2019年1月31日木曜日

懐かしいスェーデン刺繍

1月30日。星期三。        152/112。62.2kg。

 昨夜(酒を)早めに切り上げたせいか3時半に起床。

 早朝キッチンは「秋刀魚醤」制作。塩焼きではまずい解凍秋刀魚も醤にするにはいいじゃん。油が少ないんでほぐしやすいからである。

 在米の人の手記に面白いものがあった。「(医療費が高いんで)安心して病気になれない」。オバマさんが目指した計画も、トランプによって(トランプのように)切られてしまったんだもんな。
 気になった記事がもう一つ。「スェーデン刺繍の考案者」の訃報である。あの刺繍、日本人の考案だったのかあ。小学6年生の時に授業で習ったことを記憶しており、自由課題で帆船を描いたことまで覚えている。あれは何を見ながら作ったのかは覚えてない。おそらくはお手本になる写真か絵があったんだろう。

 河盛好蔵著「人と付き合う方法」読了。今月は読書量が少なかったな。多けりゃあいいというわけでもないが、新聞とか映画とか暇つぶし優先事項が増えたせいもあり、ピアノを始めようとも思ったが、これも1日坊主であれから鍵盤を触ってもいない。

 本も増えたので、こちらを優先したい。

 水回り掃除。

 昼食は「親子丼」、「三つ葉としいたけの軸のお吸い物」。

 午後のロードショーは「ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら」原題man of the year,バリー・レヴィンソン脚本・監督作品。日本未公開。
 東京で俺が台所にいるときにWが一人で鑑賞していたものだが、チラ見してたんで大体ストーリーも知っている。
 大統領選のテンポとノリの良いコミカルな部分と、投票集計のシステムエラーの隠蔽にからむサスペンスがミスマッチで、コメディとしても成功しているとはいえない。
 クリストファー・ウォーケンの語りと演技がよく、ロビン・ウィリアムズについても申し分ないし、気になる女優ローラ・リニーもそつなくこなしてる。彼女の作品は未公開が多い。
 「ユー・キャン・カウント・オン・ミー」、「マイ・ライフ、マイ・ファミリー」についで3作目だ。本作はともかく前2作はいい作品だと思うんだがな。

 処分品のかなり大きめなりんご2個をコンポートに。

 夕食はNADなんで、久しぶりの「カレーライス」。具材は鶏胸肉、セロリ、じゃがいも、人参、タマネギ。
 片付けを終えて7時過ぎにはベッドに入り永井龍男の随筆集を読む。8時前にダウン。

 

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