2016年9月27日火曜日

痩せても枯れてもおいどんはごぼうですたい。

9月26日。     146/98。60.6kg。



早めに庭に出て収穫。第3の畝では秋の植え付けが待ってるんで、雨が上がればすぐに作業開始である。来月初めの収穫を予定していたが、これから先天気が不安定なようなので早めた。

 上の映像は貧相なごぼうである。たわしで洗って、ピーラーでも使うものならおそらく「シャープペンの芯」より細くなっちまうかもしれない。これだけ可食部分の少ない収穫は人参以来である。
 葉にはアブラムシが無数にこびりついている。てんとう虫も一緒についてきた。彼らにとってはまさに驚天動地である。「てんとう」するほどではないがせわしく動き回っていた。

 二番目は南瓜。しかもブランド南瓜の種からできたものである。お隣の稲敷市の特産「江戸崎南瓜」である。これは収穫後1ヶ月以降食べられるそうだ。

 三番目は可憐な花をつけた「オクラ」。だいぶ成長し、個体間の大きさの差がなくなってきた。かなり実がついており、まだまだ収穫できそうだ。1日の成長速度が恐ろしく早いので要注意のやさいでもある。最初は大きくなりすぎて実が硬くなってしまって食べられなくなったこともある。

 この他、こぼれ種?から出てきた「小松菜」が6.7株ほど。大きくしようとすると虫の被害が拡大するので全部ぬいてしまった。可食部分はほとんどない。

 久しぶりの陽光で、ちょっと暑く、この日の作業も汗まみれになり、さらに長雨で大量発生した蚊の攻撃を避けながらの作業は過酷だ。
 蝶の襲来も数が多い。この日は冴えていて、クロアゲハ(大型)は逃したが、それでも何匹も捕獲処刑した。中でもいちゃつきタテハのカップルを同時に捕獲した時は気分良かったな。「カブラハバチ」の交尾中の個体を殺した時以来の快感である。

 庭では俺が移動するたびにカナヘビやこの夏に連行してきたニホントカゲがちょろちょろしている。こいつらの隠れ家をどうやって残すが今後の課題となっている。

 この日はケイのにぃにぃが白菜の種をポットにまいた。この後順次畑では秋蒔きが始まる。
 

 昼食は行きつけのとんかつ屋で「ホタテ&白身魚&えびフライ・ランチ」。ごはんの量を少なめにしてくれるよう頼めばよかった。この店のごはんは超大盛りである。多分250gはあるんじゃないだろうか?最近のご飯量の三倍近い。まあ、おかずもボリュームあるんでなんとか平らげたが、一つテーブルを挟んだところの一人できている男性客は、ごはん・味噌汁・キャベツのおかわりを頼んでた。フライはすでに食べ終わっていて、キャベツをおかずにしてごはんを放り込んでた。で、体型は?というと、もちろん「でぶ」である。

 午後は収穫したごぼうがもったいないんで、丁寧に土を落とし、包丁でこそげて、「シャープペンの芯」を何本か作った。仕上がり総重量約90g。「きんぴら」の最低ラインが200gなんで、人参を110g足して、人参主導型きんぴらを制作。
 小松菜は刻んで味噌汁に加えることにした。

 「0円食堂」の精神はここでも生きている。


 で、夕食は「キノコとベーコン・ゆでたまごのサラダ」、「秋刀魚醤のっけ冷奴」、「しその佃煮入り納豆」、「かぶの葉・あみの炒めもの」、「大根の皮の味噌汁」。

 これにケイのにぃにぃの手になる「ソーキ」。これが三日目で滅茶苦茶にうまい!オトーリーがピッタリはまる。多分翌日には完食しちゃうだろうから、残り汁で空芯菜を煮て食べるつもりだ。

 ちょっと蒸し暑かったんでビールが旨い。発泡酒のあと、追加でビール。その後オトーリーにしてDVD鑑賞。「ハウスオブカード・シーズン4・10話」を観て9時前にはダウン。

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