2009年11月25日水曜日

年末年始のご挨拶

調子はイマイチだが今日の1時間スイミングは没問題。主客転倒。ジョギングのための心肺機能向上のために始めたスイミングなんだが....。

 今日も悲しい知らせが届いた。12.3年前息子と二人で行った波照間島。そこで知り合った人が亡くなった。彼女の享年は50歳。ご両親からの、それも手書きの通知である。
 ご両親さぞ辛いことだろう。

 彼女との出会いも別れも波照間で過ごした何日間か民宿がたまたま一緒だったというだけのことであり、そんなに親しくしてたわけでもないが、2.3年は賀状のやり取りがあったから、そこから住所が割り出されたのだろう。実家にそのときの写真が残ってたはずだから探して見よう。

 覚えてるのはその頃まだ珍しかった(自分にとって)デジカメで民宿での自分自身の食事を撮っていた光景である。記録として撮っていたのだろう。

 当時台風が接近していてダイビングも出来ず、民宿でごろ寝か散歩くらいしかやることがなく、息子も散歩以外は外で一人バスケをしていたと思う。夕方?4時頃から民宿の親父と飲んだくれていたからそのときに彼女と会話を交わしていても記憶には残っていない。
 今、思い出した。勤務先は”紀O”というおでんの材料とか作っている有名な会社だった。


 差出人の住所を見て驚いた。自宅から歩いてゆける距離なんである。近所だからではなく明日、お悔やみの手紙を出しておこう。


 今夜のメニューは”大根ステーキ”、”白菜と油揚げの煮物”、”カリフラワーと大根の味噌汁”。白菜大根キャベツのメニューが続く。二人ではなかなか消化しきれない。

2009年11月24日火曜日

スケアクロウ

試験の採点結果をみながら復習した結果、落ちた原因が明確になった。
 明らかに自分のミス、参考書の選択ミス(これも自己責任)、参考書の誤情報(もちろん信用した自己責任)各13点づつで39点、つまり61点。合格ラインは70点。

 来年の再挑戦となった。

 今日は久しぶりにジムで軽くジョギング5k。右足を気にしすぎて途中で左が痛くなってきた。なんてこった。これじゃいつも片足がトラブってるわけじゃないか。

 タイトルは60年代後半のJシャッツバーグの作品。意味は”かかし”。

 今夜のメニューは”白菜のクリーム煮”、”かぼちゃとたまねぎのガーリック炒め”、”キャベツの味噌汁”、後は残り物整理。

2009年11月23日月曜日

たまには芸術鑑賞を。

今日は友人Tと新宿東郷青児美術館でベルギー王室美術展を鑑賞した。ここへは10年以上前にゴッホ展で来たことがあり、常設コーナーに”ひまわり”が展示されている。

絵に興味がまるでない自分の見方はこうだ。作者がなぜこの題材を選んだかを自分勝手に考え、それに対し自分勝手に同調できるものだけを鑑賞するようにしている。

だから何とか派とか何とか流なんて解説はほとんど読まない。今回も並木道を描いたものと鏡をみる女性(花を生けているようにしか見えないのだが)を描いたものが目を引いた。

 西口は用事があるときにしかこないが結構飲む場所もある。歌舞伎町でうろうろするよりこちらでおとなしく飲むほうが健全だろう。試験不合格の残念会はここにするかぁ?

 今夜のメニューは”ロールキャベツ風の煮物”、”パスタサラダ”。食事2時間前に我が家での残念会で不二家のケーキを食べたばかりなんで数も控えめにした。

2009年11月22日日曜日

当たって砕け散った!

 憂鬱な曇り空、10度にもならない寒さの中、今日は”福祉住環境コーディネーター2級”の試験日であった。試験会場は三軒茶屋。先日松蔭神社に来た際に帰りはここから田園都市線に乗った駅である。1年で2回来る所ではない。

 山手線の星占い、12位。まぁ今回は受験勉強も出題率に異常にこだわった参考書のみのものだったので落ちてもともとという考えを持っていたにもかかわらず、そこは生来の思い切りの悪いところ。
 70点くらいは取れるという甘い考えも少なからず持っていたが.....。

 始まって5分後にその甘い夢はもろくも崩れ去った。2時間という時間制限も30分後にはそれでも足りないんじゃないかと思うくらいつっかえつっかえの作業であった。
 30分経過後、出来た人は退席できます、の声に立ち上がる人1名!その後10名以上退席した。

勉強不足をかんじながらも30分前に完了。見直しに30分。だがどんなに考えても悩んだ問題は最後まで悩んだ結果、運任せの回答にせざるを得なかった。

 先ほどネットに公開された模範解答で添削したところ61点。もちろん不合格である。

 現在実家のリフォームに関しても勉強したおかげで実際に役に立つことが多く、今後老夫婦の介護状態が進むに従い更に必要とされる知識であることから、資格よりももっと勉強しなければならぬということである。
 久しぶりに良い緊張感を味わった。

 今夜のメニューはそのほとんどがデパ地下とレトルトで手抜きをさせてもらった。銀座アスターの”餃子”、”にら饅頭”、”大根餅”、”高菜チャーハン”、”テビチの煮物”。レトルトの”ふかひれスープ”。”回鍋肉”これもキャベツとねぎとクックドゥで作ったもの。しかしテーブルに並べるとコース料理らしく見える。

2009年11月18日水曜日

昨日は仏滅だった。

久しぶりの水泳教室、張り切って臨んで背泳で10m進んだところで右足ふくらはぎに激痛が。
 つったんである。

 その直前にコーチからクロールの形をほめられたばかりで絶好調だったのに。プールから上がって別の指導員からお湯を頂き暖をとって、しばらく休んで痛みが薄らいだところで教室に戻ったが、やはり怖いのでごまかしごまかしで泳ぎきった。

 ところが3日目の今日になっても痛みがなくならないんである。成分の強いシップも歯が立たないみたい。
 今日は用事があり調布まで行ったがどうにも歩きづらかった。深大寺までバスを使い、帰りは吉祥寺へ出た。昨夜も近所で飲んだんで今日は街ブラ禁止。しかも足が....。


 暗い話。友人が自殺していた。していた、というのは昨日自宅へ電話をかけ7月に亡くなっていたことを初めて知ったからだ。
 彼も失業していて、自分が東京都しごと財団主催のヘルパー講座を受講することになったことを知らせるため7月に電話をかけたところ全然通じなかった訳もわかった。
 今日実家にうかがって兄上から聞いたところによると”うつ”だったとのことだ。

 彼とは小学校、中学と一緒だったしその後もたまに会ってもう1人の共通の友人と3人で飲み会もやった。お互いの結婚式も出てるし長い付き合いだった。ここ数年は会う回数も激減したが、最後に話したのは去年の今頃の電話だった。

 晩年は注意も聞かず酒とタバコは離せなかったそうだ。そういえば最後にあったときの指のヤニが目立った。
 奥さんも苦労したろうし辛かっただろう。かける言葉もない。明日手紙を出すことにして、今日は住まいが友人の実家に近いのだが伺わなかった。納骨も済んでないそうなので、どっちにしても後日来ることにした。

特に親しかった人を自殺で亡くしたのは2人目である。そのどちらも奥さんとお子さんを残してのこと。
やりきれないな。

 昨夜は彼のことを思い出しながら飲んだが酒自体にもよるがまずかった。


今夜のメニューは”きのこと魚ソーセージの煮物”、”スンドゥブ(レトルトに豆腐、卵、野菜などを加えたもの)”、”ブロッコリーとツナのサラダ”。

2009年11月16日月曜日

ダブルヘッダー

 リフォームを開始した実家に週末になると出向いて片付け物などしてるのだが、ついでだから食事を作ることも多い。義母は83歳、要支援1の認定を受けたとはいえ立派に自立している。が、食品をはじめとする在庫管理(片付けも含め)が出来ない。

 ということで在庫処分やら大量消費のプランや実行なども請け負っている。いうなればこれもリフォームの一翼を担っているのかと思う。

 金曜日は夕食に白菜鍋。白菜と豚バラ、調味料は酒、ポン酢でいただくというまさに男料理である。2分の1位の量なら1回分である。

 土曜日の夜は”ジャガイモとさばのグラタン”、”サラミと野菜のマリネ”、”わさび菜と鮭の中骨サラダ”、”わかめスープ”。材料のほとんどがいただき物を含め在庫品でまかなえた。

帰る予定だったので午前中に製作。”肉なしカレー”、”大根の皮のきんぴら”、”大根の葉とじゃこの炒め物”、”大根中心のおでん”、”大根のきれっぱしの味噌汁”、”白菜のゆず漬物”。
 これらも在庫品である。

 帰宅後、実家から持ち帰った材料で夕食製作。”肉ありカレー”、”大根中心のおでん”、”各種野菜の細切れのスープ”、”野菜サラダ”。なんとも組み合わせのセンスのなさにあきれるが、これで月曜も乗り切れそうである。

 現在の在庫過多分はジャガイモ、たまねぎ、さつまいもである。今週末あたりでさつまいもは何とかしたいところである。候補としては”大学芋”。

2009年11月12日木曜日

食ってるか作ってるか....の1日

 1k強のさつまいもと完成品。


本日のランチである。セロリの葉のレシピをネットで検索した後製作した。で、セロリをどうしたかというと”そのまま食べてます”というレシピを参考にしてラーメンのトッピングとした。その他の具材はゆで塩豚、こねぎのみ。スープもヌクマム(ベトナムで購入したもの)、と胡椒のみ。つまりかけうどんを麺つゆの素で作る、あの工程と同じである。


これでかなりシンプルなアジアンテイストを味わうことができる。しかもセロリの葉は邪魔になるどころか香菜の代役を立派に勤め上げてくれるんである。




 今日は午前中からスイートポテトの製作。セロリラーメンを間に入れて午後に2回目の製作。慣れてきたんで時間もかなり短縮できたし洗い物も少なくでき効率のよい作業になった。

 今夜のメニューは”厚揚げと小松菜のオイスターソース炒め”、”もやしの味噌汁”、”小松菜としめじのポン酢合え”、”春雨サラダ”。

2009年11月11日水曜日

久しぶりの国産

国営放送を無断で1時間半も見てしまった。今年はこれで計3時間半である。

 ”人情紙風船”、山中貞夫の遺作1935年の作品である。なんともはや70年以上前にこんなに見せる映画があったんだ。主軸になる物語もさることながら登場人物の個性や生活、しがらみまでちりばめて最後まで飽きさせず一気にクライマックスと終焉を出す本も演出も良く出来ている。
 饒舌な侍と寡黙なその妻、寡黙なほど多くの台詞がこちらに飛び込んでくる。味がある本ってこういうことなんだろうなぁ。

 底辺に生きる庶民の生活を描いている秀作、と書きたいところだが、底辺で生きていた人たちを描くなら現在公開中の”カムイ外伝”で描いて欲しいものだ。新聞評などを読むと原作の外伝自体が娯楽作品なので致し方ないところだが、実写でとるんだったらもっと訴えかけるものにして欲しかった。

興行上仕方ないんだろうな。軽く扱える素材ではないし、なんといってもメジャー映画なんだから。現代にATG(60.70年代のミニシアター、製作も兼ねた)を支持する人もいないだろうし。

 今夜のメニューは”鮭のワイン蒸し煮”、”大根と春雨のカレースープ”、”パスタサラダ(完成量が多くてご飯が不要になったし、2日続けてのパスタとなってしまった)”。

 

2009年11月10日火曜日

ええ国の話 2題

 1k残ってるさつまいもは木曜日に全てスイートポテトを製作して実家に下さった方に差し上げることに決定した。さすがに身内だけでの消化は無理である。更に実家には3.4k残ってるはずだ。

 今日は予定通りDVD鑑賞会。70.80年代のアカデミー脚本賞関連の残りの6本は近所のレンタル屋では在庫ないんで、60年代から2本選んでみた。

 ”わが命尽きるとも”。ヘンリー8世の離婚に反対し最後は反逆罪で斬首されたトマス.モアの物語。英国の宗教がらみのなんとも救いのない話で、苦手なジャンルでもある。それでもこの時代(作られた)のものは俳優がわかるのでそれだけでも楽しめる。冒頭だけに出てたO.ウエルズ、ものすごい存在感である。120分。

 ”冬のライオン”。こちらはヘンリー2世の話。王位継承がらみのどろどろの肉親関係。(単なる)いい人(ある意味でつまらない人)は一人も出てこない。この作品は学生の頃名画座で見ているがまるで記憶がないから多分寝てたんじゃないかと思う。この年になってより理解できるし面白さもずいぶんと違うと思う。この頃は有名じゃなかったA.ホプキンスのおどおどした演技が、はじめR.アッテンボローと間違えたくらいである。
 お話は舞台劇の悪い傾向である、いわゆる叫びながらアップテンポのノリで進めてしまう中身ぎっしりの家族もの。P.オトゥールやK.ヘップバーンの演技をじっくり見るにはテンポが速すぎる。そして135分も長すぎる。

 英国のこの手の苦手なジャンルを選んだのは先に済ましておきたかったからである。

 今夜のメニューは”たらのトマトソース煮のパスタ”、”豆とウインナとコーンのサラダ”。

2009年11月9日月曜日

さつまいもとの日々

一昨日から調子が悪く、どうやら風邪のようである。のどが痛いというところまではいかないにしても本調子ではない。昼間熱を測ったところ36.6度平熱であった。普段薬は飲まないように心がけているのだが、同居人が試験期間中であることもあり漢方薬を服用し軽い咳が出るにとどまっている。

 月曜の水泳教室は欠席。明日のジムでのジョギングも休みになりそうだ。

 午後はWアレンの”重罪と軽罪”を見終わったので明日返却がてら何本か借りるつもりなので明日の午後はDVD鑑賞会になりそうである。

 Wアレンのこの作品、同時進行する二つの話が最後にもっとも単純な幕切れになるという劇的なものを望む客を裏切るつくりになっている。モラルの欠如がまかり通ってる現代においては現代そのものを描いた作品といってよい。


 朝から700gのさつまいもをスイートポテトにしたり、だし汁のストックを作ったり結構やることが多くて忙しかったが今夜は久しぶりに”酒場放浪記”を見る予定。東京にいる間に行ってみたい飲み屋、今夜も1軒増えそうである。

 今夜のメニューは”ぶりのバーベキュー味の照り焼き”、”わかめの味噌汁”、”レンコンと白滝のきんぴら”、”ごぼうとじゃこの炒め煮”、”さつまいものゴマ煮”。だし汁作ったばかりなんで煮物が多くなった。

2009年11月8日日曜日

ハーベスト

 今夜のメニューは”あさりとえびでブイヤベース”、”根菜のトマトジュース煮”、”チーズ粉ふきいも”。

 さつまいも2キロ実家から運んできたので明日はその処理に没頭するつもりである。さらに次の週末はジャガイモとたまねぎが待っているんである。収穫時期が重なってるんで近所からもらうものはほとんどダブってるんである。

 ジャガイモとたまねぎは比較的楽に消化できそうだがさつまいもはてこずりそうである。

2009年11月5日木曜日

さらば冬のかもめ

 今夜のメニューは”あさりとキャベツの蒸し焼き”、”大根の味噌汁”、”ジャーマンポテト(インカのめざめ使用)”、”わかめとトマトのサラダ”、”ねぎ炒飯”。

 大根1本、キャベツ1個買うとどうしてもその消化に追われるメニューとなってしまう。これに白菜が加わると食人口2名ではパニック状態になってしまうのである。

 比較的片付けならびに明日の弁当の仕込が早く済んだので、DVD鑑賞。

 ”さらば冬のかもめ”。Hアシュビー(帰郷)の作品。Jニコルスン主演。かじかむJニコルスンを見ると”ファイブイージーピーセス”を思い出す。
 それにしても日本語タイトルが苦労してつけたらしいことが感じられる。70年代までは圧倒的に邦訳のタイトルが多かったんである。
 本(脚色)も良かった。あの”チャイナタウン”のRタウンである。もしかすると両作品とも主演を決めてから書かれたものなのか?知りたいところである。

 部屋の床暖房を消して見たんで寒さが身に沁みた。

2009年11月4日水曜日

拳立て?

 午後ジムで10kランニング。その他はいつもと同じメニューで自転車、腹筋背筋、最後にストレッチ。
今日はストレッチの後に急に拳立てをしたくなったところが、拳の向きが思い出せない。

 やめて3年、そういえば毎日30回だが続けている腕立て伏せをやってるときに拳立てをやりたくなったことは一度もなかった。
 当時は拳立てばかりで普通の腕立て伏せをしたことがなくて、機会があってしたときに非常にやりにくかったことを覚えている。
 結局拳立てはやりそびれて、そのままジムを後にした。

 現役にメールして聞いてみるほどの事ではないし聞いたとしても続けるつもりもないのでこのままにするか”ぐぐる”しかないか。


 ここ2.3日寒いんで、思うことは沖縄のことである。今でも最低22度はある。先日実家の庭で拾った”フェイジョワ”という木の実が更に沖縄を思い出させる。

 2度目に旅行したときに、これまた2度目の牧志公設市場で確かにこの実を売っているのを見たんである。ところが3度目に訪れたときには季節も違ってたんだが、どこへ行って聞いても分からなかった。
 それから何度か訪れてそのたびのぞいてみるんだが、それきり市場やその周辺で見かけたことはない。

 どうしても食べたいわけではないし、食べ方なども分かった今では家で食べられるんである。だが不思議だな。沖縄で見かけたのは13.4年前のことなんである。今ほど物忘れがひどくなかった頃の話である。
 

支那虎(シナトラ)、好久不見(久しぶり)!

 アントニオカルロスジョビンの全アルバムにフランクシナトラとの共演がある。シナトラはトリビュート物1枚あるだけでファンではないが、昨夜聞いていて意外に耳に優しいんで3回聞いてしまった。

 思い入れたっぷりに歌うスタイル、それに合わせたようなアレンジ、どうも浪花節調ど演歌を聴いてるような気分にさせられていたような気がしてあまりかけなかったのが不思議なくらい馴染んだ。

 右手にタバコをはさみマイクに向かうジャケットもキザったらしく思ったが、ジョビンのアルバムにもそんなのがあったっけ。

 久しぶりに”夜のストレンジャー”なんか聞きたくなってきたなぁ。

 今夜のメニュー(予定)は”平目のソテー”、”コールスロー”、”ごぼうのスープ”。

 現在豚バラ(各300g)をゆでているが、3種類の調理の仕方で製作する予定である。
そのひとつは”コーラ煮”。どんなことになるのやら?

2009年11月3日火曜日

暖房開始!

今日は閉じ込められた気分である。祭日のジムには行く気がしないし、急に寒くなったんで用もないのに出る気がしない、ってのが本音。

 ということで1日読書と烹調(調理の中国語)。”渡来の民と日本文化”。”スイートポテト”。”ラフランスコンポート第二弾”。
 それでも時間が余り、久しぶりの午睡。日曜日、月曜日と公私用事を精力的にこなしたため疲れが出た模様。

 夕食の後片付けも同居人にしてもらい、非常感謝(フェイチャンガンシエ)である。

 どうも気温の下がるに合わせて自身のボルテージが下がり気味なのを感じる。東京にいてこれじゃ茨城ならどうなるやら。あそこは東北地方なんであるからして(自分は関東地方と認めていない)。

 今夜のメニューは”湯豆腐”、”赤魚(何これ?)の干物(もらいもの)”、”けんちん汁”。

2009年11月2日月曜日

おでんで一杯、都電で一杯。

 実家の本棚にあった”都電荒川線案内”を読み始めた。著者が早稲田出身なんで、当然早稲田方面からのスタートでしかもそちら方面にさかれる頁も当然多くなる。
 ただ昨今はやってる東京ぶらり散歩風なものと違い、いろんな著書からの引用も含め歴史的な事柄の記述で、のん兵衛の自分には物足りない。

 来年の春に転居する予定なんで今から29の駅に1軒づつ格好な飲み屋を探す、なんて楽しい企画を考えたが、今からじゃちょっと無理かぁ?

 今夜のメニューは”肉団子大根春雨の鍋”。ポン酢またはゴマしゃぶのたれで食べた。仕上げは麺玉入れてラーメン。初の試みだが同居人にも受けたようである。

 豚バラの特売があったんで”トンポウロウ”、実家から運んだラ.フランスで”コンポート”を製作。