2018年7月31日火曜日

パイ男の夏休み

7月30日。星期一。                 131/79。61.2kg。

 子どもたちの起床が早い。環境の馴染みのないハツコとジュウージアロウは興奮気味で、これは午後バテるだろうと思ってたら、案の定ジュウージアロウは他のみんなが龍ケ崎に出かけたのについて行かず、退屈した時間に朝寝ときた。ハツコも帰り道でしっかり寝たらしい。

 朝食は「ミックス葉柄入りスペインオムレッツ」、「トマトスープ」、「フルーツヨーグルト」、「梅シロップ入り低脂肪牛乳」「トースト」。デザートは「杏仁豆腐」。

 庭作業は昨日取り残した上の部分のブルーベリーと空芯菜の収穫など。2つ目の蓮の花が咲いた。

 午前中は買物のほかはだらだら過ごす。

 昼食は「焼きそば」の予定だったのをご飯の余りがあったので「そば飯」に変更。具材も変更。合いびき肉、人参、たまねぎ、ピーマン、空芯菜。

 午後もだらだら過ごし、ちょっと二階でうたた寝してたらにわか雨が入り込んできて眼を覚ました。まさに夏である。おやつは西瓜。

 夕食は「鶏胸肉チーズ入りパン粉焼き(カツレツ)」、「ツルムラサキと九条ねぎの味噌汁」、「しその醤油漬けマヨ和え豆腐」、「ゆず味噌こんにゃく」、「しそオクラ入り納豆」。
 食後、ケイのねぇねぇ軍団はパイ男を残し帰宅。早速パイ男はケイのにぃにぃとテレビゲーム。彼の本当の夏休みが始まった。

 発泡酒~ホッピー~サファイアジンをちびちびやりながら「パイ男の夏休み」の予定表などを立案。9時前にダウン。


 

2018年7月30日月曜日

体験農園開園

7月29日。星期天。             138/87。61.8kg。

 早朝キッチンは、インスタントの杏仁豆腐制作。通常の倍量で。

 庭作業は収穫と台風の影響による被害の復旧作業。トウモロコシ、大葉、トマトなどは予想通りだった。
 収穫はニラ、イタリアンパセリ、ツルムラサキ。

 買物のあとは読書。「東京百話」の内田百閒の「東京日記(抄)」が面白かった。独特のシュールな文章は、無駄に解読しようとはせずに雰囲気だけを愉しめばいいと思った。
 この人の本は希少品が多いらしく、文庫本でも値段が下がらないことをいつも行く古書店で確認している。著作である「阿房列車」は高くて手が出ない。なんでこんなに人気があるんだろう?この人は図書館で読むことになりそうだ。

 昼食はケイのねぇねぇとその子どもたちと一緒。「冷やし中華」。具材はきゅうり、トマト、もやし、ツルムラサキ、卵、ハム。

 午後はみんなで庭に出て収穫などをし、子どもたちには良い体験農園になったようだ。中でもハツコは自分でとったトマトやブルーベリーを洗ってその場で食べるという経験をした。
 3時のおやつは朝買って井戸水で冷やした西瓜。まるで夏休みだ。毎日が夏休みの爺でもこういうのはいくつになってもいいものだ。

 夕食はケイのにぃにぃのアドバイスによる洋風「にらまん」。たれとなるソースもケイのにぃにぃが作ってくれた。これは「ペリメニ」風を想定していたようで、ディルがないのが惜しまれた。
 「ポテトサラダ」、「あさりのにんにくスープ」、「トマトとハムのカルパッチョ風サラダ」。

 発泡酒~ホッピー~ハウスワインをちびちびやりながら騒々しい夕食会場を眺める。パイ男、ジュウージアロウ、ハツコと三人揃うとやかましいことこの上ない。
 こちらも宴会気分になってかなり酔っ払ってダウン。時刻不明。

2018年7月29日日曜日

夏休みSF大作二本立て

7月28日。星期六。      145/92。61.8kg。

 朝食は焼いた塩鮭をほぐした時の皮を細かく切って炒め直したものにキムチを混ぜて「塩鮭キムチ丼」。
 早朝キッチンは、400gのピザチーズを半分づつフリーザーパックに分けて冷凍した。「対カビ戦争」の幕開けである。
 朝から断続的に大雨。家にしけこんで映画鑑賞。どうもSFものも敬遠する傾向が強くなってきているようで、遠い未来への想像力の欠如というか、描かれたものに対しての解説の矛盾を考えたりするのも面倒くさくなってきている。これも老化現象の一つと言えそうだ。

 2001年、スティーブン・スピルバーグ制作・監督・脚本「A.I」。母親に対する愛情をやたらに強く植え付けられた少年ロボットの運命を「ピノキオ」に例えながら描いたもので、生前のスタンリー・キューブリックが映画化権を持っていたものでスピルバーグに監督を依頼した経緯から、彼が制作することになったということだ。
 SFとメルヘンの融合の難しさを考えさせられる作品だ。評価は割れるところだろうが、キューブリックが作っていたら、と想像する人も多いに違いない。が、所詮想像だ。この作品をその角度から評価することは避けたい。
 とても良く出来た作品だし、「マンハッタン」や2000年後などシュールな映像など見せる場面も多い。ただ、組成された人間が1日しか生きられないとか、作り手都合の脚本が足を引っ張ったな。良くも悪くもスピルバーグだ。

 昼食は「おにぎり(塩鮭&昆布の佃煮)」、「かぶの葉の味噌汁」。

 午後は庭作業。収穫はブルーベリーなど。ブルーベリーの量が落ちた。気温や天候のせいかもしれない。今日は300g。
 1時間ちょっと草むしり。

 夕食は「豚肉と空芯菜の味噌炒め」、「トマトとハムのピリ辛和え」、「きゅうりのにんにくオイルかけ」、「ニラ玉スープ」、「ぬか漬けきゅうり」。

 発泡酒~ホッピー~ウイスキーをちびちびやりながらDVD鑑賞。「スター・ウォーズエピソード8」。152分は長い。途中で居眠りまでしてしまった。
 いじけちゃったルークの描き方には賛否両論割れるところだろう。物語全般的に単調で、高揚感が沸かないのは、これも俺の老化によるものかもしれない。
 ベニチオ・デル・トロが出てきたのにゃあ驚いたな。 先日観た「アバウト・タイム」の主人公をやった俳優が演ずる「ハックス将軍」がなかなか面白い役で、最終作まで出そうだ。

 10時ころダウン。

2018年7月28日土曜日

対カビ戦争

7月27日。星期五。           130/82。61.8kg。

 6時過ぎに24時間スーパーへ買物。さすがに混んでないので買い物はゆっくりできるが、それに応じてレジ要因も少ないので、タイミングが悪いと結構並ぶことになる。
 ブロッコリー、カリフラワー、人参、キャベツの種を買った。8月まき出来る野菜だ。

 庭作業はきゅうりにたかるウリハムシと肉桂やキウイにたかるカナブンの捕殺や収穫など。
朗報と吉報である。ズッキーニがそのきれいな黄色の花を咲かせてくれたが、下部の葉がうどんこ病にかかったようだ。この畝はスナップエンドウがやはりうどんこ病で早いうちに全滅した場所である。どうやら土に問題がありそうだ。24時間スーパーで買った「天然石灰」をまいた。

 11時に土浦へ向け出発。ケイのにぃにぃの用事に付き合うためであり、亀城公園近くの食堂で昼食を取るためである。
 
 日替わりランチはいつも日曜日に来るので食べたことがない。この日は「アジフライ」と「唐揚げ」と白板に記されてたんで、「アジフライ」を注文したら、両方付きだということだった。
 650円のランチはアジフライ・唐揚げ・キャベツの千切り・パスタ・味噌汁・漬物でボリューム満点でライスを半分にしてもらって大正解である。これに枝豆付き瓶ビール。うまい。

 最後に漬物と枝豆をご飯の上にのせ、味噌汁をかけて「インスタント冷や汁」にして食う。

 駅の反対側に散策するケイのにぃにぃと別れ、俺はいつもの古書店で本探し。今回はターゲットが絞られていて、岩波文庫なので、置いてある場所は大体わかっているので15分位で終了。が、他の場所や他社の文庫の中にも紛れ込んでいるのを発見したんで、更に30分を要した。
 で、結局何も買わずに帰ることとなった。

 駅で待ち合わせて帰宅。

 俺は買い出し。ケイのにぃにぃも反対方向へ買い物に出かけた。

 夕食は「秋刀魚の塩焼き」、「蒸し茄子ポン酢」、「長芋&もずく酢入り納豆」、「赤かぶの甘酢漬け」、「煮昆布」、「たまねぎとお麩と三つ葉の味噌汁」 。
 主に収穫した野菜などで作った漬物や煮物などが種類多すぎて、消費しきれずカビが生えたものまで出てきたので、現在漬物はぬか漬けだけにして消費一本槍である。半年以上もつのはパパイヤの醤油漬けと泡菜(なます)くらいのもので、それ以外は3ヶ月が限度として管理しなければならない。
 それ以外にも今回、油断してピザ用のチーズにもカビが。あわててクリームチーズも点検した。クリームチーズはともかくピザ用チーズはやはり冷凍だな。
 秋刀魚の前に塩鮭を焼いてその身をほぐした。明日作る「鮭フレーク」の下ごしらえである。

 サッポロラガー(赤)を2缶~ジンをちびちびやりながら映画鑑賞。「アバウト・タイム~愛おしい時間について」2013年イギリス映画。俺の苦手なタイムトラベルものだが、とても良く出来ていて大林さんやウッディ・アレンのいいところが盛られている感を受けた。脚本&編集力だな。
 父子関係や夫婦関係が実にテンポよく描かれていて飽きない。冒頭の15分を観ている時も、こんな調子で先が息切れるんじゃあないかと気をもんだくらいである。それで2時間。たっぷり笑えるし、感動もする。出色の1本だった。副題の邦題もいいね。この作品はケイのにぃにぃが知っていて借りてきたものだ。俺の情報網からは完全に漏れていて、主人公の妻役のレイチェル・マクアダムスを知っているくらいだ。それも作品は1本しか覚えてなくて次回観ようと思っている「スクープ」に出演しているのを調べたのを記憶するくらいだ。
 主人公演じる俳優の最新作は「ピーターラビット」だそうだ。この作品では父親を愛する役で、「ピーターラビット」ではピーターの父親を食っちゃうマクレガーさんをやるらしい。
 10時ころダウン。

2018年7月27日金曜日

久しぶりのチャーリー・リッチ

7月26日。星期四。               計測忘れ。

 1時ころ目が覚めたが、今回は疲れていると見え寝直しがスムースだった。3時ころしっかり目が覚め、4時まで読書。

 庭作業は、スズメバチ対策ペットボトルの増設から始めた。入り口を2つ開け、中には砂糖水と酒と酢を入れるだけのものである。去年初めて作ってみたところ、その後スズメバチが飛来しなくなったので効果の程が未知であるが、今年は飛来回数が多いので3個に増設した。

 バジルと隣の三つ葉の一部を撤収し、掘り起こし、食品の包装の中に入っていた石灰が3袋残ってたんで、それをまいた。来週元肥のすきこみで、その後1週間で苗の植え付けだ。
 ポット10個にきゅうりの種を4粒づつまいたらちょうど今年買った分を使い切った。2週間で苗が育つとタイミングがいいんだが.....。
帽子に蝉がとまってたが、シャッター前は2匹だった。


 収穫はさつまいもの葉、空芯菜、ツルムラサキ、トマト。

 午前中に映画を1本。「グランドマスター」。2013年香港映画、ウォン・カーウァイ監督・共同脚本・制作。一人の天才武術家と取り巻く人たちのお話。途中で日中戦争が入り、いろいろ中断したりするが、おおよそ見当がつく内容であり、俺のようにトニー・レオンのファンなら飽きずに見られるだろうが、どうにも目がさめるようなことはない。2時間ちょっとでも長い。
 チャン・ツィイーの「死んだ眼」の演技は迫真もん。トニー・レオンのにやけ顔と好対照となってる。

 昼食は「ジェノベーゼ」。たっぷりのバジルソースは3人分でもかなり残ったんで、おやつにトーストにつけて食べた。

 食後買い物。

 帰宅後映画鑑賞。 2012年イギリス映画「アンコール!!」。お年寄りコーラスグループの話だが、先日の「カルテット」のように複数の人物のエピソードを追わず、一組の夫婦と家族を中心にして、90分に収めていて、話は凡庸だがまあまあの出来だった。
 コーラスグループの名が「年金ズ」。昨日観た映画の題名は「RED」で、「危険な年金受給生活者」であることが冒頭で語られている。「年金」を受け取っている身としては現実感のない映画の観方も自ずと変わってきている。が、今日の作品は結構リアルだが、イギリスだからなあ。
 冒頭流れてきたのがチャーリー・リッチの「朝焼けの少女」(1973年)。FENでは当時ずいぶんかかってたなあ。 「ベンジーのテーマ」とか、これをつけながらYOUTUBEで聴いている。
 愛想笑いが出来ない不器用なおじいちゃんをテレンス・スタンプがうまく演じてる。ほぼ同年代の役どころだろうか。途中で亡くなっちゃうけどバネッサ・レッドグレーブも良かった。
 ドラマの中で主人公が教師役の女性に喫煙を咎められる場面があるが、それ以降はきつく言われないのは製作者の中に名を連ねる人と関係があるんだろうか?「フィリップ・モロス」。似ているが違うような気もする。
 国営かMXで年金関係のドラマの特集でもそのうちやるんじゃあないだろうか?

 夕食は「詰めない肉ピーマン」、「トマトときゅうりとしそのサラダ」、「しその醤油漬けのマヨ和えのせ冷奴」、「ツルムラサキ&さつまいもの葉入り納豆」、「茄子・さつまいもの葉・豆腐の味噌汁」。

 アペリティフにジン~発泡酒~ホッピー~いも焼酎の水割りをちびちびやりながら映画鑑賞は3本目。2004年韓国映画。「私の頭のなかの消しゴム」。日本で相当ヒットしたらしい、日本ドラマの焼き直し作品である。ストーリーは大体知ってはいたが、日本のドラマももちろん観てない。
 今回も冒頭からよく理解できず、なかばころで寝てしまったらしい。9時過ぎに寝直し。

 途中まで観た記憶を消しゴムで消して最初から見なおそう。

2018年7月26日木曜日

蓮が咲いた、蓮が咲いた~♪

7月25日。星期三。                 146/88。61.8kg。

 幸田露伴の誕生日だそうである。昨日が芥川龍之介の命日と、忙しい。幸田さんのお言葉は「今ある人は古人の植えたる福の恩恵を受けていることを忘れるべからず」。先人の残したものがすべて良いものだったという幻想に包まれていた時代のお言葉でした。先人の残したものが今ある人を苦しめているものがあまりにも多くてうんざりしてるんですけど....。

 東京から戻って、早速庭作業は収穫がメインで、ブルーベリーは3日目で600g以上あった。ワイルドベリー、ピーマン、しし唐、オクラ、トマト。インゲンときゅうりはさっぱりで、うどんこ病やウリハムシやカナブンの被害も多い。
 そんな中で朗報。
蓮の花が咲いた。葉の大きさに比べて花が大きいんで驚いた。そして更にふたつの蕾が育っているんである。やはりもうちょっと大きな場所で育てたいなあ。
 昼食はケイのにぃにぃ制作の「キムチ牛丼」。

 午後は「ガーデンログ」や「畝一覧表・2018年4月以降」を作ったりして過ごす。5時までは夕食のメニューも作った。

 夕食はNADの恒例メニュー「カレーライス」。具材はインゲン、トマト、オクラ、しし唐、じゃがいも、たまねぎ、人参、枝豆(東京で残ったもの)。隠し味はトマトケチャップ、ウスターソース、砂糖、にんにくでベースは「家のマークの超有名なカレーの甘口」。

 さっさと片付けて、アイスコーヒー飲みながら映画鑑賞。「レッド」。2011年アメリカ映画。ブルース・ウィリス&ジョン・マルコヴィッチ主演のおふざけスパイ映画。テンポの悪さといただけないジョークと派手になりきれてないアクション、B級アクション・コメディそのもの。ヘレン・ミレンとかモーガン・フリーマンも出ている位だからって、現在は信用出来ない。懐かしいのはアーネスト・ボーグナインがちょい役で出ていた。リチャード・ドレイファスの悪役はその出っ張った腹並に決まってたな。
 9時過ぎにダウン。

2018年7月25日水曜日

1時間は歩けないよなあ

7月24日。星期二。           計測忘れ。

 ほぼ二日酔い。Wもしこたま飲んでたからおんなじようなもんだろう。後で尋ねてみたら、飲み終わった後アイスクリームを食べたことを記憶してなかった。俺は食べなかったが、後片付けをしてるからわかるのさ。

 朝食は「シリアル」、「オレンジ・ヨーグルト」、「スクランブルエッグ&ベーコン」、「オニオンサラダ」。トーストの予定だったが、2台のエアコンが運転中なんで、ブレーカーが下りちまうことを用心して変更した。紅茶を入れるときも鍋でお湯沸かした。原発が稼働してなくても電力が足りているというのに、ここでは相も変わらず電気を思い切り使うことができないでいる。

 暑いが、9時に出発。荒川図書館「ゆいの森」で「プラモデルのパッケージ原画展」を観る。陳列されたプラモデルは新しいものが多いが、その精巧さには驚かされる。昭和40年代の50円くらいのプラモデルのパッケージは懐かしい。戦闘機が特に好きで、P38「ムスタング」や「コルセア」がなかったのが残念。
 画家は5.6人紹介されていた。その中の二人は小松崎茂さんに師事してた。やはり大家だもんなあ。
 Wの記憶力の素晴らしさはここでも発揮され、戦闘機名もすらすら出てくるのには驚かされた。

 そのあとはしばらく読書タイム。広津柳浪、和郎親子の本の解説などを読む。土浦図書館の続きで村井玄斎「食道楽」を少し読み、章が全部で360あることを知った。上下巻になっているが、毎日1章で1年。なんだか欲しくなってきたぞ。
 「酒道楽」もあり、こちらにもざっと目を通し、解説文を読んでおく。

 三ノ輪まで移動し、チェーンレストランで昼食。生ビールにカレーライス。久しぶりの肉入りカレーライスだったが、頼んでから後悔した。毎週水曜日はカレーライスだったことを思い出したからだ。

 三ノ輪から南千住まで地下鉄で一駅移動し、複合商業施設の100均で「風鈴」を探したが見つからず、冷酒用グラスとオイスターソースを買う。昨日、オイスターソースがなかったんで空心菜を調理できなかったんである。
 隣のユニクロやしまむらを冷やかし、通りをはさんだところに開業したホームセンターで風鈴を探す。結局なかったんだが、ここのホームセンターは実家のある市内にも店舗を構えているが、内容がまるで違っていて、ペットや虫や魚などの品ぞろえが良くて、それらを冷やかすだけでも1時間近くじかんをつぶせる。Wは「金魚博士」でもあるので、彼の解説も聞きものである。

 ドトールの自販機が店内にあり、ちょっとした休憩所まであるんで、そこで休憩してから、吉原大門まで歩く。この日唯一の「ウォーキング」。三ノ輪の高架道に上がるエレベーターでたまたま一緒になった人から、この高架道から観る隅田川の花火がとてもいいことを教えてもらった。ここは確かに穴場かもしれない。が、残念ながら東京に来る用事がない。

 山谷界隈にある銭湯で汗を流した。露天があり、そこに人ひとりすっぽり入るどんぶりにお湯が注がれており、それが売りになっているということである。湯の温度もちょうどよく、気持ちがいい。
 烏の行水である俺は先に出て、休憩所が二階にあり、そこで缶ビールを飲みながら汗がひくのを待つ。うとうとしながら。

 吉原大門からバスでたっぷり1時間近くかけ池袋に移動。4時過ぎからいつもの飲み屋で飲み始めた。
 「まぐろ刺身」、「もつ焼き」、「もつ煮」、「焼きそば」など。いきなり「キンミヤ」とホッピー。キンミヤを1本空けてから冷酒「鶴齢」を二合。6時半ころ解散。

 帰り道大塚で下り、100均でやっと風鈴を見つけた。この日のミッションはすべて果たしたことになる。
 帰宅後、麦茶を飲みながら麻雀ゲームで半チャン3回やってようやくトップになったところでダウン。よく遊んだ。

 

2018年7月24日火曜日

怪しくない来客

7月23日。星期一。                計測忘れ(意図的?)。

 毎朝読んでる2冊の本のうち、「東京百話」はいろんな人の文章が読めるので楽しい。昨日は荷風先生の「虫の声」。実に情緒豊かな文章で心洗われる。今日が久保田二郎さんという人のエッセイで「国技館でおばけ大会」というもので、とても面白い書き方をするので気になって調べたら、ジャズ評論家ということだった。
 で、その中で引用された本が、昨日土浦の古書店で買った色川武大さんの「怪しい来客簿」だったんで驚いた。偶然はこんな時にも現れるんである。

 5時から庭作業。午前中にケイのねぇねぇのところへ持ってゆく野菜の収穫である。5人家族分の野菜は普段収穫している量の1.5倍に相当する。それに加えこの日の夕食は、Wを迎えてのものとなるので、合わせるとかなりの量になる。
 奇形キュウリ、トマト、いんげん、ピーマン、しし唐、大葉、スープセロリ、ツルムラサキ、イタリアンパセリ、オカヒジキ、みょうが。ケイのねぇねぇのところへは先日作ったブルーベリージャム&赤紫蘇梅酢も。これは子供たちにも人気がある。

 ケイのねぇねぇのところから戻り、マンションで昼飯は「ざるそば」。


 Wが早番ということで3時過ぎに電話があり、4時ごろ到着。

 夕食は「キムチニラ炒め」。これには国産豚ばら肉を使ったが、やはりうまいなあ。「オクラ&ツルムラサキ入り納豆」、「しし唐ベーコン巻」、「大葉&みょうが・冷奴」、「トマト」。
 Wには「焼酎のガラナ割り」。俺はビール3種混合(サッポロ黒~エビス~バドワイザー)。ここからWが買って来てくれた「小樽ワイン・白の甘口」~「菊正宗銀パック」。
 5時ころからはじめて9時前にダウン。夏酒バテである。

2018年7月23日月曜日

炎天下、焼肉になりそ。で。

7月22日。星期天。               計測忘れ。

ほぼ1日二日酔い。炎天下土浦まで出かけ、昼飯を済ませてから夕方まで古書店で過ごす。

 ケイのにぃにぃから頼まれてた「かもめのジョナサン」は200円だったが、程度が良かったんで買うことにし、そのほか3冊買った。
 景気の反映か、今まで内税だったのが外税に変わり、払ったお金は648円。

 村井玄斎も「食道楽」がどうしても見つからないので、対面にある図書館で検索してみたらあった。で、読み始めたところでケイのにぃにぃからメールあり、近くの韓国料理屋で夕食となった。

 「センマイ刺し」、「タン」、「ハラミ」、「ホルモン」。う~ん、どれもうまい。上品な味の焼き肉店だった。豆腐のサラダが頼みもしないのに目の前に出されたんで、それを告げたら「サービス」だって。
 「エゴマ」の話題で盛り上がってたところに口をはさんだのが結果的に良かったらしい。

 ビールをダブルで、続けてホッピー。帰りは電車で「芋焼酎の水割り缶」。バスで帰宅し、9時前にはダウン。夏酒バテになりそ。

2018年7月22日日曜日

映画の貯金ゼロに

7月21日。星期六。                  104/65。60.8kg。

 早朝キッチンは、「ブルーベリー・デザート」。クリームチーズ&生クリームのカロリー満載デザートである。飲んだあとでは最悪のケースとなるわけだが、なぜか飲んだ後ってラーメンとか塩分・脂分たっぷりのものが欲しくなるんだよね。
 庭作業は梅干しに使ったザルの洗浄と日干し。
 
バトルが見られるかなと思ったが、ここでも冷戦状態だった。蝉の脱皮前のものとカミキリ。


 午前中から35度超え?なんで家の中でおとなしく映画鑑賞。1986年ローランド・ジョフィ監督作品「ミッション」。イエズス会存続のために南アメリカの先住民族と宣教師が虐殺されるまでの非常に重たいドラマである。ロバート・デ・ニーロとジェレミー・アイアンズが実に良い。

 昼食は「肉うどん」。

 午後は録りだめ映画最後の鑑賞。「ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディー」。1942年マイケル・カーティス監督、ジェームズ・キャグニー主演のブロードウェイ屈指の興行師の伝記映画である。古き良き雰囲気がたっぷり感じられ、観ながら蚊取り線香の臭いが漂ってくるような錯覚を覚えた。が、内容としては制作年度からもわかるように第二次大戦最中であり、国威高揚を促す国策映画であることもわかる。昨日観た「女と男の名誉」の監督であるジョン・ヒューストンのお父様であるウォルター・ヒューストンがジェームズ・キャグニーの父親役で素晴らしい演技を披露していた。

 夕方、駅でケイとケイの同居人と落ちあい、駅から徒歩で10分ほどのレストランでケイのにぃにぃを含め4人で夕食。ビール飲み放題で、7杯飲めば元をとれると踏んで臨んだが、結局何杯飲んだか記憶が無い。7種あるビールのうち「ヘレス」だけを飲む。
 タクシーで家の近所のコンビニで買い物を済ませて帰宅。ジンを少しなめてからダウン。時刻不明。

2018年7月21日土曜日

続・真夏の4本立て

7月20日。星期五。                148/96。61.4kg。

 5時頃からの庭作業は梅の天日干し最終回。三つ葉の収穫と間引きなど。カナブンとカメムシの捕殺は毎度のこと。
 早めの買い物済ませてからこの日も映画三昧。

 1985年ジョン・ヒューストン監督作品「女と男の名誉」。シチリアンマフイアのゴタゴタと後継者と目された男の恋愛騒動を絡めたブラックコメディ。ジョン・ヒューストンは辛口なものがお好きである。助演ではあるが監督の娘さんがとても素晴らしい演技をしている。

 「ダウン・バイ・ロウ」。1986年ジム・ジャームッシュ脚本&監督作品。ポン引きと売れないDJがそれぞれはめられてムショで同部屋となる。そこへイタリア系の男が加わり、ほのぼのというか、めちゃくちゃというかムショ内のやりとりから脱獄してからのドタバタはおかしくもあり、なんとも不思議なムードの作品である。終盤の意表をついた成り行きは先日観た「ストレンジャー・ザン・パラダイス」と共通してる。お好きな人にはたまらない魅力があるんだろうと思う。俺は「フツー」。

 昼食は「おにぎり&たくわん」。具材はたらこと梅干し。

 梅の天日干しを終え、「本漬け」作業。赤紫蘇と一緒に瓶に詰め、赤梅酢を注いで完了。以前赤梅酢を加えるのを忘れてガビガビになったことがあったっけ。

 きゅうりの畝の酸度を計測したら「7」で、かなり酸性土になっていることがわかった。うどんこ病や奇形の原因と考えられる。来年は気をつけよう。

 三本目は「16歳の合衆国」。2003年作品。制作にケビン・スペイシーが加わっていて、作品でも主人公の父親役で主人公の性格形成に大きな影響を与える役を演じている。
 ドン・チードルが主人公の先生役をやっていて、これがいい。いい俳優さんだな。この二人のやりとりの中でケビン・スペイシーの一言。「私はゲイではない」。これをケイのにぃにぃに話したら、「多分ネット上で使いまわされているはず」と言われた。
 作品自体はひどい出来で、アメリカTVドラマのワンシーズン分のダイジェスト版のような仕上がりで、テーマが重いくせに伝わらない。100分位の作品の冒頭20分は、多すぎるとしか言えない登場人物の出方が解説不足でほぼ意味不明という作り手のひとりよがりという最悪の出来となっている。
 BGMもうるさい。

 夕食は「ちくわの蒲焼き(この日は土用丑の日なんで)」、「ポテトサラダ(とにかくじゃがいも在庫が多い)」、「鶏肉とたまねぎの照り煮」、「きゅうりとみょうがのポン酢冷奴」、「三つ葉のかき玉汁」、「ぬか漬けきゅうり」。
 発泡酒~泡盛のシークワーサー水割りをちびちびやりながら4本目の映画鑑賞。「アトラクション 制圧」2017年ロシア産SF映画。異星人との交流を通して人間関係も良くなったり悪くなったりで、どうにもB級臭が強い作品。途中で居眠りこいたんだけど、あまり関係無かったようで「オチ」もなく、特撮(今はこう言わないのかな?)のヴィジュアルが好きな人向けの内容陳腐作品。「不思議惑星キン・ザ・ザ」の血筋はとっくに絶えたようである。
 監督の名前がフョードル・ボンダルチュクというんで、調べたらやっぱりセルゲイの子供だった。あの有名大作「戦争と平和・ロシア版」の監督主演したセルゲイ・ボンダルチュクである。その息子の作品を父親はどう評価するんだろうか?
 とりあえず録りためた映画は追いついたようだ。
 しっかり時間つぶしをして9時ころダウン。

2018年7月20日金曜日

泥水の中に咲く花

7月19日。星期四。                 116/72。61.2kg。

 早朝キッチンは、「ブルーベリージャム」。ブルーベリー1kg分である。冷蔵庫も満杯なんで、一部東京に移動するとしても、今後収穫したものは冷凍という選択肢しかなさそうである。
 5時からの庭作業はウリ科の野菜に「うどんこ病対策」スプレーを噴霧。梅の天日干し3日目。本来ならこれで終了なんだが、今日の午後は買い物に出かけるのでにわか雨を考慮して、午後のぶんは明日に回すことにした。
 収穫はツルムラサキのみ。卵の殻をインゲンときゅうりにまく。土が良くないかも。酸度を測ってみるか。
 葉物(べんり菜、小松菜、正月菜、青梗菜)、トウモロコシ第1次分撤収。虫害による。

 昼食は韓国風定食A。「キムチ」、「空芯菜の葉柄の玉子焼き・チャンアチ風味(唐辛子の醤油漬け)」、「わかめスープ」、「もやしのナムル」。

 午後一番で買い物。主目的は義母とケイのにぃにぃの古着をさばくこと。古着屋で300円ちょっとになった。で、すぐそばにあるスーパーのイートインコーナーでティータイム。隣の100均やすぐ近くの業務スーパーなどで買い物を済ます。

 帰り道ムクドリの集団が寄ってたかって蝉を突っついている光景を目撃する。ムクドリはその個体数も年々増加しているように見えるんで、蝉の鳴き声もだんだん聞こえなくなってゆくんだろうか?
 夏休みのパイ男と「蝉殺し」遊びができなくなるんだろうか?ちょっと気になる。
「飛んで網に入る夏の蝉」  この直後逃げられた。

初とうもろこし、ならず。

蓮に蕾がついた。嬉しい。ベトナムの国花でもある。
  帰宅後、映画鑑賞。2011年制作・共同脚本・監督・助演ジョージ・クルーニーの作品「スーパー・チューズデー・正義を売った日」。邦題が陳腐だが面白い。政治サスペンス映画で、ジョージ・クルーニー好みの主題である。これまでの「シリアナ」や「グッドナイトグッドラック」のような路線が途切れてたんで、面目躍如ってところか。
 脚本がいいし、主人公を演じるライアン・ゴズリング(超売れっ子)対ポール・ジアマッティ、対フィリップ・シーモア・ホフマン、対ジョージ・クルーニーのやりとりの演出も良い。

 夕食作り始めて、大葉がなかったんで庭に出たところスズメバチが目の前を飛行し、俺が庭に出てゆくと回遊するんだよねぇ。怖くなって家に逃げ込んだわさ。しばらくしていなくなったのを確認してから再度庭に出て大葉つみをおこなった。やれやれ。

 夕食は「麻婆茄子」、「ツルムラサキオイスターソース炒め」、「オイキムチ」、「空芯菜のスープ(久しぶりにナンプラー使用)」、「ぬか漬けきゅうり」。
 発泡酒~ホッピー~ハウスワイン(久しぶりだあ)~タンカレージンでべろべろになって9時前?にダウン。

2018年7月19日木曜日

真夏の4本立て

7月18日。星期三。                  137/90。60.8kg。

 早朝食は残った卵の白身3個分でスープセロリの葉の玉子焼き。黄身がないと味に「面白味」がないね。
 早朝キッチンは、夕食用の「カレー」。材料はスープセロリの茎部分、たまねぎ、人参、じゃがいも、茄子、しし唐、インゲン、コーン(缶)、ウインナー。

 5時からの庭作業は、二日目の梅の天日干しなど。
ズッキーニの畝の外側にきのこ発見。きのこ栽培に向いているということなのかな?

この日の初物は「ピーマン」。

きゅうりにたかる「ウリバエ(ウリハムシ)」の交尾中を指で圧殺した。


 スターチャンネル無料放送などが加わり、これだけ毎日映画鑑賞してもまだ10本残っていたんで、ここらで一気に消化することにした。
 この日の1本目は「太陽は光り輝く」。1953年(俺が生まれた年)ジョン・フォード監督作品。南北戦争40年後、根では憎みあうことには変わりないが、ソフトオブラートに包んだいわゆる下町人情コメディになっている。南軍の将軍の息子の嫁はんの浮気とか、主人公となる元ラッパ手の判事の選挙にまつわるエピソードとか満載の100分。

 昼食は「ニラ玉&キムチ丼」。両方ご飯の上にのせただけのもの。

 午後も映画鑑賞。「ストレンジャー・ザン・パラダイス」。1984年、ジム・ジャームッシュ監督脚本作品。「バッファロー66」はこの作品の後だが、イメージとしてこの作品があったんではないかと思わせる。楽しめる90分。
 3本目は「ニュートンナイト」。これも南北戦争がらみというよりそのものが背景となる、いわゆるアメリカ南部の暗黒史を、一人の脱走兵が独立した州を作ろうとするエピソードを中心に語られる140分。本編の合間に、主人公の息子の結婚裁判が盛り込まれて、非常に構成に無理がある作品になってしまった。

 夕食はカレーの他に「サラダ(きゅうり・トマト・ワイルドルッコラ・ゆで卵)、茹でサンチュ」。

 この日はNAD。片付け済ませ、眠くなったら途中でも寝ようと思いながら鑑賞した4本目は「インサイダー」。1999年、マイケル・マン監督・共同脚本作品。「ヒート」が、アル・パチーノ&ロバート・デ・ニーロ共演ということで大いに期待してたのが外れたんで、今回もアル・パチーノ&ラッセル・クロウで期待せずに臨んだところ、まあまあの出来だった。が、160分近いのには、やはり不満が出る。「ヒート」も3時間近かった。丁寧な作りを心がけてるのかな?確かに何人かの役者の演出にはいいものもある。が、やはり1本の作品としてのテンポが悪い。アル・パチーノは良かったな。特にCBS内での上司とか熟練メインキャスターとの葛藤場面よし。ラッセル・クロウの部分は悩む場面があっさりしすぎていて物語の深くて暗い部分が描けきれていない。それがこの作品の重要な欠点となってしまった。9時半過ぎにダウン。この時間だとちょっと涼しい。

2018年7月18日水曜日

カメムシの夏

7月17日。星期二。                   140/95。61.6kg。

 パクチーがしばらく切れるので代替品はスープセロリの葉となる。乾燥パクチーは香りなし青のりと同じで、こんなもん誰が使うの?ってな感じのものを二袋も買った野郎は俺なんである。
 バジルと大葉の冷凍保存方法はネットで検索して早速やってみた。小ネギ、イタリアンパセリに次ぐものだ。そこで次回パクチーにも挑戦してみることに決めた。ネットでも検索できた。
例年に比べても早い決行となったが、梅の天日干しである。過去最高の8kg。ざる一つに2kgということになる。さすがに重い。天気予報では朝の早いうちが曇りであとから晴れ、この3日間は降水確率がほぼ0%ということで、もってこいの天候になりそうだ。
 赤梅酢もワイン瓶くらいもので3本とれた。ケイとケイのねぇねぇとちょうど3軒分となった。

 5時からの庭作業はナス科の剪定。トマト、茄子、ピーマン、しし唐と結構まめにやらねばならない種類のものをほとんど手抜きしていたんで、主枝がどれだかわからなくなっているものもあり、ピーマンとしし唐は手が付けられなかった。総じて脇芽だけは摘むようにしたが、しし唐などは収穫がとっくに始まっており、いまさら剪定も無理で、こうなったらなったものを早めに収穫して株に負担かけないようにしよう。
 青梗菜の採種。あまりとれなかったが、今回の規模なら十分である。中からカメムシの幼虫が2匹出てきた。刈り取って2日経っているが、それでも食うところがあるんだな。
 続いて青梗菜、べんり菜、正月菜、小松菜の葉物4兄弟の手入れをしてみたところ、ほぼ枯れかかっているものも含め、ほぼ全般的にカメムシがたかっており、特に青梗菜には成虫が3匹もいた。この他大葉やカリフラワーにも被害を与えており、徹底した駆除法を考えねばならないな。
 しかし、暑いし「やる気」そがれるよなあ。
ものすごく目立つカリフラワーの被害状況。
こんな貧弱な苗までも....

穴だらけで光合成もままならない
  ナス科に追肥をしてからブルーベリーの収穫は400g以上あった。これで800gに。

 昼食はキムチを使った「冷やし中華」。

 午後は映画鑑賞。「アパルーサの決闘」。2008年日本未公開エド・ハリス監督作品。主演もエド・ハリスなんだが、実際には相棒役のヴィゴ・モーテンセンが主人公としてもおかしくない内容となっている。全体に不思議な西部劇だ。学のない役を演じるエド・ハリスはミスキャストでは?
 レニー・ゼルウィガー役も魅力ないし、ジェレミー・アイアンズ役の非情さも中途半端だし、ヴィゴ・モーテンセンのみ注目!

 夕食は「鶏肉と葉柄(さつまいも&空芯菜)の塩炒め」、「じゃがいもとたらこのバター炒め」、「さつまいもの葉と大葉の醤油漬け和え」、「茄子の味噌汁」、「ぬか漬けきゅうり」。
 アペリティフにジン~泡盛の水割りをちびちびやりながらアントニオ・カルロス・ジョビンのCDを聴き、9時前にダウン。

2018年7月17日火曜日

高血圧アガール

7月16日。星期一。               計測忘れ。

 1時半、外の電話の声があんまりうるさいんで、怒鳴りつけてやった。窓を思い切り開けたもんだから、それでなくとも一度強風で外れた網戸がその勢いで外れ、危うく落としそうになった。
 時間が時間だから歩行者の頭の上に落ちたりすることはないだろうが、それでも二階から下に物を落とすのはやばい。

 家と通りを挟んで道路にそって細長い遊歩道みたいなものがあり、そこに設置された屋根付きの東屋みたいなところがたまに深夜こうしたことがある。早朝の犬連れの連中同士の大声話にも怒鳴りつけたことがある。
 遊具(こんなもん要らんわい)で首吊りしようとした酔っぱらいがいた事があったが、あれも10年以上前のことだ。
 とにかく余計なものを作ったおかげで結構迷惑している。で、市役所に掛け合うことにした。

 3時に起きて5時前から庭作業。草むしりと収穫。とう立ちしたパクチーは撤収。種をまいたものは発芽していた。
この日収穫した3本のきゅうり。奇形である。左は二本で一本分として消費したが、右のは可食部分ほぼゼロ。


 昆布水~赤紫蘇シロップ入り豆乳~ジャスミン茶入り紅茶~アイスコーヒー~水出し緑茶~さんぴん茶....と、熱中症対策ではないが水分は相当量摂取している。トイレの回数はそれほど多くなってないということはほとんどが汗になっているわけだ。シャワーも多い時は入浴とは別に2回は浴びる。
 暑い。いらいらするわけである。怒鳴りつけたくなるわけである。

 昼食は「そうめん+かさ増しツルムラサキ」。揚げ玉が油臭い。どうも劣化(酸化)していたようだ。

 風鈴の修理、網戸の復帰を済ませてから、土曜日までのメニューを作った。

 夕食は「ニラ餃子・サンチュの座布団付き」、「インゲンと秋刀魚の蒲焼き缶の豆板醤炒め」、「きゅうりの中華スープ」、「空芯菜・中華ドレッシングサラダ」、「ぬか漬けきゅうり」。

 アペリティフにボンベイ・サファイアジン~発泡酒~焼酎の水割りをちびちびやりながらTV鑑賞。土井善晴、市毛良枝二人の沖縄食探訪番組で、土井さんの料理専門家の立場、市毛さんの旅行好きのマッチングがとても良く、公設市場なども面白いものが見られた。
 9時ころ?ダウン。どうも番組途中で居眠りこいたらしい。

2018年7月16日月曜日

糞を放り出した猫

7月15日。星期天。           113/93。61.8kg。

 おふくろの命日である。あの時も暑かったっけ。生まれた年が明治40年、90歳で亡くなったわけだから西暦になおすと1997年に亡くなったということになる。そうすると亡くなってから21年目になるということだ。早いのか遅いのか実感わかないなあ、そんなものなんだろうか?

 朝食はスープセロリの葉の部分を炒めてカレー味中心のスパイスを使って玉子焼きにしたもの。これはルッコラで多用したものだが、香りの濃い野菜にはなんでも行けそうだ。カレーはえらい。

 5時から庭作業。べんり菜、小松菜、正月菜、青梗菜をしっかり間引きした。先日の雨に続く猛暑で、すっかりダメージを食ってしおれたものを除去すると、先の見通しは暗い。特に青梗菜にはカメムシのこどもが大量にたかっており、見つければすべてつぶしたが、被害のほとんどがカメムシによるものだということが判明した。

 ワイルドベリーを収穫していた時、セミの抜け殻のすぐ近くに孵化したての成虫と遭遇した。まだろくに飛ぶことが出来ないようであっさり捕まり、片側の羽をもぎ取られ放免となった。
 この後も違う場所で、やはりうまく飛べないやつを1匹同じようにしてさし上げた。
初収穫は1個だけの「オクラ」。


 
庭では二度目の遭遇となった「カミキリムシ」。これも害虫だそうで、この後お亡くなりになりました。

インゲンやキウイ、肉桂などにたかるカナブン。すべて「首もぎの刑」。 
 1日空けたブルーベリーの収穫は500g以上あった。三度目のジャム作りも近いが、週末にはスィーツに挑戦してもいいかもしれないな。なんせこの暑さじゃあ外へ遊びに行くのもちょっとつらいもんなあ。

 午前中に1本映画鑑賞。「ヒトラーの忘れ物」。2015年、デンマーク・ドイツ映画。どうも邦題がよくない。これは戦後ドイツ軍が施設した地雷を捕虜となったドイツ少年兵を使って除去させたという史実の基づいた映画だ。地雷の撤去や爆弾の除去を扱った作品はそれだけで十分緊張した雰囲気が出る。最近では「ハート・ロッカー」だろうか。
 この作品、絶望的な少年兵の運命が描かれ、非情な国粋主義の軍曹にこき使われるが、その軍曹にも心情の変化が.......。14名の少年兵のうち生き残った4名を逃亡させてしまう軍曹の行動についての解説がなく、これはそれまでの物語の重厚さを不意に下も同然の格好となっちまった。いい映画だったんだけどなあ。

 昼食はケイのにぃにぃが作ってくれた「豚丼」。最初からキムチを乗せることを考えた上での味付けは甘さがちょうどよく、大盛りで食った。

 最近の猫の侵入に関する情報の交換をしたところ、ふたりとも中に入った形跡を見てないことがわかって、一安心をしたのも束の間のことであって、午後一番に畝の真ん中に白猫が座ってた。と言うより部屋からは見えなかったんだが糞してたんだな。エアガンで当てたんで、逃げ出し、クソがそのまんまだった。本来なら埋め込んでいくところだったろうに。油断できないなあ。

 午後も映画鑑賞。2007年「ジェシージェームスの暗殺」。監督はよく知らない人で脚本も書いてる。160分、長いという印象はないな。それだけゆっくりとしたテンポも内容を伴ってのもので違和感がなかったということだ。制作主演のブラッド・ピットを完全に食っちまったのがケイシー・アフレック。撮影も音楽もよく、賞レースにも出てたらしいが興行的にはよくなかったらしい。
 そういえば制作者の名前にリドリー・スコットとトニー・スコット兄弟の名もあった。

 夕食は「さつまいもの葉柄のきんぴら」、「きゅうりのイカの塩辛和え」、「インゲンの胡麻和え」、「とろろ汁」、「トマトと鶏肉の酸っぱ辛炒め」、「ツルムラサキのおひたし」、「ぬか漬けきゅうり」。
 アペリティフはボンベイジン(47度)~発泡酒~泡盛の水割りをちびちびやりながらCDを聴く。9時にダウン。

2018年7月15日日曜日

真夏の3本立て

7月14日。星期六。                 143/97。61.8kg。

 5時から庭作業。第1の畝とフェンスの間~第11の畝の草むしり。終わってから収穫し始めたが7時を過ぎると暑くてブルーベリーの収穫は諦めた。
 収穫したのはサンチュ、スープセロリ、さつまいもの葉、ツルムラサキ。いずれも夕食用。

 昼食は「そうめん」。めんつゆはサンチュ、ツナ缶、きゅうりの千切りなどを加えたもの。レモン汁で酸味をつけたレシピだったが、ケイのにぃにぃにとっては酸っぱすぎたようだ。

 午後はスター・チャンネル無料録画の2本立て。2002年ナイト・シャマラン脚本監督作品。「サイン」。ヒチコックの「鳥」を真似たという指摘があり、それを認めたという記事を読んだが、俺は「宇宙戦争」を背景に選んだんじゃあないかと思う。水に弱い宇宙人ってのもよく似てる。家族4人がよく描かれているかというと、微妙なところであり、ホアキン・フェニックス演じる弟などの描き方は実に中途半端である。これは脚本の弱さに由来している。監督自身演じる獣医?もおかしい。

 2本目は2000年「ふたりの男とひとりの女・R-12」とタイトルだけ見ればフランス映画じゃないかと思うよな。クリス・クーパーやリチャード・ジェンキンスなどの脇役クレジットを見るとちょっとイメージは変わるが、主演のジム・キャリーとレネー・ゼルウィガーとくればコメディ間違いない。それもすごく御下劣で、そのためR指定になってるわけだ。下ネタ満載。これが本国アメリカで大ヒットしたと言うんだから、日本人に理解できない国民性という壁はなくならない気がする。 ちなみに「サイン」も大ヒット作でその年の興行収入1位だったそうだ。しかもこの作品でも「水」が物語のキーワードとして扱われてる。偶然。

 夕食は「きゅうりと豚肉の炒めもの・サンチュの座布団付き」、「スープセロリ・人参・さつまいもの葉・ツルムラサキの4種のナムル」、「ザーサイ冷奴」、「サンチュとトマトのスープ」、「ぬか漬けきゅうり」。
 発泡酒~泡盛の水割りをちびちびやりながらこの日3本目の映画鑑賞。「スリーピー・ホロウ」1999年ティム・バートン監督作品。アメリカに伝わる伝説をもとにしてあるそうで、面白い作品だった。この監督の独特の世界が構築されており、小道具なども楽しい。
 「首なし騎士」はセリフ無しの役だが、鬼気迫る演技はすごいもの。日本だったら佐々木蔵之介さんにやって欲しい。するとジョニー・デップ役はやはり山田孝之さんだな。ところでエンドクレジットで確認できたが、この騎士を演じてるのがクリストファー・ウォーケンだ。クリストファー・リーとかマーティン・ランドーも出てる。
 〆にタンカレージンを1杯なめてから9時過ぎにダウン。

2018年7月14日土曜日

全野菜の前夜祭

7月13日。星期五。                    115/78。61.8kg。

 ウォルマートが西友を手放す、って。ウォルマート側は否定しているようだが、そんな話が出るくらいだから儲かっているというわけではなさそうだ。知り合いに最近西友を退職した人がいるんだが、ギリギリセーフってところだろうか。

 早朝キッチンは、ブルーベリージャム。材料1kg。砂糖補充しとかなきゃな。

 5時から庭に出て7時まで草むしりなど。

 9時前に買い物。
先日、金柑の木に作られつつあったアシナガバチの巣。木の下に落ちていた。それを知ったのが昨日であり、その時は蜂が巣にたかっていたので手が出せなかった。今日は部屋から見えたので、観察していたところ、蟻が巣にたかっていたので蜂がいなくなったと判断したが、念のためエアガンで狙い撃ちしたところ蜂がいないことを確認した。
 巣を確認したところ、こどもは置き去りにしたことがわかった。もう息絶えている。エアガンで撃ったあとは蟻もたかってなかったので、どうやら蟻の好物ではないのかもしれない。蜂にとって苦渋の判断だったかもしれないが、ちょっとやりきれない気持ちにさせられたな。
 広島近辺の水害と時は同じくして、茨城県の片隅でこうした惨事もあったということだ。

 昼食は「ひやむぎ&かさ増し用ツルムラサキのぶっかけ麺」。汁は山芋、みょうが、大葉、きゅうり(すりおろし)とめんつゆ。

 午後は映画鑑賞。スター・チャンネル無料放送を何本か録画していたが、内容を確認してなかったんで、先日のリチャード・ギア主演作のようなハズレに合う可能性大である。で、やはり最初の二本はどうしようもないほどのもので、1本目は5分、二本目も6分で消去した。タイトルも覚えてない。三本目にしてようやく何とか見られた。冒頭のクレジットがなかったんで途中で主な出演者がわかりはじめた。最初がトミー・リー・ジョーンズで、続いてゲイリーオールドマン、最後がケビン・コスナー。これだけの俳優を揃えていながら作品自体は凡庸である。2015年イスラエル出身監督作品「クリミナル 二人の記憶を持つ男」。脚本が無難過ぎて困った。と言う監督の弁?があってもおかしくない。予約も含めて10本以上あるわけで、最初の4本がこれだから先が思いやられる。

 夕食は「オカヒジキとじゃがいもと鶏肉の塩炒め(かさ増しに間引き菜)」、「インゲンと人参のなめたけ和え」、「さつまいもと空芯菜の葉柄のカレー風味玉子焼き」、「間引き菜&スープセロリの漬物入り納豆」、「三つ葉入り冷や汁(具材はきゅうり、みょうが、豆腐)」。使っている野菜はすべて庭で収穫されたものである。いちいち確認してたわけではないんで、多分初めてのことなんじゃないだろうか?
 アペリティフと〆は「タンカレージン・47度」~黒ホッピー~泡盛の水割り~多良川5年の水割り。でべろべろになってダウン。多分8時ころ?

2018年7月13日金曜日

早起こされは.....やはり得だった

7月12日。星期四。              142/86。61.4kg。

 前夜のNAD、早寝で何とかなったが、この日の「おめざ」の天体ショーはひどかった。1時ころ?から30分くらい続いただろうか?あんまりうるさいんで2時には起きた。
 久しぶりのJWAVEでは木曜の3時からの「ボサノヴァ」を堪能した。ブログ付もそこそこにして、雨が上がって土のコンディションが良いとはいえない中、暑さは収まっていたので4時半から庭に出た。
 この日の午後に予定していた作業も含め、7時半までの3時間でほぼ予定の作業をすべてやり終えた。


 唐辛子の直植え。

 カリフラワーの葉まき。二度目になる。

 タイムの剪定。剪定したものは唐辛子のマルチングに使用。

 青梗菜を始めとした青菜の間引き。雨ですっかり土まみれになっていた。青梗菜は採種も行なった。

 ワイルドベリーへの追肥と収穫。ほぼ毎日収穫がある。

 ブルーベリーの収穫。昨日言ったように早朝の収穫は楽だ。それでも汗かいたが。かなりの量が採れ、昨日のを含め1kgになった。第2回めのジャム作りである。

 ブロッコリーの撤収。種はひと鞘しかなかった。

 その他の収穫はサンチュ、ツルムラサキ、さつまいもの葉と葉柄、空芯菜。

 撤収したイタリアンパセリはこの雨で少し濡れたようなので、種の部分をそぎ落として天日干しにした。

 早朝作業でかなりの数のショウリョウバッタを捕殺した。カナブンは2匹は首もぎの刑。蝉2匹はいずれもメス。
パプリカの種をまいたら威勢よく出てきた。

これまたかぼちゃの種をまいたら出てきた。「江戸崎かぼちゃ」で、間引きした後である。

枝豆。ようやくネットを外したところ。

アブラムシにやられたトウモロコシ。蟻もたかっているがこいつら共生してやがるんだ。

カメムシにやられて入るがなんとか葉包みを終えたカリフラワー。

前回の散水で下に落ちたアシナガバチの巣。どうしようか?



 すべての作業を終えて8時。9時に買い物。

 野菜の洗浄や夕食のための下ごしらえを済ませて昼食。

 昼食は残り物整理と冷凍してあった「菜っ葉ご飯」。

 午後は暑いんで部屋で映画鑑賞。「ベネフェクター・封印/人生の特効薬」。う~ん、ひどい邦題だが、内容がそれよりひどい。93分でも長かった。モルヒネ中毒の大金持ちが主人公で、....。ダコタ・ファニングって安達祐実に似てるなあ。

 映画の後うたた寝。これが午後の原動力となる。

 夕食は「サンチュのオイスターソース炒め」。オリジナルはレタスである。「空芯菜&ツナの白和え」、「インゲンとお麩の卵とじ」オリジナルはスナップエンドウ、「ツルムラサキとトマトとベーコンのスープ」オリジナルはモロヘイヤ、「さつまいもの葉のマヨ醤油和え」、「ぬか漬けきゅうり」。
 サッポロクラシック~ホッピー~泡盛の水割りをちびちびやりながらTV鑑賞。「モヤさま・上野周辺編」。佐竹商店街が良かったな。TXを降りて偶然知った商店街であり、上野と浅草の中間に位置しておりなかなか雰囲気のいいところだ。一度飲んでみたいところでもある。
 8時過ぎにはダウン。部屋の窓全開。

2018年7月12日木曜日

ラーメンにカレーときたら....

7月11日。星期三。       143/87。61.4kg。

 マンションの掃除洗濯を済ませて7時過ぎには出発。これだけ気温が高くなっているから午前中の庭作業も難航するだろうが、やはりちょっとはやっておきたいと思っての早めの出発である。電車の中で何度か気を失った。
 
 作業は収穫がきゅうり、インゲン、トマト、しし唐、ワイルドベリー、ブルーベリー。きゅうりは奇形が出始めた。土の酸度の影響だということをケイのにぃにぃから聴いており、対策として卵の殻を埋め込んだが効果はすぐには出ないようだ。
 インゲンは少し採れすぎ。10株(現在9株)は来年は半分にしてもいいな。トマトは100均で買った「ミニトマト」と「中玉トマト」で、ミニの方は去年作ったものと同じパッケージのもの(「プチトマト」だとばかり思い込んでた)だが、実の付き方や大きさなどがまるで違う。中玉と同じくらい大きくなっている。味もパッとしない。昨年のほうがずっとうまかった。
 フェンス寄りに3株育っているトマトは昨年のこぼれ種からのものであり、こちらはちょっと遅れているようで実もまだついていないが、これがミニトマトらしく育ってほしいものである。剪定は今のところ教科書通り。
 ブルーベリーはこの日だけで400g。暑くて、手が届かない場所の収穫は諦めた。この作業は早朝に限るな。2回めのジャム作り目前である。
 葉物(サラダ菜、べんり菜、小松菜、正月菜)の間引き。サラダ菜にはヨトウムシ、正月菜にはカメムシのこどもによる被害が確認された。

 毎週水曜日の水回りの掃除は台所を残して終了。すっかり汗かいたんでシャワーを浴びた。

 昼食はケイのにぃにぃと中華屋。「豚の角煮ラーメンと半チャーハン」セット。780円。とにかくボリュームがすごい。ザーサイ、キャベツに千切りサラダ、杏仁豆腐付きである。

 出たついでの買い物はスーパー2軒、酒専門店を回る。

 夕食は「カレー」。NAD定番メニューである。この日の具材はインゲン、ツルムラサキ、人参、じゃがいも、茄子、たまねぎ、トマト、しし唐。 間引き菜は茹でて、米の代わりにしたが、これは俺だけである。
 片付けながら排水口などの掃除も終えてから7時ちょっと過ぎにはダウン。夏にやられた、って感じの1日だった。寝る直前に本棚から入院時の持って行く本を何冊か選んだ。22日には土浦の古書店で何冊か探すつもりで入るが、それも予定だ。

2018年7月11日水曜日

ブラツク日課で〆がカティサーク

7月10日。星期二。                  122/72。61.0㎏。

 早起きは....やはり夏に限るな。6時を過ぎると気温が上がるのを感じる。で、お出かけ。

 まずは町屋まで都電で移動し、千代田線で表参道。徒歩で墓参り。ここは青山霊園立山墓地。調べたら、その昔(江戸時代)ここは「足し丘(たしやま)」と呼ばれ、与力・同心たちに与えられた住居のほかにおまけに与えられた土地だったらしい。何に使われてたかは不明だが、やはりお墓に使われてたんじゃあないだろうか。ちょっと歩くと、青山霊園と同じように「侯爵」だの「大将」などの偉ぶった墓が多いのに気が付く。その中で(端っこだが)俺の家の墓があるのはかなり違和感があることを禁じ得ない。「たしやま」はその後「立山(たてやま)」と呼ぶようになったんだとか。
 で、この日どうしても確かめたいことがあるので、墓石の花立ての部分を移動し墓の内部をのぞいてみた。やはり骨壺はひとつもなかった。この中には少なくとも俺の親父とおふくろの骨が入っているはずなんだが....。血のつながらない兄が移動したんだろうか?連絡が途絶えているんで確認することもできない。墓の管理事務所に直接聞いてみるほかなさそうだ。

 この日はもう一つの訪問先があり、そこを目指したのが7時半。青山から赤坂に移動。これが結構大変な旅?だった。ほぼ迷わず到着したんだが、道のアップダウンは激しく、膝の調子が悪い状態で1時間かかった。
 都内で最後の「子授かり願」をかける神社である「豊川稲荷」に到着したのが8時半。まあ、にぎやかな神社だった。が、「子授かりお守り」はなかった。結構ないもんなんだな。
 
ここでは七福神めぐりも簡単に済ますことができる。

正門はこじんまりしているが、

大正15年9月って義母の誕生月じゃん。ってことは93年目。


子宝観音。今回の目的にぴったりじゃん。

こちらのアングルのがいいね。


これまたおまけ。子宝狐。とにかくにぎやか。




これで七福神めぐりは完了。

本堂は立派。
 
  足を引きずりながら、青山1丁目まで移動し、地下の駅で考えた。これはWとの都内散歩で覚えた歩き方である。いかにして乗ったことのない路線で移動するかを楽しみとするのである。で、今回は銀座線で渋谷へ移動し、副都心線で雑司ヶ谷を目指した。この副都心線の行先が「保谷(ほうやと読む)」だって。ちょっと済んだことのある土地だが、今ではその市の名前もなくなり、駅名だけが残ってるんだ。住んでたのにその駅に行ったことがないんである。今度Wと行ってみよう。                                 渋谷内での移動が大変だった。 9時ころは人でいっぱいで、俺にすればみんな走ってるように移動してるんである。跳ね飛ばされそうになりながらもなんとか満員の副都心線に乗り込む。新宿を過ぎるころには空いてきて雑司ヶ谷に到着。先日、鬼子母神まで来ていながらお参りしなかった荷風先生をお参りする。
荷風先生のお墓。

珍しい紋なので後で調べようと。

雑司ヶ谷霊園はこれだけの著名人が....。が、知らない人のほうが多い。
  そこから、まっすぐ帰宅しても良かったが、ちょうど間違えて早稲田方面に乗ってしまったんで、早稲田まで乗って、散歩してから帰ることにした。面影橋を通りすぎたところに「水稲荷神社」が見えたので、戻りながら散策することにした。10時前だったので、停留所そばの定食屋もまだ開いてなかった。そういえばまともな朝食とってなかったことに気が付いた。11時過ぎに戻って早めの昼食にしてもいいかな、と考えた。
 水稲荷神社の手前?に「甘泉園」という、元大名屋敷の庭園があったので、散策。

名前の由来となった湧き水?お茶に適していたとか。


ここも中は賑やかで、いろんな神様が祀られてる。今年は水不足が懸念されてることから、祈念しておいた。

本堂の裏もにぎやかだ。

同上

続・同上
 まさに神様のオンパレードである。豊川稲荷と同じようにこの周辺の住民の欲の深さを感じる。

 停留所まで戻ると11時前だったが、店は営業してたんで入った。老夫婦でやってるかなり昔からの店らしい。「早稲田」を前面に出してないのが気に入って入った店だ。近所には「早稲田メンチ」とか「早稲田そば」とかあっってうるさい。

 「ロースカツ定食」とサッポロ黒ビール大瓶つき。一汗も二汗もかいてたんでビールがめちゃうまい。ライスは半分でも多かったな。高温であげているんで衣離れが早い。ゆで卵スライスとキャベツがつき、わかめのみそ汁。たくわんが欲しいところかな。これで定食は700円。ビールは550円。値段は文句なし。

 帰りの都電の中でしっかり寝た。到着してから、近くのドラッグストアで歯ブラシと洗濯槽クリーナーを買い、先日区からもらったお買物券千円を使って酒屋で「カティサーク」を買う。250円ぶったし。

 午後は昼寝。3時ころから郵便局で金を下してから100円ローソンでおつまみを買う。冷凍「枝豆」と柿の種&バターピーナツ、ポップコーン。この日の夕飯のすべてである。主食は久しぶりのスコッチ。
 山下達郎さんのサンデーソングブックをタイムフリーで聴きながら、サッポロ黒~エビス~ホッピー~カティサークをちびちびやり8時前にダウン。
久しぶりの40度ウイスキー。いつも飲むトリスは37度。そういえばブラックニッカも37度だ。

三浦半島バージョン?ちょうどラジオでは山口百恵の「横須賀ストーリー」がかかってる。自衛隊、一級船舶と懐かしい場所だなあ。