2020年6月8日月曜日

尾張名古屋は.....

6月7日。星期天。                 計測忘れ。

 庭作業は100均で買った2袋100円の種をまく。しそ、オクラ。しそはこぼれ種で毎年この時期にあちらこちらで出てくるんだが、今年は赤しそだけが順調で、これでは収穫が見込めないと思いまいたわけである。
 オクラはポット植えの失敗で、いくつか育ってはいるが、今年はネットで知った育て方をしたいので、追加した。なんでも「三密状態」で育てると葉が大きくならず、収穫は多くなるという。

 「尾州」。読めなかったな。「尾張」から来ていることも知った。「びしゅう」。新聞の記事で「地元産業復興」に織物があることを知って、映画を思い出したんである。
 井筒監督の「宇宙の法則」。あまり有名なものではないが、彼の作品の中で一番好きなものだ。主人公はデザイナーの仕事をやめて、地元に戻って家業の織物の仕事に就き、志半ばで命を落とすというなんとも悲しい話だが、不思議とスッキリしたことを覚えている。

 9時から買い物。スーパー2軒、ドラッグストア、酒屋。

 昼食は「ニラ玉丼」、「まぐろのあらの唐揚げ」、「しめじと三つ葉のお吸い物」。

 午後のロードショーは「カサノバ」。1976年、フェデリコ・フェリーニ脚本・監督のイタリア語原語版。性豪カサノバの女性遍歴を描く艶笑喜劇で150分。美術、セット、衣装が立派。
 狂宴、狂騒といったグロテスクな場面の連続で、うんざりした。冒頭の海から引き上げる巨像?が最後に氷の下にチラ見えする。意味不明。疲れた。
 やはり、冒頭に出てくる破廉恥尼僧の顔が「ネジ式」(1968年)の女医に似ているんで驚いた。

 500g198円税別のらっきょうを2袋買ってきたものを甘酢漬けにする。皮をむいたりすると重量は900gとなった。1割減ったが、そういえばこれを買ったスーパーで今日は10%オフだったんで引き分けである。

 夕食は「豆腐と鶏もも肉のコロコロ炒め」、「なすとピーマンの甜麺醤炒め」、「白菜の漬物(既成品)」、「なめこの味噌汁」。
 発泡酒~泡盛のシークワーサー水割りをちびちびやりながらDVD鑑賞。「メアリーのすべて」。2017年アイルランド他映画。「フランケンシュタイン」の原作者の結婚生活などを描いたものだが、伝記映画というより一編の恋愛ドラマといったところかな。エル・ファニング主演。途中二度ばかり意識を失った。

9時過ぎダウン。

 

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