2022年10月29日土曜日

初ジャム化・青トマト

10月28日。星期五。 152/89~115/76。62.9㎏。96。35.3度。  3時半起床。  掃除。  早朝キッチンは搾菜、高菜漬けを水にさらす。かなり長い間冷蔵庫に眠ってたものである。特に高菜漬けは酸菜魚鍋を食べるようになって、なおさら出番がなくなっていた。搾菜も瓶詰めに慣れると出番が停まった。貧乏人生活で始めたことだったが、やはり緩みが出ているということだな。  4時から「栗の渋皮煮」に挑戦。「挑戦」という言葉がしっくりくるほど、構えて臨んだのである。手間がかかることは前もってわかっていたので、2時間くらいの工程を予想していたが、実際に終わったのは7時で、3時間の暇つぶしができた。  朝食は昨日の残りものの「ほうれん草(さつまいもの葉)カレー」、フォカッチャ、「ミニトマトのピクルス」、インスタント「ロイヤルミルクティー」。
 買った栗は約1㎏あり、そのうち渋皮煮に使うのが500gで、熱湯に30分つけている間に朝食を済ませ、鬼皮むきを始める。
 鬼皮も手ごわかったが、今回驚愕したのは次の段階の5回のゆでこぼしで出た煮汁である。でるわでるわ。3回目くらいまでほぼ同じ濃さの煮汁が出た。
これで2回目。まさにびっ栗である。  合間に青トマトの加工をする。熱湯の後冷水に入れてもミニ青トマトの皮がむけないのは多分日を置き過ぎたせいだろうと思い、今回はあきらめてレギュラートマトだけで「青トマトの甘煮」を作った。
 7時に「渋皮煮」が完成してから庭で収穫した後、いつものようにスムージーを作る。  小さめのへちまと同じくらいの大きさのシカクマメを収穫した。いつもの「死角」マメで、かなり時間が経っているようで包丁も入らないし、後で茹でても食べられなかった。
「サラダバーネット・ツボクサ・シカクマメ・へちま・金時草・バナナ入りスムージー」、「青トマトジャム入りヨーグルト」。「青トマトの甘煮」を味見したら、うまいし、ジャムにぴったりと思い作ってみたところ、こうしてたべるのが一番消費が早くなるだろう。撤収時期が迫っていて、今年は青トマトがかなり収穫されることになるだろうから、今回の試みは大正解で、ミニトマトはピクルス、レギュラートマトはジャムという方針が決定した。
 最近ミニトマトのピクルスを毎日食べるようにしているが、飽きがこないのはトマトの持つうまみのせいではないかと思う。トマトには果物が持っていないうまみ成分を含んでおり、洋食では当たり前のようにそのうまみ成分を利用している。日本でそうした使われ方をしないのは「だし」を使っているからだろう。今回のジャムがうまいのもそのうまみ成分のおかげだと思う。  片付け終えて8時半から買い物に出かける。今日も徒歩だ。が、5分くらい歩いたところでケイのにぃにぃから電話があり、井戸ポンプの工事業者が来るというので引き返した。  9時過ぎから工事が始まり11時に終了。大きさが今までのものの半分以下で、すっきりして周囲でも移動しやすくなった。20万円なり。その代金支払いのため定期をくずしにも行くところだったのだ。
 工事中にしっかり新聞などに目を通したが、余った時間は台所では水道水を使い、トイレは2階(は水道水利用)を使わねばならなかった。  昼食は別々。ケイのにぃにぃは1時から東京へ行くので早めに済ませている最中に作った。
 「高菜炒飯」。具材は高菜漬け、金時草、ミニトマト、卵。スープは酸菜魚鍋の高菜と餃子の皮で作ったもの。  午後のロードショーは「オブリビオン」。2013年、現在話題になってる「トップガン・マーヴェリック」のコンビ(ジョセフ・コシンスキー&トム・クルーズ)作品。監督は原作・脚本・制作にも携わっている。  まずは視覚効果がすごい、というかどんどん進化しているということが、たまにこうしたSF作品を見るたびに思う。  なかなか面白い作品だった。少ないキャスト(当然クローン役も演じてるため)も複雑な話を分かりやすくするためにはよかったんだと思う。オルガ・キュリレンコともう一人の女優(沢尻エリカ似)がなかなかよく、二人は絡みはないが「スターリン葬送狂騒曲」で共演している売れっ子同士だ。  2時から郵便局~24時間スーパー~イオン系のスーパーKへ徒歩で回る。2百万の定額をくずして利息を現金でもらった。27円。スーパーのポイントの方が高いんじゃね?  帰宅後シャワーを浴びてから飯を作り始める。今夜は個食なので気が楽。残り物一掃セールである。  「高菜漬けとちくわの炒め物」、「ハニーマスタードサラダ(シカクマメ、ミニトマト、さつまいもの葉柄、金時草)、「搾菜のせ豆腐」。
 発泡酒~秋田県産純米酒をちびちびやりながらTV鑑賞。「ベストヒットUSA」を3本まとめて観る。  ノラ・ジョーンズを初めて見た。ラジオでかなり聴いているし、観てはいないが映画にも出ているくらいの人だが、何も知らなかった。ラヴィ・シャンカールの娘さんだということも。すんごい売れた初期のヒットを聴いてフィービー・スノウのコピーだと思って敬遠していたことにもよる。これから先は少し他のものも聴いてみることにした。  トッド・ラングレンの1974年のプロモーションビデオも観た。このころは前歯を治療するお金もなかったのかな?  ベスト20も三週分を観たわけだが「ラット」とか「(ドージャ)キャット」とか猫とか鼠でにぎやかなランキングだった。この中では「リゾ」がいいね。大正製薬のウジ殺し剤がおんなじ名前なんだがな。  ケイのにぃにぃから8時頃東京から帰宅するとの連絡があり、当然俺は先に寝ることになる。  続けて観たのは国営放送のドキュメンタリー2本。1本はブロードウェイの衰退と興隆を追ったもの、マリリン・モンローの生涯と、興味深いものばかりだった。モンローは最近も映画化されてモンロー役は売れっ子アナ・デ・アルマスだという情報が入ってる。  9時、血圧測定してダウン。

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