2021年3月23日火曜日

棚から一掴み

3月22日。星期一。              153/110。65.1㎏。99。35.3度。  朝食はタイラーメンのスープの雑炊、ほか。  今日もラジオを自粛して、山下達郎を真似て「棚から一掴み」式にし、CD棚整理も兼ねることにした。    初日の今日はモンキーズ、ELO、ホリーズ...など。  東京のマンションと実家の維持費の統計をとる。両方とも2015年からの領収書を保管していて、実家の集計は一昨年の分までは済ませてある。  電気代、ガス代(実家はなし)、水道代、管理費&修繕積立金(実家はなし)、IT費用、NHK(東京はなし)、町会費(東京は管理費に含まれる)など。  日頃修繕積立金は一戸建ての場合は自主的にやっておいたほうがいいのだ。俺はこれを別口座にして手を付けないようにしてきた。  この数字から、約20年先まで予想支出を考えて、その対策を講じるのだ。年金受給額が減少傾向にあることから厳しい見通しを立てていたほうがいいことは確実だ。  タイミングよく、新聞では「スマメ(スマートメーター)トラブル」の記事があった。  5時限授業では江戸時代の上水道について学ぶ。神田上水が主流で、玉川上水がサポートしていたことや、雨が降ると濁り水だったことなど、それに対応する庶民生活は大いに頭を働かして対応していたらしい。  昼食は「炒飯」具材はチャーシュー、ネギ、卵。「中華スープ」具材はシイタケ、トマト(缶)、卵、ネギ。  午後のロードショーは「禁断の惑星」。1956年アメリカ映画。SF映画の傑作の一つに挙げられることが多い作品であるが、鑑賞するのは初めてだ。  オープニングから「スターウォーズ」のオープニングがこれを土台にしていることが分かる。ロボットはスターウォーズに出てくる2台のロボットを合わせたようなもので、当時これに類似したおもちゃが出回っていた。  ストーリーはやや複雑で、セリフで解説されつくす。映像にすると製作費が跳ね上がって収集つかなくなったろう。  高度な頭脳を持つ異星人が神の領域と言われる生命の誕生まで成功させたことで、それによるゆがみで自ら滅んでしまい、その歴史を知った地球人の博士がその秘密を解き明かすが、自ら破滅の道へ...と実に凝っている。  が、突っ込みどころ満載で、スターウォーズなどが好きな人にはお勧めの1編である。    博士の娘(アン・フランシス-TVで大活躍した)が超ミニスカートだったり、ロボットが成分分析したものをなんでも作ってしまうドラえもん風だったり、数え上げるときりがなくなる。  ケイのにぃにぃが買ってきた肉類を冷蔵庫に収納してからメニュー作りをする。今回は豚もも肉ブロック、豚ロース厚切り肉、葉タマネギなど。  夕食は「鶏軟骨のゆず胡椒炒め」、「セロリとちくわのきんぴら風」、「白菜とソーセージのスープ煮」、「わかめと豆腐の味噌汁」。  発泡酒~国産ジン~ギルビー・ジン47.5度をちびちびやりながら映画鑑賞。「種まく旅人 みのりの茶」。2012年、塩屋俊監督作品で、同監督は翌年急死されたということだ。  舞台が大分県臼杵市ということで興味を持った映画だ。ストーリーは都会で仕事を失った女性が田舎で祖父の仕事を手伝うことで人生を見つめなおすという、ありきたりなものなので柄本明や陣内孝則、田中麗奈といった俳優の演技と景色を楽しむ。共演でちょい役だが中村ゆりさんも出てるし、実際農業に力を注いでいる永島敏行も出演している。  8時過ぎ、血圧測定してダウン。  

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