2015年7月31日金曜日

長期休暇願

7月30日。
月末だからって無職者には関係ないところだろうが、結構忙しかったな、久しぶりに。
午前中は久しぶりに弓道。またもや変な癖がついちまったようで、さっそく指導を受け直すことができた。やはり実際に射るのはいいね。ダンスには行かなくても弓道は続けたいものである。
 で、来月第2週より当分休む旨を先生に伝えた。交通費の問題が絡むことも伝えた。それでも広報の配達のために月に1度は都合を合わせて参加しようと考えてる。

 帰宅後実家のエアコンの不調を住宅会社に伝えた。この時期にバッドタイミングだよな。こいつは直すなり買い替えるなり早急の手当てが必要であることは言うまでもないことで、家屋内での熱中症なんて御免こうむりたいものである。                                      地元の歯医者にはキャンセルの電話。治療が、というより入れ歯を作るのにこちらまで通うのは無理なことで、実家の近くで受診することにしたからだ。先日の血液検査の結果次第では整形外科も探さなきゃならない。自然にセカンドオピニオンを受けられるということになる。今の歯医者も整形外科も長かったからな。

 昼食は「肉まん」と「鹿児島ラーメン」。肉まんはチリソースで食べたらうまかった、が汗が噴き出た。

 午後は洗濯に梅干しの「本漬け」。図書館の往復を2回。貸出カードを忘れたからだが、これで汗まみれ。
 シャワーの後「ミキ」制作。

 借りてきたCDは中谷美紀の「ミキ」。これを聴きながら「ミキ」の制作は偶然である。彼女のアルバムというより坂本さんのアルバムといった感じのもの。
 もう1枚は小野リサの「クエスタ ボッサ ミア....」。イタリア語のアルバム。持っている彼女のCDはフラとかスタンダードをボサ風にしたものを極力避けて集めたものである。聴くこともほとんどなかったが、このCDはバラエティに富んだものだったので聴いてみたくなった。
 これは当たり。有能なアレンジャーの力もあるんだろうが、やはり彼女にはその声で柔らかい音楽に仕立て直す才能があることを再認識した。この際だから全部揃えちまおうかな。お金がないのでダビングでね。
 3枚目はJ・ベンのもの。以前にも1度借りたことのあるものだが「タジ・マハール」が聴きたくなったからである。こいつは元気が出る。といっても元気なんだが。

 夕食のメニューは「とり肉とピーマンのマヨゆずこしょう炒め」、「小松菜の味噌汁」、「冷奴」。
この日小松菜が3把100円だった。

 食後焼酎のシークワーサー割り~日本酒のオンザロックをちびちびやりながら、8月6日までの献立や旅行のプランを立てたりして.....ダウン。

2015年7月30日木曜日

日本においてはたびたびできない旅行

7月29日。
梅の土用干し最終日。パッとしない天気だったが、雨は降らなそうだったんでセッティングしてから健康診断へ出かけた。
 居住している区では誕生月のがん検診とこの夏場に毎年行われる健康診断の2本立てが毎年無料で受けることができる。ダブっている検査は省くことも可能である。たとえばレントゲンなど。
 健康診断は主にメタボ対策で、BMI数値を中心として血液分析が重要視される。で、俺は大体毎年コレステロール値を指摘されるが、このところ数値基準自体が緩くなったんで去年は指摘されなかった。
 今年は、去年の暮れから調子悪かった手のしびれや硬直気味だったのが整形外科でもなかなか成果が出ずにいたんで、内科からも診てもらうことにして、血液検査項目を自費で受けることを希望した。リウマチの疑いもあるとのこと。やれやれ。
 ピロリ菌といい、最近体調に関してはいいことがないが、これも仕方ないとこなんだろうな。

 9時から始まった検査が終わったのは11時ちょっと前。結局朝飯抜きでちょっと早めの昼飯となった。メニューは「肉まん(紀文)」と「厚揚げと小松菜の甜麺醤炒め」。

 午後は映画鑑賞。1本目は途中まで観た「アルバレスケリー」。1966年、正統派西部劇が衰退しはじめたころのもので、ここいら辺りからニュー・シネマが台頭し始める前夜の作品と言える。視点が南軍に置かれているものの、大味な出来であり、緊迫感のかけたものとなってしまった。出だしから主人公の名前が連呼されるB・フォアの唄だったり、小指を失った主人公がやたらに笑顔を振りまいたり、で本当に締まりがない。R・ウィドマークのいやらしさも徹底されてないし、P・オニール演ずる北軍の将校の抜けてる面も描かれ方はソフトだ。
 まぁ、笑顔の主人公がW・ホールデンだから、それだけでもいいんではあるが.....。

2本目は「野郎どもと女たち」。よき時代のアメリカン・ミュージカル。2時間半。
 M・ブランドとF・シナトラの共演である。「ゴッドファザー」でドンの世話になり出世する歌手が出てくるが、あれにはモデルがいて、それがF・シナトラだということを知ってる人だったらにんまりするに違いない。M・ブランドの二枚目ぶりや歌が聴ける貴重品である。が、作品全体としては古臭さ満載の古典踏襲もの。「ハバナ」場面も当然安作りのセット撮影。
 J・シモンズって本当に歌ってんの?ググってもその点に触れてないところを見ると地声だな。「大いなる西部」、「スパルタカス」といい、役者としても大女優に入る人なんだけど、歌もいけるとは思わなかった。
 これで撮りだめしておいた映画は全部消化した。やれやれ。

 夕食のメニューは「鶏肉と長芋の塩焼き梅あんかけ」、「じゃがいもとタマネギの味噌汁」、「ぬか漬けキュウリ」。
 食後焼酎のシークワーサー割りをちびちびやりながら3本目。「世界の果ての通学路」。ドキュメンタリー。学校に通ってる人とそれに関わってる人、みんなに見せたい作品だな、こりゃ。辺境の土地では毎日旅行してるようなもので、それだけでもめちゃ勉強になる。「旅」で学ぶことは机の上の学習と同じくらい大事なことがあると思ってるんだが....。

 で、この日は8月の後半から計画している「中四旅行」のルートを「中学生の学習地図」を見ながら決めた。鉄道関係は昨年計画した時のものが残っており、それから変更した区間の料金やフェリー関係の情報を集めれば移動だけは決められそうである。それから宿泊先となる。
 「中(中国)四(四国)旅行」が「ちゅうし(中止)」と読めることから「四中旅行」と変更した。

2015年7月29日水曜日

涼しいひきこもり

7月28日。
朝方曇り。予報では朝のうちに雨が降るかもしれないとのことで、午前中の弓道をさぼり梅干しに専念することにした。

映画観ながらベランダを気を付けて見ることにして午前中を過ごした。

「紙屋悦子の青春」。黒木和雄監督の遺作となった作品である。その前作も井上ひさしの戯曲が原作だったが、この作品も戯曲が原作で前作よりさらに映画らしくなくなっている。そのほとんどを主人公夫婦が追想する病院の屋上と、追想場面となる悦子の実家の屋内というシンプルなもので、役者の演技と会話で戦中の庶民の生活と生と死がいかに身近の問題であったことを知らしめるよう構成されている。原田・永瀬の初々しい青春の演技だけでも戦争に対する監督の強い批判精神は発揮されたと思う。
 永瀬の役が「平戸出身」ということで、平戸は以前より気になっていた場所だが、来年の予定に組み入れてみるかぁ。

この作品の舞台は鹿児島。ということで?昼食は「鹿児島ラーメン」。先日処分品で買った袋乾麺である。

午後も晴れたり曇ったり。この日2本目の映画鑑賞。「おとうと」。2010年、山田洋次監督作品。
寅さんと同じパターンであるが、こちらのほうの寅さんはアル中であり、さくらは姉である。で、これは市川崑監督の同名作品に対するオマージュということで若干シリアスに仕立ててあるが、これが中途半端であり、この作品の寅さんに同情の余地が少ない。
 寅さんが死ぬ「ホスピス」のところでは啓蒙的な場面となり、うるさく感じるのも欠点となっている。
西成区に登場するが、実際のホスピスは山谷のものだということである。大阪の風景も懐かしい。
 ここでの寅さんはアル中で、末期がんになり胃ろうを着けてるが、ここに焼酎を入れて酔っ払うシーンがある。これと同じことをやっていた人に俺はヘルパー時代に会った。映画公開のころだろうか?いや、映画より少し前だな。もしかするとアル中にとっては常識なことなのかもしれない。

3本目は「宇宙人王(ワン)さんとの遭遇」。まことにへんてこなSF映画。ひたすら拷問室でいたぶられるなぜか中国語しか話さない宇宙人と同時通訳のイタリア女性、いたぶるイタリアくそ野郎の3人が主に1時間写される。で、結末は?評価は分かれるところだろうが、こういうのも面白いな。

夕食のメニューは「鶏肉と小松菜の甘酢炒め」、「長芋汁」。

食後発泡酒を飲みながらいよいよこの日4本目。「コンテジョン」。S・ソダーバーグ作品。
新型ウイルスの感染の恐怖を描いたものだが、目新しいものはなく、オーソドックスな仕上がりとなってる。二日目から始まるというのが唯一意表をついたものだが、彼の「トラフィック」や「エリンブロヴィッチ」あたりのドキュメンタリータッチとフィクションの見事な融合を知るものとしては、このくらいでは満足しないんだよな。

5本目にトライするつもりだったが、次の日が健康診断だからってわけではないが、さすがに疲労を覚え、そのままダウン。

2015年7月28日火曜日

夏休みは大いにさぼろう!

ベランダの生ごみ処理土の具合がいい。先日の大雨の影響も少なかったようで、桶の中の土はほぼサラサラでにおいもほとんどない。土を掘り起こしている俺の背中は昨日の朝から干し始めた梅と赤紫蘇があり、梅の香がする中での作業は実に気持ちがいい。

7月27日。
朝一番、梅を干す。ざる3枚、紫蘇で1枚。梅は6k分だが、数は約200以上ってところ。
赤紫蘇はかなりの量なので「ゆかり」にして配ろう。赤梅酢もワインの空き瓶3本分。数もちょうどいい。ケイとケイのねぇねぇとにぃにぃで完売だ。

9時からピロリ菌が残ってるかどうかの検査。錠剤を飲んだあとでの吐く息とその前の息を採取されただけで、これでピロリ菌の存在が分かるんだって、すごいねぇ。
 て、朝から水も飲めなくて辛い時間も案外短くて済んだ。帰宅して遅めの朝食は「高菜炒飯」。

この日の予定は午前中に整形外科~整骨院~外食~フリーダンス~買い物ということだったが、すべて白紙に戻し午前中に買い物だけ済ませ、午後はひたすら自宅でのんびりすることにした。
 なんせめちゃ暑い。暑い外、冷えた病院、暑い外、冷えた電車、暑い外の繰り返しは絶対身体に悪いし、この暑い時に身体をくっつけて踊るっていうのも気持ちのいいことではない。

 この夏の間、実家にいる期間も長いのでダンスの時間も少ないが、思い切って夏の間お休みにしてしまおう。ってことは9月から来年の3月まで実家にいるわけだから、1か月早く長期欠席ということになる。すべての習い事は言うならば暇つぶしなのでどうということもない。
 それより、そろそろジムや水泳などを再開するかなぁ。

朝食が遅かったんで昼は「ミューズリーのヨーグルト・蜂蜜かけ」のみ。

午後は「虹をつかむ男(正・続)」を鑑賞。「男がつらいよ」が渥美さんの死去に伴い終了となってしまったことで、急遽渥美さんの追悼という意味で、出演予定者とロケ地をそのままで「映画礼賛」映画にしたものである。続篇は趣を変えたものだが、続きを作るにはしんどくなるような内容だった。もともとシリーズ化するか否かでもめたんじゃないだろうか?「山田がつらいよ」ってとこか。作品的には感動を生むまでには至らぬもので、パターン化された山田ものの場外編って感じ。
 それでも「正」の田中裕子、「続」の小泉今日子がいいね。この二人と常連の吉岡君の辛みの部分が作品に潤いを与えていた。

夕食の準備をするのにラジオにスイッチを入れた途端流れた曲は「さよならはダンスの後に」。正・続と出演してた倍賞さんも相変わらずよかったな。

夕食のメニューは「小松菜のオイスターソース炒め」、「小松菜の味噌汁」、「ぬか漬けキュウリ(既成品)」。
 二束100円で買った小松菜一束を使った。

食後焼酎のシークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「カプリコン1」。
TSUTAYAでも「発掘名画」のコーナーに並んでいるものである。職人監督P・ハイアムズの傑作として評価が高い作品。後半の詰めが甘いのが惜しまれるが、それでもなかなかよくできている。3時間くらいにして前・後編にしたらさらに良くなったと思う。
 大統領も列席している催事に直接自家用車で乗り付ける、主人公二人のシーンだけは「ちょっとなぁ」と思わない人いないんじゃないかな?などなど。
 もう一本観ようとしたが、眠気が襲ってきたんで9時前にダウン。こういう暑い時期は早めの睡眠が健康維持に大切だとかなんとか独り言をつぶやきながら。

2015年7月27日月曜日

クッキー1個に付き、ビール1缶

7月26日。
早朝作業は「ふるい作業」は土に湿り気が残っていたため、いよいよ「第5の畝」に取り掛かることにし、掘り起こしをおこなった。
 
 午前中は書類の結束、可燃ごみと資源ごみの分別など。

 くそ暑いんで、この2回の作業で全身汗まみれになり2回のシャワー。

 昼食を済ませてから帰宅。通販で買ったカートが役に立った。この暑さでデイパックを背負ってたら背中は汗まみれになってたところだ。右手の自由は失われるが、夏場のこのメリットは大きい。

 帰宅してエアコン全開。28度に設定しても十分気持ちよく過ごせる。ケイの置いてってくれた沖縄土産の「スーパークッキー」を食べながら来月の9日までの予定を考えたりして冷をとる。
 
 スーパークッキーに新種が加わり3種になってた。「ホワイトチョコ」。これは北海道のイメージが強いんだけど、沖縄は北海道とも縁が深いんでまあよしとするか。
 久しぶりだが美味さは変わらないなあ。やはりお土産第一位は不動だな。

夕食のメニューは「さば味噌煮(缶)とジャガイモのグラタン」。耐熱皿に茹でたジャガイモをつぶしてバターを混ぜたものを敷き、その上にさば味噌煮をのせ、さらにピザ用チーズ、パン粉をトッピングしオーブンで焼くだけの簡単なレシピによるもので、これは応用も効くしなかなかいける。

これに発泡酒3種。「麦のひととき」、「ホップスター」、「淡麗」。前者2種はベトナム産である。これが結構いい。100円以下だから我慢しても、というほどまずいものではない。このくそ暑い夏をやり過ごすためのうそ寒い財布の助っ人になりそうだ。

この日は発泡酒のみ。ちょっと肝臓にも夏休み?

この日観た映画は2本。
「J・エドガー」。C・イーストウッドの手堅い作品。脚本がよくできている。過去と現在の往来で見事にひっぱってゆく。最後にニクソンの時代に亡くなるという皮肉も効いている。ホモセクシャルな部分も含めて主人公の性格付けなどがオーソドックスに描かれていて安心して観られた。

「消されたヘッドライン」。どんでん返しもあり、娯楽作品としてよくできてる。ちょっと詰め込み感が強い気がするが、TVドラマのリメイクとして脚本がうまくまとめられなかったとすれば仕方ないところだろう。
 
 

2015年7月26日日曜日

カーニバルの夕べ ~夏休み第1部最後の夜

7月25日。
第4の畝の作り始め前半の部分の掘り起こし作業。ふるい作業も行ったが前日の雨の影響でざるの目が濡れた土でふさがれちまうんで中止した。
途中で思い出し、結束しておいた法人関係の書類を資源ごみとしてごみ収集場所まで運んだ。

 さくらんぼ、ブルーベリーなどの根元まわりの雑草を抜いたりして早朝作業終了。

インスタントカレー製作。000バーモントカレー甘口。
その後午前中に買い物を済ませ、午後はだらだら。というか暑くて外出する気になれなかった。
それでも夕方から「夏祭り」に出かけた。
駅までは臨時運行のシャトルバスで駅まで出、2kmある祭りに使われる通りを歩いた。途中にあるディスカウントストアでビール6缶を購入し、飲みながら歩いた。端まで行ってから折り返し、焼き鳥屋台で焼き鳥1本かってそれを食いながら踊りの支度をしているグループを眺めつつ歩いた。そろそろ踊りのねり歩きを見られるころとなるが、それにはまるで興味がないんである。

 祭りの本部へ行って、もつ焼きやの出展場所を尋ねた。それはこれまで2度ほど行った店であり、この祭りに出展するという情報を得ていたわけで、 そこのもつ煮を食いながら更なるビールを飲んだ。ケイのにぃにぃは保冷パックを持ってきており缶ビール6本がすっぽり入る代物である。
先ほど買ったビールは まだ冷えていて、濃い味のもつ煮にぴったし!
 出展場所の裏側は大きな広場がありステージが設けられちょうどバンドが演奏していた。そのステージの裏側に腰を下ろし、サーモンピンク色した夕焼けを眺めながらビールを飲む。まさに至福のとき。
 そこからぶらぶら帰宅。途中でコンビニや酒屋に寄りつまみやワインを購入。

 帰宅後宴会。で、ダウン。

2015年7月25日土曜日

多機能から単機能へ

7月24日。
早朝の「ふるい」作業。第4の畝のはじまでやると決めてたんで、2時間以上かかってしまったが、やり通したことで気分はよかった。
 午前中水道工事業者が来て、一緒に食洗機の水漏れの原因を探したところ 、配水管には異常がなく、ついで食洗機を運転してみたところ業者がパネルを外したところからのぞいて食洗機本体からの水漏れを目視した。で、修理不可能と結論付け、今後食洗機能を封印し乾燥機として存続することになった。
 ついでに井戸水を庭用としても利用したいので水道栓を増設することにしたい由を伝え、可能か同かを見てもらったうえで見積もりを頼んだ。
 以前ついていた跡があるらしく工事は比較的簡単だということ。何年か前のリフォームをしたときに一部屋内での使用を可能にする工事もしたんだが、庭のほうまで気が回らず、どうするかたずねられたときに費用の増加を嫌って廃棄してしまったようだ。記憶があいまい。

 午後一番に返事が来てたいした金額ではなかったんで水道栓増設を発注した。

午後は雷~大雨のなかをレンタルビデオ屋に行きDVD1枚借りてきた。サービスデーでただなんだが、大雨のための被害は甚大。

夕食のメニューは「サツマイモの葉柄と人参のきんぴら」、「大根の皮としその炒め物」、「鶏胸肉のソテー」、「サツマイモの葉のおひたし」、「わかめと麩の味噌汁」。
 食後焼酎のシークワーサー水割りをちびちびやりながら映画鑑賞。
「ヒーローショー」。井筒監督作品。

2015年7月24日金曜日

野性の天ぷらの証明

7月23日。
食洗機の異常は修理を依頼する前に再確認することにして、朝のうちに運転したところ5分くらいで漏水が確認された。200V専用のブレーカーをリセットしてもだめだったのは制御関係のトラブルではないことはわかっていたが、そうでないとするとハードの問題で、本体か配水管異常に限定されたことになる。
 故障の原因解明と、配水管以上の場合は修理をお願いすることにした。本体が故障の場合は修理をせずに食器乾燥機として使用することは決まっている。20数年経った電化製品はほとんどの場合修理は断念するしかないことはここ数年の間に何度か経験している。
 これで買い換えれば景気回復の一助となるところではあるが、なくてもなんとかなるようなものは潔く廃棄処分をしてきているから、世のためにはよくないことしてるわけだ。

 午後は買い物。ついでにサーティーワンで「スモール・トリプルのパパココナッツ、ブルーベリーパンナコッタ、マンゴタンゴ」。スモールでもトリプルだとすんごいボリュームだ。「パパココナッツ」がうんまい。

夕食のメニューは「天ぷら」、「とろろのお吸い物」、「にんにく・きゅうり・みょうがのせ冷奴」。
天ぷらの材料は写真左から①鶏肉、かぼちゃ②柿の葉③サツマイモの葉④しそ。②・③・④はもちろん庭で採れたものである。柿の葉の先端部分が一番うまかったな。

 食後焼酎のシークワーサー水割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「野性の証明」。春樹さん絶好調のころの作品。スタッフ・キャストも贅沢に使い、国内では自衛隊の協力も得られぬままに後半の戦闘シーンをクライマックスにするなど、大胆な映画作りをしたもの。
 高倉健、中野良子のコンビがいい味。「君よ憤怒...」もまた観たくなったな。あれも永田さんがまだ威張ってたころのものだったっけ。

2015年7月23日木曜日

大掃除 パートⅡ

7月22日。
ひどい二日酔いなのに頭が痛くならず、気持ち悪いだけなんだが、水を飲みすぎてさらに気持ち悪くなる。が、ちょっと動くとのどが渇く。
早朝作業は「ふるい」のみ。あと1回くらいで第4の畝が終わる。

 この日は大仕事が多かった。まずは選別の終わったアルバム(写真)をすべて屋外に出す。屋外の倉庫の中の会社関係の書類などが入ったダンボール箱を倉庫から出す。これらの書類は税法により、会社の整理後7年は処分できないでいたが、今年の11月ですべて処分できることになる。ところが11月まで処分できないのは1箱だけであり、8月までのものは2箱、残りの十数箱はすぐ処分できることがわかった。で、さっそくそれらを倉庫から出し、資源ごみとして捨てられるように結束し始めた。これが結構な作業で、半分終えたところで残りは次回にすることにした。
 空いた倉庫にアルバムを搬入。50冊くらいだろうか。これらを処分するには、気の遠くなるような作業が待ってる。そのまま資源ごみとして出せればいいんだが、写真はだめなんだそうな。
 てことは、アルバムから写真を取り出さねばならないということだ。アルバイトでも雇いたい気持ちだ。まっ、それは追々と。
 その他行き先のない食器(主にティーセット)の押入れへの格納。腰の痛くなる作業ばかりだったな。 これらはプレゼント用としての活躍が望まれる。

 夕食のメニューは「ジャークチキン」、「トマト&コーンスープ」。

食後焼酎のシークワーサー水割りをちびちびやりながら戦争映画鑑賞。
「鷲は舞い降りた」。ドイツ軍特別編成部隊のチャーチル暗殺作戦。 娯楽映画の大家J・スタージェス監督1976年作品。イギリスとアメリカが戦ってるような印象を受けてしまうのは役者の影響だろう。なんたってM・ケインだもんな。D・サザーランドがひょうひょうといい味出してる。「戦略大作戦」でもそうだったな。全体的に緊張感が不足気味の仕上がり。後半のあっという間のドイツ部隊の全滅シーンは短くまとめていてよし。
 製作者の名前の中にD・ニーブンjrとあったが、あのD・ニーブンの息子さんだろうか?
やっぱりイギリス映画をアメリカの西部劇お得意監督が撮るとこういう変わった感じのものが仕上がりになるのかもしれない。

2015年7月22日水曜日

親父山噴火

7月21日。

体調不良。明らかに飲みすぎである。
ケイのにぃにぃやねぇねぇなどと一緒にいると、つい気が大きくなっちまうんである。

そのケイのねぇねぇも帰って、午後は大掃除。
やんちゃな子供二人の軌跡は家中に残されていた。日常の掃除も2日間さぼっていたんで、なかなかやり応えのある大掃除だった。
 大汗をかいた後シャワーを浴びて外食へ。

 2時間ビール飲み放題1500円。今回はバーベキューではなく普通のレストランである。だから食事は別料金。が、バーベキューと違って自分で何かするわけではないからゆっくり飲むことが出来るわけである。
 8種類のビールと注文したのは「キッシュ」、「えびのグリル」、「ソーセージの盛り合わせ」、「オニオンリング」、「川えびのから揚げ」。うまい!

帰りがけ自転車の「チリンチリン」で頭に血が上った俺は、そのくそじじいに怒鳴りつけたことから、ケイのにぃにぃにとがめられ、さらにヒートアップして彼とも口論となった。もうかなりの悪酔いだったな。酒の上でのこうした所業は過去にそうあるわけではないが、今回は何か鬱屈したものが吐き出された気がする。
 日ごろ自転車のマナーの悪さや、公共乗り物でのマナーの悪さに対しての怒りが、一番悪い状態のときに噴火してしまったというわけである。かわいそうに一番の迷惑をこうむったのはケイのにぃにぃ。やれやれ。正しい酒の飲み方をしなきゃな。

2015年7月21日火曜日

蚊零臭

7月20日。
早朝作業休止。
寝坊したわけでもないが、疲れが出たようだ。

昼食は「ナシゴレン」。ケイのにぃにぃの作。どうもピリッとこない出来は先日作った俺のものと大差ない。同じレシピを使っているから当然といえばそれまでで、次回は違うレシピを使うことに決めた。どうも日本人向けにアレンジしたものであるらしい。

この時期に暖房機(蓄熱式)が壊れ暴走して2日目、放熱は止まらず、メーカーや設置業者が休みのため東京電力に来てもらった。調べてもらったら配電盤がもう1箇所にあることがわかり、その電源を切ってもらった。
 なんと「もう1箇所の配電盤」、俺もケイのにぃにぃも気がつかなかったんである。大きな配電盤の中で暖房機のブレーカーを探していたんだが、なるほどないわけである。やれやれ。
 これで5千円。

 夕食のメニューは「パイナップルと鶏肉の炒め物」、「大根の味噌汁」、「もつ煮の汁で煮た、ごぼうと人参の煮物」、「ぬかづけきゅうり」、「大根の皮のきんぴら」。食前?に、ケイのにぃにぃによる「たこやきパーティー」。ボリュームのあるディナーとなった。
 
食後子供たちと花火。夏休み~。
このわずかな間にも蚊に食われるものあり。ちなみに加齢臭と酒臭さぷんぷんの俺は、今年になってからも食われたことがない。早朝顔の周りをぶんぶんいわせてる連中もしばらくするといなくなる。よっぽど臭いんだろうなぁ。
 
 発泡酒~焼酎のシークワーサー水割り~スコッチウィスキー。で、ダウン。

2015年7月20日月曜日

プールin the 昼

 7月19日。
早朝の庭弄りは引き続き「ふるい」作業。

午前中に家庭用プールを買いに行った。それがその後大騒動になるとはな。
まず一緒に買ったフットポンプが小さすぎたことはもとより、プールの空気注入口のサイズが合わず、まったく空気が入る気配がないんである。アタッチメントを使ってもわずかずつしか入らず、日が暮れても充満しないんじゃないかと思ったくらいである。
 で、近くの自転車屋さんに持ち込んでコンプレッサーで充填してもらうことにした。

自転車屋さんも、首をかしげながら何回かに分けながら充填してくれた。明らかに商品の欠点を見つけ、販売業者に改善方法を聞いたほうがいいとアドバイスをもらった。
 最初から有料でお願いしていたので、多分千円くらいが妥当と思って、出したら5百円のおつりをもらってしまった。恐縮です。

 まぁ、家族5人でプールに行ったことにして、このプールは使い捨てにすることにした。一人千円くらいになるが都内ではこれでは済むまい。
 子供たちが帰った後は、夕方浸かりながらビールかカクテルを飲むことにしよう。プールから手が届くところにミントが群生してるから「モヒート」がいいかな?

夕食のメニューは「秋刀魚の塩焼き」、「アサリの味噌汁」、「キャベツの塩昆布浅漬け」、「トマト」、「きゅうりのぬかづけ」。
 発泡酒~焼酎のシークワーサー水割りでダウン。疲れてるかな?

2015年7月19日日曜日

傑作の見本

7月18日。
早朝庭いじりはふるい作業のみ。
この日はケイのねぇねぇが家族全員で来ることになっていたんで、買出しと「鶏飯」のトッピングの製作などして過ごした。

 錦糸玉子は昼食の冷やし中華の分と一緒に。

で、最終的な夕食のメニューは「鶏飯」、「コーンとミックスビーンズのサラダ」、「きゅうりといぶりがっこの和え物」。
 発泡酒~焼酎のシークワーサー水割り~日本酒&もつ煮。で、ダウン。

この日の午後は山中貞夫監督・脚本の「河内山宗俊」。現存する三本のうちの一本で初見である。
うなってしまうほど面白い。ストーリーがいいし、絡み合う人間関係もうまく描かれている。主人公などの軽快なせりふも気持ちがいい。ばくち打ちと浪人の友情をさらっと描き、一人の娘を救おうとする任侠心といいやくざ映画や時代劇のエッセンスが詰まったような作品である。スピーディーな演出はだれることなく、カメラのアップには意味が含まれており、まったく82分の中に無駄なものがない!
これで「丹下左膳」、「人情紙風船」とならび傑作だらけじゃん。
 

2015年7月18日土曜日

心はサウスバウンド

7月17日。
4時過ぎに目が覚め、雨もやんでいたんでにわいじりを2時間ばかりした。
地面が湿っているため、掘り起こし作業だけにし、ふるい作業はなし。
第三の畝の掘り起しが完了した。第三の畝のはじめ三割のところから「ふるい」作業を開始したんで、この分も含め、残りは「ふるい」作業だけである。座り続けの作業になるため腰にはよくないんでなんか工夫が必要だな。

午前中にレンタルDVD鑑賞。「サウスバウンド」。2度目になるな。森田監督・脚本作品。
前回は前後編構成が気になって、あまり好きではない作品だったが、今回改めて観て息子の描写など細部に森田さんらしい繊細な作品であることがわかった。単なるどたばたにならないし、政治的発言が作品を硬くなりすぎないようにして娯楽作品にしてしまう職人さんであることを確認した。
 で、後でわかったことだが、てっきり劇中でいわれてるように「西表島」で撮影されたとばかり思ってたのがじつは「古島宇利島」であるということだ。ここへは2年ほど前に行ったところだが、オープンセットもあるということにも気がつかなかったな。
 まあどこでもいいや、沖縄なら.....いきてぇ。

 昼食は「いぶりがっこ丼」。ネットで見つけたレシピ。「よるたもり」という番組で紹介されたらしい。ついでにトッピングの温泉卵のレシピも探し、すごく簡単なのを見つけた。できもまぁまぁ。
 デザートのメロンから派生する液(取り除いた種や綿をこしたもの)に牛乳を加えて「メロン牛乳」を作って飲んだところ、これは栃木の「レモン牛乳」に対抗して茨城のソウルフードになるんじゃないかと思うくらいうまい。

 値下げ表示が出るのを2日前から待っていた「もつ」がようやく値下げして手に入れることができた。で、「もつ煮」製作。
 夕食のメニューは「ピーマンと魚肉ソーセージの塩にんにくいため」、「ジャガイモ・にんじんサラダ」、「昆布ポン酢漬け(鶏飯スープの派生品)」。

 発泡酒~焼酎のシークワーサー水割り~もつ煮&日本酒。で、ダウン。

2015年7月17日金曜日

晴耕雨?

7月16日。
 朝から雨。にわいじりをあきらめ、だらだら1日過ごすことに決め込む。

 で、とうもろこしをゆで始めてから、結局午前中は台所で過ごすことになる。
「紫芋のようかん」。蒸し器を出すときは、いろいろなものを蒸してしまうことが多い。この日はとうもろこし、紫芋、いんげんなど。裏ごしが面倒だったが、紫芋を使ったレシピの中では一番おいしそうだったんでようかんにした。

「鶏がらスープ」。これは奄美のソウルフード「鶏飯」の下準備である。鶏がら、長ネギ、しょうがを2時間以上煮込み、そこへ昆布、鶏肉、しいたけ、調味料(しょうゆ・酒・塩)を投入してさらに1時間以上煮込んだものをこして 完成。

それでも時間が余ったんで映画鑑賞。「岸和田少年愚連隊」。井筒パワーに圧倒された。その様子はメイキングでも写ってたな。半端じゃない熱い演出。「あの人おかしいんとちゃう?」とナイナイにいわれるのもうなづける。関西弁がもうちょっとわかるとさらに面白いんだろうけど、な。

昼食は「ナシゴレン」。おいしいんだけどちょっとおとなしい仕上がり。近日中に再度作ることにした。これもペーストなしで作れるようになればランチの定番が増える。

午後、ちょっと園芸。プランターに種まき。パセリ、タイム、レモンバーム、カモミール、コリアンダー。2種のゼラニウムの移植。「スノーフレーク」、「ミント」って名のついたゼラニウムは園芸やで処分品として売られていたものである。「おじぎ草」もポッド入りを買ってきて移植した。

夕食のメニューは「いんげんとトマトとコーンの煮込み」。ひき肉の代わりに魚肉ソーセージのみじん切りを使用。これに「キャベツのにんにくスープ」。
 発泡酒~泡盛のシークワーサー水割り~スコッチウイスキーのオンザロック  で、ダウン。

2015年7月16日木曜日

弓返り、つる返し。

7月15日。
お袋の命日で毎年当日に墓参りをしてきたが、今年から両親の命日の真ん中あたりにすることにした。親父が11月30日だから9月の下旬ごろになるんだろうか?どっちにしても夏場の墓参りはしんどいし、蚊の攻撃も激しい。9月はお袋の誕生月でもある。

早朝は畝つくりとサツマイモ畑の「つる返し」と草むしり。「つる返し」とはサツマイモが茎を伸ばし、伸びたところに根を張ってしまい、栄養が分散してしまうことを防ぐ作業である。中にはものすごく伸びていたものもあった。草むしりの後はサツマイモにより多くの日が当たるようになった。
 ゴム矢を使った弓道の自主練習では「弓返り」がなかなかうまく行かないが、「つる返し」は簡単に済んじまった。

昼食はケイのにぃにぃのリクエストで「ミーゴレン」。ペーストを使わないレシピによるもの。正式に近いもので「えび」も使った。久しぶりじゃあ。

夕食は実家では隔週に宅配弁当なんで、俺一人分を作るなら30分もあれば十分なわけで、午後はやることがなくなっちまう。
 で、この日はおやつを製作。「アイスティラミス」。カステラに甘いコーヒーをしみこませ、バナナの薄切りとバニラアイスをトッピングし、ココアパウダーをふって完成。うまい!大好評だった。

 昼に録画した映画を鑑賞。「シャーロックホームズの冒険」。
B・ワイルダー監督、彼と名コンビのダイアモンドによる脚本。ロンドン(ベーカーストリート)やスコットランドの風景がいいねぇ。お茶するシーンでの食器がいいねぇ。 とても楽しめた作品。

 夕食のメニューは「パプリカと鶏肉のバジルが入った炒め物」、「こんにゃく・バターしょうゆ焼き」、「紫たまねぎのマリネ」。
 発泡酒~焼酎のシークワーサー水割り~貴腐ワインとぺリエのカクテル。で、ダウン。

2015年7月15日水曜日

貧乏人は芋を食え! 

 7月14日。
朝は4時半から庭いじり。
畝作りを1時間、サツマイモ畑の草取りなどを1時間。7時少し前に作業を終えてシャワー。

飯の前に四つんばい体操などをする。飯食った後だと吐きそうになるからだ。

早朝作業に切り替えてから、午前中も午後も時間がたくさんできる。
で、午前中は太極拳やゴム弓や中国語ものんびりやってなお、時間があるからうだるような暑さのときはごろごろすることにした。
 サツマイモと間違えて買ってしまった「紫芋」を使って2点製作。
「ミキ」。奄美大島の健康ドリンク。今回が3回目で、奄美ではお目にかからなかった色つきミキが完成した。発酵させるのに気温が高すぎたせいか以前より酸味が強いものとなった。この味のほうが俺の好みである。毎朝コップ半分を飲むことにした。
 もう一品は鹿児島でポピュラーな紫芋を使ったおもち。ほんのり甘くてうまい。

夕食のメニューは「チャンプルー」と「きんぴら」。
で、この材料にサツマイモの葉と葉柄(茎と葉の間にある)。チャンプルーには普段使うキャベツの代用でサツマイモの葉を、きんぴらに葉柄を使った。
 どれもくせもなく、硬くもなく、おいしく食べられることを経験した。ネットではこの手の情報も多い。
葉はてんぷらにも合うらしいし、庭にある柿の葉もいいらしい。異常繁殖した大葉と一緒にてんぷらを近く作ることが決定した。
 葉柄はおひたしなどにも合うらしいから自在にメニューに加えることが可能になった。貧困生活の一助となること間違いない。

2015年7月14日火曜日

貧困社会を楽しく

日本 一億総貧困という人がいた。
黒字会社=ブラック企業と言う人もいる。つまり貧困の上に成り立つ会社ってところだろうか。

年金12万円(月換算だろうな)の受給者が新幹線で焼身自殺したのはつい最近だった。巻き込まれた人は本当にかわいそう。
 家賃4万も滞納気味になり始めたらしいが、果たしてそんなに追い込まれるほどのことだったんだろうか?月額は俺のほうがずっと低いし、4万まではいかないがマンションの管理費や積立金の湿る割合は重い。若干蓄えがあるからなんとかやっているが、満額までもたせるのも結構努力しないと、それこそ生活が立ち行かなくなりそうである。しかも満額もらったって、物価は上がるは、保険金額は上がるは、支給額も減らされそうだし先行き不安材料ばかりである。

 「日経トレンディ」の記事に高齢者破産の実態を調査したものがあった。夫婦二人国民年金の場合(A)、夫のみ厚生年金で妻が国民年金の場合(B)、二人とも厚生年金の場合で、高齢者になってから死ぬまでに不足する金額(C)を算出したものもあった。
 これにマイナス要因を加えてゆくと本当の地獄に近い算出額となる。たとえば終わらなかったローン、病気、介護、働かない扶養者など。
 
これが若い人となると、様相は変わってくるが、これが目に見えない要因が多いんで意識の問題となる。つまり信用社会?という覆面社会が感覚を麻痺させているんである。
 現金社会に戻ると貧困の実態が表面化するはずで、資本家にとっては現在の信用社会を継続させることで下層貧困者の感覚を麻痺することに成功しているわけだ。
 安アパートでジャンキーフード食いながらゲームしてる若者を貧困者と呼ぶ?その認識は本人にはないだろ。

「派遣」問題も、有能な人材を安く使い捨てるシステムを作ったのも資本家であり、このシステムって女衒に似ていると誰も思わないんだろうか?使われる先は先ほどの黒字会社ばかりである。

 これから先「格差」がさらに拡大すると書いた経済書が売れてるらしい。何でも相当分厚い本らしい。そんな本読まんでもわかるぞ。本当の貧困と地獄が訪れるのはこれからだぞ、ってことは。

さぁ、今から「楽しい貧困生活」しようじゃないか!

ってことで昨夜は近くのビアガーデンで食い放題・飲み放題バーベキュー(一人3千円)で気勢を上げた。ジョッキ6杯は空けたな。で、ダウン。
 

2015年7月13日月曜日

夏休みの時間割

7月12日。
9時からの庭作業は地獄だった。
11時までの2時間、まったくの無風状態であり、汗でめがねがぬれたりして視界もよくなく、水分補給しても気分がよくならない。
 これが熱中症の前触れ?またはそのものなのかもしれないと思った。

で、翌日、つまり今日からタイムスケジュールを改定することにした。
3時から4時ころに起床して2時間庭作業することにした。
 掃除~体操~食事で8時ころにはPCの前に座れるだろう。

 9時ころから太極拳やゴム弓やらして暇つぶし、昼食を済ませてから買い物。
そういえばプールなんかもいいな。本格的に夏休みって感じだな。


 夕食のメニューは「いり鶏(筑前煮風)」、「ピーマンの焼きびたし」、「大根の味噌汁」、「ぬかづけきゅうり」、いただきものの「いぶりがっこ」。

 さすがにいつも1本の発泡酒もこの日は2本。梅酒の水割り~貴腐ワイン~焼酎ロック。で、ダウン。夏ばてっぽいな。


2015年7月12日日曜日

夏休み 初日

7月11日。
ベランダの土に状態が良好を保ち続けている。独居生活により処理能力を超えることもなくなり、土と生ごみの量が適正値になってるんだろう。
 また、以前のように雨水が入らないように注意しているのもよかったんだろう。

独居でこの具合だから、2.3人の生活ならば桶も2.3倍必要となるわけだが、そうすると狭いマンションのベランダは桶だらけになってしまうよなぁ。

午前中は太極拳。

午後はダンス教室。ルンバの「スリー・スリー」のステップとリードの仕方がやっと飲み込めた。要は余計な事はするなということである。最初の左手のリードでその後のステップは約束事になっていて、パートナーを180度回転させてから肩に手を添えることくらいしかやることがなく、ステップはクカラッチャだけという男にとっては非常に楽な動きなんである。
 これに「ターキッシュタオル」を覚えられればルンバの独自のルーティーンは格段とバラエティに富んだものになるぞお?

 教室の後のフリーダンスはキャンセルして実家に向かった。

 電車の中でケイのにぃにぃと「麻雀」。彼の大勝に終わる。俺はドンケ。

夕食のメニューはケイのにぃにぃの手になる「アイスバイン」、それから発生する「野菜スープ」、「庭で取れた小松菜を使った「ベーコンとのオイスターソース炒め」、「しそと大根とツナのサラダ」。
 
毎日暇つぶしの遊びにかまけてることを反省しながら週末の酒を飲む。
TVじゃ「アド街」で東十条。後期高齢者になって東京に住むなら越中島の次の候補はここだろうな。
焼酎のシークワーサー水割り(オトーリーもどき)~泡盛ロックでダウン。

この日から2週間が夏休み・前編である。

2015年7月11日土曜日

この星の主婦力

7月10日。
やっと雨もやみ部屋の空気の入れ替えができた。
ここで臭いということで一席。
臭いの字画って「犬」だとばかり思っていたんだが、実際は「大」であることを今回初めて知った。
 ところが昔は「犬」だったそうである。ほかにも「犬」を使った字で「大」に変わったものがいくつもあるということを知った。なんでも簡単にしたかったらしい。中国の文革当時の普通話(プードンファ)の制定と似ている。
 「バジル」、「ローズマリー」、「ペパーミント」に最近補充した「レモン」を加えアロマポットを炊き、部屋のにおいを一掃した。

 午前中は料理サークルの「調理実習」。お客さんを4名招き総勢24人。
レシピ並びに材料調達の担当は我が3班の仕事。そのうちデザートが俺の担当。
  メニューは「五目寿司」、「野菜と鶏肉の煮もの」、「キャベツの浅漬け」、「かいわれのお吸い物」、それと「バナナのチェー」。
 デザートは俺が最初に説明したのでトラぶることもなく完成した。なんたって材料全部を鍋に突っ込み煮るだけのことで、作業と言ったら缶詰を空けて、バナナを適当に切るだけのことだもんね。

 浅漬けはまとめてほぼ一人の作業だったが、ほかのメニューは各班で思い思いの作り方をしていた。これを暇な俺は見て回っていたんだが、これがなかなか興味深い。
 調味料の入れるタイミング、その量、材料の切り方などの下ごしらえなどみんなそれぞれのやり方で、明らかに間違ったやり方をしている人もいて、結果よけりゃすべてよし、的な主婦力をまざまざと見せつけられた思いだった。

 それにしても「だしの素」をはじめ塩分多め、ってのが気になったな。とにかく計量スプーンを使うものがほとんどいないんである。当然プリントの上のレシピ?には材料名しかのってないんである。今回プリントは俺の役目だったんで、一応事前に確認したんだが、いつもこのやり方なんだそうである。で、俺の担当のデザートだけは量を明記した。これ、改善した方がいいんじゃないの?と思ってたら、反省会でほかの方から同じ意見が出て、今後改善されることになったようである。

夕食のメニューは「豚肉と茄子のみそ炒め」、「トマトスライス(飲み屋の定番)」、「おかず奴(わかめ、キュウリ、小女子など)」、「キャベツとランチョンミートの味噌汁(沖縄風)」、「ぬか漬けキュウリ」。
 ケイのにぃにぃが参加。お土産は「ベトナムビール・ポップスター」、「豚肉の生ハム」、「トントロのジャーキー」。で、ビールから始まりワイン、そして....ダウン。

2015年7月10日金曜日

梅雨当たり

7月9日。
午前中の弓道。朝から雨の割りに参加者が多かった。
11時からは「七夕大会」と称して団扇を的にしたゲームが行われた。
こうしたイベントには3度目の参加だが、今回初めて「惜しい!」といわれるところまで的に近づいた。この日はS先生の「肩の入れ方」、O先輩の「呼吸」のアドバイスが効いてよく当たりが出た。
で、ずぶずぶしてる梅雨の中、さっぱりした気分で稽古を済ませた。

昼食は千成食堂の「煮こみ定食」。天気のせいかこの日は空いてたな。メニューに缶ビールってのが増えてたな。ちょっと汗かいた後「煮込み」でビールかぁ...。

午後はダンス教室。
こちらは参加者が少なかった。焼きつけたCDを先生に渡す。
フリーダンスサークルでのアドバイス通りにステップを踏んでみた「ワルツ」と「タンゴ」。やはり下手な人が相手だと踊りにくいことったらないな。教室のステップがしみ込んでるからなおさらである。
こちらが違ったステップを踏んだら、即崩壊しそうである。
教室内と外では頭も身体も切り替えなきゃダメだということがよくわかる。

夕食のメニューは「蒸し焼きキャベツのエスニックソースかけ」、「茄子の甜麺醤炒め」、「大根のスープ」、「ぬか漬け茄子とキュウリ」。
 エスニックソースでバターとナンプラーを使ったが、この組み合わせはすごくうまい。
食後焼酎のシークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。そのあとワインでダンスミュージック。ダウン。

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「股旅三人やくざ」。
珍しいオムニバス時代劇。
そろそろ時代劇で稼いでいた東映も路線変更が近づいたころのものだろう。
脚本担当もそれぞれのちに「暴力団もの」で売れた作家たちである。それだけに今までのやくざ者とはちょっと変わった仕掛けがしてあり、ちゃんとした娯楽作品に仕立ててる。中村錦之助と松方弘樹のオーバーな演技は相変わらずで、仲代・志村がいい味。
 昨夜観たちょっとっ変わった西部劇といい、時代劇にもまだ変わり種の傑作がありそうである。

そういえば書きもらしてたが、
「新撰組始末記」という作品もよかったな。新撰組の無名?剣士を市川雷蔵が演じており、脚本もしっかりしたものでありきたりの新撰組ものとは異なり、かなり面白い作品となっている。カメラワークもいいし、近藤や土方の役者の演技もメリハリが効いた演出でより際立つ。
 同じ無名剣士を描いた「壬生義士伝」のだらだら演出とは格段の差である。あれはひどかった。

ついでに観た「ある殺し屋」。これも市川雷蔵主演。これを傑作という人もいるが、これほど陳腐な話はないな。フランスのギャングものと比較して「和製フイルム・ノワール」だって、そりゃないわな。
多分永田社長が市川さんを使ってのシリーズものをもう一本作れとか何とか言って、スタッフに旧拵えさせたものに違いない。無名な続篇をもって終了したようである。
「陸軍中野学校」が未見なので何とも言えないが、市川さんにはやはり時代劇がぴったりなんじゃないかな。

2015年7月9日木曜日

TVじいさん

 7月8日。
うっとうしい日が続くが、体調管理の助っ人として今年から参加したのが、奄美土産の「ミキ」である。腸の調子が良くなるようである。なんでも乳酸菌の数がやたら多いというようなことがネットにも出てた。多分俺の体内の雑菌と戦ってくれてるんだろうな。もし、ピロリ菌が残ってたら、ついでにやっつけておいてほしい。
 で、今回二回目の製造。「ミキ」と「甘酒」のために米を別にしているくらいである。普段食べるのには押麦が混ぜてある。比率は1割程度だが、現在安い米が流通してるんで、経済効果はあまりない。

 午前中に料理教室の打ち合わせで急遽招集された。打ち合わせは終わってるはずなんだが、実際集まって話を聴いたところ、実にくだらないことばかりでわざわざ集まる必要のない内容だった。先輩である女性たちの意見交換は脱線することが多く、趣旨から遠く離れることが多く、俺は面倒だから途中から割り込んで、連中の話し合いをぶった切って、簡単に終えるよう導いてやった。この人たちとこういう話を1時間近くやるような暇つぶしだけはやりたくない。まだ、ミスチルの果てしなく長いくだらない歌を聴く方がましかといえば、う~ん、両方ともやだな。
 ちなみにこの日の夕方の沖縄の唄特集の時に、なんとミスチルがかかったんである。それはもうひどい歌であったことをわざわざ書く必要もないくらいのものだった。おまけにサザンのもあったんだぜぇ。

昼食は「チャンプルー」。

「にんにくの酢漬け」、「クコの実のワイン漬け」を容器を変え、冷蔵庫に収納した。そろそろ台所回りから片付けてゆかねばならない。
 8月いっぱいで部屋を明け渡すことになってるからである。予定では4か月間実家で暮らすことになっている。現在の部屋はケイが住むことになった。
 で、ケイが絶対使用しないものなどは整理、移動し始めないと、先のこととはいえあと正味1か月しかないんである。結構忙しいな。

 で、にんにくの酢漬けを移し替えたら、部屋中臭くなった。入れ物を洗って出窓で干したらその部屋も臭かった。自家製ファブリーズやアロマライトなどで応戦したが、今のところにんにくのほうが分がいいようである。

 夕食のメニューは「キャベツと魚肉ソーセージのコチュマヨ炒め」、「トマト・エリンギ入りトムヤムスープ」。コチュジャンとマヨネーズとくりゃ最終兵器の最右翼。ふくろたけの代役はやはりマッシュルームのほうが合うようである。エリンギには荷が重そうだ。

ニュースによりますと、TVの視聴時間が初めて減少傾向に転じたということである。ライフスタイルの変貌やITの進化で、俺のようなくそじじいでさえ、TVよりネットの時間が長い時が多い。もっとも録画した映画を観る時間はかなりになるが、これもTV視聴になるのかな?この日は3本立てだったから6時間近く観たことになる。まあ暇つぶしにTVを利用するということに変わりないか。

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「バンテージポイント」。大統領暗殺未遂事件にかかわるいろんな人たちの話を一人づつ焦点を当てて、なぞってゆくお話。だから同じ場面を何度も見せられるわけで、これも今はやりの手法。
が、飽きた。撮影手法もコマ飛ばしの安易なもの。

「ウェイバック 6500kmの逃亡」。大戦前のシベリア脱出行談。「人間の条件」を想起させる主人公を中心にしたなかなかいい作品に仕上がってる。エド・ハリス、コリン・ファレルとあくの強い俳優がうまく配されていて、演出が手堅い。雪山、砂漠どちらかを選べといわれたら?鑑賞しながら寒くなって毛布をソファに運んだり、のどが渇いてしきりに水分?補給したりと、忙しかったな。

「コルドラへの道」。メキシコ革命当時の西部劇。拳銃は自動になってる。ちょうど「ワイルドバンチ」と同時代である。とにかく脚本がいい。ひねりが効き過ぎて、西部劇という道具がうまく利用されてるんじゃないかと思えるほどの人間劇である。登場人物の設定も単純なものではなく、そのため2時間等長尺になってしまっているが、だれる場面がそうあるわけでもない。作品の存在も知らなかったが、佳作だと思う。
 後でわかったことはR・ロッセン監督は脚本家出身で、その残した少ない作品(57歳没)に名作が多いことだ。「オールキングスメン」、「ハスラー」など。やはりホン(脚本)大事だよな。

2015年7月8日水曜日

雨だれ、身体もだれだれ

7月7日。
最初の射でいきなりど真ん中(正式名称ってあるんだろうか)に当てた。
気持ちいい~。が、後がでれでれで、やたら後ろ(的の左)に。
P先生とT先輩から狙いが左に向いていると指摘され、正しい狙い方を教わる。
これまでも何度か教わった内容ではあるが、いつの間にか首の向きなどがでれでれで、楽して射ってたんである。
 その後何本か当たったが、自分でもしっくりこなかった。二日酔いのせいもあるんだろう。
弦の按配はちょうどよく、やっと自分で調節できるようになった。この日の収穫はこれ。
 帰る途中で、自分の矢と貸してもらってる弓を片付けてこなかったことを思い出した。これで2度目である。シャキッとしねえよなぁ。

昼食は「貧乏丼」。三つ葉一束消化。

午後はダンス教室。この日はM先輩がタンゴをやろうという掛け声のもと、先生が到着するまでタンゴのお稽古。入門者がいるんで基本的なステップのみ。ウォーク~リンク~クローズドプロムナード~バックコルテという組み合わせは何度も使われるので、これさえ習得できれば何とかはなるはずだ。ワルツのボックスみたいなものだ。
 で、現在俺はこの基本ステップのやり直しをしているわけである。

 先生がもう一つの教室で使用しているテープ(いまどき!)がひどいことになっていて、途中でテンポが変わったりしてるんで、見かねてCDに変えるよう頼んでみた。というより俺が提供を申し出た。その時は遠慮されたが、帰る直前にお願いされた。やはり自分でもあれじゃあしょうがないと思ったんだろうな。

で、さっそく図書館で借りて、自宅でCDに焼き付けた。タンゴはもともと1枚あったんでワルツとルンバの2枚。これであのひどい音楽を聴かずに済みそうだ。

夕食のメニューは「豚肉のしょうが焼き」、「なめこの味噌汁」、「冷奴」、2夜連続の「みつ葉のおひたし」。
 食後焼酎のシークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。

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「ワルキューレ」。ヒトラー総統暗殺未遂事件を史実に基づいて映画にしたもの。T・クルーズが演ずることに対する評価が割れるところだろうな。俺は彼じゃない方がいいと思う。どうしても歯を出してにやける顔がダブっちまうからである。健康的なアメリカ青年そのもののあの顔である。
それより制作に専念してて欲しかったな。サスペンスものと史実のバランスが悪く、しまりのない作品となってしまった。でれでれ。

2015年7月7日火曜日

踊り明か(せなかった)

 7月6日。
午前中の買い物を済ませてから整形外科から整骨院。
正午ちょっと過ぎにN町のコミュニティ館に到着。
午後2時半までフリーダンス。


まだ2.3人しか集まっていないところ、シャドウで慣らしている、いつも参加している上手な人と話す機会があった。経験談とかアドバイスをいただいたりとためになる時間を得た。
 その中で本人が闘病中という話もあった。病名はガンだった。息が切れたり体力が落ちたりしている原因が年のせいなのか、病気のせいなのかわからないとも。御年78歳。
 60過ぎてから始めたということで、逆に俺が励まされてしまった。

この日はタンゴのステップ、チャチャチャのコツ、ワルツのボックスの反復練習など。教えてくれる人が何人もいて踊る暇もないくらいである。
 で、この日出した結論は基本に忠実なステップを習得し、自分が完璧にできるルーティーンを作ることが上達の道だということだ。

で、帰宅後ダンス音楽を聴く習慣をつけることに取り組んだ。
図書館で借りてダビングしたCDが6枚あり、音楽に合してベーシックステップを踏むんである。
 これは出だしがうまくゆかないワルツやタンゴなどのモダンの稽古にはもってこいであること分かった。おそっ!

 好きな曲「引き潮」や「スターダスト」などでブルース(本来はスロー)を踊ったが、こうした練習を今までなぜしなかったんだろうと我ながら不思議な思いだった。

夕食のメニューは「ピーマンと魚肉ソーセージの炒め物」、「レタスと小女子のサラダ」、「えのきとベーコンのスープ」、「ぬか漬けキュウリ」、「みつ葉のおひたし」。みつ葉が7パック袋詰めで98円税別という乱暴で破格だったんでつい買ってしまってメニューに飛び入り参加となった。

食後焼酎のシークワーサー割りをちびちびやりながらダンスミュージックを聴く。
つまみはワイン漬けクコの実とクリームチーズ。3時間は聴き続けたな。で、ダウン。

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 そういえば街で停まっている車の初心者シールに変わったものがあるのを見つけた。普通のシールに「超」という字がついてるんである。なるほどなるほど。
 年寄りシールにも付けた方がいい。特に後期高齢者には。

2015年7月6日月曜日

カウチポテトサンデー

7月4日。
エアコンで26度除湿し、部屋に引きこもりを決め込む。
 梅雨時らしい過ごし方ではないか。

まず、「紫蘇漬け」で3時間忙殺される。毎年恒例の行事みたいなものになってから4年目だが、毎回改めて大変な作業だと思うのも恒例になってきた。
 そういえば以前関係のあったNPOからのメールで変換ミスがあってちょっぴり笑った。
「毎年恒例...」が「毎年高齢」。あたらずといえども遠からず。青春は遠くなってしまったが...。

 梅干しつくりの工程で残るは土用干しのみを残すだけとなった。

国営放送TV番組「ためしてガッテン」でやった「氷水だし緑茶」の話がダンス仲間から出て、いかにもうまそうなんで、ネットでレシピを拾って作ってみた。いける!しかも5回くらい出せるらしい。

エアコンで冷えるんで温かいお茶も作った。「チャィ」。これも夏になると恒例になった。

さらにアロマオイルをたいて部屋の空気を変えてみた。使ったのはローズマリー・バジル・ペパーミント。これにレモンを加えたかったんだがあいにく品切れ。この組み合わせは「集中力アップのレシピ」なんだそうだ。

おやつ用に「さつまいもとラミーフルーツのケーキ」を焼いた。オリジナルはレーズンだが、期限切れから5年近く経っていたんで処分の意味もあった。

昼食は「大根と大葉とホタテ貝柱(缶)のパスタ」とエルダーフラワージュース。

午後は映画2本。録画しておいたものの中で順番に再生しようとしたら、この日の最初の2本はこの1年の間に観たものだった。タイトルだけでもまとめて記録しておこうかな。

夕食のメニューは「餃子(既製品)」、「セロリと長ネギの中華スープ」。餃子は処分品で15個入りで68円税別。背に腹の1品。
食後、焼酎のシークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。1本。

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1.「マジェスティック」。同名のJ・キャリー主演の作品はまあまあ面白かったが、それと自覚するのはナンセンス。こちらはアクション映画。スイカ畑の農園主が悪を退治するお話。う~ん、それ以上でもそれ以下でもなく、それだけのお話。C・ブロンソン人気にあやかったもの?

2.「ジュリー&ジュリア」。N・エフロン監督の遺作らしい。脚本も同監督によるもの。構成も斬新で、いわば「めぐり合う料理たち」?2時間の中で二人の人間の人生を描く物語の中身には無駄がなくテンポもよく最後まで飽きさせない。M・ストリープの演技は見もの。あきれるくらい面白い。相手役はA・アダムスで現在超売れっ子の実力演技派。監督の好みかもしれない。M・ライアンの系統?

3.「ファンボーイズ」。「スターウォーズ」オタクが引き起こすドタバタコメディ。が、これが実によくできてる。まさに拾い物の1本でB級コメディの傑作。最後のオチ(自虐ネタ?)もいい!
ちなみに製作者の名前の中にK・スペーシーが......。


2015年7月5日日曜日

ミキとゆかり 

 7月4日。
午前中は太極拳。99式はもちろんだが、型に入る前の準備運動もこの際だから覚えておきたいと思った。次回は写真撮らしていただこうと考えてる。

一旦帰宅してから「赤紫蘇」を買いに出かけた。近所から始めて在庫があればそこで買うことに決めた。先日よく行くスーパーではもう置いてなかったので、もしかすると探し回らねばならないと覚悟した。時期も去年より遅いことが災いしたかもしれない。
 が、自宅から一番近い店にあり、売り場にはちょうど6袋あった。価格も148円税別で去年より50円安い。しかもへたれてないところを見ると処分品でもなさそうだ。

 午後はフリーダンスだったが、食後眠気を催したのでさぼって1時間くらい横になった。
これですっきりした。入浴後早めに台所に立った。

 仕上がった「ミキ」はどうも出来が良くない。レシピのせいにしてもいいだろう。ほかのレシピも検索したら、決定的に違う点がさつまいもの処理方法であった。
 今回のレシピではどうしても生の粒々として残ってしまう。食べる(飲む)ことはできなくはないが、舌に感じるザラザラ感はどうにもよくない。
 ということで今週もう一度作ることにした。やはり外に出せるくらいのものに仕上げたいものである。晴れたら去年の赤紫蘇も天日干しして先日に続き「ゆかり」を作る予定である。  
 「ゆかり」はうまくいったが「ミキ」で失敗した。なんかキャバクラの話みたいだな。

 夕食のメニューは「鶏肉とにら炒め」、「青梗菜のナムル」、「なめこスープ」、「ぬか漬けキュウリ」、「パパイヤの漬物」。
 食後焼酎のシークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。2本立て。
「セインツ 約束の果て」。捕まってしまうボニー&クライド風。女は子供を育て、男は服役。そして脱獄。お定まりの筋だが、これに絡む人物像がこの作品を盛り上げている。脚本がいいのかな。
女を演ずるはあの「ドラゴンタトゥーの女(米版)」のリスベット役の女優さん。
 全体の雰囲気がテレンス・マリック風で、BGMのカントリーも独特の味付けになってる。98分だれない。
「日本の黒い夜 冤罪」。熊井啓監督社会派ドラマ。松本サリン事件を高校生のTV局への取材から、事件の経緯が語られてゆくという形が斬新そうにみえるが、視聴率獲得のための醜い有様が描かれないのもそのためであるり、形式としては失敗である。ただ警察の発表をうのみにして放送する側の生態を強く描くべきだろうな。それじゃなければ被疑者扱いされて人生を狂わされてしまった神戸(劇中名)さんの悲劇がこっちに伝わらないじゃん。この作品はいただけないな。

2015年7月4日土曜日

梅雨どきは食あたりに....。

7月3日。
1日中天気が悪いという予報により引きこもりを決め込んで、朝から「ミキ」の制作。
奄美大島で覚えた発酵飲料である。
現地で500mlのペットボトル入りのものを買ってホテルの冷蔵庫に入れて毎日飲んでいた。
原料は米と砂糖とさつまいもだけである。米麹で作った甘酒に似てる。どちらにしてもこの「うすら甘さ」は好みである。甘くして食べたり飲んだりするものはより甘く、こうしたうっすら甘くして飲むものはよりうすら甘く?
 お昼前ころから出かけることになったんで、この日中に返却しなければならないDVDを観た。
「キッチン」。吉本ばなな原作、森田監督・脚本。原作では刃傷沙汰などの事件が起こるらしい。映画では変えられていて淡々と描かれている。函館の湿度の低い空気も伝わってくる。
 男と女(家族)が一緒に暮らすことの大切さを改めて考えさせる。これってできちゃった婚では経験できないことだよなあ。
 最後の場面で、「あの頃同じ花を見て.....」という歌の歌詞を想いだして、思わず涙ぐみそうになった。
 鉄男監督はここでも函館の路面電車を何度も登場させていて主人公の心の揺れる動きに合わせて効果的に撮っている。また乗ってみたくなったな。

 午後はケイのねぇねのところで「子供見守りタイム」のバイト。
おやつを済ませてから、うがいさせ、「日本古い話」を読んであげたら、俺の読み方が短調だったせいもあり眠気を催したらしく、そのまま一人でベッドに向かいダウン。楽勝なバイトではある。

 夕食のメニューは「和風おかず奴」。奴に手を加えたもので、材料は鶏むね肉・レタス・わかめ・小女子。これに漬けておいた「紫タマネギのピクルス」。これがいける。食後の酒のために残したくらいである。いろんな酒に合いそう。
 食後焼酎のシークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。
「横道世之介」。吉田修一原作。出だしからつまらなかったんで早送りで160分の作品を16分で観終わらした。脚本も悪いんだろうが、編集に圧力かけてこんな長く締まりのない作品にさせた制作側に責任あり。そういえば「悪人」も締まりがなかったな。この作品、横道にそれてしまった典型的なもので、見事食あたりに当たってしまっとようである。これを作った奴ら全員、フイルムの使用制限のなかで名作を撮った亡き監督たちに敬意を払うべきだな。

口直しに「喜劇・駅前温泉」。「横道」でめげずに観てよかった。
当時の風潮だったのか、この作品は東宝だが松竹でも同じで「喜劇・0000」という題名を付けたものが多かったが、俺はこれが大嫌いで、当時のものを観るようになったのも最近のことである。これは明らかに蛇足(頭についてるが)なことであり、それを認めるのは観客側であるはず。笑えない映画に付けるものもあり、それこそ製作者側が喜劇を演じてることになるんじゃないだろうか?
 それはさておき本作はとてもよくできていて、題名以外文句の付け所がない。役者はそろっててそれぞれの持ち味も出そろっており、特に森繁の演技は哀切を感じさせて余りある。
 貧しい少女を何かと気遣うところは「警察日記」と同じ(監督も同じ)でいい場面である。その二人が汽車(娘が結婚して上京)を見送るシーンにエンドタイトルがかぶるところは抜群にいい!
 そういえば「警察日記」も舞台になってたのは磐梯だったな。で、調べたら久松監督の出身は茨城県だった。ご存命だったら復興支援のための作品を上梓してるところだろうなあ。

2015年7月3日金曜日

キムタクも観てる?

 7月2日。
午前中は弓道。調子悪かったな。満足いく射がまるでできなかったな。
弓のせいにするわけではないが、いつものようにちゃんと点検しなかったのを、久しぶりに弓を点検したら、なんと弦輪(弓に引っ掛けるために弦の先端を編んで輪にしたもの)が伸びきっていて、弓にべったりくっついていたんである。さらに弦が出弓状態(弦の通りが弓の左に寄っている)だし、裏ぞり(弓と弦の間隔)も狭く見える。どおりで変な音がしてると思ったが、以前にもこうしたことがあり、先輩に調節してもらってるんで、今回は家に弦を持ち帰って調節することにして、黙ってそのまま稽古を続けた。いつまでも先輩頼りじゃなあ。
 しかしメンテナンスが苦手な俺としてはこうした道具を使ったスポーツは向いてないかも。

 昼食は千成食堂で「もつ煮定食」。TVで取材されたりして放送されたんじゃないか?ほぼ満席(13席くらい)の上、いつもはいることがない女性客が3人もいる。しかもそのうちのひとりは若く一人で来ている。店にゃ悪いが女の子が一人で来るような店ではないと思うんだが。傍らにマップがあり、スマホを見ながら煮魚定食を食ってるのを見て、やはりTVでやったに違いない。
 
 午後はダンス教室。一人で独自のルーティーン作りをやり、久しぶりに来ていたSさんにルンバのステップを教えてもらった。フリーダンスで踊っている人がいたんで自分でも取り入れるためである。こういうのは教室ではまず教えてくれない。自分が教えている以外のステップはご法度のようであるらしい。本当のところはよくわからないが。

 夕食のメニューは「鶏胸肉のハーブピカタ」、「大根ツナマヨサラダ」、「トマトとレタスとランチョンミートのスープ」。
 調理中に聴いている番組(「音楽遊覧飛行」)で「宇宙少年ソラン」の主題歌が流れた。司会者がホッピーの話をして、その流れでチャッピーという名前のリスが出てくる漫画を連想するというわけでかかったのである。また「リス」ネタであるが、これも懐かしい漫画だ。
 作者は横山光輝に師事してた人で、この作品で有名になったが、手塚治虫がこれにやきもちを焼いてその連載開始前から、その同じ雑誌にすでに連載していた「ワンダー3(スリー)」を対抗誌に移してしまったんである。設定が主人公に小動物がくっついているというのが面白くなかったらしいが、この騒動を知ったのはもちろん後日のことである。
 さらに同番組で南佳孝の曲が流れてこれまた懐かしかったが、食後観た映画でも彼の音楽がBGMに使われてた。奇遇だね。
 奇遇といえば、この日歩いていて何気なく店の看板を見上げて「名取・・・店」から、名取という名前の由来を考えてみて、もしかしたら「菜採り」から来ていて、農家に多い名前ではないだろうか?なんて考えてた。
 で、この日の映画に出てきた床屋が「名取」。まあいいや。

食後、わずか残った黒糖焼酎の水割り~飲みかけの赤ワイン~アクアビットをちびちびやりながら映画鑑賞。「未来の思い出」。森田監督脚本作品。
 1971年から1991年までの風俗、BGMもたっぷり。原作は藤子F不二雄だが、多分「ミステリーゾーン」というアメリカTVドラマからヒントを得ているに違いない。未来に行って競馬の当たり番号を見てくるといったところなんか。ちなみに欲深い俺はこれをリアルタイムで観ていて強烈に印象に残ってる。
 懐かしい漫画家も藤子さんつながりでゲストとしてたくさん出ているのもうれしい。
 森永の瓶入りリンゴジュース、な、なつかしい。思わず飲みたくなって、もちろんないから酒飲みながらにもかかわらず牛乳を飲んでしまったほどだ。
 副題は「ラストクリスマス」。と、くりゃ「ワム」。で、映画の中で出てくる電車の車体番号が「ワム000」。いかにも鉄男監督らしい。
 ロケ場所も京成関屋~柳原商店街で、ちょっぴり懐かしい。

 驚いたのはあのファニーフェイスの工藤静香がとても美しく撮られていたことである。特に終盤の美しさは。主演の清水美沙さんには申し訳ないから、それ以上言うのはよそう。いずれにしてもエンターテイメントとして成功している作品。
 

2015年7月2日木曜日

じゃ、まぁいいか

 7月1日。
大体定刻(4時半ころ)に起きて台所集中作業。
ご飯を炊いて昼めし用「おにぎり」。最近は炊き上げてからまな板でたたいた梅干しを混ぜてから握る方式に変えている。このほうが梅を中心にして作った物より塩分を抑えることができ、梅の持つ殺菌防腐作用を全体にいきわたらせることができると思うからである。
 実際白飯を食う感覚がすくなくなり、うっすらとした梅味を最初から最後まで味わうことができる。

南高梅ジャムの瓶詰作業。

梅干し作りで発生した「赤紫蘇」を天日干ししたものをフードプロセッサーで「ゆかり」を自作。

枝元女史によるレシピで酢漬けの素を作り置きし、さっそく「紫タマネギ」を漬けた。

「チェー・チューイ(バナナのチェー)」を制作。10日に迫った料理教室で作ることになるレシピで自分流を排除し忠実に再現してみた。

お昼前にケイのねぇねぇのところへ「ピンポイント・子供見守り」のお勤め。
ゲームをしながらパパの帰りを待ってたが、時間通りの帰宅だったんで実際は1時間もかかんなかったんじゃないか?

帰宅しておやつタイムは奄美の「かしゃ餅(ヨモギ餅)」。かしゃは柏に音が似てるけど、柏の葉なんだろうか?似てるようで違う気もするが。ググったら「カシャの葉」だって。何のひねりもなかった。
 初めはヨモギの風味が強すぎて重い気がしてたが、慣れたらこのほうがうまいような気がしてきた。特に夏にはこのほうが合うかもしれない。
 もう一つのおやつも奄美の「黒糖かりんとう」。種類もたくさんあったうちのひとつだが、これもうまい。東京カリントやミヤトのものに比べるとあっさりしてるし、まぶしてある砂糖が優しい。これ、黒糖の産地であるものとしては意外だった。

夕食のメニューは「ジャークチキン」、「温野菜サラダ」、「さつまいもスープ」。ジャークチキンはシーズニングで、鶏肉を30分漬け置きして焼くだけのものである。簡単にジャマイカ気分を味わえ、しかも味が濃く、おかずに向いている。もちろん酒のつまみにもなる。サラダのドレッシングはマヨネーズと砂糖と香辣ツァィを混ぜたもので自分で考えてみたが、これは使えると確信したな。

食後、黒糖焼酎の水割りをちびちびやりながら映画鑑賞。
「猿の惑星・征服」、「最後の猿の惑星」。
う~ん、ひどいな。「征服」の反乱シーンの緊迫感のなさと言ったら、学芸会を観てるようだった。
「最後」もそのひどさの流れをしっかり継承していて、戦闘シーンに出てくる猿のバリケードは名づけて「アラマァの砦」。
 話も「続」につながるところまでやってくれると思ってたのに、後は皆さんのご想像にお任せします的な終わり方。がっかり。もう、「猿の惑星」に関しては何も言うまい。「観猿、聞か猿、言わ猿」。
 
シーザーが自分の名を選んだ時の理由は「カエ猿」と読んだためだろうか?まさかな。

ところでシーザーの息子が飼ってたペットのリスの名が「リッキー」。俺が昔飼ってたリスと同じ。
で、俺が拝借した元は漫画の主人公の少年の名前で、題名も「ジャングルリッキー」。主人公は大きな猿のロボットを従えてる。ちょうど逆の立場だな。で、その猿の名前が「タイホウ」。時代が分かるが、もちろん当時人気があった相撲取りの名だ。

 

2015年7月1日水曜日

レイディオ・パクチー(RADIO897)

6月30日。
午前中は2週間ぶりの弓道教室へ「奄美大島へ行ってきました・クッキーを持って出かけた。
あいにくこの日は雨天でもないのに参加人数が少なかったな。
 最初の射で1本当たった。で、人数が少ないので普段の火曜日の倍は射ることができた。感触は悪くないんだが、弓返りには程遠いな。それでも何本か当てたんで気を良くして帰ってきた。

 午後はダンス教室火曜クラス。ここでも参加人数が4.5人少なかった。このクラスは初心者が占める割合が高く、木曜と同じ先生なんだがルーティンを簡単なものに変えているからちとややこしい。
 この日は月曜日に指摘された点を直すように踊った。ワルツとタンゴ、初めのうち違和感があり、なじむまでに時間はかかりそうだが踊りやすくもなった気がする。

 夕食のメニューは「鶏のささ身ともやしのタイスキソース和え」、「トマト入りトムヤンクン」。
ささ身は先日作った鶏飯の残りであり、創作料理だがうまく仕上がった。
トマト入り...はTVのバラエティー番組で旅行中に観たもので、トムヤムスープの素を使った簡単なものだが、確かにトマトと相性がいいようだ。

 台所に立っているときにラジオをかけているが、この日は80.0の東京FMの入りがとても悪かったので、TVアンテナにつないでいるコードを外してみて、室内アンテナの移動で最適な方向を探してみたりした。まあ完璧なノイズレスというわけにはいかなかったが、耳障りではないところまで回復した。
 で、その次に周波数を自動的に合わすボタンを押しながらチェックしてみたら、89.7が鮮明に入るんである。音楽が流れっぱなしでCMやDJの声も入らない。そのままにしておいたら、やっとアナウンスが入り「インターFM」の試験放送だというではないか。
 ネットで調べたら、10月1日から従来の76.5から変更になることが分かった。この放送局は音楽の流れる割合が他局より多く、「ラジオ日経」とともにネットサーフィンしながら聴いていた局であり、ラジオでも聴けるようになることは非常にありがたいことである。
 ロゴデザインを募集してるが、放送局の名前自体変えたらどうだろう。もうこれしか呼びようがないんじゃないかととっさに思ったのは俺だけじゃないだろ。

 「897・パクチー」。香菜のように香り立つ音楽を流し続ける放送局。「レイディオ・パクチー」。
このレイディオのところだけ赤坂さんに読んでもらったら最高、パクチーはきゃりーぱみゅぱみゅでいいや。
 それにしても近所はどこ探してもパクチーが品切れてる。仕方ないんでトムヤンクンにトッピングする代用品でセロリの葉を使うことにしている。やれやれ。