2021年2月28日日曜日

家庭内ロックダウン

2月27日。星期六。        151/99。65.7㎏。97。35.5度。  早朝キッチンは「精進揚げ」。昨夜使った揚げ油の締めくくりである。具材はナス、タマネギ、ニンジン、かぼちゃ、オクラ。  朝食はパニーニとクミン風味のルッコラの卵白(4個分)炒め、ほか。  寒いし、買い物もないので1日引きこもりを決めた。新聞とラジオと映画で過ごす。  ラジオでは昨日からテーラー・スイフトの「ラブストーリー」がよくかかるんだけど、再発売でもしたんだろうか?  曲は映画(「ジュリエットからの手紙」)の挿入歌として初めて知ったものだけど、なかなかいい曲だと思ったな。映画にもよくあってたし、映画そのものもよかった。主演の女優は今回のアカデミー賞にノミネートされたらしい(「マンク」)。  歌手の話題ではもう一つ。レディーガガの飼っている犬が盗まれたんだと。お高い犬らしく、マーケットでは高値で取引されているとのことだ。遠征先でそれを知ったときのレディーガガの反応が見たかったな。かけた懸賞金が5300万円、だって。  丸川氏、「夫婦別姓に賛成するな」っていう意味の、忖度強要の文書をばらまいたくせに、「忖度のない態度で選択するように」だって。なんてちぐはぐなことを言うんだろう。この人も五輪がらみだったね。  昼食は「かけそば」。トッピングはナスと人参とタマネギの天ぷら。その他はおろし付きの天つゆで食べる。  午後のロードショーは「ガス燈」。1944年、ジョージ・キューカー監督作品。主演はイングリッド・バーグマン、シャルル・ボワイエでジョセフ・コットンがこれにいい形で絡む。元は戯曲らしく、場面転換は少ないのでまさに役者の演技を楽しめる作品となっていて、二人のやりとりが見ものである。  心理サスペンス劇として成功した作品だな。妻を認知症に仕立て上げようとする夫のいやらしい追い詰め方、後半の妻の逆襲も素晴らしい。イングリッド・バーグマンは素晴らしい女優であることを本作でも証明している。  DVDを整理する。大まかなジャンル別に分けることにした。ドラマ、アクション、サスペンス、SF、コメディ、邦画などで、ドラマが圧倒的に多い。で、10枚ちょっと不明なものが残った。明らかに鑑賞していないものが3枚程度あり、それ以外は鑑賞済みなはずだが内容の記憶がない。ケイのにぃにぃが借りて、酒を飲みながら鑑賞したものである。これらは明日の朝ググることにした。2時間近くかかった。  夕食は「克美そなべ」ってケイのにぃにぃが書いたレシピによるものだが出典は不明で、尋ねるのを忘れた。
 具材はさば缶、豆腐、長ネギ(青い部分のみ)、白菜、シイタケ。そのほかに「ちくわと長ネギ(こちらは白い部分)の卵焼き」、「大根のゆず胡椒マヨサラダ」。  発泡酒~国産ジン入り発泡酒~加賀鳶・純米吟醸を常温(ひや)でちびちびやりながらTV鑑賞。この酒はいわゆる「淡麗」タイプで水っぽいもので飲みやすい酒だが、俺にとっては物足らないものだった。  番組は「世界おいしいもの旅」で、英国人シェフが地元のシェフと競うもので、今回はオーストラリアのシドニーとダーウィン。英国人シェフの大げさな身振りが面白いし、吹き替えもそれに拍車をかけている。  眠いんで、〆なしで8時半に血圧測定してダウン。日中も眠気に襲われたが、最近飲んでいるインスタントコーヒーがノンカフェインのせいだろうか?    

2021年2月27日土曜日

やりいいか?やりにくいか?

2月26日。星期五。        117/88。64.8㎏。96。35.6度。  この日は「寒い」と決まってるんだろうか?資本家と組んだ軍政府の台頭を招いてしまったが、あの日も寒かったということを思い出す。  朝食はグリーンカレーライス、ほか。  早朝キッチンは「リンゴジャム」の瓶詰め。朝食用のヤリイカの下ごしらえ。
 久しぶりのイカだ。骨や皮をはがすのも簡単だし、どうってことのないことなんだが、面倒くさがる性格のため、なかなか出番のない食材である。  ルッコラはかなり堅い部分があったので、分別して柔らかめのものを使用し、残りは炒めて朝食用にすることにした。  続けて「パニーニ」制作。今回は目いっぱい薄く焼き上げることに挑戦した。今回オーブンでの発酵温度は5度あげて35度に。発酵している間コーヒーを淹れる。
 保険のためのバゲットも用意して完ぺきだな。  昼食は「ヤリイカとルッコラのパスタ」。ニンニクとヤリイカの炒め時間は45分に及んだ。
 イオン系のスーパーで10%値引き券を持って買い物。値引き券は最近余り気味。  午後は庭作業。昨日ほど寒くないのは風がないせいだろう。土も昨日ほど冷たくなく、残りの4分の一を1時間以上かかったが何とか終えた。明日以降の天気が良くなさそうなので残さず済んだことはうれしい。  午後のロードショーは「キッド」。1921年チャップリンによる作品で、今回二度目の鑑賞。名作だな。  ナックファイブの今日のお題の一つが現在は使われなくなってしまった「単語」や「言い回し」など。  「当たり前田のクラッカー」とか「アッと驚く為五郎」などが懐かしいが、「たんま!」もそういえば使われなくなって久しいんじゃないだろうか。ちょっと調べたら「待った!」をさかさまに読んで「たっま」が変化したという説と「タイム」を変じたものという説があるらしい。  「ナウい」はリアルタイムで使っていたが「チョベリバ」などは使うのに抵抗があったな。  「お茶の子さいさい」なんてのも最近使わないなあ。  夕食は「鶏の軟骨の唐揚げ」。軟骨は300g強あったが、唐揚げ粉が500g対応で余らせないよう、買い物で「鶏ささ身」を200g買って切ってきて追加した。軟骨はちょっと無理だと思い、ささ身一部を義母向けにした。  続けて「塩サバ」も唐揚げにした。「青梗菜の胡麻おひたし」、「ネギチャーシュー」、「豆腐と小松菜のスープ」。  発泡酒・ロング缶~鶴亀・純米酒を最初の一口は常温(ひや)で、後はぬる燗でちびちびやりながらTV鑑賞。  「あてな夜」2回分。年末に録画しておいたものである。「茄子で飲む」、「根っこで飲む」。ソムリエ役の人が痛風であることを明かす。そして注意深く見ていると、彼はゲストよりも飲んでいることが分かった。  〆はタンカレー・ジン。だらだらして10時に血圧測定してダウン。  

2021年2月26日金曜日

レシピが増えすぎた。

2月25日。星期四。    112/74。65.0㎏。96。34.9度。  2時起床。前夜11時から3回ほど目が覚める。  4時前までPC。朝食(グリーンカレー、ほか)~洗濯~新聞。  山田とかいう人の「飲み会絶対断らない」発言は本人に不利な使われ方をしていて、改めてネットは怖いと思う。しかも本人の行動が世間のひんしゅくを買っているから、まさに油に火を注ぐ格好になっちまった。  それにしても相変わらずの政府の身内に対する処分の甘さも目につきすぎてウンザリ気味だ。  釣った魚にえさを上げないどころか胃袋を洗っちまう加工業者の記事が面白かった。特殊な器具を使って胃袋を洗浄すると鮮度が驚くほど持続すし、しかも可食部分も増えるらしい。大量収穫、大量売り上げというこれまでの漁業に対する不安から考えにいた結果編み出したものだということだが、こういうところからも将来の食糧危機に対する行動が出てくると、SDGSとメディアでお祭りみたいに騒いでる連中が馬鹿みたいに見えて仕方がない。  食に関する記事がもう一つ、「豚骨ガラ」が放射能性ストロンチウムの吸収能力がかなり強いことが分かり、これまでの作業が飛躍的に低コストになるだろうということだ。豚骨ラーメンジャンジャン食って放射能ストロンチウムを減らそうぜ。  レシピメモの整理を始めた。まずは分別が課題であり、項目が増えすぎても少なすぎても検索が大変となる。4月から庭作業が本格化するので3月中に終わらせたいものだ。新たにパンとパスタが増えそうだ。  9時から買い物。24時間スーパー~イオン系のスーパー2軒~セブン系のスーパー~ドラッグストア~酒屋。  やっと手に入れた「パルミジャーノチーズ」。
 が、今日のレシピでは出番がない。  昼食は「キャベツとアンチョビのパスタ」。材料もレシピも簡単なもの。キャベツでボリュームが出ると思い、今日はパニーニを焼かなかったが、納得がいくまでになるには毎回焼かなきゃあだめだと反省した。  画像を残すのも忘れた。  午後は庭作業。週末は寒くなりそうで雨も降るらしいので、少しでも進めておきたい。雨が降ると降っているときはもちろん、その後2.3日作業できなくなるからだ。  で、4分の3まで終えた。というより手が冷たくて我慢できなくなったからだ。  日が差しているところで草むしりしていたら身体も暖かくなって、上半身はTシャツになって作業した。  夕食準備に入る前に特売のリンゴをジャムにした。  ケイのにぃにぃがレンタルビデオ屋の帰りに買い物してきた。ヤリイカ、鶏手羽元、ワイン、日本酒、とまるでパーティーみたいだ。
 実はこの日、俺もワインと日本酒買ってきて倉庫に入れてあるんだよね。しかも、もう一つダブったもの(デコポンのような不知火)があって、お互い笑うしかなかった。  夕食は「ネギだれハンバーグ」、「しめじと小松菜のポン酢和え」、「エリンギとちくわのマヨ醤油炒め」、「スティッキオとベーコンのスープ」。  さくらビール~イタリア産クラシコでないキャンティをちびちびやりながらTV鑑賞。「ヒロシのぼっちキャンプ」。埼玉県入間市の月川荘キャンプ場でバンガローを借りての収録だったが、バンガローもありだな思った。テントでのキャンプの経験は何度かあるがバンガローは未経験だし、冬には良さそうだ。  「バンガローでガンバロー」なんてのも思い出した。  お粥のセッティングをして、9時、血圧測定してダウン。長い1日だった。  

2021年2月25日木曜日

2食、昼寝なし。

2月24日。星期三。 125/88。64.7㎏。98。35.8度。  洗濯~水回り掃除。  朝食は「鶏団子の白菜煮」の残りとトースト、ほか。  早朝キッチンは昼食の準備。今日は昼食と夕食をケイのにぃにぃが作ってくれる。  JTBが資本金を1億円まで下げて中小企業となった。最近よくニュースになることだが、企業の生き残りのために大量の解雇もやりつくし、最後に打つ手がこれだということなんだろう。  昨年の出生数が87万人、だって。これって、現在50代の人たちにとっても死活問題だな。もちろん俺だって例外ではないわけだが、納税者が圧倒的に減ってしまうわけで、そこから吸い上げる税金はますます少なくなるのは必至だ。とすれば年金額も減らされるだろうな。お~寒っ!  庭作業は、昨日ルッコラのそばに生えていた草を、その葉をつまんで確認したところ、ルッコラの香りがしたので変異種かもしれないと、ネットで調べたところ、ルッコラは変異や交雑しないことが分かったので、除去することにした。香りの確認も直前にルッコラに触れていたので移り香したことによることも再試行して分かった。  そこから昨日少し進めた第1の畝の根の除去作業をさらに少し進めたが、昨日同様手が冷たくなって中断。  イチゴ畑の草むしりを昼食に呼ばれるまで続けた。時間を気にしないで作業できるのは気が楽だ。  
 名古屋発「台湾まぜそば」。具材は合いびき肉、さらしタマネギ、にら、長ネギ、卵黄、刻みのり。 麺を平らげた後に残った具材にご飯をまぜて食べるのもうまい。満腹だ。  午後も庭作業。2時半に第1の畝の半分を終了。手袋を2重にしたりしてみたが、そうすると根を除去する作業には指の動きが鈍くなり元に戻し、寒さに耐えながら遂行した。これだけ地熱が低いおかげで「虫」の存在は確認することなかった。ほかの畝ではたまに出てくるんだが。「ヨトウムシ」などを見つけ、殺したときの快感を味わいたいものである。今年は今のところ2匹だ。  午後のロードショーは「アリー/スター誕生」。2018年アメリカ映画。3度目のリメイクである。ブラッドリー・クーパー主演・監督・共同脚本・制作と大活躍である。ヒロインは鼻がでかいレディー・ガガ。「鼻がでかい」ところはバーブラ・ストライサンド(2度目のリメイク主演)似?  アル中、ヤク中でダメになるミュージシャンを描いた作品があまりにも多いので、新鮮味はまるでないし、主演がブラッドリー・クーパーなんで、これは「独り・ハングオーバー」といったところか。  レディーガガの歌唱力が見もの、聴きもので、売れただけあるサントラだ。  夕食は「グリーンカレー」。義母は食べられないので、別に日本カレーを1人前作った。こういう作業はケイのにぃにぃの得意とするところだ。
 グリーンカレーの具材はピーマン、赤パプリカ、タケノコの水煮、ヤングコーン(缶)、手羽元(骨抜き)。 辛すぎないように調整してあるので、俺が作るものの辛さの半分くらいである。うまい。手間がかかる手羽肉が柔らかくてうまい。少し残ったんで明日の朝も楽しめる。  片付け済まし、明日の買い物のメモをチェックしてから2階に上がり、8時にはダウン。やたら眠いのは寒いせいかな。

2021年2月24日水曜日

不ぞろいのキンカンたち

2月23日。星期二。           116/84。65.3㎏。95。35.5度。  早朝キッチンは「パニーニ」のプレーンタイプ。昨日ぬか漬け大根が少し赤みがかった部分があり、ぬか床の塩分不足で現れる症状ということで、ぬか床に塩を追加した。  
 まあまあの出来かな。次回はもっと薄くし大きなものにしようと思う。  朝食は「ホットケーキミックス・ジャムケーキ」と牛乳、ほか。  庭作業は「キンカン」の最後の収穫。新聞でもメジロとヒヨドリが庭の果物を取り合う争いを観察した記事が載っていたが、ここでは争いはないものの、ここでついばんで糞をたれ、その糞に含まれる種がここの雑草の生態系が変わってきていると考えられるから、鳥が狙う実はなるべく早いうちに収穫するのがいいと考えた。  
 これらすべて不織布の排水口ネットに入れて浴槽へ。「キンカン風呂」。  5時限授業では江戸時代の花見について学んだ。上野で行われていた花見では完全に管理された場所でおとなしく花見をしていたとある。しかも夕方には門を閉じられてしまうというから、まさに現在の状況と似ていないだろうか?本来あるべき「花見スタイル」じゃあないだろうか。  カレンダーの訂正を促す放送があった。というより、今日までカレンダーに変更があったことを知らなかった。まあ、完全年金生活者にとっては毎日が祝日のようなものだからな。  10時ころから買い物。ディスカウントストア~ホームセンター。ホームセンターでのこぎりを買う。ピンキリあり、高いものだと4千円くらいのものまであり、俺は千円ちょっとの、刃を交換できるタイプ(これも知らなかった)を買った。  で、レジで5%割引クーポンを出したところ、「平日限定」ということで断られた。くそっ、天皇を恨んだね、こんときゃ。    帰宅後、さっそくのこぎりの切れ味を確認したところ、まさに「ばさっ、ばさっ」と切れる。山茶花をきりまくったね。「木滅の刃」と化した。  昨日とん挫した「肉桂切り」は、昨日10分かけて切ったところの上を1分もかからずに切った。隣の家に倒れないよう、上のほうにロープを結び、反対方向にロープを引っ張り気味にフェンスの支柱に結び付けた。こうすればこちらに倒れるはず、だった。  その思惑は外れはしなかったものの、枝があちこちにひっかかって、なかなか倒れないので、太めの枝をほぼすべて切り落としてようやく倒れた。損害は植木鉢1個。午前中の作業はここまで。  昼食は「ベーコンとトマトソースのペンネ」。
 午後は肉桂の片づけ。駐車場へ運ぶ。
 しばらく放置して、葉を枯らしてから、枝を選別して、細いものは資源ごみ、太いものは薪にする。葉は堆肥用。  ニラを移動した後の畝の根の駆除作業は、風が強く土が冷たくて(一番日が当たらない場所)、3時で終了。それでも畝の4分の1は終えた。  午後のロードショーは「ロープ」。アルフレッド・ヒッチコック監督、1948年の作品でジェシカ・タンディの旦那さんとしても有名な俳優のヒューム・クローニンが脚色している。ちょっと驚いた。  舞台劇が原作で、ヒチコックもこれをワンシーンで撮ろうとした実験的映画らしい。先が読めちゃうサスペンスだがそれなりに面白いが、登場人物が類型的なところが演劇的で残念だった。  夕食は「トマトソースグラタン」、「レタスときゅうりのサラダ」、「赤パプリカ・きゅうりとスティッキオのピクルス」、「かぼちゃのミルクスープ」。  
 花見の話題が出たところで、買い物先で見つけた季節限定ビールは「さくらビール」。これを二缶飲んでからチリ産マルベック種の13.5度にしては「重め」のワインをちびちびやりながらTV鑑賞。「町中華で飲ろうぜ」の東大島と大島編。どの店も「醤油ラーメン」がうまそうだった。基本だよな、やっぱり。  続けて国営放送の世界ふれあい街歩きのラオスはビェンチャン編。資本主義が国を亡ぼすというのをわからずに暮している日本から眺めると、こうした東南アジアが懐かしくもあり、これから先の不安を感じないわけにはいかない。  ナレーションは中嶋朋子と木村祐一。現在読んでいる大林宣彦のエッセイの中で「ふたり」の主題歌を監督が作詞、久石譲が作曲し、二人で歌っているということを知った。というより、この作品を最後まで観ていないか、当時を思い出せば必ず酒が入っていたに違いないから記憶もないということになる。  「ふたり」のダブル主演は石田ひかりと中嶋朋子だった。早速明日の朝YouTubeで聴いてみよう。中嶋朋子バージョンもあるそうだ。  変化のない生活が続くと執筆業ではないから書くことがなくなるので写真が増えることになる。まあ、いいか。  9時、血圧測定してダウン。ちょっと寒くなってきた。明日はTシャツ&半ズボンは無理か?          

2021年2月23日火曜日

のこぎりもぎりぎりまでがんばった?

2月22日。星期一。         118/80。64.6㎏。96。35.5度。  朝食はスティッキオと卵白のケイジャンスパイス炒め、トースト、ほか。  グリューワイン・白の火入れ。3本完成。そのあと、リンゴとレモンを取り出してフードプロセッサーにかけ砂糖を加えて煮込んでジャムにする。
 で、さっそく....。  ロシアで鳥インフルエンザが人に感染したらしい。が、WHOは「人から人に感染ではない」ことを報じてるが、この組織の発言も信用できない。  「茶の木」の育て方について調べた。原産地はミャンマーらしく、2種類の茶の木があり、「シネンシス」と「アッサミカ」で、日本の茶の木は「シネンシス」だということだが、名前からすると「アッサミカ」のほうがよくね?  庭作業はさっそく茶の木に施肥した。油粕といい、時期といい、調べた事項そのまんまである。来月待つあたりに強めの剪定を行うように書いてあった。採種もしたので、これから増やすことも考えて、紅茶を作ろうとも考えている。  柿の葉茶、カモミール、レモングラス、ミント、唐木茶と今年作る予定のレモンバーム、、さらに紅茶があれば最強の布陣となる。  昼食は「里芋とハムの胡麻クリーム・ドリア」、インスタントコーンスープ。  午後一番、張り切って肉桂を切り始めたところ10分も絶たないうちにのこぎりがダウン。劣化していて、一部亀裂も入っていたことも知っていたが、2か所目に亀裂が入り、これでは危険だと思い、作業を中断した。  明日、ホームセンターで買ってきてから再開することにした。  で、気を持ち直して草むしりを3時までする。  夕食は「白菜と鶏むね肉のスープ煮」、「ツナとブロッコリーのサラダ」、「キャベツの胡麻酢和え」、「ぬか漬け大根」、「煮昆布」。  発泡酒・ロング缶~泡盛の水割り、〆にウイルキンソン・ジンを飲んで、9時前に血圧測定してダウン。

2021年2月22日月曜日

切りまくりの一日。

2月21日。星期天。       123/86。64.7㎏。96。35.5度。  朝食は煮込みパスタとパニーニ、ほか。大絶賛を受けた今回のパニーニは温めなおしてもうまい。  早朝キッチンは、義母が急に朝のパン食を休止?したんで、直前に買ったジャムの徳用瓶が邪魔なんで、レシピをググって一番多かったのが「ジャムケーキ」だったんで、その中でも一番簡単そうなのを選んで作ってみた。
 具材はジャム(砂糖たっぷりのマーマレード)、ホットケーキミックス(HMって表示してるものが多かった)、サラダオイル、卵。混ぜてオーブンで焼くだけ。これでうまくいったら、と期待したが、焼き時間が足りなくて中まで焼けてなかったんで10分追加した。  「甘くない」。仕上がりはシフォンケーキのようだ。で、「ワインジャム」を塗って食べたところ、やはりシフォンケーキのように食べるのが向いていると思った。研究の余地は十分ある。  9時前から買い物。24時間スーパー~イオン系のスーパー2軒~ドラッグストア~近所のスーパー。  庭作業にはもってこいの日和となった。作業中うっすら汗をかいたくらいだ。  柚子~オリーブ2種~キンカン~リンゴ。場所を変えて月桂樹~肉桂をそれぞれ剪定しているときにそばにあった山茶花をよく見たら、根元に転がっている種を見つけ、それが「茶ノ木」であることを知った。  義父が植えたのだが、これが2本目となり、植えた場所が両方とも庭の隅なので、何か考えることがあったのかもしれないが、今となっては知る由もない。  こぼれだねから生えた木もあり、周囲が「密」状態になっていたので、すぐ隣の山茶花1本を切った。この場所はミョウガの生産地でもある。今のうちに密状態を解消しておこう。  昼食は「塩サバ・おろし付き」、「シイタケと豆腐のお吸い物」、「煮昆布」、「大根の葉の塩麹漬け」。  午後も3時まで庭作業。山茶花をすべて1本立ちにすると密状態は解消できるが、道路側から丸見えになっちまうんで、そこそこの剪定となったが、それでもかなりの量の枝などが駐車場をいっぱいにした。  ケイのにぃにぃがブロックを使った火床を作ったので、枝や茎は乾燥させて庭でコンロ代わりに使えるようにする。これも災害対策だ。  白ワイン3本使って「グリューワイン・白」の仕込みをする。具材はリンゴ、レモン、生姜、はちみつ、クローブ、ブラックペッパー、シナモンスティック。明朝火入れをして完成。  夕食は「鶏団子塩味焼き・野菜あんかけ」、「冷奴・2種のペーストのせ」、「白菜と油揚げの煮物」、「大根の味噌汁」。  発泡酒・ロング缶~昨日の残りの純米酒を燗で~一昨日の残りのワインをちびちびやりながら映画鑑賞。 「ありふれた事件」。1992年ベルギー映画。3人で脚本・監督・制作・出演・撮影の犯罪・フェイクドキュメンタリー映画で、「カメ止め」も本作の影響を受けているはずだ。  タラちゃんも絶賛しているくらい、どうしようもないいかれ殺人狂を追うドキュメンタリーを作る過程をしょうもない会話などで埋めていく。約30年前に、こんな面白い映画が作られていたなんて....驚きである。    

2021年2月21日日曜日

ゴダール入門

2月20日。星期六。          116/78 。64.3㎏。96。35.3度。  朝食は「もつ煮」の残りと大根の葉の塩麹漬けとごはん、ほか。  ピーター・バラカンの「ウィークエンドサンシャイン」で、急遽チック・コリアの特集が組まれた。ジャンルにとらわれない、まさに「快適」な曲が多かったな。  続くゴンチチの「世界の快適音楽セレクション」で「エイトマン」のテーマ曲をフルで聴いたのは初めての体験だった。  9時にちょっと離れたディスカウントストアへ買い物に行く。昨日ケイのにぃにぃがそこで買ったオリーブオイルが398円税別という破格値だったんで、あと3本補充在庫にするためである。498円税別で2本買ったばかりだったんで悔しい思いをしながら買いに行った。  庭作業。月桂樹(2本あるうちの1本)とイチョウの剪定。イチョウは育てる気がないので徹底して詰めた。月桂樹は1本立てに。
 反対側に位置するもう1本の月桂樹も1本立てにする予定だ。
 その近くにある梅の花が増えてきた。
 昼食は「鶏肉とニラの雑炊」、「白菜の浅漬け」。  午後のロードショーは「勝手にしやがれ」。1959年、あまりにも有名なジャン・リュック・ゴダール脚本・監督の長編映画デビュー作である。原案はフランソワ・トリュフォー、出演者の一人にジャン・ピエール・メルヴィルが出ている。フランスを代表する映画仲間が一堂に会した作品だ。  映画批評やっていたゴダールは過去の映画から引用した場面を多く撮ったらしいが、これはネタバレを読まないとわからない。それが分かればさらに楽しめる作品となるだろう。  メルヴィルの出演する場面は面白かった。そして何より、ベルモンドとジーン・セバーグとのやりとりが全編を占めていて、そのセリフが楽しい。遊び心たっぷりの作品だ。  ジーン・セバーグが美しい。「悲しみよこんにちは」と本作だけで40歳で亡くなってしまったのは惜しい。劇中、登場人物が吸うたばこは90本。1分につき1本。画面はけむっぽく、パリは吸い殻でいっぱいになる。  夕食は「かんぱちのあら汁」、「豆腐と塩鮭のニンニク炒め」、「とろろ(めんつゆ、卵黄、海苔)」、「納豆(小松菜、かつお節、ウニ醤油)」。  国産ジン入り発泡酒~ホット白ワイン~純米「奥飛騨」を燗でちびちびやりながら「ボサマニア」を聴く。
 ホット白ワインがすっぱあまくてうまかった。そのあとの純米酒の辛口が際立ったな。8時半に血圧測定してダウン。      

2021年2月20日土曜日

ほぼキッチン。

2月19日。星期五。            150/100 。64.4㎏。98。35.1度。  朝食はカレーライスの残りを加工(ジャガイモと人参を取り除き調味した)して作ったカレーうどんの、残りスープにジャガイモと人参をもどした「カレースープ」と、ケイのにぃにぃが昨日買ってきたお隣の駅の近くにあるパン屋で買ってきた8枚切り食パン、ほか。この食パンがめちゃふわふわでしっとりしている。ふだん8枚切り69円税込みのパンとはまるで別世界パンである。  昨日レシピ本を開きながら、保有している材料などを考慮に入れて、この日は1日台所作業する気でいた。  まずは冷凍庫の在庫の「あさり」と「昆布」。あさりはシーフードミックスの使用した残りがたまったものである。お好み焼きが続いていたころ、アサリが入ることをケイのにぃにぃが嫌ったことによる。  昆布はなべ物などでだしを取った後のものである。
 あさりは「佃煮」に、昆布はたっぷりの鰹節を使った「煮昆布」。どちらもつまみとおかずの両用になる。  長ナス2本を使った「ナスペースト」。バゲットに載せて食べるのがいいだろう。クリームチーズを塗ったうえでもいい。  キノコ(シイタケ・マッシュルーム)でもペーストを作った。これにはアンチョビなども加わる。
 もう1品は「ピクルス」である。赤パプリカ、きゅうり、スティッキオ(セロリーの代用)を使った。  以上3品は冬の季節、特にパーティー用のレシピを集めたものの中からのものによる。  続けて「パニーニ」。前回のは発酵不足?そして固すぎる仕上がりとなったので、レシピを変えてみて作ってみた。おいしいものができるまでは何度も挑戦するつもりだ。
 一次発酵の20分後、あまり変わってないように見えるが、実際に手に持ってみると違いが分かった。  昨日ケイのにぃにぃがお隣の駅周辺のパン屋で2種類の「パニーニ」を買ってきたものを食べたが、それぞれ全くの別物であり、定義づけが難しくなったが、それでもうまいものはうまい。  今回手掛けたのは昨日買ってきたパニーニのチーズとベーコンを挟んだものに近い仕上がりとなった。しかも作ったものは二枚のパンを成型した後にチーズとベーコンを挟んで、綴じてからフライパンで、弱火で焼くという製法だった。で、発行も一度きりだ。発酵時間も含め作業時間は1時間弱である。  
 昨日ケイのにぃにぃが買ってきた「レモン」。もちろん外国産だが、これで194円税別は安い。このうち2個使って「レモンシロップ」を作って冷蔵した。明日には食べられ?そうだ。  天日干ししておいた大根の葉とあみを炒って、胡麻、塩、胡椒を加えて「ふりかけ」制作。これで大根の葉はすべて加工完了。  昼食は「ファルファッレの豚肉とキャベツの煮込み」。この製作は朝から始めており、ほかの作業と並行して行ったものでかなり時間がかかる「手が込んだ」メニューだ。  具材は豚肉(カレー用小ブロック)、キャベツ、ベーコン、タマネギ、ニンジン、スティッキオ(ここでもセロリーの代役)、ニンニク。  このレシピのページの一口メモみたいな欄に、イタリアの家庭では、前日のシチューや煮込みにパスタを絡めて食べることが多いとのこと。これは俺も考えていたことだった。昨日のカレーうどんと同じじゃん。  
 パニーニはケイのにぃにぃの大絶賛を受けた。簡単でうまいレシピを挑戦二度目で見つけたことになる。次回はプレーンで作って、カットしてサンドとして食べてみることにした。  強力粉150gで3個で、一人1個で充分なボリュームもある。今回は室温で発酵させたが、次回は使ったことのないオーブンの発酵機能を使ってみようとも考えている。年間を通して仕上がりの安定さを狙えるからだ。  食後の腹ごなしに庭作業。今日の予定は「サクランボ」の剪定。周辺の山茶花もかなり刈り込んだ。筋肉痛がひどい。  午後のロードショーは「マイ・ブラザー」。2009年、ジム・シェリダン監督作品。2004年のスサンネ・ビア監督「ある愛の風景」のリメイクであり、オリジナルは観ているが、本作は初めて(最後まで観たのは)である。子役がいいね。  アフガニスタンで捕虜となって、部下(オリジナルは違う国の兵士だという記憶が...)を殺すことを強制された兄の描きかたが、やはり最初観た時の衝撃が強かったな。  キャリー・マリガンが兄に殺された部下の妻役で2シーン出ている。本作の後、「華麗なるギャツビー」、「遥か群衆を離れて(日本未公開)」とリメイクが好きなんだろうか?  本作の弟役のジェイク・ギレンホールとは絡みはまるでないが、「ワイルド・ライフ」では夫婦役で共演している。家族愛の描き方としては「ワイルド・ライフ」のほうが好みだ。  夕食は「チーズ入りロールとんかつ」。パン粉にサラダ油を含ませる、油で揚げない調理法で、ソースに別のレシピで見つけた「簡単タルタルソース」をトッピングした。絹豆腐、タマネギ、マヨネーズなどが具材となるソースは簡単でしかもうまいので定番化するつもりだ。  「白菜のボルシチ風」。撤収した白菜(総重量450g)を一度で使い切った。が、あまりうまくなかった。白菜自体がまずいんだよね。  発泡酒・ロング缶~フランス産シラーズ種ワインをちびちびやりながらケイのにぃにぃが借りたDVD鑑賞。「ピアッシング」。2018年、村上龍原作。アメリカ映画。  アイスピックを使ってのサイコパス野郎と自傷趣味?のコール・ガールの絡み合いの81分。酒飲んでなくてもよくわからない映画だ。    続けてテレビでやってた「荒野の用心棒」の最後の10分くらい観た。ひどいカット割りだ。  9時前に血圧測定してダウン。そういえば今日は新聞を読む暇もなかった。          

2021年2月19日金曜日

今のところ肉の相場に変化はないが...

2月18日。星期四。        109/85。63.9㎏。95。35.5度。  朝食はもつ鍋の残りとごはん、ほか。  早朝キッチンは大根の葉を茹でてから計量したところ約200gあったので、半分を塩麹漬け、半分は乾燥させてからふりかけを作ることにした。こうして天日干しで根と葉が合流することになった。  茨城県で豚熱にかかったイノシシの死体が発見されたということだ。鶏に続き.....。トンでもないことだ。  9時過ぎから買い物。24時間スーパー~イオン系のスーパー2軒~ドラッグストア~酒屋。  帰宅後庭作業。毎日1本づつ剪定することにした。今日は柿。駐車場の屋根にのっかって作業となった。  昼食は「カレーうどん」。これは昨日のカレーからジャガイモと人参をのぞいたところに水、麺つゆ、白だし、醤油、みりん、鰹節を加えて煮込んだものに長ネギを加えたものである。この方式が確立させてから毎回ではないが、朝食にカレーを食わないで済むことになった。嫌いではないが、毎週となるとな...。  午後のロードショーは2本立て。今回アのァロ作品特集の4本目と5本目となる。  「恋人はセックス依存症」。2012年アメリカ映画。この題名だと日本で公開されてないだろうと思っていたら、まさにそうだった。「シェイム」、ジョセフ・ゴードン・レヴィットの「ドン・ジョン」とか、セックス依存症を取り上げた作品を観てきているが、本作はコメディとシリアスがうまく混ざりあい、成功していると思う。  それはセラピーに通う3人の物語がハッピーエンドに至るまでの過程が良く書かれているからだ。特にティム・ロビンスが良かったな。  製作総指揮をエドワード・ノートンが務めている。  「それでも、やっぱりパパが好き」。2014年アメリカ映画。本作も劇場未公開である。躁うつ病で仕事ができなくなった妻と二人の娘と住む父親役をマーク・ラファロが演じる。父親の実家は金持ちだが、妻はNYでMBAを取って就職し生活費を稼ぐ決意をするので、ダメ親父は娘の面倒を見ることになり、娘の反発を買いながらも奮闘する姿が面白い。これまたシリアスさとコメディタッチが融合された佳品である。  JJエイブラムス(スターウォーズ)やマーク自身が制作も兼ねている。  おやつは神戸屋の「ダブルクリーム・ドーナッツ」。依存症になりそ。  夕食は鶏むね肉をフードプロセッサーにかけたもので作った「小松菜入りつくね・黄身おろし添え」。
 黄身が崩壊しているのが俺様用。  「インゲンと油揚げの煮物」、「トマトときゅうりのサラダ」。義母のきゅうりは薄く切り塩ふって水出ししたもの。「もつ煮」。義母の分は大根と人参のみだが豆腐入り。  発泡酒・ロング缶~芋焼酎のお湯割りをちびちびやりながらTV鑑賞。「世界の食紀行」。ロンドンのシェフが訪問先の街で有名な3軒のお店の中から1軒を選び、そこのシェフと料理対決をするという趣向だ。  メキシコとリオデジャネイロ。このシェフの吹き替えがめちゃ面白くて飽きない。メキシコもブラジルもうまいもんがいっぱいあるなあ。  〆にラムを飲んで、9時過ぎに血圧測定してダウン。  

2021年2月18日木曜日

撤収作業完了。

2月17日。星期三。            137/100。64.2㎏。98。35.3度。  早朝キッチンは「もつ煮」に調味料加えて完成。今回はかなりあっさりな仕上がりとなった。  朝食は蒸した「万頭」とポトフの後編、ほか。  水回り掃除。  庭作業は最後の畝3本。1本解体して、その土を混ぜたので3本目の畝はかなり大きなものとなった。1週間後にはすべての畝の大きさ(土の量)を平均化する予定である。  今日、撤収したのは赤かぶ、大根、ふだん草などで、食用部分がかろうじて残ったのは大根で、赤かぶは小さいものが1個だけ、ふだん草にあっては鳥害でほぼ全滅だった。
 撤収して可食部分を残す作業が大変だが、なるべく廃棄したくないのは経済的な理由もあるのだ。廃棄は土のもどすので罪悪感まるでなし。  今回は葉(総重量250g)をすべて軽く茹でて、漬物にすることにしているが、根のほうが決めかねている。ひげ根同然のものもかなりあるし、手間ばかりかかりそうだ。  で、切り離して洗いながら思いついた。洗浄後天日干しして、水分を抜いたところでひげ根を除去し、太めのものは薄くして、そのまま天日干しして「切り干し大根」にすることにした。  昼食は「もつ煮」、「ベーコンエッグ」、「きゅうりの塩麹漬け」、「紅白かぶの甘酢漬け」、ごはん。  午後は庭作業の続きで、午前中石灰のすきこみまで終えていたので、施肥するだけで終了。1時間かからなかったな。  これで3月の冒頭から種まきが可能となった。  午後のロードショーは「恋とニュースの作り方」。2010年、ロジャー・ミッシェル監督作品。レイチェル・マクアダムス演じるTVプロデューサーがだめ放送局のだめ朝番組を立て直すまでのドタバタコメディ。  テンポがよく、ハリソン・フォードやダイアン・キートンの重鎮がうまく絡んでいて楽しめる作品となった。主演作の少ない女優だが、本作でその実力は十分示している。2015年はそのピークだったな。その中の「アロハ」のDVD化~レンタルが待ち遠しい。レイチェル・ワイズとの共演作(現在準新)も。  原題は「Morning Glory」。朝顔。同題名の歌を2曲知っているがどちらも好きだ。  義母が歯(歯茎のこと)が痛くて噛めないというので、その対応を考えた。今朝も「卵かけごはん」を食べた形跡(洗い物は俺の仕事なんで)があったのは、噛めないんで流し込んだということだった。  「お粥」を夕食に持ってくると作業が煩雑になり、こちらのペースが狂う。やはりペースは作りて優先で決めていかないと長続きしなくなることは「介護疲れ」などでも証明済みだ。  で、細切れ&とろみ加工で対応し、本人の感想や作業工程の体験を今後に活かしていこうと思う。  初回である、今夜は「カレーライス」なので、当然お粥は無理だ。で、食パンの耳を取って小さくカットしたものをライスの代替品とした。カレーは煮えた具材を取り出して、みじん切りにして別の小鍋に移し、ルーを大鍋から移して1人前にした。  肉は最初からひき肉なので問題なし。福神漬けとらっきょうもみじん切り。  朝食のパンは治療の経過が良くなるまで「お粥」に変えた。前夜にセットするので簡単だ。ふりかけやゴマ塩などで食べてもらう。細かくした漬物や佃煮は順次用意していくつもりだ。  まあ、ひと手間、ってところだろうか。  国産ジン入り発泡酒~イタリア産ワインをちびちびやりながらTV鑑賞。「ぼっちキャンプ・丹沢」。そういえば書店勤務の時、社員でピクニックして、川べりで昼飯食べたっけな。TVの景色をみていて思い出した。  47年経っても川の様子は変わりないように見えるが....。  血圧測定して8時にダウン。    

2021年2月17日水曜日

映画を観てる暇なし

2月16日。星期二。      128/83。64.1㎏。97。34.9度。  早朝キッチンはもつ鍋&もつ煮の下ごしらえ。土鍋に昨日茹でたもつの半分量と汁を投入しておき具材の野菜(ごぼう、キャベツ、ニラ)は夕方に加えて火を入れることにする。  もつ煮は具材(こんにゃく、大根、ニンジン、ごぼう)を加えておき、これも夕方煮込むことにした。  朝食は米パンのミニ・バインミーと残り物のポトフ・前編、ほか。  日本の首相はプーチンがうらやましくて仕方ないだろうな。なんたって憲法を勝手に変えちまっていつまでも大統領やってられるんだもんな。  ということで北方領土は返しちゃいけないという憲法にしたことで、北方領土問題は「ない」ということになる。この件に関して日本は言葉をなくしたに違いない。  まあ、一旦得た利権をやすやすと手放す政治家なんて今までいたことがなかった日本の政治家と同じと言えばそれまでなんだが....。  「パニーニ」トライ。
 一次発酵で2倍近くなるはずなんだが、ここでの発酵不足が原因で大きくならなかった。まあ、何とか食べられることは食べられんだが....。イタリアン好きの人たちに作ってあげられるまで頑張ろう!  9時前から買い物。イオン系のスーパー~ドラッグストア~ホームセンター。ホームセンターで種数種と種イモ(きたあかり)などを買う。  帰宅後10時のおやつ。
 左の包装には「UCC」と書かれていたんですぐはわからなかったんだが、神戸屋だったんで買わないわけにはいかなかった。もちろん右のも神戸屋である。それぞれ違う店で見つけた。  で、10時には「コーヒーくりいむパン」。「ダブルクリームドーナッツ」は3時に。  庭作業は買ってきた鶏糞を一昨日掘り起こした畝にすきこんだ。続けて今日の予定分の畝3本を2本に直しながら、白菜とスティッキオを収穫~撤収した。  昼食は「トマトソース・パスタ」。現在使っているパスタ・レシピ本の基本中の基本とタイトルされたレシピによるもの。「スパゲッティポモドーロ」ってのが本名のようだ。  コツはタマネギとにんにくを弱火で色が変わるまで炒めたところに加えたトマト(缶)を弱火でたっぷり時間をかけ(20分以上)て炒めることにあるな。そのあと、泡だて器でしっかり「ソース化」する。
 ちょっと順序を間違えたが結果オーライということでまずまずの出来だった。  午後も庭作業。石灰のすきこみをしながら、残った根を除去する。白菜の根がやたら多いので閉口した。  午前中に撤収した白菜とスティッキオを洗浄し、白菜はかなり鳥に食われていたりして食えそうなものだけ選定するのにてこずった。間引きもしなかったんで未熟なものも多く、子供と同じでちゃんと面倒見ないとこういうことになっちまうんだな。大いに反省した。  現在畝を元に戻している通り、今年は作付け面積をやたら増やして収穫増加を目指すのではなく少ない品種で確実な収穫を目指そうと考えている。  
 白菜はスープなどにすれば消費できそうだ。スティッキオはセロリの代用としても使えそうだ。  ぬか床にぬかを補充した。室温で漬けやすくなってきたところで、水っぽくなってきていたからだ。  3時のおやつの神戸屋のドーナッツはふっくらしていて、外見からするとぽろぽろこぼれるタイプかなと思ったが、これがクリームとまみえてしっとりした素晴らしいものであることに驚いた。もう「ミスド」がなくても生きていける。  夕食は「もつ鍋」、「ぬか漬けきゅうり」、「浅漬け白菜」。  発泡酒~国産ジン入り発泡酒~芋焼酎のお湯割りをちびちびやりながらTV鑑賞。「町中華で飲ろうぜ」。 後で調べるが、料理の中で「白子の麻婆」がめちゃうまそうだったな。  多分9時前?(記入してない)に血圧測定してダウン。

2021年2月16日火曜日

キンカン、完了。

2月15日。星期一。          143/102。65.1㎏。98。35.8度。  早朝キッチンは茹で卵制作。朝食は「米パンのミニ・バインミー」、ほか。  ニュージーランドのある都市ではコロナ感染者が3名出たということでロックダウンを発令した。驚くべき早い決断である。世界で最も早くに感染を防いでる国であり、その対処は注目されている。首長の口からは「経済」という言葉が出てこないことにも注目してほしいものである。人命第一、言っても無理か、この国では。  アンモナイト化石の新種が北海道で発見された。その命名に「エゾ」がつくということだ。ケイト・ウィンスレットとシアーシャ・ローナンが共演する新作「アンモナイト」を楽しみにしているので、これも宣伝になるか?  書評に太田和彦氏の新作や、先日注目した上野千鶴子氏の新刊が紹介されていた。    予想に反して9時前からかなり雨足が強まってきた中を買い物に行く。Tシャツの上にダウンジャケットを羽織ったが、これも予想に反して気温が高く帰り道でうっすら汗ばむほどだった。  
 一時的に「天気雨」状態になってから止んだが、すぐに曇り空に戻って雨も降りなおしてきた。  キンカンの種抜き作業。午前中1時間。中途でやめてもやしのひげね取り作業に移る。  昼食はインスタント「博多ラーメン」。具材はもやし(ゴマ塩)、チャーシュー、なると、メンマ、長ネギ、ほうれん草。  午後もキンカンの種抜き作業、1時間。抜き終えたキンカンを刻み、砂糖とレモン果汁と水を加えて煮る。レシピには「コンフィチュール」とあるが、コンポート同様でジャムの仲間であることは製法を見りゃわかる。名前がおしゃれだが実体でばれるな。  今回のキンカンはめちゃ小粒だったんで、作業が手間取った。暇つぶしにはいいが。  午後のロードショーは「脳内ニューヨーク」。2008年、チャーリー・カウフマン脚本・監督作品で、制作にもスパイク・ジョーンズと名を連ねている。この二人がかかわる作品はどれも意味不明なものが多く、この作品も例外ではない。  天才演劇作家の主人公(フィリップ・シーモア・ホフマン)が意味不明な病気にかかり、妻と娘は出ていくわ、絶望な状況の中で受賞したその賞金(大金らしい)を使って、ニューヨークの中に劇場としてのニューヨークを作ってしまい.....。本当に訳わかんないんだが、ネタバレをネットで検索し、もう一度観てみようとはしないだろうな。  もつ鍋の下ごしらえをする。もつ煮と同じことであり、シンクは油だらけになる。ぬるま湯をかけてもみ、洗い流してから、小麦粉まみれにしてもみ、洗い流してから、最後は焼酎(35度)でもみ、流す。こうしてやっと酒を加えた水から煮込む。長ネギの緑の部分とショウガの皮も加えて沸騰後、1時間煮込んで下ごしらえ作業が終わる。  今回もつ1㎏は「もつ鍋」と「もつ煮」で半分づつ消費する予定だ。  夕食は「アジのひもの・おろし付き」、「冷奴」、「ほうれん草のおひたし」、「長いも入り納豆」、「白菜のお吸い物」。  発泡酒~国産ジン入り発泡酒~燗酒2合。〆にバーボン、8時に血圧測定してダウン。

2021年2月15日月曜日

つぐみ

2月14日。星期天。              138/94。64.6㎏。97。35.3度。  朝食は米ぱんにレバーパテをすりこみ、なます(泡菜)を挟み、チリソースをかけた「ミニ・バインミー」、ほか。これはバインミーの基本エッセンスがそろった優れモノだ。  コーヒータイムではバレンタインチョコ最後の一粒を味わう。  9時前から買い物。イオン系のスーパー2軒~セブン系スーパー。  帰宅後、庭作業。予定の2畝を1時間で済ませた。土が柔らかく根も少なかったので作業がはかどった。  今日はツグミを確認した。ヒタキ科の鳥なので以前確認した「ジョウビタキ」はツグミだったかもしれない。 「つぐみ」とくりゃあ、やっぱり市川準監督だな。最近「トキワ荘物語」がデジタル修復されたらしい。  昼食は「アボカドとエリンギのパスタ」。麺つゆとバターをたっぷり使った和風のもの。
 デザートは「キンカンジャム・ヨーグルト」。  明日の予報が雨だということで庭作業を進めておくことにした。2本の畝の掘り起こしは午前中に済ませてあったんでさっそく苦土石灰をすきこむ。  これが結構ハードな作業となった。土が堅いうえに直前まで栽培していた九条ネギの根が多く残っていたからだ。もう1本の畝はビーツのちっとも大きくならないうちの撤収も兼ねた作業であり、こちらでもてこずった。  しかも鶏糞が畝1本分しか残ってなかったんで中途半端な作業となったが、それでも1時間半かかった。  で、午後のロードショーは2時間近いものを予定していたが、90分ものに替えた。  「シンパシー・フォー・デリシャス」。2010年、マーク・ラファロ監督・助演、クリストファー・ソーントーン脚本・主演という、二人がタッグを組んだ、ファンタジー要素たっぷりの作品。  足が不自由となり、人気DJからホームレスとなった主人公が他人の病気などを治す能力を持ったことから起こる騒動を彼を他のホームレス同様に見守る神父とのかかわりなどを描く。パンクロックバンドのリーダー役のオーランド・ブルームやジュリエット・ルイスの「飛んだ」演技やマークと「ゾディアック」で共演したジョン・キャロル・リンチの「はじけた」演技、マークと「ユー・キャン・カウント・ミー」で共演したローラ・リニーの手堅い演技と、いいとこ結構つまった作品となったな。  他人を幸せにすることを無為に行うことで自分が救われるという最後のまとめ方が、二人の出した結論何だろう。まさに「癒し」である。  今回借りた作品の中でマーク・ラファロ作品3本目だが、本作のインタビューで観る限りでは本当に性格良さそうな人物である。  今日の「サウジサウダージ」でMCの滝川クリステルさんがリオのカーニバルの開催延期についてコメントしていて、何とか開催してほしいとのこと。が、我が国でのオリンピックについてのコメントはなかった。SNSで突っ込まれるのを警戒してのことなんだろうな。しゃべりづらい世になったもんだ。  夕食は「ロールキャベツのチーズグリル」、「たけのこベーコン炒め」、「ふだん草と里芋の肉みそ和え」、「えのきとベーコンとレンズ豆のトマトスープ」。
 けいのねぇねぇから送ってもらったイタリア産ワインが(ヴィッラ・ボルゲッティ・アマローネ・クラシコ・赤)登場し、その半分量は飲んだので酔っぱらった。 発泡酒~国産ジン入り発泡酒と来ていたんで、庭作業による筋肉痛とともに酔いが回るのが早かったようだ。  それでも血圧測定して8時にダウン。  

2021年2月14日日曜日

バレンタイン前夜

2月13日。星期六。             158/107。65.2㎏。98。35.4度。  朝食は雑炊の後編、ほか。早朝キッチンはもやしのひげね取りと飯炊き。在庫が豊富なベーコンスライスの消費が停滞しているのでケイのにぃにぃが朝飯にごはんとベーコンを食べるということになった。  朝のコーヒーとチョコレートも残すところ1粒となった。           
 庭作業は奥に行けば行くほど土が柔らかくなっていて作業がはかどり、今日予定していた畝を午前中に済ませ、明日作業する畝の掘り起こし迄を行った。  10時ころCOOPへ買い物。特売のカレールーなど。  キンカンの半割?小さくて種取り作業が憂鬱だ。
 昼食は「トムヤムラーメン」。タイ産のインスタント(お湯注いで3分)ラーメンである。東京のマンションに常備してあったものを持ってきた。ちょうど味は違うが3袋あったんで、合体させて昼飯にした。  具材はもやし、刻みチャーシュー、刻みなると、たけのこの細切り、えのき、にら。麺が「ブタメン」のようだ。「駄菓子」感がすごい。  午後のロードショー1本目は「夫以外の選択肢」。ひどい邦題だが内容的にはそれほど外れていない。2004年ジョン・カラン監督作品。二組の夫婦のスワッピングがごときドラマで、冒頭から喧嘩が日常茶飯事となった夫婦~喧嘩にもならない冷めた夫婦が描かれ、うまくいかなくなった倦怠期の夫婦の見本のようだ。  修復と離散という形で終わるが、そこに至るまでの本音がむき出しになる演技合戦が見ものだ。中でもローラ・ダーンの演ずる家事ダメ&アル中奥さんがすごい。製作も担当しているナオミ・ワッツ、マーク・ラファロの演技もいい。本邦未公開。  2本目は「迷い婚 全ての迷える女性たちへ」。原題は「噂によると...」。2005年、ロブ・ライナー監督作品。これも役者の演技を見せる作品だが、脚本が面白い。あの「卒業」は事実だったんだという「噂」から作られたのが本作だというところから始まる。劇中でも「卒業」ネタ満載であるが、それだけでも楽しい。実はミセス・ロビンソンのモデルだったという女性をシャーリー・マクレーン(祖母)が演じ、あの誘惑されたあと、エレン(母)をかっさらうベンをケビン・コスナーが演じ、何とあの後エレンと別れ、出世して初老のプレイボーイとなっている。エレンの夫を演じるリチャード・ジェンキンスもコメディがぴったりはまってる。  で、話をかき回す主演はジェニファー・アニストン(娘)、かき回される恋人をマーク・ラファロ(今日二本目)で人情喜劇の役者がそろった、って感じだ。  制作にジョージ・クルーニーとスティーヴン・ソダーバーグという「オーシャンズ」コンビが名を連ねている。  夕食は「ジャガイモのピザ風」、「若竹煮」、「長いものゴマダレ和え」、「京錦の胡麻和え」、「えのきと京錦の味噌汁」。  発泡酒~RAGARビールロング缶を二人で~芋焼酎の水割りをちびちびやりながら「ボサマニア」を聴き、〆にスコッチを飲んで8時過ぎにはダウン。  ナラ・レオンの曲は初めて聴くものだった。べべウ・ジルベルトも流れたが、彼女の曲も「サウジサウダージ」ではほとんどかからない。  11時過ぎに大きな揺れがあり、目が覚めた。本棚から「ホセムヒカさん」の本が落ちた。  

2021年2月13日土曜日

森、下がりで盛り上がり。

2月12日。星期五。           123/82。64.5㎏。98。35.3度。  朝のネット検索ではレシピを探り、インク補充で復活したプリンターで印刷するという相変わらずの「紙社会」を継続している。今日は「ナン」の前回と違うもの。このタイトルが、まさかの「難なく作れるナン」で、レシピ製作も「おじさん」だった。  キンカンの長期間保存レシピはやはり砂糖で煮たものがほとんどであり、今回印刷したのは保存容器の扱い方を詳細に記したもの。  スナップエンドウは葉がおいしく食べられるが、茎などに及ぶものはなかった。  アボカドは和風に加工されるものが多く、その中のパスタに使われるものを選択した。  朝食は「雑炊」の前編、ほか。デザートはタルトにカスタードを詰め、キンカンジャムをトッピングしたもの。  新聞は紙面のほとんどが「森辞任」だらけで森上がってたんで読むところなし。この組織、やはりおかしい。  中国で日本語学習が盛んらしい。大学入試「高考」での選択外国語では英語より日本語のほうが確実に点数を稼げるという結果が出ていて、それが受験生の間に広まったというのが影響したということだ。俺もちゃんと中国語勉強してたら日本語教師でひと稼ぎできたろうな。    あるコラムで「サフラジェット」を取り上げていた。これはキャリー・マリガン主演の映画の原題で、邦題は「未来を花束にして」。原題の意味は婦人参政権論者で、邦題とめちゃ乖離してることを指摘しているのだが、その問題は公開当時にもあったらしく、女性が基本的人権を勝ち取ろうとする強い意識を表しているのに対し邦題の女々しさ(これも死語になる予定)は確かに真逆なものとしか考えられないよな。コラムではこれにかけて森・問題を非難するわけだが、違う欄で上野千鶴子氏も非難発言をしている。当分、森・問題のコメントは尽きないだろうな。俺としては「かけ」問題も忘れてもらいたくないんだが...。もう少しで季節のおかげで「さくら」問題も復帰しそうだし。  チック・コリアさんがお亡くなりになった。おととしの東京ジャズフェスティバルでの元気ある演奏を昨年観たが、昨年は中止で来日もできなかったが、残念なことである。享年79歳。合掌。  10時から庭作業。二本の畝を予定通り午前と午後に分けて行う。土の量が昨日作業した畝よりかなり多いので、土を分けることにした。去年、1本の畝を二つに分けたりしたことで、他の畝から土を移動したからだろう。今年はすべて元に戻すことにした。  掘り起こしの最中、1匹のヨトウムシ、1個の里芋を掘り起こした。直前まで育てていた野菜の、前は里芋を栽培していた畝なので、前回の掘り起こした際に見逃したんだろう。生き物は少ない。たまにミミズが出てくるくらいだ。ヨトウムシは皮も固く元気だ。身を引きちぎる快感は特別だ。  キンカンを収穫する。今年の分はかなり実が小さい。栄養が足らなかったんだろうか?収穫総重量はレシピの600gより多かった。しかし、鳥の被害が多いので多少減るだろう。  昼食は「パスタ」。ニンジンの葉のオリーブオイル漬けとエリンギを使ったもので、オリジナルはルッコラにオリーブオイルを加えてピュレ状にしたものとシイタケを使ったレシピである。  これにアンチョビかベーコンを加えるともっとうまくなるというアドバイスをケイのにぃにぃからもらった。
 デザートはヨーグルトにキンカンジャムをトッピングしたもの。  午後も庭作業から始める。施肥してから明日やる予定の畝の掘り起こしを済ます。  キンカンはまだ実を残しているのでしきりに鳥がやってくる。ムクドリも参加した。これで確認済みの鳥の種類は5となった。  
 今日はカメラを向けてみた。シジュウカラは気にとまってからの動作がかわいい(と、勝手に思う人間の愚かさよ)ので、動画のほうがいいかもしれない。メジロやモズは警戒心が強いのでなかなか撮れない。ヒヨドリやムクドリは写す気が起きない。まあ、バードウォッチング愛好家ではないからな。  午後のロードショーは「ドニー・ダーコ」。2001年、リチャード・ケリー脚本・監督作品。多分「不思議な国のアリス」をモチーフに使っているのだろう。主人公(ドニー・ダーコ)を近い未来に誘う妄想の「ウサギ」や、タイムトラベルの入り口である「穴」など類似点が多い。  同級生同士の両親の同級生を殺した(これも妄想?)トラウマで精神が不安定になっている主人公が辛い現実を変えるために時間をリセットした時、自分は死んでしまう、というわけわかんないドラマは公開当時全く興行成績が振るわなかったらしい。  実験的な作品の制作者の中に、本作で既存の嘘くさい教育に反抗する教師役を演じるドリュー・バリモアが入っている。主人公がジェイク・ギレンホールで、姉役で実のお姉さんが共演している。  監督のインタヴューによれば「難解な映画」を目指しているとのこと、これは成功していると思う。難解な映画を何回も観ることにはなりたくないものだが...。
 夕食は「スペアリブの根菜ポトフ」、「ピクルス・サラダ」、「チーズ」、「白菜とベーコンのトースター焼き」、白米パン。  ポトフの具材はスペアリブ、レンコン、ニンジン、里芋、タマネギ、ごぼう、さやいんげん、ウインナーソーセージ、ベーコン、レンズ豆。サラダの具材はピクルス、きゅうり、トマト、ケッパー、スナップエンドウの葉。  発泡酒~ラガーをLAGARと表示しちまって販売寸止めしてたものをあえて販売したいわくつきの「サッポロビール」~芋焼酎の水割りをちびちびやりながらケイのにぃにぃのリクエスト映画を鑑賞。  「ワイルドウエスト復讐のバラード」。2017年アメリカ西部劇で日本未公開。主人公がなんとも言えない役立たずの老カウボーイで、友人(と、相手から言われている)の牧場主が殺されて、復讐の旅に出て、直接の犯人と裏の主犯を倒すまでを描く。「倒す」と言っても自分で撃ち殺すことはなく、倒したのは縛り首の台だけである。  途中からマカロニウエスタン風になってくるのが面白かった。最初に殺されちゃう牧場主が、よく似てるなあと思っていたがやっぱりピーター・フォンダだった。あの名作「さすらいのカウボーイ」の監督主演した俳優で、日本では「イージー・ライダー」がめちゃ有名だが、おととし亡くなった。享年79歳。  〆にジンを飲んで、10時過ぎにダウン。        

2021年2月12日金曜日

粉もの、こんなものと甘く見てはいけない。

2月11日。星期四。           104/71。64.0㎏。98。35.2度。  意味のない祝日。2時前には起床してPCに向かう。  3時ころから洗面所へ行き「全身タオル」~洗濯。30分後に戻って洗濯物干し。洗濯物干しを義母にさせなくなってから1か月になるだろうか?洗濯物を干すのに階段を降りるときに何度もこけているんだが、さすがにこちらも黙ってみているわけにもいかなくなってきてたんで、本人を説得してやめさせた。  それに、冬場~花粉の季節は外干しは意味がないどころか、家に花粉症の人がいたら逆に害になるんである。幸い実家の洗面所は十分スペースがあり、ここで乾かないときは隣の浴室で強制乾燥させることもできるのだ。  朝食は昨日の残りのカレーライス、ほか。  早朝キッチンは台所以外も粉だらけ状態となる作業となった。  「タルト生地」、「万頭(脇屋友詞氏のレシピによる)」、「カスタード」。全部粉ものである。  
 これは「万頭」の2次発酵中。と、ここまではよかったが....。
 「タルト生地」の焼き上がりである。もうちょっと薄くすればよかったな。が、結構簡単であることが分かった。面倒がらずに取り組むべきだな、なんでも。  
 ということで完成となった。が、カスタードが少ないんで、とりあえず3個だけ。トッピングはギリシア産の「黄桃の缶詰」で、そもそも今回のタルト制作の発端になったものである。  8時ころから17本ある畝のうちの2本に石灰をすきこむ。  気温が高くなったせいか鶏の行動が活発だ。キンカンや生ごみをあさりに常連3種(もず、シジュウカラ、メジロ)がちょくちょくやってくる。  9時半から買い物。イオン系のスーパー2軒と近所のスーパー。休日だが思ったほど混んでなかったんで助かった。が、やっぱりソーシャルディスタンシングはこの地では定着してない。  帰宅後さっそくもやしのひげね取り。  昼食は「ベーコンエッグ」、「卵白(カスタードとタルト生地で残ったもの)とキャベツの芯のケイジャン炒め」、「ナスの味噌汁」、「サニーレタス、きゅうり、トマトのサラダ」、「紅白かぶの甘酢漬け」、「キンカンの甘煮」、ごはん。  食後、午前中に石灰をすきこんだ畝に鶏糞をすきこみながら土の塊をくずす。明日作業する隣の畝の「ふだん草」を収穫~撤収する。  
 この日見つけた季節もの。梅の花である。今年は偕楽園もお休みになるらしい。 「万頭」を完成させたが、蒸しの段階で思ったほど膨らまなかった。発酵状態がよくなかったんだろう。  タルトは「甘くない」というレシピだったんだが、次回は「甘い」方を選択し、生地を薄くしよう。  いい勉強になった1日だった。粉ものは甘くない。先日うまくいかなかった「ナン」という宿題もあるし。  夕食は「もやしと鶏むね肉の黒酢あんかけ」、「ネギチャーシュー」、「レンコンとしらたきの中華きんぴら」、「京錦とねぎの中華スープ」、「万頭」。  発泡酒~焼酎の水割りをちびちびやりながらTV鑑賞。「町中華で飲ろうぜ」。今日の料理にぴったりの番組だ。  8時半に血圧測定してダウン。長い一日だった。  今日、新聞広告で目についたのが上野千鶴子著「在宅ひとり死のすすめ」。100円になったら買って読もう。