2016年12月31日土曜日

5時からロードショー

12月30日。         計測忘れ。

 前日のNADのおかげで3時にスッキリ起床。

 早朝キッチンは、「焼き芋」、「さつまいもとレッドキドニーの田舎汁粉」。義母が正月にはお汁粉を食べていた、なんて急に言い出したもんだから、よく聞いてみると60年以上前の話だった。それでも造作ないことだからいいかなとは一旦は思ったんだが、よく考えると、それは「鏡開き」のことだとわかった。鏡餅を砕いて汁粉(関東ではぜんざいのこと)に入れて食う習慣はあったな。
 で、年明けてその頃に作ろうとか答えておいたが、急に大昔のことを想い出すのってやはり老化現象なんだろうな。俺にもとうにそういう症状が出てるし。
 食い意地の張っている義母のことだから、とりあえずこの田舎汁粉で収まりつけておくことにした。昼飯のあと早速つまんでたっけ。

 5時には朝食も済んだんで余った時間を使って早朝ロードショーで時間を潰すことにした。
 
 「悲しみが乾くまで」。スサンネ・ビア監督作品。夫を失った妻が、夫の親友との交流と葛藤を描いたもので 、全体に喪失感で覆われた重たいドラマだが、それでも希望の光を求めてゆくというところで結ぶのはいくつかの作品と共通している。
 これは偶然だが、主演のハル・ベリーは交通事故で子供を失った母親を演じて高い評価を受けた「チョコレート」に出演してるし、ダブル主演のベニチオ・デル・トロも、これはやはり交通事故で加害者側になる役で出演した「21g」という作品で好演している。
 このふたつの作品はいずれも本作の前に作られていて、製作者側も意図的に出演を依頼したのかもしれないな。
 メイキングを見たら、やはり顔や目のアップは監督が指示したものであって、心理的な動きを観客に理解させるためにしていることを語っていた。
 本作も脇役が、と言うより出演者全員がよく描かれていて、前体の流れが滑らかである。こうした結果が得られるのは、撮影期間の毎朝の打ち合わせやカメラテストなどでセリフをより自然にするために脚本を直してゆくという作業が行われたことが功を奏したのだと思う。
 いい作品が多い監督ではあるが寡作(約2年で1本)でもある。質が良けりゃそれでもいいね。

 毎月1日に行なっているエアコンフィルターの掃除を済ませ、今年の大掃除?は終了。

 昼食は「貧乏丼」と「ぬか漬けきゅうり」と「インスタント味噌汁」。貧乏丼の野菜は白菜の葉の部分で使用した缶詰は「さんまの蒲焼」。ぬか床リニューアル後第一弾はしょっぱかった。

 午後は一応最後の買い出し。

 夕食は「豚すき」。割り下は「オバラのすき焼きのタレ」が特売にかかってたものを使用。

 食後、日本酒の澗したものをちびちびやりながらTV鑑賞。
 録画した国営放送の「プレミアムカフェ・アメリカに背を向けた男」。ヘミングウェイの生い立ちからの足跡を追った旅番組の変形したもの。取材の矢作さんって人のコメントがあんまり面白くなかったな。その後の「今日の料理・カクテル編」が良かった。
 一流のバーテンダーによる、ヘミングウェイも好んだ「モヒート」、そしてカクテルの代名詞「マティーニ」はほんとうにうまそう。そのあとのラムベースで作るオリジナルマティーニも美味そうだった。一緒に見ていたケイのにぃにぃはラムが好きなんで、再現する気満々になってた。

 続けてTOKIOの国分くんの番組の特別編。「博多うまいもん」~リーダーの城島くんと歩く「吉祥寺うまいもん」。吉祥寺ではいきなり「いせや」。ここで高校生の時に、友人Wと飲んだっけ。45年前の話だ。 あまりにも有名だからな。
 この番組は深夜番組らしくふたりともはばかることなく酒飲んでた。両者とも日本酒党らしい。リーダーのおやじらしさは実に好感が持てるね。最後の店はリーダーが選んだ店であり、飲み屋が集中するハーモニカ横丁の立ち飲み屋だ。俺はここでは飲んだことがなく、機会があればちょっと行きたいところだ。
 太田さんの番組は再放送で以前観たものだった。で、ここでお開きして10時にダウン。
 

2016年12月30日金曜日

1.5本立て

12月29日。        136/90。62.0kg。

 早朝キッチンは、昼食用の「さつまいも&ひき肉カレー」、夕食用の「さつまいもミルクスープ」、「栗きんとん(栗は中国産の既成品)」、「金柑のシロップ煮」などを制作した。

 金柑は40個近くあり、オリジナルレシピの4倍となり、26cmフライパン一杯となった。鳥に突かれているものもあり、完熟まで待てないところだった。
 栗きんとんは水飴を使わず弱火でとろりとするまで煮詰めるという、せっかちの俺としては忍耐の作業だったな。

 午前中は、来月予定しているスキーのためにレンタルや新幹線の情報などを集めたりして過ごした。
 レンタルは、結局東京においてあるものを確認してから注文することにした。

 午後はDVD鑑賞。「しあわせな孤独」。スサンネ・ビア監督作品。非常に人間観察が鋭い作品を作ってる女性監督である。この作品は初期のものだが、なかなかつらい内容であり、その独特な雰囲気は後に続く作品にも継承されている。
 目の動き、顔のアップなど、心理を追求するための技法が巧みだ。
 それにしてもスウェーデンだとばかり思ってたのが、今回デンマークであることを知った。スサンネ・ビア監督もマッツ・ミケルセンを始めとする出演者もデンマーク人だった。

 夕食は「ミートボールのトマト煮」、「スィートポテトサラダ」、「さつまいもミルクスープ」。サラダは一昨日作って不評だったものをリフォームしたものであり、塩で水出ししたきゅうりのスライスを加えてマヨネーズとカレーミックスで和えたものであり、これは何とかなってたな。
 この日はNADなんで、食後片付けが終わってから「ミルクココア」を飲みながら映画鑑賞。

 先日酔っ払って途中で寝てしまった「紙の月」を記憶が切れてるところから観直した。宮沢りえさん、小林聡美さんがメチャうまいね。小林さんは一連のほのぼの映画よりもこういう作品に多くでてもらいたいものである。
 ただ、作品そのものは、単純な事件を理屈っぽく脚色するという現在の傾向をそのままなぞったようなものになっており、鼻持ちならない仕上がりで、終わり方も滅茶苦茶である。

 8時にはベッドに入り、本をちょっと読み始めたところで睡魔と仲良しになってダウン。

2016年12月29日木曜日

普通の揺れじゃった

12月28日。     計測忘れ。

 早朝キッチンは、大根の皮のきんぴら制作とぬか床こねくり回しときゅうりの漬け込み。

 予定通り、台所の換気扇の掃除を行なった。多分本格的な掃除は10年ぶりくらいなんじゃないだろうか。本来なら油汚れがひどくなっているところだろうが、その点揚げ物をあまりしないことやフイルターを使用していることなどにより、程度はそれほど悪くない。
 しかも形状が「ハイキエース(現在はグリーンエース)」というもので、吸込口がコンロとほぼ同じ高さにあり換気扇自体が外にあるので、羽根に付着する油などの量も限定的なのだ。
 ところが、屋内を済ませてから外に出たところ思わぬ障害にぶち当たった。
この間隔で使えるドライバはないんじゃないか
これはカバーを外すためにネジを回そうとした時に判明した。左にあるのは蓄熱電気の室外機である。土台はコンクリートで作られており、まず移動することは不可能だろう。ってことは、このカバーを外して羽根などを掃除することは出来ないということだ。やれやれ。
 外から見る限りではそれほど汚れてもおらず、現状では使用に関しての不具合も認められないことから、まあこのまま使い続けるしかないかな。

 昼食は「ゆできしめん」と残り物の「おでん」。

 午後はちょっと遠いが、お隣駅との中間ぐらいのところにあるもつ焼きやへもつ煮を買いに行った。これで買いに来たのは3度めかな。1時過ぎだったから客も多かった。
 売れ筋?の冷蔵ものが品切れで、冷凍モノを買ってきた。1.6kg入りで1500円込み。これで5.6人前はあるだろうな。

 帰り道3軒のスーパーで買い物して帰宅。

 夕食は「湯豆腐」。近所の豆腐屋で買った絹ごしが主役である。500gある豆腐は食いごたえもあり、うまい。これをポン酢に柚子胡椒を加えたもので食べる。
 他の具材は白菜、長ネギ、えのき、しめじ。

 俺は湯豆腐ともつ煮を混ぜて「肉豆腐」にして食べた。合うんだよなぁこれが。

 この日は発泡酒~瓶ビール~福正宗・生酒を冷やしたもの。

 だらだらつまみながらDVD鑑賞。「普通じゃない」。ダニー・ボイル監督作品。 普通じゃないストーリーを得意とする脚本家はダニー・ボイルの初期に関わってる人で最近でも「トランス」で組んでいる。
 ハリウッド進出第1作ということもあり、思い切り楽しんで作ったって感じの作品。

 途中地震で中断したが無事に最後まで鑑賞して10時前にダウン。

2016年12月28日水曜日

ファイト~、いっぱ~つ

12月27日。             127/96。61.4kg。

 見事に寝坊。早朝キッチンは、予定通り7時に終えることが出来なかった。

 特売品の合いびき肉は2パックで1300gあり、ハンバーグには1kgを使い、残りはピラフとカレーに使うことにした。
 ハンバーグは8個、ハンバーガー用パテ8枚を製造。夕食用のスープの準備をしたところで終了。

 大体1日に1回は行なってる生ごみの墓掘り、この日はついでに庭に転がってるキウイを拾い集め埋め込みをした。これは下に落ちたキウイが熟し、ヒヨドリのいいえさになっているのを見つけたからである。これで、通い続けて他の野菜に被害が及ぶことも考えられ、しかもそいつらの糞でしょうもない雑草が生えてくる可能性もあるからだ。嫌になっちゃうよ、まったく。

 昼食は「焼きそば」。

 午後はだらだら。ちょっぴり中国語の自習。

 たまねぎが切れたんで買い物へ出かけついでに、ちょっと離れたスーパーまでペットボトルを捨てに出かけた。食品トレーもポイントにはならないが分別していると結構なかさになってきていて、これも一緒に捨てにゆくようにしている。
 生ごみ埋め込み、紙ゴミを資源ごみに、こうした分別をしてもゴミはよく出る。そのほとんどが商品パッケージだ。この傾向は少しも改善されない。誰か頭使ってる奴いるんだろうか?

この日は風呂あがりにストレッチ。昼間やるのを忘れたからなんだが、一般的に言われてるように風呂あがりのほうが伸びる。年内中は無理かもしれないが以前出来たように前屈で胸が着くようになるのが目標だ。
 ストレッチはケガの予防にもなる、と言ってテコンドーを始めた40代にはじめたが、何回かブランクがあったりしたあと今年再開したものだ。

 夕食は「ハンバーグ」、「スィートポテトサラダ」、「たまねぎとベーコンのスープ」。サラダはレシピ通りなんだが、量が多いのと味付けに酢を使ったのがメチャ不評だった。

 食後ケイのにぃにぃの部屋で、久しぶりのハウスワインとしているパックワインをちびちびやりながら映画鑑賞。ストレッチの後だから?「ファイトクラブ」。デビット・フィンチャー監督作品。
 前回観た時の印象とずいぶん違ったものとなった。物質文明や消費活動至上主義といったものに対しての警告がこんなにも強く訴えているとは思わなかったし、主人公の無意識による 多重人格の方に重点を置きすぎて鑑賞したせいだろう。非常に面白い作品だが大衆受けはしなかったようである。
 この日も10時ころにダウン。

2016年12月27日火曜日

年末の買い出し開始だし

12月26日。    計測忘れ。


 早朝キッチンは、まさに師走。

 大根、卵茹でてから夕食の「おでん」制作。大根、今回は米のとぎ汁を使用。

 昨日の「せり鍋」の残り汁で昼食の「雑炊」制作。

 ぬか床の味見。捨て野菜であるかぶの葉を味見したところまあまあの出来ってところだろうか。本漬けは29日、きゅうりにするつもりである。

 アイロンかけ。

 時間が余ったが電気を使う作業がなかったんでキウイの選定をした。倉庫にしまってある在庫から傷んだものや熟したものを取り出す作業である。
 かなりいかれちゃったものもあり、2kg以上選別して、皮をむいて測ったところ1.5kgしかなかった。 で、皮といかれた部分とで生ゴミカゴがいっぱいになったんで、この日2度めの生ごみの墓掘りを行なった。

 午後は近所のスーパーと酒屋へ買い物。
 スーパーでは特売品である日本酒2Lパックを6本とみかん5k購入。カートで来て買い物を済ませ一旦帰宅。

 再度出かけ、酒屋で瓶ビールなどを購入。

 夕食後、「奥の松・純米吟醸」をちびちびやりながら、この日届いたDVD鑑賞。この日は酒を飲みながらなので以前観たものを選んだ。「トラフィック」。多分3度めで、好きな作品である。今回はキャサリン・ゼタ・ジョーンズとベニチオ・デル・トロのふたりの色気について注視して鑑賞した。脚本もいいし申し分ない作品に加え、このふたりの色気が際立っていて作品の出来をさらにアップさせている。    
 この日は、ケイのにぃにぃの部屋の炬燵に入っての鑑賞だったが、日本酒をちびちびやりながらの映画鑑賞にはぴったりだったな。で、10時過ぎにダウン。

2016年12月26日月曜日

引き納め

12月25日。      147/99。61.8kg。

 石狩鍋用に買った切り身とかまの詰め合わせは使い切れず、厚めの切り身が4切れ残った。
で、早朝キッチンは、それらを焼いて「鮭フレーク」を作った。

 午前中に買い物を済ませ、早めに昼食の支度をした。この日は「鮭フレーク」だけの「おにぎり」。
これに「しいたけの軸のお吸い物」。

 で、俺一人先に済ませて外出。

 この日は弓道の納会&月例会。毎月最終土曜日に行われている月例会が今回特別日曜日になったんで参加可能となった。中国語と同じ日になってしまうからだ。
 しかも今回は「矢渡し」の介添え役をしなければならないので調度良かったわけだ。この介添え役というのは年度初めに、会員ほぼ全員が勤めるように決められている。

 月例会の初めに、前回優勝者が射手になり、作法に則って弓をひくのを、第1介添えが矢を渡す儀式で、俺が勤めるのは、的に向かってはなった二本の矢をとりにゆき第1介添え役に渡す第2介添えである。
 一番つらいのは的から離れたところで「そんきょ」態勢で矢が放たれるのを待つんである。その時間、ネットでは6分でこの日は時計がないから分からないが多分それよりかかったろうな。これは2度とやりたくない役だ。矢を渡すときもそんきょスタイルだったが、この時はその前の2回のそんきょで筋肉が突っ張ってたんで、段差があるところに膝を当てて何とかしのいだ。
 全行程約20分位のものなんだが、終わってから何人かの先輩方から寸評をいただく。で、俺なんぞは初めてだったんでかなり大目に見てもらった。が、「せっかちすぎる仕草」という評は、まさに「的を射て」いた。俺の性格そのものだからな。その後で、座射の作法でも違う先輩から指摘された。
 いい勉強になったな。

 競技は2本づつ5回に分けて順番に引いて、当たった数を競うものである。月例会ではないが先日の合宿で行われた競技では1本しか当たらなかったんで、この日の目標は2本である。
 最初に1本当たったんで、嫌な気がした。合宿でも最初に当たってからあとはすべて外したからである。
 が、その次でも1本当たった(実は外れてた)んでホッとしたな。さらに4回めでは2本とも当たった。「皆中」は一番最初に出した人に景品をもらえることになっている。景品がほしいわけでは決してないが、俺でも可能性があるということだ。
 で、結果3本。2本目は的の枠に当たっていたそうである。音で勘違いしちゃうんだよね。あと勘違いするものでは「掃き矢」と言って、地面に落ちた矢がそのまま的まで届いて当たったようになるもので、これは外れと同じ扱いを受ける。

 これで今年の弓道はおしまい。

 夕食は「せり鍋」。普通の醤油味鍋の最後に加える具材がせりというだけのものなんだが、仙台のソウルフードらしいっす。先日作ったチャーシューもつまみとして出した。
 これに「正統派ホッピー」~日本酒熱燗。ちびちびやりながらTV鑑賞。「鉄腕ダッシュ」~「ハワイに恋して」を観終わってからダウン。

平安夜は大騒ぎ

12月24日。              計測忘れ。

 昨日漬け込みしておいた「広東風チャーシュー」を焼く。
ちょっと固めに仕上がったが、肉のせいか?
昨夜の石狩鍋の残りにご飯を突っ込んで雑炊を作り昼飯とした。

 午前中は眠い目をこすりながらの中国語文法のお勉強。

 ネットではTSUTAYAに16枚のDVDを注文した。31日レンタルということで1枚に付50円プラス送料というセールにのっちゃった。

 午後は中国語の教室。この日の前半はクリスマスや正月の中国文化を学習した。来年の中国の正月(春節)は1月27日だ。
 もう10年位になるだろうか。天津で迎えた春節を想い出す。ありえないほどうるさくてものすごくうまい正月だったな。日本で言う紅白歌合戦を観ながら次々出てくる餃子を必死に食ったっけ。
 友人の奥さんの親戚一同が会してのお墓参りやレストランでの新年会など、あの当時中国語がまるで話せなかったので、いまいち楽しめなかったが、機会があればまた行きたいものである。

 ちなみにこの日の夜、つまりクリスマスイブは中国語で「平安夜」というそうだ。

 30分ほど遅れて弓道場に到着。大先輩を待たしてしまった。会長や先輩に教わりながら「矢渡し」の予行演習。第2介添えは責任が軽いし、安土(的がある場所)へ行って矢を取ってくるだけのことでも所作は制約が結構あるが、それでも観客?に身近で見られることが少ない分楽だ。

 30分位で終わり、この日は稽古するつもりもなかったんで早々に退去した。

 夕食はケイのにぃにぃの主導による「ジャンバラヤ」。「サラダ」。人参やオレンジを使ったドレッシングもケイのにぃにぃの手になる。
 俺が作ったのは「かぶの葉と人参の皮のスープ」のみ。

 酒はシェリー酒~エビスビール~昨夜の残りの白ワイン。で、最後はネットで買ってこの日届いたウォッカ「プラウダ」。
 これらをちびちびやりながらDVD鑑賞。「ユージュアル・サスペクツ」。サスペンス映画の傑作である。ケビン・スペイシーが抜群に良い。ああだこうだといいながらの鑑賞だった。トイレにも5回位行ったんじゃないかな。

 最後までしっかり?鑑賞してからダウン。10時前ころか?

2016年12月24日土曜日

重い1日

12月23日。     計測忘れ。

 前夜NADのおかげで1時過ぎに目が覚め、体操を済ませてから2時過ぎに起床。

 超早朝キッチンは、このところ朝一の恒例になってるぬか床づくり。この日はカブの皮、唐辛子、昆布などを加えてからこねくり回し作業。

 キウイをフードプロセッサーにかけてから砂糖を加えて煮込む。このプロセスのほうがフードプロセッサーの後始末が楽だ。砂糖が加わった後だとベタつきが強い。

 このところ長ネギの消費が多く、青い部分の消化が追いつかず、とうとういかれたものが出来てしまい、悔しいので何とならないかググったところ、「ねぎみそ」ってのが良さそうだったんで作ってみた。残った約300gをすべて使えたのが良かったな。

 特売で手に入れた1kgの豚肉肩ロースを4分割にして、「チャーシュー」の漬け込みを行なった。この時にもネギの青い部分を100gくらい使った。
 が、肝心の香辛料を切らしていることに気がついた。「五香粉」である。もしかしたら「餃子作り」の時に持参したものを忘れてきたのかもしれない?まあ、何にせよ仕方がない。
 で、八角と花山椒を加える事で対応した。その他の味付けは「甜麺醤」と「紅腐乳」を使用する本格派である。漬け込み時間は24時間。仕上げは明日の早朝である。

 朝食は前夜の焼き肉の残りに溶き卵を加えて作った「きしめん」。 朝から結構重い。

 掃除の後弓の仕掛けを治す。どうも摩耗が激しい。

 午前中は中国語文法はほぼ居眠り状態。

 買い物や外食することもあり、11時にはケイのにぃにぃと出かけた。

 最初の買い物は最近オープンしたばかりのスーパー。ここでサラダ油、白砂糖を買って、一旦家に戻りそれを置いてから再出発。

 昼食は行きつけのとんかつ屋で「F定食」。AからFまであるが、多分俺はFしか食べていないような気がする。ヒレカツ二切れ、エビフライ2本の定食だ。米はおよそ250gはあるんじゃないだろうか。重い。とにかくボリューム満点の1080円だ。この日は珍しくケイのにぃにぃも同じものをたのんだ。

 最初の買い物は市内でも有名なディスカウントショップで、とにかくいつでも客が切れない店だ。ここでケイのにぃにぃのお目当ての「スカイウォッカ」を買った。いつも行く酒屋より安いんだそうだ。
 俺は「白だし」、メーカーはにんべんで売価は一番高いところより200円安い。ここはチラシを出さない代わり、定番価格を安くするのがポリシーらしく、限定商品はともかく、他所のチラシ価格を下回っているものが多い。これで近くにあれば頻繁に利用したいところだが、ちと遠い。

 次はイオン系のスーパー。ここではサラダオイルを買った。先ほどの店と同じ価格で、こちらは一人限定二本までだった。これでこの日補充したストックは4本になる。当分揚げ物に困らない。

 最後が酒屋。エビスビールの季節限定「和の芳醇」と、「菊水・季節限定4合瓶」二本を買った。どちらも夕食となる「石狩鍋」を想定して買ったものである。菊水もう1本は友人H宅に伺う際の手土産である。

 帰宅し早めに鍋の準備。合間にTVを観た。偶然録画したもの(特別番組?でレギュラーが休みだったらしい) で、ビートたけしさんのルーツを探った国営放送番組だった。
 本人はほとんど知らないらしく、お兄さんもたけしさんより若干年長の分だけわずかに多く知っているという、まあちょっと変わった家族関係らしい。
 で、本人がまったく知らされてなかった事実が判明した時点でのたけしさんにインタビューした時の反応がすごかった。マジだったと思うが、「絶句」状態だったんである。初めて見るたけしさんの「素」。芸人たけしの「素」。自分が生まれる前の母親の凄惨な暮らしを知った時の反応は、ごくふつうの親孝行息子になっちゃったんである。結構重い内容だったな。いつもの軽く茶化すギャグが出てこなかったな。
 いい番組観ちゃったな。ますます「ビートたけし」が好きになっちゃったな。

 夕食は「石狩鍋」で、俺がネットで見つけたレシピに、ケイのにぃにぃの希望でじゃがいもと人参を加えた。なんでも彼の母親が作る「石狩鍋」に必ず入っていたということだ。なんとしても再現したかったようだ。

 これにエビスビール(この日は特別に2本)~冷やした菊水(アルコール度19%)~珍しく白ワイン2種(ソーヴィニヨン・ブランとシャルドネ)~スカイウォッカと何とかというウォッカ(忘れた)。
 白ワインもウォッカも「石狩鍋」に合わせてのものである、ということだ。

 残った菊水をちびちびやりながらTV鑑賞。

 「入りにくい居酒屋・イギリスはコッツウォルズ」。いいとこだね。でもその村?には1軒しかないから入りにくとも仕方ないじゃないかな。が、美味そうなビールだったな。

 続けて映画「紙の月」。原作も脚本も陳腐で、主演の宮沢りえさんの演技だけが見物の作品というイメージで観始めたが、ちょっと偏見が強すぎたせいかもうちょっとまじめに観たほうが良さそうだと気がついた時には良いがかなり回っていて途中でダウン。感想はあらためて書こう。
 この日の夕食は料理も酒も重かった。映画も音楽は軽く、内容は重い(途中)?
 

2016年12月23日金曜日

ジャム作り第2弾開始

12月22日。     計測忘れ。

 前日たっぷり寝たせいか、この日の目覚めは早く、頭もスッキリだ。

 YOUTUBEで「矢渡し」を見て覚える?中国語のリスニングもPCサイトで。

 よく忘れる園芸ノートの記帳。

 ケイのにぃにぃの走り書きメモのレシピの清書と整理。

 義母の買い物レシートの整理と部門別集計。この作業はケイのにぃにぃから引き継いで、俺が改良したものだ。ボケ進行度のチェックになっている。

 中国語の文法のお勉強。12月分の折り返し復習だ。同じ所を間違える。進歩なし。

 中国語テキスト付属のCD聴きながらのストレッチ。聞き耳を立てるとカウントがわかんなくなる。

 以上、午前中はインドア活動。

 お昼前に近所に出来たスーパーへ連日の買い物。この日はチラシを精査して間違えの内容にメモして行った。
 チャーシュー用のアメリカ産豚肉肩ロースは100g87円税別。ジャンバラヤ用のブラジル産鶏もも肉 は100g49円税別。いずれも周辺では最安値の特売だろう。この調子で周囲を巻き込んでくれればコチラにとっては幸いである。

 昼食は「味噌ラーメン」。

 午後は弓道。俺としてはまあまあの出来。合間を見て会長から「矢渡し」の稽古をつけてもらった。上段者には厳しい。俺のような下っ端には案外優しい。ちょっと聞こえたんだが精密検査を受けているようだ。もう一人がん治療している人もおり、皆さん70過ぎた御大が多いわけだからこれも致し方のないところと言えようか。
 
夕飯は「かぶと油揚げの煮物」、「焼売(既成品)」、「しそ入り納豆」、「きゅうりとわかめのポン酢あえ」、「あさりの味噌汁」。

 この日はNAD。

 食後、片付けが済んでから、途中までやってたキウイフルーツの皮むきの続きを行い、3kgになったところでやめた。前回は2kgだったから、今回のほうが多い。
 今回はプロセスを変え、フードプロセッサーを使ってから砂糖を加えて煮こむつもりだ。この方がジャムっぽくなるかもしれないと思うからだ。グリュージャムがそうだったように。

 ベッドに入って太田さんの本を2.3ページ読んでから、速攻ダウン。8時半ころ?

 

2016年12月22日木曜日

すき焼きふたたび

12月21日。       141/101。61.2kg。

 前夜は11時前にダウンしたと思うが、さすがに寝坊した。7時まで一度も目を覚まさず熟睡したことになる。ぐっすり寝たせいか、かなり飲んだが二日酔い状態ではなかった。
 当然深夜電力料金帯に間に合わないので、開き直ってこの日はのんびりやることにした。

 朝飯も9時近くになり、水曜日恒例の水まわり掃除を終えたのは11時。

 朝飯も昼飯も前夜の鍋の残りで作った「雑炊」。昼はその他に「ホットケーキ」。これにグリューワイン制作で残ったフルーツで作ったジャムを塗って食べた。このジャム、「グリュージャム」と名づけた。

 午後は今年最後の「プール」を断念して 庭いじり。

 いちごとワイルドベリーの枯れ葉を除去し、花や実がついた部分をカットした。冬場に結実したものは養分だけ採られて本体を弱らせることになるからだそうである。
 ゼラニウム二株を屋内に移動するために鉢植えにした。茨城の冬の寒さ(都心より2度低い)は越冬が困難らしい。
 大根の間引きを行い、スプラウト状の若葉をサラダ用とする。

 近所に出来たスーパーを見学がてら買い物。どうやらチラシの日付を間違えたらしくお目当ての物は一部しかなかった。
 で、生鮮を中心にチェックしてから、今後の鍋の予定などを立てながらの買い物をした。

 まさにシーズン物の「鮭」が解体されて約半分量で500円(税別)というのはお買い得品だ。明後日の「石狩鍋」のプランが成立。さらにアメリカ産のすき焼き用の肉が安かった(400g500円税別)んで購入し、この日の夕食は「すき焼き」に決定した。すき焼きになった時点で、この日のNADは明日に変更になった。
 今月は友人と食ってるから二度目のすき焼きだ。前回は100g千円だから、その差は8倍だ。

 材料はほぼ揃っていて、前夜の鍋物の残りがかなりあったんで準備も楽だった。割り下制作もケイのにぃにぃの担当で、この日割り下のレシピを作ることになり記録しながらの作業だった。

 牛脂で肉を全量炒め、割り下の調味料を少しづつ加えて煮込んでしまうやり方で作ったものはまさに「牛丼屋の牛鍋」になり、これはこれでうまい。
 醤油、砂糖、みりん、酒の量は記録され、次回から最初に割り下の全量を混ぜて作ってからの作業となる。
 発泡酒~日本酒の澗をちびちびやりながらすき焼きをつまんだ。TVは前夜観過ぎたんで、この日はクラッシク(第9)などを聴きながら飲んだが、さすがにお疲れ気味だったんで8時過ぎにはお開き。そのまま9時前にはダウン。

 

2016年12月21日水曜日

年末の山積み

12月20日。       計測忘れ。

 今年最後になるであろう「ショートステイ東京」最終日は「小掃除」。

 風呂掃除してたら、エプロンしたから黒かびが....。のんびりしすぎて気がつくのが遅かった。

 そういえば実家ではつい最近エプロンを外した掃除を終えたばかりで、東京の方はすっかり忘れていたわけだ。で、年が明けてからの掃除となる予定になった。
 浴室のエアコンも見てもらわなければならないし、台所の換気扇掃除、寝室のフローリングの塗装と年越しの作業が山積みとなった。やれやれ。

 実家に向かう電車で滅茶苦茶に睡魔に襲われた。一駅ごとになんとか目が覚めたが、こりゃ相当疲労が積もったみたいだ。疲労も山積みかぁ。やれやれ。

 昼食はケイのにぃにぃと外食となり、ネイティブチャイニーズレストランを選んだ。俺が680円の「酢豚ランチ」、ケイのにぃにぃは500円の「鶏肉煮込み定食」。ここは安くてボリューム満点。
 中国語教室の新年会に使ってもいいな。

 夕食は「鍋」。発泡酒~セブン-イレブンで買ったテンプラリーニョ&ガルナッチャ種のスペインワイン~ガルナッチャ種100%スペインワイン~ウオッカの水割りで沈没。

 これらをちびちびやりながらTV鑑賞。「入りにくい居酒屋・イタリアはシチリア島編」~映画「ターミネーター」。ケイのにぃにぃに付き合わされた形となった。最近ウォッカに凝っているようだ。プーチンも来てるし、親ロシア派になった?
 ニュースでは貧乏なロシア人はウオッカを買うことも出来ずに「アルコール入りの入浴剤」を代用で飲んでいて、悪性のアルコールが混じったものを飲んで50人近くが死んだらしい。ありえない話だけど、貧富の差が顕著になっているのは日本だけでないことだけは確かなようだ。
 シリアの問題も泥沼化してるし、ロシアでも問題は山積みなようだ。

2016年12月20日火曜日

網の次はゴム

12月19日。     計測忘れ。

 残りの1枚の網戸の張替えを午前中の早いうちに済ませた。出来には不満が残るが、そのひどい部分は部屋の中から見えないのは障子と同じで、普段は気にならない。

 そのあとの掃除がひと手間だった。なんせ、20年張り替えてないから、毎年拭き掃除はしていたものの、部分的には泥が乾燥していたものもあり、床の拭き掃除は2回しなきゃならなかった。

 天気が良いので、町屋まで歩き、さらに尾竹橋まで歩いて「安売りの殿堂」で買い物した。
ピンポイント買いを目指してきたんだが、やはり安いものがあると手が出てしまいそうになる。が、そこは抑えて買い物を終えた。

 帰り道、お昼になって腹も減っていたんで、駅と「安売りの...」の中間あたりにあったそば屋で「半かつ丼セット」を食った。この日のサービスメニューになってた。880円也。
 そばが真っ白でびっくりしたが、案外うまかった。もうちょっとそばの量が欲しいところだが、「半かつ丼セット」って全部「半」だったんだ。まあ、かつ丼は「半」以上はあったし、うまかったからいいことにしよう。

 で、帰り道も歩くことにした。いい運動になるな。

 帰宅後、ストレッチしてからプールへ。1時間しっかり泳いでから10分のウォーキング。

 帰り道、スーパーに寄って幅広ゴムを買う。長袖シャツを着て台所をするときの袖止めを作るためである。リング状にするのに止めるのには瞬間接着剤を使う。作るのは2度目だ。
 ついでに寝間着兼部屋着のズボンのゴムも取り換え、ここでも接着剤を使った。ホームセンターで、衣類専用の接着剤を見かけたことがあるが、100円ショップで売っている瞬間接着剤で十分である。

 久しぶりにマンションの風呂に入った。一昨日友人が使ったきりだからもったいないんで。

 ボディソープが切れていたんで補充した後で、そのパックに残ったわずかなボディソープで身体を洗った。実家では100円くらいのボディソープを使っていて、こちらも同じようなものを探してたが、「安売りの...」で「ビオレU」が特売になってたんでそれを買った。なんせ、こちらのボディソープの容器が「ビオレU」だったことも思い出したからだ。商品名がついたものの中身を変えるのはちょっとまずいかなと思った。

 夕食はまだまだ残った「すき焼き」。さすがに肉はひとかけらもなかった。この日は白菜としいたけの軸などを加えた。これと実家から持ってきた「さつまいもの甘煮」。
 これにビール(サッポロラガー)~ホッピー~日本酒(「奥の松」純米酒を燗で)。

これらをちびちびやりながらTV鑑賞。「太田さんの旅番組・銀座篇」。観たことがあるような感じがしたが、それはやはり銀座篇だったが、番組の中でも説明があり、それは前篇だったことが分かった。後編はやはり再放送のものだったが観てなかったんで1時間時間つぶしが出来た。銀座三州屋の「鶏豆腐」がうまそうだったな。

 続けてタレント二人の旅番組で長崎は大村線をつかったものだった。台本がないことが売りの番組のようで、以前にも観たことがあるものだ。来年行く予定の九州旅行の参考になるかもしれないと思ったが、大村湾は行ってもいいかもしれないな。市内はさんざん歩いたことがあるし。

 さらに吉田さんの「酒場放浪記」まで観てしまった。二本目の「南千住」の遠州屋が気になったな。
で、ダウン。9時半ころ。

2016年12月19日月曜日

ホームセンター3往復

12月18日。           計測忘れ。

 午前中から網戸の張替えをおこなうつもりだったのが、ぐだぐだしてたらあっという間にお昼になっちまった。

 というより、熊野前商店街を中心にぶらぶらしすぎた。天気もよく、こうしてぶらつくのがぴったりだったわけだ。
 網戸の抑えゴム、切れちまった蛍光灯、上しかない「ヒートテックもどきインナー」の下(股引?)、春菊、水きりざるなどを数軒の店で買い物して戻ってきたらお昼だった。最後に寄った店ではビールやトマトジュースなどの飲料関係が多かったんで荷物はかなりの重さになっていた。

 昼食は「すき焼き」の残りで玄米ごはん。


 午後は網戸の張替え。抑えゴムの寸法を測って行ったのに、買ってきたものは細かった。で、都電の駅にして二つ先にあるホームセンターに再度行くことになった。
 で、せっかく出てきたんだから、線路の反対側にあるイオン系のコンビニで買い物をした。コンビニの業態も色々な形のものが出てきて、これもその中のひとつで、ミニスーパーのようなもの。

 帰宅して作業を再開したら、今度は抑えゴムを抑えて食いこませるローラーがやたら脱線して網自体を痛めたりするんで、説明書をよく読んだら、別のローラーを使わなければならないことが判明した。やれやれである。
 ゴムも全部で5.6種類あり、それに対応するローラーが2種類ある。なんだってこんなに種類があるんだろうか。
 今回張り替えする網戸は3つ。で、去年だったか張り直した俺の寝室の網戸とゴムの太さが違うんである。同じマンションなのにと思ったが、網戸の大きさに合わせているらしいことがわかった。

 で、三回目のホームセンター行きとなった。今回は傷がある張り直したばかりのものもやり直すために網も買った。やれやれの出費だ。ローラーは2種類のローラーがついているものでこれ1つでどのゴムにも対応してるんである。ということはもとからあるローラーが不要となったわけだ。

 さて、気を取り直して作業再開。それでもやはりうまくゆかない。コツをつかむまでに1枚の半分を張り直すところまでかかった。そこから一気に仕上げてしまおうとしたところで、ケイから電話がかかってきて、夕飯を一緒にすることになった。
 約束の時間に間に合わせるまでに残り時間1時間弱で、1枚を終わらせ、2枚目のゴムの埋め込みまで終わらせたところでタイムアップ。続きは明日だ。

 町屋で待ち合わせ、上野の「エビスバー」で飲むことにした。ここは俺のお気に入りの店だ。とにかくビールがうまい。混んでてこの日は初めてのカウンター。
 飲んだビールはマイスターと琥珀で合わせて二人で9杯。これに「前菜の盛り合わせ」、「ポテトサラダ(定番)」、「カルパッチョ」、「バーニャカウダ」、「えびとたこのコンフィ」、「ガーリックトースト」など。
 うまかったな。で、食後、近くのサーティーワンで「ラムレーズン」。これってやめられないよな。

帰宅して「栄川」の普通酒を燗にして1合ちょっと残ってたものを飲んでからダウン。

2016年12月18日日曜日

東急散歩

12月17日。        計測忘れ。

 前夜は池袋西武で買った牛肉ですき焼き忘年会。100g千円クラスの肉は久しぶりだ。

 発泡酒~ワイン~純米酒を冷酒で。

 で、しっかり寝坊して遅めの朝食。

 「トースト」、「オニオンサラダ」、「ミックスベジタブル&ベーコンのバター炒め」、「チーズ入りスクランブルエッグ」、「豆乳」、「昆布水」。

 しっかり朝食をとってから9時半ころ出発。バスで東京駅まで。これは友人の希望であり、この日のルートはすべて友人の立てたプランによるものである。

 東京駅で降りたところ、桜?(冬桜だそうだ)が咲いており、そこへ2羽のメジロがやってきた。気が付いたご婦人もいて一緒になって写真を撮った。


後から見ると、メジロも緑色なんで拡大してもよく分からない。

 さて、しょっぱなからいい気分になってJRで品川、京浜急行に乗り換え平和島を目指した。
降りてから見覚えの景色に、2年前にも来ていることを思い出した。
 その時も平和島公園も通り抜けたんだが、今回は環七をはさんで反対側に目的地がある。

なかなかいい公園で、フィールドアスレチックは有料なんだが、土曜日で天気もいいこともあって結構利用者が多かった。テニスコートも空きはない。

 で、その外れにこの日の第1ポイントである「大森 海苔のふるさと館」。昭和30年ころまでの東京の主要産業のひとつであった海苔の養殖業の始まりから終焉までの歴史を写真や道具などの陳列で見せてくれるところで、無料である。
 末期である30年代の写真や映像は懐かしい雰囲気だ。去年訪れた浦安で感じたものと同じだ。そういえば浦安を訪ねる発端になったのも「べか」だった。 展示してある海苔を採取する船も「べか」と表示されてた。

 海苔養殖業が衰退した発端は東京ガスであることもこの日知ったが、大資本によって東京が壊されていった歴史の一端をここでも学んだわけである。

 2時間ばかり過ごして、平和島駅まで戻り、近くのうどん屋で昼食。「きのこ天丼とうどんセット」で550円。安い!丼の中に漬物が二切ればかり入っていたりして徹底的に手間とコストの省力化を追求していることが分かる。最近「かつ丼ミニセット」にはまってるんで、こうしたいわゆる「ダブル炭水化物摂取」に抵抗がまるでなくなった。友人はもとよりなかったようである。

 蒲田へ移動してJR蒲田まで歩き、東急線の一日フリー切符を購入した。660円。行く気になると横浜中華街、こどもの国まで行けるんである。

 この日の第2ポイントは蒲田から池上線に乗って二つ目の池上の「池上本門寺」。日蓮上人がお亡くなりになった場所ということだ。

経堂(書庫)建物内に八角形の回転本棚があるのが珍しい。


宝殿。もうかってまんな。 

 このほか、力道山をはじめ政治家や徳川関係の著名人の墓も多いらしい。まあ全体的にお金持ちだった人や現在もお金持ちの人たちの墓地って感じ。政治に口を出した日蓮さんもそちらのほうでも儲け口がいっぱいあったに違いない?

 休み処でソフトクリームを食べたかったがあいにくアイスしかなかった。

 池上から洗足池へ移動した。ここが風光明媚な東京でも有名な池であり、この日の第3ポイントである。で、1周することにして歩き始めたところで、あのソフトクリームのディスプレーを発見し、さっそく店内に入り注文した。
 店内は狭いが南国ムードを演出したものになっており、スパムの缶詰なんかもカウンターに積んであったんで尋ねてみたところ「ハワイ」をうたった店なんだそうだ。ハワイ産のビールも多く置いてあった。
 さて、歩きながらソフトクリームを食べ始めたところ、これが実にうまい。まさに本物って感じだな。カップもコーンやワッフルコーンじゃなくて、よく洋菓子の甘い「薄焼き」のようなものでできていてこれもいい。

 勝海舟夫妻の墓や、勝海舟が立てた西郷隆盛の碑などがあり、墓も碑も生前希望していたそうで、この地がお好みだったらしい。なるほどこじんまりしているがいいところであり、大きなことをした人がこうした箱庭風のところがお好みだというのがちょっと意外だが、その人の性格がしのぶことができていいじゃないか。

 30分ほどで1周し、次は時間も早いので戸越銀座まで移動。ここでは商店街を歩く以外やることはない。前回来たとき(6.7年前?)は昼食もここで済ませ、しゃれた銭湯にも入ったっけ。

 イオン系の酒屋(「イオンリカー」)をのぞく。ワインの品ぞろえが充実してるな。そのほかにも輸入食材をメインにしている店が繁盛してたな。中国系も多い。気になる店もあったが、この日は新橋でお開きにすることになってたんで我慢。

 戸越銀座から旗の台、そこで大井町線に乗り換えて大井町まで。大井町が近くになると見覚えのある景色があった。ここへも何度か来たことがある。ここまでで610円分乗った。つまり50円は東急電鉄に寄付したことになる。旅行名人の友人の初めてのミスだということだ。切符は記念になるそうだ。

 大井町から京浜東北線で新橋まで。

 ここでは焼酎専門店をのぞくことにした。一度来たことがあるはずなんだが記憶がなく、その時酔っ払ってたんじゃなかったんだろうか。
 とにかく焼酎のラインナップはすごい。泡盛もパックものは除き、ほぼ全種揃ってんじゃないだろうか。 その分?日本酒はあまりない。
 ワインも価格帯も広く、種類多くそろえているが、ちょっと気になるのがぶどう種に偏りがあるということだ。「ピノノワール」がやたらに多いんである。
 その中で店頭で半値処分?されてたフランス産シラーズ種を1本買った。970円税込。

 烏森口へ移動し西口通りをぶらぶらしながら店を探すことにした。感じが神田西口に似ている。まあ、汐留方面では飲めない人たちの溜まり場である。
 その中から2階にある四川料理を看板にした中華屋に入った。「210円からのおつまみ」にひかれてのことである。
 二人組の客が火鍋をつっついてた。

 まずは瓶ビール。つまみは「豚バラ肉にんにくソースかけ」、「ビータン」、「羊肉串焼き」、「豚角煮」、「クラゲとキュウリ和え」。
 次はホッピー。結局中身4杯。

途中から二人組の男性客。ネイティブだ。注文は「湯豆腐風の鍋」、「野菜炒め風」、こちらを見てから頼んだ「豚角煮」、それに下の写真のもの 彼らは箸で食ってたが、池袋ではこうやって食ったっけ。これにご飯。
永利 -
名前が分からない
後から6人の男女。彼らもネィテイブ。店員もネイティブだから、店の中は日本じゃなかったな。

 田端で別れて、歩いて帰ることにし、途中で以前から気になってた店があったんで1杯飲んで帰ることにしたがあいにく店は休みだった。で、張り紙を見たら「酔っぱらいお断り・肴を注文しない人お断り」なんて書いてあったんで、この店に入ることはないだろうと思った。この手の店はダメ。

 帰宅して飲みかけのワインと冷酒がわずかづつあったんでそれらをちびちびやりながら国営放送で新人落語家のドキュメンタリーを見てからダウン。この日のアド街は地方だったんで。
 
 


  

2016年12月16日金曜日

図書館納め

12月15日。        163/116。62.0kg。

 2時半ころ起床して、1ヶ月近く借りていた本を読み終えた。

 江戸を懐かしむだけの感傷的な書物とは違い、冷静な資料の解釈は読んでて大学に入る前に知ってれば卒論の内容も変わったかもしれないなんて思った。なんてね。
 昭和に入ってからの記述をもっと読みたいが、1926年で終わっている。この辺りからの東京散策も面白いだろうな。10年後の1936年は俺の親が婚姻届を出した年だ。
 それにしても「風情」が明治から延々といかにして開発と人口流入によって失われていく様が書かれていたが、これは震災、大戦だけでなく、自らの手で行われていたことが痛いほどわかる。そしてそれがまさに今、未来に向かっても行われていることを感じる。くそオリンピックによって。

 早朝キッチンは、「グリューワイン」~ジャム制作。ミキサーに残った僅かなジャムの中に牛乳を加えてシェイクした「ミルクシェイク」は副産物にしてはうますぎる。

 午前中は図書館へ返本しに行きがてら買い物。帰宅してから買ってきた茄子を使って「グリーンカレー」を制作し、昼食とした。今回、肉は豚こま肉。付け合せは「きゅうりのピクルス」、「グリーンプチトマトのピクルス」、「泡菜(なます)」。これにパクチー。

 午後は弓道。稽古の合間をぬって「矢渡し」の練習。この日は久しぶりによく当たった。前々回の稽古で教わったコツが役に立っているような気がするが、この日M先輩のアドバイスはまるで違うものだった。同じなのはふたりとも「先生」の資格を持つものではないということだ。
 弓道での「先生」という資格は「練士」が最初であり、その上に「教士」、さらに一番上に「範士」とある。このうち、この道場では「練士」しかいないと思う。思う、と言うのは全員を知らないからである。
 しかも、弓道では教えを請えば教えてくれるという習いがあるようなことを耳にした。つまり、見て習えということなんだろうな。これによれば今回の両先輩はいわゆる「教えたがり」ということになる。
 まあ、わが道を行こう。昇段も目指さず、単に暇つぶしとしたい身にとってはそれしかないよな。
まあ、弓をひく瞬間だけは誰にも邪魔されないし、あとから何言われても着てるようなフリもできるからいいか。

 夕食は「鍋」。今回は醤油ベースの汁で「あさり」がメイン。これに白菜、しめじ、油揚げ、豆腐、こんにゃく。
 ケイのにぃにぃ制作による「サラダ」。ドレッシングもオリジナルで韓国風。材料は庭でとれたレタスにわかめと長ネギ。うまい!
 発泡酒~オーストラリア産シラーズ種ワインをちびちびやりながら、鍋をつっつきTV鑑賞。太田さんの旅番組・豊橋編。9時前にダウン。

2016年12月15日木曜日

師走恒例行事

12月14日。                   149/103。61.2kg。

 3時過ぎに目が覚めた。

 早朝キッチンは、「ヌクチャム」と「焼き芋」。

水回りの清掃は、年末オプションで「浴室の天井拭き」。ここで生えるカビが下に降りて慢性的なカビを作る環境になってしまっているんだそうである。

 外は雨。午前中は中国語の自習、ゴム弓、ストレッチ。 

 お昼前に雨が止み、予定通りケイのにぃにぃと外食。牛久市内ベストワンの蕎麦屋「長岡屋」で「鍋焼きうどん」。全メニュー制覇するのもいいかもしれない。甘めのつゆがうまい。

 この後業務用スーパーやレンタルビデオ屋やホームセンター、ドラッグストア、スーパーなどで買い物。軽い年末恒例行事を味わう。

 夕食は「塩さば&大根おろし」、「ブロッコリーのごまチーズ和え」、「大根の葉と皮の味噌汁」、「レタス&ハム&春雨のサラダ」。レタスは庭でとれたものとドレッシングは冷やし中華のたれで。

 この日はNADなんで、早めにベッドに入り読書。すぐに眠くなりダウン。8時前。   

2016年12月14日水曜日

味噌日(みそか)

12月13日。       165/111。61.6kg。

 早朝キッチンは、「グリューワイン」制作。今回は一晩漬ける方法で作ってみた。制作後、オレンジとレモンの皮をむいてからジャムを作った。これでほぼ無駄なし。シナモンスティックが足らず、もう2本(1回に2本使用)の制作は延期。

 庭から金柑を10個ほど摘んできて「シロップ煮」制作。「ゆずジャム」とともに冬らしいスイーツだな。

 寒い時の家の中での作業にうってつけのものが「味噌作り」かも知れない。カルチャースクールでやりたかったんだが日程が合わずにできなかったので、レシピを見ながら作ってみることにした。

 前夜から水に漬けといたものを2時間ほど煮るまでの作業を7時に終わらせ、麹と塩をもみ合わせたものと、煮た大豆をつぶしたものを混ぜあわせて完成、と簡単そうなんだが結構な重労働だったし、昼食をはさんで終了したのは2時ころだった。

昼食はいただきもののいくらと鮭フレークで「鮭・いくら丼」。

 午後はガレージに放置された剪定後の枝などをガーデンシュレッターにかけた。落ち葉の掃除や材木の整理などもして終了したのは4時。

 夕食は「石狩鍋」。食べ終わりころじゃがいもを加えるのを忘れたことに気づいた。

 シェリー酒~上等ホッピー~日本酒をちびちびやりながら映画鑑賞。「アメリカン・ビューティー」。ケイのにぃにぃのリクエストである。俺は3回めか4回め。ケイのにぃにぃは2度めかな。

 とにかく脚本がいいね。主人公が殺されるシーンは勘違いしてた。自分らしい生き方をすることができるようになってから、家族を見つめなおすというラストは意外に安易な終わらせ方のような気がするが、そこで死ぬことでこの作品の重さが出てるんだろうな。
 妻役のアネット・ベニングが思ったよりも弾け演技であることにも気がつく。監督のサム・メンデスはこの後に「レボリューショナリー・ロード」を作っていて家族崩壊という同じテーマに取り組んでいるが、空気の重さを比較すると断然「アメリカン・ビューティー」のほうがよく出来ている。
 コメディー仕立てにもなっていて、「ゲイ」がやたら出てくるせいもあるんだろうが、やはり脚本と無駄のない編集と音楽がすごいな。クリス・クーパーもいい。この作品で初めて知った男優さんだ。
 終了後、さらにメイキングを見たりしながら酒を飲み、10時過ぎにダウン。

 

2016年12月13日火曜日

上品なホッピー

12月12日。      163/113。61.8kg。

 早朝キッチンは、焼き芋のみ。肘の痛みはほぼ解消。

 最近のおやつは焼き芋になることが多い。腸内活動が盛んで、ガス爆発も多い。なんでも食い続けると身体が対応するようになりガス爆発も起きなくなるということだが、未だ対応する身体にはなっていないようだ。

 午前中は自習。

 昼食は「ハムエッグ・チーズレタスバーガー」&最後の「ルートビア」。今後は酒屋で売っているA&Wではない「ルートビア」で対応。ああ、沖縄行きてぇ。

 午後はガーデンシュレッター作業。約三分の二を終了。が、さつまいもの弦は乾燥していないので、そのまま放置し腐らせることにした。霜に当たると腐るらしい。そういえば2.3日前に霜が降りたな。
 肉桂の枝がシュレッターにかかるといい香りが漂う。

 夕食は「厚揚げとほうれん草のキムチ和え」、「ピーマンとアミの炒めもの」、「ゆず味噌こんにゃく」、「白菜の味噌汁」。
 ケイのにぃにぃの発案で甲類焼酎を発泡酒で割るという「擬似ホッピー」の制作をした。アルコール度数は約8%になるように設定。ちょっと辛めになり、案外いける。本物のホッピーの持つ「ドン臭さ」がまるでないが、こちらのほうがうまいかもしれない。
 土浦の中華屋で飲んだときに気に入ったらしいが、これも家ではそうたくさん飲めるもんでもない。やはり、次は日本酒かな。で、続けて白鹿をお燗で。

 食後、燗酒をちびちびやりながらTVドラマ鑑賞。「漱石悶々」。晩年の漱石が京都で遊び、恋をするというコメディー仕立てのものだが、脚本がいいね。癇癪持ちで、胃潰瘍持ちの漱石がうまく描かれている。
 宮沢りえさんの役もなかなかいいし、この人「たそがれ清兵衛」以来ほんとうにうまい女優さんであり続けているね。
 
 続けて「酒場放浪記」の冒頭の「阿佐ヶ谷編」を観てからダウン。


 

2016年12月12日月曜日

故障の多い12月

12月11日。     146/94。61.2kg。

 寝坊。
 何故か冷蔵庫に菊水のワンカップ缶の飲みかけが......。
どうやら飲み足りないからとか言って出して、ひとくち飲んだきりテーブルを前に居眠りこいているところをケイのにぃにぃが寝室へと誘導してくれたんじゃないだろうか?

 午前中は予定通り庭で木材などを粉砕する「剪定枝粉砕機」を稼働しての作業。ガーデンシュレッターとも言うらしい。
 2時間近くやっても半分終えたかどうか。粉砕しきれなかった木片が5.6回刃の間に挟まって機械が止まったりして、やれやれの作業だった。

 晴天が続き、乾燥もしているので、雨が予想される火曜日までには終わらしたいんだが、重なっているところはまだ生木のものもあり、こうしたものも含め、雨の場合でもガレージに運んで作業続行して、年内には必ず終わらそう。

 昼食は「ホットドッグ」。

 午後は弓道。「矢渡し」の稽古をすることになっていた。射手のLさん、第一介添えのMさん、そして第二介添えの俺の三人は皆の稽古の合間にG先生から教えを受けた。

 この日は来年1月に昇段審査を受ける人たちの特訓で最初の30分が割かれ、受けない人(俺とか数人)も加わって5人立ち二組で稽古した。
 肘も膝も調子が良くなかったんで射の稽古はしたくなかったんだが、指名を受けると断れない。
それにしても、入場のところから先生の厳しい声がかかり、道場の中もピリピリした空気が蔓延していた。
 俺は2段になった時点で、昇段を目指さないこにしたのは、こうした雰囲気の中で弓を引きたくないからでもある。どうせ暇つぶしなんだからもっと楽しくやりたいものなあ。
 こんだけ野次られて、高い受験料払って、おまけに3段なんてメチャ難しいときてる。

 で、その特訓が済んだあと、「矢渡し」の稽古。その後、巻藁で型の稽古をしてたら、肘に違和感が出たんで、退出することにした。
 帰宅してすぐに「ロキソニンテープ」で処置。かなり痛みが出てきた。これで緩和しなきゃ医者だぜ。
 そういえば、膝を痛めたのも一昨年の12月。その時の医師からカルテを見せられ、ほぼ毎年のように12月に来院していたことを知らされた。やれやれ。

 夕食は「鍋」。いただきものの冷凍鍋に汁500ml足して、白菜・えのき・しめじ・しいたけ・こんにゃく・油揚げ・豆腐・長ネギを加えた「寄せ鍋」。
 これにシェリー酒~発泡酒~冬物語(サッポロビール限定品)~焼酎のオトーリー風~スペイン産スパークリングワイン・ロゼ・ハーフボトル~飲みかけの菊水。

 TVは「徹夜んダッシュ~新宿ダッシュ」~「あてな夜・ゲスト宮沢りえ+豊川悦司」~「ハワイに恋して」。 「あてな」で出たワインは現在はまってるガルナッチャ種だった。やはりスペイン産はテンプラリーニョからガルナッチャに人気が移っているのかな。
 

2016年12月11日日曜日

年末気分開始

12月10日。     148/102。61.2kg。

 早朝から大事件?台所に立っていたら、庭に面する窓から大音響?

 鳥の羽のようなものがふわふわ舞ってたんで、窓を開けて周囲を注視したら、なんと小鳥が転がってるではないか。


 直接触れるのは鳥インフルエンザが流行しているという昨今、相当な危険行為であるため、雑巾を通して触ったところまだ生きていた。しばらく様子を見ていたが、震えているように見えたんで、乾いている雑巾で包んであげた。羽根がやられていれば、こんなふうに閉じていられないはずだから、単なる打撲であり骨折などではないだろうから、もしかするとしばらくすると復活するかもしれないと考えた。

 午前中の弓道場の大掃除から戻ってきたら、雑巾の中はもぬけの殻だった。良かった。

 昼食は弓道場での仕出し弁当。

 午後は中国語教室。先月男性が一人入会し、この日も女性が一人入会した。そういえば弓道もこのところ新入会員が5人もあり、年末から何かを始めようという人が多いらしい。

 帰宅して夕食制作。「厚揚げのホイコーロー」、「海苔の味噌汁」、「大根の糠漬け」、「パパイヤの漬物入り納豆」。

 18時から近くの宴会場で弓道会の忘年会。宴会場からの提供の日本酒は奈良の「嬉長・純米吟醸」。さほど辛口ではないが、香りが少なく味わい深さはない。まあ、俺の好みじゃないね。
 飲み放題での日本酒は「菊正宗・普通酒」でこの方が合うな。ビールはスーパードライのみ。食い物は評価するものなし。しかも座敷なんで疲れる。幹事の方から今後の宴会場で提案や希望がある人があればうかがうということだったんで、少なくとも掘りごたつ式の会場に変えて欲しいという希望を出しといた。

 帰宅後、残り物をつまみながら軽く飲んでからダウン。時刻不明。多分9時ころ。

2016年12月10日土曜日

「旨口」再考

12月9日。     計測忘れ。

 午前中の過ごし方の見直しをすることにした。

 パソコンの前に座る時間が長すぎるのが問題であり、腰にもよくないことから2時間を限度にして中国語の学習などは優先して時間を割くようにした。
 これだと日記(ブログ)をつける時間が少なくなるが、これはタイピングの速度が大きな要因になっていることもわかってるんで、来年こそはブラインドタッチを身につけたいと思う。
 高齢者(65歳)までには、パソコンを使いこなしたいとも思ってる。時間つぶしはスマホでもできるようにもなりたいしね。

 昼食は「インスタント冷やし中華」の麺のみ使って「ラーメン」。今回は既成品中華スープに味覇と中国醤油(老抽王)を加えて、パッとしないスープを何とかして変えようとした。結構いける味に近づいたようだが、まだまだだな。

 午後はプール。1時間たっぷり泳いで、10分ウォーキング。泳いだあとは身体が軽くなったような気がする。

 夕食は「ハウスバーモントカレー・甘口」。これに各種スパイス、にんにくなどを加えてお意識するのがケイのにぃにぃ式である。辛い物好きには皿に盛りつける直前に一味唐辛子が加えられる。
 これに発泡酒~ドイツビール・バイス。
 
食後、熟成菊水・新酒~熟成菊水をちびちびやりながらTV鑑賞。どちらも生酒で19度とアルコール度も高い。新酒はうまいなあ。このところ燗酒が合う酒を中心に飲んでいたが、生酒もいいね。

 「あてな夜」。今夜のテーマは「ライスカレーで飲む」。夏目漱石が好んだライスカレーを再現し、それに合わせた酒をソムリエが出すという内容。
 偶然にも我が家もカレーだったんで、ケイのにぃにぃとああだこうだと言いながら観る。最後の〆の「カレーご飯ピザ」にキャンティクラシコが合わされていたのが意外だったが、果たして合うんだろうか?なかなかカレーにワインって発想はないよなあ。

 続けて太田さんの番組は「名古屋」。名古屋の食文化はあまり好きではないんだが、今回取材された太田さんが日本一の居酒屋という店はよかったなあ。が、一人では「入りにくい居酒屋」になるかもしれない。 西にゆく時があれば途中下車してもいいね。
 菊水を2カップ飲み終えてから寝台車に向かった。9時ころ。

2016年12月9日金曜日

水増し鍋

12月8日。               計測忘れ。

ジョン・レノンの命日である。居間と台所が一緒になってる1階にいるときは3枚持ってるCDを聴くことにした。

 前夜、量的にはそれほど飲んでないはずなんだが、長時間起きていたのがたたったようで、朝から調子が良くない。こういう時に風邪を引きやすくなるのが常なんで、この日はなるべくおとなしくしてようと思った。

 それでも最近始めた「ひよこリスニング(中国語)」での耳慣らし、中国語文法、ゴム弓はこなした。座学はてきめんに眠気に襲われる。

 昼食は「黄金チャーハン」。人参、ピーマン、コーンなどをネギ油(オリジナルはニンニク油)で炒めて味付けしたもので、食べ終わりかけたところで「鮭フレーク」を加えるのを忘れていたことに気がついた。どうりで味が足りないと思ったんだが、これも体調不良のせいにしとこう。
 ちょっと余っていた炒飯とお米に鮭フレークを加えて茶碗1杯分の「黄金チャーハン」を作りなおした。弓道から帰ったら食べようと思ってたら、作ったそばからケイのにぃにぃが食べちゃった。

 午後は弓道。ゴム弓での練習の効果が出たな。散らばらなくなった。当たりも出てきたが、もうちょっと集まらないかと考えていたら、稽古も終りに近いところで、M先輩が極めつけのアドバイスをくれた。これはちょっと今まで常識のように考えていた型を否定するようなもので、弓を引き始めて以来大転換になるんじゃないだろうか?胸を張るよう教えられていたのが間違いだというのだ。
 それは、どちらかと言えば自然な形なんだと理解した。意図して胸を張る形に持ってゆくことが射る型を崩してしまっているということなんである。
 で、言われたとおりできたかというと、明確には分からないが、最後の射は無理なく引くことができ、当たりも出た。今後の稽古が楽しみになってきたぞ。

 夕食はいただきものの「冷凍鍋」2人前をベースにした「鍋」。が、これが量が少なくてとても足りそうにもないので、最初から先日のレシピを元にちゃんこ鍋の汁などを作って食べた。
 鶏肉も申し訳程度にしか入っておらず、6個(二人前づつ3種)入っていたものを全部使ってしまっても良かったかな、と思った。次回は残りの4個すべて使ってしまおう。

 食後、焼酎のオトーリー風をちびちびやりながら「ためしてガッテン」を観てからダウン。9時前。

2016年12月8日木曜日

プレ忘年会

12月7日。       159/99。61.4kg。

 前夜NADだったんでメチャ早起き。3時。

 早朝キッチンは、定番さつまいも消化レシピによる「さつまいもケーキ」。甘酒。この日の夕飯用の「里芋の煮物」、「たまねぎとお麩の味噌汁」。
 自分の朝飯用としては、何故か角切りにしてしまい、使い途のないままに残っていた人参をレンジにかけ、インスタントかぼちゃスープに混ぜて食べた。久しぶりにトーストにハムとチーズも。
バターを溶かす湯煎の新方法。下の鍋では味噌汁を製作中



 早いうちに中国語のリスニング。ブログより先にやることで習慣づけるようにした。面倒なことは先に済ませろ!ってのが現在の俺の生活信条になっているような気もする。
 毎日続けてるものって多分そうした気持ちの持ち方によって続けられてるんだな、とあらためて実感する。
 ということは、継続できるものはもっと増やすことができるということなんだが、まあ、そこは欲張らないでおこう。

 定例行事を早めに済ませて、この日は午前午後と庭作業。

 柿の木の根元にはみょうががあって、それは先日そのほとんどを移植したが、この日はあやめも移植して、根元の周辺を掘り起こした。10年以上放置していた場所なんで、雑草(主にどくだみとシロツメクサとノビル)の根と石ころが半端なく出てきて作業は難航した。

 昼食は「手抜きうどん(ケイのにぃにぃ命名)」。わかめと揚げ玉と長ネギのみ。揚げ玉が入ってるということで「たぬきうどん」にかけたもの。

 二時ころには庭作業一区切り。達成感満点だったな。

 4時過ぎに土浦に出かけた。

 駅まで迎えに来てもらい、土浦城址公園近くのドイツレストランで友人H夫妻と交歓。

 飲み物はドイツビール2種~スペインワイン。これに小エビのアヒージョ、アスパラガスとベーコンのスフレ、豚肉のガーリックソテー。忘年会と新年会の開催を約束した。お楽しみは続く。

 8時ころにお開きになったあと、駅近くの中華屋でケイのにぃにぃと合流して軽く飲んだあと帰宅。で、ダウン。ほぼ記憶なし。

2016年12月7日水曜日

家にオルニチン

12月6日。       126/92。61.2kg。

 朝食は前夜の鍋の残り汁で作った雑炊。

 生協かぶれではないが、このところコープをよく利用する。この日も9時半の開店に合わせ、何点か買い物をするが、もちろんピンポイント買いである。向かいにディスカウント店があるせいか、結構肉薄した価格を設定しているものもあり、価格競争あるいはデフレ現象は収まるところを知らない。

 午前中は中国語やゴム弓やストレッチなど。

 昼食は「元祖・貧乏丼・改」。さつま揚げと白菜。これにインスタントしじみ汁。肝臓疲れ対策?

 午後は折りたたみ自転車を収納。一旦組み立ててタイヤを外したりしたが、今後のことを考えると今回の修理費や、維持費などで財布を圧迫する割にはこれまで使わなくて済んできたことも考慮して、近く廃棄処分することに決めた。
 これを機会に「ものを持たぬ」生活をもう一度この年末の片付けを通じて考え直したいと思う。

 この日の予報は強風と気温が下がるということで、ひきこもりを決めこみ、読書などをして過ごす。実際、3時ころにはかなり強い風が吹き始めた。どどどどう どどどっ 又三郎並だったな。

 夕食は「豚肉入り白菜のナムル風サラダ」、「しらたきのねぎ塩和え」、「かぶの皮としいたけの軸、人参の皮の中華スープ」。
 この日はNAD。水曜日は外で飲むことになってるんで前倒し。風の音を聴きながら「風の森」でも飲みたいところだったんだがな。                                        食後片付けを済ませて7時半ころにはベッドに入ってしばらく読書。寝る前にジャスミン茶を飲んでたせいか1時間位ごとにトイレに起きながら、だらだら寝た。

2016年12月6日火曜日

冬の散歩道....にしては暖かい

12月5日。               128/91。61.4kg。

 たっぷり7時間半の睡眠をとった。 雨が降っていたらしい。

 で、早朝キッチンは、油揚げの油抜きのみ。

 午前中は中国語ヒアリング、文法、ストレッチにゴム弓。

 昼食は土曜日の鍋の残り汁と、その前の日だったかな?ワンタンの残り汁と合わせたものに焼き餅を投入した「雑煮」。

 午後は天気もいいし気温も高く、プールへ行ったついでにぶらぶらしてくるかと考えていたら、ケイのにぃにぃから龍ケ崎市内散歩を誘われたんで、即のることにした。

 こんな時でしか通らないような田んぼの中の道や、大体の見当で自転車を走らせると、なかなかサイクリングに向いているところだと思った。
 今年、自宅の近くのスーパーが店を閉めたが、その店の竜ヶ崎店で買い物をしたが、ここへは10年位前によく寄ったところでもある。その頃はちょっと先のスポーツセンターでジムやプールを利用していたので帰り道買い物していた。
 このスーパーのイートインで休憩&お茶。
 隣の100円ショップでも買い物したあと、すぐそばのある、この日の種目的であったユニクロ(俺は夏物の処分品ゲット)で買い物してから帰路につく。

 記憶がかなり曖昧で、ずいぶん遠回りをしてしまったが、1時に出発して4時半頃までの散歩はなかなか楽しかったな。カメラ持ってきゃよかった。

 夕食は「ちゃんこ鍋第3弾・味噌仕立て」。主役は豚こま肉。

 発泡酒~日本酒2種(白鹿、無名ブランド)を冷やと澗で飲み比べ~微発泡ワイン(アルコール7.5%)で休憩のあと日本酒を冷やで。
「ローカル線列車の旅・山口線」がオンエアされてたんで去年の旅を思い出しながら酒を飲む。続けて吉田類さんの「酒場放浪記」の初めの部分(茅場町)を観てからダウン。9時半ころ。

2016年12月5日月曜日

さつまいも三題

12月4日。      174/113。61.2kg。

血圧が異常に高いのは、この部屋に暖房がないせいだけだろうか?計りにくいんで血圧計を見たらコードがグルグルになっていて、このせいもあるんじゃないだろうかと思って測りなおそうとも思ったが面倒なんでやめにした。60過ぎて、いつ死んでもいいやと思ってる爺がいまさら何やってもしょうがないじゃないか。

 2時半に起床。早過ぎる気もしたが、しっかり覚醒したもんだからそのまま布団の中で4時まで読書。いいペースで読めたから今週末には返せそうだ。

 飯食ってから映画鑑賞。「血槍富士」。内田吐夢監督1955年作品。企画協力に小津さんの名前も連ねていた。封建社会の理不尽さを素直に描いたもので、90分ちょっとの合間に色々な階層の人生模様を描いていて好感の持てる作品になっている。主演の片岡千恵蔵さんの子どもとのやりとりが実に滑稽でなごましてくれる。こんな片岡さんを見たのは初めてである。

 9時半にはスーパーで砂糖を買いにゆく。お一人様1点なんで、ケイのにぃにぃや義母にも協力してもらって、合計3個ゲットだぜ。
 帰り道、公園でケイのにぃにぃとバケツ1杯づつ土をいただいてくる。

 昼食は「ベーコンエッグレタスバーガー」。

 午後は中国語の文法、ゴム弓、ストレッチ。

 庭ではみょうがの移植。これはみょうがに連作障害があることを知り、今年ほとんど収穫がなかったのもそのせいかもしれないと思い、掘り返して根を違う場所に移した。
 が、掘り返した場所は最後の未開拓地の外れにあり、掘り返すと驚くほど石やどくだみの根などが出てきて作業は難航を極めた。いずれ手をつけなきゃならない場所だが、おそらくここまで来るには来年の夏頃になるだろう。やれやれである。
 以前ここにみょうがを集めたのが去年の秋だったろうか?その時は大きなミミズがたくさんいたが、今回はその子供くらいの大きさのものがたくさん出てきた。現在の畝の土よりはるかに良い。

 夕食は「鮭とポテトのグラタン」、「ビーツ入りサラダ(ヴィネグレット・ロシア料理)」、「ビーツ入りスープ(別名・輸血スープ)」。
ツービート(複数だからツービーツ?)

この日使った根菜たち  
主菜のグラタンの「ポテト」はもちろんオリジナルレシピはじゃがいもだが、さつまいもの取って代わられた。
 サラダにはこれら(さつまいも・ビート・人参)を茹でたものに、グリーンピース(缶)、ピクルス(きゅうり・自家製)を加え、すべて1センチ角に切り、味付けは塩コショウというシンプルなものでロシア家庭料理として有名であるようだ。
 スープはビートとさつまいもをゆでたものと炒めたたまねぎをフードプロセッサーにかけて豆乳を加えてバターと塩コショウで味付けたもので、これはさつまいもスープが赤いスープになっただけって感じだったが、結構いける。
 ビートは味は濃い人参といった感じで、料理を席巻するような強い個性を持った味ではないので、その強烈な色さえ気にならなければ、いろんな料理に参加できる野菜だと思う。が、その種属は芋じゃなかった。「アカザ科」だって。

 食後、焼酎のオトーリー風をちびちびやりながらTV鑑賞。「鉄腕ダッシュ」~「ハワイに恋して」を最後まで観ることなく9時前にダウン。朝が早すぎた?

2016年12月4日日曜日

ブロッコリー・リポート

12月3日。        計測忘れ。

 早朝キッチンは、熟しきった柿を使ってミルクセーキ制作。これはモヤさま京都編で、錦小路のフルーツや?で作っていたものと同じレシピ?。ほんのり甘くて美味しい。ナチュラルな感じ。

 ラムシロップを作って、いただきものの洋菓子(プレーンとチョコ)に浸して食べるためのもの。しょうもないカステラ菓子はこうして「サバラン風」にして食べんのがいいね。こちらもろ有機的。

 ネットで「矢渡し」の稽古。いよいよ今月25日の納射会 で、第二介添えを努めなきゃならない。普段の稽古もさぼってるくらいだから、矢渡し前体の稽古は直前になってからになるんだろうな。なんせ3人の都合が合うことが必須だし。
 中国語の文法のお勉強。まだ11月分が終わってない。

 ストレッチにゴム弓。座学やってて眠たくなったらこれにする。

 昼食は「おにぎり」。中身は「鮭フレーク」と梅干し。

 午後は中国語教室。この日は作文添削。自分のはもちろんだが、他の人のを見ていて、いかに自分の思いを外国語で伝えることが難しいことかわかるんである。

 帰り道、図書館で借りてる図書の延長手続きしてくる。二度目。

 100円ショップにも寄った。ケイのにぃにぃが買ってきた「ブロッコリー」の種は時期的に直植えできないのでスプラウトで食べちまおうと考え、水切りザルを買ってきた。
カビみたいなのが種であり、100円ショップで二袋100円で、これは一袋分。ブロッコリーのスプラウトは最近にわかに人気が出てきており、そういうのってすぐ値が上がったりするんだよね。しかもこの日も売り場を覗いたら売り切れていた。
 面倒くさいのが1日1.2回の水の交換である。だから、台所、それもシンクの近くに置くことにしたが、こんなに少ない種とわかってたら、もっとちっちゃいのにしときゃよかった。

 夕食はケイのにぃにぃの主導による「ちゃんこ鍋・鶏肉入の定番編」。最初はすき焼き風味で、具材を煮込んでゆくとおでん風な味に変化する。これも〆は雑炊が合うかな?

 発泡酒のトマトジュース割りのあとは焼酎のオトーリー風。

 鍋を突っつきながらTV鑑賞。この日はWOWOWのただ番組「マイノリティ・リポート・吹き替え版」。

 スティーブン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演の近未来映画。主人公がヤクを求めてゆくところはまさにブレードランナーの世界だな。複雑なシステムを面白く見せてくれるが、それが物語を面白くする条件ではないことが分かる作品である。
 日本の「プラチナデータ」はまさにここからのパクリであることもわかる。どちらにせよ長すぎる。この日は飲み終えて、残りのトマトジュースを飲んでたくらいだから眠くはならなかったが。
 それでも10時前にはダウン。

2016年12月3日土曜日

戻っておいでよ・私の....♬

12月2日。    131/93。61.8kg。

 4時過ぎにラジオをつけたところ、かかってた曲がポールディビスの「アイゴークレージー」だった。この曲、70年台も終わりころ、日本でAOR旋風が吹きまくってた時代の先鞭となった曲であり、田中康夫さん原作の小説?の中で紹介され、映画化されてからその人気が絶頂となった。
 この番組は、前回も聞く機会があり、「団塊ザミュージック」という月1回放送されている。かなりオタクな番組であり、当時のウラ話なども聞ける。
 続けて流れたのはアンディ・ギブの「シャドウダンシング」。ビージーズの末弟で一番最初に若くしてなくなった人だ。数曲大ヒット曲があるが日本での人気はビージーズに隠れてしまっていた感がある。いいんだよなあこれがまた。
 さらに竹内まりやさんのデヴューシングルがかかったりで、なかなか楽しい番組である。そういえば伊勢丹のCMだったと思うが、竹内まりやさんの曲(スローバージョン)も良かったが、モデルさんも素敵だったことを思い出した。当時売れていたみたいだったが、名前も思い出せない。
 最後には杉真理さんの登場だし、この時代のサウンドの素晴らしさは語り尽くせないな。早朝から懐かしく、かなりお得感がある2時間だった。

 整理した廊下の倉庫に、収穫したキウイのほとんどを収納し終わった。玄関ではあるが靴箱にリンゴとともに追熟中のものが60個位と、かごに入った小粒のものが200個くらいが残った。順次ジャムに加工してゆく予定。

 早朝キッチンは、「鮭フレーク」制作。

 金曜日ポイント3倍セールのスーパーでの買い物済ませてから、庭で草むしりや土寄せなど。レモンミント、ツボクサ、ワイルドベリー、いちごなど。
 キウイの下で育てているものたちで、剪定が終わったあとの枝や葉を除去しすると日のあたりも良くなったので、これからが楽しみだ。
 それにしてもこの時期でも雑草はよく育つ。特にノビルはなんでこんなにはびこってるんだろう?やはり生態系が変わってきているんだろうな。

 昼食はインスタントの「ガーリックライスの素」にベーコンと卵を加えた「洋風炒飯」。これにインスタントわかめスープ。

 右肩がまだ痛むのでプールを中止して、ケイのにぃにぃとお隣の駅まで遠征することにし、ホームセンター等を巡り、以前から欲しかった「目玉焼きの型」を探したり、近々作る予定である棚の材料の価格や除雪用スコップの価格の調査などをすることにした。途中家具屋や100円ショップなどにも寄った。
 3時にはパン屋でおやつタイム。俺はフレンチトーストとシェアしたパンプディング、これにセルフで飲み放題の珈琲。この店は去年にも来たことがあるが、その時は何食べたんだろう?

 夕食は「ワンタン」、「さつまいもとブロッコリーと豚肉の中華炒め」、「豆腐のナムル」、「納豆ゆず入り」。
 食中発泡酒とトマトジュースの半割~食後、「入りにくい居酒屋・ベトナムはダナン編」を観ながらスペイン産ガルナッチャ種の重たいワインを飲む。
 ちょっと足んなくて焼酎の水割りを「太田さんの旅番組・奈良編」を観ながら飲む。途中で再放送であることに気がつく。が、懐かしかったんで最後まで観ちゃった。9時頃ダウン。
 

 

2016年12月2日金曜日

師走らしき1日

12月1日。        134/97。61.8kg。

 いつの間にか12月になってた。

 思えば11月30日はおやじの命日だった。親不孝息子にお許しを。

 で、11月中に会おう、って約束してた友人Mさんからも電話をいただく。
実は、東京から戻ってすぐにでも会うつもりだったんだが、こちらの体調があんまり良くなく、ちょっと先延ばしにしようなんて思ってるうちに....振り出しに戻る。いつの間にか12月になってた。

 まあ、平謝りして7日に、約束してた土浦のドイツレストランで会うことに決まった。やれやれ。

 朝?2時に目が覚め、寝なおして、それでも3時半に起床。
寒い。で、外断熱。通常の衣服の上にさらに一枚づつ着重ねして、暖房のない部屋でのログ付け。
表に出るときは通常の衣服の下に安物のヒートテック風のインナーを身につけるんで、これはそれに対して内断熱。建築用語だったっけ。これによって基本的な服装が秋ごろから変える必要がなくなり、厚手のスラックスとかセーターが不用になってきた昨今である。

 早朝キッチンは、油揚げの油抜き(夕食の鍋用)と焼き芋のみ。

 午前中雨だということで、じっくり家事とお勉強することにしていた。

 まずはアイロンがけ(昨日の残り)。
 レシートの整理。さぼってたんで2ヶ月分。これは「生活防衛庁(帳)」と銘打ったもので、食品や雑貨の価格や規格と商店名などを記録しており、安く買えたものは更新することにしている。もちろん限定品や特売品のように安定供給してくれるものに限っている。 この日は「リンゴ酢」を買う店を間違えたことに気がついた。10円高く買っていたんである。これは罰金ものである。
 商品自体も更新することがある。たとえば今回は洗剤が「ファーファ」から「ニュービーズ」になった。これは商店の都合によるものだろうが、現在でもこの商店の売価が最安値となっている。
 いわゆる家計簿の特化したものだが、これはかなり役に立ち、応用編として園芸関係もそちらのノートにつけるようにしている。苗や肥料などである。複数にまたがる仕入先がある場合、かなり有効となる。これも商売やってたせいか、飽きずにやってるよな。

 昨日に続き廊下の倉庫整理。緩衝材の収納方法を変えて、かなり使いやすい空間ができた。

 中国語のヒアリング&文法、ストレッチ、読書。

 昼食は昨日の夕食の「クリーム煮」をパンの上に載せ、マヨネーズとピザチーズをトッピングしてトースターで焼いたもの。これにインスタントコーンスープ。

 午後は予報通り晴れて久しぶりの弓道。11月はとうとう1度も行かなかったんで、いやみのひとつやふたつは覚悟してたが、まあしかたないか。
 参加者9人は、ブランクがある者にとってはキツイ。二組ということになり、ほとんど休むヒマがない。おまけに一昨日の剪定での筋肉痛を引きずっていたんで2時から始まって3時ころには疲労を覚え始めた。
 が、みなさんも同じようで3時半頃には引くのを止め始める人が出てきて、先生たちも先頭だって結局45分ころには後片付けもほぼ終わってしまった。やはり師走ってことなんだろうか?

 夕食はケイのにぃにぃの主導で「ちゃんこ鍋・貴乃花部屋(が、参考になっているとのこと)」。
中身は肉団子・油揚げ・白菜・長ネギ・しいたけ・えのき・豆腐・大根・人参。これにケイのにぃにぃの特製スープ。うまい!これも定番化決定である。

 食前酒はシェリー酒、食中発泡酒、食後、ケイのにぃにぃが買ってきたガラナッチャ種スペイン産ワインをちびちびやりながら映画鑑賞。「ラーメンガール」。ほぼ漫画。アメリカ映画になってはいるが伊丹十三監督の「たんぽぽ」にオマージュを捧げたかった「日本オタク」な製作者が作ってるんだろうなと思う。
 途中からこれまたケイのにぃにぃ主導で日本酒にスイッチ。ぬる燗。ケイのにぃにぃの守備範囲はこの一年でずいぶん広がったものだな。9時すぎにダウン。

2016年12月1日木曜日

師走前の小掃除

11月30日。       139/97。61.6kg。

 早朝キッチンは、夕食の下ごしらえのみ。
昨夜の鍋の残り汁で雑炊にしたが、思ってたとおりうまい。こりゃ、定番化間違いなし。

アイロンかけはシャツ3枚やるつもりだったが、2枚終わったところで7時になったんで中断。

 毎月1日は空調のフィルターの掃除をやることになっているが、毎週水曜日の水まわり掃除と合わせて「小掃除」を実施した。
 この日は朝から右腕が筋肉痛で、これは昨日のキウイ剪定でのこぎりなどを多用したためなんだが、午後のプールは中止にして午後もその「小掃除」に当てることにした。

 浴室はいつもの作業(排水口)の他に、エプロンをふたつ外し、そのもの自体と中をシャワーをかけながらカビを落とした。これは年に2回はやる必要がある。
 洗面台もすべてミクロスポンジで石鹸垢を落とし、シャンプーなどのボトルの汚れ、シャワーホースの裏のカビなども落とした。ホースの裏のカビはだいぶ経っていたようでブラシでは落ちずミクロスポンジを使用してはじめて落ちた。
 お湯は昨日張りなおしたばかりなんで、風呂釜掃除は持ち越し。

 洗濯槽クリーナー使用。これはもっとも簡単な作業。

 1.2階の便所、洗面所と台所はいつもの通り。

 空調のフィルターを掃除機で清掃して完了。

 昼食は「トマト鍋そうめん」。何日か前のトマト鍋の残り物にめんつゆを加え、にゅうめんのように茹でてから水で洗い流さずにしたものにかけて食べた。まあ、鍋物の〆みたいなものだ。

 午後は買い出しのあとも掃除の続き。
 
 まずは玄関の片付け。さつまいもが入ったプラスチックケースが3つもあり狭くなっていたので、そのケースを下駄箱の下に収納した。この下にはほぼ使わないものが放置されてたわけで、こうした空間を占めている不要なものを整理・処分することが片付けの出発点である。
 次に廊下に面した倉庫の整理をした。ふるいタオルがたくさん出てきた。これは雑巾にする予定の物だが、雑巾自体が飽和状態であり、これが倉庫の場所を食っているばかりでなく、その形状が収納のバランスを崩していることを修正しなければこの倉庫はうまく使えないなと思った。で、弓道教室の大掃除が12月10日にあるんで、その前に寄付してしまうことにした。

 家の中に収納している意味がないものも多く出てきた。脚立やゴミ箱などは庭作業に使えそうで、使わなくても、この倉庫の中で居座らせるわけにはいかない。
 これでかなりのスペースが生まれた。
 で、ここに表に放置してあるキウイを収納して、来年の3月までのんびり加工してゆく予定である。

さつまいもにしてもそうだが収穫した野菜や果物は野外に放置するのがよくないそうである。

 夕食は「鶏胸肉のクリーム煮」。まあ、クリームシチューのようなものにショートパスタがついたもの。
 オリジナルをかなりいじくってこの日は単品メニューとした。

 ショーパスタ、生クリーム、水を倍量にして、グリーンピースをガルバンゾーに代え倍量にし、さらにオリジナルにはない野菜、ブロッコリーとカリフラワーを追加してボリュウームアップした。おまけはしいたけのがく。
 これにバゲットを添えた。まあ、ダブ炭になっちまったわけだ。
 
 で、この日はNAD。

 食後、片付け終了後、7時には布団に入り、読書。久しぶりだが、8時には睡魔がいらっしゃって、そのままおネムの世界に。

 

2016年11月30日水曜日

ツー・キングス

11月29日。      計測忘れ。

 早朝キッチンは、2100gの青プチトマトのピクルス制作。
梅酒や梅シロップを漬けた4リットル瓶にほぼいっぱいになった。
右は今年のキングオブさつまいも 重量不明


 ケイのところに送る荷物の荷造りして、朝一番で郵便局へいき、9時半開店のスーパーで、この日の特売の卵と砂糖を買い、帰り道森の土をバケツいっぱい持ち帰ってくるというムダのない計画を建てたんだが、砂糖の特売は俺の見間違いで日曜日だった。
 しかも森のなかで土をバケツに入れ終わり、帰るときに自転車がバケツの重みでひっくり返り、その時に卵を割っちまった。

 で、帰って調べたら割れた卵は3個もあった。

 で、昼食はその卵を使って「かきたまラーメン」。他の具材はもやしに長ネギ。

 午後は天気が良く、庭作業にはうってつけの陽気だ。

 昨日プチトマトを整理した時にカマキリの卵をふたつ移動したんだが、移転先は柚子と金柑の木にしたものの、彼らの生活圏はかなり狭まった結果がプチトマトだったんだろうな。プチトマトが撤去されるなんて考えても見なかったろうな。カマキリにはそうした遺伝子伝達ってものがないな。

 この日の作業は、間引きしたルッコラ、パクチーの土寄せから始めた。
 これは間引きしたあとの野菜に対して行なう基本的な作業であることをケイのにぃにぃに教わった。種の入ってた袋の裏の説明には書いてあるものとないものがあり、どうしても易きに流れるタイプの俺は当然省いてきた。が、やはりやらなきゃダメなんだそうだ。
 俺は大雑把で元来こうした作業はむいてないのかもしれない。が、そう教われば面倒くさいとは思わないから、少しはその性格が変わってきたのかな?
 それにしてもケイのにぃにぃの仕事の丁寧さは、見習わなきゃなとつくづく感心する。この日も俺が大雑把に直植えしたツボクサの苗を整備していた。

 次の作業は収穫の終えたキウイとリンゴに鶏糞を施肥した。これも常識であることは知っていた。

 次はしそ(青、赤)とエゴマの整理。種が含まれている部分をしごいて、茎をすべて除去した。この作業は香りの中でのもので楽しい。

 次がこの日のメインイベント。キウイの剪定。
上を向いての作業は、ゴミが落ちてきて目に入ってきたり 、実が落ちてきたりで、帽子は必携だと思ったな。
 残り半分(実際には3分の一程度)の収穫もしながらの作業では、枝・葉・実の落下により、せっかく土寄せが終わったばかりのルッコラや、ツボクサ、ラベンダー、ワイルドベリーなどの上に落下して中には痛いダメージを受けたものもあった。
 今回の剪定は多分過去にないくらい大胆なものになったはずだ。
剪定後 日当たりが良くなったが寒々しい
剪定中に落下した実を拾い集めたり、伐採された枝についたままのものもあったり、またその中にはかなり立派な実もあったりして集めた実は前回の3分の1程度だった。
 今回の中にはかなり大きめのものもあり、測ってみたら78g。
右が今年のキングオブキウイ 隣はジャムにもならない

今年の全収穫
夕食は「鶏胸肉ときのこの酸辣鍋」」、「ヘチマの酢味噌かけ」、「茹でピーマンの塩昆布和え」。今年最後のヘチマ。ケイのにぃにぃには不評だが、来年も作るつもりでいる。来年は夏の間に食べたいな。俺はゴーヤーより好きかも。
 鍋が想像していたよりうまかったんで、また作りたいし、残り汁で雑炊にして朝食にするつもりだ。

 食後、焼酎のオトーリー風~日本酒コップ酒をちびちびやりながら映画鑑賞。「利休にたずねよ」。後半を観るまで主演の市川海老蔵はミスキャストだ思ってたが、若い時の利休が放蕩していた様子が描かれていて、ようやく納得が行った。何度も小説や映画で描かれた秀吉とのエピソードは奇をてらったものではなく意外だったが、それも仕方ないんだろうな。構成と空想で描いた利休の若い時にかなり重きをかけた作品。10時前にはダウン。エアコンつけっぱなし。
 

2016年11月29日火曜日

ピクルスで明け、ピクルスで

11月28日。    139/100。61.6kg。

 早朝キッチンは、「青プチトマトのピクルス・第1回」と「ストゥー」制作。

 ピクルスのレシピによるとトマトの重量が300gなので前体の8分の一 である。これで仕上がりがまあまあなら、残りを明日作るつもりである。
 ストゥーは一番大きいヘチマを使用。ルーは今回缶詰ではなく固形シチュールーを使ったんで本物のストゥーではない。さらにじゃがいもの代わりにさつまいもを使用したから、まるで別物と言えるだろう。肉もないのでソーセージを代用したが、ここでスパムを登場させればまだ沖縄色が出せたかもしれないが、それはそれで変な仕上がりが想像できて実行に移せなかった。

 午前中は昨日収穫したキウイの選別。三種類に選別するかどうか悩んだが、結局二種類に分けた。「追熟後生食」と「放置&いずれジャム」。
 あとで測って分かったが、形が良くて、小粒なものが多い今年のものの中でも比較的大きい物を20個別に分けたものは重量が51gから71gあった。
 レシピなどによると、1個100gとなっているから4割がた小さいということだ。

 が、午前中の買い物で店に出ているものは100gはなかったな。せいぜい80gくらいだろうな。

 二回目の収穫で終わらせるつもりだが、比較的形の良いものは病気になっている可能性も低いので、今回のぶんと合わせ生食用に選別してから配ろうと考えている。
 ジャム用には小さいものや変形しているものなどにするつもりだが、それでも去年より多くなるようだ。砂糖不足が懸念される。

 昼食は柏の高島屋の韓国料理屋でケイとケイのにぃにぃと。当初の予定では、柏そごうだったんだが、(大嫌いな)鈴木さんの失脚後の後任が大量の閉店による経営策を打ち出した最初のターゲットになってしまい、この9月にカメラ屋さんになっちまったんである。カードポイントを使おうにも、近くに仕えるデパートがないんじゃ仕方ないよなあ。つくば西武も来年2月に閉店だって言うし。

 俺が頼んだのは「サムギョプサル定食」。ばら肉の厚みがちょうどよく、味も良い。付け合せ5.6品は特筆するものはないが量的には申し分ない。ビールはせめて韓国物にして欲しかったな。決してうまいものではないが「スーパードライ」よりはまし。

 ぶらぶらしてから喫茶店でお茶タイム。俺が頼んだモンブランは甘くなくてがっかり。そこでケイの頼んだアイスティーについてきたガムシロップをかけたところやっとなんとかなった。ケイのにぃにぃがソフトクリームを分けてくれようとしたが、そうすると「モンブランの雪崩」になってしまうんで遠慮した。が、珈琲はまあまあ。と言っても格別うまいというわけではない。

 帰り道、駅からは歩き、スーパー2軒で買い物もした。

 夕食は、カリフラワー、ヘチマ、さつまいも、人参、たまねぎ、ウインナソーセージ入り「茨城風ストゥー」、「ルッコラとプチトマトのサラダ」、自家製「きゅうりのピクルス」。
 今年最後のプチトマト。すっかりお世話になりました。さらに青プチトマトでもお世話になります。

 食後、フランス産シラーズ種ワインをちびちびやりながら録画した「モヤさま・京都編」鑑賞。
9時前にダウン。

2016年11月28日月曜日

収穫の冬

11月27日。      150/102。61.6kg。

前日のとんかつを揚げた油にちょっと油を足して天ぷらを制作。
具はさつまいも、人参、ピーマンで、ついでにワンタンの皮の素揚げ。
下のグリルでは焼き芋も作った。
芋の消化は順調に進んでいるが、去年より収穫量も多く、前途は多難?
その分食費が下がってもいいものなんだが、その変化を認められるところまで行ってないようだ。

午前中は庭作業。収穫と剪定。
 雪でダメージを負った「ホーリーバジル」は、その枝のほとんどを伐採した。

 収穫はリンゴ、ヘチマ、ゴーヤー、キウイ、プチトマト。
ストゥーやンブシーだけでは消化しきれそうにもない


リンゴ三兄弟
 木が狂い咲きしてたんでこれが最後の収穫となるかもしれない。エグみがあるのでジャム?
この日落下したものが多く、時期的には調度良かったかもしれない。
 青プチトマトはピクルスにする予定であり、全部で2460gもあり、すでに回収しているものを含めると2500gもある。198円税別の苗は最後の最後まで尽くしてくれた。ありがとう。この青プチも食べ尽くしてやっからな。
ゴーヤーの赤い種(来年用)。グロテスク!隣は朝顔。

 これで約半分。昨年より多い。
今年は生食を多くしていて、この中からなるべく生食で食べるつもりだ。キウイソースにも挑戦したい。
キウイ棚の第1回めの剪定終了後。

 2回めはかなり強い剪定を施す予定である。今まで放置しすぎた反省から。
サンチュは強い。やはり大陸由来野菜だ。

伐採されたホーリーバジル。

スプラウトで食べる予定の大根。
 昼食は残り物整理と天ぷら。昨夜のとんかつはカツ丼1杯分あったので玉ねぎを加えて制作。

午後は買い物。早くから雨が降り始め、次回ふるい作業地にブルーシートをかけるというケイのにぃにぃのアイデアは生かされなくなってしまった。

 夕食は「湯豆腐」。野菜は春菊、白菜、水菜。「納豆・かぶの葉和え」。「大根・人参・カブ三種の皮のきんぴら」。

 発泡酒~オトーリー風をちびちびやりながらTV鑑賞。「鉄腕ダッシュ・ダッシュ海岸特集」~「ハワイに恋して」。続けて「モヤさま」の9時からの特番(京都編)を観ようと思ったが、眠気をもよおしてきたんでダウン。

2016年11月27日日曜日

揚げ物の腕も揚がった

11月26日。     141/104。60.8kg。

 身体全体が調子よろしくない。寝違えたせいか背中主導型で痛みが走る。首も回らぬ時がある。商売やってた時の月末の症状が8年目にして復活したか?!

 血圧も高いのも影響しているかもしれない。

 早朝キッチンは、「里芋のゆず味噌煮」を制作。今年も庭で小さめの柚子が実を結んだ。やはり収穫したては香りが強く、この仕上がりに大いに満足した。

 この日は中国語教室があるんで、作文をしとこうと思ったが、これは先々週に済んでおり、自習「文法」が大幅に遅れているのに気がついた。これから毎日やっても予定通り11月分を消化できるか危ないところだった。
 で、この日は「是」構文の章を終わらす。

 済んだらストレッチ。背中が痛い。が、これをかばうと後がさらに辛くなることを経験上知っているんで痛いところを余計に伸ばすことに務めた。
 が、痛いことは痛いんで、起きてきたケイのにぃにぃに「ロキソニンシップ」を張ってもらう。これは副作用もあるが痛い時には本当にその効き目を実感する、諸刃の剣である。

 昼食は簡単レシピの「ウインナソーセージとピーマンとプチトマトのドリア」。あんまり簡単なんで、しかもほどほどにうんまいんで、違う材料を使ってまた作ろう。

 午後は「中国語教室」。新入りが来た。Rさん。
 後半発音をみっちりやらされた。三声がまるで駄目だということである。諦め感じで「あ~あ」という発音である。これが思い切り下げてから上げないとダメなんで、男性によく見られると言われた。

 夕食は「とんかつ」。共同作業だったが、小麦粉~卵のケイのにぃにぃの衣の付け方は丁寧で大いに参考になった。俺はパン粉と鍋への投入係だが、パン粉の付け方のコツを教わった。

 仕上がりは薄めの衣は肉にピッタリついていて、アメリカ産の豚肉が柔らかく揚がっていてうめ~~。先日の佐倉で食べたとんかつといい勝負だ。
 付け合せはキャベツの千切りとサンチュ、プチトマト。「かぶの味噌汁」、朝作った「里芋のゆず味噌煮」。里芋、好評だったな。これらを発泡酒~芋焼酎のオトーリー風をケイのにぃにぃとシェア。

 日本酒1合を燗にして9時から久しぶりに「アド街・人形町」。何回も取材されてる街だが、新しい飯屋も多いようだ。一度ぶらついてから飲みに行ってみたいものだ。10時過ぎにダウン。

 

2016年11月26日土曜日

11ヶ月で息切れ?

11月25日。     152/105。61.6kg。

 かなりひどい二日酔い?だけじゃないな。暴食もあるし、東京スティからずっと胃を休ませてないことがどうやら原因らしい。

 水曜日こちらにいなかったんで、この日は水回りの掃除。今月の30日も水曜日なので、大掃除の意味を含め、洗濯機や風呂釜、浴槽エプロンなども掃除しちまおう。

 昼食は「味噌ラーメン」。

 午後はプール。1時半から泳ぎ始めたが、その時のフリーコースは先に来ていた人と俺でふたりだけ。往復コースには一人もいなかった。

 あとから2.3人入ってきたが、ペース乱されることなく1時間たっぷり泳いだ。

 が、クールダウンの代わりのウォーキングを終えたところでぐったり。帰り道もいつもなら駅からあるくところが、バスが見えたので乗ることにしたくらいである。お疲れね。

 夕食は「鶏もも肉と野菜鍋」、「さつまいものあずき煮」。

 冷えたようだったんで風呂で浸かった。そのせいか気分が良くなったんで発泡酒~スペイン産ガルナッチャ種ワイン。

 ワインをちびちびやりながらTV鑑賞。録画した「鉄腕ダッシュ」、太田さんの旅番組は最近見たものの再放送だったんでその代わり国営放送のニュースを見てからダウン。飲みが足らなかったせいで即ダウンとはいかなかったが、それでも夜中に起きるまで熟睡したようだった。お疲れね。

2016年11月25日金曜日

雪見に合う酒

11月24日。      計測忘れ。

 11月は訃報が多い。そういえば俺の親父も命日はギリギリだが11月30日だ。

 訃報を知らされてから学校からの帰り道の寒々しい田圃道を思い出す。が、涙は出てこなかったな。自分自身の悲しさより、風景のほうが悲しみに満ちていたような、そんな気がする。

 で、この日は軽い二日酔いで目覚め、外が雪になっていることはかなりあとになって知った。 朝一番で帰る予定だったが、掃除や洗濯をだらだらやっていたらお昼近くなってしまったんで、インスタントラーメンで昼食をとってから帰ることにした。

 茨城のほうが雪が多いようだ。が、みぞれタイプなんで道はグチョグチョ。庭も雨と雪でひどいことになってた。こりゃ、ハーブたちにはかなりの痛手になったな。復興作業もしんどそうだ。

 夕食は「トマト鍋」。メーカー品の汁で材料を煮こむだけのもの。今まであまりやったことがない手法だが、先日、東京でSを招いた夕食でも「寄せ鍋」はこの手法をとったが、これが結構良いということを知った。
 具材は東京で余ったエビ、たらと鶏もも肉、キャベツ、たまねぎ、人参、しめじ、プチトマトなど。つまみに、これも東京で余ったサラミソーセージ、チェダーチーズ、レーズンバター。
 これにシェリー酒~発泡酒~スペイン産ガルナッチャ種ワイン2本、締めに辛口のカナディアンウイスキー。俺が留守中にケイのにぃにぃが買い集めたものによって沈没した。

 

2016年11月24日木曜日

民博ではダメ?

11月23日。         163/80。61.8㎏。

 前夜は12時ころダウンしたらしい。これは泊りに来た友人Sの証言である。

 で、軽い二日酔いで7時半ころ起床。時間に追われる予定は立てていなかったんで、遅めの朝食を済ませてから外出した。

 二の酉。鷲神社に参拝する人たちの行列はこれまでで一番長いかもしれない。俺は毎年熊手を買うためにだけやってきているわけで、入口のところで去年の熊手を納めてから、脇に回ってお寺(長国寺)を目指し、そこから鷲神社に回る道が一番の早道になることは経験上熟知してる。
 で、今回二つの熊手を忘れちまったんで、初もうでついでに浅草七福神めぐりをすることにした。この中に鷲神社も入っている。

 さっさと用を済ませ、つぎの目的地である千葉県は佐倉に向かった。都営浅草線のホームでちょうど12時になったが、さすがに朝が遅かったんで腹が減らない。

 快速でたっぷり50分強。途中から京成線となる。

 ここで、Sと昼飯をかけて賭けをした。鉄男ではないが、かなり詳しいSが「小岩」をJRの駅だけと主張する。で、小岩の駅に停車して看板を見たら「京成小岩」だったので俺の勝ちとなった。

 小岩と京成小岩の間を俺は3度歩いている。そのうちの二度は酔っ払っていて道の記憶がないが、先日平井探訪の折に歩いて、やっと記憶に残った。

 佐倉駅から歩いて15分くらいのところに目的地である「国立民族歴史博物館」がある。建物には「歴博」。「民」をなぜ外したんだろう?

 予想とは大きくかけ離れた立派な建造物である。都心から1時間も離れた田舎町にこんな立派な建物があろうとは想像もできなかった。

 で、入場料も立派なもので830円。

 HPで知っていたんで、建物内にあるレストランで昼食。「おろしとんかつ定食」とビール。とんかつがとても衣が密着していて、肉も柔らかく、ちょっとお得感を味わったな。

 企画展示は「身体をめぐる商品史」。現在読みかけの本の中でも取り上げられてた「三越(越後屋)と白木屋」の広告やパンフレットなどが一番最初に展示されていた。
 一連の流れは、物にあふれている現在に至るまでのもので、それがいかに資本家によって仕掛けられたものであるかということを語っている。
 そうしたものにいかに俺たちは物欲を掘り起こされてきたんだろう?貧乏生活をつづけてゆくには改めて「もの」ということについて考え直す必要性を感じたな。
 大戦や朝鮮戦争でもうけた会社は現在もいろんな分野でそれぞれトップメーカーとして存続している。
 最後のほうでは花王や資生堂の展示が多くなり、なつかしい商品が多かった。その昔の同居人と付きあいはじめたころ彼女が使っていた資生堂の「サプレック」というヘアケア化粧品が並んでたら涙ぐんじゃうところだったが、見当たらなかった。
 缶入りの歯磨き粉(スモカ)なども並んでなかったな。ライオンの子供歯磨き粉は懐かしかったな。

 隣の常設展示は戦前から戦後までの軍事的なものと民衆史で、こちらも見ごたえのあるないようだった。江戸東京博物館もかなり詳しい展示だったが、こちらは地元に連隊があったこともあり、それに関する展示を中心にしていることで生々しいし、展示品も各方面からあつめているところから学芸員の力によるものだと感じた。
 そういえば展示場の中に館員が多いことも目立ったな。

 二つを見おわったら4時になっていた。隣接する植物園へも寄りたかったんだが、外が曇りでしかも暗くなりつつあったんで引き上げることにし、ちょうど駅行きのバスが来たんで帰路につくことにした。

  昼飯をおごってもらったんで夕飯をごちそうするため池袋の西武のレストラン街に行った。

 5時半ころだと思うが、行列のできる店が何軒かあった。むかったのは「ジャスミン」というタイ料理屋である。これ、チェーン店じゃないかな。

 「ソムタム(パパイヤサラダ)」、「豚肉の串焼き」、「パッタイ(焼きそば)」、「揚げえびのココナッツカレーソース」。 これをチャ―ンビール~シンハービールで。

 チャーンはすごく水っぽかったな。アルコール5%ってのは信じがたいな。ソムタムは唐辛子も大振りだし、にんにくはほぼかたまりのままで、ピーナッツも砕かれそこないばかりで、がさつな作り方だった。
 揚げえびの....がすごくうまかった。ソースはマイルドで残ったものも野菜につけて完食した。

 タイ料理、辛いものを頼んだ時はココナッツを使った料理を一緒に頼むのがいいということを学んだな。

 池袋でわかれ、帰宅した。
で、腹はいっぱいだが飲みたんなかったんで、前日の飲み残しを整理?した。

 もらいもののスペイン産スパークリングワイン~Sからもらったチリ産白ワイン~宮古島産泡盛「多良川」。
 スパークリングワインはいつまでも泡が消えず、これを楽しむにはほっそりとしたグラスが欲しいところだな。バブル栄華をしのぶにも最適な飲み物だなあ。で、9時ころダウン。

 

2016年11月22日火曜日

どこでもチャイナ

11月21日。               178/77。61.8㎏。

 午前中にマンション消火設備点検。
 先日の防災訓練の時にやってくれりゃいいのに、これって二度手間じゃん。
 俺んとこの区画ではベランダに避難梯子がついており、その昇降を点検するだけのことであり、先日の防災訓練でも実際に何人もの人が昇降したばかりなんである。今回の設備点検なんか梯子自体が昇降するか確認するだけなんだから。しかもこの梯子って実際使うことあるんだろうか?              まあいいか。飲んでるときにはよく使うんだけどね。

 この日もケイのねぇねぇのところへ。

 子供たちは前日と同じように仲良く遊んだり、たまにけんかしてるが以前のようなヒステリックな騒動にはならず、俺が加わって遊ばなきゃならない事態に陥ることはなかった。あまり介入しない方がかえっていいということが分かった。

 冷蔵庫の棚卸を済ませてから近くのスーパーへ買い物に行き、昼食と夕食の材料を買った。野菜の処分品コーナーでは中国人のおばさん二人組とともにあさりまくって、小松菜とパクチーとオクラを確保した。
 他の売り場でも中国人家族を何組もみたが、板橋区でもチャイナタウンが形成されつつあるんだろうか?
  そういえば先日ネットでBITという無料・有料の中国語学習サイトを見つけた。なかなかよさそうで、ヒアリングに向いているようである。

 昼食はさつま揚げ・タマネギ・小松菜の葉を使った「シン・貧乏丼」。


 午後も外が寒いことを口実に家の中で子供を遊ばせることにした。これも問題なく、夕方にはTVが結構長い時間くぎ付けにしてくれた。

 午後は「サツマイモケーキ」制作。子供たちには概ね好評。

 夕食は「豚肉・えのき・小松菜の茎・もやしの胡麻しゃぶ」、「さつまいも・タマネギ・油揚げの味噌汁」、「オクラ納豆」。
 当初は食べるつもりでいて、スーパーで発泡酒も買っておいたんだが、夕食前にケーキを食ったら夕食は入りそうにもなかったんで、作り終わったところで引き上げることにした。
 帰りは雨。この季節の雨は冷たい。こたつと熱燗が恋しくなるのは俺だけじゃないだろう。混んだ都電に揺られているとなおさらである。

 自宅近くの惣菜やで「小松菜とクルミの白和え」と「えびとブロッコリーのマヨサラダ」を買って、発泡酒~泡盛の半割りを飲みながらTV鑑賞。部屋は案外暖かい。
 千葉テレビの太田さんの旅番組の再放送は最近見たばかりのものだったんで、「豪華列車の旅」を観てから久しぶりに吉田類さんの「酒場放浪記」の前半を観てからダウン。9時半ころ。

2016年11月21日月曜日

見習い保育士

11月20日。             132/87。62.2㎏。

 この日予定していた、ケイのねぇねぇの息子(パイ男とジュウジアウロウ)と一緒にする予定だった今年最後のさつまいも掘り、娘(ハツ子)が風邪を引いたらしいので来られず、その結果一人で行うことになった。

 第1の畝の半分の掘り起しも済ませ、土の塊も崩し、ふるい作業の手間を減らすことに努めた。

 4日間留守にするし、その間に予報では雨天もあるらしく、戻ってきてからの作業も難儀だな。
第6の畝も残ってるし。

 水耕栽培を始めたケイのにぃにぃのためにハイポネックスの希釈液、油粕の液肥などを制作。

 この日の昼食用の「クリーム豆腐」、夕食用の「さつまいもカレー」を制作してから、早めの昼食を一人で済ませてから出発。


 一旦マンションに戻り、そこからケイのねぇねぇのところへ行った。

 息子たちの相手をすることになり、近くの公園で二人が仲良く遊んだり、陰気な内輪げんかしたりするのをちょっと離れたところで観察、あるいは完全に無視して物思いにふけったりして1時間半を過ごした。

 夕食はケイのねぇねぇに替わって俺が担当し、今朝も作った「さつまいもカレー」をここでも作った。そのためにさつまいもとカレールー(もちろんインスタント、この日はバーモントカレー甘口)を持参したんである。肉っ気は「ウインナーソーセージのタコさんカット」。これにコーン(缶)など。

 片づけを済ませてから帰宅。セブン系のコンビニで買った「豚角煮」、ローソン100で買った「サバの味噌煮・缶」、これら両方とも偶然にもタイ産であり、これを肴に飲む。
 発泡酒~残ってた金沢の純米大吟醸酒「加賀纏・かがまとい」~泡盛を半割りで。

あまり飲み過ぎると翌日も老保育士をしなきゃならないんで適度に済ませてダウン。10時前。

 つくづく歳を感じる。孝齢者ってことか。



 

2016年11月20日日曜日

雨、時々お勉強

11月19日。           145/94。61.6kg。

 朝から雨。で、まじめ?中国語のお勉強。といっても、この日の教室でやらされるハメになるであろう作文をやるだけのことで、今週もまるっきり勉強してないなあ。
 考えたら、庭いじりと飯作りとひたすら飲んでただけの1周間だったな。

 まあ、反省しても無駄なんで(治ることがない習慣)、ここはあくまでも柔らかく生きてゆくしかない。

 昼食はこしひかりを炊いて「カツ丼セット」。ちょっぴり寒いんでかけそばと冷凍してあったとんかつをつかったもの。ボリューム満点、しかもうまかった。


 午後は中国語教室。教室が始まる前に先生と交わした中国語を再現して、それを他の人にもわかるよう訂正を加えたりする実践型の内容となった。このところこの内容が教室の大半を占めるようになってきている。おかげでこの朝に作った作文は当分添削されることはないようだ。

 で、考えたんだが、俺達は先生に中国語で話しかけ、それを添削してもらい、先生は返事を日本語でしたものを今度は俺達が添削をするという形にしたらいいんじゃないだろうか。

 夕飯は「ブロッコリーのあんかけ」、「えのきと豆腐の味噌汁」、「さつまいもときのこの炊き込みご飯」。
 食後、さらにケイのにぃにぃが作った「豚こま肉のソテー」。これをキムチやエゴマの醤油漬けや庭でとれたサンチュの若葉と一緒に食べた。これがメチャうまい。エゴマに豚肉とサンチュを挟んだものが一番うまかったな。
 これに焼酎のオトーリー風~泡盛の半水割り。明らかにこの日も飲み過ぎ。

 TVは久しぶりに「アド街」。この日は奥日光。湯葉料理の店が気になったが、奥日光へは行く機会はまずないだろうなあ。
 観終わってダウン。10時。

2016年11月19日土曜日

とことんさつまいも

11月18日。                151/97。61.6kg。

 この日も予定をすべて白紙にして庭作業とした。

 すべての野菜やハーブに追肥(油かす液肥、ハイポネックスなど)。鉢植えしていた土を天日干しにしておいたものの散布。
 第5の畝のふるい作業。オクラの細い根が多く難航したが、午後にはほぼ終了。

 第6の畝の空芯菜跡地にも手を付けたが、かなり深く根が張っていた事が判明したところで終了し、来週以降に続行することにした。

 昼食は「元祖・貧乏丼」。三つ葉の代わりに残ってた「自家製白菜」。

 午後はケイのにぃにぃと近くの森林公園の土をいただきにうかがった。今回二度目だが、今回はふるいを用意し、その場でふるい作業してくることで、庭に即まけるようにした。
 ふかふかで、売ってる腐葉土なんか問題にならないくらいの上質の土だ。 自宅の粘土質の土の改良にはうってつけである。更にパーライトやその他の改良材との組み合わせで数年後にはまともな土になるようにするつもりだ。先の長い話だな。

 夕食は揚げ物中心のものにした。サイドは「大根葉の味噌汁」のみ。
 「天ぷら」。れんこん、ちくわ、さつまいも。もちろんさつまいも中心だ。
 で、この前後にいくつかの揚げ物を作った。まずはさつまいもの素揚げ。これを砂糖やはちみつで甘煮にしたもの。
 次はふかしイモをマッシャーでつぶし団子状にして揚げた「揚団子」。片栗粉や小麦粉配合でちょうどポンデケージョみたいなもの。
 最後は黒ごまたっぷりの「さつまいもコロッケ」。これも含めてふかした芋は全部で800g。

 さらに、ケイのにぃにぃの手になる「かしわ天」。鶏胸肉を使った天ぷらで、仕上がりはホクホクで柔らかい。今までの鶏胸肉調理法の中で一番柔らかい仕上がりじゃあないだろうか?

 さらにさらに、ケイのにぃにぃが残った「パン粉、卵液、小麦粉」を使って、キャベツや干しエビやパルメザンチーズなどを加えた「お好み焼き」を制作。

 テーブルに並べるとちょっとしたパーティー状態だ。

 さつまいも中心のレシピに、この日の飲み物は発泡酒の次に「芋焼酎」の水割り。

 ちびちびやりながらつまみ、TV鑑賞。「入りにくい居酒屋・メキシコ編」。その後テレビでは「猫狂い」の番組をやってて、その中でのBGMがマル・ウォルドロンの「キャットウォーク」だったんで、懐かしかったんで、2階からCDを持ってきて、それを聴きながら.........つい飲み過ぎた。最後は芋焼酎のお湯割り。これを飲み干してからダウン。9時ころ。

2016年11月18日金曜日

開発のかげのトカゲ

11月17日。                150/93。61.2kg。

 この日も1日庭作業することにした。

 第1の畝の半分のふるい作業は午後になって終了。

 ニホントカゲが冬眠しているところを掘ってしまった。つい最近もニホントカゲやカナヘビを掘り起こしたことがあり、スコップで傷つけずに済んでホッとした。彼らにとっては住みにくなったろうな。

 コガネムシの幼虫やハサミムシ、かたつむり、ナメクジたちもずいぶんと殺されて絶滅へと追い込まれている。飛来するアゲハやタテハ、シジミもこの庭の中では害虫として駆除されている。

 写真は取れなかったが、つい最近トノサマバッタの大きめのものを斬首刑に処したところ、2.3時間経ったあとも、ふたつに分かれたまま生き続けていた。 恐るべき生命力であり、仮面ライダーがパワフルなヒーローである所以を理解した。

 まあ、開発の陰にはこうした犠牲はつきものである。

「開発」といえば、先日ケイの住所の近所のお墓で「開発家」という墓石を見たが、これは富山とか兵庫に多い名前らしく、由来はそのものの意味らしい。面白い苗字もあるもんだ。


 プチトマトの枯れ枝を剪定した。カマキリが木と間違えて二カ所に卵を産み付けていた。彼らもこの庭で木がすっかりなくなったんでやむをえなかったんだろう。今年も保護してあげたことがあり、今回も枝ごと切り取って保護して上げる予定だ。

 さて、ふるい作業の次の場所はオクラと空芯菜の跡地である。試しに少しづつ実施したところ、両方共根が相当残っていて難儀しそうだ。特に空芯菜の根は長く、そして切れやすく、しかも量が多いんで時間もかかりそうだ。やれやれ。
 中国人は国を出てもその場所でしっかり根を張って 行きてゆく強い力を持っている。中国由来の植物もどうやら同じようだ。

 
 夕食は「筑前煮(ケイのために作った時の残り)」、「大根の皮のきんぴら」、「鶏肉と野菜の味噌風味照り焼き」、「けんちん汁風」。すべて、昨日の夕食分である。

食事途中から参戦したのが「ひやおろし・高清水」。ひやおろしは今年の1.2月ころ絞った酒を加熱殺菌したものを冷蔵し、夏を越してから秋に瓶詰めして出荷されるものだ。ふつう、瓶詰めするときにもう一度加熱殺菌するところを省くのも特徴であり、結構珍重されていたらしいが、最近はあちこちでよく見かける。
 今回の高清水は辛口で、ぬる燗より熱燗のほうがうまかった。で、これをちびちびやりながら「太田さんの旅番組・四ツ谷編」を観た。
 続けて「横山やすし」のドキュメンタリーを観てから追加のお酒を飲み干して、ダウン。9時ころ?

2016年11月17日木曜日

食べ過ぎね っと

11月16日。      127/91。61.2kg。

 早朝キッチンは、夕食作り。

 水回りの掃除も早めに片付け、庭作業は毎日やってる生ごみの埋め込みと二十日大根の収穫と掘り起こしのみにして早々に切り上げた。

 この日は午前中に予定している雨漏り修理が済み次第出かけることにしていた。業者が来て先日の防水点検で特定した漏水箇所をコーキングする。樹脂材を塗りこむ作業自体は俺でもやったことがあるんで依頼する必要はないんだが、なんせ屋根にのっての作業は怖くてできない。

 業者は一人できて、はしごを掛け作業するという、思ってた通りの内容だった。使用しているはしごは家にあるものより2割がた長いし、頑丈そうで、雨樋にストッパーがかけられるような仕様になっていた。やはりプロです。

 昼食はケイとケイのにぃにぃの三人でラーメン屋。「野菜ラーメン(要するにタンメン)」、「餃子」、「半炒飯」。ちょっと頼み過ぎた。ちょっとシェアしてもらったが、それでも平日の1.5倍の量が腹に収まった。

 この日はケイの住む部屋のネット回線工事があり、ネットが通じたあと、ケイのにぃにぃによりゲーム機などの接続などが行われ、ケイの部屋にも文明開化が訪れた。

 で、その後M駅までみんなで移動し、お茶。ここでも「シロノアール」。ミニサイズもあったが、価格設定からしてレギュラーのほうがどう見てもお得感があったんでレギュラーを食べたが、これは多過ぎた。第一、デニッシュは優に2人前あり、ソフトクリームも多い。ミニにすりゃよかった。

 昼とお茶で腹パンパン。

 ケイと別れてから、帰路についたが、駅を降りたところで1杯飲むことにした。

 「シロ」、「豚トロ元」をたれで、ビールと吟醸酒「月の井」。タレは濃くてしっかりしていて肉も悪くない。地酒(大洗)もうまい。が、早かったせいか客が少ないのも別に気にならないが、手持ち無沙汰な店員の慣れ合い姿が目について仕方なかった。老舗で普段はいつも混んでいて、ここでは人気店である。それでもあぐらをかくのは家に帰ってからにしてほしいものだ。

 帰宅して映画鑑賞。ケイから借りた「ジュラシック・ワールド ブルーレイディスク版」。
どうにも脚本に人間ドラマのかけらを詰め込みすぎで、それでいて描ききれてないので、雑な仕上がりが眼について仕方なかった。手前オマージュも鼻につくし、女優陣に魅力がない。
 飲みながら観て、野次を飛ばすのに適した作品だったな。

お供の酒は、ケイのにぃにぃが買ってくれたスペインワイン「エヴォディア」。一昨日飲んだものと同じ酒で、この日は常温だったが、この方が断然うまい。一口目からそのうまさを堪能した。

 映画が終わったあともちびちびやりながら国営放送で「日活ロマンポルノ史」をやっているのを観てからダウン。10時ころだったかな?

2016年11月16日水曜日

ワイン、100円?

11月15日。        132/89。61.2kg。

 早朝キッチンは、「筑前煮」。たまに食べたくなるもので、今回はケイに作ってあげる分である。

 「ヌクチャム」も少なくなってきたんで制作。


 中国語の「ゴガクル」は諦めて、中国語のヒアリングのサイトを探していたら、国営放送のサイトで「簡単な日本語」という中国人向けのものがあることがわかった。
 これは簡単な日本語を説明するのが中国語であり、俺にとってはそれでもかなりハードルが高いんだが、とりあえずしばらくやってみることにした。ほかのサイトは結局有料サイトにつながっているものが多く、それならYOUTUBEのほうがいいかもしれない。

 午前中の庭作業は空芯菜、オクラをの除去と掘り起こし。空芯菜もようやく枯れ始めていて、良さそうなものを20枚ばかり収穫したが、残りは変色や虫食い状態だった。
 オクラは種取りのため1本を残した。その際2個収穫したが、これも変色気味であり、冬に入ってこうした状況を見せられるとつくづく季節の移り変わりを感じる。

 その他キウイの収穫。 大きめのものを40個ほど。今年はすでに20個ほど生食しており、ジャムにしてしまう前にかなり食べることができそうだ。ここ数年では一番多いな。

 プチトマトも30粒ほど収穫。こちらだけはまだまだ収穫できそうで、ひょっとしたら12月までいけるかもしれない。

 昼食は「ためしてガッテン」のレシピによる「ねぎとろ~り丼」。絹豆腐をフードプロセッサーにかけてクリーム状にしたものをご飯の上に載せ、ワサビ醤油、たっぷりの万能ねぎ、かつお節をのせて出来上がり。今回のわさびは生わさびなんで趣旨には合わないが、チューブ入りの100円位のものを使ってれば、これはもう立派な「ニュー・貧乏丼」である。が、安物豆腐(35円税込み)過ぎたんであんまりうまくはなかった。これはモノホンのにがりを使っていないからだという、ケイのにぃにぃの解説があった。なるほど、これには「凝固剤」とは記されているが「にがり」であるという証拠はどこにもない。次回は気をつけよう。

 午後からケイのにぃにぃと隣駅まで買い物&サイクリング。

 100円ショップでスペイン産シラーズ種ワイン(500円税別)を見つけ、即買った。この後本当の酒屋ではシェリー酒のハーフボトルも買った。
 ホームセンターではお目当ての土壌改良材がなく、他の改良材や肥料の価格などを控えてきた。で、帰ろうとした時ハーブのコーナーで「ゼラニウム」の処分品を見つけた。大ぶりで300円(税込み)は安い。一度枯らしてるんでリベンジだ。


 夕食は「鶏肉とキャベツの中華蒸し煮」、「ワンタンスープ」、二日前に作っておいた「サラダ」。このサラダ、ドレッシングを考えてるうちに忘れちまった代物である。ドレッシングがかかってたら食えたもんじゃなかったろうな。この日は中華食なんで、残ってた冷やし中華のスープを水で薄め、ごま油とごまを加えたものをドレッシングにした。
 この他、「ためしてガッテン」のレシピによる「つくりたて豆腐」も作った。うまくはできないことを承知で安物豆腐を使った。
 豆乳を沸かしたところに先ほどと同じ、フードプロセッサーにかけた豆腐(クリーム豆腐と呼んでた)を投入(豆乳)して混ぜないで(混ぜてしまった)蓋をしてしばらく火にかけて出来上がり。
 材料、調理法の両方が万全ではなかったが、なんとか固まったんで食したがまあまあの味であり、ネギと醤油でいつもどおりの湯豆腐よりはうまい。が、その程度だ。

 酒屋で買ったベルギー産アルコール10%のビールのあとに100円ショップで買ったワインを空けた。すごくあっさりしてて飲みやすい。が、最近ミディアム~フルを飲んでいるせいか物足りない。
 途中からフランス産シラーズ種にスイッチ。この日はふたりとも翌日が早いので早めのお開きとなった。9時前だったな。

2016年11月15日火曜日

二日酔いには重い?

11月14日。       計測忘れ。

 二日酔い。6時に限りなく近い5時に起床。ドタバタして朝飯。

 いただきもののラ・フランスと庭でとれたキウイをカットして、熟れたラ・フランスとちょっと酸味が残るキウイを一緒に口に含むと実にうまい。
 グリューワインで派生したフルーツで作ったジャムの入っていたガラス瓶に牛乳を入れてシェイクしたものは絶品のミルクシェイクで、たまにしか飲めない分貴重品だ。二日酔いにもいい。

 午前中は庭作業。第1の畝のふるい作業。二回の芋掘り作業の後すぐにやっておけばよかった。何度かの雨で固まってしまい、それをほぐしながらの作業ははっきり言えば無駄な苦労だ。
 畝自体、他の畝より歴史(と言っても1年だが)がある分、根や石が少なくて楽ではあるんだが。

 二日酔いの日は単純作業がいいようで、午後も引き続き行い予定分以上を消化した。

 昼食はケイのにぃにぃが買ってきた「ラーメンスープ」と生麺で「ラーメン」。具はキャベツ、長ネギ、もやし、コーン(缶)、ハム。パンチの効かないスープで改良の必要ありだな。

 やる気にはなったものの、やはり方針がしっかり決めていないせいか、中国語リスニングの勉強が進まない。「ゴガクル」が聴くことができなくなったのも原因しているが、他の手段を考えなきゃあな。

 寒くなってきたんで「レモングラス」をパソコンルームに置くことにした。

 万能ねぎのダメな部分を取り除きながら収穫した。これも頑張ってる野菜だよな。

 「きゅうりのピクルス」本漬け終了。


 夕食は「鮭フレーク味噌マヨ和えオン・ザ厚揚げ」、「さつまいものバターきんぴら」、「小アジ」、「大根の葉の納豆和え」、「わかめと豆腐の味噌汁」。

 食後、ケイのにぃにぃが買ってきてくれたワインを飲む。スペイン産ガルナッチャ種のフルボディでアルコールは15度ある。香りは穏やかだが、かなりの渋目で、甘さを上回る辛さが引き立つ第1印象である。重めのワインは次第に馴染んで来ることを、この短いワイン経験期間で覚えたんで、そのままちびちびやりながらTV鑑賞。「ためしてガッテン・豆腐編」。
 次第に味に馴染んできて、レバパテと相性良く酒が進んで来て飲み干してしまった。それにしても重いワインだな。

 その後半分くらい残っていたフランス産シラーズ種も空けた。この日はこのくらいにしとくことにしてからダウン。9時前だったんじゃないか?

2016年11月14日月曜日

白くない白菜

11月13日。         計測忘れ。

 比較的早く起きられたんで早朝キッチンがはかどった。

 秋刀魚醤    ケイにあげる分である。うっかり唐辛子を入れ忘れるところだった。早朝はぽか            多い。
 きゅうりのピクルス   割高なきゅうりだったが、やはりカレーの時は欲しいもの。が、塩漬け水                出しが完全ではなく、ピクルス液を作っただけ。
 泡菜        いわゆる「なます」。これも常備菜として必要なもの。おかずがないときにも。
            こちらは塩漬け時間が長すぎたようで塩抜きしてからの作業となった。
 べったら漬け   これもケイにあげる分である。今年も行き損なったべったら市。
 パパイヤの漬物 奄美風「鶏飯」には必要なもの。今回は酢を少量加えた。

 おにぎり      昼食用。中身は梅干しと先日作った鮭フレーク。
 大根と人参の皮のきんぴら          夕食用。
 大根の皮の梅マヨ。              同じく夕食用。オリジナルは梅干し使用だが梅酢で                            作ってみた。

 午前中は庭木の剪定。しっかり脚立を立てずにやったら見事にぶっ倒れた。あぶねえあぶねえ。

 柿、桜、ブルーベリー、肉桂とすっかり少なった庭木だが、更に玄関脇の木をほぼ全部切り落とした。リンゴは一部剪定したら蟻が巣を作ってた。憎たらしいんでルーチョンキで撃退した。

 昼食をはさんで第6の畝の4分の1のふるい作業。ここは現在も空芯菜とプチトマトが頑張ってる。先日の雨の影響で地面に湿り気が多く、ふるい作業ができるかなと思ったが、意外と順調に作業を終えた。月曜日には第1の畝の2分の1にとりかかる予定である。

 夕食は「ブリの照り焼き」、「大根の葉と油揚げの炒り煮」、「湯豆腐」。

 ブリの照り焼きは「料理の基礎」みたいな本のレシピに従った。皮目に包丁を入れたり、いためてから熱湯をかけて油を落とすなどはじめての経験をした。タレはケイのにぃにぃ秘蔵の焼き鳥のタレを使用した。
 湯豆腐は近所の豆腐屋さんの1帖120円のもの。長ネギと庭で収穫した白菜。白菜はヨトウムシやカブラハバチの幼虫の被害が甚大なんで、栽培を諦めたものである。 これが結構うまい。見た目も鮮やかな緑で、白菜の臭みがなく素直な味の青菜である。

 途中から南アフリカ産シラーズ種が参入。

 食後はTV鑑賞。「鉄腕ダッシュ」~「太田さんの旅番組・裏渋谷編」。更にスペイン産の飲みかけワイン(シラーズ種ブレンドもの)を飲んでからダウン。飲み過ぎた。9時過ぎてたかな?

 
 

2016年11月13日日曜日

ムクドリの帰還

11月12日。    133/91。61.6kg。

 魚が続く。グリルは3日間フル稼働となる。
いただきものの干物が冷凍品だったんで、ちょっと解凍気味になっていて、焼いてしまうことにした。今週はほぼ主食が決まっていたんで、副食用に「鮭フレーク」を作ることにした。

 鮭フレークって殆ど買ったことがなく、いざ買う段になると瓶の中の油を見て断念することが多いんである。どうも身体にとってよくないような気がして仕方がない。
 頂いた甘塩鮭は量(4切れ)でちょうど良く、これまたいい経験にもなった。安い時にこうして常備菜を増やしてもいいんじゃないかな。
 残りの小アジも全て焼いた。

 この日は剪定を行う予定になっていたが、あぜなどが前夜の雨でぬかっていて滑りやすくなっていたので中止。
 庭にはムクドリが帰還していた。渡り鳥ではないらしいんだが、しばらくその姿を見なかったのは、国内を移動するような生態なんだろうか?

 

 ケイのにぃにぃが、生気を失った白菜の苗を掘ったところヨトウムシを発見した。まるまる一株を食っちまうんである。
 この日は前日と打って変わって天気が良くなり、気温も5度以上上がったところから、すぐに虫達の行動が活気を呈してくるんだからたまらないよな。


 昼食は「もりそば」。生わさびを効かせてかきこんだ。

 午後は中国語。L代表の発破がきつい。中国人先生も日本語がおぼつかないところから発破をかけられてた。

 夕食は「秋刀魚の塩焼き」、「かぶと人参の皮の味噌汁」、「かぶの葉とちくわの炒り煮」。

 食後、燗酒をちびちびやりながら映画鑑賞。「深夜食堂」。漫画が原作の食堂に集まる客と主人の織りなすショートストーリー集って感じのもの。俺が何冊か読んだ半村良さんのものがこんなようなものだったな。
 震災復興に関する1編がシリアスな面もあり、筒井くんの演技もさることながら面白かった。終盤の田中裕子さんはちょっといただけないおまけ。
 ひとつのテーマないしエピソードをだらだら2時間近く見せられるより、こうした短篇集のほうが作りやすく、なおかつ観客にもウケが良いのかもしれない。
 深遠な話をしっかり映像化するプロが少なくなってきたということかもしれない。

 どちらにしても酒を飲みながら観るには手頃な作品だった。

2016年11月12日土曜日

錦木&コシヒカリは最強コンビだ

11月11日。       151/98。61.8kg。

 早朝キッチンは、「田作り」と「さつまいも汁」。水曜日に留守だったっんで水回り掃除。

 早めの買い物第一弾は雨の中。

 天気予報では午後雨は上がるようだったんで、午前中は買い物のあとは中国語文法のお勉強。

 昼食はいただきものの魚沼産コシヒカリと小鯵の干物。これに静岡産生わさび(地元スーパーの処分品コーナーでケイのにぃにぃが見つけたもの)を使って「錦木」。「煮昆布」、「田作り」、「さつまいも汁」。
 錦木は太田さんの番組で知った究極の「つまみ」である、そうだ。本来は生わさびをすりおろしたものと、かつお節、ちぎった海苔などをご飯の上にのせ醤油をかけただけのもので、焼いた油揚げの上にのせると本当のおつまみになる。
 本来は....と書いたのは、どうやら魯山人が自著で語ったものが有名で、そこではご飯の上にのせて食べてた。で、それを再現したわけだが、確かにシンプルでうまい。生わさびがツンと鼻を突く。
 米も添付された「炊き方」を見ながら炊いたところ、炊きあがりはピカピカで、見た目はみずみずしくてびちょびちょ風だが、しっかりしていて噛み心地も良い。最初の1杯も大盛りにしたが、更におかわりしたほどだ。米を一度にこんなに食ったのは久しぶりだ。

 午後は中国語の作文をしながら天気の様子をうかがってたが、いつまでたっても止みそうにないので、残りの買い物に出かけた。

 夕食は「ブロッコリーと鶏肉のミルクチーズ煮」、「焼きカブサラダ」、「プチトマトスープ」。

 食後、フランス産シラーズ種~オーストラリア産シラーズ種をちびちびやりながらTV鑑賞。
録画しといた「入りにくい居酒屋・オランダ編」~「鉄腕ダッシュ」。終了後ダウン。9時ころか。

 

2016年11月11日金曜日

途中下車の中途散歩

11月10日。    162/101。61.6kg。

 遊びすぎると色々と数値が上がるようであり、体重が増えると反比例して財布が軽くなる。まあ、たまの温泉旅行なんだから野暮は言わないことにしよう。

 北千住で電車を待ってると「我孫子ゆき」というのが次の電車で、ケイのにぃにぃが行きたがっているんで、乗ることにした。俺が、降りたことのない駅をぶらぶらするのが好きだから、俺も興味を示すと思ったんだろう。が、俺は今年、ケイのねぇねぇの長男とサーカスを見に来ているのであった。と言ってもバスの往復だったんで駅の周辺さえもぶらついてないんで降りたこともないのと同じようなものだ。

 目的は「山下清が働いていたことのある蕎麦屋」ってのがホームの中にあり、そこの「唐揚げそば」が人気があるらしいということをケイのにぃにぃがネットで知ったらしく、そこで早い昼をとることにした。終点の我孫子に到着したら、下車したところがその店の真ん前だった。
 5人入れば満杯の店で、俺達含めて5人ぎゅうぎゅう詰めになってそばをかきこんだ。人気あんのか?味、値段、普通。ちなみに俺が頼んだのは「天玉そば」。かき揚げがなかったんで。ケイのにぃにぃはもちろん「唐揚げそばの1個入り」。1個でもそのボリュームはすごく、一部を俺が受け持った。

 駅周辺をブラつき、セブン系のスーパーで義母の昼飯用の弁当などを買う。荷物が重かったのと、昼を届けるという事情のため、今回は気になるところもあったが、探訪は断念した。

 帰宅後、午後は「コーレーグース」、「一味唐辛子」などを作って、唐辛子騒動は終結した。
 留守中にプチトマトが成熟していたものが多くあった。この季節でもまだまだ収穫できそうだ。反してオクラはそろそろお迎えが来そうな気配である。

 夕食は庭で採れた大きめのヘチマを使って「ストゥー」。オーストラリア産のシチュー缶詰の中にヘチマを皮むいて食べやすい大きさに切ったものを加えて煮るだけのものであるが、これが結構いける。沖縄のスーパーで買う品目が更に増えたようである。
「トマトのキムチ和え」。プチトマト大量消費、それでもまだ残る。いただきものの「たまねぎの赤ワイン煮」はらっきょうみたいな味だとケイのにぃにぃが残した。俺はこういう味好きなんだがな。

 この日はNAD。食後片付けを終えてからパパイヤの漬物の下ごしらえの塩漬けを行なった。これで二日寝かしてから味付けして更に3日寝かして完成だ。
 サイデンステッカーをちょっと読んでからダウン。9時ころ。

2016年11月10日木曜日

かもめのみなさん

11月9日。

 前日から来ている熱海の宿泊先は市街地の外れにあるホテルニューアカオ。宿泊客は多く、中国人の団体さんも見られたが、よく言われる大声張り上げてる中国人はいなかったな。地方によっても違うんだろうか。日本人の田舎もんのほうがよっぽどうるさかった。
 ホテルの中は八角と加齢臭に満ち満ちてた。

6時に目が覚めて、5時から始まる露天風呂にゆく。老舗のホテルだがお風呂自体はそんなにいいものではない。露天風呂って最近はどこでも洗い場は屋内になっているのに、ここはそれも外になってるんで、とてもじゃないが全身洗って入浴なんて悠長なことを言ってられないほどこの朝は寒かった。見てるとほとんどの人がかけ湯そこそこでザブーンだ。

 風呂の湯も熱めで、前夜の屋内の大浴場も熱くてゆっくりつかるどころの話じゃなかった。

 7時からの朝食はブッフェスタイルのありふれたもの。果物の少なさにちょっとがっかり。グレープフルーツ以外は缶詰もの。

 部屋に戻ってチェックアウトまでケイのにぃにぃは二度寝、俺は毎朝の体操とストレッチ。

 海に面している建物は17階建て、全室オーシャンビューで、フロントが最上階にあるという、絶壁に建てられた景観はなかなかのものだ。
 客が餌をあげるんで、集まってくるカモメの乱舞は、前夜のディナーショーなんかよりよっぽど素晴らしい。飽きずに1時間くらい見ていられるほどだ。
 中にとんびも混じっていて、うっとりするような優雅な飛び方を見せる。上昇気流を巧みに読み取り、ほとんど羽ばたかずに上昇していったり、餌を見つけて反転して急降下する姿は見事だ。




えさもとめ 水兵たちの ぐらいだぁー


 遅めのチェックアウトで11時ころにシャトルバスで熱海駅へ向かった。駅まで約10分。

 前日チェックしといた寿司屋で腹一杯食う。なんせ具が新鮮でうまい。酢のあまり効いていない米もそれによくマッチしてる。イワシの酢〆や金目などが特にうまかった。カワハギにお目にかからなかったのが残念だったが。

 駅前の繁華街を冷やかし、仲見世通りの甘味処で甘酒を飲んでから湯河原に移動。前日にもうかがった知人宅だったんだが留守だったので二度目の登頂となる。登頂というのは、距離は大したことないものの、なんせ急こう配の坂の上のほうにその目指す建物があるからだ。
 知人夫婦はそこで民宿を営んでおり、近々店を閉めるというのでその前に挨拶でもしておこうと寄ったんである。
 坂の途中にある源氏ゆかりの「城願寺」は前日寄ったところであり、ここを抜ける遠回り道を利用したほうが楽であることを知っていたので、ここを抜けて行った。


 この周辺を治めていた土肥一族の墓所でもあり、頼朝を助けて戦ったということで有名になったらしい。

 ここを抜けて2.3分のところが目的地だ。

 1時間ちょっとおしゃべりしてからご主人に駅まで来るまで送ってもらった。ご主人も健康のため以前は徒歩で登頂・下山散歩をしていたことがあったらしいが現在は完全に車のみになったということだ。俺でもこの土地での散歩は御免こうむりたいほどだ。

 湯河原からアクティー&グリーン車という来たときと同じスタイルで帰京した。一旦マンションに寄って荷物を持って茨城に戻る予定だったが、荷物もかなりあり、おまけに通勤ラッシュ時間にかかってしまうことから、東京にもう1泊することにした。

 で、ケイのにぃにぃの友人のおすすめのもつ焼きやへ。「シロ」をたれと塩で5本づつ。「もつ煮」、「センマイ刺し」。これを生ビール~ホッピーで。
 シロは柔らかくて歯ごたえがまるでなく、本当は部位が違うんじゃないかと思うくらいである。こういうのが好みに人もいるんだろうが、俺は普通のシロの方がいいなあ。そこそこで退散。

 ケイのにぃにぃは腹が減っているらしく、都電沿線でちょくちょく取材されるとんかつ屋で〆ることにした。
 俺はとんかつの単品と日本酒。ケイのにぃにぃはとんかつ&とろろミニセット。ぬる燗たのんで、来たものはほぼ常温。まあ、まずくはなかったが。
 ここの店のとんかつは塩豚を揚げたもので、ドミグラスソースがかかっている。これが日本酒に合うはずもないことをすっかり忘れてたんで、あらためてビールを注文した。
 串カツなら日本酒も合うと思うんだが、とんかつはやはりビールだな。とんかつを何とか平らげてから、日本酒で油を流した。

 この夜の食い物はどちらも歯ごたえのない、入れ歯老人ご用達といったものだったな。まさしく俺用なんだが、入れ歯のくせに硬いものが好きな俺向きじゃあなかったな。

 帰宅後、金沢の純米大吟醸酒2合瓶をちびちびやりながら翌日の帰宅予定などを話しながら飲んでからダウン。9時ころか。

2016年11月8日火曜日

三業地散策

11月7日。    161/97。61.6㎏。

 立冬である。Tシャツ短パンだと血圧が上がるなあ。

 午前中は眼科検診とプール。眼科検診は健康診断の一環で区民は確か40歳以上だったかな?無料で受診できる。まあ、この年で心配なのは緑内障である。
 確か10年以上前、緑内障の嫌疑をかけられたことがあり、お茶の水の超高級眼科?で精密検査をしたことがあり、そのときは毎年来るよう勧められたが、その後毎年の健康診断では一度もそんな兆候はなく、さすが超高級眼科は商売がうまいと思った。今回も眼圧その他異常なし。

 プールでは、スーパー老人がガンガン飛ばして泳いでたり、超メタボ親父も猛スピードで25mをこなしたりで、まあ俺のようにちんたら泳いでるじじいはほとんどいなかったな。それでも50分休まず泳ぎ切った。

 昼食はファミレスでケイとケイのにぃにぃと三人でランチ。広島の牡蠣を使ったフライと包み蒸しと雑穀のランチセットとデザートは抹茶くずきりとソフトクリーム。

 この後、戦前まで三業地(風俗三点セット)だった場所の散策から俺の母親が入籍するまで住んでいた場所を特定したりして暇をつぶした。
 歩き始めた途端、上から食いかけの柿が落ちてきた。見上げると電信柱の上に大きなカラスが俺のほうをにらんで?鳴きやがった。ざけんな。にらまなきゃならないのは俺のほうだ。

 柿食ひて カラス鳴くなり さびれ道


 昭和16年の地図ではこのどちらかが昭和11年5月にあった「阿部定事件」があった待合「満佐喜」の跡地になる。なんの史跡も残されてない。
 ここが母が昭和11年11月に嫁いでゆくまで住んでいたところに当たる。この建物はたぶん戦後しばらくしてから建てられたものだろう。
 そこからちょっと歩いて尾久橋通りを渡ったところから来た方向に向かって撮ったもので、この舎人ライナーの軌道や建設中のビルの裏側に先ほどの建物がある。
 昭和10年代、荒川区では花柳病やトラホーム(いずれも性病)患者が急増したという記事を区史で読んだばかりだ。母の実家跡地から歩いて10分くらいだろうか、ここは都電通りと反対側の三業地への入り口に当たる。そこに昔の面影を残す踊りの「教室」ではなく「稽古所」というのが生々しく感じられる。もとは置屋だったかもしれない。
 昭和16年の地図によればこの画像と下の画像の道路が三業地のメインストリートだったことになる。まあ、横道に入ったところにも何軒も待合があったに違いない。
 下の画像は八幡掘りの史跡である。卒論でも触れたのに、この日初めて知った場所である。用水路だったもので、高台である田端のほうから田や畑に水を引いていた。現在は暗渠にして下水道に使っているらしい。

 今回の調査でいろいろ考えさせられた。まずは時代背景である。昭和11年の東京は不穏な年だった。2月には「226事件」、5月には前述の「阿部定事件」、7月には「上野動物園クロヒョウ脱走事件」があり、世相としても戦争へと続く何か暗いものが覆っているかのように感じられたんじゃないだろうか?
 そんな年の11月に母は嫁いでいる。そして敗戦濃くなったころに福島の疎開し、父がやっていた工場や住居等すべてを亡くした東京に戻ってから、その後死ぬまで貧乏生活を送った。
 そんな彼女にとって尾久での生活はどうだったんだろうか?29での入籍は当時相当遅かったに違いなく、その要因も何かあるんだろう。
 もしかしたら、実家も貧しくて働いていたのかもしれない。俺の記憶にあるのも平井の料亭での女中姿である。同じようなことをしていたのかもしれない。
いずれにせよ、もう想像の世界だ。今となっては何もわからない。

 そういえば阿部定のことを調べてたら、なんと「慶大生」という今時話題になってる名前が出てきた。阿部定は15歳の時に慶大生に強姦されたのである。ここから彼女の人生が狂いだしたという記事も読んだ。
 慶大生の中には約100年前からしょうもない変態野郎がいたということだ。

 夕食は、当初宮の前(三業地そのもの)のとんかつ屋にするつもりだったが、二人ともそれほど腹が減ってなかったんで居酒屋に変更した。都電通り沿いにある「寺の湯」跡地近くにある居酒屋にした。
 寺の湯はこの地が以前温泉地で大いに繁盛したことを証明する最後の史跡である。何軒もあった温泉は近くの工場の地下水のくみ上げで温泉が枯渇してしまったことで衰退してしまった。残ったのが三業地だったわけである。
 さて、居酒屋だが、「牛筋煮込み」、「こはだ酢」、「チーズフライ」。これに生ビール~「真澄・純米吟醸」。料理はひどい。たぶん、調理してる親父はほかの水商売あがりに違いなく、板前はおろか厨房経験は短そうだ。たぶん包丁よりドスを持たせたほうが合うかも、ってのは冗談だが、それにしても店内装飾にしても、手作りなんだろうが、ばらばらな感じがして貧相さが表立ってる。
 こうなると出される料理もまずそうに見えてしまうのは照明のせいだけではない。もっとも見た目だけじゃなかったが。
 睡眠時間の短かったケイのにぃにぃが不調そうだったんで早々に〆た。

 帰宅して、飲みたんなかったんで日本酒を2合ばかり飲んでからダウン。8時ころか。