2019年12月14日土曜日

何これ?パリコレ

12月13日。星期五。           112/82。62.8kg。

 朝食はパスタ?「エミリア トルテリーニ」をドライカレーにからませたものを主食にする。このパスタは確かケイのねぇねぇにもらったものだと記憶するが....。
 で、昨日、ケイのにぃにぃが昼食のパスタ料理に使おうとしたところ、これ自体に味がついていることがわかり、結局これを使わずに普通のパスタを茹でなおしたんで、残されたものを俺が食うことになったわけである。
 調べると、スープの具材や、普通にパスタ同様に使われているらしい。ボローニャの郷土料理らしい。こういった小麦由来のものは数え切れないほどありそうだ。
 エミリア。先日観たナタリー・ポートマンの映画の彼女が扮した主人公の名前じゃん。

 24時間スーパーと生協で買い物。「エミリア」騒動があったので、ごくふつうのマカロニも補充しておく。300gで100円ちょっと。
 まな板の買い替えが近いことから価格調査もしておく。桐製、プラスチック製とも500円位だった。

 12時に歯科。入れ歯を支える歯の詰め物が取れてたらしい。それに気がつかないとは。で、それが原因で入れ歯が沈み、歯茎を刺激していたのだった。入れ歯に原因はなく、単に俺が点検不足だったということだ。年内にもう一度行かねばならない。
 帰り道はちょっと足を伸ばしてディスカウントショップで買い物。醤油味インスタントラーメンなどを買う。

 昼食はインスタントラーメン。醤油味。具材はネギ、メンマ、自家製チャーシュー、海苔。

 午後のロードショーは「プレタポルテ」。1994年ロバート・アルトマン共同脚本・監督・制作作品。2時間ちょっとのパリコレを舞台にした喧騒劇である。マルチェロ・マストロヤンニ、ソフィア・ローレン、アヌーク・エーメを始め、たくさんの有名俳優を集め、最後はパリコレをけなしきってしまう監督の野望が披露される。パリ自体も監督にかかると「糞」の街になる。出演者は歩く度に犬の糞を踏むことになる。
 ジャン=ピエール・カッセルやフォレスト・ウィテカーはホモにされるわ、ジュリア・ロバーツはアル中異常性欲者になるし、とんでも映画である。こんな扱い受けても出たい監督の作品なんである。
 有名デザイナー、ミュージシャン、俳優などが続々出てくる。ストーリーそっちのけの映画でもある。
 吹き出してもいい場所で、午後の紅茶を飲みながら観る映画である。劇中、「スキットル」が出てきた。昨日飲んだテキーラが入ってた携帯容器である。本物はチタン製である。さすがにチタンでは「チタンだ踏んで」手が出ない。

 夕食は「ひき肉とキャベツの味噌だれ炒め」、「黒酢漬け野菜」、「大根と大根の葉とカニカマのナムル」、「春雨・白きくらげ・白菜の中華スープ」。
 バドワイザー~エビス・プレミアム~ケイのにぃにぃが買ってきたオーストラリア産シラーズ種ワイン~カティサークを飲んでベロベロになって?時にダウン。
 この日はケイの誕生日。大いに祝いました。

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