2019年1月16日水曜日

3対1でも楽勝?

1月15日。星期二。              計測忘れ。

 小正月である。「波」という小冊子に土井善晴の連載コラムがあり、今月は「正月再考」というもので日本食文化史としても読める内容で非常に興味深く読んだ。いずれ単行本なり文庫本になるのを待って通して読んでみたいものである。

 原発再稼働予定区域において再生可能エネルギーの発電能力を抑止するという、誰が聞いても耳を疑うような出来事が起きている。これは太陽光発電などを休ませて、原発を優先するということだ。これが地球にとっていいことかどうか、1次方程式が解けない餓鬼でもわかることだっぺよ。
 これが九州電力の横暴が火付けとなって、東北電力まで飛び火するという、おバカ火力発電してやがんの。

 LGBTに対して「生産性がない」だの「世界の終わり」などという超おバカ発言してる奴の顔の類似点を見つけた。平沢と麻生の口はひん曲がってるんである。曲がってんのはどうやら口だけではないようだが。

 10時から川向こうのスーパーまで買い物。

 昼食はスーパーで買った「カツ重」299円税別。「なます」、「さば入り卯の花」、インスタント「味噌汁・パクチー入り」。

 午後はケイのねぇねぇのところへ家事手伝い。

 5時半から俺が3人の子供の見張り番。ハツ子は5時ころから「夕寝」。パイ男とジュウジああーろは二人で遊んでいてとりあえず騒ぎなし。
 5時半までに台所は済ませてあったんで、テレビをつけっぱなしにして、子供たちを放置。ハツ子は6時ころ一旦目を覚ましたが、手を握ってやったらそのまま夕寝を続行。
 7時過ぎに二人がお腹を空かせて夕食を要求してきた。続けてハツ子も目を覚まし、全員で夕食開始。起きてしばらくすると母親がいないのに気付き泣き始めたが、泣くのをあおったら自分でも無駄だということを悟ったらしく、その後は泣くこともなかった。

 夕食は「野菜スープ(残り物にキャベツを加えて増量した)」、「キャベツと豆腐のチャンプルー(おかかがないのでツナ缶の残り物を加えた)」、「ポテトサラダ(残り物)」、「人参のきんぴら」、「水菜と厚揚げのサラダ(これも残り物で、厚揚げが生だったんで、フライパンで焼いて、ごまドレを加えた)」、「ぬか漬けのきゅうり・大根・人参」。
 やはり、ぬか漬けはうまく漬かってなかった。温度が低すぎたんだろうなあ。冬季のぬか漬けのテクニックを学ばにゃあならないな。
 
 食後、ハツ子と入浴。初めてだったが、慣れてきたせいもあって事なく済む。浴室で歯磨き。寝室で絵本を読んでいるところでケイのねぇねぇのご帰還。
 9時半に解放されて10時過ぎに帰宅。サッポロクラッシック缶ビール~ウイスキーで11時半にダウン。

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