2019年7月25日木曜日

納得の戦争映画

7月24日。星期三。      計測さぼり。

 この朝もぼんやりだ。

 朝食は「栗ご飯」、「つるむらさきのクミン風味卵炒め」、「オニオンサラダ・大葉かけ」、「フルーツヨーグルト」、「インスタント味噌汁」。
 つるむらさきは「炒め物」のメニュー数を増やしていこう。ネットでもゆでメニューよりも多いくらいである。炒め物がほかにある場合は茹でメニューにすれば、ゆで汁でフライパンなどを洗い流すことができるので、その時に応じて、ということで。

 ジャニーズがようやく下火となったと思ってたら今度は吉本だらけ。これを飛ばすと新聞にかかる時間がだいぶ減っちまうな。バラエティー番組などを一切見ない派としてはまるで関係のない話題である。

 若い人の投票率が低い。やはり罰金制を導入すべきだ。払えない奴は投票権はく奪だ。

 オリンピック開催時の都内のホテル料金がめちゃ高くなってるらしい。それはそれでどうでもいいことだけど、その間の地方の宿泊料金に与える影響のほうが気になるな。
 期間中東京を離れていたんだが、料金が格安となれば非常にありがたいんだが.....。

 野村證券が体制を大幅に変えるらしい。「富裕層」向けの担当と、それ以外とはっきり分けるらしい。それ以外ってつまり「貧乏層」。さすがに「貧困層」は相手にしないだろうからな。
 これって、「れいわ」の山本君が言ってるように「富裕層」の税率を上げる、という発想と同じだろう。税金の集金も野村證券にお願いするってのはどうだろう?

 10時からプール。後半で久しぶりに平泳ぎをやった。力が入ってしまい、のろかったけど膝への負担は感じなかったな。ちょっと安心。

 昼食は「パスタ」。具材はベーコン、プチトマト、大葉で味付けはインスタント物のペペロンチーノ。

 
水出し緑茶がついてくる。
   午後は川向こうのスーパーへ買い物。フランス産白ワイン、割りばしなども買う。これは来月9日のパーティー?の準備でもある。

  帰宅後、午後のロードショー。「炎628」。1985年ソ連映画。ナチスによる白ロシア(現ベラルーシ)で行われた大虐殺をクライマックスにしたもので、15歳の少年志願兵の目を通して描く。
 各シーンで印象的なものが多く、ハンドカメラで撮影したそのカメラワークも素晴らしい。脚本もしっかりしていて、銃を掘り出した少年が、偵察機から見つかったことが原因で自分の村が襲われたという長老の言葉がトラウマになるなど、かなりつらい映画だ。

 「京都アニメ」事件があった後なんで、教会?に閉じ込められて焼き討ちにされるシーンはあまりにも刺激過ぎた。このプロットがある作品は以前も見たことがあるが、その残虐性はこちらのほうが50倍くらい激しく描かれている。傍観する少年の表情が.....。
 最後の記録映画ニュースを逆回しにして、その要所要所で少年が銃を撃つシーンもいい。早くから手を打ってファシズムの台頭を阻止しろという制作側からのメッセージだと思う。いずれにしても戦争映画の傑作であることに間違いない。
 ドイツの残虐さが、その狂気に酔わされたことによるものだということも描いており、捕虜となって許しを請うもの、開き直るファシスト等の描き方も興味深い。

 シャワー後、夕食制作。「豚肉・卵のっけソース焼き」、「大根の葉・油揚げ・レタス入りタイスープ」、「つるむらさき入り納豆」、「レタス・プチトマト・長ネギ・ベーコン・卵入り炒飯」。
「豚肉...」はお好み焼きのようなもの。炒飯の味付けはナンプラーと胡椒のみ。


 今日はNADである。片付け終えても7時前。9時ころまでネットサーフィンしてからダウン。11時ころ目覚め、寝直す。

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