2013年12月29日日曜日

おせち前篇終了

 先日修理したブラインドの2か所で糸切れ、というよりほどけてしまった。明らかに手抜き作業が原因である。結局自分にその尻拭いがまわってくるんだから、もう少し丁寧で堅実な仕事をすればよいのだが、この辺の性格治らないものである。で、今回しっかり結んだぞぉ。

 さて、ここでの最後のおせちは「伊達巻」。卵8個も使った料理は初めてである。伊達巻の材料が白身魚(今回はレシピ通りのはんぺん使用)と卵であることも初めて知った。あの歯車のような形を作るには「鬼まきす」が必要なのだが、そんなもんもちろん持ってないので、普通のまきすを使用した。通常の卵焼きのフライパンでは到底無理で、金属製のパッドを使用。このレシピではオーブンで焼くというのも、ちょっと驚いたが、大きく焼けたのでまきすぎりぎりだった。
 仕上がりは非常に重量感のあるものとなった。パッドに油を多めに塗ったはずなんだが、やはり底がはがれにくかったので、次回はオーブンペーパーを使用するようメモしておいた。来年は鬼まきすを用意しよう!

 午前中に作業を終え、これまでに作ったおせちのレシピを、今後に役立つよう注意書きを加えながら転写した。なんせ図書館から借りてきた本である。台所でも汚さぬよう気を使ったな。

 午後はひたすら録画済みの映画を消化鑑賞。「ハーフェズ」の続き。最後までよくわからない作品だった。イスラム教の不条理さだけが印象として残った。

「尼僧物語」の続き。こちらもまたキリスト教の理不尽さが強く訴えられていた。A・ヘップバーン迫真の演技。最後の尼僧の衣装を外すシーンでの老け顔は凄みさえ感じられた。

「陰陽師」。観ながら「帝都物語」を思い出していた。決定的な差はヒロイン?かな。片や小泉今日子の150年生きてきた怨霊の見張り役は、あきらかなミスキャストである。やはり現代人役に向いている風情なんである。その点ではどちらもこなす原田さんはすごい。特に「帝都物語」の彼女の凛とした姿は強い印象を残した。
 陰陽師がエスパー化しているだけの、どうということもない作品。

「アフロ田中」。アフロヘアが全編を通して、抵抗なく受け入れられている日常世界からして漫画的にも損している気がした。ネタはいくらでも掘り出せるのに、つまらない青春回顧録になり下げている。

「ロングライダーズ」。ジェシージェームズ率いる強盗団の末路を描いた数ある作品の中のひとつ。実際の兄弟が兄弟役で4組出ていることで話題になった作品。話があまりにも有名なだけに、エピソードをどう料理するか注視してしまうため、素直に楽しめる作品ではなかった。最近ジェシーをブラピが演じてたな。う~ん、やはりオンエアされたら観ちゃうのかなぁ。

途中からワインを開け、夕飯(孤食)とりながら観たが、さすがに疲れた。酒も映画も久しぶりだったんで.....。



2013年12月28日土曜日

凡ミスが多い性格が目の上のたん昆布

  基本を間違えると料理はまさしく食えたもんじゃない。というほどではないが、昨日の失敗はレシピを熟読してから始めるという一連の基本動作がいまだに身についていない証しである。
 「昆布巻」。まず用意する昆布が10cm×20cmとある。これ自体レシピの記載も不親切なんである。つまりこの時点で、水に漬けてある程度伸びた昆布のことを指しているのだが、自宅にはそんな幅広の昆布の在庫はない。そこで近所のスーパーまで買いに行く。当然そんな立派な昆布を売っているはずもなく、帰宅して在庫の早煮昆布を使い作業に入った。

 2昼夜米ぬか水に漬けておいたにしんを洗って、半分に切ってから5.6㎝の幅の昆布を繊維に沿って巻き、水で戻しておいたかんぴょうで3か所縛った。15㎝の昆布巻きが8本できた。が、写真のものとはまるで違う形である。そして鍋に入れて煮る段階になって初めて間違いに気が付いた。
 「昆布のつけ汁をひたひたになるくらいまで」という記述で、昆布はしばらく漬けておくことを知ったんである。通りで柔らかくなっていない状態では巻きにくいし、大きさも足らないわけである。
 振り出しに戻すために、かんぴょうを切って昆布を改めて水に漬け直し、にしんの水気を切り、新たにかんぴょうを買いにスーパーに行くこととなった。
 

 で、5.6㎝の昆布で先ほどとは反対の巻き方でぐるぐる巻きにして、かんぴょうで縛るところは1か所で済んだ。残った昆布とにしんも一緒に炊くこと2時間。やっとこさ完成。かんぴょう1袋分、約300円が犠牲となった。

 夕飯でも失敗をやらかした。
昨夜のメニューは「キャベツとひき肉の重ね煮」、「トマト、きゅうり、ラディッシュなどのペンネサラダ」。キャベツを適当な形に切り分けていて、はっとしたときには重ね煮では必要な部分、つまり芯の部分を切り落としてしまっていたんである。
 バラバラになってしまった葉にひき肉で作ったタネを塗りつけるようにしてから、束ねて煮たんだが、タネが接着剤の働きをしてくれて何とかそれらしく出来上がったが、これも初歩的ミスである。


実家に移動しておせち制作の続きをするわけだが、ポカはここらで「おさめ」にしたいものである。

「おさめ」といえば、昨日が習い事おさめであった。金曜クラスのダンスは前半がジルバ、後半がスクェアルンバ。ジルバでKちゃんと先生から呼ばれている男性がつっかっかって、予想より時間がかかってしまったのでスクェアルンバの次のステップまで進めなかったが、教室の雰囲気がとても良いので楽しんで踊れた。
 先週、おしゃべりしていた人に注意した後、先生からちょっとお説教?も含めた授業態度についての説明があった。そのことで、教室が始まる前二人きりだった時に、言い方がきつくなかったかどうかと感想を尋ねられた。もちろん先生の行為を肯定しているので、返事はありきたりで済ましたが、先生のご苦労の多さを感じたな。その分教室は明るい雰囲気で運営されている。来年もよろしく!だね。


 
 

2013年12月27日金曜日

師走の風景

 昨日はクリスマスツリーの片づけから始まった。いよいよ正月である。

クリスマス前の雰囲気もいいが、やはり子供だった頃の正月へ向けての街の雰囲気は高揚感をあおるものがあった。今ではそれを求めても無理な話だが、それでも下町の路地にはまだ少し残ってるんじゃないか、と思って街歩きする番組が多い。
 が、現実にはそんなものはなく、それに近いものを心の中にある風景と同化させているだけなんである。

 外はともかく、家の中は前日に続き年末である。仕込んだ材料を調理しなきゃならない。
まず、広東チャーシューを焼いた。ここでちょっとトラブル。蜂蜜が思うように容器から出てこない。たっぷり両面に塗らなきゃならないのに、困ったものでこの寒さで固まっちまったみたいだ。結局ふたを開け、スプーンですくいだした。20分で両面焼けたのでさっそく試食。”ヘンハオチー!”。

 黒豆は一晩漬けたものをそのまま火にかけ、8時間煮た。これも朝4時半から始めたので午後に試食。う~ん、うまい。煮豆に開眼。来年は煮豆をなるべく自作しよう。

 身欠きにしんは水の取り換えのみで、調理は今日である。

そういえば昨日スーパーで八頭を見た。確か子供のころのおせちには里芋じゃなくてこれだったと記憶する。加える?どうだろうか?ちょろぎがあるんだからやはり........。


 お昼は「冷やし中華」。生めんを買っておいたので、普段ならラーメンなのだが、同居人からラーメン休止の通達が発せられたので、季節外れのメニューとなった。
 具材はトマト、キュウリ、もやし、錦糸卵、ハム。部屋があたたければこれもいいねぇ。そういえば、70年代だったと思うが、「冬でも冷やし中華を食べさせろ!」のスローガンを掲げた芸能人グループがいたっけ。遊び心だったんだろうが、学園紛争の敗北感からいかにも現実逃避の自己満足感で内部逃避みたいな雰囲気が漂っていたような記憶がある。今はただ季節感の喪失といった虚無感しか浮かんでこないが....。

 膝の調子が悪いといっても、ダンスには差し支えないほどなんだが、昨日の教室はサボった。内容がいつもと違い、フリーダンス(音楽がかかり続け、好きに踊る)なので先生のレッスンはないし、休んでもいいかな、と考えたわけである。どうせ南千住には来月3日に行くわけだし。

 昨夜のメニューは「ひき肉と大根(皮の千切り)の搾菜炒め」、「セロリの浅漬け」、「キャベツの味噌汁」、「ししゃもっ子丼」。安上がりメニューである。

 昨日も奈良大から郵便物が届いたが、前回が奈良散策ツアーの案内(もちろん有料)、今回が入学案内で卒業生の体験談満載の小冊子である。本当に商売がうまい大学である。ますます嫌気がさしてくるんだが、それでも先日の試験結果、早く送ってくんないかなぁ。


 

 
 

2013年12月26日木曜日

年末調理戦開始

  さぁてと、1週間前くらいからのおせちの支度がちょうどよいようである。
予定表を作ってみたが、初日である昨日は
 「黒豆」、「身欠きにしん」、「広東チャーシュー」の下ごしらえである。

豆類の下ごしらえ等、手間のかかるものを避けてきたので、本格的な煮豆は初体験?だったかな。「緑豆」のぜんざいは作ったな。つい最近作った大豆の煮ものは水煮になったものを使ったし、ドライパックの缶詰なども使ったことがある。豆は買って最初から作るのが安く作ることができるが、時間がかかることもあり敬遠していたが、これからは時間がたっぷりあるわけだから、おふくろの世代が台所に立っていた昔に戻って作ることにしよう。料理も「豆」に。

 結局米ぬかを買ってきた。とぎ汁は、無洗米を使い慣れた身としては、ちと面倒くさい。もっとも現在は安い無洗米を使っているからなのだが、これが値が上がったりしたら、普通米に変えることも考えている。とりあえず、大根も炊くのでタイムリーだった。身欠きにしんの乾燥したものは2日かかるとのこと。1日経ったら水の交換もある。


 「紅腐乳」を使ったレシピを探していて見つけたのが、この「広東チャーシュー」である。香辛料を見て想像しただけで作って食べてみたくなった。「紅腐乳」をはじめ、「甜麺醤」、「五香粉」そして蜂蜜など。薫り高く、甘みを前面に出したチャーシュー。垂涎ものである。
 このレシピでは、茹でる作業がない。にんにく、しょうが、青ネギ(セロリの葉で代用)と調味料で肉を揉んで1日寝かしておいたものをオーブンで蜂蜜を塗りながら焼くのであり、時間的には両方の作業でも1時間ぐらいである。
 何も考えず1キロ分の肉を買ってきたが、レシピをよく読み返すと、きれいな長方形が望ましいとあり、運よく形のいい長方形の500gの肉を二つ買ってきていた。これを二段に分け、250g肉4枚にしてから漬けこんだ。


 午後は正月に訪問するお宅に持ってゆく日本酒を買いに出かけた。「風の森」、奈良の酒である。今年出会ったおいしい酒の一つである。よく飲んだっけ。



昨夜のメニューは「大根といかの煮物」、「青梗菜の梅和え」、「小松菜の味噌汁」。 


実家にいる同居人の兄とスカイプ。年末年始の食材の打合せ。おせちはこちらで作って持ってゆくもの、実家で作るものと分けたが、実家にミキサーがないことから、「伊達巻」は出かける直前にこちらで作ることで調整は完了した。日持ちするものとはいえ、やはり慎重にしないと食中毒の恐れをがあることは否定できないからなぁ。

2013年12月25日水曜日

カネロニほうれん荘

 年末になって家電製品などが壊れたりすると焦るよなぁ。現在の住居はすみ始めて20年になるが、そろそろいろいろなものが壊れ始めたのが約3年ほど前からであり、そろそろだというものも何点か残っている。そのうち空調に関する最後の大物が、床暖の室外機である。これが壊れると、寒がりの住民にはかなりつらい越冬となる。
 今のところ正常に動いているのでこの冬は何とかやり過ごせるだろうと、何の根拠もなく安心しているのだが、昨日ミニ空調が壊れた、と同居人から修理の依頼が入った。
 「加湿器」である。汚れがあまりにひどいので、汚れを落としてスイッチを入れたら正常に動き始めた。故障の原因のほとんどはこんなものなんだろうな。

 弓道の今年最後の稽古。参加人数が少ないので、こちらの都合で早上がりにしたのにも関わらず、いつもよりも射ることができた。的に当たったのは1本だけ。以前より届くようになったのだけ進歩したんだろうか。先生もそれは指摘してくれるが、実感がわいてこない。この続きはまた来年。
 新年早々稽古着を買いに行くことを勧められた。弓道、続けられそう?自問自答しながら、表は「頑張ります」ってなっているのはいつものお調子者の顔である。

 午後はダンス火曜クラスの今年最終日である。このクラスが一番進み方が遅いが、じっくり復習するのに都合がよい。この日はワルツのコーナーチェンジからの、腰のひねりが効きすぎている点を注意され、何度も繰り返し踊り、チェックを受けた。皆が見ている前でやらされるので、度胸もつくし身体で覚えることができるので、非常にありがたい。2週前にもシャッセの悪癖を指摘してくれている。この続きは来年!
 土曜日のクラスでルーティーン表をなくした。電話をかけたが残ってないとのことだった。ほとんど覚えているので、こんどはすべて自分で作ってみよう。後輩?ができたらあげられるように。これがあると助かることは身をもって知ったからである。とりあえず来年!

 大急ぎで帰宅し夕飯の支度とケーキの制作。
昨夜のメニューは「カネロニ」、「ブイヤベース」。カネロニは初めて挑戦するイタリア料理である。太いマカロニに野菜などを詰め込んだ上に、ハヤシやミートソースのようなものとともにオーブンで焼いたものである。今回は中身はほうれん草とベーコンとピザチーズを炒めたもの。8本作って上にはミートソースを載せ、ピザチーズをトッピングしオーブンで焼いた。
 ブイヤベースの材料は「(話題の)バナメイえび」、「国産あさり」、セロリ、プチトマトなどである。先日のトムヤンクンとともに世界の三大スープのうち2品を今月食べていることになったが、残りのスープを「コンソメ」と思っていたが、これは間違いで「ボルシチ」あるいは「フカヒレ」であることを知った。 ボルシチ、作ってみたくなったが、来年!

 食後、自作のショートケーキを食べた。デコレートのクリームが柔らかすぎた。スポンジはぽろぽろである。お世辞にもおいしいとは言えない。リベンジしたいが、これも来年!
 

2013年12月24日火曜日

いっパイ

 左ひざが調子悪い、左手首もたまに痛む。右腕の違和感も取れない。わずかに爆弾を抱えている腰だけがだんまりでいることが救いである。
 テニスの後のストレッチ、結局実行したのは風呂入ったあとである。しかし今朝になってわかったのはやらないよりはずいぶんマシであることだ。

 午前のテニス後、買い物に走り回った。今年初挑戦になるおせちを自宅と実家で分けて作ることにしたので、自宅で必要な分の買い出しである。

 自宅分は「田作り」、「昆布巻き」、「栗きんとん」、「黒豆」など日持ちする煮物である。材料は仕方ないにしても常備していない調味料や添加物があった。米ぬか(米のとぎ汁)、くちなしの実、ミョウバンなど。無洗米を使っているので、とぎ汁なんて本当に困っちまう。ミョウバンがそろわなかったんで、今日ドラッグストアへゆくしかないだろうな。


 午後はクリスマス用のショートケーキのスポンジを制作した。バターを使わない初めてのレシピである。このレシピ集で作った「チョコレートケーキ」が案外うまくできたんで、採用した。仕上がりは真中が少し盛り上がったが、大勢に影響なしと見た。

 昨夜のメニューは「小松菜と木綿豆腐の中華炒め」、「大豆入り五目ひじき煮」、「白菜と大根の味噌汁」、「大根の葉と小女子の塩炒め(ふりかけ用)」。その他ストック用で「大根の梅酢漬け」。
 ひじき煮も和食の基本の味付けだな。しょうゆ、砂糖、みりんや酒などの調味料だけで成り立つ料理がたくさんある。下ごしらえがちょっと手間だが、慣れればどうということはないから、やはり自作のほうがうまい。多種の調味料でおいしく作った市販品ももちろんうまいのだが(プロだから当然?)、シンプルな家庭料理はシンプルな味付けがいい。疲れも取れるような気がする。そういえばお惣菜の買い食いを続けて疲労がたまるのを実感した経験があるくらいである。


 きんとん用のさつまいもがよく見たら紫芋だった。レシートにも紫芋となっていたのだが、この店ではよくあるミスなんで気にも留めなかったんだが、同じ店で買った身欠きにしんを確認ついでに見たら、紫芋そのものだったんだ。
 仕方ないんで、身欠きにしんの下ごしらえを検索ついでに紫芋を使ったレシピを検索した。身欠きにしんはレシピでは生を使っていて、買ってきたものが本乾ものだったことで手間が増えたわけである。しかも米のとぎ汁が必要となった。

 紫芋はスィーツが適当だろうという結論に達した。パイかな?ラ・フランスコンポートもパイだからなぁ、ちょっと考えたほうがいいかな?

 


2013年12月23日月曜日

遠い夏

 日曜日にぴったりの天気。が、寒い!
洗濯、風呂掃除、布団干し、玄関掃除。同居人曰く「家事・親父」。
図書館へ行き「おせち料理」のレシピを探しに行った。
が、料理コーナーをいくら探しても見つからないので、「きょうの料理」とか雑誌のコーナーへ移動したら、あったよ。吉村昭(地元出身)コーナーの隣に特設コーナーが。
ほとんど借りられていない様子だったので、じっくりその内容の比較ができた。各地の雑煮が掲載されているものが欲しかったので、ちょうどぴったりのものがあった。
 その他、大活字本コーナーで向田邦子と吉田健一を借りた。


 昼飯(パスタ)を挟んで午後は、今年の梅酒の味見。まあまあの出来だ。正月から飲み始めよう。
試しに大手メーカーの梅酒と飲み比べてみたが、自作のほうがあっさりしているのが歴然としていた。余分なものが入っていないから当然である。

ラ・フランスのコンポート、クランベリーケーキを制作。ドライクランベリーは昨夜から漬けておいたのだが、ブランデーが多すぎたようで、子供にゃまず無理だが、ここにゃ子供がいないんでこれでいいだろう。改めてレシピを見たら「ブランデーを少しふりかける」とあり、「漬ける」とは一言も書いてなかった。悪い癖の「思い込み」が発揮してしまった。
 初めての「アイシング」。シュガーパウダーを買っておいてよかった。少量の水でどんどん溶けてゆく様はいわゆる触媒作用?っていうのかな?
 その他「ラムレーズン」も作り置きしといた。これをバニラアイスに混ぜれば「ハーゲンダッツ」に似たものができるはずなんだが.....どうだろうか?


昨夜のメニューは「たらとかぶのスープ煮」、「かぶの葉となめたけの和え物」、「菊芋、ごぼう、人参、長ネギの粕汁」、「かぼちゃ煮物」。その他残った菊芋はすべて白梅酢漬けにした。変わった食材だが、利用範囲が広く、安納芋より使い勝手がいいと思うんだが、料理法がいけなかったのかな?

 かぶ(200gで16個もあった)と菊芋の皮むきでものすごく時間がかかり、うんざりした。

昼間甘い酒にかかわりすぎたせいか、夜はビール一缶でダウン。ベッドに横になって借りてきた本(向田作品)を読み始めたら、この夏に読んだものだった。

2013年12月22日日曜日

いよいよ師走って感じ

 世は冬休み突入である。俺は今週金曜日まで習い事があるんで、今週はクリスマス、そしておせち作りと結構忙しくなりそうである。
 今年初めておせちに挑戦することにした。要望もあるのだが、自身も興味があってのことである。ついでに三が日までの予定を立てた。食材のやりくりが最大の関心事。


 午後は今年最後の土曜クラスのダンス教室である。先生、頑張ってタンゴとチャチャチャのルーティーンを終わらした。さて、何人が習得したであろう。
 男性は二組に分かれて別々に踊るので判断は限定的ではあるが、完全に踊れる人は最初から踊れる人で、俺も教えを受けているOさんひとりである。あとはこのルーティーンではちと無理だが、パーティーなどでなら自由に踊れる人が二人くらいなものである。10人中3人である。

 先生は短期間にすべての種類のステップを盛り込んだルーティーンを作り、それをもとに教えてくれるのだが、やはり丸っきりの素人には無理である。しかも高齢者(ここでは60歳以上)である。
 俺もタンゴは他のクラスでやっているんで、何とかルーティーン通りには踊れるが、チャチャチャは基本のロンデステップを覚えたばかりで、ルーティーン通りとなると、足元からおぼつかなくなるので、あと2.3か月はやりたいんだがなぁ。年明けたら新しい演目に変わっちまうんだろうな。


 ダンス教室後、アメ横まで行き、買い物。すごい人出である。ここでは近所ではお目にかからなくなった師走の雰囲気を感じることができる。センター地下で「くわい」の缶詰購入。以前「むら珍」があった場所は、以前むら珍の右側にあった中国人の店が拡張されて、店内は中国語だらけである。各国食材扱う店が中央にあり、日本人の店はそこだけじゃないのかな。
 アメ横の二木の菓子の近くに輸入食材店が2店あり、そこでよくオリーブ油とか豆の缶詰を買うんだがそこでも「ダークチェリー缶」はなかった。

 動坂下にある輸入食材店でもなかったので、クリスマスに焼くつもりだった「アメリカンチェリーパイ」はあきらめて、そこでは「ドライクランベリー」を買った。
 帰宅して考えたのは、つい最近新聞で見つけた「クランベリーケーキ(購入したドライクランベリー使用)」と王道の「ショートケーキ」だ。
 暇だから両方作ってもいいかな、と考えている。安く買っラフランスがあるので、コンポートにしたものを使ってのショートケーキなんかもいいかもしれない。おせちと並行したら台所はまさしく「師走」状態になるなぁ、きっと。

 昨夜のメニューは「白菜とヤングコーンとするめいかのあんかけ(市販の八宝菜の素使用)」、「小女子とごぼうのしょうが煮」、「かぶの葉味噌汁」。

 ウィスキーの水割りをちびちびやりながら前述の食生活プランを練ったが、まだ時間がかかりそうだ。酒が入るとやはりこういう作業は時間がかかる。途中でお隣さんから頂いた西新井大師さんの草団子をつまんだが、小休止状態でこのときは先日買った狭山茶を入れた。この団子が非常にうまかったな。

2013年12月21日土曜日

タル(ト)を知る

いきなりの画像である。初めて挑戦した「リンゴのタルト」。
お隣さんから頂いたリンゴで作った。麺うち棒でののばし方が少し足らなかったな。
リンゴのカットの仕方も、よく味がしみ込んだいいかなと思って、小さめにしたのが結果的に飾り付けの見栄えを悪くしてしまった。先を読まない悪い癖がここでも大いに発揮したわけである。
午前中のダンス教室から帰ってきて、1時近くからたっぷり昼食をとったので、午後のジムは中止にしてお菓子作りを始めたのである。

 先ほど食べてみたが、タルト自体もうまかった。「さっくり混ぜる」というのをようやく理解できたようだ。バターの混ぜ方もほぼ理想に近いものとなったはずだ。シュガーパウダーをこしきを使わずにふるったのはご愛嬌である。
 が、そのあとがいけなかった。底板から外れなくなっちまったんである。これはクッキングペーパーを敷くべきだったなぁ。レシピには記されてなかったんでうっかりしてしまった。

 この日は同居人が「TAKANO」のケーキを買ってきてくれた。俺は4種類の中のショートケーキをいただいたが、不二家よりコージーコーナーのほうが、コージーコーナーよりTAKANOのほうがうまい。ショートケーキの上のいちごは一粒300円してもおかしくないくらい立派なもので、今年のにんきものの富士山のようだった。


昨夜のメニューは「タァツァィと笹かまとヤングコーンのオイスターソース炒め」、「セリと大根のポン酢和え」、「トムヤンクン」。
一風変わったメニューだ。この日なぜか急にトムヤンクンが食べたいと同居人が呟いたので、急遽変更した。本来は「粕汁」だったのだが、トムヤンクンの缶詰を開け、白菜、エリンギ、長ネギを加え、さらに缶詰だけでは足りないので、トムヤンクンスープの素を追加して量を増した。

さらに全体的にエスニック風に合すため、塩炒めだったものをオイスターソース炒めにした。ポン酢和えは同居人用にし、俺は別にヌクチャム(ナンプラーに酢や砂糖やトウガラシを加えたドレッシング)を作ってサラダにした。同居人はナンプラーが前面に出たものを嫌う。

日本酒をちびちびやりながら来年のカレンダーに書き込みをした。今年もあと10日かぁ。

2013年12月20日金曜日

終日ダンス

 やると決めたからにゃ、とダンスステップのシャドウ、弓道の座射の復習を各1回ずつやった。
特に座射は、次回の稽古が今年最後になるんで、悪い点や、忘れやすい点を指摘してもらえるよう、自発的に動けるようにはしておきたいものである。

 
映画2本立て。「尼僧物語」、「ハーフェズ」。偶然だが前者はキリスト教、後者はイスラム教を描いたもので、どちらも1時間近く観て、途中でやめてしまった。続きはまた暇な午前中に観ることにした。

 前日作った鶏の皮とわずかにくっついている鶏肉、長ネギの青い部分、しょうがの皮を煮込んで作ったスープをベースにナンプラーで味付けしたものでラーメンにし、昼飯とした。パクチーもたっぷりのせた。最近パクチーも切らすことがなくなった。週1.2回行くスーパーがおいてくれているからだ。

 木曜のダンス教室、やたらにワルツに時間をかける。オープンインピダスからウイング、ライトシャッセ、ウイーブを何度も繰り返して練習したが、なかなか覚えられない人が何人かいるので、なかなか先に進めない。まぁ、入った当初の俺もそうだったんだろうな。おかげさまでオープンインピダスは自然にできるようになった。

昨夜のメニューは「鶏肉と水菜の塩炒め」、「春雨サラダ」、「ジャガイモとわかめのスープ」。
風呂から出た後、日本酒1合やってダウンす。

2013年12月19日木曜日

厳寒令

 J・ウェイブの水曜の朝4時から5時まではボサノヴァである。この日は3時ころから目覚めていて、3時半には起きてしまったので久しぶりに聞くことができた。早朝の耳にやさしい。
以前は6時までDJなしの音楽番組だったのが、この秋からDJが耳にうるさくなった。
朝早くからヒートアップされても困るんだけど、人それぞれなんだろうな。俺は5時からは東京FMのクラシックに引越しした。

今日は習い事もなく、おまけに天気は悪く寒いので1日家事を、と。大掃除も終盤である。和室の障子張替を午前中に済ませた。今年は部分張替にとどめたので時間はかからなかった。色の違いが出たのはご愛嬌で、来年は全面張り替えだな。

お昼は焼きそば食べながら映画鑑賞。「善魔」。木下恵介作品。1951年。哲学的な話までどんどん出てくるわ、話の展開が早いわで、なかなか見ごたえある。セリフが多く、舞台劇に向いてるんではないか。この作品で三国連太郎が三国連太郎役でデビューしている。つまり役名をそのまま自分の役者名にしたのだろう。恐ろしく純真な役を演じていて、老境に達する前の役柄(特に「飢餓海峡」)を思うと、ギャップが大きかったが、興奮して大声を出す場面などでは、若くして演技のうまさを見せつけてくれる。


 午後は写真の取り込みが済んだ11月の旅行のログ付けをした。旅行中にメモしたものを、少しはマシ?な文章に書き直したりして、結構な時間がかかった。


昨夜のメニューは「鶏肉のねぎ巻照り焼き」、「タコのから揚げ」、「豚汁」、「ヤングコーン(缶)」、「たくあん(もちろん既製品)」。豚汁が同居人に大受けだった。こういうこともたまにある。豚汁は直前に決めたメニューで当初は大根の味噌汁だったのである。組み合わせが野菜不足だったので急遽変えたんである。粕汁にしようかと思ったが、俺が昼間甘酒を飲んでいたので。

 昨日は「民俗学」のレポートが合格で送られてきた。評価も良かった。「優れたレポート」だって。
半分以上が同級生のレポートを参考に書き直したもので、評価された具体例とは自分の卒論の内容とかぶっていた部分をそのまま転写したようなものなので、書いた内容さえすっかり忘れていたほどなんである。どちらにしろ、これで最悪のケースを5割ほど回避できそうである。

 祝杯はワイン。ちびちびやりながら2本目の映画鑑賞。和田誠監督作品の「真夜中まで」。いきなり「ラウンドミッドナイト」。いい曲だよなぁ。映画「ラウンドミッドナイト」もまた観たくなった。
 なかなか日本では見られないシャレオツな作品で、きざっぽくなくて実に好感が持てる。アクションも満載で娯楽作品としても満足できる。カメラワークもいい。
 主人公の二人が心を通じ合わせるシーンを、マウスピースを合わせる場面にしたところなんか、めちゃシャレオツじゃないか!監督がこれ以降映画を撮っていないことが惜しまれる。
 

2013年12月18日水曜日

那覇から近くの島々へ(11月の旅日記)

11月6日。夕方那覇に到着。
ホテルの出入り口近くにある自動販売機をのぞこうとしたら、ちょうど買いに来ていた男の子(大学生くらい)が、スロット式のサービスを当てたらしく、自由に選べるもう1本の権利をなぜか俺にくれた。一度は辞退したが、2度も進めてくれたら断るのも悪いと思いご厚意に甘えた。
 来てそうそういいことがあるもんだ。

 ホテルからすぐ近くの食堂で夕飯。タクシーが停まって、運転手が入って行ったんで、即決めた。福山で成功した店の選び方である。
 この日も当たりである。繁華街の外れにあり、地元の人しか来ない店である。安くて味もまぁまぁだし、申し分ない。「ナーベラー(へちま)みそチャンプルー」、「テビチ煮」、ビール、泡盛。次の日が早いんで泡盛は1合でパス。


11月7日。前日用意していた朝飯を部屋で済まし、那覇バスターミナルへ。ゆいれーるを使ったが、歩いても十分行ける距離であることは後で知った。6時56分のバスに乗りたかったのである。
8時ころ知念安座真サンビーチに到着して、9時の船で久高島へ渡る。神様が最初に降り立った島という伝説がある島である。
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7                                上陸してから見たのは、人間から見ればのんびりはっているカタツムリ。ミドルオブロードなんで面白がって写真を撮ったが、この後いやというほど見た。この日はお昼近くまで天気が良くなく、朝のうちは雨がぱらついていたくらいだから、カタツムリにとっては動きやすい状況だったんだろう。
 次に多かったのがチョウチョウだった。俺が見たところで7・8種類いたくらいだから、専門家ならもっと見つけられるはずだ。西表島でお世話になったガイドさんだったら、全部の名前を言えるかもしれないな、なんて考えてた。
 イナゴを1匹見かけただけだ。あと多かったのは女の子の一人旅と飼い猫か野良猫。これは
どこの島でも共通しているようだ。
 写真3が不可思議なんである。よく見ると水たまりに浮いているいるんだが、さらに目を近づけると、なんと細かい黒い粒が動いていて、それらの集合体なんである。一瞬気味が悪くなり身体を遠ざけたくらいである。で、この先大小の水たまりがいくつもあり、その上に規模の大小もあるが、必ずと言っていいほど浮いているんである。チョウチョウ?蚊?蛾?


 写真4は「外間殿」。写真5はその中のひとつの内部。それぞれの建物に神様がいるらしく、ここは祭祀場となっている。写真は撮らなかったがウタキのなかでも最高位にある「クボウウタキ」も北部寄りにある。写真2がこの島の最北端である。

 だんだん天気が良くなってきたせいもあるのか、身体がより元気になるようだった。

港まで戻ってきて、手前にある2軒の食堂のどちらかといえばマイナーな「けい」でビールとそばで昼飯。サーターアンダギーがうまそうだったんで買った。自作だそうである。あとで食べたが油が良くなかったのか強烈に胸焼けを起こした。

 港をぶらぶらして、石碑を見つけた。沖縄式ではないので墓じゃないだろう。歴史的建造物でもなさそうだし、新しそうだった。石碑には「辰年の男と巳年の女」というようあな意味のことが書かれてた。なんなんだ?これも神様なんだろうか?

写真6は首里から来た女好きの王様が、島の女に惚れこんで都へ帰ることも忘れ同棲していたところだということだ。ここでも猫がたむろしてたんで、先ほどのサーターアンダギーを与えたら、最初は用心してたが、俺が帰るそぶりをしたらくらいついていた。
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知念安座真サンビーチに戻り、バス停まで行ったら数分前に来たばかりで、つぎは1時間以上後まで来ない。で、1時間以上歩くことにした。バス停を通るたびに時刻表を確認すれば、適当なところでこのバスに乗れると思ったからで、そこで待ってても仕方がないからである。
 その散歩で見たのは巨大な墓(写真8)。いや、巨大と思ってそばまで来たが、実際はそれほど大きいものではなく、ただ新しいんで膨張して見えたんだろう。だいぶ前のことだが、土地の確保が難しいことから墓の新造の規制が実施されているというニュースを見たか、聞いたことがあるが、改まっていないのであろうか?または立て直し?そうかもしれない。そこからしばらく行ったところにあった看板である(写真11)。この墓が大型としても140万円だとしたら、やはり関東に比べて安い。
 
 潮溜りで休憩(写真9)。やたらスズメダイがいたな。

 次は今渦中の「車海老」。その養殖場(写真10)。が、興味は養殖場内にある奇岩である。人の手が加えられたものなんだろうか?


 結局1時間歩いてついたバス停でバスを待った。1時間歩いて節約したバス代90円也。
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ホテルに戻り、斜め前にあるコインランドリーで洗濯。合間に近所を散歩。洗濯終了まで時間があったんで通り道にあった食堂で「三枚肉そば」。飲む前の腹ごしらえである。
 洗濯終了まじかに爆音がしたので外に出たら、頭上をあの「オスプレイ」が通り過ぎた。全部で4.5機。奴は思ったよりも早かった。しかしうるさいなぁ。音がやかましいうえに、よく墜落すると聞いちゃ、住民が反対するのは当然である。

この日は、三線居酒屋で。「らっきょの天ぷら」、「あぐー豚のソーセージ(本物?)」、「ケチャップ味の島焼きそば(味、覚えてない)」、ビールから泡盛。進み過ぎた。

11月8日。この朝はひどい二日酔いから始まった。朝食はコンビニで買ったヨーグルトと牛乳。夕食までペットボトルのさんぴん茶3本で過ごした。
 泊港からまず座間味へ。古座間味ビーチまで散歩した後、港周辺をぼちぼち(墓地墓地)散歩。
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こんな小さな墓は初めて見た(写真14)。

さて、ボートで座間味から阿嘉島へ。そこから阿嘉大橋を渡り、慶留間島、そして慶留間橋を渡って外地島まで歩いた。
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こうして奇岩を多く見ると、幾何学的な模様がたくさんあって、いかにも人の手にかかってるんじゃないかと思わせるものが多いことに気付く。これらは小さいからまだ自然な感じがするが、これが巨大だったらと思うと、与那国の海底遺跡と呼ばれるものも自然の産物とされても否定できないような気がしてきた。
 終点は誰もいない飛行場(写真16)。誰が利用するんだろう?でもモーターの音はしてるし、誰かいるんだろうけど、それ以外の気配がないんである。ここはやたらイナゴが多かった。

 小学校(写真17)。こんな環境で勉強できるって幸せなことじゃないか。と、思うのはよそ者だけ?
 一旦座間味に戻り、泊りへ向かう。



 ホテルの斜め前のコインランドリーの隣にはカウンターのみの食堂があることに気が付いたのは前日である。ここで飲む前の腹ごしらえのそばを食う。

 そこから前日そばを食った食堂で飲む。「フーチャンプルー」、「三枚肉の煮つけ」。チャンプルーがあっさりしていてうまかった。ビールに泡盛1合。体調復調せず。


11月9日。朝5時半、市場まで散歩して朝飯を食わす食堂を探した。だが、市場につきものの食堂はなく、結局松山まで戻り、終日営業している食堂に入った。松山は眠らない街、まさしく那覇のというより沖縄の歌舞伎町である。食堂内はほぼ満員。厨房では5.6人のおばぁやおかぁがほとんど無駄口を聞くともなく働いている。オーダーが通っているかどうか怪しかったが、それでも待つこと10分で頼んだ「みそ汁」到着。
 400円で具たくさんの味噌汁にごはん漬物が付く。これは次の日に入ったお隣の食堂もほぼ同じで、中身が少し違うくらいである。もっとも味は日本のそれとはちょっと違う。だが、二日酔いの俺にはちょうど良い味だ。
 見渡すと気を失っていたり、ボーっとしてたりしてる連中が3割くらいいて、のこりは精力的に食ってる。特に女の子がすごい。
 朝6時から「すき焼き定食」である。那覇における現代の若者の食事情を見た。


さて、驚きのメニューである。


 焼うどん(ライス・スープ付)
 焼きそば(ライス・スープ付)
 カレーライス(スープ付)

上記2品は関西のダブル炭水化物生活の影響だろうか?


この日は友人と本部方面にドライブ。

夜は「なかむらや」という居酒屋で飲む。とりたてて書くことないなぁ。
「豆腐蓉」、「たかせ貝のバター炒め」、ビールに泡盛。この店は外れたなぁ。

11月10日。朝早くの便で帰宅。それでも朝飯は出発前に松山で済ました。朝元気な俺の胃袋だ。









しみじみ休肝日

 先々週から教わっている「座射」。毎回、1回教わり、そのあとは「立射」となる。
先週、復習しておこうと思っていて、結局やらずじまいだった。1週間でこれほど忘れちまうものだ。
で、昨日は夕食後教本を見ながら復習した。これも毎日1回はやらないと、いつまでたっても覚えられないかもしれない気がしてきた。
 ダンスも同じで、ブルース、ジルバ、ルンバ、タンゴ、ワルツは1日に1回はシャドウしておいたほうがいいな。ラジオ体操がわりだ。この寒い中のウォーキングよりはずいぶんいい。


 昨夜のメニューは「レンコンと豚肉の梅味噌炒め」、「菜の花の胡麻マヨ和え」、「シジミの味噌汁」。ちょっと連荘で飲み過ぎなので、シジミを食べてお酒はお休み。疲れもたまっちゃったみたいである。

 昨日の買い物で、普段食卓に上らない食材を購入した。それが「菜の花」でもあるが、もう出回ってるものだったっけ?さっそく食べたが、旬らしくうまいものだった。
 そのほか「せり」、「タァツァィ」。「ターサイ」とも呼ばれている中国野菜で、今まで使ったことがあるか、記憶がないので今回挑戦することにした。「せり」も今頃のものだったっけ?
 イメージとしては田んぼでとっていたころの”夏”の野草であるが、それも記憶違いなんだろうか。よく考えてみると七草に入っているんだから、やはり冬野菜なんだろうな。どちらにしても体によさそうである。大根とかぶはすぐ手に入るから、あと4種荒川土手あたりに生えていれば7草揃うな。

2013年12月17日火曜日

二日目のもつ

 前日のジムの筋肉痛を残しながら午前中のテニス教室をこなした。参加人数が4人であったことも幸いした。3人までだとラリーになって休むことができなくなるからである。
3人の女性の中で高校生くらいの女子がいて、彼女の球がすごかった。横殴りっぽい打ち方なんだが、ヘッドスピード?が早くて、球足も速く、ほかの二人から交代すると、面食らう。
 ゲームになると球足も若干遅くなるんで何とか受けられたが、実際初・中級クラスへ上がれば、こんな球を受けなきゃならないんだろうな、と思うとまだまだだなって気がした。



 夕方から「もつ煮込」を制作した。同居人が友人と外食するので孤食である。

約2時間かけ、ぐつぐつ煮込んで、味噌は少なめにし、塩分を控えた。しかも具だくさんである。
大根、人参、ごぼう、こんにゃく。つまみは他に銀杏。
当然日本酒熱燗。「もつ煮」は仕上がりで2人前以上あったが、3時間ぐらいかけて平らげた。酒も進み過ぎて約5合、明らかに飲み過ぎである。映画の後の「酒場放浪記」がいけなかった。が、今朝はいつものような二日酔いではない。〆のアイスクリームが効いたのかな?

 酒飲みながら観た映画は「八日目の蝉」。どうもシリアスドラマ風なんだが、正妻の人格設定に無理がある。ありえない夫婦関係で驚いた。不倫の相手の堕胎をなじる正妻、なんてことありえないだろうと思うのだが、女って怖いものだなぁ。
 あと印象的な場面がひとつ。井上真央が発作的に走り出し、それを追う小池なんとかという女優。井上が息切らしているほどなのに、小池の呼吸はまるで乱れていないのである。どう見てもおかしいんだが、そういう役(元陸上競技選手とか)なんだろうか?
 それにしても永作博美がいい。いい女優さんとして生き残るであろう中の一人だなぁ。
小豆島もいいな。来年の旅行の中に組み入れることにしよう。


 昨日大学から手紙が来た。レポートの採点の遅れを詫びる内容である。俺はまだ返送されてないレポートがあること自体忘れていたんで驚いた。で、先ほど送信済み履歴を見たら、11月4日に民俗学のレポートが送信されていた。それにしても物忘れがひどい。保険のために送ったものであることを思い出した。

 これが合格して返ってくれば、科目習得試験の申込ができ、来月19日に受験できる。前回の2科目が合格してりゃ問題ないが、落ちている可能性が強いので、ここは受験資格だけは確保しておきたいものである。

2013年12月16日月曜日

アフタースポーツドリンク

  表がめちゃくちゃに寒いので外出したくないが、夕飯時外食のため30分近くかけ焼き肉やへ。
この店へは多分1年ぶり?俺も焼き肉は、この夏奈良で一人焼肉して以来である。
 今回はホルモン一辺倒を封印していろいろ食べたが、どれもうまかった。やはり焼き肉はこの店がいいなぁ。ビール4杯、ホルモン、ロース、ミノ、タン、ハラミにカクテキ、ナムル。焼き肉万歳!


 昼には「トマト麺」。袋入り乾麺の塩ラーメン利用。材料はカットトマト缶、ピザ用チーズ、乾燥バジル。安くてボリューム満点。うまかったんで、ついスープもほとんど飲んでしまった。これがきいた。


 ジムの記録を見たら前回が11月15日、ちょうど1か月ぶりである。しんどかったが、終わった後は身体が軽くなったような気がした。有酸素運動の後のストレッチという組み合わせが身体全体の調子をよくするようである。ただ昨日はやたらにのどが渇いたんである。ジョギングの前に水を飲んどいたんだが、始まってすぐまた渇いてきたんである。ラーメンのスープのせいであることは間違いない。いつもの普通のラーメンなら、スープを飲んだりしないのでいい経験になった。やはり相当の塩分なんである。これが尾を引いて、夕方の焼肉屋のビールへと。うまかったのなんのって。

2013年12月15日日曜日

食いまくり歳末戦線

  ラジオからは毎度のようにクリスマスソングが流れてきて、毎度のようにしっかり聞いてしまうという、クリスマス常習的中毒者は多いんじゃないだろうか?

 当初昨日の夕飯は外食の予定だったので、昼はしっかり食べておこうというメニューにしていたが、外食が延期になってもそのまま実行した。
 「鯵の干物」、「キャベツの味噌汁」、「卵・納豆」、「さつま揚げ」、「笹かま」、「べったらづけ」、「桜エビ入り湯豆腐」。ちょっと多かった。


午後は消化のためにジムへ行くつもりだったが、食べ過ぎにより身体が重いので中止。
家事を先行させた。予定は箇条書きになっているので、その消化である。

窓ふき~ブラインドの修理。窓がきれいになったんで陽の光がまぶしい。

アイロンかけ。いったん片づけた夏のシャツにアイロンをかけた。時間がかかったんで、ついでにかける予定だった冬物まで手がまわらなかったんで続きは今日。

パソコン修理。これは自分ではできないんで、同居人のにぃにぃにやってもらった。実際は修理ではなくW8の使い方を教えてもらったのである。写真の取り込みがカードリーダーを使用しなければならないことが判明した。これでようやく先月の沖縄の写真を取り入れることができる。送信された西表の写真もダウンロードして開けることができるようになった。


昨夜のメニューは「もつ抜きもつ鍋」、「白菜のチヂミ」。〆に雑炊。
もつを買うには買ったのだが、下処理する時間が無くなってしまったのであった。同居人用に豚肉を買ってきてあったので、さらにウインナーソーセージを加えたものにした。にんにくスライスを多めに加えることでよりおいしくなることが分かった。それにしても始まる前てんこ盛りだった野菜たちが食べるときにはペッちゃんこになっていることのを見て、改めて鍋物で野菜がたくさん摂取できることを強く認識した。

食後は日本酒をちびちびやりながら「アド街」で上野稲荷町を観た。当然コーリャンタウンも出た。
うまそうだ。そうだ、今夜の外食は焼き肉である!

2013年12月14日土曜日

キッチンdeボサノヴァ

金曜日のダンス教室へ向かう途中、O公園の近くで「イパネマの娘」が聞こえてきた。
隅田川の防波堤の隅っこで、荒川のスタンゲッツがサックスの練習していたんである。

彼を見たのは、そういえば今回が二度目である。
触発されて、午後からの台所作業のBGMはボサノヴァになった。
3時間かけっぱなしで作業も順調に進んだ。

「チョコレートケーキ」。最後のココアを振りかけるタイミングをミスった。暖かいうちにやるべきところ
気が付いたときは粗熱も取れきっていた。が、味には影響しなかったようである。


メインディッシュは「ライスラザニア」。同居人の好物であり、誕生日かクリスマス恒例となっている。これを作ると年末真っ盛りって気分になる。バターライス、ミートソース、ホワイトソースの三層を二段にするのだが、慣れてきたせいか今年は段取りよく完成させた。多分今まで一番うまく仕上がったんではないだろうか。


スープは「クラムチャウダー」。クリームコーン、あさりの缶詰を使った簡単レシピである。
飲み物は「アップルタイザー」、俺は「ワイン」。

時間が余ったので「みかんのコンポート」を制作。ワイン、シナモンスティック、クローブ、スターアニスを使用したとても香りの強い”大人向け”デザートである。
今回は同居人の兄も一緒だったが、彼にも同居人にも不評だった。が、俺はうまいと思う。

2013年12月13日金曜日

在庫・身体の調整日

 基本的な調味料の在庫のチェックを怠っていたので、慌てて買い出しに行くことが多くなった。
つい最近ではコショウとしょうゆである。どちらも代替えがきくものではあるが、在庫の種類の多さも見直すべき時が来た感じである。

 というのも、以前趣味みたいなものだったアジア料理、最近はとんとつくらなくなったのが主因である。冷凍されたレモングラスは何年になるんだろう?


昨夜のメニューは「白菜とホタテ貝柱(缶)のグラタン」、「れんこんサラダ」、「きのこのクリームシチュー」。どうもメニューがかぶってしまった。気が付いたのは早かったのだが、材料の消化予定のため強行した。

一昨日の飲みすぎが影響していたようで、缶ビール1本でダウン。早々に寝た。
今日は同居人の誕生日ということで、台所作業が忙しくなるはずで、調子が悪くちゃ困るという理由にもよる。


 これで11時からのダンス教室がなければ、フルタイムで台所にいてもいいくらいだ。おつまみの数は相当増えるだろう。
 そういえば木曜のダンス教室のワルツの進行が早くなった。オープンインビタスからウィーブ、続けてオープンインビタスからウイングそしてライトシャッセとお年寄りにはちょっときついんではないかと思えるような進行ぶりである。肉体的というよりもステップを覚えるのがしんどいんではないか?と。
 幸い、違う(土曜)クラスで習ったものばかりだったので自分にとっては楽勝だが、やはりステップは忘れないようにすることが大切だということを実感した。1日に1回はステップを復習しているが、もうすでに終えてしまったものもなるべくやるよう心掛けている。たとえばブルースや、土曜のクラスで習ったワルツのルーティーンなどである。今日の先生みたいに、必ずジルバをやるっていうのは本当にありがたいものである。

2013年12月12日木曜日

そして神戸

 昨日の午前中に終わらそうとしていた「卒論」。
午後まで引きずってしまったが、何とか三時のおやつ前に完了した。

 資料のやり直しと追加が主な作業で、コピーした地図を張り合わせる作業が手間取った。
これで来年1月7日に発送するまで読み返すこともないだろう。俺の卒論を希望するお二方に送信することで卒論作業は完了。

 おやつには「リンゴケーキ」と「甘酒」を制作。このケーキのもともとのレシピはさつまいもを使ったもので、今では定番化しているもので、つい先日も湯河原の知人に持って行ったものである。
 お隣さんから頂いたリンゴを使って何か、と考えているときに思い立ったのである。オーブンに入れる前、あまりの水分の多さに一瞬たじろいだが、後戻りできないのでそのままオーブンに突っ込んだ。ここで小麦粉を足したりしなくてよかった。結果はもっちゃりしたものに焼きあがった。

 食感非常によろし。同居人にも受けた。さつまいもよりも良いとのこと。ちょっと複雑。


昨夜のメニューは「ほうれん草とベーコンのスープ」、「根菜のトマト煮」、「きのこペペロンチーノ・パスタ」。


 ワイン飲みながら録画しておいた太田和彦の番組を観た。取材先は神戸と大阪である。卒業が決まったら、式に出席がてら旅行するつもりなので、参考にするつもりだったのである。何度も言った土地だが神戸へは2泊してゆっくり観光したいと思った。

2013年12月11日水曜日

寒くてもコツコツと

朝からの雨、そして予報を裏切っての寒さ、今までで一番参加者の少ない弓道教室だった。
寒さにまるで弱い俺は、スラックスの下にウンダーウェアを着こんで参加。それでも板の間に足袋ってのも結構つらい。
 しばらくして天気が回復してきて身体も慣れてきてから、注意されていた左手の動きを集中して射ったら、まともな飛びを得た。これはコツをつかんだかな?と勘違いしてしまいたいくらいだ。

 帰宅後「みそラーメン(袋めん)」を制作。都電の中でも曇ったが、家でラーメン食ってる時もメガネが曇った。梅雨の時期と、冬はこれがあるから嫌なんだ。
 朝、遅刻気味でコンタクトをはめる時間がなくなり、メガネで対応したが、弓道には支障がなかった。そもそも超へたくそが自分の弓でメガネを吹っ飛ばすということを聞いていたからなのだが、これから先も必要じゃないかな?そんなに高いものでもないが使わないに越したことない。
 来年初めにはスキーで使うことになるんだし、節約しよう。


 ダンス教室も参加者が少なく男性3名、女性4名。たくさん踊れるわけである。当然男性に休みが少ない。この日シャッセの時の身体の傾きを注意された。知らないうちに癖になっていたようである。スピーンターンの悪癖も注意された。この日得たもの大きい。少人数の良さである。
 女性の中ではYさんが身体の開きを注意されていた。俺よりも後から入った人だが、どうも理解できなかったようだったので、見本を見せて教えてあげた。この注意は俺も何度も受けたもので、その当時は俺もすぐ理解できなかった経緯があったからだ。

 昨夜のメニューは「海苔巻」、「さつまいものバターきんぴら」、「大根の味噌汁」、「おでんチゲ」。

 海苔巻は買っといたかんぴょうを使い忘れていたのに気が付いたからである。いつ食べようとしたんだか、思い出せない。おでんチゲの内容はさつま揚げ、大根、がんもどき、キムチである。大根がかぶってしまったが、この時期安いんで積極的に食べよう。

 焼酎シークワーサー割りをちびちびやりながら「社葬」を鑑賞。舛田利雄監督、緒方拳主演の新聞社跡継ぎ問題を扱ったコメディ?である。企業ものをシリアスにしてしまうと娯楽作品にならない見本が「呪縛」だとすれば、こちらはその対極になる。主人公の破天荒ぶりも漫画的だが、成長する姿も爽快に描かれる。まさに職人技。
 主人公のスキーのこけぶりに来年の自分の姿を想像してしまった。


2013年12月10日火曜日

和食に清酒に時代劇の夕飯セット

昨日はすんごく寒い日だった。
テニス教室へは完全に冬用の衣類で出かけた。テニス用のトレーナーとかロンパンも持って行った。インドアとはいえやはり寒かろうと。
 始まって5分で脱いだ。着ているものは速乾性なのだが、おれは即汗性なのである。

今回から帰宅してから、ストレッチをすることにした。テニス教室の良くない点はクールダウンがないことである。無酸素運動の場合は特に必要だと感じている。
 火曜日に身体の部分的に疲労感が残るんである。実際に今日は過度のアルコール消毒のための疲労感が残る程度で収まっている。


さて、昨夜のメニューは「えぼ鯛の干物」、「つまみ揚げ(さつま揚げのような)」、「かぶの味噌汁」、「湯豆腐」、「大根の皮のきんぴら」、「かぶの葉と小女子炒め入りごはん」。最初の二品は同居人の湯河原土産である。これに大根おろしと生姜醤油をつけた。和食オンパレードである。

 これにゃやはり日本酒が。

食後、残りの日本酒をちびちびやりながら時代劇映画鑑賞。
「隠し剣 鬼の爪」。山田洋次監督、藤沢周平原作。
武家社会はまさにブラック企業。理不尽さに振り回される下級武士の運命が描かれる。確か藤沢周平三部作であり、役者勢ぞろいで、いかにも山田監督作品らしく、市民生活が丁寧に描かれている。自主退職して身分を下げることで好きな女に求婚するハッピーエンドはなかなかよろしいまとめ方である。「たそがれ...」では宮沢りえのすばらしさを前面に出していた印象が強い。エンターティメントとしても両作品の出来は上々だと思う。「武士の一分」がちょっと落ちるかな。

2013年12月9日月曜日

さらば安納芋

 昨日の試験の後、大田区の流通センターで定期的に行われる、衣類のバーゲンに行ってきた。タツノオトシゴとかワニのマークが入った衣類が中心で、かなり安くなっていることはなっているんだが、何せ元値が高いから、近所(ユニクロなど)で買うものよりは高い。が、物自体は良い。

 特に買いたいものもなかったのだが、その日来ていたセーターの袖に穴を見つけちゃったので、セーターを買うことにした。で、結局セーター1枚買っただけである。5000円也。


 昨夜のメニューは「たらのトマトシチュー」、「安納芋と鶏肉の中華風炒め」、「れんこんの辛子マヨ和え」。やっと安納芋を使い切った。すっかり苦手意識が定着しちゃったな。カテゴリーは大根の仲間に入れてもらいたいものである。煮たり炒めたりふかしたりしたが、どれもおいしく食べることがなかった。なんで昨年ブレークしたのか不思議でならない。

 焼酎のシークワーサー割りをちびちびやりながら、「ぶりのあら煮」をつまみ、久しぶりにドラマ鑑賞。
 「オリンピックの身代金」。TV朝日の開局記念ドラマ。
最後の聖火台の爆弾には、だいぶ無理を感じたが、人物の設定が複雑でなくわかりやすいドラマに仕上がっている。犯人の動機もわかりやすく、社会批判もしっかり訴えかけてくる。竹之内豊、松山ケンイチ、笹野高史も適役である。次回のオリンピックでは是非この犯人に復活してもらい、開会阻止してもらいたいものである。もちろんオリンピック開催には反対である。日本が経済偏重型の政治をしている限り、こういったお祭り騒ぎは勘弁してもらいたいぜ。東京もこれ以上いじくってほしくないものである。

2013年12月8日日曜日

最後の試験?(希望)

 寝坊したわけではないが、今朝はログ付けをすっかり忘れてた。

今日は科目習得試験日で午前10時から2科目受けてきた。
「人文地理学」、「西洋史特殊講義」。

前回大塚から歩いていった会場、早く着きすぎて近所の文京スポーツセンターなど散策して、1科目だった試験も20分経過したところで退室が可能なことから、余裕しゃくしゃくで帰ってきたら不合格だった。
 今回その反省もあって、行きの道を変えて、丸の内線を使って茗荷谷から歩いていったのだが、それも間違いだったようで、うっかり曲がる道を間違えて迷子になってしまい、1時間前に到着の予定だったのが30分のロスと冷や汗と本当の汗を少し出してしまった。

 同級生と再会した。もう卒業が決まったようなもので、ゆとりの単位稼ぎに来ていたんである。もともと勉強家体質の彼なら当然といったところか。俺は今回落とすと、ちとやばい。

 1時間目は何とか?クリアしていると思うが、2時間目がいけなかった。半分書いたのががやっとであり、的は外してはいないはずだが、誰が読んでも勉強不足を読み取ることができるだろう。

 自前の評価点。65点、55点から60点といったところか?

55点だと卒業はまず無理だよなぁ。点数が判明するのが来月初めであり、不合格の場合、次回の東京での試験申し込みの締め切りが1月の9日である。これを逃すと、1月25日か26日の奈良大が会場になり、これが最後のチャンスとなる。

まぁ、果報は飲んで待つことにしようか。

昨夜のメニューは「牡蠣の甘味噌煮」、「白菜と小女子のサラダ」、「粕汁」。既製品の「べったらづけ」。あと俺専用に「白子のお吸い物」。

 牡蠣も白子も我が家では食卓に上ることがあまりない。同居人が苦手にしてるんである。今回、白子はさすがに無理だったが、牡蠣は少し食べることができた。進歩である。白菜のサラダはなん4年前が×で、2年前が△であったが、今回OKだった。炒めた小女子をレシピ通りに刻んだ白菜に混ぜるのではなく、その逆にしたところ白菜の全体に油と塩気がついてうまく仕上がった。やはり、×がついたレシピは何らかの工夫と、自身の調理力のレベル向上が必要であるということらしい。


2013年12月7日土曜日

金曜日のつまみたちへ

 金曜のダンス教室の演目が変わった。スクェアルンバである。
キューバンルンバ同様ゆったりとしたリズムなので、初心者向けにはぴったりではないだろうか。

この日飛び入り参加者1名、新たな参加者1名でリミットの10名、しかも男女同数である。
理想的な教室になって先生も機嫌いいだろうな。この日参加した2名は何年か前まで踊っていたそうで、何回か踊るうちにカンを取り戻したようで、動きもまるっきり初心者のそれとはだいぶ違う。

 簡単なステップだったので、ゆとりで大いに楽しんで踊ることができた。先生の教え方もひとりひとり丁寧なので、非常に覚えやすい。高齢者にも優しい教え方だと思う。先生によってもずいぶん違いがあるが、今のところ金曜のS先生がベストである。


 午後はちょっと試験勉強。ほんのちょっと頭に入った?


昨夜のメニューは「鶏肉とタマネギの甘辛煮」、「キャベツとピーマンのみそ和え」、「わかめとジャガイモのスープ」、昨夜の筑前煮の残りの汁で「白菜と油揚げのさっと煮」。
似たような献立になったが、同居人には好評だった。やはり煮物は和食の殿様だ。

これにおかずとしてではなく「ごぼうとブリのあら煮」。ごぼうが余っていたのでレシピを探っていたら、これがあったのでトライする気でスーパーに行ったら、たまたまブリのあらがあったのである。

酒のつまみにゃ最高である。もちろん日本酒でちびちびと。ごぼうがめちゃくちゃにうまい!
手間がかかるが、いやかかった分贅沢な一品である。
このレシピは大根でももちろんいける。今年の冬の楽しみが一つ増えた。

2013年12月6日金曜日

血圧との長~いおつきあい

 木曜のダンス教室では、MさんとKさんがステップについて詳しいので、Kさんに尋ねてみた。土曜のクラスで教わったステップについて尋ねたところ、わかりやすく教えてもらった。
 名称を覚えているのでこうしたとき教わりやすい。今回は「スィーブル」で、この後「コントラチェック」、「プロムナードターン」と続く。

 昨日やっと覚えたのは「フェイシング」である。これはパートナーになった女性に教わった。これは名称も知らなかったので大いに助かった。この後に続く「ニューヨーク」、「アイーダ」、「キューバンロック」は覚えていたので、これでやっとつっからずに踊れる。

 晴々した気分だったんだが、ちょっと気になることもあった。

Kさんが一度も踊らなかったんである。尋ねたら血圧だった。数値は俺と同じくらいなのだが、めまいがするということだ。常習になるので服薬していないそうである。
先輩たちには元気で続けてほしいものである。楽しみでもあり健康にはダンスは格好の運動であるからだが、高血圧はどんな運動にもよくない。老化現象の代表選手のようなものであり、まったく
困ったもんである。


 「和食」世界遺産登録記念として、昨夜のメニューは「筑前煮」、「小あじの干物」、「ほうれん草の味噌汁」、「納豆のもずく酢和え」、「安納芋ごはん」。
 

2013年12月5日木曜日

茶茶茶

 いい天気が続く中、昨日は一日外出せず、試験勉強した。
天気がくずれなきゃいいが......。


飽きるとシャドウダンス。これはなかなかいい気分転換になる。
特に「チャチャチャ」のステップは早く覚えたいので。
元横綱北勝海の推奨する腰痛対策体操も試してみた。
これもよさそうである。


昨夜のメニューは「里芋とするめいかの胡麻煮」、「春菊のしら和え」、「ほうれん草入り豚汁」。
これに同居人用には昨夜のシチューを使った「ドリア」を供した。
俺は缶ビール1本でダウン。
どうも本調子ではないようである。


勉強中はよく茶を飲んだ。
「プーアル茶」、「コーヒー」、「紅茶」そして夕飯後の「緑茶」。
お腹がぼがぼである。
トイレが近くなるわけだ。

寝る前64キロ、朝起きて62.6キロ。
水分補給もしているが、かなりの排水と発汗である。

2013年12月4日水曜日

微々前進?

 なかなか腕の上がらない弓道、おばぁちゃん先生もしぶとく指導してくれるおかげで、なんとか頑張ることが可能なんである。
 前回から稽古の最初に座射を1回指導してくれることになっている。いよいよ本格的な作法を学び始めたわけである。これができるようになり、的射の手順もスムースにできるようになってから
道着を買うことを勧められている。ちなみに昨日道着を着用していないのは俺一人だった。
 新入りが少ないせいもある。いつの間にか来なくなってしまう人もいる。

 
 火曜のダンス教室でも俺とほぼ同時期に始めた女性がいて、この人がなかなか覚えが悪く、先生も手こずっている。これを見ながら弓道の先生のことを想った。みんな大変である。

 ただダンスでは、ステップを覚えることが重要で、各教室のルーティーンはさほど重要ではない。なぜならば教室の広さや、生徒の習得の進行度を見ながら先生が独自に作ったものであるからだ。しかしステップはほぼ共通なんである。だからそのステップそのものと名称さえマスターすれば、どの教室でも先生はもとより知り合った先輩に教えを乞うことはたやすくなるし、上達も早くなるはずなんである。
 そういえば弓道でも作法・道具などの用語、もうちょっと覚えておかなきゃなぁ。

 さて、その先輩である三太夫さんが家でカーペットに足の指を突っ込んで転倒したとのこと。骨折かもしれないが当分お休みだそうである。木曜日も一緒だったので大いに困ったことである。

昨夜のメニューは「里芋と鶏肉のクリームシチュー」、「コールスローサラダ」、「ガーリックライス」。
食後、ワインをちびちびやりながら、同居人とおしゃべり。〆は途中で作った「丸餅入りぜんざい」。

2013年12月3日火曜日

師走の台所事情

 冷蔵庫では、一時的に拡大戦略をとって満杯状態になるが、収束し始めると空きの部分が目立ち始め、そろそろ買い出しと献立を考えねばならない。
 これが大体1週間サイクルで繰り返され、昨日が乾物や乳製品で、今日が野菜や魚肉の買い出しに当てられている。
 で、昨日もそうだったが、年末の特売がどこでも行われるようになると、常備の調味料などが目玉に使われるので、どうしても手が出てしまう。ところが意外と肝心なものが抜けていたりすることが分かった。たとえばしょうゆとか味噌、砂糖のたぐいである。
 これらは1日限り先着順になっている場合が多く、タイミングが合えばいいんだが、それだけで買い物に出るのも面倒である。年金生活者としてはまだ未熟者なのかもしれない。
 しかも午前中に習い事があって行けない場合も多い。

 そして砂糖としょうゆのバックヤードがないことに気が付いた。しかしエブリロープライスをうたっている店の価格と、一般スーパーの限定品の価格の差は、大体であるが20円から50円くらいなものである。この辺の判断なんだろうなぁ。50円安い卵のために20分以上並ぶのはいやだなぁ。

 半端に残ったものの整理をするためのメニューもこの時期考えねばならない。

大根の残りを作り置きの包菜(なます)に加え、白菜の残りは浅漬けに、などである。


昨夜のメニューは「卵と肉団子のこっくり煮」、「かぶの味噌汁」、「えのきともずく酢の和え物」、そして上記の「白菜の浅漬け」。

2013年12月2日月曜日

おひさしみぶり

昨日の朝は湯河原の民宿で迎えた。
丘の頂上に近いところに建っており、相模湾を展望できることも売りにしている宿である。
幸い天気が良く、気持ちの良い日の出を拝むことができた。

8年ぶりに会った宿主であるご夫妻と楽しいおしゃべり、質量とも申し分のない食事で大満足であった。

9時過ぎには宿を出、小田原へ向かう。
小田原城、二宮神社を巡り、ぶらぶらしてたら、太田和彦さんの番組で紹介された店の前に来た。
「だるま」。老舗の地元の魚を使った料理やである。
11時半ごろだったが、腹が減っていたうえ、店も開いていたので迷わず入った。

すでに5.6組の客が入っており、さすが有名店であることがわかる。

注文は「天丼・刺身セット」と瓶ビール。
最初に来たのがビールとセットについている漬物。乾燥してたのでビールがやたらにうまかった。

で、最後の1滴を飲み干したところに料理が出た。グッドタイミングである。
えび・いか・白身魚・オクラ・茄子の天ぷら、まぐろとはまちの刺身。はまちの感触は舌みたいな感じで、自分の舌と一緒にかんじまった。天ぷらも刺身も申し分なし。

そういえば民宿でも刺身が出、青鯛・やがら・まぐろとどれもうまかった。これも地元のものだろうか。普段食べな(られな)いだけに、余計うまく感じたなぁ。青鯛、やがらともに高級魚であり、食べられないのは手に入らないことにも起因している。売っていたとしても買えないだろうなぁ。

駅へ戻る途中で商店街を歩き、ひときわにぎわっていた鮮魚店で買い物。同居人の好きな「平目」と、いかにもぷりぷりしている「小あじ」の刺身、「小あじのひもの」。


昨夜のメニューは「白菜とツナのしょうゆ煮」、「のりマヨ湯豆腐」、「大根の味噌汁」、「安納芋の甘煮」そして相模湾のお刺身2点盛り。これまたうまい刺身であった。本来なら日本酒でいただくところだが、疲労が出てきちゃって缶ビール1本でダウン。

2013年11月30日土曜日

クリスマスのウオーミングアップ

 金曜日のダンス教室では今秋から演目が変わるということだったが、ジルバの復習にあてられた。次回からも毎回ジルバを1回踊るようにしてくれるとのことである。
 これはとてもありがたいことである。俺が一応は踊れるのはブルースだけであるが、それさえも気を付けて練習しておかないと不安なくらいである。ましてやジルバは5.6時間教わっただけで、アメリカンスピンやクレイドルは身についていない。ちゃんと踊れる演目が一つあるというのは自信にもつながるというもの。二つならなおさらである。


 昼飯に「フォー」にたっぷり香菜をのせて食べたら気分がシャキッとした。
で、デザートを制作。
同居人の友人から頂いたリンゴを使っての「アップルパイ」。同居人の兄から送ってもらったさつまいもを使っての「サツマイモケーキ」。
 もうほぼ定番になったようなものだが、台所が甘い香りでいっぱいになった状態で、ボサノバがかかっていたりすると、これはまさに休日って感じだな。..........実質的には毎日休日なんだが。


 昨夜のメニューは「しいたけ・白菜と肉団子煮」、「大根ステーキ」、「かぶの葉味噌汁」。

 食後、焼酎をちびちびやりながらTVで”Mステ”という音楽番組を同居人と観た。歌の合間に入る過去のトピックが面白かった。やはり60年代後半あたりは懐かしいなぁ。




今日の予定は、これから夕飯を制作して、昼飯済ましてから土曜日のダンス教室へ行き、そのあと直接湯河原へ出かける。無料快速”アクティ”に乗るため、ダンスシューズを持ったままの1泊旅行である。熱海ならダンスできる店がありそうだが、飛び込みで踊れるようになったら楽しいだろうな。旅の楽しみが増えるというものだ。


今夜のメニューは「キャベツと卵のふわふわ焼き」、「さと芋の中華そぼろ煮」、「大根カレースープ」。の予定。

2013年11月29日金曜日

試験勉強(再)開始

 さて、そろそろ本腰入れて試験勉強しなきゃならなくなってきた。
とりあえず郷土資料館で、卒論資料の不足分である明治時代の地図をコピーしてから図書館でお勉強した。

 前日酒を飲まなかったおかげ?で1章分(1問分)を読んで理解しながらメモをとった。この後自宅のPCで解答例を作成しながら暗記することで試験に備える。

 人文地理学は暗記するというよりどれだけテキストを理解して、それに対しての意見(感想)を書くことができるかを評価するんじゃないか、というのが俺の読みだ。

 昼は千成食堂で「もつ煮定食」。

 午後はダンス教室。いつも最後に申し訳程度にやる「ルンバ」が少し先に進んだ。先生の悪い癖でステップの名称をいわないので、家で練習するのにも面倒でしょうがない。
 来週の火曜のクラスで三太夫さんに教えてもらおう。


昨夜のメニューは「いんげんとひき肉の麻婆春雨」、「白菜の中華クリーム煮」、「えのきの卵スープ」、「ミックスビーンズサラダ」。

夜、お隣さんから野菜をいただいた。里芋と大根はそれと分かるんだが、かぶとさつまいも?が普段買っているものと違うようなので調べてみた。

 かぶは正式には「あやめ雪かぶ」。ほんのり甘くて生でもおいしそうである。
芋は「安納芋」。ほくほく感のない、昨年流行った芋であり、両方とも九州あたりで産するものということだ。
 大根もかぶもたっぷり葉がついていて、これでメニューが増えるというものである。気持ちが豊かになるのを感じる。

2013年11月28日木曜日

恒例のお酉さま

 今年は三の酉まである。迷信なのかどうか、三の酉まである年は火事が多いと言われたものだが、今年はラジオや新聞でもあまり話題にならなかったな。

 運動不足解消の意味で今年は都電の終点から歩くことにした。出店の中に「ケバブ屋」があり、今風になってきたことを感じさせた。
 入口入ってすぐの右側には、今年も「セレベス(巨大里芋)」が売られており、セレベスがスーパーでも売られるようになってきたので、つい売値を比較してしまった。江戸っ子がこういうところで野暮をしてはいけないんだが....。

 去年はお隣のお寺さんの熊手を買っちまったんで、今年は間違うことなくお酉さま(鳳神社)で買った。野暮な江戸っ子は値段の安さにつられて買ってしまったんである。ちなみに去年は、お寺さんが700円で、お酉さまが1000円だった。お酉さまは今年も同じ価格だったが、お寺さんのは確かめてこなかった。参道が参拝者でいっぱいで、その列の向こう側へ行くだけの気力はわかなかった。

 用を済まして、ぶらぶら上野まで。アメ横でジャムとミックスビーンズ缶を購入。この店ではひよこ豆などの輸入缶詰のペコ缶(ちょっとつぶれたもの)を3缶200円で売っている。この日は買わなかったがオリーブ油も安い。

 さらに足を延ばし秋葉原へ向かった。
途中にある「日本百貨店」の食堂で昼飯にしようと考えてきたんだが、目的の場所についたら店が閉まっていた。定休日なんだろうか?
 さらに秋葉原に近づくと、同じ系列の店があり、中には食堂も何軒かあったが、目的の「島寿司」を提供する店はなかった。家に帰って残り物で済ますことにした。
食べることばかり考えていて、秋葉原で済ましたい用事をすっかり忘れて帰ってきた。
試験が終わったら、プラモデルを組み立てる予定でいるんだが、それに使うニッパーを買うつもりだったんだ。まぁ、腹が減ってたからしかたないかぁ。


 昨夜のメニューは「鯖の味噌煮」、「かぶの味噌汁」、「ピーマンの塩昆布和え」、「木綿豆腐のみそマヨ和え」、「だし昆布のポン酢和え」、「里芋の煮つけ」、「銀杏」。
 鯖味噌煮がうまくできた。メニューはまさに日本酒か焼酎向きである。が、いまいち気分がのらず、ビール1缶でストップ。

 食後、頂き物のリンゴで「アップル クリスプ」を焼いた。トッピングは生クリームかアイスクリームなので、同居人が生クリーム(彼女は以前苦手としていた)を希望したら延期するつもりだったが、アイスだったので決行した。焼きたての上にのせ、アイスと混ぜながら食べると非常においしいものとなった。10分で仕込みができ、焼き時間30分と合わせても40分でできるデザート、なかなかである。

2013年11月27日水曜日

年末チョンボ

 とにかくついてない1日だった。

朝、台所のステンレス生ごみ入れのざるの飛び出てた針金が指の爪の間に刺さった。
痛いのなんのって。
水仕事や外出のたびに消毒しなきゃならない羽目になっちゃうし、痛みも夜まで続いた。


午前中の弓道には、稽古代の300円を忘れた。
永年の習慣で、朝出かけるときには財布に小銭を入れないようにしている。小銭はすべて玄関の”ピカチュー貯金箱”に没収される。
弓道場に入る前に気が付いたので、100円コーヒーを自販機で買って1000円を崩そうと思ったら、近所の自販機は100円で売っていないんである。今日低価格かなんかは知らないが、10台くらい見て回ったが結局なかったので、コンビニで98円のペットボトルのお茶を買った。
 弓道場でいつものように稽古代を納めたら、この日は釣銭がなかったので、稽古に遅れそうになったが、崩してきて正解だった。


午後のダンス教室は、2.3回やってるが、靴を忘れた。教室に入ってはきかえようとするまで気が付かないんだからどうしようもない。自転車で5分くらいのところだからまだいいが、木曜、金曜、土曜の教室だったらえらいことだった。

昨日は同居人が外食なので、一人分の制作であった。

スーパーで「新しょうが」があったので、梅酢漬けにした。在庫が少なくなっていたと思ったんだが、見たらそれほど少なくなってはいなかった。

おでんの汁をこして里芋を煮た。

昨夜のメニューは「麩と豆腐のチャンプルー」、「鱈ちり鍋」。
麩チャンプルーのコツは、那覇の古酒を売っているお店の店員さんに教わっていた。麩の包装パックの裏に書いてあるものとは違い、麩を水に漬けてから絞らず、ちょうど生春巻きを作る時のように、ちょっと麩が柔らかくなる程度にするのである。が、ちょっと水のかけ方が足らなかったようで
一部固めに仕上がってしまった。
 店員さんが言ったように、野菜(この日はキャベツともやし)と一緒になった時に野菜の水分を麩が吸ってくれてちょうどいい具合になるようである。「フーチャンプルー」なかなかである。

鍋で日本酒熱燗。日本酒少し、ウヰスキーハイボール少し、焼酎水割り少し。ちびちびやりながら「戦争と平和(ロシア版)」3.4部を鑑賞。
鱈ちり鍋の汁もこして今夜の味噌汁にする予定。

弁当メニューは「じゃがいもウインナビネガーソテー」、「かぼちゃ蜂蜜かけ」、「大根とにんじんのきんぴら」、「かぶの葉の胡麻和え」。

2013年11月26日火曜日

首から上の話

シェービングフォームを買いかえたばかりである。
年金生活者はこうしたところでも出費を抑えるための努力を怠ってはならないのである。

数年前から「老損100」の店で売っているものを使っている。105円で、1年に2.3本消費している。これに泊まったホテルの髭剃りを使っている。これもいい加減切れなくなるまで使うと、3か月以上は使える。つい最近の沖縄旅行でも2.3本在庫が増えたので、当分買うこともないだろう。


髪の毛が幾分残っている分、面倒だがワックスを使っている。同居人の兄からのおさがりだが、来年の春ごろまでは持ちそうである。その同居人の兄に頭を刈ってもらっている。共同出資で購入した電気バリカンを使用するが、床屋代を考慮すると、とっくにもとはとっている。頭を丸めちまえば、ワックスもそなえておく必要がなくなる。もともとシャンプーを使っていないので、整髪料だけの節約にはなる。

 歯ブラシは、会社でもらったサンプル品があり、旅行先でのはぶらしも貯まっている。数年前から歯磨き粉を使う習慣が絶えているので、維持費の節約にかんしては、歯医者にかかる費用が目下の課題である。コンタクトレンズはQOLのための必需品だから問題外。

なんにしても「上から”首”の話」に比べりゃ切実な問題ではない。



 昨夜のメニューは「ひらめの煮つけ」、「白菜のみかんドレッシングサラダ」、「キャベツの味噌汁」、「ちょろぎ」。ちょろぎがおつまみみたいな包装で売られているのを見て買ってしまった。

 弁当メニューは「たらの磯辺焼き」、「アスパラ・ドレッシング」、「えのき・ベーコン炒め」、「ごぼうといんげんの中華煮」、「ちょろぎ」
 

2013年11月25日月曜日

アイロンマン

昨日の日曜日もいい天気だった。
先週に引き続き同居人と買い物がてらの散歩。
主目的は同居人が欲しくてコンビニ数件めぐって手に入らなかったお菓子を買うこと。
「ベイクなんとか」という名で、大野くん(嵐)がCMをやっているんだそうな。

都電で三ノ輪へ。
三ノ輪にはヨーカ堂、その先にはオリンピック、昭和通りに出れば通り沿いに2軒の食品スーパーがある。その間には数軒のコンビニもあるし、どこかで見つかることを期待した。

ところが1軒目のヨーカ堂でその主目的を果たしてしまったんである。
あっけない幕切れに、その先をどうするか考えるため?に明治通り沿いのファミレスでおやつタイムをとった。
「焼きたてデニッシュなんとか」とコーヒーを注文した。
うまい!    デニッシュの上にソフトクリームとミックスベリーがのっていて、ソフトクリームの適度の甘さといい、久しぶりにおいしいデザートだった。

で、オリンピックの隣にある衣料品店でエプロン購入したあと、南千住へ移動することにした。徒歩で15分くらいで、ダンス教室へ通う道だからよく知っている。

新たな目的はユニクロである。
同居人の買い物に付き合い、俺はマフラーを買ってもらった。クリスマスプレゼントなのかな?
隣の100円ショップといい、ものすごい混雑だった。
年の瀬を感じさせる雰囲気だったが、両方ともリーズナブルさを看板にした店だけに、景気がいいとははっきり言えないところが、本当の年末の賑わいとは異なり、華やかさが感じられない。


午後はアイロンかけ。持っているシャツが綿なので、いつもしわくちゃなんだが、先日のダンスパーティーで来たワイシャツ、自宅で洗ってアイロンをかけようと思ったので、ついでに持っているものすべてやってしまうことになった。
元来アイロンかけは苦手にしてたんで、それを克服したいという考えもあった。
やり終えてから、気が付いた。すでにしまってしまった夏物も次回やってしまおう、と。
実に気持ちのいい作業だったなぁ。

昨夜のメニューは「おからハンバーグ」、「かぶチーズ焼き」、「かぼちゃ豆乳スープ」。

弁当メニューは「かぶの葉ナムル」、「卵ときくらげ中華炒め」、「アスパラごまサラダ」、「人参のグラッセ」。

2013年11月24日日曜日

ダンスパーティーデビュー

80人くらい来ていたんじゃないかな?
恥かきに来たのだからと言っても、やはり尻込みするよなぁ。
初めてのダンスパーティーは、それでも貴重な経験になった。
覚えた数少ないステップのルーティーンを自信もって踊らないと、ダンスにならないばかりでなくパートナーに迷惑をかけることになることが痛いほどわかった。
音楽に合わせ、自分が踊れるダンスをすればいいのである。
みなさん思い思いのルーティーンで優雅に踊っていたのを目の当たりにしたのは感動ものだった。


2時から始まり、フリーダンスの合間にミキシングといって、男女が順序良く組んでゆく時間で、3回ぐらいチャレンジしたが、初めてのデートで相手にろくに口をきけなかった中学生みたいだった。
それでもワルツとタンゴの二つを経験した。
フリーダンスでは同じ教室に通う人たちと、ルンバなどを踊った。

覚えるべきはワルツとタンゴとルンバとチャチャチャである。圧倒的に多いことが判明。

3時半から一夜漬けのジルバを皆さんの前で踊ることになった。パーティーが始まる前30分間練習をしたのだが、パートナーである半年先輩のNさんも緊張気味。こちらも笑顔で応対するよう努めたが、多分口元が引きつっていたことと思う。
本当の一夜漬けである「クレイドル」や「アメリカンスピン」に問題を残したまま本番に臨んだ。

やはりこの二つのところで片方はステップ、片方は手の動き(これは重大なことにならなくてよかった)にミスがあったが、大事には至らず、何とか踊り終えた。

先輩のSさんがきっちり批評してくれた。ステップ、体の上下する癖等々。唯一ほめていただいたのはリズムに合っていたとのこと。これはうれしかった。もっとも気になっていたことだからである。

もしもピアノが弾けたらどんなに楽しいだろう?もしもダンスが踊れたらどんなに楽しいだろう?......。現在ダンスが最も身近なところにある。しかもできそうな気がする。なぜならば楽しいからである。踊るあほうに観るあほう、同じあほうなら踊らにゃそんそん~♪

大学から解放されたら、いよいよダンスざんまいにすっか~。次回のパーティーは来年3月30日。


昨夜のメニューは「ピーマン・茄子・鶏肉のみそ炒め」、「トマトとおくらの豆腐サラダ」、「もやしの味噌汁」。

「厨房で逢いましょう」というドイツ映画を観ながらワイン1本空けてしまった。”官能的な料理”、食べてみたいものである。もちろんうまいワインつきで。


2013年11月23日土曜日

一夜漬けのうどんとダンス

 今日午後2時から、Aふれあい館でダンスパーティーがあり、参加することにしていた。まぁ恥かきに行くようなものだが、これもいい経験である。12月のサークル旅行にも参加できないことから、こういった催し物に出る機会がないので、楽しみでもある、あった?
 金曜のダンス教室の先生は、自分の生徒の何人かをパーティー会場で踊らせることにしていたところ、数が足らないので俺にも出るよう促された。人前で踊れるようなまで、覚えてはいないので、一度は断ったが、これも経験という言葉に動かされた。

 「ジルバ」はこの教室で合計5時間やっている。たぶん2分足らずの短い音楽に合わせて踊るが、ステップの種類は10くらいかな。全行程でも延べ24である。このうち「アメリカンスピン」、「クレイドル」は自分の都合で休んだことで、回数こなしていない分身についていないので、先生に伝えて何回も繰り返して教えてくれた。
 通常1時間の教室だが、この日は延長してさらに1時間の特訓があった。その間ほとんど休憩なし。ほかの教室では1時間半で休憩は必ず1回以上あり、5分くらいはとってくれる。金曜のS先生は小柄ながらタフであり、実にエネルギッシュである。
 午後はジムにゆくつもりだったのをやめにした。十分汗をかいたからである。


明日か明後日に行く買い物を済まし、ちょっと早めに台所作業開始。
「おでん」。大鍋たっぷり作る。大根、昆布、こんにゃく、結びしらたき、餅巾着(自作)、がんもどき、さつまあげ、ちくわ、じゃこ天、ごぼう巻揚げ、つみれ、はんぺん、卵、銀杏。

「おから煮」。これは作ろうと思いながら、同居人があまり好かないので躊躇してたが、時間が十分あることからつくった。脇役ながら時間がかかるメニューである。

昨夜のメニューは「しゃぶしゃぶ」、「おから煮」、「じゅうしぃ」。
さすがにごはんは二人とも食べられなかった。
で、しばらくしてからうどんをゆで、鍋の残りかすにしょうゆを加えたものを汁とした。
若干残ったが、一晩寝かして、今朝食べた。

2013年11月22日金曜日

苦肉の策

主に偽装されているのはエビとか肉が多いようである。まあこれもどこどこ産の肉とか、エビと言ったらなんとかエビでなくては、という神話を信仰する輩がはびこりすぎた結果であるともいえる。
 名前を偽って多分に付加価値をつけた業者が直接的犯罪者だが、ありたがって食っていた連中も共犯者じゃないかな?特にメディアで騒いでた自称グルメのやつらなんか。昨日の新聞ではエビチリなんぞはバナメイエビのが適しているとのこと。これを機会に自信もって本物の名前を出してやろうじゃないかね。

で、そんなことには関係なく南千住のダンス教室の帰り道、三ノ輪へ肉を買いに行った。この店は月に1度特売があり、特に松阪の名が付いた肉などの値下げ幅が大きいので、午後から行っても行列ができるほどである。
 年金生活者に松阪牛を買えるゆとりはないので、国産の赤身を半年に1度程度買いにくる。今回は同居人の慰労ということでしゃぶしゃぶ用を買った。二人だと300Gである。これが松阪だと3倍以上の値がつく。俺の前に会計をしている人たちの中には2万円近く払っている人もいた。大変な人気店であり、こういう店では偽装をして欲しくないものである。
 ちゃんと売ってくれているなら、家飯が一番贅沢できるんじゃないか?まともな調理の腕前があれば、だが。


 午前中がテニス教室の振替制度を利用してのレッスン。コーチが違うと教え方も若干異なる。サイドステップからショットへの移動を繰り返し練習したが、非常に動きやすくなった。バックの打点も教わった通りにやったら、9割が打ち返せた。これがゲームで出れば......。という甘い考えは、後半もろくも崩れ去った。ちょっとの打ち合いで、フォームはバラバラ、適当なところでラケット振っちゃったりで、さんざんだった。あぁ、テニスの道もまた険し!


昨夜のメニューは「ちくわとかまぼこ(肉の在庫が...)とわけぎのオイスターソース炒め」、「かぼちゃのおかかバター」、「ひき肉と小松菜(かぶの葉で代用)のスープ」。
 台風の影響?だろうか。小松菜、ほうれん草が高い。小松菜には手が出なかった。同じ値段でかぶのいいのがあったんで、しかも葉だけで小松菜とほぼ同じ量があったのでかぶにした。同居人の感想も良好だった。かぶ本体でもう1品作れるのだから大いに助かる。このあたりで調整しないとおいしいお肉をいただくゆとりができないからな。

2013年11月21日木曜日

クリスマス3分の1の気分

 「モンテウオルシュ」。一昨日観たW・フレーカー監督、1970年作品。
60年後半からニュウシネマが盛んになって、西部劇もだいぶ様変わりしていたころのものである。あまりにも軟弱な感じのキャッチフレーズで公開された記憶があり、ちょっと食指がわかなかった。
が、今観るといい面をたくさん持っていることが分かった。まず、カメラワークはアクション場面(少ないが)、人物の対峙シーンなど古さを感じさせない。不況によってカウボーイが失業し、カウボーイそのものが時代の変化の中で消えてゆく様をセンチになりすぎない程度に描く本もいい。
 「砂漠の流れ者(ケーブルホーグブルース)」、「夕陽の挽歌」などはちょっとセンチになりすぎるきらいがあり、それはそれで嫌いなわけではないが....。J・バリー、H・デビットのコンビの音楽もいい。ママキャスの歌を聴いて初めて思い出した。あのころ結構ラジオで流されてたっけな。J・パランス、J・モローの脇もいい。ただ、最後の決闘?のシーンとその音楽がな...いまいち。それまでの流れを自ら断っちゃったようで、もったいない気がする。



 昨日は先日行ったホームセンターでクリスマスツリーを購入した。物を増やすまいとしてきたが、今回は自分に「あまちゃん」で、180㎝の大きなものを買った。付属品があるセットになってる。
 飾り付けながら、やっぱりクリスマスはいくつになってもいいもんだな、としみじみ思った。部屋を暗くしてライトが点滅し始めるとその感は一層強くなる。同居人の喜ぶ顔を見るのも楽しみである。
買うのにちょっと足踏みしたのにはわけがある。収納の問題が引っかかったんである。自分の部屋のクローゼットを何とか整理して収納するにも、180㎝はちと無理だった。が、すぐ問題は解決した。ツリーは分解(三つに)できるから、そんなにスペースは必要ではなかったんである。どうも考えが短絡的で困ったもんである。

昨夜のメニューは「揚げない一口チキンカツ」、「和風トマトサラダ」、「大根の味噌汁」、「さつまいもの甘煮」。

弁当メニューは「塩鮭」、「アスパラのベーコン巻」、「いんげん・人参・タマネギサラダ」、「かまぼこの海苔佃煮はさみ」、「かぼちゃの蜂蜜かけ」。

2013年11月20日水曜日

示談金は7個の卵(じーたん)

 立派に交通事故である。
昨日の弓道の帰り道、都電通りを走っていたら、左から飛び出してきた自転車と衝突。なぜか俺だけが転倒した。たぶん衝突した衝撃ではなく、よけようとしてバランスも崩してたんだろうと思う。
 相手は65くらいの女性。近所に住む人で、走りなれた道であり、いつもこんな危険な運転をしていて、運よく今までぶつからなかっただけなんだろう。この日は彼女にとって運が悪かっただけなんである。が、相手が俺で?ではなく、高齢者でなかったことは運が良かったといわねばならない。
 幸い両足の軽い打撲で済んだからよかったものの、一応万が一のため名前と連絡先を聞いといた。買ったばかりの卵のレシートを見せ、それだけは弁償してもらった。158円なり。

自転車や自分の服などもチェックしたが異常はなかったので、彼女にアドバイスだけして別れた。アドバイスは運転の仕方などではなく、傷害保険の加入の促しである。これだけ自転車の事故が増えて、死亡事故までおこっているのに、彼女にとっては対岸の火なんである。荒川区は貧乏人が多いことでも有名だが、こういう連中が事故を起こすとどういうことになるんだか、およそ想像がつくというもんだ。


 帰宅してもう一度けがの程度を調べたが、あざらしきものもなく、打ち身などの薬を塗っておいた。割れた卵を見たら、割れていたのは3個だけで、残りは無事だった。


 午後は普通にダンス教室だったが、支障はまるでなかった。


昨夜のメニューは「にらまん」、「とうふと鮭のガーリック炒め」、「わけぎと麩の味噌汁」。

弁当メニューは「にらまん」、「いんげんの胡麻和え」、「ピーマン・タマネギ・小女子炒め」、「大根の皮のきんぴら」。後者2品を下敷きにして2個のにらまんを容器ほぼいっぱいに配するという、変わった詰め方をしたが、同居人の反応はいかに?

2013年11月19日火曜日

セロリ(の葉)

 毎週楽しみにしていたコラムがなくなって1か月になる。朝日新聞の天野祐吉さんのである。先日も過去のコラムを何日分か掲載していたが、やはり、今日を評したものが読みたいが、仕方がないことである。ユーモアたっぷりに皮肉る文章が軽快で、朝読むのに最適だったな。これが上野女史のだとこういった感想を書くことはできない。愚痴になりそうだから、この辺でやめよう。
 とにかく惜しい人亡くしたな。


 午前中のテニスは相変わらずきつい。今回は俺を含め3名の生徒だったが、それでもしんどい。無酸素運動を実感している。ちんたらジムで有酸素運動ばかりやってたからなぁ。それでも金曜の筋肉痛がまだ癒えない。また愚痴である。が、テニスそのものは楽しい。要するにもっと若い時から始めてればよかったんである。


 昨夜のメニューは「小松菜と鶏(ささ身)の塩炒め」、「長芋・おくら・納豆のねばねばトリオ」、「あさりの味噌汁」、「うぐいす豆の甘煮(既製品)」。この後、日本酒3合目で沈没。

 弁当メニューは「鶏肉のパン粉焼き」、「レタスとハムのスープ煮」、「ごぼうのピーナッツソースサラダ」、「セロリの葉の小女子炒め」。最後のはネットで知ったレシピだが、これがなかなかいける。酒のつまみとしても、香りが(ゆでた分)程よく残り味わいがあっていい。おすすめである。

 

2013年11月18日月曜日

冬対策

 あまりにもいい陽気なので、同居人とこたつ布団と掛布団カバーをニトリまで買いに行った。
かなり広い店舗なのに中は客で一杯。不景気(ではないんだっけ?)風、どこ吹く?って感じで、「少子化」どころかクソガキがあちこち騒いでいて、なんとも年の瀬の雰囲気を味わうには時期尚早といったところか。
 今までは夏掛け布団や綿毛布や毛布で代用していたが、手ごろな価格で売っているのをチラシで見たからだったのだが、いやはや種類が多いのに驚いた。が、明るい色が少ないのはなぜだろう?俺としては黄色が欲しかったんだが、やッと見つけたのはさえないピンクだけだった。年寄りが着るはんてんみたいな柄ばっかりで気も沈んじゃうよね。まだまだ景気が良くなったとはいえない証しみたいな気がして仕方がない。
 それにしても暖かく、散歩にはもってこいの日だった。午前中から出かけても良かったくらいだ。27日もこんなんだといいんだが。3の酉である。なんやかやでこの日しか残らなかった。

その午前中は卒論の校正と加筆や削除、それに資料である写真にキャプションをつけたりしていた。残すは不足している地図のコピーを図書館でとってくるだけとなった。


 昨夜のメニューは「麻婆豆腐(+茄子)」、「白菜のジョン(チヂミ)」、「なめこの卵とじスープ」。
これに缶ビール1本でダウン。ジムの筋肉痛が残ってるし、疲労回復に手間取っている感じである。

弁当メニューは「ミニハンバーグ」、「いんげん・タマネギ・人参の温野菜サラダ」、「じゃがバター」。

2013年11月17日日曜日

ホッピー・ステップ.....

 昨夜見た映画は「エリザベスタウン」。キャメロンクロウ作品。
脚本がうまい。人間性回復物語には「家」が不可欠であることを強調する。この場合の家とは抽象的なものでもいいわけで、心の原点といったところか?
 登場人物に悪人が出てこない。ストーリーの背景はケンタッキー式お葬式である。フライではなく火葬か土葬かでもめたりする。設定などはメルヘン的で現実的なものとは大きくかけはなれてはいるものの、娯楽映画なんてこんなんでいいと思う。「幸せのキセキ」なんかもそうであり、日本で言えば大林さんっていったところか?劇中の「サンオブミッチ(ミッチーさんところの息子)」には笑わせられた。音楽は申し分なし!

 土曜のダンス教室は前回から1か月近いブランクがあった後なので、どうなるかと思ってたら、演目がかわってしまった。「タンゴ」と「チャチャチャ」である。
 ルーティーンが配られ、タンゴのステップは23種、そのうちの9まで教わった。今年初めて踊ったのがタンゴであり、この日のステップは熟知していたので楽だったなぁ。
 が、チャチャチャはしんどかった。ルーティーンはルンバと同じで、ステップも似ているんだが同士リズムに乗れないし、体重移動がスムーズにできない。困り果てていると、ONさんから「ロンデステップ」をマスターすることを勧められた。ONさんからはいつも適切なご指導を賜っている。お礼?に23日のダンスパーティーのことを話したらご存じなかったようで、参加するとのこと。その他2.3人参加するそうだ。当日はONさんのそばで踊るようにして、しっかりカンニングしよう。

 昨夜のメニューは「サラダ大根のサラダ・野菜チップのトッピング」、「きのこピラフ」、「かぶと鶏肉のクリーム煮」。これにビール、ホッピー(家じゃやはりおいしくないねぇ)、ワインでダウン。

2013年11月16日土曜日

月一ジムではなぁ

 前日、風呂に入る前から飲み始めたために、結局風呂入らずじまいだったので、朝の清拭は丹念に行った。金曜のダンス教室のためである。
 大体30分前にはスタジオに入っておさらいなどしている優秀な?生徒である。
で、いつも通り行ったら、受付で先生が具合悪く休講とのこと。体調不良で、スタジオに向かう途中で気分がすぐれなくなったということである。電話連絡をしてくれたのが、後になって携帯の留守録に入ってることで分かった。係りの人がしてくれたものである。

 ということで、午前中がフリーになり、雨が降り始める前だったので、同居人に依頼されたものの買い物をすることにした。

 午後は雨が降り始めたので、久しぶりにジムへ。先月の18日以来である。その間2回の沖縄旅行、その間の風邪ひきがあったのだ。
 なんでもなかったメニューが結構こたえた。サボると日に日に衰えてゆく体力の維持は困難になるばかりであることを実感する。

昨夜のメニューは「ニラ入り豚肉団子鍋」で我が家の定番である。肉団子と大根、春雨だけのシンプルな鍋であり、同居人の好物でもある。これに「厚揚げの焼いたもの・おろし添え」、「おかひじきのおひたし」。これにビールから始まり、燗酒へ。

 昨夜観たのは「恋人たちの予感」。1989年の大ヒット作品。挿入されるシナトラがいいなぁ。近づきつつある大晦日やクリスマスがふんだんに使われていて、それらの雰囲気も楽しめる、コメディとしても傑作に異論はない。ただ、恋愛映画としてみると生臭く、おしゃれな映画とは言えない。おしゃれさで言えば「マンハッタン」には遠く及ばない。これは男女ともおろかなのが「恋人...」であり、男だけがおろかなのが後者であるところの違いなのかな?ノーマエフロンの脚本は大いに笑わせてくれるのだが、余韻を残すところまでは達していない。
 これと同じような対比を考えてみた。渡辺淳一原作の「化身」と、やはりW・アレンの「アニーホール」である。前者が人間臭く、生臭いのに比べて、後者はいかにもおしゃれではあるが、ストーリーは酷似している。

 「しあわせのパン」は一昨日の晩に観た。光石研って役者、困った家庭の父親って役が多いような気がするが、はまっている。どうやら「かもめ食堂」風を予想していたが、案の定というのが実直なところである。面倒くさいことや厄介なことは、すべて「ほのぼの(レイク)」が解決してくれるんである。舞台になるパン屋さんもレイク(湖)近くに建っている。メルヘンと現実的なものとが交錯するとき、違和感ない映画にするのが非常に難しいということを、考えさせてくれる。この作品は決してうまくまとめられなかったものとしての見本を見せてくれた。しかしうまそうなパンだったなぁ。

2013年11月15日金曜日

浮かれダンス

「陳皮」発見。何年前に買ったものだろう?何のために買ったのかも思い出せない。調べたら温州ミカンの皮を干して砕いたものであることがわかった。入浴剤の成分としてもつかわれている。

飲用として消費することにしてレシピを探したところ、しょうがやはちみつを加え、お茶として飲むのが一番手軽なようである。で、早速作ってみたが、なかなかおいしい。夕食後同居人に供したところ、評判はかんばしくないようである。これも好みの問題?

午前中に吉報あり。卒論の草稿の添削されたものが返送され、見事「提出許可」になったんである。これは改稿後、提出せよということであり、この時点で落とされると卒業が不可能となる。手直しもほとんどなく、若干の見直しと、資料の追加が要請された程度で、さして労力も必要ではないことが分かった。今年の夏のスクーリングのころ、まるでやる気をなくしていたが、また復帰できたようである。年内に片が付く見通しが立った。
 それにしても今月末ということだったのに、ずいぶん早く返送されてきたものだ。


午後はダンス。先生のおしゃべりが長く、ルンバにかかる時間は15分くらいしかなかった。ワルツは「ウイーブ」に時間をかけすぎてなぁ。タンゴはなし。ツイストターン、半分の人ができてなかったけど......。気分は「踊り明かして」だったんだがなぁ。

昨夜のメニューは「牛肉(久しぶり~)のポトフ」、「タコライス(今回2回の沖縄旅行で食べなかったなぁ)」、「レタスとトマトのスープ」。
 材料がかぶっており、レタスとプチトマトの消化メニューみたいになった。しかもメニューの構成がちぐはぐで、何ともおかしい。昨夜はこれでワインを1本飲み干した。うまかった~。

弁当メニューは「かぶの葉ごはん」、「ホウレンソウとベーコン炒め」、「鶏肉と野菜のマヨグラタン」、じゃがいものネギ焼き」。昨夜の酒は睡眠には良かったが、危うく寝坊するところだった。今朝は炊飯器炊き上がり5時の音で起きた。あぶねぇ、あぶねぇ。

2013年11月14日木曜日

年金生活士の家計簿と献立

 毎週水曜日はゆかの拭き掃除やトイレ掃除が加わる。昨日は浴室の掃除も行ったところ、ちょっと油断していたらカビがひどくなっている部分を発見した。
 そこで、細部にわたって検査したところ、さらに発見。ってなことで、本格的に大掃除が始まってしまって、スラックスは濡らすは、シャツは脱いでいて良かったものの、上下の下着も汗で取り換える始末となった。浴槽や蛇口周辺のカバー(エプロン)を取り外し、天井の水拭きなど、約1時間?
洗剤を一切使わないので、力作業だけである。疲れるわけである。
 そのかいあって、同居人が「ピカピカ」と喜んでた。

 水曜日は従来ならジムへ行くところだが、疲労が抜けきってないせいか、その気力も出てこなかったので、完全なる休息日とした。

 頭も疲れてる?のか、いつもなら日曜日までのメニューは弁当の分も含め、月曜日にはできているのが、この日のゆとりある午後にやっとできた。材料の在庫の調整もほぼ順調に推移している。
 若干の不足分と酒類を仕入れに出かけた。日本酒、ワインを大容量紙パックで購入。この日来た店では冷凍食品と酒が安い。この日は卵も100円で販売されていた。
 ワインは入れ替えがあったようで、ヨーロッパ産のものがチリ産に変わっていた。今までヨーロッパ産には手が出ず、やっとワインのコストを下げることになった。瓶で買えば300円ちょっとに相当する。しかもチリ産も味は安定していると評判も良い。これで、日本酒、ワイン、ウヰスキー、焼酎と年金生活者にとって無理のないお酒ライフを満喫できる環境は整いた。これで家飲みに限定すれば、かなりの節約になり、余剰分で来年のイベント(旅)も可能となる。


 現在、一番大きな支出はテニスである。と言っても月1万円くらいだから、大したことはないが、これも1年くらいやって初級クラスになり、ある程度ゲームができるようになれば、知り合いの同好会に加入して、コストダウンを図る予定である。
 弓道の会費は年会費制で24000円だそうで、月当たり2千円だ。安いものである。これも大学卒業の可否が決まり次第入会するつもりである。

 年金生活者は生活費の収支の把握は最重要要件である。しかし自分でできる、自分のQOL の維持も同じくらい大事なのであり、これが縮小することになると、生きていることが楽しくなくなる。
が、それ以上に大事なのは?そうッ、健康。そのためにゃ、苦行のジムへも行かにゃならん。
が、前述のとおり、お休みもあり。なんせ無理は禁物だかんね。


 昨夜のメニューは「白菜と油揚げの卵とじ」、「鶏肉のみそマヨ焼き」、「のっぺい風汁」。

弁当メニューは「かに(缶)入り卵焼き」、「ブロッコリー・マヨ和え」、「にんじんとちくわのしょうゆ炒め」、「ごぼうと小女子のしょうが炒め」。

昨夜も酒なしで情けなし。まだ、正常化まで時間が必要?


2013年11月13日水曜日

力み過ぎによる疲労?にファイト~1ぱ~つ!の。

 昨日の弓道教室はちょっと寒かったな。
そろそろ道着を、と勧めるほうもこの寒さで強くは言わなかった。ほとんどの男子はウンダーウェアを着用していて、それでも真冬はえらい寒いとのこと。スポーツセンター屋上で雨が当たらないのは射的する場所と的の裏の倉庫だけであるから、表にいるのと同じなのである。

 昨日のポイントは上半身の力み。後半意識して力を抜くようにして、やっと1本まともな飛び方をした。まともに飛べば当たるのである。つまり当てることを意識しなくとも正しい射法を身につければいいのである、という教えである。帰りがてら、正会員の入会手続きの内容を教えていただいた。さらに道着の選ぶ時の諸注意、そしておすすめの弓道具店まで教えていただいた。結局せかされてる?

 午後のダンスでは百地三太夫氏が正しい「ナチュラルスピーンターン」を教えてくれた。結構注目していただいているようで、相手方とタイミングが合わない原因を探していてくれたようである。
 教えていただいた正しいステップは、早すぎる俺のターンが「ビボットターン」と同じであることを突き止めてくれたのである。このターンは「ブルース」で覚えたものであり、どうやら似ているので混同してしまっていたらしい。
 帰りがてら先生にアメリカ旅行土産のチョコレートをいただいた。
 もう年内沖縄へは行かないし、今月末の湯河原のお土産でもお返しの意味で買ってくるか。

昨夜のメニューは「パクチョイと鶏肉の豆腐チャンプルー」、「菊のおひたし」、「具だくさんのワンタンスープ」。パクチョイは沖縄の今帰仁村の道の駅で買った野菜である。菊は今年初。

弁当メニューは「鶏肉の豆板醤炒め」、「里芋と人参の胡麻マヨ和え」、「小女子、タマネギ、ピーマンの塩炒め」、「れんこんのおかか和え」。

昨夜も酒を飲む気もおこらず、これで3日連続アルコール抜きである。今回の疲労は頑固だなぁ。

2013年11月12日火曜日

疲労困憊で乾杯なし

 日曜日の午前中には帰ってきてはいたものの、疲れがドットカムみたいな状態で、調理作業で手いっぱいって感じで、酒も飲まずに9時前にダウン。

 昼食は那覇で買ってきたもので作った「沖縄そーきそば」。ネギも沖縄産。

 夜のメニューは「ホウレンソウのおひたし」、「れんこんと糸こんにゃくのきんぴら」、「豆腐ハンバーグ」、「根菜の味噌汁」。
 同居人の要望で野菜をたくさん食べたいということで作った肉なしメニューである。ひもじい思いをさせて申し訳ない!

お弁当メニューは「大根と人参の七味煮」、「ふかし里芋」、「ブロッコリーの茎のバター炒め」、「鶏肉の梅焼き」。

 翌月曜日も疲れが残っていて、午前中のテニス教室が運悪く生徒ひとりのマンツーマンであり、これを何とかこなすのが精いっぱいであり、午後の同居人の姉の所へお土産を届けに行くのがやっとのことで、この日も酒も飲まずに9時にはダウン。


 夕飯のメニューは「鶏肉と野菜の甘酢炒め」、「白菜と油揚げのさっと煮」、「えのきと豆腐のみぞれ汁」。
 弁当メニューは「鶏肉のたつた煮」、「わかめと小女子炒め」、「ホウレンソウの胡麻和え」、「ブロッコリーと人参のしょうゆマヨ和え」。


 昨日、先月出したレポートが返送され、結果合格だった。これで先日出した保険のレポートの合否はどうでもよくなった。思ったより早く戻ってきたので、来月初めの試験日には、残った2科目を同時に受けることとした。後は今月末に返送される卒論草稿である。


2013年11月6日水曜日

芸術鑑賞の秋

 弓道の教室は区営のスポーツセンターにある。自宅近所ではないほうである。
土曜日のダンス教室もそちらの近所である、高齢者福祉センターなる施設である。金曜日のダンス教室で一緒になったM昌子さんの書(道)が展示されているとのことなので、昨日は弓道の帰り道、寄ってみてきた。
「花」という字をいろいろな書体で書いたもの、多分漢詩だと思うが秋の月を詠んだものの2点が他の展示物とは違った特設コーナー風に展示されており、確かに素晴らしいものであった。
多分80を過ぎているのではないかと思うが、とてもエネルギッシュな方である。先日も都電でお会いし、書道の話を聞かせてもらったが、俺が依然通信で教えてもらっていた書道教室と同じ母体の教室に、もう何十年と通っているんだそうだ。日展の大騒ぎの感想を聞こうと思ったが、長くなりそうだったんでやめた。

 その金曜のダンス教室は自宅から自転車で15分くらいのところで、高齢者....との中間くらいであり、昨日はそこにも寄った。今月23日に開催するダンスパーティーの申し込みである。参加費用100円。雰囲気に慣れるよう先生から勧められていたのに、うっかりして申し込みを忘れていたからである。多数参加ということだったが、申し込みノートを見たら、まだ10名にもなってなかったし、名前を見たら教室の人ばかりであった。これだと教室の延長になってしまうではないか!

 ということで、火曜日のダンス教室でその日の参加者に声かけてみた。区報にのったのにもかかわらず、結構知らない人が多かった。せっかく参加するんだったら、知人でもなんでもたくさんの参加者があったほうがいいだろう。

 昨夜のメニューは「なすとトマトのピリ辛炒め・イタリア風」、「たたきごぼうサラダ」、「サツマイモミルクスープ」。

 日本酒、ちびちびやりながら「戦争と平和」の1部の後半と2部を鑑賞。2部の冒頭から哲学的な独白の連続のアンドレイにうんざりした。ナターリアとの出会いで、即、俗物に復帰するところや、かなりピエールの存在が大きくなって来たり、どうも監督の意図が見えてきたな。ちなみにピエール役はデブの監督自身である。アメリカ版ではヘンリーフォンダだった。オードリーにデブは似合わない。再婚したお医者さん?はデブだったような記憶が.....。

2013年11月5日火曜日

秋雨用レシピ

最後のレポートの”保険”のレポートを完成させ送信した。3200字には届かなかったが、一応規定内だったのでそれ以上手を加えることなく終えた。実は読み返してみても、何が言いたいんだかよくわからないのである。この手の仕上がりのレポートは何度か書いているが、やはり興味はあっても、意味不明な抽象的設題になるとやる気は半減以下になってしまうので、こういう結果を招いてしまうんである。
 とりあえず、先日送ったレポートが合格すりゃいいわけである。今後の予定は来月初めの1科目の試験、1月中旬にも試験があり、問題はこん月末に返送される”添削された”卒論の草稿の添削され加減である。全面的な書き直しを迫られるとちょっとつらいな。

 昨日は朝はからひどい天気で、テニス教室の往復とも雨、夕方銭湯に行こうとしたら土砂降り。一昨日車窓から見た、柿の朱色や菊の黄色や白、コスモスのピンクなども、こんな天気の日にゃ、かわいそうなくらい沈んでしまう。全く女心と秋の空である。
 こんな日にはメニューも工夫する。朝は「パンケーキ」、昼は「ハヤシライス」とお子様メニューにし、おやつはコンビニで買った「エクレア」、「饅頭」。スーパーで買った煎餅。ここで奇遇なもので、「饅頭」とごま煎餅の製造元が川越なのである。「饅頭」には「小江戸」の名まで印刷されている。川越歩きは天気が良かったので思い出しても気が晴れるな。

 昨夜のメニューは「塩ちゃんこ鍋(既製品スープ)」。50円という処分価格につられて買っておいたものである。水曜からの旅行のための在庫調整のために登場させた。白菜、きのこ類、豆腐、豚肉、ニラそして〆に雑炊。「かぼちゃ煮」、「大根の皮のきんぴら」、「たけのこの土佐煮」もおつまみ兼用で制作。同居人の要望でこの3種で今朝弁当を作った。
 
 

 日本酒をちびちびやりながら鍋をつっつき、その流れで映画鑑賞。「戦争と平和」。中3の時に劇場で後半を観たことがあるロシア映画である。去年国営放送で流されたものをDVD に残した。全部で4枚になっており、7時間以上になる。原作にかなり忠実につくられているそうである。俺はダイジェスト版を中2の夏休みに読んでいる。だが内容はオードリーヘップバーン主演の同作を観たことで理解している程度である。中3の冬に観た内容はほとんど記憶がない。ものすごい戦闘シーンも、混雑している劇場の最前列あたりで観たので、大きな字幕や馬が走るのをを首を大きく動かしながら観たという記憶がわずかに残る程度である。第1部(147分)の半分を観終わったところで中断し、酒場放浪記の「東十条」を観てこの日はクローズ。

2013年11月4日月曜日

秋の遠足

  昨日は朝から天気が良いという前日の天気予報を裏切って、あまりパッとしたものではなかったが、予定通り遠足に出かけた。

 これは同居人の通う学校の科目である実習会場の下見調べがメインになっている。当日迷って遅刻しないようにということらしい。俺も暇なので自分から名乗り出てついてゆくことにした。同居人も嫌な顔せずルートを教えてくれ、好きにアレンジすることも了解をしてくれた。

 まずは京浜東北線使って第一会場のある秋葉原、そこから歩いて第二会場のある新御徒町、そこから徒歩で上野に出た。この途中でお茶タイム。
 上野から山手線で高田馬場、西武新宿線で第三会場の下井草。初めて降りる駅はこじんまりとして、それでも何軒かの食堂があり、早めの昼食を駅近くの中華屋でとり、メインの用事が済んだことで、その後のプランを立てた。

 俺は親友Tと行ったことがあるが、同居人がないということで、西武新宿線でそのまま川越まで足を延ばすことにした。「小江戸」と呼ばれる観光地をぶらつこうということにしたのである。3連休の中日ということもあり電車も混み、「小江戸」もかなりの混雑であった。おまけに天気も良くなり、電車でもクーラーをきかせるほどである。
 団子ややせんべいやが多く、観光地ならどこにもあるソフトクリームや、のどこも行列ができ、ちょうど昼頃だったので、たぶん平日ならそんなことはないだろうと思われる蕎麦屋にも長蛇の列ができていた。昼飯の量がボリュームあったので、ちょっとつまむ気にもなれず、俺は地ビール、同居人はジュースを飲むくらいで、観光地に金を落とさないありがたがられない観光客のまま帰るところだった。そこでお隣さんへのお土産として「芋羊羹」、そして「狭山茶」を購入、自分には地酒「鏡山」の純米を買った。
 あまりたくさん歩いた気がしなかったが、帰り道本川越から東武東上線の川越駅までの商店街歩きは人ごみを見ているだけで疲れそうだった。同居人はとっくにお疲れの様子だったが。
 この商店街ほど地域色のないものはなかったな。すべてがなにがしかのチェーン店の支店であり、まるで「小江戸」に地元をおしこめての住み分けをしているようだった。商店街の終わりの所で「風呂桶や」があったのがせめての救いだったほどである。若い奴にはいいかもしれないが、俺にとってはうんざりするだけだ。

 早めの帰宅で、当初は外食も選択肢としてありだったのが、いつも通り家飯とした。
メニューは「ほうれん草・エリンギ・鶏肉のエスニック炒め」、「なめこの味噌汁」、お隣さんから頂いた「シュウマイ」、「銀杏」、「大根の梅酢漬け」。

 15度の「鏡山」をちびちびやりながら、「大洗にも星が降るなり」を鑑賞。なかなかコクがあってうまい酒だ。映画のほうは、後で知ったが演劇ものであった。映画にする必要を感じないなぁ。おもしろいことはおもしろいが疑問である。

2013年11月3日日曜日

しょっぱらい!

同居人の幼児期に発した造語である。 たぶん「しょっぱい」と「辛い」があわさったものだろう。                             
 去年漬けた梅干しの味見をした。かなりしょっぱくて塩辛い。で、女房が残してくれた約10年物の梅干しと同居人に食べ比べてもらったところ、ほとんどわからないというではないか!
 もう一度味見したが、微妙に塩辛さの刺激の強さが違うように思えるのだが、先入観が判断の邪魔をしているかもしれない。とにかく出番が近づいてきたようである。天気が良ければ赤紫蘇を天日干しして自家製ふりかけを作ろう。

 漬物ついでに白菜の本漬けも終了した。6日には取り出して、同居人の夕飯のおかずには間に合うだろう。


 いよいよ最後のレポート作りを開始した。これまたお二方のレポートをたくさん引用させていただいて完成させる予定で始めた。が、はじめてから約半分近く引用できないことに気が付いた。これは地域性がかかわってくる設題だからである。共通部分は1時間くらいでめどをつけたが、この地域性にかかわる部分でもたつき、300字不足で途中終了した。続きは月曜日の午後にでも。

 早々に「大根の梅酢漬け」を作ってから、夕飯制作に入った。昨夜のメニューは「八宝菜」、「ごぼうサラダ」、「わかめとジャガイモのスープ」。


ルルの「想い出のかけら」がなんと俺が持っているCDの最後に収録されていた。彼女の歌い方は代表曲名通り「シャウト」が多い。が、それも続かれると聞いているほうも疲れちまうんである。オリビアニュートンジョンなんかもそうであり、後期の曲にはがなっているように聞こえるものが多い。スローバラードをこなす歌唱力を持ちながらなぜバラエティに富む構成にできなかったのか、惜しまれる。で、俺はこのCDを最後までちゃんと聞いてなかったんだろうな。この曲も邦訳されたタイトルになってなかったので余計注目しなかったに違いない。たぶん「いつも心に太陽を」あたりまでしか聞いてなかったのかも....。

 日本酒をちびちびやりながら邦画鑑賞。「異人たちとの夏」。観るのは2度目だが、受けた印象はまるで違ったものになった。おおまかにいえば、80年代に流行ったいわゆる「おばけもの」である。タイムスリップや死者の蘇りといった安易な発想で作られた作品が氾濫していて、それは現在でもすたれることなく繰り返されている。
 しかしこの作品は主人公の気持ちの動きを非常にうまく描き出していて、おばけたちの出現に奇異なものに感じさせないほど、自然さをもって物語の中に組み込ませている。これはちょっと間違えば3流になるかどうかの境目といったところだろう。それを切り抜けたのが脚本(市川森一)と監督(大林亘彦)の手腕によるものなんだろうが、その辺を最初に観たときに理解できてなかったんである。両親を一瞬にして失った12歳から、涙を流すことなく40近くまで生きてきた男の再生の物語、やるねぇ!

2013年11月2日土曜日

晴れた日に飛行船が見える

とりあえず買っておいて、何を作るかは後で考えようとすると、たいていの場合買ったものの鮮度が落ちてしまっている。今回は白菜。こういう時はとにかく優先してメニューを変更する。

 が、今回は時節柄、量的には少しすくないのだが「白菜づけ」に挑戦することにした。来週の沖縄行きの前に出来上がれば、同居人の食料も増えるし、とにかくはやってみたかったものだったのである。さっそく水洗いののち、ベランダで陰干し。天気が良かったのも幸いした。
 布団干し、洗濯、そしてこうして野菜などを日干しできるのも、秋だから明日は続けてできるという保証がない。来週には台風29号は沖縄をそれた後だが、30号が来ない保証もない。

 まさに秋晴れである。一昨日も見たが飛行船が飛んでいる。風もほとんどなく、乗ってるやつも気持ちいいだろうな、などと考えていたら横断歩道の信号が青に変わっているのに気が付かなかった。まわりにいた人たちはとっくにわたり始めていた。


 金曜のダンス教室は、男性が新たに2名加わって、7名になった。スタジオとしての部屋の大きさからしてちょうどいいくらいの数である。40分早く行って鏡の前で練習していたら、うっすら汗かいてきたところで先生が到着した。先週休んだのでちょっと進んでいたが、男性のほうは簡単な動きだったので、比較的楽に追いつくことができた。しかしこの教室では1時間レッスンの間休憩を1度もとらないので結構ハードな体操と同じくらいで、この日もかなり汗をかいた。かなりの年配と見えるM子さんはちょっとふらつくことがあるので、まさに転倒に気をつけなけりゃいけないな。

 白菜づけの下準備の塩漬けを済ませてから夕飯制作。昨夜のメニューは「ぶりの照り焼きバーベキュー風」、「根菜のトマト煮」、「かぼちゃのスープ」。

 4L入りの焼酎を買ってきて、ワインなどの空き瓶に小分けした。さすがに4Lのポリボトルを置くスペースのゆとりは我が家の台所にはない。ついでに2L入りの日本酒も買ってきて、これは日本酒の4合瓶の空き瓶に小分けした。

 昨夜は焼酎のシークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。
「機関車先生」。背景が昭和30年ころで、舞台が香川県葉名島?。長回しがいいところで使われていて効果的だった。倍賞美津子と主人公の食事シーン。大塚寧々と女の子の対話シーン。堺正章に語らせる戦争に対する思いも印象に残る。主人公の身体的な障害の問題が、テーマとしては軽くなってしまう嫌いはあるが、脇役の演技が飽きさせない。が、ちょっと長い。

 「オリエント急行殺人事件」。シドニールメット監督のオールスター映画である。あまりにも有名な話で、推理小説にそれほど興味をもたず、小説もほとんど読んでいない俺でさえも犯人は知っている。が、それでも十分楽しめる。登場人物、それぞれうまく配されているが、圧巻はやはりポアロ役のアルバートフィニーだろう。この人「トムジョーンズの華麗な冒険」で初めてお目にかかってから、結構印象的な映画でちょくちょくお会いする。「いつも二人で」、「クリスマスキャロル」、「エリンブロコビッチ」、「その土曜日....」、「ミラーズクロッシング」など。あとで履歴をみたら「トラフィック」や「スカイホール」にも出てたんだって?アクが弱かったんじゃないかな?

2013年11月1日金曜日

沖縄の残り香

 朝一番で歯医者へ。奥歯のかぶせものが外れたので、直してもらったが、歯の一部がかけたということで次回修理の追加処置をするらしい。とにかくこの歯医者さん、1回で済むことがほとんどない。しかし20年前に直してもらった前歯は、トラブルなく機能していることで信頼をおいている。
 今年の医療費領収書はこの歯医者のものだけである。10か月ほ医療機関にかかっていないなんて何年振り?いや、過去なかったんじゃないだろうか?
 今年初めてひいた沖縄風邪も「早めのOブロン」でほぼ完治したようでもあるし。

 南千住図書館では、レポートと全く関連がないわけではないが、設題とはかけ離れた面白い本を見つけてしまったので、参考資料をコピーしただけだった。その面白そうな本はとりあえず借りてきて、レポート完成後読むことにした。

 
 午後はゴロゴロ、グダグダし、ちょっと早めに台所に立って、ハロウィンに合わせて「パンプキンパイ」を焼いた。
 引き続き夕飯制作、そのメニューは「ズッキーニ、トマト、生ハムのオーブン焼き」、「大根とにんじんのサラダ」、「コーンクリームスープ」。

 台所で聞いていたラジオで、曲名が思い出せない曲がかかった。昔、コスギのCMで流れていた曲で、同じ人のベストを持っているのだが、入ってないんだな、これが。
 ルルというイギリス人歌手で曲名は「想い出のかけら」。このころのコスギはアレッシー?やカーペンターズなどの非常に美しいメロディの曲を使っていて、なかなかセンスの良い選曲しているなぁと思っていた。彼女はビージーズの誰かの奥さんだったこともある人で、惜しいことに故人である。
「いつも心に太陽を」があまりにも有名すぎて、「想い出....」はほとんどかからなかったのでラッキーである。リクエストした人に感謝。さっそくCDを探そう。

 気分よくキンミヤをシークワーサー割りで飲む。使いかけのシークワーサーがなくなり、今回石垣島で買ってきた本物の沖縄産を使ったところ、その味の素晴らしさに驚いた。普通売られているものは台湾やフィリピンの柑橘類を混ぜたものが多いのである。

 合間のデザートはパンプキンパイ。これも沖縄産の島レモンを使った「レモンティー」で。

2013年10月31日木曜日

踊るあほうが踊らぬ日にゃ

  若干復調したか?
昨日は引きこもりを決め、丸1日レポート作成に精力を傾けた。
で、おかげさまで1科目を午後には送信できた。

2人から頂いたレポートのおいしい部分を頂き、我ながら完成度の高いものに仕上がったと自負するほどである。H氏のは個性丸出しだが、意表を突くものであり、Hさんのは没個性だが手堅く仕上げてあり、どちらも優等生の見本みたいなレポートである。これで合格は間違いないと思うが、万が一のことも考えて、もう一科目レポートを作ろうと思っている。これもお二方から頂いているレポートを参考にするつもりだが、居住する地域に関するものも記述しなければならないので、若干オリジナルな部分が多くなりそうである。
 ということで、今日はいつもの南千住のダンス教室が休みなのだが、南千住図書館で関連図書をあさりに行くことになりそうだ。科目は「民俗学」。卒論で扱ったテーマとダブルところがあり、この手の図書は近所の図書館にはあまりおいてないのであるからだ。


 昨夜のメニューは「鶏肉の甘辛煮」、「小松菜のオイスターソース炒め」、「ジャガイモのトマト煮」、「えのきの味噌汁」。鶏肉料理、3年前の前回はもも肉を使って同居人から不評を買ったものだが、今回胸肉を使って再挑戦したところ、すんなり受け入れられた。腕が上がったのかな?それとも。


 食後映画鑑賞。先日途中まで観た「波」。山本有三原作、中村登監督、佐分利信、淡島千景主演の堂々たる文芸作品。不倫や親子関係の確執など、悩む人がたくさん出てくるわけだが、それでも前向きに生きてゆく強さは、当時大いに受けたんだろうか。やたらに引いてくるカメラワークがうるさかったが、役者が良すぎてそうしたものを補って余りある。

 「天国からのエール」。沖縄舞台の作品ということだけで録画したもの。主人公の熱意が伝わらない。資金の捻出などの現実的な問題がうやむやであり、実話にもとづくというキャッチフレーズが生きてこない。素人のロックバンドの成長記録を主軸にしたいのか、それを育てた主人公を描きたかったのか、どちらにしても中途半端なものにしてしまった。もったいないさ~。

2013年10月30日水曜日

好調的電脳、不好的人脳

 いまいち調子が戻らない。こういう時は何もかも調子が悪くなるものなのか?
昨日の弓道では弦を続けて2本切れて(切って?)しまった。S先生に直してもらうのに時間を食われてしまって稽古もいつもに比べて少ない量で終わってしまった。S先生は、最近までおばあちゃん先生と呼んでいたくらいのお歳なので老眼鏡がないと細かい作業が難儀なのである。中仕掛けと呼ばれる弦の矢を当てる部分(矢筈を番える部分)の微調整が非常に細かい作業であり、自分でマーキングした部分さえ後になって探すくらいなので、これにとられた時間が大きかった。これらのことは将来自分で行うべき作業なので、老眼鏡は必携となることを忘れないようにしよう。

 さらには、区報で体験希望者がぽつぽつ来て、S先生が応対するから初心者の稽古をつけてやることができないからでもある。俺も体験希望で来た者だから、うっかり文句も言えない。


 夕方から降るかもしれないとの予報だったが、稽古中から振り出し始め、帰りはぬれねずみになっちまった。体調復帰までの道のりも、自転車での帰り道も遠く感じられた。



 午後はダンス。男性の参加者が少なく、倍の数の女性を相手に休むことなく踊らせられた。Oさんは途中でリタイヤ。このクラスではワルツの後半が女性では8割、男性では4割の人が完全に覚えていない。しかしその4割の男性がお休みだったので、この日の男性たちは、ワルツの特訓を繰り返す女性陣を見物できるゆとりを持つことができたんである。
 これがルンバになると、俺も必死である。いい加減覚えていいようなものだと思っているのに、相変わらず同じところでつっかえる。エスコートが特に重要だということが余計に焦らせる。しかも二つのクラスで習っていることも災いしている。多くの教室がそうであるように、ルーティーンが微妙に違う部分があるからである。統一されてもらうと大いに助かるんだが......。

昨夜のメニューは「けんちん汁」、「しぎ焼」、「大根とそーき(骨付きカルビ)の煮込み。そーきそばで使った残りを利用し、豚バラの煮込みのレシピで作った。残念なことに泡盛の在庫がなかった。

同居人の兄がOSを入れ替えてくれた。おかげで、起動もシャットダウンも以前に比べ格段にスピードアップした。パソコンの調子は絶好調である。
 
 

2013年10月29日火曜日

ふさげない開いた口

 大学からの会報(通信教育)を読んで、いよいよ追い詰められた気持ちが強くなってきた。12月2日がレポート提出期限である。ということは、期限前に提出できたとしてもそのレポートの合格が大前提となって、そのあとの科目試験に合格しなければ卒業できないのである。あと1科目にしてもそのプレッシャーは結構きついものである。
 ここで対策を考えた。とりあえず2.3科目のレポートを提出してしまうことである。2科目のレポートはHさんから頂いたものがあるのでアレンジしてしまい、あと1科目はオリジナルを期限を目一杯使って仕上げるのである。さぁて時間が残り少なくなってきたぞぉ。


 昨夜のメニューは「キャベツとウインナの洋風蒸し煮」、「レンコンのイタリアンソテー」、「玉ねぎとベーコンのスープ」、「銀杏」。銀杏以外のものには共通してパセリがトッピングされている。なんの脈絡もなく選んだレシピだったが、まぁ感心した組合わせでないことだけはたしかであり、同居人にも指摘された。

 
 酒場放浪記を観た。なんと先週の土曜日のアド街と同じ十条を取材したものだった。この周辺での定食屋は飲み屋といっても間違いではない。この日は再放送分で、福山も放送されたが、俺がこの夏に入った定食屋とシステム自体に違いはない。南千住や浅草下谷にあるものも変わりはなく、たぶん大阪西成にあるものも同じようなものだろう。4つの取材先の放送の最後は中野坂上であった。この店の奥さんが作る「テビチの煮込み」がうまそうで、泡盛もうまそうだった。そういえばあまりにも定番といった感じの「瑞泉」は飲んだことがなかったことに気が付いた。
 BGMにCSN&Yがかかった。昨日の朝も「オハイオ」がかかって、もっと聞きたくなって「デジャヴ」を引っ張り出して、台所で聞いていたので、〆にぴったりでもあった。


 TV観ながら飲んでたら、奥歯にかぶせてあった金属がとれた。また歯医者通いの始まりである。口を開け治療されているのを想像し、おとといのあさりの口、昨夜の銀杏をペンチで割った時に見せる割れ目などを思い出しながら、日本酒3合当たりでダウン!

2013年10月28日月曜日

沖縄の風邪が

 体調、というよりのど近辺の調子が良くない。
土曜日の十二郎(孫Ⅱ)のお誕生会を欠席してしまったほどである。

 今朝にかけて5.6回起きてしまったのは、加齢によるものも含まれるが、主に咳によるものである。午前中は何とかなるかもしれないが、午後には昼寝をしないともたないだろう。いや、今こうしている間でも眠気が襲ってきている。

 ということで週末は、ほとんど家で過ごし、洗濯やら台所でちょこちょこ動き回っていた。沖縄から送った荷物が台風の影響を受けずに届いたので、メニューの変更が多くなりはしたが、献立作りがその分楽になった。

 おとといの夜は「そーきそば」、「野菜チャンプルー」、「じゅーしー」。食後は沖縄産ラム酒のシークワーサー割り。

 昨日の昼は「生ハムと温野菜のパスタ」。

昨夜のメニューは「鮎の塩焼き・島レモン添え」、「大根と油揚げのさっと煮」、「あさりの味噌汁」、「厚揚げのピリ辛マヨ和え」。この日は缶ビール1本でダウン。まだ社会復帰できていないようである。

2013年10月26日土曜日

石垣島~西表島・食べまくり、飲みまくり旅

今年になってはじめての体調不良をこともあろうに、沖縄旅行でなるとは...。
2日目あたりからのどに違和感があり、3日目には声が出しにくくなり、返る頃には咳も出始めた。

困るのは、市販の風邪薬を飲んだにしろ、食欲もあり全身に不調感を覚えないということである。これで無理してこじらせると良くないと思うのだが、このままで何日かして治ってしまうのが近年の傾向である。酒も相変わらず美味しくいただける。


 初日、帰りの那覇での乗り換え時間が極端に短いので、行きに「ジミー」に行って「スーパークッキー」を求めた。沖縄旅行の目的のひとつは達せられたわけである。
 昼は空港内で「ラフティラーメン」、ビール(もち、オリオン)。同行した同居人の兄は今回徹底して沖縄そばを食べ倒すということで、「そーきそば」を。


 離島ターミナルまでは旧空港より離れたため、1時間弱かかり、ホテルに到着したのは6時過ぎだった。夕飯はターミナル近くの居酒屋で、ひたすらオリオン。つまんだのは「豚バラ串焼き」、「イカげそ揚げ」。


 2日目、8時半発の高速船で西表島へ移動。大原港でカヤックツアーのガイド兼イントラの方の出迎えを受け、早速港からそう遠くない川でツアーを開始した。
 簡単なこぎ方などの説明を受けたあと、二人乗りのカヤックで川を上ってゆく。マングローブのすぐ脇をすべるようにして(実際はそんなにうまく行かなかったが)進むのは非常に気持ちよく、行きは向かい風で難儀したが、それでも風を受けながら気持ちよくこげた。ディンギーをやったことがあるので、その感触を思い出した。元来好きなんである。40分くらい?こいで川の水が少なくなったところで、カヤックを降り、トレッキングで山登りというより藪中歩きといったところだろうか。

 北海道札幌出身のガイドさん、住み着いて9年、独立して2年だそうで、その解説は昆虫、樹木、魚介などにわたり、これが売りなのだろう。とても楽しかった。トカゲを失神させて硬直した身体を裏返しにして見せてくれたり、巨大シジミを探して見せてくれたりと、博識とサービスは満点である。
 昼食はガイドさんが用意した”黒紫米”を混ぜたお赤飯風おにぎり、滝のそばで作る「八重山そば」、そして食後の「サーターアンダギー」と好みで選べるお茶(コーヒーとか)で非常に充実していた。



今回は上原港近くの民宿で、10年前に泊まった民宿のすぐそばだった。夕飯は「デンサー食堂」で「豆腐チャンプルー」と「島焼きそば」そしてオリオン。同行者はもちろん「ソーキソバ」。
この食堂で珍しいものを発見。女優・中谷美紀のサインである。他にもタレントのサインが何枚もあったが、この人のものが一番シンプルだった。というより味気ないといったほうが適切だ。なんせ、縦書きで名が書かれており、それは達筆であるのだが、それ以外の記述がないのである。こういうところに彼女の性格が出ているようだ。

 事前に、ここ上原で1軒のスーパーで買っておいた「西表(石垣島産の泡盛)」をほんもののシークワーサーを加えて割ったものをちびちびやってダウン!

 3日目、朝食後約1時間半ほどの散歩で星の砂海岸まで行った。戻って、バスを利用して終点の白浜まで行き、そこから折り返し上原を通り越し、約1時間半かけ大原まで行き、昼飯を食った。
 「八重島そば」と「ジューシー」の定食セットとオリオン。食後スーパーやみやげ物店をのぞいたあと神社へお参りし、再び上原に1時間かけ戻った。島全体がタルトタタンみたいな形で、海岸線に沿ってのバス路線は1本しかなく、レンタカーか、レンタバイク、自転車を利用して観光するしかないのだが、自転車では相当きついアップダウンが待ち構えている。
 夕飯は「新八食堂」で「いかゴーヤ炒め」、「ラフティ」そしてオリオン。宿に戻って「請福」を島レモンを加えて割ったものをちびちびやりながらダウン!

右が星の砂海岸、左は宿の前の上原港。





 4日目は便が少ないので早々に宿を出て、上原から大原へ移動し、そこから石垣に戻った。このとき大原港で大きなポカをやっちまった。乗船券を落としてしまったんである。幸い2枚のうち1枚を拾ってくれていた人がいて、探し回ってた俺に渡してくれたのだが、風が強くもう1枚は諦めざるを得ない状況だった。時間もなかったのだ。そこで係りの人に事情を話し、切符1枚を見せ二人乗せてもらえるようお願いしたところ、あっさり了承してくれた。安永観光さんに感謝!

 今回は初日泊まった「ハイパーホテル」よりもさらに海よりの「先島ビジネスホテル」で、3階建てでエレベーターがないが、なかなかきれいで部屋も広く、使い勝手の良い宿である。
 昼食はA&Wで「ハンバーガー」とルートビアをジョッキで。1万7千歩の散歩中、パン屋で買った菓子パンをおやつにし、平和公園?で一休み。
 観光客相手ではない店で買い物をし、酒屋で沖縄産のラム酒を見つけて、自分たちのお土産とした。

鐘楼2題。左は平和公園で。右は臨済宗のお寺のもの。

夕飯は「金ちゃん」で「豚の串焼き」、「ラフティ」、「天ぷら盛り合わせ(普通の天ぷら)」、とオリオン。
その流れで「永福食堂」で「ゴーヤーピクルス」と泡盛を。店内外に赤木圭一郎のポスターが張られていたりして、石垣島に来た人は一度はお目にかかるのではないだろうか?ただ、店に入るには覚悟が必要かもしれない。この日も客二人となにやら議論していて、とても接客できるような状態じゃなかったが、この手の店は慣れているので、ちょっと離れた席に座りおやっさんが来るのを待った。が、思ったほどおやっさんは酔っ払ってないようでもあり、注文とってからすぐに用意してくれた。さすが慣れたものである。










 5日目はドライブ。レンタカーの返し方が変わっていて驚いた。宿泊先のホテルの駐車場に、ダッシュボードの中に鍵とガソリンの領収書を入れたまま置いといてくれとのこと。まぁ島だから盗難の心配もないといったところだろうか。
 風が強く、雨も時々降っているような天候であり、車でも借りてなきゃ何もすることなかったんではないか。島最北端の灯台、そして川平湾とほぼ1周のドライブ。川平湾で小さな地元の客しかいなかった店で昼飯。「八重山そば」、「黒紫米の入ったおにぎり」、「パパイヤのサラダ」で5百円。
 予定通り、「サンエー」、「かねひで」で買い物し、その足で郵便局へ行き、お土産と不要になった衣類などと共に自宅向けに発送した。
 夕飯は公設市場通り(現在「ユーグレナモール」)近くの居酒屋で。8時までオリオン生が290円なので、飲み物はそれ一筋。この周辺では共通して5百円なのだが、協定みたいなものはないのだろうか、心配しながら、それでもしっかり飲んだ。「まぐろのかま(値段の割りに食べ応え充分)」、「アグー豚の串焼き」、「もずく」、「島野菜のピクルス」。

 〆は甘いものを、「ユーグレナガーデン」で。「ユーグレナパフェ」とコーヒーをいただきました。とても響きのいいネーミングだと思う。つい最近ミドリムシの大量培養に成功したとのことで、新聞でも創始者の紹介などがされており、一度は食べてみたいと思っていたが、それも今回果たせることが出来た。最もパウダー状態でパフェにかけられているだけで、そのものの味はないようである。

 6日目は朝から大変である。といっても自分のことではない。ホテルの窓からサンゲートブリッジ(右)が見えるのだが、その中央にパトカーが止まっているのが見えていたのが、次第にパトカーが2台になり、警察のボートが来、救命ボートに乗った人が何人か海に入り探し物をしているように見えたり、ホテルをチェックアウトする頃には消防車、救急車そしてヘリまでやってくるという大事に発展したんである。下左が川平湾。天候が悪くてもきれいだなぁ。

ホテル近くのパン屋で菓子パンを買って、昼飯前のおやつとし、空港のフードコートで八重山そばを今回の旅の〆とした。それにしてもよく食べた。




帰宅して、すぐ買出しに出、作ったメニューは「筑前煮」、「豚肉しょうが焼き」、「湯豆腐」、「小松菜の味噌汁」。やっぱり長旅のあとは「筑前煮」がいいなぁ。野菜不足が一気に解消できたような気がする。
こうして書いているときに石垣島から送った荷物が届いた。


2013年10月20日日曜日

お江戸うまいものツアー第三弾

 う~ん、ダンス教室を楽しんでない人も1人や2人はいるということがわかった。本人はそのつもりでも周囲にあまり同調せず、笑顔を見せもせず、怒ったような顔して踊られるんだからこっちとしても苦手意識が芽生えちゃうな。今回そう感じた人は他の教室では顔をあわさないので良かった。
 その点は男性も同じで、ほとんど口を聞かない人もいるにはいるが、まぁ一緒に踊るわけじゃないからあまり気にしないようにしている。それにしても必要だよな、”スマイル”。
 Oさんは毎回アドバイスをくれるし、Kさんもワンポイントでコツを教えてくださる。生徒が大勢なので先生が一人では抱えきれない状態で、女性陣のおしゃべりに対し強く注意を出した。生徒の覚えが悪いのも仕方がないのだが、それでも1回は必ず怒っているな。ルーティーンをコピーして配ってくれたり、自宅でもシャドウは出来るはずで、もうちょっと復習して来い、ということなのだがなんせ高齢者だからなぁ。先生もおひとつ”スマイル”を。

 死ぬ前に1度は築地ですしを食いたいという俺の望みがついにかなえられた。ネットでは「寿司大」が現在かなり流行っているということで、5時過ぎ市場場内のその本店にいってみたら、外にカップルが待っていて、狭い店内は満席(10人くらい)なので、このくらいなら待っても良いかなと思ったが、聞いたら6時で終わりなんだそうだ。
 同居人が支店に電話してみたら、そこも同じような返事だったらしい。で、場外を少し歩き「寿司清」に入った。ネットでは以前は「寿司大」より流行っていたそうだというが、店はきれいだし満席ではないがかなりお客さんも入っている。

 瓶ビール、こはだ、赤貝、漬け、さんま、冷酒(長野「高天」)、さば、穴子....。これが俺が頼んだもの。俺にしては随分食べたほうである。特にさばなどは美味しかったので3度握ってもらった。明朗会計が売りのようであり、レシートに品名までは入ってないが、単価と個数が印字されており、3人分の金額は決して高くないというより俺は安く感じたのだが。一人20巻近く食べていることも分かり、しばらく店の評などで盛り上がった。若い職人のスマイルも良かったな。

 帰宅して日本酒を飲むためのつまみとして「湯豆腐」を作った。昆布を敷いて、豆腐1丁、長ネギを入れ、大葉と万能ねぎと醤油のタレで燗酒2杯でダウン。アド街(日本橋、過去の編集みたいだった)を観ながらだったが、内容はほとんど覚えてない。
 

2013年10月19日土曜日

旅行(予行)演習

今回の食料在庫調整は結構手間取っている。直前に多種にわたって買い集めたのが裏目に出たということだ。関連性がない材料が残っているのでメニューの組み立てがうまく行かないのである。

 しかも昨夜は同居人が外食となったので、つまみのメニューを作っているところへ、日曜日から一緒に沖縄旅行へ行く同居人の兄が、どうしたことか日程を間違えたらしく、昨夜来ることになったのである。外食にすればますます調整が難しくなる。今夜には以前から3人で「江戸うまいものツアー・第3弾」をすることになっている。
 で、作ったものがこれだ。
 結果、昨夜のメニューは「豆腐ちゃんぷるー」、「トムヤンスープ」。キャベツ、にら、モヤシ、ねぎの青い部分などが使われた。午後の買い物で久しぶりに香菜が並んでいたことから、一見ミスマッチではあるが敢えてスープも作った。明日から沖縄行くのにちゃんぷるーである。まぁいいかぁ。ビールはサッポロなんだから。
 ひき肉300gは小さめのハンバーグを焼き冷凍にした。弁当用である。ナスとしし唐は鶏肉を新たに加えて「グリーンカレー」にし、今日の昼食に。きゅうり、トマトは付け合せのサラダかな。


 これに冷凍庫には半額で買った主にパスタなどの冷凍食品が1週間分備蓄されている。これで同居人が飢え死にすることはないだろう。もっとも帰宅した日の夕食には和食メニューにするつもりである。なぜならば”和食”に飢えているのが常だからである。



 昨日の午前中はダンス、午後はジム。1時間のダンスで汗びっしょりで、午後はその5倍の汗をかいた。これでビールがうまくないわけがないが、最近気候のせいだろうか?最初の1杯から続かない。他のアルコールに移りたくなるのである。もうちょっとしたら”熱燗”か?

2013年10月18日金曜日

南千住散歩

 久しぶりにおかずの量もちょうど良かったので弁当を2人前作った。南千住図書館のそばの公園で食べるつもりだったのが、ちょっと肌寒かったのと、ベンチがほぼ埋まってたので、諦めてぶらぶらしながら場所探しした。
 途中で二つの神社の前を通り過ぎた。ひとつは日枝神社。江戸城鎮護の神社であることは最近2回ほど書いたな。ここのはさらに、大名行列最中に歯が痛くなって我慢が出来なくなった侍が切腹したことから、歯の神様も祀ってあるそうだ。腹なんか切らずに歯を抜くことは出来なかったんだろうか?歯のトラブルを抱える自分としては、身につまされるんで拝んで行こうと思ったが、柵で囲まれていてままならなかった。
 もうひとつは胡録神社。立派なもので立地も高層住宅の間にありながら敷地も広く、駐車場の広さも相当なものである。汐入の地区は再開発によって非常にきれいになったが、こういう神社の残し方などもなかなかシャレオツである。

 カメラ持って来るんだったなぁ。

そういえば取り込んでなかった南千住の写真を2点。
飲みに行って「かえる」?滞在時間短そう。
下のは何度か行った定食屋。定食、ご飯がお替りありで、5百円でおつりが少し来る。この店の前が放置自転車のたまり場になっていて、自転車で来たときに利用させていただいている。


 結局、駅前の南千住ふれあい館で弁当を広げた。ここで時間つぶしてダンス教室が始まるのを待った。この建物の上はマンションで、その最上階に住む、Sさんはいつも一番早く来るので、しばらく雑談。南千住図書館で借りたCDを先生に聞いてもらったところ、今度は間違いなくチャチャチャではなくルンバだったので、ダビングすることにした。CDの利用法も少し慣れたようで、ルンバのときには、リピートモードにしておいてあげたら、音量の上げ下げだけで使うことを覚えたみたいである。先生がしゃべるときにご自分で音量を下げるのである。

 昨夜のメニューは「鮭のソテー・ガーリックパン粉のせ」、「れんこんチーズ焼き」、「エリンギのマヨ炒め」、「クリームスープ」。多分頂き物だと思うが、レトルトのスープがずっと残っていたが1人前3袋をすべて混ぜて食べることにした。かぼちゃ、コーン、クラムチャウダーの3種混合である。

 弁当メニューは「鶏肉みそ焼き」、「しいたけの照り焼き」、「ブロッコリーの茎とにんじんとベーコンの炒め物」、「ピーマンとじゃこの炒め物」。フライパンメニュー。

 焼酎のシークワーサー割を飲みながら観た映画は「太平洋の奇跡・フォックスと呼ばれた男」。サイパンが舞台の戦争映画。良く書かれている本だが、「フォックス」らしい奇策がそれほど強調されていないのは、大げさにして作り物っぽくなるのを恐れたものなのか、極力実話をねじまげぬようにしたのかは定かではないが、好感が持てる結果になったのではないだろうか。




2013年10月17日木曜日

焼酎導入事始

 台風によって封じ込まれたのも午前中だけだったな。午後には近所で買い物し、天気が良いから遠出したくなったくらいである。

 新聞によりますと、最近何かと騒がれている風営法が飛び火して、公共施設を使った高齢者ダンススクールまで規制を受けているところが出たらしい。タンゴの源、アルゼンチンでも驚いているらしい。この国はいよいよおかしいことになってきた。放射能のせいかな?
 最近やっと身体をくっつけて踊ったほうが踊りやすいことがわかってきたのだが、やはり離して踊るべきなんだろうか?あほやん!

 アルコールも経済状態を考えつつ摂取するよう、色々な飲み方の研究は続いている。今回は「ホッピー」である。どこでも買えるようになり、価格も100円ちょっとといったところか。正統派?はこれで「キンミヤ」なる25度の甲類焼酎を割る。
 とりあえずビールと同じアルコール量になるように割ってみた。味はビールにはほど遠いし、価格も135円になった。第3のビールでもこの程度の味にはなるので却下だな。で、ホッピーの出番はなくなる。発泡飲料はちびちび飲むものではないからだ。仮に濃い割り方してもがぶがぶ飲めないし.....。
 で、「キンミヤ」を半分に割り、シークワーサーを入れて飲んだ。これなら甲類焼酎なら何の銘柄でも良さそうである。「大五郎」あたりだと単価も相当下がりそうである。やはり、日本酒やワインくらいの度数が良いみたいである。


 昨夜のメニューは「青梗菜と鶏肉の中華風炒め煮」、「小松菜のオイスターソース炒め」、「にらの春雨スープ」。

 弁当メニューは「鶏肉のシソ巻きソテー」、「小松菜のナムル」、「大根(皮)とにんじんのきんぴら」、「ブロッコリーとにんじんのなめたけ和え」。
 今日は自分の分も作った。鶏肉は1人前しかなかったので、ウインナソーセージを加えた。良い天気になりそうなので南千住あたりの公園で食べようと思う。

 キンミヤシークワーサー割を飲みながら映画鑑賞。「北の零年」。どうにもカットが多いせいか、大河ドラマのダイジェストを観ているようだった。人物描写に深みがなく、あっさり風味のジンギスカン(といえばもうジンギスカンではない)を食ってるようでもあった。これでは役者さんもかわいそうだ。
 明治新政府に対する憤懣さえ伝わってこない。唯一トヨエツさんと小百合さんのロマンスだけが光った。この監督さんの得意分野じゃないのかな?

 書き忘れるところだった。昼間ジムへ行かず、「GANTS」の後編を観た。ゲームの域を出ない代物で、あまりにもひどい。しかも5時間近くあり、壮大なる時間つぶしをしたもんだ。

2013年10月16日水曜日

ひきこもりの強制とか

 関東で迎える台風としては久しぶりの大型らしい。午後までは1歩も外に出ずに過ごそう。
昔、商売をしていたときに「商品が飛ぶように飛んだ」ってなつまらんことを言ってたことを思い出した。

 昨日の弓道で、新・ゆがけのデビューを飾った。何の問題なく矢を射ることができ、旧・ゆがけ装着時の不具合はいったいなんだったんだろう?握る手に力が必要以上に加えてしまうのは、超初心者の癖であることは、いまだ改善されていないし、総じて全身に無駄な力が入っていることを、昨日はこの日初めてSさんが指導してくれた。いつものおばさん先生は、体験で来ていた台湾人女子大生を指導していたので、変わってくれていたらしい。分かりやすい指導で、改善法も教えていたただいた。おかげ?で的のど真ん中に1矢当たった。この部分を「図星」というそうだ。
 左手(弓手)の親指の位置、右手(勝手)のはなれ方、引き方に改善点が多くあること確認した。

この日先輩の女性の「皆中」を見た。4本(1回分)全てを的に当てることである。快挙であり、本人もテレながらもうれしそうだった。皆が拍手していた。


 午後のダンス教室へダビングしたCDを持参した。先生に聞いてもらったところ「キューバンルンバ」としてあったCDの中身は「チャチャチャ」であり、現在の教室では使えないとのことであった。こんなこともあるのか?これでは「ルンバ」と思って買った人は返品しに行くんだろうか?CDを買わなくなって大分経つが、買わなくて良かったな。
 先生はPCでこうしたダビングが出来ることをご存知じゃなかったらしい。繰り返しが多いこうしたダンス教室ではCDのほうが絶対に便利なはずであり、他の教室でもそうしている。
 ちゃんとした「ルンバ」のCDを探してみよう。掃除機ならどこでも売ってるんだが。そういえばお掃除ロボットの新製品で「スクエア」というのが出たらしい。そのうち「キューバン」なんてのも出るのかな?


 夕飯のメニューは「肉詰めピーマンの味噌風味」、「かまぼこ・ちくわのピリ辛マヨ和え」、「大根の味噌汁」。

 日本酒飲みながら映画鑑賞。「赤西蠣太」。志賀直哉原作で伊丹万作(十三の実父)脚本・監督の1936年の作品。現存する唯一本(78分)のフイルムなので、非常に観にくいが、内容の質は非常に高いものだった。コミカルな場面、シリアス(伊達騒動がメイン)な場面と実に多彩、カメラワークも素晴らしく、エンディングに「結婚行進曲」をアレンジしたものを使い、およそ昔の時代劇を観ている気がしなかった。こんな素晴らしい作品が戦前に作られていたんだ。感動ものである。二役の片岡知恵蔵の「原田甲斐」がいわゆる俺の頭の中にある片岡知恵蔵であり、「蠣太」は意表をつく役柄であり、それが実に味があり、志村喬とのやりとりも良いねぇ。


 もう一本はウッディアレンの「恋のロンドン狂騒曲」。彼の作風には大まかに分けると2種類あり、コミカルな中にシリアスで不安を残すビターなもの、絶対に幸福感に包まれるものである。「ミッドナイトインパリ」、「マンハッタン」、「さよならハリウッド」、「世界中がアイラブユー」などは後者であり、どちらかといえば好みはこちらのほうであり、今回の作品は前者であり、あまり好きではないタイプのものである。アントニオバンデラスが新たな面を見せているのが印象に残った。やはり俳優は化け物である。

2013年10月15日火曜日

久しぶりの3本立て興行

午前中のテニス教室、今回はコンタクトを忘れず装着していったので、何とか視野だけは確保して行うことが出来た。休日と重なったせいか振り替えで参加する人がいて、今まで一番多い5名だった。4人でラリーをすると1回休めるので、今回は少し楽?だった。それでも後半になるとばててくるし、全身汗まみれである。


 午後は買い物済ませたあと、同居人と映画鑑賞。「GANTS」。ゲーム感覚の荒唐無稽なストーリー、やたらに派手な殺傷シーン。しかも2時間以上という長さ。さらに後編がある。う~ん。


 昨夜のメニューは「鶏肉の甘味噌炒め」、「にんじんのおかか炒め」、「とろろいりほうれん草の味噌汁」。映画が長かった分、時短メニューで。

 ウイスキーをちびちびやりながらさらに映画を2本。
「野獣都市」。学生運動を背景にした、大藪晴彦の暗黒映画、なんだが、どうにもひどい作品であり、この監督なり脚本は何を作りたかったんだかわからない。こうした中途半端なアクションものって日活とか東映でもこの時代特に多かったが、これもその1本である。「狙撃」とか「弾痕」という傑作も輩出しているんだが、粗製乱造の感は否めないのはプログラムピクチャーの弊害の産物であり、仕方がないということだ。高橋紀子という女優が出ている。東宝で売り出したかった女優だったらしいが、結婚で引退している。
 同じ監督作品の「大日本スリ集団」にも出ているので良く覚えている。結構好きな作品で、評価は決して高くなかったが、東宝としてはかなり異色な分野のものだったのではないだろうか?先ほど調べたら、藤本儀一の原作で彼自身が脚色していた。これが良かったんだな。


「BUSU」。市川準の傑作である。と、最初観たときは思わなかった。そのとき、神楽坂もよく知らなかったんである。一度だけ夜逃げの手伝いで、決行の晩に待機していた場所だったというだけである。前面に富田靖子を出しているが、周囲の人物も丁寧に描かれていて、なおテンポもメリハリが効いている。俳優では大楠道代がいい!昨日の新聞のコラムに載ってた丘みつこもわずかな場面で存在感を出してたな。が、なんといっても富田靖子だろう。大林さんでは観られなかった彼女を充分引き出したんではないだろうか。東京の借景も良いとこ取りではあるが、そのままCMになりそうなアングルでとらえている。未見の作品もかなりあるので、ちょっと追いかけてみたくなった監督である。

 弁当メニューは「鶏のから揚げ」、「プチトマトのハム巻き」、「大根梅酢漬け」、「ブロッコリーとにんじんマヨサラダ」、「ほうれん草の胡麻和え」。

2013年10月14日月曜日

酒とギャンブルと.....

 午前中に図書館へ行き、ダンス音楽CD5枚借りた。何枚かはダビングしたもの、1枚はテキストに付録でついていたものを持っているが、今回は種目別のもので火曜のクラスに持って行く予定のものである。早めに行って練習するためであり、もし差し支えなかったら授業で使ってもらおうと考えている。何せ現在、カセットテープ!!でやってるのである。
 それも細かいものが良く見えない人たちの集まりだから、音楽が止まったときにデッキの前に3人くらい集まることがよくあり、こりゃ改善したほうがいいなと以前から考えていた。
 木曜も同じ先生で、やはりカセットテープ使用であり、先週随分トラぶっていたら、ふれあい館の若い職員がCDの使用を先生に勧めているのを聞いて、とりあえず火曜のクラスで実施してみようと思ったのである。
 もっともダビング作業は全て同居人にやってもらった。俺のパソコンは出来ないらしい。が、そこんとこよく分からん。

 袋いり冷やし中華の処分品(1袋10円)で昼食にしようと考えていたら、あまり暑い陽気ではなかったんで、麺のみを使いラーメンにした。スープは中華調味料で自作。冷やし中華のスープは後日ごま油を加え中華ドレッシングとして再登場の予定。
 
 午後は再び部屋全開で、ごろごろしながら読書。向田邦子と杉浦日向子のエッセイ。二人の共通点は故人であること、最初の職業はビジュアル系(映画と漫画)、そして酒がいけることかな。後者の晩年(といっても40代)のものでは、酒量が落ちてからもなお、独自のスタイルを貫き酒を楽しむ姿勢に強く共感を覚えた。相当ののん兵衛である。

 杉浦さんを知ったのは、某国営放送のバラエティ番組「お江戸でござる」の終わりに江戸時代の風俗に関するコメントをしていたのを聞くのが楽しかったからである。今で言う「歴女」になるんだろうが、彼女のライフスタイルそのものが江戸時代であり、オリンピック以前まで残っていた東京を懐かしんでいる、まさに「お江戸でござる」。
 杉浦さんは8年前に46歳という若さで亡くなった。8年前というと俺の女房が亡くなった年でもある。もともと病気がちだということで、病院にも定期的に通っていたという点が、検査嫌いの女房と違うところだが、二人とも癌に倒された。
 それどころではなかった、というと失礼だが、杉浦さんが亡くなったことを知ったのはずっと後になってからのこと。2.3年前、江戸時代の考証がメインだと思って著書を手に取ったら、意外にも食にまつわるものであり、面白く読んだときに知ったのである。そして今回は酒である。荒川区の図書館にも蔵書がかなりあるようである。


 昨夜のメニューは「長芋のわさび和え」、「きのこ親子丼」、「アサリと大根のさっと煮」、「みつばの赤だし汁」。

 日本酒をちびちびやりながら「麻雀放浪記」鑑賞。真田広之がいかにも若い。「ぼく」だって。合成シーンや夜景の星、セットなどもチャチで笑っちゃうが、この博打うちたちの生き様が戦後復興の裏バイタリティとして面白く描かれていて、2時間を長く感じさせなかった。高品格、鹿賀丈史、名古屋章もいいが、かとけんがいい!といっても「かとちゃんけんちゃん」ではなく加藤健一である。昔TBSドラマでショーケンと共演していて、そのときに良い役者さんだと思ったが、TVや映画には滅多に出ていない。つかこうへい劇団から独立後、自分で立ち上げた劇団にかかりっきりだからなんだろう。内藤陳とか天本英世とかゲテモノ俳優を集めたのも、当時でも話題になったろうことが推測できる。人物描写のうまいところは脚本に名を連ねている澤井信一郎の力量ということだろうか。




 

2013年10月13日日曜日

洗濯の余地、大いにあり

図書館から借りてきたハイチの関連書2冊読み終えた。と、午前中は精力的?に動いた分、午後は暑さもあいまってだらだら過ごした。
 こういうときはなんか、こ~うまいもんでも食べるといいんである。買い物ついでに不二家でケーキを買ってきた。二人だから二個でいいはずが、どうしても〆のショートケーキは外せないので3個になってしまう。けっきょく食べすぎて、午後のおやつが夕飯にまで悪影響を及ぼしたりするのである。


 いい天気なので、この際と思い洗濯を。掛け布団カバーや毛布など、重量級を洗って干して、窓全開にして掃除機かけたら気分いいねぇ。

 早めに夕飯の支度を済ませて、シャワー浴びたら、暗くなる前のビールを。週末はかくありたいものである。
 昨夜のメニューは「豚ひき肉とかぼちゃのカレー」、「コーンとにんじんご飯」、「きゅうり・トマト・ほうれん草のフレンチサラダ」、「なすの粒マスタードマヨサラダ」。

 ウイスキー水割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「ダイナマイトどんどん」。岡本喜八の軽快なタッチの作品である。戦後の九州でのやくざの争いが野球で決着をつけるという喜劇なんだが、役者は「仁義なき戦い」の顔ぶれで、特に北大路欣也と文ちゃんの葛藤がいい。確か「仁義なき戦い・広島死闘編」では北大路欣也が鉄砲玉になって、逃げ回った挙句自害する役だったような記憶がある。が、これは映画ではなく、当時読んでいた「シナリオ」に掲載された脚本を読んだだけなので、今となっては定かでない。第一「仁義なき戦い」はシリーズ全て観ていないのである。文ちゃんの作品もほとんど観てないが、この作品を観る限り喜劇に合うんじゃないかと思った。日活からは宮下順子が出ていて、色を添えていた。

2013年10月12日土曜日

寝坊したパソコン

このところ毎朝7時頃にはログ付けする規則正しい習慣がついてきたが、今朝はネットにつながらなくなってしまった。多分ルーターの関係だろうと思ったが、詳しいことは同居人の兄に教えてもらうほうが早いのだが、朝遅いのでメールを送っておいたのが、先ほど電話が来たので、対処方を教わった。それはあとから増設した無線LANの説明書を読むことであった。
 で、それでも解決しそうもなかったので、電源を切ってから再度つないだら、何と直った!

 家の電話の受話器がうんともすんとも言わなくなったときに、机の上に何度かたたきつけたら直ったこともある。電源切って強引なリセットもCPやプリンターで何度もやってる。結構先進機械は原始的な対処法が有効なのかもしれない?



 昨日は金曜ダンス教室の2回目。Sさんがご主人を連れてきた。これで3対3になったと思ったら、Kさんという女性がお休みだった。こういっちゃ失礼だが奥さんよりご主人のほうが覚えがいいかも。 この教室の先生はてきぱき教程をこなし、1時間休みなく進行するので、結構きついのだが皆さん良くがんばっている。男性は女性が転倒することがないようにすることが一番大事だと教わった。まったく気にしてなかったことだが、高齢者が多いから、ありえないことではないな、と納得した。

 午後からジム。〆のストレッチをしながら、窓から見えたきんもくせいに射す西日は秋そのものなのに、外に出たら真夏の暑さである。それでも午後から吹き始めた風のおかげで、まだ公表されている気温ほどには暑さを感じなかったが。


 昨夜のメニューは「鮭とエリンギの味噌味オーブン焼き」、「小松菜とちくわの昆布煮」、「焼き長芋の甘酢漬け」、「なめこの味噌汁」。


 最近酒のつまみになることが多いものに「花豆」がある。賞味期限すれすれのもので、1袋150円くらいのものが3袋で50円という処分品である。で、一昨日まとめて買っている人をレジで見かけたので、昨日俺も買いだめしようかなと思って行ったら売り切れだった。家に3袋残っているうちから一袋あけ、チリ産ワインを3時間かけて飲んだ。気持ち良さが平均的に継続して、大満足!


 レポートのために「ハイチ」についての本を読んでいて、つくづくフランスが嫌いになった。イギリスも好きではないが、植民地を抱えてきた歴史を持つ国にろくな国はない。日本にもそんな歴史があるよなぁ。まぁ自分の住む国だったら仕方ないか。とにかくフランス産のワインは買わないようにしよう。ボジョレヌーボーも今年からやめよう。で、チリ産なのだ。

2013年10月11日金曜日

オクロ

 都電向原(大塚の隣)にあるアサヒ弓具店へゆがけを買いに行った。駅の近くの中華屋には以前友人Tさんと来たことがある。中国人がやってる店で大塚から池袋にかけて非常に多いのが中華料理店である。

 10時の開店時間に合わせて出向いたのだが、店内で従業員?が約10名くらい、社長?らしい女性の話を聞いている。どうやら朝礼のようだが、10時すぎてなおやっているところを見るとよっぽど大事な話なのか?
 5分くらい待たされてから、気がついていたらしく店内に招き入れられた。顔を見るなり「弓道ですね?」と言われた。ここはアーチェリーと弓の2本立て営業なのである。
 当初、アーチェリーをやりたかった俺としては、ちょっとびっくりした。年齢から判断したんだろうか?アーチェリーのほうが若い人向きなのか?そういえばあとからきた客も、年齢からすれば俺とどっこいどっこいである。


 椅子を勧めたあと、お茶を出された。お茶だと思ったら水だった。それとチョコビスケット1枚。変わった接待である。2人が接客していて、そのうちの一人が俺の話を聞いてくれたあと、社長を呼んでくれ、サイズあわせと調整をしてくれた。今回は前回と違い、合わせ方もある程度熟知しているので、スムースにことが運んだ。はき方から脱ぎ方までを教わり、さて支払いの段階になった。価格の希望は一切言わなかったので、見当もつかなかったが、現金価格は26800円である。カードも使えるが、1割高くなって、それが正価だそうだ。3000円近く差が出るのはもったいないので、近くの郵便局を教えてもらいおろしに行くことにした。
 しかしカードと現金で1割違うってのも極端な話である。カード会社ってそんなには手数料とるんだろうか?特殊なものを売る店って利益率も相当高いだろうに、結構シビアな経営方針なんだろう。朝礼にいた人数からしても、人件費は相当なもんだろうからな。
 そんなことはともかく、全快買ったものは無駄な出費になってしまったが、今回しっくり来るものを買うことが出来たので、よしとしよう。

 午後はダンス教室。男性が11人と、今までで一番多い参加人数で、女性がちょっと少なかったので、ほぼ1対1で踊ることが出来た。しかし男性の中の2.3人がルンバのスポットターンがうまく出来ず、全員何度もやらされたんで、うんざりしてしまった。高齢者にはちとつらいかも。この先女性にはアメリカンスピンも待っているので、これもちとつらいかも。
 帰りはジョイフル三ノ輪商店街で買い物。そこで「ベンガル料理店」を発見。ベンガルって国あったっけ?帰宅して調べたらなかった。インドとパキスタンの間にある地方の名前だった。が、面白そうなので来週はここでランチにしよう。

 昨夜のメニューは「豚ひき肉と大根・ざー菜炒め」、「白菜のクリーム煮」、「オクラとしめじの焼き漬け」。グリルで焼いていたオクラとしめじ、焼きすぎてしまいしめじは何とか助かったものの、オクラは”オクロ”になっちまった。あわてて「コンニャクステーキ」を追加。

 弁当メニューは「かぶのチーズ焼き」、「いんげんとにんじんのマヨサラダ」、「かぶの葉とじゃこ炒め」、「鶏肉の豆板醤炒め」。

 夕食後、ハバナクラブ(ラム酒)とシークワーサーと炭酸で「名無しのカクテル」を作り、4杯でダウン!途中でデザートタイムであんみつをご馳走になった。同居人から俺の結婚記念日祝いだそうである。そういえば38回目になるんだ。

2013年10月10日木曜日

さすらいのキャンセラー

 昨日の朝の朝焼けを見て思い出したのが、ムンクの例の有名な絵である。いやな色だなぁと思ってたら、ラジオで別所さんが「美しい」とおっしゃってました。これはやはり物を見る者の内面の問題なのだろう。
 新聞のアンケートに答えていて、同居人に尋ねてみた。「大体よい」と「完全とはいえない」ってどう違うのか?同居人が語るには、ポジティブな考え方とネガティブなそれの差だと。

 どうも俺はネガティブ思考の持ち主らしいということになる。


 昨日は良いこと悪いことひとつずつあった。ひとつは先月出した「人文地理学」が合格になって返送されたこと。茨城県土浦市の駅周辺の衰退ぶりをレポートしたものだが、評価もよかった。卒論もこの調子で行きたいものであるが、最後のレポートが遅々として進んでいない。
 友人Tさんに参考意見を聞いたりしているので、お礼メールにレポートも添付して送ろう。


 悪いことは、ダンス教室の旅行が鬼怒川に変更されたことである。昨日の午前中には、言われたとおり金城館をキャンセルし、ニューフジヤを予約したのだが、夜になって電話が来た内容がそういうことなのだ。
 これで俺は2度の予約と2度のキャンセルをする羽目となった。なんでも費用が高いということで誰かが先生に談判して変えさせてしまったとのことである。費用の限度額なんて聞いていないし、その当事者でないひとが電話してくるのも礼儀を欠いているじゃないか。大体においてキャンセルそのもの行為に対しても、感じいいものではない。
 以前一度だけやむにやまれぬ自分の事情で海外旅行をキャンセルしたことがある。これにはキャンセル料(全額)が発生してしまい、友人の分も立て替えていたその分も友人に請求できなくて、大分落ち込んだ経験上、キャンセルに対してそうならないよう慎重になった。それだけにこう簡単に決めたり、変更したりする行為と当事者に対して軽蔑感を抱くのを止められない。

 どちらにしても前日湯河原の知人の民宿行きは変更しないし、同居人の弁当も作ることが出来るし、月曜日のテニス教室を休む必要がなくなってよかったかもしれない。今回の旅行はパスである。
 帰りは小田原でも散歩してくるか。

昨夜のメニューは「キャベツと鶏肉の味噌炒め」、「長芋のおやき風」、「かぶの味噌汁」。

弁当メニューは「いんげんのごま風味サラダ」、「かぶの葉のおひたし」、「かぼちゃのチーズ焼き」、「鶏肉とこんにゃくのうま煮」。これにプチトマトで見た目もよい出来だった。(自己満足)

冷蔵庫に入れっぱなしのもののなかに「コンデンスミルク缶」があり、開けてみたら変色していた。なめてみたら大丈夫そうだったので、今朝から「ベトナムコーヒー風」にして飲むことにした、昨日ゆずの残りで「柚子茶」も作ったので、これも飲んだら口の中が甘ったるくなってしょうがない。昨日苦い思いしたのも、これで修復?