺より上手だ。こりゃ、新しいクラスでかなり苦労することになりそうな予感がする。


 午後は弓道着の着付け練習を30分ばかりやった。予定では今日の稽古日に合わせて、もう少し回数をこなすはずだったんだが、結局実施したのはこの日を含め2度だけである。テキストの写真は見づらいし、よく理解できない個所もあり、結局今日尋ねまくるしかないだろうなぁ。


昨夜のメニューは「豚肉団子といんげんのトマト煮」、「菜の葉マヨサラダ」、「あさりの味噌汁」、「かぶの葉と小女子の炒め物」、「島らっきょ」。

島らっきょといんげんは沖縄産である。珍しかったので買ったが、いんげんが硬いッたらなかった。加えて菜の葉nお根元もかなり繊維質が多そうな硬さで、この日の食事は強壮体質向きだな。
島らっきょはビールに合う。安ワインをホットワインにし、シナモンを振って飲んだ。度数が低く、甘さも神戸で飲んだものより少ない。やはり神戸で買ってくりゃ良かった。



近所のハンバーガーショップがいきなり閉店し、内装工事が行われていた。張り紙を見たら28年間の営業だったそうだ。利用回数は多分二度ほどだったが、この店はおばあちゃんたちの喫茶店替わりに使われており、最近商店街に現れるようになった休憩所のようなコミュニティスペースが失われてしまうことになる。実に残念なことだ。内装や機材も老朽化してたんだろうか?跡地は何が誘致されるんだろう?この区には1軒もないスタバが出てくる可能性はまずないだろうと思われるようなところだからなぁ。マックもないんじゃないだろうか?ミスドでもいいんだが......。とにかくはお疲れ様。

2014年3月23日日曜日

さて、次は、っと。

死ぬ前にやるべきいくつかのこと、などという大げさな表題を掲げたこともあったが、これも人間の煩悩としては大げさなものでは決してなく、意識せずとも自然な行動パターンのひとつと言える。

それをひとつひとつ、またはいっぺんに果たしながら死へ向かって生きてゆくんであり、まぁ全部果たして死ぬことがその人にとって幸せなのかどうかはちょっとわからないが、一般的には中途で死んだりすると、その人の無念さに同情したりしてるんじゃないだろうか?

このあたりも悟りを開いている人にとっては悩みの問題にはならんだろうし、淡々として息してるんだろうなあ。

さて、自分であるが、悟りなんてものにはまるで縁がないものであり、かといって煩悩まみれの人間でもないような気がする。もちろん周囲にいる人間と比較してでの上だが......。
 つい先日大学を卒業して考えたことがある。なんだかんだと言ってもストレスを感じながらも結構楽しんできたので、これにとって代わるものが見つからない現在、ちょっと卒業してしまったことに対し残念な気持ちもわいてきたんである。

 とはいっても習い事を3つも抱えているんで、今更新しいことに挑戦するには体力的にも困難であり、こまごまとした目標みたいなものを列記して考え込んでいるのである。その線上では労働は入ってない。収入は年金のみということから、おのずと金のかかることはできない。

 で、結論は出ず、だらだらとこの日記をつづりながらアイデアさがしをし続けることになるんだろうな。まっいいか。


 とうとう32インチのテレビが我が家に導入された。そのうちに、と言い始めてから5年たった。テレビが生活に占める割合が比較的少ないので、20インチのテレビに不満があるわけではないが、ゲームなどする同居人にとっては若干不具合があったくらいであり、それも我慢できる程度であったことから買い替えに消極的だったんである。
 消費税引き上げも決意した要因である。あと、週一でただで借りられるDVDも引き金になった。TSUTAYAの対高齢者サービスのことである。「ゼログラビティ」のような作品はやはり劇場に限るが、コメディやシリアスなドラマは自宅で十分である。しかも20インチから32インチになったおかげで字幕の見やすさも格段にアップした。

ただインテリアの関係上、こたつで鑑賞するには当たり前のことだがちょっと設置高度が高くなったようだ。先ほど以前のようにソファを戻したが、これで問題はほぼ解決した。


同居人が外食なので、昨夜のメニューは「湯豆腐」、「子持ちししゃも」、京都で買った「千枚漬け」でビール、ワンカップ神戸ワイン、日本酒などをちびちびやりながら映画鑑賞。
フランス映画「さよならの微笑み」。「ワイン飲みながら鑑賞するのに適した映画ベストテン」選出する投票に1票入れたい作品である。
 続けて観たTV番組の「アド街」では田端だった。良さそうな飲み屋は当たり前だが北区にもあった。



 

2014年3月22日土曜日

神戸(三宮)から京都(祇園)で2キロ?

早朝の散歩がいいね。これは神戸市三宮南京町である。今回の旅行で三日目は京都祇園のホテルだったので、同じような写真を撮りたかったんだが部屋を出た後カメラを忘れたことに気がつき、残念ながらカメラに収めることができなかった。

南京町は二度目で、どうしても横浜と比較すると見劣りしてしまうんだが、コンパクトで短時間ですべて見て回れるという手軽さがある。
今回泊まったホテルから見た三宮方面の景色。ほぼ中央に見える船があの「クイーンエリザベス」である。朝の散歩から戻る時もポートライナーから桟橋でカメラを構えた人たちが多く見られたくらいであり、朝から報道ヘリも飛び交いずいぶんと賑やかだったな。この日は新神戸から布引ハーブ園へ行った。ロープウェイで登り、ハーブ園をぶらつきながら途中まで下るコースはとても気持ちが良い。天気も良かった。
前回来た時にはなかったが、今回足湯につかりながら神戸港を眺める。この後異人館通りを抜けて三宮まで下ってゆき、神戸牛のステーキのランチを食べた。
 今回の旅行の目的であった神戸ジャズライブ体験は残念ながら、予約が取れず果たすことはできなかったが、「神戸ワイナリー」巡りや夜の祇園で「伝匠」や「桃の滴」といった地元京都の地酒と出会ったのが良かったなぁ。「神戸ワイナリー」で飲んだシナモンを振ったホットワインはうまかったなぁ。家でも試してみるつもりである。
 あと、イノダコーヒー本店で過ごした時間も良かったなぁ。ビールにハンバーグサンドイッチ、コーヒーにマロンクリームあんみつ豆。コーヒーはたっぷりの「エクストラブレンド」。あんみつのみつが今まで食べたことがないものであり、非常においしかった。これがおやつである。

帰りの新幹線での〆は「はも寿司」と「玉乃光」純米大吟醸。素晴らしい組み合わせだったな。
 

三泊して、早朝散歩は欠かさなかったが、それを上回る食事量がどうやら体重増加を招いたようである。

2014年3月18日火曜日

そして神戸(へ)

またまた振替のためのテニス教室2限連続へろへろレッスン。3時間の地獄。
1限目はいつものコーチだったんで手加減してくれているようだったが、2限目の女性コーチは手抜きなしの中学生体育教師兼部活監督ののりでのレッスンだった。特に2対1のラリーがこたえた。疲れがピークに達すると、腕が伸びなくなり、ストロークも完全に手打ちになってしまうから余計無駄なところに体力を消費してしまい、その分ステップがおぼつかなくなる。ああっ、やだやだ。

 さらにシングルス勝ち抜きなんてお遊びもきつかった。この日の男性二人が手抜きしたのか?俺が連勝することになり、その分休憩が取れないんである。


 ということで連続レッスンは今回限りにした。4月から金曜日がフリーになるんで、振替は金曜日にしよう。

 帰りに買い物して帰宅したのは2時近くである。腹減ったどころではない。握り寿司、海苔巻、おはぎをぺろっと平らげ、食べ過ぎてダウンである。
 すきっ腹で買い物したもんだから、つい買いすぎてしまい、次の日の午前中から出かけるのに、せっかく調整してきた食料在庫計画が狂ってしまった。ああっ、やだやだ。


 昨夜のメニューは「鶏肉の紫蘇巻きソテー」、「残り物野菜(キャベツ・ブロッコリー・もやし・人参・タマネギ)とかまぼこの炒めあんかけ」、「えのきの味噌汁」。あんかけは残っていた「酢豚の素」を使用した。あまり美味しいものではなかったのでちょう度良い処分法だった。同居人からクレームもつかなかった。この日から味噌汁に昆布を5g加えることにした。血圧にいいそうである。


 今朝はいつもより早くに目が覚めたんで、台所作業。残ったキャベツにタマネギとウインナなどを加えて「スープ煮」を作って、出かける直前に冷凍することにした。旅行から帰った翌朝の朝食分である。これにトーストがあればいいだろう。

さて、あと4時間くらいで出発である。天気は良くないようだが、雨の神戸や京都も悪くない。それにしても京都ではよく降られるなあ。あれは5年くらい前だったっけ?ずぶぬれになって、ホテルの部屋で靴をドライヤーで乾かしたっけ。

 今回の目的は「神戸のジャズバー体験(死ぬ前にしたい10のことのうちのひとつ)」、「神戸牛のすき焼きふりかけ探し(あんのかな?)」、「京都の中心で”舞妓はぁぁぁ~ん”を叫ぶ(宿泊が祇園なので)」。    いけねぇ、ついでに卒業式出席。

2014年3月17日月曜日

飲んだら踊るな~

 日曜日の特別レッスンがあった。金曜クラスの発表会に向けてのものである。
が、この日、ミスを連発してしまった。しっちゃかめっちゃかっていうのはこんなんだろうか?

 先日教わった指の使い方に神経が行っていたこともあるが、どうにも集中力がたるんでいるようであり、つまらないミスなんだが、ミスはミスである。パートナーには迷惑かけちまった。

 前日の深酒も原因してるかもしれないので、しばらくダンスの前日は酒を控えることにした。



 借りている神戸・京都のガイドにはちょっと不満がある。バス路線は詳細に載っているにもかかわらず、私鉄、地下鉄の記載が極端に少ないんである。急ぐ旅ではないので現地でぶらぶらしながら何か所かまわれればいいので、このガイドでは人気のお店や観光スポットをチェックするにとどめた。
 天気はあまりよくないみたいだ。気温も安定しないようであり、衣類の選択もちょっと難しくなるようだな。とりあえずはヒートテックは必携のようである。



 昨夜のメニューは「牛肉とキャベツとトマトのチーズ炒め」、「ブロッコリーのベーコン巻」、「茄子と麩とネギの味噌汁」。
 牛肉はいつも利用する廉売店が扱い始めたオージービーフだが、結構おいしく食べられることが分かった。価格重視である以上、どうしても牛肉の登場回数は少なくなってしまうんだが、今回は価格の面でも許容範囲内だったので今後登場回数は増えるかもしれない。
 が、今回の神戸旅行は「神戸牛」を食べるためのツアーでもあり、帰宅後しばらく出さないつもりである。落差激しいからなぁ~。

 食後だらだらお茶飲み、煎餅かじりながら「ダッシュ島3時間スペシャル」鑑賞。録画した映画のストックもなくなった。
 映画と言えばTSUTAYAのサービスで60歳以上が週に一度一本タダで貸してくれるというものがあり、実家にいたときに初めて利用した。年間50本タダで鑑賞できるんだからうれしいサービスである。
 第1回目のご相伴にあずかったのが「ダージリン急行」。何とも人を食ったようなふざけた作品であるが、仲間内でワイワイやりながら書いた脚本であるような印象を受け、それはそれで面白い。
何のパロディーかわからないが、前日談まである。気になる監督なんで、何本か観てみよう。

2014年3月16日日曜日

彼岸入り前に済ますこと

服に少しだけ気を付けるようになったのはやはり年をとったせいもある。鏡に映る自分はどう見てもくたびれたじじぃであることから、少しでもその上に「惨めッたらしい」という形容詞をつけられないようにしたいと思うからだ。街を歩いていて感じるんである。汚らしい格好をしている連中を見るたびに、気を付けないとああなるんだぞ、と。
 ちょっと寒さが緩むと、ジャージに980円の運動靴と、野球もしないのに野球帽という出で立ちの古びた輩が、荒川土手のつくしの数をはるかに上回るくらい輩出してくるんである。ダンスに来ている先輩諸氏にはあまり見られないことだが、それでも中には例外もいる。
 三浦友和を目指したいところだが、まずあの立派な頭髪が俺にはないし、顔の良さやスタイルもまねしようとしてまねできるものではないから、そこは100%あきらめて、身近なところで汚らしさが前面に出ないよう気を付けることくらいはしよう、と。

 で、午前中にどちらかというとカジュアルメーカーのバーゲンをやっている流通センターに行き、セーター、ベストやテニス用のトレーナーなどを買った。トレーナーはちょっといい値だったが、ここは思いっ切った。そしてそれがすぐ後で大いに役に立った。

 一旦浜松町まで戻り、地下鉄を乗り継いで表参道へ行き、親の墓参りをした。おふくろの悲願であった息子の大学進学をこの年になって卒業報告である。親の面倒見を放棄したため老人ホームで亡くなったおふくろには負い目があり、この報告で少しその負い目が減ったような気がする。

 表参道から神田方面に移動し、同居人の卒業式に行った。開場まで時間あり昼飯を食べに神保町をぶらつき、ちっちゃな中華屋に入りランチを食った。C定食はタンメンに半チャーハン。このチャーハンの量がちょっと多かったかな?腹いっぱいで700円也。この辺では土曜でも平日のランチをやってるんだ。俺が勤めていた40年前もそうだったんだろうか?土曜は半ドンで昼を食った記憶がないんだが....。

 卒業式では学科別の総代に同居人が選ばれた。あの代表で卒業証書を壇上で受け取る役である。学業に対する頑張りがすごかったのか、元来頭がいいのか、どちらにせよ亡くなった彼女のおふくろさんも喜んでるだろう。

 で、卒業式のパーティーのために着替えをしたんだが、ドレスにコートだけではいかにも寒いと見えたんで、コートの下に先ほど買ったトレーナーを貸してあげた。こういう時Mサイズの体系で良かったと感じる。

さあて昨夜のメニューはひとりなので思い切り手抜き。「湯豆腐」、「トマトスライス」、茹でただけのウインナ、搾菜。これに日本酒。ちびりちびりやりながら映画鑑賞。「女と男の名誉」。J・ヒューストンのマフィア組織を描いた傑作。男が移動するのをジェット機が飛ぶ方向を変えることで表現するなど、ちょっと柔らかさがあったり、ラブコメが混じったり不思議な感じの作品である。

 

 

2014年3月15日土曜日

魚河岸初代初日

一昨日の夜も酒抜きで早聞寝たせいか、昨日の朝早くに目が覚めたんで、とびうおをさばくことにした。今春からの目標であり、週に複数回魚料理を作ることで包丁さばきの上達をめざす。

 三枚おろしにしたが、中骨についた肉をこそげたら結構な量取れたので、その他の肉もたたいてつみれにした。ちょうど前の晩の「白菜の味噌汁が残っており、白菜も残っていたので、カップ三杯ぶんくらい水増しして「つみれ汁」にした。
 これで納豆と白飯。申し分ない。早起きは......。


午前中ダンス。発表会に向けての練習。先生はチェックに余念がなく、時々自身のステップを間違えるくらいとにかく熱心だ。この日はスクエアルンバの左手のリードの仕方を教わる。俺がつまみ気味で握るのを見たからである。いい勉強になった。「アレマーナ」でも使えるテクニックである。


午後は今月初めてのジム。うるさいじじばば連の中で淡々とこなしてきた。左ひざの調子が思ったよりいい。「ヒアルロン酸注射」の必要がないようである。


昨夜のメニューは「キャベツと鮭のみそバター蒸し煮」、「小松菜の黒胡麻和え」、「トビウオのつみれ汁」。

食後お茶のみながら映画鑑賞。「RAILWAYS」。三浦友和が部下と笑うシーンが特に良かった。「ワイルドバンチ」のW・ホールデンを彷彿させる。
 オーソドックスな作りで、主演の演技が良いほかにとりえのない作品だが、それだけで十分な作品でもあった。

おっと、追加情報だ。三浦友和夫婦の仲人だった宇津井健さんがなくなった。我らの「スーパージャイアンツ」、そして「ガードマン」のキャップ。いい俳優だったな。最後に観たのが「死に花」。

2014年3月14日金曜日

かさばる傘

マンション廊下と廊下に面する部分は何とかと呼ばれる共有部分なんだそうだ。ここに傘をぶら下げている家がこのマンションではかなり多く、俺のところも例外ではないんだが、最近掲示板に管理人さんより注意事項として張り出されたのを見て率先して改めることにした。
 で、5.6本あった傘のうち使えそうなものを下駄箱に収納することにしたんだが、ここで使えないあるいは使わない靴の廃棄もすることとなった。また、処分する予定の傘はまだ使用可能なんで都電のA停留所に持ってゆくことにした。そこには誰でも使うことができる傘置き場があるのだ。


 これで2か所が同時にすっきりした。やはり物が景観を汚す原因になっていることを再認識する。

この勢いをかって自分の部屋の押し入れも片づけた。ここでもボストンバッグ一つ分の廃棄品が出た。明確な理由がないままとっておいたものである。快適に暮らすことを心掛けていたつもりでもこの有様である。世間の「断捨離」ブーム、なるほどと納得してしまうんである。これら押し入れの肥やしたちのその購入費などを違う方面に当てればQOLも今よりUPしていること間違いないと思うんだが、その時はその時でそれを購入することがQOLだったんだろうな、とも思うし、これも凡人たるゆえんであることも再認識するんである。


午後は 強風、雨の中をダンス教室へ。この日のワルツ、さらに進んだ。「ナチュラルスピンターン」から「ターニングロック」、「オーバースェイ」と、かなり難しくなってきた。その前の「オープンインピダス」を絡めた連続のステップと組み合わせの後に続くもので、俺は違うクラスで教わっているんで比較的順応できるが、初めての人も多いらしく、最近休んでいる人はついてこられなくなるかもしれないな。タンゴでも「ツイストターン」、ルンバでは名称不明のステップがつい最近追加されているので全体的に同じ先生でありながら火曜日のクラスよりかなり進んでいる。ありゃりゃ。


 昨夜のメニューは「茄子と鶏ひき肉の蒸し煮」、「ジャガイモのビネガーソテー」、「白菜の味噌汁」。

2014年3月13日木曜日

エレーン!!!!(「卒業」より)

実家に向かう日はものすごく寒くて、なんか景気の冷え込みみたいなものを感じながらの移動だったけど、帰ってくる昨日の暖かさはどうだろう。景気が良くなったような気にさせるような陽気だった。アベノミクスの成功事例のようにベアアップが新聞紙上をにぎわせてるけど、よく見なくてもちょっとベアアップしても動じないような大企業だけであり、大方の企業はまだまだ景気の高揚感を味わうまでには至ってはいないんじゃないだろうか。


 さて、帰宅して届いてたのは、4年間の成績明細と20日の卒業式への出欠の返信はがきだった。

「可」が6科目もあり、出来のいい学生とはおよそ言えない成績だが、まあ卒業にこぎつけただけでも我ながらよくやったもんだと思う。スクーリングも数えると17回になる。毎回夜は外へ飲みに出てたわけだからその回数も50回を超えるだろうから、奈良にはずいぶんと奉仕しているわけだ。

 15日午後には同居人の卒業式があり、午前中が空いてるんで両親の墓参りでもして、大学への進学を熱望していたおふくろに「涙の報告」でもして来よう。


 さてさて、この春からの計画である。いやいやながらレポートや試験対策に追われているうちは、それでも頭使ってたからいいが、こうした脳に与えるストレスがなくなるとボケが加速するんじゃないだろうか?そうした不安感がカルチャーやスポーツに老人を駆り立てていることは百も承知なんだが、俺もそのいいお手本になっちまっているようだ。週四日は今までの習い事で埋まるが、残り三日はブランクのままであり、今のところこれと言って外に向かっての興味がわかないので、「引きこもり」を決め込むしかないだろう。週休三日も悪くないな。                         アフィリエイトもかじってみたいし、家のバリアフリー化もせっかくの資格を生かしてみたいし、魚のさばき方も覚えたい.....。結構あるなぁ。

2014年3月7日金曜日

がんばーる、ねばーる。

 年に一度のがん検診である。今回は10時40分開始組になってしまい、朝早い身としては辛いものがある。よく考えれば、9時ころの組に入るためにはなにも指定された月でなくともよいのではないか。確か去年も3月が満杯なもんで4月に受診したくらいだ。
 はらっぺらしにあのくそまずいバリウムはこたえる。あのげっぷを我慢するのもつらいし、稼働する台の上で技師の言いなりになって動き回るのも苦痛だ。あれってカメラが動き回って撮るわけにはいかんのだろうか?現に歯科のカメラはぐるっと回って撮影し立体画像で映し出してくれるのを知っているんだが、胃の検査もそれにしてほしいものである。


 がん検診が始まるまでの時間、家で過ごすと食い物に手が出そうになるので早めに家を出てアメ横で買い物した。たまに行くところで輸入食材専門で主にコーヒーや紅茶を取り扱っている。ここで同居人のご所望のトワイニングの”オレンジペコ”の缶入りリーフティーを買った。朝一番で荷物が届いたばかりで片づけの真っ最中だったが、その荷物の中に紅茶もたくさんあったところを見ると、よく売れているらしいことがわかる。200gで540円なんだが、メーカー品としては非常に安いと思う。ちなみに普段買っているものは300g380円でおよそリーフと呼べる代物ではなく、多分発酵したときにできるカスみたいなものなんだろうと思えるくらい、「ゆかり」風なんである。

 がん検診後は「ジョイフルM商店街」にあるネパール料理屋でAランチセットでブランチをとった。
openとなっているにもかかわらず、店内に照明はついてなく、その奥の厨房の中から、黒影のようなコックが声を発した。近くまで行って注文してコックの顔を見たらオバマさん風だった。
 Aランチセットは「チキンカレー」、「ドリンク」、「サラダ」、「スープ」で500円。ライスはサフランライスでカレー自体がとてもおいしい。辛さが選べるので”ふつう”にしてもらったがちょうどよかったようだ。サラダのドレッシングが良かったな。ランチセットはABCとあり、Áが一番安く、その他はナンが食べ放題だったり、カレーの種類の選択肢があったりで、これはインド料理屋でもおなじみのシステムである。その他のランチはデラックスタイプが2種類あり、その内容は盛りだくさんで、とても食べきれそうにもないようなものである。
 一人の客だった俺は、後から店に入ってきたスタッフがつけてくれたテレビでインド映画?(あのミュージカルのようなやつ)を見ながら薄暗い店で食べ終えた。これで500円は安い。

 そこから木曜クラスのダンス教室までは近い。停滞していたルーティーンも少しづつ進んでいる。タンゴはツイストターンまで進み、ルンバも9歩バックするステップを教わった。が、ルンバは駆け足だったんで今回全然覚えられなかった。次回はステップの名称を尋ねよう。

 昨夜のメニューは「キャベツのコチュジャン炒め」、「キュウリと卵の炒め物」、「サンチュの胡麻マヨサラダ」、「えのきの味噌汁」、「人参のナムル」。
 
味噌汁をスープにすると全体的に韓国風になったんだが、なぜか習慣で味噌汁になっちまった。
まぁ、まぜこぜになってたほうが友好的でいいよね。

2014年3月6日木曜日

オイボレー

 石垣島のサンエー(沖縄のスーパー)の売り場でjimmyのクッキーを見つけた。「アメリカンテイスト」と「トロピカル」の2種で肝心の「スーパークッキー」は残念ながらなかった。今回の旅行では那覇の乗り換え時間が30分しかなく、空港の買い物をあきらめていたので以前から「スーパークッキー」以外のものを食べたことがなかったんで、迷わずひと箱ずつ買った。価格はHPで見たが差はなかったように思う。直営店でしか手に入らなかったのがこうして拡売してくれるのはありがたいが方針でも変えたんだろうか?「わしたショップ」にでも並ぶようになったら、那覇までゆかなくても食べられるようになるが、それはそれでありがたみも薄れちゃうかもしれない。ちょっと気になるところである。

 昨日有名な安売り店の「ドン・キホーテ」に行った。TVの価格などを見るためである。残念ながら展示品しかなく、価格は申し分ないが手は出ない。展示品では一度失敗しかけたことがあるからだ。買って来てすぐ壊れ、交換してくれたものの展示品はリスクが高いことを知った。
 TVをあきらめて店内をぶらぶらしてお菓子のコーナーに行ったら、なんと「紅イモタルト」が陳列されえていたんである。値段も沖縄で買うより安い!ほかにも俺の記憶にない沖縄の土産用お菓子が2点ばかり並んでいた。
 定番ではなさそうだったが、何とも変な感じである。これはドン・キホーテが那覇に出店したことで仕入れなどの流通が増え、逆輸入みたいなことが起こったんではないだろうか?
 大体アンテナショップが増えてきて、東京で結構手に入るものが多くなってきてはいるが.......。


 テニス教室は振替がうまくゆかず、2時限続けての受講となった。10分の休憩を挟んで合計3時間、ばてた。ストローク、ボレー、サーブすべて最後は気力だけで打ってたんでへなちょこショット多発だった。再来週も2時限連続になってるんだが、これは改めたほうがいいかもしれない。


 ラジオの感度をよくするために延長ケーブルを買って来て、アンテナとTVアンテナジャックをつなげた。ところがInterFMだけがうまく入らない。ネットでも困っている人がいて、改善するのが困難であることが書かれている。
 配線が終わって、あきらめかけたときラジオのアンテナをつかんだら雑音だったInterFMの周波数からクリアな音楽が流れてきたんである。調べたらどうやらマンションで加盟しているCATVの影響があるらしく、聞けるものとそうでないものが、出てきちゃうみたいなんである。
 そこで自分の手の代わりにいろいろな物質をアンテナにくっつけてみた。で、一番いい音が出るようになったのは「アースコード」である。やりぃっ!
 ほかにもBayFM,FMyokohamaも入るようになった。が、東京FMだけが以前より若干感度が落ちたようである。まぁ新しいラジオを買うつもりになってたんで、工事に使った材料費は2千円で済んだことは本当にありがたい。

 昨夜のメニューは「ちゃんぽん」。

 

増税関連

 1日雨ということで引きこもりを決め込んだ。頼んでおいた本がそろっているということで図書館へは行かねばならなかったが、午前中は大した降りでなかったので、早々に行ってきた。

 ネット関連の本はもうちょっと理解しておいたほうがいいと思ったのと、先日受けたクラウドソーシングのセミナーがいまいち理解できななかったことへの復習の意味もある。
 その他「魚のさばき方」、京都・神戸の旅ガイド、「高血圧対策」や以前から気になってた安倍公房のものなど借りてきたが、読み切れるんだろうか?晩酌やめなきゃ無理かな。


昨夜のメニューは「ほうれん草のバター炒め」、「長ネギのマリネ」、「なめこの味噌汁」。
今日、がん検診なんで9時ちょうどまで、日本酒をちびちびやりながら旅ガイドをパラパラと。

 この旅ガイドを図書館で選んでいるとき、太田和彦さんの旅の本を見つけ立ち読みしたら、奈良のところで「鬼無里」が取材されてた。何回か行った店なんだが、料理がおいしくご主人とのやり取りも楽しい店である。最後に行ったときはご主人と二人きりになったんで、つい長話になったっけ。
書かれている太田さんとご主人のやり取りも、あのご主人らしい受け答えで面白かった。

 今日発送するんで切手を選ぼうとしたら切手帳に面白いものを見つけた。2円切手、41円切手、62円切手各1枚である。41円がもう一枚あればベストだったんだが......。

 まさに値上げしてから即使える切手である。62円は皇太子ご成婚記念切手である。あまり人気がないようで値打ちものではないそうだ。あっそうか。あと20円なきゃ使えないんだ。はがきは52円だっけ。酔いながらだったんで勘違いしたな。
 で、今、さらに切手帳をさがしたら、現天皇の若かりし頃の「皇太子ご成婚」10切手(昭和34年)があった。こちらのほうがちょっとは値打ちがありそうだな。

 いやいや更にありました。「昭和天皇内婚50年記念」20円切手(昭和49年)。こちらのほうが立派な2枚組であり、ちょっとネットを見たら落札価格160円だそうである。以前も書いたが、こうしたものの値打ちもデフレ状態であるが、それにしても「昭和...」がこれだから、現皇太子の記念切手の落札価格が気になるところだが、やめとこう。お気の毒で......。

2014年3月3日月曜日

ううっ、暗いな

 どんどん冬に戻ってる感じだ。
消費税引き上げで世間の景気も冷え込んでゆくのだろうか?

 引き上げ前の駆け込み需要を当て込んでなのか、最近の新聞の折り込みの多さったら...。
また、スーパーも外税表示が許可されたことから、事前に税抜き表示に改変しているのも見かけるようになった。こうなると買うほうは大変だ。98円では105円、980円では1058円という風に頭で計算しなきゃならない。常に財布の中身が冷え込んでいる身としては、ギリギリの買い物をしているんで、レジでもたつくんじゃないかと今から心配している。思ったより金額が多くなってしまい、買うはずだったものから金額合わせに返品しなきゃならないとか......。現在でも珍しい光景ではないが、さらに増えるんじゃないかなぁ。


 昨夜のメニューは「アジの干物」、「きのこ入り肉豆腐(の肉抜き)」、「キャベツの味噌汁」。夕飯にもその影響が早くも出てきているようだ。
 ヤケ酒はウイスキーの水割り、ちびちびやりながらTV鑑賞後即ダウン!



 

2014年3月2日日曜日

人種問題

21世紀の麻薬。ある人が言ったスマホを評する言葉である。
旅先で、街中で実に多くのスマアホ人を見かける。昨日は秋葉原の電器屋さんで何やらくじ引きを勧められ、サービス品につられてやったあと、その店員さんにスマホの売り込みをかけられた。俺がガラケーを使い、その使用料金を告げたときの呆れ顔と言ったら......。
 ガラケー人も少なくなってきたのかなぁ。便利性は身内にも使っているものがいるので、ある程度は知っているが、俺にとっての必要性は全く感じられないし、少ない生活費からしても今後の導入の可能性も皆無に近い。スマアホ人に占領されつつあるこの国で細々暮らすしかないんである。
 それにしても旅の景色よりスマアホの画面のほうがいいのかな?車窓から見る景色も、スマアホで「車窓から」というアプリで自分のいる場所をインプットして、その場所が映っているものに見入ってるんだろうか?
 まあよく見ると、その半分以上がゲームのようだが、この麻薬は20世紀から蔓延し続けていて、パチンコは精神だけでなく生活も破たんすることから、あれこれ対策も講じられているようだが、ゲーム中毒患者に対しては野放し状態じゃないか。どう見たってありゃ病気だぜ。
 スマアホ人満載の電車に乗ってると、「黄色い自動車」に乗ってるんじゃないかとさえ思えてくるんだ。昔、バカなことやってると「黄色い自動車に迎えに来てもらうぞ」などと言われたことを、いまだ忘れずにいる。昔、精神病院用の救急車?は黄色だったんである。


 昨夜のメニューは「大根の皮のきんぴら」、「まぐろの漬け丼」、「コールラビーの味噌汁」、「春菊の白和え」。前日が「ババガンプシュリンプ」という店で、2年分くらいのえびとアメリカンテーストの食事だったんで和食っぽいものにしたかったんだが、島野菜が加わったことからちょっと変わったものになった。

 コールラビーは石垣島で買った野菜で、調べたらかぶや大根の仲間だそうで、今回は味噌汁にした。固いもので煮る時間は少し長く、葉も食べられるというのでゆでてみたが、太い芯には繊維が多く、何よりおいしくないので今回は食することを断念した。春菊も石垣島産で匂いが若干強い。z前日サラダにしたサンチュも苦味が強く、なま食に適さないようだ。そういえばコールラビーにも独特のにおいがあった。島野菜は苦手な人もいるだろうな、と思った。やはり強い日差しの下、生存するには内部も濃くなるんだろうか?島の人たちも「濃い人」多いもんなぁ。