2021年2月14日日曜日

バレンタイン前夜

2月13日。星期六。             158/107。65.2㎏。98。35.4度。  朝食は雑炊の後編、ほか。早朝キッチンはもやしのひげね取りと飯炊き。在庫が豊富なベーコンスライスの消費が停滞しているのでケイのにぃにぃが朝飯にごはんとベーコンを食べるということになった。  朝のコーヒーとチョコレートも残すところ1粒となった。           
 庭作業は奥に行けば行くほど土が柔らかくなっていて作業がはかどり、今日予定していた畝を午前中に済ませ、明日作業する畝の掘り起こし迄を行った。  10時ころCOOPへ買い物。特売のカレールーなど。  キンカンの半割?小さくて種取り作業が憂鬱だ。
 昼食は「トムヤムラーメン」。タイ産のインスタント(お湯注いで3分)ラーメンである。東京のマンションに常備してあったものを持ってきた。ちょうど味は違うが3袋あったんで、合体させて昼飯にした。  具材はもやし、刻みチャーシュー、刻みなると、たけのこの細切り、えのき、にら。麺が「ブタメン」のようだ。「駄菓子」感がすごい。  午後のロードショー1本目は「夫以外の選択肢」。ひどい邦題だが内容的にはそれほど外れていない。2004年ジョン・カラン監督作品。二組の夫婦のスワッピングがごときドラマで、冒頭から喧嘩が日常茶飯事となった夫婦~喧嘩にもならない冷めた夫婦が描かれ、うまくいかなくなった倦怠期の夫婦の見本のようだ。  修復と離散という形で終わるが、そこに至るまでの本音がむき出しになる演技合戦が見ものだ。中でもローラ・ダーンの演ずる家事ダメ&アル中奥さんがすごい。製作も担当しているナオミ・ワッツ、マーク・ラファロの演技もいい。本邦未公開。  2本目は「迷い婚 全ての迷える女性たちへ」。原題は「噂によると...」。2005年、ロブ・ライナー監督作品。これも役者の演技を見せる作品だが、脚本が面白い。あの「卒業」は事実だったんだという「噂」から作られたのが本作だというところから始まる。劇中でも「卒業」ネタ満載であるが、それだけでも楽しい。実はミセス・ロビンソンのモデルだったという女性をシャーリー・マクレーン(祖母)が演じ、あの誘惑されたあと、エレン(母)をかっさらうベンをケビン・コスナーが演じ、何とあの後エレンと別れ、出世して初老のプレイボーイとなっている。エレンの夫を演じるリチャード・ジェンキンスもコメディがぴったりはまってる。  で、話をかき回す主演はジェニファー・アニストン(娘)、かき回される恋人をマーク・ラファロ(今日二本目)で人情喜劇の役者がそろった、って感じだ。  制作にジョージ・クルーニーとスティーヴン・ソダーバーグという「オーシャンズ」コンビが名を連ねている。  夕食は「ジャガイモのピザ風」、「若竹煮」、「長いものゴマダレ和え」、「京錦の胡麻和え」、「えのきと京錦の味噌汁」。  発泡酒~RAGARビールロング缶を二人で~芋焼酎の水割りをちびちびやりながら「ボサマニア」を聴き、〆にスコッチを飲んで8時過ぎにはダウン。  ナラ・レオンの曲は初めて聴くものだった。べべウ・ジルベルトも流れたが、彼女の曲も「サウジサウダージ」ではほとんどかからない。  11時過ぎに大きな揺れがあり、目が覚めた。本棚から「ホセムヒカさん」の本が落ちた。  

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