2014年11月27日木曜日

運動不足が気になりだした日

153/97。

はなから予定のなかった昨日も腰痛がひどく、朝食が済むまで修復しなかった。
掃除を始めるころから何とかなったんで、行燈工作をすることにした。外は雨。

朝食には在庫がほとんどなくなった冷蔵庫から人参・じゃがいも・タマネギ・油揚げ・にんにく・白菜キムチと魚肉ソーセージでスープを作り、27日の昼までに食べきれる量にした。

昼食は「ミーゴレン」。具はタマネギのみ。いよいよ在庫が.....。

午後からの作業で行燈はほぼ完成。あとは実家から電球などを持ち帰り、それを設置した後障子紙を張り付けるのみとなった。

で、昼間っから映画鑑賞。「スプリングガーデンの恋人」。なんだかよくわからないラブコメ。今は売れっ子になったコリン・ファースが主演とあって観たんだが、しょうもないのは女優陣に花がないからかもしれない。

二本目は「ホタル」。これもよくわからない高倉健さんの映画。スタッフや共演陣もおなじみの人ばかりが集まって作った、夫婦愛、特攻隊の生存者の苦悩、大戦での朝鮮人に対する戦後の政策、老いなど盛りだくさんの感動ドラマ。盛りだくさんで食傷気味というのが正直な感想である。

夕食はケイが来てたので、残り少ない在庫から何とか作ったが、なんかまとまりがないものになった。「タマネギのオーブン焼き」、「湯豆腐の香味ソース」、「(冷凍)ほうれん草のおひたし」、朝作った「五目スープ」、「ぬか漬けのかぶ」。

食後焼酎のレモン果汁割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「クレアモントホテル」。イギリスの老人ホーム的なホテルが舞台の老人群像と若者とのふれあいドラマ。こうした作品が多く作られているのはどの国にも高齢化社会が訪れているからなのだろう。観てる当人が同じ老境にいる立場なので、どうしても感情移入しやすく、批判的な見方ができなくなるということで、作品の出来に対して甘い採点となってしまう。作品の中で出てくる映画名「ハロルドとモード」はアメリカの老女と少年の恋愛?映画であり、未見なんだが、これを機会に観てみようと思った。この作品に触発されて作られたものが多いということも聞いていたからだ。

2014年11月26日水曜日

雨のため授業が変更になり.....。

145/98。

マンションの消火設備点検があり、立ち合いが必要なことから午前中の弓道をどうしようか考えていたが、結局忙しく立ち回らなきゃならないことが苦痛に感じたので、久しぶりにさぼった。

で、空いた時間、行燈工作も材料がないのでお菓子を作ることにした。安かったリンゴとケイからもらったホットケーキミックスを使い、さらにドライフルーツのブランデー漬けを消化することにした。

作ったのは三種で、最初に「アップルジンジャーケーキ」。このときには生姜をゆで、湯きりした時に出た生姜湯を紅茶で割り「ジンジャーティー」を作って飲んだ。
 次は「アップルパイ」。今回はレンジでリンゴの甘煮をつくったところ、リンゴの甘い汁が出たのでこれで「アップルティー」を作って飲む。
 毎朝飲む紅茶に変化があり、これだけでも楽しんだな。最後の「パウンドケーキ」を作った後、「アップルジンジャーケーキ」で本来の紅茶でティータイム。

設備点検が終わってから、ちょっと遠いし、雨なので自転車も使えなかったが、徒歩で100円ショップに出かけ、行燈工作に必要な木などを買ってきた。今回も108円のすのこである。もう少し強度があれば申し分ないんだが、こうした小物の工作には十分である。

まずは折り畳みテーブルのやすりかけと塗装を行い、すのこの分解と板にのこぎりを入れたりして、組み立ては翌日に持ち越した。途中で歯医者に行く時間になったためである。

夕食のメニューは「青梗菜のホットサラダ」。これをレシピ通りのソースと「ヌクチャム」の2種に分けてみた。残りの「大根の皮のスープ」。「銀杏」、「赤かぶ漬け」、「酢漬けにんにく」」、「クコの焼酎漬け」。焼酎のレモン果汁割りを早いうちに飲んでしまって、物足らなかったんで白ワインをちびちびやりながら映画鑑賞。おつまみはラスクにピーナッツバターを塗ったもの。

「グランドキャニオンの対決」。早とちり、大いに発揮。題名から西部劇だとばかり思ってたが、現代劇だった。D・シーゲル監督作品で西部劇というと「真昼の死闘」しか記憶にないので、楽しみしてたが当てが外れた。が、作品そのものはよくできていて楽しめた。合成場面の稚拙さは仕方ないとしても、アクション場面や車の暴走などはよく撮れている。特に飛行機のシーンがよかった。テンポの良く、余分なシーンや脚本の遊びが少ない。  最後のケーブルでのアクションは「クリフハンガー」にも負けてないな。50年以上前の作品だぜぇ。                                                                  栓抜きで開ける缶ビール、初めて見た。

2014年11月25日火曜日

血祭り (祭日の献血という意味)

159/99。

ちょっと二日酔い気味だったんで、昨日もテニス教室を休んだ。これで振替分が2日になった。12月は20日ごろまでの営業のようであり、消化するのは来年になる見込みだ。

で、屋内作業に入る。残った障子を壁に固定し、フックを取り付け洋服掛けにした。天井につりさげた障子三枚もしっかり固定し、最後の作業も終了した。残っているのは「行燈」の制作と茶飲みテーブルの塗装となった。

昼食前に買い物へ橋向まででかけた。いつもならテニス教室の帰り道によるところである。ヨーグルトなどの食品だが、こちらより安いんで、雨天でない限りはあちらまで買いに行くことにしている。

午後は月例の献血。祭日とあってめちゃくちゃに混んでたな。予約ない人は1時間待ちだって、受付の人が説明する声が聞こえたくらいである。だから飲み物コーナーの自販機(無料)も並ばなきゃならないし、お菓子コーナーはあっという間に空っぽになっちまう。こういう状況は初めての経験だった。自分のカレンダー(PC)を見ながら予約するとこういうことになるんである。祭日や振替休日などの記載がないからである。以後気を付けるようにしよう。                                                      やはりごく普通のカレンダーを使うようにしよう。ここ数年、もらい物のカレンダーがなく、そうかといって金を出してまでのことをして手に入れる習慣がないので、どうにも買うことに抵抗があり、せいぜいメモ程度に100均を利用したり、昨年は今年分をネットで拾ってプリントアウトしたものを使ってる。
 献血後、御徒町の多慶屋で買い物しようと思ってたが、前日にも行ってるんでやめにしてまっすぐ帰宅。

 夕食のメニューは、そろそろ在庫調整が入ってきて処分メニューが増えてきた。「大根とかぶの葉と小女子の炒め物」、「大根の皮と春雨・スパムのスープ(というより煮もの)」、「鶏のから揚げ・香味ソースかけ」、「キムチだれの残りで作った油揚げ入り白菜スープ」。

食後焼酎シークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「ナイアガラ」。俺が生まれた年に公開された作品。モンローウォークが話題になったサスペンス映画。コーエン兄弟にリメイクされたら、おどろおどろしい作品になること請け合い。死体に話しかけるJ・コットンのシーンが唯一そんな雰囲気が出ていた。全体的に焦点がぼけたものになっている。

二本目は「エンドオブウォッチ」。バディものの警官映画。「カラーズ/天使の消えた街」、「トレーニングディ」など数え上げたらきりがないほど多い分野に入るものだが、この作品は上位に入るほどの出来だと思う。撮影の仕方がホラー映画によく使われる(らしい)ものであり、ここでは成功しているといえるだろう。主人公に扮するJ・ジレンホールが相棒の運転する隣で缶コーヒー(?)を飲んでるシーンに注目した。缶飲料を飲むシーンが出てくる作品を余り記憶していないだけのことなんだけど、なぜか今回注視してしまった。あまりにも過激なアクションが続いた後でで、ほっとした瞬間だったからかも。題名は殉職の隠語だとか。

2014年11月24日月曜日

神だ飲み

146/90。

昨日の午前中は神宮へお参り?ではなく、神宮にある弓道場での審査を見学してきた。先輩も数名受けるので、もし会うことがあれば応援するつもりでいた。観覧席で木曜夜の弓道教室のK先生にお会いした。厳しい指導で有名な先生のもとからは、優秀な生徒を輩出していることは有名である。
 10時近くから始まった審査会で、冒頭のほうで3名の先輩が行射したが、全員当たらなかった。5段の審査でも1本目(早矢・はや)の的中は必須であり、2本目(乙矢・おとや)が当たっても合格とならない場合が多いと聞いている。3名の先輩は不合格と分かっていても、午後からの筆記試験を受けねばならない。辛いところだ。

 次に先輩が出るまで1時間近くあったんで、神宮の本殿のほうへ散歩した。この日は毎年行われている「新嘗祭」の日で、本殿には各国(県)で収穫された農産物などが陳列されており、神楽と舞がふるまわれており、観客も多く、さらに結婚式、七五三などでごった返してたな。
 明治神宮って、そういえば40年位前に初詣に行ったのが2度あり、そのうち1度は初詣の帰り道、金を落としてしまったことがあり、あまりいい思いではない。が、今回天気のいい日の森林浴ってな感じで、なかなかいい印象をもった。神社、いいね。

昼食は神宮に隣接する「代々木ポニー公園」で持ってきたおにぎりをほおばった。

代々木から月島へ移動。ちょっとぶらついた後月島スポーツプラザで1時間泳いだ。ここのプールは確か2度目だと記憶する。今回、鼻栓を落とした?(宮古島で?)みたいで、久しぶりに装着しないで泳いだ。後で鼻水に悩まされるのが嫌だったが、腹くくって泳いだところ、以前のような症状は出なかった。鼻も丈夫になったのかな?

 プールのあとはもんじゃストリートにある「月島温泉」でひとっ風呂浴びた。俺の勘違いだったようで、天然温泉もあったと思ってたものは、実は薬湯だった。
 風呂上がりに「エビス」。

佃でケイたちを待った。佃小橋は塗装中で、周囲もこの20年の間に整備され、当時感じたものはなくなっちまったようだ。2軒あったつくだ煮やの1軒はビルになって、その1階で営業してた。ウォーターフロント開発のおかげで景観も様変わりして、今度のオリンピックでさらに変わってゆくんだろうなぁ。「報恩講」の張り紙を見つけた。信心深い他人が多いんだろうか?親鸞さん人気は根強いな。あおられたわけじゃないが住吉神社と波除神社をお参りした。俺にゃ神社がいいな。

ケイたちと合流し、そこからもんじゃストリートへ行き、「いろは」でもんじゃをつっつく。

彼らと別れ、御徒町へ行きアメ横で買い物。オリーブ油、トマトピューレ、香草、レモングラスなど。
センター地下に近いところで軽く飲む。バクハイ(ビールとウイスキーのカクテル)、白鶴を1杯づつ、つまみは「しめさば」、「串揚げ」、「牛筋煮込み」。これで千円ちょっと。

帰り道、大判焼きを買った。中の粒あんの量が多く、百円で売られている缶詰分くらいの量がありそうである。前日に飲み残したワインを2杯飲んでダウン。

2014年11月23日日曜日

土曜大工

165/106。

昨日は腰痛がひどく、ロキソニンテープと腰痛対策ベルトのお世話になった。

朝の作業は「ヌクチャム」の制作、赤かぶを今回は千枚漬け風の味付けで漬け込んだ。
同時に、量も残り少なくなって、独居になりなおさら使わなくなったので、思い切って4種のドレッシングを処分した。簡単なドレッシングならその都度作れるし、第一生サラダをほとんど食さないので、ドレッシングを備蓄する必要性もないからである。冷蔵庫がすっきりしつつある。

早いうちに買い物を済ますことにした。図書館でR・ロンシュタットのCDを借りた。ついでに彼女の歌も1曲入っているクリスマスソングのCDも借りた。D・ハサウェイやA・フランクリンの歌も入ってた。
 ドン・キホーテと同じ建物内にあるGEOでケイに頼まれたアニメを借りた。DVDRに焼き付けるとのこと。俺は旧作になった「世界に一つのプレイブック」を借りた。

昼食は白菜とスパムを使った「うどん」。沖縄だしを使うべきだったな。

午後は本格的な工事。3枚の障子を天井につるした。採寸が正確でなかったために頓挫しそうになったが、足りなくなりそうだった木材も何とかなったので、後は6か所のねじを止めれば完成だ。腰痛のため、上を向いてのねじ止めは後日ということにした。残りの1枚の障子も壁に取り付け洋服掛けにすることにした。あとは実家で不要になった行燈を使って、こちらの行燈と照明カバーを取り付けることで和室の改装は終了する。予定通り11月中に何とかなりそうだ。
 12月に入ったらすぐにクリスマスツリーの飾りつけが待ってる。孤独なクリスマスを思い切り味わってみるつもりである。

夕食のメニューは「大根のおでんチゲ」、「白菜キムチ」、「カクテキ」、ゆでもやしとにらで「ナムル」と「ヌクチャム和え」。ゆでた野菜をヌクチャムでいただくのは新しい習慣になりそうである。材料はヌクマム(ナンプラー)、にんにく、唐辛子、レモン果汁、砂糖。レシピはベトナム南部のもので、北では甘さをもう少し抑えているらしい。
 今回のキムチ2種は、有名メーカーの「キムチの素」を使用した。簡単でいいね。先日ゆでもやしに合えたのもよかったし、いろいろ応用できそうである。ただ、俺には酸味が足らないかな。

食後焼酎シークワーサー割りと赤ワインをちびちびやりながら映画鑑賞。借りてきたものである。旬の役者二人が主人公で、脇がR・デ・ニーロであり、役者も申し分ないし、映画のテンポもよく、目新しい話ではないにしても、楽しい作品になっている。精神を病んでる主人公が聴いて気分悪くなる曲が「マイシェリーアムール」で、復活の気炎を上げるきっかけになるダンス大会での楽曲が「くよくよするなよ」だぜえ。S・ワンダー様もにやつきながら観てるかな?
 この監督の新作、早く旧作扱いにならないかな。「アメリカンハッスル」。

2014年11月22日土曜日

今日もコロッケ~♪

144/85。

腰痛がひどい。

昨日は朝からケイのところへ。
午前中はスーパーへ行き、昼食や「コロッケ」の材料を買った。この日のイベントは「ノンフライヤー」でコロッケを作ることである。俺が作るオーブンで作る物との仕上がりの比較も行われた。

サラダ油を使うことで「トランス脂肪酸」を多く摂取し、成人病にかかりやすくすることを少しでも回避するのが主目的である。さらに台所の汚れを避けるためでもある。

昼食はお惣菜コーナーの「おいなりさん」。「揚げないから揚げ粉」を使ってノンフライヤーで作った「鶏のから揚げ」。ケイのリクエストで俺が作った「だし巻き卵」。

フライパンのガラス蓋の分解をしたところねじが切れてしまい使い物にならなくなっちまった。で、午後からホームセンターへ行った。で、壊れた蓋は持ち帰り、修理することにした。ホームセンターで買ってきてから、確か以前鍋のふただけを買ってきて交換したことを思い出したからである。

コロッケは全部で12個。半分づつ二つの器具で作ったところ、見栄えはノンフライヤーのほうが勝った。問題はパン粉の焼き上がりの見栄えだけなんであるが、うっかり焦がしてからオーブンに入れるのを忘れちまって出来上がったのは「シロッケ」。後でフライパンで炒めたが今度は焼きすぎてしまって出来上がったのは「クロッケ」。
 「シロッケ」と「クロッケ」は持ち帰り夕食とした。引っ越しの時にプレゼントした安物の「プーさんの鍋」が火にかけると変なにおいがするということで、それも持ち帰った。

 さて、よく見るとプーさんの鍋のふたのねじ径がフライパンの蓋と同じことに気が付き、早速交換したところぴったり収まった。自宅には26センチ径のフライパンがあり、蓋もひとつあることから、これで蓋つきフライパンが2組になった。
 さらに、鍋の取っ手も外し、以前両手だった小鍋の片手が壊れて片手鍋として使っていたものにつけてみたところこれもぴったりはまった。プーさんの鍋はこうしてリサイクルなどに利用された後、あの世に去っていったんである。

夕食は「シロッケ」と「クロッケ」をチリソースで。やはり中濃ソースよりいいな。「べったら漬け」、「酢漬けにんにく」、「クコの実の焼酎漬け」、「赤かぶ梅酢漬け」。をつまみに焼酎のシークワーサー割りをちびちびやりながら映画映画鑑賞。「伊豆の踊子」。はじけるようなほっぺの吉永小百合さん。
あまりにも有名なこの原作を読んだ記憶がないので比較できないが、周囲の人物なども丁寧に描かれていて、とてもいい脚本だし演出もいいと思う。しかも90分弱、いいね!

2014年11月21日金曜日

新定番メニュー登場

162/103。

昨日の午前中の弓道は、荒れたな。それでも、自宅で訓練した結果は最後のほうでちょっと出たのかな?いきなり左手に弦が当たり、腫れあがった。この日は3回。さらに親指の付け根あたりを1度。原因のすべては「手の内」にあって、O先輩からかなり入念に「手の内」の作り方を教わった。いずれも耳新しいことではなかったが、ここで初めて自宅の訓練が生きてきた。今まで教わってもできなかったことがかなりそれに近づけるようになった。「前押し離れ」という悪癖はそれでも何回か出たが、以前ほど酷いものではなくなったようだ。

昼食は外が寒かったんで、弓道場から降りてきて1階の休憩場のようなところで持ってきた「おにぎり」で済ました。ここで昼食をとる人が結構いることは以前より見てきていたので、腹が減ってたまらない時はここにしようと決めていた。

先に買い物を済ませてから午後のダンス教室へ。この日も香草がなかった。先日150円で買った香草を置いていた店は三ノ輪商店街のFという店で、赤かぶや柿、銀杏など買った。

この日はワルツを割とあっさり済ませてくれ、タンゴに重点を置いた稽古となった。特にツイストターンを繰り返し練習した。が、180度回転するツイストターンはその必然性が全く感じられない。その難易度も非常に高く、老人どころか若い人にもちょっとつらいんじゃないかと思えるほどである。
 ほかの教室でもせいぜい90度までである。しかも下向き加減で踊る人が多いんで目が回ってるはずなんである。この稽古にはちょっと疲れさせられたな。
 最後はルンバをおまけ程度に。

買い物を先に済ませておいてよかった。外は雨。それも強めな降りだった。

帰宅して、即風呂を沸かし、衣類は全部洗濯機に。

夕食のメニューは「白菜のクリーム煮」、「炒め厚揚げと春菊のサラダ」、「スィートポテトサラダ」。このほかに「サツマイモの甘煮」を作った。
 春菊のサラダにはドレッシングとして「タイスキソース」を使った。生の春菊に合うと思ったからだ。が、これはこれでいいのだが「ヌクチャム」のほうが合うかもしれない。スィートポテトサラダには松の実を炒めたものが入り香ばしくておいしいものができた。ただ、レシピ通りだとパサつきが前面に出ちまうんでヨーグルトを加えてみたところ、これが功を奏した。

 食後焼酎シークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。昨夜の徳川家康にはケチをつけたが、後でウイーキィを見たら、あの作品は本来なら5部作になる予定だったんだそうである。東映がやくざ路線に突っ走る過渡期だったころのもので、興行不振で制作中止になった。監督はそれを機に退社、といういわくつきの作品だったのだ。どおりで2時間以上の大作なのに未消化で終わってたわけだ。監督にとっちゃあ心残りだったろうな。
 この日は「グッバイ・レーニン」。ベルリンの壁崩壊を舞台にした悲喜劇である。東ドイツ時代のソウルフードを懐かしむ老人、社会主義時代の英雄の没落など、批判精神も満載で非常に面白い作品だった。「善き人のソナタ」が悲劇の代表だとすれば、こちらは喜劇の代表かも。

酒のつまみに「にんにくの酢漬け」、「クコの実の焼酎漬け」を加えた。結構いける。

2014年11月20日木曜日

家で康(やす)むでやんす

156/95。

昨日の朝食は「だし巻き卵」、「とろろ昆布もお吸い物」、「納豆」、「べったら漬け」、「フルーツ」、ヨーグルト」。

午前中はダンス教室。この日はワルツの総仕上げ。先生が全員と踊ってくれた。この日は全員参加(12名)で、今回それぞれの女性の癖などもよく分かった。交互にみることができ、先生が男性役もしてくれたので、男性全員の癖、というか上達度もみることができた。音感が良くてもステップとルーティーンが覚えきれてない人や、リズムに乗れずにいる人、他人のステップを見る癖が抜けきれない人など、実に個性的である。30くらいのステップのルーティーンで、実際のダンスでは半分にも満たないと思うが、結構使えそうなので忘れないよう自宅でもシャドウを続けてゆこうと思っていたら、先生も来月からも毎回1.2回復習をやってくださるとのこと。
 二つのステップの名称がなかなか覚えられなかったのでググって見たらすぐわかった。いわゆるスタンダードなワルツでは使わないステップも取り入れていたんである。ほかの二人の先生の教室では教わらなかったものである。これも先生の個性によるものなんだろうなあ。

昼食は残り物で済ます。気合が入らないんで、この日も午後のジムは中止。昼寝するほど眠気に襲われなかったんでパウンドケーキを作ることにした。賞味期限の切れた「ラミーフルーツ」と「ドライ・クランベリー」を消費するためである。量的には18センチのパウンドケーキ3.4個分である。この日は第1回目。
 時間はたっぷりあるので「塩こうじ」、「酒粕の甘酒」の仕込みも行った。2週間後には手作りの塩こうじでべったら漬けを再度作ってみようと思ってる。
 ドライフルーツ(パイン・キウイ)はブランデー、クコの実は水で戻してからホワイトリカーに漬けた。明日作る予定の「スイートポテト」で松の実を使えばほぼ消費したことになり、在庫していた棚がすっきりした。それにしても独居老人の台所にしては在庫が多すぎるなあ。今後の路線である、タイ・ベトナム料理専門店にシフトを変えてゆくのには現在の在庫は半分以上減らさなきゃならない。まあのんびりやってゆこう。

夕食は「里芋スープ(カイン・クァイ・モン、ベトナム料理)」、「サツマイモの中華炒め」。スープで使う豚バラ肉はスパムで、炒め物に使う豚肉は魚肉ソーセージで代用。

食後焼酎シークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「徳川家康」。御幼少時から桶狭間の戦いのあと、今川方と織田方の狭間で苦悩する所までを描いたもの。年度クレジットの表示の奇妙さ、やたらズームインを使用する稚拙なカメラなど、技術的な改革途上って感じの作品。後半の中村錦之助がやたらに目立つ(とてもいいんだが...)んで織田信長の映画になってしまうところであり、最後も苦悩する家康がかすんじまったんである。が、力作であることは間違いない。

2014年11月19日水曜日

あばよ!千里走った人

166/89。

ここ2.3日はR・ロンシュタット。彼女の神戸でのライヴをユーチューブで初めて見た。で、思い出した。買い直していないソフトに彼女のも1枚あった。しかも神戸は三ノ宮で買ったレコードである。確かストーンズの「ダイスを転がせ」をカバーしたものが入ってるアルバムだ。郷愁に浸りたがってるな、最近。次回はJ(ジャクソン)・ブラウンかな。
 健さんも逝っちまった。つい最近「あ・うん」や「動乱」観たばっかだし、忠臣蔵の季節が近くなってきて「47人の刺客」を想い出させる。なんといっても健さんって北海道や冬ってイメージが強いもんな。本人は確か温暖な気候の土地の出身ってことを聞いたことがあるけど。また、いい映画俳優がなくなったな。合掌。

朝食は「大根と小女子炒め」、「大根の皮のきんぴら」、「赤かぶの梅酢漬け」、「ケーン・ヌワ」、フルーツ」、「ヨーグルト」、「牛乳」。

9時から弓道。この日もいろいろなことをやったな。S先生からは胴造り(最初の姿勢)からのチェックが入り、姿勢を正された。P先生からは8Kという軽くて弱い弓を引くように指導され、自分の悪癖の原因が強い弓にあるのではないかという点を見極めたかったらしい。で、そうでないことがすぐわかり、やはり基本の「離れ」の練習をP先生、O先輩の指導を受けながら行った。
 稽古が終わった後、弓道連盟の所有になる弓の点検と整備のお手伝いをした。本来なら大掃除の時に行う予定だった作業だそうだ。このとき自分がお借りしている弓が表示の13Kではなくて、実際は11Kしかないことが判明した。ちっとも強い弓だと感じなかった俺の感覚は間違ってなかったな。
 それにしても「離れ」の悪癖を直すにはもうちょっとであるような気でいるんだが、その鍵になる動作をこの日教わり、最期の射はかなりいい感じだったので、これを木曜日につなげたいものである。

昼食はケイと「レッドカレー(ケーン・ヌワ)」、「タイ・ビーフシチュー(ケーン・スプ・ヌワ)」。ようやく完食した。やはり4人前は独居にはきつい。

カナダ産の松茸を買った。匂いを嗅いだらかすかに松茸のいいにおいがし、価格も安かったんで即買った。398円。

夕食のメニューは「松茸の炊き込みご飯」、「ぶりの照り焼き」、「ふかし里芋・ゴマ塩かけ」、「野菜と豆腐のすき焼き風煮もの」、「わけぎとお麩の味噌汁」、「ぬか漬けのきゅうりとなす」、「べったら漬け」。
 食後は焼酎シークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「麒麟の翼」。う~ん、これって、映画にする必要性がまるでないんじゃないかと思うほど、スケールもなければ、掘り下げた内容でもない代物。原作自体に問題があるんじゃないかと思うが、いろんな事件やプロセスの寄せ集めたスクラップ映画といってもいいんじゃないかな。日本橋七福神巡りが出てきたり、題名になってる日本橋の麒麟像に由来やら、東京名所マップから考えついた話なんだろうけど、展開の陳腐さにうんざりしちゃった。こんなのが大ヒットして正月の混雑に拍車をかけられたとしたら、と思うと、ここのは2010年に済ましてあるんでほっとしてますわ。
 なんか、こう、映画らしい映画の出てた俳優の訃報を聞いた後、こうした映画らしくない映画を観るとやりきれなくなるなぁ。

2014年11月18日火曜日

リハウスのレッドカレー

154/100。

昨日はテニス教室をさぼった。体調不良であり、血圧も影響しているみたいだ。それに二日酔いの節もある。第一腰が良くない。前日の弓道審査の見学で、長時間正座してたのが良くなかったようだ。

朝食は「レッドカレー」、「ケーン・ヌワ(タイのビーフシチュー)」、「フルーツ」、「ヨーグルト」、「牛乳」。

で、午前中は中断していたリフォーム作業をした。まずは玄関から居間に通じる廊下にあるドアのノブを外した。このドア、ほとんど開閉することがない割には、ノブが大げさにでかくて、飛び出てるんで20年以上ストレスになっていたんである。当初はドアを外すことも考えたが、移転先が辺野古同様なかなか決まらないので、一番作業が楽な方法に落ち着いた。
 次はH・Sで加工してもらった木材の塗装。これは障子に打ち付けて天井につるすための強化材になる。この日釘も買ってきてあるので、近日完成のめどがついた。ところが塗装中にあちこちこぼしまくり被害も出た。水性ニスだからまだよかったものの、こういうところのがさつさは治らないなぁ。

 さらに「行燈」制作の続き。これは和室の照明器具を外し、加工してスタンド式照明にするものである。電球等が実家にあるため、今月末に行くことから完成は来月初めとなる。なるべく12月の初めに終わらせて、クリスマスツリーの飾りつけをする予定である。並行して和室は正月らしく?してみようかな。

昼食は残り物の「チャンプルー」、「ケーン・ヌワ」、「べったら漬け」で。

午後はまず昼寝。

3時ころ起きて、お菓子作りをした。「シリアルクッキー」と「アーモンドチョコクッキー」である。両方ともホットケーキミックスを使ったレシピによるもので、この応用でいろいろなクッキーが作れることが分かった。今回シリアルとブルーベリーを使うものではレーズンで代用してまあまあの出来だったんで、こちらを金曜日に行くケイのところへ持ってゆくことにした。アーモンドを使ったものはアーモンドがいかれていて、少しフライパンで空焼きをしてみたが匂いが良くなく、入れなきゃいいものをついもったいない気がして加えたところ、冷めるとそんなに気にならないが、こちらは自家消費用にした。
 で、この機会だと思いドライフルーツや期限の切れた菓子材料を消費することにした。リストアップして本日ネット検索してみるつもりだ。季節的にもタイミングが良い。独居老人には必要のないものだし、この際使い切ってしまうことを目的とする。

夕食は「小松菜のオイスターソース炒め」、「もやしと長ネギのキムチ(の素)和え」、先日の「しめさば」。キムチの素和えはオリジナルで、ゆでた野菜を合えるのは以前から考えていた。炒め物が1品あったんで、トムヤンクン風のスープにしようか迷ったが、「ケーン・ヌワ」がまだ大量に残ってるんで、初めて作ってみたみところ、結構いける。簡単だし白菜やくせのない葉野菜にも応用できそうである。しめさば、日が経ってなお美味くなった。ものすんごい油である。しかも残しておいたのは切り離しに成功した片側の部分であり、肉厚で食べごたえがあり、味もいいので、「ためしてガッテン」の奇抜なレシピより、オーソドックスなレシピで今後作ってゆくことに決めた。
 食後焼酎シークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「写楽」。フランキー堺、佐野史郎がいいね!在学中、「書誌学」をやっていると気に観たかったな。

2014年11月17日月曜日

弓道くん

164/104。

ちょっと高めのため今日のテニスはお休み。

昨日は1日葛飾体育館で過ごした。弓道教室の先輩たちの昇段審査の応援を自主的に買って出たんである。9時ちょっと過ぎに到着したが、とっくに開いたらしく最初に会ったのはP先生だった。
開会式が始まる前までには、先輩たち全員に会うことができた。
 初段から4段まで100人近い受験者がいて、体育館の弓道場周辺は前回同様混雑してた。午前中の2段までの実技をP先生と見学した。P先生はしきりに全員の名簿に何か書き込んでいた。これは的中の有無だけでなく「弓返り(ゆがえり)」が正しく行われているかということもチェックしているとのことだった。
5月の先輩たちの昇段審査では細部にわたってのチェックしなかった俺も、今回は2段までの受験者では、立幅とその位置とか、「離れ」の形などを見、3段・4段では「打ち起こし」、「大三」、「引き分け」のリズムと「会」の時間をカウントしたりしてた。
 P先生の評価などのお話もずいぶんためになったし、稽古の方法のヒントにもなった。こうして1日弓道漬けもいいね!

昼食は持参したおにぎりと玄米茶。おやつは近くのコンビニで買ったドーナツとコーヒー。
午後は待ち時間がかなりあるので、プールで時間をつぶそうと思って水着の用意をしてきたが、浜町の体育館と違い、葛飾体育館にはプールがなかった。高砂にあることを知った。かなり大きい体育館なのでてっきりあると思い込んでた。

結果2段で受けた先輩三人とも合格。4段で受けたS先輩は惜しくも落ちた。4段は2本とも的中しないとダメであり、かなりの難関である。S先輩、早矢(1本目)がほんのちょっと外れちまったんである。しかし技術的にはかなり正確で、先ほどのカウントでも三つの動作のタイミングはほとんど同じ時間で行われており、「会」に要する時間も十分であり、ほかの受験者にはこうした正確な人はいなかった。尊敬しちゃうよなぁ。道場では全く気が付かなかった。
 合格した三人のうち、一人は胴作りの手順のミス、もう一人は幕に当ててしまったので、発表まで落ち着かない表情を浮かべてたが、合格したことが分かったとたんいっぺんに明るくなった。

体育館から青砥駅まではかなり離れているが、帰りの中川沿いの道は盛り上がったな。青砥から日暮里までO先輩と一緒に帰り、O先輩の自宅の近所に住む、K先輩を見舞った。この日受験する予定だったK先輩は風邪をこじらせてしまい、棄権してしまったんである。すっかり回復していて、ちょうど風呂上がりだったところをお邪魔してしまった。今週から復帰できそうであった。よかった。

で、そのあと日暮里駅近くでO先輩と飲んだ。O先輩はダンスを趣味としており、ダイビングの経験もあり、旅行好きということから、俺とまるで反対の性格なんだが、話し始めると楽しい酒になると思ってが、その予想は的中した。ビール~梅割り。つまみは「肉豆腐」、「イカフライ」、「冷奴」、「ポテトサラダ」。「梅割り」って何で焼酎を割ってるんだろう?不思議な味だが、結構いける。あまり甘くないのがいいようだ。これを2号徳利で4本。かなり酔ったな。帰宅して即ダウン。

2014年11月16日日曜日

しめさばの達人への道

152/96。

昨日の午前は太極拳。1時間でうっすら汗をかく。次回から服装を変えよう。

昼食は「ナシゴレン」、昨夜の「大根スープ」。

太極拳の帰りに寄ったスーパーで香草を見つけ、値段を見たら200円だったんで買った。タイ料理を作ることが多くなったんで、なるべくなら切らさずにいたいものだが、火曜と木曜によることができるスーパーも切らすことが多いので、こうして普段いかないスーパーでおいてあるとうれしくなっちゃう。が、帰ってからレシートを見たら270円だった。貼ってある値札も270円。見間違えである。
 このスーパーで「真さば」も買った。700円と値段もいいが、重さを測ったら700g以上あった。
で、午後からジムへ行くつもりだったんだが、変更して台所にこもることにした。
しめさば制作。今回は正統派?流のレシピに基づいて作ってみた。が、いきなりさばき方でとちってしまった。内臓の処理を終えた後の包丁の入れ方を間違えてしまい、薄めに切り離してしまった。かなり分厚い身だったんで、それでも十分の厚みがあったが、もったいないんでさらに骨ぎりぎりまでおろしたら、それも薄い切り身として使えそうであり、ある意味では「3枚おろし」ということか。
ところが更なる苦難が待ってた。この魚、恐ろしく骨が抜けないんである。まさに骨が折れるんである。半身は何とか抜き切ったが、残る厚いほうの身の骨が抜けなかったが、途中であきらめた。魚の種類によるものなのか、それともしめ方に問題があったのか、後で調べることにして、一人で食べるものだからいいことにした。

続いて夕食ではない料理を2品制作。「レッドカレー(ケーン・ヌワ)」、「タイのビーフシチュー(ケーン・スプ・ヌワ)」。両方ともタイ料理でスープものである。ただ、カレーって日本ではスープのカテゴリーに入れてないよな。どちらも初めて作るものであり、理由は牛肉を使ったものであり、それも価格が高いからである。ただ輸入肉でもそんなにまずくないことが分かった最近では料理に使うようになってきていた。レッドカレーペーストも賞味期限が切れてから8年ぐらいになっていた。驚くべき保存力?先日の冷凍レモングラスといい、タイ食材はもちがいい。

で、夕食のメニューは「チャンプルー」、残った「大根スープ」。結局大根スープは4食連荘で食べきった。チャンプルーの材料はキャベツ・ピーマン・シイタケの石づき(料理教室でもらってきたもの)・豆腐・卵・魚肉ソーセージ。豆腐と卵さえありゃ野菜は残り物で何とかなる料理である。これを覚えてから回数が増えてきているのは、野菜の使い切り方が下手だからである。

食後?さらに「ぬか漬けのきゅうり」、「赤かぶの梅酢漬け」、「しめさば」を焼酎シークワーサー割りで。しめさばのしまり方がちょうどよく、魚の油ときたらトロなんかいらなくなるほどのうまさである。さすが、700円払っただけのことはあった。                                                                        続いて日本酒をちびちびやりながら映画鑑賞。「最期の忠臣蔵」。これは脚本に難があるな。主人公を絞り切れていない。大石の密命を受けた二人を主人公にした物語なのに、一人のほうに重点が置かれ、ものすごく不自然な格好になっちまってる。長い。ただ、大石の妾の娘を16年育てる男の話には胸に来たなぁ。どうも涙もろくなってきたな、最近。これも老化かな。忠臣蔵の発端は松の廊下。
 続いて久しぶりにアド街を観た。「大森」。いいね!また歩いてみたいところだ。

2014年11月15日土曜日

こじゃっくな役者

150/97。

9月から参加した料理教室。先月は主催側の都合で木曜日に変更になり、参加できなかったが会費500円は戻ってこない。500円は惜しくないが、決めてある毎月第2金曜は変えてほしくないものである。
 今回は「松茸の炊き込みご飯」、「卵スープ」、「あんかけ豆腐」、「きゅうりとにんじんの塩昆布和え」、「果物」。ヘルシーで簡単な料理で、一人で作っても1時間はかからないだろう。これを6人ぐらいの班、2組で24人分をおしゃべりしながら2時間近くかけて作るんである。もっとも今回は時間がだいぶ余り、お茶の時間が長かった。会費300円を払って、食事だけに参加する人が10人近く来た。
 なんでも、医療生協のエーリア分割によって、お隣さんになった人たちが多いそうである。まだ、こうしたサークル活動が盛んになっていないんだろう。
 まあ、これで昼食1食分は、一人で考えて用意することもなく済んだが、労力は孤食のほうが少なそうだな。

帰宅して、「泡菜」と「べったら漬け」追加分の本漬け。

午後はクリニックでインフルエンザの予防接種。続いて歯科。一昨年にインフルエンザにかかった時のつらさが今回の接種を受ける気にさせた。今年はこれまで旅行に行くたびに具合悪くなってたし、夏には寝込むほどの風邪をひき、回復まで長い時間がかかったことから、予防としてできることはやっておきたいと思っている。
 歯科は抜けた歯のところの入れ歯を新調することになった。今月中にはけりがつくようである。また、なじむまで時間がかかるんだろうが、今までのストレスを考えればどうということもない。

夕食のメニューは「大根の皮の炒め物(パッツ・ホア・チャイタオ・ドーン、タイ料理)」、「大根の皮のきんぴら」、「大根の皮の酸味スープ(ケーン・ソム、タイ料理)」。
 材料はすべて大根の皮で、3本の大根からむかれたものは合計900g弱あった。タイ料理は発泡酒が合う。

食後焼酎シークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「戦略大作戦」。40年以上前に1度観ているが、これまでの映画同様よく覚えてない。が、主演のC・イーストウッドより、T・サバラスやD・サザーランドのほうが印象が強く残っているのは、今回も同じように感じた。特にT・サバラスはどちらかといえば儲け役と言っていいだろう。邦題のせいか「大作戦もの」がお得意で、このほかに「特攻大作戦」、「バルジ大作戦」がある。スキンヘッドという容姿からも印象強いよな。D・サザーランドも「マッシュ」以来のおふざけ役である。主演はあのしわ寄せ顔で前編通してるから印象が弱いのかも。それにしても主題歌が懐かしかったな。記憶ではMGMの御曹司が悪乗りしてコーラスグループを結成して活動して一番ヒットした曲だったと思うが、これのみだったんじゃないかな?マイクカーブコングリケーションってな名前だった。つまんないこと覚えてるよな、この俺も。

2014年11月14日金曜日

うつけものの漬物

165/81。

毎週木曜日は飯を炊き、昼用のおにぎりを作るようになった。午前中の弓道も11時を過ぎるころあたりから腹が減ってきてヘロヘロ状態になっている。12時ころ終えて南千住の食堂に駆け込んでもいいんだが、手っ取り早くおにぎりで空腹を満たすほうが、時間的・経済的に節約につながる。

4時前に起きたので赤かぶを漬けることにした。約1Kで100円のもの。周囲の店先にも並んでいるようだ。そういえば隼人瓜もほかの店で見かけた。俺が気がつかなかっただけなのかもしれないな。鶏の手羽先についても同じことが言える。手羽や砂肝などほとんど使用したことがない部位に挑戦するようになってから初めて多くのレシピが存在することや、ほかの部位にも関心が向くようになったんである。
 時間があまり、夕食のメニューである「ガイヤーン(手羽先の漬けこみ焼き・タイ料理)」の漬けこみをした。黒砂糖を使うのが珍しい。

午前中の弓道は進展なし。相変わらず左手の悪い癖がちょくちょく顔を出す。それでも「会(射る寸前の静止)」をS先生からほめられた。この日は3本当たり。
 が、帰り支度の順序をちょっと変えたりして、うっかり弓・矢を片付けるのをすっ飛ばして道場を後にしちまったんである。いったん道場を出て、近所の公園で飯を食おうと思って水筒を忘れたことに気が付き、道場のロッカーまで戻り、道場を出たところで先輩に会ったときに知らされたんである。
 まったくいくつになってもこのおっちょこちょいは治らないようである。というより、プロセスの変更に俊敏に対応する力がどんどん落ちているということもあるのかな?

午後はダンス。先週お休みした先生がやたら張り切っていて、ワルツやタンゴ・ルンバの基本についてかなりきついことばで指導をしてくれた。格好悪い踊り方をしていることは確かである。これは俺も水曜クラスのM先生に何度か注意を受けている。それでも木曜のクラスは人数も多いし、会場も広いし、何よりも楽しそうに踊る人が多い。ちょっとくらい格好悪くてもいいんじゃないかと思うときもある。なんせ、暇つぶしが苦しくて楽しくないんだったらやりたくないものなあ。

帰宅して、昨日塩漬けした大根を「べったら漬け」の本漬けをした。さらに買ってきた大根を塩漬けにした。あと500g作り、残りを「泡菜(なます)」にするつもりである。

夕食のメニューは「ガイヤーン」、「ブロッコリーのトマトシチュー」。ガイヤーンは漬けダレも作った。酢・砂糖・唐辛子・にんにくというタイ料理調味料の王様といったたれである。とすると女王はナンプラーか?手羽先の8本は、発泡酒とともに、あっという間に俺の胃袋へと流れ込んでいった。うんまいなぁ。
食後焼酎シークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「ジェロニモ」。スタッフ、キャストとすごい人の集まりなんだけどヒットしなかったようである。制作費の半分も回収できなかったらしい。マイナスだから「ゼロにも」ならなかったわけである。何度も白人に騙されちゃうジェロニモを気の毒に思う気持ちを2時間近く見せられると、さすがに疲れちゃうな。この日はいつもの酒量を消費しきれずに寝ちゃった。

2014年11月13日木曜日

赤かぶ完売

140/89。

そういえば買い直していないアルバムがもう一枚あった、CSN&Yの「So Far」である。ここんとこよく聴いているので思い出した。ジャケットがJ・ミッチェルの4人を描いたイラストで、選曲もよく、このグループの曲をじっくり聞き直した1枚である。「青い目のジュディ」もテイクが別物で、俺はこちらのものが気に入ってる。久しぶりに持っているCDでは聴けないものをユーチューブで聴けた。

この日の朝はケイのために和食の朝食。「だし巻き卵」、「大根おろし」、なぜか「スパム&トマト」、「味噌汁」、「キャベツの浅漬け」、「赤かぶの梅酢漬け」。残った赤かぶはお持ち帰り。

午前中はダンスサークル。この日のワルツはずいぶんと進んだ。が、方向を変えただけの同じステップなので、楽にこなせるだろうと思ってたら、方向が変わると新しいステップと勘違いする人が必ず出てくる。火・木のクラスがそうで、まるで踊れなくなってしまう人が出てきていたっけ。
 ルンバは先生もルーティーンを考えながらやっていると思われる節があり、ちっとも進まない。これはチャチャチャの時もそうだったが、もしかすると先生にはラテンには力を入れないという方針があるのかもしれない。踊ってて楽しいのはラテンのほうなんだがな、俺にとっては。

午後はちょっと遅くなってジム。昼食が遅くなったためである。
最初のバイクが重く感じられ、この日の体調の良くないのが分かった。で、ランも途中から遅めの設定にして、時間だけ帳尻を合わせた。それでもいつも通りたっぷり汗をかいた。ジョギングの途中で右手に違和感が出た。ちょうどつったような感じである。しばらく腕を振ったりして様子を見たが、よくなりそうにもなかったんで振りを少なくするためにもペースを落としたのは正解だった。
 思い当たるのは前日のストレッチのさぼりである。習慣がついていないせいか、2回に1回は忘れる。特にテニスは右手を酷使するから、ストレッチは大事なんだがな。

夕食のメニューは「隼人瓜と搾菜のピリ辛炒め」、「ワンタンスープ」。隼人瓜はナスの代役で、豚ひき肉の代役で魚肉ソーセージを使用。スープはビーフンラーメンのものを使い、ワンタンは皮だけの出演である。代役だらけのやりすぎ感があるが、かろうじてオリジナルに近いものが出来上がった。

食後焼酎シークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「トゥモローワールド」。絶望的な状況からの脱出が描かれる「ゼログラビティ」の元がここにあった。こちらの舞台はだいぶ複雑だが、未来社会を違った視点で描いており、編集もだれることがなくうまくまとめてある。
 M・ケインが脇役の中で光ってたな。前半でJ・ムーアが演じる、もう一人の主人公と思しき人物が死んでしまうのは意表を突かれたが、これも種明かしがあり、対立関係が明かされてゆくという筋立ては決して目新しいものではないが、アクションSFと思えば結構楽しめる。
 それにしても赤ん坊のいない世界なんて、よく考えつくもんだなあ。もっとも現代社会も年寄りばっかりで、子供も少なくなりつつあるから、そうした発想があっても不思議ではないかぁ。

2014年11月12日水曜日

大掃除前夜祭

144/81。

大量の被害が出た。「パプリカ」、「五香粉」、「チリ」など六種類の香辛料の中に虫がわいていた。ケイに分けてあげた「パプリカ」から発生しているとの報告で、家にある香辛料を調べて出たらパプリカ以外にも被害が出たのである。で、ネットで調べたら、どうやら「シバンムシ」という虫らしい。香辛料や乾燥食品、お菓子全般、粉類などが被害にあうらしいが、このほかの種類でも食品と見分けがつかず、知らずに食べているケースも多い種類の虫もいるとのこと。
 こりゃ、徹底的に調査する必要があるな。器も見直さなきゃならないし、台所の大掃除ということに発展しそうだ。まあ年末も間近だし、虫眼鏡を片手にやりますか。

昨日の午前中は弓道。なんと日曜日の大掃除は中止になっていた。早めの判断だったらしく、月例会が終わって解散するころには雨も上がっていたらしい。よかったあ。
 で、この日は三本的中。12時近くまで稽古すると、帰りがけに買い物などして帰宅するのが1時近くなってしまい、ダンス教室の開始時間である1時半には間に合わない。というより、駆け込みで行く気にはなれない。この日もさぼりである。火曜日はちょっと無理かなあ。

 ケイが泊まってゆくというのでメニューに若干追加。
「金目の煮つけ」、「赤かぶ漬け」、「銀杏」、「大根の味噌汁」、「菊の酢のもの」、「ぬか漬けのきゅうり」、「しめさば」。純和食である。

このメニューだったら、やっぱり日本酒だな。夕方買ってきた日本酒をちびちびやりながら「しめさば」と「赤かぶ漬け」をつまむ。今回、菊を食したことで秋の食材は予定通り完食したな。心残りは「べったら漬け」だが、これも自作するつもりである。とりあえず大根を買ってきたが、作り置きのなますが残り少なくなってきたので1本では足りなくなりそうである。で、冬になった今、これからの予定は「白菜漬け」そしておせちだな。

 早めの夕食だったんでケイがラーメンを食べたいと言い出し、作ってやることにした。具はネギとキャベツでスープは味覇とナンプラーというもので、いつも俺が食ってるものと同じである。で、メンマを入れようと瓶のふたを開けたら、カビが生えていた。これもキャップのゆるみが原因だと思うが、冷蔵庫内も再点検する必要がありそうである。この日は食品の被害が甚大だったな。

2014年11月11日火曜日

金目まみれ

136/89。

天気が心配だったが、まずまずでテニス教室も体調万全とはいかなかったがなんとかこなしてきた。にぎやかな女性陣がゲームなどを楽しく盛り上げてくれて、楽しい時間を過ごすことができた。彼女たちのパワーに圧倒されつつも、じじいも頑張っちゃうんである。

ケイと約束していた「酉の市」ツアー?はケイの体調不良?のため単独参加になった。今年は二の酉までなので、去年の熊手は再度行って納めて来ようと考えている。燃えるゴミに捨てるのはなんとなく気が引けるからである。と言ってお酉さまがない時の鷲神社には、お札を収めるところがないことは以前訪れているので知っている。
 今年の目玉はサンリオの熊手だろうな。あんな大きなものは今まで観たことがない。この日の午後も盛況で、お参りする人の長蛇の列、熊手売り場では三三七拍子の拍手があちこちでなっていた。べったら漬けも店が出てたな。1本1500円は相場なんだが、やはり手が出なかった。
 あの大きさだと中型の大根の4分の1だから、今なら原価25円以下である。材料は塩と麹だろうな。2.3週間寝かすようだから、今から作り始めても年末に十分間に合うな。ちょっと、やる気が出てきた。前回の赤かぶ漬けがおいしかったんで、のりついでにやってみるか。

帰りは歩いて合羽橋をだらだらひやかす。食材の店があり、ここで中国茶やエスニック調味料の価格を調査し、ドイツ製のパスタ(クリスマス用)を買った。去年ラジオで聴いたんだがドイツのクリスマスは日本以上に盛り上がるらしいとのこと。
 さらに歩いて上野の弓具店で弦を買った。初心者であることを告げたら、店主が迷わず出してくれたものを買った。いい感じの店主だったな。神田の弓具店のようにウインドウショッピングはできないが一点買いならここのほうが手っ取り早くていいね!
 京成上野の近くにできた多慶屋の分館?(多慶屋は分館だらけだ)で酒や食品の価格などを調査。品ぞろえがハイソを対象にした紀伊国屋みたいで、全然面白くなかった。サプライズなものもないし、本館で買う紅茶もなかった。多慶屋にシャレオツなものは求めてないんだがな。多慶屋のデフレ脱却路線なんだろうか?

 土曜日に買った「金目」の切り身1K、見たら解凍が住んでいて水分もだいぶ出ていたので、一気に全部を調理してしまうことにした。

夕食のメニューを「大根と豚肉と魚の煮もの(カー・コー・クー・カイ、ベトナム料理)」、「魚の酸味スープ(ケーン・トム・ソム・プラー、タイ料理)」、「金目の煮つけ」。
 ベトナム料理とタイ料理では魚の下ごしらえがなく、簡単である。鍋にぶっこんで煮るだけなんである。今回のベトナム料理の味付けは塩と砂糖だけであり、ヌクマムは使わない。材料も少なくて豚肉が入るので脂っぽさが気になるところだが、実にシンプルな味で見た目よりあっさりとした仕上がりとなった。
 タイ料理のこの1品は、材料が多くてそろわないものが多く、仕上がりが心配だった。レモングラスは冷凍庫にあったものを使ったが、これは外せないな。使い切ったらまた補充しておくべきだな。
棒ネギ(わけぎのようなもの)、マナオ(代用としてのライムもなくレモン果汁で....)がなし。で、これでレモングラスがなかったら、この料理は成り立たなかったろうな。
 この日はこの2品で夕食を済ませ、今夜は煮つけを中心に和食で行こう。とすれば日本酒だな。

食後焼酎シークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「動乱」。吉永さん、きれいですねぇ。ドーランまみれの遊女姿も色っぽかったな。

2014年11月10日月曜日

友あり、近郊より来たる。

164/98。

土曜日は足立市場・一般開放日に行ってきた。10時からの太極拳教室に間に合わせなければならないので、あまりゆっくりと見て回ることはできなかったが、それでも買い物をした後もしばらく魚売り場をうろついて来た。買った物は2軒の店で「さば」と「きんめ」。
 さばはすぐ前の人が買っていて、ほぼ同じように見えた大きさのものだったが、500gであることを教えてくれた。竹編みのかごを見たところどうやら業者の人らしい。で、俺が買った物は600gだった。家に帰ってさばいたところ、腹の中から3匹のイワシが出てきた。これって、あの100gの差の理由?でも450円は安い。

 きんめはカットして冷凍になったもので、袋詰めされて売られていた。一袋540円。家に帰って測ったら1Kもあった。

太極拳教室から帰って早速「しめさば」制作に取り掛かった。身がぷっくりとしてさばきやすかった。今回はうまくいったほうである。骨に肉がたっぷりと残らずにさばけた。

午後はジム。

夕方から大塚まで出かけ、そこで友人Hと飲む。何度か来ているもつ焼き屋。大ぶりの「シロ」、そして名物「スタミナ焼き」。「ガツの刺身」。あっさりしてるんで「ガツ」が豚肉ではなく鶏肉だと思ってた。後で知ったことだが豚の胃袋だった。うまいもんだな。ビールがすすんで仕方なかった。

 友人に泊まってもらうことになり、家では焼酎シークワーサー割りとワインを飲んでダウン。

日曜日は弓道場の大掃除だったが、前日にS先生に電話して欠席することを伝えてあり、たっぷり寝坊した。遅い朝飯を済ませ、しばらくまったり過ごして、午後から旧古河庭園へ行った。以前来たときはバラを見るためだったが、今回はバラはまばらだった。結構客が来ていて洋館の中では披露宴がおこなわれてた。バラ園の先は下り坂になっていて、そこはガラッと雰囲気が変わり和風庭園が広がっていた。なかなか見ごたえがあり、散策にもいいところだったな。石灯篭のアクセントが効いていて、全体的なまとまりがよく、六義園といい勝負だ。

遅い昼食は旧古河庭園の対面にある滝野川会館地下のレストランで「カキフライ定食」と生ビール。 カキ自体は小粒だったがうまい!

そこからだらだら歩き、「ゲーテ会館」に行ってみたがあいにく休館だった。で、飛鳥山公園のわきを通って王子までだらだら歩き、そこで解散。

夕食は「しめさば」、「銀杏」を焼酎シークワーサー割り、ワインの残り、日本酒を一合ほど。この日はなかなか酔いが回ってこなかったな。映画は2本立て。
 「モテキ」。ふざけた映画だと覚悟していた割には、結構まともなコメディに仕上がってた。いきなりゲーテの格言が出た時には思わず苦笑いしてしまった。リリー・フランキーがよかった。
 「息子」。途中からだったが、2度目の鑑賞。やはり記憶にない場面が多く、都電飛鳥山公園駅が出てきたときも苦笑いしてしまった。また、劇中原田美枝子演ずる主婦の住むマンションから望む景色に大きく映った店舗は友人Hが勤務する会社の支店であった。老境に達して観ると胸に強く応える作品だ。三国連太郎演じる独居老人に共感を覚えちゃったな。これで酔いがさめちゃったのかな。いつもより眠りに落ちるまでの時間が長かった。

2014年11月8日土曜日

私が生きる50㎡

154/82。

昨日、10時半開始に合わせて出かけ、15分前に到着。いいカンしてるじゃん。
場所は新宿パークタワー。「50㎡のコンパクトライフ」という展示を見るためである。先月、開催日を勘違いしてきてしまったところであり、今回は万全を期して出かけ、来る途中ウォーキング・スマアホ20人くらいと衝突しそうになりながら到着した。
 地下のコンビニでコーヒーを飲めるイートインコーナーがあるのを見つけ、店内の自販機でコーヒーを買った。ふたがついてで来る奴は初めてだ。で、ふたつきのまま飲んでみたが、どうにも赤ちゃんの何とかマグみたいで、しかも飲みにくいんで途中でふたを外して飲んだ。やっぱりシャレオツな飲に方は俺にはむいていないようだ。

肝心の展示会は、想像してた通り都市型の子供なしの30代夫婦向けの提案であり、老夫婦のためでないものは一目瞭然であった。予測してたことだが、年代別の展示があってもいいと思うな。ただ、俺のような独居老人にはいいサイズである。バスタブがないという発想も悪くない。もっともここでの発想のシチュエーションでは、風呂はジムで済ましてくるというものだったが.....。
 洗面所のタオル掛けがいいね!あと~、ダイニングの照明も。これは羨望のみの感想だが、すべての台・テーブルが広いということだ。タオル掛けと照明は取り入れてみたいものである。
 現在、部屋のリフォームを始めているところだが、そのプランに入れてみようと思う。

帰りはシャトルバスを使った。

昼食はケイが来ていて、「ナシゴレン」と昨日の五目野菜スープの残り。

夕方近く、医療生協の月報の配布を依頼されていて、この日の引継ぎとなった。近所の2区画20軒、15分で済んでしまうくらいのものだが、それでも不明な家を発見した。その住所にはない名前が住所録にあり、今まで間違った家に配達されていたことが分かった。

夕食のメニューは「ほうれん草とひき肉の卵まき」、「おでんチゲ」、「かぶの味噌汁」、「湯葉」、「ぬか漬けのきゅうりとかぶ」、「赤かぶ漬け」。

ケイが帰った後、焼酎シークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「私が生きる肌」。R15。
レイプ、性転換、殺人と、まあ盛りだくさんの異常行為の描写でうんざりした。最期の場面での親子対面のシーンだけ、なぜかニール・ジョーダン調の哀切なムードが漂っているような気が一瞬だけした。どうもこの監督の作品には愛着が持てない。やたらにセンセーショナルな結末に持ってゆこうとする作為が目についちゃうんである。

2014年11月7日金曜日

ストレス、一勝一敗

164/103。

昨日の午前は弓道。
毎週木曜日は大先生の指導を受けられる。この日は二段審査を受験する人とともに移動するときの弓の握り方について細かい注意を受けた。
 射については俺の悪い癖について指導を受けたが、この日は「必ず治る」と勇気づけられた。
で、後半右手に留意して(指導を受けているのは左手)みたところ、なんと合計6本当たった。これは過去最高記録である。
 なぜ右手かというと、矢を放った時の右手の反動が強すぎるというS先生の言葉でをヒントにし、その反動が左手の余分な動きを誘発しているのではないかという推測をしたのである。
 まぐれではない証拠に、日曜日の月例会で試してみるつもりである。

この日も弓の不具合が生じ、O先輩に調節してもらった。竹製ではないものでもメンテナンスや調整が頻繁に必要になるということが分かり、少々うんざり気味でもある。苦手なんだよな、こういうの。
まあ、仕方ないか。

昼食はコミュニティ館で作って来た「おにぎり」。

午後はダンス教室。先生がお休みで自主練習。和気あいあいの雰囲気の中で楽しめた。こちらは女性の数がいつも男性の倍以上なので、踊る回数が多くなり、いい運動にもなる。

帰り道、三ノ輪の商店街の中の八百屋で、この店では初めて「香草」を買った。価格も税込みで150円。ちょうど途中まで一緒になったダンス仲間と話題にしていたので、見つけた時はうれしかったな。この日の料理にぴったりだし。

ということで、夕食のメニューは「ケーン・ジャプ・ジャィ(五目野菜スープ・タイ料理)」、「カウリー・タルカリ(カリフラワーのカレー炒め・ネパール料理)」。これに「トマトの蜂蜜かけ」。

二つの料理の上には香草たっぷり盛られた。

食後、焼酎シークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「恋を唄えば」。日本製ミュージカル。金子修介作品。劇場まで足を運んで幸せな気分に浸りたくなるような話ではないような気がするが.......。

 「ピンポン」。大ヒット漫画の映画化で、脚本はクドカンである。原作を読んでないが、随所にクドカンらしさが見て取れる。ピンポンシーンはすべてCGによるもので、この辺が漫画っぽくて、アニメにしたらもっとおもしろいのにな、と思ったが、今年すでにアニメ化されたものがTVで放映されたことをすぐに思い出した。
 映画を観ながら気になっていた歯を舌でいじってたら、抜けた。ここ半年ストレスの源だったものがついに消え去った。最近は舌で押しても動くし、そのうえ痛みがあるので、そのストレスは限界に達しそうだったんである。抜けた後、35度の焼酎で何度もうがいした。酒を飲んでいたがそれほど出血もなかった。

2014年11月6日木曜日

ダンス教室水曜クラスへの復帰

143/89。

毎週水曜日の小掃除。それでも月三回の水曜ダンス教室までは時間がだいぶあるので、梅酒から取り出しておいた梅でジャムを制作。これで去年漬けた梅酒の梅は梅ジャムにしてすべて消費したことになる。梅酒があまりにもまずいので今年漬けた分が最期になるの予定なので、ジャムは来年中は食べることができそうだ。梅ジャムはキウイジャムと異なり身内の間でもあまり人気がないので、そのほとんどを一人で消費している。おかげさまでイチゴジャムやブルーベリージャムにお目にかかるのはリゾートホテルの朝食の時くらいのものである。
 続いて大根の葉とカリフラワーをゆでておく。大根の葉は暖かいご飯に混ぜて食べるように塩漬けに、カリフラワーは今夜の炒め物にするための下ごしらえということになる。

 水曜のダンス教室は参加者が増え、この日は一人お休みでも10人になっていた。やはり先生の評判がいいとみえる。やる気十分だし、教え方も厳しい。といってもこれだけの人数なので、あまり一人の人間にかかわり続けられないところがちょうどいい厳しさになっている。
 この日は先月に続いてワルツとルンバ。先月1か月お休みしてたんで、ワルツは少し先に進んでいて、初めて習うステップが盛り込まれていて、ちょっとまごついたが、これも来週までには何とかなりそうではある。今月いっぱいでワルツを終わらしたいような進行の仕方が読めた。
 今まで習ってきた演目は自主的におさらいをしておかないと、来年同じ演目をやるときに一から出直ししなきゃならなくなる恐れがあるので、中断していた自宅でのシャドウを再開することにした。

ルンバのルーティーンは、このクラスでは初めて習うものだが、独創的なものなんじゃないかな?ハンド・ツー・ハンドのあとがアイーダになっており、パートナーの回転が終わるのを待たずに後退の動作を始動しなければならないので、最初のうち非常にタイミングを合わせるのに苦労した。が、これも来週までには何とかなりそうだ。繰り返しのシャドウでものにしてしまおう。

帰り道、先生と一緒になり、なかなか上達しない男性Kの話が出た。積極的の参加してくれるのはありがたいが、本当に上達しないんである。この人とは俺もほかのクラスでも顔を合わすことがあるが、基本中の基本ができてないので、ステップを覚えるところまでも到達してないんであるのは素人の俺でもわかる。そうした生徒でも教えなきゃならない先生も大変だとつくづく思ったな。来るもの拒めない商売だからな。

昼食はケイと「大戸屋」で「カキフライ定食」。外でしか食えない揚げ物、うめぇ!

午後はケイのアパートで揚げ物教室。といっても二人とも生徒であり、ばたばた「鶏のから揚げ」と「ハムカツ」を制作。本当は「ノンフライヤー」で作ったものと食べ比べする予定だったのを、俺が全部揚げてしまい、ノンフライヤー分を残さなかったため果たすことができなかった。が、前回作った時の味を思い出しても、格段に普通に揚げたものの方がおいしいことがわかったんで、ノンフライヤーは俺のところにお下がりとしてやってくるらしい。

夕食のメニューは「ビーフンラーメン」。ビーフンラーメンのスープに手を加えて作ったワンタンスープの残りで再度ビーフンラーメンを作ったもの。これに「赤かぶの梅酢漬け」、ぬかみそ漬けの「きゅうり」と「ナス」。焼酎のシークワーサー割りが進むことといったらない。
この日も2本立て映画。「ララミーから来た男」。しっかりとした脚本で、よくできた作品だと思う。利害関係が複雑に入れ込んであるところを実に短い時間の中でまとめてあり、西部劇もいいなぁ、と思わせてくれた作品だった。
「天国は待ってくれる」。また、お化け物かと思いきや、 植物人間が息を吹き返すといったことで、単純な三角関係が複雑になるというもので、面白い話になっているが、やはり全体的にダレているのは編集の責任?市場の場面や桜のアップなどがやたらに多いのも鼻(花)につくし。中ではいしだあゆみのお母さんがよかったな。いい女優さんになってたんだね。

2014年11月5日水曜日

君たち、キウイ...♪

153/98。

午前中の弓道では明確な課題を持って臨んだ。なんて真面目に取り組んでいればもうちょっとうまくなってたかもしれない。が、胸や腹を少しまえに張り出して、弓を引く動作に気をつけてやって、効果が出たようである。ほとんどの矢は的に近く、3本の当たりも出た。I先生からは立射の右足の位置の注意、P先生からは立幅の注意をそれぞれ受けた。
 また、終わってから、弓を見直したら、額木(ひたいぎ・弓の先端より下の部分)に弦がくっついていたことに気がついた。これがこの日やたらに変な音がした原因であり、なおかつ右手に弦が当たったのもこれが原因だったことがO先輩に教えてもらった。また弓の点検は初めにやるべきこともさることながら、途中でも点検する箇所があることをP先生から教わった。
 帰り際、4人の先輩と先生と一緒に五人座射をやらせてもらった。当たりこそしなかったが、自分ではいい感じで射ることができた。

昼食はちょっと遅くなって「グリーンカレー」と「さつまいもの甘煮」で済ます。
急げば午後からのダンス教室に間に合ったんだが、眠気が出そうな気がして横になったら、たっぷり1時間半昼寝ができた。先週に引き続きのさぼり。

早めにひとっぷろ浴びて夕食の支度。
夕食のメニューは「ワンタン」、「チャンプルー」。チャンプルーの材料は卵・豆腐・魚肉ソーセージ・キャベツ・にらで、「沖縄だし」のおかげで、あとは醤油とお好みで鰹節を振れば出来上がる。
ワンタンスープはビーフンラーメンのスープであり、スープをあまり飲まないので、余ったものである。もともとのスープがおいしくないのでナンプラーを足していたが、さらに黒酢も加えたら一段とおいしくなった。これにもやしと長ネギをいれて煮て出来上がり。残したスープのリサイクルってひとり者ならではの技?

食後、焼酎のシークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「青いパパイヤの香り」。確かに観ているはずなんだが、まるで記憶がない。こういうこと最近多々ある。
 今回気が付いたことは、やはり調理の場面であり、かなり頻繁に出てくる。時代は1951年。ベトナム戦争アメリカ介入まえであり、さらにきな臭くなり始めた頃が背景になっていて、貧富の差がはっきりしていて、男尊女卑の社会も描かれている。そして、が、まあいいや。野菜・肉の炒め物、スープ、パパイヤのサラダ、ごはん。おかずが少ないと、味付けを濃くしてご飯がすすむようにしたり、見た眼をよくするためにも火を強くして炒めるなど、生活の工夫も描かれていた。懐が豊かだと食生活に即反映されるといった場面もあったが、全体的に野菜が豊富で、今では当たり前のように感じているが、タイやベトナムの料理に「食生活の豊かさ」を見る。青パパイヤを庭からもいできて、削ったものにヌクチャムをかけるところではよだれが出そうになった。
 場所はサイゴンの商店街の布切れ屋の家の中だけの出来事を描いていて、後半で家が変わるが、とにかく空間移動のほとんどない作品である。それでも虫や植物の描写がより豊かさを感じさせずにはいられない。せんねん灸や蚊取り線香や蚊帳などもしっかり写している。これらは大いに日本人の郷愁を誘うんだろうなあ。
 もう、この作品で描かれたような地域はとっくに姿を消しているだろう。それでも死ぬ前に前回のベトナム旅行で行きそこなったホーチミン市には行っておきたいものだと、この作品を再見して強く感じた。たぶん食い倒れ旅行になること間違いない。

2014年11月4日火曜日

すいすいすいっと♪

136/88。

昨日の午前中はテニス教室。祭日らしく感じるのは、振替で来てる人が目立つことである程度。
この日はコンタクトレンズ。装着するとき、左がなかなかうまくゆかず、しわくちゃになったレンズを見たら、この日も眼鏡にしようかなと考えた。3度目で装着でき、違和感もなかったのでストレスなくテニスに集中できた。やたらにばてたが、これはコーチに指導された通り、ターンを早くしようと努めた結果である。これからの課題である。

朝食は「グリーンカレー」、昼食は「ビーフンラーメン」。

午後はストレッチのあと、買い出しにゆき「赤かぶ」を買ってきた。
梅酢漬けにしているとき、玄関チャイムが鳴り、あわてる必要もなかったのに、ビニールバッグを倒してしまい、台所は一面梅酢洪水状態になっちまった。
 玄関チャイムは回覧板だった。いつもならドアに立てかけておいてくれていたのに、この日に限って直接渡されたわけである。????。まあ、しょうがないか。
 梅酢液は飛び散っていたが、見た目ほどの量でないことが、袋に残っていた量からわかったんで、そのままつけておくことにした。砂糖や酒と混ぜ合わせた時から、量は多めだと思っていたんで、何とか漬かるだろう。

 このほか処分品になっていたきゅうりをぬか漬けにした。何日か前に漬けたナスもそろそろいいかな。赤かぶが2日くらいだから、その日朝は漬物でごはん、夜は漬物で1杯でいこう。

夕食のメニューは「タイ風スープ(トム・ヤン・クン)」。「酢漬にんにくの卵炒め(パッツ・カティアム・ドーン)」。
 トム・ヤン・クンを作るのは初めてじゃないかな?今回採用したレシピはあまりいいものではない。代用品を記載しているんだが、中にはそのものが代用品であったりする。例えばマッシュルームである。これはふくろたけの代用品だ。もっとも今回はしいたけを使った。こぶみかんの葉の代用品がみかんの皮にはまいってしまうが、試しに使ってみた。カーの代わりにはレシピ通り生姜を使った。唯一オリジナルの材料はレモングラスである。
 これは冷凍庫のそこに置き去りにされて5.6年たつんじゃないかな。最後に「ブン・ボー・フエ」を作った時に使ったきりである。これも新鮮なものを使えばもっといい香りがしておいしくなったろうな。シーフードミックスもほとんど残っておらず、量は明らかに足らなかった。てな具合で、その名をかたるにはお恥ずかしい1品になってしまった。こりゃ近々リベンジものだな。
 酢漬けにんにくは漬けてから2か月近くたっており、この料理にはうってつけのものになった。炒める野菜はなんでもいいようである。今回はピーマン・人参・ブロッコリーの茎を使い、豚肉の代わりに魚肉ソーセージを使った。

食後、焼酎のシークワーサー割りをちびちびやりながら2本立て映画鑑賞。「マグノリアの花たち」。なんか「愛と喝采の日々」と「愛と追憶の日々」を混ぜ合わせたような作品。劣化したS・マクレーンや、うまいS・フィールドなどが楽しみながら演じてるようで、こうしたお涙頂戴ものにはうってつけって感じだ。H・ロスも演出、楽だったんじゃないだろうか?
 「スーダラ節・わかっちゃいるけどやめられねぇ」。こりゃ拾い物。青島幸男の原作もよかったんだろうが、編集が良いのだろう、テンポもよいし、コメディとして上出来な作品になっている。これが東宝で作ってたら、ミュージカルになっちまうところをコンパクトな小市民劇にまとめた。大映らしい。主演は川口浩と川崎敬三なんだが、ハナ肇がよく、若いクレージーキャッツも見ることができた。んともおめでたい映画だった。

2014年11月3日月曜日

自行車にはほど通し。まだまだ自転車。

151/88。

天気予報に反して晴天だった昨日は、朝食の牛丼から始まった。

この日はケイの姉の長男(T)の自転車稽古のお目付け役をかってでていたんである。自宅から30分くらいのところに交通公園なるものがあり、中で実際に交通マナーを教わるような施設があり、ボランティア?の高齢者などが指導している。ここで自転車を借りて場内を走り回れるのである。
 Tは補助輪なしが初めてだったので、この日は実際にどんな形でもいいから自分の力で、倒れた自転車を起こしたり、後輪のところにあるスタンドの使い方、ペダルに足を乗せ進むことの困難さを実感するだけでいいと思い、後部をつかみ、押しながらこがせるという古典的な教授法はあまりしなかった。本人も30分はもたず、途中で音を上げたりしていたが、とにかく返却するまでの工程は全部やらせた。問題は次回以降である。習い事ってみんなそんなもんだろう?

昼食は俺が作ったものを公園の芝生の上で食べた。「おいなりさん」、「ウインナソーセージ」、「卵焼き」、「サツマイモの大学芋風」、「柿」。大人二人、4歳、2歳でおいなりさん28個平らげた。とにかく全員の食欲はすごいものだった。俺も本当によく食った。これが一人の公園ベンチだったら、この半分も食べられなかっただろう。やはり飯は大勢で食ったほうがよく食べられる。

そのあと俺のマンションでおやつタイム。

夕食は抜くことにした。まず、腹が減らない。酒飲んで早めに寝てしまえば、起きてるうちに空腹感を覚えることもなかろうと、シャワーを浴びてから、発泡酒から焼酎のシークワーサー割りへと。

この晩観た映画は3本。
「アザーズ」。内容を知っていたら絶対見ないジャンルのもの。死んでいたのは実は私のほうだった。以前観たことのあるものでは「シックスセンス」なんかがその部類のものである。やたらに叫び声を上げる、N・キッドマンとその子供役の二人には最後のほうではうんざりしかかっていた。

「ヒッチハイク」。早送りで10分くらいで終了。なんともつまらないエロ・イタリア映画。主演のF ・ネロは、あのマカロニウエスタンでわが国でも人気のあった俳優。が、どうでもいいや。語るものなし。

「サマータイムマシンブルース」。たぶん「夏の扉」あたりから刺激を受けたものであるらしいことは容易に察せられる。地元四国は香川の風景をうまく取り込んでいるのは、「うどん」でも継承されており、こういうのって大林さんあたりが先駆者?
 もとが舞台ものだったことを後で知ったんだが、なるほどこの忙しく早口な進行って、演劇ものって感じするよな。後年の二人の結びつきを暗示させるネタではもう少しひねりを効かせてほしかったが.....。

2014年11月2日日曜日

にょきっと目覚めたぁんです。

139/92。

朝から牛丼でスタート。通勤時間帯で牛丼屋で見かける風景である。奈良大に通ってた頃、新大宮の駅前の牛丼屋で朝食セットを食いながら、サラリーマンたちがかきこんでいたのを思い出した。

午前中は太極拳。一番後から参入して、ろくに覚えていない俺を中心にしてくれた。ブランクが長かった人が加わったからであり、忘れたことが多いので先生が留意してそうしてくれたんだと思う。1時間みっちりやってじっとり汗をかいた。この日は休憩時間もあまりとらず、型を15くらいまで繰り返して教えてくれた。

太極拳に出かける前に作ったもので昼食。「ケーン・キョオワーン(グリーンカレー)」、「ビーフンラーメン(もやし・青梗菜・香草)」。

午後はいただき物の「インカのめざめ」、「アンデスレッド」というじゃがいもを使って「ニョッキ」を制作。ゆでて冷凍にするので、ゆでたところで熱をとる間にジムへ出かける。

この日は空いていた。天気が悪いこともあるが、うるさいおいぼれが少なかった。
11.6Kで20分過ぎたところで腰に違和感を感じて中断し、8Kでウォーキング。

夕食は「じゃがいも・人参・レンコン・隼人瓜・ブロッコリーの蒸しサラダ」。これを豆腐ようの残り汁とマヨネーズで作ったソースにつけて食べた。うまし!
食後、乾燥野菜で作ったチップス(市販のもの)をつまみに焼酎のシークワーサー割りをちびちびやりながら映画鑑賞、2本立て。「ばかやろー!」の第1作。森田さんの制作・脚本。今、観返しても面白い。コメディとしては定石通りなんだろうけど、やたらにいじくりまわしたものよりシンプルさがよく感じられる。寅さんもそうだよなぁ。
 「あぜ道のダンディー」。石井裕也監督・脚本によるもの。「水の底から...」もそうなんだけど、普通の仕事が日常らしくないとろに違和感がある。親子関係は実際こんなもんなんだろうなぁ、と思わせるあたりは腕の見せ所であり、また確かに上手だと思う。が、友人の田口トモロヲさんの描き方が微妙だ。でも親子関係をしっかり描いてるんで、この部分がメルヘンチックでも全体にダメージを与えてない。若くして妻を亡くした主人公に共感を覚えた観客が多かったんじゃないかな。その意味でも家族で踊る場面は賛否分かれるところだろう。俺はカットしたほうがいいとおもう。

2014年11月1日土曜日

バットマン対Xマン

152/87。

昨日の朝食はごはん。本当に久しぶりの炊き立てのお米である。ここ5.6年一番安く手に入る「無洗米」を食べていたんだが、どんなに安いものでも、通常米の特価品には値段的にかなわないし、最近は味のほうでもかなりまずくなっていた。で、先日新米の特価品を手に入れたんで、この際通常米に変えることにした。
 無洗米は手間もかからず、水の節約になるうえ、排水によって必要以上に水を汚すことがないという環境問題も考えての上での使用だった。が、この日食べて思ったが、これだけ味が違うと変えざるを得ないというのが本音。とにかくうまい!漬物2.3切れで一膳食べてしまった。食生活が豊かになったと感じた。

 10時ころ、K駅そばにある「タリーズ」でケイとお茶。俺は「アップルパイ」とコーヒー。ケイの「パンケーキ」のトッピングの生クリームをたっぷりのっけて食べた。うまい!

 ケイのアパートで排水口の掃除と、それに関するアドバイス。快適な生活は他人の訪問がなくとも、他人の訪問を想定しながらの整理整頓を心がけることによって達成されるものだと俺は確信している。ケイもある程度同調してくれているようである。
 来年の後半に住居をバーターすることになってるんで、ケイの同意を得ながらカスタマイズしたいところだが、賃貸アパートなんで、あまり過激なことができない。しかし、今のところまあまあ名ところで推移してるかな?

昼は近所のスーパー(二人とも今回初)で買い物して、レトルトカレーで済ませた。で、このスーパーが良かった。価格が安めで品ぞろえがよく、それまで利用していたところに比べても使い勝手がよい、とみた。特に野菜がいい。定番の中に「じーまみ豆腐」があったのには二人とも笑ってしまった。隣に「島豆腐」まで並んでた。この辺の人は沖縄好きが多いんだろうか?

 そこからアパートへ戻る途中に川が流れており、その川べりに1軒のパン屋を見つけ、そこで買い物をした。俺は「もちアンパン」と「かぼちゃケーキ」、「マーマレードジャムがのったアップルタルト」。いずれもまあまあ。が、値段は良心的だ。
 3時のおやつを済ませてから、アパートから帰宅。

 運動量が足りなかったのか、腹が減ってなかったんで夕食は簡単に済ませた。「湯豆腐」、「煮豆(既成品)」、「ぬか漬けのかぶと大根」。これに発泡酒から始まり、焼酎のシークワーサー割り。

この日観た映画は2本。「マーシャルロー」。レンタル屋で何度か借りようと思った作品だが、パッケージがB・ウイリス主演のアクションもののような印象を受けたんで敬遠してきた経緯がある。内容はまるで違っていて、イスラム過激派と市警、軍隊がからんでいて、結構テンポが良い作品だった。D・ワシントンが良心的アメリカ人FBI代表とくればストーリーも読めてしまうが、アメリカって国は本当に面倒くさいところだなとつくづく考えさせられる。
 「プレステージ」。C・ノーラン、C・ベールときたら「バットマン」。いかにも見世物が好きなコンビらしい。プラス、H・ジャックマン。二人のマジシャンの確執が描かれ、語り部がこれまたM・ケイン。最後の双子の逸話はよかったが、途中で「人間コピー機」なるものが出てきたときにこの話の限界を見た。マジックに裏側にここまで話を持ってゆくことに無理があり、もっと現実的な創作ができなかったか、と悔やまれる。