2019年1月10日木曜日

ATG発掘

1月9日。星期三。             144/103。62.8kg。

 グアムで大型クルーズ船が港で事故を起こしたらしく、船長の飲酒 が原因だということだ。昨日旅客機パイロットの飲酒が掲載されたばかりである。更に今日は電車がオーバーランしたのが運転手の居眠りが原因だというから、公共機関の乗り物を安心して利用できなくなりそうである。
 特に飲酒が原因というのが多いようである。その昔、俺が船舶免許をとった頃、確か講師の話では当時飲酒運転は違反事項に入ってなかったそうで、それによる事故も多かったらしい。よく考えれば、海の上は相当緩かったんである。 運転が車に比べて易しいからかも知れない。

 早朝キッチンは「シチュー」制作。

 水まわり掃除も早めに済ませた。

 24時間スーパーへの買物は徒歩にした。

 昼食は昨日のすき焼きの残りと卵やきざみネギを加えて「すき焼きうどん」。

 午後は冷蔵庫などを再チェックして、日曜日までのメニューを再構築した。材料をダブル・ブッキングしたりしていたことがわかり、最初からやり直しして、不足分を確認するためであるが、現在の在庫で全てまかなえるように作った。これで1時間。

 午後のロードショーは「さらば箱舟」。今回3作目のATG提携作品。1984年寺山修司監督最後の作品。この頃一番映画から遠ざかってた頃なんで、見逃しているものも多いはずだ。
 原作はあのガルシア・マルケスの「百年の孤独」であり、ノーベル賞をとっちまったんで、改題したんだそうである。もっとも、原作に忠実な再現ではもちろんなく、寺山修司と岸田理生の自由な発想で作り上げたものであり、原作者からはクレームがついていたらしい。                  助監督に平山秀幸の名があった。黒澤、小津さんの常連である宮口精二さんが出演してる。脇役で原田芳雄、石橋蓮司も名を連ねてる。この頃がATG提携作品としては終末期となり、昨日観た「竜馬暗殺」がこれより10年前の作品でその頃を全盛期と言っていいかもしれない。
 イメージのふくらませ方がすごい。今回の作品では沖縄のどこか?だが、沖縄風を感じさせないような作りになっている。音楽も言葉も、だ。現在の作品は沖縄で作ると、沖縄に飲まれていることが多いのとはえらい違いである。出演者も含め大作となっている。

 夕食は「シチュー」。具材はじゃがいも、人参、タマネギ、コーン(缶)、カレー用豚肉。「バターロール」、ノンアルコールビール。
 片付け終えて7時にベッドイン。7時半にはダウン。

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