2019年12月31日火曜日

にしん来たかと~♪

12月30日。星期一。            計測忘れ。

 8時に24時間スーパーへ。予報では9時過ぎころから雨だったんで、ちょっと急いだが、9時前に降り始めて、帰り道少し降られた。

 冷凍庫の掃除。全部出して、ジップロックに記名のないものは全て書き出したが、2個だけ不明なものが出た。ちょっとかじってみたが、ひとつはトマトソースの味がするから「ミートソース」らしい。が、もうひとつは同じような色をしてるが味がさっぱりわからない。
 冷凍庫から冷蔵庫に移動して解凍して食ってしまうことにした。どうなることやら。

 23日の新聞によるとマイナンバー普及のために、政府が急遽健康保険証の代用案を出したらしい。認証の正確さを求められるため、コードリーダーなどの設置は国が負担するらしいが、これもどうやら概ね不安を拭えない措置らしく、これによって潤うのはこの装置の設置に関わる企業ということになり、そことの国の癒着ぶりが暴露されてほしいと思う。

 昼食は「オムレツ」。これが全然うまく行かなかった。まず、ネットレシピによったおむれつそのものの味が良くない。それに味付け加熱してあったひき肉と全くマッチしてなかった。
 肉とたまねぎを炒め、包もうとしたが、これもうまく行かなかった。「オムレツ」、課題だな。
 これに「コーンスープ」、「バゲットにクリームチーズを塗ったもの」。

 午後のロードショーは「ベルベット・ゴールドマイン」。1998年、昨日に引き続きトッド・ヘインズ脚本・監督作品。「エデンの彼方より」から遡ること4年前の作品。
 これはUKロックシーンの歴史を知っていないと理解できない。しかも話はオスカー・ワイルドなどとも結びつけている。そう、これは「グラム・ロック」の歴史映画であり、その原点と終焉を描いている。
 デビッド・ボウイらしき人物をジョナサン・リース・マイヤーズ、イギー・ポップらしき人物をユアン・マクレガーが演じ、そこに、失踪したりした二人を取材する新聞記者にクリスチャン・ベールが扮する。3人の「飛んだ」演技には驚かされるが、UKロックの変遷とポップカルチャーの歴史を同時に見られて興味深いものとなっている。それにしてもユアン・マクレガーのお尻(トレインスポッティングでも見せられた気がする)とクリスチャン・ベールのオナニーシーンは見たくなかったな。
 これも知らなかったことだが、タイトルはデビッド・ボウイの曲名で、彼はこの作品には曲の提供を拒否したということで、内容が「バイ・セクシャル」に関するものであることが理由らしい。タイトルになった曲は後日聴いてみよう。

 昨日買った「にしん」を調理する。初めて手がける素材で、事前にネットで調べておいた処置を施す。
 まず、ペットボトルの蓋(でなくてみいいんだが)で鱗を取る。強い塩水で洗って水気をとる。多めの塩を降って冷蔵庫で30分以上寝かす。取り出して再び水気を取り、両面に二本づつ包丁を入れる。グリルで焼く。これにおろしを添えて、柚子の絞り汁をかける。
 非常に骨の多い魚で、初めて食べた時はさすがに驚いた。東北出身で、横浜で仕事をしていた時の同僚の好物であり、勧められて食ったのが最初である。今回が3度め?



 大ぶりの魚で、食いごたえはたっぷりなんだが、小骨を噛み砕くことが平気な俺でも苦戦する。肉はジューシーで柔らかくうまい。これが「身欠きにしん」となると、ぼそぼそで硬いものとなるが、あれはあれでうまい。
 ほぐしながら食べ進むと巨大なはらわた(白子)が現れる。これはどうしたものか?つまんでみてもそこまでは塩が浸透していないので味はなく、数の子に比べると噛みごたえがない。ただし、コレステロールは満載だろう。

 夕食は「チャーシュー」、「ゆでたまご」、「カブの煮物」、「ツナとおからの煮物」、「湯豆腐・紫蘇の実醤油漬け&マヨ和え」、「きゅうりのぬか漬け」。
 エビスビール~燗酒が合うメニューだ。

 ジンをちびちびやりながらDVD鑑賞。昨夜に引き続き「鉄人28号」の6話~8話。今夜も9時半にダウン。

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