2019年7月1日月曜日

ワイルドマウンテンタイム

6月30日。星期天。          147/99。62.0kg。

 昨夜水に漬けておいた大根二本を茹で、冷凍した。やはり消費が追いつかない。葉は東京にも冷凍してあるものが残っており、なるべく消費しなければならないところ。

 雨の中、レインコート&長靴で買い物へ出かける。米等があるため自転車。最初のスーパーでおおかたの買い物を済ませて店を出たところ、一瞬でメガネが曇り視界不良になった。で、そのあとはメガネ無しで移動することにした。全く不便だが、いまさらコンタクトは使いたくはないし、夜でなければ裸眼でも自転車くらいならOKである。
 次の店で毎週日曜にやっているタマネギとじゃがいもの特売品(18円税別)が前回売り切れだったんで保険のために20円税別の特売品を10個買った。
 が、次に店では客が少なく18円税別で山になっていた。最初の店では人集りしてたが。まあ、余分にあってもいいかなと思い更に5個かった。

 中国と国交するようになった日本とアメリカの当時の元首は田中角栄とニクソンであり、二人の共通点は言うまでもないが、すごくいい人であるという印象を持つことはないんじゃないか。で、現在の両国の元首と比較するとどうだろう?相変わらず国交は継続はしてるものの、すごくいい関係とはいえないよな。それにしても経済主体で民意がまるで無視されているのを見ると、こんな元首のもとで暮らしていることに怒り以外何も生まれないんだが。

 トランプが自国企業がファーウェイに部品を売ることを許可したとか。これも経済第一的な観点から軌道修正したもんだろう。ところでファーウェイは感じで書くと「華為」である。同じ発音(四声は違うかも)で「華味」という店が東京のマンション近くの商店街にあった。中国人が経営する餃子屋さんで、日本語がめちゃ下手くそなおばちゃんがやってた店だったんだが、つい最近閉店してしまった。消息は知らないが体調の問題だろうか?銭湯へ行く途中にあるので久しぶりに入ろうと思ってたんだが。

 昼食はケイのにぃにぃが作った「パスタ」。ミートソース。竹細工のまりみたいなパスタで、だいぶ前に一回使ったきりになっていたものだが、平麺でうまい。

 午後のロードショーは「人生はシネマティック」。2016年、ロネ・シェルフィグ監督のイギリス映画。第二次世界大戦中、「ダンケルク」の1エピソードを国威発揚映画に仕立て上げるスタッフや役者などを描く。なかなかいい出来の作品で、ラッシュで写される映像も郷愁を呼ぶようになっていて楽しい。苦い結末もうまい作りだ。作品中にビル・ナイがその美声で歌ったアイルランド民謡(あとで知った)「ワイルドマウンテンタイム」がとてもいい曲だったな。タイトル通りハーブが歌詞の中に出てくる。
 ビル・ナイがうまい役者本人役?を演じる。この監督の作品に「しあわせになるためのイタリア語講座」があるが、調べたらデンマークの女流監督だった。好んで観る女流映画監督のスサンネ・ビアもデンマーク人だ。女性の活躍がすごいね。

 庭作業は赤しそ、大根、みず菜の撤収で、採種のため赤しそを2.3株残す。が、赤しそはこぼれ種で育ったものなんで、今年も放置しておくことになる。
 赤しその葉の摘み取りに時間がかかり、半分近く残し、明日に持ち越した。その他の野菜の洗ったり茹でたりする作業ができなくなっちまうからだ。映画を観てる場合じゃあなかったな。

 夕食は「ぶりのスタミナ薬味だれ焼き・サンチュ付き」、「おかひじき・もずく酢あえ」、「みず菜・しょうゆマヨ和え」、「大根の葉・油揚げ煮」、「しめじの味噌汁」。
 発泡酒~金柑酒の水割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「いつだってやめられる・闘う名誉教授たち」。最終作は途中まで面白かったんだが、後半酔いが回ってきてほぼ居眠り状態。もう一度観るしかないな。それでもしっかり血圧計測して9時にダウン。


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