2021年2月21日日曜日

ゴダール入門

2月20日。星期六。          116/78 。64.3㎏。96。35.3度。  朝食は「もつ煮」の残りと大根の葉の塩麹漬けとごはん、ほか。  ピーター・バラカンの「ウィークエンドサンシャイン」で、急遽チック・コリアの特集が組まれた。ジャンルにとらわれない、まさに「快適」な曲が多かったな。  続くゴンチチの「世界の快適音楽セレクション」で「エイトマン」のテーマ曲をフルで聴いたのは初めての体験だった。  9時にちょっと離れたディスカウントストアへ買い物に行く。昨日ケイのにぃにぃがそこで買ったオリーブオイルが398円税別という破格値だったんで、あと3本補充在庫にするためである。498円税別で2本買ったばかりだったんで悔しい思いをしながら買いに行った。  庭作業。月桂樹(2本あるうちの1本)とイチョウの剪定。イチョウは育てる気がないので徹底して詰めた。月桂樹は1本立てに。
 反対側に位置するもう1本の月桂樹も1本立てにする予定だ。
 その近くにある梅の花が増えてきた。
 昼食は「鶏肉とニラの雑炊」、「白菜の浅漬け」。  午後のロードショーは「勝手にしやがれ」。1959年、あまりにも有名なジャン・リュック・ゴダール脚本・監督の長編映画デビュー作である。原案はフランソワ・トリュフォー、出演者の一人にジャン・ピエール・メルヴィルが出ている。フランスを代表する映画仲間が一堂に会した作品だ。  映画批評やっていたゴダールは過去の映画から引用した場面を多く撮ったらしいが、これはネタバレを読まないとわからない。それが分かればさらに楽しめる作品となるだろう。  メルヴィルの出演する場面は面白かった。そして何より、ベルモンドとジーン・セバーグとのやりとりが全編を占めていて、そのセリフが楽しい。遊び心たっぷりの作品だ。  ジーン・セバーグが美しい。「悲しみよこんにちは」と本作だけで40歳で亡くなってしまったのは惜しい。劇中、登場人物が吸うたばこは90本。1分につき1本。画面はけむっぽく、パリは吸い殻でいっぱいになる。  夕食は「かんぱちのあら汁」、「豆腐と塩鮭のニンニク炒め」、「とろろ(めんつゆ、卵黄、海苔)」、「納豆(小松菜、かつお節、ウニ醤油)」。  国産ジン入り発泡酒~ホット白ワイン~純米「奥飛騨」を燗でちびちびやりながら「ボサマニア」を聴く。
 ホット白ワインがすっぱあまくてうまかった。そのあとの純米酒の辛口が際立ったな。8時半に血圧測定してダウン。      

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