2020年12月1日火曜日

師走前のトレーニング・デイ

11月30日。星期一。            141/96。63.7㎏。  今日は親父の命日。享年61だから6年長生きしているわけだ。のん兵衛だったが、生涯に飲む酒量は俺のほうが多くなることは必至だろうな。50年以上もたつと感慨もわかなくなり、こんなつまんないことしか考えられない。晩年の落ちぶれた様しか思い出せないが、貧乏であっても周囲に金持が少なかったこともあり、いじけも程度が軽かったので、そんなに「不幸」感はなかったので、親父をそんなに憎んだりしないで済んでいる。  GO TOやめないそうだ。拡大がGO TOにすべて原因があるわけではないというのが政府の主張と言い訳だが、「移動」自体がよくないというのにGO TOは許せるという矛盾は誰でもおかしいと思うだろう?  こういった矛盾がまかり通るようになったらこの国終わってるとしか思えない。そのうち原発汚染水を隅田川に流して花火大会でもやるようになるんだろうな。  朝食は白菜の漬物にごはん。冬の朝、って感じがいいね。  早朝キッチンはキウイの皮むき後の分別と、ジャム用が800gになったので加工する。800gでジャム用の瓶1本分となる。砂糖の使用量は400g。  砂肝1㎏の下ごしらえする。二つに切って、白い部分をえぐり取る作業で、先日のさば同様、この量をさばくのは初めてだ。が、やってゆくうちにコツみたいなものをつかんだ。二つに切った後裏がえしにして、白い部分をつまんで包丁が垂直に下ろすように切ると、すごく楽にはぐことができるのである。これは今後役に立つぞ。  仕上がり量は約800g。300g、250g×2に分けビニール袋に詰める。  加工法は朝のPCで調べ、いつも必ず作るアヒージョを除く3種のレシピをプリントアウトした。ビールメーカーのものが2種ある。そのほかボルシチのレシピ、ムール貝を使ったパスタのもプリントアウトした。  先日収穫したキウイをリンゴを入れたビニール袋に25個づつ詰める。もうすでにカウントはしていないんだが、ビニール袋の大きさがちょうどよく、4袋作ってカウントしていたやり方である。ざっとだが、去年並に千個以上はあるだろう。  近所のスーパーへ年末懸賞の応募に行く。合計で3千円を超えたレシートを張ったものを応募箱に入れる。レシートの組み合わせで口数が増えたり減ったりするので、計算するのは面白かった。1万6千円強で5口になったから無駄はでなかった。ついでの買い物で洋梨の処分品を買う。3個150円。  5時限授業では東京の方言が面白かった。「えばる」は「威張る」の東京方言だそうで、そういえば「いばる」と発音したことは一度もないことに気が付いた。  「みっちゃん、みちみち.....」が昔と俺たちが子供のころと違うのも面白い。まあ、新しいほうのがえげつないのは時代を反映しているという証なんだろう。  10時のおやつは「ホットミルク」と「リンゴのケーキ」。  昼食は「てこね寿司」、「えのきと豆腐の味噌汁」、「べったら漬けと赤かぶの甘酢漬け」、「玄米茶」。 このところびんちょう鮪100g98円の特売が多い。酢飯の作り方が良くなかった。やはりこれも「慣れ」が必要だな。  洋梨を白ワイン煮にする。ワイン100㏄に砂糖100g加えたところいい味になった。  午後のロードショーは「ダンケルク」。ところどころWと鑑賞したが、今回最初から観なおした。 よくわからなかったことが最初のクレジットで理解した。「陸・海・空」での出来事がクロスしているので、特に海と空の出来事の配列を理解することでようやく話がつながった。  この監督(クリストファー・ノーラン)は「時」をいじるのが好みのようだ。最近作「テネット」もさらにいじくりまわしているそうだ。あまり「い時空りまわされる」とわけわかんなくなっちまう。  本作の映像の緊迫感と遊びのない脚本が素晴らしい。107分というのもいいね。  いつの間にか撃墜されたスピットの隊長パイロットは声だけの出演で、監督作品の常連・マイケル・ケインだって。  夕食は「肉団子のポトフ」、「ニンジンの葉のマヨサラダ」、「かぶとシイタケ・えのきのクリーム煮」、バゲット&クリームチーズ。  アボカドに塩・胡椒したものをクラッカーにトッピングしたものをつまみながら 富良野ビール~シラーズ種ワインをちびちびやる。  この日はケイのにぃにぃの自主NADで、早々にお開きとなる。  俺は〆に安ウイスキーをやりながら、メニューを作る。8時半にダウン。    

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