2021年2月27日土曜日

やりいいか?やりにくいか?

2月26日。星期五。        117/88。64.8㎏。96。35.6度。  この日は「寒い」と決まってるんだろうか?資本家と組んだ軍政府の台頭を招いてしまったが、あの日も寒かったということを思い出す。  朝食はグリーンカレーライス、ほか。  早朝キッチンは「リンゴジャム」の瓶詰め。朝食用のヤリイカの下ごしらえ。
 久しぶりのイカだ。骨や皮をはがすのも簡単だし、どうってことのないことなんだが、面倒くさがる性格のため、なかなか出番のない食材である。  ルッコラはかなり堅い部分があったので、分別して柔らかめのものを使用し、残りは炒めて朝食用にすることにした。  続けて「パニーニ」制作。今回は目いっぱい薄く焼き上げることに挑戦した。今回オーブンでの発酵温度は5度あげて35度に。発酵している間コーヒーを淹れる。
 保険のためのバゲットも用意して完ぺきだな。  昼食は「ヤリイカとルッコラのパスタ」。ニンニクとヤリイカの炒め時間は45分に及んだ。
 イオン系のスーパーで10%値引き券を持って買い物。値引き券は最近余り気味。  午後は庭作業。昨日ほど寒くないのは風がないせいだろう。土も昨日ほど冷たくなく、残りの4分の一を1時間以上かかったが何とか終えた。明日以降の天気が良くなさそうなので残さず済んだことはうれしい。  午後のロードショーは「キッド」。1921年チャップリンによる作品で、今回二度目の鑑賞。名作だな。  ナックファイブの今日のお題の一つが現在は使われなくなってしまった「単語」や「言い回し」など。  「当たり前田のクラッカー」とか「アッと驚く為五郎」などが懐かしいが、「たんま!」もそういえば使われなくなって久しいんじゃないだろうか。ちょっと調べたら「待った!」をさかさまに読んで「たっま」が変化したという説と「タイム」を変じたものという説があるらしい。  「ナウい」はリアルタイムで使っていたが「チョベリバ」などは使うのに抵抗があったな。  「お茶の子さいさい」なんてのも最近使わないなあ。  夕食は「鶏の軟骨の唐揚げ」。軟骨は300g強あったが、唐揚げ粉が500g対応で余らせないよう、買い物で「鶏ささ身」を200g買って切ってきて追加した。軟骨はちょっと無理だと思い、ささ身一部を義母向けにした。  続けて「塩サバ」も唐揚げにした。「青梗菜の胡麻おひたし」、「ネギチャーシュー」、「豆腐と小松菜のスープ」。  発泡酒・ロング缶~鶴亀・純米酒を最初の一口は常温(ひや)で、後はぬる燗でちびちびやりながらTV鑑賞。  「あてな夜」2回分。年末に録画しておいたものである。「茄子で飲む」、「根っこで飲む」。ソムリエ役の人が痛風であることを明かす。そして注意深く見ていると、彼はゲストよりも飲んでいることが分かった。  〆はタンカレー・ジン。だらだらして10時に血圧測定してダウン。  

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