2013年11月30日土曜日

クリスマスのウオーミングアップ

 金曜日のダンス教室では今秋から演目が変わるということだったが、ジルバの復習にあてられた。次回からも毎回ジルバを1回踊るようにしてくれるとのことである。
 これはとてもありがたいことである。俺が一応は踊れるのはブルースだけであるが、それさえも気を付けて練習しておかないと不安なくらいである。ましてやジルバは5.6時間教わっただけで、アメリカンスピンやクレイドルは身についていない。ちゃんと踊れる演目が一つあるというのは自信にもつながるというもの。二つならなおさらである。


 昼飯に「フォー」にたっぷり香菜をのせて食べたら気分がシャキッとした。
で、デザートを制作。
同居人の友人から頂いたリンゴを使っての「アップルパイ」。同居人の兄から送ってもらったさつまいもを使っての「サツマイモケーキ」。
 もうほぼ定番になったようなものだが、台所が甘い香りでいっぱいになった状態で、ボサノバがかかっていたりすると、これはまさに休日って感じだな。..........実質的には毎日休日なんだが。


 昨夜のメニューは「しいたけ・白菜と肉団子煮」、「大根ステーキ」、「かぶの葉味噌汁」。

 食後、焼酎をちびちびやりながらTVで”Mステ”という音楽番組を同居人と観た。歌の合間に入る過去のトピックが面白かった。やはり60年代後半あたりは懐かしいなぁ。




今日の予定は、これから夕飯を制作して、昼飯済ましてから土曜日のダンス教室へ行き、そのあと直接湯河原へ出かける。無料快速”アクティ”に乗るため、ダンスシューズを持ったままの1泊旅行である。熱海ならダンスできる店がありそうだが、飛び込みで踊れるようになったら楽しいだろうな。旅の楽しみが増えるというものだ。


今夜のメニューは「キャベツと卵のふわふわ焼き」、「さと芋の中華そぼろ煮」、「大根カレースープ」。の予定。

2013年11月29日金曜日

試験勉強(再)開始

 さて、そろそろ本腰入れて試験勉強しなきゃならなくなってきた。
とりあえず郷土資料館で、卒論資料の不足分である明治時代の地図をコピーしてから図書館でお勉強した。

 前日酒を飲まなかったおかげ?で1章分(1問分)を読んで理解しながらメモをとった。この後自宅のPCで解答例を作成しながら暗記することで試験に備える。

 人文地理学は暗記するというよりどれだけテキストを理解して、それに対しての意見(感想)を書くことができるかを評価するんじゃないか、というのが俺の読みだ。

 昼は千成食堂で「もつ煮定食」。

 午後はダンス教室。いつも最後に申し訳程度にやる「ルンバ」が少し先に進んだ。先生の悪い癖でステップの名称をいわないので、家で練習するのにも面倒でしょうがない。
 来週の火曜のクラスで三太夫さんに教えてもらおう。


昨夜のメニューは「いんげんとひき肉の麻婆春雨」、「白菜の中華クリーム煮」、「えのきの卵スープ」、「ミックスビーンズサラダ」。

夜、お隣さんから野菜をいただいた。里芋と大根はそれと分かるんだが、かぶとさつまいも?が普段買っているものと違うようなので調べてみた。

 かぶは正式には「あやめ雪かぶ」。ほんのり甘くて生でもおいしそうである。
芋は「安納芋」。ほくほく感のない、昨年流行った芋であり、両方とも九州あたりで産するものということだ。
 大根もかぶもたっぷり葉がついていて、これでメニューが増えるというものである。気持ちが豊かになるのを感じる。

2013年11月28日木曜日

恒例のお酉さま

 今年は三の酉まである。迷信なのかどうか、三の酉まである年は火事が多いと言われたものだが、今年はラジオや新聞でもあまり話題にならなかったな。

 運動不足解消の意味で今年は都電の終点から歩くことにした。出店の中に「ケバブ屋」があり、今風になってきたことを感じさせた。
 入口入ってすぐの右側には、今年も「セレベス(巨大里芋)」が売られており、セレベスがスーパーでも売られるようになってきたので、つい売値を比較してしまった。江戸っ子がこういうところで野暮をしてはいけないんだが....。

 去年はお隣のお寺さんの熊手を買っちまったんで、今年は間違うことなくお酉さま(鳳神社)で買った。野暮な江戸っ子は値段の安さにつられて買ってしまったんである。ちなみに去年は、お寺さんが700円で、お酉さまが1000円だった。お酉さまは今年も同じ価格だったが、お寺さんのは確かめてこなかった。参道が参拝者でいっぱいで、その列の向こう側へ行くだけの気力はわかなかった。

 用を済まして、ぶらぶら上野まで。アメ横でジャムとミックスビーンズ缶を購入。この店ではひよこ豆などの輸入缶詰のペコ缶(ちょっとつぶれたもの)を3缶200円で売っている。この日は買わなかったがオリーブ油も安い。

 さらに足を延ばし秋葉原へ向かった。
途中にある「日本百貨店」の食堂で昼飯にしようと考えてきたんだが、目的の場所についたら店が閉まっていた。定休日なんだろうか?
 さらに秋葉原に近づくと、同じ系列の店があり、中には食堂も何軒かあったが、目的の「島寿司」を提供する店はなかった。家に帰って残り物で済ますことにした。
食べることばかり考えていて、秋葉原で済ましたい用事をすっかり忘れて帰ってきた。
試験が終わったら、プラモデルを組み立てる予定でいるんだが、それに使うニッパーを買うつもりだったんだ。まぁ、腹が減ってたからしかたないかぁ。


 昨夜のメニューは「鯖の味噌煮」、「かぶの味噌汁」、「ピーマンの塩昆布和え」、「木綿豆腐のみそマヨ和え」、「だし昆布のポン酢和え」、「里芋の煮つけ」、「銀杏」。
 鯖味噌煮がうまくできた。メニューはまさに日本酒か焼酎向きである。が、いまいち気分がのらず、ビール1缶でストップ。

 食後、頂き物のリンゴで「アップル クリスプ」を焼いた。トッピングは生クリームかアイスクリームなので、同居人が生クリーム(彼女は以前苦手としていた)を希望したら延期するつもりだったが、アイスだったので決行した。焼きたての上にのせ、アイスと混ぜながら食べると非常においしいものとなった。10分で仕込みができ、焼き時間30分と合わせても40分でできるデザート、なかなかである。

2013年11月27日水曜日

年末チョンボ

 とにかくついてない1日だった。

朝、台所のステンレス生ごみ入れのざるの飛び出てた針金が指の爪の間に刺さった。
痛いのなんのって。
水仕事や外出のたびに消毒しなきゃならない羽目になっちゃうし、痛みも夜まで続いた。


午前中の弓道には、稽古代の300円を忘れた。
永年の習慣で、朝出かけるときには財布に小銭を入れないようにしている。小銭はすべて玄関の”ピカチュー貯金箱”に没収される。
弓道場に入る前に気が付いたので、100円コーヒーを自販機で買って1000円を崩そうと思ったら、近所の自販機は100円で売っていないんである。今日低価格かなんかは知らないが、10台くらい見て回ったが結局なかったので、コンビニで98円のペットボトルのお茶を買った。
 弓道場でいつものように稽古代を納めたら、この日は釣銭がなかったので、稽古に遅れそうになったが、崩してきて正解だった。


午後のダンス教室は、2.3回やってるが、靴を忘れた。教室に入ってはきかえようとするまで気が付かないんだからどうしようもない。自転車で5分くらいのところだからまだいいが、木曜、金曜、土曜の教室だったらえらいことだった。

昨日は同居人が外食なので、一人分の制作であった。

スーパーで「新しょうが」があったので、梅酢漬けにした。在庫が少なくなっていたと思ったんだが、見たらそれほど少なくなってはいなかった。

おでんの汁をこして里芋を煮た。

昨夜のメニューは「麩と豆腐のチャンプルー」、「鱈ちり鍋」。
麩チャンプルーのコツは、那覇の古酒を売っているお店の店員さんに教わっていた。麩の包装パックの裏に書いてあるものとは違い、麩を水に漬けてから絞らず、ちょうど生春巻きを作る時のように、ちょっと麩が柔らかくなる程度にするのである。が、ちょっと水のかけ方が足らなかったようで
一部固めに仕上がってしまった。
 店員さんが言ったように、野菜(この日はキャベツともやし)と一緒になった時に野菜の水分を麩が吸ってくれてちょうどいい具合になるようである。「フーチャンプルー」なかなかである。

鍋で日本酒熱燗。日本酒少し、ウヰスキーハイボール少し、焼酎水割り少し。ちびちびやりながら「戦争と平和(ロシア版)」3.4部を鑑賞。
鱈ちり鍋の汁もこして今夜の味噌汁にする予定。

弁当メニューは「じゃがいもウインナビネガーソテー」、「かぼちゃ蜂蜜かけ」、「大根とにんじんのきんぴら」、「かぶの葉の胡麻和え」。

2013年11月26日火曜日

首から上の話

シェービングフォームを買いかえたばかりである。
年金生活者はこうしたところでも出費を抑えるための努力を怠ってはならないのである。

数年前から「老損100」の店で売っているものを使っている。105円で、1年に2.3本消費している。これに泊まったホテルの髭剃りを使っている。これもいい加減切れなくなるまで使うと、3か月以上は使える。つい最近の沖縄旅行でも2.3本在庫が増えたので、当分買うこともないだろう。


髪の毛が幾分残っている分、面倒だがワックスを使っている。同居人の兄からのおさがりだが、来年の春ごろまでは持ちそうである。その同居人の兄に頭を刈ってもらっている。共同出資で購入した電気バリカンを使用するが、床屋代を考慮すると、とっくにもとはとっている。頭を丸めちまえば、ワックスもそなえておく必要がなくなる。もともとシャンプーを使っていないので、整髪料だけの節約にはなる。

 歯ブラシは、会社でもらったサンプル品があり、旅行先でのはぶらしも貯まっている。数年前から歯磨き粉を使う習慣が絶えているので、維持費の節約にかんしては、歯医者にかかる費用が目下の課題である。コンタクトレンズはQOLのための必需品だから問題外。

なんにしても「上から”首”の話」に比べりゃ切実な問題ではない。



 昨夜のメニューは「ひらめの煮つけ」、「白菜のみかんドレッシングサラダ」、「キャベツの味噌汁」、「ちょろぎ」。ちょろぎがおつまみみたいな包装で売られているのを見て買ってしまった。

 弁当メニューは「たらの磯辺焼き」、「アスパラ・ドレッシング」、「えのき・ベーコン炒め」、「ごぼうといんげんの中華煮」、「ちょろぎ」
 

2013年11月25日月曜日

アイロンマン

昨日の日曜日もいい天気だった。
先週に引き続き同居人と買い物がてらの散歩。
主目的は同居人が欲しくてコンビニ数件めぐって手に入らなかったお菓子を買うこと。
「ベイクなんとか」という名で、大野くん(嵐)がCMをやっているんだそうな。

都電で三ノ輪へ。
三ノ輪にはヨーカ堂、その先にはオリンピック、昭和通りに出れば通り沿いに2軒の食品スーパーがある。その間には数軒のコンビニもあるし、どこかで見つかることを期待した。

ところが1軒目のヨーカ堂でその主目的を果たしてしまったんである。
あっけない幕切れに、その先をどうするか考えるため?に明治通り沿いのファミレスでおやつタイムをとった。
「焼きたてデニッシュなんとか」とコーヒーを注文した。
うまい!    デニッシュの上にソフトクリームとミックスベリーがのっていて、ソフトクリームの適度の甘さといい、久しぶりにおいしいデザートだった。

で、オリンピックの隣にある衣料品店でエプロン購入したあと、南千住へ移動することにした。徒歩で15分くらいで、ダンス教室へ通う道だからよく知っている。

新たな目的はユニクロである。
同居人の買い物に付き合い、俺はマフラーを買ってもらった。クリスマスプレゼントなのかな?
隣の100円ショップといい、ものすごい混雑だった。
年の瀬を感じさせる雰囲気だったが、両方ともリーズナブルさを看板にした店だけに、景気がいいとははっきり言えないところが、本当の年末の賑わいとは異なり、華やかさが感じられない。


午後はアイロンかけ。持っているシャツが綿なので、いつもしわくちゃなんだが、先日のダンスパーティーで来たワイシャツ、自宅で洗ってアイロンをかけようと思ったので、ついでに持っているものすべてやってしまうことになった。
元来アイロンかけは苦手にしてたんで、それを克服したいという考えもあった。
やり終えてから、気が付いた。すでにしまってしまった夏物も次回やってしまおう、と。
実に気持ちのいい作業だったなぁ。

昨夜のメニューは「おからハンバーグ」、「かぶチーズ焼き」、「かぼちゃ豆乳スープ」。

弁当メニューは「かぶの葉ナムル」、「卵ときくらげ中華炒め」、「アスパラごまサラダ」、「人参のグラッセ」。

2013年11月24日日曜日

ダンスパーティーデビュー

80人くらい来ていたんじゃないかな?
恥かきに来たのだからと言っても、やはり尻込みするよなぁ。
初めてのダンスパーティーは、それでも貴重な経験になった。
覚えた数少ないステップのルーティーンを自信もって踊らないと、ダンスにならないばかりでなくパートナーに迷惑をかけることになることが痛いほどわかった。
音楽に合わせ、自分が踊れるダンスをすればいいのである。
みなさん思い思いのルーティーンで優雅に踊っていたのを目の当たりにしたのは感動ものだった。


2時から始まり、フリーダンスの合間にミキシングといって、男女が順序良く組んでゆく時間で、3回ぐらいチャレンジしたが、初めてのデートで相手にろくに口をきけなかった中学生みたいだった。
それでもワルツとタンゴの二つを経験した。
フリーダンスでは同じ教室に通う人たちと、ルンバなどを踊った。

覚えるべきはワルツとタンゴとルンバとチャチャチャである。圧倒的に多いことが判明。

3時半から一夜漬けのジルバを皆さんの前で踊ることになった。パーティーが始まる前30分間練習をしたのだが、パートナーである半年先輩のNさんも緊張気味。こちらも笑顔で応対するよう努めたが、多分口元が引きつっていたことと思う。
本当の一夜漬けである「クレイドル」や「アメリカンスピン」に問題を残したまま本番に臨んだ。

やはりこの二つのところで片方はステップ、片方は手の動き(これは重大なことにならなくてよかった)にミスがあったが、大事には至らず、何とか踊り終えた。

先輩のSさんがきっちり批評してくれた。ステップ、体の上下する癖等々。唯一ほめていただいたのはリズムに合っていたとのこと。これはうれしかった。もっとも気になっていたことだからである。

もしもピアノが弾けたらどんなに楽しいだろう?もしもダンスが踊れたらどんなに楽しいだろう?......。現在ダンスが最も身近なところにある。しかもできそうな気がする。なぜならば楽しいからである。踊るあほうに観るあほう、同じあほうなら踊らにゃそんそん~♪

大学から解放されたら、いよいよダンスざんまいにすっか~。次回のパーティーは来年3月30日。


昨夜のメニューは「ピーマン・茄子・鶏肉のみそ炒め」、「トマトとおくらの豆腐サラダ」、「もやしの味噌汁」。

「厨房で逢いましょう」というドイツ映画を観ながらワイン1本空けてしまった。”官能的な料理”、食べてみたいものである。もちろんうまいワインつきで。


2013年11月23日土曜日

一夜漬けのうどんとダンス

 今日午後2時から、Aふれあい館でダンスパーティーがあり、参加することにしていた。まぁ恥かきに行くようなものだが、これもいい経験である。12月のサークル旅行にも参加できないことから、こういった催し物に出る機会がないので、楽しみでもある、あった?
 金曜のダンス教室の先生は、自分の生徒の何人かをパーティー会場で踊らせることにしていたところ、数が足らないので俺にも出るよう促された。人前で踊れるようなまで、覚えてはいないので、一度は断ったが、これも経験という言葉に動かされた。

 「ジルバ」はこの教室で合計5時間やっている。たぶん2分足らずの短い音楽に合わせて踊るが、ステップの種類は10くらいかな。全行程でも延べ24である。このうち「アメリカンスピン」、「クレイドル」は自分の都合で休んだことで、回数こなしていない分身についていないので、先生に伝えて何回も繰り返して教えてくれた。
 通常1時間の教室だが、この日は延長してさらに1時間の特訓があった。その間ほとんど休憩なし。ほかの教室では1時間半で休憩は必ず1回以上あり、5分くらいはとってくれる。金曜のS先生は小柄ながらタフであり、実にエネルギッシュである。
 午後はジムにゆくつもりだったのをやめにした。十分汗をかいたからである。


明日か明後日に行く買い物を済まし、ちょっと早めに台所作業開始。
「おでん」。大鍋たっぷり作る。大根、昆布、こんにゃく、結びしらたき、餅巾着(自作)、がんもどき、さつまあげ、ちくわ、じゃこ天、ごぼう巻揚げ、つみれ、はんぺん、卵、銀杏。

「おから煮」。これは作ろうと思いながら、同居人があまり好かないので躊躇してたが、時間が十分あることからつくった。脇役ながら時間がかかるメニューである。

昨夜のメニューは「しゃぶしゃぶ」、「おから煮」、「じゅうしぃ」。
さすがにごはんは二人とも食べられなかった。
で、しばらくしてからうどんをゆで、鍋の残りかすにしょうゆを加えたものを汁とした。
若干残ったが、一晩寝かして、今朝食べた。

2013年11月22日金曜日

苦肉の策

主に偽装されているのはエビとか肉が多いようである。まあこれもどこどこ産の肉とか、エビと言ったらなんとかエビでなくては、という神話を信仰する輩がはびこりすぎた結果であるともいえる。
 名前を偽って多分に付加価値をつけた業者が直接的犯罪者だが、ありたがって食っていた連中も共犯者じゃないかな?特にメディアで騒いでた自称グルメのやつらなんか。昨日の新聞ではエビチリなんぞはバナメイエビのが適しているとのこと。これを機会に自信もって本物の名前を出してやろうじゃないかね。

で、そんなことには関係なく南千住のダンス教室の帰り道、三ノ輪へ肉を買いに行った。この店は月に1度特売があり、特に松阪の名が付いた肉などの値下げ幅が大きいので、午後から行っても行列ができるほどである。
 年金生活者に松阪牛を買えるゆとりはないので、国産の赤身を半年に1度程度買いにくる。今回は同居人の慰労ということでしゃぶしゃぶ用を買った。二人だと300Gである。これが松阪だと3倍以上の値がつく。俺の前に会計をしている人たちの中には2万円近く払っている人もいた。大変な人気店であり、こういう店では偽装をして欲しくないものである。
 ちゃんと売ってくれているなら、家飯が一番贅沢できるんじゃないか?まともな調理の腕前があれば、だが。


 午前中がテニス教室の振替制度を利用してのレッスン。コーチが違うと教え方も若干異なる。サイドステップからショットへの移動を繰り返し練習したが、非常に動きやすくなった。バックの打点も教わった通りにやったら、9割が打ち返せた。これがゲームで出れば......。という甘い考えは、後半もろくも崩れ去った。ちょっとの打ち合いで、フォームはバラバラ、適当なところでラケット振っちゃったりで、さんざんだった。あぁ、テニスの道もまた険し!


昨夜のメニューは「ちくわとかまぼこ(肉の在庫が...)とわけぎのオイスターソース炒め」、「かぼちゃのおかかバター」、「ひき肉と小松菜(かぶの葉で代用)のスープ」。
 台風の影響?だろうか。小松菜、ほうれん草が高い。小松菜には手が出なかった。同じ値段でかぶのいいのがあったんで、しかも葉だけで小松菜とほぼ同じ量があったのでかぶにした。同居人の感想も良好だった。かぶ本体でもう1品作れるのだから大いに助かる。このあたりで調整しないとおいしいお肉をいただくゆとりができないからな。

2013年11月21日木曜日

クリスマス3分の1の気分

 「モンテウオルシュ」。一昨日観たW・フレーカー監督、1970年作品。
60年後半からニュウシネマが盛んになって、西部劇もだいぶ様変わりしていたころのものである。あまりにも軟弱な感じのキャッチフレーズで公開された記憶があり、ちょっと食指がわかなかった。
が、今観るといい面をたくさん持っていることが分かった。まず、カメラワークはアクション場面(少ないが)、人物の対峙シーンなど古さを感じさせない。不況によってカウボーイが失業し、カウボーイそのものが時代の変化の中で消えてゆく様をセンチになりすぎない程度に描く本もいい。
 「砂漠の流れ者(ケーブルホーグブルース)」、「夕陽の挽歌」などはちょっとセンチになりすぎるきらいがあり、それはそれで嫌いなわけではないが....。J・バリー、H・デビットのコンビの音楽もいい。ママキャスの歌を聴いて初めて思い出した。あのころ結構ラジオで流されてたっけな。J・パランス、J・モローの脇もいい。ただ、最後の決闘?のシーンとその音楽がな...いまいち。それまでの流れを自ら断っちゃったようで、もったいない気がする。



 昨日は先日行ったホームセンターでクリスマスツリーを購入した。物を増やすまいとしてきたが、今回は自分に「あまちゃん」で、180㎝の大きなものを買った。付属品があるセットになってる。
 飾り付けながら、やっぱりクリスマスはいくつになってもいいもんだな、としみじみ思った。部屋を暗くしてライトが点滅し始めるとその感は一層強くなる。同居人の喜ぶ顔を見るのも楽しみである。
買うのにちょっと足踏みしたのにはわけがある。収納の問題が引っかかったんである。自分の部屋のクローゼットを何とか整理して収納するにも、180㎝はちと無理だった。が、すぐ問題は解決した。ツリーは分解(三つに)できるから、そんなにスペースは必要ではなかったんである。どうも考えが短絡的で困ったもんである。

昨夜のメニューは「揚げない一口チキンカツ」、「和風トマトサラダ」、「大根の味噌汁」、「さつまいもの甘煮」。

弁当メニューは「塩鮭」、「アスパラのベーコン巻」、「いんげん・人参・タマネギサラダ」、「かまぼこの海苔佃煮はさみ」、「かぼちゃの蜂蜜かけ」。

2013年11月20日水曜日

示談金は7個の卵(じーたん)

 立派に交通事故である。
昨日の弓道の帰り道、都電通りを走っていたら、左から飛び出してきた自転車と衝突。なぜか俺だけが転倒した。たぶん衝突した衝撃ではなく、よけようとしてバランスも崩してたんだろうと思う。
 相手は65くらいの女性。近所に住む人で、走りなれた道であり、いつもこんな危険な運転をしていて、運よく今までぶつからなかっただけなんだろう。この日は彼女にとって運が悪かっただけなんである。が、相手が俺で?ではなく、高齢者でなかったことは運が良かったといわねばならない。
 幸い両足の軽い打撲で済んだからよかったものの、一応万が一のため名前と連絡先を聞いといた。買ったばかりの卵のレシートを見せ、それだけは弁償してもらった。158円なり。

自転車や自分の服などもチェックしたが異常はなかったので、彼女にアドバイスだけして別れた。アドバイスは運転の仕方などではなく、傷害保険の加入の促しである。これだけ自転車の事故が増えて、死亡事故までおこっているのに、彼女にとっては対岸の火なんである。荒川区は貧乏人が多いことでも有名だが、こういう連中が事故を起こすとどういうことになるんだか、およそ想像がつくというもんだ。


 帰宅してもう一度けがの程度を調べたが、あざらしきものもなく、打ち身などの薬を塗っておいた。割れた卵を見たら、割れていたのは3個だけで、残りは無事だった。


 午後は普通にダンス教室だったが、支障はまるでなかった。


昨夜のメニューは「にらまん」、「とうふと鮭のガーリック炒め」、「わけぎと麩の味噌汁」。

弁当メニューは「にらまん」、「いんげんの胡麻和え」、「ピーマン・タマネギ・小女子炒め」、「大根の皮のきんぴら」。後者2品を下敷きにして2個のにらまんを容器ほぼいっぱいに配するという、変わった詰め方をしたが、同居人の反応はいかに?

2013年11月19日火曜日

セロリ(の葉)

 毎週楽しみにしていたコラムがなくなって1か月になる。朝日新聞の天野祐吉さんのである。先日も過去のコラムを何日分か掲載していたが、やはり、今日を評したものが読みたいが、仕方がないことである。ユーモアたっぷりに皮肉る文章が軽快で、朝読むのに最適だったな。これが上野女史のだとこういった感想を書くことはできない。愚痴になりそうだから、この辺でやめよう。
 とにかく惜しい人亡くしたな。


 午前中のテニスは相変わらずきつい。今回は俺を含め3名の生徒だったが、それでもしんどい。無酸素運動を実感している。ちんたらジムで有酸素運動ばかりやってたからなぁ。それでも金曜の筋肉痛がまだ癒えない。また愚痴である。が、テニスそのものは楽しい。要するにもっと若い時から始めてればよかったんである。


 昨夜のメニューは「小松菜と鶏(ささ身)の塩炒め」、「長芋・おくら・納豆のねばねばトリオ」、「あさりの味噌汁」、「うぐいす豆の甘煮(既製品)」。この後、日本酒3合目で沈没。

 弁当メニューは「鶏肉のパン粉焼き」、「レタスとハムのスープ煮」、「ごぼうのピーナッツソースサラダ」、「セロリの葉の小女子炒め」。最後のはネットで知ったレシピだが、これがなかなかいける。酒のつまみとしても、香りが(ゆでた分)程よく残り味わいがあっていい。おすすめである。

 

2013年11月18日月曜日

冬対策

 あまりにもいい陽気なので、同居人とこたつ布団と掛布団カバーをニトリまで買いに行った。
かなり広い店舗なのに中は客で一杯。不景気(ではないんだっけ?)風、どこ吹く?って感じで、「少子化」どころかクソガキがあちこち騒いでいて、なんとも年の瀬の雰囲気を味わうには時期尚早といったところか。
 今までは夏掛け布団や綿毛布や毛布で代用していたが、手ごろな価格で売っているのをチラシで見たからだったのだが、いやはや種類が多いのに驚いた。が、明るい色が少ないのはなぜだろう?俺としては黄色が欲しかったんだが、やッと見つけたのはさえないピンクだけだった。年寄りが着るはんてんみたいな柄ばっかりで気も沈んじゃうよね。まだまだ景気が良くなったとはいえない証しみたいな気がして仕方がない。
 それにしても暖かく、散歩にはもってこいの日だった。午前中から出かけても良かったくらいだ。27日もこんなんだといいんだが。3の酉である。なんやかやでこの日しか残らなかった。

その午前中は卒論の校正と加筆や削除、それに資料である写真にキャプションをつけたりしていた。残すは不足している地図のコピーを図書館でとってくるだけとなった。


 昨夜のメニューは「麻婆豆腐(+茄子)」、「白菜のジョン(チヂミ)」、「なめこの卵とじスープ」。
これに缶ビール1本でダウン。ジムの筋肉痛が残ってるし、疲労回復に手間取っている感じである。

弁当メニューは「ミニハンバーグ」、「いんげん・タマネギ・人参の温野菜サラダ」、「じゃがバター」。

2013年11月17日日曜日

ホッピー・ステップ.....

 昨夜見た映画は「エリザベスタウン」。キャメロンクロウ作品。
脚本がうまい。人間性回復物語には「家」が不可欠であることを強調する。この場合の家とは抽象的なものでもいいわけで、心の原点といったところか?
 登場人物に悪人が出てこない。ストーリーの背景はケンタッキー式お葬式である。フライではなく火葬か土葬かでもめたりする。設定などはメルヘン的で現実的なものとは大きくかけはなれてはいるものの、娯楽映画なんてこんなんでいいと思う。「幸せのキセキ」なんかもそうであり、日本で言えば大林さんっていったところか?劇中の「サンオブミッチ(ミッチーさんところの息子)」には笑わせられた。音楽は申し分なし!

 土曜のダンス教室は前回から1か月近いブランクがあった後なので、どうなるかと思ってたら、演目がかわってしまった。「タンゴ」と「チャチャチャ」である。
 ルーティーンが配られ、タンゴのステップは23種、そのうちの9まで教わった。今年初めて踊ったのがタンゴであり、この日のステップは熟知していたので楽だったなぁ。
 が、チャチャチャはしんどかった。ルーティーンはルンバと同じで、ステップも似ているんだが同士リズムに乗れないし、体重移動がスムーズにできない。困り果てていると、ONさんから「ロンデステップ」をマスターすることを勧められた。ONさんからはいつも適切なご指導を賜っている。お礼?に23日のダンスパーティーのことを話したらご存じなかったようで、参加するとのこと。その他2.3人参加するそうだ。当日はONさんのそばで踊るようにして、しっかりカンニングしよう。

 昨夜のメニューは「サラダ大根のサラダ・野菜チップのトッピング」、「きのこピラフ」、「かぶと鶏肉のクリーム煮」。これにビール、ホッピー(家じゃやはりおいしくないねぇ)、ワインでダウン。

2013年11月16日土曜日

月一ジムではなぁ

 前日、風呂に入る前から飲み始めたために、結局風呂入らずじまいだったので、朝の清拭は丹念に行った。金曜のダンス教室のためである。
 大体30分前にはスタジオに入っておさらいなどしている優秀な?生徒である。
で、いつも通り行ったら、受付で先生が具合悪く休講とのこと。体調不良で、スタジオに向かう途中で気分がすぐれなくなったということである。電話連絡をしてくれたのが、後になって携帯の留守録に入ってることで分かった。係りの人がしてくれたものである。

 ということで、午前中がフリーになり、雨が降り始める前だったので、同居人に依頼されたものの買い物をすることにした。

 午後は雨が降り始めたので、久しぶりにジムへ。先月の18日以来である。その間2回の沖縄旅行、その間の風邪ひきがあったのだ。
 なんでもなかったメニューが結構こたえた。サボると日に日に衰えてゆく体力の維持は困難になるばかりであることを実感する。

昨夜のメニューは「ニラ入り豚肉団子鍋」で我が家の定番である。肉団子と大根、春雨だけのシンプルな鍋であり、同居人の好物でもある。これに「厚揚げの焼いたもの・おろし添え」、「おかひじきのおひたし」。これにビールから始まり、燗酒へ。

 昨夜観たのは「恋人たちの予感」。1989年の大ヒット作品。挿入されるシナトラがいいなぁ。近づきつつある大晦日やクリスマスがふんだんに使われていて、それらの雰囲気も楽しめる、コメディとしても傑作に異論はない。ただ、恋愛映画としてみると生臭く、おしゃれな映画とは言えない。おしゃれさで言えば「マンハッタン」には遠く及ばない。これは男女ともおろかなのが「恋人...」であり、男だけがおろかなのが後者であるところの違いなのかな?ノーマエフロンの脚本は大いに笑わせてくれるのだが、余韻を残すところまでは達していない。
 これと同じような対比を考えてみた。渡辺淳一原作の「化身」と、やはりW・アレンの「アニーホール」である。前者が人間臭く、生臭いのに比べて、後者はいかにもおしゃれではあるが、ストーリーは酷似している。

 「しあわせのパン」は一昨日の晩に観た。光石研って役者、困った家庭の父親って役が多いような気がするが、はまっている。どうやら「かもめ食堂」風を予想していたが、案の定というのが実直なところである。面倒くさいことや厄介なことは、すべて「ほのぼの(レイク)」が解決してくれるんである。舞台になるパン屋さんもレイク(湖)近くに建っている。メルヘンと現実的なものとが交錯するとき、違和感ない映画にするのが非常に難しいということを、考えさせてくれる。この作品は決してうまくまとめられなかったものとしての見本を見せてくれた。しかしうまそうなパンだったなぁ。

2013年11月15日金曜日

浮かれダンス

「陳皮」発見。何年前に買ったものだろう?何のために買ったのかも思い出せない。調べたら温州ミカンの皮を干して砕いたものであることがわかった。入浴剤の成分としてもつかわれている。

飲用として消費することにしてレシピを探したところ、しょうがやはちみつを加え、お茶として飲むのが一番手軽なようである。で、早速作ってみたが、なかなかおいしい。夕食後同居人に供したところ、評判はかんばしくないようである。これも好みの問題?

午前中に吉報あり。卒論の草稿の添削されたものが返送され、見事「提出許可」になったんである。これは改稿後、提出せよということであり、この時点で落とされると卒業が不可能となる。手直しもほとんどなく、若干の見直しと、資料の追加が要請された程度で、さして労力も必要ではないことが分かった。今年の夏のスクーリングのころ、まるでやる気をなくしていたが、また復帰できたようである。年内に片が付く見通しが立った。
 それにしても今月末ということだったのに、ずいぶん早く返送されてきたものだ。


午後はダンス。先生のおしゃべりが長く、ルンバにかかる時間は15分くらいしかなかった。ワルツは「ウイーブ」に時間をかけすぎてなぁ。タンゴはなし。ツイストターン、半分の人ができてなかったけど......。気分は「踊り明かして」だったんだがなぁ。

昨夜のメニューは「牛肉(久しぶり~)のポトフ」、「タコライス(今回2回の沖縄旅行で食べなかったなぁ)」、「レタスとトマトのスープ」。
 材料がかぶっており、レタスとプチトマトの消化メニューみたいになった。しかもメニューの構成がちぐはぐで、何ともおかしい。昨夜はこれでワインを1本飲み干した。うまかった~。

弁当メニューは「かぶの葉ごはん」、「ホウレンソウとベーコン炒め」、「鶏肉と野菜のマヨグラタン」、じゃがいものネギ焼き」。昨夜の酒は睡眠には良かったが、危うく寝坊するところだった。今朝は炊飯器炊き上がり5時の音で起きた。あぶねぇ、あぶねぇ。

2013年11月14日木曜日

年金生活士の家計簿と献立

 毎週水曜日はゆかの拭き掃除やトイレ掃除が加わる。昨日は浴室の掃除も行ったところ、ちょっと油断していたらカビがひどくなっている部分を発見した。
 そこで、細部にわたって検査したところ、さらに発見。ってなことで、本格的に大掃除が始まってしまって、スラックスは濡らすは、シャツは脱いでいて良かったものの、上下の下着も汗で取り換える始末となった。浴槽や蛇口周辺のカバー(エプロン)を取り外し、天井の水拭きなど、約1時間?
洗剤を一切使わないので、力作業だけである。疲れるわけである。
 そのかいあって、同居人が「ピカピカ」と喜んでた。

 水曜日は従来ならジムへ行くところだが、疲労が抜けきってないせいか、その気力も出てこなかったので、完全なる休息日とした。

 頭も疲れてる?のか、いつもなら日曜日までのメニューは弁当の分も含め、月曜日にはできているのが、この日のゆとりある午後にやっとできた。材料の在庫の調整もほぼ順調に推移している。
 若干の不足分と酒類を仕入れに出かけた。日本酒、ワインを大容量紙パックで購入。この日来た店では冷凍食品と酒が安い。この日は卵も100円で販売されていた。
 ワインは入れ替えがあったようで、ヨーロッパ産のものがチリ産に変わっていた。今までヨーロッパ産には手が出ず、やっとワインのコストを下げることになった。瓶で買えば300円ちょっとに相当する。しかもチリ産も味は安定していると評判も良い。これで、日本酒、ワイン、ウヰスキー、焼酎と年金生活者にとって無理のないお酒ライフを満喫できる環境は整いた。これで家飲みに限定すれば、かなりの節約になり、余剰分で来年のイベント(旅)も可能となる。


 現在、一番大きな支出はテニスである。と言っても月1万円くらいだから、大したことはないが、これも1年くらいやって初級クラスになり、ある程度ゲームができるようになれば、知り合いの同好会に加入して、コストダウンを図る予定である。
 弓道の会費は年会費制で24000円だそうで、月当たり2千円だ。安いものである。これも大学卒業の可否が決まり次第入会するつもりである。

 年金生活者は生活費の収支の把握は最重要要件である。しかし自分でできる、自分のQOL の維持も同じくらい大事なのであり、これが縮小することになると、生きていることが楽しくなくなる。
が、それ以上に大事なのは?そうッ、健康。そのためにゃ、苦行のジムへも行かにゃならん。
が、前述のとおり、お休みもあり。なんせ無理は禁物だかんね。


 昨夜のメニューは「白菜と油揚げの卵とじ」、「鶏肉のみそマヨ焼き」、「のっぺい風汁」。

弁当メニューは「かに(缶)入り卵焼き」、「ブロッコリー・マヨ和え」、「にんじんとちくわのしょうゆ炒め」、「ごぼうと小女子のしょうが炒め」。

昨夜も酒なしで情けなし。まだ、正常化まで時間が必要?


2013年11月13日水曜日

力み過ぎによる疲労?にファイト~1ぱ~つ!の。

 昨日の弓道教室はちょっと寒かったな。
そろそろ道着を、と勧めるほうもこの寒さで強くは言わなかった。ほとんどの男子はウンダーウェアを着用していて、それでも真冬はえらい寒いとのこと。スポーツセンター屋上で雨が当たらないのは射的する場所と的の裏の倉庫だけであるから、表にいるのと同じなのである。

 昨日のポイントは上半身の力み。後半意識して力を抜くようにして、やっと1本まともな飛び方をした。まともに飛べば当たるのである。つまり当てることを意識しなくとも正しい射法を身につければいいのである、という教えである。帰りがてら、正会員の入会手続きの内容を教えていただいた。さらに道着の選ぶ時の諸注意、そしておすすめの弓道具店まで教えていただいた。結局せかされてる?

 午後のダンスでは百地三太夫氏が正しい「ナチュラルスピーンターン」を教えてくれた。結構注目していただいているようで、相手方とタイミングが合わない原因を探していてくれたようである。
 教えていただいた正しいステップは、早すぎる俺のターンが「ビボットターン」と同じであることを突き止めてくれたのである。このターンは「ブルース」で覚えたものであり、どうやら似ているので混同してしまっていたらしい。
 帰りがてら先生にアメリカ旅行土産のチョコレートをいただいた。
 もう年内沖縄へは行かないし、今月末の湯河原のお土産でもお返しの意味で買ってくるか。

昨夜のメニューは「パクチョイと鶏肉の豆腐チャンプルー」、「菊のおひたし」、「具だくさんのワンタンスープ」。パクチョイは沖縄の今帰仁村の道の駅で買った野菜である。菊は今年初。

弁当メニューは「鶏肉の豆板醤炒め」、「里芋と人参の胡麻マヨ和え」、「小女子、タマネギ、ピーマンの塩炒め」、「れんこんのおかか和え」。

昨夜も酒を飲む気もおこらず、これで3日連続アルコール抜きである。今回の疲労は頑固だなぁ。

2013年11月12日火曜日

疲労困憊で乾杯なし

 日曜日の午前中には帰ってきてはいたものの、疲れがドットカムみたいな状態で、調理作業で手いっぱいって感じで、酒も飲まずに9時前にダウン。

 昼食は那覇で買ってきたもので作った「沖縄そーきそば」。ネギも沖縄産。

 夜のメニューは「ホウレンソウのおひたし」、「れんこんと糸こんにゃくのきんぴら」、「豆腐ハンバーグ」、「根菜の味噌汁」。
 同居人の要望で野菜をたくさん食べたいということで作った肉なしメニューである。ひもじい思いをさせて申し訳ない!

お弁当メニューは「大根と人参の七味煮」、「ふかし里芋」、「ブロッコリーの茎のバター炒め」、「鶏肉の梅焼き」。

 翌月曜日も疲れが残っていて、午前中のテニス教室が運悪く生徒ひとりのマンツーマンであり、これを何とかこなすのが精いっぱいであり、午後の同居人の姉の所へお土産を届けに行くのがやっとのことで、この日も酒も飲まずに9時にはダウン。


 夕飯のメニューは「鶏肉と野菜の甘酢炒め」、「白菜と油揚げのさっと煮」、「えのきと豆腐のみぞれ汁」。
 弁当メニューは「鶏肉のたつた煮」、「わかめと小女子炒め」、「ホウレンソウの胡麻和え」、「ブロッコリーと人参のしょうゆマヨ和え」。


 昨日、先月出したレポートが返送され、結果合格だった。これで先日出した保険のレポートの合否はどうでもよくなった。思ったより早く戻ってきたので、来月初めの試験日には、残った2科目を同時に受けることとした。後は今月末に返送される卒論草稿である。


2013年11月6日水曜日

芸術鑑賞の秋

 弓道の教室は区営のスポーツセンターにある。自宅近所ではないほうである。
土曜日のダンス教室もそちらの近所である、高齢者福祉センターなる施設である。金曜日のダンス教室で一緒になったM昌子さんの書(道)が展示されているとのことなので、昨日は弓道の帰り道、寄ってみてきた。
「花」という字をいろいろな書体で書いたもの、多分漢詩だと思うが秋の月を詠んだものの2点が他の展示物とは違った特設コーナー風に展示されており、確かに素晴らしいものであった。
多分80を過ぎているのではないかと思うが、とてもエネルギッシュな方である。先日も都電でお会いし、書道の話を聞かせてもらったが、俺が依然通信で教えてもらっていた書道教室と同じ母体の教室に、もう何十年と通っているんだそうだ。日展の大騒ぎの感想を聞こうと思ったが、長くなりそうだったんでやめた。

 その金曜のダンス教室は自宅から自転車で15分くらいのところで、高齢者....との中間くらいであり、昨日はそこにも寄った。今月23日に開催するダンスパーティーの申し込みである。参加費用100円。雰囲気に慣れるよう先生から勧められていたのに、うっかりして申し込みを忘れていたからである。多数参加ということだったが、申し込みノートを見たら、まだ10名にもなってなかったし、名前を見たら教室の人ばかりであった。これだと教室の延長になってしまうではないか!

 ということで、火曜日のダンス教室でその日の参加者に声かけてみた。区報にのったのにもかかわらず、結構知らない人が多かった。せっかく参加するんだったら、知人でもなんでもたくさんの参加者があったほうがいいだろう。

 昨夜のメニューは「なすとトマトのピリ辛炒め・イタリア風」、「たたきごぼうサラダ」、「サツマイモミルクスープ」。

 日本酒、ちびちびやりながら「戦争と平和」の1部の後半と2部を鑑賞。2部の冒頭から哲学的な独白の連続のアンドレイにうんざりした。ナターリアとの出会いで、即、俗物に復帰するところや、かなりピエールの存在が大きくなって来たり、どうも監督の意図が見えてきたな。ちなみにピエール役はデブの監督自身である。アメリカ版ではヘンリーフォンダだった。オードリーにデブは似合わない。再婚したお医者さん?はデブだったような記憶が.....。

2013年11月5日火曜日

秋雨用レシピ

最後のレポートの”保険”のレポートを完成させ送信した。3200字には届かなかったが、一応規定内だったのでそれ以上手を加えることなく終えた。実は読み返してみても、何が言いたいんだかよくわからないのである。この手の仕上がりのレポートは何度か書いているが、やはり興味はあっても、意味不明な抽象的設題になるとやる気は半減以下になってしまうので、こういう結果を招いてしまうんである。
 とりあえず、先日送ったレポートが合格すりゃいいわけである。今後の予定は来月初めの1科目の試験、1月中旬にも試験があり、問題はこん月末に返送される”添削された”卒論の草稿の添削され加減である。全面的な書き直しを迫られるとちょっとつらいな。

 昨日は朝はからひどい天気で、テニス教室の往復とも雨、夕方銭湯に行こうとしたら土砂降り。一昨日車窓から見た、柿の朱色や菊の黄色や白、コスモスのピンクなども、こんな天気の日にゃ、かわいそうなくらい沈んでしまう。全く女心と秋の空である。
 こんな日にはメニューも工夫する。朝は「パンケーキ」、昼は「ハヤシライス」とお子様メニューにし、おやつはコンビニで買った「エクレア」、「饅頭」。スーパーで買った煎餅。ここで奇遇なもので、「饅頭」とごま煎餅の製造元が川越なのである。「饅頭」には「小江戸」の名まで印刷されている。川越歩きは天気が良かったので思い出しても気が晴れるな。

 昨夜のメニューは「塩ちゃんこ鍋(既製品スープ)」。50円という処分価格につられて買っておいたものである。水曜からの旅行のための在庫調整のために登場させた。白菜、きのこ類、豆腐、豚肉、ニラそして〆に雑炊。「かぼちゃ煮」、「大根の皮のきんぴら」、「たけのこの土佐煮」もおつまみ兼用で制作。同居人の要望でこの3種で今朝弁当を作った。
 
 

 日本酒をちびちびやりながら鍋をつっつき、その流れで映画鑑賞。「戦争と平和」。中3の時に劇場で後半を観たことがあるロシア映画である。去年国営放送で流されたものをDVD に残した。全部で4枚になっており、7時間以上になる。原作にかなり忠実につくられているそうである。俺はダイジェスト版を中2の夏休みに読んでいる。だが内容はオードリーヘップバーン主演の同作を観たことで理解している程度である。中3の冬に観た内容はほとんど記憶がない。ものすごい戦闘シーンも、混雑している劇場の最前列あたりで観たので、大きな字幕や馬が走るのをを首を大きく動かしながら観たという記憶がわずかに残る程度である。第1部(147分)の半分を観終わったところで中断し、酒場放浪記の「東十条」を観てこの日はクローズ。

2013年11月4日月曜日

秋の遠足

  昨日は朝から天気が良いという前日の天気予報を裏切って、あまりパッとしたものではなかったが、予定通り遠足に出かけた。

 これは同居人の通う学校の科目である実習会場の下見調べがメインになっている。当日迷って遅刻しないようにということらしい。俺も暇なので自分から名乗り出てついてゆくことにした。同居人も嫌な顔せずルートを教えてくれ、好きにアレンジすることも了解をしてくれた。

 まずは京浜東北線使って第一会場のある秋葉原、そこから歩いて第二会場のある新御徒町、そこから徒歩で上野に出た。この途中でお茶タイム。
 上野から山手線で高田馬場、西武新宿線で第三会場の下井草。初めて降りる駅はこじんまりとして、それでも何軒かの食堂があり、早めの昼食を駅近くの中華屋でとり、メインの用事が済んだことで、その後のプランを立てた。

 俺は親友Tと行ったことがあるが、同居人がないということで、西武新宿線でそのまま川越まで足を延ばすことにした。「小江戸」と呼ばれる観光地をぶらつこうということにしたのである。3連休の中日ということもあり電車も混み、「小江戸」もかなりの混雑であった。おまけに天気も良くなり、電車でもクーラーをきかせるほどである。
 団子ややせんべいやが多く、観光地ならどこにもあるソフトクリームや、のどこも行列ができ、ちょうど昼頃だったので、たぶん平日ならそんなことはないだろうと思われる蕎麦屋にも長蛇の列ができていた。昼飯の量がボリュームあったので、ちょっとつまむ気にもなれず、俺は地ビール、同居人はジュースを飲むくらいで、観光地に金を落とさないありがたがられない観光客のまま帰るところだった。そこでお隣さんへのお土産として「芋羊羹」、そして「狭山茶」を購入、自分には地酒「鏡山」の純米を買った。
 あまりたくさん歩いた気がしなかったが、帰り道本川越から東武東上線の川越駅までの商店街歩きは人ごみを見ているだけで疲れそうだった。同居人はとっくにお疲れの様子だったが。
 この商店街ほど地域色のないものはなかったな。すべてがなにがしかのチェーン店の支店であり、まるで「小江戸」に地元をおしこめての住み分けをしているようだった。商店街の終わりの所で「風呂桶や」があったのがせめての救いだったほどである。若い奴にはいいかもしれないが、俺にとってはうんざりするだけだ。

 早めの帰宅で、当初は外食も選択肢としてありだったのが、いつも通り家飯とした。
メニューは「ほうれん草・エリンギ・鶏肉のエスニック炒め」、「なめこの味噌汁」、お隣さんから頂いた「シュウマイ」、「銀杏」、「大根の梅酢漬け」。

 15度の「鏡山」をちびちびやりながら、「大洗にも星が降るなり」を鑑賞。なかなかコクがあってうまい酒だ。映画のほうは、後で知ったが演劇ものであった。映画にする必要を感じないなぁ。おもしろいことはおもしろいが疑問である。

2013年11月3日日曜日

しょっぱらい!

同居人の幼児期に発した造語である。 たぶん「しょっぱい」と「辛い」があわさったものだろう。                             
 去年漬けた梅干しの味見をした。かなりしょっぱくて塩辛い。で、女房が残してくれた約10年物の梅干しと同居人に食べ比べてもらったところ、ほとんどわからないというではないか!
 もう一度味見したが、微妙に塩辛さの刺激の強さが違うように思えるのだが、先入観が判断の邪魔をしているかもしれない。とにかく出番が近づいてきたようである。天気が良ければ赤紫蘇を天日干しして自家製ふりかけを作ろう。

 漬物ついでに白菜の本漬けも終了した。6日には取り出して、同居人の夕飯のおかずには間に合うだろう。


 いよいよ最後のレポート作りを開始した。これまたお二方のレポートをたくさん引用させていただいて完成させる予定で始めた。が、はじめてから約半分近く引用できないことに気が付いた。これは地域性がかかわってくる設題だからである。共通部分は1時間くらいでめどをつけたが、この地域性にかかわる部分でもたつき、300字不足で途中終了した。続きは月曜日の午後にでも。

 早々に「大根の梅酢漬け」を作ってから、夕飯制作に入った。昨夜のメニューは「八宝菜」、「ごぼうサラダ」、「わかめとジャガイモのスープ」。


ルルの「想い出のかけら」がなんと俺が持っているCDの最後に収録されていた。彼女の歌い方は代表曲名通り「シャウト」が多い。が、それも続かれると聞いているほうも疲れちまうんである。オリビアニュートンジョンなんかもそうであり、後期の曲にはがなっているように聞こえるものが多い。スローバラードをこなす歌唱力を持ちながらなぜバラエティに富む構成にできなかったのか、惜しまれる。で、俺はこのCDを最後までちゃんと聞いてなかったんだろうな。この曲も邦訳されたタイトルになってなかったので余計注目しなかったに違いない。たぶん「いつも心に太陽を」あたりまでしか聞いてなかったのかも....。

 日本酒をちびちびやりながら邦画鑑賞。「異人たちとの夏」。観るのは2度目だが、受けた印象はまるで違ったものになった。おおまかにいえば、80年代に流行ったいわゆる「おばけもの」である。タイムスリップや死者の蘇りといった安易な発想で作られた作品が氾濫していて、それは現在でもすたれることなく繰り返されている。
 しかしこの作品は主人公の気持ちの動きを非常にうまく描き出していて、おばけたちの出現に奇異なものに感じさせないほど、自然さをもって物語の中に組み込ませている。これはちょっと間違えば3流になるかどうかの境目といったところだろう。それを切り抜けたのが脚本(市川森一)と監督(大林亘彦)の手腕によるものなんだろうが、その辺を最初に観たときに理解できてなかったんである。両親を一瞬にして失った12歳から、涙を流すことなく40近くまで生きてきた男の再生の物語、やるねぇ!

2013年11月2日土曜日

晴れた日に飛行船が見える

とりあえず買っておいて、何を作るかは後で考えようとすると、たいていの場合買ったものの鮮度が落ちてしまっている。今回は白菜。こういう時はとにかく優先してメニューを変更する。

 が、今回は時節柄、量的には少しすくないのだが「白菜づけ」に挑戦することにした。来週の沖縄行きの前に出来上がれば、同居人の食料も増えるし、とにかくはやってみたかったものだったのである。さっそく水洗いののち、ベランダで陰干し。天気が良かったのも幸いした。
 布団干し、洗濯、そしてこうして野菜などを日干しできるのも、秋だから明日は続けてできるという保証がない。来週には台風29号は沖縄をそれた後だが、30号が来ない保証もない。

 まさに秋晴れである。一昨日も見たが飛行船が飛んでいる。風もほとんどなく、乗ってるやつも気持ちいいだろうな、などと考えていたら横断歩道の信号が青に変わっているのに気が付かなかった。まわりにいた人たちはとっくにわたり始めていた。


 金曜のダンス教室は、男性が新たに2名加わって、7名になった。スタジオとしての部屋の大きさからしてちょうどいいくらいの数である。40分早く行って鏡の前で練習していたら、うっすら汗かいてきたところで先生が到着した。先週休んだのでちょっと進んでいたが、男性のほうは簡単な動きだったので、比較的楽に追いつくことができた。しかしこの教室では1時間レッスンの間休憩を1度もとらないので結構ハードな体操と同じくらいで、この日もかなり汗をかいた。かなりの年配と見えるM子さんはちょっとふらつくことがあるので、まさに転倒に気をつけなけりゃいけないな。

 白菜づけの下準備の塩漬けを済ませてから夕飯制作。昨夜のメニューは「ぶりの照り焼きバーベキュー風」、「根菜のトマト煮」、「かぼちゃのスープ」。

 4L入りの焼酎を買ってきて、ワインなどの空き瓶に小分けした。さすがに4Lのポリボトルを置くスペースのゆとりは我が家の台所にはない。ついでに2L入りの日本酒も買ってきて、これは日本酒の4合瓶の空き瓶に小分けした。

 昨夜は焼酎のシークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。
「機関車先生」。背景が昭和30年ころで、舞台が香川県葉名島?。長回しがいいところで使われていて効果的だった。倍賞美津子と主人公の食事シーン。大塚寧々と女の子の対話シーン。堺正章に語らせる戦争に対する思いも印象に残る。主人公の身体的な障害の問題が、テーマとしては軽くなってしまう嫌いはあるが、脇役の演技が飽きさせない。が、ちょっと長い。

 「オリエント急行殺人事件」。シドニールメット監督のオールスター映画である。あまりにも有名な話で、推理小説にそれほど興味をもたず、小説もほとんど読んでいない俺でさえも犯人は知っている。が、それでも十分楽しめる。登場人物、それぞれうまく配されているが、圧巻はやはりポアロ役のアルバートフィニーだろう。この人「トムジョーンズの華麗な冒険」で初めてお目にかかってから、結構印象的な映画でちょくちょくお会いする。「いつも二人で」、「クリスマスキャロル」、「エリンブロコビッチ」、「その土曜日....」、「ミラーズクロッシング」など。あとで履歴をみたら「トラフィック」や「スカイホール」にも出てたんだって?アクが弱かったんじゃないかな?

2013年11月1日金曜日

沖縄の残り香

 朝一番で歯医者へ。奥歯のかぶせものが外れたので、直してもらったが、歯の一部がかけたということで次回修理の追加処置をするらしい。とにかくこの歯医者さん、1回で済むことがほとんどない。しかし20年前に直してもらった前歯は、トラブルなく機能していることで信頼をおいている。
 今年の医療費領収書はこの歯医者のものだけである。10か月ほ医療機関にかかっていないなんて何年振り?いや、過去なかったんじゃないだろうか?
 今年初めてひいた沖縄風邪も「早めのOブロン」でほぼ完治したようでもあるし。

 南千住図書館では、レポートと全く関連がないわけではないが、設題とはかけ離れた面白い本を見つけてしまったので、参考資料をコピーしただけだった。その面白そうな本はとりあえず借りてきて、レポート完成後読むことにした。

 
 午後はゴロゴロ、グダグダし、ちょっと早めに台所に立って、ハロウィンに合わせて「パンプキンパイ」を焼いた。
 引き続き夕飯制作、そのメニューは「ズッキーニ、トマト、生ハムのオーブン焼き」、「大根とにんじんのサラダ」、「コーンクリームスープ」。

 台所で聞いていたラジオで、曲名が思い出せない曲がかかった。昔、コスギのCMで流れていた曲で、同じ人のベストを持っているのだが、入ってないんだな、これが。
 ルルというイギリス人歌手で曲名は「想い出のかけら」。このころのコスギはアレッシー?やカーペンターズなどの非常に美しいメロディの曲を使っていて、なかなかセンスの良い選曲しているなぁと思っていた。彼女はビージーズの誰かの奥さんだったこともある人で、惜しいことに故人である。
「いつも心に太陽を」があまりにも有名すぎて、「想い出....」はほとんどかからなかったのでラッキーである。リクエストした人に感謝。さっそくCDを探そう。

 気分よくキンミヤをシークワーサー割りで飲む。使いかけのシークワーサーがなくなり、今回石垣島で買ってきた本物の沖縄産を使ったところ、その味の素晴らしさに驚いた。普通売られているものは台湾やフィリピンの柑橘類を混ぜたものが多いのである。

 合間のデザートはパンプキンパイ。これも沖縄産の島レモンを使った「レモンティー」で。