2009年10月4日日曜日

久米島日記 2日目











2日目は二日酔いのままダイビング。エントリーしてから気がついた。3月に潜って何のトラブルもなかった器材、実はそのときはレンタルだったんで去年の夏の石垣以来使用してなかったことを。








 若干不安を残しつつエアーをかなり食って一番最初のエキジットになりました。あがったら誰もいなかった。今日のこのショップは繁忙らしい。








 海のコンデションは普通だが透明度は30mはありドロップオフもなかなか良い。しかし点検を怠ったため水中ライトが点灯せず。








 午前中2本のスタイルとなり、ショップに戻りビール&食事。












 午後はホテルに戻り、自転車(無料)を借りて島の東部を散歩した。無料とはいえ油は3年ぐらい差してないようなママチャリは山がありアップダウンのきついこの島のサイクリングにはまるで向いていない、と気がついたときすでに遅かった。しばらくは平坦地を散歩していたからである。








 本島では手に入りにくい”久米島”の蔵元である”米島酒造”を見学。とても小さな蔵元で、見学者自分ひとりに案内が一人ついてくれ、製造工程を一通り案内してもらった。最後は事務所のようなところで2.3人がラベル張りを手作業で行っているところを見せてもらった。




 まさに手作りの酒が作られ、ゆえに島内での消費分の製造でていっぱいだそうである。








 上江洲(うえず)家(名家らしい)。この名も島内では珍しくない。本当に風通しの良い家であることが分かる。昔の人は家の良さの基準を風通しにおいていたということだ。












 島の観光地である鍾乳洞は、観光地化されてなくて、もちろん無料だがその代わり中へは暗すぎて誰も入れないんじゃないか?勇気を出して一歩踏み入れたとたんこうもりの羽音で、くじけた。












 その先、2.3の観光をして、最終目的地である”久米仙”の蔵元というより工場へゆく手前のパイン園で小学3年生くらいの女の子の接客でパインジュースを飲んだ。








 前述したとおり”工場であった。












 全身汗まみれになって帰還。入浴後、街へ。今夜は日曜日で飲食店はほとんど休みで昨夜行った店とスナックっぽい感じの飯屋の2軒しか選択肢がなく仕方なく後者へ。








 生、久米島の水割りを2杯、韓国のり(量が多い)、いかげそフライ、タマゴ&ポーク(玉子焼きとスパムを炒めたもの、なんじゃこりゃ?)、久米島そば。

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