2021年3月14日日曜日

ランチ、乱痴気騒ぎ。

3月13日。星期六。       123/88。65.3㎏。97。35.8度。  朝食は「パンがゆ」ほか。このパンがゆもほぼ定番となった感がある。ただ、耳がないほうが食感がいい。  早朝キッチンは「パニーニ」制作。現在使っているレシピでのパニーニはほぼ完成したといってもよさそうだ。焼きたてがうまいが、あとでレンジで温めなおしても結構いける。  茨城県で予定していた脱原発後援会に出席する予定だった自民党議員に出演を辞退するように指示したのは、やはりあの「二階さん」だ。党内にも脱原発を訴えるものもいるが、こうやってつぶされていくんである。原発関係と政府との密着は政権が変わらなければなくならない。ということは原発はなくならないということだ。  この日の新聞には小泉元首相のインタビューが掲載されて、当然彼が訴える「脱原発」についてが主となる。現役のころに信じていた「安全・低価・クリーン」がすべてうそだったことが分かった時点で、謝罪し、一転脱原発運動を開始したこと、震災復興に携わって被爆した多数の米兵のために慰問と援助資金を集めた経過なども語られている。行動派は衰えを知らないようだ。  昼食用のレシピに目を通して愕然とした。煮込み時間が2時間!なんともう10時を回っている。で、さっそく調理開始した。  悪いことは続くもので、具材のタマネギ1個、セロリ1本、ニンジン1本といずれもみじん切りにして肉と一緒に煮こむとある。結局、煮込み始めたのが10時半。  さらにトッピングのニンジンもバターと牛乳で煮込んでからミキサーにかけ「ピュレ」にする。  煮込み終わってから肉を取り出し、残ったみ終わってから肉を取り出し、残った野菜を「シノワ(これも最初なんだかわからなかった)」で濾したものに肉を戻して完成ということで、肉の状態を味見してから煮込み時間を30分短縮することにした。  で、20分前からリガトーニ(ペンネが足んなかったんでここでもあわてた)を茹で始める。前回ペンネの10分では固すぎたので、今回も指定時間が同じ10分とあったが、最初から12分の設定にした。  途中雨の中をルッコラを摘みに行く。昨日やっておけばよかった。  
 2時間半、かけた成果は.....うまかった。しかも勉強にもなった。500g近い和牛肉が550円税別で手に入ったことがきっかけになったことでもあり、今後いつ再挑戦できるかは未知だがもう一度作ってみたいもんである。  人参ピュレの残った野菜くずと、ケイのにぃにぃと俺の食べた後の皿に残ったソースを合わせて、明日の朝食用にした。まさに「野菜がゆ」である。  午後のロードショーは「ワンダラーズ」。1979年、フィリップ・カウフマン脚本・監督作品。1963年ニューヨークはブロンクスに巣くう人種別不良集団の繰り広げる抗争を中心に描く青春もの。「アメグラ」と「ウエストサイドストーリー」を合わせたような...ちょっと違うかな?  劇中つきまとう人種差別の縮図のようなありさまは50年以上も改善されずに来たんだな、とため息が出る。  途中でケネディ大統領暗殺のTVニュースが入ったり、終盤ボブ・ディランの「時代は変わる」が本人?のライブシーンなど、物語にある種の不安(特に主人公の将来)を残して終わるところが印象的だ。  夕食は「ネギと鮭と餅のグラタン」、「湯豆腐」、「大根と小松菜の煮物」、「大根の味噌汁」。大根がダブったわけは、2.3日?使わなかったので、すっかり乾燥していたので使い切ることにしたのだ。  発泡酒~焼酎の水割りをちびちびやりながら「ボサマニア」を聴いてから8時、血圧測定してダウン。  

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