2021年3月18日木曜日

ティラミスのミス

3月17日。星期三。    144/101。65.0㎏。98。34.9度。        早朝キッチンは「アップルパイ」制作。  昨日使った油の残りで揚げ物3品。「パンの耳の揚げパン」、「レンコンの天ぷら」、「イカの下足天」。  早朝にする必要はないが続けて「ティラミス」制作。が、ここでしくじった。それも完成して試食して初めて気が付くというていたらくだ。  使ったカステラはすでに暑さ1.2㎝にカットされたもので、レシピにぴったんこのもので、しかも安い。このカットされたカステラには底紙(名称不明)がついていたんである。それを残してカットしてあれば使うとき気が付いたのに、これは製造会社のやり方がおかしいんである。注意書きでも大きく表示してあればこんなことにはならなかったのに。  マスカルポーネと生クリームと砂糖の配合率がよく、コーヒーもインスタントだがノンカフェインを使用して完ぺきな出来と喜んだのもつかの間だった。  スプーンで恐る恐る探り当て、それを外しながら食べて、次回のリベンジマッチを誓うのである。
 「小松菜のパスタ」の残りソースに牛乳を加えたスープとベビースターラーメンと柿の種で作った雑炊にアップルパイ制作で残った卵の白身とピザチーズをトッピングしたグラタン風、ほか。  水回り掃除。  うぐいすの鳴き声が一昨日あたりから聴くことができる。「ホーホケキョ」、「法・法華経」。声はすれど姿が見えず、ってのは本当だな。  新聞には芭蕉の句が紹介されることで、シジュウカラが漢字で書くと四十雀となることを知る。当時なら40歳はもうおじさんより老けたイメージだろう。「爺さんスズメ」といったところだろうか?  イオン系のスーパーへ買い物。処分品コーナーでタイムリーな野菜と出会う。三つ葉、パクチーなど。  昼食は「カレイの煮つけ・ゆで三つ葉添え」、「きゅうりの浅漬け」、「天ぷら・2品」、「あさりの味噌汁」。  午後のロードショーは「26夜待ち」。2017年、昨日に続く越川道夫監督作品。震災後の福島のいわき市を舞台にしたラブストーリー。  記憶を失っているが、手先が包丁さばきを憶えていて海鮮居酒屋を営む孤独な男と、震災で家族を失い叔母のところに居候する孤独な女がパートで勤め始めてから.....。  二人の役者の演技と、長回しの演出(特にラブシーン。R18 )が見ものだ。が、ここまでやらなくても表現方法はあるだろう、と思うんだが...。意見が分かれるところだろう。  井浦新の包丁さばきがすごい。特に「ふぐ」は迫力あったな。そういえば板前姿を観て「ショーケン」を思い出した。  この「26夜」は江戸時代流行った月の鑑賞法で、1月と7月の26夜に阿弥陀三尊が拝めるという迷信があったらしい。  庭に出て草むしり1時間。いまだに畝の振り分けが決まっていない。そろそろ決めておかないと....。  夕食は「カレーライス」。2週間ぶりに「普通の」カレー。ナンとごはんは選択制にした。  片付け終えて7時には二階に上がり、久しぶりに池波正太郎を読む。「積読」が数冊ある。  7時半にはダウン。こりゃ、明日早いな。    

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