2013年12月7日土曜日

金曜日のつまみたちへ

 金曜のダンス教室の演目が変わった。スクェアルンバである。
キューバンルンバ同様ゆったりとしたリズムなので、初心者向けにはぴったりではないだろうか。

この日飛び入り参加者1名、新たな参加者1名でリミットの10名、しかも男女同数である。
理想的な教室になって先生も機嫌いいだろうな。この日参加した2名は何年か前まで踊っていたそうで、何回か踊るうちにカンを取り戻したようで、動きもまるっきり初心者のそれとはだいぶ違う。

 簡単なステップだったので、ゆとりで大いに楽しんで踊ることができた。先生の教え方もひとりひとり丁寧なので、非常に覚えやすい。高齢者にも優しい教え方だと思う。先生によってもずいぶん違いがあるが、今のところ金曜のS先生がベストである。


 午後はちょっと試験勉強。ほんのちょっと頭に入った?


昨夜のメニューは「鶏肉とタマネギの甘辛煮」、「キャベツとピーマンのみそ和え」、「わかめとジャガイモのスープ」、昨夜の筑前煮の残りの汁で「白菜と油揚げのさっと煮」。
似たような献立になったが、同居人には好評だった。やはり煮物は和食の殿様だ。

これにおかずとしてではなく「ごぼうとブリのあら煮」。ごぼうが余っていたのでレシピを探っていたら、これがあったのでトライする気でスーパーに行ったら、たまたまブリのあらがあったのである。

酒のつまみにゃ最高である。もちろん日本酒でちびちびと。ごぼうがめちゃくちゃにうまい!
手間がかかるが、いやかかった分贅沢な一品である。
このレシピは大根でももちろんいける。今年の冬の楽しみが一つ増えた。

0 件のコメント:

コメントを投稿