2017年2月28日火曜日

ふるい作業完了

2月27日。         136/80。 62.2kg。

 朝は頑張って中国語聞き取り文1~5まで。「礼拝天」が日曜日ということがわからなくて参ったな。礼拝が日曜日なんてまるで宗教用語じゃん。今まで星期天か星期一だったのが、また増えちゃったよ。

 朝から鼻水が止まらない。いよいよ花粉症族に参加しちゃったかな?前日にプールに行ったわけでもないから塩素のせいではないから、多分......。

 庭作業は小かぶの最後の収穫を済ませてから、不織布ハウスの撤去。第二の畝から第五までのふるい作業を午前中に済ませた。

 畝の最後の部分は後で加えたところが多く、実際野菜を作ったことがなく、土のこなれが悪い。

 昼食は「カレー」。冷凍したいたもので、かなり辛く作ったものに、さらにガラムマサラを加えた。これにパクチーをトッピングして、サイドメニューは「泡菜(なます)」、「プチトマトのピクルス」。

 食後、昨日に続いて市民の森に土をいただきに行った。

 午後は第五と第六の畝も終了。
あぜの草むしりもしたのでさっぱりした。
先日救済措置したごぼうも処分することにした。が、その畝を掘り返したら相当ひどい環境であることも分かった。俺の手抜きによるもので、でかい粘土質の塊がゴロゴロ出てきた。
 これで六つある畝すべてのふるい作業を終えた。早めに切り上げて、収穫した小かぶの処置したところ、鬆が入ってないものは一つだけだった。
 
 一人ぽっちの小かぶ


  どうやって食べるか?葉は今回も600gあった。こちらも調理法を考えなきゃならない。炒め煮は苦くて食えた代物じゃなかったからな。

 葉を洗って、水切りしてから袋詰めして冷蔵庫にぶち込んでから、残ってたさつまいもの処置をしたところ、ほとんど腐っていた。これについては後でじっくり学習しておこう。
 とりあえず手のひらサイズの小ぶりのものを残して、すべて可食部分を残してみたところ、500gあった。本当にピッタリ500gだった。
 夕食に予定していた「さつまいもミルクスープのレシピが2人前で200gだったんで5人分作ることにした。

 夕食は「さんまグリル・レモンソース・ケッパー添え」、「大根の皮のマヨサラダ」、「ブロッコリー・あみソース和え」と「さつまいもミルクスープ」。

 食後、ケイのにぃにぃが買ってくれた日本酒「北鹿酒造の北秋田・大吟醸」をちびちびやりながら映画鑑賞。今回TSUTAYAネットで借りた16枚のうちの一枚で、ケイのにぃにぃのリクエストの「レッドドラゴン」。二度目の鑑賞となる。
 シンプルな恐怖という点では「羊たちの沈黙」に遠く及ばない。それでも、「ハンニバル」のグロテスクさ満点のものよりいいかな。主人公グレアムに扮するエドワード・ノートンを始めとする三人の役者のおかげでもある。
 ケイのにぃにぃとの庭談議などでだらだらしてたら遅くなっちまい、結局ダウンしたのは11時。

2017年2月27日月曜日

畝作り終了!

2月26日。    計測忘れ。

 TVでカンボジアのトレンサップ湖やトンレサップ川の水祭などを観た直後のニュースがカンボジア大使館の火事だった。焼肉プレートのコードからの出火らしいが、何故かその昔アパートの共同台所で七輪で調理していた光景を思い出して微笑んじゃったりしたんである。
 アジアのまあお金持ちではない人たちの生活を垣間見ると、自分の幼少時代をそれにかぶせて懐かしい気持ちになるから、あちらの方面への旅へのあこがれが強いんである。年取ると「自分の内に帰りたくなる」らしい。どうやらボケ老人の徘徊と同じらしい。

 朝の中国語はネット上の「BITEX・中国語」をフル活用して、短文・長文聞き取り・会話・文法まですべて利用することにした。全て無料であり、文法などの内容は二千円ちょっと出して買ったものとほぼ同じ内容だ。おまけに検定試験対策用のQ&Aがあったり、時事ニュースも更新がほぼ新聞並みで充実している。
 毎朝30分から1時間はPCの前にいる時間が長くなりそうだ。

 午前中は買い物。帰宅後第1の畝のふるい作業を少し。いきなりニホントカゲのこぶりなものが出てきた。いきなり起こされたんで目が覚めないんだろう。動きが殆どないんでふるい作業の済んだところに埋め戻しておいた。

 昼食は「焼きそば」。

 午後はケイのにぃにぃと市民の森へゆき、バケツ二杯の土をいただいてきた。

 帰宅後、第1の畝の残り半分のふるい作業に入った。1時に開始し、4時に終了。掘り起こしで残ってしまった小さいさつまいもを掴んだときはさすがに気持ちが悪い。寒さによる腐敗で、掴んだ感触が「ぐにゅ、ぶりっ」ってな感じで、白いものが土の中から出てくる。蝉やコガネムシの幼虫をつぶした時もこれと同じようだった。
 後半、石の層?にぶち当たり、難渋したが無事終了。久しぶりの達成感。
毎年さつまいもを作っていたが、今年は違うものになりそうだ。


 3月中旬から開始される種まきやら植え込み作業の2週間前には終了させたかったんで、ぎりぎり間に合ったことになる。

 夕食は「三色スパニッシュオムレッツ」、「かぶの葉と人参のスープ」、「ブロッコリーとハムの辛子和え」、昨日出し忘れた「厚揚げのアミ&マヨ焼き」。
 発泡酒から日本酒熱燗。この日は日本酒が飲みたかった。

 TVは「モヤさま・広島は尾道編」。尾道もサマーズの手にかかると、スーパー・デフォルメされてしまい、メチャ楽しい。
 続けて「鉄腕ダッシュ」。ロウソク作り、そしてカサゴの料理等、この番組も楽しい。

 〆は「高田純次のぷらぷら」だが、半分くらいで酔いが回っていることを自覚したんで、自主的?(当たり前)にダウン。9時半。
 
 

2017年2月26日日曜日

シンプル・ロシア

2月25日。       計測忘れ。

 4時前に起きたんで時間たっぷりの朝だった。

 早朝キッチンは、「オートミールクッキー」と焼き芋。クッキーを作るきっかけになったのは、新聞に乗ってた映画監督のエッセイを読んだからだ。名前も知らない監督だったが、撮影現場に持ち込む奥さんの手作りクッキーをべた褒めしていて、それがオートミールクッキーだったというわけだ。

 第1弾はちょっと固めに仕上がった。これから先いろんなレシピで作るつもりだが、今回はネットで一番にヒットするクックパッドのもの。 大体が簡単なレシピになっていて、ポピュラーなお菓子という感じで、工夫しがいあるというものだ。

 残った時間でアイロンかけ。


 9時から出かけ、生涯学習センターの「ロシア料理教室」に参加した。30名位の定員に三倍の応募があったという。今回が69回であるということや今回の応募数からしても人気あるイベントのようだ。ボランティアの数も10名位いたな。
 初めての参加という2人の女性とスタッフボランティア2名と計5人で作ったのは「ボルシチ」、「ピロシキ」、「サラダ」、「りんごのコンポート」。

 ボルシチは野菜と肉を煮て、塩・コショウの味付けというシンプル料理。トッピングするサワークリームとパセリとディルが決め手になっているようだ。ビーツの赤色が特色あるスープにしているが、基本的にはロシア家庭料理の王様で、日本で言えばカレーライスのように、一度作って3日ぐらい続けて食べることもあるらしい。家庭によってアレンジに多様性もあるということだ。

 ピロシキは有名な肉まんならぬ「肉パン」。これも簡単な調理法で、生地を2.30分寝かせてからすぐに成形にとりかかれる。中身の炒めものも味付けは塩・砂糖・コショウ。
 これこそ色々なアレンジが出来そうだ。

 サラダも超簡単だ。野菜を小さいサイコロ状に刻んでマヨネーズで和えるだけ。この日の使った具材はきゅうり・コーン(缶)・プロセスチーズ・かにかま。

 りんごのコンポートはリンゴを砂糖水で煮ただけのもの。ラズベリージャムをトッピングする。これもシンプル。 ほんのり甘く、酸味があって、こういうのもいいね。

 とにかく感じた印象は「シンプル」。そういえば外交も強気の一本槍という極めてシンプルな国だよな。もっともこれはこの場で口にできないけど。なんせ講師はネイティブだからな。30代前半の夫婦で5ヶ月の赤ちゃんを伴っての参加だ。三人共でかい。でかい国のでかい三人だ。
黒パンはおまけ。
  デブが多い国の料理としては、カロリーがそれほど高いとも思えないが、レジュメによれば最近の傾向としては健康を重視した料理作りだということだ。
 が、見た目よりボリュームが有り、腹一杯になりおかわりを勧められても断り続けたが、最後の最後になってボルシチを食べることになってしまった。

 レシピが付いて、参加費用700円。応募者が多いのもわかる気がする。次回は韓国料理で講師の方も今回の教室に参加していて、ロシア人夫婦と同様日本語が達者だった。

 1時ちょっと前に解散。そこから約30分自転車で、別の生涯学習センターへ移動し、中国語教室に遅刻して参加した。

 前回は稀勢の里凱旋パレードで中止、前々回は俺のサボりで、前々回からの臨時の先生に会うのは今日が初めてだった。綾瀬はるか似のかわいい感じの人だ。
 この日は4声の徹底訓練。みんなの作文力がまあまあだということで 、今回から本格的に会話に力を入れてゆく方針になったらしい。1時間たっぷりの発声は真剣にならざるを得なかったな。
 自習がサボれないことを痛感し、約3週間さぼったことを深く反省しました。

 夕飯は「豚ひき肉(実は大豆)とにらの味噌炒め」、「納豆汁・豆腐入り」、「ぬか漬けきゅうり」、「かぶの葉とちくわの炒り煮」。やはりロシア料理より健康的な内容だ。

 発泡酒~オトーリー風をちびちびやりながらケイのにぃにぃと「庭作り」談義。

 9時から「アド街 ・京成立石」を茜霧島を半割にしたものをちびちびやりながら観た。京成線のこの近辺は外せないな。まだ、ここで飲んだことなかったんじゃないだろうか?是非いきたい。
 次回予告じゃ、つい先月スキーしてきた「越後湯沢」だってさ~。予約してからダウン。10時半。

2017年2月25日土曜日

ごぼう救済

2月24日。       155/89。 61.8kg。

 午前中にごぼうの待遇を改善した
早速調べてみたら、ごぼうの発芽に必要な気温は15~25度であり、生育には20~25度なんだそうだ。間引きしたごぼうの根は細く、それでもかなり長く伸びていた。
 なんかTVでやってる「ユニセフ」のCMに出てくるアフリカの栄養失調児みたいだった。そもそも、余った種を季節外れにまいてしまったからなんだが、本来まく時期までその生命をもたせることができたら、もしかしたらちゃんと育ってくれるかも?と都合よく考えて、不織布ハウスを作ってみた。向こう側は小かぶで、来週にもすべて収穫する予定。

 外気温管理も大事だということがわかり、早速寒暖計を買ってきて外に設置することにした。

 この後、元砂場だったところを掘り返し、砂がどのくらいあるか調べてみた。
60センチ掘り返したところでたくさんの石にぶつかった。多分底石ということなんだろう。均等にあるとすれば、200cm×240cm×60cm=2.88㎥ということになる。で、調べたら6トンぐらいになるらしいが、合ってるだろうか?庭にまいたら結構地質改善に役立つだろうな。

 さらに最後の区画である未開墾の場所を測量してみた。大雑把な計測だが約3坪ちょっとといったところか。ここの開墾が今年の目標のひとつだ。通路も確保しなければならないのでかなりの広さを掘り起こすことになる。秋の植え付けまでには間に合わせたいものである。
 試し掘りをしたところ、すすきの根がかなりあるものの、ミミズの数も多く、彼らには迷惑な話だが、地質は今までのものより期待できそうだ。
 
 昼食は「かけそば」。具は大根おろし、油揚げ、長ネギ。先にめんつゆで油揚げを煮ておくと簡単にうまくなることがわかった。めんつゆはケイのにぃにぃの作ったレシピによる。

 午後はプール。運動不足解消!この日はきつかったなあ。ちょうど同じくらいの早さで平泳ぎをする人とふたりで泳いでいるところに、ちょっと?太めの女性が加わってからが面倒だった。
 遅いんである。が、リタイヤしないんで途中で抜くしかないんである。のんびり追い越しをしようとすると前方から来る人とぶつかる危険性もある。つまりこの時間コースはひとつしかないのである。毎週金曜日は2時までは親子教室をやってて、成人コースはかなり狭い。

 で、何度か追い越しているうちに楽するコツを掴んだ。折り返しの直前に並び、並んでターンするんである。これだと前方から来ることさえなければ楽に追い越しができる。30分泳いだところでコースが2本になり、その女性もいなくなった。が、今度はまたまた遅めの男性が加わり、ほぼ真ん中を泳ぎ始めたんである。これにはもう一人の人も追い越しにくかったんじゃないだろうか?俺も何度か追い越したが、端っこすれすれで泳ぐしかなかった。で、その人の泳ぎ方を見たが、上体が上がり気味で、キックが効いてないし、やたら回数が多いプルが弱い。
 俺は残りの30分泳いで上がり、ウォーキングをしながら、その人の泳ぎを見てたら、休憩に入ったようで、しばらくしたら平泳ぎを始めたが、この平泳ぎもクロールなみにひどいものだった。これもキックが効いてない上に、両手は「この広い世界いっぱい」状なので、追い越しする人は引っかかれるかもしれないほどだ。これまた超遅い。
 プール指導員もなるべく2列になって泳げるようなルール作りをしてほしいものだ。

 夕食は「にらと春雨のチャプチェ」、「ブロッコリーのスクランブルエッグ」、「かぶの味噌汁」、「かぶの葉・納豆和え」。
 オトーリーをちびちびやりながらTV鑑賞。

 「入りにくい居酒屋・アメリカはマイアミ編」。確かに入りにくいが、一度入ればなんとかしてくれる、ッて感じの店でオーナーのキューバ人の腕っぷし強い奥さんが人間味溢れてていい。キューバ料理もキューバビールもいい。
 「太田さんの旅番組・静岡編」。一度観たことがあることに途中で気がついたが、オトーリーがまだあり、観るものもないんでだらだら観た。
 9時からの「地球大紀行」がおもしろかった。タイやミャンマーのお祭を紹介したあと、カンボジアの水祭を取材したものが流れた。ボートレースは沖縄の「ハーレー」に似たもので、その他にも灯篭流しなど、日本に通じる祭りがアジアにもあることを知った。
 途中でオトーリーを飲みきってしまったんでウイスキーを2杯飲んだところでダウン。番組もちょうど終わった。10時。


2017年2月24日金曜日

カブの根に何が起こったのか?

2月23日。         142/88。62.2kg。

 寝坊。5時半過ぎてた。最後のジンが効いたようだ。

 今週はサボり続けてる。中国語もゴム弓も柔軟も....こういう時は気力が落ちてる証拠だ。

 で、この日は寝坊で遅れている日常プランを諦め、その中のひとつでもやることにし、ログ付けのあと中国語ヒアリングを行なった。本当に毎日続けるって大変なことだよなあ。

 TSUTAYAのキャンペーンが今月末締め切りなんで候補作品を選ぶのに時間かかった。「アンダーグラウンド」の監督作品が旧作(制作年度的にはとっくに旧作なんだが)になったことで数がオーバーしたからだ。さてさて。

 昼食は「インスタント・あんかけラーメン」。具材はキャベツ・もやし・人参の皮・長ネギ。これだけ野菜を加えると大盛りラーメンとなる。

 午後は庭いじり。ごぼう、小かぶの間引き。両方共まきどきを遅めにしたために成長が遅く、よく枯れなかったもんだと感心してるだけで、実際に手をかけたのは小かぶだけであり、不織布のカバーをかけたのが功を奏し、なんとか収穫までこぎつけた。が、収穫したものを見たら....
まともなものがほとんどなかった。奇形の原因はあとで調べるとして、実際に食える根の部分は殆どなさそうで、しかも「鬆(す)が入ったもの」が多く、中には空洞になってるものもある。
ふたつに割るとこんなかんじだ。外側の皮をむくと可食部分は殆ど無くなる。
これも奇形?いや、これは大根だが、やはり奇形だな。小かぶの隣で栽培しようとしていたものが鳥によってほぼ全滅したと思われていたものが一株だけ小かぶの中に紛れ込んでいて、不織布ハウスの中で成長したものだ。

 で、小かぶの根は僅かな収穫となったが、それに反し葉は大量にあり、重量は700gあった。200gずつビニール袋に詰めて、冷蔵し、この先3日間で食べることにし、100gは夕食で使うことにした。
 ごぼうはやはりビニールハウス(ここでは不織布ハウスだが)にするべきだったな。ちょっと気の毒なことをしたな。

 夕食の準備にかかるまで前日の続きの万能ねぎの救済措置を行なった。この作業が細かくて老眼鏡装着での作業となった。

 夕食は「キーマカレー」、「あさりのガーリックスープ」、「大根と帆立貝柱(缶)のサラダ」。ここで、サラダの下敷きに小かぶの葉を生で使った。ちょっと苦味はあるがサラダのドレッシングが絡めば気にならない。
 夕食に米を食べない俺はカレーを小かぶの葉に絡めて食べたが、これはいいね。ちょうどタコライス風だ。

 発泡酒&トマトジュース~ホッピーをケイのにぃにぃとシェアし、その後一人でクラシック番組などを聴きながら 焼酎の水割りを飲んでからダウン。9時。


2017年2月23日木曜日

株主のお仕事

2月22日。        126/79。う~ん、怪しい。62.4kg。

 起きたのはそれほど遅いわけでもなかったのに、2階に上がってPCにむかってからの時間が長かった。
 「Dカード」の登録、並びに「電子申請」の登録に時間がかかったからだ。

 DカードはDOCOMOが主催するポイントカードだ。週に1度以上は利用する酒屋でその都度提示の確認があるんで、面倒くさいから作ることにした。
 何度か登録をしようとしても「決定」ができなかったのは住所地の電話を登録しなかったことに原因があるのに気がつくのに時間がかかった。
 現在、固定電話を鳴らさぬように設定しており、実際使用することもなく、連絡先もすべて携帯に変えているほどなので記入しなかったのだ。
 DOCOMOと関係ないと思うんだが.....。

 電子申請は、今回荒川区のEモニターというのに応募するためだ。1年間アンケートにこたえるだけで千円もらえるらしいッス。
 365日で千円って、1日1円以上稼げるわけで、こうした積み重ねで、収入を増やし続けることができれば、貧乏年金生活も改善されるかもしれないと気がついたんである。

 65歳定年で、退職後も働くことにしているWの話を聴いて、つくづく俺も何とかできたらいいなあと思っていたところにこの応募に通知があった。まさにタイムリーで、今後こうしたものを増やそうと考えている。
 午前中は買い物をしただけでお昼となった。

 昼食は「温かいそうめんのトマトソースかけ」。具材はもやし・人参の皮・ブロッコリーの茎。

 午後は水曜恒例の水まわり掃除。この日は風がないんで引き続き庭いじり。で、プールはお休み。

 
この日第3から第6までの掘り起こしと延長が完成した。

第6での障害だったキウイの根。これはキウイにとってかなりのダメージになったかも。

一株とってみた「小かぶ」。

ちょっと洒落てみた。

この日すべて収穫した万能ねぎ。この段階で約半分。根の量はこの映像の約5倍。
第6の畝のふるい作業を終えたあと、5,4,3の畝の長さを同じにした。で、5,6の畝では粘土質の最悪の状況で手こずった。おまけにハサミムシの根城らしく、昨年もかなり駆除したが、この日も5.6の個体を駆除した。さらにキウイの根。これだけはびこったのはやはり地下の状況が良くなかったことで深く根を張れなかったんではないかと思う。
 今回の処置は結構ダメージが強かったんじゃないかとちょっと心配だ。地上部分もかなり強めの剪定をしたばかりだし。

 夕食はケイのにぃにぃの渾身の大作「麻婆豆腐」。節分後の処分品の大豆(500g)を使っての「精進豚のひき肉」作りから始めたものだ。
 水に浸して、ゆでたあとの皮むきはふたりで行なったが、かなり時間かかったな。それをすりこぎ鉢で粗めにつぶしたものをひき肉に見立てて作ったものは、目をつぶって食べたらまず大豆とは思えない仕上がりだった。
 手間を惜しまなければコスパもいい。今回残ったものは俺が使ってみることにした。
 
 この他昨日の「豚汁」、「ぬか漬け大根&人参」、「白菜の漬物」。

 発泡酒~アメリカ産赤のスパークリングワイン~南オーストラリア産シラーズ種ワインをちびちびやりながらケイのにぃにぃと今年の野菜作りの相談したあと、映画鑑賞。
 「トレインスポッティング」。二度目。

とにかく面白い。青春映画の傑作だろう。これがアメリカだと「アメリカン・グラフィティ」、日本だと「岸和田少年愚連隊」といったところか。ヤクが絡んでいる割には、これだけ暗くならないのが不思議な作品になっており、ダニー・ボイル監督の裁量なんだろうな。
 仲間の一人が死んだあと、一瞬だけその母親が映るシーンがあり、その一瞬だけ沈痛な雰囲気になったが、あとは全編ノリノリで、ロバート・カーライルが暴れる、ユアン・マクレガーがひょうひょうと切り抜ける。007を茶化すは、国を罵倒するは、皮肉たっぷりな脚本は冴えている。

 続編の公開が決定した今、あらためて観たのだが、続編に期待しないのが無理というものだろう。略称が「T2」というのも笑わせる。

 終わった後、ジンを飲みながらその余韻に浸る。で、ケイのにぃにぃとは映画談義。今月いっぱいのTSUTAYAレンタル1本50円の注文作品をピックアップしてから10時過ぎころダウン。酔った。

2017年2月22日水曜日

都電もとまる風

2月21日。        計測不可。いつもの血圧計から以前使ってた指圧計の数値が怪しい。
               114/67。ってこりゃないだろう。体重は62.4kg。

 業者が遅れたことで、マンションを出たのが12時ちょっと過ぎ。空白の2時間は布団干しやアイロンかけやネットサーフィンでつぶした。簡単に昼食を済まそうと思って、餅を焼いて食べたが、これがあとで胃もたれの原因となった。4個は多かったかも。

 で、都電に乗ったところで、都電がストップ。目の前の架線にビニール袋が引っかかっていることで前進できなくなったとのこと。本社の指示を仰いでいるようで、次の指示を待つばかりだということ。その間5分位の間に4.5人が下りて歩き始めた。こんな日「アメリカン・ビューティー」に出てくるビニール袋をカメラで追っかけてる奴なんているかもな、なんて考えながら電車が動くのを待ってた。
 俺も下りようとしたところで、強い風のおかげ?でビニール袋が架線から剥がされるように飛んでいったとのことで運転再開となった。次の駅の手前で下りた人たちを追い抜いた。ちょっと気の毒。
 この日の風の強さで常磐線のストップは覚悟してたが、まさか都電とはね。

 

 弓道は諦めて、早めの夕食の準備やら、ここ2.3日のメニューを作ってから近所のスーパへ買い物へ。

 夕食は「豚汁」、「白菜の漬物」以上。

 おかずは少ないが飲み物はたっぷり。発泡酒~ホッピー~オリンピックの超推奨ワインはスペイン産の渋みの効いたもの。
 ちびちびやりながらTV鑑賞。鉄腕ダッシュ~グレーテルのかまど。後者は今までに2.3回ほど観た食に関するもの。
 この日は杉浦日向子さんが好きだった「クリームパン」に関するエピソードが主題になった内容で、非常に面白いものだった。ここで知ったのは彼女の残した著書が30冊だということだ。 意外に少ないのに驚いた。そういえば漫画は読んだことなかったな。「百日紅」は映画だったし。図書館で検索してみるか。なんて考えながらダウン。9時ころ?

 

2017年2月21日火曜日

梅の次はやっぱり桜だろうな

2月20日。         131/82。 62.6㎏。

 10時、二つ目の業者が浴室エアコンの見積もりのための調査に来た。営業と施工業者の二人だったが、営業の人が部屋を見渡して「生活感がない」というようなことを言った。

 大成功である。俺としてはそれをねらっていて、これからももっと鋭くして行こうと思っている。目標はアランドロンの「サムライ」のアパートである。あれは本当に生活感がなくホテル同様だったな。
 あれと比較すりゃまだまだ無駄なものが多い。

 三つ先の都電の駅近くの商店街まで歩いて、その中にあるそば屋を目指した。「かつ丼セット」の有無を確認したところやってなかったんで諦めて一駅戻ったところにある定食屋で昼食。
 途中寄り道したところ、何度か利用したことのある銭湯は「橘湯」という名で住所は北区だった。この湯に使って先ほどのそば屋で飲むのが黄金ルートである。まだ一度しか経験してない。

定食屋のそばにある銭湯は「寺田湯」でこちらも何度か利用している。こちらの近くにはそば屋がない。

 定食屋の今日の日替わりは「白身魚のタルタルソース」、これに「ごぼうと人参の煮もの」を合わせて730円也。普通盛りのごはんがとにかく多い。最後は味噌汁をあまらしといて、ごはんにかけて流し込んだほどだ。


午後は診療所で採血。半年前でコレステロールなどがひっかかったので、その変動の確認のためで、結果と問診で来月また来なきゃならない。

 今にも雨が降りそうで、風が吹き荒れている中、プールへ。2時から入場したので、3時に休憩が入るまで50分泳いで10分歩いた。ここでは3時間ごとに10分休憩が入る。
 利用者カードの更新手続きをした。次の更新は2020年だ。


 自宅で湯につかり、早めの夕飯とした。

 発泡酒~ホッピー~泡盛をちびちびやりながら残り物などの整理。

 東京地図を広げ、来月の予定などに考えを巡らせているといくらでも飲めそうな気がする。とりあえずの目的は「桜」。まだ咲いてないだろうが花見には興味がない。「桜」の名がついている場所でもいいな。
 で、板橋区のページでちょっと目がとまった。白子川をはさんだ東京都と埼玉県の境界線が面白いことになってるんである。これは多分、川が後から出来たためなんだろうか?それにしてもこれって改善されないんだろうか?これが片方の部分が飛び出しているだけならまだしも、両方の県境が飛び出しあってるんである。郵便配達や公共料金の集金(は現在ほとんどないか)などなど面倒だろうな。これは見に行きたい。ついでに近くには区立郷土資料館や区立美術館、東京大仏なんて代物もある。で、さらに桜の名所でもあれば第1候補になること請け合いだ。

 「花見」で思い出すのは国府台で見た素晴らしい景観、そしてWと共通の友人と三人で行った「小金井公園の花見」だ。後者の思い出は苦く悲しい。
 8時ころだったろうか?酔いが回ってダウン。

2017年2月20日月曜日

リフォーム開始&追加

2月19日。       計測忘れ。

 18日の東京散歩で書きもらしたことがあった。有楽町で食事を済ませてから皇居へ向かう前に石川県のアンテナショップと「ワシタショップ(沖縄のアンテナショップ)」にも寄って時間をつぶしたんだった。
 Y新聞の日曜版で石川県出身の中谷宇吉郎さんの記事があり、それで思い出したわけだ。石川県のショップは3階で展開されていて地下の売り場はかなり充実してたな。酒の種類とそれぞれの表示はわかりやすく、甘口旨口が意外に多いこともわかった。この日は買わなかったが、次回来た折には是非2.3本買いたいな。

 すぐそばのワシタショップでは友人Wも興味があるらしく、結構冷やかし時間をかけた。で、店内の自販機で「ルートビア」を買い、飲んだことがないという彼に飲んでもらった。
 この日の散歩中にドクターペッパーが好きだということを知ったので、それでは、と思って勧めたんだ。案の定お気に召したようだ。そのあと地元で「エンダ」といわれるA&Wを熱く語った俺だった。
 実演販売していたのは伊良部島の酒造元だった。まだ橋が架かる前に一度行ったことがある島だ。平良港からの船、どのくらいかかっただろうか?まるでその景色も覚えてない。次回は自転車で行ってみよう。


 日曜日の午前中はリフォーム会社の人が来て、浴室の乾燥暖房機の交換にかかる見積もりを出してもらった。
 この後、月曜、火曜と残りの2社の見積もりを取って比較決定する予定だ。

 昼食はインスタントラーメン。具材は長ネギ、サンチュ、卵。


 午後はマンション理事会。事前に東京ケーブルネットワークの人の、近日中におこなわれる屋内TV端子の交換に関する説明があった。
 時代の反映で、双方向通信対応となる。で、工事自体が無料となるのは、この改修によりネットの申し込みなどが増えると見積もったからという説明があり、抜け目ないなと感心した。有料テレビや電話などにも対応していて、確かにこれも比較してみてもいいかなと思わせる。特に電話は使ってないのでありだな。

 たっぷり2時間かかって終了。いよいよ来月は総会だ。

 100均やドラッグストアで買い物。サンドラッグが改装が終わって取り扱い品も増えたようだ。CVS型に変更し、食品の取り扱いを始めてた。「ノンフーズ」を掲げていた方針も大きく変えたわけだな。これも時代の反映?
 なんか、俺の目には「迷走」としか映らないんだが。そういえばマックも迷走してたな。「大学芋」なんてもの売り出し始めたようだし、何やってんだか。

 銭湯へ行く前にオリンピックを冷やかす。グレービーソースがあったんで買った。ネットで粉末ものを買ったばかりだが、これはすでにソース状になってる代物。そのほかにおすすめのスペインワイン、期限が迫ってるベトナム産のインスタントシチュー麺「ボー・コー」、松山の和菓子「梅しょうゆ餅」。
 他のスーパーと違う品揃えが楽しい。その路線が決して成功しているとは思えないが。

 銭湯の後、階下にある飲み屋で飲む。瓶ビール2本に熱燗2本。これに「お新香」、「トマトスライス」、「湯豆腐」。二度目だがお新香が本当にうまい。お酒に合うんで、ビールの時はなるべく食べないようにしてたが、300円なんだからもう一つ頼めばよかったんだな。
 隣に座って飲んでた常連さんに声かけられ、しばらく話しながら飲む。さしつさされつってやつだ。

 こちらのことはあまりしゃべらなかったが、相手の仕事の関係で日曜によく来るらしいことが分かったんで、そのうちまた会うこともあるだろう。4歳上だが現役で仕事があるせいか、声に張りがあったな。
 そういえばWも来年65歳で退職してから、ほかの仕事を探すようなこと言ってったっけ。東京なら何かありそうだが、家がある郊外ではなかなかないんじゃないだろうか?もし俺が仕事を探すとしたらやはり東京にするだろうな。

 帰宅して残りの煮込みを突っつきながら泡盛の水割りを飲む。TVでは「モヤさま」。何というタイミングで道後温泉。まさに松山である。この日買ってきた松山の団子を食いながら見た。
 そのままチャンネル回しで途中から「トレーニングディ」の後半を観てからダウン。9時。

2017年2月19日日曜日

じじいらしく梅見なんぞを

2月18日。     計測忘れ。

 17日は早いうちから東京に戻り、買い物したりして夕飯の支度を済ませた。この日は友人Wが泊まることになってるからだ。
 夕食のメニューは牛久のやきとん屋で買ったもつ煮(冷凍)に実家で仕込んだ野菜やこんにゃくなどを加えたもの。これに豆腐を豆乳?し、「肉豆腐」とする。
 まぐろの切り落としで作った「漬け」。既成品の「しめ鯖」、なまこにポン酢を加えただけの「なまこ酢」。実家から運んだ「白菜の漬物」&「大根の即席べったら漬け」。「サラミソーセージ」。
 
 ほぼ完ぺきな飲み屋メニューである。

 これにWの好きな「栄川」、残ってた「緑川」、「萬寿鏡」を」飲み干してから「茜霧島」。


 18日は前日とはうって変わって寒い一日となったが、元気な二人のじじいは東京散歩を実行。


 まずは向島百花苑の梅見。調べたら2008年の七福神めぐりでいったことのあるところである。

 都電で町屋、京成に乗り換えさらに関屋で東武線に乗り換え向島で下りるという遠回りのルートはWの発案によるもの。俺は三ノ輪から歩くつもりでいたんだが。
 京成に乗ろうとしたら直前の人身で不通になっちまった。

 で、町屋からバスに乗り、浅草を目指し、そこから東武で目的地に到着。これもまた遠回りルートである。散歩の達人は面白いルートを歩くものである。俺なんか一番に最短ルートを探る癖があるから、達人には程遠い。

 
直前に空腹感を覚え、柏餅でもと考えてたがこの柏の葉を見てその気が失せた



案内ボランティアも見たことない光景らしい


老梅2題 すごい生命力「痩せても、枯れても....」


百花苑を出ると、かばん屋の新しい陳列法が 


スカイツリー駅そばの親水公園で満開だった「河津桜」
散歩の達人の選んだ次のルートは一変して徒歩多用となった。かなり歩いて押上に着き、そこから三越前、そこで乗り換えて銀座。

 ここで遅めの昼食。俺はもうペコペコで立ち食いソバでも食いたかったほどだ。以前ケイのにぃにぃと来た店「シンガポールシーフードレストラン」。ここでブッフェスタイルラン1750円也。

 俺はこれにビール。3皿くらい食べたろうか。定番のラクサ、鶏飯、ナシゴレン、サラダなどなど。

 腹いっぱいになって動けなくなったところで、さらにハーブティーとチェーみたいなもの。かぼちゃ、さつまいも、ミックスビーンズ、粒あんにタピオカ入りの甘いココナッツミルクをかけたもの。
 なるほどさつまいもの新しい食べ方だな。調べてみると「チェンドール」というかき氷の食べ方をアレンジしたものらしく、緑色のカヤゼリーに関しては今だ謎である。が、とにかくうまい。


 Wが有名スーパーのシンガポール支店長を勤めていたころ、俺は彼のマンションに泊めてもらい、素晴らしいバカンスを楽しませてもらった。一人歩きの時(Wが仕事中)はもちろん二人でぶらぶらしたのもいい思い出となってる。この時、亡くなった友人Lも一緒に来てれば彼の人生が変わったkも知れないが、今となっては仕方ないことである。

 Wのお好みは「ホッケンミー(福建ミー)」でシーフード焼きそばみたいなもの。この麺に似たものもランチに出てたが、そのものはディナーメニューらしい。が、ホッケンミーにしてもラクサにしてもディナーじゃ食べないよなあ、と二人で笑った。

 腹いっぱいになったんで、消化のために歩くことにした。

 で、向かった先は皇居。マラソンランナーで大混雑する道をたらたら歩こうということになった。ランナーにとっちゃ迷惑な話だろうが、これはまさに逆なことであって、本当に迷惑なのは俺たちのほうなんである。

 



撮られるのを承知してるかのよな雀の大群
半周くらい歩いただろうか?中に入ることができる時間を1.2分ほど過ぎちゃって、入ることができなかった。が、それを目的にしてたわけじゃないんで、どうでもよかったが、次の時間つぶしを考えねばならなかった。
 で、近くの地下鉄竹橋駅から飯田橋で乗り換え、有楽町線で池袋へ。

 ここではWが最近はまっているという「金魚」を見に東武デパートの屋上へ行き時間をつぶすことになった。
 俺にとって実に懐かしい場所である。ここへはケイたちがまだ小さかった頃よく来たものである。そのころの遊具もまだ残っている。ケイは金魚すくいの名人でもあり、全国大会への勧誘を受けたくらいである。
 会場は大和郡山市であり、数年前奈良をぶらぶらしていたころ訪れたときもそのことを懐かしく思ったもんだった。

 ちょっと寒かったがのども渇いていたんで生ビールを飲んだが、さすがに寒いんで場所を移して店に入って飲むことにした。
 つい最近ケイのにぃにぃと五軒はしごした店の中から選んでもよかったが、やはり初めて入る店にした。そこは池袋駅近くのソープランドがあるところ。
 で、駅に一番近い店が串1本80円、二軒目が110円、三軒目の130円の店に決めた。とにかく焼きトン屋が多いし、ほとんどが多店舗展開しているのが特徴である。

 ここではホッピーセットで中身2杯お代わり~熱燗2本でアップ。
 
 これに「煮込み(うまい!)」、「シロ2本」。Wが頼んだ「さつま揚げ」と「わさび漬け」をシェアする。
北海道出身のオーナーらしく、やたら壁に関連ポスターが貼ってあるが、料理は北海道らしいものはあまりないというちょっと変わった店だ。

 来月の「東京散歩」を約して別れた。

 帰宅後、家の「煮込み」で一杯やってからダウン。

 


2017年2月17日金曜日

庭造り再起動(やっと)

2月16日。                    計測忘れ。

 早朝キッチンは、夕食用のブロッコリーを茹で、明日の夜の東京での「もつ煮」のための野菜などを茹でた。もつ煮自体は冷凍してある。牛久のもつ煮店のものである。これでネギも持参して、豆腐を現地で買えば完了。
 この他、東京用の「ヌクチャム」制作。これじゃないと「オニオンサラダ」がうまくない。

 昼食はケイのにぃにぃと外食。市内1位の蕎麦屋「長岡屋」でふたり揃って「ミニカツ丼セット」。何度食ってもうまいなあ。俺は一人でも蕎麦屋の昼食はこれに決めていて、他所でもそれなりにうまいんだがトータルバランスでこの店のが一番うまい。あんみつでいえば神楽坂の紀の善ってところか。

 帰り道、林の中に入って、バケツ一杯の土をいただいてきた。「市民の森」と名づけているところだが、周囲の開発が進み、とても森などといえるような自然環境ではないが、土は本当に垂涎モノだ。フカフカで匂いもいい。椎や樫の実も多く落葉が堆積して作られた腐葉土は売ってるものと比べ物にならないくらいのいい土だ。

 この日は気温も高く、弓道はお休みにして久しぶりの庭いじりを2時間ばかりやった。ルッコラを間引きして、約半分料を収穫した。
 第6の畝の残り分のふるい作業は、端で「セボリー」が二株あるので、次回鉢植えにしてからふるい作業を完了させることにした。
 残りは第5の端と第1の半分である。来週はちょっと集中して作業すべきだろうな。ケイのにぃにぃは3月に入るとすぐにでも種まきを予定しているようだし。

 夕食は「ブロッコリーとエビのドリア」、「トマト煮(ルッコラ・ひよこ豆・ウインナソーセージ)」、「しめじとエリンギのペペロンチーノ」、「えのきとブロッコリーの茎とベーコンのスープ」。

 ルッコラを大量に消費するために作ったトマト煮で、ケイのにぃにぃに最後の味付けもしてもらったが、とうが立っての辛味は消えたものの、ルッコラの強烈な匂いが前面に出ちゃってとんでもないものになってしまった。ケイのにぃにぃ曰く「お茶っ葉のだしがら」のような代物になってしまった。
 畑に残ってる半分量は何か別の方法を考えねばならないな。
 
 ケイのにぃにぃが育てたサンチュも収穫が終わった。 空芯菜・オクラ・プチトマトにつぐ長期間収穫できた野菜だった。他の失敗ぶんを十分取り戻して余りある収穫量だった。

 食後、芋焼酎の半割をちびちびやりながら、ねぎ味噌と和えてサンチュの小さい葉っぱをつまんだ。うまい。
 この日観た映画は「ジャズ大名」。1986年岡本喜八脚本監督作品。出だしの切れの悪さが気になったが、やはり舞台を日本に移してからは面白くなった。財津一郎と古谷一行のやりとりが楽しい。殿山泰司、ミッキーカーチスなどを配し、確実に笑いを取りに来る脚本は素晴らしい。
 終盤酔いが回ってきて、終了後即ダウン。10時ちょぃ前だったか。

2017年2月16日木曜日

ラフマニノフ再発見

2月15日。              131/83。61.6kg。

 キウイ生食最後の日となった。よく食ったもんである。これまでの人生でこんなにキウイを食ったのは初めてのことである。おかげで他の果物を買わずに済んだんで財布にもありがたかった。

 朝食にはキウイとバナナと金柑の甘煮にプレーンヨーグルトをかけ、さらにキウイソースをかけたもの、自家製キムチに鯵の干物のほぐしたものと生卵をご飯に混ぜあわせたもの。オニオンサラダ、昆布水、豆乳。

 朝一番でスキャナーを使ってのコピー撮り。これで苦手意識がひとつ減った。

 水まわり掃除を済ませ、ゴム弓での練習。次回の稽古ではもう少し何とかしたい。

 屋内植物に追肥。すっかり忘れてた。

 ラフマニノフを聴きながら中国語文法と作文の元になる日本語文作成。クラッシックCDはこの1枚だけなんだが、しっかり聴いたのは二度ほど。先日の映画「LIFE!」でエリック・カルメンの曲「オール・バイ・マイセルフ」が流れていて、原曲が聴きたくなったからだ。で、しっかり聴くとパクった曲はもう一つあることに気がついた。調べたら邦題「恋はノータッチ」。 つまりピアノ協奏曲第2番から二曲作ってヒットさせたわけだ。でもこれも良く出来た作品だ。
 確かに原曲はいい作品だもんな。メロディーもきれいだし。

 昼食はネットで拾った簡単「味噌煮込みうどん」。味覇を使っているのが「味噌」?

 午後はプール。往復コースを1時間、最後まで独占したのは初めてのこと。気持ちよかった。

 夕食はとんかつ用豚肉を使った「甘味噌焼き」でたっぷりのサンチュ添え、「厚揚げ・おろしのせ」、「こんにゃく田楽」、「しめじと人参の味噌汁」。
 ケイのにぃにぃの希望でこの日の豚肉ロースは油部分をほぼぜんぶ切り取ったんだが、その油を炒めて醤油をかけて食したところメチャうまかった。 やっぱり豚肉は油がないとなぁ。

 発泡酒&トマトジュースで食事を済ませたあと、この日も映画鑑賞。とりあえず「LIFE!」の中の主人公の父親の写真を静止画像で確認したところやはりジョン・グッドマンだ。カメオ出演ということなんだろうな。ベン・スティラーの監督作品にはこうしたカメオ出演する役者が多いことでも有名らしい。
 「鴨とアヒルのコインロッカー」。伊坂幸太郎原作、中村義洋脚本監督作品。洒落たつもりが洒落になりきれてない、って印象を受けたな。ストーリーもわざと複雑にしているという印象が強い。矛盾点も多く荒い作りだ。もっとシンプルなものに挑戦してほしいものだ。
 突き詰めれば3つくらいの独立した話が作れそうだ。テクニックに溺れてしまい、感動させるまでにつくり上げることができてない。他の作品(ゴールデンスランバー)にも言えることだ。
 が、松田龍平がいい。この作品でも瑛太が主演してる「まほろば駅前...」のほうが面白かったな。

 途中から飲み始めたジン・ストレート、久しぶりでうまかったな。10時前にダウン。

2017年2月15日水曜日

酒とチョコの日々

2月15日。        計測忘れ。

 

 早朝キッチンは、「さつまいも団子」。ケイのねぇねぇのところで評判の良かったものである。ただ、芋の種類によって仕上がりがだいぶ変わるようだ。前回はもうちょっとしっとりしたものだったが今回はちょっとぱさつき気味だ。仕上がり直後がうまいのは同じで、バターの香りが強いうちに食べるのがバターだ、いやベターだ。
 「ねぎ味噌」。泥ネギ5本で青い部分がちょうど200gちょいあったんで作った。これもできたてを朝食で食べたが、やはり出来たてはいい。
 その他、油揚げや大根の葉などの下処理。

 午前中は買い物。

 確定申告は郵送で済ますことにした。今回からマイナンバーの提出が義務付けられ、郵送の場合は免許証とともにコピーしたものを同封せねばならない。
 こちらでは多機能型のプリンターではないので、スキャナーで取り込んでからのプリントアウトという行程を経なければならず、やり方をケイのにぃにぃに教わって明日することにした。

 昼食は「あんかけラーメン」。インスタント袋麺だが、白菜・もやし・長ネギ・人参を加える事で結構マシなものに仕上がった。

 午後は弓道。この日は三人からの指導があり、ちょっとまとまんなかったな。が、1回皆中。あとはひどかったな。

 夕食は「カレイの煮付け」、「白菜と油揚げのさっと煮」、「たまねぎとお麩の味噌汁」、「ぬか漬けきゅうり」、「大根の葉の白和え」。
 食後、まずケイのにぃにぃが買ってきたスパークリングワインから始めた。先日秋葉の「HUB」で飲んだカクテルの再現をするために買ってきたものだ。
 アメリカ産のめちゃ甘いジュースのような代物だった。ストレートではとても続けて飲めないので、スパークリングワインをベースにした辛めのカクテルを探したが、そんなものはほとんどなく、やはり辛口のスパークリングワインをベースにしたものが多く、それを口当たりいい甘めのものに仕上げてしまう物ばかりだった。
 再現されたカクテルはウォッカベースのものとラム・ベースの二種で作られて、俺としては後者のほうが飲みやすかったが、これは腰が抜けちゃうかもしれないな。

 すっかり忘れてたバレンタインデー、ケイのねぇねぇからもチョコレート菓子をもらってはいたが、この日ケイからもチョコレートが届いたことで今日がバレンタインデーであることを思い出した。
  で、この日はバーボンウイスキーを飲むことにした。チェイサーの水をたっぷり用意して、チョコをつまみながらちびちびやるのはなかなかいいもんだな。

 この日の映画は「LIFE!」。ベン・スティラー制作・監督・主演作品。「ミート・ザ・ペアレンツ」や「ナイトミュージアム」などでお馴染みの人だ。しょっぱなからいろんな映画のオマージュが炸裂し、セリフにもギャグ満載だ。英語がわかりゃ2倍面白いであろうことはウッディ・アレン作品と同じだ。

 「人生は常に冒険」でない人が冒険することによって人生観が変わってゆくという本筋自体はそれほど強く伝わるものはないが、やはりコメディ作品としてみるほうが素直に楽しめるんじゃないだろうか?
 シャーリー・マクレーンが達者な演技を見せてくれるのは嬉しい。主人公の父親の写真はジョン・グッドマンじゃないだろうか?あとでもう一度観てみよう。
 ノリノリの音楽もイヤホンから聞こえてきたり、カラオケで滅茶苦茶下手な歌で聞けるというのも面白い。
 ちょこっと出たショーン・ペンは儲け役。ちょこっとのつもりで食べたチョコで口の中があま~くなっちゃたんでバーボンで流し込んでから9時ちょっと過ぎにダウン。

2017年2月14日火曜日

深刻にならずに済ませたい

2月13日。        130/89。62.2kg。

 午前中に東京から実家に戻った。天気が良く、だらだら東京にいると戻るのが嫌になっちまうからだ。

 昼食は「さば味噌煮(缶)」、「秋刀魚醤」、「大根の漬物」、「ねぎ味噌」&ご飯。

 午後は確定申告の準備。今年はレシピの整理も始めているが、確定申告に関する書類や領収書ってのはそれほど多くないんで、この時間を使って徹底的にファイル等を整理することにした。
 特にケイのにぃにぃのものに時間をかけた。ふたりとも単純な収入しかなく、支出に関しても同様で分類は数少なくて済み、これまでの整理の仕方がいかに頭を使ってなかったことがわかった。

 医療費の集計も行なった。ふたりを合計しても意味は無いどころか控除対象にはならないが、それでも俺のそれはケイのにぃにぃの倍かかってる。そのほとんどは「歯」である。その傾向は今年も変わらなさそうである。

 この二日間のメニューを作った。で、買い物。今週は金曜日の朝から東京に行くので、ちょっと慎重になる。あまり多くの在庫を残すとケイのにぃにぃに負担がかかるからだ。

 100均で買ってあった「キッチンカッター」二種を引っ張りだして、早速大根で練習してみた。「ツマ」切りと薄切りができることがわかった。出番は少ないがいずれ使うこともあるだろう。カッター本体にそれぞれの役目名をマジックで書いといた。
 とにかく使わないものは在庫しないという主義なんで、使わないでしまっとくのだけは避けたい。

 夕飯は「ひき肉と青梗菜の麻婆風」、「豆腐ときゅうりのナムル」、「大根の漬物」、「もやしとネギの中華スープ」。

 発泡酒~オトーリー風をちびちびやりながら「太田さんの旅番組・旭川編」。観てたら寒くなってきたんでエアコンをつけた。冬の北海道はもういいかなあ。でも、スキーならありかも。

 続けて録画しておいた映画を鑑賞。「裏切りのサーカス」。二度目である。去年の秋ごろだったかな。よくできた作品で、短いカットで人物描写するテクニックがいい。長回しの演出だと3時間はかかりそうだ。 派手なアクションはひとつもなく、展開が早いんでついて行くのが大変だった初回と違い、今回は十分に理解しながら鑑賞できた。後半、ウイスキーをなめながらの鑑賞となった。
 スパイ映画の傑作で、「クレムリンレター」や「さらばベルリンの灯」と並んで好きな作品だ。始めた時間が遅かったんでダウンしたのは10時半。

 

2017年2月13日月曜日

ルーツを歩く

2月12日。        158/92。62.4㎏。

 ケイのねぇねぇのところでついてしまった習慣、それは新聞である。長い間新聞のある生活と離れていたせいかひどく新鮮なものに感じた。
 で、この朝は食料とともに新聞を買ってきた。

 午前中と午後でも読み続け、TV番組表やスポーツ欄を除きほぼ全ページ目を通した。やはり、PCの画面で読むものとは明らかに違うな。俺には「キンドル」なんかも無理なんだろうな。
 新聞をパラパラめくるのと、PCの画面をスクロールさせんのもずいぶんと違うことにも気が付いた。残像の残り方が明らかに違うんである。PCではほとんど残らない。

 また、新聞生活に戻すことも検討してみるつもりである。


 昼食は餅を焼いて「磯辺巻き」の海苔なし。すき焼きのたれでもうまいことが分かった。
これに「チキンラーメン・卵入り」。

 3時ころ出発。

 上野に出て、丸井の中にある化粧品メーカーの店「LUSH」でボディクリームを買った。このクリームのおかげでここ3年もの間、老人性皮膚掻痒症に悩まされることなく暮らしている。

 そこから神田へ移動し弓道店に向かった。ここで寄り道。

 「江戸礎石」なるたてかんばんが目にとまった。筆で書かれた文字はちょっと見にくかったが、どうやらこの界隈のお屋敷の住居の礎石だということで、ちょうどその前のプランターの花に水やりしていたご婦人が立て看板の内容とほぼ同じことや、その礎石をおかみに献上したりせねばならないことで面倒くさいからすぐそばの東京湾に捨てちまったらしく、現存するものがほとんど残ってないことなどを教えてもらった。
 すぐ脇には井戸もあったということで、掘り起し作業があったところ、金銭とか下駄とか衣類とか焼けた色々なものが発掘されたとのことだった。
 下駄の大きさで当時の人の背丈が推測できることや、金貨も真黒になって判別不可能になっちまうことなど学芸員に教わったことをそのまま解説してくれた。

 なんか、東京散歩らしいスタートだったな。


 弓道店はいつになく暇そうで客は一人もいなかった。ここで二種類の「ゴム弓」を見せてもらい本物の弓に似ている方を買った。

 ここからが散歩再開だ。

 神田から隅田川を目指す。

 風が冷たい。腹もちょっと減ってきた。家にいればおやつタイムだ。

 で、通りの反対側の住居表示に目がとまった。「千代田区東神田00丁目0」。

 俺が44年前に初めて同居人を迎え入れた時の本籍住所なんである。俺は戦後のどさくさにあつらえたインチキ住所だとばかり思い込んでいてはなからその存在を信じてなかったんである。
 だって、家みたいな貧乏人が「千代田区東神田1丁目2番地3」なんてところにいられたわけないじゃん、って考えるっしょ。

 そうかあ、あったんだ。もちろん帰宅して住所を探せば見つかるに違いない。

 で、通りを渡ってその住所を突き止めることにした。そこはいろいろな住所(丁目)名がひしめいていて、馬喰町や岩本町などがあり、うろうろしていてもなかなか見つからなかったが、そこは東京の面白いところで、ギャラリーやカフェや昭和の古い建物などを見て回るのは楽しい。
 
 やっとあたりをつけたところはマンションになっていて、周囲はエトワール海渡を中心とする?繊維問屋街の外れに当たるところだった。そういえばおふくろの昔話に中で、着付けに非常にうるさい義父が出てきたことが何度かあったことを思い出した。もしかすると、その関係の仕事をいと何でいたのかもしれないな。
 ここに嫁いで、そして戦火に見舞われ、焼け出されて福島に疎開、という道行になったのかもしれない。

 感情移入なんかできやしないが、偶然にしてもルーツをめぐる旅が出来た、って感じだな。

 腹が減ってきたんで、両国橋まで行って引き返し、浅草橋駅近くのそば屋で「天ぷらそば」をすすった。ビールも飲みたかったが、そこは我慢した。
 そういえば、最近そば屋でかつ丼やそばを食うことが多くなった、ということについて考えてみた。
どうも、特にかつ丼については小児食体験から来ているらしい。小学校2.3年当時の弁当でおふくろが作ってくれた「かつ丼弁当」は当時俺にとっては量が多すぎて、食い終わるころには昼休みが終わってしまうほどだったんで、うんざりした思いしか残ってなかったんだが、味はまさに王道のそれだったんである。砂糖・しょうゆで煮て卵でとじたもの。これだよな、ルーツは。

 そこからぶらぶら総武線の高架沿いをぽつぽつあるいろんな店を見ながら秋葉原まで歩いた。

 今朝の新聞によると「9割の体調不良はあることで治る」とあったんだが、なるほど腹の調子だけは抜群に良いようである。

 5時半に秋葉原はヨドバシカメラ前でケイのにぃにぃと落ちあった。彼のおすすめの(一度来たことがある)焼きトン屋で飲む予定だったが、あいにく日曜定休だったんで、俺が来た道の途中にあった焼きトン屋で飲むことにした。
 と、その店のすぐとなりにも焼きトン屋があり、そちらのほうが混んでたが、尋ねたところ奥に席があるということでそこで飲むことに決めた。焼きトン1本100円。
 ここで、生ビール2杯~日本酒をシロ5本。塩かたれなんて野暮なことを聞いてくれないのがいい。基本的に焼きトンはたれと決めている。特にシロに塩は合わない。
 

 取り立てて賞賛すべきことはないが、及第点が出る味だったな。駅近くにこういう店があるのはありがたい。

 二軒目はケイのにぃにぃのリクエストで「イングリッシュ・パブ」。駅から5分ほど御徒町寄りのビルの1階にある店は間にテラスをはさんだ二つの店内で営業している。テラスの立ち飲み場でも10人くらい飲んでた。

 UKの画像と音のなかで、その都度清算のシステムのパブの雰囲気を楽しむ。俺のようなじじいは一人もいなかったな。俺みたいなのにはバーボンとカントリー&ウエスタンのほうがお似合いか?ラムベースカクテルとレゲエもいいなあ。
 ここでは「キウイ入りのカクテル」~おすすめスコッチ(名前は忘れた)のハイボールと「しめ鯖のカルパッチョ」。しめ鯖の変わった食べ方、これもありだな。

 店を出て駅を目指して歩きだした時、ふと左側向こうに動く物体を発見した。何と超でかい「ネズミ」だったんである。建物から出てきて道路沿いの植え込みに逃げ込んだ。思わず声あげちまった。あんなでかいネズミは初めてだったな。
 先日の鷹といい、この日の超デカネズミといい、東京は人種だけでなく動物も多種混在しているなあ。

 帰宅後、日本酒をちょっと飲んでダウン。それでも9時半ころ。

2017年2月12日日曜日

散歩の途中で何かが何かを食べたかったようだ

2月11日。        139/84。61.8㎏。

 ケイのねぇねぇのところでの朝食もほぼ通常の早朝キッチンパターンで。

 自身のもので不足しているのは「昆布水」くらいなもので、毎日食べなきゃどうにかなるといったものはひとつもありゃしない。そんなもんに自分を縛るのは身体よりも精神的に不衛生だ。

 台所は自由に使わせてくれたんで結構充実した食生活を送ることができた。

 この日はケイのねぇねぇの休日なんでお隣駅のちょっと先の公園へ出かけることになった。

 前日に一人でぶらぶらして近くまで来ていたんだがその時に実に驚きの光景を見た。

携帯から送った画像。位置をなおしたいが....、方法がわからん。しかもピンボケ。
多分、鷹だと思う。足で押さえつけてついばんでいるのは土鳩?らしい。志村三丁目の民家の玄関での光景だが、ちょっとありえないよなぁ。東京は板橋区だぜ。
 この写真を撮った後すぐ獲物を鷲(鷹)つかみして去っていった。

 で、この日行った公園には樫の木やくぬぎなどがあり、土鳩や何種類かの鳥がやってきているのを見ると、結構多くの鳥が生息している土地らしいことが分かった。土鳩が肩を寄せ合うように停まっているのは外敵からの防御態勢なんだろうか、昨日の光景を思い出すとそういう風にしか見えない。

 公園では、上の二人の子供が自分たちでしっかり遊んでくれるんで、こちらとしては見守り役に徹しているだけでいいんで楽ちんである。

 昼食の前に帰り道、ケイのねぇねぇのお勧めパン屋さんのイートインで「クリームパン」とブレンドコーヒー。赤いぷっちんが入ってない「スペシャルサンド」みたいな見た目だが、こっちのほうが断然うまい。それにしてもあんな陳腐な菓子パンなくせにどうしてその名に「スペシャル」なんてついてんだろう。もう店頭ではすっかり姿を消した商品だけど、ちょっとばかり懐かしい。あれ、多分バタークリームだよな。

 昼食はパイ男のリクエストの「醤油ラーメン」。新しい調理法を考案して実践した。キャベツと人参は蒸して、もやしは麺と一緒に煮る。こうすると一緒に煮てしまったときとキャベツの味覚が変わる。

 午後からは午前中とはうってっ変わって天気も良くなくなり、家の中で過ごす。

 この日、夜帰ることになっていたので、台所の片づけなどをしながら夕食作り。

 「えびとブロッコリーのドリア」、「えのきとベーコンのバター炒め」、「ごぼう、レタス、トマト、キュウリ&コーンサラダ」、「ベーコン・レタス・たまねぎのコンソメスープ」。
 帰って寝るだけなんで、ここでビールロング缶&ワンカップ松竹梅をぬる燗で、ちょっとつまんでからおいとました。

 帰宅後、TV鑑賞しながら加茂鶴樽酒の残りをちびちびやる。「アド街・平井篇」。昨年歩いた場所もよく映ってた。なんせ二つの川に囲まれた狭いエリアだから、そうは新しい発見はないだろうと思ったが果たしてその通りだった。飲み屋さんは1軒メモしといたが.....。

 日暮里で飲んでたケイのにぃにぃが帰ってきて持参した「茜霧島」を1杯飲んでダウン。

 
 

2017年2月9日木曜日

出張 初日

2月8日。     計測忘れ。

 この日からケイのねぇねぇのところでお泊り。家事手伝いである。

子どもが三人いるが子守は俺には無理なんでひたすら家政婦仕事である。

 午前中に到着し、この日インフルエンザのために小学校を休んでいるパイ男のために、というより自分にためである昼食を製作。

 すぐそばにあるスーパーで買い物。野菜のコーナーから肉類関係、乳製品のところまできて「ハンバーガー」にしようと思ったのに、肝心のバンズがない。振出しに戻ってメニューを変えることも考えたが、面倒くさくなってマフィンで作ることにした。
 野菜のコーナーでレタスが高くてサニーレタス風のものの処分品のところでずいぶん悩んだから、もう一度振出しの戻んのはごめんだったからである。

 中身はその葉っぱとスライスチーズ、チキンハンバーグ、トマトで味付けはマヨネーズとお好み焼きソースという、かなり「インチキン・ハンバーグ」で、俺にはピクルスも加えた。

 午後は、この家でとっている新聞の折り込みチラシに目を通した。どこもかしこも小売りは激戦で、なんと6軒のスーパーのチラシがあり、どうやら同じ日に入るらしい。
 チラシ製作者の苦労が痛いほどわかるんである。ご苦労様。

 で、リサーチでもしてみようかとも思ったが、俺の性分で買いすぎちまう懸念があるんでやめることにした。 
 パイ男は一人で遊んでいるし、飽き始めたころを見計らってTVをつけたりして場をつないだ。

 たった三日にしろ、余分な買い物はしたくないんで台所は全部点検させてもらった。傾向と対策である。なんでも冷蔵庫にしまう傾向があるようだが、それが目から鱗ということもあるので、こういう点検は非常に役に立つんで一挙両得である。

 早めに買い物を済ませ、夕食製作開始。

台所にあった二冊のレシピ本からメニューを決定した。一冊は
 「作り置き」をテーマにしたものでこれも読むだけで役に立つ内容だ、った。

 「コーンと玉ねぎのバター醤油炒め」、「回鍋肉」、「けんちん汁」、自宅から持参した大根の漬物2種、白菜の漬物、これにまぜご飯(具材は既製品でふりかけみたいなもの)。

 後片付けを終えて横になったのは9時ちょっとすぎ。朝早かったんで速攻ダウン。

2017年2月7日火曜日

鍋焼きうどんの定番具材って?

2月6日。           計測忘れ。

 早朝キッチンは、パクチーの根などでだしをとったスープに味付けして完成。が、具材に適当なものがなく結局パクチーのみになってしまった。キャベツとひき肉でも良かったが、その時は思い浮かばなかった。
 次に「ヌクチャム」。最後は大根と人参の皮のきんぴら。

 午前中にその日のプログラムをほぼ完了。チェックリストも作ったんで確認しながらの生活となる。が、ショートステイ東京の場合はどうするか?

 昼食は「鍋焼きうどん」。海老天がないのが不満である。この日も近所のスーパーへ行ったんだが置いてないんである。まあ天かすでごまかして食べることにした。
 変わり種としては「お麩」。これは僅かな記憶で、どこかの店でこれが入っていたものを食したことがあったんで。その他には「かまぼこ」、「小松菜」、「鶏肉」、「卵」、「長ネギ」。
 やっぱり「海老天」が入ってたよな。ところがネットでレシピを探ると、海老天入りってのは殆ど無かったんだよな。俺が食べたのが高級店のそれだったんだろうか?

 午後は気温が高いんで庭いじりしようと思ってたが風邪が強くなってきたんで予定通りプール。

 この日も往復コースはほぼ貸切状態。

 帰り道、鉄腕ダッシュの中で使われていた(俺は見逃した)という「白髪ネギカッター」なるものを100均で探してみたところ、ありました。 白髪ネギは実は俺も苦手にしていたんで、早速使いたいくらいである。

 帰宅してトースト1枚食べる。泳いで帰ってくるとてきめんに腹が減る。ここで、グリューワインのジャムを2種食べ比べてみた。「オレンジ&レモン」とそれにリンゴが加わったものである。りんごを加えたもののほうが沸騰時間が長かったが、この方がさらっとして美味しかった。

 夕食は「れんこん付き肉団子・ゆでキャベツ付き」、「 酒蒸しエリンギのもずく和え」、「即席べったら漬」、今朝作った「きんぴら」、「白菜と豆腐の味噌汁」。

 発泡酒~オトーリーをちびちびやりながら映画鑑賞。「ツナグ」。

 昔から深山幽谷にいるシャーマン婆さんなんかが死者と合体して話しだす、なんてことが「世界不思議なんとか」というような番組があったじゃない。この作品はそれを元にしてるフシがある。
 自分が会いたい死者と一晩だけ会わせてくれる、その能力をもった人と、その世話になって幸福になる人、さらに辛くなる人などのエピソードを幾つか集めたもので、その昔大林さんあたりがお得意としていた分野のものだ。
 旬の役者や樹木希林さんなどの芸達者を集め、そつなくまとめただけの凡作。

 が、これに刺激を受け、自分のこととして考えると涙腺が緩むったらありゃしなかった。一度でも会えたら伝えたいことが山ほどあるようにも思えたり、逆に何も言えないんじゃないかと思ったり、この作品の登場人物なんかの動揺も理解できる場面もいくつかあったな。
 個人を偲んで空を見上げる何気ないシーンにも共感したな。あの空の向こうに故人がいるかも知れない、いや、そう思い込みたい残されたものの悲願なんだろうな。

 続けて吉田さん「酒場放浪記」の1編が浅草だったんで、残りのオトーリーと煎り大豆をつまみながら観た。 9時半にはダウン。

2017年2月6日月曜日

庭の葉っぱもそろそろ

2月5日。                   137/95。62.2kg。

 早く起きた。で、早朝キッチンは、昨夜漬け込み終わっていた「グリューワイン」に点火から開始した。
 パクチーは収穫をすべて終え、その根も使おうと思い、包丁でつぶしてから冷凍庫に保存してあるレモングラスと一緒に煮込んでスープストックとした。次のパクチー栽培は4月からだ。

 カビさせてしまった「ねぎ味噌」に再トライ。青い部分は200gを限度として、作って消費するサイクルができればムダにしないだろうと思い、今回買ってきたものの青い部分は前回のものと合わせてちょうど200gだったんで早速制作に臨んだ。
 この「200g」ってのは「大根のきんぴら」と同じなんで覚えやすい。ネギの青い部分に関してはもう一品レシピを探してみるつもりだ。

 グリューワインを作り終わり、残った果物の皮をむいてからフードプロセッサーにかけて煮込んでジャムにした。砂糖は重量の半分で防腐剤としてのレモンは加えない。最初から入っているからである。今回はリンゴも加えたんでワインもジャムも前回とは違うものになるはずだ。

 天気予報では午後からの雨ということなんでひきこもりを決め込み、朝のうちに買い物も済ませた。

 添削された中国語作文の清書~新しい単語の抜き書きと整理~教科書準拠のCDの聞き取り問題~ストレッチ~ゴム弓などで1日過ごす。

 昼食は「醤油ラーメン」&「サンチュ入り炒飯」。

 夕食は「キャベツとひき肉の重ね蒸し煮(ロールキャベツ)」、「コーンクリームシチュー」、「茹でサンチュ&彩り野菜ソース和え」、「アンチョビソース(既成品)ポテト」。
 確実にサンチュ消費。トウが立ち苦味が出てきているのでルッコラと同じく火を通さないと美味しく食べられない。これも元をとったどころではないくらい収穫消費したな。空芯菜をはじめ韓国・中国野菜は強く育つな。確実に元をとろうとするならターゲットを絞りやすい。

 発泡酒~オトーリー風~グリューワインをちびちびやりながらTV三昧。

 「鉄腕ダッシュ」では山形は鶴岡市のネギの栽培方法が非常に珍しいもので、土盛をしないで育て、それがメチャうまそうだった。池袋西武で1本298円で売ってるそうだ。このネギの青い部分で作ったねぎ味噌は絶品になること間違いないな。
 「ハワイに恋して」からだらだら高田純次さんの旅番組が鹿児島だったんで続けて観ようかと思ったが、眠気が出たところで即ベッドイン。9時半ダウン。

2017年2月5日日曜日

稀勢の里にはかなわない

2月4日。         128/85。61.2kg。

 早朝キッチンは、べったら漬の新しいレシピで作った「即席べったら漬」。2日で完成するらしいっす。

 この日も比較的早く(3時半)起きたんでたっぷりな時間があり、夕食と昼食の準備をした。夕食の筑前煮は完成。大根の味噌汁は味噌を投入すれば完成する。昼食の「味噌煮込みうどん」は鍋に用意した具材をつっこんで煮れば出来上がる。

 掃除も済ましてこの日はかなり楽な主夫になった。

 午前中はプログラムをすべてこなした。プログラムというのは1日の「ぼけないための」行動ノルマである。
 今までやってきたんだが、サボり始めると人間の弱い部分がもろに出てしまい、いつの間にかやらなくなってしまう、なんてことを何十年も繰り返してきた経験から、なるべく追い詰めないようなプログラムを作った。
 中には20年以上続けてきたものもあり、これをわざと取り上げることで自分に自身を持たせるようなくだらないことも盛り込んでいる。なんせ継続は力になることはわかりきってるわけだから 、だましだましでも中断しないようにせねばならない。準高齢者は目前だ。

 昼食は「味噌煮込みうどん」。ケイのにぃにぃの提案。赤味噌自体あんまり好きではないんだが、白味噌を三割加えることで結構美味しいものに仕上がった。

 午後は中国語教室。現在の先生は春節を外しての冬休みで故郷の大連に1ヶ月帰るそうだ。臨時の先生がその間教えてくれるそうで、この日は30分延長しての授業となった。
 というのも、みんなの作文を各自が黒板に書き、それを先生が添削するという授業内容で、張り切って前日の午後を費やして作った俺の文章が長すぎたせいでもある。他の人達が2.3行なのに対し、俺のは10行もある。
 文法の間違いや表現方法の誤りを正してもらったあと、その意欲と起承転結の明確さを褒められた。やった甲斐があるというものだ。やっぱり褒められると嬉しいもんだ。 

 再来週の授業はお休みになった。要因はこの「牛久市」の名を一躍全国的に知らしめた有名人「稀勢の里」である。彼氏がパレードをしてお披露目をする会場がこの建物の直ぐ側であり、前売り券の販売状況やひと目観たいという人たちの場所確保情報から、車でしか来られない人たちは教室まで来ることはほぼかなわないという結論に達したからだ。寄り切られた?

 夕食は「筑前煮」、「納豆」、「大根の味噌汁」、自家製「白菜キムチ」。

 発泡酒~オトーリー風~冷酒~ウイスキーをちびちびやりながらディオンヌ・ワーウィックを聴く。
バート・バカラックはたまに聴きたくなるが、やはり彼の曲は彼女の歌が一番しっくり来るんだよな。
 おつまみはこの日買ってきた節分の日のあとの処分品である「大豆」と自家製キウイのドライフルーツなど。
 9時からは「アド街・博多編」。予習を兼ねての太宰府周辺情報収集。楽しそうなところだな。

 で、10時過ぎにダウン。

2017年2月4日土曜日

好容易作业做完了。

2月3日。          143/94。 61.8kg。

 早起きはやっぱりお得だった。

 毎月1回放送される「団塊ザ・ミュージック」をライブで聞くことができたからだ。この番組の面白さはジャンルを超えての(個人の嗜好はあるが)素晴らしい音源を紹介してくれることにある。
 隠れた名曲の紹介もいいね。分析が細かいのも聞いている分にはうるさくないし。

 4時から6時までの早朝キッチンは、楽しいものだったな。

 作業もはかどり、「金柑の甘煮」、「りんごのキャラメリゼ」を作ってからそれを使って「アップルマフィン」、ゆで大根(の皮)。
 ついでにお昼用の「おにぎり(鮭・梅干し)」も制作。

 ただ、朝食用に食べようとした「ねぎ味噌」にカビが生えていて処分したが、残念だったな。

 午前中は買い物とお勉強。勉強というより宿題。先週出されていた中国語の作文なんだが、書きたいことが思い浮かばず、まず日本文ができてないのだ。
 しかもノートを前にするとすぐあくびが出る。濃いコーヒーの効き目もない。

 で、園芸用のノートと種が入っていた袋の表示を照らし合わせながら「種のまきどきカレンダー」を作ってみた。もちろん失敗したものも含め、反省材料としても役に立つと思ったからだ。
 袋から購入先もだいたいわかるんでそれも明記した。今までの日記みたいなメモも併せて「園芸カレンダー」として作り直せないものか考えることにした。
 現在平行して作業を始めたのが料理レシピの整理である。これは「準・高齢者」になる前に終わらそうと考えている。追加ファイルできるようにもうちょっと、というかもっと頭使わにゃならんところだな。
 昼食は先程のおにぎりと、鍋物や毎朝飲んでいる昆布水に使った昆布を煮込んだらうす目ではあるがだし汁が発生したのでそれを使ったお吸い物。中身はとろろ昆布とかつお節。

 午後は気を取り直して「アップルマフィン」をつまみながら宿題の作文に臨んだ。日本文で先日のキウイ加工の苦労話を書き、これを翻訳することにした。
 文法の間違いをチェックし、あとは先生にチェックしてもらうことにした。で、今日のタイトルも中国語したが合ってるかな?「やっと、宿題終わったよ」。

 夕食は「油揚げの福袋煮」。なんか節分に合いそうなネーミングだったんで作ってみたが、油揚げに生卵を入れて 似ただけのシンプルなもの。残り汁で庭で採れたサンチュを煮て添えた。
 今朝茹でた大根の皮にアラスカ(かにかま)を加えた「大根マヨサラダ」、「ぬか漬け大根」、「ブロッコリーと人参のめかぶあえ」、「鮭と野菜のすまし汁」。
 発泡酒~オトーリー風をちびちびやりながら「入りにくい居酒屋・イギリスはグラスゴー編」を鑑賞。続けて太田さんの旅番組・宇都宮編も鑑賞。
 さすが栃木県、取材された二軒の居酒屋さんのメニューにはいずれも「しもつかれ」が載っていたのを見逃さなかった。酒飲みながら食べたことがないんで、機会があれば是非やってみたいな。

 それと気がついたんだが、「ゆずみそ」を供するお店でのシーンで、ゆずみそを切り分けるその指がささくれでひどいことになっているのが写った。衛生上はどうかわからないが、なんかメチャ庶民的な感じがしてよかったんだな、これが。
 で、いつもならここで日本酒を飲みたくなるところなんだが、眠気ののほうが優っていたんで8時半にはベッドに入り、ダウン。

 

2017年2月3日金曜日

風に負けるん矢

2月2日。               135/93。62.2kg。

 朝から風が強く、身体に受けると体感温度はかなり低いんじゃないだろうか?

 白菜漬けのための天日干しのため庭に出たところ、めちゃ寒いんで早々に家の中に引き上げた。
 乾燥芋第2弾は昨日1日でほぼ完成。第1弾は保存食にすることにした。乾燥がうまくいってるんでカビがはえることもないだろう。
 カビといえば今月初め?ころ作った「ねぎ味噌」に白かびが生えてたので処分した。以後気をつけよう。

 昼食は「天津麺もどき」。「既成品ラーメンスープ」と生ラーメンを使用。スープを別に煮て、片栗粉を加えてとろみを出したり、器にゆでたもやしと麺を先に入れ、カニカマなどが入った玉子焼き?をその上に乗せてからスープをかけるといったいつものラーメンと違うプロセスだったんでちょっぴり手間取った。
 仕上がりは......「う~ん、変わってる」。


 すごく寒くて休もうかと思ったけれど、なんせ去年25回しか稽古してないから、とやっぱり弓道に出かけた。今年は週に1度は稽古しよう。昨年の倍の50回くらいは出たいものだ。

 自転車の移動には苦労したな。向かい風だとまったく前に進まないんじゃないかと思ったくらいだ。
 人数が少なく(9人)、巻藁で稽古する暇なく、的射ちに加わることとなった。最初のうち勘定してたんだが、二組に分けられ 1時間半弓をひくと、約40射以上していることがわかった。
 この日は1回の皆中を含め8本くらいだったな。

 風が強く、的の手前で矢が震えて起動を変えさせられた珍しい場面を目撃した。

 夕食は「豚こま肉ときのこのとろみ煮」、「自家製ちーちく」、「レンジ蒸し里芋のマヨマスタードソース」、「ぬか漬け大根」、「白菜漬け」、「小松菜と豆腐の味噌汁」。

 この日はNAD。
 
 食後、白菜の漬け込みのあと金柑の種抜きや明日作る「リンゴのキャラメリーゼ」の準備などしてからダウン。ちょうど9時。

2017年2月2日木曜日

茹でる

2月1日。            152/89。61.6kg。

 「COOK EGG 」2日目。50秒でも長そうだ。次回は40秒でやってみよう。この日は終わる寸前で破裂音がしたが、どうやらこれは白身が破裂したようである。そういえばレンジにかける前に十分卵に穴を開けるよう取説に書いてあったが、これは黄身だけでなく白身も同様で、この日は白身に開けるべき穴が少なかったようだ。

 朝食ではセロリの葉を茹でてヌクチャムをかけて食べた。いける。

 早朝キッチンは、このセロリから始まって「茹で」作業。

 ゆでたまご、スナップエンドウ、さつまいもなど。ついでに前回の「乾燥芋」を蒸し器で再生してみたところ、旨味が抜けてますますひどいものとなった。

 毎週水曜日恒例の水まわり掃除と、この日は1日なのでエアコンフィルターの掃除も。

 昼食は「貧乏丼」。基本形であるさんまの蒲焼缶と三つ葉に卵。これにインスタント味噌汁。

 午後はプール。往復コースほぼ貸切状態。この日もアップで平泳ぎ25m。腰には良くないかもしれないが忘れないようにしときゃね。
 終わったところで鼻栓が割れちまった。で、これを買ったところが駅の反対側にあるんで、そこに寄ってから帰宅した。

 夕飯は「ミートボール・クリーミーソース」、「きのこサラダ・ゆでたまご付き」、「れんこんのイタリアンソテー」、「ささがきゴボウスープ」。
 クリーミーソースは初めてのレシピで生クリーム・粒入りマスタード・はちみつ・醤油を使ったもので、変わっていてしかもうまい。生クリームはもちろん処分品コーナーで買ったものでようやく4つ目の料理で使いきった。
 発泡酒~ハウスワインをちびちびやりながら映画鑑賞。「あん」。河瀬直美監督作品。
原作のドリアン助川氏はつい先日ラジオ番組でのおしゃべりを聴いたばかり。頭の回転が速いってことはわかりつつも内容を覚えてない。それほど関心を引くものがなかったに違いない。「あん」に言及したものはなかったと思う。
 風景のカットは監督らしいもので海外でも人気があることがよく理解できる。出演者が少なく演技力が目立つものとなり、それぞれ素晴らしかったが、中でも永瀬正敏がいい。療養所に戻った樹木希林と相対する場面での感情を抑えた演技は最高です。
 後に樹木希林演ずる徳江が亡くなったことを知った時よりも、その時の演技に重点をおいているんだなということがよく分かる。これは演出の意図したことだ。
 女子高生のエピソードが無駄なような気がするが、どちらにせよ演技力と演出が成し得た作品であることは間違いない。
 明日はNADを宣言されちまったんで、終わってからもワインをしっかり飲んで、映画を観てたら甘いもんが欲しくなって(単純!)キウイの砂糖漬けをいくつかつまんで、それでも9時にダウン。

2017年2月1日水曜日

BLACK or ぶらつく?

1月31日。                計測忘れ。

 恵方巻き自体くだらんブームだと常々思っていたが、そんなもんの販売にやっきになってるコンビニは、まあそれだけでもないようだが、昨日のネットニュースで店側がバイトにノルマを課し、達さないと自腹で買わせていたという。
 バイトにノルマなんて、これって間違いなくブラックだよな。さらにこの日のニュースでは病欠のバイトの給料から罰金として給料から差し引いて支給した、と。
 いずれも俺が大嫌いな「セブン・なんとか」というコンビニ最大手でそのグループでも最大の収益を上げてる企業だぜぇ。
 あそこで買うのやめようよ、って誰かが声ださなきゃダメだよな。あそこは腐ってる。管理職野郎のけつの穴から恵方巻き突っ込んで奥歯がたがた言わせたい、なんて昔の芸人が言いそうだ。

 日本のトップ企業と言われてるものにろくなものがない。昔の起業家が人生訓みたいな本を出せた時代はバブルを経て大きく変わったということなんだろうか?いやそれ以前より腐っていたんだ。利権を目的に日本を変えた奴らがのさばった時からなんだよな。

 こんなBLACKなところで仕事するくらいなら貧しくともぶらついている方が精神的にも肉体的にも健康的だと思うぜ。

 前夜の飲み過ぎで目が覚めたのが6時。予定していた早朝キッチンのメニューはすべて中止。

 午前中は歯医者~買い物。帰宅して「アテモヤ」栽培のための鉢に混ぜあわせた土を詰めて部屋に運び入れた。部屋にはこれで6個目になる。もうちょっとシャレオツな鉢にしようかな?

 昼食は「白菜肉うどん」。土鍋使用。

 午後は庭に出てキウイの棚の整備をした。設置されていた棚棒は先日強く剪定した結果、ほとんど不要になったんで外した。ぜんぶで30本以上あった。で、そのほとんどがアルミ製やスチール製のワイヤーで結束されていたんだが、中にはビニールロープで結束されたものがあり、そこで発見したのがこれだ。
一見簡単に取れそうだった
かわいそうに。ロープに縛られたまま太く成長したもので、かなり深いくい込みになっていた。
のこぎりにもしっかりロープの残骸が
 まだ、芽も出ていない時期だったんで、切ることにした。

 その他、キウイの新しく伸びてきた若木の支柱を立てた。去年出てきたもので2本ある。現在の2本がかなりの老木なんで世代交代したいところでもある。

 夕食は「ぶりのゆず風味照り焼き」、「ぬか漬けきゅうり&白菜漬け」、「車麩と大根の葉の味噌汁」、「ひらたけとちくわの煮物」。煮物は前夜のあら煮の残り汁使用。

 発泡酒~オトーリー風をちびちびやりながら「ためしてガッテン・口の中の病原菌」。すべての重大疾患の患部に口内歯周病菌 である「ジンジバリス菌」が必ず生息していたという事実。因果関係が証明されていないが、どのような経過で歯周病菌が血液に潜り込んで体内の拡散されてゆくシステムは実に興味深いものだった。歯磨きで出血する人要注意である。
 そういえば昔の同居人もよく歯茎から出血していたっけ。おれもかなり前によくあったが、現在歯も少なくなったせいか、それに最近始めた指での歯茎のマッサージはまさにタイムリーだったというわけだ。これは手塚治虫作「陽だまりの樹」のなかで手塚良庵がやっていたことを思い出して真似ている。
 で、この日はしっかり歯磨きして9時前にダウン。緑茶の粉を溶かした水でうがいするのが良いそうである。早速買いに行こう。