2020年12月6日日曜日

アヒージョ以外の選択肢

12月5日。星期六。                 133/94。 63.8㎏。  早朝キッチンは「筑前煮」制作。時々食べたくなるもので、今回は生シイタケを使用する変わり種だ。タケノコも次のメニューが決まらずにいたので参加してもらった。これは里芋の代役ということになる。  コロナ感染が増える一方で、インフルエンザ感染者が前年対比なのかどうか知らないが異常に少ないという。ウイルス同士の「干渉」という現象らしい。が、鶏インフルエンザはかなり増えている。こちらには「干渉」という現象はないらしい。  お歳暮のチラシが多い。「盆暮れ」のくだらない習慣をやめてから15年経ち、年賀状もやめてから3年となる。人間が生きていくうえで必要のない行事はすべて商業ベースに踊らされているということを自覚すると、多くのしがらみがなくなり、解放されたことを自覚する。ダウンサイズ志向は確実に進んでいるな。  「世界の快適音楽セレクション」で、マイルス・デイヴィスのちょっと変わった曲を聴いた。曲名などを聴き洩らしたので明日調べることにした。聴いた時刻をメモしておく。  雨が降り続いているので、昨日やる予定だった作業もさらに明日に延期。新聞と5時限授業で過ごす。  昼食は「焼きそば」。具材はキャベツ、ニンジン、タマネギ、ハム。  午後のロードショーは「若草物語」。「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」はまだ観られないので国営放送のもので我慢しとこう。が、何度も映画化された古典とはまるで関係のない、ただ4姉妹のものがたりとタイトルを借りた1964年の日活映画である。  主演は上から芦川いずみ、浅丘ルリ子、吉永小百合、和泉雅子という豪華版である。で、見ものは浅丘ルリ子と吉永小百合のやりとりと、高度成長期の東京の景色だ。できたばかりのモノレール、東京タワーの展望台なども珍しいが、要所に出てくるポスターや喫茶店の様子なども興味深い。  和泉雅子演じる4女が「アルプス」を目指すというセリフがあり、彼女は実生活でも冒険家に身を転じているのでちょっと驚いた。性格も脚本の4女に近いんじゃあないだろうか?その後歌でも共演することの多い山内賢が相手役だ。和田浩治の演技が石原裕次郎そっくりで、笑ったが、この人早死にしちゃったことを初めて知った。享年42、まさに男の厄年である。浜田光夫がいい味出している。「日活青春映画の良心」と言ってもいい俳優さんだ。  夕食は「唐揚げ」。ブラジル産の鶏もも肉と大格闘を繰り広げる。皮と油を除去すると。450gが350gになり、シンクの中は油まみれとなる。  今回、砂肝も参加する。重量は250gで、下ごしらえしてあるものにさらに表裏に2本づつかくし包丁を入れる。  唐揚げ粉の表示通り、油を少なめにしてなべ底から2㎝までとした。油の使用量は通常の半分となる。が、仕上がりに問題なかったので、今後に生かせると思った。  唐揚げを始める前に「揚げ餅」を揚げた。これはおつまみ用となる。  そのほかは「なめこおろし」、「ブロッコリーの胡麻酢和え」、「ごぼうとあみの生姜炒め煮」、「かぶの葉と豆腐の味噌汁」。  砂肝の唐揚げがうまい。今後定番となる可能性大である。ミノとレバーが合体したような食感になる。  発泡酒~焼酎の水割りをちびちびやりながらTV鑑賞。BS11の「アジア食紀行」でベトナム料理、台湾料理を観る。で、台湾料理が紹介された店が国営放送の「入りにくい居酒屋」で取材された店だということが、取材を受ける主人を観て思い出した。で、再度そのとりおきしておいたものも観ることになった。とにかくすごい人気店である。〆にウイスキーを飲んで9時前にはダウン。  

0 件のコメント:

コメントを投稿