2012年11月30日金曜日

「バグダットカフェ」

”赤かぶ”を衝動的に買ったのは5日くらい前のことだ。
量ると1キロ以上あった。自宅のスケールは1キロ以上量れないのだ。

とりあえず梅酢で漬けてみたら、翌日梅酢の色が血のようになってた。味はちょっと塩気が強い。
梅酢自体がしょっぱいところ、味も色もより強くなってしまうようだ。

これではそうたくさん食べられないんで、ネットで探したら「千枚漬け」風に仕上がるレシピがあったので即採用した。「千枚漬け」は大好物である。とくに京都の大安の、が。他のを知らないし。

作り始めて気がついた。というより気がつくのが遅いことに気がついた。
分量が若干違うが、なますや”泡菜(中国のなます)”とよく似ているのだ。昆布を加えて、あの独特のぬるぬる感を出すところだけが違うだけだ。

 昨夜漬けて今朝食べてみたら、見事に「千枚漬け」になっておりました。
作る前に量ったら1.2キロあったから、買ったときは1.5キロ以上あったんだ。おおきなシールウエアで漬けたんで当分楽しめるぞ!    ところでこの赤かぶのお値段は97円。



昨夜のメニューは「白菜と豚肉うどん」、「ごぼうとちりめんの炒め煮」、「きゅうりとちりめんの酢物」
 寒かったんでうどんは好評だった。味付けは塩と胡椒のみでつゆも美味しくいただけました。

ちょうど腹の具合もよく「バグダットカフェ」を日本酒をちびちびやりながら鑑賞した。BS12での久しぶりの映画放送である。25年前のドイツ映画。俺が観たのは15年位前?

ほとんど覚えてなかったなぁ。こんな映画だったっけ?
自分を必要とされる場所が一番居心地良いんだよな。どんなに自分が気にいった場所でも、そこで暮らすだけならともかく、心地良く暮らすということはこういうことなんだと、この作品は伝えてる。

主人公であるドイツ人女性が、最初は自身の居心地だけを求めてたのが、次第に変化してゆく様をカフェに入り浸ってる連中との関わりとともに描かれてる。登場人物はそれぞれうまく配されてるし、くどくなく無駄もない。ジャック・パランスが特にいい。「シティスリッカーズ」よりずっと存在感があって魅力的な人物を演じてる。

「ベルリン・天使の詩」もドイツ映画だったな。大人のメルヘンが好きな国柄なのかなぁ。
バームクーヘンもドイツだよな。
 

2012年11月29日木曜日

専業主婦・論

朝の主婦業ってどのくらい時間を要すんだろう?
今朝気になったんでちょっと計ってみた。
自身の朝食が準備を含めて30分強。いつも新聞読みながらだから1時間はかかるな。

ごみ捨てに床掃除、風呂掃除(重なった)、今日は洗濯物の取り込みと干す作業。昨日まで天気が悪かったんで量が多かったのも手伝って約1時間弱かかった。風呂の残り水は2回分の洗濯と風呂掃除に使って余りあるが、その作業が重なった。

同居人が外出するまでに台所の片付け、布団を干したりしようとするとかなりきつい!

5時前には起きてるからおよそ3時間を要してることが分かった。
しかしである。これが済むと、自身の昼食と夕食の買出しなどわずかなもんである。

専業主婦は楽だ!快適に暮らすための努力を惜しまなくとも時間は余るはずである。もちろん育児抜きであるが...。


昨日は午前中が試験勉強、午後はジムで2時間汗流した。
やっと週一のペースに戻った?今月に入って3回目じゃまだまだだな。

しかし5km走っても膝に痛みが出なくなった。これは大きい。
これがジムから遠ざかる要因でもあったのだ。
目標は来年春からの荒川沿いのジョギング復帰である。年金暮らしにゃただで走るのが似合う。

筋トレやストレッチは自宅で出来る。特にストレッチはジムのビデオでしっかり覚えた。
自宅筋トレも数々挫折してきた格闘技の稽古で覚えた。無駄じゃなかった、.....と思いたい....。

しかしジョギングや筋トレは、やはり健康・体力維持だけでなく楽しみにつなげたいものであるが、来年の還暦にあわせてまた何かスポーツがらみの習い事でもはじめようかと考えている。

今日はそんなことを考えてらんない。夕飯のメニューが決まってないのだ。
メニュー探しや冷蔵庫のマネージメントや在庫の点検と補充など主婦の仕事は多いのだ。
好きなら楽なもんだが、嫌いなら苦になる。なんでもそうかぁ。

2012年11月28日水曜日

くもりのち少し晴れ、そしてまたくもり

 困った。
次の日曜日が科目修得試験である。今回は「東洋史特殊講義」。
「宋・元時代」の社会についての科目なんだが、何せテキストがつまらない。

先日からはじめた「西洋史概論」もいまひとつ興が乗らない。

提出済みの2科目が返送されてくる日も近いのに、困ったことである。
この2教科については再提出確定に自信があるくらいなんである。
そのうちひとつは再提出だから、再々もありうる。

9月からの計画が9割がた達さないと4年次がきつくなる、という意識が強すぎるのかもしれない。

計画では来年1年休学して、再来年に14単位修得(卒論関係10単位)することになってる。


ということで気分転換で、同居人が2月のはじめに休みを取れるということで、去年キャンセルになった「札幌散策旅行」の計画を立てた。
 札幌雪祭り、小樽散策の2泊3日、宿は札幌市内で連泊。目的は美食ざんまい。
寒いからちょっと歩いて、ひたすら飲んで食う、食い倒しに行くんである。

予約をしてから改めてカレンダーを見たら、そのつぎの週末にはスクーリングで、2週続きなんで東京には戻らず、いっぱなしで11日間奈良泊である。その間に予定では科目修得試験を受けるつもりである(レポートが通ればの話)。

 しばらく憂鬱と娯楽のまだら模様が続きそうである。

こういうときはジムでも行って汗かいてこよう!

今夜のメニューは「かぶの蟹詰め蒸し物」、「しめじと小松菜の酢の物」、「えのきの味噌汁」。
香典返しのカタログでいただいた蟹缶のやっとの登場である。今時のかぶは葉が良いんで混ぜご飯やちょっとしたおかずになるんで重宝してる。

2012年11月27日火曜日

「希望の国」

久しぶりに新聞やから映画鑑賞券をもらったんで、昨日の朝から錦糸町(指定)で「希望の国」を観た。
園子温監督の新作である。
 「紀子の食卓」、「恋の罪」は観たが、「冷たい熱帯魚」、「愛のむき出し」、「ヒミズ」といった話題作は未見である。いかんせん上映時間が長い。今回も2時間を越える。

 「紀子...」は冗長気味で繰り返される場面の多さに辟易し、なんだかよく分からない作品だった。
「恋...」はサスペンス映画にしてはしまらない作品であり、なんだかよく分からない作品だった。

 「希望...」は分かりやすく、訴えたいことも回りくどくなく、比喩も直截的でありすぎ、比喩になってないおかしさもあったが、全体の仕上がりはそれを打ち消すに十分なものだった。
 これだけの怒りをぶつけながら作品にすることの難しさをクリアした監督の力量はすごいものである。

 振り返れば脚本はどちらかといえば演劇向きに作られたのではないかと思える。メッセージ映画より演劇のほうが伝わりやすいんじゃないか?主な人物は8人。4組のカップルで、1組を除きそれぞれの葛藤もあり、形式がどうも映画向きではなく、映像もそれだけで訴えることが不可能なほど見慣れたものでしかない。それほどニュースなどを通して随分と目にしたからなのだが...。
 


 夏八木勲が良かった。菅原文太引退、原田芳雄亡き後立派に引き継いでるような気がする。
テレビでも是枝さんのドラマで主演してんのは夏八木さんだ。
 大谷直子のボケぶりとかわいらしさのミックスも絶妙である。色気のあとはかわいらしさ、か。


もちろん「希望の国」は逆説である。最後に神楽坂がつぶやく「愛さえあれば...」も。若いカップルが唱える「一歩、一歩....」も。
 そうでも言ってなきゃ行き続けられないじゃん!って悲痛な叫びにか聞こえない。



 昨夜のメニューは「ロールキャベツ風」、「ポテトサラダ」、「小松菜の味噌汁」。ポテトは前日の「チーズフォンヂュ」の残り。ロールキャベツがなぜうまくいかないか判明した。芯を取り除くからである。芯は確かに煮込めばやわらかくなるが、物によっては繊維が多くて食えないものもあるから取り除いていたが、それがまとまる物もまとまらないということになっちまうんである。

2012年11月23日金曜日

老化減少が目標なんだが....

やたらに50周年が多い音楽界(洋楽ポップス)の2012年である。
50年前から洋楽を聴き始めた自分にとってはうれしい限りである。

今も最近聞き始めたInterFMではローリングストーンズがかかりっぱなしである。
この放送局は奈良で聴いていたFMこころとネットを組んでいるとのこと。

FMこころは視聴者を40代以降の世代を主に設定しているらしい、ということを地元の人に聞いた。
ジャックジョンソンやノラジョーンズばっかりかけているJwaveに飽きてたんで、PCを稼動してるときはもっぱらこれ。


さて奈良大への送信トラブルの原因が解明した。
あて先アドレスの登録ミスであり、もうろくミスとも言う。

tsushinとすべきところthushinにしてあったんである。
その都度入力してるときは良かったが、面倒なんでアドレスを登録したことが、というより確認しなかったことが原因である。しかしなぁ。老化してるぜ、まったく。

「現代文学論」送信済み。いよいよ今年度最後のレポートに取り掛かる。「西洋史概論」。


ざっと目を通してあきれたな。設問の対象はギリシヤ・ローマである。
こんなのいまどき学んで何の役に立つって言うの?
こんな学問に埋もれて遊んでるお偉いさんが多いことに驚かされる。

近所の図書館で参考書を7冊借りてきて、それにも目を通したが、まず興味を覚えたものは皆無だった。
 欧州金融危機な時に読むべきものでは決してない!しかも情報源はホメロスとか詩篇であり、いわゆる「史記」に相当するものとして、むりやり歴史書に祭り上げられたものである。

 万葉集の中から当時の婚姻にまつわる法律を考察する学問とよく似ている。なんだったっけ?
そうそう、「平安文学論」だった。あの時はまだ律令とかその解説書である令集解なんてものがあったから、いかにも学問”らしく”なってたけど...。

 今回はひどい。7冊の参考書は参考にならないばかりか、表記が若干違ってたりするだけで、まとめりゃ1冊分にもならない内容であるらしい(まともに全部読んでない)。たとえば「アゴラ」が「アゴレー」だったり...。表現する言葉が変えてあったり....。「....であろうか、と思われるかもしれないが、それも確かでないので、今後の研究の成果を待たねばならないというべきであろう.....」とか。
 こんなんばっかである。

これらを抜書きしながらレポートを作ってたりしてたら、ますます老化が促進するんじゃないか?
こいつらの文章も老化してるぜ。

とはいうものの、これからエスケープすると4年次がきつくなる。それでなくとも「民俗学」を投げ出しちまってるから、ゆとりが有り余ってる状態ではない。


しかも来月2日は試験じゃ。



昨夜のメニューは「豆腐と青梗菜のオイスター炒め」、「とろろ昆布と三つ葉のお吸い物」、「白菜と油揚げの煮物」、市販の「べったら漬け」。

2012年11月21日水曜日

母校のコーラス

だいぶボケが進んだかな?昨日ブログをつけなかったのはなぜだったか?思い出せない。
よくあることなんだが、やわらかく生きようとするとこういうことは日常茶飯事。

大掃除を12月に入る前に済ませるようにしたのはいつごろからだっけ?思い出せない。

実家に頻繁に行ってた頃は、実家の大掃除が12月だったから、こちらを11月中に済ませてた。
今日は窓を徹底的に攻撃した。
 つい2.3日前あたりから、結露が生じるようになった。マンションは機密性に優れる反面、通気性が悪いんで誇りが結露と合体したものがカビに変身する。
 去年も徹底的に攻撃する前に、なぜか中途半端に終わってしまってたんで、今回は入念に攻撃しました。
 当家ではいち早くペアガラスにしてたが、ガラス面自体には結露しないが、枠に発生してしまうんである。枠についた水滴が零れ落ち、ほこりと合体してカビの塊になっていた。
 雑巾はそいつらを吸って、水洗いでは落ちないくらい汚れちまって、捨てるしかないほどだった。

拭き終わると部屋の中はかび臭さで充満していた。今日は天気が良いから良かったものの、12月じゃ換気に部屋を開けっ放しは無理だったろうな。
 そのあと自家製のファブリーズで仕上げ。

先程部屋に入ったら、以前と部屋のにおいが違うことがわかった。やはりカビが原因だったんだ。



 さて夕飯を作りながらいつものようにラジオを聴いていたら、学生コーラスがかかっていて、その中で「神代(じんだい)中合唱団」って聞こえた。
 すぐネットで検索したら間違いなかった。母校である。昭和後期に数々のコンクールで賞をもらったらしい。CDも発売されている。たいしたもんだ。

 ついでに検索したら、学力の格差は当時と同じで激しいらしく、とりたてて特筆すれば部活が盛んらしいということである。

今夜のメニューは「ちくわと春菊のチリソース煮」、「かにかまとねぎ(青い部分)の卵焼き」、「なめこの味噌汁」、「キャベツときくらげの甘酢漬け」。さらにお米がない自分用に「湯豆腐にマヨ・鰹節・海苔佃煮ソース」と日本酒。

2012年11月19日月曜日

病み鍋

お隣さんから「アップルパンケーキ」をいただく。
奥さんのお得意であり、とてもおいしい。今回は皮付きで作ってあったが、これも美味しい。
2.3日前に作ったバナナパンケーキとサツマイモパンケーキが残ってたが、同居人はバナナを追えるとアップルに食指を移してしまい、サツマイモは全部俺の役目になってしまった。

昨日買い物に行ったとき「チーズ蒸しパン」と「あんぱん」を買ってしまったんで、そちらを優先してしまい、サツマイモは依然残ってるんである。どうしても腹にたまるんで、、つい軽いものにしてしまうからだが、おやつってそういうものだよな。
 サツマイモは主食向きなんである。


 晩秋の穀物の代表がサツマイモなら、冬の野菜の代表は白菜である。
木枯らし吹く中、他の野菜と一緒に買ってきた。半分の大きさで78円。ようやく安くなってきた。

 この春に買って、食べ損なった「ちゃんこ鍋スープの素」で夕飯は鍋にした。
白菜、しいたけ、えのき、長ネギ、大根、豆腐に鶏肉団子を加えた鍋は昨夜の気温にぴったり。

 昨日はてこずったレポートを送信したんで、祝いに日本酒。

 同居人の〆は冷凍うどんを入れて。俺の〆はご飯を入れて雑炊。味見したがインスタントはまずいわけがない。が、満腹でほとんど手が出なかった。

 調子が上がってきたところで今週は鍋週間にすることで同意も得た。スーパーでも鍋のレトルトとか山積みしているから、今日の買出しも楽しみである。
 しかし課題もある。一昨日食べたKFCの揚げ物でおなかの調子が悪くなった同居人の要望は「肉なし」ということである。ということで選択肢はかなり減ることを覚悟しなけりゃならない。


昼間観た映画は「ねらわれた学園」。角川さんがその全盛期に大林さんを使って遊んでた頃の作品?である。友情出演や特別出演や原作者や角川さんやら岡田裕介さんまで出ていて、遊びすぎ感は否めない中でハナ肇が良かったなぁ。
 そういえば、「乱」での植木等もいい味出してたなぁ。つい先日桜井センリがなくなったというし、木枯らしが身にしみますなぁ。こりゃ、やはり「湯豆腐」に熱燗ですかね?

2012年11月17日土曜日

アメバーサリー

予定通りの雨である。
予定通り午前中にレポートの清書を終えたが、読み返したらやはりしっくり来なかったのは予定通りではなかった。

 設題は4編の小説の感想文のようなものなんであるが、どうも自分のは批評みたいになってしまった感がある。どうやら送信は明日に伸ばしたほうがよさそうだな。

 今日11月17日は「シャー」の誕生日なのだそうだ。同居人が夢中になってるアニメのキャラクターの一人である。そこで今夜はご馳走にするはずだったが、お昼のケンタッキー・アラカルトに変更になった。同居人はハンバーガー&ナゲット、俺は手巻き寿司のようなのと、塩味のから揚げ、ナゲットで、ナゲットまでたどり着けなかった。最初の手巻き寿司もどきが結構腹にたまるんである。


 これで缶ビ1本。午後はさすがに眠気を催したが、昨夜かなり眠ったせいか横になるほどじゃなかった。


 製作したものは「ニョッキ」、「大切なじゃがいも」。前者は穀物と小麦粉で練って固めゆでたもので、いわゆる「すいとん」である。
 これを1200g作って冷凍した。今夜はクリームスープの予定だったんだが、具が決まっていてニョッキを加えるゆとりがなかったんである。しかし、ジャガイモが余ったときにこの手は使えるな。

 後者は今朝の新聞に載ってたスペイン料理である。にんにくと小麦粉と卵を使った、実にシンプルな家庭料理である。

というわけで今夜のメニューは「鶏団子とかぶのクリーム煮」、「大切なじゃがいも(名前いいね!)」、「大根のサラダ」、「お赤飯」。最後のは誕生日にひっかけてみた。

2012年11月16日金曜日

ボジョレー解禁日の翌朝は

昨夜のボジョレーが効いた。正確に言えば1本飲み終わったあとの日本酒が効いた。
ドンキホーテが一番安いということで、売り切れを覚悟でいったところ山積みになって残ってた。

お一人様1本という限定品だが、もっと気前よくさばいたほうが良いんじゃないかと思った。
このあたりの方は490円のボジョレーはお気に召さぬようである。
ペットボトルは味に影響しないという本国のお墨付きをもらったって新聞にも載ってた。

確か赤ワインのガラスボトルはリサイクルしにくかったんじゃなかったっけ?
どっちにしても軽くて安けりゃ申し分ない。
もう1っ本欲しかったなぁ。

今日は午前中、北区の中央図書館で「現代文学論」レポートの校正作業。
ここだと二日酔いでも本当にはかどる。
1時間で終了。
民俗学関係の面白そうな奴を拾い読みしてから、フリースペースで手持ち弁当ランチ。
かぶの葉に塩昆布を合えたものの味がうすかったな。

午後からジムへ行くつもりだったが、眠気を催したんでちょっと横になってたら、行く気も失せちゃったんで、録画して観てなかった「乱」鑑賞することに。RUNが乱に。

仲代達也の演じる爺さんがやたらに元気だったり、ぼけたと思ったら正気に戻ったり、最愛?の三男が死ぬと自分も死んじゃったり、最後の阿弥陀如来の掛け軸が暗示する?のか、しないのかも分かりづらくて、ドラマとしてはいいものではない感じがした。

原田美枝子はすごく良かった。仲代さんと二人の掛け合いがもっとあれば面白かったろうなぁ。合戦の場面を省略して1時間半くらいに出来なかったかな。


今夜のメニューは「鶏肉の甜面醤炒め」、「大根の味噌汁」、「なすのフレンチサラダ」。
甜面醤のほかにXO醤も加えてみたが、これもなかなかいい。が、同居人の口には合わなかったようである。

さて明日は雨の1日になるとのこと。
ひきこもって遅れてたレポートの清書と送信、ちょっと在庫がはけないジャガイモの調理でも....。




2012年11月15日木曜日

ガラパゴス形態人間

珍しく多忙な1日だった。
同居人の弁当のおかずの入りきらなかった分で、もうひとつ弁当を製作したことで出かけることにした。予約の必要がないので、歯医者から紹介された大学病院へ行くことにした。

天気もよく外で食べるのも良いかな、と思い飯田橋から線路に沿って市谷方面に歩いてゆくと、ちょうどいいテーブルつきのベンチが5卓あった。ちょっと早めだったので弁当を広げてる人はなかったが、そのうち一人二人と増えてきた。
 外人さんのカップル(男の)の弁当の量の多さには驚かされた。食べ終わるところまで見ていたい衝動に駆られたが、そろそろ身体が冷えてきそうだったんで、その場から引き上げることにした。
大分気温が低くなってきたようで、飯を食ってる間に頭の上に枯葉が落ちてきたり、季節を感じさせたひと時だったな。


 多忙なのは担当の先生も同じだったようで、問診とレントゲンだけで、それ以上の詳しい説明は来週ということになった。これで10割負担で1万円強。カード持参でよかった。
 ちなみにインプラント、1本40万円だとのこと。俺の場合、現時点では2本になるか3本になるか微妙だとのこと。80万円か120万円か?      疲れた....。


 飯田橋から地下鉄で王子へゆき、携帯ショップで会社の変更手続きをした。
同居人がこの会社に変更したので、割引とかを考えて自分も変更することにした。

 スマホ全盛になりつつあるのを実感した。ガラケーは機種の選択肢がほとんどないんである。
2年前に購入したときはこんなじゃなかったと思い出していたが、流れは確実に速いんである。これだけ早いと、流れに乗り遅れちゃならないと焦る輩が多いのもうなずける。年齢に関係なくである。
 老いも若きも電車の中で、携帯をなぞるかこすってるんである。いや、歩きながらもやってる。

スマートフォン。賢い電話という意味だよな。使ってる人間が賢いわけじゃない。ある場所を探すのに、交番の前でグルグルマップ?でこすりながら、通行人の邪魔をしてるんである。

全部じゃないが賢い使い方をしてる人は、まず、いないな。ほとんどが「スマアホ」である。

 とりあえず、賢いつかい方を出来る人間でない俺には必要ない代物である。というわけで選択肢のないガラケー継続である。とはいえ2.3年の進化による使い勝手は確実に良くなってる。過去のものになりつつある分野の進化でさえこうなのであるから、スマホだってこれからどうなるか分からないだろうな。今んとこはアイフォンのひとり勝ちといわれてるけれど、先はどうなるか知れない。先といえども、一寸先かもしれないのだ。競争の激しい産業である。勤めてるものの厳しさまで家事茶うくらいである。一番多忙かも?

 それに比べりゃ....。最初の文は撤回すべきだな。

昨夜のメニューは「たらのトマトシチュー」、「きのこペペロンチーノ」、「水菜とナッツのサラダ」。
同居人にサラダがことのほか不評で残された。一束約200g39円の野菜も食べてもらわないと食費軽減政策がうまいこといかないんだが、水菜が嫌いなんじゃ仕方ないか。
 

2012年11月13日火曜日

血圧の結末

2週間基礎血圧を記録して受診したところ、先生からのお言葉は「お酒飲んでたほうが調子が良いようだから、肝臓に負担がかかり過ぎないように飲み続けなさい」。

多分因果関係があろうがなかろうが、飲酒と薬の摂取と運動と、非日常な出来事も記録しておいたところ、診断に役に立ったようである。

 血圧降下剤を飲むとへろへろになってしまうかもしれないとのこと。


ということで昨夜は「酒場放浪記」を見ながら飲酒。缶ビを2本で止めて、日本酒を2.3杯飲んだが、うまかったことは書くまでもないか。


 おかげで今日の午前中は活動的ではなかったな。

荒川区のエコセンターに行って「区民環境大賞」の応募用紙をもらってきた。ベランダで2年前から続いてる生ごみ処理で応募してみようと思ったんだが...。

応募の条件(ゆるいみたいだが)ではオリジナル性が重視されるようだ。もちろんオリジナルではなく当時ネットにのってたものに若干手を加えたり、ぬいたりしたものである。

ただ投資額といい日常作業の手間の係り具合の程度といい、高齢者でも出来るような工夫はしてきたつもりなんだが。


偶然、その関係のNPOが主催する「生ごみ処理教室」があさって、同じ場所で開催されることを知ったんで、それに参加してみてから応募するか否か決めることにした。

 帰り道、普段あまり行くことのないスーパーで買い物した。ここでちょうどいい量と値段の「ぶりのあら」と大き目の大根も買った。同居人の兄からもらった「ぶりのあら煮」の煮汁を使いたかったんで、探してたんだがなかなか希望にかなうものが見つらないでいた。

 ということで午後は「ぶりのあら煮」の製作と、ちょっと多めに買った野菜の下ごしらえでつぶれた。タイミングが良すぎるんじゃないの?NHKFMからは酒にからんだ演歌が延々と流れてきたよ。
 大根料理が続き、皮の量が半端じゃないんで明日から天日にさらすことにした。中途半端な時間は昼(夕)寝に費やした。

今夜のメニューは「豚のしょうが焼き」、「あさりの味噌汁」、「ピーマンの塩昆布和え」、「ぶりのあら煮」。

煮物はだんだんうまくなる。おでんも良いがあら煮もいい。やはり日本酒だな。木曜日は熱燗にしよう。

2012年11月10日土曜日

家族について.....が課題というレポートの過程

またしても早とちりしてしまった。
「現代文学論」。ある短編集の感想文のようなものを書くだけのことだったんだが、選択の4篇の選び方を間違えちまったのだ。
 昨日は北区の中央図書館で、午前中にいい調子で4編分の概要をしたためたのが、そのうちの2編は無駄骨に帰した。手持ち弁当で行って、昼はフリースペースで済ませ、午後も聖徳太子に冠する本に目を通したり、久しぶりに充実してたんだがなぁ。


 そこで今日の午後は、残りの2編を選んで読んでみたが、レポートの主題を見つけるのに苦労する予感がするだけで終わり! 明日に持ち越しだぁ。

 昨日お隣さんからの頂き物(調理済み4品)が量も多く、アレンジしないと消化出来そうもないんで、お昼に里芋の煮物を和風カレー(レシピあり)にしていただいた。土曜の昼食にしては手間をかけたものになった。

 かぼちゃのサラダ風のものは豆乳スープにする予定。大学芋は自家製の残り物と合体。冬瓜の皮入りの炒め物は、明日予定しているオイスター野菜炒めに混ぜてしまうしかないな。


 今夜は「豆腐メンチ」、「赤大根のサラダ」、「たまねぎベーコンスープ」。


 明日は雨の予報につき、義務である区長選挙の投票を済ませたら、なるべくならレポートおわらしたいところである。月曜も雨だから、引きこもりたいところだが、マンション全体が断水することから、また北区の中央図書館で過ごすことになりそうだ。まっ、月曜に持ち越してもいいかぁ。

2012年11月7日水曜日

読書の冬?

 一昨日のニュース「アミューズトラベルの社長が遺体確認........」。例の万里の長城での遭難の続報である。
 おかしいな、と思いながら良く聞いてみると、社長の名前が「板井(いたい)克己(かつみ)」なんである。耳が遠くなったようだ。

 レポートを含む3年度の学習予定が大分狂った。再提出レポートを出そうとしてポータルサイトを開いたら、またしても返送されてたんである。今度はアドレス間違い。初めてである。

 こうなると、今回送信した科目は3教科。あと1教科は今週末にも送信する予定。
出すのは多くても良いんだが、戻ってくるときがちと怖い。五分五分ならまだしも、全滅だと今後の試験予定が大幅に狂ってくる。
 朗報は今日返されたレポート(「自然地理学」)が合格だったことだ。
順調に行っても今学期の残りのスクーリングの放課後の試験は、毎回1教科ずつ受けねばならないことになる。あんまり遊び気分で奈良にいけないのは、ちと辛い。

不合格でも仕方ないのは自分の文章力に由来することが、昨日読み終えた丸谷才一の本で痛いほど分かった。もう少し考えながら書きましょう、これからは。


昨日は一日雨なことは前もって知ってたんで、ひきこもって久しぶりに読書三昧。丸谷才一と池澤夏樹の本を読み終えた。後者の本からは期待したもの(沖縄に対する考え方)以上の内容ではなかったが、前者は随分と教えられることが多かった。
 今日の文芸誌の広告では3誌に追悼文が載せられていて、そのうち2誌に池澤さんが書いてる。これも偶然か?

 昨夜のメニューは「秋鮭とジャガイモの洋風蒸し煮」、「レンコンのにんにく醤油和え」、「なめこの味噌汁」。鮭が一切れ余ったんで「醤油麹焼き」を作ったがいける。が、同居人には受けないだろうなぁ。なんせ粕漬けがだめなんだから......。

 秋鮭も今日からその名が売り場から消える?今日は立冬である。

午前中に天気が良いから、歩いて図書館と隅田川の向こう側にある電気屋に行ってきた。まさに小春日和だったが、これも今日から使えない?小春日和の季語は秋だから。


午後も借りてきた本を読む予定である。今回はレポートよりも卒論のテーマ探しのためである。
奈良大では有名な教授も何人かいるようで、その中の一人で「史料学」の権威であるらしい教授にレポートを返され続けた人の話を又聞きしてから、なんとなく「聖徳太子の存在」について気になっていたんだが、テーマが大きすぎて手に負えないだろうと思ってた。ところがそうした論はかなり書物になっていて、レポートを返され続けた人はそうした本をたくさん読んでたに違いない。

そうした内容の本を5冊、正統派の聖徳太子絶賛本を1冊借りてきた。おまけの1冊は古代の埋葬に関する事典である。「もがり」も気になる儀式である。


今夜のメニューは「粉ふきいもに肉味噌のせ」、「鶏肉とにらもやしオイスターソース炒め」、「海苔と麩の味噌汁」。じゃま(が)いもののめどが立ってきた。

2012年11月5日月曜日

平和よう ...   兵馬よう...  ちと苦しい

昨日の新聞の広告だったか?
海江田万里の本の広告の隣が「自分の売り出し方」なる自己啓発本でありました。

海江田さんの本の内容は私は原発事故にいかに対応したか、ってことをアピールしてるようなんで
同じ出版社なんで、出版会社のジョークかと思ったほどである。

万里ついでに、万里の長城で日本旅行者が遭難し、何人かが死んだとのこと。さすがに広い中国、観光地でほとんど人が歩かない場所もあるそうだ。地元の人も歩かないところをなぜ?って追求するのはばかばかしいからやめよう。なくなった人は60も過ぎた高齢者である。国内でも現在では珍しくなくなった事故である。

万里ついでに、秦の始皇帝の地下要塞ならぬ地下御殿が未発掘だがその存在は確実らしい。地下30mにあるとのこと。大きく歴史が書き換えられる事はまずないだろうが、東洋史好きにはたまらないだろうなぁ。


昨日読んだ丸谷才一の本は、インタビュー本だった。軽妙な中に過激な論評が心地いい。ここでも吉田健一の名が上がる。高知に行く前に読んだ倉橋由美子のエッセイにも出てきたし、俺が興味を持つ作家の好みが似てるってことか?

丸谷才一のジョークの中に麻雀用語を使ったものがあり面白かった。やっぱり軽いジョークを読んだり聞いてるほうが平和でいいよなぁ。


昨夜のメニューは「アスパラと木耳の卵炒め」、「ジャガイモスープ」、「ハンバーグ(頂き物)ドミグラソース煮」。「大学芋」、「大根のきんぴら」は弁当用。

なぜかアスパラが安い?国産だが。
マッシュポテトの残りを利用したもの。まだまだ在庫は尽きない。
ドミグラソースはどうしても作ってみたかったもので、今回はクックパッドを使った。
大学芋はみりんしか使わないもので2度目になる。揚げないので気に入ってる。
大根の.....はもちろん皮で作る。

2012年11月3日土曜日

最低出レポート

「書誌学」レポートが再提出することになった。
予期してたが、添削の指摘どおりひどい文章だ。
出だしからひどいんで担当教員は最後まで目を通してないんじゃないか?
そういえば寸評も第2章までしか言及してない。
ってことは第2章まで書き直して送って、仮にそれが合格しても残りの4章分で落ちるかも?

そこで最後まで読み直したところ、細かいところは書き直したほうが良いと思えるところがあったが
設問に対しては的を外してるとは思えないんで、とりあえず1.2章は書き直そう。

「言語伝承論」、「書誌学」、「古文書学」、「自然地理学」、「観光論」と2ヶ月弱の間にこれだけのレポートをこなしたのはおととしでもなかったことであり、かなり雑に書いたんで当然これから再提出のラッシュとなるはずである。

そこで「観光論」の出だしが気になってたんで読み直したら、論点のボケぶりったらありゃしないんである。これも書き直して一緒に送っちまおう。

今日はレポートに関わってる暇がないんで明日「現代文学論」のレポートの開始とともにやる予定。




今夜は長女んとこで「すき焼き」。食後孫1号風呂に入れるんで飲めない。明日レポートで缶詰だからこれもちょうど良いかもしれない。
昨夜はおでんがあんまりうまいんでビールで済まずに日本酒へとヒートアップしてしまったんで....。


すき焼き用の肉を買ったときついでに牛挽きも買ってきたのを今から「ビーフハンバーグ」を作る。
つい先日ハンバーグだったんで、作って焼いてから冷凍にする。弁当用に小型のも作ろう。
ビーフ100%の場合は合挽きとちょっと作り方が違うことが分かった。成型後1時間以上冷蔵庫で寝かすことと焼く前に小麦粉を少しまぶすとよいらしい。

2012年11月2日金曜日

来....ぶらり

図書館の利用数が増加してるそうだ。まさに俺は時流に乗ってるな。
団塊の世代の利用もあるだろうが、なんせ不景気の時世、本も買えないよな。

本が売れなくなってきてる。ネットで買える本、本をダウンロードできたりとか便利になっても、需要がいきなり増加する分けないからその限られた枠の中での食い合いのようなものである。町中の本屋がなくなる。自宅の近所に本屋がなくなってから2年経つ。古本屋さえなくなった。

とことん図書館とネットを利用すれば、たいていの情報の収集とか文字や画像や音源による娯楽も可能である。俺もこの数年そういったものに費やした額は年に数千円くらいである。まさに本の売り上げ減少に一役買ってる消費者である。

以前はCD購入が当たり前だが、今は図書館になければレンタルで済む。


 一日でも早く接したい欲求は、この年になると?なくなるのかな。
とにかくそれらに費やしていたものは結果的に家の中の”物”になって、生活空間をせばめてる場合が多いんじゃないかな。本もCDもDVDも持ってる必要性を感じなくなったな。

 新刊で興味を持ったものはメモしておいて、半年くらいで図書館で検索して借りるに限る。衝動的に手に入れたものは本に限らず、後悔することが多かったのは自分自身の欠陥なのだが...。
それにしても何度も読み返したい本はそうはないはずだし、人生もそう長くない。


 今回借りてきた本は丸谷才一の「思考のレッスン」、池澤夏樹「むくどり最終便」。前者は奈良大の卒論の指南欄で推薦されてたもので、最近なくなられた方のユニークな思考論である。小説も読んでみたいとは思うがなかなか手が伸びない。
 後者は北海道から沖縄に移住していたころの著者の週刊誌連載エッセイである。どうも福永武彦を連想してしまってたんだが、彼の福永に対する思いを新聞?で読んでから変わった。彼の”沖縄論”が楽しみである。
 ついでに借りたのがフランクシナトラ、クインシージョーンズ。聞いて、良ければコピーしちまう。


今夜のメニューは昨日失敗した「ねぎの鶏肉巻き焼き」、「ごぼうのたたき煮」、「わかめの味噌汁」。
明日は長女の家での夕飯の予定を「すき焼き」にしたのは、たまに買いにいく三ノ輪の肉屋の特売があるからである。これからじぃ散歩がてら.....。

2012年11月1日木曜日

「グランプリ」

2.3日前に録画しておいた「グランプリ」を楽しんだ。
J・フランケンハイマー監督作品。この名を見ると初期の作品を見直したくなる。
「大列車作戦」、「終身犯」。「5月の7日間」、「さすらいの大空」など。
この4作品には全てR・ランカスターが主演している。特に「さすらいの大空」の駅シーンが印象に残ってる。

「グランプリ」で気がついたこと。R・アラン・アーサーが映画用の原作と脚本を書いていたということだ。この人は「失われた男」という作品で名前を覚えていた。さっそくネットで調べたら監督作品はそれ1本きりだった。脚本家としては有名な作品に関わってるが80年以降が不明であった。

「失われた男」は確かにいい映画ではなかった。リメイク物であり、当人は満を持しての作品だっただろうと推察するが、興行的にも失敗してたはずだ。
 この作品では当時ファンだったJ・シムカスが出ている。これが縁で主演のS・ポァチェと結婚して引退したんで記憶に残ってたんだ。
 最近BSで「若草の萌えるころ」も見た。やはり「冒険者たち」が一番いいなぁ。「オー!」はベルモンドのお飾り的な出演だったし....。たしかE・テーラーとR・バートンが共演してる作品にも出ていたはずだがそれは未見。


もどって「グランプリ」。I・モンタンがよかった。E・マリー・セイントもよかった。テンポも悪くない。レースシーンのいろんな捉え方に重点を置いてあるんで、人間ドラマはきびきび編集されてる。4人のドライバーを追ったドラマは現在見ても決して古さを感じさせない。シネラマ方式の上映などで撮影だけが評価されすぎたきらいはあっただろうが、3時間でまとめた編集をほめたい!(なまいきすぎ?)

 ちょっと早めに夕食の準備を始めた。「おでん」の仕込があるからだ。
餅いり巾着も自作。大鍋にたっぷり作った。4日間は持つかな?

今夜のメニューは「鶏肉の味噌マヨ焼き」(弁当のおかずみたいだ)、「大根の味噌汁」、「ごぼうとハムのサラダ」。鶏肉の料理は当初の予定と違うものになってしまった。肉の切り方を間違えたからで、本当は胸肉を均一に薄く広げてねぎを巻く予定だったのだ。