2011年1月29日土曜日

ジャージが似合う人

タイトルが気になってタイミングさえ合えばついでに見てみようかな、という映画は何本かある。最近ではないが”ジャージの二人”という作品もそうだった。
 一時期同居人が好んで見た俳優が出ていることもあり、作品自体は視聴済みであるが、それ以来ジャージが気になって仕方がない。

 ”やわらかい生活”向きなんである。

さすがに二本線が入った上着は着ていないが部屋着の下はジャージである。上まで統一するにはかなり勇気が要る。下町とはいえ上下揃いのジャージスタイルはもう少し高齢者特有な雰囲気があり、自分には手が出ない。

 ”毎日母さん”。最近の映画である。ポスターの男優の上着がジャージなんであり実によく似合ってるんである。歳は自分より10歳くらい下だろうと思うが、自分よりやせている。新聞の記事によるとこの作品のために12キロ体重を落としたんだそうである。そういえば”ジャージの二人”の役者も二人ともやせてた。


 ジャージの着こなしの難しさがわかった。

やわらかく生きて太ってたんじゃあ単なるメタボ生活である。最近少し太り気味なんで、またしても苦行生活しなけりゃならないかな?
 レポート1本終わらせて来月からジム通いも復活させよう。そのためにも午後の介護の仕事も断ったんだから.....。
 そしてジャージが似合う体型を............??????

 今夜のメニューは”シーフードパエリヤ”、”キャベツとトマトとソーセージのスープ”、”卵とほうれん草とトマトのサラダ”。

2011年1月28日金曜日

待ち遠しい休寒日、懐かしい休肝日

 こんな寒い日、”ひたむきに下向きなおじさん”相変わらず同じ場所に立っていた。ベンチにおいてある荷物を凝視したが、量から言ってホームレスではないだろうと思うが、”ホーム”から遠征して来ているのかもしれない。
 そういえば秋頃は立っていた場所が違ったような気がする。今日の場所はこの公園でもその時間帯では一番日当たりが良いところから、太陽の位置によって移動しているのかもしれない。

 それでも陽を見ることもなくひたすら下を向いて立ち続けるのである。

話変わっていつもの買い物する地元スーパーはBGMがたまに変わる。最近は60.70年代のオールデイズである。2曲くらいで買い物は済む。今日はD.ワーウィックの次がE.フンパーディンクであった。
彼のヒット曲に”太陽のあたる場所”ってのがあったことを思い出した。

今夜のメニューは”キーマカレーとナン”、”れんこんマヨネーズ和え(からしれんこん?)”、”里芋のクリームスープ”。キーマカレーの塩がきつかったんで残りにココナッツパウダーと水と砂糖を加えてタイ風のカレーに仕立て直した。

2011年1月27日木曜日

大紀元(=上機嫌?)

 午前中の仕事を断ってから午後出かけることはできるのだが、やはり出不精になってる。

今日は同居人が携帯のプランを変更するのだとかで池袋まで一緒に出かけた。共通の用事が済めば現地解散である。
 今日の目的はお茶である。友誼食品にお茶を買いに行きたかったんである。アメ横では茶の種類は極端に少ない。日本茶専門店も多くそれなりに品揃えがあっても価格が高い。

 他に知らないんでいつもここで買ってる。”龍井茶(ロンジン茶)”、”鉄観音茶(烏龍茶)”今回は”プーアル茶”も買った。畳のカビみたいな記憶しかない茶だが、パッケージが面白かったんでつい買ってしまった。
 そのパッケージの裏の賞味期限の欄が傑作である。
 ”無期限、古ければ古いほどいい”。                                        
ビニール袋の上に張ってある、能書きやバーコードも日に焼けたりしていていかにも残りものって感じである。しかも一個しかなかった。

 その他”きくらげ”、”八角”、”春巻きの皮”、”カシューナッツ(調味料なし)”、”ピーナッツのクッキーみたいなもの(好物!)”。

 買い物済んで外出たところで新聞を配る人が数人いて、そのうちのひとりから受け取ったらすぐに”日本人ですか?”と聞かれた。
 日本にいてこういう質問されるようになったんだ、とは即思わなかったが、その人は友誼食品から出てきたんで中国人かと思ったんだろう。
 ”日本人”とこたえると先に渡した新聞を取り上げ違う新聞を渡しながら”すみません”と謝った。

ちらっと見たら渡されたのは日本語であり取られたのは中国語であり、青い字の新聞名は同じだった。本日のタイトルがそうである。

しばらく行ってから中国語のももらっておこうかと思ったが面倒だったんでやめた。

電車で新聞を読み始めたら、本国の共産党員が読んだら全身赤く(紅く)なってしまうような内容である。大体が民主化を求めるものであり、共産党の独裁を非難するものである。法輪功の本の広告もある。チュニジアの影響だろうか?運動はエジプトにも飛び火しているらしい。

 ネットに関しては中国のほうが進んでるかどうかわからないが、少なくとも弾圧の力はどの国よりも強いんじゃないか?きな臭いことが起きそうな予感のする新聞である。華僑の大資本家の後ろ盾がなけりゃできないことなんじゃないだろうか?

帰宅して久しぶりに”龍井茶”を飲みながらざっと目を通した感想である。


 今夜のメニューはお客さんもありメニュー変更。”焼肉、ビビンバ鍋ご飯”、”わかめスープ”、”チャプチェ”。なぜか話題は中国、飯は韓国。どこの国の人ですか?といわれても仕方ないのか?もとはおんなじなんだろうけどなぁ.........。


 

2011年1月25日火曜日

麻雀クラブ

 このところ麻雀、まるで勝てない。一時期はまってしまいやりすぎを自制するためしばらくやらなかったが、最近寝る前に半チャンだけやるようにしてるが、それだけは守ってはいるもののまるで勝てなくなってしまった。

 勝負事には熱くなるタイプで他人とできるタイプではまるでない。この性格を知っているからこそ外では麻雀をはじめ賭け事は一切やらない。
 熱くなる性格は勝負事には向かないとわかってからやめたんで大きな損失はこうむってない。

 この麻雀ゲームもフリーソフトでいくらやってもかかるのはパソコンの電気代だけである。

これを利用して少し熱くなる性格を直したかったんだが、今のところその望みを達せそうにない。
ボケ防止に区で主催してるスポーツ麻雀に参加する予定の歳(65歳)までには何とかしたいものである、が、その前にもう少し勝てるようになりたいものだ。

 今夜のメニューは”海老と豆腐の炒め物”、”春雨サラダ”、”小松菜の中華スープ”。

2011年1月22日土曜日

ひたむきに下向きなおじさん

とにかくいい天気が続く。見上げれば雲ひとつない日が何日も続いている。自転車に乗れば乾燥しすぎるくらいの空気が肌をこすってゆく。最近東京も案外空気がきれいだと思える。

 そんな日に上を見上げて欲しい人がひとりいる。

毎週木.金曜日に通る公園にその人はいる。今までいない日はなかった。介護職についてから8ヶ月になるが、必ずその人はいる。

外回りは生理現象も外で解消しなければならないんで、公衆便所の場所はルート上に確保してありその公園も利用する。

その人(彼)は年齢70くらいで野球帽をかぶって持ってきたビニール袋をベンチにおいてベンチから離れたところに立っていることが多い。
 彼の特徴は顔を真下に向けてるんである。まさに真下、90度折り曲げている。

一度だけペットボトルのお茶を飲んでいるところを見たことがあるが、殆んど顔を上げずに真横から口へ注入するような格好だった。移動するときも前は見ない。

決して汚らしい服装ではないし荷物がないことからホームレスではないらしいがこの寒い時期でも必ず来ている。

 肉体的な欠陥か徐々に曲がって元に戻らなくなったのか、腰が曲がってる人は良く見かけるが、これほど真下を見っぱなしの人も珍しい。

天野祐吉のコラムで読んだが、最近のコーヒーのCMで”上を向いて歩こう”がかかってるらしい。今日日のニュースは下向きな話題ばかりでありそれに対するメッセージと読むらしい。

こんな天気のいい日、上向いて空を仰いで、気分転換して前向きに動きたいものである。彼にもこの空、見てもらいたいものである。

 もっとも先日車椅子を押しながら100円を拾った。下向きもいいことがある。そこはアーケード商店街で空も見えなかったしなぁ。

こっやのメニューは実家で夕飯の支度をして遅くなったんで買い食い。ちなみに実家ではさつまいもをやたら食っていた(食わされていた?)義父が入院したことからさつまいもが大量死の危機に陥っていたんでさつまいもオンパレードメニュー。”さつまいものレッドカレー”、”さつまいもヨーグルトサラダ”、明日の朝用に”さつまいもスープ”。これで2人前でさつまいも1k消化した。

 

2011年1月21日金曜日

閉館を偲ぶ酒

恵比寿ガーデンシネマが閉館するらしい。ミニシアターって言葉を流行らしたもとだった映画館である。Wアレンの作品(がなぜかミニシアター)がよくかかってた。一度しか利用したことがないのにもかかわらず印象が深いのは作品のためだろう。
 ”スモーク”。脚本も良かったが役者も良かった。作り話を映像にしてそれを劇中に取り込む二重構造の面白さを知った。短編映画作品集のようなのだが、どれもこれも美味しい。

 恵比寿はレンタルビデオ屋にも何回か足を運んだ。ここのツタヤは品揃えがマニアックだった。やたらにテープも多かった。とにかく多い。2.3流作品がやたらに多かった。借りるやつがいるのかなと思わせるくらい揃ってた。
 去年除いたらすっかり普通のツタヤになってた。そして恵比寿ガーデンシネマの閉館。

 今夜のメニューは”豆腐と辛子明太子の煮物”、”きんぴらゴボウ”、”えのきの味噌汁”。は同居人用で自分は久しぶり(本年初)の外飲みである。

2011年1月20日木曜日

思うようにならないシフト

午前中の仕事だけにしたとたん木、金の午前のご利用者さんのご利用がなくなり一気に仕事量が減った。去年もこんなことがあったが実に不安定な仕事である。
 その反面今まで週一のご利用者さんが毎日利用に変更になり自分にも3日間分回されてきた。しかしターミナルケア(終末介護)なので回数が増えたこと自体ご利用者さんにとっても喜ばしいことではない。

 つまりこのご利用者さんのご利用はそう長くつづくわけではないのだ。二人目になるターミナルケア、自分にとっては非常に精神的にきつい。この方のあとでターミナルケアの仕事が来たら断るつもりでいるので、現在できる範囲内で喜ぶ顔見たさにサービスするつもりでいる。

 今夜のメニューは”筑前煮”、”肉じゃが”、”なめこの味噌汁”、”モヤシと鮭の炒め物”、”きゅうりと佃煮海苔の和え物”。同居人の親友を交えての夕飯である。

2011年1月19日水曜日

ボケ防止に

積極的に情報を集めようという気があるうちはぼけないのかもしれない。
いわゆるポジィティブな生き方をしている高齢者のことである。最近新聞の投書欄やラジオの投稿などでもネットを利用していることがわかる人が増えた。
 そこでこういうところでも格差が生まれていることを認識するんである。

 介護に携わってる人はもちろんネットは不可欠な道具である。介護を受ける側もネットを使えばもっと快適なサービスを受けられると思うのだが、現実は殆んどありえないことではある。

 年齢は関係ないにしても、ぼけてない人だけでも使えればいいんだけれども。

彼らは情報弱者である。受身の情報は腐るほど(テレビ)入ってくるのにもかかわらず、必要な情報を得られていないのである。テレビを情報源にしている限りは現在自分が置かれている状況を把握することも無理なんである。
 双方向性をうたったデジタル化に期待したいが高齢者が使いこなせるようになるかどうかにかかっている。


 今夜のメニューは”青椒肉すう”、”中華スープ”。中華風カスタードタルトを作ってみたが、焼きあがったのはかさぶたがついたできそこないのクッキーだった。
 

2011年1月18日火曜日

午前だけでも十分冷えた

残るは4本のレポートとその後の試験である。昨日そのうちの1本のレポートを郵送した。

 今までは一般教養科目が多かったんで、かなりいい加減?なレポートでも通ってた感があるが、専門科目になるとさすがに今までのようには行かなくなることが今回のレポートにかかった時間でわかる。

 追い込みのため介護の仕事の時間帯も制限を設け、会社にも調節してもらうことになった。今日がその新しいシフトの初日だったんだが、寒かったこともあり午後はひたすら暖をとりながら昼寝をむさぼった。
 まぁ、見通しは暗くないからこんなんで済んでるけど、しわ寄せが来るとわかってたらできない過ごし方である。

 今夜のメニューは”いなだチリ(海老の代用)”、”いなだ大根(ぶりの代用)”、”モヤシの味噌汁”、”大根の皮のきんぴら”、”えのきのもずく和え”。いなだ1尾398円をフル活用した。やはり子供だから油が少ない!

2011年1月13日木曜日

新しい銭湯は”枝野湯”?それとも

近所にあった何軒かの銭湯もここ数年で廃業したところもあった。
今日目にしたのは15日で廃業する銭湯で、何回か入ったことがある。

名前が今日交代となった前内閣官房長官と同じ名である。いや1字違うな。

銭湯は石であり、前官房長官は谷である。


今夜のメニューは”カツどん”、”大根の味噌汁”、”小松菜の酢の物”、”ブロッコリーの白和え”。

2011年1月9日日曜日

豪華3本立て

"サブウエィ 123 激突”ってタイトルで新聞TV番組表にのってたんで3本立てはめずらしいなと思って調べたら1本の映画だった。

 1本目Rベンスン、2本目Bワイルダー、3本目Sスピルバーグ。タイトルつけてる人のセンスを疑うね。
ちなみに本作は”サブウエィパニック”のリメイク。

 今夜のメニューは”豚のしょうが焼き”、”根菜味噌汁”、”筑前煮風”。

2011年1月8日土曜日

骨折り損

 まさに骨折り損である。実際身内に骨折した者が出てしまった。
義父である。大腿骨....高齢者の転倒事故での骨折の典型である。幸いそのほかは異常がないし意識もしっかりして意欲もあるということで手術の成功を祈るばかりである。

 問題は術後なのだ。早期離床からリハビリへと本人の負担は大きいし、当然介護の必要量は増える。身内だけでは足りないことも出てくるだろう。他人が家の中のことで家に入るのを嫌う義父母は決して異例ではないが介護サービスにはこれが一番厄介なのは経験上わかるのだ。現実の受容とわずかな寛容さがあれば簡単なことなんだが...。


 ということで今年は何かと始まりからけつまずいたような感じである。

新年会のお呼びもかかったがインフルエンザということで不参加。当然実家にも行けず。自宅謹慎である。謹慎中は外出も控える。

 そこで今日は”ドイツ風チーズケーキ”を製作。去年作ろうと思って、クリームチーズや無塩バター、アプリコットジャムなど買い揃えていたんで材料に不足はなかった。
 出来上がりはまぁまぁ。タルト部分が”ウエスト”のビスケットに似ていて、想像していたのと違ったものだった。同居人に言わせれば冷やすと美味しいらしい。チーズ部分はこのままでも美味しいというのが主観である。

 今夜のメニューは”鶏肉のトマト煮”、”ほうれん草と卵のサラダ”、”大根と人参のスープ煮”、”人参のコンソメ”。汁気が多すぎた。

2011年1月7日金曜日

冬休みには炬燵で....

本来の冬休みを過ごしているが実質3日目の今日になって少し退屈になってきた。身体の調子さえ戻ればじっとしていられないこの性格だけは直しようがないようである。

 4日の七福神めぐり(毎年恒例の)から帰ってきてから具合が悪くなり5日は朝の介護サービスを済ませてから事業所に電話を入れ、その日の夕方と翌日の休暇を願い出た。

 6日は朝一番で近所の内科で診てもらったら、こともあろうに風邪ではなくインフルエンザ(A型)だった。診察終わり近く医師から処方された薬の説明を受けたあと、ちょっと気になったんで参考までにインフルエンザの症状について尋ねてみたところ症状が似ていることがわかった。
 そこで医師から一応検査を受けるか打診されたんでお願いしたところ判明した次第である。医師も周辺で発生していないところから、まさかと思っていたんだろう。

 毎年1月に寝込むのも恒例になっているのも同然で、去年はめずらしく寝込まなかったことから油断したわけでもないが、見事にやられちまった。熱があるのに食欲はあるんで、気力さえあれば何とかなるところだが、今回その気力が失せ、寝込んだ。

 寝込めば信じられないほど良く寝られる。5日から6日の朝にかけ断続的ではあるが実に良く寝た。

普段6時間以上寝ることはまずないが調子が悪いときはどんな薬より睡眠が優る事を身体がわかってるんである。
 6日にインフルエンザの薬を服用したら急速に体温は平常に戻り、倦怠感なども解消したので日中ベッドの中であるが読書して過ごした。


 さて、その読書である。かかった医院においてある本で自由に持ち帰ることができるんである。何回かのぞいたことがあるが殆んどが文庫本で主にミステリーものが多い。その中で見つけたのが半村良の”雨物語”である。好きな本に”小説浅草案内”というのがあるが同じ作者である。

 好きな作家に池波正太郎もいるが彼の小説は殆んど読んだことがなくもっぱらエッセイである。同じように半村良の作品の殆んどが伝奇やSF、時代劇などで自分の好みのカテゴリーではなく、好きなのは先にあげた作品が唯一のものである。
 そして今回の作品が好みの2作目になった。面白かったんで1日で読んでしまった。

”浅草...”がどことなく片想いが強く、夢物語風に綴られているのと違い、こちらは新宿ゴールデン街周辺を舞台とし郷愁をたっぷり呼び起こさせる時代背景が実に生々しく描かれている。

 今回初めて履歴なるものを見たが、彼(作者)は自分より20年前に葛飾で生まれ、出た学校も総武線沿線である。
 これで納得したことがある。市井の民を描く親しみやすい文章のタッチ、優し過ぎる主人公(つまり作者)の性格や一肌脱いじゃう江戸っ子気質などは出自に由来していたってこと。

 飲み方に独自のスタイルをお持ちだということは文章に良く出ているのは両作品に共通している。本人が見聞したり自身が使っていたと思われる水商売同士の軽妙な掛け合いも同様である。
 更に共通しているのは二つの街はその後変貌を遂げ、この小説に描かれているような飲み屋を探しても、今からじっくり飲んでみたい世代にとっては悲しいことにないものねだりになってしまうんである。

 だからその気分を少しでも味わいたいと、その地を訪れても一見さんお断り風の雰囲気に負けて、かたや馬券売り場周辺、かたやしょんべん横丁あたりで昭和を懐かしむのがせいぜいである。つまりはガイド片手に下町をうろつきまわる埼玉県の高齢者みたいなもんである。土着しなければ飲めない酒の味があるということだけはおぼえておかなきゃなぁ。

 この人の食に関するライフスタイルを本にしたら面白いと思うんだが本人は”嘘をつくのが商売”と公言しているそうだから書かないかもしれない。


 総武線といえば今年の七福神めぐりは亀戸。が、総武線には乗らなかった。行きは山手で日暮里、そこから都バスで亀戸、そして東武で亀戸水神。帰りは錦糸町から都バスで大塚、そこから都電ってな具合である。
 江東区は海に近いほど高層建築が多い。その殆んどが埋立地なんだが固定資産税ってどうなってるんだろう?もし名目が流動資産税で減免措置があるとしたら、それはそれで怖い!

 ところが緑は埋立地に多いんである。大きな恩賜公園もある。自転車で何度か回ったことがあるが越中島の延長線上にある好きな土地でもある。
 
 七福神は全て海から遠いほうにあるから却って神社や寺が見つけやすい。それらには必ず最低でも1.2本の高い木があるもんである。しかも隣接しているところから1時間もあればまわりきれるお手軽散歩コースでもある。
 近頃は”ちぃ散歩”や”パワースポット”などで訪れる人が増えたんじゃないだろうか?以前に比べ若い人が目立つような気もしたが...。
 七福神を祭っていない大御所”亀戸天神”を終着駅として最後にお参りをして船橋やでくずもちを買い錦糸町まで歩くつもりが亀戸に戻ってしまった。が、予定通り錦糸町からバスに乗るため一駅歩いた。
買い物があったからなんだが、駅のそばのアジア食材店はあいにく休みだった。どうも今年も骨折り損のくたびれ儲けの1年になりそうである。
 去年から始めたヘルパーの仕事がまさに”骨折り損の.....”の典型ではないだろうか?かと言っても頼まれると断りにくい。もうちょっと儲かるように祈願してくりゃ良かったが......最高でも10円のお賽銭じゃ無理な話かなぁ......

 天気も良くスカイツリーがこんなに大きいものかと思い知らされた散歩だった。

2011年1月3日月曜日

正月に ひとつ俳諧でも

仕事始めは元旦のサービスが1件のみ。殆んどが帰省?されるご家族とかが介護するようであり、介護サービスの会社としても人を使っていることから休みが欲しいところだろう?

 さて、いきなりトラブル?ご利用者さんのお宅へ伺ったら家族の方が1名いらっしゃったんで、また会社の連絡手配ミスかなと一瞬思った。が、ご家族の説明で納得。
 ご利用者さんが明け方に徘徊散歩に出られ、タクシーを拾ったところタクシーが機転を利かせ乗車した場所に一番近い交番に届けてくれ、ご家族に連絡が行ってつれて帰ってきてほっとしているところに出勤したわけである。
 ご家族が近所なので可能な対処であるが認知も進むと施設入所が視野に入ってくるところである。

 というわけでこの日のサービスは必要ないとのこと。ドタキャンが利用カウントされてしまうことも既知の上でのことなのでありがたく頂戴して便所掃除だけは済ませてから退出した。半分は楽しちゃったな。お年玉?

なんてきれいな空気と空なんだろうと思わせる東京の3が日である。最終日の今日も上空の寒気流が雲をそうめん流しのようになでている空がきれいである。秋空のように高い。

 今日も臨時が2件あり明日からが正常営業である。物売りなども明日からが通常営業になるだろうから今日までは残り物で済ますしかない。

 今夜のメニューは”麻婆豆腐”、”鶏肉と野菜の炒め物”、”モヤシの中華スープ”、食後に”りんごのコンポート(ワイン抜き)”。