2019年1月6日日曜日

やっと霜対策

1月5日。星期六。         132/95。62.0kg。

 1週間分のメニューを決めようとしたが、チラシの内容が良くないので、今日明日の買物の結果を見てからのこととした。年末の特売とは様子が違うので、年始の特売で売れ残ったものの処分品にターゲットを絞る。
 目立ったのは牛肉である。年末年始というと鍋ものはすき焼きやしゃぶしゃぶと相場が決まっていると思い込んでいるスーパーの仕入れ担当の腕の見せどころなんだろうが、外れるとこういうことになるという良い見本の売り場があった。この後、ケイのにぃにぃと相談し、明日買いに行くことにした。さらなるプライスダウンが見込まれるからである。

 今年から買物はなるべく徒歩で行くことにした。やはり歩いていると体の調子が良くなる。特に排泄器官にいいようである。

 買物から戻って、水曜日までのメニューを作りながらラジオを聴く。今日のピーター・バラカンの番組ではビートルズが多くかかる。「セッションズ」という、別テイクものや未発表音源を集めたもので「アンソロジー」の後に発売されたもの。山下達郎の番組では絶対聴けないものである。それがあの番組(サンソン)の信条としているからである。

 昼食は「醤油ラーメン」。具材はゆでたまご、ラフティ、なると、九条ねぎ。

 食後、自転車で100均に買物。不織布製カバーを買ってきて、霜対策を施した。
何日か前の画像だ。早朝だったんで「蝉」かと思ったが、後で見たら蛾だった。

全部で4枚使用。向こう側は半分に切った。手前の大根もヘタっているんでカバーした方がいいと思ったが、大根にカバーしているところは見たことがないんでやめた。
 午後のロードショーは「戀戀(恋恋)風塵」。1987年ホウ・シャオシェン監督・台湾映画。山村から台湾に出て働く若者を中心に、家族や友達などが淡々と描かれる。長いカットや定点撮影など、情感豊かな作品となっている。いつものように予備知識ないまま鑑賞したが、この監督の作品の中でも有名な「悲情城市」は以前から探しているものであり、日本を舞台にした「珈琲時光」は同監督作品でこれは鑑賞済みである。
 おやつはケイにもらったクッキー。ビニールに「東京ビスケット・柴又」とあったんで調べると、かなり有名なお菓子屋さんだった。カフェもあるそうなので、柴又に行った時は是非寄りたいものだ。
 これに「ぜんざい」。あずきの缶詰にお湯を注いだもの。

 夕食は「塩さば・厚揚げ焼き、おろし添え」、「大根の葉入り納豆」、「和風コールスロー」、「赤かぶの甘酢漬け」、昨日の残り味噌汁に豆腐を加えたもの。
 発泡酒~焼酎の水割り~日本酒を冷やで。    9時前にダウン。

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