2013年12月11日水曜日

寒くてもコツコツと

朝からの雨、そして予報を裏切っての寒さ、今までで一番参加者の少ない弓道教室だった。
寒さにまるで弱い俺は、スラックスの下にウンダーウェアを着こんで参加。それでも板の間に足袋ってのも結構つらい。
 しばらくして天気が回復してきて身体も慣れてきてから、注意されていた左手の動きを集中して射ったら、まともな飛びを得た。これはコツをつかんだかな?と勘違いしてしまいたいくらいだ。

 帰宅後「みそラーメン(袋めん)」を制作。都電の中でも曇ったが、家でラーメン食ってる時もメガネが曇った。梅雨の時期と、冬はこれがあるから嫌なんだ。
 朝、遅刻気味でコンタクトをはめる時間がなくなり、メガネで対応したが、弓道には支障がなかった。そもそも超へたくそが自分の弓でメガネを吹っ飛ばすということを聞いていたからなのだが、これから先も必要じゃないかな?そんなに高いものでもないが使わないに越したことない。
 来年初めにはスキーで使うことになるんだし、節約しよう。


 ダンス教室も参加者が少なく男性3名、女性4名。たくさん踊れるわけである。当然男性に休みが少ない。この日シャッセの時の身体の傾きを注意された。知らないうちに癖になっていたようである。スピーンターンの悪癖も注意された。この日得たもの大きい。少人数の良さである。
 女性の中ではYさんが身体の開きを注意されていた。俺よりも後から入った人だが、どうも理解できなかったようだったので、見本を見せて教えてあげた。この注意は俺も何度も受けたもので、その当時は俺もすぐ理解できなかった経緯があったからだ。

 昨夜のメニューは「海苔巻」、「さつまいものバターきんぴら」、「大根の味噌汁」、「おでんチゲ」。

 海苔巻は買っといたかんぴょうを使い忘れていたのに気が付いたからである。いつ食べようとしたんだか、思い出せない。おでんチゲの内容はさつま揚げ、大根、がんもどき、キムチである。大根がかぶってしまったが、この時期安いんで積極的に食べよう。

 焼酎シークワーサー割りをちびちびやりながら「社葬」を鑑賞。舛田利雄監督、緒方拳主演の新聞社跡継ぎ問題を扱ったコメディ?である。企業ものをシリアスにしてしまうと娯楽作品にならない見本が「呪縛」だとすれば、こちらはその対極になる。主人公の破天荒ぶりも漫画的だが、成長する姿も爽快に描かれる。まさに職人技。
 主人公のスキーのこけぶりに来年の自分の姿を想像してしまった。


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