2011年8月30日火曜日

渋茶の茶渋

歯医者で歯に汚れが付着していることを指摘され、原因が口呼吸にあると断定されたのが2週間前。
それ以降就寝時口にテープを貼って寝ているが、今週歯医者でまた指摘された。かなり飲んだ時でも忘れずテープを貼り続けた身としては異論があるんだが、とりあえずもう少し様子を見てみようと思ったんで黙ってた。

 考えたら茶渋ではないか?茶の摂取量はかなり増えているのでありえないことではないだろう。
茶碗につく茶渋もかなりの頻度で落とさないとすぐひどいことになってしまう。基本的には塩素を使いたくないんでまめに塩で落としてるが、それでもダメなときはやむを得ず使用している。

 茶渋、調べたらジャスミン茶(さんぴん茶)はつきにくいそうである。が、朝はたっぷり紅茶を飲むが、昼間はコーヒー1杯飲むか飲まないかの程度であり、ほとんどジャスミン茶を飲んでいる実情から考えても茶渋の原因が量からしてジャスミン茶と考えられる。
 現に今日も同居人が白い台所の調理台に落としたジャスミン茶のしずくが非常に落ちにくかったことからしても怪しいのはジャスミン茶ではないだろうか?

 結論が出ないうちに明日は沖縄である。今回も自家用にさんぴん茶を買ってくるつもりなんだが。


今夜のメニューは「鮭ときゅうりの酢飯」、「カジキマグロの粕漬け」、「厚揚げ、みょうがだれ」、「じゃがいも、玉ねぎ、しらたきの煮物(肉なし肉じゃが)」、「みょうがと卵の味噌汁」。


法学論のレポート完成を見ず。理解できただけの内容で良いということから、旅行中テキストを再読する予定。天気も良くなさそうだし。

2011年8月29日月曜日

本年最後のスクーリングからの帰還

う~ん、得るものの少なかった今回のスクーリングだった。
講義の内容が去年テキストで学んだ内容とほとんど同じものであったし、校外学習で行ったところはやはり去年歩いた山之辺の道にある古墳だった。

 特筆するとしたら桜井市の資料館で見た唐古鍵遺跡からの発掘物ぐらい?

講義がとにかくつまんなかった。レジェメ(あるいはテキスト)を読むだけの講義の典型である。
多分熱心に聞いていた人たちは編入生(3年生)に違いない。

最後の日の体調もすこぶる悪かった。飲む前、最中、飲んだあとと身体を冷やしたらしい。
帰りのバスに乗る前に銭湯で十分温まったら調子は戻したが、それにしても飲み屋も宿も冷えすぎなんである。昼休みも外にいたほうが気持ちがよかったくらいである。

更に帰りのバスが足柄で足止めを食った。不審物を持ち込んだ客がいるという情報が入ったとかで自分のすぐ前の席の男を含め7人が1時間かかってようやく下ろされたというハプニングに見舞われたんである。一瞬”ユリイカ”を思い出した。バスジャックの後遺症の人たちの映画である。

 6人は家族であり、乗り込んできたのはあとの方であり、しかも席はバラバラに散っており、交わす会話も少し耳に入ってきたが内容からすれば親はマレーシア人ではないかと思った。

 新宿で降りて少し歩き出したところでその家族を見つけた。下ろされて別の車両で運ばれたんだろうが何事もなかったように普通の会話していた。ってことはもう一人の自分の前の席にいた男が不審者だったんだろうか?

 どちらにしても1時間の遅れのために帰宅してから慌ただしく、この日の1件のサービスに出かけなければならなかった。どうもスクーリングのある時の月曜日のサービスには厳しいモノがある。

 年内はレポートに専念し来年の2月のスクーリングへはゆとりをもって臨みたいものである。


今夜のメニューは「アジの干物」、「わかめの味噌汁」、「トマトと豆腐の香味だれ」、「豆ときゅうりとウインナのマヨサラダ」。 コンビニ弁当と飲み屋の食物が続いたんで自作ながらホッとする。同居人の野菜不足が心配である。

2011年8月25日木曜日

青春ドリーム号、名前がちょっとはず~

バテ気味で帰宅してから何とか今日までそつなくこなし、試験の準備まで一夜漬け風味で終わらせ、あと1時間弱で本年最後のスクーリングに出発である。

 冷蔵庫のたなざらえも板についてきた。

今夜のメニューは「肉団子と卵の煮物」、「ちくわともやしのとろみ煮」、「タマネギとベーコンのスープ」、「トマトときゅうりや色々のヨーグルトサラダ」。
 最初の料理にはニラを最後に加えるレシピのところレタスで代用したところまずは成功。更にワンタンの皮の揚げもの風のトッピング。スープも本来はコンソメ味のところ中華味にアレンジした。

また少しずつ仕事が増えてきた。最後の夏休み(石垣島)の後がシンドそうである。
現在奈良と沖縄の天気が悪そうなんで先行きが心配である。

今週は録画した映画も本数が少なく消化もほとんどなかった。
つい先ほど「狂った果実」を観た。撮影(合成)の稚拙さはどうしようもない。セリフの言い回しの速さもあの頃の流行りなんだろう。脚本(現都知事)の詰め込みすぎ?
 徹底した悪ブリの石原裕次郎は似合わないが、津川雅彦の最後の豹変ぶりはピッタリである。確かこのあと彼は低迷したらしいんだが、それも当時の流行りに乗れなかったんだろうか?

2011年8月22日月曜日

脳味噌が奈良漬状態で帰宅

卜部さんという面白い講師の心理学を聴いてきました。

初日の放課後の試験が思ったよりスムースに回答出来たんで、その晩前回知り合った3年生と飲みに行きちょっと量がはかどってしまった。
 二日目は同じ教室で知り合った1年生と飲みにゆくことになり計3人で盛り上がってしまった。1年生は5年前から何度か奈良を旅行していて、その頃からの行きつけのお店だそうである。

 場所は何と自分が毎日利用している地元のスーパーの2階ではないか。

夫婦もんがやってる店で店内は綺麗、トイレも良かった。変わったところでは店内に本棚があり店主の蔵書が並んでるんである。
 馴染みのある本が多いんで年齢聞いたら同い年であった。学年だと自分のひとつ下になる。最近読んだ本もあり話のネタが多く、食物もまぁまぁ、日本酒も地酒の飲み比べができるなど趣向(酒肴も)を凝らしてあり馴染み客も多いようである。それにしてもきれいにしてる店だ。


三日目は授業終了後、大和西大寺で降り地元のデパートで奈良漬買って食料品売り場をひやかす。
そこから平城宮を左に見ながら新大宮まで歩いた。運動不足の解消である。

新大宮から近鉄奈良までひと駅。駅に近い銭湯でゆっくり温まり同じ教室で知り合った御婦人から聞いた店に直行。6時半からバスの出発時間に間に合うように8時半まで飲むことにした。
 定食をメインにした居酒屋なんだが店の汚れ方からすると落ち目であることは否定できない。

だが話すと切羽詰ってないことはすぐわかり、客と喋るのを楽しみにしてる様子である。それらしきことは聞いてたんで最後の日に馬鹿っぱなしに興じても良いかなっと。

 常連交えて奈良の話からとりとめもないことまで何品かの肴でビールと日本酒を。おすすめの”へしこ”が酒を進ませた。普通酒に合う。
 この店は話と肴でもってる。もう少しきれいにしてくれれば申し分ないんだが。


疲れて帰ってくるのは毎度のことだが今回は8時半からサービスがあり、辛かった。更にそのサービス中に会社から電話がありもう1件回ってくれとのこと。かなりクセのある客であり苦手なヘルパーも多いことだろう。こういう客が回ってくるケースが多いなぁ。ここで1時間のサービス。
 さすがバテました。

今日は岩井俊二監督の「市川崑物語」。癖がある画面だが啓蒙的な部分だけは大いに役立った。
面白い心理学講師による”アンネの日記”の完訳版の内容紹介より役に立ちそうだ?


今夜のメニューは「いかの一夜干し」、「わかめの味噌汁」、「納豆」。今週は実質4日なんで冷凍庫にある在庫を処理するメニューにすることを同居人に説明したところ和食が続くことが嬉しいようである。

2011年8月18日木曜日

今年3度目の奈良行脚

奈良に出かける前の生ごみ処理を終えた。
先日の大量の生ゴミが今日1日陽を浴びて土と混じり合うんである。平常は2個の樽を交互に使用するところ、なにせ量が多いんでやむを得ず両方使用した。この高温で処理が早く進んでいるおかげもあり、実際掘り起こすと確かに早い!

 これが冬なら半分は不本意ながら捨てるしか方法がないんである。悲しいかな東京では選択肢がない。

今日は単発のサービスもこなした。同居人が友人と日光巡りの旅に出たんで台所もスムースに短時間で片付け終わった。
 ひとっぷろ浴びたし支度も出来てる。明日の放課後にある試験の不安のみ残すところとなった。

ネットでは奈良の地酒”八咫烏(やたがらす)”を飲ます店を検索しクーポンも印刷した。明日の試験のあと飲みにゆく予定である。前回の法隆寺で達せられなかった目的でもある。次の日は前回知り合った人からのメールで今回も同じ宿ということでまた飲むことになりそうである。

 今日はそんなことで勉強もせずに映画2本。
「午後の遺言状」。新藤監督の有名な作品である。
観世さんの演技が光った。最後の棺桶を担ぐ黒子のイメージはいただけなかったが、杉浦春子、乙羽信子の凄さが納得できた。若者を全面に出すのは新藤さんの方程式なんだろうが、この作品では不要な気がする。婆婆ぁだらけの作品が見たかった。

「恋はデジャブ」。例えば「エターナルサンシャイン」とか「スライディングドア」とかをはじめ日本で流行ったゴーストものとかのさきがけでうまく出来た方の作品ではないだろうか?冒頭の毛嫌いする街の逆襲に合うBマーレー、あのまんま日本に来た感じの面白い映画があったっけ。Sコッポラの???思い出せない。

トイレのウォッシュレットの噴射ノズルからのポタポタ水漏れの修理の依頼。

長男の風邪がひどかったのが収束したとの連絡。

友人Tからの9月前半の都内酒造巡りの予定の延期のお知らせ。

等々何もない平穏な1日であった。非日常な日が待っているときにはそのほうが精神的に良い。

今夜のメニューは「夏野菜のトマト煮(75%いただきもの)」、「クリームソーストースト」、「パイナップルヨーグルト(パインジュース+プレーンヨーグルト)」。これでほぼ整理が完了した。

2011年8月17日水曜日

役者になれなかった大根

やはりダメなものはダメだった。
 いただいた大根のことである。葉を切り落とした切り口が泥で汚れてたんじゃなくて要するに傷んでたんである。
 昨夜の大根サラダは辛いよりも渋い。煮物も食えた代物ではなかった。

続くもので、昨日違う方からいただいたオクラも大きくなりすぎた?からなのか筋が硬すぎて茹でても柔らかくならない。これも諦めるしかないんだろう。

 ということで、メニューの大幅変更。明日の夜までに冷蔵庫を整理しなきゃならない。

今夜のメニューは「麻婆茄子」、「わかめとじゃがいもの味噌汁」、「きゅうりと春雨の岩のり和え」。

今日はジムへ行ったり、図書館へ行ったりで夕飯後に邦画1本。
「お父さんのバックドロップ」。プロレスラーのオヤジとその息子を中心にした娯楽作品である。鄭義信の脚本は本当にこなれてる。ツボを外さない。大作のおよびもかかること多いと思うができれば庶民的なものを作り続けて欲しいものである。

2011年8月16日火曜日

夏の庭

そもそもこのブログを立ち上げ直したときには実家の庭仕事の記録を中心にしたものを目指していた訳だが、その実家の庭は荒れ放題でありわずか長男の手になるとうもろこし畑が整然としているだけである。
 週に1回ならばまだしも月に1回ではどうにもならないんで当分手をつけることができそうにもない。

大学があるうちは無理なようである。

その実家に置いてある古い映画のDVD全集なるものがあり、行ってる間に1本観た。
「コンドル」。Hホークス監督、Kグラント主演の郵便飛行機乗りの男たちの群像劇。Kグラントって軟派な映画が多いんじゃないかなと思ってたら、若いうちはこうした男っぽい作品が多かったようである。
アクションシーンはちゃちなものだが人間模様は骨太であり繊細であり今でも十分楽しめます。

帰ってきてからは今日まで3本。
「櫂」。宮尾登美子原作、と言えば四国の遊郭絡みの人間ドラマ。まず、濡れ場だけで十分見せる。
だがそれ以上に緒形拳、十朱幸代の演技かなぁ。話のテンポも良し。

「ワンダフルライフ」。是枝監督。死者の楽しい思い出を映像化する仕事をする死者たちのお話。
まず作者の意図がまるで読めない。コメディなんだよな、って思えば単なる駄作と評するけど、そうでないんだったらナンセンス映画祭グランプリを差し上げる代わりに「誰も知らない」で貰った賞は返してもらいたい。もらってなかったっけ?谷啓、由利徹など芸達者をつまらん戯言に付き合わせてしまったものだ。編集し直してちゃんとしたコメディにして彼らへの手向けにして欲しいものである。

「ローカルヒーロー」。不思議な作品である。超大企業の石油開発の土地買収にからむスコットランドの田舎の海辺の町でのドタバタ(になりきってないんだが)劇。最後は天文観測フリークの社長が出張ってきて大団円?でもない。スッキリしないがほのぼのともしない。実に中途半端でそのくせ嫌な映画ではない。


昨日、今日と1件ずつのサービスの両方がストーマ内廃棄が項目になっているが、2日とも空だった。
こういうこともあるんだな。暑い日が続くんで水分補給が追いつかなくて便秘気味になるんだろうか?

お隣からいただいた”岩のり”、オヤツに食べた”みつ豆”。両方ともストーマみたいな(今までは知らなかったんでそんなこと考えたこともなかったが)ビニールに入った物を絞り出す作業が必要だった。
 絞り出しながら考えた。それでも平気で食べられるようになるんだな、って。


今夜のメニューは「ズッキーニのトマトソース煮パスタ」、「大根のサラダ」、「じゃがいものクリームソースかけ」。瀕死の大根だっただけに味も最悪であった。並行してふろふきにもしてみたが、光熱費が無駄にならなきゃいいが。


2011年8月15日月曜日

夏休みの宿題

3連泊の茨城生活。大いに飲んだ。
 ワイン6本、ベトナムビール?本、ラムベースのカクテル数杯。

2晩の夕食は自分が作り、最後の晩は長男制作。
じゃがいもやトマトと鳥肉のワイン煮、ザワークラウト、ソーセージ。

もちろんドイツワインも買ってきて、だらだら飲んだことは言うまでもない。
今回からカリフォルニアワインのロゼの安くて飲みやすいワインも保険のために必ず買うようにしたが、それも空けてしまうことになる。

今夜は同居人が友人宅へ遊びに行ってるんで、孤食であるが連荘だったんで酒抜き。
ここで抜いておかないと18日からまた奈良へ行き脳味噌を活性化?させなきゃならないんで困ることになるのである。

今夜の孤食のメニューは「エノキ、ベーコン、トマト、卵の紹興酒炒めをのせた焼きそば」。デザートに西瓜。
 胃腸もくたびれ気味である。

しかしこうしてログ付けしてる時にお隣りさんからたくさんの食材をいただいてしまった。
実家からの帰省土産とか色々である。こちらが先に持ってたのが”大仏饅頭”、えらい差である。

今週も大分家を開けてしまうんでこれらの食材のマネジメントが今夜の宿題となった。

2011年8月12日金曜日

夏休みらしい休み

 一般的な夏休みが始まったようである。
サービスの単発の依頼の数が多くなるのでそれとわかる。また猛暑で体調を崩され介護度がアップする時期でもある。昨年の今頃がそうだった。
 今年は午後の以来を断ってるんで昨年ほどではないが、それでも引継ぎのため昨日は夕方のサービスの同行をした。

 昨夜は同居人の不在と冷蔵庫の在庫の関係で外食を決め込んでいたんでちょうど良いタイミングだった。ついでに同行した社員に食事の話を持ちかけたら都合が悪いそうで断られた。
 今日の今日では無理は承知の上だったんだが。

とりあえず冷蔵庫の整理。不連続で家を空けるんで調理して後ですぐ食べられるものに加工した。
「なすと挽肉の田舎煮」。めんつゆで煮たもの。そうめんにかけて食べる。
「ホワイトクリームソース」。パスタ用。
「ズッキーニ、ピーマン、トマト、セロリなどをトマトソースで煮たもの」。当然パスタ用。
 きゃべつと葉物が少し残ったがこれらは今日行く実家に持ってゆくつもりだ。あちらでも3晩は台所する予定である。

ということで、昨夜は近所の店で飲んだ。3時間くらい主人と話し込んだところへ4人組の客が来たんでそれを合図に引きあげた。
「枝豆」、「イカとクリームチーズの松前漬っぽい和え物」、「マグロのぶつ、とろろかけ」、生6杯。
 こんなにビール飲んだの久しぶりだなぁ。今日誘いをかけたときも”ビールを飲もう”と言った位である。このクソ暑いときはビールに限る。

帰宅してから昼間途中まで見てた映画を観た。「遠くの空に消えた」。
行定勲作品。どうしようもないメルヘン志向のおふざけ映画である。最近この手の作品が多いような気がする。死者が生き返る話とか、タイムスリップものとか大林信彦が流行らせたようなものが。
 三浦友和、大竹しのぶ、石橋蓮司、小日向文世と役者揃えて脚本が踊っちゃったって感じかな?
監督自身の脚本が失敗した好例になってしまった。2時間半も長すぎる。


2011年8月10日水曜日

歯も夏バテ

このクソ暑い中野球はともかく応援してる人の気が知れない。高校野球が嫌いな者にとってはどうでもいいことだけど。

朝30分のサービスで戻ってくりゃ汗だくなんである。シャワー浴びたら、もう外へ出る気など毛頭ない。
今日は映画ざんまいと決め込んでたんである。

「天平の甍」。30年前の作品。遣唐使とやっとのことで奈良にやってきた鑑真和上のお話。話の展開や撮影には特筆するものなし。熊井啓、姫田真佐久なんだけどな。中国の全面的な協力が帰って障害になったんじゃないんだろうか?浜田光夫などの演技が懐かしく感じた。中村嘉葎雄もいいなぁ。

「王妃の紋章」。ゲーム映画ではないがゲーム映画と代わり映えしない中国映画。ドロドロした人間関係とCGとワイヤーアクションだらけのやっつけごっこ。だれでもカンフーやっちゃうんだ。

「ある愛のある風景」。デンマーク映画。重たいテーマなんだがやはり重たい。横道それずストレートに描いた点が良い。描写も細かい。カメラワークも個性的。特にソファについたよだれ!
 女優さんが美人である。AベニングとKベイシンガーを合わせたような。それにしてもアメリカでリメイクもされてるそうだ。


今夜のメニューは「鳥肉とえのきにニラの味噌炒め」、「なすの味噌汁」、「かぼちゃのおかかバター」、「トマトと豆腐の香味だれのせ」。

お昼に歯医者で定期検診あり。なんでも下の前歯の汚れは口呼吸のなせる仕業だということだ。磨いて落としてもらったが、口止めテープのサンプルをもらってきた。あと顎の力も弱ってる?ということであご体操の載ってるカードもいただく。今夜から風呂場でやるように、先ほど貼っておいた。
 あの手この手で商売上手な歯医者であるが、奥歯の治療は避けられないんでまたしばらく通うことになりそうである。
 明日から夏休みに入るそうで今日は臨時開業だそうである。

2011年8月9日火曜日

職場復帰初日

今夜のメニューは「かぼちゃと牛肉のオイスターソース炒め」、「キャベツの味噌汁」、「インゲン、もやし、ちくわのエスニックサラダ(ピーナッツソース)」、「きゅうりの梅ジャム&マヨソース和え」。

 今回のピーナッツソースは豆瓣醤使用のレシピだったが、これもうまい。梅ジャムは日暮里の駄菓子屋で40個入りを買ってしまいネットで拾ったレシピで制作した。蜂蜜を使い少し甘めにアレンジ。

 今日は2本立て。
「魔性の夏、四谷怪談」。蜷川幸雄監督作品。なんかよくわからなかった。何をやりたかったんだろう?
 脚本も良くない。つまり面白くない。夏目雅子が出てた。と言ってもオバケではない。

「アナザーカントリー」。イギリス男子校もので同性愛もの。群像劇っぽい出だしだったんで同性愛ばかりが強調されていて面白くなかった。エンドクレジットも群像劇っぽいものだったんで、編集の段階で大幅に手を加えられた可能性あり。


 ある程度自立していたご利用者さんが具合が急変して担当のヘルパーだけでは足りなくなり、自分にも依頼が来た。短期という条件だったがちょっぴり仕事が増えた。
 これだけ暑いと具合悪くなるよなぁ、健康体でも。
その暑い中、ジムで大汗をかいてきたんで何となく冷房疲れしてた身体が復調したようである。

2011年8月8日月曜日

アフタースクール&サマーウォーズ

今夜のメニューは「あさりの味噌汁」、「お好み焼きそば(お好み焼きと焼きそばの合体もの)」、「酢鶏(酢豚の鶏版、ただし揚げない)」。
 スクーリング中の食生活はやはり野菜不足になっちまうんで少々便秘気味になる。しかも食べたいものがいつでも食べられるわけにもいかない。
 東京の自宅にいて食べたい食材が全て手に入るわけではもちろんないが、ハンドメイドでそれに近いものを作ることはできる。
 長期間の外食はやはり体調を崩すようである。もちろん酒が原因していることもあるんだろうが。

昼食にはもずく、夜はあさり、とたくさんの野菜を使った料理で一息ついたところである。

 今回はスクーリングの通常授業と試験2科目そして新たな飲み屋2軒開発、と充実した内容だった。
最終日は柿の葉鮨が食べたくなり、授業終了後近鉄からJR大和路線に乗り換え法隆寺まで出かけた。到着は5時半だったが陽はまだ高く十分散策できると思っていたが、参道を歩くと茶屋はどこも閉まってるかしまい始めてるんである。

 閉店間近に入ってのんびり酒を飲むのは無理であることから、今回は「柿の葉鮨をつまみながら”やたがらす”をすすって法隆寺の鐘を聞く」計画は断念した。

 スクーリングの終了時間は毎日3時50分である。夏場、桜井まで行っても十分陽は高いが観光するにはやはり時間が足りない。
 月曜日の仕事がなくなったんであと2回のスクーリングでは1泊延長して1日観光にあてることもできるが早割で購入したバスのキャンセル料がもったいない。来年はスクーリングの回数も倍近くなるんでその計画は楽しみにとっておこう。

 今回は宿で知り合った人(同大学の3年編入生)と飲んだり、やはり同宿の台湾人と会話練習(相手の日本語の)したりで放課後も楽しんできたが、帰ってきてもこの暑さで少しバテ気味である。

2011年8月4日木曜日

8月第1回目のスクーリング

マンションの利点の一つがゴミの一時置き場があることである。
おかげで毎朝出してるんで台所の悪臭の問題はある程度解決している。
しかも生ゴミはベランダで処理してるんで、それだけでも悪臭問題は緩和されてる。

 ところが家を空ける時が問題なんである。

生ゴミの堆肥化は自分一人で始めたことで周囲(同居人)の賛同を得てないんである。
仕方ないんで留守中に出た生ゴミは可燃ごみとして廃棄してもらってる。

初めての夏を迎えて改善の余地のあるのを確認した。

とうもろこし、スイカの処理法である。この時期缶詰ではなく、やはり旬のとうもろこしがうまい。
ということで消費量も増える。が、二つに折ったとうもろこしが堆肥制作用のバケツを満杯にしてしまったんである。
 仕方なく第2処理用のバケツに移動して急場をしのいでいるが、通常使用している二つのバケツが規定量を超えるまでに移転先を考えねばならない。猶予は2週間位か?

今夜のメニューは「カレー」、「ポテトサラダ」。カレーは2年前にも作ったことのあるインスタントのルーを使ったものだが合挽を使ったり、りんごと人参をすりおろしたり、何といってもじゃがいもを使わないんで好みのタイプなんである。これに焼いたズッキーニをトッピングする。

今日の映画は「天河伝説殺人事件」。TVでおなじみの浅見光彦シリーズの劇場版で市川崑監督作品である。キャストが金田一耕助シリーズとダブってるところが面白かっただけで特筆すべきものはなし。
金田一にみられるおどろおどろしさが伝わらないのは主人公の性格の設定によるものか?
 奈良の吉野あたりのロケも雰囲気がまるでそそらないのも不思議だ。観光映画ではないんだから仕方がないが、でも浅見光彦って旅行ルポライターだったんじゃなかったっけ?

ところで今夜、奈良に向かって出発である。今回は飲みすぎないようにする予定であるが。科目は国際関係論。主にフランスとドイツを扱うらしい。興味はまるでないが教養科目だから諦めてる。やはり今回も放課後が楽しみなんである。

2011年8月3日水曜日

断捨離以前

”単発”というのはスポットで入る介護サービスであり、以前行ったことのあるご利用者さんか、誰でも出来る仕事内容の場合であり業界用語らしい。

今日はその単発が1件あった。「独居老婦人のお引越しの片付け2時間スペシャル」。

 週3回来てる担当者のメモがあり指示に従って作業するだけのことである。

社員と同行で部屋に入ったとたん予定は大きく変わった。利用者の具合がおかしいんである(社員の説明)。椅子に座ったまま夜を明かしたということだ。ほとんど歩行不能になっているということで当然下の方は想像つく。それは今回身体サービスは仰せつかってないんで社員まかせ。

押入れの天袋の荷物を下ろしご利用者さんに確認してもらいながら持ってゆく荷物と捨てるものとに分別する作業に入った。
 途端!荷物と一緒に真っ黒い粒がざらざら落ちてくるではないか。

 ネズミの糞である。  荷物も相当かじられたあとがある。
6疊の部屋の半分はダンボールやビニール袋に入った荷物(多分衣類)でようやく布団1枚敷けるスペースを確保するのにも時間がかかった。
 今まで見た中で一番汚い部屋だったな。ケアマネ(というより介護チーム全員)の神経を疑うね。こんな状態でも自宅介護?こりゃ介護側の傲慢でしかない。担当依頼されても断るなぁ。


 最初だけ利用者に荷物の中身を確認してもらっていたが、認知も少しあるようなのであとは全て独断で作業させてもらった。でなければ時間内に終わりっこないからである。しかもネズミの糞である。

 今日履いていった靴下は諦めた。

しかもこのご利用者さん、特殊な病気みたいで移動の介助をするときに手を触れると発作(痙攣)が起きるんである。
 作業が済んで帰るときに布団を敷いて寝かす段になって、これまた椅子ごと二人で移動させたわけだが、これもしんどい作業だった。しかもネズミの糞である。


 今夜のメニューは孤食なんで「キャベツとピーマンのオイスターソース炒め」、「レタスとしいたけの卵スープ」。


 ほんのちょっとの読書と3時間の映画鑑賞。
「若者のすべて」。1960年作品。田舎から都会に越してきた家族のお話。長男が家を継がなかったり核家族化の芽が出始めた頃の話?中核は次男と三男と女の三角関係だが濃いイタリアの家族関係がねっとり描かれてる。都会に呑まれる人間、常に故郷を忘れられない人間今でも古くならない題材である。 この作品のAドロンは良い。

 

2011年8月2日火曜日

夏休みの休み

今夜のメニューは「きゅうりとサバ(缶詰)の和え物」、「トマトとしそのサラダ」、「大根の皮のきんぴら」、「わかめと豆腐の味噌汁」、「もずく」。
 もずくは生のもので最近はカップのもずく酢は買わないようにしている。
今回の宮古島で素麺と一緒に食べたもずくの味がとても良かったんで、帰りに買って帰って食べてからもずくは生で食べるものとした。
 食べ方はいたって簡単。めんつゆににんにくの下ろしたものを加えるだけである。素麺のようにしてもいいし初めから混ぜておいてもいい。


 今日は朝のサービスのあと先日の健康診断の結果を取りに行った。その足で残りの健診(眼科)も受けに行った。眼科はその場で異常なしと診断された。
 が、内科の方はチェックがありました。

 悪玉コレステロール、血圧、血糖値である。
いずれもメタボと診断されるところまでの数値ではないが、いずれにしてもご用心である。

 という訳で午後は安静?にして過ごすことに決め、映画2本立て。

「アフターウェディング」。デンマーク映画。佐々木蔵之助似の男優が主人公。なかなか面白い人間関係で最後までしっかり見させる作品。娘の結婚生活が余分かなって気がするが無理のない展開には問題がない。ただカメラワークに落ち着きがないのが惜しまれる。
 調べたら手持ちカメラで撮影するのが条件という制約の下で作られたということだ。

「危険なささやき」。Aドロン制作監督主演。明らかにフランス版ハードボイルドを作りたかったんだと思う。BGMからして無理があるし、やはり本場のフイルムノアールのほうがいいな。「サムライ」とか「仁義」のような。この当時45歳。もったいない気がした。

2011年8月1日月曜日

続 夏休みのお勉強

 夏休みの初日である同居人は朝から外出。
こちらも今週末の試験の2科目めのお勉強。2回ほど気を失いかけたがなんとか午前中で終了。

 午後は、今月提出予定の法学のテキストと格闘してたが30分ほどでダウン。
30分ほど気を失ってた。気を失うにはもってこいの気候であった。

 Aドロンの映画を鑑賞。「フリックストーリー」。侮ってたがこれはなかなか面白かった。
全体のトーンが残虐な犯人の行動も含めて、ギスギスしてなくてそれでいて大味でない。しかし2時間くらいの間にAドロンはタバコを80本は吸ってたな。キスされたCオージェも臭かったんじゃないかな。
 そういえば彼は今年76歳であり、映画界からはとっくに引退してたんだって。知らなかった。

今夜のメニューは「キムチスープ(レトルトで具はキャベツに豆腐、椎茸、長ネギ)」、「ピーマンとかまぼこ(イカの代用)の炒め物」。
 そろそろ在庫調整に入った次第である。今週木曜の夜から出かけるので今から調整しないと間に合わないんである。