2022年9月20日火曜日

コリンキー&バターナッツ、スタスキー&ハッチ

9月19日。星期一。 計測忘れ~108/63。61.7㎏。96。36.3度。  2時起床。  洗濯。最近しぼりがゆるいような気がするんだが、昨日も夜中に洗濯したにぃにぃから報告があり、しぼりの段階でエラーになったということで、ますますお亡くなりが近づいてきたようである。東京から引き揚げたものがあるから、急に壊れても対応はできるには出来るんだが、それにしてもよく壊れる。きょうのしぼりもゆるいようだ。  朝食はごはんとなめたけ。
 3時台の朝飯としてはこんなもんだろう?  早朝キッチンは「シカクマメのポタージュ」制作。これはもう、シカクマメ大漁の時の定番となったな。  収穫で、久しぶりにサツマイモの葉(+葉柄)を摘む。  で、早朝キッチンの続きはサツマイモの葉柄、もやし、空心菜のナムルの制作。昼飯用である。  朝食後編は「虫食いミニトマト、2種の野菜、バナナ入りスムージー」、「オレンジジャム入りヨーグルト」。オレンジジャム完食。もう1品はシカクマメのポタージュを作った後のミキサーの中を牛乳で洗ったもので、これはもう立派な「スープ」である。そっかー、ポタージュを牛乳などで薄めれば毎日スープを飲めることになる。朝食の定番とすればいいかな?そうなるとパンか....。
 今日は「敬老の日」で、ジュウジロウから電話、続けて電話口にハツ子~パイ男~ケイのねぇねぇとしゃべる。  日本では65歳以上(が高齢者とされている)が3千6百万人になったらしい。俺が住んでいる県内だけでも85万人で近所には一軒に一人はいるんじゃあないだろうか。  ポールの歌に「64歳になったら」って歌があるが、日本でこの題名で歌を作ると違う意味の歌になりそうだな。  昨日DVD鑑賞を休んだんで、今日は午前と午後で2本消化する。  トッド・フィリップス特集第2弾は原題「old school」で邦題は「アダルト♂スクール」で日本未公開で2003年作品である。30代の悪ガキ仲間が繰り広げるドタバタで下ネタ満載で、キャストもパワーアップ。  製作総指揮はアイバン・ライトマン。ルーク・ウイルソン、ヴィンス・ヴォーン、ウィル・フェレルと強力な布陣だが、いかんせん日本で彼らは稼げていない。  おまけの映像で、監督と主演3人が「やらせ」インタビューで真顔で演じてるのも面白かったな。  昼食はケイのにぃにぃが作った「ビビンパフ」と「サツマイモの葉とオクラのスープ」。ビビンパフの具材は豚ひき肉、3種のナムル、既製品キムチ、温泉卵。コチュジャンとサンバルを混ぜた薬味がうまい。
 午後のロードショーは2004年「スタスキー&ハッチ」。1975年から始まった凸コンビ刑事のTⅤドラマ(シーズン4まで続いたそうである)の映画化デフォルメ版?日本でも放映されていたが一度も観たことがない。多分日本の「トミーとマツ」はこれを真似たもんだろうがそれも観てない。  何と言っても製作総指揮と主演がベン・スティラーだし、監督と悪乗りしたのは間違いない。「アダルト♂スクール」の主演のルークに変わって今度は兄さんのオーウェンが共演し、脇も「アダルト...」に続いてヴィンス・ヴォーン、ウィル・フェレルだもんな。ジュリエット・ルイスも連続で、はじけた演技を提供している。  オープニングがバリー・マニロウ。よく使われるネタで、これが好きだと「ダサい」と思われてしまう代表曲。70年代のヒット曲(俺が好きなシカゴの「old day」など)、そしてディスコ、カーペンターズまでひどい扱われ方をされていて笑える。  極めつけはおまけ映像で、主な出演者(脇ももちろん)にされる単独インタビューで、各自この作品や共演者の悪口出放題で、一人監督はよく思われていると勘違いしている、という「やらせ」インタビューである。まあ、「自虐ネタ」の高度なものだ。制作者がまるで興行的にも失敗した、ってことを口走るんだから驚いた。すごい演出である。もちろん映画は本国では大ヒットしている。日本では未公開。  ケイのにぃにぃが買ってきたバターナッツと多分コリンキー。バターナッツは昨年「プリン」がめちゃうまかったが、どうする?
 夕食は「鶏むね肉のオイスターマヨネーズ炒め」、「豆類(シカクマメ・ササゲ・モロッコ)と厚揚げの煮物」、「オクラとしらすの酢の物」、「ぬか漬けはぐら瓜」、「赤かぶの甘酢漬け・ツボ漬け」。
 サッポロ黒ラベル・スーパードラフト~純米酒を冷やでちびちびやりながら庭談義など。  〆のウイスキーを飲み始めたころ訪問者あり。
 ゴキブリが好物だそうである。時々鳴き声が聞こえるらしいが、ここでは聞いたことがない。  8時20分、血圧測定してダウン。  

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