2020年6月30日火曜日

移動前の準備が

6月29日。星期一。                  105/71。62.8kg。

 明日から2泊3日のショートステイ東京なので、冷蔵庫とその周辺のマネジメントで1日過ごせそうだ。

 早朝キッチンは、「天ぷら」。茄子、たまねぎ、人参。3日前に使った油を徹底的に使い倒した。

 10時前から買い物。近所にある郵便局から始めようとしたら、局前に人だかりができており、局はまだ開いてなかった。10時からなのかな?確かめることもなく、そのまま近所のスーパーから買い物を始め、途中で郵便局本局で用を済ます。
 このコロナ禍のおかげで「人だかり」を敬遠するクセが身についてしまったようだ。こんなことで東京へ行けるんだろうか?

 新聞の投稿欄で、65才の女性の書いたものが目に止まった。毎年旦那さんが梅干しを漬けていて、亡くなる半年前に最後の梅干し作りの際に「俺が死んでも困らないように」という言葉を残したそうだ。その梅干しが何年か経って、無くなりそうになった時からこの女性が自ら梅干しを漬けるようになった、という記事だ。
 そういえば、そろそろ赤しそ漬けの時期に入ってきた。今年は7月4日にやる予定である。それまでに庭の赤しそが十分育っていることを期待したい。

 昼食は「ぶっかけ天ぷらそば」。汁はケイのにぃにぃによるもの。

 午後は庭作業。小松菜と高菜の虫よけカバーを外し、間引きを行う。ポットやプランターで育てるのに失敗した、その容器の土を天日干しして再利用し、今回は「白大瓜」の種をまく。「はぐら瓜」が全く芽が出ないので、時期的にはちょっと遅くなったが、気候変動の悪影響を利用して挑戦してみることにした。

 東京へ持っていく食材のリストアップと、在庫の確認と、帰宅後のメニュー作りなどをして暇をつぶす。
 ぬか床をシールウエアに移し、冷蔵庫に格納する。ぬか床ごとキャリアーで運ぶことも考えたが、現在の電車事情ではやめたほうがいいと判断した。「新しい生活様式」?

 2泊3日をなるべく買い物にも行かずに済まそうとすると、あちらの在庫が気になるところだが、それはある程度無視して、こちらでまかなえるものを中心にメニューを組み立てた。

 夕食は「豚肉とじゃがいも&にんにくの芽の醤油炒め」。このメニューには手こずった。和食メニューを中華メニューに変えたからだ。醤油・酒を中国醤油(と、ネイティブが呼んでた)・紹興酒に変えたまではいいんだが、にんにくの芽が炒めている途中に確認したところ、堅くて、とても義母が食べられるまで炒めようとしたら他の材料がまるこげになっちまうと察して、火を止め、にんにくの芽だけ取り出して電子レンジにかけた。もとに戻して調理再開してようやく完成。
 「きゅうりとクラゲの酢の物」、「ふき煮」、「ぬか漬けきゅうり」、「トマト」、「キャベツとニラと揚げ玉の卵焼き」、「小松菜と高菜とメンマのスープ」。
 ふき煮がケイのにぃにぃの大絶賛を受けた。今回は自分でも「ふきみそ」とともにうまくいったと思ってたんで嬉しかった。

 麒麟缶ビールロング缶~いつもの発泡酒(これもキリン製)~焼酎の水割りをちびちびやりながらビーチボーイズを聴く。
 一人になってから椎名林檎を聴きながらウイスキーを4杯くらい飲んでから9時にダウン。

 

2020年6月29日月曜日

食糧難対策をそろそろ

6月28日。星期天。                  62.7kg。

 早朝キッチンは、茹でたツボクサをミキサーにかけて「青汁」を制作。この後、ケイのにぃにぃの提言により濾して完全なものになり、既存の野菜ジュースに混ぜても違和感なく「摂取」可能となった。

 ほぼ全部が廃棄(庭土の餌)となった、フェンネルは日本で改良され「ステッキオ」となって種も販売されていることが判明した。フェンネルの持つ独特の匂いもなく、柔らかく生でも食することができるという。最初からこれにしとけばよかった、というのが二人の正直な思いである。

 朝飯はご飯とふきみそ、ほか。ふきみその出来がいい。茹でたのが正解だった。

 雨で庭作業は今日もできそうにもない。

 国内では福島を中心にして山菜に含まれているセシウムが問題になっている。インドではバッタの大量発生で野菜や穀物に対する影響が懸念されている。北関東では豚熱が死んだイノシシから発見された。コロナウイルスによる封鎖処置で輸入に頼っている日本の食糧事情が気になる。また自国の野菜などの収穫も、人手(外国人研修生)がなく、キャベツなどが大量廃棄されていることなど心配な材料が増えつつある。
 僅かな面積ではあるが、自家栽培の野菜などはこれから先重要になってくるだろうことは容易に予想できるではないか。

 昼食はケイのにぃにぃが作った「ポークジンジャーソテー」。生姜焼きのタレにしょうがなどを更に加えて改良したものを使ったもので、すごくうまい。俺の作業は付け合せのキャベツの千切り、「水菜の漬物入り納豆」、「エリンギのお吸い物」、「きゅうりとトマトのサラダ」。

 午後のロードショーは「ティアーズ・オブ・ザ・サン」。2003年、アントワーン・フークア監督作品。この監督作品も独特の雰囲気を持っている。
 導入部は台詞も少なく、30分で席をたっちゃうんじゃないかと思ったくらいだったが、後半になると物語は「七人の侍」風になってくる。
 冷徹なリーダー(ブルース・ウィリス)が突然、命令無視で人道的になってしまうんだが、丁寧な説明はなし。この辺りがこの作品の致命的な欠陥部分だろう。
 最後の話のまとめ方も「七人の侍」とほぼ同じ。この監督、2016年に「七人の侍」のコピー版である「荒野の七人」をリメイク(「マグニフィセント・セブン」)してるんだから驚きである。

 雨がやんだんで庭作業。ディルの採種、ゼラニウムの定植、液肥の製造、サニーレタスの最後の収穫。

 庭の水たまりで雀が行水してた。
実際は7.8羽くらいやってきていて、そのうちの3.4羽が浴びていた。雀も蒸し暑いんだろうな。見ていた俺もシャワーを浴びたくなってきた。

 夕食は「鶏胸肉の香草焼き(インスタントシーズニング)」、「牛蒡菜のきんぴら」、「スイスチャード・じゃがいも・人参・ピーマンのホットサラダ」、「ぬか漬け大根・きゅうり」、「茄子の味噌汁」。

 キリンビール・ロング缶~焼酎の水割りをちびちびやりながら映画鑑賞。ケイのにぃにぃが借りてきたもの。「ゾンビの中心で愛を叫ぶ」。2019年スウェーデン・デンマークあたりの映画らしい。街がゾンビだらけになって、離婚寸前の夫婦が生き残りをかけて、ひたすらスティホームしながらつながりを回復しつつあるが......。ほとんど夫婦の部屋が舞台で、ゾンビが出るのも玄関だけという、ほとんどCGも使ってない超低制作費の95分。エンディングは悲劇なんだけど大いに笑える。
 劇中何度となく街の風景が出るんだが、意味不明。ただ「複製された男」の不気味さを模倣したんじゃあないかと疑う。
 「ゾンビランド」の続編も手に入ったんで、ゾンビものコメディがブームになりそな気配である。

 〆にウイスキーを4杯飲んで9時にダウン。

 
 

2020年6月28日日曜日

あなたがいれば.......この東京差別♪

6月27日。星期六。                    105/75。63.0kg。

 早朝キッチンは、昨日ケイのにぃにぃが買ってきた魚の加工。「カツオのあら」で今回が二度目の登場となる。骨が多く、血合いのようなところに筋がたっぷりあり、2パックで1kg以上ある。
 で、最初の1パックは丁寧に骨を抜いた後、筋を1本づつ骨抜きで引っこ抜いていたんだが、それにつれて肉(血合い?)がとれてしまうので、2パック目からは約半分ある筋の入った部分を廃棄することにしたら、あっという間に済んだ。1kg以上あったものは500gになった。それを避けに漬けておくまでが昨日までの作業で、今朝はそれを一口大に切ってから唐揚げにした。

 昨日は鶏胸肉100g39円税別というのも買ってきたんで、3切れになっていて、ショートステイまでの冷凍ハンバーグのメニューを変更して、鶏胸肉1切れを使ったメニューに変え、残りの2切れは冷凍にした。

 ケイのにぃにぃの「朝の果物」は、スポットで「桃」。2個298円税別。

 庭作業はニラとサンチュの収穫で、サンチュはこれでおしまいだが、次のものも芽が出始めている。この夏は3回収穫する予定だ。

 ニラは作付面積の半分を収穫したところ550gあった。1把100g98円とすると.....。

 東京では「第2波」以上じゃあないかと思うくらい感染者が増えている。他県での「東京差別」は理解できるな。その逆を散々やってきた「東京」だからな。

 午前中からケイのにぃにぃが猛烈に収穫してくるんで、午前中予定していた庭作業を注視して台所作業に没頭する。予定していたのは浴室に置いてあったゼラニウムが、居間で2ヶ月以上かかってようやく庭に出せるまで回復してきているので、この時期の定植だ。花瓶に挿しておいた選定した後のゼラニウムの枝にも芽が出てきている。この時期ほんとうに元気だ。「蚊よけ草」とも呼ばれているくらいだもんな。もっともその効果は全然ないというのが俺とケイのにぃにぃの感想だ。

 「ふき」。洗って茎と葉に分け、茎は30分、葉は15分茹でる。前回茹で時間が不足していたことが原因でうまく調理できなかったことによる。で、今後のために記録を取りながら調理する。
 両部分とも3時間以上水にさらし、茎は手でしごいて繊維を取った佃煮風に煮詰める。葉はみじん切りにして「ふきみそ」に加工した。これは茹でなかった前回もまあまあ食べられたので、茹でた後の調理法は同じだったが、やはり今回のほうが美味しく仕上がった。

 「つるむらさき」。茹でて夕食に。

 「おかわかめ」。昼食に。

 「スイスチャード」。葉と茎に分け、茹でて明日の夕食に。
 
 「つぼくさ」は3分茹でて、試しに食べたが苦味と渋みが残り、水にさらして様子を見た。

 「フェンネル」。葉は洗って一部冷凍し、その他はグランドカバーに。茎の一部が食べられるというのでその部分を茹でてみたが、繊維質と独特の臭みで食には適さないことが判明。この部分もグランドカバーに。

 ニラも洗って選別する作業は時間がかかった。

 で、土曜日に聴いていたラジオ番組を通しで久しぶりに聴いた。「ピーター・バラカンのウイークエンドサンシャイン」、「ゴンチチのワールド・ミュージック」。ゴンチチの番組では「ひょうたん」を使った楽器の演奏を聴いた。今年、庭ではひょうたんが育っていて、実が取れることを期待している。

 おやつはバゲットをうすく切って、オリーブオイルコンフィとクリームチーズ&ブルーベリージャムを塗ったものとコーヒー。ビスケットを買うよりコスパがいいし、うまい。

 昼食は「カツオの唐揚げ」、「おかわかめと豆腐のお吸い物」、「大根の甘酢漬け」、「ひやむぎ」のミニサイズ。

 午後一番で買い物。3軒のスーパーと酒屋。

 2軒のスーパーと酒屋は同じPB(プライベートブランド)を扱っているんだが、売価が違うことがよくある。最初のスーパーで今回確認したごま油は、それまで知っていた売価より80円も安く、即買った。400g入で400円を切るのは特売価格でも安めだ。バックヤードがなくて心配してたが、値札を見ると定番価格らしいのでこれで少し安心した。

 ふきみそ~ふき煮~ニラのしょうゆだれなどをこなしてから夕食作りとなる。

 ツボクサは明日、ミキサーにかけて、野菜ジュースに混ぜて飲んでみることにした。いわゆる「青汁」である。「う~ん、まずい!.....もう1杯」のフレーズが懐かしい。

 夕食は「ふんわり卵の甘辛牛肉のせ」、「にらとさば缶の和物」、「つるむらさきのごまよごし」、「ぬか漬けきゅうりと大根」、「タマネギの味噌汁」。

 キリンビールロング缶~焼酎の水割りをちびちびやりながら椎名林檎の「三毒史」を聴く。「長く短い祭り」が流れると、夏らしい感じになって気分がいい。
 続けて映画鑑賞。「ゴールデンリバー」。原題は「シスターズ・ブラザース」。シスターズという苗字の兄弟の殺し屋家業の冒険譚である。2018年ジャック・オーディアール共同脚色・監督作品。フランス人監督で初めてのお目見えだ。しかも西部劇。拳銃シーンが生々しくリアルだ。
 PTA監督作品3本に出ている、ベテラン、ジョン・C・ライリーとホアキン・フェニックスが主演で、ジェイク・ギレンホールも準主役で、というだけで楽しみにしてた作品だ。
 変わった味の西部劇だが、DVDの調子が悪く?終盤が観られず、ルトガー・ハウアー演じるボス(提督と呼ばれてる)とのやりとりが不明。で、いきなりエンディング。これは余韻を残す、良いシーンであり、正しく鑑賞できれば尚更だったと思う。

 ほぼ1日台所の1日だった。やれやれ。9時半ダウン。
  

2020年6月27日土曜日

値上げが多い店が多い

6月26日。星期五。          62.9kg。

 朝食はビーフシチューならぬポークシチューの残りとバゲットにクリームチーズを塗りつけたもの。ケイのにぃにぃの「朝の果物」はこの日からまたグレープフルーツに戻った。パイナップルが切れたんである。パイナップル1個で8日分になるので、手間も費用もかからないのだが、なかなか処分品や特売分にぶつからない。

 茨城県で「アガベ」の花が咲いたということだ。気候変動にもよるものなんだろうか?最近お世話になってるテキーラの原料である。

 ぬか床の塩があまくなっているし、ぬかの量もそろそろ足す時期が来ている。が、冷蔵庫に収納する容器を確保したのでショートステイ東京には持参しないことにして、戻ってからそれぞれ追加しようと決めた。

 庭作業はサニーレタスと長ネギの収穫。トマトの脇芽摘み。ナメクジ退治。ワイルドストロベリーの苗の根元に毛虫発見。やれやれである。ワイルドストロベリーには第三の敵ということになる。ナメクジ~ダンゴムシそして....。シロヒトリという蛾の幼虫だそうだ。

 キッチンでは「オリーブオイルコンフィ」制作。主材料になる「ドライフルーツミックス」が手に入ったからである。24時間スーパーでは置かなくなったのかと今朝確認したら、何の事はない、あるべきところ(フックで陳列)に他の商品がかかっていて、その後ろ側に隠れていたんである。在庫は1個。70g199円税込み。で、今日使ったのはほかのスーパーで見つけて買ったもので、60g198円税別。どちらの店もお菓子作りコーナーにある。

 午前中の買い物は郵便局本局~ホームセンター~ドラッグストア~24時間スーパー。このドラッグストアは豆乳と牛乳と紙パックのコーヒーが地域で一番安かったが、豆乳以外は値が上がってた。今日はタオルの特売をやっていて1枚50円だったんで10枚買った。

 昼食は「もつ煮定食」。やっと消費し切った「もつ煮」、「ぬか漬けきゅうり」、「水菜の漬物入り納豆」。味噌汁いらずで簡単。

 午後一番で買い物は近所のスーパー。メーカー品のカレーが安かったんである。限定品でお一人様各1個まで。で、辛口・中辛・甘口をそれぞれ1個づつ買う。8皿分88円税別。このメーカーでは12皿分で128円税別の特売もたまにあるが、計算すると左程変わらないことに気がついた。
 このスーパーでは来月からシルバーサービスデーが週2回あるそうだ。またカードが増えることになりそうだ。カードホルダーと財布は別にしたほうが良さそうだ。

 庭作業で汗かいたんで、早めに入浴し、散髪も行う。

 夕食は冷凍してあった「メンチカツ」、小粒のじゃがいも500gを使った「ジャーマンポテト」、「ぬか漬けきゅうりと大根の甘酢漬け」、「きゅうりとトマトのフレンチドレッシング」、「キャベツとバーコンのスープ」。
 麒麟缶ビールロング缶~アルゼンチン産マルベック種ワインをちびちびやりながら映画鑑賞。「翔んで埼玉」。2019年、漫画が原作の武内英樹(「テルマエ・ロマエ」)監督作品。
 「ディスる」という言葉が普及した元ネタの映画である。東京の地方に対する偏見をギャグにしたもので、大いにうなづける場面が多い。千葉県、茨城県、群馬県も巻き込み、神奈川県は東京都と癒着しているのも納得である。100分程度にまとめてあるのも好感が持てる。
 大いに笑って9時半にダウン。〆のウイスキーはなし。

 

2020年6月26日金曜日

第2波対策

6月25日。星期四。                      62.2kg。

 トイレに5回起きて2時半起床。酒を飲まなければ短時間睡眠で済むんだが、酒はつくづく無駄なものだとは知りながらやめられない。仕方ない、俺の「クオリティー・お酒・ライフ (QOL)」だもんな、毎晩のアルコール消毒。

 4時までPC。早朝キッチンは「肉味噌」制作。昼食(ジャージャー麺)用である。朝食は残り物の茄子の煮汁にご飯を加えて「雑炊」にして食べた。

 東京では50人以上の感染が確認された。緊急事態解除が「終息」と勘違いした連中がいかに多いことか、呆れるばかりである。当然、ウイルスから自分を防ぐんではなく、自分から近づいてるってことなんだよな。マスクもせずにでけえ声でしゃべくってたむろってるクソジジイ&クソババアとおんなじなんだよな。こいつらだけにはうつされたくないもんだな。

 雨なんで庭作業は断念。昨日のじゃがいも作業は正解だった。

 霧雨になったんで10時から買い物。3軒のスーパーとドラッグストア。

 帰宅後、昨日収穫したじゃがいもの小粒のものだけ取り出し、スーパーで買った小粒のものと合計したところ750g強あった。で、500gを洗った。明日の「ジャーマンポテト」用である。小さいのでたわしでこする作業は手間がかかった。要した時間30分。



 昼食は「ジャージャー麺」。具材はきゅうり、もやし、ニラ、枝豆(冷凍モノ・のほうが安かった)。

 午後は「梅シロップ」の制作。梅を取り出してからシロップを煮つめ、煮沸消毒した瓶に詰める。取り出した梅は1kg強。2kgの梅を漬けたわけだから半分抽出されたということだ。
 その取り出した梅を去年同様「甘塩梅漬け」にする。これは1ヶ月で完成予定。

 夕食は「キャベツといんげんの回鍋肉風」、「つるむらさきときゅうり&トマトの中華ドレッシング(自家製)サラダ」、「スイスチャードの中華スープ(既成品)」、「パプリカのナムル」。
 麒麟缶ビール・ロング缶~焼酎の水割り~ウイスキー。9時前にダウン。長い1日だった。

2020年6月25日木曜日

急遽、ジャガイモ収穫

6月24日。星期三。                   125/90。62.9kg。

 二日酔い。おまけに寝坊し、5時起床。食欲なく、ご飯1膳とふきみそ、もつ煮を味噌汁代わりに。これだけ食えれば立派か?

 洗濯機をかけたあと、台所から水回りの掃除を始める。トイレ~風呂場、二階でのPC作業~二階のトイレ、洗面所を終えた時には9時を回ってた。

 いつもは7時から8時に行く24時間スーパーへは午後行くことにした。

 余った時間は庭作業。ケイのにぃにぃからオクラの苗が2本食いちぎられていたとの報告があり、その周囲を掘り返したが、明らかに犯人であるヨトウムシを発見できなかったとのこと。俺は、多分そのとなりに移動したと推理し、広範囲に掘り返したところ、まだ小さめの個体を発見し、捕殺した。こうした早い対応が被害の拡大を阻止できるんである。なんか「コロナ」みたいだ。

 昼食は「豚丼」。アイスバインの最後の残りを一口サイズに切り分け、たまねぎと一緒にめんつゆで煮、卵でとじたもの。「開化丼」のようなもの。これにぬか漬けきゅうり、もつ煮。

 買い物後、庭作業。じゃがいもの撤収。これは2時ころから陽が差してきたからである。梅雨の季節にこの瞬間は貴重だ。4時ころまで干せば十分だ。
スコップで傷つけたのが2個あり、カレーに使った。
小粒の物もかなりあり、コープでじゃがいもの小粒で500g位のものが100円税別だったんで、つい買ってしまったが、これは別の使い道を考えなきゃあならない。タイミング悪かったな。
 植えた種芋は10個。1個10円位の時にまとめて買ったものから芽が出たもの。今年も安くなったらやりたいと思う。
 それにしても掘り返したら大きなミミズが多かった。居心地がいいんだろうか?土の感じは以前に比べだいぶ良くなったような気がする。ここはさくらんぼの親木があったところで、苦労して開墾した場所で、石や粘土が多く苦労したところだ。

 近くで赤かぶを育てていて、撤収後、1本だけ採種のために残しておいたが、カメムシとカブラハバチの幼虫のたまり場になっていたので、これを撤収した。「コロナ・クラスター現場」のようだった。

 唐辛子を1本収穫。大きいので、このままにしておくとほかのものに栄養が行かなくなると思ったからだ。じゃがいものようにまとめて収穫したいところだが。
どうやら変わった種類の苗を買ったらしい?


 夕食は「カレーライス」。先日のビーフステーキの残りから油と筋の部分を切除したものでも200g近くあった。4皿分のカレーとしては十分すぎる量である。
 付け合せは「スイスチャードの葉ときゅうりのハニーマスタードサラダ」。

 朝が遅かったせいか、眠気も出ずに読書が進んだ。岡本太郎「青春ピカソ」の1章を読んでから、小野田寛郎「君たちどうする?」を半分読む。彼がブラジルで10年をかけ、牧場経営を軌道に乗せてから帰国し、子どもたちにキャンプ生活を通して、自然教育をする姿を綴ったもの。30年のゲリラ生活の経験をフルに活かした活動であり、教育者としても立派な人だったんである。

 9時ダウン。

2020年6月24日水曜日

蝉にゃあまだ早い

6月23日。星期二。                 108/71。62.3kg。

 早朝キッチンは昨日収穫した大根と人参のそれぞれの葉の加工。

 大根の葉は茹でて刻んでから冷凍にし、人参の葉は「ジェノベーゼ」に。オリーブオイルとナッツの組み合わせは先日作ったコンフィと似ている。で、ドライフルーツミックスを買ってあったんでこっmフィも制作。

 庭作業はサニーレタスの収穫とイタリアンパセリに窒息状態に追い詰められているゼラニウムを移動・分散した。これはゼラニウムが蚊よけになると言われているので、その効果を期待してのことである。

 その他こぼれ種などで、本来あるべき場所でないところで育っているものを移動した。天気がはっきりしない時はこうした作業に適している。大葉、ヘチマ、はぐら瓜(のようなもの)。

 ポット植えのピーマンを定植。

 ブルーべりーのネットのところでケイのにぃにぃが叫んだ。「蝉だ!」そんな馬鹿なことがあってたまるか、とは一瞬思ったが、急に暑くなってきているので、完全否定はできないと考えをあらためて見たところ、確かに蝉に見える。が、内側から見ると蛾だった。そうなるとケイのにぃにぃは恐れをなしてその場から逃走した。で、俺が素手(手袋装着)で処刑。

 じゃがいもの畝で高畝の崩れた部分でジャガイモが見えた。そろそろ収穫時期なのかもしれない。表に出ている葉や茎が元気なんで早いかなとは思ったが、この先天気が良い時に収穫しようと決めた。収穫したあと泥がついたまま日干しさせなければならないからである。

 昼食は「茄子ゴマそうめん」。具材は茄子と豚ひき肉で、めんつゆで煮たものを漬け汁にしたもの。トッピングにかいわれ大根。

 午後も庭作業~台所。

 夕食は「ポークソテー・ゴマネギソース」、「おかわかめときゅうりと新玉ねぎのサラダ」、「ピーマンとカボこの塩炒め」、「大根の葉と水菜のバター味味噌汁」、「大根の甘酢漬け」。

 オリオンビール~サッポロサクラビール~泡盛のシークワーサー水割り~ウイスキーをちびちびやりながらフリートウッドマックを聴く。ベロベロになって?時にダウン。

2020年6月23日火曜日

残り物フル活用

6月22日。星期一。                 112/75。62.1kg。

 庭作業は大根の収穫と撤収、人参と牛蒡の間引きを兼ねた収穫。いずれも細くて、なんとか消費したいところだが、手間の割には成果は出ないなぁ。
ピーラーを使って皮をむくと、人参と牛蒡はほぼ爪楊枝状態に......(^_^;)

 こんにゃくは常時在庫してるんで、雨の中買い物行かずに「もつ煮」を完成することができた。大根はほぼ収穫のものだけでまかなえ、人参は在庫を追加したが、ごぼうがなぁ....。

 大根の葉と人参の葉は保存し、アブラムシがたかった牛蒡の葉は利用せずに庭の肥料にした。

 先日茹でた大根の葉の半量は塩麹漬け、水菜の半分は白だし漬けにした。今回の大根の葉は茹でたあと刻んで冷凍にする予定。味噌汁の具などに利用する。今年の収穫野菜は、自家消費のほか、なるべくケイ達に送り、それでも余ったものは冷凍しようと考えている。

 午前中はほぼ、冷蔵庫の在庫の消費方法と順序を組み立てる作業に終始した。

 昼食は「カオ・マン・ム~ゥ(豚)」。昨夜のアイスバインの残り(俺の分)をのせた、インスタントカオ・マン・ガイの汁を混ぜた米を炊くだけのもの。これに「フォースープ」。これもインスタントのフォースープの素に野菜をつっこんだもの。具材はニラ、しいたけ、空芯菜(今年の初物)。「ぬか漬けきゅうりと大根」。

 午後のロードショーは「暁に祈れ」。2018年、タイの刑務所内が舞台の映画。全員上半身裸の受刑者の喧騒の中で、ドラッグに溺れたフランス人のムエタイのボクサーが刑務所内のボクシングクラブで再生するかに見えるところまでを描く壮絶なドラマである。原作者自身がエンディングで出演する面白い演出もある。

 夕食の準備がほぼ終わってるんで、2本目を鑑賞。4回目の「裏切りのサーカス」。また、新たな発見があった。ベネディクト・カンバーバッチ演じるピーターがゲイ(?・バイセクシュアルかも)だということだ。短い恋人との別離場面を見落としていた。コリン・ファースとマーク・ストロング演じるところのセクシュアルな関係でさえも2回めでわかったくらいだから、俺はこういうのに鈍感なのかもしれないが、この作品の良すぎるテンポにも問題があると思う。
 今回はトム・ハーディ演ずるリッキーに注目した。切ない人妻への思いも短いショットで語られている。主人公(ゲイリー・オールドマン)の妻への複雑な思いも注意してみるとよく描かれていたことにも気がつくんである。なかなか味わい深い作品だ。

 さて夕食である。メインは「ポークシチュー」。昨日のアイスバインは食卓に上がったのは完成品の半分。で、その半分量の更に半分量と、昨日のスープの残りと茹で汁の残りの一分を足して、インスタントビーフシチューを使って作った。人参とじゃがいもは昼飯用にたいたごはんと一緒に電気釜で炊いたものを加えた。仕上げにポーションミルクをかければ立派な?ポークシチュー。

 ザワークラウトの残りにトマトときゅうりを加え、塩胡椒、ハーブ・スパイスを加えたサラダ。昨日の残り物であるウインナとレッドキドニーはマヨネーズと粒入りマスタードで和える。

プレートのバゲットはクリームチーズ、隣の皿のバゲットはドライフルーツコンフィを載せている。
最後に残った4分の1のアイスバインは数日後の昼食に「豚丼」として最後の役目を務める。ドライフルーツコンフィはケイのにぃにぃの絶賛を受けたので、次回はケイやケイのねぇねぇのところにも作ってあげようと考えた。

 サッポロ・サクラビール~スペイン産カベルネソーヴィニヨン種ワイン~スコッチ(裏切りのサーカスを観たので)をちびちびやりながらラジオを聴いて8時過ぎにダウン。

2020年6月22日月曜日

モルドバ共和国参戦

6月21日。星期天。                    136/88。63.3kg。

  録画済み映画も消化し、レンタルもしていないので、今日は1日庭三昧を計画した。

 収穫はニラ、サンチュで、水菜は収穫&撤収。種まきは春菊2種、水菜、サニーレタス、スープセロリ。
 スープセロリは撤収し、採種。


スィートマジョラムにたかる二匹のハチ。余程の好みのようで、この撮影の後、1匹は隣のイタリアンパセリに移ってすぐに引き返してきた。
  種まきを終えたあと、カウントしてみたら、現在栽培している野菜は40種類以上だった。空きスペースを考えると50種はいけそうだ。

 昼食は「焼き肉つけ麺」。具材は牛肉、もやし、ニラ。野菜の量を間違えてしまい、倍量となり結局残して冷蔵となった。

 午後も庭作業の続きを行い、その後、午前中に買い物に行ったケイのにぃにぃが買ってきた「モツ」の加工。「もつ煮」の下ごしらえである。シンクを油まみれにしてモツのみ茹でるところまで完了した。具材の大根は明日撤収することにして、ごぼうは買いに行かねばならない。
 
 おやつタイムで昨日作った「クリームチーズアイスケーキ」を食べたが、これはいい感じに仕上がり、定番化してもいいかもしれないと思った。

手前が 「クリームチーズアイスケーキ」。なんか「スティホーム」そのものっぽい。
ケイのにぃにぃ制作の「アイスバイン」、「ザワークラウト」、肉のゆで汁をベースにした「野菜スープ」、俺が担当したのは「アンチョビポテト」、「ウインナ」。
  夕食のボリュームがある上に、サッポロビールの九州工場で大正時代に作っていた復刻版である「サクラビール」500ml二缶が効いて、半分弱残った。
 このビールもそうだが、ケイのにぃにぃが非常に珍しいワインを買ってきた。なんと「モルドバ」産である。調べるとウクライナとルーマニアに挟まれた国で、ワインの生産が盛んだそうである。種類はカベルネソーヴィニヨンで、決してうまいとはいえないが、モルドバだから許してあげながら飲み干す。
 〆はレモンをかじりながらのテキーラで、8時にはダウン。

 寝る直前まで、残った調理済みのものの消費方法と、それによって変更しなければならないメニュープランのことなど相談したが、結局明日覚めた頭で考えることにした。撤収した野菜もかなりあるので、作業は困難を極めそうである。

2020年6月21日日曜日

懐かしい炭酸(バブル)

6月20日。星期六。                    120/79。63.1kg。

 呪文が解けたがごとく、週末の人出がすごいことになっているらしい。「日常が戻った」って、観光地に行くこと自体非日常じゃん。
 茨城県でもずーっと感染者が出なかったのに、2名出てしまった。その二人もが東京へ行って感染したらしい。
 コロナ~終息宣言と間違えてる?としか思えない。

 庭作業は種まきと、畝の整備。サンチュ、青梗菜、赤かぶと撤収したものを優先してまいた。ログを見ると2ヶ月で収穫できている。年内あと2回は収穫できそうだ。

 10時からスーパー2軒買い物。奈良漬けを探してたら、店にあったものは100g298円税別だったが、製造元が埼玉県だったんでやめて、次のスーパーで探したら、全く同じもので、しかも売価が328円税別だった。

 帰宅後、「ひとくちアイスチーズケーキ」制作。何年か前に挑戦した履歴があったもの。「ひとくち」とあり、アイストレーを使用するレシピだが、これを小さめのパウンドケーキ用の型で作った。食べるときにカットすればいいだけの話だ。冷凍庫につっこんで明日の完成。処分品の生クリームの4分の1を使用。

 昼食は「うな丼」。何と京都六盛のうなぎである。ケイが送ってくれたものだ。約1年ぶりのうなぎで、その時のうなぎは近所のスーパーで買った一串398円税別の中国産だ。
 ご飯の上にタレをたらし、その上に蒲焼をのせる。汁物はインスタントまつたけのお吸い物にしいたけを加えたもの。更にぬか漬け大根(収穫もの)ときゅうり。本当は奈良漬けにしたかったんだが、ケイのにぃにぃはこちらの方でよかった、だって。確かに大根がうまい。
 完全年金生活者の優雅な昼食だった。ケイのにぃにぃはご飯のおかわりをし、それを見た俺も続いた。

 午後のロードショーは「病院坂の首縊りの家」。1979年市川崑共同脚本・監督作品。金田一耕助シリーズ・市川崑、監督作品としては5作目に当たる。キャストも豪華で、「お祭り」の雰囲気も併せ持つ作品。血縁関係が複雑で、相関図がないと理解し難い筋立てだが、怨恨関係は比較的スッキリしてるんでなんとか理解できた。
 金田一耕助(石坂浩二)と写真館アルバイト(草刈正雄)の掛け合い漫才風が楽しい。桜田淳子が堂々たる演技を見せる。アイドル卒業時期と重なってたのかな?
 横溝正史自身も冒頭とエンディングで登場している。原作者も含め監督、多くの出演者が亡くなっているので、非常に懐かしい気持ちにさせられた。41年かぁ。ケイのねぇねぇが生まれた年じゃん。

 夕食は「ミラノ風カツレツ」、「ズッキーニのレモンマリネ」、「ヴィシソワーズ」。ヴィシソワーズは以前から挑戦したかったものである。
 具材はじゃがいも、たまねぎ、長ネギ、セロリ、イタリアンパセリ。炒めてからスープ煮にして、冷ましてからミキサーにかけ、冷蔵庫で冷やす。処分品の生クリームの4分の3を使ったが、これは偶然だがレシピ通りである。で、結果的にケイのにぃにぃの大絶賛を受ける。
 が、ズッキーニはどんな調理法でも彼には受けが悪く、そのもの自体が嫌いだという。当分ズッキーニは出入り禁止となった。
 カツレツは自分でもうまく行ったと思う。油の使用量も少なく、ズッキーニと入れ替わり、登場回数は増えそうだ。
 オリオンビール~サッポロ赤星瓶ビール~カンパリソーダ(久しぶりに飲みたくなった)~ウイスキーソーダ。カンパリはバブルの頃覚えたもので、懐かしい味がした。
 ラジオは村治佳織さんの番組で、ベトナム国立音楽団で指揮者を務める日本人とのトークで、今回のコロナ対策の対応の早さも話題に上がった。共産主義はウイルスに強いようだ。

 9時ダウン。

 

2020年6月20日土曜日

素敵肉

6月19日。星期六。                  112/73。62.9kg。

 早朝キッチンは赤かぶ、大根の甘酢漬けの本漬け。1週間で完成である。

 雨なんで、屋根付きのところで昨日撤収したカモミールを裁断。マルチング制作作業である。多分明日は右腕の筋肉痛が出るだろう(出るといいんだが)。

 傘さして三つ葉の収穫。だいぶくたびれてきているようなので、一度全部刈ってしまったほうがいいかもしれない。新芽を待つか。

 9時にスーパーへ買物。この時点では、傘をさすかどうか悩ましいほどの霧雨。

 帰り道、酒屋で「シェリー酒」を買おうとしたところ、コーナー自体がなくなっていた。そういえばポルトワインも消えていた。

 午前中に映画鑑賞。88分という短めの作品。「ゾンビランド」。2009年、ルーベン・フライシャー監督のゾンビコメディ映画。映画好きにはもってこいの作品として成功している。
 ジェシー・アイゼンバーグ、ウッディ・ハレルソン、エマ・ストーンという最高のキャストが楽しんで演じてるとしか思えない。ビル・マーレイが本人役で出演し、自身がふざけすぎて、という設定のもとにあっという間に殺されちゃう。
 ゾンビ映画は苦手というか、興味はないんだが、これほど面白く作ってくれると観てしまうな、続編も。

 昼食は「親子丼」。夕食に使う予定だった鶏胸肉が、ケイのにぃにぃが昨日買ってきたステーキ用牛肉が今日の夕食のメインになったんで、急遽昼食に登場となったわけである。
 サイドは「厚揚げ焼き・おろしのせ」、「あおさと豆腐の味噌汁」。豆腐と厚揚げがかぶっていることをケイのにぃにぃに指摘される。厚揚げは処分品なので早めに使ってしまおうとしたわけである。

 午後のロードショーは「クリミナル 二人の記憶を持つ男」。2016年作品で二度目の鑑賞。ケビン・コスナー、トミー・リー・ジョーンズ、ゲイリー・オールドマンという豪華キャストを使ってテンポの良いミステリー&アクションの無難な出来の作品。結末のまとめ方がいかにも陳腐。出だしが良かっただけに惜しい。

 
一昨日の画像。赤かぶの酷さが目立つ。大根も細い。赤かぶは全部漬物に。大根はそれでも廃棄部分が少ない。

今日初参加の「タモギタケ」。農家コーナーで買ったもの。
ステーキ肉は1枚350g以上あって500円を切るアメリカ産。
  夕食は「ビーフステーキ」、「キャベツ・きゅうり・トマトサラダでケイのにぃにぃ制作ドレッシング」、「人参のクリームチーズディップ和え」、「タモギタケのバター醤油炒め」、「セロリとたまねぎ、ベーコンのスープ」。
 肉は噛みごたえある肉々しいもので、俺一人食いきれなかった。付け合せの野菜も9割方残した。肉に圧倒された、という感じだ。明日は顎の筋肉痛も出そうだ。こちらは出て欲しくないものだ。
 サッポロビール赤星瓶ビール~ワイン、〆はジム・ビーム。9時半ダウン。

 

2020年6月19日金曜日

10年以上前のレシピ発掘

6月18日。星期四。                    107/73。 63.0kg。

 0時半に目が覚め、1時半までベッドで読書。小林信彦「時代観察者の冒険」読了。冒険というより暴言に近い?かもしれないほど、軽口風だが言っていることはかなり激しい。情熱家であるということなんだろうな。「オヨヨ大統領」が懐かしいな。

 3時までPC。4時半まで早朝キッチン。朝食は残り物の卵白で「クミン風味ルッコラ卵焼き・黄身なし」ほか。「黄身がいなくて寂しい」。
 5時半まで庭作業。いんげんと茄子の支柱設置。プランター植えの唐辛子を定植。プランターやこぼれ種で育った「ゴーヤー」か「はぐら瓜」(不明)を定植。
 小松菜・高菜の間引き。昨日抜いたカモミールの花の部分をしごいて他所に種が拡散しないように生えていた場所に落とす。で、残った部分を裁断してマルチングに使用する。が、量が多いので途中まで。

 6時から再度PCに向かう。今日から血圧の測定を6時行う。

 中国とインドが戦争したのは1975年だったんで45年ぶりの衝突となった。前回でも双方の被害は、特に中国側が大きかったらしいが、中国内報道では勝利宣言していたというから、何年たっても体質が変わっていないことに驚かされるが、今回はどうなるだろう?なんせ真実は衛星写真なんかで隠し通せるものじゃあなくなっているからな。
 北朝鮮も、しゃしゃり出てきた正恩の妹?が輪をかけたような口ぶりで韓国をあじっている。この国も良くなりようがないようだ。

 9時前から買い物。

 昼食は「おにぎり」。ごはん混ぜて食べる「ふりかけ」のようなものたちの賞味期限が切れ始めているんで、梅干しを入れて炊いたご飯とそれらを混ぜて、海苔に包んだもの。
 サイドは「豆腐としいたけのお吸い物」、「はぐら瓜の浅漬2種」。

 午後のロードショーは「襲われた幌馬車」。1956年デルマー・デイヴィス共同脚本・監督作品。コマンチ族に育てられた男(リチャード・ウィドマーク)がアパッチ族に襲われて壊滅状態になった幌馬車隊の生き残りを助ける姿を描く、ちょっと変わった味の西部劇。リチャード・ウィドマークが先住民族の知恵を披露しまくるんだが、それが白人のインテリぶっている姿とだぶって奇妙だった。本人自身もインテリで有名だ。

 時間が余ったんで2009年ころから使い始めたレシピ雑誌を、その雑誌の中で作っていなかったり、2009年以来作ってないものを中心に見た。当時手が出せなかった理由なども想像した。で、あらためてそういったものを中心にして使っていくことを決めた。

 夕食は「鶏胸肉の鍋しぎ」、「春菊の柚子塩あえ」、「水菜と油揚げの煮物」、「なめこと豆腐の味噌汁」。
 発泡酒~泡盛のシークワーサー水割りをちびちびやりながらDVD鑑賞。「いとしの未来ちゃん」最終回で、前後編構成になっている。面白い。酔って覚えてない回もあるので、これは東京持参だな。
 ケイのにぃにぃが作ったカフェアイスをごちそうになる。なんか昔作ったことがあるそうで、その記憶をたどって作ったとのこと。俺はペットボトル入り無糖コーヒーと牛乳を安く買ってきただけ。

 9時半即ダウン。長~い1日だった。

 

2020年6月18日木曜日

韓国現代史を学ぶ

6月17日。星期三。                                      123/94。62.6kg。

 4時起床。早々に1階の水回り掃除を済ます。

 新聞では山菜の調理法による含有するセシウム量の変化が一覧表になって掲載されていた。これは調理の経験があれば実に興味深いものとなっている。

 軽減率のトップの調理法は意外にも「塩漬け」なんである。しかもしっかり漬けたあと、水でこれまたしっかり塩抜きしたものに限られる。ただし「コシアブラ」は何をやってもダメみたいである。この「コシアブラ」、つい最近ネット通販で出回っていたという代物で、そのニュースによって初めて知った山菜であることについては先日書いたような記憶あり。
 この調査は、特に気になるのは露地栽培のきのこ類であるが、多くの野菜で調査してくれることを望む。若い人や子どもたちを農薬や放射能からまもることは大人の義務だと思う。もっともこうした「複合汚染列島」にしてしまった「大人」たちはとっくに鬼籍に入っちまった者も多いだろうな。

 庭作業は赤カブの収穫&撤収、大根の収穫、撤収したにんにくなど跡地の掘り起こしと石灰のすき込みなど。にんにくは連作OKなので、9月に根を植え付けるまで、栽培期間の短い葉ものを植えることにした。

 10時から近所のスーパーへ買物。今日の特売品は茄子。

 昼食は「そうめん」。漬け汁の具材は卵黄、揚げ玉、刻みネギ。

 午後のロードショーは「タクシー運転手 約束は海を越えて」。2017年韓国映画。今まさに北朝鮮の一方的な交渉破棄した行為により、朝鮮半島は不穏な空気に包まれだしていているが、この作品は1980年韓国に民主化運動が起こり、それを軍が鎮圧した、「天安門」の先駆けと言ってもいい「光州事件」を描いたものだ。
 コミカルな雰囲気も併せ持つ、独特の調子で、取材するドイツ人記者と、彼を乗せるタクシー運転手の反目から協調へと変わっていく姿は人情劇風に、光州事件の再現はドキュメンタリー風に、弾圧監視する「私服兵隊」とのバトルなどはサスペンスタッチに描いている。
 ドイツ人記者は実在の人物であり、2016年に亡くなる前の映像もエンディングで流れる。

 「パラサイト」などの影響があり、再び韓流ブームなんだそうだ。それで放送されたのかな?主演のソン・ガンホは「パラサイト」にも出演している。

 赤かぶ、大根を調理する。赤かぶは奇形や虫食いも多く収穫量が少ない。単品で甘酢漬けは無理な量なので、大根と合わせて作ることにし、漬け込み汁はそれぞれの重量に合わせて別に仕上がるようにした。細めの大根はぬか漬けに、一部残したのは「おろし」に使う。
 赤かぶの葉は毛羽立っているので使用を諦め、大根の葉は茹でた。2品は作れるだろう。

 夕食は「カレーライス」。ルーは某トップメーカーのフラッグブランドの廉価版だが、仕上がりはこのところ試している他社メーカーよりうまい。ケイのにぃにぃに言わせると「カレーらしい」味なんだそうだ。さすがトップメーカーである。
 サラダはキャベツ、トマト、きゅうり、つるむらさきを使い、既成品のゴマドレにマヨネーズを合わせたものをドレッシングした。

 7時半にはダウン。

2020年6月17日水曜日

都知事選が近い

6月16日。星期二。                       96/67。62.5kg。

 早朝キッチンは「中華ドレッシング」制作。

 庭作業は撤収した畝の掘り起こしと畝つくり、水菜とサニーレタスの収穫、にんにくの収穫と撤収、水やりなど。

 新聞では山本太郎氏が都知事選に正式に立候補することが報じられていた。東京オリンピック中止、消費税5%(以前は廃止)と魅力的な発言をしている。下らない他の野党と連携しないところも気に入っている。
 投票日は7月5日。期日前投票は6月28日からなので、予定を組んで、久しぶりにショートステイ東京でもするか。

 佐野洋子さんの本では韓流にハマっている様子が面白く、時代的に「冬ソナ」や「ホテリアー」やイ・ビョンホンなどの名が出てきて懐かしい。

 江戸時代の本では「黄表紙」が語られている。そういえば読みかけの黄表紙があることを思い出した。何か1冊読み終えたら5時限授業に加えよう。ベトナム語も頓挫しっぱなしだ。

 10時から買い物。1軒はペットボトルの回収ついでに、先週出し忘れた缶ゴミを捨ててくる。残り2軒で、そのどちらでもサラダオイルときゅうりとトマトを買う。値段もまあまあ(1軒は10%OFFの券を使用)で、野菜は最近消費が多いからである。

 昼食は「冷やし中華」。具材はハム、卵、きゅうり、水菜、つるむらさき、もやし、トマト。

 午後のロードショーは「アウトロー」。原題は「ジャック・リーチャー」。2012年クリストファー・マッカリー脚色・監督作品。原作の小説はベストセラー本らしい。
 もと憲兵隊の切れ者(ジャック・リーチャー)をトム・クルーズが演じ、イラクで検挙した陸軍狙撃兵のからむ事件に関わることになり、女性弁護士とともに謎を解く話。脚本がよく、テンポもいいし、娯楽作品としての完成度はかなり高い。共演のロザムンド・パイク、リチャード・ジェンキンスもいいし、おまけのロバート・デュヴァルもいい。
 主人公と弁護士のやりとりもいいが、ラブシーンはなしで130分。続編もあるとのこと。

 4時頃酒屋へ買い物。発泡酒、瓶ビール(サッポロ赤星)、オリーブオイル、紅茶などを買う。オリーブオイル1Lは598円税別で「エキストラ」は信用出来ない。紅茶は100pで258円税別でこれまでのところ最安値だが、1pの葉量は1.8gでこれまでで一番少ない。現在利用しているものは2gだ。もっとも、俺はブレンドして飲んでるからそれ程の影響を受けることはないだろう。

 夕食は「鶏胸肉と青梗菜の白い部分のオイスターソース炒め」、「青梗菜の青い部分のナムル」、「もやし、きゅうりとキャベツの中華サラダ」、「カニカマと水菜の卵スープ」、「ぬか漬けきゅうり」。
 炒めものでは早速収穫したにんにくを使う。香りがいいね。

 発泡酒~ワイン~泡盛のシークワーサー水割りをちびちびやりながらDVD鑑賞。「いとしの未来ちゃん」の続き。2話めあたりで眠気に襲われ、8時半にはダウン。

 

2020年6月16日火曜日

「いとしの未来ちゃん」

6月15日。星期一。              97/69。62.5kg。

 早朝のミュージックミックスで南沙織の「グッバイ・ガール」がかかる。アメリカ映画の主題歌で、ケイの母親と映画館で鑑賞した数少ない映画の1本だ。南沙織のカバーは編曲も詩もいい出来で、歌唱力もいいので、多分後期の作品だろう。彼女もデビュー当時はアイドル路線大ブームにのったもので歌唱力は徐々についてきたという、他の歌手同様の進化を遂げた歌手である。例外は中森明菜くらいかな。彼女はデビュー当時から抜群の歌唱力を持っていた。悪い例外は桜田淳子。

 梅の点検は、重石を半分にする予定になっていたが、漬けた翌日に溢れて、ケイのにぃにぃが重石をおろしてくれていたのでやることなし。梅シロップの氷砂糖が溶けてきてカサが減ったので、容器を一つにまとめる。

 庭作業はキウイの剪定。キングギドラ状態の枝を片っ端からカットする。その栄養分を実に使って欲しいものだ。
 裏のハニーサックルもかなり勢いが出てきたので、ネットに誘導する。

 剪定した月桂樹の葉を

 午前中のキッチンは「ブルーベリージャム」と「泡菜(なます)」を制作。ブルーべりーは去年収穫したものを冷凍しといた。

 昼食は外食ではない、久しぶりの「カツ丼セット」。冷凍しといたロースカツでかつ丼制作し、サイドに若干少ない(3人分で230g)もりそばとはぐら瓜の浅漬つき。

 午後近くのスーパーへ買い物に行くが、お目当ての特売品であるオリーブオイルがない。張り紙がしてあり、仕入れることができなった、という釈明がされてたが、これはないだろう。こういうところがメジャーになれない地方スーパーチェーン(確か本社は埼玉)だということだ。

 午後のロードショーは「スターリングラード 史上最大の市街戦」。2013年フョードル・ボンダルチュク監督作品。この人セルゲイ・ボンダルチュクの息子さん。お父さんもスターリングラードの戦いをネタにした作品を撮っており、このネタはロシア人が好物としているようだ。始まって10分で鑑賞ストップ。火だるまとなった多数の兵隊が待ち構える敵の銃撃を物ともせずに反撃しちゃうシーンを観て、「これはダメだな」と思った。

 「予期せぬ出来事」。1963年アンソニー・アスキス監督作品。飛行場での飛び立たない「大空港」ッて感じのグランドホテル形式ドラマ。修復不可能だった夫婦が土壇場で元の鞘に戻ってしまう無理な脚本は、最後でドラマを台無しにしまった。全員金がらみでのドラマが描かれる。
 原題は「VIP’S」。鼻持ちならないドラマだった。今日の映画はハズレ。

 夕飯は「イタリア風鶏もも肉と夏野菜の蒸し煮」、「キャベツとベーコンのガーリック炒め」、「きゅうりとトマトとルッコラのチーズサラダ」、「たまねぎ・スナップエンドウ・つるむらさきのスープ」。

 発泡酒~焼酎の水割りをちびちびやりながらDVD鑑賞。1997年に放送されたものをVHSで録画して、それを今回ケイのにぃにぃがDVDに焼き付けたものである。
 「いとしの未来ちゃん」。深夜放送枠で放送されたもので、俺は一度も観たことがない。ケイのにぃにぃとケイの母親の二人で観ていたということだ。30分番組で全11話、13回。
 この日は7話まで観てしまった。面白すぎる。というか、2100年に2020年や2030年の昔話をするという設定からして驚かされる。しかもその未来構想(2020年~2030年)がすごい。ほぼ的中していたり、妙なこだわりも笑わせる。深夜枠なのでシモネタも効いているが、当時中学生だったケイのにぃにぃはこういうものを観てたのか、とちょっと驚いた。今日のドラマはあたり。
 さすがに遅くなったんで残りは明日ということで10時過ぎにダウン。


 

2020年6月15日月曜日

微糖イサオ、水腹ヒロシ

6月14日。星期天。                119/79。62.6kg。

 早朝キッチンは「葉ごぼうのきんぴら」。ちょっと苦味が残る。これは茹でてから調理するものにした方がいいかもしれない。

 小雨がぱらつく中での庭作業は月桂樹の剪定。いちじくの所へかなり出張っているのを切ったんだが、台所の在庫がなくなったことによるものである。毎週のカレーライスに使っているので消費速度が早まった。

 キャベツの撤収。水に漬けておくと、中からナメクジがはい出てくる。外側から葉をむしると、中心部がぬるっとするのはナメクジが這っていた証である。気持ち悪いんでかなり長い時間水に漬けた。

 ごぼうに牛乳をスプレーした。しばらくして水で洗い流さねばならないことをケイのにぃにぃに教わったが、雨がふることがわかっていたんで、そのまま放置した。スプレーしている間、迷惑がっていたてんとう虫が2匹おりました。

 8時半から買い物。24時間スーパー~2軒のスーパー。

 昼食は「そうめん」。漬け汁の具材はトマト、きゅうり、生姜。面倒くさいので、漬け汁をそうめんにぶっかけて食った。「ぶっかけそうめん」。

 食後、一番近いスーパーへ買い物。午前中買ったペットボトルコーヒーはケイのにぃにぃに頼まれた「微糖」だが、成分が合成甘味料だったんで、別のメーカーのものを買いに行ったんである。が、そこで特売中のものも合成甘味料だったんで、無糖のものを買ってきた。砂糖を使うと900mlで70円台で売ることができないんだろうな。まあ、「微糖」ものは俺が引き受けることになった。ちょっと我慢すれば飲めないことはないが、やたらにトイレが近くなって困った。

 午後のロードショーは「ラストフェイス」。2016年ショーン・ペン監督作品。日本未公開。

 難しい作品である。国境なき医師団を描いたもので、苦悩する医師たちのなかで自問自答を繰り返す女性を中心に進む。どんなに力を尽くしても繰り返す内戦による「死」に直面し続けることで力尽きてしまう人と残り続けて命を失う人の姿はとにかく痛い。手術や出産場面の描写が生々しく、それらも観ていてつらい。
 時間軸が不鮮明で、ショーン・ペンが主演したテレンス・マリックの「ツリー・オブ・ライフ」の影響を強く受けてるんじゃあないかと思ったくらいである。
 主演のシャーリーズ・セロンとハヴィエル・バルデムが熱演してるので惜しい作品となった。「アデル・ブルー....」の主演女優や、ジャン・レノが脇で手堅い演技をしている。やはり脇役のジャレッド・ハリスがリチャード・ハリスの息子さんだということを後で知った。
 南アフリカも舞台になるが、同国出身のシャーリーズ・セロンはまさに適役。ショーン・ペンは難しい題材に取り組んでいて、監督作品にはそうした傾向が強く、興行的にヒットするとは考えにくいものが多い。が、その姿勢は大いに賞賛している。今作品の持つメッセージも素晴らしいと思う。

 昨日観た「荒野はつらいよ」をもう一度早回しで、カメオ出演してるユアン・マクレガーを探した。ありました。が、これは絶対わからないと思う。主演の二人のちょっと離れたところで、ウロウロしてるだけでセリフもないんである。ひげも生やしてるし、時間も数秒だ。これでクレジットには名を連ねてるんだから、完全に遊びとしか思えない。

 夕食は「鶏胸肉ともやしのたらこバター炒め」、「水菜とカニカマのポン酢和え」、「はぐら瓜の浅漬」、「ぬか漬けきゅうり&茄子」、「大根の味噌汁」。
 発泡酒~焼酎の水割り~〆に「エヴァン・ウィリアムス」と「ジム・ビーム」が合体したもの。8時半ダウン。

 

2020年6月14日日曜日

羊を馬鹿にしてはいけません

6月13日。星期六。               132/91。63.6kg。

 早朝キッチンはパイナップルの解体。398円の値札をあちこちで見てたので、298円というのを見て衝動的に買ったものだが、同じ日に違うスーパーで、ケイのにぃにぃは「250円」を目撃したということで、落胆したことは書くまでもないか。
 ひとつで4日分の「朝の果物」となる。ケイのにぃにぃ用である。俺はバナナ愛一筋だ。

 ケイのにぃにぃが買ってきたはぐら瓜2本の加工。合計1kgあったが、解体すると750gになったので、3種の漬物にした。標準的な昆布と塩を使った「浅漬」、豆板醤を使う「中華風浅漬」、赤じそ酢を使ったつけもの。1本500gで100円位が現時点の相場のようだ。

 庭作業は春菊の収穫&撤収、こぼれ種で育っているつるむらさきの収穫。とう立ちが始まっていた春菊は廃棄部分も多いが収穫量もカサが張る。つるむらさきが意外に多いので驚いた。畝の3分の一くらいで、3人分としても食いきれないほどの量が収穫できるのだから当然といえば当然か。

 昼食は「カオマンガイ」。ケイにもらったレトルト品をベースにするが、表記で?となった。米2合使うようになっているが「二人分」なんである。結構な量の1人分だ。
 といだ米の中にスープを投入し、鶏もも肉を買った時のそのままをのせて炊くだけという簡単なものである。炊きあがってから鶏肉を取り出して皮を剥いで刻んでトッピングして完成である。ブラもも(ブラジル産鶏もも肉)は皮と余分な油除去作業がものすごく手間がかかるので、この調理法はありがたい。応用もできそうだ。
 更には葉ものやきゅうり、今回はゆでスナップえんどうも加えて「ヌクチャム」をかけた。サイドは「つるむらさきのフォー・スープ」。トッピング用にパクチーがほしいところだが、庭では2箇所にまいたのにもかかわらず一向に目が出る様子もない。

 近くのスーパーへ買物。雨だがさすがに土曜日は混む。

 午後のロードショーは「荒野はつらいよ~アリゾナより愛をこめて~」。2014年セス・マクファーレン監督・脚本・制作・主演の西部劇をなめきったコメディ映画。
 下ネタ満載のギャグはアメリカ人向けと言っていいかもしれない。日本での知名度は低いが、TVアニメ製作者としてかなり著名な人物らしいという点ではウィル・ファレルやアダム・サンドラーとかベン・スティラーなどと共通している。
 羊や羊飼いを馬鹿にするカウボーイたち、先住民族に対する差別などをブラックコメディにしていたり、本国でも批判が多いらしい。相手役がシャーリーズ・セロンで、恋敵がリーアム・ニーソンも驚きだ。アマンダ・セイフライドなどは彼女の特徴である大きな目をネタにしてしまったりされる。
 カメオもクリストファー・ロイド(「バック・トゥー・ザ・フューチャー」の博士)が納屋でデロリアンを修理してたりするワンカット出演、ジェイミー・フォックスも「ジャンゴ」になっていた。ユアン・マクレガーは見落とした。
 それにしても気を失ったリーアム・ニーソンのおしりに花を一輪差すシャーリーズ・セロン、というシーンは吹き替えなしなんだろうか?
 セス・マクファーレンの顔、ヘタな奴がかいたレオナルド・ディカプリオの似顔絵って感じ。しかも墨絵で。

 雨の中、撤収し忘れたもう1種の春菊を撤収する。2種とも茹でる。野菜室が満杯になりかけているからである。
 ケイのにぃにぃが「葉ごぼう」を間引きした。これは今年参入したもので、ごぼうなのだが葉を食用とする珍種である。そういえば一昨年「葉大根」なんてのも育てたっけ。

 夕食は「鶏胸肉と茄子などの甘酢炒め」、「はぐら瓜のそぼろ煮」、「春菊の白和え」、「さつまいもの味噌汁」、「ぬか漬けきゅうり」。
 発泡酒~焼酎の水割り、〆にウイスキーを三杯飲んで9時前にダウン。    

2020年6月13日土曜日

貧乏人は葉っぱを食う。

6月12日。星期五。                 98/69。63.0kg。

 今朝の「ジェットストリーム(タイムフリー)」がすごかった。チックコリアのかなりベタなボーカル入りの曲の後にクインシー・ジョーンズそしてラロ・シフリンで、最後がデヴィット・リンチ?あの迷監督の名が何故あるのか。これは「マルホランド・ドライブ」の音楽のスコアに一役買って出ていたのかも。

 新聞では昨日観た映画に出演していた山本太郎氏が都知事選にでるかもしれないという報道があり、メールでも「山本太郎サポートクラブ」なるところから届いていた。
 当選したら「東京原発」構想を立ち上げていただきたいものである。「そんなに安全なら東京に作ればいいじゃん」って言って欲しい。

 拭き掃除でウエットフロアシートが真っ黒になった。昨日の強風で庭の乾いた土が飛ばされてきてたわけだ。キウイも数本枝が折れてた。

 庭作業はサンチュの収穫と青梗菜の収穫&撤収。サンチュは種の在庫がないので一株残して種を取ろうと考える。
ワイルド・ストロベリーもこれだけ毎日収穫できたらいいのにな。

 10時から買い物。業務スーパー、スーパー、100均。どこも混んでたな。

 昼食は「もりそば」と「天ぷら」。具材は人参、茄子、たまねぎ、春菊。

 午後からスーパー2軒と酒屋へ買い物。ケイのにぃにぃの情報により酒屋で「ジム・ビーム」のジョッキ付きをふたつ買う。運良くふたつ残っていたんである。

 午後のロードショーは「とらわれて夏」。2013年ジェイソン・ライトマン脚色・監督作品。原題は「労働者の日」。アメリカでは9月1日のことで、物語もその日を含む5日間の出来事を描く。
 つらい過去を持つ脱獄犯、やはりつらい過去を持つシングルマザーとその息子。サスペンスあり、エロチックでありながら、露骨な描写なく描く手腕は達人と言える。同監督(制作だけのものも多い)には傑作が多く、どれも期待を裏切られたことは今のところない。
 J・K・シモンズ(常連さん)がワンシーン、トビー・マグワイアも終盤でワンシーン出演してるくらいで、全編3人が熱演している。特に息子の性の目覚めなどの描き方がうまい。ナレーションもトビー・マグワイアだ。
 主演のケイト・ウィンスレットがとにかくうまい!流産を繰り返すことで夫に去られ、うつ病になる女性を見事に演じた。「レボリューショナリー・ロード」も良かったが更に良かった。

 夕食は「鶏胸肉の中華風炒め煮」。手羽肉の代用で胸肉を使ったが、下ごしらえで片栗粉を加える事を忘れたためにぼそぼそ感が強い仕上がりとなってしまった。
 「ニラのツナマヨサラダ」、「春菊のナムル」、「青梗菜とハムのスープ」。主催にはサンチュを敷いたので、全料理自家栽培の葉っぱが出揃った。

 発泡酒~ジム・ビームをちびちびやりながらケイのにぃにぃが借りてきたCD(チックコリアのフュージョン色強い)を聴く。酔っ払って?時にダウン。

2020年6月12日金曜日

雨が降り出す前にしとくこと。

6月11日。星期四。            102/70。63.0kg。

 0時半に目覚め2時近くまで読書したり気を失ったりし、3時までPCに向かう。

 昨日の夕食の後、24時間スーパーへ買い物に行ったので、不足していた氷砂糖と塩が揃い、早朝キッチンはフル回転となった。

 梅が予想しない早さで到着したので、早速「梅シロップ」と「梅干し」の制作に取り掛かった。「訳あり南高梅」は昨年より値が高く、しかも質も昨年より落ちていた。熟しているものも多くあり、ヘタを取る最初の作業でえらく手こずった。ヘタを押し付けると沈んでしまい、沈んだヘタをさがすのが大変で、これは言葉でうまく説明がつかない。
大きさもばらばらの「わけあり南高梅」。


 5時過ぎまでかかった。順調に行けば今月末には梅シロップ、来月末には梅干しが完成する。

 庭作業は強風のために倒れたとうもろこし、じゃがいもなどに支柱を設置し、水菜と春菊を収穫したが、このふたつ、見た目より量があり、選別して洗う作業に時間がかかった。

 朝食は昨日の残りのカレーに「四川豆板醤」という豆板醤に色々添加物を加えた「食べる辣油」みたいなものを加えて食べたところ、十分に「チリインオイル」の代役を努めてくれた。

 10時から買い物。雨が降り出しそうだったんで自転車を利用した。

 昼食は「まぐろのあらの塩麹漬け・おろし添え」、「水菜の味噌汁」、「つるむらさき・昆布(炊き込みご飯に使ったもの)、春菊の酢の物」、「ぬか漬けきゅうり」。

 午後一番、雨が振り出さないんで24時間スーパーへ買い物に行く。4リッターターボ(焼酎)を買うので自転車を利用。

 午後のロードショーは「朝日のあたる家」。2013年太田隆文脚本・監督作品。浜岡原発事故に翻弄される家族を描き、ドラマ風に仕立てているがやはり告発的なものとしてみるのが正しいと思う。あまりにも原発の怖さを理解していない住民の無関心さは福島を知っているにもかかわらず、身内が放射能が原因で病んだり、自分たちが故郷を捨てねばならなくなった時点でようやく理解するのである。この意欲作に取り組んだ監督が「東京原発」の監督みたいに仕事がなくなるようにならないことを祈りたい。
 山本太郎氏が特別出演のような形で参加している。完成披露のスピーチも良かった。監督の分まで喋ってた。

 夕食は「鶏胸肉・ズッキーニ・赤パプリカのフリッター」、「サラダパスタ?パスタサラダ?」、「エリンギのバターソテー」、「あさりとにんにくのスープ」。
 サラダの具材は1.1mmのパスタを4分の一に折ったもの、きゅうり、トマト、ハム、イタリアンパセリ」。
 フリッター作りにビールの代わりに発泡酒を100mlちょっと使ったんで、その後の調理はその発泡酒を飲みながら行った。まさにキッチンドランカーだ。

 で、ケイのにぃにぃが買ってきた「サッポロ赤星」瓶~スコッチウイスキーでべろべろになって、多分9時前にダウン。久しぶりに今井美樹のベスト2枚聴いた。今日も長い一日だった。

2020年6月11日木曜日

人気マンション

6月10日。星期三。               130/83。体重測定お休み。

 3時起床。早いうちに水まわり掃除を済ます。

 新聞の折込はパチンコ屋だらけだった。これは年金(15日)を当て込んだ商戦と見る。北海道のカラオケ店感染もつい最近のことであり、高齢者が他にやることもなく通いたくなる気持ちは全く理解できないんだが、くれぐれも拡散してほしくないものである。

 庭作業はサニーレタスとパセリ2種の収穫、にんにく近くの畝の掘り起こした所へ赤玉土を混入、プランターやポット植えの失敗したものをすべて回収。

 
最近何かと話題に登る「オリコン裏マンション」に新規参入者のヒルなんです。

オリコン裏マンションの全貌。全3棟。

昨日10匹以上退去してもらったんだが、今朝はもうこれだ。
今年初のカマキリ。長生きしてくれよ。
  10時過ぎに近所のスーパーへ買物。なるべく徒歩で行くことにした。それも買い物回数を増やし、なるべく荷物が重くならないようにしていくつもりだ。

 昨日朝、ネット注文した「南高梅10kg」が届いた。なんという早さだ。が、これはスピードが勝負の商売であることは痛みが早い収穫後の梅だということで理解できる。価格は7800円税込み送料込みで去年より1割ほど高くなっている。が、近所のスーパーではもっと高いので手が出ない。
 早速、ふたつに分けて水に漬ける。昨年と同じに8kgは梅干し、2kgは梅シロップと梅ジャムになる。
 明日は買ってきた大根とともに「漬け」作業が多くなるぞ。

 昼食はケイのにぃにぃが作った「バター醤油パスタ」。具材はベーコンと長ネギ。庶民的ジャンキー味だ。熱々のご飯にバターをのせて、溶けたところに醤油をたらす至福の味だ。
 これにサラダ。具材はサニーレタス、きゅうり、トマト、ルッコラで既成品ドレッシング。

 午後のロードショーは「モンスター」。2003年、バティ・ジェンキンス脚本・監督作品。主演のシャーリーズ・セロンはこの作品でも制作に名を連ねている。
 実話をもとに、連続殺人を犯した娼婦と、レズ関係にあった女性の逃避行を描く。特殊メイクでの熱演を見せるシャーリーズ・セロンが圧倒的である。相手役のクリスティーナ・リッチも印象深い演技だ。
 まず体型に驚かされる。記録によると14kg増量。先日鑑賞した「タリーと私の秘密の時間」でも16kg増量したというから驚く。彼女と男性俳優のクリスチャン・ベールは両横綱だな。
 脇役でブルース・ダーンが主人公と心通わす老人となるがあっさりした描き方だ。もう一人、似てるなとは思ったが、太ってたんでわからなかったスコット・ウィルソンが最後の被害者となるが、こちらもあっという間のシーンだった。
 今回もシャーリーズ・セロン作品が3本あり、前回と合わせると5本になる。制作に関わっているものも多く、果敢にいろいろな役に挑戦しているところがすごい。

 夕食は「カレーライス」。今回のルーはイオン系のPBで定番価格が8皿分で98円税別のもの。
具材は牛ばら肉、じゃがいも、人参、たまねぎ。
 「サラダ」。具材はキャベツ、トマト、きゅうり、パセリでドレッシングは自家製フレンチ。

 7時までに片付け終え、8時前にはダウン。

 

2020年6月10日水曜日

真夏の庭作業のはじまり

6月9日。星期二。               105/75。63.5kg。

 東京のマンションの冷蔵庫には2.3の食品がお亡くなりになってた。で、こちらの冷蔵庫も奥に押しやられているものを手前に戻して使い忘れているものをチェックし始めた。
 朝食は残り物整理。

 庭作業はひょうたんの間引き~1本立て。こぼれ種のルッコラを収穫しながらいちごの畝の草むしり。これから先は毎日草むしりになるだろうな。
 庭に置かれているオリコンの裏にはかなりの数のナメクジがおり、4.5日チェックしてなかっただけでこの有り様に驚いた。作業後シャワー。

 鶏胸肉3枚分のレシピをさがす。できれば和洋中と分けたいところだ。

 今日のものと日曜版を読む。日曜版のクイズが増え、暇つぶしにますます困らなくなる。今週のには蛙ネタがふたつあって面白かった。

 伊藤詩織さんが漫画家とそのフォロワーを告訴した。叩かられることも承知のうえで戦う彼女を見てるとつくづく日本の女性の生きづらさを思う。女性の権利を訴える団体は彼女に続いて大いにその主張を発信して欲しいものだ。

 昼食は「まぐろのあらの塩麹漬け」、「五目釜飯(レトルト)」、「わかめと豆腐のお吸い物」、ぬか漬けきゅうり。
 食後、郵便局で納税、近所のスーパーで買い物。かなり暑かったせいかどちらも空いていてマスクの必要もなさそうだった。帰宅後この二度目の下着交換。

 午後のロードショーは「グッドフェローズ」。1990年マーティン・スコセッシ共同脚本・監督作品。とにかくテンポが良い150分弱。音楽ドキュメンタリーも得意にしているだけに選曲もいい。
 クリームからジョージ・ハリソンと続けるあたり、ニヤリとさせる。アーティスト走らないが、エンディングの「マイ・ウェイ」がいいね。この歌をシャウトするのを初めて聴いた。
 ジョー・ペシのアクの強い演技が引き立つ。ロバート・デ・ニーロと監督と三人揃った「カジノ」とこの作品ではやっぱり殺されちゃうが、「カジノ」の殺され方は観ていて痛かったな彼はこの作品でアカデミー賞もらってる。で、3人の最新作「アイリッシュマン」も早く観たいものだ。

 午後はケイのにぃにぃが水やりと収穫。スイスチャード、つるむらさき、おかわかめなど。「おかわかめ」は今年参入したもので宿年草で、早くも二回目の収穫となり、本物のわかめの出番は少なくなりそうだ。

 夕食は「牛肉(バラ)とじゃがいもの柳川風」、「ニラとつるむらさき入り納豆」、「ぬか漬け大根、きゅうり、茄子」、「スイスチャードのなめたけあえ」、「おかわかめと豆腐の味噌汁」。
 牛肉料理には三つ葉と春菊を加えた。収穫野菜が増えてきて嬉しい。

 発泡酒~泡盛のシークワーサー水割りをちびちびやりながら「グッドフェローズ」の特典映像を見てから8時にはダウン。

2020年6月9日火曜日

ハンクの記憶更新

6月8日。星期一。               116/83。63.5kg。

 3時起床。軽い二日酔い。

 早朝キッチンは「唐揚げ」、「いなりずし」、「卵焼き」。ケイのところで昼飯を食うことになっているので、今日は持ち込みということにした。
 卵焼きはIH用に買ったフライパンでの制作だったが、慣れてなかったこともあり、最初の分はこがしたので自分の朝食用にした。
 いなりずしはケイのにぃにぃと義母の分を含め16ケ、3合飯である。1個あたりの米の重量は85~90gになる。かなりの量だ。

 ナメクジ退治はそこそこにし水まきをする。

 7時に出発。で、歩き出して気になった。しばらく歩いてないんである。コロナ禍の影響で外出を自粛することで買い物の回数が減り、その分1回の買い物量が増え、徒歩で買いに行けば当然腰や膝に負担がかかるんで自転車を活用していたからだ。
 液まで歩く途中で膝が痛み出した。こりゃあ、筋肉が落ちてるな、と思った。数年前はなるべく徒歩で買い物をしてたことを思い出し、回数を増やして荷物が多くならないように工夫しながら復活スべきだな。
 8時ちょっと過ぎて病院に到着。40分かけて新聞を読み終える。

 受診で、先ほどのことを報告して、シップを処方してもらい、昨日拳を握ることが困難だったことを伝え、触診の後、血液と尿検査をして異常がないか調べてくれることになった。異常が見つかれば再診だ。

 ケイのところではハンクが相変わらず「人見知り」モードのままだった。どうも記憶の更新(というより削除?)が早いらしい。1時間位してようやく笑顔に戻った。今度はしっかり覚えていて欲しいものである。

 昼食前に散歩することになった。近くの河川敷のお花畑見物である。途中でアマガエル(モリアオガエル)発見し、ハンクにも見せたが興味を持ったかどうかは判明できず。俺は持ち帰りたかったな。モリアオガエルなら庭でも暮らせるからだ。
 ポピーがたくさん花を咲かせてた。色彩も豊かで、カメラを持参しなかったことを悔やんだ。

 昼食後、駅まで一緒に行く。ケイはスタバが目当てだ。

 マンション到着後、すぐシャワーを浴びる。衣類も全とっかえだ。掛け時計がとまっていた。電池切れのようだ。カレンダーも3月のままだ。郵便物や前回来た時に放置した荷物などを片付け、洗濯してから出発する。夕方のラッシュに巻き込まれたくないからだ。

 行きのバスで何度も気を失いかけた。帰りの電車でも、空いていたんで座るとやはり眠くなった。行きの電車では二人がけ、三人がけでも座っている人が多く見られたが、帰りは二人がけは一人、三人がけは真ん中を空けて二人、というように暗黙の了解でもあるような座り方をしていた。俺は二人がけだったが、最後まで隣に座りに来る人はいなかった。

 帰りは駅から空いているバスに乗った。

 夕食は「蒸しどりのトマトソースがけ・サニーレタス付き」、「スイスチャードと茄子のマヨサラダ」、「ポテトフライ(残り物)」、「きのこ(しめじとしいたけ)とハムのスープ」。

 発泡酒~ケイにもらった「山崎・12年」。今では店頭で見ることのなくなった高級酒である。ネットでもプレミアム価格が付いている代物である。しかもこれは裏に貼ってあるラベルから、業務用であることがわかった。
 久しぶりの山崎はまろやかだった。北杜の方が....と考えたが、北杜を飲んだのもかなり前だから記憶はないなあ。俺の記憶の更新も早い。チェイサーには水。8時ころまで飲んでダウン。
 
 

2020年6月8日月曜日

尾張名古屋は.....

6月7日。星期天。                 計測忘れ。

 庭作業は100均で買った2袋100円の種をまく。しそ、オクラ。しそはこぼれ種で毎年この時期にあちらこちらで出てくるんだが、今年は赤しそだけが順調で、これでは収穫が見込めないと思いまいたわけである。
 オクラはポット植えの失敗で、いくつか育ってはいるが、今年はネットで知った育て方をしたいので、追加した。なんでも「三密状態」で育てると葉が大きくならず、収穫は多くなるという。

 「尾州」。読めなかったな。「尾張」から来ていることも知った。「びしゅう」。新聞の記事で「地元産業復興」に織物があることを知って、映画を思い出したんである。
 井筒監督の「宇宙の法則」。あまり有名なものではないが、彼の作品の中で一番好きなものだ。主人公はデザイナーの仕事をやめて、地元に戻って家業の織物の仕事に就き、志半ばで命を落とすというなんとも悲しい話だが、不思議とスッキリしたことを覚えている。

 9時から買い物。スーパー2軒、ドラッグストア、酒屋。

 昼食は「ニラ玉丼」、「まぐろのあらの唐揚げ」、「しめじと三つ葉のお吸い物」。

 午後のロードショーは「カサノバ」。1976年、フェデリコ・フェリーニ脚本・監督のイタリア語原語版。性豪カサノバの女性遍歴を描く艶笑喜劇で150分。美術、セット、衣装が立派。
 狂宴、狂騒といったグロテスクな場面の連続で、うんざりした。冒頭の海から引き上げる巨像?が最後に氷の下にチラ見えする。意味不明。疲れた。
 やはり、冒頭に出てくる破廉恥尼僧の顔が「ネジ式」(1968年)の女医に似ているんで驚いた。

 500g198円税別のらっきょうを2袋買ってきたものを甘酢漬けにする。皮をむいたりすると重量は900gとなった。1割減ったが、そういえばこれを買ったスーパーで今日は10%オフだったんで引き分けである。

 夕食は「豆腐と鶏もも肉のコロコロ炒め」、「なすとピーマンの甜麺醤炒め」、「白菜の漬物(既成品)」、「なめこの味噌汁」。
 発泡酒~泡盛のシークワーサー水割りをちびちびやりながらDVD鑑賞。「メアリーのすべて」。2017年アイルランド他映画。「フランケンシュタイン」の原作者の結婚生活などを描いたものだが、伝記映画というより一編の恋愛ドラマといったところかな。エル・ファニング主演。途中二度ばかり意識を失った。

9時過ぎダウン。

 

2020年6月7日日曜日

ダミアンの誕生日

6月6日。星期六。6が3つ並んだ。            124/91。63.8kg。

 二日酔い。5時起床。

 朝食は残り物の「ニラ玉」と大根の皮のきんぴらでごはん、ほか。

 スポーツ欄が2倍になった。これについては喜ぶ人が多いんだろうな。

 庭作業は第7の畝の一部に施肥。同じ畝のブロッコリーを切って、煮てみたがとても食べられるものではなかった。花になっても食べられるといった情報はガセだった。
昨日の画像だ。まぐろのあらと奮闘してた。

食べられると思い込んでたブロッコリー。残る一本も撤収だな。
新聞広告に掲載されてた「オリーブオイル・コンフィ」がうまそうなんで、ネットでレシピを探して作ってみた。
 具材は「ドライフルーツミックス」、各種ナッツ(アーモンド、カシューナッツ、くるみ)、オレンジマーマレードジャム、はちみつ、オリーブオイル。パンでもクラッカーでも合うな。

 記帳された通帳を確認したところ、この4ヶ月の出費がそれ以前に比べかなり減っていることがわかった。5万円以上だった出費(カードなどでおろした分)が2.3万円になっている。それまで月に1度以上行っていた東京へも行ってないし、月に2度くらいはケイのにぃにぃと外食していたのも最近途絶えている。出費が減れば経済が停滞するのはやむを得ないことで、逆に不必要な出費が経済を支えているとも考えられる。

 昼食は「チーズハムカツサンド」。具材はチーズハムカツ、トマト、サニーレタス。

 午後のロードショーは「アトミックブロンド」。2017年デヴィッド・リーチ監督作品で、主演のシャーリーズ・セロンが制作に名を連ねている。監督は「ジョンウィック」シリーズで成功した人だ。この手のノンストップアクションが得意らしい。
 東側の手に渡るとやばいリストをめぐり、その奪い合いのさなかに「もぐら(二重スパイ)」抹殺も命じられたソ連通の女スパイをシャーリーズ・セロンが演じる。半分はアクション。とても40代の動きじゃあないんだが、すごいトレーニングだったらしく、キアヌ・リーブスとも一緒にトレーニングしたらしい。二人は二度くらい共演してる。
 が、脚本にも問題があり、サスペンスとしては凡作で、最後のどんでん返しが生きない。

 人参を間引きする。ちょっと種をまきすぎたな。次回から気をつけよう。

 夕食は「鶏ももソテー・マヨソース、たまねぎ&茄子添え」、「ポテトフライ」、「スイスチャード・ヨーグルトサラダ」、「ズッキーニ・人参のチーズスープ」。スイスチャードはとう立ち近いものだったんで生食は無理だった。
 発泡酒~天狗舞・純米~焼酎の水割りをちびちびやりながらケイのにぃにぃが買ってきたポテトチップスをつまむ。夕食でもじゃがいもをたっぷり食っているんで、これはコロナ太りを加速させる以外の何物でもないな。
 さて間引きした人参には鉛筆より細い根をすべてスープに入れたが、残った葉はどうする?8時半頃ダウン。

2020年6月6日土曜日

お茶に団子~ストロベリーフィールズ......。

6月5日。星期五。                    113/80。63.7kg。

 軽い二日酔いで4時に起床。明るくなるのが早い。

 朝食は残り物のカレーライス、他。カレールウのメーカーが変わって4皿分になったので2日連続ということはなくなりそうである。

 庭作業ではワイルドストロベリーでのナメクジ退治で異変があった。カフェインを嫌うナメクジということで紅茶やコーヒーのだしがらをまき始めたところ、根元のところにまいただしがらに多数のダンゴムシが集合してたんである。どうやらやっこさん達、お茶が好きなようである。ナメクジはいなかったんで、共生はしているがくいもんの好みの違いがわかれていることを知った。
 
 収穫は青梗菜、サンチュ、水菜。ポットで育ったいんげんを定植する。

 7時に24時間スーパーへ買物。乾電池の処分品があった。単三電池をケイのにぃにぃに頼まれていたんでまさにグッタイミングだった。その他、食パンも買おうとしていた8枚切り2個が処分品コーナーにあった。55円税込み。

 昼食は「冷やしざるそば」。具材は長芋、卵の黄身、海苔、茹で水菜、刻みネギ。汁が多すぎた。

 午後のロードショーは「裏切り者」。2000年、ジェームズ・グレイ共同脚本・監督でワインスタイン兄弟の制作。
 20年前かあ、とにかく全員若いし、シャーリーズ・セロンは最初わかんなかった。鉄道工事に関わる談合詐欺をめぐる話で、事実に基づくものらしい。それを背景に親子、恋人、親友の関係を描いているんだが、どれも深く描ききれていないし、昨日の「わが街」同様よくばり映画だ。
 特にジェームズ・カーンとシャーリーズ・セロンの継父と娘の関係、マーク・ウォールバーグとシャーリーズ・セロンのいとこ同士の恋愛関係は急ぎ足で片付けちゃう。だから、ホアキン・フェニックス演じる主犯の役が浮いちゃってる。題材は面白いが、決して成功したものとは言えない。目立たない役でフェイ・ダナウェイも出ている豪華キャストだ、が。
 7年後の同監督の「アンダーカバー」で、ホアキン・フェニックス、マーク・ウォールバーグ共演したものも、脚本の出来の悪さを露呈したものだった。これは試写会で観たな。

 隣町のレンタルビデオ店に行ったケイのにぃにぃが買ってきた鶏胸肉1.5kg、まぐろのあら1.2kgをさばく。これに冷蔵してあった鶏もも肉500gも加わって、台所は血まみれ、油まみれ状態と化した。

 鶏胸肉は500g、300g×2、250gに分け、まぐろのあらは骨などを除去した後、500g(からげ用)、300g×2(塩麹漬け用)に分けた。鶏もも肉は唐揚げ用にさばいた。まぐろのあらに鶏もも肉にある筋と同じようなものがあることを知った。裁きにくさも同じだった。

 早めに夕食の準備を始める。揚げ物以外の調理法によるものを先に片付けたかったからである。まずは残り物大根をぬか床に突っ込み、皮できんぴら制作。

 夕食は「鶏もも肉の唐揚げ・サンチュ添え」、「ニラとベーコンのオイスターソース炒め」、「青梗菜のナムル」、「水菜とハムなどのミルクスープ」、「ぬか漬けきゅうり」。

 揚げ物は「パンの耳」~「ポテトフライ」~「チーズサンドハムカツ」~「鶏もも肉唐揚げ」~「まぐろのあらの唐揚げ」で、ほぼ1回分の油を使い倒した。
 発泡酒~オリオンビール缶ときたんで~泡盛の水割りをしこたま飲んだ。〆に?を飲んで、?時にダウン。酔った。

2020年6月5日金曜日

思い出の防火用水

6月4日。星期四。                117/85。63.2kg。

 0時半に目が覚め2時までベッドの上で小林信彦のエッセイを読む。途中で二度ほど眠気に襲われ気を失った。ゴロゴロしながらうたた寝するのもいいものだ。

 エッセイの中で防火用水が空襲対策で設置されるようになったことを初めて知った。もっと以前からあるものだと思っていたし、江戸の歴史を知れば当然のことのように考えてた。小学1年生まで住んでた新小岩ではよく見かけたな。家の周りというとゴミ箱も懐かしい。アパート住まいの俺んちには両方共なかったが、家のゴミなどは裏で燃やしてたな、確か。
 その防火用水のせいでボウフラがわき蚊が多くて大変だった。蚊取り線香の香りがどこでもただよってたな。現代でもスペースが有れば設置したいものである。もちろん中には金魚を入れる。
 更に大川(隅田川)の堤防は空襲による瓦礫で作られた事も知った。総武線で2.3度しか渡ったことはなかったが、汚い川だった。

 編集者だった頃のエピソードとして、植草甚一さんに叱られたことがあったが、その後会った時には彼が全然覚えていないことで、逆に驚いたそうだ。

 3時までPCに向かう。

 早朝キッチンは収穫したふきの調理。茎は茹でて醤油味の煮物に、葉は刻んで炒めてフキ味噌に加工したが、茎は堅くて歯がたたない。

 収穫は午前中に三つ葉、午後にサンチュ。

 9時から買い物で、最初に郵便局で記帳する。給付金が振り込まれたのは5月28日だった。ケイのにぃにぃの分をおろし、渡す。

 昼食は「ベーコンエッグ」、「ふきの煮物」、「フキ味噌」、「小松菜の味噌汁」、ごはん。

 午後のロードショーは「わが街」。1991年ローレンス・カスダン共同脚本・監督・制作作品で、今回借りた3作の最後になる。3組の家族を中心に、ロサンゼルスの表と裏、犯罪や暴力、差別など現代アメリカ社会の断面を見せようとする、ちょっと欲張りな映画。
 ヘリが頭上を飛ぶシーンが何度も登場する。1993年の「ショート・カッツ」を思い出した。

 オープニングからサスペンスタッチで、微妙にシリアスな流れになり、人生論なども飛び交い、最後は「運命論」になり、登場人物は全員グランドキャニオン(原題名)を俯瞰する場所で思いにふけるシーンで幕が下りる。人間の起こす諸事はちっぽけなものだ、ということだ。好みが割れる作品だな。

 夕食は「さつまいもと鶏胸肉の甘酢和え・サンチュ付き」、「春菊ののり佃煮和え」、「にらの卵とじ」、「しいたけと三つ葉のお吸い物」、「ぬか漬けきゅうり」、「小松菜入り納豆」。
 発泡酒~焼酎の水割り。いつもなら〆に強いのを飲むところだが、早くに酔いが回って、8時半にはダウン。長い一日だった。そろそろ梅の支度しなきゃあ。


2020年6月4日木曜日

三食米という日

6月3日。星期三。                計測なし。

 4時起床。二日酔い。効率の悪い睡眠の影響で眠い。

 朝食は人参の葉のきんぴらでご飯、他。

 こういう時にだらけてしまうことが多いが、悪いことはあってもいいことはまるでない。で、早々に恒例の水まわり掃除を済ませ、庭作業をする。
本日の収穫分。ワイルドストロベリー。毎朝このくらいあると助かるんだが....。
手間を掛けると答えてくれるいい見本がワイルドストロベリーである。100円もしないポット苗を買ってから数年。一時は絶滅しそうだったこともあり、現在はナメクジとダンゴムシの被害が絶えない。変色した葉を除去し、過密になった葉を剪定し、根元周りの湿度を上げないようにすると、虫の囲碁ゴチが悪くなるようだ。お隣からせり出してくるオレガノもかなり除去している。

 こぼれ種で生えてきた朝顔をかなり除去して、エゴマの種まきをする。雑草に紛れた朝顔は生命力が強く、こちらの方は手間を掛けることはないが、毎年2箇所で大量発生する。

 「東京アラート」はステップ2になってからすぐに発せられたが、よく意味がわからない。注意を呼びかけるその注意の内容が、今までの注意とどう違うのかわからない人が多いんじゃないだろうか?
 「解除」後、どっと繁華街に繰り出す人たちは、よほど我慢していたんだろうか?「解除」がコロナ終息と同意味で考える人たち何ではないかと思ってしまう。近所のスーパーでマスクもしないでくしゃみしたり大声出してる年寄りなんかがまさにそうだろう。

 18日には県外への移動の自粛も解除するという決定についても、何ら具体的な説明がないままだ。経済優先がそうさせていることは明らかなのにである。
 義母のショートステイ東京も復活するらしい。都の発表を待っての決断なんだろう。20日から3日間不在となり、台所作業が若干楽になる?

 アメリカでは本当にひどいことになっている。映画「デトロイト」と同じ様子が伝えられている。敵対する中国でも香港を同化させようとしているし、どの国もひどいことになってきている。で、日本は?

 業務スーパーとホームセンターに行く。ポット苗がうまく行かなかったことで、畝が空いた状態が続いていることで、苗を買うことにしたんである。
 茄子、ピーマン、しし唐、唐辛子、きゅうりなど。千5百円弱。

 買い物前に郵便局で金をおろしたところ例の「給付金」が入金されているらしい残高だった。だいぶ遅れるということで、区役所のホームページから申請書をプリントアウトして、いち早く申請したのが功を奏したらしい。10万円という額はちょうど固定資産税とほぼ同額であり、納付も6月だということもあり、まあ、ちょうどよかったのか?

 昼食はケイのにぃにぃが作った「エスニックトマトライス」。具材は豚ひき肉、トマト(缶)、茄子、ピーマン。ご飯の上にのせて食べるもので、カレーに似ているがうまい。

 午後のロードショーは「再会の時」。1983年ローレンス・カスダン共同脚本・監督・制作で、今回同監督三本立ての二本目である。
 多分一時期日本で流行った「男女OO人なんとか物語」といった、お友達&不倫を含む恋愛ドラマの見本になったような作品である。
 自殺した友人の葬式で集まった大学時代の友人たちの数日間の「お祭り」を描く。その後のクセある演技で注目される役者が揃っていた。トム・ベレンジャー、グレン・クローズ、ジェフ・ゴールドブラム、ケヴィン・クライン、ウィリアム・ハートなど豪華だ。
 お話のまとめ方もそつない。挿入曲は名だたるヒット曲満載である。それだけ?でも楽しい。

 夕食は「カレーライス」。今回、「ハOス・バーモントカレー」とは違うインスタントルーを使用する。具材は鶏もも肉、じゃがいも、人参、たまねぎ。トマトケチャップの代替えとしてトマト缶のソース分、新玉ねぎを使ったせいか水っぽい仕上がりとなった。

 初めての「ふき」の収穫があり、明日の朝の調理の下ごしらえをする。ニラは最後の大幅剪定で収穫された在庫も、使い込んで入るがそれでも4束分(400g)はある。

 片付けを終えて7時半ころまで読書してからダウン。眠かったぁ。

2020年6月3日水曜日

芽が出ないが支援しよ

6月2日。星期二。               106/68。62.8kg。

 朝食は「クミン風味のニラ卵焼き」ほか。昨日の夕食で残った明日葉の葉柄もニラに混ぜたところ、クセある香りもとんでいた。

 大きめのいちごにナメクジがその頭をつっこんでいた。引っ張りだしてあの世に送り出してやったが、空いた穴のところを除去するといちごは半分になってしまった。

 新聞で初めて見る言葉がふたつあった。「廃業支援」、「カーテンコール融資」。立ち行かなくなった企業なり店を、なるべく負担がない形で廃業させてやろうという、いわゆる「安楽死」みたいなものだ。
 つまり継続しても先の見通しが見えない企業や店を見切る、ということだ。が、こういった融資なり支援がもらえるうちはまだまだ良い方である。実際は支援に対する「担保」を持たない企業や店が圧倒的に多いんである。「返せない野郎に貸さない」のが銀行であり、その落ちこぼれが行くつく先がサラ金を代表とする「ヤミ金」であり、その先は地獄なんである。

 庭作業は昨日練習したネット張りを完成させ、小松菜と高菜の種をまいた。それにしてもモンシロが多い。今日1日で10匹は殺したな。

 ポットを少し整理した。芽が出ないやつを処分した。枝豆とゴーヤーを直植えにした。ゴーヤーは直蒔きにしたものもあり、ポットからの苗を植えるために掘り起こしたところ、直植えした種がふたつ出てきて、芽も出さずに植えた時のまんまだった。どうしたんだ。

 昼食は「レバニラ炒め」。もやしが欲しかったな。塩の量を多くしすぎて、とんでもない味になってしまい、レバーは何とか食えたが、ニラは三人共残した。使ったニラの半分が排水口に突入した。
 「水菜と豆腐の味噌汁」、「納豆」、「ぬか漬けきゅうり」。

 午後のロードショーは「フレンチ・キス」。1995年ローレンス・カスダン監督作品。ローレンス・カスダン特集3本立ての1本である。メグ・ライアンが主演&制作関与、度々監督とタッグを組むケヴィン・クラインが相方となるラブコメ。外れないストーリーでラブコメの王道のツボを抑えている。
 エンディングでケヴィン・クラインの「ラ・メール」が聴ける。

 夕食は「チキンソテー・たけのこ&トマトソース」。「たこの緑酢」、「春菊のおひたし」、「小松菜と長芋のスープ」。ミキサーを使ったスープはこれから先ちょくちょく登場させようと思う。高齢者誤嚥防止。昼食でしっぱい(しょっぱい)したんで、塩には気を使ったな。
 発泡酒~「がじゅまる」の水割り。ケイのにぃにぃが買ってきた久米仙酒造の泡盛である。クセのない、泡盛らしくない泡盛で、入門編として適当な味だ。
 二人で1本空けながら思いは「沖縄」に。酔っ払って?時にダウン。

2020年6月2日火曜日

ナメクジの好み

6月1日。星期一。                114/71。63.7kg。

 庭作業は、ブルーべりーのネットの下部にネットを追加する。ムクドリが下から入るところを目撃したからである。追い立てると慌てるがヒヨドリよりは運動神経がいいようである。俺の手抜き作業を読んでいやがる。
 小松菜を植えるために畝にネットを張るのに、今までのやり方だと、とても不便な上、効果も上がらなかったのを反省材料にして、現在保有している材料で工夫してみた。まだ試作状態であり、本番に植えるまでには完成させよう。ふたつ作ったので、一方は高菜を予定している。石灰、施肥ともに済んでいる。
 いんげんが1本きれいに折れたのはなく、切られた状態だったんで、周囲を掘り返したところ、ヨトウムシを発見し、その場で処刑。

 ひょうたんがたくさん芽を出し、過密状態になっているので間引きしたところ、ここでもヨトウムシがいたのかと思うくらい、鋭くはないがやはり折られたような状態になっているものがあったが、すぐにその要因がわかった。ナメクジである。土に潜んでいたものを含め4匹、その場で処刑。
 ところがである。そのそばにある、やはり三密状態のヘチマにはナメクジの被害はまるっきりないんである。ナメクジに好みがあるということなんだろうか。

 昼食はケイのにぃにぃが作ってくれた「ペペロンチーノ」。昨日作ったアヒージョのオリーブオイルを使っている。残った油にトーストしたパンを浸して食べる。満腹だ。

 午後のロードショーは「ウォー・ドッグス」。2016年、トッド・フィリップス共同脚色・監督・制作で出演者のブラッドレイ・クーパーも制作に名を連ねている。
 ペンタゴンが大手だけでなく中小果ては零細企業からも武器を購入するというシステムを利用し、大儲けをする二人の男の成功と顛末を描いて、非常に面白いサスペンスフルな作品となっている。事実を元にしているということだが、テンポの良い演出と主人公演じる二人もいい。
 戦争がないと商売にならないが、戦争はなくならないという、皮肉を込めたメッセージも効いている。こんなに面白いのに日本未公開。昨日の「ゴーン・ベイビー・ゴーン」も未公開だが、現在ではネットフィリックスの拡大や、ネット配信、レンタルなど視聴の手段の選択肢が増えていることから、配給会社も簡単に客を呼べる作品に集中しちゃうんだろうな。マーベルやスターウォーズのような。
 この監督、ヒット作が多い割には日本未公開物が多い。今回の「ジョーカー」でかなり名前が売れたはずだから、今後は配給会社もチェックしてるとは思うが、どうだろう?

 収穫はこのところ連続してのニラ、そしてスイスチャード。そろそろ野菜庫が満杯である。

 夕食は「紅しょうがと海苔の鶏胸肉天ぷら」、オリジナルの「ロースハムの包み天ぷら」、「ひじきとピーマンのオイスターソース炒め」、「明日葉のツナ和え」、「茄子の味噌汁」、「ぬか漬けきゅうり」。

 発泡酒~高清水純米~黄桜・あまびえで沈没。?時。

2020年6月1日月曜日

爺さんの買い占め

5月31日。星期天。                126/95。62.7kg。

 4時起床。二日酔いである。飲みながらメニューの相談をし、若干の変更などを決めていたことをすっかり忘れていて、ケイのにぃにぃに指摘されなければトラブルになるところだった。酒を飲みながらの記憶は本当にやばい。

 庭作業は小松菜の撤収と石灰のすき込み。

 9時から買い物。最後の一番近いスーパーは駐車場もいっぱいで混んでいたので諦めた。ドラッグストアではトイレットペーパーが一人1点の限定販売だった。「解除」で緩むかなあと思ったが、とりあえず、第1波で騒動になった品目は、この時期に買って在庫にしておくことを考えている。第2波が来ないとは思えないからだ。

 昼食は「焼きそば」。具材はピーマン、キャベツ、ニラ、人参、たまねぎ、ハム。

 食後、ちょっと離れたディスカウントストアへ行く。昨日飲んだ高清水冷酒向きの純米酒を買うためである。エンドで大陳していて、そこから3本買った。1本は東京へ持っていくつもりだ。

 帰り道、午前中に行き損なったスーパーへ寄ったが、午前中程ではなかったがやはり混んでいた。平気で至近距離お構いない連中がひしめいていた。

 途中で見た野菜畑で、しっかりネットを張っていた、その中は小松菜などの葉ものであり、農薬を使わない場合の対処を、俺が怠っていたことを知った。今回の小松菜などはチェックして次回からネットを張ろう。

 午後のロードショーは「ゴーン・ベイビー・ゴーン」。2007年ベン・アフレック共同脚色・監督作品、主演は弟さんのケイシー・アフレック。
 「正義」の真意を問う、シリアスなドラマである。苦悩の探偵役が素晴らしい。自分の育った街が愛おしいのだろう。「ザ・タウン」でもそれが伝わってきたな。
 脇も複雑な役であり、それをベテランがうまくまとめた。モーガン・フリーマン、エド・ハリス。
 当たり外れの振幅が激しいベン・アフレックではあるが、こうした兄弟のタッグはまた観たいものだ。
 エンディングのケイシー・アフレックと子役がテレビを見ている長いカットがあり、むなしさの漂わせ方がうまい!「ファミリー・ツリー」のエンディングと好対照である。

 夕食はケイのにぃにぃが作った「砂肝のアヒージョ」、「豚ピザ(ネーミングがひどい)」ピザ生地を豚肉に変えたもの、「スクランブルエッグ」、「小松菜とベーコンのスープ」。

 発泡酒~チリワインをちびちびやりながらDVD鑑賞。「ベイビー・ドライバー」。2017年アメリカ映画。出演者であるケビン・スペイシーの例の問題で話題になっていた頃の公開だったと記憶する。
 天才ドライバーの逃がし屋を描く。「ドライヴ」もそうだが天才ドライバーを主人公にした映画は多いが、やはり原点は「ザ・ドライバー」や「ブリット」あたりなんだろうな。
 悪役のジェイミー・フォックスがいい。

 エンディング曲はやはりサイモン&ガーファンクルの「ベイビードライバー」である。

 〆にスコッチを飲んでから9時にダウン。