2021年5月14日金曜日

ナメクジたちの住宅事情

5月13日。星期四。        101/63。63.5㎏。97。34.9度。  早朝キッチンは漬物の整理。「大根の粕漬」、「かぶの葉醤油漬け」。前者はまるでダメ。後者は調味料の量がちょうどよくなりつつある、って感じで、まだよくなる余地ある。  昨日までに茹でた野菜の水をさらに絞りだしてからほぐしたのち空気にさらす。こうしてさらに水分を切ってから調理する。  キャベツの残りものがあったんで塩麹漬けにする。そろそろ野菜の傷み方が加速してきた。2人前なので工夫が必要となってきた。欠員となった者がいかに多く食っていたかわかる。  朝食はカレーライスの残りにタイ産の辣油を加えたものとかぶの葉の塩麴漬け(水分をよく切らずに漬けて失敗したもの)、ほか。  危険運転致傷罪って自動車にかんするもんだが、原発にも適用するべきだ。再稼働は論議するものではない。原発そのものが「危険運転致傷罪」を犯すことが分かっているんだから。  アメリカ・ワシントンポストの発言がいいね。「ぼったくり野郎、バッハ」。そう、日本はバッハにいいようにかもられてることをアメリカは知ってるんだ。  早朝の庭作業は「ナメクジ駆除」。  
 余ったものだからいいというわけにはいかない。畝とは別に植えたきゅうりの苗の被害がひどい。その犯人を犯行現場でつかまえた。ちいちゃな苗に3匹がかりで襲っていたんである。当然極刑。  そのほかワイルドベリーでも犯行現場をつかんだ。「早起きは....」。きゅうりは根切り虫の犯行だと思っていたのはその痕跡によるものだったが、まさかナメクジとはな。  庭を回りながら発見してはその都度殺していたが、まとめて殺すには奴らのコロニーになる「オリコンアパート」が一番だ。折り畳みコンテナの底に居ついているが、1か月我慢すればほぼ満杯となる。この日のは三日ぐらい放置していたものだ。箸でつまみだしてから殺しているが、面倒になると部屋の中で箸で殺すこともある。  それにしても「ワンルームマンション」とも言えるな。  山茶花の裏側でも見つけたが、数的にはやはり柚子の木が一番多かった。が、この日手で殺すのが一番楽なことが分かった。これでカメムシに続いて「得意技がまた増えた。ゴキブリは入門編だったな、今思えば。ナメクジの場合は、指についた「ぬめり」がなかなか取れないのが難点だ。  今日の一番の収穫は柚子の木に覆いかぶさるように枝を伸ばしているキウイがナメクジに住居を提供していたという事実をつかんだことだ。
 キウイの枯れ葉は丸まりやすい性格のものだということも今回初めて知ったことなんだが、その中にほぼ3割に確率でナメクジがシュラフとして利用していたんである。そのほか「朋友」とにらんでいるダンゴムシ野郎も真似ている現場も抑えた。同棲してる奴までおった。いちいち取り出すのは面倒なんでシュラフごと圧死させた。  その作業中に、とんでもない(飛んでない)虫を見つけた。「ハナムグリ」だ。セリが好きなのかな。どうでもいいがこの後斬首刑に処せられた。
 8時半から雨も降り始めてなかったんで自転車で買い物。24時間スーパー~郵便局~イオン系のスーパー2軒。3種の「ホイップあんパン」系のものゲット。神戸屋とフジパンのもの。  昼食は「カツ丼」、「ナスの味噌汁」、「ぬか漬けきゅうり、かぶの葉醤油漬け、ネギみそ」。  久しぶりに午後のロードショーは「ザ・クロッシング 香港と大陸をまたぐ少女」。2018年中国映画。深圳から香港へ越境入学している少女がそれを利用して密輸の仕事をするようになる姿を通し、そこにある現実を否定せずに青春を謳歌しようとする青春映画だ。その描き方もスタイリッシュさと泥臭さが融合していていいね。主人公役の役者も角度が変わると美人になったりブスになったりと今後が楽しみだ。  水切りした野菜の加工をする。赤かぶの茎の半分量は「セロリの漬物」と同じレシピで加工。赤かぶの葉の全量は「煮昆布」のレシピで煮物に。大根の葉は刻んで「フキ味噌」のレシピで加工。  残ったのが赤かぶの茎の半分量と白かぶの葉だ。  昨日間引きした野菜の加工法をそれぞれ確定した。これにも結構手間がかかる。  夕食は先ほど作った「赤かぶの葉の煮物」、「赤かぶの茎のピリ辛醤油炒め」、「とろろ汁・シソ醤油入り」、「オカひじきと鶏むね肉の炒め物」、「ちくわの大根の葉味噌のせ」。  発泡酒~ひや酒をちびちびやりながらTV鑑賞。
 コップ酒のコップはケイのにぃにぃが買ってきたもの。コップ酒にまさにぴったりだ。  「吉田類の酒場放浪記」~「小林克也のベストヒットUSA」を観て?時に血圧測定もせずにダウン。長い1日だった。    

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