2020年6月17日水曜日

都知事選が近い

6月16日。星期二。                       96/67。62.5kg。

 早朝キッチンは「中華ドレッシング」制作。

 庭作業は撤収した畝の掘り起こしと畝つくり、水菜とサニーレタスの収穫、にんにくの収穫と撤収、水やりなど。

 新聞では山本太郎氏が都知事選に正式に立候補することが報じられていた。東京オリンピック中止、消費税5%(以前は廃止)と魅力的な発言をしている。下らない他の野党と連携しないところも気に入っている。
 投票日は7月5日。期日前投票は6月28日からなので、予定を組んで、久しぶりにショートステイ東京でもするか。

 佐野洋子さんの本では韓流にハマっている様子が面白く、時代的に「冬ソナ」や「ホテリアー」やイ・ビョンホンなどの名が出てきて懐かしい。

 江戸時代の本では「黄表紙」が語られている。そういえば読みかけの黄表紙があることを思い出した。何か1冊読み終えたら5時限授業に加えよう。ベトナム語も頓挫しっぱなしだ。

 10時から買い物。1軒はペットボトルの回収ついでに、先週出し忘れた缶ゴミを捨ててくる。残り2軒で、そのどちらでもサラダオイルときゅうりとトマトを買う。値段もまあまあ(1軒は10%OFFの券を使用)で、野菜は最近消費が多いからである。

 昼食は「冷やし中華」。具材はハム、卵、きゅうり、水菜、つるむらさき、もやし、トマト。

 午後のロードショーは「アウトロー」。原題は「ジャック・リーチャー」。2012年クリストファー・マッカリー脚色・監督作品。原作の小説はベストセラー本らしい。
 もと憲兵隊の切れ者(ジャック・リーチャー)をトム・クルーズが演じ、イラクで検挙した陸軍狙撃兵のからむ事件に関わることになり、女性弁護士とともに謎を解く話。脚本がよく、テンポもいいし、娯楽作品としての完成度はかなり高い。共演のロザムンド・パイク、リチャード・ジェンキンスもいいし、おまけのロバート・デュヴァルもいい。
 主人公と弁護士のやりとりもいいが、ラブシーンはなしで130分。続編もあるとのこと。

 4時頃酒屋へ買い物。発泡酒、瓶ビール(サッポロ赤星)、オリーブオイル、紅茶などを買う。オリーブオイル1Lは598円税別で「エキストラ」は信用出来ない。紅茶は100pで258円税別でこれまでのところ最安値だが、1pの葉量は1.8gでこれまでで一番少ない。現在利用しているものは2gだ。もっとも、俺はブレンドして飲んでるからそれ程の影響を受けることはないだろう。

 夕食は「鶏胸肉と青梗菜の白い部分のオイスターソース炒め」、「青梗菜の青い部分のナムル」、「もやし、きゅうりとキャベツの中華サラダ」、「カニカマと水菜の卵スープ」、「ぬか漬けきゅうり」。
 炒めものでは早速収穫したにんにくを使う。香りがいいね。

 発泡酒~ワイン~泡盛のシークワーサー水割りをちびちびやりながらDVD鑑賞。「いとしの未来ちゃん」の続き。2話めあたりで眠気に襲われ、8時半にはダウン。

 

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