2019年1月21日月曜日

ブラジル人のミラクルビラ配り

1月20日。星期天。             計測忘れ。

 タイトルの早口言葉で舌を噛んでしまった。「ラジオマンジャック」で流れたものをメモってた。

 大寒である。今日は上の下着もヒートテックもどきにする。

 7時28分のバスで駅へ向かい、ケイのところを目指す。2日連荘のテキーラが効いたせいか電車の中で居眠り。

 9時前に到着し、荷物を渡して用事を済ませ、そのまま東京のマンションへ移動し、荷物をすべて片付けたら10時半。
 都電で学習院下まで行き、徒歩でJR高田馬場駅へ。ここでWと待ち合わせ、近くの(前回とは違う店)でミャンマー料理やで昼食をとる。
 ビルの地下にあり、ちょっと目立たない店で、一人先客がいたが、コーヒーみたいなものを飲んでたが、日本人のようだった。後から入ってきたのはネイティブのようで、女性の店主?とわからない言葉でやり取りしてた。
 俺が注文したのはうどんに独特のソースと揚げたチキンをトッピングしたもので「油そば」に近いもの。これにミャンマービール。サービスに「小粒のピーナッツ?と???の辛いチップス状のもの」。

 早稲田大学まで歩いて行く。通り道、ラーメン屋も多いがとにかく食い物やや飲み屋が多い。さすが学生街である。
 高田馬場からも早稲田からも遠くないところに「穴八幡宮」があり、ちょっと寄ってみたが、すごい混雑で、遠くから手を合わせスルーすることにした。
 後で知ったが、冬至から節分までの間に金回りが良くなるお守りをもらえる?らしく、毎年混むらしい。ものすごい行列だったものな。

 早稲田講堂を見ながらリーガーロイヤルホテルに侵入し、トイレを拝借。これも後で知ったことだが、このホテル早稲田大学構内の敷地の上に建っているらしい。創業は平成6年ということは、俺が東京に転居した翌年だ。いつか利用してみたいものだと思ってたが、今回のトイレでそれを果たしたことになる?

 続けて「肥後細川庭園」を散歩。雪で枝が折れないようにひもをつりさげる「雪吊り」が名物なようで何人ものカメラマンが来ていた。陶磁器などが展示されている建物もあったがWが興味を示さずスルー。こじんまりした庭園が散在するお金持ち区ならではの庭園だった。

 終点の早稲田駅に到着。去年夏に訪れた時に昼飯を食った食堂がなくなってた。

 一旦マンションに戻り、初詣がてら銭湯へ行く。初詣は地元の八幡神社。ここの大本は鎌倉の鶴岡八幡宮であり、先ほどの穴八幡宮の大本は宇佐の八幡宮である。

 銭湯は「恵比寿湯」。荒川区の銭湯の中でも古い方だろう。自転車があるころは時々利用してた。銭湯の前にあったそば屋がお亡くなりになっていた。
 ここのいくつかある浴槽は使い勝手がよく、出入り口に近い浴槽はかなり深い。小ぶりだが露天もあり、よく子供たちが遊んでたっけ。烏の行水の俺は先に出てビールを飲もうと思ったが、あいにく小銭がなく、Wが出てくるのを待った。休憩処で週刊誌を広げてみると、何と銭湯を取材したグラビアだった。冒頭が立川談志なんでびっくりした。名前の前に「故」がついてない。
 で、表紙に戻ると1992年となってた。平成4年である。程度がいいんで古本とは思わなかった。立川談志の次のページの取材先がこの恵比寿湯なんである。ちょうど写真は露天である。露天を備えた銭湯の特集だったんである。
 トップ記事は貴花田の優勝、貴闘力の結婚等、当時の藤島部屋の全盛期が書かれてた。貴花田は貴乃花となり、現在は落ち着いているが、ちょっと前まで相撲協会離脱、離婚など週刊誌にずいぶん書かれてたことと比較すれば隔世の感がある。
 当時のアイドルの写真もいくつかあり、まさにタイムスリップした気分になれた。

 夕食は「カツ煮」、「豆腐とキャベツの芯のチャンプルー」、「ミートローフ」、「きゅうりとトマトのサラダ」、「アンチョビポテト」。
 サッポロクラッシック缶ビール~白酒(ばいちゅう)~燗酒をちびちびやりながらTV鑑賞。「モヤさま・月島篇」~タイトルが思い出せないバラエティー番組を途中まで。眠くなったんで先にダウン。Wはいつも12時過ぎまで起きてるそうだ。

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