2018年11月1日木曜日

グリューワインの季節到来

10月31日。星期三。              151/106。60.3kg。

 早朝キッチンはさつまいもの葉柄と大根の葉を茹で、ついでに卵も茹でた。ついでというのは週4回も特売をやっているスーパーへ行くと、つい買ってしまうので在庫が多くなって来たからである。
 ゆでたまごはビールのつまみにもいいし、今夜のカレーにトッピングしてもいい。

 水まわり掃除~草むしり(庭の左側)と収穫はニラとこれが最後となりそうなゴーヤー(小さいながら総重量600gあった)。

 昼食はニラが多めの「焼きそば」。他の具材はもやし・キャベツ・ピーマン・人参。

 午後一番での買物は酒専門店でグリューワイン用のワイン、スーパーで同じくそれに使うオレンジやその日の特売品である、有名メーカーのシチューミクスと鶏肉などを買った。

 午後のロードショーはスタチャン無料包装を録画した「アイアンソルジャー」。2014年アメリカ映画。女性であり、母親である衛生兵軍曹の苦悩と再生を描いた2時間強の作品は、脚本がぎっしりと言った感じで、なかなか考えさせられる作品でもある。息子と国家という選択肢がこの女性の中では成立してしまうこと自体に飛躍し過ぎの感は否めないが、題名から来るイメージよりはよく出来ている作品だと思う。ちなみに原題は所属する基地名で、邦題は兵隊同士の掛け声から来ていると思うんだが、実際劇中発していたように思うが....。

 夕飯はNAD恒例のカレーライス。具材はピーマン・ニラ・じゃがいも・さつまいも・人参・たまねぎ・セロリ。

 NADでしか見られないような長尺でシリアスな作品を鑑賞しようということになり、俺は二度目となるがかなり昔なのでケイのにぃにぃと一緒に観ることにしたのは「マグノリア」。1999年アメリカ映画。
 20年以上映画を作っているにもかかわらず、その製作数は10本に満たない寡作な監督(ポール・トーマス・アンダーソン、以下PTA)による3時間に及ぶ群像劇。
 初めて観た時の衝撃が忘れられない。ジェイソン・ロバーズが死にかけの老人を演じているので驚いたが、これが本当に遺作になるとは思っても見なかった。
 トム・クルーズのはじけた演技もすごかったが、終盤、自分を捨てた父親の死に目に対面する演技はすごかった。惜しむらくはワンカットで撮っていたらもっと良かったかもしれない。
 最後の空から無数のヒキガエルが落ちてくるシーンは映画史に残るだろう。こんな映画観たこともないし、それでいて心がほんのり温まる作品になっていることで印象強い映画だ。
 9時半頃終了。ダウンは10時過ぎとなった。

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